人慣れたアオジの水浴び

この時期になると毎年アオジは人慣れてくる。人が近づいても怖がらずにせせらぎで水浴びを始めたので観察した。
アオジ植物園20.1.28 (1).jpgナンテンにとまるアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (2).jpgせせらぎに水浴びに入るアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (3).jpgせせらぎで水浴び場所を探すアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (4).jpgせせらぎで水浴び場所を決めたアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (5).jpgせせらぎで水浴びを始めたアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (6).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (7).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (8).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (9).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (10).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (11).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (12).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (13).jpgせせらぎで水浴び中のアオジ 2020.1.28.撮影
アオジ植物園20.1.28 (14).jpgせせらぎで水浴びを終えるアオジ 2020.1.28.撮影

京都府立植物園のハチジョウツグミ

ツグミが好んで食べたサンシュユの赤い実がなくなった植物園に、地に落ちたケヅメサンザシの赤い実と、まだ一部に残るサンシュユの赤い実を食べに居残りを続けるハチジョウツグミを観察した。ツグミの群れからは離れ単独でお気に入りの赤い実を食べ続けている。
ハチジョウツグミ植物園20.1.28 (9)1.jpg地に落ちたケヅメサンザシの赤い実を食べるハチジョウツグミ 2020.1.28.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.28 (4).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ 2020.1.28.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (1).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (12).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ。サンシュユの実が残る木の離れた場所と行き来している。 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (38).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.28. (45).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ。人が通ると木の上に逃れる。 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (85).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ。木の上に一時避難してまた舞い降りて地に落ちた赤い実を食べる。 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (70).jpgケヅメサンザシを食べに来ているハチジョウツグミ。小枝の多い木に人が通ると一時避難する。 2020.1.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.1.29 (120).jpgイチョウの木に避難してサンシュユの実を食べに降りるタイミングを見ているハチジョウツグミ 2020.1.29.撮影

草津で見る琵琶湖の水鳥

草津志那浜で今年の冬の水鳥を観察した。コハクチョウは見られなかったがユリカモメやオナガガモが身近に見れるこの浜は素晴らしい。
ユリカモメ草津志那浜20.1.25 (3)1.jpg志那浜に飛ぶユリカモメ。今年は数が極端に少ない。 2020.1.25.撮影
ユリカモメ草津志那浜20.1.25 (4).jpg草津志那浜のユリカモメ着地 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (26).jpg草津志那浜のオナガガモ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (6).jpg草津志那浜のオナガガモ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (3).jpg草津志那浜に休むオナガガモ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (5).jpg草津志那浜のユリカモメ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (4).jpg草津志那浜のユリカモメ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (1).jpg今年は数が少ない草津志那浜のユリカモメ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (17).jpg比叡山を遠望する草津志那浜に浮かぶ水鳥 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (16).jpg草津志那浜で見るキンクロハジロの着水 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (9)1.jpg琵琶湖に飛ぶキンクロハジロの群れ 2020.1.25.撮影
草津志那浜20.1.25 (13)1.jpg琵琶湖に飛ぶキンクロハジロの群れ 2020.1.25.撮影

蝶の越冬。ムラサキツバメの集団越冬、ムラサキシジミとウラギンシジミ観察

マテバシイとアラカシの林で蝶の越冬形態を観察した。マテバシイの常緑葉の上では集団で折り重なったムラサキツバメが越冬しており、アラカシの枯れ葉の隙間ではムラサキシジミが2頭越冬している。アラカシの葉陰ではウラギンシジミがじっと春の来るのを待っていた。
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (8).jpgマテバシイの葉表の陰で6頭のムラサキツバメが折り重なって枯れ葉に疑似して越冬していた。南向きの日当たりの良い場所であり、小春日和には動いて日光浴をしてまた元に戻るのだろう。一体いかほどが春まで生き残れるのだろうか? 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメパナ帰帆島20.1.25 (4).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメパナ帰帆島20.1.25 (20).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (23).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ。周囲には秋に食害て茎だけになった新芽が目立つ。かなりの個体が発生しているのだろう。時間が経過してから再度観察すると動いているのがわかる。 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (37).jpgマテバシイの葉表によく見ないとこれが蝶だとは思えない枯れ葉のシミようなものが2個有った。これは横倒しになったムラサキツバメ2頭の越冬態だった。ここももっと多くの集団だったのだろうが目立つところなので鳥にやられて数を減らしたのだろうか? 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25..jpgマテバシイ葉表で横倒しになり越冬するムラサキツバメ2頭 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (5).jpgマテバシイ葉表で横倒しになり越冬するムラサキツバメ2頭 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (18).jpgアラカシにひっっかった枯れ葉の隙間にムラサキシジミが2頭越冬していた。 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (1).jpg朝観察した時はアラカシの枯れ葉の隙間にムラサキシジミが下向きと上向きの2頭いるのが見えた。 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (17).jpg昼にもう一度観察すると2頭とも上向きに隙間に隠れていた。 2020.1.25.撮影
ウラギンシジミ帰帆島20.1.25 (4).jpgアラカシの葉陰に隠れてウラギンシジミが動かず越冬していた。 2020.1.25.撮影
ウラギンシジミ帰帆島20.1.25 (1).jpgウラギンシジミも小春日和には体を温めて動きまた元の場所に戻る。 2020.1.25.撮影

京都府立植物園の野鳥

京都府立植物園を1月24日に散策して少ない野鳥を観察した。
キクイタダキ植物園20.1.24 (10).jpg針葉樹の虫を食べに回るキクイタダキ 2020.1.24.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.24 (1).jpgジョウビタキ 2020.1.24.撮影
アオジ植物園20.1.24 (1).jpg大しだれ桜樹上のアオジ 2020.1.24.撮影
カワセミ植物園20.1.24 (1).jpg半木池のカワセミ 2020.1.24.撮影
コゲラ植物園20.1.24 (2).jpgコゲラ 2020.1.24.撮影
ヒヨドリ植物園20.1.24 (3).jpgトウネズミモチを食べるヒヨドリ。レンジャクが来る前にトウネズミモチの黒い実はツグミとヒヨドリがほとんど食べてしまった。 2020.1.24.撮影

