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好奇心京都
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京都の歴史探索のほか、京都を中心にした蝶や野鳥など自然観察や観光散策地を紹介しています。
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スギタニルリシジミが多産する京都の渓谷

2017/04/27 05:00
その昔、まだ広河原から佐々里に向かう車道のないころ、佐々理峠から渓流を佐々里に向けて下る山道には大橡が多く4月の中旬過ぎには数百頭のスギタニルリシジミが乱舞する世界があった。今そこは整備されてわずかにそれを見ることが出来る程度だが、まだまだ大橡がある京都の渓谷にはスギタニルリシジミが多産しているところが残されている。今年もその姿を求めて出かけてみた。
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スギタニルリシジミが多産している京都の渓谷 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミが生活する大橡 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♂の開翅 2017.4.23.撮影
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羽化したてのスギタニルリシジミ♂ 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♀の開翅 2017.4.23.撮影
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大橡付近に降りて来る羽化したてのスギタニルリシジミ♀ 2017.4.23.撮影
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羽化したてのスギタニルリシジミ♂を指にとまらせ撮影してみた。温度の低い朝はこういうことが出来る。 2017.4.23.撮影
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鹿が糞をする水場は苔類が生えスギタニルリシジミ♂の格好の吸水場所になっている 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミの吸水場所には数頭から10頭程度の♂が集まる 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♂の吸水。ここの水場には鹿の糞によるミネラルが含まれているので橡はここにないが集まってくる。 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♂は吸水時に集合する傾向がある 2017.4.23.撮影
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昔の佐々里の渓谷では一か所に20-30頭集まっていたこともある。 2017.4.23.撮影
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ミネラル分の多い場所には次から次へとスギタニルリシジミの♂が飛来して吸水する 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♂の吸水飛翔 2017.4.23.撮影
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狐の糞に集まるスギタニルリシジミ♂ 2017.4.23.撮影
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スギタニルリシジミ♂の吸水 2017.4.23.撮影
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休止する時♂は横になって倒れていることがある 2017.4.23.撮影
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大橡付近ではコツバメも姿を現した 2017.4.23.撮影
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自然観察・・・美しい春の蝶、賀茂川と植物園のツマキチョウ

2017/04/26 05:00
京都の里山で春になるとどこにでもいたツマキチョウが鹿害の性でめっきり姿を減らしたが、鹿のいない賀茂川や京都府立植物園ではタネツケバナやセイヨウカラシナが繁育するお陰でその数が増えている。最盛期の4月20日に賀茂川と植物園にその姿を観察した。府立植物園ではツマキチョウが塒にする灌木を見つけそこに多くのツマキチョウが休む姿を見た。
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賀茂川のタンポポの花に吸蜜するツマキチョウ♂ 2017.4.20.撮影
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賀茂川のタンポポとツマキチョウ♂。ツマキチョウは活動時間は飛び回って殆ど花にとまることがない。 2017.4.20.撮影
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賀茂川のツマキチョウ♂。かなりの数が群飛していた。 2017.4.20.撮影
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ヤマブキの植え込みなどの下は草刈りされないのでタネツケバナが繁育する。その食草に産卵するため物色中のツマキチョウ♀ 2017.4.20.撮影
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賀茂川を後にして3時半くらいに府立植物園を覗いてみた。タンポポに飛び回っていたツマキチョウの♂が4時ころになり曇りかけると皆灌木の方に移動、枯葉の残る細い枝に次々とまり休息する。ツマキチョウがこういうところを塒にして休息することを発見した。 2017.4.20.撮影
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塒となる細い枝にとまり休息するツマキチョウ♂ 2017.4.20.撮影
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ここに休息しようとするとちょっと飛んでもまたこの木に戻ってくる 2017.4.20.撮影
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ここを塒とするのはツマキチョウが擬態する枯葉に一番同化する環境だからかもしれない。 2017.4.20.撮影
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塒になる細枝にとまるツマキチョウ♂ 2017.4.20.撮影
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枯葉と新芽の芽吹きに同化して休む羽裏が擬態紋になっているツマキチョウ♂ 2017.4.20.撮影
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タネツケバナと同じく賀茂川で食草となっているセイヨウカラシナ 2017.4.20.撮影
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賀茂川のカラスノエンドウの花 2017.4.20.撮影
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グリム童話にも出て来るサラダ菜、賀茂川に咲くノヂシャの花 2017.4.20.撮影
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賀茂川で今年初見になる春型のキタテハ 2017.4.20.撮影
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2017京都の桜・・・京都御苑の遅咲き桜

