今年の自然観察。蝶たちとの出会い振り返り。多くのシーンに立ち会いました。

今年の自然観察で蝶たちとの出会いは春3月から始まります。ギフチョウは杣山型のギフチョウに3年前から2度目の出会いを得ました。さらにそれを2度の機会とするなど運に恵まれています。荒島岳の高山ギフの飼育では赤上がりの個体も見ることができました。ヒサマツミドリシジミの観察は連日20日ほど出向きましたが尾根の山道路上にテリを張り開始する♂の撮影にも成功しました。キリシマミドリシジミはめどをつけていた場所で交尾個体を撮影するなどの成果も見ます。また、キマダラルリツバメを観察する際にベニシジミの異常紋個体にも出会えました。我が家で発生したクロツバメシジミは2年越しの発生を続けています。来年はどんな出会いがあるのか想像して楽しみながら今年の出会いの振り返りを掲載します。
杣山型ギフチョウ越前竜神山19.3.29 (51).jpg春の女神、ギフチョウ。そのなかでも垂涎の的とされる杣山型ギフチョウに越前市で今年は2回出会うことができた。2度目の出会いでは一輪のカタクリに吸蜜するシーンを写せた。 2019.3.29.
ギフチョウ南越前妙泰寺19.3.29 (20).jpg南越前町のギフチョウとカタクリの花。このエリアはカタクリが激減しているのでいつまでこの光景を見れるだろう? 2019.3.29.撮影
ギフチョウ荒島岳19.4.7 (6).jpg荒島岳で採卵した高山ギフから赤上がりの個体が生まれた。高山ギフは羽化も遅く少し紋も違うのか? 2019.4.7.撮影
アイノミドリシジミ権土池にて19.5.2 (19).jpg大津市梅ノ木で採集した♀に卵を産ませ飼育したアイノミドリシジミ♀の開翅。左京区で放蝶撮影する。 2019.5.2.撮影
ヒサマツ飛騨池にて19.5.3 (203).jpg京都市左京区で採集した♀に卵を産ませ飼育したヒサマツミドリシジミ♂の開翅。京都市左京区で放蝶撮影する。 2019.5.3.撮影
ヒサマツ飛騨池にて19.5.3 (277).jpg京都市左京区で採集した♀に卵を産ませ飼育したヒサマツミドリシジミ♀の開翅。京都市左京区で放蝶撮影する。 2019.5.3.撮影
ベニシジミ斑紋異常型宝ヶ池19.5.21 (15).jpgキマダラルリシジミ観察時に京都市左京区で見つけたベニシジミの異常紋個体。 2019.5.21.撮影
オオルリシジミ安曇野18.5.23 (360).jpg安曇野のオオルリシジミ♀ 2019.5.23.撮影
帯広ミドリシジミ宝ヶ池19.6.4 (22).jpg飼育で生まれる低温型ミドリシジミ広帯型。蛹化後0度3日を経験すると生まれる。 2019.6.4.撮影
イシガケチョウ若王子神社19.6.4 (10).jpg京都市で熊野若王子神社のある哲学の道でも姿を見るようになったイシガケチョウ。確実に京都市内に定着してきている。 2019.6.4.撮影
クロツバメシジミ19.6.8 (60).jpg我が家のベランダで2年を越して発生し続けるクロツバメシジミの交尾。今も来春に向けて11世代目が越冬している。 2019.6.8.撮影
キマダラルリツバメ亀岡七谷川19.6.9 (142).jpg亀岡市のキマダラルリツバメシジミ♂の開翅。 2019.6.9.撮影
ウラナミアカシジミ三草山19.6.9 (38)1.jpg三草山のウラナミアカシジミ 2019.6.9.撮影
ヒサマツミドリシジミ花脊19.7.7 (7).jpg京都市左京区の尾根道に見る路上テリを張るヒサマツミドリシジミ♂の開翅。 2019.7.7.撮影
エゾミドリ花背大見尾根19.7.8 (2)1.jpg京都市左京区に見るエゾミドリシジミ♂の開翅。 2019.7.8.撮影
キリシマミドリシジミ石榑峠18.7.27 (281).jpg三重県鈴鹿山中に見るキリシマミドリシジミ♂の開翅。 2019.7.27.撮影
キリシマ交尾石榑峠19.7.31 (127).jpg三重県鈴鹿山中に見るキリシマミドリシジミの交尾。この♀だけ持ち帰り数日後には卵を産ませている。 2019.7.31.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (118).jpg滋賀県大津市で見つけたマテバシイの葉上でのムラサキツバメとムラサキシジミ合同越冬。 2019.12.20.撮影

今年の振り返り。チョウセンアカシジミの自宅放蝶産卵

今年も自宅で野外飼育したチョウセンアカシジミを終令で室内に取り込み羽化させ再び放蝶した。あまり数が多くなかったので交尾するか心配したが1ペアーだけで鉢植えのデワノトネリコ葉上で交尾し、その雌が産卵した。振り返りで産卵した卵とともに掲載してみる。
チョウセンアカシジミ19.5.3 (10).jpgデワノトネリコのチョウセンアカシジミ終令幼虫 2019.5.3.撮影
チョウセンアカシジミ19.5.4 (18).jpg室内に取り込んだチョウセンアカシジミ終令幼虫 2019.5.4.撮影
チョウセンアカシジミ19.5.4 (24).jpg室内に取り込んで前蛹になったチョウセンアカシジミ 2019.5.4.撮影
チョウセンアカシジミ19.5.5 (3).jpg蛹化したチョウセンアカシジミ 2019.5.5.撮影
チョウセンアカシジミ19.5.16 (28).jpg羽化してデワノトネリコに放蝶したチョウセンアカシジミ 2019.5.16.撮影
チョウセンアカシジミ松本19.5.19 (7).jpg放蝶してホトトギスにとまるチョウセンアカシジミ 2019.5.19.撮影
チョウセンアカシジミ松本19.5.19 (10).jpg放蝶してデワノトネリコに休むチョウセンアカシジミ 2019.5.19.撮影
チョウセンアカシジミ松本19.5.19 (16).jpg放蝶してコバノクロウメモドキに休むチョウセンアカシジミ 2019.5.19.撮影
チョウセンアカシジミ松本19.5.19 (32).jpg放蝶してデワノトネリコに休むチョウセンアカシジミ 2019.5.19.撮影
チョウセンアカシジミ松本19.5.19 (47).jpgデワノトネリコで放蝶後交尾していたチョウセンアカシジミ 2019.5.19.撮影
チョウセンアカシジミ産卵19.5.20 (7).jpg交尾後翌日鉢植えデワノトネリコ基部に産卵していたチョウセンアカシジミ 2019.5.20.撮影
チョウセンアカシジミ新潟19.11.17 (16).jpgチョウセンアカシジミ産卵後の今年の卵塊 2019.11.17.撮影

山間の章、緑響く水鏡の流紋とヨシガモ

山間のため池で泳ぐヨシガモ。見事なまでの緑が響く水鏡の流紋のなかでヨシガモが景色を変化させる。それを追ってヨシガモの作る芸術を撮影してみた。
1オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (11).jpg
オカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
2オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (12).jpgオカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
3オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (16).jpgオカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
4オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (14).jpgオカヨシガモ♂と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
5オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (19).jpgオカヨシガモ♂♀と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
6オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (15).jpgオカヨシガモ♀と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
7オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (13).jpgオカヨシガモ♀と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
8オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (18).jpgオカヨシガモ♀と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影
9オカヨシガモ岩倉権土池19.12.23 (17).jpgオカヨシガモ2♀♀と水鏡の流紋 2019.12.23.撮影

