テーマ:自然

9月22日の京都府立植物園に見た花たち

京都府立植物園で9月22日に見れた秋の花たちを掲載してみる。 オトコエシ 2020.9.22.撮影 オミナエシ 2020.9.22.撮影 シロイヌノヒゲ 2020.9.22.撮影 ミズアオイ科のポンテデリアの一種の花に来たタイワンタケクマバチ。こういう外来種が増えるのは困りものだ。 2020.9.22.撮影 タヌキマメ 202…
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近所で見る昆虫たち

家の周りや近くで見る昆虫たちを掲載してみる。 深泥池で見たオオスズメバチ 2020.4.5.撮影 植物園で見たモンスズメバチ 2020.9.22.撮影 植物園で見たチャイロスズメバチ 2020.9.22.撮影 向かいの家の軒先に出来ていたコガタスズメバチの巣 2020.9.14.撮影 ハチに擬態するアブ、植物園にいたハチモドキ…
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2020年ヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季もヒサマツミドリシジミの産卵観察に8月31日から9月24日で6回出かけている。9月14日までは30度を超える猛暑で蝶が飛ぶような状態ではなく、朝の気温が25度にようやく下がった9月14日に期待して出かけたが12時過ぎには28度で日照が強く、15日も30度がぶり返しギラギラの太陽で、ともに姿を見なかった。暑さと日照の強さでこれでは夏眠…
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暗室飼育したミヤマカラスアゲハ

5月に花脊で採集されたミヤマカラスアゲハ♀を強制産卵させ、14卵を貰ってこれらを完全に蛹化まで暗室飼育した。そして3か月冷蔵庫保管して8月20日に取り出し、秋型を羽化させるようにした。ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化するとされているが、見事な紋の♂が9月15日に羽化した。半暗室で飼育して紋変化したものより実に見事な色彩を見…
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京都府立植物園で見たオオキンカメムシ

比叡山で見て写真には撮れなかったオオキンカメムシを京都府立植物園で1頭見つけた。近くにアブラギリがあるのでまだいるはずと思い探すとカンコノキに集団を見つける。30頭はいただろう。接写で写そうと近寄ると拡散してしまう。熱帯系のカメムシでオレンジと黒の文様が美しい。頭や足関節、腹部が角度により美しいブルーの色を見せる。ここで越冬するなら来年…
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今季のヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季も8月末から滋賀へヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけている。9月に入っても非常に暑いので夏眠から覚める気配がない。急に涼しくなった9月14日と15日に続けて2回目、3回目の観察に出かけてみた。しかし、今年は不作なのかあるいは夏が暑すぎるのか全く姿を見なかった。例年なら出てきてもおかしくないが、今年はまだ日照が強すぎるようだ。山や…
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自然観察・・・岩倉坂原で見た蝶たち

暑いさなかではあったが、岩倉坂原へ出かけ、そこで観察した蝶たちを掲載する。 オオチャバネセセリ 2020.9.7.撮影 イチモンジセセリ 2020.9.7.撮影 チャバネセセリ 2020.9.7.撮影 ヒメキマダラセセリ 2020.9.7.撮影 集団で吸水するキタキチョウ 2020.9.7.撮影 吸水に来たウラギンシジミ 2…
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市原で見たトンボなどの昆虫

市原の鞍馬川で見たトンボなどを掲載してみる。6月には蛍が多くよく観賞に行く場所だがここ数年大雨後はだいぶ数が減っているようだ。今年は虫の数も少ない。 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.…
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岩倉のメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ

岩倉へルリモンハナバチが出ていないか観察に出かけた。メハジキの花はほぼ終了していたが、その残り花に数多くのアカハラヤドリハキリバチが集まっていた。1~2頭が飛ぶ姿は結構見かけるが、これほど多くのこのハチが飛ぶ姿を見たのは初めてだった。オオハキリバチの巣で育つハチなので宿主の巣が多かったのかもしれない。それにしてもこれだけいればオオハキリ…
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比叡山山頂で見た昆虫たち

ルリモンハナバチの観察と撮影目的で出かけた9月12日に、比叡山山頂のお花畑で出会った昆虫たちを掲載する。咲き誇る夏の花に山頂ならではの多くの蝶やトンボ、蜂たちの姿を見ることが出来た。 コミスジ♀。コミスジを花と撮影出来るのは極めてまれであり、また、この花との組み合わせも良かった。 2020.9.12.撮影 ダイミョウセセリ。ダイミョ…
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比叡山に見るルリモンハナバチ

