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みんなの「トンボ」ブログ


自然観察2017・・・山室湿原のハッチョウトンボ

2017/08/09 05:00
霊仙山の帰り道、山室湿原に立ち寄った。ハッチョウトンボとミヤマアカネを見るためだったがどちらも数が少なかった。ハッチョウトンボは2cm足らずの小さいトンボなので目を凝らさないと見つからない。
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山室湿原の略図看板 2017.7.27.撮影
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山室湿原 2017.7.27.撮影
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山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影
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山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影
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山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影
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ハッチョウトンボ♂。コンデジのオートフォーカスではピントを合わせるのが非常に困難なトンボである。 2017.7.27.撮影
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ハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影
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ハッチョウトンボ♀ 2017.7.27.撮影
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自然観察2017・・・栗東の山の昆虫たち

2017/07/23 17:33
湖南の山のキリシマミドリ観察に3日間通ってみた。1日目に3♀を観察でき、2日目には1♂を観察できたが写真撮影には成功しなかった。一度笹に降りた♀は目の当たりにしながら角度を考えて近づいたところ逃げられた。観察できた虫たちはモンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、チャバネセセリ、トラフシジミ、キリシマミドリシジミ、イシガケチョウ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、ヒメアカネと言ったところだった。
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山から見る栗東の景色 2017.7.20.撮影
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栗東の山寺「金勝寺」 2017.7.20.撮影
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キリシマミドリシジミの棲息地 2017.7.23.撮影
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キリシマミドリシジミの棲息地 2017.7.23.撮影
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キリシマミドリシジミの棲息地 2017.7.23.撮影
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トラフシジミ 2017.7.20.撮影
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ツマグロヒョウモン 2017.7.20.撮影
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モンキアゲハ 2017.7.20.撮影
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ヒメアカネ 2017.7.20.撮影
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アベリアの花とヒラタアブ 2017.7.23.撮影
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自然観察2017・・・朽木の昆虫など

2017/07/21 05:00
朽木のこの時期の虫たちを調べに行った。トンボはそこそこ見られるが、蝶の姿はジャノメチョウ、ウラギンシジミ程度でほとんど見られない。野鳥ではアオゲラ、キビタキ、コガラ、ヤマガラ、ホオジロなどが見られた。
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アオゲラ 2017.7.19.撮影
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キビタキ 2017.7.19.撮影
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キビタキ幼鳥 2017.7.19.撮影
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リュックの汗を吸うウラギンシジミ♂ 2017.7.19.撮影
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アカヤマアリと羽化不全のセミ 2017.7.19.撮影
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オオシオカラトンボ♂ 2017.7.19.撮影
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オオシオカラトンボ♀ 2017.7.19.撮影
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オニヤンマ 2017.7.19.撮影
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ヤマサナエ 2017.7.19.撮影
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ニイニイゼミ 2017.7.19.撮影
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トノサマガエル 2017.7.19.撮影
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オオカメノキ 2017.7.19.撮影
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自然観察2017・・・深泥池の7月

2017/07/12 05:00
7月になり深泥池に何かいないか見に行った。これと言ったものは見当たらなかったが、撮影できたものを掲載する。
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オオシオカラトンボとシオカラトンボ 2017.7.1.撮影
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シオカラトンボ 2017.7.1.撮影
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ハラビロトンボ 2017.7.1.撮影
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キイトトンボ 2017.7.1.撮影
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キイトトンボ 2017.7.1.撮影
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ヤマトシジミ 2017.7.1.撮影
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シロテンハナムグリ 2017.7.1.撮影
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シロテンハナムグリとヨツボシケシキスイ 2017.7.1.撮影
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沖縄のトンボ2017・・・美しいリュウキュウハグロトンボ他

2017/07/06 05:00
今回の沖縄遠征で美しいリュウキュウハグロトンボなどやんばるの森に棲息するトンボを観察した。数は少なかったが撮影できたトンボを掲載する。
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美しいリュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♀ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウハグロトンボの♀ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウルリモントンボ 2017.6.28.撮影
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リュウキュウルリモントンボ 2017.6.28.撮影
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オキナワコヤマトンボ 2017.6.28.撮影
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オキナワチョウトンボ(ベッコウチョウトンボ) 2017.6.28.撮影
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オキナワチョウトンボ(ベッコウチョウトンボ) 2017.6.28.撮影
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オキナワチョウトンボ(ベッコウチョウトンボ) 2017.6.28.撮影
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オオシオカラトンボ 2017.6.28.撮影
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オオシオカラトンボ? 2017.6.28.撮影
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オオシオカラトンボ? 2017.6.29.撮影
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自然観察・・・近隣に見る秋の虫