可愛い野鳥のエナガ。エナガ団子の水浴び観察。

群れで移動する可愛い野鳥のエナガ。餌を採り終えた後は集団で水浴びをすることが多い。この日も集団でほかの小鳥たちも引き連れ一通り木々を移動した後、木陰のせせらぎで団子になって水浴びをし始めた。巣立ちの時のように並んでとまっていると非常に微笑ましい光景になる。
エナガ植物園20.1.24 (2).jpg十数羽の集団でほかの小鳥たちも巻き込み移動して餌を採る可愛いエナガ。 2020.1.24.撮影
エナガ植物園20.1.24 (3).jpg可愛い小鳥、エナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (4).jpg餌を一通り採り終わるとお好みのせせらぎの木陰で水浴びを始めるエナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (14).jpgメジロも引き連れ水浴びに来たエナガの群れ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (15).jpgメジロの水浴びを見るエナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (26).jpg水浴びをする仲間を見て集まってくるエナガの群れ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (31).jpg我先にと水浴びするエナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (33).jpg近くでも水浴びをしたりして続々集まる小鳥たち 2020.1.24.撮影
シジュウカラ植物園20.1.24 (2).jpgエナガが水浴びすると安心して近くで水浴びを始めたシジュウカラ 2020.1.24.撮影
シジュウカラ植物園20.1.24 (9).jpgエナガが集団で危険監視してくれるので安心して水浴びするシジュウカラ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (39).jpg次々と交代で集団水浴びするエナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (51)1.jpg団子状態で水浴びするエナガ 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (54)1.jpg7羽も並んだエナガ団子の水浴び 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (59).jpg水浴びを済ませばお先にと安全な場所へ移動して羽繕いする 2020.1.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.1.24 (60)1.jpg長風呂はするなよとさっさと飛び去るエナガ 2020.1.24.撮影

京都府立植物園の野鳥観察

京都府立植物園で1月22日に観察した野鳥を掲載する。トラツグミやレンジャクも観察されているがそれらはゆっくり観察できる機会が少ない。
アオジ植物園20.1.22 (17).jpgアオジ。かなり入っていて身近に寄ってくる。 2020.1.22.撮影
アトリ植物園20.1.22 (10)1.jpgアトリ。イロハモミジの種を食べに来ていることが多い。 2020.1.22.撮影
エナガとキクイタダキ植物園 (26)1.jpgエナガとキクイタダキとメジロ。エナガとメジロに混じりキクイタダキが巡回する。 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (8).jpg針葉樹で虫を捕るキクイタダキ 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (11).jpgエナガに混じり針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.1.22.撮影
シロハラ植物園20.1.22 (6).jpg数が増えてきたシロハラ 2020.1.22.撮影
セグロセキレイ植物園20.1.22 (4).jpgせせらぎにいるセグロセキレイ 2020.1.22.撮影
ヒヨドリ植物園20.1.22 (4).jpg水を飲みに来たヒヨドリ 2020.1.22.撮影
メジロ植物園20.1.22 (30)1.jpgメジロの行水 2020.1.22.撮影
ルリビタキ植物園20.1.22 (26).jpgルリビタキ 2020.1.22.撮影
ルリビタキ植物園20.1.22 (7).jpg時折梢から降りてくるルリビタキ 2020.1.22.撮影

キクイタダキの水浴び

今年は野鳥が少ない中、キクイタダキだけは姿をよく見せてくれる。水浴び場所として気に入ったのか多くの小鳥たちがこの水場に水浴びに来るようになった。キクイタダキはこの日2羽訪れて長い間水浴びを楽しんでいた。順序があるようでエナガが入ってから姿を見せ、メジロが最後になるようだった。
キクイタダキ植物園20.1.22 (14).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (18).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (25).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (27).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (31).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (32).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (52).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (59).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (68).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (73).jpg
キクイタダキ植物園20.1.22 (99).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (104).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影
キクイタダキ植物園20.1.22 (78).jpgキクイタダキの水浴び 2020.1.22.撮影

宝ヶ池公園のミコアイサほかの水鳥と虹

宝ヶ池公園にミコアイサが今年もやってきた。雌は長居してくれるが雄の滞在は短く通り過ぎるだけのようだ。折しもこの日は時雨がひどく美しい虹を見せてくれた。
宝ヶ池虹2020.1.21 (2).jpg宝ヶ池公園の虹 2020.1.21.撮影
虹宝ヶ池20.1.21 (15).jpg宝ヶ池にかかる虹 2020.1.21.撮影
ダイサギ宝ヶ池20.1.21 (7).jpg宝ヶ池の松にとまるダイサギ 2020.1.21.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.21 (7).jpg宝ヶ池に今年もやってきたミコアイサ♀ 2020.1.21.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.21 (5).jpg宝ヶ池に今年もやってきたミコアイサ♀ 2020.1.21.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.21 (36).jpg宝ヶ池に今年もやってきたミコアイサ♀ 2020.1.21.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.21 (18).jpg宝ヶ池に今年もやってきたミコアイサ♀。2羽この日は観察できた。池の中程にいて時折岸に近づいてくるが人影があるとすぐはなれてしまう。 2020.1.21.撮影
カワウ宝ヶ池20.1.21 (6)1.jpg羽を乾かすカワウと沖の方にいるミコアイサ 2020.1.21.撮影
ホシハジロ宝ヶ池20.1.21 (13).jpg岸近くによってくるホシハジロ♂ 2020.1.21.撮影
ホシハジロ宝ヶ池20.1.21 (2).jpg岸近くによってくるホシハジロ♀ 2020.1.21.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池20.1.21 (2).jpg岸近くによってくるキンクロハジロ♂ 2020.1.21.撮影
マガモ宝ヶ池20.1.21 (2)1.jpgここに居着いている変わりマガモペアー 2020.1.21.撮影

