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みんなの「自然」ブログ


我が家で6月3日から始まった第2化のクロツバメシジミ

2019/06/27 05:00
我が家のベランダのクロツバメシジミも10世代目を数え、6月3日から第2化が始まった。6月26日現在その数は安定して多くの蝶がベランダや玄関回り、ご近所に飛び交っている。まだまだ蛹が残っているので7月初めころまでは第2化と推定される。そのうち第3化が混じって発生することだろう。クロツバメシジミは食草が食い尽くされない限り狭い場所で継続発生が可能な蝶だと思う。それだけに食草が開発や災害で根絶されないことを願わずにおれない。
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万年アロエにとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.3.撮影
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小鉢に蛹になっている第2化のクロツバメシジミ蛹 2019.6.3.撮影
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玄関のクロヒメヤマアジサイの花にとまるクロツバメシジミ第2化 2019.6.5.撮影
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第2化の幼虫に食い尽くされた鉢植えのツメレンゲ 2019.6.5.撮影
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ツメレンゲを植えた鉢に蛹や前蛹になる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.5.撮影
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マンネングサの花にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.6.撮影
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ベランダの床にとまる第2化のクロツバメシジミ。洗濯物を干す時に踏まれることも多い。 2019.6.8.撮影
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ベランダの花にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.8.撮影
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カシワの葉上で交尾する第2化のクロツバメシジミ。羽化した当日に交尾しすぐに卵を産み始める。 2019.6.8.撮影
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ツメレンゲに産まれた卵と第2化のクロツバメシジミ開翅。毎日10頭くらいのクロツバメシジミが羽化しており、ベランダや玄関に舞々している。すでにツメレンゲに産み付けられた卵も多い。 2019.6.8.撮影
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ベランダに置いているプランターのツメレンゲ。食い尽くした鉢は新しい芽を継ぎ足しているが第3化で食い尽くさないか心配。 2019.6.8.撮影
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ベランダに置いた鉢植えツメレンゲ。花が必要なのでクローバーやキリンソウなど植えているが花が終わると玄関の小花に蜜を吸いに行くようだ。 2019.6.8.撮影
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鉢底で前蛹になった第2化のクロツバメシジミ。蛹化前には葉から抜け出しいたるところで蛹になろうとする。 2019.6.9.撮影
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クーラー室外機にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.9.撮影
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玄関の鉢植えキンカンにとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.15.撮影
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玄関の鉢植え小花にとまる第2化のクロツバメシジミ。常に5頭くらいが飛んでいる。 2019.6.23.撮影
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玄関の鉢植え小花にとまる第2化のクロツバメシジミ。玄関に置いたツメレンゲの鉢にも夥しい卵がついている。このままだとすべて食草は第3化で食い尽くされるのかもしれない。 2019.6.26.撮影
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6月25日の自然観察(ヒサマツミドリシジミとオオルリ)

2019/06/26 05:00
25日は朝から夕方まで高気圧に覆われるこの時期に珍しい晴天で、朝早くから鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地に観察に出かけた。昨日までまだ発生していないというので期待をしたが、結果は現地に来た6人の採集者と撮影者の誰も目撃することが出来なかった。オオルリだけは定位置で囀っていて撮影することが出来る。蝶の姿もいつもより少ない。京都へ14:00に戻り尾根での観察に切り替える。こちらもほとんど見ることもなかったが、16:00に地を這ってテリ飛翔する1♂を見つけ観察した。しかし、これはテリではなく自分の居場所を探す活動のようで別の場所を求めてすぐ姿を消した。この1♂を撮影できたのは今日のような環境では上出来だっただろう。シーズンになり採集者の数も増えてきたが今日は全部で5頭の採集成果といい、非常に少ないと言える。今年は不作なのか、発生が遅れているのか、これからの1週間が決めてくれるだろう。
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地を張って飛び石どまりするヒサマツミドリシジミ。地表でテリを張るのは去年も見たが、短時間の活動で開翅もしないのは今回が初めて。 2019.6.25.撮影
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林道の端を地表近く飛び回り倒木にとまるヒサマツミドリシジミ。去年と違い緑の葉にとまろうとしなかった。 2019.6.25.撮影
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昨年の地表テリポイントと同じところを飛んでいたが、しばらくして暗い林道に姿を消した。 2019.6.25.撮影
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滋賀鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地 2019.6.25.撮影
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滋賀鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地 2019.6.25.撮影
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滋賀鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地 2019.6.25.撮影
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滋賀鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地で見るオオルリの囀り 2019.6.25.撮影
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滋賀鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地で見るオオルリの囀り 2019.6.25.撮影
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オオルリの飛び立ち 2019.6.25.撮影
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オオルリの飛び立ち 2019.6.25.撮影
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発生地で飛び回っているのはウラギンシジミのみだった。 2019.6.25.撮影
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ウバザクラ葉上で休むウラギンシジミ 2019.6.25.撮影
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ヒサマツミドリシジミの姿を見ないとムラサキシジミがそれであってほしいと思うようになる。 2019.6.25.撮影
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ヒサマツの現れる場所に姿を見せるミスジチョウ 2019.6.25.撮影
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6月24日の自然観察(ヒサマツミドリシジミほか)

2019/06/25 05:00
2018年の6月24日は京都のヒサマツミドリシジミ発生の鬼日だった。花脊大見尾根でおそらく30頭以上が採集されていると思う。私も100頭は述べ目撃した。そんな期待を込めて絶好の晴天なので発生地観察と尾根観察を行ったが全く不作。採集者もすべてヌル。発生地ではアオバセセリの幼虫観察などにとどまる。帰り道のオオムラサキ観察も我が家の自然飼育したオオムラサキ1♂が羽化しているにかかわらずゼロ。サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、ルリシジミなどを見ただけだった。さいわい、朝散歩の賀茂川では最近見かける機会が減ったチュウゴクオオサンショウウオを3頭、アイガモの親子を見ることが出来た。
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Hポイントのヒサマツミドリシジミ。羽化直後に鳥に啄まれたのだろう。後翅ボロのピカピカの羽化したてだった。 2019.6.24.撮影
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Wポイントで見たヒサマツミドリシジミ。台風で環境が変わり♂の目線が違ってしまった。♀は♂の目線の先から現れる。 2019.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミを観察する時に紛らわしい飛翔体になるテングチョウ。シラキの花から飛び出す個体やテリ場に現れる個体は観察する時には邪魔者となる。 2019.6.24.撮影
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アオバセセリ幼虫の巣。アワブキの葉を丸めている。 2019.6.24.撮影
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巣を開くとタイガース模様のアオバセセリ幼虫がいる。 2019.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ発生地に見るヒメキマダラセセリ 2019.6.24.撮影
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発生地からの帰り道、オオムラサキの様子を見るがまだ見られない。サトキマダラヒカゲが吸蜜していた。 2019.6.24.撮影
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オオムラサキ観察地に見るミヤマカワトンボ 2019.6.24.撮影
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賀茂川朝散歩で見て癒される合鴨親子 2019.6.24.撮影
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久しぶりに姿を見る賀茂川のチュウゴクオオサンショウウオ。24日の朝は3頭が出てきていた。チュウゴクオオサンショウウオは日本のそれと違い活動的である。 2019.6.24.撮影
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月ヶ瀬の湿地とモートンイトトンボほか

2019/06/24 05:00
京都府、三重県、奈良県の境界付近になる奈良月ヶ瀬の休耕田湿地にモートンイトトンボが多く発生している。準絶滅危惧種のトンボもこの休耕田が枯れれば絶滅する運命にある。多くの希少種がこうしていなくなるが、つかの間の繁栄をこの湿地で繰り返しているのでここ数年観察している。ここにはモートンイトトンボのほかはキイトトンボ、ハラビロトンボが見られる。溜池で見られるトンボとは生息を分けているようだ。南山城や和束にはほかにも湿地性の生きものや植物が多い。
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月ヶ瀬のモートンイトトンボが生息する休耕田湿地 2019.6.20.撮影
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月ヶ瀬の休耕田湿地に生息するモートンイトトンボ♂ 2019.6.20.撮影
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モートンイトトンボ♂ 2019.6.20.撮影
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モートンイトトンボ♀ 2019.6.20.撮影
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モートンイトトンボ未成熟個体 2019.6.20.撮影
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月ヶ瀬の休耕田湿地に生息するキイトトンボ♂ 2019.6.20.撮影
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月ヶ瀬の休耕田湿地に生息するハラビロトンボ♂ 2019.6.20.撮影
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月ヶ瀬の休耕田湿地に生息するハラビロトンボ♀ 2019.6.20.撮影
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南山城の湿地にいたシュレーゲルアオガエル 2019.6.20.撮影
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和束の湿地に咲いていたトキソウ 2019.6.20.撮影
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和束の湿地で見たモウセンゴケ 2019.6.20.撮影
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京都府南山城の蝶観察(オオヒカゲ・ウラナミジャノメ他)

2019/06/22 05:00
京都府南山城は京都北山と違いまだまだ里山の雰囲気が残る美しい自然を見せている。そこに局地的に生息するオオヒカゲやウラナミジャノメの姿を今年も観察に出かけた。イヌビワには京都に定着しつつあるイシガケチョウの幼虫がおり、北山では数が少なくなったイチモンジチョウやダイミョウセセリなどの幼虫も観察できた。この付近を歩くと半世紀以上前の岩倉の雰囲気を感じる。
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カサスゲ湿地付近の藪に姿を見せるオオヒカゲ 2019.6.20.撮影
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一度飛び立つと藪に潜り込むオオヒカゲ 2019.6.20.撮影
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局地的な生息だが今回の観察ではだいぶ数が減っていたウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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ヒメウラナミジャノメと入れ替わりに発生するウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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クヌギ林付近の開けた草地が好きなウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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サトキマダラヒカゲ 2019.6.20.撮影
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ヒカゲチョウ 2019.6.20.撮影
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ヒメジャノメ 2019.6.20.撮影
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キタテハ 2019.6.20.撮影
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オオウラギンスジヒョウモンとミドリヒョウモン 2019.6.20.撮影
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ツバメシジミ 2019.6.20.撮影
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アザミの花を吸蜜するヒメアカタテハ 2019.6.20.撮影
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ヨモギに巣を作るヒメアカタテハの幼虫。巣を開いて中の幼虫を見る。 2019.6.20.撮影
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ダイミョウセセリ 2019.6.20.撮影
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ヤマイモの葉に巣を作るダイミョウセセリの幼虫。巣を開いて幼虫を見る。 2019.6.20.撮影
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イヌビワの葉の葉脈を残してそこに居場所を作るイシガケチョウ幼虫。この食痕には2令と4令の2頭の幼虫がいた。 2019.6.20.撮影
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スイカズラの葉の葉脈を残して居場所を作るイチモンジチョウの幼虫。ひとところのスイカズラに大体5〜6頭幼虫がついている。 2019.6.20.撮影
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今年のキマダラルリツバメ

2019/06/20 05:00
何度か今年のキマダラルリツバメの開翅を上から撮影するチャレンジをしたがとまる位置が高いためうまくいかなかった。今年最後の観察をチャレンジに亀岡まで出かけ、一脚を伸ばし棒にしてようやく上からの接写に成功した。宝ケ池での接写撮影もしたが開翅の接写は今回が初成功となる。
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亀岡のキマダラルリツバメ♀。一脚を使用して遠隔接写撮影。 2019.6.17.撮影
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垣根の上で開翅するキマダラルリツバメ♀。一脚を使用した遠隔接写撮影。 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカを吸蜜するキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカを吸蜜するキマダラルリツバメ2頭 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカ付近に休むキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカに吸蜜するキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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ギンリョウソウと白馬・岩岳の景色

2019/06/19 05:00
国営アルプスあづみの公園大町松川地区を乳川最上流の大洞下砂防堰堤から渓流沿いにオオルリシジミを探して歩いて下って見た。その折に堰堤付近の散策路で今まで見たこともないギンリョウソウの大群落に出会った。腐生植物の白いギンリョウソウの花があたり一面に咲いているのを見ると、薄暗い森の中で地中から白くて異様な幽霊が出ているかに見える。白馬を訪れてここの景観に魅せられているが、天神坂から見る残雪の山々は特に美しい。快晴となったので岩岳のゴンドラノアの山上駅からマウンテンリゾートカフェで絶景を楽しむ。また、ねずこの森散策でブナなどの新緑の輝きに山の英気をもらった。ハルゼミが夥しく鳴いているがその姿はなかなか見せてくれない。
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国営アルプスあづみの公園大町・松川地区にある乳川の大洞下砂防堰堤 2019.6.12.撮影
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堰堤付近の散策路を下流に歩くと森の中にギンリョウソウの大群落があった。 2019.6.12.撮影
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あたり一面がこの腐生植物ギンリョウソウで満ちていた。 2019.6.12.撮影
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薄暗い森の中にこの白い花が伸びていると幽霊の花のように感じてしまうのだろう。 2019.6.12.撮影
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白馬天神坂から見る快晴の白馬連山はウィング21などの建物との相性も良く美しい絶景となっている。 2019.6.13.撮影
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岩岳ゴンドラリフトノア山上駅で写すオコジョの人形と白馬連山 2019.6.13.撮影
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岩岳ゴンドラリフトノア山上駅に設けられたやまびこ椅子と白馬連山 2019.6.13.撮影
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岩岳カフェテラスから見る白馬岳と代掻き馬の雪形 2019.6.13.撮影
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岩岳カフェテラスから見る白馬岳の大雪渓 2019.6.13.撮影
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岩岳カフェテラスから見る白馬連山の大パノラマ 2019.6.13.撮影
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岩岳ねずこの森にある「ねずこ」の巨木 2019.6.13.撮影
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岩岳山上で大合唱するハルゼミ。森の中では大合唱していても姿をなかなか見せてくれない。 2019.6.13.撮影
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岩岳ねずこの森東屋付近にいたヤマキマダラヒカゲ 2019.6.13.撮影
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白馬佐野坂の姫川源流・親海湿原

2019/06/18 05:00
白馬を訪れると毎回佐野坂にある姫川源流と親海湿原を見に出かける。今回は小雨曇りの天候なのであまり野鳥や昆虫の姿を見ることは出来なかった。朝いちばんに訪れてそこで見た蝶や植物を写してみた。
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姫川源流で見たウスバシロチョウ♂。この時期はここに多いが曇りなので活動していない。 2019.6.12.撮影
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姫川源流のウスバシロチョウ♀ 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見たダイミョウセセリ 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見たヤグルマソウの花 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見た花後のエンレイソウ 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見たオタカラコウ 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見たフタリシズカの花 2019.6.12.撮影
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姫川源流で見た斑入りテンナンショウ 2019.6.12.撮影
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姫川源流の湧水付近のミズバショウ 2019.6.12.撮影
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姫川源流の湧水付近の植生 2019.6.12.撮影
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姫川源流の湧水付近の苔 2019.6.12.撮影
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姫川源流の湧水付近の木杭に生えた苔 2019.6.12.撮影
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姫川源流の湧水付近に生えるバイカモ。すっかり少なくなってしまった。 2019.6.12.撮影
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姫川源流湧水に隣接する親海湿原 2019.6.12.撮影
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親海湿原のサワオグルマとカキツバタの花 2019.6.12.撮影
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親海湿原のヤナギトラノオの花 2019.6.12.撮影
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親海湿原のカキツバタの花 2019.6.12.撮影
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親海湿原のミツガシワ群落 2019.6.12.撮影
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親海湿原のハンノキ群落に見るミドリシジミの幼虫 2019.6.12.撮影
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親海湿原のハンノキ群落に見るシロアシマルハバチの幼虫 2019.6.12.撮影
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安曇野の湿地で見たハラビロトンボの交尾 2019.6.11.撮影
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安曇野の湿地で見たハラビロトンボの交尾 2019.6.11.撮影
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長野県天然記念物居谷里湿原のヒメシジミほか

2019/06/17 05:00
長野県天然記念物の居谷里湿原は木崎湖の東の丘陵地にあり、雨模様でも何か見られるのではと出かけて見た。入口付近で早速ヒメシジミがサワオグルマに吸蜜する姿を見れ、その付近に少数の♂♀が飛び回っていた。曇りで雨がぱらついてきたのでほとんどの虫は活動しておらず、一瞬晴れ間が出るとウスバシロチョウが飛び始めたりコチャバネセセリやシオヤトンボが姿を見せた。しかし、湿原の周囲を散策してみたが、生きものはモリアオガエルの卵やカワセミが飛ぶ姿を見たくらいで美しい湿原の草木の景色を愛でただけだった。
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居谷里湿原 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原のザゼンソウ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原のモリアオガエル卵 2019.6.12.撮影
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アヤメの花を吸蜜するウスバシロチョウとコチャバネセセリ。居谷里湿原を訪れた時は雨がぱらついていたのでほとんど虫の姿を見なかったが、一瞬の晴れ間が出た時にウスバシロチョウが飛び出しコチャバネセセリの姿が見れた。 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ2♂♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ2♂♂ 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀ 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀ 2019.6.12.撮影
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安曇野と白馬河川敷で観察したキバネツノトンボ

2019/06/16 05:00
キバネツノトンボは晴れていると非常に早く飛び回り、普通のトンボと違い軌道が読めず、なかなかとまらないので撮りにくい。しかし、一時雨が降るような天候だと生息地周辺の草に休んでいるのでそれを見つければ撮りやすい。この日は曇り晴れ時々雨でほとんど飛び回る個体は見られず、草に休んでいるところは容易に見つけられた。安曇野の池周りと白馬の河川敷でそれを撮影した。
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キバネツノトンボのいた白馬の河川敷 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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タイトル 日 時
国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)に見るオオルリシジミ
国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)に見るオオルリシジミ 今年も少しシーズンが遅くなったが国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)の園内烏川扇状地池際クララで育つオオルリシジミの観察撮影に出かけた。♂はもう羽がかけて薄くなっているが、2♀♀を観察出来て内1頭はまだ新鮮な個体だった。いずれも産卵活動中で晴れ時々雨の天候は撮影には好条件になり、よくとまり陽が射すと開翅を何度も見せてくれる。この日は3時間ほど3頭のオオルリシジミを追いかけて観察できた。オオルリシジミは、同じく国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)の渓流広場付近でも観察されているようだが... ...続きを見る

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2019/06/15 05:00
三草山のゼフィルスの森の眺め
三草山のゼフィルスの森の眺め 三草山にヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミの飛ぶゼフィルスの森の空間でその蝶たちが飛ぶのを観察した。ゼフィルスだけでなく普通の虫たちも美しい。鹿が出てきているので糞が多く美しいセンチコガネも飛び回っている。 三草山のゼフィルスの森にある蝶の飛翔空間からの眺め 2019.6.9.撮影 ヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ウラナミアカシジミなどが飛ぶ空間 2019.6.9.撮影多くの蝶が飛翔するゼフィルスの森の開けた空間 2019.6.9.撮影 ゼフィルスの森のコジャノメ 20... ...続きを見る

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2019/06/13 05:00
三草山に見るシジミチョウ
三草山に見るシジミチョウ ゼフィルスの森を持つ大阪府の三草山はヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミなどの蝶を保護してナラカシワやクヌギの林も再生することでその棲息回復が図られている。まだまだ往年のような豊かな森になってはいないが少数のそれらミドリシジミ類にも巡り会える。近くで見れるので1年に1度は訪れるようにしてその美しい姿を楽しむようにしている。 発生初期のヒロオビミドリシジミ。まだ活動は鈍い。それでもくるくる舞やテリ張活動をする5♂♂を観察できた。 2019.6.9.撮影 京都ではほとんど見ることが出来なく... ...続きを見る

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2019/06/12 05:00
大阪府能勢町のイチモンジチョウ
大阪府能勢町のイチモンジチョウ 最近見ることが少なくなったイチモンジチョウだがコジュケイが歩く姿も見られた大阪府の能勢町神山付近の棚田にはしっかりと残っていた。 イチモンジチョウ 2019.6.9.撮影 イチモンジチョウ 2019.6.9.撮影 ...続きを見る

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2019/06/11 05:00
ヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張るキマダラルリツバメ♂
ヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 宝ケ池では最盛期となったキマダラルリツバメも亀岡ではまだ出始めだった。16:30から17:30までの観察でわずか2♂♂のみがヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張っていた。テリ張は位置を変えないので撮影する楽しみは与えてくれる。 ヨウシュヤマゴボウでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを張り開翅するキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを... ...続きを見る

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2019/06/10 05:00
キマダラルリシジミ発生地で見る虫たち
キマダラルリシジミ発生地で見る虫たち 天気が悪いので期待せずキマダラルリシジミの発生地を見て回った。案の定、数回飛翔をみるだけだった。変わりにその周辺にいる美しい普通種の虫たちが撮影の対象となってくれた。 美しい大原の里の景色 2019.6.8.撮影 発生地の桜並木 2019.6.8.撮影 キマダラルリシジミの良く集まる栗の花。まだ開花には2-3日かかる。 2019.6.8.撮影 セイヨウイボタの花に来ているハナムグリ 2019.6.8.撮影 ヨウシュヤマゴボウの花に産卵するルリシジミ♀ 2019.6.8.撮影 イタドリ... ...続きを見る

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2019/06/09 05:00
岩倉に見る蝶などの生きものたち
岩倉に見る蝶などの生きものたち 岩倉の里山を歩きこの時期の蝶などの生きものを見て回った。どの杉檜林にもサンコウチョウの鳴き声がして梢にその飛ぶ姿が見える。ホオジロも若鳥が飛ぶ季節になっている。アカゲラも鳴き声と共に姿を見せた。蝶ではウラナミアカシジミは見れないがアカシジミやミズイロオナガシジミはそこそこいて、ヒカゲチョウが出始めた。ヒメウラナミジャノメやサトキマダラヒカゲはもう終盤になり数が少ない。道筋にウラギンシジミの♂がやたら多い。ハンノキ林ではミドリシジミが5時を過ぎたら飛翔が見れそうだ。卵は見れてもなかなか姿を見せない... ...続きを見る

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2019/06/08 05:00
宝ケ池のキマダラルリツバメ
宝ケ池のキマダラルリツバメ 毎日キマダラルリツバメの観察に出歩いているが、この日は宝ケ池を観察した。6月1日に初♂が1頭確認されているがそれ以後は姿を見せず、5日に10数頭が一斉に羽化したようだ。4時半に飛び始め10分ほどテリ張、くるくる舞を盛んにおこなう。そして10分後急に静かになり5時まで全く飛ばなかった。今日は一人での観察で採集者もおらず、日照もあり無風でキマダラルリツバメには最適の活動時間だった。5時に少数の♂がテリ張活動を再開する。しかし、これも長くは続かず10分くらいで活動が終了する。一般的に私が知る限り発生初... ...続きを見る

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2019/06/07 05:00
宝ケ池公園の6月の蝶
宝ケ池公園の6月の蝶 宝ケ池公園に6月のゼフィルスが見られる時期となった。ここには少ないながらアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ダイセンシジミ、ミドリシジミを見ることが出来る。ウラキンシジミはかっては多かったがすでに絶滅したと思える。今年もアカシジミ、ミズイロオナガシジミには出会うことが出来た。ウラナミアカシジミ、ダイセンシジミにも近々出会えればいいなと期待している。ここで幼虫を少数採集して蛹化直後に0度を3日経験させたミドリシジミが帯広ミドリシジミとなって羽化した。気温で紋様変化をするのは興味深... ...続きを見る

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2019/06/05 05:00
宝ケ池公園に見るトンボたち
宝ケ池公園に見るトンボたち 宝ケ池や公園の岩倉川で見られるトンボを観察して見た。この時期には岩倉川にアオサナエが最盛期になっている。朝にはコオニヤンマが続々と羽化している。 岩倉川のアオサナエ 2019.6.1.撮影 岩倉川のアオサナエ 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 サラサヤンマ♂ 2019.6.... ...続きを見る

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2019/06/04 05:00
今年の国蝶オオムラサキ飼育観察
今年の国蝶オオムラサキ飼育観察 今年も少数のオオムラサキの越冬幼虫を採取して自宅で網掛け自然飼育を試みた。今年は全部で6頭の幼虫を採集したが、1頭は滋賀県大石、1頭は京都瓜生山、4頭は大阪能勢の産となる。産地別飼育はしていないのでどこのものかは親になっても判別できない。褐色の越冬幼虫(4令)は榎に登り新芽の頃に緑色の5令幼虫になるが、この時期に2頭死んだ。毎年越冬から目覚めさせる時が一番難しい時期と思う。新芽が成長するこの時期は不活発で枝の別れ目に休むのでナメクジなどの天敵に注意しなければならない。5令はもう一度脱皮して6令と... ...続きを見る

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2019/06/03 05:00
今年京都で初見のキマダラルリツバメ
今年京都で初見のキマダラルリツバメ 東山方面へキマダラルリツバメの発生確認に出かけてみた。まだ初期発生ではあるが1頭のオスがテリを張るのを見ることができた。最盛期のようには活発に飛び回らないのでネズミモチの花付近で旋回し、サクラにとまることが少なかった。道中ホシミスジは最盛期となっている。 道筋に満開のサツキ 2019.6.1.撮影 美しい水路 2019.6.1.撮影 美しい水路 2019.6.1.撮影 最盛期で数多く飛ぶホシミスジ 2019.6.1.撮影 セイヨウイボタの花とアカタテハ 2019.6.1.撮影 水路に... ...続きを見る

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2019/06/02 05:00
京都の岩倉に見る5月末の蝶やトンボなど
京都の岩倉に見る5月末の蝶やトンボなど 京都の里山、岩倉の渓流を何か所か歩いて見た。そこで出会った5月末の蝶やトンボなどを掲載する。ツチガエルは子供のころはどこにでもいた蛙だがこの頃はめったにお目にかからない。ヤマカガシにも出会い撮影したが蛇が嫌いな方も多いので割愛した。山ではウツギやネジキの花が盛りになっている。林間ではサンコウチョウやオオルリ、キビタキの囀る声がどこへ行っても聞けるが撮影はしづらい。 カワトンボの類は識別に自信がないが、岩倉でいくつか撮影したアサヒナカワトンボと思う写真を3枚掲載する。 2019.5.30.撮影 ... ...続きを見る

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2019/06/01 05:00
京都の山の水場の野鳥や昆虫
京都の山の水場の野鳥や昆虫 久しぶりに京都近郊の山の水場に野鳥観察に出かけて見た。雨上がりなので野鳥の活動も多いだろうと思っていたが案の定多くの野鳥が水場に訪れた。ヤマカガシも2匹見るなど生き物が多い。ムカシヤンマ、センチコガネ、ハンミョウも見ることが出来た。オオルリ♀は谷の水場にいたが沢の水場にも♂が現れた。キビタキ、ソウシチョウ、ムシクイが水浴びにきてヤマガラやシジュウカラ、メジロは遠慮がちに訪れていた。 沢の水場にやってきたオオルリ♂ 2019.5.29.撮影 谷の水場に囀りながら降りてこようとするオオルリ♀ 2... ...続きを見る

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2019/05/31 05:00
京都のクロセセリとモンキアゲハ
京都のクロセセリとモンキアゲハ 京都にクロセセリが定着して久しいが、ここ数年はその数が激減している。数年前はどこにでもその姿を見ることが出来たが、鹿がミョウガを食べることと開発により食草が減り数が減ったようだ。植物園や北区の我が家周辺でも毎年発生が繰り返されているのを見ることが出来たが、もうその繰り返しは見られない。多産していた西賀茂正伝寺も鹿にミョウガが食べられ今回確保したものが最後に近いだろう。3頭の本来なら餌が枯れ死ぬしかない若齢幼虫を昨冬ハナミョウガで育て越冬させたものがこの春に羽化した。しかし、これらは食草周辺に飛ば... ...続きを見る

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2019/05/28 05:00
定点観察・・・雲ケ畑の自然(花や虫)
定点観察・・・雲ケ畑の自然(花や虫) 毎年定点観察している雲ケ畑に出かけて見た。昨年の台風の所為か今年は全くムカシトンボが見られなかった。また流されたものかカワトンボの数も少ない。ウツギの花も少なくアオバセセリの姿が見れなかった。 アサヒナカワトンボ 2019.5.23.撮影 オオトモエ。大型の蛾が悠然と谷の上空を飛ぶ姿は見栄えがする。 2019.5.23.撮影 タニウツギの花に訪れたオナガアゲハ♂。今年は総じて黒いアゲハが少ない。 2019.5.23.撮影 渓流に咲くカマツカの花 2019.5.23.撮影 食草のフジの葉... ...続きを見る

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2019/05/25 05:00
イワツバメの岩倉川での集団食事
イワツバメの岩倉川での集団食事 イワツバメは雨の前になると集団で低い所に下りてきて飛び交うところを何度も目撃したが、今回は巣作りする橋の下付近を飛び交っていたイワツバメの集団が、朝の10時前後に10羽以上が次から次へと川原に下りて集団で虫を食べているところを目撃した。最初は土か草を食べに下りているのかと思って観察を続けたが肉眼でもカメラを通してもその付近に豊富にいる虫を捕って食べているようだった。30分くらいその行動が続いて観察できた。1羽が餌を見つけると飛び交う群は集団でそれを捕食に降りることがわかる。 イワツバメの集団捕... ...続きを見る

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2019/05/24 05:00
京都北の近隣の池や川に見るトンボたち
京都北の近隣の池や川に見るトンボたち 京都の宝ケ池、深泥池、岩倉の湿地や池、川に見るこの時期のトンボたちを観察して回った。サナエやイトトンボは名前を特定するのが難しいので教えてもらいながら理解を深めて行きたい。 岩倉川のアオサナエ♂ 2019.5.22.撮影 深泥池のキイトトンボ♂ 2019.5.22.撮影 宝ケ池公園湿地にテリ飛行するクロスジギンヤンマ♂ 2019.5.21.撮影 宝ケ池公園湿地にホバリングするサラサヤンマ♂ 2019.5.21.撮影 宝ケ池公園湿地に休息ぶら下がりするサラサヤンマ♂ 2019.5.21.... ...続きを見る

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2019/05/23 05:00
宝ケ池で見つけたベニシジミの斑紋異常型
宝ケ池で見つけたベニシジミの斑紋異常型 宝ケ池でベニシジミで今まで見たことがない斑紋異常型を見つけた。網を持っていないので採集は出来なかったが写真にはおさめることが出来た。見事な変化が見られる。 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 カタバミの花を吸蜜する姿を写した段階ではこれほどの斑紋異常とは思わなかった。 2019.5.21.撮影 通常のベニシジミ夏型表翅 2018.6.12.撮影 通常のベニシジミ裏翅 20... ...続きを見る

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2019/05/22 05:00
チョウセンアカシジミの自然交尾と産卵
チョウセンアカシジミの自然交尾と産卵 京都の自宅植木鉢に植えているデワノトネリコに今年も新潟産チョウセンアカシジミが自然産卵しないか5月16日に羽化した個体を3頭放蝶した。すべて放蝶後姿を消したが、2日後の19日朝に隣家のソメイヨシノの大木に1♀が午前6:00に静止しているのを見つける。この個体は午前9:00になると下草のホトトギス葉上で葉水を吸っていた。3個体はすべて♀なので友人に新たに19日に羽化した7個体を放蝶してもらい、その♂♀に交尾の期待をかける。昨年のように隣家ソメイヨシノでは見つからなかったが、19日の夕刻18:00に... ...続きを見る

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2019/05/21 05:00
今年(2019年)のゴマダラチョウ飼育
今年(2019年)のゴマダラチョウ飼育 今年も少数ゴマダラチョウを飼育した。4頭蛹にしたが、なんと内2頭の蛹からヒメバチが出た。4令幼虫越冬前に寄生されていたのだと思うとこの卵は蛹になる時孵化するのだろう。 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化して葉に付いた雪虫が出した汁を吸うゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化して葉に付いた雪虫が出した汁を吸うゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 食樹の榎で... ...続きを見る

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2019/05/20 05:00
今年の新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育
今年の新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育 去年に続き今年も新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育を行った。去年は羽化時に旅行したため放蝶の機会を損ね、♂が少なくなったため産卵する母蝶が少なくなった。それでも放蝶した個体は隣の桜の大木で交尾して植木鉢のデワノトネリコに40卵ほど産み付けた。夏場が暑く産卵木に西日が強く当たったことで半数が夏に孵化してしまい、残った卵も孵化率が悪くなり終令幼虫で回収した数はわずか5頭となってしまう。5月5日から5月9日にかけて蛹化した個体は最初の3頭が5月16日に羽化する。蛹期間は11日だった。同じように今年も... ...続きを見る

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2019/05/19 05:00
花脊峰定寺寺谷川の新緑と自然
花脊峰定寺寺谷川の新緑と自然 峰定寺寺谷川や花脊の新緑とミヤマカラスアゲハ他を観察に出かけた。今年はレンゲツツジなどの開花が遅れたのでミヤマカラスアゲハの個体数をほとんど見ることが出来なかった。この日もレンゲツツジは咲いたもののカラスアゲハ1♂とオナガアゲハ1♂を見たにとどまる。広河原ではヤマツツジに訪れたミヤマカラスアゲハをこれもようやく1♂を観察した程度だった。昨年は数が多かったウスバシロチョウも今年は数が少ない。去年の台風と気候不順の所為だろうか。虫の数は少ないものの谷川の新緑は眩しいほど美しい。 ヤマツツジの花とミ... ...続きを見る

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2019/05/18 05:00
岩倉の自然、ダビドサナエほか
岩倉の自然、ダビドサナエほか 岩倉を歩いて見た。この時期はこの付近にダビドサナエが多い。歩き回り、ほかに見たトンボやチョウ、植物などを載せてみた。 アサヒナカワトンボ?カワトンボの同定は自信がない。 2019.5.13.撮影 アサヒナカワトンボ? 2019.5.13.撮影 ミヤマカワトンボ? 2019.5.13.撮影 ヤマサナエ♀ 2019.5.13.撮影 この付近に数が多いダビドサナエ 2019.5.13.撮影 ダビドサナエ 2019.5.13.撮影 蛾を捕食するシオカラトンボ 2019.5.13.撮影 こ... ...続きを見る

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2019/05/15 05:00
5月初旬の花脊の自然
5月初旬の花脊の自然 5月10日にもなれば花脊にミヤマカラスアゲハが出ているかと見に出かけた。しかし、今年は気温が低かった所為かツツジの花も遅く、この日は1♂の飛翔を見たのみだった。見ることが出来たのは5月初旬の蝶たちだった。 八桝町のヤマツツジ。ここでミヤマカラスアゲハ1♂の飛翔を観察する。 2019.5.10.撮影 八桝町のヤマツツジとコツバメ 2019.5.10.撮影 八桝町のウツギとトラフシジミ 2019.5.10.撮影 菅原の蕨とイカリモンガ 2019.5.10.撮影 寺谷のツマキチョウ 2019... ...続きを見る

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2019/05/14 05:00
深泥池とトンボ
深泥池とトンボ 深泥池にトンボ観察に出かけた。あまり多くの種類に出会えなかったが、多くのシオヤトンボやクロイトトンボを観察できた。浮島の白花カキツバタが美しく咲いている。 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 ジュンサイにとまる深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 ミツガシワにとまる深泥池のアオモンイトトンボ 2019.5.8.撮影 鹿... ...続きを見る

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2019/05/13 05:00
鴨川に見るカルガモと合鴨(混血マガモ)親子
鴨川に見るカルガモと合鴨(混血マガモ)親子 この時期になると例年鴨川(賀茂川)でカルガモや合鴨(混血マガモ)の親子が観察される。しかし、今年はその数が少ないように思う。特に賀茂川では毎年のような多くの数は観察されていない。賀茂川を早朝散歩する際はこの親子を見つけると可愛いのでしばし足を止めて時間をかけて歩いてしまう。 鴨川の中州に休んでいたカルガモ親子。子供が4羽しかいないが、すでにカラスなどに食われたのかもしれない。 2019.5.9.撮影 鴨川の中州に休んでいたカルガモ親子は外人の子どもが闖入して追い払われた。カルガモにとってはカ... ...続きを見る

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2019/05/12 05:00
京都の深泥池に見るキジ
京都の深泥池に見るキジ 京都の深泥池の浮島に棲息するキジを観察した。普段は浮島の奥にいるキジも時には周回路や岸辺近くにも姿を見せることがある。蛇も多く餌には事欠かないのだろう。若鳥もこの日は姿を見せていた。 天然記念物指定されて立ち入りが禁止されている深泥池の浮島。多くのトンボや水生植物が見られる。 2019.5.8.撮影 深泥池浮島に姿を見せた若鳥の♂キジ 2019.5.8.撮影 キジの成鳥♂と若鳥♂ 2019.5.8.撮影 深泥池浮島で餌を探すキジ♂ 2019.5.8.撮影 深泥池浮島で餌を探すキジ♂ 2... ...続きを見る

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2019/05/11 05:00
今年羽化した極小のアゲハチョウ
今年羽化した極小のアゲハチョウ 昨年11月中旬に4令幼虫を京都府立植物園で採取し、ミカンを使い室内飼育して12月末に蛹化したアゲハチョウは通常と違い4令幼虫で蛹化したくらいの大きさとなった。無事羽化してくれることを期待していたが何とか見事に羽化してくれた。これは今まで見た中で一番小さなアゲハチョウとなった。 極小アゲハチョウの蛹。一円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかわかる。 2019.1.8.撮影 羽化した極小アゲハチョウ。10円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかがわかる。 2019.5.3.撮影 体長はわ... ...続きを見る

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2019/05/10 05:00
雲ケ畑中津川に見るサカハチチョウなど
雲ケ畑中津川に見るサカハチチョウなど 雲ケ畑は昨年の台風21号の後、林道が損壊し、倒木や崖崩れもまだ十分整備されていない状態で、昨年春に見たムカシトンボやカワトンボなどの昆虫の姿があまり見られない。そんな林道を歩き、かろうじてサカハチチョウには出会うことが出来た。道筋、川筋に花も少ないが湿地のクリンソウ群落は残っていた。ウワミズザクラの花は満開でひときわ目立って新緑に映えている。 カツラの木の新緑にとまるサカハチチョウ♀ 2019.5.7.撮影 カツラの木の新緑にとまるサカハチチョウ♀ 2019.5.7.撮影 食草のコアカソに... ...続きを見る

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2019/05/09 05:00
2019年のアイノミドリシジミ飼育
2019年のアイノミドリシジミ飼育 友人が大津市産のアイノミドリシジミを9月に捕獲し産卵させた卵をもらいアラカシで飼育した。クロミドリシジミはアラカシを食べず全滅したがアイノミドリシジミはよく食べて生育する。室内に取り込んで3月20日から孵化が始まり4月29日から羽化し5月3日で羽化が終了する。こちらは現地が6月末の発生であることから飼育とは55日程度の発生ずれがある。♂は野外撮影できなかったが♀は2頭野外で開翅撮影できた。敏捷な蝶なので3♀♀が逃げてしまった。 アラカシで飼育した大津市産アイノミドリシジミの終令幼虫 2019.... ...続きを見る

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2019/05/05 05:00
2019年のヒサマツミドリシジミ飼育(大津市産)
2019年のヒサマツミドリシジミ飼育(大津市産) 昨年友人が大津市のヒサマツミドリシジミ♀を捕獲して産卵させた卵をいただき、2019年の飼育をして見た。一部は自宅カシワに自然状態にして卵を新芽付近に付けてみたが、これはカシワの芽吹き前に孵化してしまってすべて見当たらなくなり失敗した。芽吹きが始まる直前に冷蔵庫調整したその卵をつけたほうが良かったようだ。室内飼育は孵化時になるとアラカシ新芽が出ており、それで飼育する。3月20日から孵化が始まるが、1令はアラカシの新芽の茎に潜り込むものが多く、餌替え時にそれを見落としてしまい、結構数を減らしてしまっ... ...続きを見る