2016/09/07 13:20
今年は猛暑の性で虫が少ないように思う。キハダなども暑さで新芽もすぐに固くなってしまう。これで飼育しようとした伊豆式根島のカラスアゲハは孵化した1令幼虫が葉を齧れずほとんど死滅するようなこともあった。どこにでもいたアオマツムシなどは見ることもまれになっている。暑さに強い虫たちががんばっている。
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京都府立植物園の有用植物園池で産卵するギンヤンマ 2016.9.2.撮影
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京都府立植物園の有用植物園池で産卵するギンヤンマ 2016.9.2.撮影
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過ぎる夏を惜しんで京都府立植物園半木池で鳴くツクツクボウシ 2016.9.2.撮影
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過ぎる夏を惜しんで宝ケ池公園で鳴くツクツクボウシ 2016.9.5.撮影
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京都府立植物園のヒメウラナミジャノメ 2016.9.2.撮影
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京都府立植物園のヒメウラナミジャノメ 2016.9.2.撮影
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京都御苑のマユタテアカネ 2016.9.6.撮影
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晩夏に羽化する府立植物園で見た大きな蛾のヤママユ 2016.9.2.撮影
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晩夏に羽化する府立植物園で見た大きな蛾のヤママユ 2016.9.2.撮影
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この時期に最盛期を迎える京都府立植物園のムラサキシジミ 2016.9.2.撮影
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京都御苑のアラカシ垣根の新芽についているムラサキシジミの終令幼虫 2016.9.6.撮影
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京都府立植物園のシリブカガシ付近で最盛期を迎えたムラサキツバメ 2016.9.2.撮影
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京都府立植物園のシリブカガシで最盛期を迎えているムラサキツバメ終令幼虫 2016.9.2.撮影
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自然観察・・・熱帯スイレン池に連結産卵するギンヤンマ

2016/08/24 20:19
京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池に毎年のようにこの時期ギンヤンマが縄張り飛翔し、ペアーとなったギンヤンマ♂♀が連結して産卵する姿を観察できる。殺人的な熱暑の昼下がりその姿を観察してみた。
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京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池で縄張り飛翔するギンヤンマ 2016.8.23.撮影
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熱帯スイレン池のスイレン付近に産卵飛翔するギンヤンマの連結ペアー 2016.8.23.撮影
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スイレンの茎につかまり産卵する連結ギンヤンマ 2016.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウ付近を縄張り飛翔するギンヤンマ♂ 2016.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウで産卵するギンヤンマペアー 2016.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウの上を産卵飛翔するギンヤンマ連結ペアー 2016.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウに産卵するギンヤンマ 2013.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウで産卵するギンヤンマ 2013.8.23.撮影
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オオバミズオジギソウ付近を産卵飛翔する連結ギンヤンマ 2016.8.23.撮影
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蓬莱山山頂のオオルリボシヤンマ

2016/08/20 22:19
琵琶湖バレイのウォータースライダーでできる湿地に来るオオルリボシヤンマ
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オオルリボシヤンマ。コンデジルミックスFZ1000で写すとこの程度の写真になる。 2016.8.17.撮影
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2012年にキャノン60Dで撮影した時はこんな感じ。 2012.8.18.撮影
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自然観察・・・金勝林道のキリシマミドリシジミを探して

2016/08/03 05:00
かってO氏が採卵している金勝林道のキリシマミドリシジミ発生期の様子を観察したくて出かけてみた。金勝寺から馬頭観音堂まで2往復する。7時半に初回叩きだしで歩いた折、1♂の飛翔と叩きだしによる3♀を見ることが出来たが3♀はいずれも叩きだしで近隣にとまることなく谷奥に消えた。それ以後は姿を見ない。いることはいるのだろうが極小だと思う。まず姿を確認しただけで成果はあっただろう。ここで出会った虫たちは撮影したものではジャノメチョウ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、コチャバネセセリ、ムラサキシジミ、シオカラトンボ、ミヤマクワガタで、見たものはキリシマミドリのほかオニヤンマ、ツマグロヒョウモン、カラスアゲハ、ルリシジミだった。どこへ行っても虫の数が少ないので寂しい。
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金勝林道探索ののち竜王山(604.7m)へ登ってみた。 2016.8.2.撮影
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叩きだしたジャノメチョウ♀の開翅 2016.8.2.撮影
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ジャノメチョウ♀ 2016.8.2.撮影
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叩きだしたジャノメチョウ♂の開翅 2016.8.2.撮影
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ジャノメチョウ♂ 2016.8.2.撮影
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クロヒカゲ 2016.8.2.撮影
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ヒメウラナミジャノメの開翅 2016.8.2.撮影
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ヒメウラナミジャノメ 2016.8.2.撮影
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コチャバネセセリ 2016.8.2.撮影
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コチャバネセセリ 2016.8.2.撮影
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叩きだしで出たムラサキシジミ 2016.8.2.撮影
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シオカラトンボ 2016.8.2.撮影
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ミヤマクワガタ 2016.8.2.撮影
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ミヤマクワガタ 2016.8.2.撮影
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馬頭観音前駐車場より見る三上山方面 2016.8.2.撮影
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自然観察・・・タヌキモの生い茂る真夏の深泥池と虫や鳥

