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美しいベニシジミなど

ヒメジョオンに来るベニシジミを写してみた。ヒメジョオンにはキマダラルリツバメやツバメシジミが多く訪れる。 ヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影 ヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影 ヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.17.撮影 ヒメジョオンとベニシジミ 2020.6.20.撮影 ヒメジョオンと…
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ミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ

昨日に引き続き晴天なのでヒサマツミドリシジミの観察に出かけた。やはり今年のヒサマツミドリシジミの発生は遅くて数が少ないようだ。昨年までは次から次に出てくる蝶も今年はごくわずかの数しか見られない。♀の現れるのを待ったがこの日もその姿は見られなかった。 ミズナラの梢でテリを張るヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.24.撮影 ミズナラの…
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至近距離でテリ張りする羽化直後のヒサマツミドリシジミ

ヒサマツミドリシジミは今年、発生が遅くまた数が少ないと思えるが、羽化直後でテリ張りする♂を至近距離で撮影できる僥倖に恵まれた。1時間ばかり至近距離でテリを張るヒサマツミドリシジミの♂を生態観察するとともに接写望遠使い分けて撮影した。このような機会は早朝羽化したての♂を3年前に発見した時以来である。 地上で10mほどの距離でテリを張り、…
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モルフォブルーオオムラサキ杉谷型

モルフォブルーオオムラサキ6月16日羽化♂の見る角度による違う光沢の輝きを写してみた。普通のオオムラサキと違い金属光沢が美しい。 NDr.による累代飼育交配親をMさんが産卵させ、分譲いただいた若令幼虫を飼育した杉谷型モルフォブルーオオムラサキ♂6月16日羽化品。越冬で死ぬものが多く越冬前と越冬羽化後で2割に減じた。 2020.6.16…
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滋賀の山の尾根に見るオオミドリシジミ

府県境を越える自粛解除となり久しぶりに滋賀の山にヒサマツミドリシジミ観察に出向いた。秋に羽化直後の休息ポイントではないかと目星をつけていたウラジロガシのある谷の尾根に、テリを張るミドリシジミを見つけ喜んだが残念ながらオオミドリシジミだった。しかし、10数頭が9時から10時までの短時間そこでテリを張り、くるくる舞いもしたポイントはテリを張…
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今季1回目の花脊ヒサマツ観察

今季もシーズンとなり1回目の花脊ヒサマツ観察を17日に行った。天気は上々だがほとんど虫も鳥もいない。イチモンジチョウとヒオドシチョウ、テングチョウ、ムラサキシジミとツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモンの姿を見ただけだった。尾根ではモズが巣を作っており近くを通ると警戒音を出してけたたましかった。20日に出かけた方も見ていないそうなので初…
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京都市左京区に見るヒメジョオンの花とキマダラルリツバメ

京都市の左京区には広範囲にキマダラルリツバメが見られる。宝ヶ池、八瀬、大原、花脊の山奥にまで産地が広がる。その中の一部産地でヒメジョオンの花とキマダラルリツバメの姿を観察して見た。 桜の樹皮上にいたキマダラルリツバメ♀ 2020.6.15.撮影 ヒメジョオンの花で開翅するキマダラルリツバメ♀ 2020.6.15.撮影 ヒメジョオン…
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モルフォブルーオオムラサキ杉谷型

6月15日に5個体目のモルフォブルーオオムラサキ♂杉谷型が羽化した。このチョウの美しさをどう撮ればいいのか試行錯誤しているが、今回はエノキにとまらせてみた。この煌めくブルーは実際に見た方が美しい。 モルフォブルーオオムラサキ杉谷型2020.6.16.羽化 2020.6.16.撮影 モルフォブルーオオムラサキ杉谷型2020.6.16.…
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累代飼育のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型

累代飼育のモルフォブルー杉谷型の3令-4令幼虫を昨年50頭いただき越冬まで飼育したが、生命力が弱く越冬中から目覚め時に数を減じ、後半はウィルスにも犯されるなどして羽化に至ったのは2割の10頭ほどだった。大きさはそこそこの形となっている。ムラサキのブルー金属光沢が美しい杉谷型のオオムラサキが羽化している。現在は4頭羽化してこれから羽化が続…
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細々と京都の我が家ベランダで命脈をつなぐ今年2化のクロツバメシジミ

去年はこの時期にかなりのクロツバメシジミが我が家のベランダで舞い舞いしていたが、今年は第一化が寒さでだらだら発生になりほとんど姿を見なかった。産卵をしたようだったが幼虫の姿をほとんど見ることが出来ず、一時は絶えたかと思えた。しかし、1蛹とツメレンゲにわずかな食痕を見つけ、生き残っている可能性を見つけていた。それが6月7日から12日の間に…
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今シーズンの京都に見るキマダラルリツバメ観察

