カブトムシ、オオアカゲラ、キビタキ、モルフォオオムラサキ

ちょっといろいろな写真を掲載します。

①飼育していたカブトムシの幼虫から生えたキノコ?これも冬虫夏草なのでしょうか?
カブトキノコ20.6.25 (12).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影
カブトキノコ20.6.25 (16).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影
カブトキノコ20.6.25 (1).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影

②蛹室から取り出して人工蛹室に移して観察するカブトムシ♂の蛹 
カブトムシ蛹20.6.27 (1).jpg蛹室のカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (7).jpg蛹室から取り出したカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (5).jpg蛹室から取り出したカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影

③ヒサマツミドリシジミ観察時に見た鳥たち
オオアカゲラ花脊20.6.27 (18).jpg花脊のオオアカゲラ 2020.6.27.撮影
キビタキ高島市20.6.21 (1).jpg高島のキビタキ 2020.6.21.撮影

④累代飼育で羽化したモルフォブルーオオムラサキ杉谷型。非常に美しい金属光沢をもっている。
モルフォブルーオオムラサキ杉谷20.6.22 (14).jpgモルフォオオムラサキ♂ 2020.6.22.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型♀20.6.25 (71).jpgモルフォオオムラサキ杉谷型♀ 2020.6.25.撮影

京都府立植物園に見る6月25日の花

京都府立植物園に咲いていた6月25日の花を写してみた。
コウライウスユキソウ植物園20.6.25 (4).jpgコウライウスユキソウ 2020.6.25.撮影
ダイセツヒナオトギリ植物園20.6.25 (3).jpgダイセツヒナオトギリ 2020.6.25.撮影
ミチノクコザクラ植物園20.6.25 (4).jpgミチノクコザクラ 2020.6.25.撮影
シナノナデシコ植物園20.6.25 (5).jpgシナノナデシコ 2020.6.25.撮影
ミヤコジマソウ植物園20.6.25 (2)1.jpgミヤコジマソウ 2020.6.25.撮影
アジサイ植物園20.6.25 (7).jpgアジサイ 2020.6.25.撮影
アジサイ植物園20.6.25 (13).jpgアジサイ 2020.6.25.撮影
コプシアフルティコサ植物園20.6.25 (4).jpgコプシアフルティコサ 2020.6.25.撮影
ヒメノカリス植物園20.6.25 (4).jpgヒメノカリス・カリバエア 2020.6.25.撮影
サンゴバナ植物園20.6.25 (2).jpgサンゴバナ 2020.6.25.撮影
ネペンテスアラタ植物園20.6.25 (2).jpgネペンティスアラタ 2020.6.25.撮影
アグラオネマ植物園20.6.25 (2).jpgアグラオネマコンムタツム 2020.6.25.撮影

美しいベニシジミなど

ヒメジョオンに来るベニシジミを写してみた。ヒメジョオンにはキマダラルリツバメやツバメシジミが多く訪れる。
岩倉20.6.20 (38)1.jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影
岩倉20.6.20 (19)1.jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影
ベニシジミ岩倉20.6.17 (1).jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.17.撮影
岩倉20.6.20 (4).jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影
岩倉20.6.20 (35)1.jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影
岩倉20.6.20 (42)1.jpgヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影
ツバメシジミ岩倉20.6.20 (1).jpgヒメジョオンとツバメシジミ♀ 2020.6.20.撮影
高島市20.6.21 (231).jpgミスジチョウ高島市 2020.6.21.撮影

大原の自然観察

大原に今年もオオムラサキの自然観察に出向いているがまだその姿を見ていない。いつもながらの普通の虫たちの姿がそこにある。
コクワガタ大原20.6.20 (43).jpgクヌギの樹液に来るコクワガタ2♂♂ 2020.6.20.撮影
コクワガタ大原20.6.20 (36).jpgコクワガタ♂同士の樹液を巡る争い 2020.6.20.撮影
コクワガタ大原20.6.20 (46).jpgコクワガタの♀ 2020.6.20.撮影
ヒカゲチョウ大原20.6.20 (25).jpgクヌギの樹液にくるヒカゲチョウ 2020.6.20.撮影
ヒカゲチョウ大原20.6.20 (9).jpgヒカゲチョウのクヌギでの開翅 2020.6.20.撮影
クロヒカゲ大原20.6.23 (8).jpgクヌギの樹液に来たクロヒカゲ 2020.6.23.撮影
サトキマダラヒカゲ大原20.6.20 (3).jpgクヌギの樹液に来たサトキマダラヒカゲ 2020.6.20.撮影
オオスズメバチ大原20.6.20 (3).jpgクヌギの樹液に来ているオオスズメバチ 2020.6.20.撮影
マツムラハラブトハナアブ大原20.6.20 (2).jpgクヌギに来ているマツムラハラブトハナアブ 2020.6.20.撮影
大原20.6.20 (158).jpg大原オオムラサキの里 2020.6.20.撮影
大原20.6.20 (114).jpgヒメウラナミジャノメ 2020.6.20.撮影
ヒメジャノメ大原20.6.20 (7).jpgヒメジャノメ 2020.6.20.撮影
ヒメジャノメ大原20.6.20 (20).jpgヒメジャノメ 2020.6.20.撮影
ヒバリ大原20.6.20 (1).jpg餌を捕ったヒバリ 2020.6.20.撮影
キマダラルリツバメ大原20.6.20 (7).jpg桜の梢を夕刻に飛ぶキマダラルリツバメ 2020.6.20.撮影
キマダラルリツバメ大原20.6.20 (4)1.jpg桜の梢を夕刻に飛ぶキマダラルリツバメ 2020.6.20.撮影
キマダラルリツバメ木野20.6.20 (1).jpg帰りがけに見たキマダラルリツバメ♂ 2020.6.20.撮影
キマダラルリツバメ木野20.6.20 (2).jpg帰りがけに見たキマダラルリツバメ♂の開翅 2020.6.20.撮影

ミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ

昨日に引き続き晴天なのでヒサマツミドリシジミの観察に出かけた。やはり今年のヒサマツミドリシジミの発生は遅くて数が少ないようだ。昨年までは次から次に出てくる蝶も今年はごくわずかの数しか見られない。♀の現れるのを待ったがこの日もその姿は見られなかった。
ヒサマツ20.6.24 (1).jpgミズナラの梢でテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (2).jpgミズナラの梢でテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影ヒサマツ20.6.24 (3).jpgミズナラの葉上で半開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (4).jpgミズナラの葉上で半開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (5).jpgミズナラの葉上で半開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (6).jpgミズナラの葉上で半開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (7).jpgミズナラの葉上で開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (8).jpgミズナラの葉上で開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (9).jpgミズナラの葉上で開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (10).jpgテリ場争いでミズナラから谷に向けてくるくる舞して下りて行くヒサマツミドリシジミの2♂♂。目線は常に相手の目に向いている。小さくて速い動きなのでピントが合いにくい。 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (11).jpgテリ場を争い、くるくる舞して谷に降りて行くヒサマツミドリシジミ2♂♂ 2020.6.24.撮影
ヒサマツ20.6.24 (12).jpgテリ場を争い、くるくる舞して谷に降りて行くヒサマツミドリシジミ2♂♂。しばらくするとどちらかが元のテリ場に戻ってくる。 2020.6.24.撮影

至近距離でテリ張りする羽化直後のヒサマツミドリシジミ

ヒサマツミドリシジミは今年、発生が遅くまた数が少ないと思えるが、羽化直後でテリ張りする♂を至近距離で撮影できる僥倖に恵まれた。1時間ばかり至近距離でテリを張るヒサマツミドリシジミの♂を生態観察するとともに接写望遠使い分けて撮影した。このような機会は早朝羽化したての♂を3年前に発見した時以来である。
ヒサマツ20.6.23 (1).jpg地上で10mほどの距離でテリを張り、イワヒメワラビで休息する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (2).jpg地上でテリを張り、イワヒメワラビ上に休息する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (3).jpg地上でテリを張り、イワヒメワラビ上に休息するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (4).jpgイワヒメワラビで休息、半開翅する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (5).jpgイワヒメワラビで休息、半開翅する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (6).jpgイワヒメワラビで休息、半開翅する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (7).jpgイワヒメワラビで休息、半開翅する羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (8).jpg枯れ木にとまり開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (9).jpg枯れ木にとまり開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (10).jpg倒木にとまり開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (11).jpg倒木にとまり開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (12).jpgタンナサワフタギにとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (13).jpgタンナサワフタギの葉上で開翅するヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (14).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (15).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (16).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ20.6.23 (17).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影

モルフォブルーオオムラサキ杉谷型

モルフォブルーオオムラサキ6月16日羽化♂の見る角度による違う光沢の輝きを写してみた。普通のオオムラサキと違い金属光沢が美しい。
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (29).jpgNDr.による累代飼育交配親をMさんが産卵させ、分譲いただいた若令幼虫を飼育した杉谷型モルフォブルーオオムラサキ♂6月16日羽化品。越冬で死ぬものが多く越冬前と越冬羽化後で2割に減じた。 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (153).jpgモルフォブルーオオムラサキ杉谷型♂20206.16.羽化の裏翅 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (48).jpg見る角度で変わるモルフォブルーオオムラサキ♂ 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (71).jpg見る角度で変わるモルフォブルーオオムラサキ♂ 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (125).jpg見る角度で変わるモルフォブルーオオムラサキ♂ 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (133).jpg見る角度で変わるモルフォブルーオオムラサキ♂ 2020.6.16.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.16 (155).jpg見る角度で変わるモルフォブルーオオムラサキ♂ 2020.6.16.撮影