2017/04/25 05:00
京都御苑の近衛邸桜、出水の小川にある八重桜と御衣黄桜、京都御所清所門前の御車返桜など遅咲きの桜を見て回った。
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花散る里となって葉桜が美しい近衛邸跡早咲き糸桜 2017.4.15.撮影
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近衛邸近衛池際にある早咲き糸桜 2017.4.15.撮影
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近衛邸跡早咲き糸桜と遅咲き紅枝垂桜 2017.4.15.撮影
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近衛邸跡遅咲き紅枝垂桜 2017.4.15.撮影
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近衛邸跡遅咲き紅枝垂桜 2017.4.15.撮影
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京都御所建礼門前有栖川宮邸跡にある山桜 2017.4.17.撮影
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出水の小川の八重桜 2017.4.17.撮影
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出水の小川の八重桜 2017.4.17.撮影
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出水の小川の御衣黄桜 2017.4.17.撮影
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花びらが緑色の御衣黄桜 2017.4.17.撮影
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京都御所宣秋門前近くのウワミズサクラ 2017.4.17.撮影
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ウワミズサクラ 2017.4.17.撮影 
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京都御所清所門前の御車返桜 2017.4.17.撮影
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八重か一重か確かめたくなる御車返桜 2017.4.17.撮影
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京都御所清所門前にある八重桜 2017.4.17.撮影
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花てまりのように咲く清所門前の八重桜 2017.4.17.撮影
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賀茂川の桜と野鳥他・・・兼六園桜、コムクドリ、コイカル他

2017/04/24 05:00
賀茂川の4月は美しい桜を愛でることが出来るほか、イカルチドリの子育て、コムクドリの渡りなどを自然観察することが出来る。増えすぎて駆除されたヌートリアも難を免れた親たちから新たな繁殖が見られ数が戻りつつある。
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賀茂川西賀茂橋付近のソメイヨシノ 2017.4.15.撮影
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賀茂川半木の道の紅枝垂桜 2017.4.17.撮影
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賀茂川出町西岸にある花びらが350枚もある珍しい兼六園桜 2017.4.21.撮影
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賀茂川賀茂大橋西岸に植えられている金沢兼六園の天然記念物兼六園桜と同じ桜 2017.4.21.撮影
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賀茂川賀茂大橋西岸に植えられている八重の松月桜 2017.4.21.撮影
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賀茂川西賀茂橋付近で巣作りしようとしているイカルチドリペアー 2017.4.15.撮影
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賀茂川西賀茂橋付近で営巣地を見守るイカルチドリ 2017.4.23.撮影
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賀茂川西賀茂橋付近のカルガモペアー 2017.4.23.撮影
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賀茂川出雲路橋付近のコムクドリ 2017.4.21.撮影
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賀茂川出雲路橋付近のコムクドリ 2017.4.21.撮影
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賀茂川出雲路橋付近のコムクドリ 2017.4.21.撮影
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賀茂川出雲路橋付近のコムクドリ 2017.4.21.撮影
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賀茂川出雲路橋付近のコムクドリ 2017.4.21.撮影
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賀茂川御園橋付近で新たに繁殖したヌートリア 2017.4.17.撮影
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賀茂川御園橋付近で新たに繁殖したヌートリア 2017.4.23.撮影
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西明寺のミツバツツジと京北常照皇寺の桜、京北のキジ

