テーマ:自然

宝ヶ池のキクイタダキ

久しぶりに宝ヶ池の野鳥観察をした。鷹が出ているので総じて小鳥の姿は少ないが、キクイタダキはよく見えるところで姿を観察させてくれた。 宝ヶ池のキクイタダキ。よく見えるところでキクイタダキ特有のポーズを見せてくれた。 2021.1.15.撮影 宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影 宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮…
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マヒワやベニマシコなどの野鳥たち

京都府立植物園に訪れるマヒワやベニマシコなどの野鳥を写してみた。毎日植物園を中心に自然観察をする中で、ここ数日はこれらの鳥の観察が続く。 足輪が付いた植物園のベニマシコの♀。14日には♂♀2羽の姿が見られるようになった。 2021.1.14.撮影 繁みに隠れるベニマシコ♀ 2021.1.13.撮影 植物園に来ているベニマシコ♀ 2…
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京都府立植物園に舞い降りたケリと賀茂川のハシビロガモとツグミ

京都府立植物園で初めてケリが舞い降りるのを観察した。広沢池や木津川などの畑地で普通に見かける鳥だが植物園で見るのはこれが初めてだ。四季彩の丘の花の植え替えで土が入れられているので畑地と間違えたのかもしれない。武者震いをしてからすぐに飛び去った。賀茂川には時折ハシビロガモが姿を見せる。これも二条城の堀ではいつも見かける鴨だが賀茂川では珍客…
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寒波で増える京都府立植物園の野鳥たち

ここ数日の寒波で京都府立植物園で見られる野鳥たちは確かに増えてきたように思う。しかし、連日園に姿を見せるハイタカやチョウゲンボウにより小鳥たちは戦々恐々で一所に長居することをしない。見張り役の鳥の危険さえずりで一斉に姿を消す。餌を食べるときも水を飲んだり水浴びする際もひとときも安穏な時間はない。特に今は200羽以上のツグミ集団がトウネズ…
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寒波で植物園にようやく姿を見せたベニマシコとマヒワ

この3日間の寒波襲来で京都府立植物園にようやく冬鳥の姿が少し増えた。10日にはトラツグミやシメ、ベニマシコ、マヒワ、ヒレンジャクなどの姿も見られるようになる。ベニマシコは♀1羽だがまだこれから入ってくるだろう。マヒワは10羽くらいの群れで来ているようだ。こういう鳥がやってくると園も少しは賑やかになる。 1羽だけ姿を見せたベニマシコ♀ …
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氷点下の植物園。シモバシラや池の氷柱と氷紋。

快晴の1月9日の京都府立植物園。前日に続き氷点下3度となりシモバシラの氷の華が咲き、琵琶湖池、蓮池に氷が張り、芸術的な氷柱、氷紋が出来ていた。自然でなければ作れない造形美を写してみた。 快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影 快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影 快晴の朝日にきらめ…
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年越しで居ついた植物園のクロジ

クロジの自然食事場だった椎の小径に誰かが撮影のため餌付けしようとしたのか粟稗が撒かれアオジなどほかの鳥も多く出てくることで、鷹が出現するようになる。11月初めから居つき、昨年シイの実を食べによくこの小径に現れた5~6羽のクロジが、鷹を恐れたのかほとんど姿を見せなくなって数も減り年末を迎えた。しかし、年末の休園間際に元の居場所だったノシラ…
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1月4日の鴨川と御苑散策での出会い。ルリビタキ♀他。

年が明けて初めて御苑の散策をしてみた。今季はどこへ出掛けても鳥影が少ないが、ここの公園も整備が進んでいつも見かける普通の鳥まで数が少ない。やっとの事でルリビタキの♀やツグミに出会えるほどだ。 御苑への道筋に見る鴨川のイソシギ 2021.1.4.撮影 鴨川で単独行動するカワアイサ♂ 2021.1.4.撮影 京都御所の建礼門と北山 2…
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高野川のイソヒヨドリとカワセミ

高野川散策してイソヒヨドリとカワセミダイブを観察した。トウネズミモチの実が熟し始めそろそろレンジャクが訪れるのが楽しみだ。 高野川の高野橋と比叡山 2021.1.2.撮影 高野川にトウネズミモチの実がたわわになり熟している。そろそろヒレンジャクが訪れる時期になった。来るまでにムクドリやヒヨドリに食べられないといいのだが。 2020.…
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今年のヒサマツミドリシジミ観察の振り返り

ライフワークのようになってしまったヒサマツミドリシジミ観察だが、今年はコロナや天候影響で県外にも出かけられず多くを得られなかった。6日通った発生シーズンでは京都で地上にテリを張る状況を1日だけ観察できたのが収穫で、8日通った秋の産卵行動観察は1日だけ運よく間近で直下に現れた観察をできた程度に終わる。産卵シーンは多くみたが写真にはならない…
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賀茂川などで見る水鳥たちの自然観察