植物園半木池のカイツブリ水浴び後のポーズ

京都府立植物園に入っていたカイツブリが水浴びをして、その後さまざまなポーズを見せてくれたので観察した。賀茂川で見るのと違いゆっくりと水浴びしてくつろぎ気持ちよさそうだった。
カイツブリ植物園20.1.16 (93).jpg半木池にこの日は2羽で入っていたカイツブリ。水浴びをして様々なポーズを何度も見せてくれた。 2020.1.18.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (1).jpgカイツブリ水浴び後の羽ばたき 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (4).jpgカイツブリ水浴び後の羽あげ乾かし 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (7)1.jpgカイツブリ水浴び後の羽あげ 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (15)1.jpgカイツブリ水浴び後の立ち上がり羽ばたき 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (42)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの羽ばたき 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (51)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの羽ばたき 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (58)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの羽あげ 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (72)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの羽あげ 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (79)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの武者震い 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (85)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの立ち上がり羽ばたき 2020.1.16.撮影
カイツブリ植物園20.1.16 (90)1.jpg2羽のカイツブリの同時水浴びでの羽あげ 2020.1.16.撮影



京都府立植物園で見る冬の野鳥

京都府立植物園で見る冬の野鳥を追ってみた。今年は野鳥の数が少ないが、トラツグミやルリビタキをようやく見ることができるようになった。
アオジ植物園20.1.16 (4).jpg人なれして目の前に寄ってくるアオジ 2020.1.16.撮影
アトリ植物園20.1.18 (16).jpgイロハモミジの種を食べに来たアトリ 2020.1.18.撮影
イカル植物園20.1.18 (11)1.jpgエノキの実を集団で食べに来るイカル 2020.1.18.撮影
エナガ植物園20.1.16 (15).jpgエナガの水浴び 2020.1.16.撮影
カワラヒワ植物園20.1.16 (4)1.jpgカワラヒワの水浴び 2020.1.16.撮影
キクイタダキ植物園20.1.16 (6)1.jpgエナガの集団に混じり餌を採るキクイタダキ 2020.1.16.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (10)1.jpgエナガの集団に混じり虫を探すキクイタダキ 2020.1.18.撮影
コゲラ植物園20.1.18 (1).jpgエナガの集団に混じり移動するコゲラ 2020.1.18.撮影
シメ植物園20.1.16 (6).jpgイロハモミジの種を食べるシメ 2020.1.16.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.16 (2).jpgジョウビタキの♂ 2020.1.16.撮影
シロハラ植物園20.1.18 (2)1.jpgミミズを探すシロハラ 2020.1.18.撮影
トラツグミ植物園20.1.16 (9).jpgようやく姿を見せるようになったトラツグミ。まだ用心深く木に隠れていることが多い。 2020.1.16.撮影
トラツグミ植物園20.1.18 (5).jpgようやく姿を見せるようになったトラツグミ 2020.1.18.撮影
ヤマガラ植物園20.1.18 (2)1.jpg水琴窟に水を飲みに来たヤマガラ 2020.1.18.撮影
ルリビタキ植物園20.1.16 (32)1.jpgようやく姿をよく見せるようになったルリビタキ 2020.1.16.撮影
ルリビタキ植物園20.1.18 (21).jpg美しいルリビタキの♂ 2020.1.18.撮影

怖い顔のシメのバトルほか

公園の水場でシメが何が気に入らなかったのか激しいバトルを繰り広げた。♀同士で水飲みの優先権を争っているようだった。元々怖い顔なのに怒るとさらに怖い顔になる。早々に立ち退いて後で水浴びに来た方が得策と、けんかをしてから気づくようだ。水飲みに来たヒヨドリは美しい羽色をしている。なぜこれに人気がないのか不思議に思う。
シメのバトル京都御苑20.1.17 (2).jpg公園の水場で水浴びと水飲みの優先権を争って始まったシメ♀同士のバトル。 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (4).jpg「私が先なのに何で先に入るの!」と怒るシメ 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (5)1.jpg「どきなさいよ!」と怒るシメ 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (7)1.jpg「何言ってるの私が先に入ったの!」と言い争うシメ 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (10).jpg「気に入らないやつね!」と戦うシメの♀ 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (11)1.jpg「私の方が強いんだから!」と言いたげなシメの♀ 2020.1.17.撮影
シメのバトル京都御苑20.1.17 (13).jpg「これ以上争っても無駄ね。私は水浴びもしたし。」と飛び去り逃げる中にいたシメの♀ 2020.1.17.撮影
シメ京都御苑20.1.17 (1).jpg「いやなやつはいなくなった。」と落ち着いたシメの♀。 2020.1.17.撮影
シメ京都御苑20.1.17 (8).jpg「やっぱり誰もいない水場で飲む水はおいしいな。」と溜飲を下げるシメの♀ 2020.1.17.撮影
ヒヨドリ京都御苑20.1.17 (3).jpg水場に来たヒヨドリの飛び立ち。この時期はヒヨドリの羽色も非常に美しくなる。カメラマンに人気がないのが不思議なくらい。 2020.1.17.撮影
ツグミ京都御苑20.1.17 (1).jpg公園のツグミも今年は数が少ない。 2020.1.17.撮影
ビンズイ京都御苑20.1.17 (1).jpg公園の定番鳥のビンズイも今年は数が少ない。 2020.1.17.撮影

キクイタダキの水浴び

公園の水場と植物園の水琴窟水場でキクイタダキの水浴びを観察した。植物園は人の出入りが多いので滅多に観察する機会を得られない。
キクイタダキ京都御苑20.1.17 (5).jpg公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影
キクイタダキ京都御苑20.1.17 (6).jpg公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影
キクイタダキ京都御苑20.1.17 (20).jpg公園で水浴びするキクイタダキ 2020.1.17.撮影
キクイタダキ京都御苑20.1.17 (44).jpg公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影
キクイタダキ京都御苑20.1.17 (56).jpg公園の水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.17.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (17)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (21)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキとエナガ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (25)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (33)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキ。竹筒にとまる。 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (37)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキ。外部に人の気配があるので飛び回って機会を待つ。 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (62)1.jpg植物園の水琴窟水場に水浴びに来たキクイタダキ。安全を確かめ水場の回りを飛び回る。 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (66)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ。カンムリの赤い色を見せている。 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (67)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (72)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (75)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (81)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ 2020.1.18.撮影
キクイタダキ植物園20.1.18 (83)1.jpg植物園の水琴窟水場で水浴びするキクイタダキ 2020.1.18.撮影