ルリビタキやアオジの水浴び他

毎日のように植物園へ散歩がてら自然観察に出かけているが、ようやく姿を見ることになったルリビタキやアオジの水浴び他を撮影してみた。賀茂川では北大路橋付近に今年初めてゆりかもめの姿を見た。ずいぶん例年からすると遅いようだ。
ルリビタキ植物園19.12.25 (2).jpgようやく姿を見せるようになったルリビタキの♂ 2019.12.25.撮影
ルリビタキ植物園19.12.25 (26).jpgルリビタキの美しい♂ 2019.12.25.撮影
アオジ植物園19.12.25 (2).jpg餌をついばむアオジ 2019.12.25.撮影
アオジ植物園19.12.26 (37).jpgアオジのせせらぎでの水浴び 2019.12.26.撮影
アオジ植物園19.12.26 (46).jpgアオジのせせらぎでの水浴び 2019.12.26.撮影
ウグイス植物園19.12.25 (9).jpg藪の中を動き回るウグイス 2019.12.25.撮影
ソウシチョウ植物園19.12.25 (3).jpg藪の中からなかなか姿を見せないソウシチョウ 2019.12.25.撮影
ツグミ植物園19.12.25 (10).jpgサンシュユの赤い実を食べるツグミ 2019.12.25.撮影
シロハラ植物園19.12.26 (1).jpgサンシュユの実を食べに来たシロハラ 2019.12.26.撮影
シロハラ植物園19.12.26 (2).jpgサンシュユの赤い実を食べるシロハラ 2019.12.26.撮影
トビ植物園19.12.25 (3).jpgヒマラヤスギに休むトビの群れ 2019.12.25.撮影
トビ植物園19.12.25 (10).jpg大空に舞うトビ 2019.12.25.撮影
ユリカモメ植物園19.12.26 (5).jpg今年、賀茂川北大路橋付近で初めて見かけたユリカモメ。ずいぶん姿を見るのが遅い。 2019.12.26.撮影
ユリカモメ植物園19.12.26 (11).jpgユリカモメの飛び立ち 2019.12.26.撮影
ユリカモメ植物園19.12.26 (20)1.jpgユリカモメの飛翔 2019.12.26.撮影

京都府立植物園のエナガ

エナガの集団は他の小鳥たちも巻き込んで餌を採りながら移動する。大勢のエナガが外敵を監視して危険が迫ると鋭い鳴き声で警戒音を出し素早く群れは藪に隠れる。キクイタダキやメジロ、コゲラ、シジュウカラなどもこの警戒音を頼りにエナガ集団に混じってくる。ハイタカが最近はよく現れるので非常に敏感に警戒音を出し素早く移動している。そんなエナガをキクイタダキを追うためにいつも頼りにしてその姿を追っている。
エナガ植物園19.12.22 (36).jpg半木池に見るエナガの水浴び 2019.12.22.撮影
エナガ植物園19.12.24 (3)1.jpg桜園で草を食べるエナガ 2019.12.24.撮影
エナガ植物園19.12.24 (6).jpg桜園で草を食べるエナガ 2019.12.24.撮影
エナガ植物園19.12.24 (11).jpgレンギョウでフユシャクを捕まえたエナガ19.12.24.撮影
エナガ植物園19.12.24 (15).jpgレンギョウの冬芽とエナガ 2019.12.24.撮影
エナガ植物園19.12.24 (23)1.jpg餌を探す集団のエナガ 2019.12.24.撮影
エナガ植物園19.12.25 (1).jpgキヅタとエナガ 2019.12.25.撮影
エナガ植物園19.12.25 (4).jpg半木西池のアカウキクサとエナガ 2019.12.25.撮影
エナガ植物園19.12.25 (8).jpg半木西池のアカウキクサと飛ぶエナガ 2019.12.25.撮影
エナガ植物園19.12.25 (11).jpgアラカシの隠れ家とエナガ 2019.12.25.撮影
エナガ植物園19.12.26 (20).jpgエナガの水浴び 2019.12.26.撮影
エナガ植物園19.12.26 (15).jpgエナガの水浴び 2019.12.26.撮影
エナガ植物園19.12.26 (42).jpgエナガの水浴び 2019.12.26.撮影
エナガ植物園19.12.26 (107).jpg梅の木とエナガ 19.12.26.撮影
エナガ植物園19.12.26 (106).jpg梅の木とエナガ 19.12.26.撮影
エナガ植物園19.12.26 (108).jpg草を食べるエナガ 2019.12.26.撮影

京都府立植物園で見られるキクイタダキを追って

ここのところ京都府立植物園に居着いているキクイタダキを追って連日その姿を追ってみた。2月頃までその姿を楽しめるだろうか。
キクイタダキ植物園19.12.22 (5).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (7).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (19).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ飛翔 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (21).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ飛翔 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (25)1.jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (28).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (32).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (45).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (49).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.22 (68).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (57).jpg京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (2).jpg京都府立植物園で餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (6).jpg京都府立植物園で餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (9).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (12).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (14).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (36).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (42).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (43).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影
キクイタダキ植物園19.12.24 (46).jpg京都府立植物園のユキヤナギで餌を探すキクイタダキ 2019.12.24.撮影

賀茂川でこの時期に見られる野鳥たち

賀茂川でこの時期に見られる野鳥たちを散策しながら観察してみた。毎回、同じような鳥なので飛翔を中心に撮影する。
カワアイサ賀茂川19.12.21 (66).jpgカワアイサの2♂♂3♀♀ 2019.12.21.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.21 (37).jpgカワアイサ♀の休息羽ばたき 2019.12.21.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.21 (24).jpgカワアイサ雄の着水 2019.12.21.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.21 (28).jpgカワアイサ♀の着水 2019.12.21.撮影
カルガモ賀茂川19.12.21 (1).jpgカルガモの着水 2019.12.21.撮影
コガモ賀茂川19.12.21 (2)1.jpgコガモの飛翔 2019.12.21.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.12.21 (5).jpgヒドリガモの飛翔 2019.12.21.撮影
スズメ賀茂川19.12.21 (1).jpg賀茂川の土手に群れるスズメ。この時ハイタカが急降下してスズメを襲うが狩りは失敗する。 2019.12.21.撮影
ハイタカ賀茂川19.12.21 (11).jpg狩りに失敗して上空を旋回し始めたハイタカ。このところハイタカがこの付近によく現れ、狩りをする姿を目撃されている。 2019.12.21.撮影

鴨川にカワアイサに混じりりやってきたウミアイサ

鴨川(賀茂川)に今年はカワアイサが40羽ほどが群れになり訪れている。その中にウミアイサが混じるという珍事があった。カワアイサと行動を共にしているがよく観察すると群れとは別に単独行動をしていることが多いようだ。海へ行けばあたり前に見られるのだろうが鴨川でウミアイサを見ることができるのは珍らしいだろう。
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (4).jpg賀茂大橋下流域、鴨川のウミアイサ。 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (71).jpg鴨川でカワアイサに混じり現れたウミアイサ 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (49)2.jpg鴨川のウミアイサ 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (53).jpg横になってくつろぐウミアイサ 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (63)1.jpgカワアイサ、ヒドリガモとともに泳ぐウミアイサ 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (1).jpg単独行動で餌を探すウミアイサとコサギ 2019.12.21.撮影
ウミアイサ賀茂川19.12.21 (75)2.jpg単独で餌を探すウミアイサにカワアイサが寄ってくる。

ハチジョウツグミ、ハイタカや紅葉とエナガなど

サンシュユの赤い実を食べに来るハチジョウツグミ、イカルの集団吸水に急降下したハイタカ、紅葉とエナガ、カワエビを採ったカワセミなどの野鳥を撮影してみた。
ハチジョウツグミ植物園19.12.21 (25).jpgサンシュユ赤い実を食べに来たツグミとハチジョウツグミ 2019.12.21.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.21 (62).jpgサンシュユの赤い実を食べるハチジョウツグミ 2019.12.21.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.21 (34).jpgサンシュユの赤い実とハチジョウツグミ 2019.12.21.撮影
イカル植物園19.12.16 (19).jpgイカルの集団吸水 2019.12.16.撮影
イカル植物園19.12.16 (22).jpgイカルの集団吸水 2019.12.16.撮影
イカル植物園19.12.16 (29).jpgイカルの集団吸水。この時、ハイタカが急降下してきてイカルを捕らえようとしたが間一髪で失敗する。 2019.12.16.撮影
ハイタカ植物園19.12.16 (1).jpg狩りに失敗して残念そうに枝にとまったハイタカ。 2019.12.16.撮影
エナガ植物園2019.12.15 (7).jpgイロハモミジの紅葉とエナガ 2019.12.15.撮影
エナガ植物園2019.12.15 (14).jpgイロハモミジの紅葉とエナガ 2019.12.15.撮影
エナガ植物園2019.12.15 (27).jpgイロハモミジの紅葉とエナガ 2019.12.15.撮影
エナガ植物園2019.12.15 (31).jpgニシキギの紅葉とエナガ 2019.12.15.撮影
植物園19.12.16 (144).jpgフウノキの紅葉とシジュウカラ 2019.12.16.撮影
アオジ植物園19.12.16 (1).jpg紅葉の落ち葉とアオジ 2019.12.16.撮影
ジョウビタキ植物園19.12.16 (16).jpgジョウビタキの半木池での水浴び 2019.12.16.撮影
カワセミ植物園19.12.21 (10).jpg半木池のカワセミ 2019.12.21.撮影
カワセミ植物園19.12.21 (27)1.jpgカワエビを採ったカワセミ 2019.12.21.撮影
カワセミ植物園19.12.21 (33).jpgカワエビを採ったカワセミ 2019.12.21.撮影
カワセミ植物園19.12.21 (52)1.jpgカワセミの飛翔 2019.12.21.撮影

帰帆島公園に見る景色とカンムリカイツブリ他

滋賀県草津市矢橋町にある帰帆島公園へ出かけてみた。毎年ここにはこの時期カンムリカイツブリがやってくる。この日見かけたのは2羽だったが一時的に比較的近くに寄ってくれた。いつも見かける小鳥たちはなぜか少なかった。琵琶湖越しに見る比良の連峰や比叡の景色はいつ見ても美しい。
帰帆島公園198.12.20 (9).jpg帰帆島公園の日本庭園。ここには冬鳥が見られるが、この日は全く姿を見なかった。 2019.12.20.撮影
帰帆島公園198.12.20 (1).jpgメガソーラ基地越しに見る比良連峰 2019.12.20.撮影
帰帆島公園198.12.20 (6).jpg琵琶湖と比良連峰 2019.12.20.撮影
帰帆島公園198.12.20 (7).jpg琵琶湖と対岸の比叡山 2019.12.20.撮影
帰帆島公園198.12.20 (3).jpg琵琶湖と対岸の大津市。高層建築はびわ琶湖大津プリンスホテル。 2019.12.20.撮影
カンムリカイツブリ帰帆島19.12.20 (15).jpg帰帆島で見るカンムリカイツブリ 2019.12.20.撮影
カンムリカイツブリ帰帆島19.12.20 (18).jpgカンムリカイツブリとヒドリガモ 2019.12.20.撮影
カンムリカイツブリ帰帆島19.12.20 (2).jpg琵琶湖のキンクロハジロの群れとカンムリカイツブリ 2019.12.20.撮影
カンムリカイツブリ帰帆島19.12.20 (20).jpgキンクロハジロの群れとヒドリガモの飛翔 2019.12.20.撮影
マガモ帰帆島19.12.20 (4)1.jpgマガモ♂の飛び立ち 2019.12.20.撮影
カルガモ帰帆島19.12.20 (2).jpgカルガモの飛翔 2019.12.20.撮影

公園で見つけたムラサキツバメシジミの越冬集団とムラサキシジミ

ムラサキツバメシジミの野外観察を始めて長年探し続けた越冬集団を12月20日に公園で見つけた。京都府立植物園では越冬場所を見つけてはいたが台風で環境が変わり撮影する機会を失っていた。人の手があまり入らないで鳥もそう多くない発生場所の、マテバシイやアラカシの葉陰にそれはいた。ムラサキツバメがムラサキシジミと混群で越冬していたのも今回の発見の余禄だった。ムラサキツバメシジミは横倒しになり越冬し、ムラサキシジミは立ち姿で越冬している。また、ムラサキシジミが小春日和でよく飛び回り開翅するのに、ムラサキツバメシジミのほうはそれほど活発でないようだ。このことも新しい知見となった。基本的に秋に大量発生し食い尽くされたマテバシイの蘖がある葉陰にそれは見つかるようだ。11頭が集団でいるもの、2頭で越冬しているもの、1頭だけでいるものを今回は見つけている。
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (21).jpgマテバシイの葉陰に集団で越冬するムラサキツバメシジミ。9頭ほど集団で折り重なり固まっている。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (40).jpg9頭ほどの集団は小春日和の朝日に目覚めるものが出てくる。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (43).jpg1♂が暖かい光に目覚めて開翅を始めた。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (64).jpg集団から飛び立ちマテバシイの葉上で開翅するムラサキツバメの♂ 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (69).jpg太陽の光をフルに浴びるため開翅を続けるムラサキツバメシジミの♂ 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ植物園18.9.3 (156).jpg今回は♀が開翅しなかったので参考にシリブカガシの葉上で開翅したムラサキツバメの♀ 2018.9.3.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (74).jpgいくつか飛び立って時間経過した後で観察するとこの集団はムラサキツバメとムラサキシジミの混群になっていた。ムラサキツバメが5頭、ムラサキシジミが4頭観察できる。ムラサキシジミは立ち姿、ムラサキツバメは横倒し姿になっている。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (82).jpg別角度で見る9頭の越冬混群集団。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (92).jpgマテバシイに1頭だけでいるムラサキツバメを見つける。1頭だけで越冬しているのだろうか?それとも一時的か? 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (101).jpgアラカシの葉陰に2頭で越冬している個体も見つけた。 2019.12.20.撮影
ムラサキツバメ帰帆島19.12.20 (118).jpg周辺を観察して帰る前にもう一度見るとムラサキツバメが7頭、ムラサキシジミが4頭の集団になっていた。 2019.12.20.撮影
ムラサキシジミ帰帆島19.12.20 (41).jpg
この周辺で複数のムラサキシジミが飛び回り開翅している。総じてムラサキシジミは好天に多くが活動している。マテバシイの葉上で開翅するムラサキシジミ♂ 2019.12.20.撮影
ムラサキシジミ帰帆島19.12.20 (5).jpg小春日和で温度が上がりマテバシイの葉上で開翅するムラサキシジミ♀ 2019.12.20.撮影
ムラサキシジミ帰帆島19.12.20 (25).jpg周辺を飛び回って枯葉上で開翅するムラサキシジミ♀ 2019.12.20.撮影
ムラサキシジミ帰帆島19.12.20 (15).jpg周辺を飛び回っても日陰でコントラストが保護色となり枯葉上にとまるとほとんど見えなくなるムラサキシジミ 2019.12.20.撮影



京都府立植物園に観るキクイタダキ

今年は植物園のキクイタダキの出が良い。エナガの群れに交じり3~4羽がいるようだ。イロハモミジの紅葉の折にはモミジと美しい景色を見せてくれた。今はもう枯れモミジだが園内をエナガの群れと大回遊してその姿を見せてくれる。非常に小さくてすばしこいので撮影するには骨が折れる。
キクイタダキ植物園2019.12.15 (1).jpgイロハモミジ紅葉時のキクイタダキ 2019.12.15.撮影
キクイタダキ植物園2019.12.15 (8).jpgイロハモミジ紅葉時のキクイタダキ 2019.12.15.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (4).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (7).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (9).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (16).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (26).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (27).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (28).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (41).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影キクイタダキ植物園19.12.19 (45).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (46).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (55).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (62).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (63).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (71).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影
キクイタダキ植物園19.12.19 (72).jpg紅葉が終わったイロハモミジのキクイタダキ 2019.12.19.撮影

岩倉の森のルリビタキ他

岩倉の森でまるで夏の高山のようにルリビタキが競い鳴きをしていた。地鳴きの声を最初は聞いていたが、仲間のオスがいると知ってか、美しいさえずりを聞かせお互いが近寄って競い鳴きするようになった。静かな森に響く美しいさえずり声をしばらく楽しめた。
ルリビタキ岩倉19.12.14 (4).jpg地鳴きのあと美しいさえずりを聞かせてくれたルリビタキの若♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (37).jpgブッシュの中を飛び回るルリビタキの若♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (54)1.jpg転々とほかの♂の地鳴きを気にして囀りながら飛び回るルリビタキの若♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (101)1.jpg電線にとまったりガードレールにとまったりして美しい声でさえずるルリビタキの若♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (60)1.jpg若♂のさえずりに引き寄せられるようにやってきて同じようにさえずるルリビタキの♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (72).jpg鳴き声のする周辺を飛び回りさえずるルリビタキの♂ 2019.12.14.撮影
ルリビタキ岩倉19.12.14 (82).jpg囀り声に刺激を受けて相手を探すルリビタキの♂ 2019.12.14.撮影
ジョウビタキ岩倉19.12.14 (8).jpgルリビタキの鳴き声を聞いて現れたジョウビタキの♀ 2019.12.14.撮影
ジョウビタキ岩倉19.12.14 (5).jpg森の周辺を飛び回るジョウビタキの♀ 2019.12.14.撮影
岩倉19.12.14 (140).jpgブッシュに潜むホオジロ♀ 2019.12.14.撮影
岩倉19.12.14 (135).jpgブッシュに潜むホオジロ♀ 2019.12.14.撮影

12月13日の京都府立植物園野鳥観察

12月13日の紅葉は終盤に近づいたが、京都府立植物園で紅葉と野鳥たちの姿をそこそこ観察できた。比較的多くの種類を見ることができ、秋の散策を楽しめた。
紅葉植物園19.12.13 (1).jpg半木池の紅葉 2019.12.13.撮影
紅葉植物園19.12.13 (10).jpg半木池の散モミジの紅葉 2019.12.13.撮影
アオサギ植物園19.12.13 (7).jpg半木池のアオサギ 2019.12.13.撮影
マガモ植物園19.12.13 (4)1.jpg半木池の紅葉と変わりマガモ 2019.12.13.撮影
カワセミ植物園19.12.13 (3).jpg半木池のカワセミ 2019.12.13.撮影
メジロ植物園19.12.13 (5).jpg半木池でのメジロの集団水浴び 2019.12.13.撮影
アオジ植物園19.12.13 (4).jpg散モミジで餌を探すアオジ 2019.12.13.撮影
キセキレイ植物園19.12.13 (9).jpg散モミジのせせらぎで餌を探すキセキレイ 2019.12.13.撮影
ヤマガラ植物園19.12.13 (4).jpgサザンカの散花びら付近で餌を探すヤマガラ 2019.12.13.撮影
シジュウカラ植物園19.12.13 (3).jpgイラガの蛹をつついて中の虫を食べるシジュウカラ 2019.12.13.撮影
キクイタダキ植物園19.12.13 (4).jpgモミジを飛び回りクモなどの虫を食べるキクイタダキ 2019.12.13.撮影
ジョウビタキ植物園19.12.13 (5).jpgエノキの樹上で地鳴きするジョウビタキ♂ 2019.12.13.撮影
シロハラ植物園19.12.13 (3).jpgサンシュユの実を食べにくるシロハラ 2019.12.13.撮影
ツグミ植物園19.12.13 (3).jpgサンシュユの実を食べたツグミ 2019.12.13.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.13 (29)1.jpg樹下に落ちたサンシュユの赤い実を食べるハチジョウツグミ 2019.12.13.撮影

賀茂川で観察した水鳥たち

賀茂川にこの時期観られる水鳥たちを写してみた。できるだけ飛翔写真を狙ってみる。
オカヨシガモ賀茂川19.12.14 (1).jpgオカヨシガモとマガモ 2019.12.14.撮影
オカヨシガモ賀茂川19.12.12 (12).jpgオカヨシガモの飛翔 2019.12.12.撮影
オカヨシガモ賀茂川19.12.12 (9).jpgオカヨシガモの飛翔 2019.12.12.撮影
マガモとコガモ賀茂川19.12.12 (1).jpgコガモ♀の飛翔とマガモペアー 2019.12.12.撮影
コガモ賀茂川19.12.14 (3).jpgコガモ♂の休息とカワアイサ♀の羽繕い 2019.12.14.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.12.12 (3).jpgヒドリガモ♂の飛翔 2019.12.12.撮影
賀茂川19.12.14 (16).jpg土手に上がるヒドリガモ集団。ヒドリガモ♀の飛翔。 2019.12.14.撮影
コサギ賀茂川19.12.12 (1).jpgコサギの飛翔 2019.12.12.撮影
ダイサギ賀茂川19.12.14 (7)1.jpgダイサギの飛翔 2019.12.14.撮影

賀茂川のカワアイサ

今年も賀茂川にカワアイサがやってきた。かなり数が増え全体で40羽以上いるようだ。この日もいつものたまり場に30羽ほどが群れていてその生態を観察した。特に飛び立ちの写真を撮りたくて3時ころの時間に見守った。
カワアイサ賀茂川19.12.14 (5).jpgカワアイサの♂ 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (15).jpgカワアイサの♀ 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.12 (16).jpgカワアイサ♂の水浴び 2019.12.12.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.12 (88).jpgカワアイサ♀の水浴び 2019.12.12.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (24).jpg休むカワアイサ♀ 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.12 (2).jpgドンドンにいるカワアイサ♀ 2019.00.12.12.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (58).jpgどんどんを飛び降りるカワアイサ♀ 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (47).jpg中州に休むカワアイサの場所取り 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (69).jpgカワアイサ♀の飛来 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (73).jpgカワアイサ♀の群れへの飛来着水 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.12 (47).jpgカワアイサの飛び立ち 2019.12.12.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.12 (57).jpgカワアイサの飛び立ち 2019.12.12.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (117).jpgカワアイサの飛び立ち 2019.12.14.撮影
カワアイサ賀茂川19.12.14 (111).jpgカワアイサの飛び立ち 2019.12.14.撮影

賀茂川のアメリカヒドリ

賀茂川のヒドリガモの群れにアメリカヒドリが今年も紛れ込んでいる。昨年はアメリカコガモやアメリカヒドリなどの混群が見られたが、こういう異質の鳥が混じるのも気象変動のせいだろうか。
アメリカヒドリ賀茂川19.12.12 (16)1.jpg賀茂川のアメリカヒドリ 2019.12.12.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.12 (8).jpg賀茂川のアメリカヒドリ 2019.12.12.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.12 (7).jpg賀茂川のアメリカヒドリ 2019.12.12.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.14 (4).jpg賀茂川のアメリカヒドリ 2019.12.14.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.14 (9).jpg賀茂川のアメリカヒドリとヒドリガモ 2019.12.14.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.14 (7).jpg賀茂川のアメリカヒドリとヒドリガモ 2019.12.14.撮影

二条城の紅葉と鴨たち

二条城を散策して紅葉を楽しんだ。お堀では鴨たちもくつろいでいる。しかし、一時的にオオタカが出たのでハシビロガモたちは姿を消していた。
二条城19.12.8. (3).jpg二条城桜の園の紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (35).jpg二条城桜の園の紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (40).jpg二条城内堀と東橋 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (41).jpg二条城の内堀に泳ぐホシハジロ 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (4).jpg二条城西南隅櫓 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (14).jpg二条城西南土蔵付近内堀のイロハモミジの紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (16).jpg二条城西南土蔵付近内堀のイロハモミジの紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (17).jpg二条城西橋付近の銀杏の黄葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (23).jpg二条城西橋付近の銀杏の散黄葉絨毯 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (46).jpg二条城西橋付近の銀杏の黄葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (45).jpg二条城西橋付近のハゼノキの紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (49).jpg二条城香雲亭付近の水車と紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (51).jpg二条城香雲亭とお茶席 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (54).jpg二条城清流園の結婚式場 20198.12.8.撮影
二条城19.12.8. (53).jpg二条城の清流園の紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (55).jpg二条城清流園付近の桜の紅葉 2019.12.8.撮影
アオサギ二条城19.12.8 (2).jpg二条城二の丸庭園のアオサギ 2019.12.8.撮影
オカヨシガモ二条城19.12.8 (3)1.jpg二条城外堀南門付近のオカヨシガモ 2019.12.8.撮影
マガモ二条城19.12.8 (1).jpg二条城外堀のマガモ 2019.12.8.撮影
ヒドリガモ二条城19.12.8 (1).jpg二条城北中仕切門付近外堀のヒドリガモ 2019.12.8.撮影
ヒドリガモ二条城19.12.8 (39).jpg二条城外堀のヒドリガモ 2019.12.8.撮影
ヒドリガモ二条城19.12.8 (24).jpg二条城外堀のアメリカヒドリとの混血を疑うヒドリガモ 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (60).jpg二条城北中仕切門付近外堀の紅葉 2019.12.8.撮影
二条城19.12.8. (64).jpg二条城北中仕切門付近外堀の紅葉 2019.12.8.撮影

京都府立植物園で見る冬の野鳥

京都府立植物園も他の公園や野山と同じく野鳥の出が悪い。わずかだがそこで観察できた野鳥を撮影してみた。ここのところは毎日のように鷹が出て狩場にしているようなので鳥影もさらに少なくなっている。
キクイタダキⅧ植物園19.12.10 (6)1.jpgイロハモミジの紅葉時期はキクイタダキなどの野鳥は赤い背景に映えて美しい。ちょうど2羽のキクイタダキがそろってくれた。 2019.12.10.撮影
キクイタダキⅧ植物園19.12.10 (8)1.jpgイロハモミジの紅葉とキクイタダキ 2019.12.10.撮影
エナガ植物園19.12.10 (1).jpgイロハモミジの紅葉とエナガ 2019.12.10.撮影
アオジ植物園19.12.10 (11).jpg散紅葉の中のアオジ 2019.12.10.撮影
キセキレイ植物園19.12.10 (19).jpgサザンカの散花びらの上で毛蝿などの虫を探すキセキレイ 2019.12.10.撮影
キセキレイ植物園19.12.10 (4)1.jpgサザンカ並木の下で虫を捕るキセキレイ 2019.12.10.撮影
キセキレイ植物園19.12.10 (16).jpgサザンカ並木の下で虫を捕るキセキレイ 2019.12.10.撮影
キセキレイ植物園19.12.10 (24).jpgサザンカ並木の下で虫を捕るキセキレイ 2019.12.10.撮影
シロハラ植物園19.12.11 (8).jpgフウノキとシロハラ 2019.12.11.撮影
シロハラ植物園19.12.11 (3).jpgサンシュユの実を食べにくるシロハラ 2019.12.11.撮影
シロハラ植物園19.12.11 (13).jpgサンシュユの実を食べにくるシロハラ 2019.12.11.撮影
ツグミ植物園19.12.12 (1)1.jpgサンシュユの実を食べるツグミ 2019.12.12.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.11 (4).jpgケヅメサンザシの赤い実とハチジョウツグミ 2019.12.11.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.11 (8).jpgサンシュユやエノキの実を食べにくるハチジョウツグミ 2019.12.11.撮影
ハチジョウツグミ植物園19.12.7 (19).jpgサンシュユやエノキの実を食べにくるハチジョウツグミ 2019.12.11.撮影
メジロ植物園19.12.10 (17).jpg半木池でのメジロの集団水浴び 2019.12.10.撮影
植物園19.12.10 (78).jpgオオタカの食痕。ここ1週間はオオタカがよく現れドバトを餌食にしている。食痕は6か所もある。また、ハイタカの出現も多いので野鳥たちの姿がめっきり減った。 2019.12.10.撮影

京都府立植物園に見るエナガなどの普通の野鳥たち

京都府立植物園で紅葉の中にいたり、赤や黒などの実を食べにくるエナガやツグミ、メジロなどの普通の野鳥たちを観察してみた。
エナガ植物園19.12.5 (2)1.jpg紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影
エナガ植物園19.12.5 (8)1.jpg紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影
エナガ植物園19.12.5 (12)1.jpg紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影
エナガ植物園19.12.6 (543)1.jpg紅葉の中のエナガ 2019.12.6.撮影
エナガ植物園19.12.9 (1)1.jpgお目覚めのエナガ 2019.12.9.撮影
エナガ植物園19.12.9 (25).jpg半木西池で水浴び後のエナガ 2019.12.9.撮影
アオジ植物園19.12.9 (32).jpgようやく人慣れしてきたアオジ 2019.12.9.撮影
ジョウビタキ植物園19.12.5 (5)1.jpgザクロにいるジョウビタキ 2019.12.5.撮影
ツグミ植物園19.12.9 (17).jpgケヅメサンザシの赤い実を食べに来たツグミ 2019.12.9.撮影
ツグミ植物園19.12.9 (23).jpgサンシュユの赤い実が少なくなったのでケヅメサンザシの実を食べるツグミ 2019.12.9.撮影
メジロ植物園19.12.6 (568).jpgヒサカキの黒い実を食べにくるメジロ 2019.12.6.撮影
メジロ植物園19.12.9 (9)1.jpgザクロの実を食べにくるメジロ 2019.12.9.撮影
マガモ植物園19.12.9 (2)1.jpg紅葉の半木池のマガモ♀ 2019.12.9.撮影
マガモ植物園19.12.9 (281)1.jpg紅葉の半木池の変わりマガモペアー。 2019.12.9.撮影

京都府立植物園の紅葉

京都府立植物園の紅葉散策をしてみた。自然観察の対象が少なくなると紅葉の景色を愛でてみる。
イロハモミジ植物園19.12.5 (1).jpg半木池東屋の紅葉 2019.12.5.撮影
フウ植物園19.12.5 (2).jpg蓮池の植物園名物フウの大木の紅葉 2019.12.5.撮影
蓮池植物園19.12.3 (2)1.jpg半木蓮池の散紅葉 2019.12.3.撮影
イロハモミジ植物園19.12.3 (5).jpg半木池のイロハモミジ 2019.12.3.撮影
紅葉植物園19.12.13 (1).jpg半木池の紅葉 2019.12.13.撮影
紅葉植物園19.12.13 (3).jpg半木池の紅葉 2019.12.13.撮影
紅葉植物園19.12.13 (9).jpg半木池の紅葉 2019.12.13.撮影
紅葉植物園19.12.13 (13).jpg水琴窟日本庭園の黄葉 2019.12.13.撮影
紅葉植物園19.12.13 (17).jpg水琴窟日本庭園の紅葉 2019.12.13.撮影

イロハモミジの紅葉とキクイタダキ

このところの一週間、キクイタダキが紅葉のイロハモミジの中で餌の虫を捕りに飛び回っている。それを追って撮影してみた。素早く動く小さい鳥なので撮影チャンスはわずかである。
キクイタダキ植物園19.12.5 (74).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.5.撮影
キクイタダキ植物園19.12.5 (60).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.5.撮影
キクイタダキ植物園19.12.5 (63).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.5.撮影
キクイタダキ植物園19.12.5 (56).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.5.撮影
キクイタダキ植物園19.12.5 (88).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.5.撮影
キクイタダキ植物園19.12.6 (8).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.6.撮影
キクイタダキ植物園19.12.6 (17)1.jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.6.撮影
キクイタダキ植物園19.12.6 (20)1.jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.6.撮影
キクイタダキ植物園19.12.6 (22)1.jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.6.撮影
キクイタダキ植物園19.12.6 (28)1.jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.6.撮影
キクイタダキ植物園19.12.8 (3).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.8.撮影
キクイタダキ植物園19.12.8 (10).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.8.撮影
キクイタダキ植物園19.12.9 (48).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.9.撮影
キクイタダキ植物園19.12.9 (27).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.9.撮影
キクイタダキ植物園19.12.9 (40).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.9.撮影
キクイタダキ植物園19.12.9 (3).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.9.撮影
キクイタダキ植物園19.12.9 (23).jpgイロハモミジの紅葉の中のキクイタダキ 2019.12.9.撮影

ドバトを捕食するオオタカ

京都府立植物園と二条城でオオタカに遭遇して撮影した。12月5日から8日まで4日連続で鷹の姿を見ている。5日は植物園でイカルの羽の残骸を見たのでハイタカだと思うがその飛び立ちを目撃する。6日はこれも植物園でオオタカのドバト捕食現場に遭遇、7日は早朝植物園でカラスが騒ぎシーダの枝からハイタカの飛び立ちを見た。8日は二条城でハイタカが低空飛翔して枝止まりするのを観察する。どうもこの時期頻繁に町中に出てきているようだ。オオタカの姿は猛禽類として凜として風格があり美しい。
オオタカばらし楠植物園19.12.6 (1).jpg京都府立植物園でドバトを捕獲した跡 2019.12.6.撮影
オオタカばらしアラカシ植物園19.12.7 (1).jpg12月6日にドバトを捕獲した場所でオオタカに遭遇した跡 2019.12.7.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (23)1.jpgドバトを捕獲し烏に追われてアラカシの茂みに食べる場所を探すオオタカ 2019.12.6.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (159).jpgカラスが追いシーダの森へ逃げ込んだオオタカ 2019.12..6.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (203)1.jpgカラスから逃れシーダの別の場所に移り様子をうかがうオオタカ 2019.12.6.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (232)1.jpgカラスを敬遠して落ち着き場所を探すオオタカ 20119.12.6.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (236).jpgより葉陰に身を隠そうとするオオタカ 2019.12.6.撮影
オオタカ植物園19.12.6 (261)1.jpg何度も枝移りしてカラスから逃げるオオタカ。この後さらに遠くへ飛び去った。 2019.12.6.撮影
オオタカばらし跡二条城19.12.8 (1).jpg8日に二条城外堀で見つけたオオタカのドバト捕獲の跡 2019.12.8.撮影
オオタカ二条城19.12.8 (3)1.jpg二条城桜の園に低空飛行で現れたオオタカ。鷹が現れると一斉に周囲から鳥影がなくなってしまう。 2019.12.8.撮影

紅葉時期のキセキレイ

山茶花の落花絨毯で毛蠅などの虫を探すキセキレイに出会った。人慣れしているのかカメラを向けると50cm手前まで寄ってくる。しきりに虫を捕ってサザンカ並木あたりをうろついていた。紅葉時期は京都府立植物園のいたるところに美しい光景を発見でき散策を楽しめる。
キセキレイ植物園19.12.3 (109)1.jpgサザンカ並木の落花絨毯で毛蝿などの虫を捕獲するキセキレイ 2019.12.3.撮影
キセキレイ植物園19.12.3 (11)1.jpgサザンカ並木の散花付近で虫を探すキセキレイ 2019.12.3.撮影
キセキレイ植物園19.12.3 (7)1.jpgサザンカ並木の散花付近で虫を探すキセキレイ 2019.12.3.撮影
キセキレイ植物園19.12.3 (1)1.jpgサザンカ並木の散花付近で虫を探すキセキレイ 2019.12.3.撮影
キセキレイ植物園19.12.3 (30)1.jpgサザンカ並木の散花付近で虫を探すキセキレイ 2019.12.3.撮影
サザンカ植物園19.12.3 (2).jpg水車小屋のサザンカと紅葉 2019.12.3.撮影
エノキ植物園19.12.3 (3).jpgエノキの大木の黄葉 2019.12.3.撮影
フウ植物園19.12.3 (10).jpg植物園名物フウの大木の紅葉 2019.12.3.撮影
イロハモミジ植物園19.12.3 (3).jpg生態園のイロハモミジの紅葉 2019.12.3.撮影
フウ植物園19.12.3 (6).jpgフジの黄葉とイロハモミジの紅葉 2019.12.3.撮影
蓮池植物園19.12.3 (2).jpg蓮池と散紅葉 2019.12.3.撮影
クモ植物園19.12.3 (3).jpg蓮池の散紅葉と雲 2019.12.3.撮影
コウテイダリア植物園19.12.3 (1).jpg皇帝ダリア 2019.12.3.撮影
ツマグロヨコバイ植物園19.12.3 (4)1.jpgシリブカガシで越冬するツマグロヨコバエ 2019.12.3.撮影
イヌビワ植物園19.12.3 (2).jpg半木池のイヌビワの黄葉 2019.12.3.撮影
ウメモドキとシダレガキ植物園19.12.3 (5).jpgウメモドキの赤い実とシダレガキ 2019.12.3.撮影
ツクバネ植物園19.12.3 (8).jpgツクバネの実 2019.12.3.撮影
ツクバネ植物園19.12.3 (3).jpgツクバネの実 2019.12.3.撮影

京都御苑の12月の紅葉と野鳥

京都御苑の12月になって美しくなる紅葉と野鳥を観察して散策した。
京都御苑19.12.4 (29).jpg出水の小川付近の紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑出水の小川19.12.4 (7).jpg紅葉の水鏡が美しい出水の小川 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (25).jpg出水の小川に水を飲みに来るアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (44)1.jpg出水の小川に集団で吸水に来るアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (70).jpg出水の小川に集団で吸水に来るアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (78).jpg出水の小川に集団で吸水に来るアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (87).jpg出水の小川に吸水に来るアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (93).jpg出水の小川に吸水に桜に集まるアトリ 2019.12.4.撮影
アトリ京都御苑19.12.4 (102).jpgイロハモミジの中にいるアトリ 2019.12.4.撮影
ビンズイ京都御苑19.12.4 (12).jpgイロハモミジの紅葉の中に隠れて休息する御苑名物のビンズイ 2019.12.4.撮影
ビンズイ京都御苑19.12.4 (15).jpgイロハモミジの落葉の中で餌を探すビンズイ 2019.12.4.撮影
ルリビタキ京都御苑19.12.4 (1)1.jpgブッシュに潜むルリビタキ 2019.12.4.撮影
シロハラ京都御苑19.12.4 (1).jpgブッシュで餌を探すシロハラ 2019.12.4.撮影
コゲラ京都御苑19.12.4 (209).jpg松の木の虫を探すコゲラ 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (7).jpg一條邸跡の銀杏落葉越しに見る京都御所皇后門 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (8).jpg一條邸跡の銀杏 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (5).jpg12月になって美しくなる京都御苑乾門付近の大銀杏の黄葉とイロハモミジなどの紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (229).jpg水を抜かれた近衛池の散り銀杏と紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑九條池19.12.4 (3).jpg九條池拾翠亭の紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑九條池19.12.4 (7).jpg九條池厳島神社の紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑九條池19.12.4 (10).jpg九條池ハゼノキの紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (207).jpgイロハモミジの紅葉と散紅葉 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (217).jpgイロハモミジの散紅葉絨毯 2019.12.4.撮影
京都御苑19.12.4 (220).jpg土御門邸跡バッタが原の大銀杏と紅葉 2019.12.4.撮影

神戸どうぶつ王国で見る絶滅危惧種Ⅱ類の鳥「ハシビロコウ」

絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているハシビロコウは世界中の動物園で飼育されている数が30羽しかなく、そのうち日本には12羽がいてこの神戸どうぶつ王国では2羽が放し飼いされて間近に見られる。以前行ったときはガラスケージの中だったが今回は外にいてふれあいを楽しめた。ほとんど動かない鳥だが動きも見ることができる。2羽の頭部の羽毛に違いがあった。
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (1)1.jpgハシビロコウの案内看板 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (6).jpgくちばしの広いコウノトリという意味のハシビロコウ(嘴広鸛) 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (8)1.jpgじっと動かずたたずむ1個体目のハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (11).jpgハシビロコウの顔 2019.12..1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (18).jpg水草の中に動かずたたずむ2個体目のハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (21).jpgハシビロコウの正面顔。この1個体目のハシビロコウは頭部冠羽が2本立っていた。 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (26).jpg2個体目のハシビロコウは頭部冠羽が10本ほど立っていた。寝癖が悪かったのか? 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (28).jpg後ろから見るハシビロコウ。この個体は頭の冠羽が10本ほど立っている。 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (36).jpg巣で休む頭の冠羽が2本のハシビロコウとモモイロペリカン、アフリカクロトキ。 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (38).jpg巣で休む冠羽2本のハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (46).jpg巣で休む頭の冠羽が10本ほどある別個体のハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (49).jpg巣で休む冠羽10本ほどのハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (53).jpg巣で休む頭の羽が10本ほどのハシビロコウ正面顔 2019.12.1.撮影 



とにかくド派手なヨーロッパフラミンゴの水浴び

神戸どうぶつ王国で観察の折、ヨーロッパフラミンゴの水浴びに遭遇した。野鳥の水浴びを見ることは多いが、このヨーロッパフラミンゴは長い首と長い足を上手に折り曲げてド派手な水浴びをするということを知った。京都市の動物園では見ることのできない光景だった。
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (2).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (6).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (17).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (24)1.jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (30).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (43).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (46).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (50).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (60).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (72).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (85).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (91).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (92).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (201).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (213).jpgヨーロッパフラミンゴのド派手な水浴び 2019.12.1.撮影

神戸どうぶつ王国で身近に見たハシビロコウなど野鳥たちの表情

神戸どうぶつ公園で見たハシビロコウ、モモイロペリカンなどの表情を写してみた。野鳥たちも大きなケージの中で自然に触れ合えるので生態を楽しんで観察できる。
アカコンゴウインコ動物王国198.12.1 (6).jpgアカコンゴウインコ 2019.12.1.撮影
アカツクシガモ動物王国198.12.1 (9)1.jpgアカツクシガモ 2019.12.1.撮影
アフリカクロトキ動物王国198.12.1 (7).jpgアフリカクロトキ 2019.12.1.撮影
イーグルネスト(ハクトウワシ)動物王国198.12.1 (50)1.jpgイーグルネスト(ハクトウワシ) 2019.12.1.撮影
オウギバト動物王国198.12.1 (1).jpgオウギバト 2019.12.1.撮影
オシドリ動物王国198.12.1 (16).jpgオシドリ 2019.12.1.撮影
クビワコガモ動物王国198.12.1 (8).jpgクビワコガモ 2019.12.1.撮影クロエリセイタカシギ動物王国198.12.1 (8).jpgクロエリセイタカシギ 2019.12.1.撮影
ショウジョウトキ動物王国198.12.1 (4).jpgショウジョウトキ 2019.12.1.撮影
シロトキ動物王国198.12.1 (1)1.jpgシロトキ 2019.12.1.撮影
ニシキムラサキエボシドリ動物王国198.12.1 (1).jpgニシキムラサキエボシドリ 2019.12.1.撮影
ハイイロエボシドリ動物王国198.12.1 (4)1.jpgハイイロエボシドリ 2019.12.1.撮影
ハシビロコウ動物王国198.12.1 (48).jpgハシビロコウ 2019.12.1.撮影
ヒムネオオハシ動物王国198.12.1 (2).jpgヒムネオオハシ 2019.12.1.撮影
ヒロハシサギ動物王国198.12.1 (2).jpgヒロハシサギ 2019.12.1.撮影
モモイロペリカン動物王国198.12.1 (5)1.jpgモモイロペリカン 2019.12.1.撮影
モモイロペリカン動物王国198.12.1 (9).jpgモモイロペリカン 2019.12.1.撮影
ヨーロッパフラミンゴ動物王国198.12.1 (234).jpgヨーロッパフラミンゴ 2019.12.1.撮影