2016/07/30 05:00
真夏の太陽の照り付ける深泥池に出向き、そこに飛ぶトンボや甲虫、野鳥を観察した。
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真夏の深泥池をパノラマ写真に撮ってみた 2016.7.29.撮影
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タヌキモの黄色い花とジュンサイに埋め尽くされる真夏の深泥池 2016.7.29.撮影
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真夏の深泥池 2016.7.29.撮影
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タヌキモの生い茂る真夏の深泥池 2016.7.29.撮影
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タヌキモの黄色い花で埋め尽くされる深泥池。その花の上にチョウトンボが夥しく飛ぶ。 2016.7.29.撮影
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タヌキモの黄色い花と深泥池 2016.7.29.撮影
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タヌキモの黄色い花に埋め尽くされる深泥池の浮島 2016.7.29.撮影
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タヌキモの花とその上に飛ぶチョウトンボ 2016.7.29.撮影
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タヌキモの花とジュンサイ 2016.7.29.撮影
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タヌキモの花 2016.7.29.撮影
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ベニイトトンボ 2016.7.29.撮影
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キイトトンボ 2016.7.29.撮影
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ミツガシワの葉にとまるチョウトンボ 2016.7.29.撮影
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ミツガシワの葉にとまるショウジョウトンボ 2016.7.29.撮影
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シオカラトンボ 2016.7.29.撮影
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縄張りの旋回飛翔をするギンヤンマ。非常に素早いので捉えるのがむつかしい。 2016.7.29.撮影
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深泥池の周回山道に一瞬現れたイソヒヨドリの若鳥 2016.7.29.撮影
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深泥池の林の樹液に集まったアオカナブン 2016.7.29.撮影
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深泥池のクヌギの樹液に集まったヨツボシオオキスイとカナブン 2016.7.29.撮影
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腐ったバナナに来ている糞虫のオオセンチコガネ 2016.7.29.0撮影
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タイトル 日 時
自然観察・・・オハグロトンボが一斉に羽化、お盆を感じさせる
自然観察・・・オハグロトンボが一斉に羽化、お盆を感じさせる 賀茂川の朝散歩でオハグロトンボの羽化が盛期を迎えた。残念ながら羽化シーンはピンボケで載せられない。オハグロトンボはお生霊トンボともいわれお盆に多くなるトンボである。セキレイの餌になるものも多いが、ふわふわ飛んでいるのを見ると夏本番を感じさせる。 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.... ...続きを見る

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2016/07/22 12:04
自然観察・・・梅雨時の深泥池で見るトンボたち
自然観察・・・梅雨時の深泥池で見るトンボたち 梅雨の6月中下旬に深泥池で見れるトンボたちを観察してみた。池にはミツガシワ、ジュンサイ、タヌキモ、コウホネなどが茂っている。この日見たトンボはクロイトトンボ、アオモンイトトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ベニイトトンボ、ヨツボシトンボだった。順に写真紹介してみる。 梅雨時の深泥池 2016.6.17.撮影 岸辺にはミツガシワやショウブが茂り池ではジュンサイ採りがされている。 2016.6.17.撮影 浮島の周りにジュンサイ、タヌキモ... ...続きを見る

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2016/06/19 05:00
自然観察・・・この時期に近隣で見られるチョウやトンボなど
自然観察・・・この時期に近隣で見られるチョウやトンボなど 6月の梅雨時期、近隣で見られるチョウやトンボらを紹介する。一部オオムラサキ(モルフォ光沢)は累代飼育の幼虫をもらい育てたもので6/9に紹介した後で羽化した蝶である。 アオサナエ 賀茂川北山橋付近 2016.6.10.撮影 アオサナエ 賀茂川北山橋付近 2016.6.10.撮影 アオサナエ 宝ケ池 2016.6.9.撮影 アカタテハ 四条畷市堂尾池付近で採取 2016.6.17.撮影 ウラナミアカシジミ 宝ケ池 2016.6.13.撮影 コオニヤンマのヤゴ 賀茂川北山橋付近 2016.... ...続きを見る

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2016/06/17 05:00
自然観察・・・サンコウチョウ、オオルリ、カジカの鳴き声を楽しめる西芳寺川
自然観察・・・サンコウチョウ、オオルリ、カジカの鳴き声を楽しめる西芳寺川 苔寺奥の西芳寺川は私の定点観察ポイントになっている。この時期にはサンコウチョウが営巣するので巣がないか見に行った。残念ながら巣は見つからなかったがサンコウチョウ、オオルリ、カジカの鳴き声を聞いて楽しめた。古墳時代の山の神様が守っている美しい渓谷である。 山の神様の守る西芳寺川渓谷 2016.6.14.撮影 山の神様の守る西芳寺川渓谷 2016.6.14.撮影 林道に咲くホタルブクロ 2016.6.14.撮影 林道に咲くチョウセンアサガオ 2016.6.14.撮影 林道によくみられるシマ... ...続きを見る

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2016/06/16 05:00
自然観察・・・キマダラルリシジミの見られる哲学の道、蹴上の自然
自然観察・・・キマダラルリシジミの見られる哲学の道、蹴上の自然 6月初旬から中旬にかけて少ないながらキマダラルリツバメが発生する哲学の道と蹴上を歩いてみた。右京区では5月末からそれが発生しているそうなのでもしかしてここもと思い歩いたがやはりまだのようだった。道筋で見た虫や鳥をご紹介する。哲学の道も蹴上インクライン、日向大神宮も観光名所なので景色がよい。 6月にはキマダラルリツバメやゲンジボタルを見ることが出来る哲学の道の疎水 2016.6.1.撮影 最近は哲学の道ぞいにホシミスジやクロセセリも増えている 2016.6.1.撮影 哲学の道にヒメジョオンが... ...続きを見る