木幡池のカワセミとカンムリカイツブリ

木幡池にベニマシコが来ていないか見に出かけたが、お目当ては全く姿を見ない。ミサゴが飛んだのとカワセミやオオバン、アオジがいたのみでいつもいるモズやウグイス、ツグミ、バンも見なかった。しかし、池にはカイツブリと一緒にここでは見たことがないカンムリカイツブリが浮かんでいた。
カワセミ木幡池20.1.15 (1).jpg木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (2).jpg木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (6)1.jpg木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (10)1.jpg木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (11)1.jpg木幡池のカワセミ 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (17)1.jpg木幡池のカワセミの飛び立ち 20.1.15.撮影
カワセミ木幡池20.1.15 (18)1.jpg木幡池のカワセミの飛翔 20.1.15.撮影
カンムリカイツブリ木幡池20.1.15 (1).jpg木幡池で初めて見たカンムリカイツブリ 2020.1.17.撮影
カンムリカイツブリ木幡池20.1.15 (24).jpg木幡池で初めて見たカンムリカイツブリ 2020.1.17.撮影
カイツブリ木幡池20.1.15..jpg木幡池にいたカイツブリ 2020.1.17.撮影
カワウ木幡池20.1.15..jpg木幡池のカワウとマガモ 2020.1.17.撮影
カイツブリ木幡池20.1.15 (1).jpg木幡池のカワウとカイツブリ、マガモの飛び立ち。 2020.1.17.撮影

宇治のクロジの雨宿り

クロジの観察に仏徳山に出向いたが天気が悪くなり、いつものところには姿を見せなかった。ふもとのほうに移動しているのかと下山したところ、中腹に10数羽動いているのが見えた。近づくと斜面を降りてゆくが、たまたまその時、雨が降り出し鳥の動きが止まった。動いていた鳥は雨宿りするように灌木の茂みの中にうずくまり身動きをやめた。下に行ったものは写せないが、近くで雨宿りしていたクロジは観察することができた。
宇治大吉山20.1.15 (1).jpg仏徳山から見る平等院鳳凰堂 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (88).jpgクロジが生息する斜面の灌木 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (16).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (24).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (49).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (73).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (38).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (3).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (64).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (96).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (42).jpg突然の雨に雨宿りして動きを止めたクロジ♀ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (87).jpg雨が小降りになり動き出したクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (127).jpg雨が小降りになり動き出したクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (35).jpg雨が小降りになり動き出したクロジ♂ 2020.1.15.撮影
クロジ宇治大吉山20.1.15 (34).jpg雨が小降りになり動き出したクロジ♂ 2020.1.15.撮影

イソシギのバトル

ヒレンジャクの観察に出かけたが生憎それは見当たらなかった。ここに水を飲みに降りてくれたらと思う砂地を見ているとイソシギが現れ2羽がバトルを始めた。最初は仲がいいのかと思っていたらバトルは本格化し、互角なのか中で1度水入り休憩があったが2度戦っている。どうも手前のイソシギが勝ったようで戦いの後は水浴びをしていた。観察をしていると思わぬ光景に出会うこともある。
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (10).jpgヒレンジャクが水飲みに来ないかと思う水辺を見ているとイソシギがいた。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (11).jpg水辺を飛ぶイソシギ 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (35).jpgそこにもう一羽が入り込み、水辺に2羽のイソシギがそろう。最初は仲がよさそうだった。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (38).jpg途中からどうもどちらも縄張りを主張しているように見えた。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (42).jpg急に1羽がもう一羽に襲い掛かる。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (43).jpgどちらも羽を広げて応戦する。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (44).jpgどちらも互角の戦いをする。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (47).jpg飛び上がった後は両者にらみ合い。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (48).jpg威嚇は翅を広げて強さを誇示する。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (52).jpg華麗なるイソシギの戦い。一番美しいシーンだった。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (53).jpg尾羽を広げて大きく見せるのも威嚇になる。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (57).jpg両者飛び上がっての威嚇が続く。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (59).jpg両者尾羽を広げて横綱相撲をする。ここで一度水入りとなった。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (60).jpg一度水入りで別れ、くつろぐ2羽のイソシギ 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (65).jpg2回戦はまた急に手前のイソシギが相手にとびかかる。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (66).jpg戦ううちにだんだん手前のイソシギのほうが優勢に見えてくる。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (68).jpg結果的に手前のイソシギがどうやら2回戦でバトルを制したようだった。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (89)1.jpg勝ったイソシギは水浴びして負けたイソシギは去っていった。 2020.1.15.撮影
イソシギ宇治興聖寺ダム20.1.15 (110).jpgこのエリアを制しているイソシギ 2020.1.15.撮影

1月14日の鳥との出会い

昨日出会った鳥たちを掲載してみる。どんなシーンも一期一会の姿となっている。
賀茂川20.1.14 (6)1.jpg賀茂川のカワアイサとアオサギ 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (6).jpg至近距離で植物園半木池でのカワセミとの出会い 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (15).jpg植物園琵琶湖池で出会うハシボソガラス。カラスはなかなか絵になりにくいがここでの出会いはよかった。 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (20).jpg植物園半木池のカイツブリ(鳰)。松竹座夜の部新春歌舞伎演目の大夫の鳰。 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (32).jpgモミジの種を食べるシメ 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (26).jpg植物園半木の森のウグイス 2020.1.14.撮影
植物園20.1.14 (38).jpg水浴びにくるアオジ 2020.1.14.撮影