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2019/05/04 05:00
我が家ベランダで越冬発生した第9世代クロツバメシジミ
我が家ベランダで越冬発生した第9世代クロツバメシジミ 京都市北区の我が家ベランダで昨年中繰り返し発生し、幼虫越冬後羽化した第9世代のクロツバメシジミが姿を見せている。初めからだらだらの発生のようで、羽化した成虫もおればまだ終令幼虫もいる。世代の数え方がこの蝶は非常に難しい。羽化してすぐ交尾、翌日には産卵が始まる回転の速さを観察する。今年は4月末になると気温が低くなり活動が見られなくなったので、どのような発生になるか見守りたい。 すでに大部分が蛹になっている時期にまだ終令幼虫のクロツバメシジミ 2019.4.9.撮影 クロツバメシジミの蛹 201... ...続きを見る

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2019/05/02 05:00
大阪城の新緑に飛ぶサンコウチョウ
大阪城の新緑に飛ぶサンコウチョウ 大阪城の庭園の美しい新緑に虫を追い飛び回るサンコウチョウを写してきた。午後のひと時、サンコウチョウの虫を捕獲する生態を楽しんで観察できた。長い尾羽を巧みに使い、時に虫を欺き捕獲する。直線的に虫を追っても長い尾羽が役に立っているようだ。アオスジアゲハのような敏捷な蝶も尾羽でその触角が狂い捕えられてしまう。見事な虫ハンターだと思う。 新緑の大阪城庭園を飛び回り虫を捕獲するサンコウチョウ 2019.4.27.撮影 新緑の大阪城庭園を飛び回り虫を捕獲するサンコウチョウ 2019.4.27.撮影 新... ...続きを見る

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2019/04/30 05:00
賀茂川のイカルチドリとコチドリの巣作り
賀茂川のイカルチドリとコチドリの巣作り 賀茂川の中州の礫地は少ないが、そこで子育てをするイカルチドリとコチドリはこの時期は巣作りの場所を求めて♂は大変忙しい。1番雛がすでに大きくなっているところもあるが、これから子育てに入る♂は縄張り確保に必死である。縄張り宣言をして巣作りするにもカラスや人間に煩わされない場所を選ばねばならない。なにより♀にその場所を気に入ってもらえるかが最大の問題となる。朝散歩の折、毎日観察しているが、♂は縄張りの見張り、闖入者の追い払いに飛び回り、巣作り最適地を見つけては足で砂を掘り巣作りし、♀に気に入ってもらえ... ...続きを見る

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2019/04/26 05:00
宝ケ池公園にコツバメやミヤマセセリの飛ぶ季節
宝ケ池公園にコツバメやミヤマセセリの飛ぶ季節 宝ケ池公園に年1化で春にしか見られないコツバメやミヤマセセリの飛ぶ季節となった。3月末から4月末にかけてこれらの蝶が舞う姿を見れる。ミドリシジミも少数いるので幼虫も見つかる。池周辺ではコバノトネリコやコバノミツバツツジ、ザイフリボクの花が美しく咲くようになる。昔はウラキンシジミも多かったが今はもういない。 宝ケ池周囲に咲くコバノミツバツツジ 2019.4.21.撮影 宝ケ池周囲に咲くコバノトネリコ 2019.4.21.撮影 宝ケ池周囲に咲くザイフリボク 2019.4.21.撮影 池際のハ... ...続きを見る

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2019/04/25 05:00
京都北山に群飛するスギタニルリシジミ
京都北山に群飛するスギタニルリシジミ 4月20日近辺になると年1化の春の蝶、スギタニルリシジミが発生する。トチノキの新芽や花を食べて育つ蝶だが、50年以上前には北山に数百のこの蝶が乱舞していた。今は開発されてそこにその姿はないが、そこで見た光景が今でも忘れられない。しかし、北山でまだトチの大木がある奥地では数十の群れが飛び交う自然が残っている。その光景を観察に出かけて見た。 スギタニルリシジミが発生するトチの大木が残る北山の奥地 2019.4.20.撮影 スギタニルリシジミが育つトチの大木 2019.4.20.撮影 北山の奥地... ...続きを見る

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2019/04/24 05:00
京都の山のコマドリ
京都の山のコマドリ 京都の山に入っているコマドリを観察に出かけた。春4月に毎年やってくる山の谷筋にこの日は4羽の♂を見た。お気に入りの場所でそれぞれ競い鳴きをして自分のテリトリーを巡り虫を捕って食べている。山の斜面で鳴いているかと思えば谷に下りて気が付けば4mの近くで大きな声で鳴いてくれたりもした。そっと観察していると上手に虫を探して食べていた。しばらくこの谷で英気を養い4月末までには北へ移動してゆくのだろう。 京都の山の谷筋に見るコマドリ 2019.4.19.撮影 京都の山の谷筋に見るコマドリ 2019.4.... ...続きを見る

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2019/04/23 05:00
雲ケ畑の春の自然探索
雲ケ畑の春の自然探索 雲ケ畑にオオルリやムカシトンボが出ていないか4月17日に見に出かけた。オオルリは梢高く鳴いているのみで気温も低いのでトンボはまだのようだ。ミソサザイのみ甲高い声で囀っている。雲ケ畑は昨年の台風21号の爪痕がまだひどく残っている。もう少しすれば足谷のヤマシャクヤクが咲くだろう。その頃にはムカシトンボも飛んでいるかもしれない。 美しく甲高い声で囀るミソサザイ 2019.4.17.撮影 ガレの水場に餌を探すキセキレイ 2019.4.17.撮影 雲ケ畑によく見られるイトゴケ 2019.4.17.撮... ...続きを見る

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2019/04/22 05:00
今年羽化した福井のギフチョウ
今年羽化した福井のギフチョウ 昨年福井県の越前市と大野市(山岳地域)で採卵したギフチョウをフタバアオイで飼育し、今年の春に羽化したギフチョウを並べてみる。個体の紋変異が越前市と大野市では少し見られるようだ。 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.20.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.21.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.21.羽化 越前市のギフチョウ♀ 2019.3.22.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.23.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.23.羽化 越前市のギフチョウ♀... ...続きを見る

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2019/04/21 05:00
鴨川(賀茂川)を北上するノビタキ
毎年セイヨウカラシナが咲く季節になると鴨川(賀茂川)をノビタキがカゲロウなどの虫を捕食して北上してくる。川の中州や寄州に咲くセイヨウカラシナなどを足場に飛翔しては小昆虫を捕えて食べている。 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♀ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとま... ...続きを見る

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2019/04/19 05:00
春に見る山のオオルリとミソサザイ
夏鳥の季節になり山にオオルリの群れが4-5羽入っていた。梢の高い所で鳴いていて、木々の間を飛び、時折水際まで下りてくる。しかし、枝隠れでなかなか写せない。ミソサザイは大きな声で囀り、忍者のように水際や倒木の上を見え隠れしながら飛び交っている。春の山は鳥たちの声音や緑と花でにぎやかになりつつある。 高い梢から少し近い所まで下りてきたオオルリ 2019.4.11.撮影 渓流に咲く藪椿 2019.4.11.撮影 倒木の斜面を囀りながら忍者のように見え隠れしながら飛ぶミソサザイ 2019.4.11... ...続きを見る

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2019/04/15 05:00
京都の山のコマドリ
春になりコマドリの季節となったので近くの山をいくつか回ってみた。去年観察した場所に今年もオレンジ色の美しいコマドリの姿を見ることが出来た。 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコ... ...続きを見る

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2019/04/14 05:00
川原のノビタキとカワセミ
季節になり川原にノビタキが姿を見せるようになった。セイヨウカラシナにとまり虫を捕る姿やカワセミの雌への求愛給餌と巣入り、セグロセキレイの親子の姿などを観察した。 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ 2019.4.121.撮影 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 虫を捕りにでるノビタキの飛翔 2019.4.12.撮影 虫を捕りに飛び立つノビタキ 2019.4.12.撮影 ノビタキの飛翔 2019.4.12.撮影 川原のノビタキ 20... ...続きを見る

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2019/04/13 05:00
賀茂川のイカルチドリほか
賀茂川と高野川を歩いてイカルチドリ、カワアイサ、キタテハ、モンシロチョウを観察した。すでに発生しているツマキチョウは確認できたが花にとまらず飛び回りすぎて撮影は出来なかった。 堤防から見ていると子どもたちに危険を知らせ、うずくまるイカルチドリのお母さん 2019.4.5.撮影 川際から瓦礫の中州に走り母親と同じ姿勢でそれぞれうずくまるイカルチドリの雛 2019.4.5.撮影 しばらくすると立ち上がるイカルチドリの雛。この中州には4羽の雛がいる。 2019.4.5.撮影 瓦礫に分散したイカ... ...続きを見る

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2019/04/11 05:00
越前の尾根に舞うギフチョウ
越前市のギフチョウを見に4月6日にまた、友人と出掛けた。今回は尾根にほとんど花が見られない。かろうじて咲いていた一輪のカタクリにギフチョウが吸蜜にくるのを待って撮影したり、地どまりばかりなので絡み飛びするところを撮影しようと場所を選び苦労した。どうしても交尾を撮りたかったが、一度は落下した交尾体を写しやすいようにしようと枯葉をのけると飛び去り失敗した。しかし、執念で再び交尾落下する個体を見つけ周辺を探すことにより飛び出した個体が桜にとまり撮影できた。南越前はもう最盛期が過ぎ、カタクリも終盤なので... ...続きを見る

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2019/04/08 05:00
カワセミの巣作り
カワセミの巣作りもだいぶ進んでいるようだ。ペアーは巣作りの場所をほとんど離れることなく♂♀協力して営巣作業をしている。♂は大変忙しい。穴を掘り進む間、♀は巣を見守るようにしてあたりを警戒し、巣穴のそばに佇む。♂は巣穴をかなり掘り進むと土がついて気持ち悪いのか川に何度も飛び込んで羽繕いする。10度くらい飛び込んだが、これだけ飛び込みを観察出来る機会はほかにないだろう。♀が巣穴を確かめに入り、出て行くと♂は求愛ギフトの魚を捕りに出掛けねばならない。そして魚を捕って戻った時、♀がほかに移動していると♂... ...続きを見る

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2019/04/06 05:00
カワセミの巣作りとコチドリ
桜咲く川原でカワセミが巣作りをしている。ペアーになったカワセミの雄は求愛ギフトの魚を雌に与えたり、巣穴を掘ったりと忙しい。交尾もしているのでもうすぐ産卵して巣篭りとなるだろう。中州ではペアーのコチドリが営巣場所を探している。 今年のソメイヨシノの開花は4月6日くらいが満開となるだろう。 2019.4.3.撮影 早咲きの桜の品種とユキヤナギ 2019.4.3.撮影 4分咲きのソメイヨシノ 2019.4.3.撮影 ♂が巣穴を掘る間見守るカワセミの♀ 2019.4.3.撮影 巣穴を前にしたカ... ...続きを見る

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2019/04/05 05:00
コサギとセグロセキレイ、ハクセキレイ
コサギが春になって美しくなった。繊細な羽毛は太陽に透かされると見事なきらめきを見せる。セグロセキレイは川原で巣立った若鳥に両親が餌を与えて子育てをする。ハクセキレイは川原を飛び交う姿が美しい。 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.3.25.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.3.25.撮影 セグロセキレイの巣立った若鳥 ... ...続きを見る

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2019/04/04 05:00
ベランダのツメレンゲで越冬した京都のクロツバメシジミ
2017年から2019年にかけて京都の我が家ベランダで自然発生するクロツバメシジミは、鉢植えツメレンゲやプラ容器に植えたツメレンゲから3月になり終令幼虫が姿を見せ始め、4月に入るとベランダ床タイルや容器等のヘリで蛹になり始めた。もうすぐ9世代目のクロツバメシジミの姿が見られるだろう。 鉢植えのツメレンゲを食べて姿を見せ出した越冬したクロツバメシジミ終令幼虫 2019.3.15.撮影 プラ容器のツメレンゲを食べて姿を見せるクロツバメシジミ終令幼虫 2019.3.15.撮影 プラ容器のツメレン... ...続きを見る

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2019/04/03 05:00
ギフチョウの舞う越前の尾根の早春賦
ギフチョウの舞う越前市の山の尾根に3月27日と29日に出かけた。27日は温度の関係で10時ころからギフチョウは活発に飛んだが、29日は12時近くならないと活発な動きは見られなかった。気温は低いが山の花は早春賦を奏でて蝶を誘っている。 ギフチョウが舞う越前の山の尾根 2019.3.27.撮影 早春に咲くクロモジの花 2019.3.29.撮影 ギフチョウの食草になるエチゼンカンアオイ 2019.3.29.撮影 越前のユキツバキ 2019.3.27.撮影 ウスタビガの蛹 2019.3.29.... ...続きを見る

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2019/04/02 05:00
越前市で見つけた珍しい杣山型ギフチョウ
南越前町にある杣山は杣山型ギフチョウの出現率が高いので多くの同好者がシーズンに訪れる。そんな杣山型のギフチョウに私は別の南越前町で2016年3月30日に出会っているが、今回は越前市の山でそれに出会った。3月27日は羽化直後でフラフラと尾根に現れ、日向ぼっこをして谷に消えた。採集者に捕獲されないことを祈りつつその日は引き上げたが、再び29日に出会いを期待して出かけた所、正午頃になって姿を見せてくれた。27日のような産毛はもうなく、よく飛び回ったことを思わす姿をしている。枯葉どまりやカタクリの花の吸... ...続きを見る

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2019/03/31 05:00
南越前のカタクリの花とギフチョウ
いよいよギフチョウのシーズン到来で南越前のカタクリの花とギフチョウを撮影しに出かけた。今年はカタクリの花が激減しており、ギフチョウの数も以前ほどではない。しかし、カタクリの数が少ないのでそこに現れる蝶の確率は高く写しやすかった。 南越前のカタクリの花とギフチョウ 2019.3.27.撮影 南越前のカタクリの花とギフチョウ 2019.3.27.撮影 南越前のカタクリの花とギフチョウ 2019.3.27.撮影 南越前のカタクリの花とギフチョウ 2019.3.27.撮影 南越前のカタクリの花... ...続きを見る

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2019/03/30 05:00
春の陽気の中でモズのプロポーズ
セイヨウカラシナやユキヤナギが満開の川原でモズがプロポーズしていた。♂が餌を♀に与えに行き♂♀が鳴き合い飛び交う。何度も川原を行き来する♂♀を観察した。 セイヨウカラシナの花にとまる発情期のモズの♂ 2019.3.25.撮影 虫を捕えに何度も飛び回るモズの♂ 2019.3.25.撮影 川原を行き来するモズの♂ 2019.3.25.撮影 セイヨウカラシナとモズの♂ 2019.3.25.撮影 虫を捕えに飛び立つモズの♂ 2019.3.25.撮影 モズ♂の飛翔 2019.3.25.撮影 ... ...続きを見る

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2019/03/29 05:00
コガモと行動を共にするシマアジ
春と秋に稀に京都で見られる旅鳥のシマアジを見て来た。川でコガモに交じり一緒に藻を食べている。藻を食べ続け顔を沈めているのでなかなか全体像を見ることが出来なかった。コガモの方が正直美しいが、稀だというとなぜかシマアジの方が美しく見えるから不思議だ。 コガモに交じり京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 藻を食べる旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 コガモと... ...続きを見る

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2019/03/28 05:00
フタバアオイで飼育した越前市ギフチョウの羽化
越前市で採卵したギフチョウをフタバアオイで野外飼育したが、3月19日から羽化をだらだらと始めている。今年は越前で3月14日に発生を初見されているが、我が家の方が遅い羽化となった。その個体の変化を写してみた。 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.21羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.24羽化 越前市産ギフチョウ♀ 2019.3.19羽化 越... ...続きを見る

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2019/03/26 21:07
チャートの山、史跡船岡山と自然
全山チャートの岩盤からなる船岡山(標高111.7m)は樹齢を重ねた椎の森となっていて、古く平安時代の昔や、室町時代の応仁永昌の戦い等の歴史が残る史跡となっている。現在は大徳寺から市が借り受けて公園となり、野鳥や昆虫、植物など自然観察を楽しみ散策できる山でもある。山頂には京都の市内や五山の送り火を眺望できる広場があり、桜や紅葉の美しい建勲神社も中腹にあるので隠れた観光スポットになっている。 史跡船岡山見取り図 2019.3.23.撮影 舟岡山応仁永正戦跡碑 2019.3.23.撮影 応仁永正... ...続きを見る

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2019/03/26 05:00
春の陽気に目覚めて舞う蝶
京都府立植物園に春の陽気に誘われ越冬から目覚めて舞うキタキチョウとキタテハがいた。キタキチョウはタンポポの花に♂♀が舞い、キタテハはオオイヌノフグリとヒメオドリコソウが群れ咲く野で吸蜜していた。 キタキチョウ舞う 2019.3.20.撮影 タンポポの花とキタキチョウ♀ 2019.3.20.撮影 タンポポの花のキタキチョウ♀に近づき舞うキタキチョウ♂ 2019.3.20.撮影 タンポポの花のキタキチョウ♀に近づき舞うキタキチョウ♂ 2019.3.20.撮影 タンポポの花を吸蜜するキタキチ... ...続きを見る

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2019/03/23 05:00
近くの山の野鳥観察
近隣の山の野鳥観察に出かけた。ここではクロジとソウシチョウが見られる。初日に椎の実を食べに来たソウシチョウを観察したので。継続して観察して見た。 アオジの♂と♀ 2019.3.19.撮影 椎の実を食べるイカル 2019.3.20.撮影 アラカシ葉上のエナガ 2019.3.20.撮影 松に餌を探すエナガ 2019.3.21.撮影 クロジ 2019.3.20.撮影 クロジ 2019.3.20.撮影 クロジ 2019.3.21.撮影 クロジ 2019.3.21.撮影 水たまりに水浴び... ...続きを見る

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2019/03/22 05:00
近くの山のイカルとソウシチョウほか
近くの山に探鳥に出かけた。イカルが椎の実を食べに来ており、それを見たソウシチョウが自分も食べられるか試してみる。しかし、イカルのように丸呑みにはできないようだ。ピーナツを食べるソウシチョウは見たことがあるが果たしてソウシチョウは椎の実を食べれるのだろうか?ヤマガラは椎の実を皮を剥いて中身を食べていた。この山はスダジイが多く、椎の実がいたるところにたくさん落ちている。 スダジイの実を食べようとするソウシチョウ 2019.3.18.撮影 スダジイの実を美味しそうに食べるイカルを見るソウシチョウ。... ...続きを見る

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2019/03/21 05:00
大石富川から登った笹間ケ岳433m
大石富川から湖南アルプスの笹間ケ岳へ登った。行きは東海自然歩道を辿り、帰りは林道を歩いて往復5時間半のコースだった。群青の池を過ぎた所に見る道標が頂上まで0.3kmとあったが、ここから何度もアップダウンする山道で、横に追記された1.3kmが正しかった。頂上には大石があり、梯子とチェーンで登る醍醐味のある山頂で、琵琶湖が岩の上から遠望できる。テープを頼りに歩くが道標が分かりにくいので地図と照らし合わせないと迷うかもしれない。 笹間ケ岳1.5km表示の道標。ここが迷いやすい三叉路だがこの距離は疑わ... ...続きを見る

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2019/03/17 05:00
京都府立植物園の野鳥
京都府立植物園を散策し、三月も半ば近くなって花に来たり、囀る野鳥を写してみた。 サンシュユの花とジョウビタキの♀ 2019.3.11.撮影 ハチジョウキブシの花とメジロ 2019.3.12.撮影 イノコヅチの実を食べるカワラヒワ 2019.3.12.撮影 桜の梢で囀るエナガ 2019.3.12.撮影 囀るヤマガラ 2019.3.11.撮影 ルリビタキ 2019.3.12.撮影 巣作りの場所を探すコゲラ 2019.3.12.撮影 半木池のカワセミ 2019.3.12.撮影 ...続きを見る

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2019/03/15 05:00
宝ケ池公園と鹿
宝ケ池公園に鹿が増えてかなり時間が経過した。宝ケ池は非常に美しい公園だがその山を見てみると情けないほど荒れている。カシノナガキクイムシの害で楢類の樹木が立ち枯れし、公園の森や山の下草は鹿がほとんど食べつくして、今は畑まで出没したり、川原の草や公園の芝まで食べつくしてしまった。害獣として駆除が行われているが、人家が近く猟銃が使えないのでもっぱら檻の罠で捕獲されている。非常に効率が悪くなかなか捕獲できていないのが現状だ。最近は人を怖がらなくなり餌をやる人も出てきて、看板でそれをしないように注意されて... ...続きを見る

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2019/03/13 05:00
啓蟄後の虫たち
啓蟄後の暖かい陽差しの野山に越冬から覚めた虫たちが出てくるようになった。我が家で越冬した蛹や卵も3月の15日を過ぎるころから羽化や孵化が始まるだろう。 暖かい陽差しに越冬から覚めて岩倉の野に飛び回っているルリタテハ 2019.3.5.撮影 滋賀のギフチョウが飛びそうな山道で元気に越冬から目覚めて飛ぶヒオドシチョウ 2019.3.9.撮影 岩倉の野で暖かい陽差しに日向ぼっこに現れたシッチコモリグモ 2019.3.5.撮影 羽化間近となった飼育した越前のギフチョウの蛹 2019.3.7.撮影... ...続きを見る

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2019/03/12 05:00
京都府立植物園のシジュウカラほか
啓蟄を過ぎ植物園の鳥たちも春めいた動きをするようになった。シジュウカラは陽気もあって動きが多い。ブナの虫こぶを食べたり、ペアーになった鳥たちは巣の適地を探している。横恋慕する雄が現れると激しい戦いも見られる。アメリカハナノキの花を食べるヒヨドリも絵になる姿を見せていた。 ブナの枯葉の虫こぶは、この時期にシジュウカラの大切な餌になる。枯葉の虫こぶを食べに来ているシジュウカラ。 2019.3.5.撮影 梅の木にいたシジュウカラのペアー 2019.3.5.撮影 モミジの洞が巣作りに適しているか確... ...続きを見る

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2019/03/08 05:00
淀川河川敷公園と山田池公園の散策
近場にほとんど自然の変化がないので大阪府に足をのばしてみる。淀川の河川敷公園では天気が良いのにホオジロ、アオジ、ジョウビタキ、ツグミ程度の鳥類しか見れなかった。一瞬鷹が飛び出たのをうまく写せたが、どういう現象かカメラで確認していた写真がパソコン取り込み時に消失。残念な思いをする。山田池公園では早、カワヅザクラが6分咲き、京都の一条戻橋のそれは3月10日を過ぎないと咲かないのと比べるとやはり南だなと思う。ヒクイナやバンを観察して楽しめた。 淀川河川敷公園の春めいてきた葭原 2019.3.1.撮影... ...続きを見る

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2019/03/05 05:00
滋賀高島の森の野鳥
夏には蝶の観察をする滋賀高島の森の野鳥を見に出かけた。いつもならウソやキクイタダキ、コガラ、ヒガラなどが多く見られるのだが今年は姿がない。かろうじてアオゲラ、カケス、ミソサザイ、ヒガラ、コガラ、カシラダカ、アトリの姿は見ることが出来た。アオゲラは樹頂を移動し、雌を呼ぶ大きな鳴き声をあげ春を告げていた。 まだ残雪がある滋賀高島の森 2019.2.25.撮影 樹頂で雌を呼ぶ大きな囀りをするアオゲラ 2019.2.25.撮影 山道に降りたカケス 2019.2.25.撮影 いつもはミヤマホオジロ... ...続きを見る

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2019/03/03 05:00
今春観察予定の越冬する蝶たち
春3月を待ちわびる我が家で越冬中の蝶の卵や幼虫、蛹を紹介する。毎年のことながら、これらの蝶が蠢き始めると我が家に春が訪れる。 我が家のキハダを食べて越冬中のアゲハチョウ通常の大きさの越冬蛹と、ミカンで生育し12月末に蛹になった極小蛹。どんなアゲハチョウが羽化するか楽しみ。 2019.2.28.撮影 孵化が始まるウスバシロチョウ 2019.2.28.撮影 我が家のキハダに産卵され唯一育ったカラスアゲハの蛹 2019.2.28.撮影 ミカンで育ち12月中旬に蛹になったモンキアゲハの蛹 201... ...続きを見る

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2019/03/02 05:00
野間の大欅
冬の野間の大欅を見に出かけた。葉を落とした大欅は生の大きさを感じることが出来る。幹回り約14m、高さ30m、枝張り南北38m、東西約42mの巨大な樹木を目の当たりにできる。大阪府下で一番大きな欅である。また、この欅を見るとトトロを想起してしまうが、フクロウが営巣し、5月にはその雛が、7月には入れ替わり営巣するアオバズクの雛を見ることが出来る。自然をはぐくむ樹齢千年以上の国指定天然記念物になるご神木を間近に見れる幸せをここに来ると感じてしまう。 野間の大けやき 2019.2.26.撮影 野間の... ...続きを見る

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2019/03/01 05:00
平城宮跡公園に見る鳥たちのいる景色
平城宮跡公園に鳥たちのいる景色を見に出かけた。史跡として探訪するのも面白いが、この時期は鳥たちの景色も趣がある。 復元平城宮大極殿 2019.2.23.撮影 復元平城宮大極殿を背景にするモズ 2019.2.23.撮影 嘴を樹上で拭うモズ 2019.2.23.撮影 溜池で旋回するミサゴ 2019.2.23.撮影 オオタカが雄飛する溜池そばの御陵 2019.2.23.撮影 溜池のミコアイサ♀ 2019.2.23.撮影 溜池に居つくコブハクチョウとアオサギ 2019.2.23.撮影 仲... ...続きを見る

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2019/02/26 05:00
宝ケ池の自然
宝ケ池の定期観察に出かけた。台風で倒木となった山の整備が順次進められ大変な作業になっている。元の山に戻るには何年の歳月が必要になるのだろう。山は鹿害と台風、カシノナガキクイムシの害で楢の木が枯れ朽ちすっかり荒れてしまった。それでもここを住処とする生き物はどこかで脈々と生命の輪廻を図っている。定期観察で池の森を巡ってみた。 冬場は生命を感じない湿地だがサラサヤンマなどのトンボが春をこの水中で待っている。 2019.2.20.撮影 池辺のハンノキ。ここも何も生命を感じない落葉樹が池際に生えている... ...続きを見る

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2019/02/25 05:00
宇治大吉山のクロジとソウシチョウ
宇治の大吉山へ今年もクロジとソウシチョウを見に出かけた。出かける日によりあまり姿を見せないこともあるが、この日は非常によく出てくれた。ここのヤマガラは手乗りでピーナツを食べるほど人馴れしている。 大吉山から見る宇治市 2019.2.17.撮影 クロジ♂ 2019.2.17.撮影 クロジ♂ 2019.2.17.撮影 クロジ 2019.2.17.撮影 クロジ 2019.2.17.撮影 クロジ♀ 2019.2.17.撮影 クロジ♀ 2019.2.17.撮影 ソウシチョウ 2019.2.... ...続きを見る

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2019/02/24 05:00
宇治川のキンクロハジロとホシハジロ
宇治川でキンクロハジロとホシハジロの飛翔を観察した。宇治川は急流なので、すぐに下流に流されてしまい、ある程度流されるともとの場所へ何度も飛び立って戻ってくるので飛翔を観察しやすい。 宇治川天ケ瀬ダムと発電所 2019.2.17.撮影 カモ達水鳥が泳ぐ宇治川 2019.2.17.撮影 宇治川に架かる天ケ瀬橋 2019.2.17.撮影 宇治川に泳ぐキンクロハジロの群れ 2019.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2019.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2019.2.17.撮影... ...続きを見る

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2019/02/23 05:00
京都府立植物園のこの時期に見る野鳥
京都府立植物園でこの時期に見る野鳥を撮影してみた。例年よく見る野鳥が今年は少ない。 人馴れしてきたアオジの♂ 2019.2.16.撮影 人馴れしてきたアオジの♂ 2019.2.16.撮影 アトリ♂ 2019.2.14.撮影 アカシデの洞に水を飲みに来たアトリ♀ 2019.2.14.撮影 藪で地鳴きするウグイス 2019.2.16.撮影 巣作りをするエナガ 2019.2.18.撮影 ウメノキゴケでカモフラージュされたエナガの巣 2019.2.18.撮影 フウの木の実を食べに来たカ... ...続きを見る

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2019/02/20 05:00
京都府立植物園のイカル
春近くなると時折100羽ほどの集団で榎の樹下に実を食べに降りていたりするイカル。府立植物園では例年より数は少ないもののこの時期はいつも見ることが出来る。また、樹上で美しい囀りを聞くこともある。榎の実を食べに来たイカルやモミジの実を食べるイカルの生態を観察してみた。 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を食べに降りているイカル 2... ...続きを見る

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2019/02/19 05:00
タウナギを捕えて食べるアオサギとヒクイナ
公園の湿地でタウナギをアオサギが捕え食べていた。賀茂川でも大きなタウナギをアオサギが捕えて食べるところを2度見たことがあるが、結構湿地にはタウナギがいるものだ。捕えて弱らせてから一気飲みしてしまう。この湿地にはヒクイナが2羽いてバンも葦の周りを歩いている。 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.... ...続きを見る

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2019/02/18 05:00
大阪の公園に見る白髪頭のオシドリほか
大阪の公園の池に白髪頭のオシドリを見た。何らかの変異なのか、毛が抜けているだけなのか?アオバトやルリビタキなどもこの公園では比較的姿を見やすかった。 何らかの変異なのか?白髪頭のオシドリ。 2019.2.12.撮影 白髪頭のオシドリと普通のオシドリ。白髪頭の方は全体的に羽色が違っている。 2019.2.12.撮影 池にいるオシドリの群れ 2019.2.12.撮影 池のオシドリ 2019.2.12.撮影 池辺にあがったオシドリ 2019.2.12.撮影 ドングリを食べるアオバト♂ 20... ...続きを見る

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2019/02/17 05:00
宝ケ池のミコアイサ
宝ケ池のミコアイサは天候が悪いと岸辺に寄ることがある。その時を狙ってその生態を観察した。 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮... ...続きを見る

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2019/02/14 05:00
琵琶湖帰帆島公園のカンムリカイツブリ
帰帆島公園のカンムリカイツブリの様子を見に出かけた。ここからの比良連峰や比叡山、近江大橋の眺めは実にすばらしい。その琵琶湖の岸辺近くにカンムリカイツブリが観察できる。しかし、今年はここも水鳥や小鳥の数が少なく、例年のようにはそれらを観察できない。 帰帆島公園の東屋 2019.2.5.撮影 帰帆島公園から見る比叡山 2019.2.5.撮影 帰帆島公園から見る比良連峰と琵琶湖に浮かぶキンクロハジロ 2019.2.5.撮影 帰帆島公園のメガソーラと雪の比良連峰 2019.2.5.撮影 帰帆島... ...続きを見る

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2019/02/10 05:00
守山第一なぎさ公園の早咲き菜の花
毎年2月の上旬は守山の第一なぎさ公園の寒咲花菜という早咲き菜の花が雪の比良連峰をバックに絶景を楽しませてくれる。隣の池にはオオジュリンや鴨類などの野鳥もいることが多いが、今年はその姿はなかった。ただヌートリアが1頭姿を見せ悠然と泳いでいた。菜の花を写しているとワンちゃんたちがかわいい素敵な表情をしていたので1ショット写してみた。 守山第一なぎさ公園の菜の花畑と雪の比良連峰 2019.2.5.撮影 守山第一なぎさ公園の菜の花畑と雪の比良連峰 2019.2.5.撮影 守山第一なぎさ公園の菜の花... ...続きを見る

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2019/02/09 05:00
宝ケ池の水鳥たち
宝ケ池に珍しく入っていたミコアイサ他の水鳥を写してみた。この日は北山時雨が断続的に降り、飛び立ちをよく観察できた。 宝ケ池に泳ぐミコアイサ。池中央で泳ぐので観察しづらい。 2019.2.4.撮影 この日はミコアイサ4羽の♀が入っていた。 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀ 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコア... ...続きを見る

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2019/02/08 05:00
好天の賀茂川、夕刻のカワアイサ(川秋沙)
春のような陽気となった好天の賀茂川にカワアイサの観察に出かけた。諸所に分かれて行動していたカワアイサは夕刻15:00近くになると定位置付近に戻ってくる。曇りの日には夕刻に撮影しにくい飛び立ちや着水も好天の日は比較的撮りやすい。ここのカワアイサは人馴れしたのかかなりの近さで餌取りを見せてくれる。小さな魚ばかりを捕獲するので食事の様子は撮影しにくかった。大きな魚を捕るところをまた見てみたい。 賀茂川のカワアイサ(川秋沙)♂ 2019.2.2.撮影 賀茂川のカワアイサ(川秋沙)♀ 2019.2.2... ...続きを見る

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2019/02/04 05:00
宝ケ池に見るカモたち
宝ケ池にはマガモやカルガモが常に入っており、キンクロハジロやホシハジロ、ヒドリガモ、カイツブリの姿もよく見られる。オシドリも例年数が多かったが今年は少ない。時折ほかのカモ類も見ることが出来るがその入る時間は短い。しかし、この1月の半ばから珍しくミコアイサが入り2月になってもまだ残っている。オカヨシガモが入るのも稀だがこの日は水面を煌めかせながらマガモやオシドリの集団と泳いでいた。 宝ケ池のオシドリ(鴛鴦)。この日はこの二羽のみ。 2019.2.1.撮影 宝ケ池のオシドリ(鴛鴦) 2019.2... ...続きを見る

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2019/02/03 05:00
宝ケ池の鹿など
宝ケ池の鹿は駆除するよう努力されているが、人家に近いため罠だけしか方法がないので効果は上がらない。禁止してもまだ餌をやろうとする人もいるため人馴れして平気で姿を現し近づいてもくる。しかし、近くによると不意に襲ってきたりもするので大変危険である。また、マダニを媒介もするのでその面でも注意しなければならない。そんなことで宝ケ池公園はいたるところ鹿の糞だらけとなり、木の皮まで食害された荒れた園地となってしまった。この日も園道に平気で近くまで姿を見せていた。野鳥の水場にも鹿の糞があり、そこでヤマガラが水... ...続きを見る

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2019/02/02 05:00
宝ケ池のルリビタキ
宝ケ池の森で虫を捕るルリビタキを撮影してみた。上手に虫を見つけては食べている。人の目には見えないが冬でもクモなどの虫が隠れているのでそれを捕食するようだ。 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森... ...続きを見る

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2019/02/01 18:09
淀川河川敷散策で見た野鳥たち
淀川の河川敷を歩いて見た。昨年と大違いでほとんどの林が伐採され殺伐とした光景になっていて驚く。トラツグミやキクイタダキ、ベニマシコなどが見られた環境はそこには残っていなかった。13kmほど歩いて見るがホオジロやチョウゲンボウ、イソヒヨドリなどには出会うことが出来た。 伐採された河川敷の林 2019.1.30.撮影 野鳥観察をしたブッシュ 2019.1.30.撮影 河川敷の公園 2019.1.30.撮影 淀川枚方大橋 2019.1.30.撮影 淀川枚方大橋 2019.1.30.撮影 広... ...続きを見る

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2019/01/31 05:00
宇治の自然と生きもの
インフルエンザで一週間ダウンしたが、久しぶりに宇治周辺を歩いて見た。台風の後すっかりこのあたりは様変わりして鳥などの姿も少ないが、アオジ、ジョウビタキ、ツグミ、カワセミ、オオバン、マガモ、バン、オカヨシガモ、アオサギ、コサギ、カワウ、シメ、イタチ、ヌートリアなどを見ることが出来た。期待したベニマシコ、ヒクイナ、チョウゲンボウ、ミサゴは見ることが出来なかった。 宇治の葭原 2019.1.25.撮影 宇治の葭原 2019.1.25.撮影 オオバン 2019.1.25.撮影 オオバン 2019... ...続きを見る

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2019/01/26 05:00
アオバトとハヤブサ
大空に鷹が現れたかと思うとハヤブサでした。おりしも夕方の半月が見られ、月に雁ならぬハヤブサが見れました。写真では精度が低いですが、実物は月の周りを飛び美しかったです。その後アオバトを観察。 月とハヤブサ 2019.1.14.撮影 青空に舞うハヤブサ 2019.1.14.撮影 青空に舞うハヤブサ 2019.1.14.撮影 樫の木のアオバト 2019.1.14.撮影 樫の木のアオバト 2019.1.14.撮影 ドングリを食べるアオバト♂ 2019.1.14.撮影 ドングリを食べるアオバ... ...続きを見る

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2019/01/16 05:00
今年の賀茂川(鴨川)のユリカモメ
今年の賀茂川のユリカモメは数が少ない。時折北山橋付近にも40羽近く来ることもあるが、なかなかその姿を北大路橋より上で見ることができない。しかし、荒神橋より下の鴨川に行くとその数は増し、100羽以上の群れを見ることが出来る。この日も荒神橋付近に70羽強、夷川付近に50羽以上の群れが休んでいた。 鴨川荒神橋と北山を望む 2019.1.13.撮影 鴨川夷川付近と二条橋を望む 2019.1.13.撮影 鴨川のユリカモメ 2019.1.13.撮影 鴨川のユリカモメ 2019.1.13.撮影 鴨川... ...続きを見る

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2019/01/15 05:00
1月にできた見事なヒラタケ他
1月になっても見事なヒラタケが生えた。実においしそうなキノコである。鳥の姿は少ないがエナガや寒桜に来たメジロなどを見ることはできた。 1月になっても見事なヒラタケが生えた。虫もいないので実においしそうである。 2019.1.12.撮影 見事に咲いたおいしそうなヒラタケ 2019.1.12.撮影 鮮やかなヒイロタケ 2019.1.12.撮影 ボケの花とエナガ 2019.1.12.撮影 レンギョウとエナガ 2019.1.12.撮影 モミジの洞に水を飲みに来たシジュウカラ 2019.1.1... ...続きを見る

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2019/01/14 05:00
宝ケ池に見る冬の野鳥と自然
宝ケ池の冬の野鳥と自然を観察に出かけた。暖かいとほとんど見なかった野鳥も少し数が増えてきたようだ。カケスやアオゲラが出るようになり、ルリビタキも数が見られるようになる。オシドリは数が少ないが♂だけ見られた。さらに寒くなるとまだもっと多く見られるようになるだろうか。今季はどこも鳥の数が少なすぎる。 宝ケ池から見る比叡山と国際会館 2019.1.11.撮影 ウメモドキの赤い実を食べるルリビタキ 2019.1.11.撮影 池周りに飛ぶルリビタキ 2019.1.11.撮影 山際に飛ぶルリビタキ ... ...続きを見る

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2019/01/13 05:00
寒波襲来、京都府立植物園の野鳥ほか
8日に引き続き10日も植物園の野鳥を探してみた。相変わらず鳥の影は少ないが、丹念に見ていくとそこそこの鳥を見て撮れた。しばらくカワセミのダイブを観察し、アオジやジョウビタキ、シロハラ、ウグイスの姿を追った。アオジはボケのブッシュでツマグロヒョウモンの幼虫を捕えて食べていた。エナガやジョウビタキもこのブッシュがお気に入りのようだ。トラツグミは落柿を食べに来ており、ツグミやシロハラ、ヒヨドリが柿を奪い合っている。ドバトやキジバトが樫の樹下に餌を求めているとそこにハイタカが現れる。鳥たちは一斉に飛び立... ...続きを見る

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2019/01/12 05:00
今季ようやく京都府立植物園に姿を見せたルリビタキとトラツグミ
今年は園内に異常なほど鳥影が少ない。例年ならこの時期に当たり前に見るようになるルリビタキも昨年12月24日に初めて植物園で姿を見、年明けて8日にようやく撮影できるところに出てきた。トラツグミも同じで年明け8日に初めて姿を見、翌10日も見ることが出来た。シジュウカラやヤマガラ、エナガ他、一般的な鳥の姿もいつもの年より格段に少ない。ヒヨドリだけは普通に多く見ることが出来る。 今季初めて京都府立植物園で撮影させてくれたルリビタキ。藪の中にいてほとんど出てこない。 2019.1.8.撮影 植物園に入... ...続きを見る