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2016/06/04 05:00
自然観察・・・サンコウチョウのいる岩倉の自然
自然観察・・・サンコウチョウのいる岩倉の自然 サンコウチョウやキバシリ、キビタキの見られる岩倉の林へアカシジミを見に行った。アカシジミはまだ発生していないのか2日行ったが見られなかった。しかし、サンコウチョウだけは行った時に鳴いていて運よく姿を見せてくれくつろいでいた。最近ミヤコカンアオイ、ヤマトカンアオイが少し回復している。ここにギフチョウがいたころはこのカンアオイがどこにでも生えていたのを思い出す。鳥も虫も少なかったが目につく自然を拾って見た。 運良く姿を見せてくれ羽を伸ばしたりしてくつろいでいたサンコウチョウ 2016.6.1.撮影... ...続きを見る

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2016/06/03 05:00
自然観察・・・この時期に見るトンボたち
自然観察・・・この時期に見るトンボたち 5月中〜下旬に京都府立植物園や大沢池、野山の湿地で私が見たトンボたちをご紹介する。 大沢池の蓮池に飛ぶクロイトトンボのペアー 2016.5.27.撮影 大沢池の菱とクロイトトンボの3ペアー 2016.5.27.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 大沢池のコシアキトンボ 2016.5.27.撮影 宝ケ池の湿地でホバリングするサラサヤンマ 2016.5.29.撮影 宝ケ... ...続きを見る

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2016/05/30 05:00
自然観察・・・京都府立植物園の蓮池で発生するヨツボシトンボ
自然観察・・・京都府立植物園の蓮池で発生するヨツボシトンボ 京都で発生するヨツボシトンボは湿地の減少で発生地が少なくなっっている。この近くでは宝ケ池の湿地で観察しているが市内の植物園の蓮池で毎年発生が繰り返されるのは貴重なことだと思う。一時植物園の薬草園や蓮池整備があり絶滅を心配したが今年は比較的数多く発生しているのを確認出来安心した。5月に一番多くみられるようでそれと気づかなければ見落としそうなトンボだが植物園の管理もあるだろうが、そういうトンボもいることを知って保護してほしい。京都府立植物園の半木蓮池で発生しているヨツボシトンボ 2016.5.5.撮... ...続きを見る

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2016/05/08 05:00
梅雨時期の府立植物園
梅雨時期の府立植物園 梅雨なので雨が降り続く。どこにも出かけられないのでうずうずしていたが、束の間の雨上がりとなり府立植物園に出向いて見た。この時期の府立植物園に見た花と昆虫たちをご紹介する。 アジサイ苑の紫陽花 2015.7.8.撮影 アジサイ苑のアジサイ 2015.7.8.撮影 琵琶湖池のエゾミソハギ 2015.7.8.撮影 オオシオカラトンボの♂ 2015.7.8.撮影 カサスゲにとまるオオシオカラトンボの♂ 2015.7.8.撮影 カライトソウ 2015.7.8.撮影 キキョウ 2015.7.8... ...続きを見る

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2015/07/08 21:19
自然観察・・・精華町のハッチョウトンボのいる池
自然観察・・・精華町のハッチョウトンボのいる池 精華町のハッチョウトンボのいる池へ観察に出かけた。この日はハッチョウトンボ、キイトトンボ、ベニイトトンボ、モノサシトンボ、クロイトトンボ、チョウトンボを観察した。アオヤンマの姿を見たが残念ながら撮影できなかった。 精華町のハッチョウトンボなどがいる池 2015.6.15.撮影 精華町のハッチョウトンボなどがいる池 2015.6.15.撮影 ハッチョウトンボの♂。2cmという大きさを写真表現するのが難しい。トクサの一節と比較してみてほしい。 2015.6.15.撮影 ハッチョウトンボの♂ ... ...続きを見る

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2015/06/19 13:32
自然観察・・・宝ケ池のモチツツジ、キイロサナエ、ユリノキの花ほか
自然観察・・・宝ケ池のモチツツジ、キイロサナエ、ユリノキの花ほか 宝ケ池の自然観察を続けている。5月10日はモチツツジの花が美しく咲きそろっていた。ユリノキ(半纏木)の花も咲き、ニセアカシアの花は少し盛りを過ぎている。湿地には新たにミヤマサナエが姿を見せていた。山間の周遊路にはキマダラヒカゲ、トラフシジミ、クロアゲハ、モンキアゲハが飛んでいる。 宝ケ池の池面に映る美しい姿の高山 2015.5.10.撮影 宝ケ池公園のユリノキ。チューリップのような花が咲く。葉が半纏の形に似るので半纏木という。 2015.5.10.撮影 落葉高木のユリノキの花 2015.5... ...続きを見る

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2015/05/12 20:39
色の美しいトンボたち・・・ルリボシヤンマ、ギンヤンマ、アオサナエの飛翔写真
色の美しいトンボたち・・・ルリボシヤンマ、ギンヤンマ、アオサナエの飛翔写真 子供の頃、ギンヤンマは非常に美しいトンボだったので捕りたくて捕りたくて仕方なかった思い出がある。非常にすばしこく飛ぶので子供には捕るのが難しかった。それがとまっているところを見つけたらドキドキワクワクしたものだ。今でもその姿を見ると美しさに見とれてしまう。ギンヤンマやルリボシヤンマ、アオサナエは美しい色をしている。だがこれらは縄張りでホバリングして静止することがあるので飛翔写真撮影はその時にチャンスがある。だがクロスジギンヤンマはそれをしないのでチャンスがない。ギンヤンマは♂♀連結して産卵するの... ...続きを見る