ブルーオオムラサキ杉谷型の飼育

昨年秋にMさんからブルーオオムラサキ杉谷型♂♀を掛け合わせ産卵させた若齢幼虫を飼育させてもらった。越冬幼虫にさせ、春まで温湿度調整して羽化させるまで冬場の管理が一番重要になる。平成16年、17年にはOさんからいただいた越冬幼虫から数頭飼育羽化させたが、今回は3-4令からで少し数が多いのでより注意しなければならない。越冬幼虫にして樹下に下ろすにはエノキに袋掛けして12月20日ころまで待たなければならなかった。
杉谷モルフォ16.6.9 (25).jpg平成16年に飼育して羽化させた杉谷型ブルーオオムラサキ。金属光沢のブルーが素晴らしい。 2016.6.9.撮影
杉谷型モルフォオオムラサキ松本19.9.12. (19).jpg9月にMさんから飼育分配を受けた杉谷型ブルーオオムラサキ3-4令幼虫 2019.9.12.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型19.10.3 (5).jpg植木鉢のエノキに袋掛けして飼育中のオオムラサキ4令幼虫 2019.10.3.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型19.10.3 (20).jpgエノキの葉をほとんど食べないがわずかに食べて育つオオムラサキ4令幼虫。新鮮な葉を食べると小さく老熟化するので硬化している葉の方が良いようだ。 2019.10.3.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型19.11.17 (6).jpg11月も中旬になると越冬する為、茶色に変色をし始める。しかし、この後も食べ続けるので樹下に降りるまではエノキの葉がいる。 2019.11.17.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型19.12.3.取込 (2).jpgほとんど葉が落ちてもまだ樹上の枯れ葉に台座を作り静止するものや、幹に台座を作って静止するものもいる。 2019.12.3.撮影
モルフォオオムラサキ19.12.23 (5).jpg12月も20日を過ぎると樹上に静止していた越冬幼虫も全て樹下の枯れ葉に降りて葉裏に静止していた。 2019.12.23.撮影
蛹化不全モルフォオオムラサキ杉谷型19.12.3 (2).jpg脱皮して老熟化してしまった幼虫は蛹化不全で死んでいるものもある。 2019.12.3.撮影

昨年の秋に自宅のエノキに付いていたゴマダラチョウ

昨年の秋に気づかないうちに植木鉢のエノキにゴマダラチョウが産卵していたようで11月に羽化する個体と越冬する幼虫がいた。暖冬なので11月に入ってからも羽化する。しかし、羽化しても温度が上がらないので少し活動して死ぬようだ。越冬幼虫は植木の枯れ葉に12月になっても付いていたり幹に台座を作って静止するものがいたのでそのまま越冬するかと見守ったが、12月20日を過ぎると全て木から下りて落ち葉の裏に付いていた。アカボシゴマダラのような越冬形態はとらなかった。
ゴマダラチョウ自宅羽化19.11.18 (4).jpg晩秋11月18に羽化していたゴマダラチョウ 2019.11.18.撮影
ゴマダラチョウ自宅羽化19.11.18 (10).jpg晩秋11月18に羽化していたゴマダラチョウ 2019.11.18.撮影
ゴマダラチョウ自宅発生19.12.3 (2).jpg植木鉢のエノキの幹に台座を作って越冬幼虫になって静止するゴマダラチョウ4令幼虫 2019.12.3.撮影
ゴマダラチョウ細道19.11.27 (10).jpgエノキの樹上の枯れ葉に糸を張り越冬幼虫になっているゴマダラチョウ4令幼虫 2019.11.27.撮影
ゴマダラチョウ細道19.11.27 (14).jpgエノキの樹上の枯れ葉を巻いて中に潜むゴマダラチョウ越冬4令幼虫 2019.11.27.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.12.6 (3).jpgエノキの樹上の枯れ葉に12月になってもとどまっていたゴマダラチョウ越冬4令幼虫 2019.12.6.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.12.24 (4).jpg12月の20日を過ぎると姿を消し、24日には植木鉢の落ち葉の葉裏に静止して越冬態勢をとっていたゴマダラチョウ越冬幼虫 2019.12.24.撮影

京都府立植物園に見るエノキの実を食べに来るイカルの集団食事

イカルの群れが冬になると地上に落ちたエノキの実を食べに集団で降りて来ているのを観察することができる。こういう時は鷹も狙うのでちょっとした動きにも敏感に反応して飛び逃げては安全とわかるとまた舞い降りる。群れでいると誰かが危険を教えてくれるのでそれに一斉に反応している。しかし、中には食べるのに夢中なものもいて、実際に鷹が出たときにはそれが餌食になるのだろう。京都御苑などは300羽近いイカル集団の食事を目にすることがあるが、植物園では2日間同じ場所で50羽以上の群れが食事しているのを観察できた。ここは鷹がよく出る場所なのだが幸いこの時は鷹の出現はなかった。
イカル植物園20.1.9 (296).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (121).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (111).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (285)1.jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (289)1.jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (199).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (173).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (164).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (262).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (267).jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (298)1.jpgエノキの実を食べに地上に降りるイカルの集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (202).jpg危険を感じて一斉に飛び立つイカル集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (174).jpg危険を感じて一斉に飛び立つイカル集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.9 (50)1.jpg危険を感じて一斉に飛び立つイカル集団 2020.1.9.撮影
イカル植物園20.1.10 (16)1.jpg2日続けて同じ場所で食事するイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (32)1.jpg2日続けて同じ場所で食事するイカル集団。シメが一羽混じって舞い降りました。 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (50)1.jpgエノキの下に落ちた実を食べに降りるイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (92)1.jpgエノキの下に落ちた実を食べに降りるイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (46)1.jpg危険を感じて飛び立つイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (41)1.jpg危険を感じて飛び立つイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (127).jpg危険を感じて飛び立つイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (194).jpg安全がわかると再びエノキの下に落ちた実を食べに降りるイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (223).jpg安全がわかると再びエノキの下に落ちた実を食べに降りるイカル集団 2020.1.10.撮影
イカル植物園20.1.10 (227).jpgエノキの下に落ちた実を食べに降りるイカル集団 2020.1.10.撮影