鴨川や賀茂川などで見られるコサギの集団、カワアイサの集団や鴨たちを観察に出掛けた。二条城の南堀ではハシビロガモやヨシガモ、ヒドリガモなどが見られたが今年はまだ数が少ないようだ。賀茂川や鴨川ではコサギが非常に多く、30羽以上の集団を多く見かける。引き換え、ユリカモメの数は少ない。繁殖に失敗しているのだろうか? 鴨川の御池橋下に30羽以上…
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キクイタダキの水浴びと羽繕い

午後から観察に出かけたがちょうどキクイタダキの水浴びに遭遇し、ゆっくりその様子を観察できた。至近距離で恐れる様子のない仕草を垣間見た。 せせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影 せせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影 せせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影 せせらぎ…
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この時期に見るクイナ、クロジ、ほかの野鳥たち

この時期に公園や池で見るクイナやクロジ、ルリビタキ、ほかの野鳥を写してみた。この時期は特にイロハモミジの紅葉と野鳥たちの姿が美しい。 イロハモミジの黄葉とアオジ 2020.12.14.撮影 水場のアトリ 2020.12.12.撮影 水を飲むイカル 2020.12.12.撮影 イロハモミジの紅葉とイカル 2020.12.12.撮影…
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緑黴(ボーベリア菌)に犯されてミイラ化したアブラゼミと我が家で育つアゲハ類

京都府立植物園で初冬に見つけたボーベリア菌に犯されてミイラ化したアブラゼミと、我が家のキハダに産みに来て育ったカラスアゲハ、柚で育ち秋に羽化したアゲハチョウ、晩秋のアゲハとクロアゲハの生態を掲載する。 京都府立植物園で初冬に見つけた緑黴(ボーベリア菌)に犯され死に、羽はもげてミイラ化したアブラゼミ。しっかり木にとまった状態で死んでいて…
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賀茂川のアメリカヒドリ

昨年同時期に賀茂川の紫明通り付近に滞在したアメリカヒドリガモと同じ個体と思えるアメリカヒドリが賀茂川の北大路橋付近で見られた。昨年の個体と比較して掲載してみる。 賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ 2020.12.10.撮影 賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ 2020.12.10.撮影 賀茂川の北大路橋付近で…
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鴨川のカワアイサ、夕暮れの飛びたち観察

鴨川に群れが増えてきているカワアイサの飛びたちを観察に出掛けた。大体夕方4時頃よく飛び立つのでその時間近くに観察して見た。飛ばないときはほとんど動かないが、この日は運良く4時頃に飛び立ってくれた。 鴨川に群れで休息するカワアイサ。この日はこの付近に16羽ほどいた。 2020.12.8.撮影 カワアイサとコサギ。カワアイサが餌捕りをす…
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ジョウビタキと水浴び

京都府立植物園のジョウビタキ♂とその水浴びを観察したので掲載する。ほかの鳥と混じることなく、また、鷹への警戒をそれほどすることなく丸見えのせせらぎで近くに人がいても実に堂々とした水浴びだった。また、御苑でのジョウビタキ♀の水浴びも距離を置いて観察出来たので付記した。 京都府立植物園のジョウビタキ♂ 2020.12.9.撮影 京都府立…
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京都府立植物園のキクイタダキ

京都府立植物園でエナガやカラ類、メジロなどとともに餌捕りに活動するキクイタダキを追ってみた。10時頃より13時頃一番活動する。この日は針葉樹や枯れモミジやサクラを中心に回遊し、紅葉のイロハモミジや開花する四季桜にも訪れたがそこではあまりいいシーンを見れなかった。 檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影 檜な…
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今年京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミ

今年、京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミを観察しているが、12月に入っても日中気温が10度を越えていると飛翔したりソテツ新芽に幼虫の姿を見ることが出来た。さすがに京都府立植物園で発生したクロマダラソテツシジミは蛹化したとは思うが12月に入ると菰巻きされてしまうので羽化はむつかしいと思う。11月27日に持ち帰りインゲン豆で飼育した…
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今年最後に京都北の我が家ベランダで発生したクロツバメシジミ

我が家ベランダで2017年から3年越しで発生し続けるクロツバメシジミも気温が10度を下回るようになり、11月10-13日の発生を持ってその後の蝶を見なくなった。この時期に羽化したものは交尾活動もなくほとんど活動のないまま低温のためどこかへ消えている。来春に世代継続が出来ているのか、今年の夏の猛暑でほとんど卵が孵化なかったと思えるので年を…
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頭部の菊羽全開のキクイタダキ水浴び

