テーマ:自然

京都府立植物園の野鳥観察

京都府立植物園で1月22日に観察した野鳥を掲載する。トラツグミやレンジャクも観察されているがそれらはゆっくり観察できる機会が少ない。 アオジ。かなり入っていて身近に寄ってくる。 2020.1.22.撮影 アトリ。イロハモミジの種を食べに来ていることが多い。 2020.1.22.撮影 エナガとキクイタダキとメジロ。エナガとメジロに混…
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キクイタダキの水浴び

今年は野鳥が少ない中、キクイタダキだけは姿をよく見せてくれる。水浴び場所として気に入ったのか多くの小鳥たちがこの水場に水浴びに来るようになった。キクイタダキはこの日2羽訪れて長い間水浴びを楽しんでいた。順序があるようでエナガが入ってから姿を見せ、メジロが最後になるようだった。 キクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影 キクイタ…
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植物園半木池のカイツブリ水浴び後のポーズ

京都府立植物園に入っていたカイツブリが水浴びをして、その後さまざまなポーズを見せてくれたので観察した。賀茂川で見るのと違いゆっくりと水浴びしてくつろぎ気持ちよさそうだった。 半木池にこの日は2羽で入っていたカイツブリ。水浴びをして様々なポーズを何度も見せてくれた。 2020.1.18.撮影 カイツブリ水浴び後の羽ばたき 2020.1…
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京都府立植物園で見る冬の野鳥

京都府立植物園で見る冬の野鳥を追ってみた。今年は野鳥の数が少ないが、トラツグミやルリビタキをようやく見ることができるようになった。 人なれして目の前に寄ってくるアオジ 2020.1.16.撮影 イロハモミジの種を食べに来たアトリ 2020.1.18.撮影 エノキの実を集団で食べに来るイカル 2020.1.18.撮影 エナガの水浴…
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怖い顔のシメのバトルほか

公園の水場でシメが何が気に入らなかったのか激しいバトルを繰り広げた。♀同士で水飲みの優先権を争っているようだった。元々怖い顔なのに怒るとさらに怖い顔になる。早々に立ち退いて後で水浴びに来た方が得策と、けんかをしてから気づくようだ。水飲みに来たヒヨドリは美しい羽色をしている。なぜこれに人気がないのか不思議に思う。 公園の水場で水浴びと水…
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キクイタダキの水浴び

公園の水場と植物園の水琴窟水場でキクイタダキの水浴びを観察した。植物園は人の出入りが多いので滅多に観察する機会を得られない。 公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影 公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影 公園で水浴びするキクイタダキ 2020.1.17.撮影 公園の水場に水浴びに…
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木幡池のカワセミとカンムリカイツブリ

木幡池にベニマシコが来ていないか見に出かけたが、お目当ては全く姿を見ない。ミサゴが飛んだのとカワセミやオオバン、アオジがいたのみでいつもいるモズやウグイス、ツグミ、バンも見なかった。しかし、池にはカイツブリと一緒にここでは見たことがないカンムリカイツブリが浮かんでいた。 木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影 木幡池のカワセミ 20…
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宇治のクロジの雨宿り

クロジの観察に仏徳山に出向いたが天気が悪くなり、いつものところには姿を見せなかった。ふもとのほうに移動しているのかと下山したところ、中腹に10数羽動いているのが見えた。近づくと斜面を降りてゆくが、たまたまその時、雨が降り出し鳥の動きが止まった。動いていた鳥は雨宿りするように灌木の茂みの中にうずくまり身動きをやめた。下に行ったものは写せな…
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イソシギのバトル

ヒレンジャクの観察に出かけたが生憎それは見当たらなかった。ここに水を飲みに降りてくれたらと思う砂地を見ているとイソシギが現れ2羽がバトルを始めた。最初は仲がいいのかと思っていたらバトルは本格化し、互角なのか中で1度水入り休憩があったが2度戦っている。どうも手前のイソシギが勝ったようで戦いの後は水浴びをしていた。観察をしていると思わぬ光景…
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1月14日の鳥との出会い

昨日出会った鳥たちを掲載してみる。どんなシーンも一期一会の姿となっている。 賀茂川のカワアイサとアオサギ 2020.1.14.撮影 至近距離で植物園半木池でのカワセミとの出会い 2020.1.14.撮影 植物園琵琶湖池で出会うハシボソガラス。カラスはなかなか絵になりにくいがここでの出会いはよかった。 2020.1.14.撮影 植…
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ブルーオオムラサキ杉谷型の飼育