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2019/01/11 05:00
冬の京都御苑と普通に見られる鳥たち
冬の京都御所と京都御苑に見られる普通の鳥を写してみた。 冠雪の北山と京都御所建礼門 2019.1.7.撮影 水を飲みに降りるアトリ 2019.1.5.撮影 アカガシの倒木とアトリ 2019.1.7.撮影 モミジとイカル 2019.1.5.撮影 アカガシの倒木とウグイス 2019.1.7.撮影 アカガシの倒木とウグイス 2019.1.7.撮影 ジョウビタキ 2018.12.30.撮影 ジョウビタキ 2019.1.7.撮影 シロハラ 2019.1.5.撮影 サザンカの花を背景にす... ...続きを見る

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2019/01/10 05:00
京都御苑に居ついているエゾビタキ
京都御苑に1か月居ついているエゾビタキがいる。いつも散策するとその可愛い姿を見せ楽しませてくれる。時期が来れば天敵に狙われることなく無事渡りをしてほしいと願わざるを得ない。何がここのお気に入りなのだろう。時折ホバーして定位置に戻るがここには虫が多いのだろうか。 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 ...続きを見る

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2019/01/09 05:00
京都御苑のアオバト
京都御苑のアオバトが樫の木に10羽ほど入ったのでドングリを食べに降りるのを待ってみた。この日は15:40に食べに降り、1時間40分の待ち時間だった。 樫の木に飛来したアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べに降りるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べに降りるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べるアオバト 2019.1.5.撮影 ...続きを見る

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2019/01/08 05:00
賀茂川中州のトビとヌートリア
カワアイサを観察に賀茂川の中州を夕刻に眺めるとほかの生きものも時折現れる。この日はトビが水を飲みに降り、久々にヌートリアが上がってきた。ヌートリアは以前沢山いて見飽きていたが、捕獲され数が少なくなってしまったので、この頃はその姿を見ると物珍しく感じてしまう。トビは水を飲みに降りると、猛禽である雄姿を見せてくれる。 カワアイサが休んでいた中州に上がりカワアイサを追いだしたヌートリア 2019.1.2.撮影 賀茂川で捕獲後生き残るヌートリア。ずいぶん数が少なくなった。 2019.1.2.撮影 ... ...続きを見る

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2019/01/07 05:00
賀茂川の夕刻のカワアイサ
賀茂川の16:00頃のカワアイサの様子を見に出かけた。いつもの中州の一つ上のどんどん近くにこの日は7♂♂10♀♀の集団がいた。日暮れが早いので暗くなっていくが16:30頃にはまだ州に多くが上がって休んでいた。 いつもの一つ上のどんどん近くに群れになっていたカワアイサ。上空にはトビの群れが飛ぶ。 2019.1.5.撮影 カモなどに交じり餌場で群れていたカワアイサ 2019.1.5.撮影 賀茂川のどんどん近くで遊泳するカワアイサ 2019.1.5.撮影 夕刻のカワアイサの群れ。この時間になる... ...続きを見る

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2019/01/06 05:00
賀茂川のカワアイサ・・・今年の初撮り
賀茂川のいつもの場所に1月2日には♂11羽、雌16羽、計27羽が群れていた。寒くなって♂も♀も羽色が大変鮮やかに美しく変化してきている。上手に魚を捕えるところや水浴びなどのしぐさを観察して楽しめた。 美しい羽色を見せるカワアイサ♂ 2019.1.2.撮影 美しい羽色に変化したカワアイサの♂と♀ 2019.1.2.撮影 カワアイサ♂の群れと羽ばたき 2019.1.2.撮影 カワアイサの1♂と3♀♀ 2019.1.2.撮影 北風にあおられるカワアイサ2♂♂1♀ 2019.1.2.撮影 魚... ...続きを見る

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2019/01/05 05:00
京都御苑のエゾビタキ
ほぼ4週間滞在しているエゾビタキ。小雪舞う寒さにふくらみ固まっていた。 小雪舞う中ふくらみ固まるエゾビタキ 2018.12.30.撮影 ふくらみ固まる京都御苑のエゾビタキ 2018.12.30.撮影 ...続きを見る

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2019/01/04 10:35
賀茂川のイソシギ
賀茂川に普通に見られるイソシギが近くにいたので撮ってみた。何気ないしぐさがかわいい。 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 ...続きを見る

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2019/01/03 05:00
アオバトの季節
アオバトが集団で餌のドングリを食べにくる姿を見れる季節が訪れた。樫の木などに休んでいるときはほとんど迷彩色で隠れてしまって姿を見ることが難しいが、餌を食べに来る時だけはよくその姿を観察できる。ほんの一瞬のこの時期ならではの出会いになる。 樫の木に休むアオバト 2018.12.30.撮影 樫の木に休む3羽のアオバト 2018.12.30.撮影 餌のドングリを食べに樫の木の下に降りているアオバト 2018.12.30.撮影 ドングリを食べに集団で樫の木から降りてきたアオバト 2018.12.... ...続きを見る

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2019/01/02 05:00
今年の野鳥との出会い振り返り
今年も野鳥たちのいろいろなしぐさに出会うことが出来た。近隣で出会える種類は決まっているが、そのシーンは毎回違うので観察しても楽しみが多い。一部だが掲載して振り返ってみる。 アオゲラ 2018.6.14.撮影 アオバズク 2018.7.20.撮影 アトリ 2018.12.8.撮影 アマサギ 2018.5.20.撮影 アメリカヒドリ 2018.12.14.撮影 イカルチドリ 2018.4.10.撮影 ウグイス 2018.12.13.撮影 エナガ 2018.11.30.撮影 オオタカ... ...続きを見る

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2018/12/31 05:00
今年の蝶との出会いの振り返り
今年も3月のギフチョウに始まり多くの蝶との出会いがあった。特にヒサマツミドリシジミは発生シーズンの6−7月に15回、産卵シーズンの9−10月に15回とほぼその時期には毎日のように出かけて生態を観察できた。異常気象で肝心な時に思うように行動できなかったこともあったがおおむね目標は達することが出来た。今年の出会いアラカルトの一部を写真で振り返ってみる。 アカシジミ宝ケ池 2018.6.1.撮影 オオヒカゲ南山城 2018.5.31.撮影 オオルリシジミ安曇野 2018.5.23.撮影 キアゲ... ...続きを見る

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2018/12/30 05:00
二条城のお濠のカモと梅林のセキレイ
二条城の野鳥を見に出かけた。この頃になると例年なら人の少ない南側の桜林や外苑、梅林にカシラダカやエナガ、シジュウカラの群れ、ルリビタキなどの姿が見られる。しかし、今年はわずかにアオジ、ジョウビタキの姿を見たのとシロハラの姿しかない。センダンの実を食べにくるヒヨドリも少なくセキレイの姿が見れるだけだった。お濠にもこの日はハシビロガモの姿は少なく全体にカモたちの数が少なかった。年を越さないと数が増えないのだろうか。 二条城内濠に休むカモ類 2018.12.27.撮影 二条城天守跡石垣と内濠に休む... ...続きを見る

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2018/12/29 05:00
京都御苑で見る野鳥
今年はどこへ出掛けても鳥の姿が少ない。やっと寒波がやってきたのでこれからということだろうか。京都御苑を歩いて見てその姿を追ってみた。例年ならイカルもあちこちに群れていてアトリの数も多いのだが今年はちらほらしか見かけない。 樫の木に上手に隠れているアオバト 2018.12.27.撮影 迷彩柄で樫の木の中にいると肉眼では識別しにくいアオバト 2018.12.27.撮影 群れで榎の実を食べに降りるイカル 2018.12.27.撮影 数百羽下りていることも多いイカル。しかし、今年はそんな群れをま... ...続きを見る

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2018/12/28 05:00
ムラサキツバメの越冬
ムラサキツバメは広葉樹の吹き溜まりで集団越冬する習性がある。京都府立植物園には9月10月に多くのムラサキツバメが発生し、その時期には観察しやすいが越冬集団をまだ見たことがない。必ずどこかにいるはずと目星をつけている場所で観察を行う。気温は低いが陽射しがあると1頭のムラサキツバメの♂がマテバシイとユズリハの繁みから飛び出して一瞬だが開翅までした。やはりこの付近にいるかと思い、越冬場所を案内してくれないか観察を続けたが上部の葉影へ消えてもう出てこなかった。この繁みの奥にいるなら下からでは見えないので... ...続きを見る

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2018/12/27 05:00
賀茂川にコサギの群れる季節
初冬のこの時期には賀茂川にコサギの群れが集まることが多い。この日もカワウやヒドリガモとともにコサギが群れて魚を捕っていた。カワウが多いのは魚の保全上好ましいことではないが、賀茂川の自然を観察するうえではよい景色となる。 舟形を望む上賀茂橋付近の賀茂川に群れるコサギとダイサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川北山橋付近に群れるコサギとカモ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋付近に群れるコサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川で小魚を捕るコサギの群れ 2018.12.23.撮影 ... ...続きを見る

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2018/12/25 05:00
京都に冬の訪れを告げる賀茂川のユリカモメ
ようやく寒波が来て賀茂川の北山橋付近にユリカモメの姿が見れるようになった。今年は暖冬の所為でその訪れが遅かった。この日は日曜日とあってあちこちでカモやユリカモメにパンくずを与える人の姿が見える。ユリカモメたちは魚を追うカワウやコサギの群れ近くにも混じり、また、パンくずを求めるカモたちの近くにも着水して群れていた。 賀茂川上賀茂橋付近のどんどん近くにいるユリカモメ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋付近のどんどん近くにいるユリカモメとコサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋... ...続きを見る

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2018/12/24 05:00
賀茂川で見るマガモ♂♀の凄まじい喧嘩
賀茂川のマガモは現在ペアーになりつつあるようだが、その中で一組の♂♀が凄まじい喧嘩を始めた。別の♂が間に入ったが、結局争っていた♂は♀に追われて飛び立ちゲームセットとなった。これはどういう争いだったのだろう? 急に取っ組み合いを始めたマガモの♂と♀。水しぶきを上げる凄まじい喧嘩となった。 2018.12.15.撮影 水しぶきを上げ取っ組み合いをするマガモの♂と♀ 2018.12.15.撮影 水しぶきを上げてくるくる舞して争うマガモの♂と♀ 2018.12.15.撮影 ♂が♀を追いかけてい... ...続きを見る

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2018/12/23 05:00
京都御苑のイカル
今年は冬鳥の訪れが遅い。フィールドを見て回ってもほとんど姿を見ない。21日にはやっと東山でトラツグミに1羽出会えた程度だ。京都御苑のイカルの群れも今年は少ないがようやく少しの群れに出会えた。 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカル 2018.12.19.... ...続きを見る

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2018/12/22 05:00
暖冬で生き延びた蝶たち
今年の暖冬で12月まで生き延びた蝶たちがいる。さすがに12月に入り寒波が押し寄せると羽化しても凍死するものがほとんどで、その中で凍死する前に家中に取り込むと温度差で越冬の蛹にまで変態することが出来るものもいた。 10月19日に植物園で産卵していたモンキアゲハ。育つのかをいぶかり、2卵だけ持ち帰り自宅と並行して現地で観察する。植物園の卵は孵化したかは不明で幼虫の姿を見なかった。 2018.10.19.撮影 硬化したミカンの新芽に産まれたモンキアゲハの卵 2018.10.20.撮影 孵化したモ... ...続きを見る

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2018/12/21 05:00
京都府立植物園の初冬の華
京都府立植物園も初冬になると花が少なくなるが、その中で華やぎを見せているものを写してみた。 アズキナシ 2018.12.14.撮影 ウメモドキ 2018.12.14.撮影 クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ) 2018.12.14.撮影 サネカズラ 2018.12.14.撮影 タラヨウ 2018.12.14.撮影 マンリョウ 2018.12.14.撮影 ツワブキ 2018.12.14.撮影 冬桜 2018.12.14.撮影 冬桜 2018.12.14.撮影 半木池のマガモ ... ...続きを見る

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2018/12/20 05:00
賀茂川のカワアイサ
賀茂川に今年もカワアイサの群れが居ついてくれて、12月14日、15日、16日と今宮通りあたりで5羽〜12羽を観察することが出来た。カワアイサがいるとコサギやカワウ、カモたちも集まってくるので集合すると大賑わいになる。16日にはようやくこの辺りまでユリカモメが上がってくるようになった。 コサギの群れとカワアイサの餌取り 2018.12.14.撮影 コサギとカワアイサの餌取り 2018.12.14.撮影 カワアイサの飛び立ち 2018.12.14.撮影 カワアイサの飛び立ち 2018.12.... ...続きを見る

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2018/12/19 05:00
鴨川に見るアメリカヒドリとコガモの飛翔
鴨川を南下して鴨の姿を見に出かけた。中州にアメリカヒドリの姿を1羽見かけそれを撮影し、コガモの集団を観察していると運よく3度も集団飛翔を見せてくれた。 アメリカヒドリを観察した鴨川 2018.12.14.撮影 ヒドリガモの集団の中に1羽混じるアメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 ヒドリガモの♂とアメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂とヒドリガモ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂ 2018.12... ...続きを見る

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2018/12/18 05:00
宝ケ池の虹と野鳥
寒波が来て冬到来だが宝ケ池には冬鳥の姿が極端に少ない。一通り見て歩いてもルリビタキ、ジョウビタキ、カケスが1羽づつだった。池にはホシハジロとマガモがいたがカワウも少なかった。この時期によく見られる虹がかかり小雨がぱらつく。冬景色の美しさは楽しめるが冬鳥でにぎわう園路はいつごろから楽しめるだろう。 横高山、水井山を望む宝ケ池と国際会館。 2018.12.12.撮影 宝ケ池から望む初冬の比叡山 2018.12.12.撮影 大原方面に架かる虹 2018.12.12.撮影 大原方面に架かる虹 2... ...続きを見る

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2018/12/16 05:00
山道に見たクロジ、アオジ、ミソサザイ
台風で荒れた山道でクロジ、アオジ、ミソサザイに出会った。シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロにもっと出会えるかと思ったが、こちらの数は少ない。 クロジ♂成鳥 2018.12.11.撮影 クロジ♂成鳥 2018.12.11.撮影 クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影 クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影 クロジ♀ 2018.12.11.撮影 クロジ♀ 2018.12.11.撮影 杉で休むクロジ 2018.12.11.... ...続きを見る

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2018/12/15 05:00
賀茂川に水鳥のいる景色
賀茂川に水鳥のいる冬景色を撮影してみた。カワアイサ、ダイサギ、ヒドリガモなどが飛ぶ姿を見るのも楽しいものだ。 カワアイサのいる出雲路神楽町付近の賀茂川 2018.12.9.撮影 水鳥の休む中州と大文字山 2018.12.9.撮影 賀茂川の中州でくつろぐカワアイサ 2018.12.9.撮影 カワアイサ♂の欠伸 2018.12.8.撮影 カワアイサ♂の羽ばたき 2018.12.9.撮影 賀茂川のどんどん付近で魚を捕るカワアイサ 2018.12.9.撮影 どんどん付近でオイカワを捉えたカ... ...続きを見る

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2018/12/14 05:00
晩秋の京都御苑の紅黄葉の吹き寄せとアトリ他の鳥
京都御苑の晩秋、初冬の紅葉や落ち葉の吹き寄せの景観を楽しみ、アトリ他落葉の中にいる鳥たちを観察してみた。 京都御苑バッタが原のモミジとイチョウの落葉の吹き寄せの景色 2018.12.8.撮影 京都御苑凝華洞跡のイチョウの落葉の吹き寄せ 2018.12.8.撮影 京都御苑母と子の森のマツカサに生えるマツカサタケ 2018.12.8.撮影 京都御苑母と子の森のマツカサに生えるマツカサキノコモドキ 2018.12.8.撮影 木の洞に水を飲みに来たアトリ♂ 2018.12.8.撮影 木の洞に... ...続きを見る

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2018/12/13 05:00
カワアイサ、イソシギなど賀茂川の野鳥
冬鳥がどこにもまだ数が少ないので賀茂川にカワアイサやイソシギなどの野鳥を観察してみた。 羽繕いするカワアイサ♂ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♂♀とイソシギ 2018.12.5.撮影 美しいカワアイサの♂ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♀ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♂と♀の羽ばたき 2018.12.5.撮影 カワアイサ♂の飛翔とコサギ 2018.12.5.撮影 カワアイサ♀の飛翔 2018.12.5.撮影 イソシギの伸び 2018.12.5.撮影 イ... ...続きを見る

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2018/12/09 05:00
二条城南濠にいる美しいハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ
二条城南濠に今年も美しいハシビロガモやオカヨシガモ、ヨシガモが姿を見せている。なかなかこの三種がこれほどまとまって間近で見らるところは少ないのではないだろうか。人通りは多いがカモたちに関心を寄せる通行人は少ない。 二条城南濠のハシビロガモ♂ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ♂♀ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のカイツブリとハシビロガモ♂ 2018.11... ...続きを見る

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2018/12/05 05:00
賀茂川に今年もやってきたカワアイサ
賀茂川に今年もカワアイサが10羽以上の群れで訪れている。11月27日は11羽を数えて観察した。宇治川や淀川では遠くでしか観察できないが、賀茂川は近くでその生態を見れるのでうれしい。 賀茂川にいるカワアイサ♂ 2018.11.27.撮影 くつろぐカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 羽繕いするカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 中州で休息するカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 カワアイサの群れ 2018.11.28.撮影 上流に飛び立つカワアイサの群れ 2018.11.... ...続きを見る

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2018/12/01 05:00
賀茂川のセンダングサの花に来ていたオオセイボウ
スズバチの巣に卵を産んで育つ寄生蜂のオオセイボウは6月から10月が活動期だが、今年は暖かいので11月28日の賀茂川に咲いていたセンダングサの花に来ている個体を見つけた。瑠璃色に輝く非常に美しい蜂で活動期には非常に活発に飛び回る。今回は晩秋でもあり動きが緩慢で2cmまでカメラを近づけても逃げなかった。スズバチの巣に寄生するためスズバチの親がオオセイボウと戦うところも以前観察し、2014年9月30日にアップしていてサイト内検索していただければその姿を見て頂ける。昆虫の活動が鈍る晩秋ならではの観察を長... ...続きを見る

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2018/11/30 05:00
琵琶湖の志那浜で見る景色と水鳥
帰帆島散策の後、琵琶湖の草津志那浜に立ち寄り水鳥を観察した。帰帆島にはまだほとんど水鳥が集まっていなかったが、ここにはキンクロハジロやカンムリカイツブリがかなり飛来している。琵琶湖大橋や比叡山、烏丸半島の景色が美しく望める。 志那浜から望む琵琶湖と比叡山 2018.11.26.撮影 志那浜から望む琵琶湖大橋と水鳥の群れ 2018.11.26.撮影 志那浜から望む琵琶湖大橋と魞、キンクロハジロの群れ 2018.11.26.撮影 志那浜から望む琵琶湖対岸堅田方面とキンクロハジロ... ...続きを見る

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2018/11/28 05:00
今年最後のクロツバメシジミの発生
今年、我が家のベランダで発生した第8世代のクロツバメシジミは11月10日に交尾して飛び回っていたのを見たのを最後に11日以降温度が低下したので姿を見ていない。おそらく9日、10日の小春日和が最後の発生活動だったのだろう。10日に交尾していた個体はおそらく卵を産む機会を得ることなくどこかで姿を消したに違いない。10日以降11月20日までその姿を見ることはなく、すでにカシワは落葉しタデの花も枯れてしまった。 11月9日に羽化してベランダで飛び回っていた第8世代のクロツバメシジミ 2018.11.9... ...続きを見る

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2018/11/21 05:00
宇治の木幡池の秋の自然観察
宇治の木幡池の自然観察に出向いてみた。台風24号でここも倒木などの被害があるが北山ほどではなかった。この時期にどんな生き物が見られるか探してみたが、蝶ではヒメアカタテハ、ヒメウラナミジャノメ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミを見るのみで、野鳥ではカワセミを追うチョウゲンボウ、オオバン、カイツブリ、マガモ、アオサギ、コサギを見るのみだった。ただ、ウグイスが春のように「ホーホケキョ」と囀っているのには驚いた。桜の狂い咲きのようなものか?藪の中には何かアオジやホオジロのような鳥がいる。 木... ...続きを見る

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2018/11/16 05:00
マキノ高原のメタセコイア並木
マキノスキー場に向かう道に延長2.4kmのメタセコイア並木がある。約500本の木々が林立しており、高原へのアプローチとして雰囲気ある景観を見せている。「新・日本街路樹百景」にも選定され、黒河林道への自然観察の折に春夏秋冬、それぞれの美しい景色を楽しませてくれる。 マキノ高原メタセコイア並木の案内板 2018.11.7.撮影 マキノ高原のメタセコイア並木 2018.11.7.撮影 マキノ高原のメタセコイア並木 2018.11.7.撮影 マキノ高原のメタセコイア並木 2018.11.7.撮影... ...続きを見る

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2018/11/11 05:00
京都府立植物園に見る秋のカワセミ
京都府立植物園の半木池には賀茂川と往復するカワセミがいる。植物園の人気者で多くのカメラマンが連日その姿を追う。春夏秋冬、景色に応じた姿を見せてくれるが、秋はモミジの紅葉に映えるカワセミの翡翠色が特に美しい。 京都府立植物園の半木池に見る秋のカワセミ。紅葉が写る池面に映えて翡翠色の姿が美しい。 2018.11.6.撮影 紅葉する半木池で魚を探すカワセミ。 2018.11.6.撮影 紅葉する半木池で魚を捕りに飛び込むカワセミ 2018.11.2.撮影 半木池のカワセミ 2018.11.2.撮... ...続きを見る

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2018/11/10 05:00
京都市北区の我が家ベランダで世代発生を繰り返すクロツバメシジミ
いよいよ我が家のベランダで世代発生を繰り返すクロツバメシジミも第8世代となった。夏場はずるずる発生するので1世代の期間が長い。このたびの世代は10月20日から羽化が始まり毎日のようにベランダを飛び回って交尾が見られるようになる。11月8日までかなりの蝶が飛ぶのを観察したが、まだ羽化は続くようだ。寒い日はほとんど姿を見ず、小春日和の暖かい日にかわいい蝶が飛び回ってくれる。ツメレンゲを見るとずいぶん小さな卵をあちこちに産んでいる。 我が家のベランダで第8世代の羽化が始まったクロツバメシジミ 201... ...続きを見る

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2018/11/09 05:00
北小松にある景観見事な楊梅の滝
北小松に落差40mの雄滝、15mの雌滝が見られる美しい楊梅の滝がある。JR湖西線の車窓から見えるが、車で161号線を走ると、ここにこのような大きな滝があったかと思わずにいられない。7月の大雨で滝への木道が崩落したので現在は涼峠への山道を経由して滝見台から二つの滝壺に向かう。滝見台から見る雄滝の景観は非常に壮大な姿をしている。道筋から見る琵琶湖の景色も美しい。山肌にハゼの木の紅葉が真っ赤に色づいていた。 楊梅の滝案内板。現在は木道崩落通行止めで涼峠への山道経由で雄滝と雌滝に行ける。 2018.1... ...続きを見る

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2018/11/03 05:00
水面に映る緑の美しい今津酒波のもみじ池
今津酒波の林道脇にあるもみじ池を訪ねてみた。あいにく着いた時に雨が降り始め、しばらくして晴れ間も出たが、かえってそれが違う緑の表情を見せてくれた。八ヶ岳の御射鹿池の池面に響く緑も美しいが、この池の緑も負けないくらいに美しい。しばらく雨から晴れ間の変化まで待ってそこで写してみた。 今津酒波の家族旅行村「ピラデスト今津」への林道脇にあるもみじ池。向かいに駐車スペースもある。 2018.10.31.撮影 木造橋と池とのコントラストが美しいもみじ池 2018.10.31.撮影 雨が降ると独特の静寂... ...続きを見る

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2018/11/02 05:00
京都府立植物園に見る秋の蝶ほか
京都府立植物園に残り少なくなった秋の蝶ほかを観察してみた。 アゲハチョウの産卵。この時期になるとアシナガバチや寄生昆虫の数が減るので幼虫が寒さに耐えて成長できれば親になる可能性が高くなる。 2018.10.27.撮影 夕方になりねぐらに休むウラギンシジミ秋型の♀ 2018.10.29.撮影 今年は数が少なかったウラナミシジミ♂ 2018.10.24.撮影 オオアオイトトンボ 2018.10.24.撮影 倒木の枝にとまる半木池の常連、カワセミ 2018.10.24.撮影 夕陽に透かされ... ...続きを見る

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2018/10/30 05:00
朽木憩いの森の紅葉
朽木憩いの森に自然観察に出かけ、紅葉の始まった木々を見て回った。野鳥もほとんどおらず、虫の姿も少ない。アキアカネやキタキチョウが飛ぶ姿だけ目についた。 アキアカネの連結飛翔 2018.10.26.撮影 アキアカネ 2018.10.26.撮影 ダンドボロギクの花とキタキチョウ 2018.10.26.撮影 イタヤカエデの紅葉 2018.10.26.撮影 イロハモミジの紅葉 2018.10.26.撮影 イロハモミジの紅葉 2018.10.26.撮影 ウリハダカエデの紅葉 2018.10.... ...続きを見る

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2018/10/29 05:00
山里の秋 
秋の気配がだんだん濃厚になりつつある山里の景色を撮ってみた。 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 アトリの群れ 2018.10.22.撮影 ...続きを見る

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2018/10/26 05:00
カラスサンショウ、クマノミズキの実を食べるニホンザル
渓谷でカラスサンショウやクマノミズキの実を食べるニホンザルに遭遇した。集団で渓谷の実を食べていた。 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でクマノミズキの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 ...続きを見る

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2018/10/25 05:00
ヒサマツミドリシジミ産卵観察(今季14回目)
今季14回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察に秋晴れとなった10月22日に出かけた。同じ快晴の21日は用事で行けなかったのでこの日しかないという条件の良い天候だった。気温は19度−20度で日照がなかったり風が吹くと肌寒い。ちょうど産卵活動の見られる11:30から14:30は無風で日照も程よくこの時間帯に多くの産卵飛翔を観察できた。一度に4頭が同時に現れることもあったので、この日観察できたのは4頭以上の別個体ということになる。10月も末に近づきかなり擦れて数を減らしていると思ったが、まだそこそこの数... ...続きを見る

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2018/10/24 05:00
京都府立植物園で見る昆虫たち
京都府立植物園で10月19日、20日に見た昆虫を掲載する。なお、京都府立植物園では10月18日にヒサマツミドリシジミ♀がイチイガシで観察撮影されているので19日、20日と再び見られないか現場で継続追跡観察したが姿を現さなかった。 カラタチについていたアゲハの終令幼虫 2018.10.20.撮影 ウラギンシジミのこれから越冬する♀ 2018.10.19.撮影 オカメコオロギ 2018.10.19.撮影 蛾の幼虫を巣に引き入れようとするクロヤマアリ 2018.10.19.撮影 産卵行動をと... ...続きを見る

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2018/10/22 05:00
京都府立植物園に見るホシホウジャクなど
京都府立植物園でツリフネソウに舞うホシホウジャクなどを撮影してみた。 ツリフネソウに舞うホシホウジャク 2018.10.18.撮影 イチイガシにとまるアカタテハ 2018.10.18.撮影 キツネノマゴの花にとまる非常に小ぶりのキタキチョウ 2018.10.18.撮影 キタテハ 2018.10.18.撮影 ムラサキツバメの♀ 2018.10.18.撮影 ルリタテハ 2018.10.18.撮影 オオアオイトトンボ 2018.10.18.撮影 マユタテアカネ 2018.10.18.撮... ...続きを見る

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2018/10/20 05:00
9月末の我が家ベランダに見るクロツバメシジミ
クロツバメシジミは夏場、発生に区切りがなくなりだらだら羽化していた。10月になり蛹化して秋に羽化するものと越冬に入る幼虫が分岐するように見える。羽化して卵を産むクロツバメシジミとまだ10月末に親の見れそうな蛹とを撮影してみる。10月にもなるとこれが第何化かと数えられなくなっている。 羽化したクロツバメシジミ 2018.9.22.撮影 ツメレンゲに産卵されたクロツバメシジミの卵 2018.9.22.撮影 羽化したクロツバメシジミ 2018.9.22.撮影 植木鉢のヘリで羽化したクロツバメシ... ...続きを見る

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2018/10/19 05:00
ヒサマツ今季13回目の産卵観察
10月17日に今季13回目のヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけた。天候が良くないことは予測していたが、やはり寒すぎたようだ。気温16度から18度、曇り時々晴れ、風ありで、10時40分に1♀の移動飛翔を見たので期待できるかと思ったが。それ以降は姿を見なかった。また、天気の良い日に出直すこととする。渓谷は日々秋色を増している。 100羽以上のアトリがミズキの実を食べに来て、その後集団水浴びに降りた。 2018.10.17.撮影 クサギの実 2018.10.17.撮影 ノブドウの実 2018... ...続きを見る

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2018/10/18 05:00
渓谷を歩いて見た草木
秋の渓谷を歩いて見た草木を写してみた。何気なく咲くダンドボロギクやノコンギクの花が美しい。 じっと見ていると何か動物に見えてくる渓谷の岩 2018.10.13.撮影 アザミの花とチャバネセセリ 2018.10.13.撮影 スミナガシやアオバセセリの食草、実がなったアワブキ 2018.10.13.撮影 オトコエシ 2018.10.13.撮影 実のなったクサギ。この実はブルー色が出る天然染色に使える。 2018.10.13.撮影 シラキの紅葉 2018.10.13.撮影 ススキ 201... ...続きを見る

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2018/10/17 05:00
公園に見るキビタキとモズ
公園を散策するとキビタキとモズに出会った。キビタキ♀はちょうど蜘蛛を捕獲して食べるところだった。 素早く地上に降り蜘蛛を捕獲したキビタキ♀ 2018.10.12.撮影 蜘蛛を食べ終わったキビタキ♀ 2018.10.12.撮影 藪を飛び回り時折草地近くをうかがうキビタキ♀ 2018.10.12.撮影 地上の獲物を探すキビタキ♀ 2018.10.12.撮影 山椒の実を食べに来ているキビタキ♀ 2018.10.12.撮影 山椒の実を食べに来ているキビタキ♂ 2018.10.12.撮影 獲... ...続きを見る

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2018/10/15 05:00
ヒサマツミドリシジミ今季12回目の産卵観察
10月8日と9日の10回目、11回目の観察では個体数だけ6−7頭観察でき、ほとんど移動飛翔だったので10月も半ばになり、何時まで産卵するのか確認に12回目の観察に出向いた。温度が16−7度と低く、風もあるにもかかわらず、結果として2個体の産卵飛翔を11:00から13:30間に見れ、12:00から13:10に産卵する姿を撮影することが出来た。いずれも日照のある時だけに動いている。損傷している♀とまだ元気な♀がいることも確認でき、個体により産卵期間に差がありそうだと推測できる。今までの観察では最終1... ...続きを見る

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2018/10/14 05:00
今季の産卵が終盤となったヒサマツミドリシジミ
ヒサマツミドリシジミが産卵する渓谷へ今季10回目と11回目の観察を行った。2日間とも晴れ、気温が18度から22度、やや風ありの状況で、日照のある11時から13時の間で活動が見れた。1日目は11時に現れ13時までに7頭の飛翔を観察、終盤の所為か産卵行動は見られなかった。風が少しあったのでほとんど羽を休めに現れることなく撮影チャンスがなかった。2日目は11時半から12時半ころまで6頭を観察。体温を温めるためにブナやシデに羽を休めに現れたが、この日も移動飛翔する方が多く産卵活動を見られていない。両日と... ...続きを見る

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2018/10/12 05:00
京都府立植物園で見たサメビタキとコサメビタキ
京都府立植物園でサメビタキとコサメビタキが長いこと柳の頂部やモミジアオイの植え込み周辺で飛び立っては虫を捕っていた。ノビタキはすぐに飛び立って違う場所で虫捕りをするが、このコサメビタキは少し人馴れしていたようだ。サメビタキとコサメビタキの区別はよくわからないので?だが、Nさんに教えて頂いた。 柳の頂部を足場にして飛び立っては虫を捕るサメビタキ 2018.10.7.撮影 高い所であまり場所を変えず見張りをしているように見えたサメビタキ 2018.10.7.撮影 人馴れしているのか比較的低い所... ...続きを見る

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2018/10/09 05:00
京都府立植物園10月の蝶や蜂
京都府立植物園に見る10月の蝶や蜂たち。 アキチョウジの花を吸蜜するチャバネセセリ。数センチまで近づいてみた。 2018.10.7.撮影 アキチョウジの花を吸蜜するクマバチ。クマバチの♂は刺さない。これは♀なので刺すが余り痛くない。見かけとは全然違う。 2018.10.7.撮影 琵琶湖池のフジバカマに今日は2頭のアサギマダラが来ていた。もう少し近寄って吸蜜すればいいのだが今日は要求にこたえてくれなかった。 2018.10.7.撮影 ユキヤナギを食べるホシミスジの若令幼虫の巣。親も1頭見か... ...続きを見る

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2018/10/08 05:00
今季8回目9回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
10月2日、3日と連続してヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけました。これは今季8回目と9回目の観察になります。ヒサマツミドリシジミは6月20日ころから7月10日頃に発生して交尾し、♀は夏眠して9月10日頃から産卵活動に入ります。今年は9月11日から観察を始め天気の良い日は極力出かけ、その生態を見るようにしました。台風などで観察機会が損なわれましたが、そこそこの成果を得ることが出来ています。10月2日は正午まで晴れ、その後は曇り、気温が18度から20度まで上がり、微風でした。日照が程よい状態で... ...続きを見る

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2018/10/05 05:00
岩倉に咲くイヌショウマの花
近隣でイヌショウマの花に出会うことは最近なかったが、岩倉の渓流の落ち込み付近に美しく咲くその花に出会った。うれしくて何枚もその姿を写してみた。 京都市左京区岩倉の渓流の落ち込みに咲くイヌショウマの花 2018.10.1.撮影 岩倉の渓流の落ち込みに咲くイヌショウマの花 2018.10.1.撮影 岩倉の渓流の落ち込みに咲くイヌショウマの花 2018.10.1.撮影 岩倉の渓流の落ち込みに咲くイヌショウマの花 2018.10.1.撮影 岩倉の渓流の落ち込みに咲くイヌショウマの花 2018.... ...続きを見る

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2018/10/02 05:00
我が家の玄関先や庭に植える蝶の食草
蝶を呼んだり育てるために玄関先に鉢植えしたり、庭に植えた蝶の食草を紹介する。吸蜜する小花もあるので結構な種類の蝶が我が家の周りには集まってくる。 鉢植えのイボタ。ウラゴマダラシジミ飼育用。 2018.9.30.撮影 ウマノスズクサ。ジャコウアゲハやホソオチョウ飼育用。今年は春までいたがその後姿を見ない。2年ほどジャコウアゲハが自然発生していた。 2018.9.30.撮影 ガガイモ。アサギマダラ飼育用。 2018.9.30.撮影 カサスゲ。オオヒカゲ飼育用。 2018.9.30.撮影 コ... ...続きを見る

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2018/10/01 05:00
自宅玄関先に見る蝶やトンボたち
この時期に自宅(京都市北区)玄関先に訪れたり、そこを住処として育つ蝶やトンボたちを紹介する。 ミカンで育つアゲハチョウ終令幼虫。この頃はメジロがこれを食べに来て姿を消す。 2018.9.17.撮影 萩で育つキタキチョウ。たくさん卵を産んだはずだが羽化したのはこれしか見ていない。我が家の萩ではルリシジミやコミスジも訪れ育つことがある。 2018.9.26.撮影 クロアゲハ終令幼虫。庭のキハダ2本にはアゲハがよく産卵するが幼虫になるとアシナガバチやメジロにことごとく食べられてしまう。キハダにミ... ...続きを見る

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2018/09/30 05:00
今季7回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
土曜日から大雨と台風24号の通過が心配されるので今季最後の観察になるかもしれないと滋賀県西部に出かけて見た。友人もぜひ一緒にということで3人で出かけ、ポイントを分けて観察した。9:20に到着して15:30まで観察する。環境は24度、快晴、弱風。Kポイントでは12:10までに一度「お目覚め飛翔」を見たのみで、ウラジロガシには姿を現さない。Hポイントへ移動して12:15からそこを観察する。Hポイントは新芽が表年で立派なので産みに来る個体数が多い。この日の観察では12:15から15:00まで産卵飛翔を... ...続きを見る

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2018/09/29 05:00
京都市左京区での6回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
9月26日の早朝は午後から天気が崩れる予報ではあったが非常に晴天で満月も美しいものが見れた。それで、9月22日の午後に5回目の観察に出かけて全く見ることが出来なかったばん回に、京都市左京区のポイントに出かけて見た。幸先よく9:20に現地に付くと、私が「お目覚め飛翔」と呼んでいる朝に下草や水場から目覚めたヒサマツミドリシジミの♀がウラジロガシ周辺を飛んだり、樹幹に飛び込む飛翔が見れた。それから11:00まではウラギンシジミの姿を見るのみで全く姿を現さず、気温が20度あるものの、日照に陰りが出て先行... ...続きを見る

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2018/09/27 05:00
広沢長刀坂で見たキノコたち
広沢の長刀坂に出かけてキノコ探索した。今年はキノコの出が悪い。それでもいくつかのキノコを探して写してみた。いつも通り名前のわからないものにも一応名付けして?を付した。 アミタケ 2018.9.24.撮影 アミタケ 2018.9.24.撮影 イタチタケ 2018.9.24.撮影 イタチタケ 2018.9.24.撮影 オウギタケ? 2018.9.24.撮影 オウギタケ? 2018.9.24.撮影 オオイチョウタケ? 2018.9.24.撮影 オオイチョウタケ? 2018.9.24.撮... ...続きを見る

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2018/09/26 05:00
嵯峨野広沢の彼岸花とノビタキ
嵯峨野広沢の稲田にヒガンバナの咲くころ、稲の刈取りが進む中、ノビタキの群れが訪れる。草原のバッタが好物のようで飛び回っては餌を啄んでいる。しかし、この日は期待の彼岸花にとまって虫を追う姿は見れなかった。旬の彼岸花の景色は非常に美しい。ここの景色はいつ来て眺めても飽きることがない。野焼の煙が立ち込める稲田と愛宕山、柿の景色もよかった。ふと見上げると太陽を射抜く一筋の矢のような雲が見えた。 ノビタキ 2018.9.24.撮影 ノビタキ 2018.9.24.撮影 ノビタキ 2018.9.24.撮... ...続きを見る

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2018/09/25 05:00
滋賀県ブナ原生林のキノコ狩りで見たキノコ
滋賀県のブナ原生林へ恒例のキノコ狩りに出かけた。マイタケが狙いだったが、通常の山歩きでは得られないらしい。10名ほどでキノコ探索をしたが途中巨大アカヤマドリを見れたこと、タマゴタケの幼菌から成菌まで見れたこと、美しい毒キノコのシロオニタケを見れたことなど初めての出会いもあり楽しめた。帰りに先に来られた方からマイタケのおすそ分けをいただき美味しいマイタケ鍋も味わえたことが収穫だった。マイタケがお花畑のように生えている写真も見せていただき、人のなかなか入れないところにこういうきのこの園があることも教... ...続きを見る

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2018/09/24 05:00
京都府立植物園の雨上がりに見たキノコたち
植物園に9月21日の雨上がりに出かけて、見たキノコを載せてみる。クロハツ等のキノコに寄生するヤグラタケと思うキノコをこの日初めて見ることが出来た。 ヤグラタケ 2018.9.21.撮影 朽ちたキノコの上に生えていたヤグラタケ 2018.9.21.撮影 アラゲニクハリタケ? 2018.9.21.撮影 イロガワリハツ? 2018.9.21.撮影 ウマノケタケ 2018.9.21.撮影 カワリハツ? 2018.9.21.撮影 キクラゲ 2018.9.21.撮影 サマツモドキ? 2018... ...続きを見る

