今年はレンジャクの当たり年か?

年によりレンジャクの姿を見る機会が違うが、今年はレンジャクの姿を観察できるチャンスが多いようだ。京都の有名ポイントも伐採で危ぶまれたが18日頃より姿が見られ、北でも東でも2月に入り姿がよく観察されるようになった。北から南や東へその姿を追ってみた。
レンジャク中書島20.2.20 (79).jpgいくつかの群れでヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (142).jpgヤドリギの実を食べるヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (151).jpgヒレンジャクの飛び立ち 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (153).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (33).jpgヤドリギの実を群れで食べるヒレンジャク。トウネズミモチと違いヤドリギの方がまだ群れ喰いの姿はましに見える。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (240).jpg運河で水を飲むヒレンジャク。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (67).jpg定期的に浚渫されているようだが運河はゴミだらけで汚い。それでもヒレンジャクは水を求めて飲みに降りる。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (246).jpg川に水を飲みに降りるヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (254).jpg川の州を縄張りにしているツグミに追われるヒレンジャク。まともに水を飲めないが何度も集団で隙を狙って水を飲む。 2020.2.20.撮影
レンジャク宇治20.2.20 (166).jpgヤドリギの実を食べに群れで飛び動くヒレンジャク。一カ所にとどまらずヤドリギの実を求めて飛び動いている。時折群れが集結し、100羽以上の集団になる。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (91)1.jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。興奮して冠羽を逆立てている。集団に1-2羽キレンジャクが混じったり、多くがキレンジャクであったりするようだ。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (141).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (151).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (116)3.jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャクの飛翔 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (1).jpgいくつかの群れでヤドリギを渡り飛ぶヒレンジャク。前日見た群れには2羽ほどキレンジャクが交じったが、午前中には10羽以上混じっていたそうだ。今日のこの群れには見当たらない。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (178)2.jpg蹲の水を飲みに降りるヒレンジャク。周りに人がいないと飲みに降りる。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (182)2.jpg1羽降りると安全を確かめ群れで水を飲みに降りてくるヒレンジャク。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (224)2.jpgヤドリギが密集する榎で実を食べて喉を渇かせ蹲で水を飲むヒレンジャク。 2020.2.21.撮影

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