京都府立植物園のアオジやアトリなど

京都府立植物園のアオジはずいぶん人慣れしてきた。50cmに近寄っても逃げない。アトリやメジロ、シジュウカラやシロハラも冬景色に慣れてきたようだ。
アオジ植物園20.1.9 (6).jpg京都府立植物園のアオジ。大分人慣れしてきて50cmで撮影しても動かない。 2020.1.9.撮影
アオジ植物園20.1.9 (2).jpg京都府立植物園のアオジ。 2020.1.9.撮影
アオジ植物園20.1.9 (9)1.jpg京都府立植物園のアオジ。 2020.1.9.撮影アオジ植物園20.1.9 (7).jpg京都府立植物園のアオジ。 2020.1.9.撮影
アオジ植物園20.1.10 (2).jpg京都府立植物園のアオジ。 2020.1.10.撮影
アオジ植物園20.1.10 (4).jpg京都府立植物園のアオジ。 2020.1.10.撮影
アトリ植物園20.1.9 (1).jpg京都府立植物園のアトリ。アオジと一緒に通路で餌を食べる。 2020.1.9.撮影
アトリ植物園20.1.10 (1).jpg京都府立植物園のアトリ。半木池へメジロなどと水を飲みに来る。 2020.1.10.撮影
シロハラ植物園20.1.9 (1).jpg水琴窟に水を飲みに来たシロハラ 2020.1.9.撮影
シジュウカラ植物園20.1.9 (4).jpg水琴窟に水を飲みに来たシジュウカラ 2020.1.9.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.9 (2).jpg水琴窟に水を飲みに来たジョウビタキ 2020.1.9.撮影
メジロ植物園20.1.10 (1).jpg半木池で水浴びするメジロ

京都府立植物園の冬の華

京都府立植物園に彩りを見る冬の華を探してみた。初春でロウバイの花はもう満開である。
ロウバイ植物園20.1.9 (3).jpgロウバイの花とエノキ。エノキにはキヅタが巻き付き実が多くついている。キヅタの花が咲いていた時は越冬テングチョウが群舞していた。 2020.1.9.撮影
ロウバイ植物園20.1.9 (7).jpg初春に咲くロウバイの花 2020.1.9.撮影
ツバキ玉川植物園20.1.9 (1).jpgツバキ玉川 2020.1.9.撮影
ツバキ雪中花植物園20.1.9 (1).jpgツバキ雪中花 2020.1.9.撮影
ツバキ桃色雪中花植物園20.1.9 (2).jpgツバキ桃色雪中花 2020.1.9.撮影
ヒヨドリジョウゴ植物園20.1.9 (5).jpgヒヨドリジョウゴ 2020.1.9.撮影
ヒヨドリジョウゴ植物園20.1.9 (2).jpgヒヨドリジョウゴ 2020.1.9.撮影
アオキ植物園20.1.9 (1).jpgアオキ 2020.1.9.撮影
ロウヤガキ植物園20.1.9 (2).jpgロウヤガキ 2020.1.9.撮影
ツツジ植物園20.1.9 (1).jpgツツジの狂い咲きとマンリョウの赤い実 2020.1.9.撮影

年初に見た鴨川、御苑、植物園の鳥たち

年明けの散策で見た鳥たちを掲載する。
アメリカヒドリ鴨川20.1.4 (2).jpg鴨川のアメリカヒドリとヒドリガモ 2020.1.4.撮影
ウグイス植物園20.1.6 (3).jpg植物園のウグイス 2020.1.6.撮影
ウミアイサ鴨川20.1.4 (1).jpg鴨川のウミアイサ 2020.1.4.撮影
カワアイサ鴨川20.1.4 (1).jpg鴨川のカワアイサ 2020.1.4.撮影
エナガ植物園20.1.6 (9).jpg植物園のエナガ 2020.1.6.撮影
カワセミ植物園20.1.6 (2).jpg植物園のカワセミ 2020.1.6.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.6 (10)1.jpg植物園のジョウビタキ 2020.1.6.撮影
シロハラ植物園20.1.6 (3).jpg植物園のシロハラ 2020.1.6.撮影
ビンズイ御苑20.1.4 (8).jpg京都御苑のビンズイ 2020.1.4.撮影

初冠雪の愛宕山と広沢のクイナ、ヒクイナ

愛宕山や比叡山は冷え込みで1月5日は初冠雪していた。非常に冷え込んでいる嵯峨野広沢でカシラダカが落ち穂を食べに来るところと、芦原に数年ぶりにクイナとヒクイナの姿を見ることができた。以前はそれほど苦労せずとも見られたが、池水の取込流路が変わったことで見えにくくなったのが原因だろう。この日はクイナ2羽とヒクイナ1羽を観察できた。
広沢20.1.5 (1).jpg嵯峨野広沢から見る今季初冠雪の愛宕山 2020.1.5.撮影
広沢20.1.5 (5).jpg水抜きされている広沢池と平安郷庭園 2020.1.5.撮影
カシラダカ広沢20.1.5 (2).jpgカシラダカ 2020.1.5.撮影
カシラダカ広沢20.1.5 (5).jpg落ち穂を食べるカシラダカ 2020.1.5.撮影
クイナ広沢20.1.5 (10).jpg広沢池芦原のクイナ 2020.1.5.撮影
クイナ広沢20.1.5 (14).jpg広沢池芦原のクイナ 2020.1.5.撮影
クイナ広沢20.1.5 (33).jpg広沢池芦原のクイナ 2020.1.5.撮影
クイナ広沢20.1.5 (37).jpg広沢池芦原のクイナ 2020.1.5.撮影
クイナ広沢20.1.5 (40).jpg広沢池芦原のクイナ 2020.1.5.撮影
ヒクイナ広沢20.1.5 (5).jpg広沢池芦原のヒクイナ 2020.1.5.撮影
ヒクイナ広沢20.1.5 (6).jpg広沢池芦原のヒクイナ 2020.1.5.撮影
ヒクイナ広沢20.1.5 (10).jpg広沢池芦原のヒクイナ 2020.1.5.撮影
ヒクイナ広沢20.1.5 (12).jpg広沢池芦原のヒクイナ 2020.1.5.撮影
ヒクイナ広沢20.1.5 (20).jpg広沢池芦原のヒクイナ 2020.1.5.撮影

