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2020年ヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季もヒサマツミドリシジミの産卵観察に8月31日から9月24日で6回出かけている。9月14日までは30度を超える猛暑で蝶が飛ぶような状態ではなく、朝の気温が25度にようやく下がった9月14日に期待して出かけたが12時過ぎには28度で日照が強く、15日も30度がぶり返しギラギラの太陽で、ともに姿を見なかった。暑さと日照の強さでこれでは夏眠…
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夙川、香櫨浜の朝散歩

夙川と香櫨浜を孫娘に会いに行った折、朝散歩した。ランタナにはアカタテハやアゲハチョウが舞い、ユキヤナギで羽化したホシミスジがエゴノキの実に羽休めしていた。松の木にはチュウサギ、ダイサギが休み、また、夙川にはコサギが舞い降りている。口元、足元でこの3種の違いが見て取れる。香櫨浜はシラサギやウミウが休み、あたりにはカルガモしか見れなかった。…
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暗室飼育したミヤマカラスアゲハ

5月に花脊で採集されたミヤマカラスアゲハ♀を強制産卵させ、14卵を貰ってこれらを完全に蛹化まで暗室飼育した。そして3か月冷蔵庫保管して8月20日に取り出し、秋型を羽化させるようにした。ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化するとされているが、見事な紋の♂が9月15日に羽化した。半暗室で飼育して紋変化したものより実に見事な色彩を見…
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京都府立植物園で見る花と蝶たち

京都府立植物園で自然観察する時に見るこの時期の花と蝶たちを掲載する。 秋になりやってきたフジバカマの花に舞うアサギマダラ♂ 2020.9.16.撮影 フジバカマの花に舞うカラスアゲハ♀ 2020.9.16.撮影 ハナシュクシャに舞うアゲハチョウ♂ 2020.9.16.撮影 スズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.16.撮…
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今季のヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季も8月末から滋賀へヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけている。9月に入っても非常に暑いので夏眠から覚める気配がない。急に涼しくなった9月14日と15日に続けて2回目、3回目の観察に出かけてみた。しかし、今年は不作なのかあるいは夏が暑すぎるのか全く姿を見なかった。例年なら出てきてもおかしくないが、今年はまだ日照が強すぎるようだ。山や…
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自然観察・・・岩倉坂原で見た蝶たち

暑いさなかではあったが、岩倉坂原へ出かけ、そこで観察した蝶たちを掲載する。 オオチャバネセセリ 2020.9.7.撮影 イチモンジセセリ 2020.9.7.撮影 チャバネセセリ 2020.9.7.撮影 ヒメキマダラセセリ 2020.9.7.撮影 集団で吸水するキタキチョウ 2020.9.7.撮影 吸水に来たウラギンシジミ 2…
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市原で見たトンボなどの昆虫

市原の鞍馬川で見たトンボなどを掲載してみる。6月には蛍が多くよく観賞に行く場所だがここ数年大雨後はだいぶ数が減っているようだ。今年は虫の数も少ない。 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.…
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京都府立植物園のクロセセリ(スズムシバナを吸蜜する蝶)

京都府立植物園に数年ぶりにクロセセリが戻ってきた。一時はいつも見られたが昨年まではほとんどその姿を見せなかった。しかし、今年は数は少ないもののその姿を見ることが出来る。絶滅危惧種のスズムシバナを吸蜜する姿はここでしか見られないだろう。 スズムシバナを吸蜜するクロセセリ。口吻が非常に長い。 2020.9.8.撮影 スズムシバナを吸蜜す…
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自動車のヘッドライトとツマグロヒョウモン♀

玄関の愛車プリウスのヘッドライトにツマグロヒョウモンがとまっていた。ヘッドライトのデザインとツマグロヒョウモン♀のデザインの取り合わせが面白いと思い撮影した。 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影 ヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀…
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京都府立植物園で見る花と蝶ほか

京都府立植物園で見る9月1日の花と蝶を写してみた。 エゾミソハギの花とキマダラセセリ 2020.9.1.撮影 トウテイラン 2020.9.1.撮影 カワラケツメイ 2020.9.1.撮影 サワギキョウ 2020.9.1.撮影 秋気配のススキ 2020.9.1.撮影 シリブカガシとムラサキツバメ 2020.9.1.撮影 異常…
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宝ヶ池で見たウラギンシジミやツクツクボウシなど

宝ヶ池公園へ久しぶりに訪れ、晩夏猛暑の時期に生き抜くウラギンシジミやツクツクボウシなどを掲載する。池周辺はどこを歩いても太陽がまぶしい。 宝ヶ池の落ち葉に執着するウラギンシジミ♂ 2020.8.29.撮影 宝ヶ池公園のウラギンシジミ。数センチに接近して接写撮影する。 2020.8.29.撮影 宝ヶ池公園のウラギンシジミ。数センチに…
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京都府立植物園の昆虫たち

