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好奇心京都
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京都の歴史探索のほか、京都を中心にした蝶や野鳥など自然観察や観光散策地を紹介しています。
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蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ

2017/09/24 05:00
愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。
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愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影
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愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影
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アカメガシワの葉上で開翅するウラナミジャノメ 2107.9.23.撮影
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開翅するウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影
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葉裏に隠れるウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影
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ハギの花と羽化したウラナミジャノメ 2017.9.21.撮影
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羽化したウラナミジャノメ 2017.9.20.撮影
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スイカズラと羽化したウラナミジャノメ 2017.9.15.撮影
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ウラナミジャノメの蛹 2017.9.17.撮影
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ウラナミジャノメの蛹 2017.7.22.撮影
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エノコログサを食べるウラナミジャノメの終令幼虫 2017.7.14.撮影
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エノコログサを食べるウラナミジャノメの終令幼虫 2017.7.11.撮影
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京都府立植物園歳時記2017・・・9月21日に見た蝶や花など

2017/09/23 05:00
9月21日に植物園へ出かけてみた。フジバカマの花にアサギマダラが訪れる時期になり、この日は2頭の♂が舞っていた。以外にこの日は蝶影が濃く、アサギマダラの他にナガサキアゲハ、クロアゲハ、アゲハチョウ、アオスジアゲハ、コミスジ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、ミドリヒョウモン、ムラサキツバメ、アカタテハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメなどが見られた。彼岸花はシーズンの盛りで白花ヒガンバナも美しく咲いている。植物だけでなく植物園にはいろいろな自然があることを園関係者には知ってもらいたいと思う。
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琵琶湖池のフジバカマの花とアサギマダラ♂ 2017.9.21.撮影
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クヌギの樹液に来ているアカタテハ 2017.9.21.撮影
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クヌギの樹液に来ているルリタテハ 2017.9.21.撮影
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シリブカガシの花を吸蜜するツマグロヒョウモンの♀ 2017.9.21.撮影
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開翅するヒメウラナミジャノメの♀ 2017.9.21.撮影
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フジバカマの花に舞うアオスジアゲハ 2017.9.21.撮影
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ミカンについているクロアゲハの幼虫 2017.9.21.撮影
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ススキについているクロコノマの幼虫 2017.9.21.撮影
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マテバシイの新芽でアリに守られているムラサキツバメの終令幼虫 2017.9.21.撮影
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ボタンボウフウを吸蜜するオオスズメバチ 2017.9.21.撮影
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クヌギにいたハラビロカマキリ。樹液に来る虫を狙っている。 2017.9.21.撮影
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ヒメクサキリ? 2017.9.21.撮影
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旬で美しいシロバナヒガンバナ 2017.9.21.撮影
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フジバカマとは違う趣のあるヒヨドリバナ 2017.9.21.撮影
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旬で食べれば美味しいヒラタケ 2017.9.21.撮影
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食べてはいけないカオリツムタケ 2017.9.21.撮影
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蝶の生態2017・・・白馬周辺に棲息していたクロツバメシジミ

2017/09/22 05:00
河川敷のツメレンゲで発生するクロツバメシジミの生態を観察した。クロツバメシジミはツメレンゲの葉や茎の内部に食い込みそれを溶かすようにして成長する。蛹になる時はそこから出て適当な場所を見つけて蛹化する。
成虫もツメレンゲの付近をあまり離れないようだ。
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ツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2017.9.21.撮影
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ツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2017.9.18.撮影
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キツネノマゴにとまるクロツバメシジミ 2017.9.21.撮影
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キツネノマゴにとまるクロツバメシジミ 2017.9.18.撮影
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キハダにとまるクロツバメシジミ 2017.9.18.撮影
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ツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2017.9.17.撮影
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羽化前のクロツバメシジミ蛹 2017.9.20.撮影
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クロツバメシジミ蛹 2017.9.10.撮影
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クロツバメシジミ終令幼虫 2017.9.7.撮影
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クロツバメシジミ老熟幼虫 2017.9.10.撮影
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滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017

2017/09/21 05:00
昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシジミの♀は入れ替わり毎日現れ産卵を続けた。今年もその産卵木に9月になれば産卵に現れると期待して観察に出かけたが、9月2日にその付近に吸水に降りた♀を見つけて以降、産卵木に現れる♀を見ることはなかった。今年はその産卵木は花芽をつけていないのでヒサマツミドリシジミの♀は敬遠するのかもしれない。ようやく9月19日の観察で12:00にその産卵木に現れる♀の姿を捕らえた。しかし、やはり産卵に向かないのか産卵場所をしばらく探したのちすぐ飛び去ってしまった。昔からヒサマツの産卵は周年で場所が変わると言われていたが、これはその新芽の状態とかかわりが大きいのだろう。この産卵木の近くに花芽を付けたウラジロガシもあるがそこにも姿を見せていない。産卵エリアが移動していると思える。謎の多い蝶だがさらに観察継続をしていきたい。
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今年漸く去年のウラジロガシ産卵木に姿を見せたヒサマツミドリシジミ♀。産卵場所をしばらく探していたが、芽が良くないので少し開翅した後別の場所に移り、そこもよくないとみるとすぐ飛び立ち谷筋に消えた。 2017.9.19.12:00撮影
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今年の観察を開始した9月2日には、産卵木の近くの水場に吸水に来ているヒサマツミドリシジミの♀を見つけた。幸先良いと思ったが、それ以降19日までその姿を見ることはなかった。 2017.9.2.撮影
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今年のウラジロガシ産卵木の新芽の状態 2017.9.19.撮影
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この産卵木から100m離れたところにあるウラジロガシ。この木は花芽をたくさんつけているがここにも今年♀は姿を現さない。 2017.9.13.撮影
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この渓谷の500m先にあるウラジロガシ。この木の新芽もよさそうだがここにもヒサマツミドリシジミ♀の姿を見ない。 2017.9.19.撮影
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昨年9月14日に産卵に現れたヒサマツミドリシジミ♀。明らかにウラジロガシの花芽が今年と違い大きいことが分かる。 2016.9.14.撮影
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去年9月15日に産卵に現れたヒサマツミドリシジミ♀。新芽の状態が悪い所にも去年は産卵した。 2016.9.15.撮影
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この渓谷の産卵木は毎日産みに来るほどヒサマツミドリシジミの好む位置と新芽の状態があったと思える。 2016.9.16.撮影
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産卵木を昨年と比較すると今年は余りにも貧弱である。去年はこの良好な新芽を好みヒサマツミドリシジミは10月に入っても同じ場所に卵を産み続けた。 2016.9.30.撮影
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京都府立植物園歳時記・・・咲き始めたヒガンバナとヤナギマツタケ

2017/09/20 05:00
京都府立植物園にヒガンバナが咲き始めた。バター炒めやみそ汁、天ぷらにしておいしいヤナギマツタケも生えている。フジバカマの花も咲いているのでタイミングが合うとアサギマダラが見れる。この日はクロコノマの幼虫、アオバセセリの幼虫、マユタテアカネ、オニヤンマ、ナガサキアゲハやムラサキツバメなどと出会えた。
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咲き始めたヒガンバナの花と吸蜜するアゲハチョウの♀ 2017.9.18.撮影
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白花のヒガンバナ 2017.9.18.撮影
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モミジの木に生えたヤナギマツタケ。この状態の時が一番おいしい。 2017.9.18.撮影
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ヤナギマツタケが老熟するとこのような形になる 2017.9.18.撮影
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ヤナギマツタケ。この状態は収穫時になるので覚えておいて園外で桜や欅、トウカエデなどを調べるとこの時期に見つかる。 2017.9.18.撮影
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シオンの花とイチモンジセセリ 2017.9.18.撮影
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ボタンボウフウの花とモンシロチョウ 2017.9.18.撮影
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生態園のマユタテアカネ 2017.9.18.撮影
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ゲンノショウコ 2017.9.18.撮影
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ワレモコウとススキ 2017.9.18.撮影
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自然観察2017・・・ヒサマツミドリシジミ発生地の自然

2017/09/19 05:00
京都北山のヒサマツ発生地を昨年より定点観察し続けているが、今年は昨年と違い出現率が低い。この日も1頭も目撃できなかった。そこで見た生物を掲載する。児雷也の妖術は大蛇、オオナメクジ、蝦蟇で三すくみになるが、この日は蛇、ナメクジ、蛙で三すくみになってしまった。
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ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影
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ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影
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ヒバカリ?と間違えた縞のないシマヘビ?湿地にいた蛇です。 2017.9.13.撮影
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ヒバカリ?と思った縞のないシマヘビ。 2017.9.13.撮影
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トノサマガエル 2017.9.3.撮影
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体長20pを越えるオオナメクジのヤマナメクジ 2017.9.13.撮影
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このオオナメクジを見て児雷也の妖術三すくみを想起させたヤマナメクジ 2017.9.13.撮影
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背中にハート型の紋のあるエサキモンキツノカメムシ 2017.9.13.撮影
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ニホントカゲ 2017.9.13.撮影
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手毬のように付いた虫こぶの花 2017.9.13.撮影
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アザミの仲間の花 2017.9.13.撮影
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アザミの仲間の花 2017.9.13.撮影
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荒れ地に生えるベニバナダンドボロギクの花 2017.9.13.撮影
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風花になるベニバナダンドボロギクの種 2017.9.13.撮影
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山菜の王者、コシアブラの花 2017.9.13.撮影
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野鳥が好きなカラスサンショウの実 2017.9.13.撮影
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ヒサマツミドリシジミが産卵しそうな新芽の育ったウラジロガシ 2017.9.13.撮影
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その昔はこのツクバネガシより多数ヒサマツミドリシジミの卵を採卵した 2017.9.13.撮影
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この谷に多いツクバネガシ 2017.9.13.撮影
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この谷のアイノミドリシジミが産卵するミズナラ 2017.9.13.撮影
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定点自然観察2017・・・間伐で変貌する花脊杉峠

2017/09/18 05:00
ヒサマツミドリシジミの往年のメッカ、花脊杉峠は近年周りの樹木が成長し、ヒサマツミドリシジミの飛ぶポイントが見えにくくなっていたが、今年のシーズン後から間伐が始まり周りのヒノキ等が伐採されそれのとまるイタヤカエデなどが間近に見えるようになった。来シーズンは写真撮影がしやすくなりそうである。この日は杉峠から大見尾根を谷まで下り、帰りには滝谷山を登った。鳥や昆虫たちはほとんど見れなかったが、ウラギンヒョウモン、ミドリヒョウモン、ヒオドシチョウの姿は見れた。滝谷山では前回見つけたと同じところに獣糞がありセンチコガネやヨツボシヒラタシデムシがいた。大見の谷ではナキイナゴがすり音を聞かせていた。
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往年のヒサマツミドリシジミ採集のメッカ、花脊杉峠の地蔵杉周辺。 2017.9.14.撮影
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杉峠の地蔵杉下から水飲み場へ向けて林道が間伐のため設けられた。 2017.9.14.撮影
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ヒサマツミドリシジミがシーズンに舞うイタヤカエデ周辺が伐採により間近になった。来年はここで姿を近くで見られるだろう。 2017.9.14.撮影
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メスアカミドリ、エゾミドリなどが飛ぶ空間も近くになった。 2017.9.14.撮影
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大見の谷に咲くトリカブトの花 2017.9.14.撮影
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鹿害で殺伐とした林道に凛として咲くトリカブト 2017.9.14.撮影
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大見の谷の林道で足のすり音を聞かせていたナキイナゴ 2017.9.14.撮影
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大見尾根に現れた美しい色の蛇、ヤマカガシ 2017.9.14.撮影
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美しい色の毒蛇、ヤマカガシ。このところ蛇に出会うことが多い。 2017.9.14.撮影
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滝谷山にいたセンチコガネ。美しい赤銅色をしていた。 2017.9.14.撮影
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獣糞の中にもぐっていたセンチコガネ。こちらはあまり美しくない色だった。 2017.9.14.撮影
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花脊杉峠付近の尾根道に現れたヒオドシチョウ。来年まで越冬して卵を産む。 2017.9.14.撮影
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