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2018/09/23 05:00
雨の日の京都府立植物園
今年の9月は雨が多い。この良い時期に雨が降って遠出の足止めをされるが、近くで観察に出向ける植物園があるので大いに助かる。雨の水滴が付いた花の風情は晴れの日には味わえない世界だ。その趣を写してみた。 アワブキの葉を綴るアオバセセリの幼虫 2018.9.21.撮影 水草のガガプタ 2018.9.21.撮影 キレンゲショウマの花と水滴 2018.9.21.撮影 雨上がりを待って出てきたコゲラ 2018.9.21.撮影 シモバシラの花 2018.9.21.撮影 雨上がりにボタンボウフウの花を... ...続きを見る

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2018/09/22 05:00
ジュズダマで飼育するクロコノマチョウ
最近少し数が減ったように思うが、京都のあちこちで秋になると薄暗い所にクロコノマチョウが飛ぶようになる。大型のヒカゲチョウで私が学生時代には京都で見なかった蝶である。北上する蝶の一つで虫の少ない折にこういう蝶に出会えるのはうれしい。近郊で幼虫を見つけて鉢植えのジュズダマで放置飼育してみた。 ジュズダマで飼育して羽化したクロコノマチョウ 2018.8.23.撮影 鉢植えのジュズダマで放置飼育するクロコノマ終令幼虫 2018.9.6.撮影 ジュズダマで前蛹になったクロコノマ 2018.9.12.... ...続きを見る

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2018/09/21 05:00
今季3回目4回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
ヒサマツミドリシジミ♀の今季3回目産卵観察は鈴鹿へ、4回目は1・2回目と同じ滋賀県西部のポイントに友人二人と共に出向いた。両日とも晴天秋晴れ、無風、9月18日の鈴鹿は日照強く25度、9月19日の滋賀西部は午前中日照強く22度という環境だった。18日の鈴鹿は9:30から13:00まで観察したが、ポイントではウラジロガシの芽が裏年でほとんどなく、いつもなら裏年でも飛翔くらいは見るのだが、この日は全く姿を見なかった。表年の芽のある奥のポイントに友人の一人が出向いたが、そこでも成虫の姿は見られず、それが... ...続きを見る

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2018/09/20 05:00
2018年9月15日に見た京都府立植物園の花
2018年9月15日に京都府立植物園で見た花を掲載する。彼岸花が旬を迎えていた。 なお、9月14日に知人に会い、迷走台風12号が7月29日に通過した翌日30日15:50に植物園北西口付近の花壇で迷蝶アオタテハモドキを撮った写真を見せてもらったので、その付近を次の世代が発生していないか、この日丹念に調べたが見つからなかった。まだ発生する可能性があるので興味のある方は観察してみてほしい。 イセハナビ 2018.9.15.撮影 キレンゲショウマ 2018.9.15.撮影 サワギキョウ 2018... ...続きを見る

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2018/09/19 05:00
京都市北区我が家ベランダでのクロツバメ発生状況
8月末から9月17日にかけてクロツバメシジミは我が家ベランダで毎日途切れなしに継続発生状態となっている。第7化からこれが夏の状態なのか成虫が毎日飛び回り卵を産む姿も見せる。夏になり幼虫、蛹の期間がずれてきてこういうだらだらした発生が起こるようだ。もうこうなるとこれが何番目の世代かということがわかりづらい。現在かなり卵を産んだがこれは幼虫越冬をする世代だろうか?ツメレンゲを崩して育つ幼虫もまだいるようなので親は10月も姿を現すだろう。目につきにくい小さな蝶だがベランダから表の萩の花まで回遊し、大屋... ...続きを見る

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2018/09/18 05:00
自宅玄関にいた羽の透明な蛾「コスカシバ」
自宅玄関に羽の透明な蛾、「コスカシバ」を見つけた。クチナシに付く「オオスカシバ」も羽が透明な蛾だが子供のころは百連発と称して蜂だと思っていた。これも同じく透明なので蛾とは思えない姿だと思う。 羽の透明な蛾、コスカシバ 2018.8.20.撮影 羽の透明な蛾、コスカシバ 2018.8.20.撮影 ...続きを見る

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2018/09/17 05:00
雨の日の植物園キノコ観察
秋雨前線の停滞で毎日雨が続く。今日も傘を持って京都府立植物園にキノコ観察に出かけた。色々なきのこが雨が降って生えてきている。雨はキノコには幸いするようだ。園内を見て回り今回も一応名前は付けてみたが?が多い。ご存知の方あればご指摘願いたい。 ドクベニタケとアシベニイグチが生える半木神社風景。 2018.9.15.撮影 ドクベニタケ  2018.9.15.撮影 ウスムラサキハツ?が生える半木神社風景。 2018.9.15.撮影 ウスムラサキハツ?  2018.9.15.撮影 アカカバイロタ... ...続きを見る

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2018/09/16 05:00
雨の日の京都御苑に見たキノコ
雨の日に京都御苑を散策して見た。そこで見たキノコたちを掲載してみる。名前のわからないものにも一応名をつけ?としてみた。全くわからないものは??とした。 アンズタケ 2018.9.14.撮影 オオホウライタケ 2018.9.14.撮影 オニフスベ。でかいのが割ってあり中身のスポンジが見えていた。 2018.9.14.撮影 オニフスベ幼菌 2018.9.14.撮影 カバイロツルタケ? 2018.9.14.撮影 コウジタケ 2018.9.14.撮影 コテングタケモドキ? 2018.9.1... ...続きを見る

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2018/09/15 05:00
今季2回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
雨予報が薄晴れとなり急きょヒサマツミドリシジミの2回目の産卵観察に滋賀県西部のポイントに出かけた。現地に10:40に着くと、23度、薄晴れ、風ややありの状態で、日照不足だが何とか姿を見れると期待した。11:00に日照があり、気温が少しあがると1雌がウラジロガシ頂部の枝中から現れ産卵飛翔して時々枝中に消える。そして、しばらくすると中段の枝に姿を見せ、新芽を物色するように飛び回り2度体温を高めるために葉上で開翅した。この間5分だったが撮影チャンスになり姿を追った。しかし、それも束の間で日照が消えると... ...続きを見る

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2018/09/14 05:00
台風後に京都府立植物園で見たキノコたち
台風21号の倒木整備休園後に京都府立植物園で見たキノコを掲載する。例年よりキノコの数は少ない。毎年この時期に見るキノコだが名前があっているかどうかは自信がない。怪しいものは?をつけている。 アワタケ 2018.9.10.撮影 アンズタケ 2018.9.10.撮影 カベンタケ 2018.9.10.撮影 キツネノカラカサ 2018.9.10.撮影 コウジタケ? 2018.9.10.撮影 コツブタケ 2018.9.10.撮影 チチアワタケ 2018.9.10.撮影 チャタマゴタケ 20... ...続きを見る

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2018/09/13 05:00
今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察
9月になればヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけるが、今年は天候不順で大型台風もあり秋雨前線の停滞もあって9月11日まで出かける機会がなかった。台風の爪痕はひどく八瀬から大原への道も倒木による通行止めで京都バスはまだ運休している。急に涼しくなり、朝は19度まで下がっていた。滋賀県西部の観察場所で9:30-13:00まで観察する。今年はこの場所のウラジロガシは表年なので芽付きがよい。晴れ無風でもあり今日は10:00になれば姿を見ることが出来るかと楽しみにしたが、ムラサキシジミやコミスジの姿を見る... ...続きを見る

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2018/09/12 05:00
台風21号通過後の京都府立植物園
9月4日(火)14:00-15:00に巨大台風21号が京都を通過した。この台風は非常に大きな被害をもたらしたが、京都府立植物園も200本からの倒木があり、4日から9日まで整備の為臨時休園となった。オープンされた10日には多くの規制線が張られていて行動が制約されるが、その状況を確認した。昨年10月の台風21号では100本倒れた生々しい光景を見たが、今回は倒木があらかた整理されていて空間ばかりが目立った。それでも残っている巨木の倒壊跡は凄まじさを見せていて驚かされる。 京都府立植物園に見る台風21... ...続きを見る

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2018/09/11 05:00
雨上がりの岩倉散策で見たキノコ他
天候が悪く散歩にも自然散策にも出かけていないので雨上がりに何もいないとは思ったが岩倉を散策した。せめてキノコでも生えていればと思い探すがこれも少ない。また、見つかっても名前がわからないものが多い。一応調べては見たが???が多すぎる。わからないものは?をつけて名前付けした。間違っているものが多いと思う。 この時期に美しく咲くイタドリの花 2018.9.7.撮影 ススキにいたイナゴ 2018.9.7.撮影 ススキにいたニホンカナヘビ 2018.9.7.撮影 この蝶だけは普通に見られるヒメウラ... ...続きを見る

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2018/09/10 05:00
市原鞍馬川のリスアカネ
虫の少ない折、何かいないか市原の鞍馬川付近を散策して見た。梅雨時期にはゲンジホタルの多い所だったが、大雨などの環境変化で今年はここでほとんど姿を見ていない。散策路付近にナツアカネやコオニヤンマ、オオシオカラトンボのほかにリスアカネがいたので撮ってみた。 市原鞍馬川付近のリスアカネ 2018.8.29.撮影 市原鞍馬川付近のリスアカネ 2018.8.29.撮影 市原鞍馬川付近のリスアカネ 2018.8.29.撮影 市原鞍馬川付近のリスアカネ 2018.8.29.撮影 市原鞍馬川付近のリス... ...続きを見る

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2018/09/09 05:00
ヒュウガギボウシ?の花とオニヤンマ
京都府立植物園生態園に飛んでいたオニヤンマがヒュウガギボウシ?と思う花にとまり休んだ。いろんな角度から撮影した後に飛び去った。なかなか花とオニヤンマの構図は機会に恵まれないがこれは非常に良いチャンスだった。 ギボウシの花にとまるオニヤンマ 2018.9.3.撮影 ギボウシの花にとまるオニヤンマ 2018.9.3.撮影 ギボウシの花にとまるオニヤンマ 2018.9.3.撮影 ギボウシの花とオニヤンマ 2018.9.3.撮影 ...続きを見る

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2018/09/07 05:00
台風21号京都御苑の倒木被害状況
2018年9月4日2時から3時ころ京都を通過した超大型台風21号は全域に甚大な被害を与えた。平野神社の拝殿が損壊したり、二条城、京都駅等で被害が出たニュースがあるが、植物園が9日まで長期復旧休園となったので、京都御苑の倒木の様子を5日午後に見に行った。去年10月に通過した台風21号の倒木被害も大きかったが、今回はそれを上回る状態だった。通路は倒木で通行規制されるところだらけで、アオバズクが営巣する付近の樹木も倒れ環境が大きく変化している。御苑の森自体が今回の倒木で変化するので野鳥の飛来など自然へ... ...続きを見る

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2018/09/06 05:00
今年あまりに美しくて放蝶せず標本にしたミヤマカラスアゲハなど
京都市左京区市原産のミヤマカラスアゲハを飼育して今春羽化した個体の内、あまりの美しさを感じたものは放蝶せず標本にした。その♂♀を写してみた。また、能勢初谷産のヤマトスジグロシロチョウも放蝶できないので標本にした。宝ケ池産のミドリシジミは蛹化後すぐ0度に3日間曝したものがヒロオビのなったものも標本にした。ミドリシジミは蛹化時と気温が紋のありように変化を示すという。 ミヤマカラスアゲハ♂京都左京区市原産飼育4月13日羽化 2018.8.28.撮影 ミヤマカラスアゲハ♀京都左京区市原産飼育4月17... ...続きを見る

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2018/09/02 05:00
自宅での累代6化目継続発生中のクロツバメシジミ
昨年から自宅ベランダで発生しているクロツバメシジミ6化目が継続的に羽化、終令幼虫も続々ツメレンゲの葉中から現れて姿を見せ最盛期に近づいている。この発生の親が卵を産むと越冬に入るのだろう。さて、どのようになるか見守りたい。植木鉢やプランター、プラケースに植えたツメレンゲはかなり食害されている。 植木鉢で蛹化する場所を探すクロツバメシジミ終令幼虫 2018.8.28.撮影 プランターの土上で蛹化していたクロツバメシジミ 2018.8.28.撮影 プランターの壁面に蛹化しているクロツバメシジミ ... ...続きを見る

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2018/09/01 05:00
夏の終わり、クワガタの死骸とクヌギに生える猛毒のカエンタケ
8月も末となり夏の終わりを迎えようとしている。岩倉周辺を自然観察してみた。クワガタのいるクヌギの下に猛毒のカエンタケが岩倉各所に見られるようになった。触るだけでも炎症を起こし、食べれば死亡確率が高い厄介なキノコだ。くれぐれもクワガタを探しクヌギの根元を掘り、このキノコに触れないよう注意してほしい。クヌギの根元には夏も終わり、越冬をしないミヤマクワガタやノコギリクワガタの死骸が見られる。今年の夏は猛暑で虫が少ないが、若干のトンボやチョウは見ることが出来る。 朽ちたクヌギの根元に生える猛毒のカエン... ...続きを見る

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2018/08/31 05:00
京都府立植物園に見る8月28日の昆虫
京都府立植物園に8月28日に訪れた時、そこで見た昆虫を紹介する。 カノコガ 2018.8.28.撮影 カラスアゲハ 2018.8.28.撮影 ボタンボウフウについていたキアゲハの3令幼虫 2018.8.28.撮影 毎年この時期生態園のボタンボウフウで育つキアゲハの終令幼虫 2018.8.28.撮影 シオカラトンボ♂ 2018.8.28.撮影 ショウジョウトンボ♂ 2018.8.28.撮影 ハグロトンボ♀ 2018.8.28.撮影 マユタテアカネ♂ 2018.8.28.撮影 マユ... ...続きを見る

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2018/08/29 05:00
京都府立植物園で見たカラスアゲハの交尾
京都府立植物園のハマセンダンの下、ショウロウクサギの花の下でカラスアゲハが交尾していた。観察して写真撮影すると何度か飛んで場所は変えたがおよそ1時間半ほど交尾が続いていた。この♀はおそらく多くの卵をハマセンダン、キハダやクサギに産むことだろう。 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセン... ...続きを見る

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2018/08/28 16:54
第6化の始まった我が家ベランダのクロツバメシジミ
昨年8月末から始まる我が家ベランダでのクロツバメシジミの発生は8月26日で丸1年を経過し、その間、自然発生したクロツバメシジミは第6化を迎えた。26日の朝、どこから羽化したのかわからないクロツバメシジミがベランダのタイルにとまっていた。連日38度の猛暑で鉢やタイルは40度以上の熱に焼けていたがそれをどこかで避けて親になった個体がいる。子孫を残す生命力は実にすごいと思う。プランターやオープンプラケースをベランダに置いている中にはこんなところで蛹になるのかと思うところにそれを見出す。どの位の個体が生... ...続きを見る

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2018/08/27 05:00
瓜生山山頂
瓜生山山頂にはオオムラサキやスミナガシがテリを張る場所がある。京都歴史散策マップを作成する時、8月30日にここへ訪れた時にオオムラサキの雌が6頭ほど舞う姿を見た。そういう情景が見れないか銀閣寺道から登って瓜生山山頂に8月17日に出向いてみた。残念ながら今回はセミの鳴く声しかない山頂だったが何時の日かもう一度あの光景を見てみたい。 オオムラサキなどの群舞が見れる瓜生山山頂広場。室町時代の北白川城本丸跡になる。 2018.8.17.撮影  瓜生山山頂、狸谷不動尊の奥の院、元将軍地蔵 2018.8... ...続きを見る

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2018/08/21 05:00
京都府立植物園に見る盆の昆虫たち
お盆のころは野山を歩いてもほとんど虫の姿を見ない。この日も朝から比叡山のトレイルの森を歩いたが蝉以外は見ることはなかった。それで午後から植物園を歩いてみたが、ここではアオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、ホシミスジ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ムラサキツバメ、ヒメウラナミジャノメ、オオシオカラトンボ、ギンヤンマ、ウスバキトンボ、キタキチョウ、ツクツクボウシなどを見ることが出来た。植物園は植物だけでなく昆虫や野鳥の憩いの場でもあってほしい。 アオスジアゲハ 2018.8.17.撮影 アオスジア... ...続きを見る

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2018/08/19 05:00
京都市北区で累代発生するクロツバメシジミ
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミを撮影した。鉢植えのツメレンゲに卵を産んでいるので次世代も観察できるだろう。どこまで継続して発生が続けられるか見るのが楽しみだ。 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影 我が家のベランダで累代発生... ...続きを見る

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2018/08/16 05:00
猛暑の岩倉飛騨池
ベランダに出ると39度だった8月14日に、岩倉飛騨池の自然観察に出かけた。アワブキにアオバセセリの幼虫が巣を作っている。ミンミンゼミが鳴き、秋の到来を知らせている。道筋にイノシシの痕跡を見たが、よく見るとウリンボウが餌を探しているところだった。カシナガにやられたクヌギの洞にはアカアシクワガタが2頭いた。そこにはタゴガエルやツチガエルも見られた。また、飛騨池には今年成鳥となったカイツブリが4羽いた。その周りにはイトトンボやギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボも数多く飛んでいる。道にはコオ... ...続きを見る

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2018/08/15 05:00
盆時期の大原の自然観察
8月6日に採卵用に採取したキリシマミドリシジミの♀が12日になってようやく20卵産んでくれた。それで久多のヒサマツミドリシジミの様子を確認に出かけたが虫はなにも見当たらない。やはりこういう猛暑の最中は何もいないようだ。帰りに大原の様子を見てきたが今年のオオムラサキは♀を見ずじまいに終わってしまった。ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、ノコギリクワガタの♀、ヤモリを観察したにとどまる。盆の時期は何処に出かけても収穫は少ない。 8月6日に採卵用に採集したキリシマミドリシジミの♀。 2018.8.7... ...続きを見る

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2018/08/14 05:00
アサマイチモンジとイチモンジチョウ
アサマイチモンジチョウの幼虫を岩倉で採集し飼育してみた。スイカズラで育つこの幼虫の生育は早い。8月12日朝に羽化する。また、この蝶によく似るイチモンジチョウと比較して掲載する。 アサマイチモンジチョウ4令幼虫 2018.7.28.撮影 アサマイチモンジチョウ終令(5令)幼虫 2018.8.4.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 朝に羽化したアサマイチモンジ。前翅中室... ...続きを見る

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2018/08/12 05:00
猛暑に見るトンボやチョウなどの夏の昆虫
猛暑の中、自然観察した時に出会うトンボやチョウなどの夏の昆虫を掲載した。暑い折はどこへ行っても虫は少ない。 ウラギンシジミの♀ 2018.7.27.撮影 キイトトンボ 2018.7.31.撮影 コオニヤンマ 2018.7.30.撮影 コオニヤンマ 2018.7.30.撮影 コシアキトンボ 2018.7.30.撮影 コシアキトンボ 2018.7.30.撮影 シオカラトンボの交尾 2018.7.30.撮影 ベニイトトンボ 2018.7.31.撮影 ルリタテハ 2018.7.27.撮... ...続きを見る

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2018/08/11 05:00
大雨被害後の雲ケ畑定点観察
7月6日の大雨の後、雲ケ畑は通行止めになったので出掛けられなかったが、それが解除されて初めて8月5日に魚谷峠への林道に定点観察に出かけた。大雨の被害があるだろうと予測はしていたが、林道は壊滅的に崩れていて復旧にかなりの時間がかかりそうだった。ミヤマカラスアゲハなどの吸水ポイントは崩れ去り、木陰に休むミヤマカラスアゲハは見られたが、沢の蝶道を飛ぶオナガアゲハが見られるくらいだった。ナツアカネとアキアカネが場所を棲み分けて飛んでいて数が増えていた。ほかにはコミスジやジャケツイバラの周りを飛ぶウラギン... ...続きを見る

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2018/08/09 05:00
猛暑の渓流に飛ぶキリシマミドリシジミ観察
今年のキリシマミドリシジミはこの2−3年の不作をばん回する豊作だった。ネットマンも延べこの場所でシーズンに100頭を超える個体を採集したと思えるが、採集シーズンを外した8月6日に観察に出かけても擦れた個体ではあるがまだ次から次へ乱舞するキリシマミドリシジミの♂を見ることが出来た。出かけること3度目にしてようやく♀も2個体撮影することが出来る。これだけの♂がいて♀はほとんど採集されていないのでアカガシの芽付きの良い今年も多くの卵が産まれることになるだろう。今年以上の発生を期待して来年が楽しみになる... ...続きを見る

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2018/08/08 05:00
アオスジアゲハ
アオスジアゲハのブルーの色は夏は特に美しい。紫外線が色を濃く見せるのだろうか?植物園と宝ケ池のアオスジアゲハを写してみた。 嵯峨野広沢のアオスジアゲハの蛹 2018.8.4.撮影 宝ケ池岩倉川のアオスジアゲハ 2018.7.30.撮影 宝ケ池岩倉川のアオスジアゲハ 2018.7.30.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジア... ...続きを見る

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2018/08/07 05:00
山門水源の森の自然観察
西浅井の山門水源の森のハッチョウトンボを8月4日に紹介したが、ここでの自然観察で見た生き物や景色を追紹介する。今回の主目的はアカガシの森でキリシマミドリシジミなどの蝶が棲息しないか探索確認することだったがそれらの姿は見れなかった。この散策路からではポイントとなる空間がないため正確には確認できないだろう。湿地でハッチョウトンボのほかはクロイトトンボ、キイトトンボ、オオシオカラトンボの姿を見たが、この時期のトンボは種類が少ない。植物もサギソウやモウセンゴケ、ヒツジグサの花が見られるが猛暑で夏枯れ状態... ...続きを見る

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2018/08/06 05:00
キリシマミドリシジミ観察
キリシマミドリシジミの雌を見たくて朝早くから出かけてみた。現地に8時前に着いたが沢に下りている雌がいないか探してみる。擦れた♂が飛翔するのが確認でき、そこに♀らしきゼフが沢沿いに飛翔するのを見たが撮影はできなかった。ポイントになるアカガシの沢ではもう時期が遅いので擦れた♂が次から次に現れて探雌飛翔をしている。キリシマミドリシジミはなかなかとまらないので撮影チャンスがなかなか得られない。♂が♀を見つけてくれないか期待したがこの日も結局♀を撮影するには至らなかった。しかし、探雌飛翔する♂を観察する際... ...続きを見る

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2018/08/05 05:00
日本一小さいトンボのハッチョウトンボ
ハッチョウトンボを西浅井にある山門水源の森で撮影してみた。非常に暑い日で撮影するのに汗だくになったが2CM足らずのトンボは暑い日ポーズでよい被写体になってくれた。ここはモウセンゴケも生えていてハッチョウトンボにとっては危険がいっぱいだがトノサマガエルの方がより危険なようだ。 ハッチョウトンボの雄。尾を垂直に立ててとまるのは非常に暑い日のポーズになる。 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 ... ...続きを見る

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2018/08/04 05:00
深泥池のギンヤンマ
深泥池にヤンマを見に行った。猛暑で3時を過ぎても非常に暑い。飛んでいるのはギンヤンマとチョウトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、キイトトンボ、ベニイトトンボくらいしか目に入らない。飛翔するヤンマを撮影する練習にギンヤンマを追ってみた。急に交尾して桜の木にとまる個体が出るなどのサービスもあった。ジュンサイとタヌキモの茂る池面を飛ぶギンヤンマの姿は美しい。 ジュンサイとタヌキモの花が茂る深泥池の際を飛ぶギンヤンマ 2018.7.31.撮影 深泥池の池面を飛ぶギンヤンマ 2... ...続きを見る

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2018/08/03 05:00
京都市北区で第4世代発生のクロツバメシジミ
昨年夏に我が家のベランダのツメレンゲから発生し今回で第4世代の発生となるクロツバメシジミ。今年の夏はベランダが40度にもなる熱暑だがそれにも耐えて7月30日は多くの羽化を見た。羽化してすぐ交尾産卵に移る速さで第5世代へのバトンタッチが行われている。長くは耐えられない暑さのベランダだがカメラ片手に数日の観察を行った。驚きはアロエにまで産卵したことで、これが育つか確かめるのが課題になる。 クロツバメの発生が繰り返されるベランダに鉢植えされたツメレンゲ 2018.8.1.撮影 ベランダのカーネーシ... ...続きを見る

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2018/08/02 05:00
宝ケ池のウチワヤンマ
宝ケ池にウチワヤンマの姿を多く見た。それぞれの居場所ごとに水面に映る色模様との対比が美しい光景となっていた。 宝ケ池のウチワヤンマ。このヤンマはとまって休んでいるので非常に写しやすい。岸辺を探すと多くの個体を見つけることが出来る。 2018.7.30.撮影 ヤンマが飛ばないか3時ころ何時も見に行くが、まだこの時間は暑すぎる。池面の風模様に変化するウチワヤンマの姿に少しの涼を見て楽しむ。 2018.7.30.撮影 ウチワヤンマとコシアキトンボ。こういう光景を見ると盆の掛け軸の絵を思い出す。 ... ...続きを見る

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2018/08/01 05:00
岩倉にある雑木林での真夏の自然観察
夏の岩倉の雑木林に自然観察に出かけた。とにかく暑い。何がいるか見て回るが見つかるものは多くない。道筋にイチモンジチョウが飛んでいた。スイカズラを見てみるとアサマイチモンジの幼虫が見つかる。イチモンジチョウとは発生時期を違えているようだ。道沿いのススキにはこの時期に見られるクロコノマの卵と幼虫が見つかる。ヒノキ林ではサンコウチョウの鳴き声がするが姿は見えない。クヌギ酒場にはコクワガタやカナブン、オオスズメバチが来ている。藪の水たまりではオニヤンマが産卵していた。フジの若葉にウラギンシジミが産卵しよ... ...続きを見る

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2018/07/31 05:00
鈴鹿の渓流に咲くイワタバコの花
鈴鹿山系の渓流にイワタバコの花がひっそり咲いていた。非常に可憐な花でこの沢には人がなかなか入れないので残っているのかもしれない。 渓流の岩肌に咲くイワタバコの花 2018.7.27.撮影 渓流の岩肌に咲くイワタバコの花 2018.7.27.撮影 渓流の岩肌に咲くイワタバコの花 2018.7.27.撮影 渓流の岩肌に咲くイワタバコの花 2018.7.27.撮影 ...続きを見る

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2018/07/30 05:00
今シーズンのキリシマミドリシジミ
今季は一度栗東へキリシマミドリシジミを7月21日に見に行ったが、そこでは1♂を見ただけで猛暑にギブアップしている。27日は台風が近づく性で少し気温が下がり日照もキリシマ日和なので鈴鹿へ出掛けてみた。この2-3年のキリシマミドリシジミは数が少なく不振だった。しかし、今年は賑やかだった年のように数多くの飛翔が見られた。観察する人たちもネットマンがいないのでキリシマミドリシジミの美しい旋回飛翔を長時間楽しむことが出来た。ほとんどとまることのない蝶なので一瞬が撮影チャンスになる。この日はメスが姿を見せな... ...続きを見る

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2018/07/29 05:00
猛暑の京都府立植物園の自然観察
7月26日も京都府立植物園はひどい猛暑だった。昼を過ぎて一番暑い時間にここを歩く人は非常に少ない。首に保冷剤をまいて暑さをしのぎながらほとんど人のいない園内での自然を観察してみた。 ヒヨドリも暑さに音を上げている。大枝垂れの隙間から覗くと花菖蒲園の水を飲みに来ていた。 2018.7.26.撮影 薄暗がりに生えるミョウガの葉に涼を求めてとまるマユタテアカネ 2018.7.26.撮影 半木池のモミジにとまるウチワヤンマ 018.7.26.撮影 ウチワヤンマ 2018.7.26.撮影 ユキヤ... ...続きを見る

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2018/07/28 05:00
酷暑の日の花脊大見尾根
花脊峠への道が通行止め解除されているので出かけてみた。かなり大雨で土砂流出がひどかったようだ。町中は38度だが花脊峠尾根道は標高800mの為、32度なので暑いといっても涼しく感じる。もうヒサマツミドリシジミのシーズンに見た光景はない。尾根道を歩くとおびただしいヒグラシの雌が地表から飛び立つ。これだけのヒグラシの雌がいるならばそれに呼応する雄はいったいどこにいるのかと不思議に思う。ほとんど虫にはお目にかからないが若干のアゲハやヒョウモンは飛んでいた。アキアカネは昔ほどではないが尾根に集まっている。... ...続きを見る

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2018/07/27 05:00
宝ケ池のトンボ観察
酷暑の夕暮れ、まだ気温は36度くらいあるだろう。保冷剤を首に巻きながら宝ケ池のトンボ観察に出かけた。オオヤマトンボの飛翔を撮るべく粘ってみる。しかし、早く飛び回るばかりなのでなかなか撮れない。何とか数枚カメラに収めることが出来た。5時になるとオオヤマトンボはどこかに消えたがウチワヤンマ、コシアキトンボ、コフキトンボ、アキアカネは残っていた。 オオヤマトンボが旋回飛翔する宝ケ池 2018.7.23.撮影 オオヤマトンボの旋回飛翔 2018.7.23.撮影 オオヤマトンボの旋回飛翔 2018.... ...続きを見る

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2018/07/26 05:00
アゲハとアオスジアゲハの吸水他
日中、38度にもなる酷暑が10日も続くと出かける頻度も少なくなる。外に出かけても蝶などの虫が少ない。わずかな水場にアゲハやアオスジアゲハが吸水に訪れたりするのを見かける。よく観察すると暑さの中、必死に餌を確保するジガバチや鳥などに羽を啄まれても生き残るツバメシジミがいた。 アゲハチョウの吸水 2018.7.22.撮影 アゲハチョウの吸水 2018.7.22.撮影 アオスジアゲハの吸水 2018.7.23.撮影 アオスジアゲハの吸水飛翔 2018.7.23.撮影 餌の芋虫を捕まえたジガバ... ...続きを見る

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2018/07/25 05:00
深泥池に見るこの時期のトンボ
深泥池にトンボを見に行った。夕刻にマルタンヤンマなどが飛ばないか期待したがそれは見ることが出来なかった。とにかく暑い。酷暑に3時間も滞在すること自体が苦行かもしれない。 深泥池浮島 2018.7.22.撮影 深泥池のタヌキモとチョウトンボ 2018.7.22.撮影 チョウトンボ 2018.7.22.撮影 ギンヤンマ 2018.7.22.撮影 ベニイトトンボの交尾 2018.7.22.撮影 今年は数多く発生しているベニイトトンボ 2018.7.22.撮影 キイトトンボの♂ 2018.... ...続きを見る

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2018/07/24 05:00
アオバズクの家族
祇園祭の時期になるとあちらこちらでアオバズクが巣立ち、アオバズクの親は雛を安全な場所に移し子育てしている。巣立ち前後は子供に多くの餌を与えねばならず大変なようだ。蛾や蝙蝠、蝉、甲虫など夜間に捉えて餌とするがその食べかすが巣や隠れ場所の周りに落ちる。去年は多くのカブトムシを餌にしていたようで角がたくさん周りに落ちていた。今年は猛暑でカブトムシや蝉の数も少ないので餌探しに苦労しているだろう。 アオバズクの巣立ちした家族。 2018.7.20.撮影 マテバシイに休むアオバズクの家族 2018.7.... ...続きを見る

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2018/07/23 05:00
38度超えする酷暑の夏
連日、朝から30度を超え、昼には38度を超えるという酷暑が続いている。朝散歩を5時からする時も朝日が上がると賀茂川西岸は太陽がギラギラで暑くて歩けない。高熱からか、今年のセミは羽化しそこなうものが多い。抜け殻も去年よりずっと少ないように思う。日中は水を求める鳥たちの姿が目立つが、いつもある水たまりは干上がっていて普段得られる水がない。 朝日が上がると朝散歩の賀茂川の水もぎらついてくる。 2018.7.22.撮影 賀茂川の散歩道も東岸は日陰で歩けるが西岸は太陽が上がると暑くて歩けなくなる。 2... ...続きを見る

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2018/07/22 10:12
真夏の池のコフキトンボなど
真夏の池に飛ぶトンボを観察に出かけた。この日は猛烈に暑く長居をしづらかったが、コオニヤンマ、ギンヤンマ、コシアキトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボなどを観察できた。 ギンヤンマ 2018.7.20.撮影 コオニヤンマの♀ 2018.7.20.撮影 コオニヤンマの♀ 2018.7.20.撮影 コシアキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.... ...続きを見る

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2018/07/21 05:00
ヤナギマツタケ
この時期に街路樹等のケヤキやモミジ、桜などによく生えるヤナギマツタケ。ほとんど採る人もないのでたやすく手に入る。非常に香りのよいキノコでバター炒めやみそ汁に入れてもおいしく食べられる。旬のこのキノコを見つけたら食の楽しみが増える。 ケヤキに生えた旬のヤナギマツタケ。バター炒めにしておいしく食べた。 2018.7.16.撮影 ケヤキに生えた旬のヤナギマツタケ 2018.7.16.撮影 ...続きを見る

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2018/07/20 05:00
ギフチョウの飼育生態2018
今年も越前市と大野市のギフチョウを少数飼育して生態観察した。越前と大野は同じ時期に卵採集して孵化時期はほぼ同じだったが大野の山岳ギフは1週間ほど蛹化にずれがあった。 越前市のギフチョウ 2018.3.28.撮影 越前市のギフチョウ 2018.3.28.撮影 越前市のギフチョウの卵 2018.4.29.撮影 ギフチョウの孵化前の卵と1令幼虫 2018.5.7.撮影 ギフチョウの2令幼虫 2018.5.11.撮影 ギフチョウ3令幼虫 2018.5.16.撮影 ギフチョウ4令幼虫 201... ...続きを見る

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2018/07/19 05:00
自然観察雑多な出会い・・・お尻に毛のあるベッコウハゴロモの幼生他
自然観察を楽しむと我が家に訪れる様々な虫や奇妙な虫の出会いに驚くことも多い。たいがいは普通の生きものだが初めて出会うものには好奇心が満ちてくる。 お尻に毛のある蝉に似た奇妙な虫。調べるとベッコウハゴロモの幼虫だった。 2018.7.13.撮影京都府立植物園で急に現れバッタのように飛んでいた非常に小さな奇妙な虫。お尻に毛の生えた蝉のような虫を見たのは初めてだった。親はよく知るベッコウハゴロモ。 2018.7.13.撮影 自宅のベランダで休んでいたオナガサナエの♀。こんなトンボが訪れるとは思わな... ...続きを見る

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2018/07/16 05:00
大原のオオムラサキ観察
今年の大原のオオムラサキ観察を6月27日から毎日のようにしていますが、当初より見られる3個体の♂以外見られないのが心配です。昨年はかなりの数の♂や♀が見られ、中には杉谷型も混じっていたので観察する大原のクヌギ林は貴重な生息環境とみていました。大原では6月30日に60頭ものオオムラサキが放蝶されたようですが、その羽裏に番号付された個体は1頭も見ていません。里の駅で放蝶されているのですがオオムラサキは飼育された個体では十分な飛翔力がないまま放たれるとすぐにヒヨドリの餌食になってしまいます。ここのクヌ... ...続きを見る

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2018/07/15 05:00
巣立ち近づく京都御苑のアオバヅク
京都御苑の三か所で毎年営巣するアオバヅクの卵が孵化して雛となり、親は現在巣の見守り中になっている。巣の近くにアオバヅクの♂♀が大体定位置で毎日昼間は巣を見守る。保護色なのでどこにいるのか見づらいが祇園祭の日くらいには毎年巣立ちして近くにかわいい雛が並ぶ姿を見れるので楽しみだ。 近衛邸跡に営巣し雛のいる巣を見守るアオバズクの♂ 2018.7.12.撮影 近衛邸跡で巣を見守るアオバズクの♀ 2018.7.12.撮影 アオバヅクが毎年営巣する宗像神社の大楠 2018.7.12.撮影 宗像神社の... ...続きを見る

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2018/07/14 05:00
7月3日今季花脊のヒサマツミドリシジミ最終観察日の出来事
7月4日から記録的大雨となり7日以降は道路が陥没で通行止めになったため、7月3日が今季の花脊和佐谷峠でのヒサマツミドリシジミ生態観察の最終日となってしまった。この日は25度薄晴れで私以外誰もポイントにおらず最高の観察日和だった。12:00から16:00まで現場で観察したが、ヒサマツのテリ張は12:30から始まる。そして15:30から曇りとなって日照がなくなりヒサマツミドリシジミはこの時点から不活動となる。この日の特筆すべき観察事例として、1つ目はアキアカネが活動してとまる杉の枝にヒサマツミドリシ... ...続きを見る

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2018/07/13 05:00
京都府立植物園温室でしか見られない植物など
京都府立植物園温室を訪れると日本で同園でしか見られないという珍しい植物も観察できる。特にプルボフィルム・マクロブルブムの花は7月中旬までに見てほしい。またアフリカ南部の自生地では樹齢2000年になるものもある奇想天外という植物が花を咲かせている。隠れた所に食虫植物もあり細部をじっくり観察してみると面白い。 ニューギニア島に自生するラン科植物で国内ではなかなか見られない貴重な花、「ブルボフィルム・マクロブルブム」。7月中旬まで花を見れる。 2018.7.7.撮影 ナミブ砂漠原産の一対の本葉のみ... ...続きを見る

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2018/07/11 05:00
大雨の後のオオムラサキ観察
記録的大雨が止んだ7月8日の午後にオオムラサキがどうなっているか観察に出かけてみた。しかし、ここのクヌギの樹液には今まで見た3個体しか現れない。もう♀が見れて良いはずだが見ることが出来ない。しかし、♂をよく観察すると交尾後の兆候がある。その♂は後翅が片方かなり損傷していた。どこかに♀は潜んでいるのだろう。いつからここに出てくるのか?6月30日に放蝶を60頭されたというが、羽裏に証し番号のついた蝶は全く見られない。私も市原で飼育したオオムラサキを撮影後放蝶したことがあるが、飛び立つとあっという間に... ...続きを見る

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2018/07/09 05:00
2018年記録的大雨7月6日正午過ぎの賀茂川柊野の光景
2018年7月6日の京都は近畿、九州、四国などとともに記録的大雨の一日となった。まだ8日まで降り続き災害の恐れが残っている。激しい雨が降り続く6日の12時45分に柊野の様子を見たくて出かけてみた。柊野堰堤は四季折々の美しい光景を見せるところだが、かって見たこともない濁流の光景と化していた。庄田橋から上下の流れを見て、一つ北にある高橋からも賀茂川を見、通学橋からも上下の流れを写してみた。賀茂川はいつも朝散歩で見る川と違い恐ろしいほどの暴れ川になっている。 賀茂川の庄田橋から柊野堰堤を見た光景。か... ...続きを見る

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2018/07/07 05:00
嵯峨野散策に見るアオバズクやコフキトンボなど
嵯峨野を散策して自然観察してみた。今年もアオバズクが営巣して祇園祭頃には雛が見られそうだ。池にはコフキトンボがいたが、今年は数が少ない。総じて蝶やトンボなどの昆虫が少ない。池の花もあまり見られない。 散策路の日陰に生えたクスの若木についていたアオスジアゲハの終令幼虫 2018.6.22.撮影 柿の木にとまり営巣地を見張るアオバズク 2018.6.22.撮影 田んぼの畦のキマダラセセリ 2018.6.22.撮影 コシアキトンボ 2018.6.22.撮影 池際にとまるコシアキトンボ 201... ...続きを見る

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2018/07/06 05:00
京都市北区の我が家ベランダで累代発生したクロツバメシジミ
去年の夏平川で採取したクロツバメの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り放置したところ秋に成虫が羽化したが、5頭ほど確認した成虫から今年の春に累代で1頭羽化しているのを見つけていた。それが複数だったと見え、この6月には多くのクロツバメシジミが鉢植えのツメレンゲから羽化し、一時期楽しませてくれた。また8月に発生するのか、一時的なもので終わるのかわからないが京都でしばらくクロツバメシジミの生態を観察することができた。 ベランダに鉢植えしているツメレンゲの葉を空洞化し、その中に潜むクロツバメシジミの幼虫。 ... ...続きを見る

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2018/07/05 05:00
花脊の自然観察
花脊には毎日のようにヒサマツミドリシジミの配偶生態観察に出かけている。その折に出会う蝶や鳥を掲載する。 地表に下りて餌を探すアオゲラ 2018.6.25.撮影 花脊のアンテナに群がり飛ぶイワツバメ 2018.6.21.撮影 テリを張るジョーザンミドリシジミ 2018.6.30.撮影 9時から11時まで開けた空間にテリを張るジョーザンミドリシジミ 2018.6.30.撮影 トラフシジミの夏型 2018.7.3.撮影 ミドリヒョウモンの♂ 2018.6.30.撮影 アキアカネの存在を意... ...続きを見る

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2018/07/04 05:00
生駒山系枚岡公園のオオムラサキ他
オオムラサキの雄飛する姿を見たくて生駒山系の枚岡公園まで出かけてみた。午前中大原のオオムラサキを観察したが相変わらずいつもの♂が樹液に来ているだけだった。枚岡公園では15時ころ豊浦橋でオオムラサキ2頭のテリ張飛翔を観察でき、16:00ころには展望台付近で数多くのオオムラサキが飛翔する姿を見れた。京都の瓜生山山頂で6頭くらいのオオムラサキがテリ張するのを見て以来の雄飛の観察だった。自然豊かな環境でオオムラサキが多数飛翔する姿を見れる環境が残っていることに感謝したい。 東大阪の枚岡公園豊浦橋のモミ... ...続きを見る

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2018/07/03 05:00
ヒサマツミドリシジミの配偶活動検証としてのトラップ効果
この3年ヒサマツミドリシジミの配偶活動を観察しているが、交尾に至るまでの追尾飛翔は何度も目撃してきた。そして、♀が表翅のブルー紋をちらつかせ現れるとテリを張る♂はそれを見て急降下し、追尾して谷や杉の中に潜るところも見た。ブルーの紋は明らかに♂を引き付ける誘因となっていることがわかり、今年は友人の採集者が色紙で表翅ブルー紋のトラップを作り、3時に♀が現れるラインに8m竿でそのトラップを設けた。結果として非常に有効な誘因になっていて、配偶活動の追尾飛翔を実験できている。多数の♂は時として3頭もそのト... ...続きを見る

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2018/07/02 05:00
今年のオオムラサキのデイリー観察
今年の樹液クヌギに見られるオオムラサキのデイリー観察を行った。オオムラサキは3時半から5時半くらいに一番活発に活動をしてクヌギ樹液に集まることが多い。あまり暑い日中は木陰で休んでいると思える。 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂ 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂。コクワガタも時折姿を見せた。 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂。このクヌギに集まるのは3頭の♂のようだ。 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの... ...続きを見る

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2018/07/01 05:00
京都御苑に咲く準絶滅危惧種腐生植物のタシロラン
6月末から7月上旬に花開く腐生植物で準絶滅危惧種のタシロランが御苑に咲いていることを野草研究者に教えて頂き早速見に出かけた。くまなく探したところ、わずかな空間にそれは咲いており、知らなければ踏み倒されるかもしれない。腐生植物のギンリョウソウとは違う蘭としての花の趣を感じた。京都御苑は市内にありながら野鳥だけでなく昆虫やキノコ、植物の多様性に恵まれた自然の宝庫の森になっている。 腐生植物のタシロラン 2018.6.29.撮影 準絶滅危惧種のタシロラン 2018.6.29.撮影 照葉樹の腐葉土... ...続きを見る

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2018/06/30 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ♂のテリ張ポイントでの交尾観察
花脊峠でシーズンになるとヒサマツミドリシジミの交尾観察に明け暮れている。きっかけはヒサマツフリークの会の故井上孝美氏にその生態の不思議を掻き立てられたことと、まだ誰もこの蝶の交尾を撮影したことがないと聞いたことからだった。そんな折に花脊のポイントで2016年6月21日に大杉へ飛び込み交尾活動する♂と♀を撮影でき、翌年にはさらに精度を上げようと通い2017年7月6日に同じ場所で同じ夕刻の5時に追尾し大杉に飛び込む♂♀を観察撮影できた。ここのポイントは花脊のヒサマツミドリシジミ♂を数多く採集できる一... ...続きを見る

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2018/06/29 05:00
ヒサマツミドリシジミ♂の疑似♀表翅色紙採集トラップ効果
ヒサマツミドリシジミの♂が♀のブルー紋に反応して急降下や追尾キャッチすることを今まで観察していたが、これを活用した色紙トラップを友人の採集者が作成して今年多産ポイントで6月24日に試された。♀が3時に現れるラインにそれを設置したところ、一度に3頭がそれにとまりこだわって離れないことが確認された。使用した日に7頭がそのポイントで採集されているが内3頭はそれに纏りついた個体である。それから翌日の採集時にもそれを用いるようになり、そのポイントで網が届くようになって継続的に採集がしやすくなっていて8頭が... ...続きを見る

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2018/06/28 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ観察
今年は幸いにして24日、25日、26日の3日間連続して花脊峠の採集者が来ないヒサマツミドリシジミのテリ場で15:00から17:00までの間その生態を観察する機会に恵まれた。24日は採集ポイントでは非常に多くの♂が捕獲されている鬼日で、尾根道は気温23度晴れ無風と好条件であり、私の観察したテリ場にも次から次へ成虫が飛翔して現れた。しかし、すでに占拠されたテリ場は先住権が強いのか新しく現れた個体はそこを奪えず別の場所に移動する。それでも何回かに1度はくるくる舞の力競争をして勝者が来まる。テリ場はその... ...続きを見る

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2018/06/27 10:54
発生ピークとなった花脊峠のヒサマツミドリシジミ
6月24日は朝から夕刻まで晴天無風23度で今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生のピークとなった。三川山や来日岳のようにはいかないが往年のヒサマツミドリシジミの聖地を思い出させる1日となった。今日の観察は17:00まで奥のポイントで観察し、いつもの杉とは違う光景を楽しむ。いつものポイントと出現数は違うが写真撮りするには恵まれた位置が得られた。これなら三川山と同じになる。交尾写真の撮影が目的なのでその観察を行うが、奥でも地表を直線的に飛ぶ♀を見ることが出来、いつもの杉のポイントでは17:30に♀を追... ...続きを見る

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2018/06/25 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ
縁あってヒサマツフリークの会に参画してからその発生時と交尾を撮影しようと今年も活動している。多くの熱心なメンバーが往年の垂涎の蝶ヒサマツミドリシジミに魅せられ生態解明にすごい観察と研究をされているのを知ると脱帽するしかない。私は地元花脊峠の様子を調べているが、21日と比べ22日は数倍の個体を観察できた。発生が進んだようだ。21日は15:30からしか姿を見なかったが22日は14:00から16:00までの方が飛ぶ個体数が多かった。♂ばかりの観察だったが、引き際17:30に大杉で♀を追尾し杉の枝に潜る... ...続きを見る

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2018/06/23 05:00
京都府立植物園でヤナギイチゴの赤い実を食べるメジロ親子
久しぶりに午前中京都府立植物園に出かけてみた。キビタキが巣を作っているようでその周辺を徘徊している。 野鳥たちは巣立ちした若鳥に餌をやりながら移動している。特にヤナギイチゴで赤い実を若鳥に与えながら実を啄むメジロ親子が可愛かった。ヒヨドリもエナガもシジュウカラも若鳥が目立つ。 ヤナギイチゴの赤い実を若鳥に与えるメジロの親 2018.6.21.撮影 ヤナギイチゴの実を食べに来たメジロの親子 2018.6.21.撮影 口移しでヤナギイチゴの実を与えるメジロ 2018.6.21.撮影 ヤナギ... ...続きを見る

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2018/06/22 05:00
今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生観察(京都北山方面)
今シーズンもヒサマツミドリシジミの時期となり、6月14日、6月17日、6月18日の3日間発生状況の観察をした。6月14日(快晴)には去年に羽化を観察した高島市の森で1♂が朝8時半にウラジロガシから飛び立つところを見る。しかし、花脊では11時から15時まで飛翔の観察をしたが目撃しなかった。6月17日(晴・気温19度・風強い)には3時ころ1♂の飛翔、16時30分ころムラサキシジミを♀と誤認して追尾卍する1♂の飛翔を花脊での初見となった。この日は採集者も2名来ていたがメスアカミドリシジミを採集していた... ...続きを見る

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2018/06/21 05:00
亀岡のキマダラルリツバメ
6月16日に亀岡のキマダラルリツバメを観察に行った。ここは一昨年、それが発生するキヅタからまるご神木を釣竿でこすると一度に10数頭のキマダラルリツバメが飛び出たが、去年見に出かけた折にはその古木が伐採され数が激減していた。今年もその付近ではほとんど見れなかったが別の発生木付近では4時を過ぎると数頭が飛ぶ姿を見ることが出来た。また、ここは川沿いに上から下へ見下ろすことが出来、特定外来植物のオオキンケイギクで開翅するメスを見ることもできた。4時を過ぎてから6時ころまで飛ぶ姿を観察できたが6時に垣根に... ...続きを見る

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2018/06/20 05:00
大阪府能勢町三草山に舞うヒロオビミドリシジミなどの蝶
大阪府と兵庫県の県境に位置する三草山のゼフィルスの森にヒロオビミドリシジミなどの蝶を観察に出かけた。三草山の麓は長谷の棚田があり非常に風光明媚なところでもある。50年以上前にここで蝶を採集したことがあるがその時はその多さに驚かされたものだ。今は採集禁止やナラカシワ林の整備などで保護され細々とそれらの蝶の姿を見ることが出来る。 三草山ゼフィルスの森への登り口付近から見る長谷の棚田 2018.6.16.撮影 アジサイの花咲く棚田風景 2018.6.16.撮影 三草山ゼフィルスの森案内板 201... ...続きを見る

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2018/06/19 05:00
この時期に近隣で自然観察した蝶や蛾
この時期に近隣のフィールドに出かけ、自然観察した折に撮影した蝶や蛾を掲載する。 ...続きを見る

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2018/06/18 05:00
この時期に近隣で見たクロツグミなどの野鳥たち
この時期に自然観察する折、近隣で見た林間で大きな声で囀っていたクロツグミなどの野鳥たちを掲載する。 尾根の林間で大きな声で美しく囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影 杉の枝で大きな声で囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影 林間で大きな声で囀り、時折虫探しに地面に下りるクロツグミの♂ 2018.6.14.撮影 20分ほど囀っていたクロツグミ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ... ...続きを見る

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2018/06/17 05:00
湖北マキノの低地性雑木林のウラジロミドリシジミなどの蝶とトンボたち
湖北マキノには低地性雑木林が広がっている。国道161号が整備されるまでは蝶や昆虫たちの宝庫だった。現在、往時の姿はないもののまだ少ないながら自然が残っている。そこに見た蝶やトンボを掲載する。 下草に降りて休むウラジロミドリシジミ♀ 2018.6.13.撮影 ウラギンシジミ♂ 2018.6.13.撮影 数が激減しているウラナミアカシジミ 2018.6.13.撮影 食草のカナムグラへ産卵に来た夏型キタテハの♀ 2018.6.13.撮影 夕方5時、葉裏で夜を迎えようとしているキタテハ。羽のと... ...続きを見る

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2018/06/15 05:00
近隣自然観察で見たトンボたち
自然観察に近隣を歩いた時、見たトンボたちを掲載する。 岩倉川のアオサナエ 2018.5.29.撮影 岩倉川のアオサナエ 2018.5.29.撮影 賀茂川のアオハダトンボ 2018.6.7.撮影 宝ケ池のアオハダトンボ 2018.6.1.撮影 岩倉のアサヒナカワトンボ 2018.6.1.撮影 岩倉のアサヒナカワトンボ 2018.6.7.撮影 市原のキイトトンボ 2018.6.4.撮影 宝ケ池のコオニヤンマ 2018.6.7.撮影 宝ケ池で羽化するコシアキトンボ 2018.6.1.... ...続きを見る

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2018/06/12 05:00
京都市左京区の里山に見る蝶たち
この時期に見る京都市左京区の里山にいる蝶を撮影してみた。普通種でも自然の中に舞う蝶は美しい。 賀茂川のアゲハチョウ♂ 2018.6.7.撮影 岩倉のウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 翅裏の銀色が美しいウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 岩倉のネムノキに産卵するキチョウ♀ 2018.6.1.撮影 樹上高くテリを張りなかなか見えるところにとまらないキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 好みの桜の枝にとまるキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 賀茂川のツバメ... ...続きを見る

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2018/06/11 05:00
左京区のヒノキ林に見るサンコウチョウ
左京区のヒノキ林で今年はよくサンコウチョウがさえずってくれた。しかし、神経質な鳥と見えて巣を作りかけても気に入らないとすぐ放棄するようだ。今年も道から見えるところでは途中で放棄していた。今年も人の目の届かない林の奥で営巣しているのだろう。 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.25.撮影 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.25.撮影 作りかけて途中で放棄されたサンコウチョウの巣 2018.5.25.撮影 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.... ...続きを見る

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2018/06/10 05:00
宝ケ池岩倉川で見た吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂
宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハの夏型♂を見た。非常に後翅白帯の発達した個体だった。表翅のブルーラインも発達していて美しい。昨年市原で見たミヤマカラスも美しかったが左京区の京都市内で発生するミヤマカラスアゲハは美しい個体が多いようだ。 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂。表翅のブルーラインが発達していて非常に美しい。 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2... ...続きを見る

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2018/06/09 05:00
今年の南山城のオオヒカゲ飼育
昨年は南山城にオオヒカゲの幼虫が多数発生していたが今年は少なかった。4月27日に出かけて現地の環境変化を調べ、4令と5令の幼虫を観察した。そして、それを一部持ち帰って飼育した。成虫観察にはまだ出かけていないが今年の飼育したオオヒカゲを掲載する。 南山城のオオヒカゲが棲息するカサスゲ湿地の環境 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 自宅に鉢... ...続きを見る

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2018/06/08 05:00
京都市北区の自宅ベランダで累代発生したクロツバメシジミ
昨年、長野県でクロツバメシジミの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り、自宅ベランダに植栽するツメレンゲのそばに置いてその発生を観察した。終令幼虫の姿を確認できるようになると蛹化し、成虫は5頭ほど羽化して観察できた。撮影後は飛び去ってその後姿を見なかったので鳥にでも食べられたかと思っていたが、今年の5月15日にベランダに1頭クロツバメシジミの姿を確認して撮影することができた。その後は姿を見なくなったのでたまたま1頭だけ累代発生したのかと思っていたが、6月4日になって鉢植えのツメレンゲに食痕があり、終令幼... ...続きを見る

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2018/06/07 05:00
京都の自宅近隣に見るこの時期の蝶たち
5月から6月初めに見た京都の自宅近隣の蝶たちを紹介する。最近数は減っているが注意して観察すればまだまだ美しいそこそこの蝶たちに出会える。 アカタテハ 2018.5.27.撮影 イチモンジチョウ 2018.5.28.撮影 ウラギンシジミ18.6.2.撮影 ウラギンシジミ 2018.6.2.撮影 ウラギンヒョウモン 2018.6.4.撮影 羽化したウラナミジャノメ 2018.5.21.撮影 羽化したオオヒカゲ 2018.6.4.撮影 キマダラルリツバメ 2018.6.3.撮影 キマ... ...続きを見る

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2018/06/06 05:00
オオヤマトンボの飛翔
今まで何度挑戦しても写せなかったオオヤマトンボの飛翔だが、今回は粘り勝ちで何とか写せた。ジャストピントとまではいかないがそれであることは分かる写真になった。 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 ...続きを見る

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2018/06/05 05:00
泪紋のヒメウラナミジャノメと産卵観察
ヒメウラナミジャノメには泪紋の異常が多い。よく見ると蛇の目の紋がいろいろな変化を見せる個体がいる。そういう蝶が多いのでこの蝶を観察するのが好きだ。また、この蝶の産卵活動を今までゆっくり観察しなかったがよく見てみるとスミレを食べるヒョウモン類と同じで、食草のイネ科植物がいたるところに生えているのでところ構わず産卵するようだ。それをつぶさに追うと今まで知らなかったことも見えてくる。 産卵活動中のヒメウラナミジャノメ。泪紋の変化を見て取れる。 京都府立植物園にて2018.5.21.撮影 京都府立植... ...続きを見る

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2018/06/04 05:00
例年より早く発生しているキマダラルリツバメやアカシジミ
例年より今年はキマダラルリツバメやアカシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が早い。もうキマダラルリシジミの♂やアカシジミは擦れている。今年はすべての蝶の発生がだらだらとしたり総じて早い様だ。 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂... ...続きを見る

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2018/06/03 05:00
美しい羽化したてのルリシジミ
ルリシジミが羽化してその美しい姿を見せるようになった。山道の湿地で吸水したりしてあちこちで舞々している。この蝶はなかなか開翅してその美しい瑠璃色を見せてくれないが、この日は見事に美しいその表翅を見せてくれた。 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 美しい瑠璃色(空色)を見せるルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 開翅していると蟻が羽に登ってきた。ルリシジミ♂の開翅。 2018.5.26.撮影 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 岩倉のルリシジミ 2018.6.... ...続きを見る

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2018/06/02 05:00
モリアオガエル産卵の季節
モリアオガエルが産卵する季節となった。泡の中に卵がありオタマジャクシが水たまりに落下して育つが、山中では往々にしてそこにイモリがやってきて食べてしまう。ハンノキに産み付けられたこの卵は溜池にオタマジャクシが落ちるので生存率は高いかもしれない。湿地では卵を産むために出てきたモリアオガエルのメスが休んでいた。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルの区別はわかっているようでよくわからない。 岩倉の溜池にあるハンノキに産み付けられたモリアオガエルの卵 2018.5.28.撮影 卵を産むため宝ケ池の湿... ...続きを見る

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2018/06/01 21:14
近隣に見たこの時期のトンボ
京都の自宅近隣に見たこの時期のトンボを掲載する。 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♂ 2018.5.27.撮影 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♀ 2018.5.27.撮影 岩倉で見たアサヒナカワトンボ 2018.5.20.撮影 岩倉川で見たニホンカワトンボ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たアオサナエ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たヤマサナエ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たヨツボシトンボ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たオオシオカラトン... ...続きを見る

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2018/06/01 05:00
敦賀笙の川源流にある池河内湿原の自然
敦賀から車で20分ほど走り山中に入ると池河内湿原がある。非常に自然豊かなところで訪れた5月24日にはウスバシロチョウが数多く舞い、サラサヤンマ、ダビドサナエ、シオヤトンボ、ニホンカワトンボなどを見ることができた。また、姿こそ見えないがアカショウビン、ホトトギス、ツツドリ、アオバト、サンショウクイなどの鳴き声を楽しむこともできた。以前来た時は朽ちていた木道が新しく整備されたので歩きやすい。ハンノキ林なのでミドリシジミが多いがこの時期は終令幼虫になっている。ノハナショウブ、ヤナギトラノオの花も楽しめ... ...続きを見る

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2018/05/31 05:00
ミドリシジミの人工的後翅裏面白帯広幅異常
友人から2♂♂1♀の人工的後翅白帯広幅異常のミドリシジミを3頭、5月29日朝にいただいた。このような異常はミドリシジミの幼虫が蛹化すると同時に0度に3日間置いておくとなるという。紋の形成に蛹化時の温度が関係するのは進化の過程で何か要因があったのだろうか?自然は奥が深い。しかし、そういうことを抜きにして個体として美しい紋様になっている。 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミ... ...続きを見る

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2018/05/30 05:00
蝶の生態・・・京都北山で発生した今年のミドリシジミ
京都北山のある湿地では今年はミドリシジミが多く発生した。例年よりやや多い。このまま増え続けてほしいものだ。 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.27.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.28.撮影 京都北山のミドリシジミ♀ 2018.5.25.撮影 京都北山のミ... ...続きを見る

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2018/05/29 04:51
賀茂川で子育てするイカルチドリ
賀茂川の中州の砂礫地はイカルチドリにとって最適の子育て地になっている。ところが今年は去年の台風と中州整備で最適地がかなり壊されてしまった。多くのペアーは子育てに失敗し、いまだに子育て地を求めて飛び回っている。学童橋付近で今年初めて子育てに成功したペアーに出会った。しかし、雛は数を減じて5月27日には2羽しか残っていない。例年ならこの時期には5羽は見られるので少ないといえる。 中州で傷ついた行動をとり敵に気を引くイカルチドリの雄 2018.5.26.撮影 自分のテリトリーを見まわるイカルチドリ... ...続きを見る

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2018/05/28 05:00
2泊3日の白馬行きで出会った蝶などの昆虫や鳥
扇沢のクモマツマキチョウに出会いたくて、去年出かけた時は発生が10日遅くて出会えず、今回は5月22日に照準を合わせ2泊3日の白馬行きを計画した。しかし、今年の発生は例年より10日早く、5月連休から15日くらいとなり、22日では現地にそれを見ることはできなかった。昨日アップしたオオルリシジミに安曇野で23日に出会えたのが救いとなった。この旅行で出会った蝶などの昆虫や鳥を載せてみる。 扇沢で見たエゾスジグロシロチョウ 2018.5.22.撮影 扇沢で見たモンキチョウ 2018.5.22.撮影 ... ...続きを見る

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2018/05/27 05:00
雨の日に観察した安曇野のオオルリシジミ
今年は安曇野のオオルリシジミの発生が早いようだ。5月23日の雨降る日に雨具をつけて観察した。すでに♂は擦れており、♀も産卵を始めている。雨なので食草のクララに風雨を避けており見つけやすかった。運よく小雨時に薄い陽射しがあり、その時一瞬ではあったが開翅したりムラサキツメクサへの飛翔、産卵などの活動をしてくれた。2泊3日の中日の大事な観察日だったのでこれらの生態観察ができたことは幸運だったといえる。 安曇野アルプス自然公園烏川扇状地のクララ自生地 2018.5.23.撮影 午後になり一瞬ではあっ... ...続きを見る

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2018/05/26 05:00
能勢初谷のヤマトスジグロシロチョウ飼育
能勢初谷に棲息するヤマトスジグロシロチョウを友人が捕えて採卵し、それを飼育させていただいた。現地ではハクサンハタザオを食草にしているようだが、飼育ではセイヨウカラシナを好んで食べて大きくなってくれるので楽である。最近は鹿害でスジグロシロチョウも少なくなっているが、こういう蝶が普通に見られる自然がほしいものだ。 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♂ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♀ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチ... ...続きを見る

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2018/05/25 05:00
ヒノキ林で囀るサンコウチョウ
近隣の里山にあるヒノキ林でサンコウチョウが営巣場所を求めて囀る時期になった。今年も来ていないか見に行ったがちょうど♂が2羽競い鳴きして縄張り確認しているところだった。行ってすぐ見つかるとは鳥運が良いと思う。 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 込み入ったヒノキの高枝の間を飛び回るサンコウチョウ 2018.5.19.撮影 ...続きを見る

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2018/05/24 05:00
京北に見るヤマセミ
京北にカワセミのペアーが営巣しようとしていた。場所を少し開けて2ペアーいた。撮影は川幅が広く相手から丸見えになるので100mより近づけない。車で近づいても敏感ですぐ飛び立ってしまう。何とか写したいとチャレンジしたが雨で川が増水し営巣場所が損なわれたらしく20日には姿を見なくなった。護岸工事で姿を消した久多の針畑川でも同じだったがこの鳥は敏感で道から近いと少し動くだけですぐ隠れてしまう。もう少しいい場所に姿を見せてくれないか引き続き探したい。 京北のヤマセミ 2018.5.12.撮影 京北のヤ... ...続きを見る

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2018/05/23 05:00
宝ケ池のイワツバメ観察
宝ケ池の子供の楽園前の橋下にイワツバメが営巣しているが、その様子を撮影してみた。非常に早く飛ぶのでルミックスFZH1で撮影するのは非常に難しかったが、ぼけ写真だがなんとかフレームに入れ観察することはできた。雨の前には低空飛行するのでその時を狙ってみた。 イワツバメのエンゼルポーズ 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 営巣している橋梁下に飛ぶイワツバメ 2018.5.... ...続きを見る

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2018/05/22 05:00
野鳥観察・・・あちこちで見られるようになったキアシシギ
キアシシギが京都のあちこちの河川で見られるようになった。賀茂川北山橋付近、宝ケ池岩倉川、京北宇津峡桂川で観察したキアシシギを紹介する。 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 京北宇津峡桂川... ...続きを見る

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2018/05/21 05:00
定点観察地の雲ケ畑に咲く花と虫
定点観察地の花を見に出かけた5月に咲くクリンソウやヤブデマリ、タニウツギ、ツルアジサイ、ジャケツイバラなどの花が美しく咲いている。アサヒナカワトンボの発生が今年は少ないようだ。 5月末になればこの辺り一帯に咲くオオバアサガラのつぼみ 2018.5.16.撮影 渓流に咲くカマツカ 2018.5.16.撮影 湿地に咲くクリンソウ群落 2018.5.16.撮影 雲ケ畑に増えているクリンソウ 2018.5.16.撮影 クリンソウの花 2018.5.19.撮影 棘だらけでひどいイバラだが花は美... ...続きを見る

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2018/05/20 05:00
チョウセンアカシジミの生態
昨年、新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育羽化して自宅に放蝶したものの生態を観察し、桜の大木上で夕方飛翔して即日に交尾、翌日には自宅に鉢植えしているデワノトネリコに産卵していることを確認した。その卵と新たな卵を若干数いただいてデワノトネリコで今年は放置飼育を試みた。卵はデワノトネリコが芽吹いて後孵化し、頂部の新芽に幼虫はたどり着いている。独特の食痕を残して令を重ねると蟻と共生する姿を見ることができた。3令以降は室内に取り込んで飼育する。放置飼育なので38卵孵化して回収蛹化できたのは29頭となっ... ...続きを見る

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2018/05/19 05:00
ウツギの花に舞うアオバセセリ
アオバセセリの季節となった。ウツギの花が咲くとこの花の周りに緑色したアオバセセリが舞う。濃い緑の意匠は渓谷の闇に溶け込んできらりと光る。敏捷な飛翔はこの蝶を知っていないと目にはとまらない。 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花に舞うアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花に舞うアオバセセリ 20... ...続きを見る

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2018/05/18 05:00
ツツジ咲く花脊の渓流に舞うミヤマカラスアゲハ他
花脊のレンゲツツジやヤマツツジの花が満開になるとそこにミヤマカラスアゲハなどが舞う季節となる。ただ、花の開花時期とそれらの蝶が発生する時期が毎年同じかというとそうではない。たまたま開花時期に多数の黒いアゲハたちが羽化すると花の色とコントラストをなす非常に美しい蝶たちの光景を見ることができる。 レンゲツツジが満開となった花脊の渓流 2018.4.15.撮影 カジカなく清らかで美しい花脊の渓流 2018.5.15.撮影 クマノミズキが満開となった花脊の渓流 2018.5.15.撮影 レンゲツ... ...続きを見る

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2018/05/17 05:00
ウツギの花咲く雲ケ畑のサカハチチョウ
京都の近隣に多産していたサカハチチョウが鹿害により激減して久しい。しかし、今年は雲ケ畑にサカハチチョウが戻ってきている。害獣駆除でサカハチチョウの食草のコアカソが復活してきているからだろう。ながらく姿を見せなかったサカハチチョウだが細々と生き残っていたようだ。ウツギの花に舞っていたサカハチチョウを追ってみた。山の渓谷にはヤブデマリやヤマフジ、タニウツギの花も美しく咲いている。 渓流に咲くヤブデマリの花 2018.5.14.撮影 渓流に咲くヤマフジの花 2018.5.14.撮影 渓流に咲くタ... ...続きを見る

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2018/05/16 05:00
京都の自然・・・キビタキの囀り
苑(園)地や神社、山谷等の森でキビタキの囀りが良く聞かれる季節になった。森の高所で鳴いているキビタキが時折下枝まで下りてきて囀りを聞かせてくれる。自然探索にうっそうとした森を丹念に歩くとそのさえずりを聞くことができる。運が良ければ苑地ではコルリに出会い観察できることもある。しかしそれはその場にほとんど一日もいない。また、私の自然観察用のカメラでは現れる場所が暗く精度良くは撮れないので見るだけになる。 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11.撮影 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11... ...続きを見る

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2018/05/15 05:00
ハヤブサの子育てに見たドラマ
3月13日に抱卵したハヤブサを見に行った後、雛が育つ時期の5月10日にその子育てを見に出かけてみた。ところが雛が元気に鳴く声は聞こえたが親が一向に餌を届けに来ない。常連の方に伺うと5月3日ころから父親が行方不明でおそらく不慮の事故で死んだのだろうとのことだった。父親が死ぬと狩りの役割を母親が担わねばならず、父親のように頻繁に餌を捕ることができなくなるようだ。1日前も母親は朝から戻らず4時ころに戻ったらしい。10日の日も3時半まで観察したがその時点までには戻らなかった。ただ、父親がいなくなると別雄... ...続きを見る

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2018/05/13 05:00
京都御苑のサクランボを食べに来たヒレンジャク
今年はレンジャクの当たり年とも見え、シーズンには多くの鳥を観察できた。気候の性か、大陸への移動の前にそれは遅くまで居残りその姿を見せている。京都御苑の山桜の実を食べに来たヒレンジャクを5月1日朝に見つけたが、10日まで居続けて11日には抜けたようだ。サクランボを食べにヒレンジャクだけでなく、アオバト、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、イカル、カラスなども訪れて大変なにぎわいようを見せていた。ただ、ヒレンジャクは何かを非常に警戒していてサクランボの熟した黒い実を食べるとすぐさま高所の隠れ木に飛び去る。な... ...続きを見る

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2018/05/12 05:00
賀茂川デルタでの大鯉の産卵
賀茂川で鯉の産卵が始まった。浅瀬の諸所で鯉が群れて産卵するが、賀茂川デルタでは大鯉が20匹以上群れてのた打ち回って産卵していた。アオサギもあきれ顔のように見える。 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 ...続きを見る

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2018/05/11 05:00
野鳥観察・・・賀茂川朝散歩に見るマガモ(カルガモ?)親子やイカルチドリ
賀茂川朝散歩でこの時期になるとマガモやカルガモの親子に遭遇する。以前はチュウゴクオオサンショウウオ、ヌートリアなどもよく見かけたが、それらが害獣として捕獲されてからここ数年はめっきり見ることが少なくなった。この日はマガモの親子を今年初めて見、イカルチドリが中州の縮小で巣作りに苦労しているところを観察した。 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガ... ...続きを見る

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2018/05/08 05:00
京都御苑の自然・・・ちょっと見かけたコルリ他
京都御苑は自然と史跡の宝庫です。ここを巡れば自然の豊かさと歴史の痕跡に出会えます。京都の史跡探訪はこの頃お休み中なのでもっぱら自然探訪に御苑を訪れますが、この時期は渡りの野鳥が偶然私に会いに出てくれました。コルリが10分ほど、誰もいない空間に現れ、クモなどの昆虫を食べるところを観察させてくれました。しかし、暗いところなので写真にはあまり写せません。ムシヒキアブが蛾を捕えた所にも出会いました。 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコル... ...続きを見る

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2018/05/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑に見るヒレンジャク
京都御苑の山桜のサクランボが熟し、5月1日の朝、そこに20羽ほどのレンジャクが来ているのを見つけた。榎の高所で鳴き続け、何度も桜に移ってはその実を食べている。この日は終日この桜から離れず実を食べ続けた。3日も見に行くと数は少し減っていたが変わらず断続的に食べに来ていた。レンジャクだけでなくイカルやムクドリ、ヒヨドリ、アオバトも食べにくる。中に1羽だけキレンジャクの姿を見るが写真には撮れていない。 山桜の実を食べに来ているヒレンジャク 2018.5.1.撮影 山桜の実を食べに来ているヒレンジャ... ...続きを見る

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2018/05/06 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園で見たオオタカの休息
今日は子供の日、大将人形にちなんで鷹を掲載する。大阪城公園でオオタカが樟の大木で休息する所を観察した。食事後で満腹のようで伸びをしたりエンゼルポーズを何度もするなどリラックスして休んでいた。 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 オオタカの伸び 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.... ...続きを見る

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2018/05/05 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園と京都御苑のキビタキ
5月になると公園にキビタキが現れよく囀りを聞かせてくれる。大阪城公園と京都御苑でキビタキを観察した。囀りながらモミジや桜の木を飛び回り虫を捕えている。モミジの新緑とキビタキは非常に映りが良い。 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 京都御苑のキビタキ 2018.5.1.撮影 京都御苑のモミジで囀るキビタキ 2018.5.1.撮影 ... ...続きを見る

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2018/05/04 05:00
この時期に羽化した蝶やトンボ
我が家や観察地でこの時期に羽化している蝶やトンボを掲載する。 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.4.30.撮影 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.4.30.撮影 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.5.1.撮影 我が家で羽化したこの地で発生したゴマダラチョウ 2018.4.28.撮影 我が家で羽化したこの地で発生したゴマダラチョウ 2018.4.28.撮影 我が家で羽化した京都市左京区市原産のミヤマカラスアゲハ 2018.4.... ...続きを見る

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2018/05/03 05:00
定点観察・・・雲ケ畑に復活したサカハチチョウ
鹿害で食草のコアカソが食い荒らされ、その昔、どこにでもいたサカハチチョウが姿を消して久しかったが、今回定点観察に雲ケ畑に出向いたところ2頭も春型のサカハチチョウに出会うことができた。害獣駆除が少し功を奏しているのかコアカソも復活しているようだ。姿を見ることはできなくとも細々と命の炎を継いできたのかと思うと感慨深いものがある。とにかくこの蝶をここで見れたのはうれしかった。ヤマルリソウも咲いていて、アオバセセリも花がないのに飛ぶ姿を見れた。羽化したてのシオヤトンボと思うものがフラフラと飛んでいる。そ... ...続きを見る

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2018/05/02 05:00
山岳ギフを求めて・・・荒島岳登山口に見るギフチョウとヒキガエル
山岳ギフを観察に荒島岳の登山口に出かけた。下山からの登山口林道は、大雪で石が崩落し車通行ができない状態なので、別の登山口林道を観察してみた。新鮮な個体が多いが、すでにエチゼンカンアオイの葉裏には2卵塊が産まれている。ギフチョウは飛んでいるものを6頭目撃するがほとんどが藪の中を飛んでおり、かろうじて撮影できたのは羽化障害の1頭だけだった。スミレの花にくるのを狙ったが、花にとまるのはわずかな時間しかなく撮りずらい。林道には水たまりにヒキガエルが交尾産卵しており、シマヘビの姿も見られた。 登山口林道... ...続きを見る

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2018/05/01 05:00
自然観察・・・南山城のオオヒカゲ幼虫
ソーラパネル建設で環境破壊されるかもしれない南山城のオオヒカゲ産地を確認に出向いた。かろうじて環境は守られていたが、去年より明らかに幼虫の個体数が減っている。カサスゲ湿地を見て回り実勢を確認した。確認できたのは24個体だった。また、ここで初めて瑠璃色で美しいツチハンミョウに出会うことができた。 カサスゲを食べて育つ大型のヒカゲチョウ、オオヒカゲ。去年羽化した個体。 2017.6.6.撮影 まだ壊されていなかったオオヒカゲの発生する南山城のカサスゲ湿地 2018.4.27.撮影 オオヒカゲの... ...続きを見る

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2018/04/30 05:00
自然観察・・・近隣に見る春の蝶たち
我が家や定点観察に出向く京都市北区の近隣に見る春の蝶たちを紹介する。 自宅の鉢植え楠で自然発生したアオスジアゲハの羽化 2018.4.25.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンに舞うアオスジアゲハ 2018.4.28.撮影 自宅に植えているイラクサに自然発生しているアカタテハの幼虫とその巣 2018.4.25.撮影 東山にいた越冬アカタテハ 2018.4.26.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンを吸蜜するアゲハチョウ 2018.4.28.撮影 修学院付近のウラギンシジミ... ...続きを見る

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2018/04/29 05:00
京都東山の自然・・・ヤマフジ満開の季節の野鳥たち
京都の東山に自然観察に出かけた。沢ではヒメクロサナエが羽化してヘロヘロ飛んでおり、ホンドリス、コマドリ、センダイムシクイ、コガラなどを見ることができた。センチコガネが飛び回り糞処理をしている。糞を処理する役割を担う昆虫には神が美しさを与えている。 東山林間に見るホンドリス 2018.4.25.撮影 姿は見るがなかなか写真に写せないホンドリス 2018.4.25.撮影 沢に水浴びに来たコガラ 2018.4.25.撮影 水浴びするコガラ 2018.4.25.撮影 沢に水浴びに来たエナガ 2... ...続きを見る

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2018/04/28 05:00
宝ケ池の自然・・・ユリノキの花とサラサヤンマの集中発生日
宝ケ池公園にユリノキの花が咲いた。ヤマフジの花も美しく、ツクバネウツギも沿道に満開となる。美しい宝ケ池公園のハンノキ林の湿地で4月に発生するサラサヤンマが集中羽化していた。ミドリシジミの幼虫確認をする際、その羽化に気づいたが、周辺のササで8頭のサラサヤンマが羽化していた。成熟するとこれから周辺の藪の間を素早いスピードで飛び回る。 雨上がりの宝ケ池と比叡山 2018.4.25.撮影 宝ケ池と国際会館、横高山と水井山 2018.4.25.撮影 鹿害激しい公園。人馴れして奈良公園のように日中鹿が... ...続きを見る

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2018/04/27 05:00
野鳥観察・・・京都の渓谷で過ごしたコマドリ三昧な時間
コマドリが出ていないか見に出かけた京都の渓谷で幸運にもそれに出会い、一人でゆっくり2時間半、その捕食活動を観察できた。まことに冥利に尽きるコマドリ三昧なひと時だった。ここのコマドリはある範囲を捕食場所にして灌木やブッシュに身を隠しながら動き回って虫などを捕っていた。最後にはオオルリも水を飲みに降りてきたが人が通ったので長居はしなかった。 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動... ...続きを見る

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2018/04/26 05:00
自然観察・・・有害獣(鹿)駆除で少しはましになったか岩倉の植生?
北山の自然は鹿害により見るも無残な地肌丸出しの林間だったが、岩倉のある地域ではよく見ると地肌に実生の若芽がたくさん出てきているところがある。コバノトネリコやリョウブ、カエデ類、コナラほか草木の芽も明らかに増えている。ちょっとうれしくなる新緑の季節を感じさせてくれる。野鳥のさえずりも聞こえ、昔見た4月の美しい里山を思い出していた。 アマチャヅル 2018.4.22.撮影 こんなところに咲いていたイチリンソウ 2018.4.22.撮影 株が増えたウバユリ 2018.4.22.撮影 溜池で浮き... ...続きを見る

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2018/04/24 05:00
京都府立植物園の薄茶色したツグミ
ツグミには色の変異が多い。京都府立植物園に普通のツグミの♀より薄い茶色のツグミがいた。ちょっと変わっていたので写してみた。ちなみにこの日は同所にクロツグミの♂が一瞬現れ、クロツグミの♀の色に近いなとも思わせた。 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府... ...続きを見る

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2018/04/23 05:00
野鳥観察・・・京都の山間の野鳥たち
京都の山間にオオルリ、キビタキなどの野鳥がやってきている。来るもの帰るもの入り混じる季節で、山間の水場ではそれらが入れ替わり水浴びにくる。 この季節に山間を美しく彩るウワミズザクラ 2018.4.20.撮影 ウワミズザクラを吸蜜に来たカラスアゲハの♀。近くのカラスサンショウに産卵する。 2018.4.20.撮影 山肌を紫に染めるヤマフジの花 2018.4.20.撮影 美しく甲高い声で囀るオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 水を飲みに来たオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 登山... ...続きを見る