昨年秋にMさんからブルーオオムラサキ杉谷型♂♀を掛け合わせ産卵させた若齢幼虫を飼育させてもらった。越冬幼虫にさせ、春まで温湿度調整して羽化させるまで冬場の管理が一番重要になる。平成16年、17年にはOさんからいただいた越冬幼虫から数頭飼育羽化させたが、今回は3-4令からで少し数が多いのでより注意しなければならない。越冬幼虫にして樹下に下…
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昨年の秋に自宅のエノキに付いていたゴマダラチョウ

昨年の秋に気づかないうちに植木鉢のエノキにゴマダラチョウが産卵していたようで11月に羽化する個体と越冬する幼虫がいた。暖冬なので11月に入ってからも羽化する。しかし、羽化しても温度が上がらないので少し活動して死ぬようだ。越冬幼虫は植木の枯れ葉に12月になっても付いていたり幹に台座を作って静止するものがいたのでそのまま越冬するかと見守った…
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京都府立植物園に見るエノキの実を食べに来るイカルの集団食事

イカルの群れが冬になると地上に落ちたエノキの実を食べに集団で降りて来ているのを観察することができる。こういう時は鷹も狙うのでちょっとした動きにも敏感に反応して飛び逃げては安全とわかるとまた舞い降りる。群れでいると誰かが危険を教えてくれるのでそれに一斉に反応している。しかし、中には食べるのに夢中なものもいて、実際に鷹が出たときにはそれが餌…
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京都府立植物園のアオジやアトリなど

京都府立植物園のアオジはずいぶん人慣れしてきた。50cmに近寄っても逃げない。アトリやメジロ、シジュウカラやシロハラも冬景色に慣れてきたようだ。 京都府立植物園のアオジ。大分人慣れしてきて50cmで撮影しても動かない。 2020.1.9.撮影 京都府立植物園のアオジ。 2020.1.9.撮影 京都府立植物園のアオジ。 2020.1…
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年初に見た鴨川、御苑、植物園の鳥たち

年明けの散策で見た鳥たちを掲載する。 鴨川のアメリカヒドリとヒドリガモ 2020.1.4.撮影 植物園のウグイス 2020.1.6.撮影 鴨川のウミアイサ 2020.1.4.撮影 鴨川のカワアイサ 2020.1.4.撮影 植物園のエナガ 2020.1.6.撮影 植物園のカワセミ 2020.1.6.撮影 植物園のジョウビタキ…
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初冠雪の愛宕山と広沢のクイナ、ヒクイナ

愛宕山や比叡山は冷え込みで1月5日は初冠雪していた。非常に冷え込んでいる嵯峨野広沢でカシラダカが落ち穂を食べに来るところと、芦原に数年ぶりにクイナとヒクイナの姿を見ることができた。以前はそれほど苦労せずとも見られたが、池水の取込流路が変わったことで見えにくくなったのが原因だろう。この日はクイナ2羽とヒクイナ1羽を観察できた。 嵯峨野広…
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京都御苑のアトリ吸水

京都御苑へ今年初散策をしてアトリの集団吸水を観察した。人通りが多いのでなかなか吸水や水浴びに下りてこられない。 桜の木にとまり吸水に下りるタイミングを見ているアトリの♂ 2020.1.4.撮影 桜の木にとまり吸水に下りるタイミングを見ているアトリの♀ 2020.1.4.撮影 セキショウの生える水辺に下りたアトリの♀ 2020.1.…
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宝ヶ池のアヒルとオオバンほか

宝ヶ池には数年前まで白いコブガチョウが2羽長く住み着いて世話されていたが、それらが順次死に池は野鳥のみの住み処となった。ところが2ヶ月ほど前から2羽の仲の良いアヒルが姿を見せている。人に飼われていたものが放たれたと見え、人なつこく餌をせがみに近づいてくる。愛くるしい可愛い姿を見ることができるようになったが、最近は猛禽類も多いのでそれらに…
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今年の自然観察。蝶たちとの出会い振り返り。多くのシーンに立ち会いました。

今年の自然観察で蝶たちとの出会いは春3月から始まります。ギフチョウは杣山型のギフチョウに3年前から2度目の出会いを得ました。さらにそれを2度の機会とするなど運に恵まれています。荒島岳の高山ギフの飼育では赤上がりの個体も見ることができました。ヒサマツミドリシジミの観察は連日20日ほど出向きましたが尾根の山道路上にテリを張り開始する♂の撮影…
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今年の振り返り。チョウセンアカシジミの自宅放蝶産卵

今年も自宅で野外飼育したチョウセンアカシジミを終令で室内に取り込み羽化させ再び放蝶した。あまり数が多くなかったので交尾するか心配したが1ペアーだけで鉢植えのデワノトネリコ葉上で交尾し、その雌が産卵した。振り返りで産卵した卵とともに掲載してみる。 デワノトネリコのチョウセンアカシジミ終令幼虫 2019.5.3.撮影 室内に取り込んだチ…
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山間の章、緑響く水鏡の流紋とヨシガモ