2017/04/23 05:00
京北へ出掛け、途中槇尾西明寺の裏山のミツバツツジを見る。今年も全山美しく咲いていた。京北の常照皇寺は九重桜は終わり御車返桜と左近桜が美しい。京北のキジは3年前から比べると数が減り今回は1羽を観察したにとどまる。
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槇尾西明寺裏山のミツバツツジの花 2017.4.19.撮影
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槇尾西明寺裏山のミツバツツジの花 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の御車返桜と方丈 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の御車返桜 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の天然記念物九重桜 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の天然記念物九重桜 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の左近桜と怡雲庵(開山堂) 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の左近桜 2017.4.19.撮影
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京北常照皇寺の方丈と怡雲庵への渡り廊下にある池 2017.4.19.撮影
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京北のキジ 2017.4.19.撮影
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京北のキジ 2017.4.19.撮影
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京北のキジ 2017.4.19.撮影
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野鳥観察・・・静原川西俣に囀るミソサザイ2017

2017/04/22 05:00
自然観察に静原川に出かけた。西俣を歩き昆虫や野鳥を観察してみる。蝶はルリシジミしか飛んでおらず野鳥もミソサザイ以外は見かけなかった。ミソサザイはあちこちで囀り、営巣に苔を運ぶものも多かった。それにしても近郊は鹿の性でほとんど春の蝶を見れなくなったので寂しい。
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静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影
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静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影
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静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影
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静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影
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ミソサザイの好む環境 2017.4.18.撮影
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静原川西俣の渓流 2017.4.18.撮影
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静原川西俣の林道 2017.4.18.撮影
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自然観察・・・京都小塩山のカタクリとギフチョウ2017年

2017/04/21 05:00
京都で唯一ギフチョウが観察できる場所となった小塩山は、鹿ネットが効果してカタクリの花が今年は格段に増え、ギフチョウの数も増した。4月16日にそれを観察しに西山団地から大暑山(568m)経由で小塩山(642m)へ登り、池の谷、炭の谷、Nの谷、御陵の谷のカタクリ群生地を見て回った。当日は26度にも温度が上がり、ギフチョウの数は多いものの、いつもとまる頂上付近や各谷のカタクリの花にもギフチョウは♀を求めて飛び回るだけでほとんどとまらず、撮影はわずかしかできなかった。また、白花のカタクリもNの谷で8輪咲くなどこれも増えていた。
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小塩山の鹿ネットで保護されているカタクリ群生地マップ 2017.4.16.撮影
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炭の谷カタクリ群生地 2017.4.16.撮影
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群生して咲くカタクリの花 2017.4.16.撮影
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カタクリの花 2017.4.16.撮影
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珍しい白花カタクリの花 2017.4.16.撮影
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白花カタクリの花 2017.4.16.撮影
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3輪咲いている白花カタクリの花 2017.4.16.撮影
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小塩山山頂に飛来したギフチョウ 2017.4.16.撮影
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小塩山山頂に飛来したギフチョウ。例年だと山頂付近によくとまるが、この日は樹上や鉄塔付近を飛び交うだけでなかなか降りてこなかった。 2017.4.16.撮影
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山頂の馬酔木に吸蜜に来たギフチョウ。白い馬酔木の花に吸蜜するのは初めて見た。また、このギフチョウは上翅羽裏にモザイク紋が出ている。 2017.4.16.撮影
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炭の谷のカタクリの花を吸蜜するギフチョウ。御陵の谷、炭の谷にギフチョウはかなり多く飛んでいたが、カタクリの花に吸蜜に来たのはこのチャンスだけだった。 2017.4.16.撮影
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美しいシハイスミレ(紫背菫)。葉の背(裏)が紫色なのでこの名がついているという。 2017.4.16.撮影
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タチツボスミレ。鹿が多いので西山団地グランド付近登り口にスミレが残っているのは珍しかった。 2017.4.16.撮影
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谷に点在するツルシキミ 2017.4.16.撮影
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鹿ネットで保護された谷に残るミヤコカンアオイ。ギフチョウはこの草を食べて1年越しに発生する。 2017.4.16.撮影
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ミヤマカタバミ。この花もずいぶん増えた。 2017.4.16.撮影
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谷の下部に生えるエンレイソウ 2017.4.16.撮影
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ウグイスカグラ。カタクリが目立つのでこの花はあまり目立たない。 2017.4.16.撮影
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大暑山への尾根道に多いクロモジの花 2017.4.16.撮影
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池の谷のカンスゲ 2017.4.16.撮影
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