京都御苑のアトリ吸水

京都御苑へ今年初散策をしてアトリの集団吸水を観察した。人通りが多いのでなかなか吸水や水浴びに下りてこられない。
アトリ御苑20.1.4 (5).jpg桜の木にとまり吸水に下りるタイミングを見ているアトリの♂ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (3).jpg桜の木にとまり吸水に下りるタイミングを見ているアトリの♀ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (32)1.jpgセキショウの生える水辺に下りたアトリの♀ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (50)1.jpgセキショウの生える水辺に下りたアトリの♀。1羽が下りると続いて下りてくる。 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (69).jpg水辺に下りたアトリの♂ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (12).jpg水辺に下りたアトリの♀ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (17).jpgアトリ♀の飛び立ち 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (54).jpg水辺に下りたアトリの群れ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (29).jpgアトリの群れの飛び立ち 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (62)1.jpg吸水するアトリの群れ 2020.1.4.撮影
アトリ御苑20.1.4 (63)1.jpg吸水するアトリの群れ 2020.1.4.撮影

宝ヶ池のアヒルとオオバンほか

宝ヶ池には数年前まで白いコブガチョウが2羽長く住み着いて世話されていたが、それらが順次死に池は野鳥のみの住み処となった。ところが2ヶ月ほど前から2羽の仲の良いアヒルが姿を見せている。人に飼われていたものが放たれたと見え、人なつこく餌をせがみに近づいてくる。愛くるしい可愛い姿を見ることができるようになったが、最近は猛禽類も多いのでそれらに襲撃される心配がある。公園の岩倉川にここでは珍しくオオバンの姿が見れた。セグロセキレイやコガモの姿もあった。ほかの鳥はほとんど見られなかったのでそれらを撮影して観察した。
アヒル宝ヶ池19.12.28 (6).jpg新たに2ヶ月前から宝ヶ池の住人になった2羽の仲の良いアヒル 2019.12.28.撮影
アヒル宝ヶ池19.12.28 (2).jpg宝ヶ池のアヒル 2019.12.28.撮影
アヒル宝ヶ池19.12.28 (3).jpg宝ヶ池のアヒル。池にはこの日、マガモ、ホシハジロ、カワウしかいなかった。 2019.12.28.撮影
オオバン宝ヶ池19.12.28 (5).jpg宝ヶ池公園の岩倉川で観察できたオオバン 2019.12.28.撮影
オオバン宝ヶ池19.12.28 (10).jpg宝ヶ池公園の岩倉川で観察できたオオバン 2019.12.28.撮影
セグロセキレイ宝ヶ池19.12.28 (27).jpg宝ヶ池公園の岩倉川で観察できたセグロセキレイ。ほかにはコガモが見れた。 2019.12.28.撮影
セグロセキレイ宝ヶ池19.12.28 (31).jpg宝ヶ池公園の岩倉川で観察できたセグロセキレイ 2019.12.28.撮影

新春初詣、近江八幡市の日牟禮八幡宮や八幡山城址。

新春初詣に近江八幡市の日牟禮八幡宮と八幡山城址、村雲御所瑞龍寺門跡に出かけた。瑞龍寺は昭和36年ころ京都市の現西陣織会館付近にあった建物をここに移築されたものである。ロープウェイで山頂まで行き安土城址、西の湖、長命寺、藤ヶ崎龍神方面を展望した。瑞龍寺では金色のお稲荷様である金生稲荷にお参りする。また、北の丸から西の丸跡間には大杉秀雲龍神祠もありお参りする。日牟禮八幡宮付近にはたねやクラブハリエ、ラコリーナといった甘党どころほか、近江商人が活躍する街並み観光地が多くて楽しめる。
日牟禮八幡宮20.1.2 (2).jpg日牟禮八幡宮能舞台に奉納されるたねやの正月飾り 2020.1.2.撮影
日牟禮八幡宮20.1.2 (3).jpg日牟禮八幡宮本殿 2020.1.2.撮影
ラコリーナ20.1.2 (2).jpg出来立てバウムクーヘンなどが食べられる、たねやラコリーナ 2020.2.1.撮影
たねやクラブハリエ20.1.2 (21).jpgコーヒーとケーキがおいしい、たねやクラブハリエと八幡山。 2020.1.2.撮影
たねやクラブハリエ20.1.2 (10).jpgクラブハリエ庭園にある日本に二つしかない36面体のボヘミアンガラスのガラスツリー。太陽の光に七色に美しく輝く。 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (4).jpg八幡山ロープウェイ 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (70).jpgロープウェイ山頂駅から見る日牟禮八幡宮と城下町 2020.1.2.撮影
八幡山城想定図.jpg八幡山城推定図 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (6).jpg歩いて30分の八幡山城址散策コース 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (65).jpg八幡山城址散策コースの見どころ 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (10).jpg村雲御所瑞龍寺門跡 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (12).jpg村雲御所瑞龍寺門跡山門 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (16).jpg豊臣秀次の菩提を弔うため秀次の母(豊臣秀吉の姉)が後陽成天皇から京都の村雲の地に寺号を賜り創建され京都から昭和36年ころ移築された瑞龍寺本堂 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (25).jpg本堂そばにある金生稲荷。いかにもご利益がありそうな金色のお稲荷様。 20201.2.撮影
八幡山20.1.2 (31).jpg八幡山城址に残る石垣 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (60).jpgお願い地蔵堂の道に並ぶお地蔵様 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (34).jpg八幡山山頂展望館付近から見る安土城、西の湖方面の展望 20201.2.撮影
八幡山20.1.2 (47).jpg八幡山山頂北の丸跡から見る長命寺港、長命寺山方面の展望 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (49).jpg八幡山山頂西の丸跡から見る藤ヶ崎龍神、水茎岡山城址方面の展望 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (53).jpg西の丸跡の猫 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (52).jpg西の丸跡の猫 2020.1.2.撮影


