アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
好奇心京都
ブログ紹介
京都の歴史探索のほか、京都を中心にした蝶や野鳥など自然観察や観光散策地を紹介しています。
zoom RSS

瓜生山山頂

2018/08/21 05:00
瓜生山山頂にはオオムラサキやスミナガシがテリを張る場所がある。京都歴史散策マップを作成する時、8月30日にここへ訪れた時にオオムラサキの雌が6頭ほど舞う姿を見た。そういう情景が見れないか銀閣寺道から登って瓜生山山頂に8月17日に出向いてみた。残念ながら今回はセミの鳴く声しかない山頂だったが何時の日かもう一度あの光景を見てみたい。
画像
オオムラサキなどの群舞が見れる瓜生山山頂広場。室町時代の北白川城本丸跡になる。 2018.8.17.撮影 
画像
瓜生山山頂、狸谷不動尊の奥の院、元将軍地蔵 2018.8.17.撮影
画像
オオムラサキがテリを張って雄飛する空間 2018.8.17.撮影
画像
オオムラサキが育つ榎の大木がある北白川の谷 2018.8.17.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


京都府立植物園で盆に咲く花

2018/08/20 05:00
京都府立植物園で盆に咲いていた花を写してみた。
画像
オオオニバス 2018.8.17.撮影
画像
オオバミズオジギソウ 2018.8.17.撮影
画像
カリガネソウ 2018.8.17.撮影
画像
カンナ 2018.8.17.撮影
画像
クレマティス 2018.8.17.撮影
画像
コバギボウシ 2018.8.17.撮影
画像
サワギキョウ 2018.8.17.撮影
画像
ショウロククサギ 2018.8.17.撮影
画像
西洋睡蓮サンシャイン 2018.8.17.撮影
画像
ハス 2018.8.17.撮影
画像
ヒマワリ 2018.8.17.撮影
画像
フシグロセンノウ 2018.8.17.撮影
画像
ボタンボウフウ 2018.8.17.撮影
画像
スズムシバナ 2018.8.17.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


京都府立植物園に見る盆の昆虫たち

2018/08/19 05:00
お盆のころは野山を歩いてもほとんど虫の姿を見ない。この日も朝から比叡山のトレイルの森を歩いたが蝉以外は見ることはなかった。それで午後から植物園を歩いてみたが、ここではアオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、ホシミスジ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ムラサキツバメ、ヒメウラナミジャノメ、オオシオカラトンボ、ギンヤンマ、ウスバキトンボ、キタキチョウ、ツクツクボウシなどを見ることが出来た。植物園は植物だけでなく昆虫や野鳥の憩いの場でもあってほしい。
画像
アオスジアゲハ 2018.8.17.撮影
画像
アオスジアゲハ 2018.8.17.撮影
画像
ハスとオオシオカラトンボ 2018.8.17.撮影
画像
西洋睡蓮池でのギンヤンマ連結産卵 2018.8.17.撮影
画像
西洋睡蓮池でのギンヤンマ連結産卵 2018.8.17.撮影
画像
西洋睡蓮池でのギンヤンマ連結産卵 2018.8.17.撮影
画像
西洋睡蓮池でのギンヤンマ連結産卵 2018.8.17.撮影
画像
ツクツクボウシの空蝉 2018.8.17.撮影
画像
鳴き声で秋の訪れを告げるツクツクボウシの♂ 2018.8.17.撮影
画像
ツクツクボウシの♀ 2018.8.17.撮影
画像
ナガサキアゲハの♀ 2018.8.17.撮影
画像
ナガサキアゲハの♀ 2018.8.17.撮影
画像
秋口に多く、シリブカガシの新芽に巣を作り蟻と共生するムラサキツバメの終令幼虫 2018.8.17.撮影
画像
シリブカガシの新芽で蟻と共生するムラサキツバメの終令幼虫 2018.8.17.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


京都のクロコノマ

2018/08/18 05:00
好奇心京都のブログは9年前の2009年8月29日に掲載したクロコノマの幼虫記事から始まる。この頃、京都では温暖化の性か本来南方の蝶だったクロコノマがあちこちで数多くその姿を見せていた。9年の時間経過で現在では発生が落ち着いたのか限られた場所でしか姿を見なくなった。今年も秋口の発生が多い時期になり林道脇のススキに幼虫が出始めている。そんな幼虫を少し持ち帰って家のジュズダマで飼育した。55年前の学生時代にイシガケチョウやこの蝶欲しさに南紀まで出かけていたのが懐かしく思い出される。クロコノマ、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、ムラサキツバメ、イシガケチョウ、クロセセリなどは新しい環境に適合して京都の普通種になった蝶でうれしいが、昔、普通種だった多くの蝶が絶滅や希少種に変化して、総じて虫の種類が減ってあまり京都で見れないのがさびしい限りだ。
画像
ジュズダマで育つクロコノマの終令幼虫 2018.8.8.撮影
画像
クロコノマの終令幼虫 2018.8.8.撮影
画像
ジュズダマで蛹化したクロコノマ 2018.8.14.撮影
画像
クロコノマの蛹 2018.8.17.撮影
画像
セキショウの葉影に隠れる羽化したクロコノマ 2018.8.17.撮影
画像
今朝羽化したクロコノマ 2018.8.18.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