京都府立植物園で8月27日に出会った昆虫たちを掲載する。この時期は暑さのせいで見る昆虫たちの姿は少ない。ニイニイゼミやアブラゼミ、クマゼミの声はまだ少し聞けるが、ツクツクボウシの声が目立ってきた。 ハナミョウガの葉にとまるマユタテアカネの♂ 2020.8.27.撮影 ノシランの花近くのミョウガの葉にとまるマユタテアカネの♂ 2020…
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我が家に訪れる虫たち

玄関先の鉢植えなどに訪れる我が家の蝶やトンボほかを写してみた。 鉢植えイボタの葉先に休むアゲハチョウ。我が家で羽化したのか、他から飛んできたのか?暑さで小休止中。 2020.8.20.撮影 白いアゲハチョウの4令幼虫。何なのか家に取り込み飼育する。 2020.8.13.撮影 終令幼虫になると普通のアゲハチョウだった。 2020.8…
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市原のクロアゲハなど

市原のクサギに舞うミヤマカラスアゲハを見に出かけたが、この時期はクロアゲハのみが舞っていた。種類により少しずつ時期をたがえているようだ。 市原の渓谷のクサギに舞うクロアゲハ♀ 2020.8.24.撮影 市原の谷のクサギに舞うクロアゲハ♀。暑いので日陰の花を選んで吸蜜している。 2020.8.24.撮影 ♂は♀を見つけると求愛飛翔を…
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京都の酷暑に羽化するクロツバメシジミ4化

盆になりクロツバメシジミの4化が連日4-5頭は羽化しているようだが、京都は猛暑で南ベランダは40度以上の暑さになり、人もそこへ数分も出ていたくない。陶器製植木鉢や敷きタイルの熱は午後になると50度を超える。かろうじて北ベランダは36度くらいだろうがそれでも暑い。羽化したクロツバメシジミはあまり活動していないようだ。玄関の萩やデワノトネリ…
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暗室飼育のミヤマカラスアゲハの秋型

ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化することを知られている。昨年5月に半暗室飼育し冷蔵保管した蛹と、今年5月に産卵させ暗室飼育したミヤマカラスアゲハの内、半分は2週間冷蔵庫保管して秋型を羽化させるようにした。昨年飼育の半暗室で育てた蛹で羽化した緑色夏型蛹は通常の夏型紋♀に近く、褐色蛹は春型♀だった。今年の暗室飼育で秋型として羽…
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ジャコウアゲハの悲しい習性。天敵は自らの習性にあった。

ジャコウアゲハは他の蝶と違いウマノスズクサの毒素を取り込むことでハチや鳥にやられにくい性質を持っている。食草の毒とその毒々しい姿が普通の蝶の天敵を遠ざけるようだ。しかし、この蝶はそれ故に数が発生すると、自ら毒素の多い食草の茎を好んで食べることで食草を枯らしてしまい自滅の道を歩まざるを得ないようだ。ずいぶん繁茂していた我が家ガレージのウマ…
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植物園や我が家周辺で細々と生き残るクロセセリ

一時はそこそこの数が飛び回ったクロセセリだが、最近は京都府立植物園や北区紫野の自宅周辺でほとんど姿を見なくなったクロセセリ。今年はわずかに京都府立植物園に若齢幼虫の巣を見ることが出来た。我が家でも10日ほど1頭のクロセセリが舞ってくれた。 我が家のミョウガに休むクロセセリ 2020.7.31.撮影 我が家のスミレに休むクロセセリ 2…
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京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなど

京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなどを写してみた。酷暑でぬれた物がすぐ乾くほどギラギラした園内で虫は少ない。半木池の水紋とコシアキトンボが美しかったので写してみた。ショウジョウトンボも暑さで尾を垂直に立てたり葉陰に休んだりしている。アカミミガメが暑そうに顔を見せ、アオスジアゲハは散水に吸水している。 京都府立植物園半木池の水紋…
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真夏のクロコノマ

真夏のこの時期にクロコノマは夏型が発生する。晩秋になると表翅に大きな目玉紋様が出来るが、この時期は真っ黒になっている。山間部等の少し暗い場所に生えるススキに多くの幼虫がつくようになる。 クロコノマの夏型2020.7.22.羽化 2020.8.13.撮影 クロコノマの蛹 2020.8.12.撮影 クロコノマの終令幼虫 2020.8.…
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我が家で発生するクロツバメシジミ第4化のはじまり