新春初詣、近江八幡市のパワースポット天之御中主尊神社

昨年の10月、長命寺から登る津田山山頂に天之御中主尊(アメノミナカヌシノミコト)ご神体が降臨された大岩が祀られているのを知り、その折、まさにそこに太陽が翳した光景を見て、初詣にはふもとにある天之御中主尊神社へ出向きたいと思っていた。世界最初の神と神話に記される最強の原祖神でおそらくこの方は太陽神になる王なのだろう。初詣に出かけると実にすがすがしくまた気のあふれる神社だった。東郷平八郎もお参りされていたといいパワーをもらった気になる。パワースポットのお好きな方は一度お参りされ、できれば津田山にも登りご神体の大岩も拝まれるとよいと思う。
天之御中主尊神社210.1.2 (3).jpg近江八幡市の長命寺近くの山すそにある天之御中主尊神社。この神を名につけて祀る神社は数少ないと思うがまさに最強の運気が漂っている。 2020.1.2.撮影
天之御中主尊神社210.1.2 (4).jpg天之御中主尊神社の由緒書 2020.1.2.撮影
天之御中主尊神社210.1.2 (7).jpg天之御中主尊神社二の鳥居と拝殿 2020.1.2.撮影
天之御中主尊神社210.1.2 (11).jpg天之御中主尊を祀る社殿。こんなに美しく清楚に正月装いされている神社を京都では見たことがない。 2020.1.2.撮影
天之御中主尊神社210.1.2 (13).jpg天之御中主尊を主祭神とし、境内社としてイザナギ、イザナミのミコト、アマテラスオオミカミ、オオクニヌシノミコトが祀られている。神話では一番に登場されるのがこの天之御中主尊となる。 2020.1.2.撮影
天之御中主尊神社210.1.2 (17).jpg天之御中主尊が祀られる本殿。 2020.1.2.撮影
八幡山20.1.2 (36).JPG八幡山山頂から見る長命寺津田山と天之御中主尊神社方面。中央部山麓に神社がある。 2020.1.2.撮影
長命寺津田山19.10.27 (60).jpg津田山山頂にあるご神体が降臨された大岩。天之御中主尊として祀られている。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (59).jpgちょうど山頂のこのご神体にたどり着いた時、太陽がご神体に降臨され輝いていた。神々しい雰囲気を味わった。 2019.10.27.撮影

琵琶湖のパワースポット、藤ヶ崎龍神

絶景の琵琶湖パワースポット藤ヶ崎龍神に初詣した。外宮にはお酒とお米を供え、内宮には卵とお酒とお米を供えて持ち帰りおさがりをいただく。すがすがしい気分で大きなパワーをもらった気がする。意図なく写真を撮ると龍神様のご利益の後光が写る1枚があり驚く。
藤ヶ崎龍神20.1.2 (44).jpgあまり人が訪れてほしくない琵琶湖のパワースポットの龍神様。津田山山頂にある天之御中主尊神社ご神体と琵琶湖を挟み向かい合っている。 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (2).jpg藤ヶ崎龍神様の外宮。この下には竜宮城があると人がいう。そういう気を抱かせる絶景になる。 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (14).jpg外宮の夫婦岩と天之御中主尊のご神体が山頂にある津田山 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (19).jpg藤ヶ崎龍神外宮祠 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (35).jpg藤ヶ崎龍神内宮 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (28).jpg藤ヶ崎龍神内宮。卵とお酒、お米をお供えして参拝する。 2020.1.2.撮影
藤ヶ崎龍神20.1.2 (10).jpg龍神様を参拝する次男を写すと期せずして後光の写る写真となった。見てびっくりこれはご利益だろうか?2020.1.2.撮影

新春初詣、京都のお伊勢さん日向大神宮

京都のお伊勢さんと呼ばれる日向大神宮に初詣した。静謐な山間部にあり伊勢詣でと同じような清らかさを感じることができる。伏見稲荷は近頃、参詣者だけでなく海外観光者が多すぎて京都人として当惑するが、ここは訪れる人もそれほど多くなく海外観光者に知られていないので新春のすがすがしさを十二分に感じ取れてお参りできる。
日向大神宮20.1.1 (1).jpg日向大神宮の参道階段と神明型鳥居 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (32).jpg外宮。天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、天津彦火瓊瓊杵尊(アマツヒコホニニギノミコト)の神話時代の原祖神をお祀りしている。 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (10).jpg内宮。伊勢神宮と同じ天照大御神とスサノオの娘の宗像三女神をお祀りしている。 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (16).jpg内宮横の祭神、影向岩 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (23).jpg天岩戸。通り抜けでお参りする。 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (26).jpg天岩戸の出口 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (13).jpg内宮から見る日向大神宮。御朱印を受けるには並んで受け付けられてから30分待つことになる。 2020.1.1.撮影
日向大神宮20.1.1 (18).jpg内宮から見る日向大神宮外宮。ここから大文字山への登山道にもなっており、南禅寺や熊野若王子神社へも抜けられる。山に登れば伊勢遥拝所もあるので時間があると参拝するとよい。 2020.1.1.撮影

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。今年も自然観察を中心に掲載しますのでよろしくお願いいたします。今年は年男で2月には72歳になります。ブログを始めて10年を越え、毎年一期一会の出会いを楽しんでいます。今年も変化を求めて歩きたいと思います。写真は子年にちなみコマネズミのある哲学の道にある大豊神社です。
大豊神社19.6.4 (11).jpgコマネズミのある大豊神社。今年ははやりそうですね。 2019.6.4.撮影
大豊神社19.6.4 (14).jpgコマネズミのある大豊神社。 2019.6.4.撮影