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2015/05/08 22:56
北海道の自然シリーズ・・・旧白滝村林道と浮島湿原で出会った美しいトンボたち
北海道の自然シリーズ・・・旧白滝村林道と浮島湿原で出会った美しいトンボたち トンボも出会うことは多いがなかなかとまってくれないのでホバリングでもしない限り撮影が困難である。一度とまっているところを撮影したいと思っていたトンボにエゾトンボがいる。今回はこのトンボの撮影をすることができた。また、カオジロトンボも浮島湿原でとまっているところを撮影できた。顔の白いところもしっかり確認した。 旧白滝村林道で撮影できたエゾトンボ。飛んでいるトンボは多いのだがとまっているところを撮影できた。 2013.7.14.撮影 旧白滝村林道にとまっているエゾトンボ。グリーンの金属光沢が何と... ...続きを見る

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2013/08/07 05:00
虫めがね・・・オニヤンマとコオニヤンマの違い
虫めがね・・・オニヤンマとコオニヤンマの違い オニヤンマとコオニヤンマはどう違うのか、よく質問を受ける。コオニヤンマはサナエトンボ科の最大のトンボで、ヤゴは扁平で丸みを帯びた形をしている。賀茂川の遊歩道に羽化の為登ってくるとゴキブリに間違えられて踏まれてしまうことが多い。オニヤンマはオニヤンマ科の日本本土に分布するトンボで、ヤゴはスリムなU字形をしている。黄色い紋様はコオニヤンマのように繋がらず独立している。よく観察してみてほしい。 オニヤンマのヤゴの脱皮殻。 2013.6.29.宝ケ池の岩倉川で撮影  オニヤンマ 左京区大原大見町で2... ...続きを見る

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2013/07/02 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の池辺の花と虫(コオニヤンマ)
虫めがね・・・京都府立植物園の池辺の花と虫(コオニヤンマ) 京都府立植物園の池辺では四季折々にいろいろな花と虫が観察できる。梅雨時期は題材に乏しいが、琵琶湖池にエゾミゾハギの花とアカザが咲いていて北西入口付近では睡蓮が紅と白一輪づつ咲いていた。見つけたコオニヤンマにカメラを1cmまで近づけて撮影を試みた。この時期の朝でないと敏捷なトンボはこのようなことは許してくれない。 京都府立植物園の琵琶湖池に咲くエゾミゾハギの花 2013.6.22.撮影 エゾミゾハギの花にとまるコオニヤンマを見つけたので望遠で撮影する 2013.6.22.撮影 恰好の被写体な... ...続きを見る

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2013/06/25 05:00
賀茂川の自然・・・6月13日から姿を見せたカルガモの親子
賀茂川の自然・・・6月13日から姿を見せたカルガモの親子 西賀茂橋南から御薗橋付近の賀茂川では、カルガモの親子の姿をよく見れる。しかし、かわいい姿に癒されるのもつかの間で、烏などの天敵に襲われすぐに姿が見えなくなる。以前紹介した7匹の子供を育てるカルガモも今はもう見られなくなった。さびしくなった賀茂川に13日から今度は9羽の子供を連れたカルガモの母親が現れた。卵が全部孵ったと見え、多くの子連れの回遊が見られる。時間が合わないと中州の反対側に隠れて見えなくなる。今日はぜひとも写真に撮ろうと、少し待って出会うことができた。空梅雨で雨が降らない賀茂川は、アオ... ...続きを見る

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2013/06/15 05:00
虫めがね・・・賀茂川渡り石のアオサナエ
虫めがね・・・賀茂川渡り石のアオサナエ 6月も中旬となると毎日渡り石で40〜50匹のサナエ系のヤゴが羽化している。その中でアオサナエは色が特に美しい。太陽の光を浴びると胴を高く突き上げる姿を見ることができる。上から見ると小さく見せて隠れることができるのだろう。羽化した時から天敵の鳥がここには多い。 賀茂川渡り石のアオサナエ 2013.6.8.撮影 賀茂川渡り石のアオサナエ 2013.6.8.撮影 賀茂川渡り石のアオサナエ 2013.6.8.撮影 賀茂川渡り石のアオサナエ 2013.6.8.撮影 賀茂川渡り石のアオサナエ 20... ...続きを見る

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2013/06/12 05:00
美しい湿原の生き物たち・・・滋賀県西浅井町にある「山門水源の森」の花と生き物
美しい湿原の生き物たち・・・滋賀県西浅井町にある「山門水源の森」の花と生き物 滋賀県と福井県の県境にあり、林野庁の「日本水源の森100選」に選ばれている「山門水源の森」を訪れた。貴重な湿原が自然環境として保護されていて、訪問した6月9日にはハッチョウトンボが出始めで、ササユリがちょうど旬だった。京都からは国道161号から国道303号に入り、永原で県道286を北上するとよい。斎場横が駐車場になる。山歩きもすると一周5キロの自然が楽しめる。 西浅井町にある「山門水源の森」の案内板。詳細はこの看板をご覧いただきたい。 2013.6.9.撮影 「山門水源の森」の湿原 2013... ...続きを見る

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2013/06/11 05:00
賀茂川の自然・・・賀茂川にトンボが羽化する頃
賀茂川の自然・・・賀茂川にトンボが羽化する頃 賀茂川はトンボの羽化期を迎えている。毎朝の散歩時間に6月は、遊歩道でコオニヤンマのヤゴが踏まれることが多い。ゴキブリに似たヤゴが垂直面を求めて土手の遊歩道まで出てくるためである。例年だとこの時期に1回の散歩中に2〜3匹のそのヤゴを捕獲することがある。今年は出現が少ないので、6月9日に確保したものを含めまだ3匹しかない。渡りの踏み石にはオナガサナエ、アオサナエ、コサナエ他、数多いトンボが羽化するが、今年はそれもまだ少なめである。10時ごろ羽化する物が多いので、9:00から11:00まで賀茂川の渡り... ...続きを見る

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2013/06/10 05:00
京都の自然・・・「この木何の木」気になる賀茂川にあるイボタの木の満開の花のもとで
京都の自然・・・「この木何の木」気になる賀茂川にあるイボタの木の満開の花のもとで 賀茂川の柊野には巨大なイボタの木がある。6月2日にこの木は満開の花を咲かせていた。これだけの花が咲けば本来ならもっと多くの蝶や虫が集まってもよさそうなものだが、それほどには虫はいなかった。しばらく観察したこの木の周辺の虫たちを紹介する。 柊野の賀茂川畔にある巨大なイボタの木。満開の花姿は目を見張るものがあり、甘い香りが辺りに漂っている。 2013.6.2.撮影 花に集まっているモンシロチョウ。この蝶だけ数がいた。 2013.6.2.撮影 この花に集まったのはこのキタテハと、ほかにはアオスジ... ...続きを見る

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2013/06/05 05:00
京都景観散歩・・・栂尾白雲橋から行く、美しい福ケ谷・沢ノ池への道
京都景観散歩・・・栂尾白雲橋から行く、美しい福ケ谷・沢ノ池への道 栂尾高山寺の清滝川にかかる白雲橋から福ケ谷林道を進み、京都一周トレイルになっている沢山への道を登ると沢ノ池に至る。沢ノ池は美しいエメラルドグリーンの色をした溜池で、平安時代にはこの池を借景とする寺があったらしい。現在、中川・菩提の滝からの道が人・車とも通行止めなので、珍しく車のない静かな沢ノ池を楽しめる。自然豊かと言いたいところだが、非常に少なくなった虫たちをやっとの思いでここまで観察した。いろいろな生き物が豊かに棲息する場所であってほしいものだ。 車が一台もないスペースから見る美しい沢ノ池。... ...続きを見る

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2013/06/04 05:00
京都の自然・・・京都市左京区大原大見町、ウスバシロチョウの飛ぶ世界
京都の自然・・・京都市左京区大原大見町、ウスバシロチョウの飛ぶ世界 大原から国道477号で百井へ入り、大見に向かう。この道は八丁平登山の麓になる尾越で道は行き止まりとなる。開発計画が中止になり、廃村になった大見は、毎年ウスバシロチョウが多く飛び交う、自然にまかせた原野となっている。今年は少し鹿が減ったのか、糞の量が去年より少ない。湿地もあるので、この時期はシオヤトンボのオアシスともなっている。今年もここでウスバシロチョウの活動を半日観察した。 左京区大原大見町の自然豊かな林野。カッコウが飛び交っている。 2013.5.26.撮影 大見町の林野に多数いるウスバ... ...続きを見る

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2013/06/02 05:00
虫めがね・・・菖蒲谷池のホンサナエと清滝川にいたムカシヤンマ
虫めがね・・・菖蒲谷池のホンサナエと清滝川にいたムカシヤンマ ムカシトンボの幼虫期間5〜8年には及ばないが、ヤンマやサナエ系トンボは2〜3年の幼虫期間を過ごすものが多い。ホンサナエやムカシヤンマも2〜3年の幼虫期間を経て現れる。ホンサナエは丘陵地にムカシヤンマは山間部に多いトンボである。発生時期を迎え、山間の菖蒲谷池と清滝川にこのトンボが発生時期を迎えていた。ホンサナエの♂はアオサナエに似ている。 菖蒲谷池のホンサナエの♂ 2013.5.23.撮影 菖蒲谷池のホンサナエの♂。飛翔は早く周回して池の菖蒲のあたりを飛んでいた。 2013.5.23.撮影 ... ...続きを見る

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2013/05/28 05:00
虫めがね・・・北嵯峨「菖蒲谷池」にいたミヤマサナエ
虫めがね・・・北嵯峨「菖蒲谷池」にいたミヤマサナエ 池辺や河川にサナエ系トンボの時期が来た。山間部の菖蒲谷池を通ったが、山の小川沿いにミヤマサナエがアブを採って食べていいた。生存競争の一瞬だった。紋様をいろんな角度から写真に撮れたのでミヤマサナエと判別できた。 菖蒲谷池から高雄へ向かう小川沿いにいたミヤマサナエ 2013.5.23.撮影 菖蒲谷池から高雄へ向かう小川沿いにいたミヤマサナエ 2013.5.23.撮影 菖蒲谷池から高雄へ向かう小川沿いにいたミヤマサナエ 2013.5.23.撮影 菖蒲谷池から高雄へ向かう小川沿いにいたミヤマサナ... ...続きを見る