神戸どうぶつ王国で見たレッサーパンダ、ワオキツネザルなどの動物表情

身近に動物とふれあいができて観察を楽しめる神戸どうぶつ王国で見たレッサーパンダ、ワオキツネザルなどの動物の表情を写してみた。
レッサーパンダ19.12.1 (9)2.jpgレッサーパンダの食事。笹の葉を食べている。 2019.12.1.撮影
レッサーパンダ動物王国198.12.1 (4).jpgレッサーパンダの食事 2019.12.1.撮影
レッサーパンダ動物王国198.12.1 (40).jpgレッサーパンダの食事。好物のリンゴを立ち上がっておねだり。 2019.12.1.撮影
レッサーパンダ動物王国198.12.1 (9)1.jpgレッサーパンダの食事。リンゴを食べて舌なめずり。 2019.12.1.撮影
ワオキツネザル動物王国198.12.1 (17)1.jpgワオキツネザルの樹上日光浴 2019.12.1.撮影
ワオキツネザル動物王国198.12.1 (31)1.jpgワオキツネザルの食事 2019.12.1.撮影
ワオキツネザル動物王国198.12.1 (38).jpgワオキツネザルの表情 2019.12.1.撮影
ナマケモノ動物王国198.12.1 (17).jpgナマケモノの食事のひととき 2019.12.1.撮影」ミナミコアリクイ動物王国198.12.1 (3)1.jpgミナミコアリクイ 2019.12.1.撮影
アメリカバク動物王国198.12.1 (4).jpgアメリカバクの食事のひととき 2019.12.1.撮影
ブッシュドッグ(ヤブイヌ)動物王国198.12.1 (7)1.jpgブッシュドッグ(ヤブイヌ) 2019.12.1.撮影
ビントロング動物王国198.12.1 (3)1.jpgビントロング 2019.12.1.撮影
カピバラ動物王国198.12.1 (6)1.jpgカピバラの休息 2019.12.1.撮影
シンリンオオカミ動物王国198.12.1 (6).jpgシンリンオオカミの休息 2019.12.1.撮影

水抜きされつつある池に美しい紅葉が残る広沢池とセキレイ他の鳥たち

11月も末になり広沢池の水抜きが始まっている。もう1/3ほど池底が見えている。この時期になると泥地に餌を探すイカルチドリやケリ、セキレイたちが多くみられるようになる。12月には池から全ての水が抜かれ冬景色が見られるようになる。
愛宕山広沢19.11.27 (4).jpg嵯峨野広沢の田地と愛宕山、嵯峨天皇陵の遠望 2019.11.27.撮影
愛宕山広沢19.11.27 (2).jpg広沢池横の農道に植えられたコスモスの花と愛宕山遠望 2019.11.27.撮影
弁天島広沢19.11.27 (1).jpg広沢池弁天島に祀られる弁財天と紅葉 2019.11.27.撮影
平安郷広沢19.11.27 (12).jpg広沢池と世界救世教平安郷 2019.11.27.撮影
平安郷広沢19.11.27 (3).jpgマガモが泳ぐ広沢池と平安郷庭園 2019.11.27.撮影
平安郷広沢19.11.27 (5).jpgサギがいる広沢池と平安郷庭園の紅葉 2019.11.27.撮影
ケリ広沢19.11.27 (5).jpg嵯峨野広沢の田地にいるケリ。これから水抜きされた池に集まってくる。 2019.11.27.撮影
イカルチドリ広沢19.11.27 (24).jpg水抜きされた広沢池の泥地に集まってきているイカルチドリ 2019.11.27.撮影
イカルチドリ広沢19.11.27 (8).jpg広沢池の泥地で餌を探すイカルチドリ 2019.11.27.撮影
セグロセキレイ広沢19.11.27 (5).jpg広沢池にこれから多くみられるセグロセキレイ。散紅葉が泥地に見られる。 2019.11.27.撮影
セグロセキレイ広沢19.11.27 (95).jpg水の引いた芦原に餌を探すセグロセキレイ 2019.11.27.撮影
ハクセキレイ広沢19.11.27 (10).jpg広沢池の水の引いた水たまりにいるハクセキレイ 2019.11.27.撮影
ハクセキレイ広沢19.11.27 (8).jpg広沢池の水たまりに飛ぶハクセキレイ 2019.11.27.撮影

小雨降る京都府立植物園の紅葉散策

午後から非常に冷え込んで小雨の降る京都府立植物園を1時間ほど散策した。紅葉も終わりに近づいている。
イロハモミジ植物園19.11.27 (5).jpg京都府立植物園イロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (17).jpg京都府立植物園イロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (10).jpg京都府立植物園イロハモミジの紅葉。せせらぎにキジバトが飛んでくれた。 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (4).jpg京都府立植物園イロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (21)1.jpg京都府立植物園半木池のイロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (23).jpg京都府立植物園半木池のイロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (25).jpg京都府立植物園半木蓮池のイロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (28).jpg京都府立植物園半木蓮池のイロハモミジの紅葉 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (18).jpg京都府立植物園ハゼノキの紅葉。植物園のハゼノキはあまり美しく紅葉していない。 2019.11.27.撮影
イロハモミジ植物園19.11.27 (13).jpg京都府立植物園フウの紅葉。去年の台風21号で損傷を受け今年のこのフウノキの大木は精彩がない。 2019.11.27.撮影
琵琶湖池植物園19.11.27 (1)1.jpg京都府立植物園生態園琵琶湖池の紅葉 2019.11.27.撮影
ナンテン植物園19.11.27 (1).jpg京都府立植物園生態園のナンテンの赤い実と紅葉 2019.11.27.撮影
アリドオシ植物園19.11.27 (1).jpg京都府立植物園生態園のアリドオシの赤い実 2019.11.27.撮影
サネカズラ植物園19.11.27 (2).jpg京都府立植物園生態園のサネカズラの赤い実 2019.11.27.撮影
ヤブムラサキ植物園19.11.27 (4).jpg京都府立植物園生態園のヤブムラサキの実 2019.11.27.撮影
ドウダンツツジ植物園19.11.27 (5).jpg京都府立植物園生態園のドウダンツツジの彩り多い紅(黄)葉 2019.11.27.撮影
冬桜植物園19.11.27 (1)1.jpg京都府立植物園の半木神社付近に真っ赤な紅葉をバックに咲く冬桜 2019.11.27.撮影