今シーズンもキマダラルリツバメの観察を続けている。シリアゲアリと共生することで他の草食性のチョウのようにシカ害で数を減らすことなく京都では生き残っている。昔の観光寺社の発生地では殺虫剤散布が影響したのかほとんど姿を見なくなったが、新規の植樹が老木化する場所ではシリアゲアリも多く、桜以外の樹木につくシリアゲアリとも共生していた。 一番メ…
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この時期にフィールド観察で出会うトンボやチョウなどの虫たち他

毎日何かに出会うことを求めて自然観察に出かけているが、この時期はトンボの出会いが多くなる。府県外へ出かければいつもと違うこのシーズンの蝶とも出会えるが今は京都府内での観察を多くしている。キマダラルリツバメ観察が中心になっているがそうこうするうちにヒサマツミドリシジミのシーズンに突入する。 公園の広場に飛ぶサラサヤンマ。ホバリングしてく…
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最盛期を迎えた京都のキマダラルリツバメ

シリアゲアリと共生することで京都のキマダラルリツバメは守られているようだ。毎年そこそこの数を見ることが出来る。6月に入り毎日のように観察に出かけているが、写真に今季初めて撮ったのは6月4日のMさんのネットと毒瓶の中だった。6月8日は晴れと気温上昇が続いたことで18:30頃までかなりの個体数が飛ぶまでになっていた。同時に若い採集者も増えた…
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京都府立植物園に見る花と昆虫たち

京都府立植物園へ久しぶりに出かけた。この時期に咲くあじさいなどの花と蝶やトンボたちを観察したので掲載する。 京都府立植物園に咲くアジサイ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くアジサイ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くケラマツツジ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くノカンゾウ 2020.6.5.撮影 …
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近郊の里山、池に見る自然

近郊の里山と池を巡りこの時期の花や昆虫たちを観察した。 ハコネウツギ 2020.6.4.撮影 ネジキ 2020.6.4.撮影 シソバタツナミ 2020.6.4.撮影 キビタキの幼鳥 2020.6.4.撮影 アサヒナカワトンボ 2020.6.4.撮影 山道に飛びかうヒョウモンエダシャク 2020.6.4.撮影 出始めのヒカゲ…
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岩倉川に見るアオスジアゲハ集団吸水やこの時期のトンボたち他の自然

近隣の岩倉川へトンボたちの自然を観察に出かけた。あまり種類は見られなかったが、アオスジアゲハの小集団やサナエ類などのトンボの観察が出来た。昼時でもシカが平気で草を食べに出ていた。鹿害が少なくなる傾向は一向に見られない。イボタ、イタチハギ、クララ、センダンは花の旬を迎えている。 アオスジアゲハの集団吸水。シカが糞尿をするので砂地に集まる…
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京都の里山の自然

コロナ自粛で県外へ出かけられないのでもっぱら近場の里山で自然観察をしている。次第に山は初夏の装いを見せてきた。この時期は1週間ごとに見られる昆虫などの姿も変わってくる。 里山のハンノキ湿地。今年はミドリシジミの幼虫があまり見られない。1頭見つけたがまだ4令幼虫になりたてだった。また、毎年多いシオヤトンボの数も少ない。 2020.5.2…
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2020年の我が家で発生したチョウセンアカシジミの生態

昨年、我が家鉢植えのデワノトネリコに60卵ほど自然産卵したチョウセンアカシジミは孵化率がよく、4月になりそのほとんどが孵化していた。孵化して成長する1令2令幼虫については自然に任せて放置している。孵化後の0.5mmにも満たない1令幼虫は根元から1m以上先にあるまだ十分芽吹かない頂芽までたどり着く。新芽が芽吹き始めるとその中に潜り込み台座…
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岩倉のクロコノマ他の自然

暗闇に忍者のように飛ぶクロコノマ。この時期は越冬個体が次世代のため産卵するためススキの近くに現れる。岩倉の林道にはあまり鳥や昆虫の姿はないが、目に付いた生物を写してみた。 比較的明るいモチツツジの咲く場所に現れたクロコノマ 2020.5.17.撮影 比較的明るいモチツツジの咲く場所に現れたクロコノマ 2020.5.17.撮影 産卵…
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京都市北区の自宅並びに近所で発生するゴマダラチョウ

京都市北区の住宅街、北大路通りの街路樹下の自生エノキ若木や玄関先のエノキで毎年ゴマダラチョウが発生している。一時は黄色素欠落の青いゴマダラチョウ幼虫も見られ、かなりの数が2017年から2018年には越冬幼虫として見られた。今年も数は少ないが自宅エノキにも幼虫が見られ、近所のエノキにも幼虫が複数観察できた。親にまでなるのは蜂や小鳥に食害さ…
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コロナ自粛中我が家で観察する蝶などの自然