京都の五山送り火

2018/08/17 05:00
今年も8月16日の夜を染める五山の送り火が昨夜行われた。お盆に帰宅されていたお精霊さんを冥土へお送りする京都の厳粛な伝統行事になっている。今年は帰宅していた二男を出町まで送り送り火は自宅前から左大文字を見るにとどめた。京都の伝承行事に関心を持ち写真を撮りまくっていた時とはだいぶ熱が違う。明治の20年ころまで灯されていたという市原のかな頭「い」の字の向山や、「一」、「蛇」、なぎなたの「長」、「竹の先に鈴」の山に興味をそそられ文献を読んだ頃と大違いかもしれない。今の五山送り火と違いその他の送り火は地元の死者を弔う限定的な行事の為、ほとんど詳細が消えているのだろう。大文字も明治期には盆だけではなく観光要素もあるイベントとして灯されることがあったことからしても伝統はいつの間にか変わるものだともいえる。
もう一度来年から一番よく見える場所から鳥居や左大文字も撮ってみたい。
画像
8月16日夜に灯る、五山送り火大文字山の「大」 2015.8.16.撮影
画像
8月16日夜に灯る、五山送り火西賀茂西山の「船形」。この観賞スポットは賀茂川にかかる上賀茂橋から見るのがベストである。 2015.8.16.撮影
画像
8月16日夜に灯る、五山送り火松ヶ崎西山の「妙」 2010.8.16.撮影
画像
8月16日夜に灯る、五山送り火松ヶ崎東山の「法」 2010.8.16.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


京都市北区で累代発生するクロツバメシジミ

2018/08/16 05:00
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミを撮影した。鉢植えのツメレンゲに卵を産んでいるので次世代も観察できるだろう。どこまで継続して発生が続けられるか見るのが楽しみだ。
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.10.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生してツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ 2018.8.10.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生してツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ 2018.8.10.撮影
画像
我が家のベランダで累代発生してツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ 2018.8.10.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


猛暑の岩倉飛騨池

2018/08/15 05:00
ベランダに出ると39度だった8月14日に、岩倉飛騨池の自然観察に出かけた。アワブキにアオバセセリの幼虫が巣を作っている。ミンミンゼミが鳴き、秋の到来を知らせている。道筋にイノシシの痕跡を見たが、よく見るとウリンボウが餌を探しているところだった。カシナガにやられたクヌギの洞にはアカアシクワガタが2頭いた。そこにはタゴガエルやツチガエルも見られた。また、飛騨池には今年成鳥となったカイツブリが4羽いた。その周りにはイトトンボやギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボも数多く飛んでいる。道にはコオニヤンマがとまっていた。そして、シンジュの大木にはシンジュサンでなくアオイラガが大量に発生していた。真夏も盆を過ぎるとコオロギが鳴いたり昆虫たちの動きで秋が来る足音が感じられる。
画像
アワブキに見られたアオバセセリの幼虫の巣とそこに産み付けられた卵。 2018.8.14.撮影
画像
アワブキの葉にあるアオバセセリの幼虫の巣 2018.8.14.撮影
画像
クヌギの洞にいたアカアシクワガタの♂ 2018.8.14.撮影
画像
クヌギの根元にいたアカアシクワガタの♂。このクヌギにはまだ数がいそうだ。 2018.8.14.撮影
画像
餌を探していたイノシシの子ども(ウリンボウ) 2018.8.14.撮影
画像
餌を探していたイノシシの子ども(ウリンボウ)。周りに親がいないか探したがいなかった。 2018.8.14.撮影
画像
今年生まれたカイツブリの若鳥。周りにはイトトンボが数多く飛んでいる。 2018.8.14.撮影
画像
カイツブリの若鳥 2018.8.14.撮影
画像
コオニヤンマ 2018.8.14.撮影
画像
美しい糞虫、センチコガネ。 2018.8.14.撮影
画像
タゴガエル 2018.8.14.撮影
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

好奇心京都/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる