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好奇心京都
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京都の歴史探索のほか、京都を中心にした蝶や野鳥など自然観察や観光散策地を紹介しています。
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京都府立植物園に見る秋の花

2017/10/22 05:00
京都府立植物園に見る秋の花の一部を写してみた。
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サンインヒキオコシ 2017.10.10.撮影
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ワレモコウとヒキオコシ 2017.10.10.撮影
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絶滅危惧種マツムラソウ 2017.10.10.撮影
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ハギ 2017.10.11.撮影
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ヨルガオ 2017.10.11.撮影
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ショウキスイセン 2017.10.11.撮影
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ナンバンキセル 2017.10.11.撮影
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ウド 2017.10.11.撮影
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野鳥観察2017・・・近隣に見るこの時期の野鳥たち

2017/10/21 05:00
近くの園地や公園で野鳥たちの一コマを撮影した。この時期はモッコクの赤い実やタカノツメの黒い実、これからはカラスサンショウの黒い実に野鳥たちが集まってくる。
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野鳥が好きなモッコクの赤い実 2017.10.17.撮影
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モッコクの実を食べるコゲラ 2017.10.17.撮影
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モッコクの実を食べに来たキビタキ♀とメジロ 2017.10.17.撮影
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もうすぐ熟れる野鳥の好きなカラスサンショウの実。ミヤマカラスアゲハなどの幼虫はこの木の葉を食べる。 2017.10.20.撮影
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飛び回って虫を食べるムシクイの仲間 2017.10.10.撮影
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ノニレで虫を探すエナガ 2017.10.10.撮影
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ブッシュが好きなノゴマの♀ 2017.10.17.撮影
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茂みから出てきたノゴマの♀ 2017.10.17.撮影
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ハクセキレイ 2017.10.17.撮影
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セグロセキレイの飛翔 2017.10.10.撮影
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セグロセキレイの景色 2017.10.10.撮影
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ヒヨドリの水浴び 2017.10.20.撮影
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ヤマガラの水浴び。こちらを怖がらないのか2mの距離で水浴びする。 2017.10.10.撮影
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ヤマガラの水浴び 2017.10.10.撮影
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青いゴマダラチョウの幼虫

2017/10/20 05:00
10月15日に京都市北区紫野通衣棚にあるエノキからスカイブルーのゴマダラチョウ終令幼虫を見つけ、16日のブログで紹介したが、念のためともう一度調べに行くと2頭目の青いゴマダラチョウ終令幼虫を見つけた。19日にもう一度調べたが今度は普通のゴマダラチョウ3令休眠幼虫が見つかった。おそらくこの幼虫は別親だろう。青いゴマダラチョウ幼虫について、京都蝶の会に照会してわかったことは、2009年秋にも宝塚で8頭のブルーゴマダラ幼虫が発見されていたことだ。この幼虫が初めてではなく、こういう幼虫がまれに存在し、同じ親からブルーのゴマダラチョウ幼虫が発生するようだ。この幼虫は黄色色素が欠落してこのように美しいブルーになるらしく、蛹も美しいコバルトブルーになるという。しかし、成蝶は複眼と口吻のみに黄色色素があるためそれらが白くなる以外、羽には変化がないらしい。黒白のまだら模様がブルーだったら素晴らしいけれど、残念ながらそうはいかないようだ。しかし、幼虫、蛹がこのように美しいとは素晴らしい造形美だと言える。付近を再探索するとこの時期に珍しく終令幼虫が新たに4頭見つかり、越冬型4令幼虫や3令休眠幼虫も5頭見いだせた。すべて北大路通と言う交通量の多い並木植え込みからだが、低木の方が蝶には隠れて育ちやすかったと見える。ちょうど羽化したてのゴマダラチョウも見つかった。目と口が黄色であることを見ていただけるがこれらが白くなるらしい。
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10月17日に念のため15日に採集したエノキを確認に行くと、もう一頭青いゴマダラチョウの終令幼虫が見つかった。 2017.10.17.撮影
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青いゴマダラチョウは特にこの頭と角がコバルトブルーで美しい。 2017.10.17.撮影
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衣棚北大路の並木植え込みのエノキを探すとちょうど羽化したてのゴマダラチョウを見つけた。この眼と口吻の黄色が親になると白くなるそうだ。 2017.10.17.撮影
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北大路通で見つけた越冬型の4令幼虫。このグリーンから黄色色素がなくなるとブルーになるのはうなずける。 2017.10.17.撮影
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青いゴマダラチョウ幼虫は何度見ても実に美しいと思う 2017.10.18.撮影
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10月15日と10月17日に採集した青いゴマダラチョウの終令幼虫 2017.10.18.撮影
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この幼虫の顔を見ると美しい蝶になってほしいという願望が生まれる 2017.10.18.撮影
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突起の発達した越冬型ゴマダラチョウの幼虫 2017.10.18.撮影
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北大路通で採集した普通の終令幼虫は越冬時の茶色に変色しかかっている。終令で越冬するのだろうか? 2017.10.18.撮影
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青いゴマダラチョウ幼虫と普通のゴマダラチョウ幼虫 2017.10.18.撮影
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


佐々理峠の原生樹木とキノコたち

2017/10/19 05:00
佐々理峠のブナ原生林にキノコ観察に出かけてみた。しかし、例年のようには種類が見られない。それで原生林の樹木を探して写してみた。原生林ならではの樹木がこの森にはある。
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原生林の杉 2017.10.18.撮影
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原生林の杉 2017.10.18.撮影
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原生林の杉 2017.10.18.撮影
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原生林の杉 2017.10.18.撮影
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ブナの根 2017.10.18.撮影
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ブナの木の根道 2017.10.18.撮影
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原生の木の根 2017.10.18.撮影
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原生の木の根 2017.10.18.撮影
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ブナの樹の輪廻 2017.10.18.撮影
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アイカワタケの幼菌 2017.10.18.撮影
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大きく開いたアイカワタケ 2017.10.18.撮影
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シロニカワタケ 2017.10.18.撮影
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毒キノコの定番、ツキヨタケ 2017.10.18.撮影
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付け根に黒いシミがあることで分かるツキヨタケ 2017.10.18.撮影
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ミズナラに出来る老熟したナメコ 2017.10.18.撮影
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ハカワラタケ? 2017.10.18.撮影
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ムササビタケ? 2017.10.18.撮影
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京都府立植物園に見る秋の虫2017

2017/10/18 05:00
10月10日頃に京都府立植物園で見た虫たちを掲載する。この時期に植物園ではルリタテハ、スミナガシ、クロコノマ、ナガサキアゲハ、クロアゲハなどの幼虫も見られる。一時は多く見られたクロセセリは最近全く見られない。この秋はイシガケチョウの姿もなかった。
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ウラナミシジミ 2017.10.10.撮影
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ウラナミシジミ 2017.10.11.撮影
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オオハキリバチ 2017.10.10.撮影
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ヒキオコシの花とスズバチ 2017.10.10.撮影
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ヒキオコシの花とキタキチョウ 2017.10.10.撮影
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モンシロチョウ 2017.10.7.撮影
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モンシロチョウ 2017.10.7.撮影
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モンシロチョウ 2017.10.11.撮影
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ダリアの花とキタテハ 2017.10.10.撮影
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ダリアの花とアカタテハ 2017.10.10.撮影
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ダリアの花とヒメアカタテハ 2017.10.10.撮影
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ツマグロヒョウモン♂ 2017.10.10.撮影
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セスジツユムシ 2017.10.11.撮影
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ミカンの木にいるモンキアゲハ4令幼虫 2017.10.11.撮影
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ミカンの木にいるクロアゲハ終令(5令)幼虫。背中でコマユバチがせっせと卵を産んでいるのが見えるだろうか? 2017.10.11.撮影
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ナガサキアゲハ4令幼虫 2017.10.7.撮影
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ナガサキアゲハ終令(5令)幼虫 2017.10.11.撮影
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アワブキに付いたスミナガシの脱皮直後の終令(5令)幼虫 2017.10.11.撮影
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アワブキ上のスミナガシ終令幼虫 2017.10.15.撮影
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カノコユリを食べて育ちコマユバチに寄生されたルリタテハ終令幼虫 2017.10.7.撮影
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カノコユリを食べて育ったルリタテハの蛹 2017.10.7.撮影
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京都府立植物園歳時記2017・・・10月15日雨模様

2017/10/17 05:00
10月15日に雨の中、京都府立植物園に出かけてみた。雨ならではの美しさを見せる花はないか散策して追ってみる。
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サルビアとソライロアサガオ 2017.10.15.撮影
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雨に濡れると美しさを増すタマアジサイ 2017.10.15.撮影
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ノゲイトウ 2017.10.15.撮影
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ノコンギク 2017.10.15.撮影
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フウチョウソウ 2017.10.15.撮影
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ミゾソバ 2017.10.15.撮影
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メキシカンセージ 2017.10.15.撮影
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蓮池雨模様 2017.10.15.撮影
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初めて見るゴマダラチョウの青い終令幼虫

2017/10/16 05:00
ザリガニのように遺伝子操作で生まれる美しいブルー色の個体やオレンジ色、白い個体がいることは知っているが、自然状態でゴマダラチョウにこのように美しいブルー色の終令幼虫がいることを10月15日にエノキの調査をしていて見つけた。完全アルビノのギフチョウ♀が羽化した時も驚きだったがこの幼虫にはもっと驚かされた。3頭の蛹の抜け殻がこの木にはあったがどんな蝶が羽化していたのだろう。北大路衣棚の道路植え込みにゴマダラ幼虫を見つけていたので住宅のエノキも見てみたらこんなことだった。町中で生きていることも珍しいのに仰天そのものだ。飼育してどんな蝶になるのか見守りたい。
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京都市北区の北大路衣棚付近の住宅街エノキで発見した青いゴマダラ蝶幼虫。 2017.10.15.撮影
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ゴマダラチョウの終令幼虫は緑色だがこの幼虫は美しいコバルトブルーの色をしている。 2017.10.15.撮影
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家に持ち帰り飼育してどんな蝶になるか調べてみる。越冬しないで今年羽化できるのだろうか? 2017.10.15.撮影
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胴体だけでなく角の先まで美しいブルー色をしている。 2017.10.15.撮影
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