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2018/04/22 05:00
山歩きで見た春の昆虫たち2018
毎日の山歩きで出会った春の昆虫たちを紹介する。 枯葉そっくりのクロコノマ。越冬した個体。 2018.4.12.撮影 キイチゴ属の花とコツバメ 2018.4.19.撮影 大栃のある山間部に生息するスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 吸水に降りているスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 キイチゴ族の花を吸蜜するトラフシジミ 2018.4.19.撮影 トラフシジミ 2018.4.19.撮影 吸水に山道に降りているトラフシジミ 2018.4.20.撮影 キイチゴ属の... ...続きを見る

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2018/04/21 05:00
京都の清流の森の野鳥と蝶の食草
京都の清流の森に野鳥と蝶の食草を確かめに歩いた。新緑の木陰にはオオルリが囀り、渓谷にはミソサザイが美しい声を響かせる。この時期は巣作りで苔を運ぶ姿も見れる。ホオジロも鳴くとその姿を探すことができる。森を歩いて蝶の食草を見つけるが昔多かったそれらを食べる蝶たちはほとんど姿を消している。 新緑の沢にさえずるオオルリ 2018.4.18.撮影 新緑の沢にさえずるオオルリ 2018.4.18.撮影 巣作りの苔を運ぶミソサザイ 2018.4.14.撮影 巣作りの苔を運ぶミソサザイ 2018.4.1... ...続きを見る

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2018/04/20 05:00
賀茂川朝散歩の自然観察(オオバン・ハシビロガモ・ヌートリアなど)
彼岸頃から冬眠から覚め賀茂川の朝散歩を復活する。4時半起床、5時から6時半まで1時間半、5kmの行程を賀茂川の自然観察を楽しみながら散策する。この日はオオバン、ハシビロガモ、ヌートリアなどが見られた。 賀茂川北山橋付近で毎朝6時半から行われるラジオ体操。多くのシニアーが集まる。 2018.4.16.撮影 6時半の賀茂川北大路橋と蹴上と醍醐笠取山方面の景観 2018.4.16.撮影 賀茂川に休むオオバン 2018.4.16.撮影 賀茂川に休むオオバン。水鏡に映る姿が美しかった。 2018.... ...続きを見る

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2018/04/19 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園半木池でのカワセミバトル
京都府立植物園の半木池でカワセミの♂同士が縄張り争いと思える競い鳴きとバトルをする姿を見ることができた。カワセミの♂が2羽、池に張り出した枝に行儀よく並んでとまり、時に同じ向き、また反対向きになって競い鳴きする。ここは自分の領域だから出て行けと言わんばかりに必死になって鳴く。そしてお互い相手が譲って逃げないことを知ると急にとびかかり池に突き落としたり激しい取っ組み合いを始めた。勝負は一瞬だったが決着がついたのかつかなかったのか、再び枝にとまった後、2羽ともが飛び去った。勝負はどうなったのだろう?... ...続きを見る

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2018/04/18 05:00
コマドリの飛ぶ京都の清流
京都の清流のあちこちにコマドリが訪れる季節になった。川筋に虫が多いのか、コマドリは苔むした清流の岩場が好きなようだ。しかし、食事時間には飛び回るがいったん灌木や暗渠に姿を隠すとなかなか出てこない。この場所では12時前後が食事タイムのようだ。 コマドリが好きで飛び回る倒木や灌木のある清流 2018.4.16.撮影 コマドリが好きで飛び回る苔むした清流の岩場 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京... ...続きを見る

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2018/04/17 05:00
越前の春にギフチョウを追って
600m級の越前の山頂ではこの時期がギフチョウの旬だろうと目星をつけて出かけてみた。山には雪がまだかなり残っている場所がある。しかし、ブナの新緑はまぶしいほどで越前の春は山笑う季節を迎えていた。しかし、ギフチョウのほうはこの日の気温が10度前後だったのであまり活動がない。さらに驚くのはずいぶん擦れの個体ばかりだった。山裾で4月上旬に羽化したものが飛んできていて、ここの場所で発生するものはまだなのだろうか?山裾に下るとこちらは擦れの個体ばかりとなる。♀を見ないのはこれもまた不思議だった。こちらも今... ...続きを見る

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2018/04/16 05:00
野鳥観察・・・美しいヤマドリ
車を止め急な坂道を45分ほど登った山道に美しいヤマドリがいることを知り出かけてみた。4月に入ってからは出が悪いとのことだったが、待つこと4時間で羽色美しいヤマドリの♂が現れ魅了させてくれた。 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮... ...続きを見る

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2018/04/15 05:00
京都の清流に飛ぶコマドリ
4月になり渡りのコマドリが京都の清流に見られるようになった。目立ちにくい鳥だが清流を飛び回り時にダンスを見せてくれる姿は非常に美しくあり、また愛らしい。 キブシ咲く京都の林間の清流 2018.4.11.撮影 コマドリが飛ぶ京都の清流 2018.4.10.撮影 林間に咲く藪椿 2018.4.11.撮影 苔むした岩場を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上でダンスするコマドリ 2018.4.11.撮影... ...続きを見る

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2018/04/14 05:00
清流に生息し、生きた化石と言われるムカシトンボ
京都北山の清流に生息し、4-7年のヤゴ時代を経て羽化する生きた化石と言われるムカシトンボ。素早い速度で飛翔するこのトンボを京都貴船で採集したのは15歳の頃なので、もう55年も前のことになる。撮影を始めてから何時かこのトンボの羽化を見たいと思っていたが、意外と早くこの4月10日に見ることができた。見つけた時はサナエの羽化かと思ったがよく見るとムカシトンボの特徴がはっきり見て取れたので喜んだ。しばらく観察して持ち帰りヤゴ殻とともに標本にする。 ムカシトンボが生息する京都北山の清流 2018.4.1... ...続きを見る

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2018/04/13 05:00
野鳥観察・・・賀茂川に営巣中の卵を守るイカルチドリ
賀茂川の中州の砂礫の中に営巣するイカルチドリは常にカラスの攻撃に悩まされる。この日もカラスがまさにイカルの巣のすぐそばまで寄ってきた。イカルチドリの♂♀は必死でけたたましい警戒音をあげ飛び回る。そして命がけの捨て身で1m近くまでカラスに近寄りオ♂はカラスに傷ついた鳥の演技をする。カラスはそれを捕えて食べようとするが瞬間イカルチドリは逃げ去る。普通は♂がその役割を担うが、この日はカラスが巣に近すぎて♀も命がけで近くによってカラスを引き寄せた。しばらくその駆け引きを繰り返し、結果カラスは飛び去った。... ...続きを見る

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2018/04/12 05:00
タンポポ野原に餌を探す小鳥たち(色の変わったツグミ)
梅林のタンポポの花が咲く野に小鳥たちが餌を探していた。春の芽吹きでこの野には虫たちがたくさんいて小鳥たちは上手に虫を見つけては食べている。その中に色の薄いツグミの♀に交じり一羽ちょっと変わった色模様のツグミもいた。同じツグミの♀なのだろうが色と紋様が変に見える。 タンポポの咲く野にいる普通のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018... ...続きを見る

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2018/04/10 05:00
自然観察・・・安曇野の春と蝶
安曇野の春と蝶を3月31日にアルプス自然公園を訪れ観察した。マンサク、ダンコウバイ、アブラチャン、ショウジョウバカマ、カタクリなどの花が咲いていて、段々畑の散策路でシータテハ、スジボソヤマキ、コツバメ、ルリタテハなどが観察できた。快晴の春日で常念岳の景観が美しい。 安曇野アルプス自然公園で見る常念岳 2018.3.31.撮影 安曇野アルプス自然公園に流れる烏川 2018.3.31.撮影 春の蝶が舞っていた段々畑の散策路 2018.3.31.撮影 ネコヤナギ 2018.3.31.撮影 ダ... ...続きを見る

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2018/04/05 05:00
白馬の春と姫川源流に咲く福寿草
白馬の春を見に出かけた。雲一つない春日快晴の白馬の景観は見事なまでに美しい。五竜にヒメギフチョウが飛んでないか見に行ったがここはまだのようだった。姫川源流に咲く福寿草群落も見に出かけた。まだ雪が残り一面に咲く黄色いフクジュソウの花絨毯とまではいかなかったがそこそこの景観は楽しめた。 快晴の朝日に輝く白馬三山 2018.3.31.撮影 快晴の春日に見る白馬三山 2018.3.31.撮影 快晴の五竜岳の武田菱 2018.3.31.撮影 早春の姫川源流の絶景 2018.3.31.撮影 姫川源... ...続きを見る

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2018/04/04 05:00
福井越前のギフチョウ・・・忍び寄る鹿害の影
3月26日に続き3月28日にも福井越前にギフチョウの姿を求めて出かけてみた。26日から2日後なので羽化が進み、この日に見かけたギフチョウは全体で30頭ほどだろうか。キンキマメザクラの花はもう散りかけていた。恐ろしいことは尾根でここで見られるカモシカでなく鹿の姿を見たことだ。26日に写したカタクリは食べられてなく、尾根筋のスミレ他花の数が少ないのはその所為かと身震いする。今庄では鹿が出てカタクリが食べられ花が咲かずカタクリ祭が中止されるということが一昨年あったが、その鹿が越前にまで移動している兆し... ...続きを見る

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2018/04/03 05:00
ミヤマセセリによく似た(擬態?)蛾のセセリモドキ
ミヤマセセリによく似た昼行性の蛾で夏に羽化するがほとんど活動せずに早春に越冬から目覚め交尾産卵するセセリモドキという小さな蛾がいることを知り、その生態を見たいと福井へ出掛けてみた。里山の山裾の枯れススキの土手にそれはすばしこく飛び回り枯葉にとまって休息していた。後ろ足にはペンシルがありそこからフェロモンを出して雌を呼ぶらしい。コナラなどで育ち早春に羽化する蝶にミヤマセセリがいるがこの蛾はこのミヤマセセリの紋様と飛び方が良く似ている。これは擬態なのだろうか?なぜこのような紋様を持つのか不思議に思う... ...続きを見る

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2018/03/30 05:00
福井越前のギフチョウと今年の初出会い
今年もギフチョウに出会いたくて福井越前まで出かけてみた。今年の豪雪の性か、去年まで3月20日を過ぎればカタクリの花が咲きカタクリとギフチョウの姿を見れたが、今年は26日ではまだカタクリの花はつぼみ固しの状態で山裾では1-2頭しか姿を見なかった。尾根筋に登っても2-3頭見る程度で発生初期だった。しかし、キンキマメザクラやタムシバ、ダンコウバイは満開で尾根筋ではカタクリの花も2輪咲いているのを確認できた。幸運にもキンキマメザクラと白梅に舞うギフチョウには出会え、それを撮影することができた。 キンキ... ...続きを見る

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2018/03/29 05:00
野鳥観察・・・滋賀の山林のオオアカゲラ
滋賀の山林に野鳥観察に出かけてみた。3月に2度出向いたが鳥影は少なく静かなものだった。4時間ほど森を歩いて出会えたのはアオゲラ、コガラ、オオアカゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、ウソ、ミソサザイで、なかなか写真に撮れるようなところには出てこない。 滋賀の山林 2018.3.23.撮影 山の雑木林 2018.3.23.撮影 美しい水を湛える砂防ダム 2018.3.23.撮影 砂防ダムの美しい風紋 2018.3.23.撮影 森に咲く近畿豆桜 2018.3.23.撮影 森に休... ...続きを見る

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2018/03/27 05:00
オカメザクラが咲いた鴨川のカワアイサ他
3月12日にはオカメザクラが鴨川で満開になった。鴨川に長くいたカワアイサともそろそろお別れの時期が来たようだ。カモの数も少なくなってきた。 鴨川出町橋に満開になったオカメザクラ 2018.3.12.撮影 鴨川のオカメザクラ 2018.3.12.撮影 そろそろ別れの時期が来た鴨川のカワアイサ 2018.3.15.撮影 カワアイサの♂ 2018.3.12.撮影 カワアイサの♀ 2018.3.12.撮影 鴨川のカワアイサ 2018.3.12.撮影 鴨川のキンクロハジロ 2018.3.12... ...続きを見る

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2018/03/24 05:00
野鳥観察・・・平城宮跡公園にさえずるヒバリ
平城宮跡公園に野鳥観察に出かけた。今年は園内がかなり整備されたので野鳥が現れる場所が減ったと見え、去年ここにいたアリスイやホオジロ、ホオアカ、などの野鳥の姿は見られなかった。モズやヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ヒバリが見られる程度だった。ただ、ヒバリは園内で空高く囀ったり、園地で餌を探したり、平城宮の黄金に輝く鴟尾を背景に回廊の上で囀っていた。こういう光景はここでしか見られないものだろう。 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿 2018.3.14.撮影 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿... ...続きを見る

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2018/03/20 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク10態
2月28日に観察に出向いてから、3月10日を過ぎても淀川のトラフズクはまだ5羽ほど残っているというので13日に出向いてみた。カメラマンの数は少なくなっているが、相変わらず写せる場所はピンポイントになっていて、この日も譲ってもらった場所で撮影できた。なかなか目をあいてくれないが、定位置での10態を撮影してみた。 トラフズクの見られる淀川河川敷 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.1... ...続きを見る

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2018/03/19 05:00
野鳥観察・・・絶壁に巣を作るハヤブサ
絶壁に巣を作るハヤブサを観察した。すでに抱卵が始まったと見え、巣には♀が入り♂との交代時間に姿を見せる。♂は餌を探しに行くのかかなりの時間巣から離れていたが、♀は♂と抱卵を交代してから2時間以上松の木に休んでいた。この日の観察は♂が巣から飛び立つ時と♀と交代するため戻ってきた時、♀が松の木に休むため飛び立つ時の3度だった。 ハヤブサが営巣する絶壁 2018.3.13.撮影 崖から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 巣から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 大空に飛... ...続きを見る

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2018/03/18 05:00
春を待つ蝶たち
我が家で春の訪れを待つ蝶がいる。あるものは卵で、あるものは幼虫で、あるものは蛹でそれを待っている。屋内に取り込んでいるものはよいが野外で自然観察をしているものには何が起こるかわからない。キハダで蛹化していたアゲハチョウの蛹2頭は写真撮影して2日後野鳥に食べられ消失していた。 植木鉢の楠で越冬しているアオスジアゲハの蛹 2018.3.10.撮影 我が家のキハダで自然発生して蛹になり越冬しているアゲハチョウ。この写真を撮って2日後に野鳥に食べられ消失していた。 2018.3.1.撮影 我が家の... ...続きを見る

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2018/03/16 05:00
野鳥観察・・・広沢池に見る春のミサゴ
広沢池の柳も芽吹き春が訪れた。今年は養殖の魚の放流もないので魚影が少ないだろうがそれでも決まった時間にミサゴが現れる。大きなレンズを持っていないのでしっかりした撮影はできないがミサゴの狩りをを観察して楽しんだ。 広沢池に芽吹いた柳 2018.3.12.撮影 めっきり春めいた広沢池と遍照寺山(嵯峨野富士) 2018.3.12.撮影 春の輝きを見せる広沢池と平安郷(世界救世教の聖地) 2018.3.12.撮影 広沢池と愛宕山 2018.3.7.撮影 晴天に雄飛するミサゴ 2018.3.10... ...続きを見る

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2018/03/13 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野広沢で見たケリの交尾
鳥たちの春が巡ってきて巣作り産卵の季節になった。嵯峨野広沢の稲田を歩くと巣作りの場所を探すケリの姿が見える。しばらく観察していると♂が近づいてきて♀に求愛するようになった。一瞬の出来事だがお互い交尾体勢をとり産卵の準備を整えた。 風光明媚な嵯峨野広沢の稲田 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の田んぼのケリ 2018.3.10.撮影 田んぼの中で巣作りに適する場所探しをするケリの... ...続きを見る

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2018/03/12 05:00
野鳥観察・・・オオイヌノフグリの花咲く土手で餌を捕るバン
嵯峨野広沢の溜池土手にオオイヌノフグリが花盛りとなっていた。そこに久しぶりに出会ったバンがせっせとクモなどの小昆虫を捕えて食べている。しばらく観察していたがその後は溜池に入り遊泳を始めた。 嵯峨野広沢の野にオオイヌノフグリの花が咲き春爛漫。 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を探すバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を飲み込むバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手でクモを捕えたバン 2018.3.7.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/11 05:00
広沢池でハクセキレイの飛翔を観察して遊ぶ
広沢池でミサゴ観察する時、その出現待ちの時間をハクセキレイの飛翔を観察、それを撮影して遊んだ。杭の上を何度も虫を捕えに飛んでは戻るので写しやすい。 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6... ...続きを見る

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2018/03/10 05:00
京都御苑・・・散策で野鳥を見る風景
京都御苑を野鳥を見ながら散策する。九条池は何度見ても美しい姿を見せている。御苑のさまざまな苑地で、冬鳥としてここを住処としている野鳥たちがいつも違う姿を見せて楽しませてくれる。 京都御苑のマガモが泳ぐ九条池で見る拾翠亭 2018.2.22.撮影 京都御苑九条池とアオサギ 2018.2.22.撮影 アオジ 2018.2.22.撮影 アトリ 2018.2.22.撮影 イカル 2018.2.26.撮影 シロハラ 2018.2.22.撮影 ミミズを食べるツグミ 2018.2.22.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/08 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバト
ドングリを食べにくる京都御苑のアオバトを3日続けて観察し、写してみた。下りてくる時間は樹下が暗くなるのでボケが多くなる。 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べるアオバト 2018.2.25.撮影 アオバ... ...続きを見る

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2018/03/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアカハラ
京都御苑のアカハラがイカルを追い払っているところに遭遇し、しばらく時間をかけてその生態を観察してみた。イカルやアトリにはめっぽう強いが、シロハラが縄張り争いで追い払いに来るとこちらは逃げ腰で木の上に逃げてしまう。ほとぼりがさめると舞い降りて木の葉をカサコソとかき分けながら餌を探し続ける。定位置で観察を続けると5m位近くまで寄ってきて時折目線を合わせながら餌を探している。動かないものにはあまり恐怖を抱かないようだ。 イカルを追い払っていたアカハラ 2018.2.22.撮影 イカルを追い払ってい... ...続きを見る

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2018/03/06 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク
淀川にトラフズクがいることを教えていただき観察に出かけた。保護色で非常にわかりにくい雑木の中にそれは休んでいる。どこから見ても枝かぶりして見にくいが、数か所は何とか姿を見れる場所がある。写真撮影はその場所を順に譲っていただくことでかろうじて姿を捉えることができた。そして幸運にもあくびをするしぐさと伸びをその時写すことができた。 トラフズクの欠伸(あくび) 2018.2.28.撮影 トラフズクの伸び 2018.2.28.撮影 お休み中のトラフズク。4時間ほど観察したがほとんど目をつぶって休ん... ...続きを見る

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2018/03/05 05:00
自然観察・・・越冬から目覚めた蝶たち
好天で気温が10度を上回ると2月末でも越冬中の蝶たちが活動を始める。これら蝶たちの姿を見ると昆虫たちの春が始まったとウキウキさせられる。 音羽山で見たテングチョウ 2018.2.24.撮影 大文字山で見たテングチョウ 2018.2.27.撮影 大文字山で見たルリタテハ 2018.2.27.撮影 京都御苑で見たクロコノマ。枯葉に擬態しているのでとまるとどこにいるのか見つけにくくなる。 2018.2.26.撮影 ...続きを見る

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2018/03/04 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のアオゲラ他
久しぶりに宝ケ池の野鳥観察に歩いてみた。野鳥の姿は少なかったがアオゲラのドラミングを聞き姿を見れたこと、ルリビタキの美しい雄の姿を十分見れたことが収穫だった。 宝ケ池の山間園遊路 2018.2.18.撮影 宝ケ池の野鳥の住む森 2018.2.18.撮影 クヌギの樹幹をドラミングして餌を探すアオゲラ 2018.2.18.撮影 集団で地表に舞い降り餌を探すアトリの♂♀ 2018.2.18.撮影 ジョウビタキの♂ 2018.2.18.撮影 枯葉を掻き退け餌を探すシロハラ 2018.2.18... ...続きを見る

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2018/03/02 05:00
湖北に見る北帰行前のコハクチョウとシジュウカラガン、ノスリ
湖北山本山へオオワシを見に出かけたが、周りの田んぼで今年も北帰行前のコハクチョウが群れ、食事をとっていた。中にシジュウカラガンが1羽見られる。また、上空にはノスリが飛んだ。 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰... ...続きを見る

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2018/03/01 05:00
年に一度の湖北山本山のオオワシ観察
今年も湖北山本山に飛来しているオオワシの観察に出かけた。そろそろ北帰行の頃なので寒い晴れた日を選んだ。餌を捕ってきて食べるところを観察したかったが風が強く、何度か飛び立ちはしたが結局食事の場面は見ることができなかった。北海道へ行けば迫力のある姿を目の当たりに見れるのだろうが、湖北では200-300m離れた所にいるオオワシを観察撮影するので少し離れた所にとまるとほとんど白い点にしか見えない。それでも多くのカメラマンが大きいレンズのカメラを構え撮影し、双眼鏡での観察者も多い。 雪で覆われた伊吹山 ... ...続きを見る

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2018/02/28 05:00
琵琶湖湖岸矢橋帰帆島公園で湖面を背にする野鳥像
矢橋帰帆島公園から見る琵琶湖の景色を楽しむ際、湖面を背にするジョウビタキやモズの姿を見つけたので写してみた。湖面を背景にすると見慣れたジョウビタキやモズもまた違った美しさを見せてくれる。 矢橋帰帆島公園から見る大津プリンスホテル方面の景観 2018.2.17.撮影 矢橋帰帆島公園から見る近江大橋方面の景観 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♂ 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♂ 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♀ 2... ...続きを見る

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2018/02/26 05:00
琵琶湖湖岸水鳥観察所で見るコハクチョウ
琵琶湖湖岸水鳥観察所に飛来しているコハクチョウを見に行った。美しいコハクチョウ2羽がこの日は強い風を避けて水辺に休んでいた。 琵琶湖を波立たせる強い風を避けて岸辺に戻ってくるコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 琵琶湖湖岸草津志那浜に飛来するコハ... ...続きを見る

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2018/02/25 05:00
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所でみるキンクロハジロの風景
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所で見たキンクロハジロのいる風景を写してみた。湖面に数多く漂うキンクロハジロは琵琶湖の風景とよく似あっている。 琵琶湖に泳ぐキンクロハジロの♂♀ 2018.2.17.撮影 琵琶湖烏丸半島を望むキンクロハジロのいる景色 2018.2.17.撮影 琵琶湖烏丸半島を望むキンクロハジロのいる景色 2018.2.17.撮影 琵琶湖大橋を望むキンクロハジロが飛翔する景色 2018.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2018.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2018... ...続きを見る

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2018/02/24 05:00
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所で見る美しいオナガガモ飛翔他
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所へ水鳥を見に行った。オナガガモは美しい姿態を持つので私が好きなカモ類の一つだが、おびただしい数がそこに休んでいる。風速12mの激しい風が吹き荒れていたが、波立つ琵琶湖の湖岸に休みまた飛ぶその端正な姿を観察した。比叡山や琵琶湖大橋を遠望する浜で水鳥たちの様々な群れの様子を観察して楽しんだ。 水鳥の集う比叡山を遠望する琵琶湖湖岸の風景 2018.2.17.撮影 オナガガモ、ユリカモメ、キンクロハジロなどが休む琵琶湖湖岸の風景 2018.2.17.撮影 オナガガモとユリカ... ...続きを見る

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2018/02/23 05:00
東大寺南大門周辺の奈良公園の自然
奈良東大寺へキレンジャクの姿を見たくて出かけてみた。今年は頻繁に数多く出ていたらしいが、私が出かけた折にはヒレンジャクが数回出た程度でキレンジャクにはお目にかかれなかった。周辺にニューナイスズメ、アオバトの姿を見、ハクセキレイやカワセミが飛ぶ姿を観察した。クロガネモチのたわわに実った赤い実があるが、時期が来ればこれらの実もあっという間にレンジャクなどに食べられる日が来るのだろう。 鏡池から見る奈良東大寺 2018.2.19.撮影 奈良公園の鹿と鏡池、東大寺 2018.2.19.撮影 奈良公... ...続きを見る

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2018/02/22 05:00
平城宮跡公園の復元大極殿周りの小鳥。
平城宮跡公園の周りを歩いてみた。ずいぶん整備が進み、平城宮の史跡もますます活性化されるのではと思う。中には池や芦原、梅林があるが、梅はまだつぼみ固く、野鳥観察では名物のアリスイに出会えなかった。ツグミやヒヨドリ、ムクドリ、エナガやアオジ、ジョウビタキ、メジロ、モズなどを見る。一時的にキレンジャク、ヒレンジャクが枝どまりしていた。野原にはヒメオドリコソウの花が咲き始め、寒さは厳しいが春が来ている。 まだつぼみの堅い梅の花越しに見る平城宮跡復元大極殿 2018.2.19.撮影 芦原越しに見る平城... ...続きを見る

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2018/02/21 05:00
野鳥観察・・・柿に集まる野鳥たち
桃山に柿を食べに集まる鳥たちを見に出かけた。2月の6日前後はキレンジャクの群れが集まっていたようだが11日にはもう食べつくされてメジロやツグミ、シロハラ、ヒヨドリが残りわずかとなった実をつついていた。 模擬桃山城のある公園 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるツグミ 2018.2.11.撮影 柿に集まるシロハラ 2018.2.11.撮影 ...続きを見る

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2018/02/20 05:00
野鳥観察・・・宇治川のヤドリギとヒレンジャク
今年はヒレンジャクの群れの当たり年のようだ。あちらこちらで群れが見られる。宇治川流域のヤドリギを食べに訪れるヒレンジャクの群れを観察し、その食べっぷりと水飲みを写してみた。宇治川でたまたま出会った集団は100羽以上だったが天候の加減で1日おいて再訪するとヤドリギやクロガネモチの鈴なりの実がほとんどなくなり群れも50羽以下に減っていた。100羽以上の群れの食欲はすさまじいと痛感する。 榎のヤドリギに集まるヒレンジャクの群れ 2018.2.14.撮影 ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャク 201... ...続きを見る

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2018/02/19 05:00
木幡宇治の自然観察散策(ベニマシコ他)
木幡から宇治大吉山、天ケ瀬ダムを自然観察して散策してみた。木幡の池では早、カメが冬眠から目覚めていた。また、天ケ瀬ダムでは越冬中のテングチョウが日向ぼっこをしている。少しでも陽射しが温かいと寒波が来ている時期にも活動するようだ。木幡ではベニマシコを観察する。 木幡池のベニマシコ 2018.2.14.撮影 木幡池のベニマシコ 2018.2.14.撮影 ベニマシコの飛ぶ木幡池芦原 2018.2.14.撮影 木幡池 2018.2.14.撮影 早くもこの時期に冬眠から目覚めたカメ 2018.2... ...続きを見る

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2018/02/18 05:00
野鳥観察・・・京都御苑散策で見る野鳥
京都御苑を散策して見かける冬の野鳥を写してみた。同じ鳥たちにしか出会わないが、毎回違う表情を見せてくれる。 アオサギ 2018.2.13.撮影 アオジ 2018.2.5.撮影 樹間に隠れて羽繕いするアオバト 2018.2.15.撮影 アオバト♂ 2018.2.15.撮影 アオバト♀ 2018.2.15.撮影 シロハラ 2018.2.5.撮影 トラツグミ 2018.2.15.撮影 トラツグミ 2018.2.13.撮影 ハチジョウツグミ 2018.2.5.撮影 ハチジョウツグミ ... ...続きを見る

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2018/02/17 05:00
野鳥観察・・・大文字山の水場に飛び回るルリビタキ他
大文字山の水場にルリビタキが2羽とキセキレイが飛び交っていた。しばし観察し、その生態を見ていた。この山は花崗岩砂なので砂も水も美しい。カワラヒワやメジロなども姿を見せていた。 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ ... ...続きを見る

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2018/02/16 05:00
嵐山亀山公園と桂川の野鳥観察
亀山公園にクロジやソウシチョウが今年はいるか見に出かけた。しかし、公園整備されてから環境が変わり以前見かけた野鳥は何も姿を見せなかった。かろうじて水たまりで水浴びする小鳥を撮影することができた。弁当を食べると美しいハシブトカラスが近くへ寄ってきてものほしそうにこちらを見ている。あまりに美しいカラスだったので撮影した。カラスは写真に撮りにくい鳥だがお立ち台ポーズをしてくれた。その後桂川を松尾橋下流まで歩いたが、ほとんど野鳥の姿を見ない。ホオジロが群れで少し飛んでいた程度だった。 嵐山と大堰川 2... ...続きを見る

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2018/02/15 05:00
野鳥観察・・・ドングリを食べに降りてくるアオバトの群れ
休む時はアラカシなどの樹木の中に見事な保護色で隠れて休むアオバトは、時間が来ると樹下のドングリを食べに降りてくる。数羽から10数羽が一斉に降りて食べることがある。非常に憶病な鳥で周りにちょっとした動きがあっても一斉に飛び立ってしまいしばらくは戻ってこない。日本では緑も青と言うが美しい緑バトと呼んでもよいアオバトたちの食事の様子を写してみた。 アラカシの梢に見事な保護色で休憩するアオバト。何羽隠れているか見つけられるだろうか? 2018.2.5.撮影 アラカシの梢からドングリを食べに降りようと... ...続きを見る

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2018/02/14 05:00
野鳥観察・・・二条城のアメリカヒドリ?
一年ぶりに冬の二条城の野鳥観察に出かけた。カシラダカやミヤマホオジロが来ていないか見て回ったが、今年は野鳥の数が少なかった。南堀にカモが群れており、その中にアメリカヒドリとヒドリガモの交雑か?と思えるものがいた。 二条城のアトリ 2018.2.5.撮影 二条城のイカル 2018.2.5.撮影 二条城のジョウビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のルリビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のツグミ 2018.2.5.撮影 二条城南堀のアメリカヒドリ雑種? 2018.2.5.撮影 二条... ...続きを見る

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2018/02/12 05:00
野鳥観察・・・ヤドリギの実を食べにくるレンジャク
ヤドリギの実を食べにくるレンジャクを写してみた。10羽〜30羽の群れで数時間おきに現れ、実を食べては粘り気のある糞をする。見張り役が合図の鳴き声を発すると一斉に水を飲みに降りたり水浴びを近くの水場で行う。また飛び立つときは合図の鳴き声が発せられると一斉に飛び立ってしまう。京都はヒレンジャクが多く、数羽のキレンジャクが群れに交じることがある。この鳥はあまり人の動きには動じないようだが上空の動きにずいぶん敏感なようだ。 榎に密生して生えているヤドリギ 2018.2.7.撮影 レンジャクの好物のヤ... ...続きを見る

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2018/02/11 05:00
野鳥観察・・・伏見の川原に見る野鳥たち
伏見の川原の野鳥を観察して写してみた。この時期はヒレンジャク、ベニマシコ、オオジュリンなどの野鳥も見ることができる。 ヒレンジャク 2018.2.6.撮影 寒風に膨れるヒレンジャク 2018.2.7.撮影 芦原のベニマシコ 2018.2.6.撮影 川原のベニマシコ 2018.2.7.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のアオジ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 201... ...続きを見る

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2018/02/10 05:00
自然観察・・・定点観察地宝ケ池公園の冬
定期的に定点観察している宝ケ池公園の冬景色と野鳥を撮影した。いつも見られる鳥たちと景色だがその表情は一期一会のものなのでいつも新鮮に感じる。 オシドリが訪れる宝ケ池公園の冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園東屋の冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の東屋から見る冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園のキンクロハジロ 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園のマガモペアー 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の森のミソサザイ 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の森... ...続きを見る

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2018/02/09 05:00
自然観察・・・木幡周辺に残る巨椋池の自然
京都の南にあった巨椋池は埋め立てられて住宅地となったが木幡周辺には一部その痕跡になる池がわずかながら残る。池にはブラックバスなどが姿を見せ、小魚も多い。それらを狙ってミサゴなどやカワセミ、サギ類なども多く、様々な野鳥が姿を見せている。美しい景色とそこに普通に見られる鳥たちを写してみた。自然豊かだったころの情景がそれらを見ていると思い起こされる。 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮... ...続きを見る

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2018/02/08 05:00
野鳥観察・・・木幡池のミサゴ
木幡池に飛来したミサゴを写してみた。 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛... ...続きを見る

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2018/02/05 05:00
野鳥観察・・・木幡のカワセミ
宇治川沿いの木幡の川筋や池のカワセミを撮影してみた。 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 ...続きを見る

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2018/02/04 05:00
野鳥観察・・・イノコヅチなどの実を食べるベニマシコ
草むらのイノコヅチやセイタカアワダチソウの実を食べにくるベニマシコの♀を写してみた。 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べに来たベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウにとまるベニマシコ♀ 2018.2.2... ...続きを見る

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2018/02/03 05:00
自然観察・・・雪の宝ケ池と野鳥
雪の朝、宝ケ池を歩いてみた。吹雪いている間は鳥の姿を見ないが、少し日差しがあると野鳥も活動するようだ。 雪の宝ケ池の森 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のアオジ 2018.1.26.撮影 何度か姿を見せるがなかなか写せるところに出てこないアカゲラ 2018.1.26.撮影 寒風でねぐらに休むオシドリ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中餌を探すコゲラ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のシロハラ 2018.1.26.撮影 サルトリバラの赤い実を食べに来たツグミ 2018.1.... ...続きを見る

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2018/01/31 05:00
野鳥観察・・・伏見の川沿いの野鳥
伏見の川沿いの野鳥を観察してみた。25日はヒレンジャクが水を飲みに降りるところも観察できた。 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 イソシギ 2018.1.25.撮影 カワセミ 2018.1.29.撮影 キセキレイ 2018.1.29.撮影 セグロセキレイとイソシギ 2018.1.29.撮影 ハクセキレイ 2018.1.25.撮影 ヤドリギとハシボソカラス 2018.1.25.撮影 水を飲むヒレンジャク 2018.1.25.撮影... ...続きを見る

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2018/01/30 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバトなどの野鳥
寒風に小雪舞う御苑を散策して野鳥を観察してみた。ちょうどアオバトがドングリを食べに降りていた。 京都御苑のアラカシのドングリを食べに降りたアオバト。この日は14:30分に11羽が下りてきた。 2018.1.28.撮影 アラカシのドングリを食べに降りた11羽のアオバト 2018.1.28.撮影 100羽以上群れて榎の実を食べるイカル 2018.1.28.撮影 数が多くなったシロハラ 2018.01.28.撮影 4個体ほど確認できるトラツグミ 2018.1.28.撮影 一週間以上定位置観... ...続きを見る

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2018/01/29 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
宝ケ池のキクイタダキは天気が良ければ11時ころ決まった場所に現れる。5−6羽の群れで移動しながら餌をとるが移動の生態を知ると近くによってもホバリングをしながら餌取りをし続ける。この日は目の前1mでも餌取りの観察をすることができた。しかし、動きが目まぐるしいので撮影はしづらい。 目の前1mの杉の枝で餌取りをしてくれたキクイタダキ 2018.1.26.撮影 あまり近すぎてズームを引けず体全体が収まらなかったキクイタダキ 2018.1.26.撮影 ヒサカキで餌をとるキクイタダキ 2018.1.2... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/01/28 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のハチジョウツグミ他
京都御苑の自然観察に出向き、そこにいた野鳥を観察した。この日はハチジョウツグミ、アオバト、トラツグミなどを主に観察することができた。 京都御苑のハチジョウツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のハチジョウツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のトラツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のトラツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑で榎の実を集団でついばむイカル 2018.1.23.撮影 京都御苑でモミジの実を集団でついばむア... ...続きを見る

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2018/01/27 05:00
自然観察・・・賀茂川(鴨川)の野鳥
冬の賀茂川を歩いて賀茂川(鴨川)の野鳥の生態を観察してみた。イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ、カワアイサ、カワウ、キセキレイ、コガモなど定番の鳥が見て取れる。 餌を探すイカルチドリ 2018.1.15.撮影 イカルチドリの飛翔 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 餌を探すイカルチドリとイソシギ 2018.1.15.撮影 餌を探すイソシギ 2018.1.15.撮影 くつろぐカイツブリ 2018.1.18.... ...続きを見る

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2018/01/22 05:00
自然観察・・・京都御苑にロウバイの花が咲き始めるころ
京都御苑にロウバイの花が咲き始めた。まだ梅の花は早い。榎の下にはイカルの群れが餌をついばみ、トラツグミも姿を見せる。しかし、今年は鳥の数が少ないように思える。 京都御苑に咲くロウバイの花 2018.1.18.撮影 午前中、あちこちの榎の下に実をついばみに降りているイカルの群れ 2018.1.18.撮影 榎の実をついばむイカル 2018.1.18.撮影 今年はまだ数が少ないトラツグミ 2018.1.18.撮影 餌のミミズを探すトラツグミ 2018.1.18.撮影 まだまだ警戒心が強いシ... ...続きを見る

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2018/01/20 05:00
野鳥観察・・・今年は数が多いキクイタダキ
今年はどこへ出かけてもキクイタダキに会える。例年になく数が多いようだ。 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018... ...続きを見る

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2018/01/17 05:00
野鳥観察・・・鴨川のカワセミ
鴨川に現れるカワセミを撮影してみた。丸太町橋付近での撮影だがこの付近はホバリングしやすいのか非常によくその姿態を観察させてくれた。しかし、コンデジでの撮影ではホバリングの瞬間にピントが合いにくくチャンスは多いものの写せなかった。 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川... ...続きを見る

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2018/01/16 05:00
自然観察・・・京都府立植物園のシモバシラとカワセミ
寒波が襲来する晴天の午前中は京都府立植物園のシモバシラの前に人だかりができる。氷点下でシソ科のシモバシラの枯茎が吸い上げた水分が凍結して氷の結晶となる。毎年観察するが年々貧弱になっているように思うのは私だけだろうか?シモバシラにできた氷が朝の太陽に煌めく時が一番美しい。この日は寒いので11:00になってもまだ解けていなかった。また、半木池にもカワセミを求めて写真撮りや観察する人も多い。好天の半木池は見事な水鏡の景色となり、カワセミのブルーも美しく映える。 朝日に煌めくシモバシラの氷の結晶 20... ...続きを見る

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2018/01/14 05:00
自然観察・・・2018.1.11.の植物園
2018年1月11日の植物園散策で見た自然を紹介する。 実が色づいてきたアオキ 2018.1.11.撮影 面白い形のロウヤカキ 2018.1.11.撮影 私が歩くと足元に寄るように飛び出てくる人馴れたアオジ 2018.1.11.撮影 ブナの枯葉に付く虫こぶを集団で食べにくるエナガ  2018.1.11.撮影 エナガとともにブナの枯葉の虫こぶを食べるシジュウカラ 2018.1.11.撮影 エナガ、シジュウカラの集団に交じり虫こぶを食べにくるヤマガラ 2018.1.11.撮影 エナガの... ...続きを見る

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2018/01/13 05:00
自然観察・・・冬晴れの賀茂川で見た野鳥
1月11日は寒さが厳しいものの久しぶりに冬晴れとなった。賀茂川をめぐり冬の野鳥の生態を観察してみた。 アオサギ 2018.1.11.撮影 イソシギの飛翔 2018.1.11.撮影 オオバン 2018.1.11.撮影 オナガガモ 2018.1.11.撮影 カイツブリ 2018.1.11.撮影 カルガモ 2018.1.11.撮影 魚を捕えたカワアイサ 2018.1.11.撮影 コガモ 2018.1.11.撮影 コサギ 2018.1.11.撮影 群雀 2018.1.11.撮影 ダ... ...続きを見る

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2018/01/12 05:00
自然観察・・・岩倉のミソサザイ
岩倉へオオムラサキの越冬幼虫を観察に出かけたがこれは見つからなかった。その代りその谷にはミソサザイがあちこちに飛んでいた。それを撮影してみる。 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 ...続きを見る