京都府立植物園で頭部の菊羽全開で水浴びするキクイタダキを観察した。エナガに混じり現れたが少数のエナガに混じりひっそりとした茂みで1羽だけで水浴びしていた。かなり興奮して頭部の菊羽中に収まるオレンジ羽を全開する姿の水浴びを観察させてくれた。アジサイの茂みで羽繕いするときも頭部の菊羽は全開状態だった。 せせらぎの茂みで1羽だけで頭部の菊羽…
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イロハモミジの紅葉とエナガ

イロハモミジの紅葉の中で餌を探すエナガを写してみた。晩秋の美しい光景を観察する。 イロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影 イロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影 イロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影 イロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエ…
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賀茂川に群れるコサギとダイサギ

今年はこの季節に特にコサギやダイサギが群れることが多い。例年はユリカモメが多く群れたが近年はその姿が減っている。その代わりにコサギは50羽以上の団体が方々で群れることも多くなった。カワアイサやカワウも数多く賀茂川にやってくるのでその餌捕りのお相伴を狙ってきているともいえる。 賀茂川に50羽以上群れるコサギやダイサギ、アオサギの群れ 2…
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賀茂川のカワアイサ

今年もだんだん数が増えてきて17羽を数えるときもある賀茂川のカワアイサ。夕刻には飛びたちもするのでその生態と仕草を観察に何回か出掛けている。面白い仕草に出会ったり飛びたちを見ることが出来ると実に来て良かったとの思いで充実した観察が出来る。 カワアイサ♀の水浴びでの興奮した仕草 2020.12.2.撮影 カワアイサ♂の羽ばたき 202…
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京都府立植物園のアオジとクロジ

京都府立植物園に11月初めから1ヶ月クロジが滞在した。クロジはスダジイの実が好きでそこを餌場に居着いていた。アオジは人が踏んだシイの実の壊れ実を食べて共生するようになっていた。クロジの♂は一目瞭然で区別できるがクロジ♀は紛らわしいので判別しにくい。また、アオジにも個体差があるので余計ややこしい。 アオジ♀ 2020.12.5.撮影 …
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紅葉の宝ヶ池と野鳥

紅葉が進んだ宝ヶ池で野鳥たちの様子を見てみた。野鳥たちの出が悪い日はあまり姿を見ることがなく森は静かである。ハイタカがよく出ているせいかもしれない。 宝ヶ池の野鳥の森 2020.12.2.撮影 宝ヶ池のタカノツメの黄葉 2020.12.2.撮影 イロハモミジの紅葉にぶら下がるエナガ 2020.12.3.撮影 藪の中をめまぐるしく…
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季節終盤で生き残るウラナミシジミ(寒冷期型の美しさ)ほか。。

11月も末になり気温も冷え込んでほとんど蝶の姿も見なくなったが、まだ10度を超えて日当たりのよい野には蝶の姿も見ることが出来る。寒冷期に発生する蝶には美しいものも多いが、羽化したてのウラナミシジミ♂がセンダングサの残り花に舞っていた。暖を取るためとまれば開翅するが表翅のブルーが何とも美しい。ヤマトシジミは擦れ擦れの物が生き残る。ツマグロ…
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ムラサキツバメの越冬集団とムラサキシジミ

今年もムラサキツバメの越冬集団がどのように形成されているか、多産地に確認に出かけた。ムラサキツバメは越冬に際して南向き日当たりのよい広葉樹の葉上で集団になり枯葉に擬態して越冬する。ムラサキシジミはアラカシ等の植樹の枯葉の絡まりに潜り込み複数で越冬する。いずれも南向きなので太陽が当たる10時半ころになると気温が10度を超えると日光浴に飛翔…
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今秋のスミナガシ飼育(寄生を少なくするために)

昨年は2令、3令、4令で採集したスミナガシの幼虫を採集した木のアワブキの葉を使い飼育したところ30蛹から寄生バエが発生し、羽化した蝶は1頭だけだった。幼虫のいる木の葉に寄生バエは卵を産み、その葉を幼虫が食べることにより蛹になって寄生バエの蛆が出てくることを知り、今年は2令幼虫を中心に採集し、幼虫のいない木の葉を使い飼育した。それでも3令…
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宝ヶ池で見るこの時期の野鳥(ミソサザイ、アカゲラ、ルリビタキ、キクイタダキほか)

宝ヶ池の森でこの時期に見る野鳥を掲載してみる。ほかにもカケスやアオゲラ、ハイタカ、ソウシチョウ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、ヒガラ、コゲラ、カワセミ、オシドリ、クロジ、アオジ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、アカハラほか多くの野鳥を見ることが出来る。しかし、日により出会える野鳥は限られてくる。ここ2-3日はハイタカがよく…
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