1週間前に京都新聞に載った幸せを呼ぶというblue bee、ルリモンハナバチに出会いに比叡山に出向いた。京都府では絶滅危惧種とされており、なかなか出会えない。山頂ではすでに数は減ったようだがなんとか出会え、写真に収めることが出来た。宿主のコシブトハナバチ属の巣にある花粉を食べて育つようだ。クロマルハナバチも多いので今後の出会いも期待でき…
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岩倉坂原で見た野草と生物

里山の岩倉坂原を歩きそこで見た野草と昆虫、生物を写してみた。 センニンソウ 2020.9.7.撮影 アカネ 2020.9.7.撮影 マツカゼソウ 2020.9.7.撮影 ツユクサ 2020.9.7.撮影 ヒメジソ 2020.9.7.撮影 ササキリ 2020.9.7.撮影 ナカオレツユムシ 2020.9.7.撮影 ハラビロ…
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ヒメウラナミジャノメ

岩倉坂原のヒメウラナミジャノメを写してみた。異常紋がいないか探したが、探すと見つからず、探さない時にこういう手合いには巡り会う物だと思う。今回は普通のヒメウラナミジャノメばかりだった。 岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影 岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影岩倉坂原で見たヒメウラナミジャ…
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猛暑で生き抜けるか?我が家の第4化クロツバメシジミ

京都の我が家ベランダで3年越しに継続発生しているクロツバメシジミだが、今年の猛暑は異常なので第5化へ世代発生を繰り返せるのか極めて難しくなってきている。8月はベランダの温度が日中50度を越えており、とても蝶の飛べる状態ではない。8月27日の観測でも朝9:00でも36度あり、昼前には寒暖計の測定は不可になる50度超えになっている。朝羽化す…
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自動車のヘッドライトとツマグロヒョウモン♀

玄関の愛車プリウスのヘッドライトにツマグロヒョウモンがとまっていた。ヘッドライトのデザインとツマグロヒョウモン♀のデザインの取り合わせが面白いと思い撮影した。 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀…
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今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察

以前、ヒサマツミドリシジミが夏眠を覚めて姿を現したのが9月2日だったので、滋賀の発生地へ8月31日に初観察に出かけた。今年は猛暑で想像通り温度が高すぎるのでほとんど虫の姿を見かけない。しかし、ウラジロガシは今年が表年のようで発生地の新芽はよく成長しており期待が持てそうだ。ベッコウクモバチがコアシガタグモを捕獲するシーンをウラギンシジミを…
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宝ヶ池公園のイソヒヨドリ他

イソヒヨドリは建物(ビル)が海岸壁に似ていると認識するのか最近あちこちに姿を見せるようになった。宝ヶ池公園を自然観察して地下鉄へ戻ろうとした時、フウノキに暑さにあえぎとまっているのを見つけた。とんでもなく暑い公園なので、口をあけっぱなしにしている。猛暑の宝ヶ池公園でその他カワセミやイボバッタ、トノサマガエルを写してみた。 フウノキで暑…
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猛暑日の宝ヶ池公園で見るトンボ

37度を超える猛暑日の宝ヶ池公園に飛ぶトンボを観察に出かけた。 猛暑に煌めく岩倉川 2020.8.29.撮影 オナガサナエなどが飛ぶ岩倉川 2020.8.29.撮影 岩倉川とオナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.…
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宝ヶ池で見たウラギンシジミやツクツクボウシなど

宝ヶ池公園へ久しぶりに訪れ、晩夏猛暑の時期に生き抜くウラギンシジミやツクツクボウシなどを掲載する。池周辺はどこを歩いても太陽がまぶしい。 宝ヶ池の落ち葉に執着するウラギンシジミ♂ 2020.8.29.撮影 宝ヶ池公園のウラギンシジミ。数センチに接近して接写撮影する。 2020.8.29.撮影 宝ヶ池公園のウラギンシジミ。数センチに…
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市原のクロアゲハなど

市原のクサギに舞うミヤマカラスアゲハを見に出かけたが、この時期はクロアゲハのみが舞っていた。種類により少しずつ時期をたがえているようだ。 市原の渓谷のクサギに舞うクロアゲハ♀ 2020.8.24.撮影 市原の谷のクサギに舞うクロアゲハ♀。暑いので日陰の花を選んで吸蜜している。 2020.8.24.撮影 ♂は♀を見つけると求愛飛翔を…
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京都の酷暑に羽化するクロツバメシジミ4化

盆になりクロツバメシジミの4化が連日4-5頭は羽化しているようだが、京都は猛暑で南ベランダは40度以上の暑さになり、人もそこへ数分も出ていたくない。陶器製植木鉢や敷きタイルの熱は午後になると50度を超える。かろうじて北ベランダは36度くらいだろうがそれでも暑い。羽化したクロツバメシジミはあまり活動していないようだ。玄関の萩やデワノトネリ…
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暗室飼育のミヤマカラスアゲハの秋型

ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化することを知られている。昨年5月に半暗室飼育し冷蔵保管した蛹と、今年5月に産卵させ暗室飼育したミヤマカラスアゲハの内、半分は2週間冷蔵庫保管して秋型を羽化させるようにした。昨年飼育の半暗室で育てた蛹で羽化した緑色夏型蛹は通常の夏型紋♀に近く、褐色蛹は春型♀だった。今年の暗室飼育で秋型として羽…
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ジャコウアゲハの悲しい習性。天敵は自らの習性にあった。

ジャコウアゲハは他の蝶と違いウマノスズクサの毒素を取り込むことでハチや鳥にやられにくい性質を持っている。食草の毒とその毒々しい姿が普通の蝶の天敵を遠ざけるようだ。しかし、この蝶はそれ故に数が発生すると、自ら毒素の多い食草の茎を好んで食べることで食草を枯らしてしまい自滅の道を歩まざるを得ないようだ。ずいぶん繁茂していた我が家ガレージのウマ…
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植物園や我が家周辺で細々と生き残るクロセセリ

一時はそこそこの数が飛び回ったクロセセリだが、最近は京都府立植物園や北区紫野の自宅周辺でほとんど姿を見なくなったクロセセリ。今年はわずかに京都府立植物園に若齢幼虫の巣を見ることが出来た。我が家でも10日ほど1頭のクロセセリが舞ってくれた。 我が家のミョウガに休むクロセセリ 2020.7.31.撮影 我が家のスミレに休むクロセセリ 2…
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真夏のクロコノマ

真夏のこの時期にクロコノマは夏型が発生する。晩秋になると表翅に大きな目玉紋様が出来るが、この時期は真っ黒になっている。山間部等の少し暗い場所に生えるススキに多くの幼虫がつくようになる。 クロコノマの夏型2020.7.22.羽化 2020.8.13.撮影 クロコノマの蛹 2020.8.12.撮影 クロコノマの終令幼虫 2020.8.…
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我が家で発生するクロツバメシジミ第4化のはじまり

3年越しで我が家ベランダで発生する今年のクロツバメシジミは去年より数が少なくなった。去年は第3化から4化にかけて日々数10頭の蝶が舞々し、期間に200から300は発生していたと思える。真夏の40度にもなる強烈な暑さで数が減り秋には少数の個体が飛んでいた。今年は第3化が7月31日に目撃した蝶でぴたりと姿を見なくなる。そして、8月12日に第…
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スミナガシと寄生バエ

去年今年とスミナガシを飼育して寄生バエの発生が多いので閉口している。4令や終令幼虫を採取して寄生されているなら納得できるが1令や2令、3令でも寄生が出て昨年などは全滅した。今年も7頭持ち帰り2頭しか親にならなかった。どうも寄生バエは幼虫がいそうな葉に卵を産んでそれを幼虫に食べてもらい蛹になってから食害するようだ。スミナガシの飼育は幼虫の…
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京都市北区の自宅で発生するジャコウアゲハ

京都市左京区の植物園で数年前まで発生していたジャコウアゲハは園が食草のウマノスズクサを排除したので絶滅したが、北白川では京大植物園があるので付近で発生している。我が家にもウマノスズクサを植えているのでそこから飛んでくる親が産卵すると一時的に発生している。今年は数頭の幼虫を誘い水で北白川から持ち帰りつけて置いたらいつの間にか別の♀が卵を産…
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石榑峠のタカネトンボ他

石榑峠にキリシマミドリシジミの観察に出向くたびに撮影しようとして出来なかったトンボを今回は網をお借りして捕獲し撮影してみた。トンボの特徴を撮影するのは捕らえて写すのが一番だと思う。標本にすれば色が変わるし、実際の美しさと識別の特徴がこうすればよくわかる。オオルリボシヤンマ、タカネトンボ♂♀、ミルンヤンマが確認できた。オニヤンマとウスバキ…
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金勝のキリシマミドリシジミ観察

金勝にキリシマミドリシジミの観察に出かけたが、やはり時期が遅かったか高いところで広い範囲を探雌飛翔する♂を観察できたのみで写真には撮れなかった。牛アブが非常に多くてうるさい。小さな蝶がアカガシに飛ぶので撮影するとゴイシシジミだった。アブと一緒にとまっていた。この辺りの笹のアブラムシで発生したのだろう。アカガシにとまるゴイシシジミは今迄撮…
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