3年越しで我が家ベランダで発生する今年のクロツバメシジミは去年より数が少なくなった。去年は第3化から4化にかけて日々数10頭の蝶が舞々し、期間に200から300は発生していたと思える。真夏の40度にもなる強烈な暑さで数が減り秋には少数の個体が飛んでいた。今年は第3化が7月31日に目撃した蝶でぴたりと姿を見なくなる。そして、8月12日に第…
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スミナガシと寄生バエ

去年今年とスミナガシを飼育して寄生バエの発生が多いので閉口している。4令や終令幼虫を採取して寄生されているなら納得できるが1令や2令、3令でも寄生が出て昨年などは全滅した。今年も7頭持ち帰り2頭しか親にならなかった。どうも寄生バエは幼虫がいそうな葉に卵を産んでそれを幼虫に食べてもらい蛹になってから食害するようだ。スミナガシの飼育は幼虫の…
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京都市北区の自宅で発生するジャコウアゲハ

京都市左京区の植物園で数年前まで発生していたジャコウアゲハは園が食草のウマノスズクサを排除したので絶滅したが、北白川では京大植物園があるので付近で発生している。我が家にもウマノスズクサを植えているのでそこから飛んでくる親が産卵すると一時的に発生している。今年は数頭の幼虫を誘い水で北白川から持ち帰りつけて置いたらいつの間にか別の♀が卵を産…
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石榑峠のクロシジミ他の昆虫や自然

石榑峠のクロシジミなどの昆虫や花を観察して掲載する。 石榑峠のクロシジミ。5年位前からはずいぶん数が減った。 2020.8.8.撮影 アリのいる付近に飛ぶクロシジミ 2020.8.8.撮影 アリのいる付近を飛ぶクロシジミ♀ 2020.8.8.撮影 クロシジミ♀の開翅。中央の白いクロシジミはほとんど見られなくなった。 2020.8…
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金勝のキリシマミドリシジミ観察

金勝にキリシマミドリシジミの観察に出かけたが、やはり時期が遅かったか高いところで広い範囲を探雌飛翔する♂を観察できたのみで写真には撮れなかった。牛アブが非常に多くてうるさい。小さな蝶がアカガシに飛ぶので撮影するとゴイシシジミだった。アブと一緒にとまっていた。この辺りの笹のアブラムシで発生したのだろう。アカガシにとまるゴイシシジミは今迄撮…
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今年のキリシマミドリシジミ

8月1日に梅雨明けの晴天が現れた。ようやく今年のキリシマミドリシジミ観察が出来ると朝早くから鈴鹿へ出かける。土曜日でもあり多くの同好者が繰り出していた。ポイントでは10時25分にキリシマミドリシジミの交尾が観察できたのでカメラマンは大喜びだった。それは14時まで3時間半合体していて飽きることない観察と撮影を楽しませてくれた。他にも雌が何…
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岩倉のクロコノマ

京都にクロコノマが見られるようになって久しいが、この蝶を見るたびに高校の頃、この蝶を求めて南紀まで出かけていたことを思い出す。半世紀以上経つと温暖化で南方の蝶の生息域が広がり、自然も大きく変化してしまった。岩倉へ自然観察に出かけるとこの時期はこの蝶の全ステージを観察することが出来た。 岩倉のクヌギ林にいたクロコノマ 2020.7.27…
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アゲハチョウの生態

我が家のキハダやミカン(柚)で発生するアゲハチョウの生態を掲載してみる。 春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影 春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影 玄関先柚の鉢植えに産卵に来たアゲハチョウ 2020.7.11.撮影 我が家のキハダでのアゲハチョウ交尾 2020.5.6.撮影 我が家のキハダでのアゲハチ…
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自宅の鉢植えエノキで発生するゴマダラチョウ

京都の北大路周辺では街路のエノキ小木でこの数年ゴマダラチョウが継続的に発生している。今年も第1化ゴマダラチョウが我が家の鉢植えエノキに産卵に来て幼虫を確認できた。しかし、アシナガバチが多いのでほとんどが食べられ運良く蛹になった個体まで食べられていた。それで数匹は家中に取込み羽化まで観察した。アシナガバチの活動が休止する秋になると自然状態…
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第3化が始まり最盛期になったクロツバメシジミ

7月に入り我が家で発生しているクロツバメシジミは3化となった。去年の7月の20日頃はベランダに毎日20頭以上が飛び回っていたが、今年は5-6頭が飛び回っている。雨が多いのと天敵の蜘蛛やアシナガバチが増えたのが数を調整しているのかもしれない。現在、4化に向けた卵がツメレンゲにかなり産卵されている。梅雨が明けて真夏になるとベランダは40度を…
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