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2013/05/25 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園に棲息する「ヨツボシトンボ」
虫めがね・・・京都府立植物園に棲息する「ヨツボシトンボ」 池沼の環境が変わるとトンボのような昆虫はたちどころに絶滅の危機に陥る。京都府立植物園でも園内改造に伴い、薬草園で4〜7月に発生していたヨツボシトンボが消滅した。しかし、今年の5月になり、半木池の蓮池や生態園の琵琶湖池にそれがまだ棲息していることが分かった。本当に残ってくれてよかったと言わざるを得ない。最近とみにその姿を減じているヨツボシトンボだが、散策の折にはその姿を是非調べていただきたい。 京都府立植物園の琵琶湖池に咲くカキツバタの花に休む「ヨツボシトンボ」 2013.5.8.撮影 京都府... ...続きを見る

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2013/05/17 05:00
京都の自然・・京都府立植物園の睡蓮池(ギンヤンマの産卵)
京都の自然・・京都府立植物園の睡蓮池(ギンヤンマの産卵) 少年時代に美しいトンボのギンヤンマを採りたくて、追っかけまわした思い出を持つ人も多いだろう。飛んでいる時は素早いので、ほとんどは網に入れることができない。それだけにとまっているところに出会えたら、どれほどこおどりしてそれに近づいたことか・・・。今もこのトンボを見るとわくわくする。それだけの美しさをこのトンボは持っている。盆過ぎはこういうトンボに出会えるチャンスである。京都府立植物園の新しい睡蓮池にギンヤンマを追ってみた。飛んでいるそれはホバリングでもしない限り撮影は困難だが、産卵に訪れるそれは撮... ...続きを見る

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2012/09/02 05:00
虫めがね・・・京都の近隣で見られるトンボたち
虫めがね・・・京都の近隣で見られるトンボたち 8/19にご紹介した賀茂川や近隣で見られるトンボたちの第二段としていくつかのトンボの種類を写真紹介する。並べてみて比較して見るとわかりやすいという声にお応えした。名前を知って身近な虫たちへの興味を深めていただければ幸いである。 琵琶湖バレー打見山山頂に飛ぶルリボシヤンマ 2012.8.18.撮影 花背大見のオニヤンマ 2009.8.20.撮影 雲ケ畑のムカシヤンマ 2010.5.17.撮影 京都府立植物園のギンヤンマ 2011.9.17.撮影 賀茂川のアオサナエ 2010.6.12.撮... ...続きを見る

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2012/08/23 05:00
虫めがね・・・名前を知れば興味がわく京都の近隣のトンボたち
虫めがね・・・名前を知れば興味がわく京都の近隣のトンボたち 賀茂川や京都御苑、深泥池、植物園といったように京都にはトンボが棲息するビオトープが数多い。また、少し山へ入れば河川や池、湿地がそれらに棲む環境を与えている。こんな種類のトンボたちがそこに棲んでいることを知ればその環境を大事にしてやらねばならないことがわかるだろう。少しの環境の変化でナツアカネやアキアカネのように普通に見られたトンボも見れなくなる。植物園のヨツボシトンボも北西門の工事で消えてしまった。天然記念物に指定されている深泥池でも多くの種類が減じている。今そこに飛んでいないから棲息しないので... ...続きを見る

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2012/08/19 05:00
京都の自然・・・賀茂川御薗橋下流に現れた「ハラビロトンボ」
京都の自然・・・賀茂川御薗橋下流に現れた「ハラビロトンボ」 毎日早朝に賀茂川を西賀茂橋まで歩いて5km強の道のりを往復しているが、そこで見る自然の変化はまさに一期一会になっている。今まで賀茂川では見たことのないハラビロトンボが8月1日の早朝に現れた。これを撮影して翌日からはもう見かけない。一日だけの観察だった。大雨で上流から流されたヤゴがたまたま羽化したのだろうか?今年は大雨もあって賀茂川のトンボは不作である。私にとっては非常に珍しいこのトンボをこの時はしっかり観察させていただいた。 賀茂川御薗橋東岸下流に現れたハラビロトンボの♂。シオカラトンボ、シオ... ...続きを見る

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2012/08/16 05:00
虫めがね・・・夏のトンボ賛歌(京都に住まうトンボたち)
虫めがね・・・夏のトンボ賛歌(京都に住まうトンボたち) 紫竹の街路にとまるコオニヤンマ 11.7.25.撮影 紫竹の街路にとまるコオニヤンマ 11.7.25.撮影 賀茂川北山橋下にいたアオサナエ 11.7.9.撮影 賀茂川北山橋下の石段にいたアオサナエ 11.7.9.撮影 賀茂川今宮渡石にいるオナガサナエ 11.7.8.撮影 賀茂川今宮渡石にいるオナガサナエ 11.7.8.撮影 賀茂川上賀茂橋上流のオニグルミで羽化を終えたオニヤンマのヤゴ殻 11.7.8.撮影 京都府立植物園の温室池際に群れるオハグロトンボ 11.7.23.撮影 京都... ...続きを見る