庭のキハダやベランダのツメレンゲ、玄関先の鉢植えなどで観察する蝶、昆虫の自然や生態を掲載する。自粛の中でもベランダや玄関先でこういう虫たちを観察しているとステイホームは楽しい。 庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影 庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影 庭のカシワの葉上に休むベランダで発生す…
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花脊大見尾根の自然

新緑の時期を迎えた花脊大見尾根の山道を歩いた。若いころには一面にクマザサが茂りそれをかき分け尾根を歩き谷を下り大見の里まで歩いたものだが、2001年ころ一斉に笹に花が咲き、それらが枯れてから追い打ちするように鹿が増え、山道も山肌も地肌がむき出しの状態となって回復していない。また、カシノナガキクイムシの害で楢の木が枯れ、重なる大型台風襲来…
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賀茂川の自然

京都に賀茂川があって良かった。緊急時には避難所になり、今回のような事態になっても開放的な散歩等で体調保持をさせてくれる。また、そこで見る自然は大きな癒やしを人々に与えてくれる。一般の人には見えていないかもしれないが賀茂川にも厳しくて優しい自然が広がり、多くの生きとし生けるものが人々の自粛を糧におおらかに活動している。 朝散歩で北大路橋…
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京都岩倉の自然

京都の里山である岩倉へこの時期の自然を求めて歩いてみた。ミドリシジミはずいぶん幼虫がいてコミスジ、ツマキチョウ、キタキチョウクロアゲハが飛び、ヒメウラナミジャノメはおびただしい数を見る。中には斑紋の乱れた物も多い。ムラサキシジミも多くアラカシに執着している。シオヤトンボが発生初期で羽化したてが多く、アサヒナカワトンボもこれからと言った感…
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年1化、栃の花蕾等を食べて春に羽化する京都のスギタニルリシジミ

4月中旬から5月初旬に京都の栃の大木のある谷に姿を見せる小さな蝶、スギタニルリシジミ。中学生の頃は貴船に出かけ地表を飛ぶこの蝶を必死に追いかけたことを思い出す。100m先にこの小さな蝶の飛翔を誰よりも早く見つけ走って行っては採集してうらやましがられた。貴船では珍しかったものの京都の山奥では非常に多くの産地があり多産していた。今でもそのこ…
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京都北山の4月の自然

京都北山の自然観察に出かけてみた。人のいない山中に入り、一人で4月の野鳥や花、蝶などを写してみる。 イカリソウ 2020.4.27.撮影 ヤマルリソウ 2020.4.27.撮影 ヤマルリソウ 2020.4.27.撮影 ヒトリシズカとキケマン 2020.4.27.撮影 ヤマブキ 2020.4.27.撮影 山小屋にできていたスズ…
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累代世代発生終了か?我が家のベランダで3年越しに発生していたクロツバメシジミ

昨年の夏に300頭近く発生して卵を産みまくっていたクロツバメシジミも、炎暑で陶器製植木鉢が50度以上にもなり、熱で卵や幼虫がほとんど死んでしまった。それでも秋には生き残った個体が発生し、越冬した幼虫が3月にはツメレンゲの中から出てきて蛹になり4月になって発生している。しかし、例年は4月に一斉羽化して次世代への産卵が見られるが、今年は気候…
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鴨川で観察する野鳥と桜(カルガモ親子など)

鴨川を観察して一般的に見られる野鳥や桜を掲載してみた。二条橋近くでカルガモの親子に今年初めて遭遇する。 賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影 賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影 賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影 二条橋近くで今年初めて遭遇した可愛いカルガモ親子 2020.4.14.…
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京都の山道の春、越冬から目覚めた蝶たち。

京都の谷の山道に毎年この時期に来るコマドリの姿を求めて出かけてみた。しかし、今年は気温がこのところ低いためかその姿を見なかった。鹿害で荒れた山の谷道に越冬から目覚めた蝶たちが姿を見せている。テングチョウは数多く飛び各地で大発生が今年も続く前兆を感じさせ、ウラギンシジミ♀、ムラサキシジミ♀が日向ぼっこして産卵に備えていた。谷の鹿の首が届か…
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鹿ネットで京都に生き残った小塩山のギフチョウとカタクリの花2020

京都のギフチョウは鹿害でほとんど絶滅したに近いが、西山自然保護ネットワークのボランティア活動で鹿ネットをカタクリ等が咲くギフチョウ発生谷にめぐらしたことにより毎年その可憐な蝶の舞う姿を観察することが出来るようになっている。越前でも鹿害が広がりカタクリの花が少なくなったが、カタクリの花に吸蜜するギフチョウを京都で観察できる希少な発生地とな…
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