今春観察予定の越冬する蝶たち

春3月を待ちわびる我が家で越冬中の蝶の卵や幼虫、蛹を紹介する。毎年のことながら、これらの蝶が蠢き始めると我が家に春が訪れる。
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我が家のキハダを食べて越冬中のアゲハチョウ通常の大きさの越冬蛹と、ミカンで生育し12月末に蛹になった極小蛹。どんなアゲハチョウが羽化するか楽しみ。 2019.2.28.撮影
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孵化が始まるウスバシロチョウ 2019.2.28.撮影
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我が家のキハダに産卵され唯一育ったカラスアゲハの蛹 2019.2.28.撮影
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ミカンで育ち12月中旬に蛹になったモンキアゲハの蛹 2019.2.28.撮影
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ミカンで育ち12月初旬に蛹になったナガサキアゲハの蛹 2019.2.28.撮影
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毎年観察のため少数飼育する越前のギフチョウ。我が家ではフタバアオイで育つ。 2019.2.28.撮影
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観察用人工採卵のキリシマミドリの卵 2019.2.28.撮影
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観察用人工採卵のヒサマツミドリシジミの卵 2019.2.28.撮影
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観察用人工採卵のクロミドリシジミの卵 2019.2.28.撮影
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ミョウガは葉が枯れるので11月には育たない幼虫をハナミョウガで育て12月初旬に蛹にしたクロセセリの蛹 2019.2.28.撮影
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一昨年の夏から我が家で世代発生を繰り返し、昨年は第8世代まで発生したクロツバメシジミ。このツメレンゲの中で第9世代が春を待っている。暖かい日には3令幼虫を確認している。 2019.2.28.撮影
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大阪府で観察用に少数採集したオオムラサキとゴマダラチョウの幼虫 2019.2.28.撮影

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この記事へのコメント

大野高士
2019年07月27日 09:44
はじめまして。
突然のご連絡をお許しください。

私は岐阜県在住の大野と申します。子供の自由研究の「昆虫採集」をきっかけに蝶に興味を持ち2001年より、蝶の生態写真を中心に高山植物等の撮影を行っております。

今はゼフの撮影のため、藪などを掻き分け生態写真の撮影に精力をいれて頑張っておりますが、2年前に胃腸の病気を患い、激やせしまして、体力の衰えからカメラや望遠レンズなどの思い機材を持って撮影することが難しい状況にありまして、今後は蝶を卵や幼虫から飼育し放蝶する際に撮影する方法に切り替えようと考えております。

生態写真であれば、自然の中にいる蝶を叩き出し撮影するのが本来であり、飼育したものを撮影するのは邪道だとは思いますが、大けがをしたり、体調を崩しては本末転倒と考え、上記のような方法で蝶の撮影を続けようと考えている次第で御座います。

そこで、今冬、クロミドリシジミ、メスアカミドリシジミ、エゾミドリシジミの採卵を予定されておりましたら、宜しければ、卵の一部をお譲り頂けないものかと突然で失礼かと存じましたが、ご連絡させて頂いた次第です。

一方的で勝手なお願いで大変心苦しく、恐縮で御座いますが、お力添えを頂ければ幸いと存じますので、何卒、ご高配賜りますようお願い申し上げます。

それでは、失礼致します。
管理者;吉田 健
2019年07月27日 17:42
大野様 コメントありがとうございます。私は現在生態観察で飼育するほかは野外は野外で自然観察をして撮影しています。掲載する卵は友人から分けて頂くものでほとんど強制採卵手法によるものです。自分で強制採卵するのはタテハチョウ類やアゲハチョウ類の大型のものです。5-60年前は採卵や飼育も失敗することなくできましたが、今は不得手になりました。飼育も自然状態にして観察することが多く、ゼフも今年は大失敗です。したがってお分けする採卵はしておりませんのであしからずご了承ください。

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