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2011/08/01 05:00
京都の自然・・・深泥池のベニイトトンボとキトンボたち
京都の自然・・・深泥池のベニイトトンボとキトンボたち 深泥池のベニイトトンボ 2011.7.9.撮影 絶滅危惧種となるベニイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池のベニイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池のミツバガシワにいるベニイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池のキイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池の完全黄色型のキイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池の緑色型のキイトトンボ 2011.7.9.撮影 深泥池の褐色型のキイトトンボ♀ 2011.7.9.撮影 深泥池のキイトトンボ♀ 2011.7.9.撮影 深... ...続きを見る

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2011/07/11 05:00
京都の自然・・・深泥池のトンボたち
京都の自然・・・深泥池のトンボたち キイトトンボの飛び交う深泥池 2011.7.1.撮影 餌を食べるキイトトンボ 2011.7.1.撮影 ミツガシワにとまるキイトトンボ 2011.7.1.撮影 葦の仲間にとまるキトトンボ 2011.7.4.撮影 産卵するキイトトンボ 2011.7.1.撮影 ノシメトンボ 2011.7.1.撮影 ショウジョウトンボとチョウトンボ 2011.7.4.撮影 ミツガシワに休むチョウトンボ 2011.6.30.撮影 チョウトンボの雄 2011.7.4.撮影 チョウトンボの雌 2011.7.... ...続きを見る

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2011/07/05 05:00
京都の自然・・・梅雨の中休みに見た賀茂川のアオサナエ
京都の自然・・・梅雨の中休みに見た賀茂川のアオサナエ 梅雨の中休みの賀茂川の朝の景色 11.6.29.撮影 今宮通り付近の賀茂川飛び石からの風景 11.6.29.撮影 飛び石にとまるアオサナエ 11.6.27.撮影 非常に美しい色を見せるアオサナエ 11.6.27.撮影 美しく整備された賀茂川の光景は癒しの時間を与えている。11.6.29.撮影 梅雨の中休みの朝は空も川も色が違って見える。11.6.29.撮影 渡り石に6月29日にはヤゴの殻が一つもついていない。11.6.29.撮影 7月1日にはどの石にも1〜3匹の抜け殻がついている。... ...続きを見る

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2011/07/03 05:00
京都の自然・・・今年はこれからトンボが多くなる?「コオニヤンマの羽化」
京都の自然・・・今年はこれからトンボが多くなる?「コオニヤンマの羽化」 賀茂川の土手の芝生を横断するコオニヤンマのヤゴ 11.6.29.撮影 家に持ち帰りさっそく足場の樹に羽化の準備をするヤゴ 11.6.26.撮影 背中が割れトンボが姿を現す 11.6.26.撮影 ヤゴのから抜け出すトンボの幼生 11.6.26.撮影 殻に鉤でひっかけて逆さにそるトンボの幼生 11.6.26.撮影 殻から抜け出そうとするトンボの幼生 11.6.26.撮影 殻から抜け出したトンボの幼生 抜け出した幼生 だんだん羽が伸びる 11.6.26.撮影 羽を伸ばすコオニヤンマの雌... ...続きを見る

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2011/07/02 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園のショウジョウトンボ
虫めがね・・・京都府立植物園のショウジョウトンボ 京都府立植物園にショウジョウトンボの季節が巡ってきていた。このトンボのオスは名前の通り真っ赤な赤とんぼである。引き換え、メスはオレンジ色でとても地味である。このものかはわからぬがヤゴの抜け殻があり、宿根植物園の池で多くのトンボが毎年発生を繰り返している。一瞬の交尾ののちメスはせっせと池に卵を落とし始めた。彼らにとってはこの池での滑空は短い時間との戦いの場となっている。2011.6.11.撮影 ...続きを見る

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2011/06/20 05:00
虫めがね・・・賀茂川のアオサナエ
虫めがね・・・賀茂川のアオサナエ 賀茂川のアオサナエ 10.6.12.撮影 賀茂川は中州が保存されるようになってからトンボ類の種類も増えた。ビオトープがあることは自然を回復させることにつながった。深泥池のような天然記念物の地に外来魚が放流され、魚と共にヤゴも減っているほうが気にかかる。 ...続きを見る

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2010/06/13 07:09
虫めがね・・・雲ケ畑のムカシヤンマ
虫めがね・・・雲ケ畑のムカシヤンマ 雲ケ畑のムカシヤンマ 10.5.17.撮影 ...続きを見る

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2010/06/12 07:39
京都紹介・・・水生植物、昆虫、水鳥のオアシス 深泥池(ギンヤンマのホバリング)
京都紹介・・・水生植物、昆虫、水鳥のオアシス 深泥池(ギンヤンマのホバリング) この時期はギンヤンマの季節だ。 このトンボは子供の頃はとんでもない憧れだった。 非常に美しいトンボでどんなに頑張っても採れない。 すばやい飛翔でめったに止まってくれない。 飛んでいても手の届かない高いところか、池の上だった。 この日は多くのギンヤンマの雄が縄張りを競っていた。 他のギンヤンマが来ると雌でなければ追い払う。 ジュンサイの池面の上をゆっくりホバリングしながら自分のテリトリーを守っている。 ホバリングの瞬間は、唯一のシャッターチャンスである。 自然はどのようにして... ...続きを見る

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2009/09/14 10:33

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