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2018/01/11 05:00
宝ケ池に見るミソサザイ
新年に宝ケ池へ野鳥観察に出かけた。そこで見たミソサザイを掲載する。 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 ... ...続きを見る

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2018/01/10 05:00
新年に見るルリビタキ
京都御苑、京都府立植物園、宝ケ池で新年に見たルリビタキを掲載する。 京都御苑で見たルリビタキ 2018.1.3.撮影 京都府立植物園で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタ... ...続きを見る

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2018/01/09 20:57
休憩室・・・宝ケ池のホシハジロ
宝ケ池で見たホシハジロ ホシハジロ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/08 20:41
休憩室・・・宝ケ池のジョウビタキ((尉鶲)
宝ケ池で見たジョウビタキの♂。老人の白髪頭のように頭が白いので尉(老人)という名がついているとか。ほんと白い頭ですね。美しい。 ジョウビタキ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/07 20:36
休憩室・・・宝ケ池のオシドリ
ハンノキに休む宝ケ池のオシドリ オシドリのペアー 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/06 20:29
鴨川のユリカモメ
年末の鴨川に群れるユリカモメを観察してみた。 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.2... ...続きを見る

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2018/01/04 05:00
京都御苑に見る景色と年末の野鳥
北山に雪の降った寒波の年末、京都御苑の建礼門、九条池の景色と野鳥を写してみた。 京都御所建礼門と寒波で積雪した北山の景色 2017.12.28.撮影 九条邸跡拾翠亭と九条池に飛来しているマガモの群れ 2017.12.28.撮影 九条池に休むアオサギとマガモの♀ 2017.12.28.撮影 母と子の森、水場へ水浴びに来たエナガの群れ 2017.12.28.撮影 堺町御門付近のキクイタダキ 2017.12.28.撮影 堺町御門付近のキクイタダキ 2017.12.28.撮影 京都御苑のモ... ...続きを見る

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2017/12/31 05:00
賀茂川のイソシギとハマシギ
鴨川にイソシギとハマシギがいた。イソシギは定番の鳥だがハマシギは久しぶりのお目見えかもしれない。 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 ...続きを見る

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2017/12/30 05:00
年末に見る宝ケ池の野鳥
年末になり、宝ケ池の野鳥を観察してみた。今回は一般的な野鳥を観察撮影できた。 アトリ 2017.12.26.撮影 ウグイス 2017.12.22.撮影 エナガ 2017.12.26.撮影 オシドリ♂ 2017.12.26.撮影 オシドリ♀ 2017.12.26.撮影 カワウ 2017.12.22.撮影 カワラヒワ 2017.12.22.撮影 キセキレイ 2017.12.26.撮影 コサギの群とダイサギ 2017.12.22.撮影 ヒドリガモ♀ 2017.12.26.撮影 ホ... ...続きを見る

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2017/12/28 05:00
凄まじいマガモ雌らしき二羽の喧嘩
オシドリを観察していると2羽のマガモ雌二羽が凄まじい喧嘩を始めた。こんなに長くかつ激しく戦ったカモは見たことがない。相手を水に沈めようと何度も襲い掛かり水しぶきを上げて追い回す。ともに互角だったが最後は相手より先に水に沈んでしまったほうが負けて逃げ出した。この時期に何に怒ったのか?恋の戦いでも縄張り争いでもなさそうなのだが??? 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/27 05:00
今秋北大路通りと紫明通りに多数発生したゴマダラチョウ
今年の10月から11月にかけ京都市北区の北大路通室町堀川間、紫明通加茂街道新町間の街路樹に自生した榎若木に多数のゴマダラチョウが発生した。その影響で我が家の植木鉢の榎でも10月末から11月に15頭もの幼虫が発生し、近隣の榎にも複数の幼虫が見られた。本来この時期の幼虫は越冬態となり11月末には休眠するが、今年は終令となって蛹化し羽化するものも見られた。11月30日、12月4日が最終の羽化で、終令幼虫は野外で12月5日まで観察できた。街路樹は剪定されるので翌年まで生存できないと思うが剪定前に数えた幼... ...続きを見る

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2017/12/26 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
今年は冬鳥が少ないのにキクイタダキだけはどこへ行っても観察できる。宝ケ池にもこの日4〜5羽のキクイタダキが虫を捕っていた。しかし、目まぐるしく動き回る小さな鳥なのでカメラに収めることは非常に難しい。 モミジで虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキ... ...続きを見る

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2017/12/23 05:00
野鳥観察・・・賀茂川のカワアイサの生態(水浴びと飛翔)
賀茂川の定点観察ポイントにカワアイサの生態を見に出かけた。この日は水浴びと飛翔が見られないか期待したが、見計らった時刻だったのか両方共観察できた。カワアイサの水浴びはカモ類とは違い豪快だった。 定点観察ポイントにはこの日も9羽のカワアイサがいた。美しい♂。 2017.012.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサ♀の羽ばたき 2017.12.21.撮影 中州で休息するカワアイサの♀ 2017.12.21.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/22 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園に見る野鳥
今年の京都府立植物園には冬鳥が少ない。歩き回ってもアオジの数は多いが他の野鳥が例年に比べかなり少ないようだ。 よく人馴れしていて1mまでカメラを近づけても逃げないで被写体になってくれるアオジ 2017.12.19.撮影 イノコヅチの実を食べるアオジ 2017.12.19.撮影 人馴れしているアオジ 2017.12.19.撮影 モミジの実を食べるイカル 2017.12.19.撮影 半木池のカワセミ 2017.12.20.撮影 生態園のカワセミ 2017.12.20.撮影 生態園のモミ... ...続きを見る

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2017/12/21 05:00
野鳥観察・・・ヒノキとクリスマスホーリーの虫を捕るキクイタダキ
エナガの集団に交じって現れ、針葉樹、ヒノキ、モミジ、クリスマスホーリーでクモなどの虫を捕るキクイタダキを観察した。この日は2羽がヒノキやモミジ、クリスマスホーリー(ヤバネヒイラギモチ)でクモなどの虫を捕っていた。敏捷に動き回り、枝の中に飛ぶので写真に収めにくい。 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 クリスマスホーリーで虫を捕るキクイタダキ ... ...続きを見る

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2017/12/20 05:00
野鳥観察・・・香瀘浜のユリカモメ
夙川香瀘浜のユリカモメを見に出かけた。ここにはミサゴがこの時期現れるが、この日は多くのユリカモメが集う姿を観察した。 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.... ...続きを見る

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2017/12/19 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサ
たくさん来ているうちによく観察しておこうと賀茂川のカワアイサを12月13日に見に行った。この日は10羽の群れが新葵橋付近の賀茂川におり6羽の群れが鴨川にいた。合計16羽に増えている。群れが魚を追うところを観察する。 カワアイサ2♀♀ 2017.12.13.撮影 魚を捕えたカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を飲み込むカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を追って瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017.12.13.撮影 瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017... ...続きを見る

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2017/12/17 05:00
自然観察・・・初冬の賀茂川に見る野鳥
12月になり寒波が来て賀茂川・鴨川を散策する人も減ってきた。寒いと水鳥たちもどこへ行くのか数が減り、見かける場所が限られてくる。鴨川で普通にに見ることができる野鳥たちを撮影してみた。 荒神橋付近に多い冬の風物詩になっている都鳥(ユリカモメ) 2017.12.13.撮影 北大路橋付近に見るユリカモメとコサギ 2017.12.10撮影 北大路橋付近に見るコサギとマガモ 2017.12.13.撮影 葵橋付近に見るヒドリガモペアー 2017.12.10.撮影 葵橋付近に見るオオバン 2017.... ...続きを見る

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2017/12/16 05:00
自然観察・・・賀茂川のトビ
賀茂川には出町周辺におびただしいトビの群れがいる。この付近で餌を水鳥に与えておられる人がいるのでトビはそのおこぼれを狙って群れているようだ。しかし、賀茂川で弁当を食べたりしてくつろぐ人には大変危険で、「トビにあぶらげ」で済めばよいが、突然急降下して来て食べ物をとられる時、翼で目を傷つけられる可能性があるので注意が必要だ。失明でもしたら大変である。今回は群れが水飲みに降りるところを観察した。 鴨川出町周辺に群れ飛ぶトビ 2017.12.11.撮影 群れで鴨川に水を飲みに降りたトビ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/15 05:00
自然観察・・・宝ケ池2017年のオシドリ
毎年宝ケ池には多くのオシドリが飛来するが今年は数が少ないようだ。12月12日に見に行った時はオスが2羽しかいなかった。美しいこの鳥を間近で見られるのはうれしい。 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 休息中の宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 マガモ♀と眠る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 場所交代を迫る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 ホシハジロ♀... ...続きを見る

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2017/12/14 05:00
自然観察・・・宝ケ池に川鵜(カワウ)のいる風景
カワウはアユなどの漁獲に影響して漁業関係者に嫌われる害鳥となっている。捕獲駆除に奨励金が出るほどという。琵琶湖から飛来する時に大集団で移動することがある。この日は宝ケ池に10羽以上の集団で休息に来ていた。宝ケ池の風景が美しいので、そこにいるカワウは河川等で狩りをする時とは違う姿を見ているようで悪いイメージが払拭される。 比叡山や国際会議場を借景とする宝ケ池公園の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池高山の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池の景色とカワウ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/13 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサの様々なしぐさ
今年は賀茂川に多数のカワアイサが飛来している。10日は15羽を観察した。11日は風が強い性か7羽のみだった。捕食する活動や羽づくろい等々さまざまなしぐさを見たくて2日連続で見に出かけた。賀茂川でのカワアイサの観察は距離が近いのでありがたい。 くつろぐカワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 くつろぐカワアイサ2♂♂ 2017.12.1... ...続きを見る

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2017/12/12 05:00
身近で愛らしい雀(スズメ)
賀茂川に雀が群れる季節になった。自然観察に歩いた折、群雀が休んでいるところに出くわし、その愛らしい姿を少し写してみた。 セイタカアワダチソウにとまったスズメ 2017.12.10.撮影 愛らしいスズメ 2017.12.10.撮影 スズメ 2017.12.10.撮影 群雀 2017.12.10.撮影 飛び立つ群雀 2017.12.10.撮影 ...続きを見る

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2017/12/11 12:01
滋賀の森の自然観察・・・マヒワ・ヒガラ・コガラ・ホンドリス
滋賀の森に野鳥観察に出かけた。良い天気だったが風が強く午前中しか野鳥の動きが観察できなかった。観察できた野鳥他はマヒワの群れの吸水、ヒガラ、コガラの飛翔、ホンドリスの活動だった。アオゲラもいたようだが姿は見なかった。 滋賀の森 2017.12.6.撮影 マヒワ 2017.12.6.撮影 マヒワの群れの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワが吸水していた水場 2017.12.6.撮影 松の実を求めて飛翔するヒガラ 2017.12.6.撮影 ヒガ... ...続きを見る

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2017/12/07 05:00
自然観察・・・京都府立植物園のキクイタダキ
今年はキクイタダキが多いようであちこちでその姿を目撃する。京都府立植物園でエナガの群れに交じるキクイタダキを観察した。 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 ...続きを見る

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2017/12/06 05:00
今年も賀茂川にやってきたカワアイサ
今年も賀茂川にカワアイサがやってきた。今年は9羽も訪れている。今年はヒドリガモの数も多く、キンクロハジロ、オオバン、コガモ、オナガガモ、カイツブリの姿も変わらず見ることができる。マガモやカルガモの数も多い。ユリカモメは北大路橋付近ではまだほとんど見られない。 カワアイサ♂ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♀ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♂ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♀ 2017.11.28.撮影 カワアイサのペアー 2017.11.28.撮影 カワアイサの... ...続きを見る

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2017/12/05 05:00
紅葉と翡翠(カワセミ)
京都府立植物園に見る紅葉とカワセミ 紅葉とカワセミ 2017.11.28.撮影 紅葉のイロハモミジとカワセミ 2017.11.28.撮影 ...続きを見る

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2017/11/30 05:00
休憩室・・・四季桜と紅葉
しばらくパソコン修理中で休憩です。 京都府立植物園の四季桜と紅葉。 京都府立植物園半木池にて2017.11.28.撮影 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/29 05:00
嵯峨野広沢の稲田のケリ
晩秋、刈り取り後の休耕稲田にケリの親子がいた。動かなければどこにいるのか分からないほど保護色で目立たない。ゆっくりした動きで餌を探している。地味な鳥だが飛び立つと非常に美しい姿になる。また声もけたたましい。 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ...続きを見る

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2017/11/25 05:00
自然状態でも11月末に羽化するヤマトシジミ
ヤマトシジミが晩秋に何時ごろまで羽化して活動するのか観察したことがなかったが、11月23日の木枯らしが吹く寒い日に南向きのベランダにあるカタバミからヤマトシジミの1♂が羽化していた。翅裏の紋は寒冷期型に見えるが、この蝶は生き抜くことが出来るのだろうか?我が家にはツメレンゲが今花盛りなのでこれが吸蜜植物となるだろうがほかのどこを見ても花はない。ツメレンゲにとまらして写真を撮ると、ふらふらと飛んで隣家の松葉に移り休止していた。 ツメレンゲにとまらして撮影した寒冷期型ヤマトシジミ♂。魚眼使用。 20... ...続きを見る

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2017/11/24 05:00
宝ケ池のジョウビタキとカワセミ
オートバックスで冬タイヤに交換する待ち時間に宝ケ池を歩いてみた。今年初めてのルリビタキに桜の森で遭遇したが撮影はできなかった。代わりにジョウビタキが付き合ってくれ、岩倉川ではカワセミがお付き合いしてくれた。 宝ケ池桜の森のジョウビタキ 2017.11.21.撮影 宝ケ池岩倉川のカワセミ 2017.11.21.撮影 ...続きを見る

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2017/11/23 05:00
ブナ原生林のキノコ狩り
恒例となったブナ原生林のキノコ狩りに出かけた。残念ながら期待のナメコはほとんどなく、ムキタケ、チャナメツムタケ、クリタケが中心となった。収穫はそこそこで参加者でキノコ汁を楽しんだ。ムキタケやチャナメツムタケは実に美味しい。山は初雪でかなり冷え込み、霰や霙交じりの時雨が降っていた。 美しい紅葉時の広葉樹の山肌 2017.11.19.撮影 台風21号の性で山が崩れ倒木となったブナの大樹 2017.11.21.撮影 広葉樹の美しい黄葉 2017.11.19.撮影 ウリノキの黄葉 2017.11... ...続きを見る

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2017/11/22 05:00
京都府立植物園に見た晩秋のキノコ2017
京都府立植物園を自然観察に散策して晩秋に見たキノコを掲載する。 アカチシオタケ 2017.11.15.撮影 アキヤマタケ 2017.11.16.撮影 ウスヒラタケ 2017.11.16.撮影 カブラアセタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.撮影 クズヒトヨタケ 2017.11.16.撮影 コオトメカサ 2017.11.15.撮影 コツブタケ 2017.11.16.撮影 コフキサルノコシカケ ... ...続きを見る

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2017/11/21 05:00
京都府立植物園の自然2017
秋の植物園を歩いて目にしたものを掲載してみる。特に変わったものはないが歩けば何かの被写体が目に付く。 イチゴノキ。晩秋に花が咲いているので虫たちの良い吸蜜源になる。 2017.11.12.撮影 ミカンの木に蛹になったナガサキアゲハ。幼虫はすぐ見つかるが蛹を探すのは大変。 2017.11.12.撮影 水辺に多いハクセキレイ。セグロセキレイと入れ替わり現れるようだ。 2017.11.12.撮影 半木池のマガモ。ここに10羽以上入っている。時に面白い仕草を見せてくれる。 2017.11.15.... ...続きを見る

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2017/11/20 05:00
京都御苑にある銘木の紅葉・・・松に生えた桜
この11月26日に西陣歴史の町協議会のウォークを御苑を中心に幕末をテーマとして行うが、ルートで通る御苑学習院跡に生える「松に生えた桜」を紹介したい。今年の台風21号のように多くの倒木が生じると、どんな銘木も何時変化に晒され失なうことになるかわからない。この桜も松の梢に生え根を空洞を通じて地に降ろし、ある日松が倒木となった時、その空洞のおかげで、倒れた樹幹をラインにして、松から不思議な形で生き延び育ったものらしい。他では見られない松の空洞から生えた桜になっている。今回秋の紅葉を撮影したが、サクラの... ...続きを見る

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2017/11/16 05:00
比叡山登山口の自然
久しぶりに比叡山登山口梅谷から水飲対陣跡碑近くまで秋のキノコを求めて歩いてみた。台風21号の傷跡である倒木が多いがキノコは極めて少なくほとんど見つからなかった。今回も見つけたキノコには名前を付けてみたがキノコはそれと見極めるのは本当に難しい。間違いが多いと思う。 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道に... ...続きを見る

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2017/11/15 05:00
近隣に見る野鳥
近隣に見る野鳥をアップしようとしたが8月1日から撮りためている外付け4テラの大容量USBが11日朝に損傷してすべて見ることが出来なくなった。仕方ないので11日に新たに撮影した写りの悪いものをアップする。データ修復できればよいが大事な生態観察写真がたくさんあるので困りものだ。 ピラカンサの実とアオジ。鳥の姿が少ないとアオジも人気者になる。 2017.11.11.撮影 エナガとメジロの水浴び 2017.11.11.撮影 オオムシクイ 2017.11.11.撮影 キビタキ♀。これは幸い別USB... ...続きを見る

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2017/11/12 05:00
京都御苑に見る秋のキノコたち
京都御苑を歩いて観察した秋のキノコを掲載する。例によって名前は付してはいるが間違いも多いと思うのでご容赦願いたい。 アカハツ 2017.10.17.撮影 アミタケ 2017.11.4.撮影 ウバノカサ 2017.10.17.撮影 カオリツムタケ 2017.10.07.撮影 カニノツメ 2017.10.17.撮影 カレエダタケ 2017.10.17.撮影 カワリハツ 2017.10.17.撮影 キツネタケ 2017.10.17.撮影 シロツルタケ 2017.10.17.撮影 チ... ...続きを見る

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2017/11/11 05:00
京都府立植物園の晩秋の花
京都府立植物園に咲いている晩秋の花を写してみた。今年はこの時期に野鳥の姿が少ないので自ずと花にカメラが向かってしまう。 晩秋でもよく咲くソライロアサガオ 2017.11.3.撮影 バラ 2017.11.3.撮影 バラ 2017.11.3.撮影 メキシカンセージ(サルビアレウカンタ) 2017.11.3.撮影 ヤブラン 2017.11.3.撮影 秋明菊とヒラタアブ 2017.11.3.撮影 オハラアザミとシママメヒラタアブ 2017.11.3.撮影 イナカギクとヒラタアブ 2017... ...続きを見る

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2017/11/08 05:00
宝ケ池の山で見た秋のキノコたち(続)
宝ケ池を自然観察して歩いた折、そこで見たキノコたちの続きを掲載する。今回も名前を一応付けてはいるが誤っているものがあると思うのでご容赦願いたい。 アオゾメタケ? 2017.10.14.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 オオウスムラサキフウセンタケ? 2017.10.14.撮影 オシロイタケ 2017.10.14.撮影 カイガラタケ 2017.... ...続きを見る

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2017/11/06 05:00
宝ケ池の山に見た秋のキノコたち
自然観察を楽しむ中で、虫や鳥たちの姿が少なくなっても秋の山にはたくさんキノコが生えて来るので面白い。千変万化で名前が分かりにくいのが困りものだが、その美しさは毒のある方が面白いとも思う。図鑑と首っ引きで調べてみるが分からない方が多い。今回もあえて名前を付してみたが間違いが多いと思うのでご容赦願いたい。宝ケ池の小山を歩き、自然の中に生えるその美しさを追ってみる。 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アマタケ 2017.10.20.撮影 アマタ... ...続きを見る

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2017/11/05 09:02
紅葉の滋賀の山歩きで見たクロジとマヒワなど
滋賀の山と沢をキノコや野鳥、虫たちを探して歩いてみた。秋晴れなので何かが出てくれるだろうと期待したが、この日に見たのは野鳥ではクロジとマヒワ、ヤマガラとシジュウカラ、メジロ、コガラ、ヒガラ、コゲラ、ヒヨドリ、オオタカだった。キクイタダキも出ていたようだが私は見ることが出来なかった。キノコはほとんどなく、コガネタケが群生するのを見るのみである。蝶もテングチョウ、キタキチョウ、タテハ類が飛ぶのみで姿は少ない。モミジの紅葉は今が一番の盛りに思える。 美しいイロハモミジの紅葉 2017.11.3.撮影... ...続きを見る

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2017/11/04 05:00
スズメの集団水浴び
秋の稲穂の実りや刈り取り後の落穂が田に見られるころになると、スズメが数百羽の群れになり稲田に飛び交う姿が見られるようになる。嵯峨野広沢へキノコ観察に行った折の帰り道、水たまりに百羽いるかと思えるスズメの集団水浴びを車中で見た。行きすぎてとまり、カメラを取り出して同じ光景が再現されないかと構えたが、30羽以下の集団でしか水浴びしてくれなかった。同じ状況が生まれるには車の通行量が多かったようだ。数百羽の集団が一斉に飛び交う姿は圧巻だった。稲田を守るため案山子や砲音で追い払うのもこういう集団が来るから... ...続きを見る

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2017/11/03 05:00
嵯峨野広沢長刀坂のキノコたち
毎年この時期に観察に行く嵯峨野広沢のキノコを調べてみた。今年はやはりどこも同じでここもキノコの発生が少なく種類も多くない。毎年生えるコガネタケとクチベニタケは名前がしっかりしているがほかのキノコはわかりづらいものばかりなので一応名を付してみたが間違いがあると思う。 クチベニタケの群生 2017.10.30.撮影 触れば胞子の埃が噴き出すクチベニタケ 2017.10.30.撮影 地面からにょっきり生える大きなキノコのコガネタケ。食べられるキノコだが食べる気はしない。 2017.10.30.撮... ...続きを見る

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2017/11/01 05:00
京都府立植物園に台風21号が残した傷痕(10月27日)
2017年10月22日深夜、京都は超大型台風21号が吹き荒れた。翌朝、諸所に大木がなぎ倒されている光景を目にしたが、京都府立植物園では前代未聞の100本以上の樹木が倒れるという被害があったとニュースで知った。23日から26日までその整備のため臨時休園となったが、27日に再開したので訪れてみた。そこで見る惨状は想像以上のひどさで、これからのかなりの時間が再生に必要になると思える。立ち入り禁止区域が方々に設けられていたが、その様子を記録するため撮影してみた。 水琴窟東屋の損壊。大きなシーダが倒れて... ...続きを見る

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2017/10/30 05:00
モッコクの赤い実に集まる野鳥たち・・・キビタキ・オオムシクイ他
モッコクの赤い実に集まる野鳥たちを観察してみた。ここではキビタキ、オオムシクイ、コサメビタキ、ジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラを掲載する。 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 モッコクの実を啄むキビタキ♂ 2017.10.26.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.26.撮影 オオムシクイ 2017.10.24.撮影 オオムシクイ 2017.10.2... ...続きを見る

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2017/10/29 05:00
モッコクの赤い実を食べに来る野鳥・・・ムギマキ
熟したモッコクの赤い実は野鳥たちの大好物になる。実が熟せばなくなるまで1週間ほど野鳥たちが次から次に訪れる。渡りのムギマキも一休みして食事している。 モッコクの赤い実を食べに来た渡り鳥、ムギマキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べに来たムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコクの枝から実を食べに飛び立とうとするムギマキ 2017.10.25.撮影 ムギマキの飛翔 2017.10.25.撮影 モッコクの実を食べに飛翔するムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコク... ...続きを見る

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2017/10/28 05:00
木斛(モッコク)の実を食べにくる野鳥・・・エゾビタキ
木斛(モッコク)の赤い実を食べに来る野鳥でコサメビタキやキビタキより少し大ぶりなエゾビタキ。実を食べる時は他の野鳥を気にして喧嘩下手でなかなかシャイなところがある野鳥だと思う。 モッコクにとまるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べようと身構えるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 隣のクスノキにとまり他の鳥を気遣うエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クスノキにとまり隣のモッコクのどの実を食べに行こうか品定めするエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クス... ...続きを見る

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2017/10/27 05:00
美しい目玉模様のある秋型クロコノマ
温暖化で京都でも普通に見られるようになった南方の蝶クロコノマは9月末頃から発生するものは秋型として大きな目玉模様を持つようになる。夏は目玉がほとんど目立たない黒い蝶だが秋型は目玉模様とオレンジの色がとても美しい。今年は市原と植物園でその生態を観察し一部は持ち帰り飼育した。 市原で幼虫を持ち帰り飼育したクロコノマの蛹 2017.9.20.撮影 市原のクロコノマの蛹。クロコノマの蛹は透き通った緑色の蛹になる。 2017.9.20.撮影 9月28日に羽化した市原のクロコノマ♂。大きな目玉模様が美... ...続きを見る

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2017/10/26 05:00
2017年10月22日、大型台風21号が京都に残した爪痕
2017年10月22日に通過した超大型台風21号が京都の賀茂川、京都御苑に残した爪痕を見て回った。京都府立植物園は倒木の数が多く、想定外の10月23日から27日ころまでの長期にわたり、整備のため臨時休業する事態になっている。 台風21号は22日から23日の深夜に今年一番となる暴風をもたらした。3時15分頃静岡県御前崎に上陸して京都北区のこの付近の風は少し収まったようだった。かなりの強風と雨で被害が出ていると思ったが翌日見に行った北大路橋から見る賀茂川の水量は思ったほど多くはなかった。 2017... ...続きを見る

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2017/10/25 05:00
水滴滴るツガサルノコシカケの成長
ツガサルノコシカケは多年生で松、モミ、トウヒなど針葉樹に発生するという。はじめは白い半球状で水滴を表面から分泌する特徴がある。宝ケ池で観察したこのキノコは桜に発生していた。9月に見た時から10月にかけて経時観察したが10月には恰も桜の口のような格好になり水滴を多く分泌していた。扁平、馬蹄形になるまで観察予定だが、面白い色と形のこのキノコの成長ぶりを紹介する。桜の精が口を得て何かを語りかけているようだ。 桜に出来たツガサルノコシカケの幼菌 2017.9.20.撮影 桜に出来たツガサルノコシカケ... ...続きを見る

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2017/10/23 05:00
野鳥観察2017・・・近隣に見るこの時期の野鳥たち
近くの園地や公園で野鳥たちの一コマを撮影した。この時期はモッコクの赤い実やタカノツメの黒い実、これからはカラスサンショウの黒い実に野鳥たちが集まってくる。 野鳥が好きなモッコクの赤い実 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べるコゲラ 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べに来たキビタキ♀とメジロ 2017.10.17.撮影 もうすぐ熟れる野鳥の好きなカラスサンショウの実。ミヤマカラスアゲハなどの幼虫はこの木の葉を食べる。 2017.10.20.撮影 飛び回って虫を食べる... ...続きを見る

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2017/10/21 05:00
青いゴマダラチョウの幼虫
10月15日に京都市北区紫野通衣棚にあるエノキからスカイブルーのゴマダラチョウ終令幼虫を見つけ、16日のブログで紹介したが、念のためともう一度調べに行くと2頭目の青いゴマダラチョウ終令幼虫を見つけた。19日にもう一度調べたが今度は普通のゴマダラチョウ3令休眠幼虫が見つかった。おそらくこの幼虫は別親だろう。青いゴマダラチョウ幼虫について、京都蝶の会に照会してわかったことは、2009年秋にも宝塚で8頭のブルーゴマダラ幼虫が発見されていたことだ。この幼虫が初めてではなく、こういう幼虫がまれに存在し、同... ...続きを見る

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2017/10/20 05:00
佐々理峠の原生樹木とキノコたち
佐々理峠のブナ原生林にキノコ観察に出かけてみた。しかし、例年のようには種類が見られない。それで原生林の樹木を探して写してみた。原生林ならではの樹木がこの森にはある。 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 ブナの根 2017.10.18.撮影 ブナの木の根道 2017.10.18.撮影 原生の木の根 2017.10.18.撮影 原生の木の根 2017.10.18... ...続きを見る

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2017/10/19 05:00
初めて見るゴマダラチョウの青い終令幼虫
ザリガニのように遺伝子操作で生まれる美しいブルー色の個体やオレンジ色、白い個体がいることは知っているが、自然状態でゴマダラチョウにこのように美しいブルー色の終令幼虫がいることを10月15日にエノキの調査をしていて見つけた。完全アルビノのギフチョウ♀が羽化した時も驚きだったがこの幼虫にはもっと驚かされた。3頭の蛹の抜け殻がこの木にはあったがどんな蝶が羽化していたのだろう。北大路衣棚の道路植え込みにゴマダラ幼虫を見つけていたので住宅のエノキも見てみたらこんなことだった。町中で生きていることも珍しいの... ...続きを見る

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2017/10/16 05:00
雨上がりの宝ケ池山間園遊路に見たキノコたち
雨が上がったので宝ケ池へキノコ観察に出かけた。キノコを見つけては写真を撮るが、あとで図鑑と照合してもなかなか名前が分からない。今回も一応名前を付して掲載するが?のキノコが多い。教えてもらえるとありがたい。 エノキタケ 2017.10.14.撮影 オオウスムラサキフウセンタケ 2017.10.14.撮影 カキシメジ 2017.10.14.撮影 カワムラフウセンタケ 2017.10.14.撮影 クチベニタケ 2017.10.14.撮影 コムラサキシメジ? 2017.10.14.撮影 サ... ...続きを見る

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2017/10/15 05:00
10月11日に京都御苑を歩いた時見たキノコたち
キノコの名前を知るのは本当に難しい。図鑑と首っ引きで調べるがどうも紛らわしいものが多い。京都御苑を10月11日にキノコを調べて歩いてみた。今年は数が少ないようだがそれでもいろいろな姿を見ることが出来た。まちがっているかもしれないが一応名前を付けてみた。 アカハツ 2017.10.11.撮影 アラゲニクハリタケ? 2017.10.11.撮影 カシタケ? 2017.10.11.撮影 カレバキツネタケ 2017.10.11.撮影 カワラタケ 2017.10.11.撮影 キチチタケ? 201... ...続きを見る

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2017/10/14 05:00
自然観察2017・・・京都御苑の秋景色
京都御苑の10月を散策して見た。今年は10月10日を過ぎても秋の野鳥の姿やキノコの数も少ないが、暑さをぶり返した10月にしっかり紅葉の季節が忍び寄っていた。 秋を感じさせる児童公園のイイギリの赤い実 2017.10.11.撮影 児童公園付近のスダジイに出来た小型スズメバチの巣 2017.10.11.撮影 枇杷殿跡のエノキの大木 2017.10.11.撮影 この時期に実を食べに野鳥が集まる近衛邸跡のモッコクの大木 2017.10.11.撮影 富小路広場近くにある赤く色づいたサルスベリ 2... ...続きを見る

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2017/10/13 05:00
自然観察2017・・・スミナガシの生態観察と飼育
2017年秋のスミナガシの生態観察を野外と飼育で行った。飼育は花脊で産卵用に母蝶を確保し採卵した。今回は40卵強を得て飼育する。また、花脊、久多、雲ケ畑、岩倉、京都府立植物園で幼虫を観察し撮影も行った。 花脊で楓の樹液に来ている母蝶を確保する。 2017.9.2.撮影 アワブキの葉裏に産み付けられた卵と孵化した1令幼虫 2017.9.9.撮影 花脊で幼虫観察した2令幼虫 2017.9.2.撮影 花脊で幼虫観察した3令幼虫 2017.9.2.撮影 京都府立植物園で観察した4令幼虫 201... ...続きを見る

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2017/10/12 05:00
自然観察2017・・・枕谷の自然
福井県、滋賀県、京都府の県境になる三国峠付近の枕谷に出かけた。自然が色濃く残るところでそこで見たキノコや生物などを掲載する。 山深く自然豊かな枕谷 2017.10.8.撮影 原生林の枕谷。楢枯れ倒木が目立っている。 2017.10.8.撮影 鈴なりの毒キノコ、ツキヨタケ 2017.10.8.撮影 毒キノコのツキヨタケ。おいしそうだが食べられない。 2017.10.8.撮影 食べられるチャナメツムタケ 2017.10.8.撮影 食べられるナラタケ 2017.10.8.撮影 腎臓の弱い... ...続きを見る

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2017/10/11 05:00
京北のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶
京北上黒田のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶をオーナーのご好意で撮影させていただいた。晴天で気温が上がった為、60頭ほど前日に見られた蝶は20-30頭ほどしか見られず、暑さのため日陰で吸蜜することが多かった。その代りヒョウモン類やタテハ類が多く飛び交っている。京北の静かな山里の一角にアサギマダラの群れがフジバカマの匂いに誘われこれから数日多くの個体が訪れて来るだろう。この日は珍しく♀も一頭訪れていた。 多い時は60頭以上のアサギマダラが訪れる京北上黒田のフジバカマ畑 2017.10.9.... ...続きを見る

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2017/10/10 05:00
秋の山の恵み・・・アケビの実
秋の山を歩くとこの時期はアケビの実が多くなっている。熟したアケビは種の周りが甘くておいしい。実は天ぷらや炒めものにしてもよい。この日はすき焼きに入れていただいた。 種の落ちたアケビの実 2017.10.3.撮影 ミツバアケビの実 2017.10.3.撮影 熟して美味しい種が見えたアケビの実 2017.10.3.撮影 この日持ち帰ったアケビの実 2017.10.3.撮影 ...続きを見る

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2017/10/09 05:00
今年の鈴鹿のヒサマツミドリシジミ産卵観察
今年は鈴鹿へ9月8日、24日、29日と10月4日にヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に出かけた。9月8日は叩きだしで1♀を見かけたのみで産卵活動は見られず、24日と29日は快晴無風で25度を超え、多くの♀が飛び産卵するところを観察した。しかし、温度25度を超え高すぎると葉陰へ隠れたりして活動が鈍くなる。また、1卵産むと休憩する生態を観察した。24日より29日は温度が低いので午前中から産卵活動がよく見られた。キリシマミドリシジミも2♀の産卵活動を観察できた。キリシマミドリシジミは続けて産卵できるの... ...続きを見る

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2017/10/07 05:00
自然観察2017・・・9月20日に歩いた宝ケ池
久しぶりに宝ケ池を歩いてみた。今年はキノコや野鳥の姿が少ない。虫たちもこの時期お休みの期間かあまり見られない。しかし、普段は見ないカワガラスやクロコノマの秋型などは見れた。キノコもごくわずかだが生えていた。 普段は姿を見たことのない岩倉川にカワガラスがいた。 2017.9.20.撮影 暗い空間が好きなクロコノマ秋型。枯葉に擬してどこにいるかわからなくなる大型のヒカゲチョウ。 2017.9.20.撮影 猟銃駆除できない公園なので人慣れしてしまった鹿。 2017.9.20.撮影 宝ケ池の山の... ...続きを見る

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2017/10/05 08:49
京都府立植物園に見る秋型のキタテハ
京都府立植物園に秋型のキタテハがいた。琵琶湖池周辺に姿を見せ日向ぼっこをして枯草に擬態して休息をとった。そして3日後にフジバカマの花を観察にでかけると酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナグモにとらえられすでに死んでいた。自然は厳しい生存競争にさらされている。 アカメガシワの葉上で日向ぼっこする羽化したての秋型キタテハ 2017.9.28.撮影 アカメガシワの葉上に休む秋型のキタテハ 2017.9.28.撮影 擬態できる枯れ花を見つけ休息に入る秋型キタテハ 2017.9.28.... ...続きを見る

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2017/10/03 05:00
自然観察2017・・・滋賀針畑川の秋の虫たち
滋賀の針畑川に秋の虫を見つけてみた。アワブキには9月のこの時期にアオバセセリやスミナガシが来年の春に向けて成長する幼虫が付く。 秋の美しい景観を見せる針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川の流れ 2017.9.19.撮影 針畑川の流れ 2017.9.19.撮影 来春の出番を待つアオバセセリの幼虫 2017.9.19.撮影 アワブキに潜むスミナガシの3令幼虫 2017.9.19.撮影 アキアカネ 2017.9.1... ...続きを見る

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2017/10/01 08:49
ヒサマツミドリシジミの産卵観察2017
今年は比良山系の観察場所が裏年に当りほとんど観察できない為、表年の鈴鹿山系に9月24日と29日に観察に出かけた。両日とも快晴無風で多くのヒサマツミドリシジミの♀が見られた。29日にはキリシマミドリシジミの産卵や9月末という比較的遅い時期まで生き残るエゾミドリシジミの♀の姿も観察できた。 クマシデで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のウラジロガシで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のツクバネガシで開翅するヒサマツミドリシジミ♀ ... ...続きを見る

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2017/09/30 05:00
白山の南竜山荘で見た夕焼けと朝焼け
9月25日と26日に白山に出かけた。砂防新道は70歳を越えた運動不足の集団にはかなりきつい礫道だった。メンバーの足が痙攣して歩けなくなり、南竜山荘まで何とかたどり着いたが翌日の登頂は断念せざるを得ずやむなく下山する。しかし、南竜山荘では好天に恵まれたため夕焼けと朝焼け、満天の星空、山肌の紅葉など2100mまで登らないと見れない非常に美しい景色を楽しむことが出来た。 白山南竜山荘から見る夕焼け 2017.9.25.撮影 白山南竜山荘から見る夕焼け 2017.9.25.撮影 白山南竜山荘から見... ...続きを見る

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2017/09/29 05:00
オンブバッタ
自宅の草花に毎年オンブバッタが発生して食害する。根絶できないので困りものだ。 オンブバッタ。交尾中で上が♂、下が♀。 2017.9.13.撮影 オンブバッタの交尾(褐色型♀) 2017.9.22.撮影 ...続きを見る

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2017/09/26 05:00
蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ
愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 アカメガシワの葉上で開翅するウラナミジャノメ 2107.9.23.撮影 開翅するウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 葉裏に隠れるウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 ハギの花と羽化したウラナミジャノメ 2017.9.21.撮影 羽化したウラナミジャノメ 201... ...続きを見る

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2017/09/24 05:00
滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017
昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシジミの♀は入れ替わり毎日現れ産卵を続けた。今年もその産卵木に9月になれば産卵に現れると期待して観察に出かけたが、9月2日にその付近に吸水に降りた♀を見つけて以降、産卵木に現れる♀を見ることはなかった。今年はその産卵木は花芽をつけていないのでヒサマツミドリシジミの♀は敬遠するのかもしれない。ようやく9... ...続きを見る

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2017/09/21 05:00
自然観察2017・・・ヒサマツミドリシジミ発生地の自然
京都北山のヒサマツ発生地を昨年より定点観察し続けているが、今年は昨年と違い出現率が低い。この日も1頭も目撃できなかった。そこで見た生物を掲載する。児雷也の妖術は大蛇、オオナメクジ、蝦蟇で三すくみになるが、この日は蛇、ナメクジ、蛙で三すくみになってしまった。 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒバカリ?と間違えた縞のないシマヘビ?湿地にいた蛇です。 2017.9.13.撮影 ヒバカ... ...続きを見る

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2017/09/19 05:00
定点自然観察2017・・・間伐で変貌する花脊杉峠
ヒサマツミドリシジミの往年のメッカ、花脊杉峠は近年周りの樹木が成長し、ヒサマツミドリシジミの飛ぶポイントが見えにくくなっていたが、今年のシーズン後から間伐が始まり周りのヒノキ等が伐採されそれのとまるイタヤカエデなどが間近に見えるようになった。来シーズンは写真撮影がしやすくなりそうである。この日は杉峠から大見尾根を谷まで下り、帰りには滝谷山を登った。鳥や昆虫たちはほとんど見れなかったが、ウラギンヒョウモン、ミドリヒョウモン、ヒオドシチョウの姿は見れた。滝谷山では前回見つけたと同じところに獣糞があり... ...続きを見る