山間のため池で泳ぐヨシガモ。見事なまでの緑が響く水鏡の流紋のなかでヨシガモが景色を変化させる。それを追ってヨシガモの作る芸術を撮影してみた。 オカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影 オカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影 オカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影 オカヨシガモ♂と…
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ルリビタキやアオジの水浴び他

毎日のように植物園へ散歩がてら自然観察に出かけているが、ようやく姿を見ることになったルリビタキやアオジの水浴び他を撮影してみた。賀茂川では北大路橋付近に今年初めてゆりかもめの姿を見た。ずいぶん例年からすると遅いようだ。 ようやく姿を見せるようになったルリビタキの♂ 2019.12.25.撮影 ルリビタキの美しい♂ 2019.12.2…
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京都府立植物園のエナガ

エナガの集団は他の小鳥たちも巻き込んで餌を採りながら移動する。大勢のエナガが外敵を監視して危険が迫ると鋭い鳴き声で警戒音を出し素早く群れは藪に隠れる。キクイタダキやメジロ、コゲラ、シジュウカラなどもこの警戒音を頼りにエナガ集団に混じってくる。ハイタカが最近はよく現れるので非常に敏感に警戒音を出し素早く移動している。そんなエナガをキクイタ…
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賀茂川でこの時期に見られる野鳥たち

賀茂川でこの時期に見られる野鳥たちを散策しながら観察してみた。毎回、同じような鳥なので飛翔を中心に撮影する。 カワアイサの2♂♂3♀♀ 2019.12.21.撮影 カワアイサ♀の休息羽ばたき 2019.12.21.撮影 カワアイサ雄の着水 2019.12.21.撮影 カワアイサ♀の着水 2019.12.21.撮影 カルガモの着…
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鴨川にカワアイサに混じりりやってきたウミアイサ

鴨川(賀茂川)に今年はカワアイサが40羽ほどが群れになり訪れている。その中にウミアイサが混じるという珍事があった。カワアイサと行動を共にしているがよく観察すると群れとは別に単独行動をしていることが多いようだ。海へ行けばあたり前に見られるのだろうが鴨川でウミアイサを見ることができるのは珍らしいだろう。 賀茂大橋下流域、鴨川のウミアイサ。…
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ハチジョウツグミ、ハイタカや紅葉とエナガなど

サンシュユの赤い実を食べに来るハチジョウツグミ、イカルの集団吸水に急降下したハイタカ、紅葉とエナガ、カワエビを採ったカワセミなどの野鳥を撮影してみた。 サンシュユ赤い実を食べに来たツグミとハチジョウツグミ 2019.12.21.撮影 サンシュユの赤い実を食べるハチジョウツグミ 2019.12.21.撮影 サンシュユの赤い実とハチジ…
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公園で見つけたムラサキツバメシジミの越冬集団とムラサキシジミ

ムラサキツバメシジミの野外観察を始めて長年探し続けた越冬集団を12月20日に公園で見つけた。京都府立植物園では越冬場所を見つけてはいたが台風で環境が変わり撮影する機会を失っていた。人の手があまり入らないで鳥もそう多くない発生場所の、マテバシイやアラカシの葉陰にそれはいた。ムラサキツバメがムラサキシジミと混群で越冬していたのも今回の発見の…
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京都府立植物園に観るキクイタダキ

今年は植物園のキクイタダキの出が良い。エナガの群れに交じり3~4羽がいるようだ。イロハモミジの紅葉の折にはモミジと美しい景色を見せてくれた。今はもう枯れモミジだが園内をエナガの群れと大回遊してその姿を見せてくれる。非常に小さくてすばしこいので撮影するには骨が折れる。 イロハモミジ紅葉時のキクイタダキ 2019.12.15.撮影 イロ…
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岩倉の森のルリビタキ他

岩倉の森でまるで夏の高山のようにルリビタキが競い鳴きをしていた。地鳴きの声を最初は聞いていたが、仲間のオスがいると知ってか、美しいさえずりを聞かせお互いが近寄って競い鳴きするようになった。静かな森に響く美しいさえずり声をしばらく楽しめた。 地鳴きのあと美しいさえずりを聞かせてくれたルリビタキの若♂ 2019.12.14.撮影 ブッシ…
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賀茂川で観察した水鳥たち

賀茂川にこの時期観られる水鳥たちを写してみた。できるだけ飛翔写真を狙ってみる。 オカヨシガモとマガモ 2019.12.14.撮影 オカヨシガモの飛翔 2019.12.12.撮影 オカヨシガモの飛翔 2019.12.12.撮影 コガモ♀の飛翔とマガモペアー 2019.12.12.撮影 コガモ♂の休息とカワアイサ♀の羽繕い 201…
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