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2017/09/18 05:00
自然観察2017・・・晩夏の大原クヌギ林
オオムラサキが雄飛していた7月中旬から8月上旬の大原クヌギ林と違い、8月末から9月上旬にもなるとここはすっかり寂しくなっている。9月中旬にもなるとほとんど虫たちも姿を消す。この時期にはゴマダラチョウも羽が擦れ、近くに姿を見せたスミナガシも擦れていた。ヒカゲチョウが多く飛ぶがそれも擦れた個体になっている。しかし、キタテハ、アカタテハ、ルリタテハはまだ健在だった。ノコギリクワガタが採集者がいないので♀をめぐり大きい♂が交尾活動をしてその周りを小さい♂が隙を狙って徘徊していた。ここの観察も今年はここま... ...続きを見る

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2017/09/17 05:00
自然観察2017・・・市原、マキノなど野山での出会い
市原やマキノ、植物園で8月末から9月上旬に出会った生き物、昆虫、花を掲載する。 市原のボロギクの花に吸蜜に来ていたアオバセセリ 2017.9.8.撮影 京都府立植物園で撮影したイチモンジセセリ 2017.8.24.撮影 市原のクズの花とウラギンシジミの卵 2017.9.11.撮影 市原で撮影したコノシメトンボ 2017.9.11.撮影 京都府立植物園の生態園にいるツクツクボウシ 2017.8.24.撮影 マキノ高原にいたツチガエル 2017.8.22.撮影 市原に咲くヌスビトハギの... ...続きを見る

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2017/09/13 05:00
自然観察2017・・・鈴鹿渓谷の秋
鈴鹿の渓谷にヒサマツミドリシジミ♀の活動観察に出かけた。結果は♀1頭を叩きだしで見れただけだったが、クサギの花にミヤマカラスアゲハやオナガアゲハが舞う姿はたくさん見れた。ミンミンゼミやツクツクボウシなどの秋のセミが鳴き競っていた。 護岸工事中の鈴鹿の渓谷 2017.9.8.撮影 美しい鈴鹿の渓流 2017.9.8.撮影 クサギの花とミヤマカラスアゲハ♂ 2017.9.8.撮影 クサギの花とオナガアゲハ♀ 2017.9.8.撮影 ウラジロノキとツクツクボウシ 2017.9.8.撮影 ミ... ...続きを見る

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2017/09/12 05:00
自然観察2017・・・朽木の谷の野鳥など
朽木の谷をヒサマツミドリシジミの活動観察に歩いてみた。マムシやヒルに悩まされながら調査したがヒサマツミドリシジミは見ることが出来なかった。キビタキが幼鳥を連れて現れセンダイムシクイ?の姿が見れた。他に昆虫類は少なかったがミヤマカラスアゲハのボロが吸蜜するところは観察した。キンモンガやトノサマバッタが多い。 幼鳥とともに現れたキビタキ 2017.9.2.撮影 キビタキ 2017.9.2.撮影 キビタキ幼鳥 2017.9.2.撮影 センダイムシクイ? 2017.9.2.撮影 センダイムシク... ...続きを見る

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2017/09/11 05:00
京都の自然・・・9月初め、京都北部、花脊で出会った生物
9月2日、3日とヒサマツミドリシジミの活動調査に京都北山へ出かけた。そこで出会った生き物たち。ヒサマツミドリシジミの♀が9月2日12:00に吸水に降りて活動しているのを観察できた。 花脊のシダに休むイカリモンガ 2017.9.2.撮影 エゴノキに手毬のようにできた虫こぶ 2017.9.3.撮影 イタヤカエデの蜜を吸いに来ているスミナガシとコガタスズメバチ 2017.9.2.撮影 アキアカネと違い少し小型になるナツアカネ 2017.9.2.撮影 吸水に産卵木から下りてきていたヒサマツミド... ...続きを見る

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2017/09/10 05:00
安曇野アルプス自然公園の景観
信州へ出かけると必ずこの公園に立ち寄る。常念岳が雄大に見えるこの公園は花や蝶の宝庫で、行くたびに何かしらの豊かな自然の景観を味あわせてくれる。いつもは中央口から入るが、今回は穂高口から入り違う景観を楽しめた。 安曇野アルプス自然公園穂高口にある花畑 2017.8.29.撮影 雪形の残る5月の景観が好きだが、8月には雄々しい常念岳がそびえる景観を楽しめる。2017.8.29.撮影 安曇野アルプス自然公園の渓流 2017.8.29.撮影 安曇野アルプス自然公園から美ヶ原方面を眺める 2017... ...続きを見る

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2017/09/06 05:00
白馬五竜高山植物園の花と昆虫
白馬五竜高山植物園に花と蝶を求めて出かけてみた。青いケシの花やシモツケソウなどの旬は過ぎていたがそこそこの花と昆虫たちは観察できた。 白馬五竜高山植物園 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園に咲くカライトソウ 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園とノシメトンボ 2017.8.28.撮影 ワレモコウとアキアカネ 2017.8.28.撮影 地蔵沼のオオルリボシトンボ♀ 2017.8.28.撮影 地蔵の頭 2017.8.28.... ...続きを見る

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2017/09/05 05:00
自然観察2017・・・蓼科のシータテハ
蓼科のシータテハはもう秋型だった。林道に舞うシータテハを撮影してみた。林道にはアサギマダラが多数舞っていてその中にシータテハを見つける。 蓼科林道のシータテハ秋型とアサギマダラ 2017.8.30.撮影 蓼科林道のシータテハ秋型とアサギマダラ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 笹の葉に休息するシータテハ 2017.8.3... ...続きを見る

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2017/09/04 05:00
自然観察2017・・・蓼科のクジャクチョウ
クジャクチョウも普通種ながらこの時期に出向くことがなかったので今まで撮影できていない。今回は機会を得たので蓼科と白馬でその姿を観察した。蓼科で写したクジャクチョウを掲載する。羽化したてのこの蝶は名前の通り美しい。 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 ...続きを見る

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2017/09/03 05:00
自然観察2017・・・蓼科のキべりタテハ
この時期に今まで出かけられなかったので久しぶりにキべリタテハに出会えた。この蝶は日本のタテハの中でも他に類を見ない独特な蝶だ。濃紫に黄色の縁でデザインされた色彩の妙に魅入ってしまう。 蓼科のキべリタテハ 17.9.30.撮影 キべリタテハは礫石の道や崖、木の小屋を好んで集まってくる。 2017.8.30.撮影 小屋にとまるキべリタテハ 2017.8.30.撮影 小屋にとまるキベリタテハ 2017.8.30.撮影 ...続きを見る

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2017/09/02 05:00
自然観察2017・・・白山五竜と双子山のベニヒカゲ
今回の観察旅行で見たベニヒカゲを掲載する。 白山五竜高山植物園のベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 笹にとまるベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.30.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.30.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.3... ...続きを見る

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2017/09/01 05:00
自然観察2017・・・白馬五竜高山植物園のキアゲハ
8月28日から30日まで信州へ蝶の観察旅行をした。まず白馬五竜高山植物園で見たキアゲハ。 キアゲハと八方尾根 2017.8.28.撮影 アザミの花を吸蜜するキアゲハ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うキアゲハ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うキアゲハ 2017.8.28.撮影 ...続きを見る

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2017/08/31 13:36
賀茂川のモンクロシャチホコの幼虫他
この時期になると賀茂川の桜にモンクロシャチホコの幼虫が群がり付く。終令幼虫になるころには桜の葉は丸坊主になる。桜の葉を食べるのでその近くを通ると糞が道路を赤く染め、桜餅の香りがする。気持ち悪い幼虫だが昆虫食の面では美味しいらしい。でもやはりこの姿を見ると食べる気にはならない。また、イネ科外来植物にはチャバネセセリの幼虫が良く見られる。この蝶が羽化すると秋が来る。 桜の葉に群がるモンクロシャチホコの若令幼虫。この幼虫を食べにジュウイチやホトトギスも9月初めには桜林にやってくる。 2017.8.2... ...続きを見る

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2017/08/30 05:00
賀茂川のセンニンソウ
一時の賀茂川の散歩道にはこの季節になるとブライダルベールのように美しく咲くセンニンソウがたくさん見られた。しかし、最近はほとんどその美しい咲きぶりは見られない。花が咲く前に刈り取られるためだ。今年も蕾をたくさんつけたセンニンソウが見られた。しかし、この花が満開になるまで刈られずに残るだろうか。 賀茂川の土手にたくさん蕾をつけたセンニンソウ 2017.8.27.撮影 センニンソウの花 2017.8.27.撮影 賀茂川の土手に咲き始めたセンニンソウ 2017.8.27.撮影 ...続きを見る

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2017/08/29 05:00
クマゼミの季節の終わり
暑い夏の性で長生きだったクマゼミもそろそろ終わりになる。賀茂川で終盤のクマゼミを見た。 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川の散歩道に落ちて飛び立つクマゼミ 2017.8.27.撮影 ...続きを見る

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2017/08/28 05:00
蝶の飼育2017・・・この夏羽化したクロコノマ
毎年ジュズダマを植えておいてクロコノマを飼育しているが、この夏は鈴鹿で採取した幼虫で試みた。自然放置して飼育するとすぐアシナガバチにやられてしまう。数年前まではやられなかったが、今年はツマグロヒョウモンにしてもアゲハチョウにしてもアオイラガまで食い尽くされるのでいわゆる芋虫、青虫がほとんど我が家では見られない。屋内飼育、網掛け飼育したものは立派に羽化した。この時期のクロコノマはお世辞にも美しくない。11月に飼育する秋型が一番美しい。 ...続きを見る

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2017/08/27 05:00
アオタテハモドキの累代飼育2017
沖縄乙羽岳で6月末に採取されたアオタテハモドキから採卵し、7月末に羽化した成虫を累代飼育し、8月25日に大半が羽化した。その美しい姿を紹介する。2回目の累代は十分可能なようだ。京都では冬は越せない。 累代飼育で羽化したアオタテハモドキ♂ 2017.8.25.撮影 美しいアオタテハモドキの♂ 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキの♂。羽を閉じると見事に周りの景色に同化する。 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキ♀。♀は紋の変化が多い。 2017.8.25.撮影 アオタテハモド... ...続きを見る

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2017/08/26 05:00
大原の自然・・・クヌギ林の昆虫たち
久しぶりに大原を朝夕訪れて見た。オオムラサキの姿はもう見られなかったが、ノコギリクワガタが姿を見せていたほか、ルリタテハ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲは新鮮だった。ボクトウガの幼虫がいたので樹液はまだ出そうである。 飛び古したアカタテハとカナブン、シロテンハナムグリ 2017.8.22.撮影 新鮮なクロヒカゲ 2017.8.22.撮影 コクワガタ 2017.8.22.撮影 ノコギリクワガタの交尾 2017.8.22.撮影 ノコギリクワガタとクロカナブン、チャイロスズメバ... ...続きを見る

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2017/08/24 05:00
マキノ高原の自然
マキノ高原温泉サラサへ行ったついでにその辺をちょっと歩いてみた。そこで見つけた生き物たち。 マキノ高原へ行く道筋のメタセコイア並木道。四季を通じて美しいが夏は緑の静寂がある。 2017.8.22.撮影 マキノ高原スキー場麓のキャンプ地の川 2017.8.22.撮影 川原のツチガエル 2017.8.22.撮影 この辺にはまだいるガムシ 2017.8.22.撮影 美しいベニシジミ 2017.8.22.撮影 ...続きを見る

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2017/08/23 05:00
蝶の生態・・・岩倉のサトキマダラヒカゲ
岩倉でサトキマダラヒカゲの産卵するところを観察し、卵を持ち帰り飼育した。非常に弱い幼虫で羽化は半分程度だった。蛹になるのは地上と見られ笹の壜刺しで飼育したために蛹化場所が不安定だったようだ。 笹に産卵するサトキマダラヒカゲの♀ 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産みつけられた卵 2017.6.8.撮影 産卵するサトキマダラヒカゲの♀(別の個体) 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産み付けられた卵。先の卵と形が違うように見えるのでこれはヤマキマダラヒカゲなのか?友人に飼育してもらったので幼... ...続きを見る

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2017/08/20 05:00
巨大マンネンタケ(霊芝)
今年は雨が多い性かマンネンタケの成長が良い。いつもより大きな立派なマンネンタケがあちこちに芽生えている。薬用にするとよいのだろうが我が家の飾り物にするため乾燥させた。 マンネンタケ 2017.7.12.撮影 マンネンタケ 2017.7.12.撮影 マンネンタケ 2017.8.4.撮影 マンネンタケ 2017.8.4.撮影 ...続きを見る

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2017/08/19 05:00
自然観察2017・・・最盛期が近づいたムラサキツバメ
近年はシリブカガシやマテバシイがあれば京都市内のどこにでも見られるようになったムラサキツバメだが50年前はこの地では珍しい蝶だった。温暖化による時代の流れを感じる。食樹のシリブカガシに終令幼虫が鈴なりだった日から10日を置いて再び観察に出向いてみると、数多くのムラサキツバメの♀がシリブカガシの周りで飛び回っていた。 8月4日の時点では親の数はまだ少なかった。シリブカガシ周辺にいたムラサキツバメの♀。 2017.8.4.撮影 シリブカガシの新芽にいるムラサキツバメの終令幼虫 2017.8.4.... ...続きを見る

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2017/08/17 05:00
自然観察2017・・・8月の昆虫、生き物アラカルト
8月に出会った雑多な昆虫や生き物を並べてみる。 大原のアオカナブン 2017.8.8.撮影 深泥池のカナブン 2017.8.9.撮影 大原のクロカナブン交尾 2017.8.8.撮影 大原のアカタテハ 2017.8.8.撮影 大原のルリタテハ 2017.8.8.撮影 大原のアマガエル 2017.8.3.撮影 大原のアカウシアブ 2017.8.8.撮影 大原のオオスズメバチとカナブン 2017.8.8.撮影 賀茂川のウスバキトンボ 2017.8.12.撮影 金勝のシオカラトンボ ... ...続きを見る

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2017/08/16 05:00
自然観察2017・・・岩倉・雲ケ畑の真夏の自然
岩倉と雲ケ畑の定点観察を8月10日と11日に行ってみた。岩倉ではクヌギの根元に危険なカエンタケが生えていた。取り立てて珍しいものは見られなかった。岩倉ではすぐ逃げられて撮影がしずらかったヒグラシだが鳴いているセミに気配を消して忍び寄りカメラを5cmまで近づけて撮影できたのは初めての快挙だった。 雲ケ畑のアキアカネ 2017.8.10.撮影 雲ケ畑のコクサギにとまったオナガアゲハの♀ 2017.8.10.撮影 雲ケ畑のイワヒメワラビの葉上に休むニホントカゲ幼生 2017.8.10.撮影 雲... ...続きを見る

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2017/08/15 05:00
自然観察2017・・・炎暑の宝ケ池にて
昼下がりの宝ケ池はちょっと歩くだけで汗だくになる。岩倉川で川遊びする子供たちと一緒になって水に入りたくなる暑さである。何もいないと思いつつ、自然観察に散策して見た。いきなりオオルリの幼鳥が挨拶に出てきた。水場ではメジロが水浴びしていた。林間に鳴くヒグラシの声だけは涼やかである。 台風が去り快晴の宝ケ池公園から望む比叡山 2017.8.9.撮影 子供たちが川遊びする岩倉川と比叡山 2017.8.9.撮影 岩倉川と宝ケ池憩いの森 2017.8.9.撮影 カサスゲ湿地とハンノキ林 2017.8... ...続きを見る

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2017/08/14 05:00
賀茂川歳時記2017・・・台風5号一過後の賀茂川
台風5号は全国に甚大な被害をもたらしたが、幸い京都はそれほどの雨量にならなかった。賀茂川も一過後2日立つと水量も減り、水の色も美しく戻り始めていた。ここを住みかとする生き物も活動を始めている。 台風5号が去り2日後の西賀茂橋付近の賀茂川 2017.8.9.撮影 架け替え工事中の賀茂川御園橋 2017.8.9.撮影 台風5号が去った上賀茂橋付近の賀茂川 2017.8.9.撮影 台風5号が去り晴天となった賀茂川北山橋からの眺め 2017.8.9.撮影 西賀茂橋付近で活動するカワセミ 201... ...続きを見る

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2017/08/13 05:00
自然景観散策・・・醒ヶ井のハリヨとバイカモ
醒ヶ井の湧水の清流に咲くバイカモとハリヨを久しぶりに見に行った。最近ハリヨはずいぶん数を減らしていると聞いた。以前は清流にもその姿を見ることが出来たがこの日は見れなかった。また、水槽の中にも1匹しか泳いでいない。夏はアブラゼミやニイニイゼミが鳴き、中山道の鄙びた佇まいの中にしみじみとした静寂の雰囲気を醸している。 醒ヶ井地蔵川ハリヨ棲息地保護区の看板 2017.7.27.撮影 ハリヨとバイカモの説明板 2017.7.27.撮影 水槽展示のハリヨ 2017.7.27.撮影 湧水が流れる地蔵... ...続きを見る

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2017/08/12 05:00
美しい鈴鹿の渓谷の自然
鈴鹿の渓谷に今年は3度キリシマミドリシジミを観察に出かけたが、天候不順で山の入り口付近が晴れにもかかわらずその谷だけは毎回弱雨でその活動を見れなかった。結果、今年はその谷でキリシマミドリシジミを観察する機会を失った。行くたびにオオルリはそこで囀りを聞かせてくれ、山蛭にはさんざん悩まされた。写真には撮れなかったがヤマドリの家族を見れたのと、40cm以上あるシーボルトミミズを見たこと、クロコノマの蛹や幼虫を多数観察できたのは収穫だった。 キリシマミドリシジミが観察できる美しい鈴鹿の渓谷 2017.... ...続きを見る

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2017/08/11 05:00
自然観察2017・・・アオバズクとカブトムシ
京都御苑で毎年アオバズクが営巣するが、今年も3か所で営巣巣立ちが観察された。御苑の森は自然が豊かでいろいろな昆虫たちも多く見られる。中でも樹液の出るクヌギやシラカシ等には夏の昆虫の代表ともいえるカブトムシも多く見ることが出来る。アオバズクは夜間活動し、いろいろな昆虫を捕食するが、カブトムシは好物のようで営巣して巣立ちが見られたころにはその付近の樹下にカブトムシの残骸が落ちていることが多い。特にカブトムシの♂は立派な角があるので残骸が残りやすく目立っている。 母と子の森で巣立ったアオバズク 20... ...続きを見る

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2017/08/10 05:00
自然観察2017・・・山室湿原のハッチョウトンボ
霊仙山の帰り道、山室湿原に立ち寄った。ハッチョウトンボとミヤマアカネを見るためだったがどちらも数が少なかった。ハッチョウトンボは2cm足らずの小さいトンボなので目を凝らさないと見つからない。 山室湿原の略図看板 2017.7.27.撮影 山室湿原 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 ハッチョウトンボ♂。コンデジのオートフォーカス... ...続きを見る

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2017/08/09 05:00
2017年夏に見る蝶
目的をもって観察に行く蝶の場所に現れる普通種の蝶を撮影してみた。普通種と言っても最近はその姿を見ることが少なくなっている。これらの蝶とも出会えなかった時は大変寂しい思いがする。 イチモンジチョウ 市原にて2017.7.29.撮影 イチモンジチョウ 2017.7.29.撮影 鈴鹿の渓谷のヤマグルマにとまるウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 ウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 椿にとまるウラギンシジミ♀ 大原にて2017.7.30.撮影 鈴鹿の渓谷のクロシジミ 2017.... ...続きを見る

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2017/08/07 05:00
クヌギ酒場の訪問者たち2017
大原と京都御苑のクヌギの樹液に集まった甲虫などを撮影してみた。樹液はボクトウガの幼虫やスズメバチ、クワガタなどがいないとよく出ない。 京都御苑のクヌギに来ているカブトムシ♂とカナブン 2017.7.23.撮影 京都御苑のシラカシの樹液に来ているカブトムシ♀ 2017.8.2.撮影 大原のクヌギに来ているノコギリクワガタ♂ 2017.8.1.撮影 大原のクヌギに来ているミヤマクワガタ♀ 2017.7.20.撮影 大原のクヌギに来ているクロカナブン 20178.3.撮影 京都御苑のシラカ... ...続きを見る

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2017/08/06 05:00
京都御苑と大原のゴマダラチョウ2017
京都御苑と大原のクヌギ酒場に飛来するゴマダラチョウを撮影してみた。オオムラサキは数を減らしているが同じエノキを食べているゴマダラチョウはそれほど減っていない。その理由は年に数回発生するからかもしれない。 京都御苑のゴマダラチョウとアオカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグ... ...続きを見る

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2017/08/05 05:00
大原のルリタテハ2017
大原のクヌギ酒場に来ていたルリタテハを撮影した。この蝶は秋になると里に下り、ホトトギスに産卵して育ち成虫越冬する。よく見かける蝶だったが最近は数が減ったように思う。 ルリタテハとカナブン 2017.7.31.撮影 ルリタテハとオオスズメバチ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.7.31.撮影 クヌギ酒場のルリタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.8.3.撮影 ...続きを見る

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2017/08/04 08:36
大原のアカタテハ2017
大原のオオムラサキを観察するところで出会ったアカタテハ。樹液も好きだがカメラに付いた汗もお好みだったようだ。 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.22.撮影 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギの樹液を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 カメラに付いた汗を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 電柱にとまったアカタテハ 2017.7.31.撮... ...続きを見る

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2017/08/03 21:56
樹液酒場のキタテハ2017
オオムラサキの観察を今年は7月末に毎日行っているが、そこのクヌギの樹液酒場に訪れるキタテハを写してみた。 アラカシにとまるキタテハ 2017.7.26.撮影 クヌギにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 笹にとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 カラムシにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液に来たキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液が出ている傍の笹にとまるキタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギの樹液傍のヤブツバキに休むキタテハ 2017.7... ...続きを見る

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2017/08/02 05:00
霊仙山の自然2017
霊仙山はその昔、キリシマミドリシジミが多産したところだが、柏原からの道が伐採で激減した後どうなっているのか養鱒場から汗拭き峠を登って調べに行った。アカガシは残っているがおよそキリシマミドリシジミが飛ぶ環境はなく、ヤマビルに悩まされる登山道だった。7合目まで登ったが、天候が不安定でそこから先はガスで視界ゼロのため山頂に行くのは断念した。蝶の姿はほとんど見られず、スジグロシロチョウとアカタテハを見た程度で、野鳥の声は聞けたが姿を写せたのはオオアカゲラと思うものくらいだった。黒いセンチコガネ、クロホシ... ...続きを見る

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2017/08/01 05:00
今年の大原のオオムラサキ
今年は大原のオオムラサキが例年になく多く発生している。6月24日に放蝶会が里の駅で行われ、ナンバリングして50頭ほど放たれたというが、今回観察しているものはそれのない新鮮な個体で、日替わりに新しい個体を観察している。8月末でも瓜生山山頂では多くのオオムラサキが飛ぶのを観察したことがあるが、7月下旬にこれほど新鮮な違う個体を毎日観察できたのは近年まれと言える。今年見れたから来年見れる保証はなく、こういう機会なので日参して観察してみた。 オオムラサキ♂ 2017.7.26.撮影 オオムラサキ♂ ... ...続きを見る

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2017/07/30 19:09
美しい蝶・・・アオタテハモドキ
沖縄乙羽岳産のアオタテハモドキを飼育したが、この美しい蝶を野外撮影してみた。 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.2... ...続きを見る

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2017/07/29 11:04
蝶の飼育2017・・・花脊ナメラ谷のミヤマカラスアゲハ
花脊のナメラ谷で採捕した春型ミヤマカカラスアゲハから得た卵を飼育した。1頭で100卵近くを産み、大きな夏型のミヤマカラスアゲハが羽化した。夏型でも白帯の発達したものが多く非常に美しい瑠璃色の帯を見せている。中には非常に変わった色をした幼虫もおりそれは越冬蛹となった。 ミヤマカラスアゲハの卵と孵化直後の1令幼虫 2017.6.5.撮影 1令幼虫 2017.6.7.撮影 2令幼虫と3令幼虫 2017.6.12.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017.6.14.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017... ...続きを見る

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2017/07/28 05:00
野鳥観察2017・・・京都御苑のアオバズクの巣立ち
今年はアオバズクの巣立ちが遅いようだがようやく23日に御苑の巣箱のアオバズクが午前中に巣立った。午後に見に行って見ると2羽の幼鳥がエノキの葉陰にとまっていた。親が見守るクスノキの巣穴のアオバズクは時折顔を見せている。松のアオバズクはまだ見守り中だった。 エノキの葉陰に休む23日に巣立ったアオバズクの幼鳥 2017.7.23.撮影 アオバズクが育った巣箱 2017.7.22.撮影 ...続きを見る

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2017/07/24 09:06
自然観察2017・・・三日続けてオオムラサキ観察
大原のオオムラサキを三日続けて観察した。入れ替わり違う個体が現れているようだ。20日はエノキに産卵する♀を観察し、21日にはバカでかい♀を観察した。まだ美しい個体も多い。6月24日に大原では放蝶されているがそれらには羽裏にナンバーが付されていると言い、今回撮影したものにはない為、ここに現れたものはすべて自然発生個体と思える。 クヌギに飛来したオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂とカナブ... ...続きを見る

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2017/07/22 05:00
自然観察2017・・・京都大原の里のオオムラサキ
京都の大原では毎年6月末にオオムラサキの放蝶が行われ、その数が回復しつつある。問題は樹液の出るクヌギがどれほどあるかだが、地道なクヌギの食樹も行われていてその先が楽しみである。今日はクヌギの樹液に3頭の♂が舞っていた。アカタテハやタマムシも姿を見せている。 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 ガードレールにとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19... ...続きを見る

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2017/07/20 05:00
巣立ちまじかのアオバズク2017
祇園祭の頃に巣立ちするアオバズク。もうそろそろかと覗いてみた。去年は18日に雛が見られたが今年はまだのようだ。夕刻には雛が顔を見せるらしい。巣立ちまで秒読みでもう直だろう。3ケ所とも♂♀が巣の傍で見張っていた。今日の観察者はそれぞれ数名だったが皆さんマナーよく鳥にストレスを与えない様見ておられた。 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 ... ...続きを見る

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2017/07/19 05:00
鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加して
2017年7月16日に開催された兵庫県鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加した。絶滅気危惧T 類Aランクに指定されるこの蝶は30年前には中国山地の局地に多産した蝶だったが年々その数を減らし、近年では鹿害により保護下でも食草のオミナエシや吸蜜植物のオカトラノオを食害されるに及んで、一時ほとんど姿を見なくなるようになっていた。現在は保護団体の尽力で鹿ネットを設け保護エリアを作り、オミナエシやオカトラノオを植栽して環境づくりをし、飼育放蝶することにより細々と姿を見ることが出来る。大体7月10... ...続きを見る

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2017/07/18 09:49
2017蝶の飼育・・・今年のオオムラサキ
今年はモルフォブルー遺伝の幼虫を7頭いただいたが、累代飼育に失敗されたと聞いていた通り幼虫はひ弱で、越冬から目覚め5令幼虫になるものが2頭しかいなかった。かなり時間をかけて成長し、1頭目が蛹になるのと2頭目がなるのは10日間の開きがあった。そしてともに♀が羽化し、ともに関東型に近い親が羽化する珍事となった。友人が飼育した京都大原産のオオムラサキとこの累代飼育品を比較してみると羽色がずいぶん違うことが分かる。 友人が飼育して我が家で6/20に羽化したオオムラサキ関西型の♂ 2017.7.3.撮影... ...続きを見る

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2017/07/17 05:00
2017ヒサマツミドリシジミ発生活動観察
2017年のヒサマツミドリシジミの発生活動観察を継続的に行い7月13日に18日目を迎え一応一区切りをつけた。6月9日に初見してから一月を越えた。今年の観察は去年200卵以上産卵した発生樹からどのように羽化して飛び立つのか、去年観察した即日ヒルトップ行動の裏付け事実を増やすこと、テリ張り時の♀の出現観察と昨年撮影した交尾行動のより精度ある撮影を観察目標としていた。結果として発生樹から2♂♂2♀♀が樹下かなり離れたところから現れてヒルトップする動き、発生樹の10m下落ち葉から1♂が羽化して飛び立つ動... ...続きを見る

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2017/07/16 05:00
野鳥観察2017・・・嵯峨野の野鳥
嵯峨野のアオバズクももうじき巣立ちの時期となる。この日はまだ見張りをしていた。カイツブリは浮巣作りに忙しそうだった。稲田のダイサギも美しい。 巣立ちまじかの嵯峨野のアオバズク 2017.7.10.撮影 浮巣作りに忙しいカイツブリ 2017.7.10.撮影 稲田のダイサギ。緑の中に白一点で美しい光景だった。 2017.7.10.撮影 ...続きを見る

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2017/07/14 05:00
自然観察2017・・・花脊の自然、ヒサマツミドリシジミ他
今年はすでにヒサマツミドリシジミの活動を17日にわたって観察した。花脊で終盤近く観察中、撮影した虫や鳥、花を掲載する。 コナラに産卵するアカシジミ 2017.7.6.撮影 イタヤカエデにとまったウラキンシジミ 2017.7.7.撮影 滝谷山で獣糞を処理するオオセンチコガネとクロホシヒラタシデムシ 2017.7.11.撮影 ナツアカネ 2017.7.11.撮影 ヒサマツミドリシジミのシーズンになると咲くノリウツギ 2017.7.7.撮影 ゼフのシーズンになると咲くクリの花 2017.7... ...続きを見る

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2017/07/13 05:00
自然観察2017・・・深泥池の7月
7月になり深泥池に何かいないか見に行った。これと言ったものは見当たらなかったが、撮影できたものを掲載する。 オオシオカラトンボとシオカラトンボ 2017.7.1.撮影 シオカラトンボ 2017.7.1.撮影 ハラビロトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 ヤマトシジミ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリとヨツボシケシキスイ 2017.7.1.撮影 ...続きを見る

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2017/07/12 05:00
自然観察2017・・・北摂のクロヒカゲモドキほか
北摂にはまだ一部にクロヒカゲモドキやキマダラモドキの棲息する環境が残されていた。しかし、近年キマダラモドキの姿は見れなくなり、クロヒカゲモドキも少なくなっている。道路工事等で蝶の棲息する環境は徐々に壊れてきている。この日は朝からクロヒカゲモドキの姿を探してみたが、すでにほとんどが採集済みと見え、藪の中に1♀だけが残っていたようだ。その採集された蝶を写させてもらった。 北摂のクロヒカゲモドキが棲息する環境。この蝶の発生はアブラススキ群落だがこの群落が笹の浸食等で壊れてきている。 2017.7.6... ...続きを見る

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2017/07/11 05:00
自然観察2017・・・鈴鹿渓谷に囀るオオルリ他
鈴鹿渓谷の朝にオオルリが美しい声で囀っていた。ムラサキシジミが美しい表翅を見せ、アカタテハは友人の汗を無心に吸う。コナラに雨上がりなのでモリアオガエルが卵を産んだが下の水たまりはこの朝に消失している。この卵は孵れない定めかもしれない。谷肌にはフジキの美しい花が塊になり咲いている。 鈴鹿の渓谷で囀るオオルリ 2017.7.3.撮影 オオルリ 2017.7.3.撮影 山肌を行き来するオオルリ 2017.7.3.撮影 オオルリ 2017.7.3.撮影 美しい紫の表翅を見せるムラサキシジミ 2... ...続きを見る

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2017/07/10 05:00
ヒサマツミドリシジミ観察2017・・・花脊でのヒサマツ交尾観察
昨年、6月21日におそらく日本で初めてではないかと思うヒサマツミドリシジミの交尾行動観察と写真撮影に成功し、今年はさらにその精度ある配偶活動観察と写真撮影を目標に活動してきた。今年は花脊のヒサマツミドリシジミは10日ほど例年より遅い発生となっていて、当初数が少ないとみていたが、7月6日に訪れた時は、この日が鬼日だったようで、非常に多くのヒサマツミドリシジミのテリ張りを観察できた。7月3日が発生初期で数は少なく、4日5日が雨で、6日が晴れたので発生が集中したと思える。各ポイントではおそらく20頭以... ...続きを見る

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2017/07/09 05:00
自然観察2017・・・発生期のヒサマツミドリシジミ
今年は7月7日で14日間ヒサマツミドリシジミの発生期の観察を行った。おそらく採集に適する個体は7月7日以降はほとんど擦れとなって数も減っているだろう。今年のヒサマツミドリシジミの発生は例年より10日ほどずれ込んでいる模様で滋賀の観察ポイントでも7月3日がピークだったようだ。ヒサマツ日和のこの日鈴鹿山中でそれを観察したが非常に数が少なかった。ヒサマツミドリシジミは朝8時ころ羽化し9時から10時くらいに飛翔準備に風だまりに現れ好物のシラキの花に吸蜜するか葉水を吸って飛翔準備をする。そして10時過ぎに... ...続きを見る

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2017/07/08 05:00
自然観察2017・・・沖縄遠征で見た雑多な生き物たち
今回の6月27日から30日にかけての沖縄遠征で観察撮影できた雑多な生き物たちを掲載する。 本土のニイニイゼミより小ぶりで羽先が透明なクロイワニイニイゼミ 2017.6.29.撮影 クロイワニイニイゼミ 2017.6.28.撮影 リュウキュウアブラゼミ 2017.6.29.撮影 リュウキュウニイニイゼミを捕食するオオジョロウグモ 2017.6.29.撮影 オキナワアズチグモ 2017.6.28.撮影 センダングサの花に潜みモンシロチョウを捕食したオキナワアズチグモ 2017.6.28.... ...続きを見る

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2017/07/07 05:00
沖縄のトンボ2017・・・美しいリュウキュウハグロトンボ他
今回の沖縄遠征で美しいリュウキュウハグロトンボなどやんばるの森に棲息するトンボを観察した。数は少なかったが撮影できたトンボを掲載する。 美しいリュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♀ 2017.6.28.撮影 リュウキ... ...続きを見る

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2017/07/06 05:00
野鳥観察2017・・・沖縄国頭やんばるの森で見たアカヒゲ
沖縄へ蝶の観察に出かけた折、国頭のやんばるの森に美しい野鳥の鳴き声を聞き、誘われてその林内を覗くとコマドリに似た小鳥が近づいてきた。好奇心が強いのだろう。こちらを見ながら餌を探している。もう一羽と鳴きあっていたようだがこの鳥だけしばらく撮影に付き合ってくれた。後で調べてアカヒゲだということが分かる。偶然だがいい鳥に出会えた。 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017... ...続きを見る

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2017/07/05 05:00
沖縄の蝶2017・・・6月27日-30日の沖縄旅行で撮影できた蝶
今年はどこへ行っても蝶の数が少ない。6月27日から30日まで沖縄に出かけたが、ここで出会えた蝶は前回行った10月から比べると格段に種類も数も少なかった。それでも何とか一通りの蝶には出会うことが出来た。6月20日頃多かったというコノハチョウに出会えなかったのは残念だった。 アオスジアゲハ 2017.6.28.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.6.28.撮影 オオバコに産卵に来ているアオタテハモドキの♀ 2017.6.29.撮影 アカタテハ 2017.6.28.撮影 アマミウラナミシジミ... ...続きを見る

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2017/07/04 08:21
沖縄の蝶2017・・・中城城跡の樹海に見たフタオチョウ
6月28日、29日とフタオチョウの見られる場所を数か所回ってみたが、1か所でそれと思える飛翔を確認したのみでまともに見ることが出来なかった。しかし、最後の頼みの中城城跡で城壁の眼下20mと遠くではあるが城跡からテリを張る2頭の飛翔を見ることが出来、内1頭の姿を撮影することが出来た。今年は非常に少ないらしいので非常に幸運に恵まれたのだろう。 雨後の強風の中、夕刻敏捷に城壁眼下にテリを張り休息するフタオチョウ 2017.6.29.撮影 中城城跡の城壁眼下20mの距離に休むフタオチョウ 2017.... ...続きを見る

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2017/07/03 05:00
自然観察2017・・・やんばるの森に生き残るリュウキュウウラボシシジミ
対馬のツシマウラボシシジミは鹿害で絶滅したという。沖縄のやんばるの森に棲息するリュウキュウウラボシシジミも局地的にかろうじて命の火をつないでいるに過ぎない。絶滅危惧種のこの蝶の姿を観察したいと出かけてみた。撮影したやんばるの森で3頭を見、その内の2頭を撮影した。これからも撮影し続けることが出来るようであってほしい。生息環境保全と食草が守られていることが大事な要件になる。 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 2017.6.28.撮影 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:30
自然観察2017・・・いろいろな昆虫他
賀茂川のアオサナエ 2017.6.18.撮影 賀茂川のアオサナエ 2017.6.22.撮影 一気に羽化する賀茂川のアオサナエのヤゴ殻 2017.6.20.撮影 宝ケ池のアオマダラタマムシ 2017.6.12.撮影 賀茂川のイカルチドリ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のウコンカギバガ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のオバホタル 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のキシタエダシャク 2017.6.20.撮影 賀茂川のコウガイビル 2017.6.23.撮影 賀茂川のヌートリア 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:00
野鳥観察2017・・・雲ケ畑のカケス親子
雲ヶ畑の渓流にカケスの親子が吸水していた。茂みからこちらの顔が見えたので鳥の方が驚いたようだった。 雲ケ畑の渓流に水を飲みに来ていたカケスの子 2017.6.20.撮影 茂みの隙間にこちらの顔が見え驚いたようだった。 2017.6.20.撮影 親が迎えに来て飛び立たせる。 2017.6.20.撮影 ...続きを見る

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2017/07/01 05:00
自然観察2017・・・雲ケ畑のアオバセセリ
今年の旬のアオバセセリは撮り逃がしたが、少し擦れたアオバセセリが雲ケ畑に残っていた。 賀茂川源流で吸水するアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ウツギの葉上に休むアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ウツギの葉上に休むアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ...続きを見る

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2017/06/30 05:00
自然観察2017・・・この時期のシジミチョウ
雲ケ畑のアカシジミ 2017.6.20.撮影 花脊和佐谷峠のアカシジミ 2017.6.23.撮影 鈴鹿茶屋川のアカシジミ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川のウラギンシジミ 2017.6.24.撮影 花脊杉峠のウラギンシジミ 2017.6.23.撮影 花脊杉峠のメスアカミドリシジミ 2017.6.23.撮影 花脊杉峠のメスアカミドリシジミ 2017.6.23.撮影 鈴鹿茶屋川のジョウザンミドリシジミ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川のジョウザンミドリシジミ 2017.6.2... ...続きを見る

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2017/06/29 05:00
休憩・・・ツルアジサイ、タテヤマウツボクサ他
雲ケ畑に咲くウツギの花。 2017.6.20.撮影 花脊杉峠に咲くツルアジサイの花 2017.6.17.撮影 京都府立植物園に咲くタテヤマウツボグサ 2017.6.18.撮影 京都府立植物園に咲くヤブカンゾウの花 2017.6.18.撮影 ...続きを見る

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2017/06/28 05:00
野鳥観察2017・・・渓谷で囀るオオルリ
この時期に山間部の渓谷に出かけるとあちこちでオオルリの囀る姿にお目にかかる。京都北山、鈴鹿山中の渓谷で囀っていたオオルリをまとめてみた。 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.15.撮影 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.15.撮影 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.17.撮影 賀茂川上流の渓谷で囀るオオルリ 2017.6.20.撮影 鈴鹿茶屋川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.24.撮影 ...続きを見る

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2017/06/26 06:52
自然観察2017・・・山城で見た普通の昆虫たち
山城で見たオオヒカゲやウラナミジャノメ以外の昆虫たちを紹介する。京都でこのあたりは昔の京都の北山や岩倉を彷彿とさせる里山で見かける昆虫たちも数が多い。いつまでも今の状態が残っていてほしい。 京都の山城に見る里山のハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 ハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 クルマバッタと思うバッタ。一般に見るほとんどがこれだというのでそうした。トノサマバッタ、クルマバッタモドキと似たものがあるが識別は私はできない。 2017.6.14.撮影 オオヒカゲのいるところで... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/25 05:00

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