テーマ:生態

この時期に見るイカルチドリやキジなど

この時期に見るイカルチドリや湿原のキジなどを写してみた。 鴨川で子育て中のイカルチドリ♀ 2020.4.4.撮影 鴨川で子育て中のイカルチドリ♀ 2020.4.4.撮影 鴨川で育ち餌を探すイカルチドリの雛 2020.4.4.撮影 鴨川で育ち餌を探すイカルチドリの雛 2020.4.4.撮影 湿原に姿を見せたキジの♂ 2020.…
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春を告げる小さな蝶、コツバメ。

年1化で早春から羽化して飛び回るコツバメを追って撮影してみた。アセビやツツジ科の花や実を食べ幼虫時代を過ごす。春3月から5月に姿が見られ小さな蝶なので趣味人以外にはほとんど目につかない。忍者のようにあるいは蠅のように地表や灌木等の間を飛び回っている。日光浴してとまる時は体を陽に向けて倒している。ほとんど開翅しないので表翅を写すのはむつか…
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コイの産卵が始まる宝ヶ池

宝ヶ池の野鳥の森付近ではコイの産卵が始まっていた。緋鯉が岸近くに泳ぎ、真鯉は雄雌が寄り添い時に大きく水しぶきを上げ産卵している。疲れた雌が横たわっている物もいる。おなかは卵でパンパンだ。冬を越したシカは公園に餌がないので落ち椿の花を食べていた。園路にはコバノミツバツツジや桜が満開になっている。野鳥の森に居着いたアヒルのうち白がなぜか元気…
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京都府に生息していたキリシマミドリシジミ

滋賀県や三重県には生息しているが京都府には記録がなかったキリシマミドリシジミの卵が採集され生息確認されたという情報をもとに友人たちと調査確認に出かけた。非常に限定的な地域にわずかながら採卵されているので数卵でも採取できればそれを確認できると考えていたが3人で15卵ほど幸いにも採集でき、その生息が間違いないことを知ることが出来た。大きなア…
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最盛期を迎えた越前の「春の女神ギフチョウ」

タムシバが咲き、カタクリやヤマエンゴサクの花も咲きそろい最盛期を迎えた越前のギフチョウを求めて尾根や発生地の花園を歩いてみた。 尾根から白山を望む越前のギフチョウ発生地。絶滅した京都の発生地を知る今、急坂を1200m登ってもここは植生豊かな別天地で、多くのギフチョウが飛ぶ姿を見て楽しめる。 2020.3.26.撮影 尾根から見るまだ…
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今季は長く植物園に滞在しているヒレンジャク観察

今年はトウネズミモチの実を食べに来た1月末頃から3月末まで長くヒレンジャクやキレンジャクが京都府立植物園に滞在している。特に3月中頃からはキヅタの実や賀茂川のカゲロウなどの虫を餌にしているので毎日姿を見ることが出来る。ヒーヒーという鳴き声でどこにいるのか教えてくれるので見つけるのに苦労はない。半木西池に水を飲みに降りた時をこの日は観察し…
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春の田んぼで虫などの餌を捕るオオカラモズ

うららかな春の田んぼを縄張りにしてそこにいる虫などの餌を捕るオオカラモズを観察した。 オオカラモズが縄張りにするうららかな春の田んぼ 2020.3.13.撮影 電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影 電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影 電線で武者震いするオオカラモズ 2020.3.13.撮影 オオカ…
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賀茂川に見る3月の野鳥

賀茂川を散策して水際に見る3月の野鳥を掲載する。 水温む3月の賀茂川 2020.3.7.撮影 春の光があふれる3月の賀茂川 2020.3.7.撮影 3月の賀茂川。船山と眺めるソメイヨシノは今年は開花が早そう。 2020.3.7.撮影 川面に姿を写すアオサギ 2020.3.7.撮影 ダイサギ 2020.3.7.撮影 賀茂川では…
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この時期に見る京都府立植物園の野鳥たち

3月はじめ、この時期に見る京都府立植物園の野鳥たちを観察してみた。 非常に警戒心が強くなかなか撮影できないアカハラ 2020.2.28.撮影 半木池の常駐鳥のカワセミ 2020.3.5.撮影 サルスベリの実を食べにくるカワラヒワ 2020.3.6.撮影 もうしばらくすると開花時期を迎えるシャクナゲとジョウビタキ 2020.3.3…
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葦が刈られ清掃が進む広沢池と野鳥

葦原が刈られ清掃が行われた広沢池は半分が野鳥のために刈り取られずそのままとなっていた。ごみが捨てられずいぶん汚れていたのですべて刈り取り清掃するのが美観地区にあってほしい姿だが、そこに生息する野鳥のためにはシーズンごとに半分半分で作業することが好ましいかもしれない。刈り取られていない葦原の水路にクイナとヒクイナが移ってきて餌を捕っていた…
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賀茂川土手で見たスズメのけんかなど

賀茂川土手で餌の取り合いか、縄張り争いかスズメがけんかしたのを観察した。そこは熟したトウネズミモチやエノキの実が落ちている場所で餌には事欠かないが、ちょっとしたことで群れている鳥たちもすさまじいけんかをする。 追われて現れたスズメ 2020.2.28.撮影 何かに怒ったスズメが仲間のスズメを追いかけ頭を小突いた。 2020.2.28…
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自然の厳しさ、エナガの受難。巣の損壊。

去年と今年、エナガが巣作りを始めたので観察した。去年は作った場所が悪く、サクラの木の分岐だったので夜桜ライトアップの準備で人為的に壊された。今年は順調に巣作りが進み無事子育てできることを願いながら観察したが、やはりこれも場所が悪かったのかおそらくカラスと思われる壊され方をしてしまった。自然の無情としか言い様がない。卵を産んでいたと見え、…
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当たり年のレンジャク

今年は至る所でレンジャクの姿を見ることができる。当たり年といえるだろう。熟した実のあるところや、エノキ、クヌギなどの花芽を食べに群れで訪れ、群れが入るとたわわに実った木々も二、三日で全て食べ尽くされてしまう。 トウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影 トウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 2…
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2月26日に観察した鳥たち

もうそろそろ冬鳥が見れなくなる時期になってきたが、2月26日に観察した鳥たちを掲載してみた。 アトリの♂ 2020.2.26.撮影 コゲラ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチに縄張りを持つシロハラ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチの実を食べに来たヒヨドリ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチの実を…
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幸運にも観察できたハチジョウツグミの水浴び。

せせらぎのある場所に縄張りを持つ一番警戒心の強いハチジョウツグミが水浴びをするところを幸運にも観察できた。小雨が降り出したのと入園者が少なかったのが幸いしたようだ。フウノキにとまったハチジョウツグミはしばらく様子をうかがい下を見ていたが、辺りに人がおらず静かなのでのでまっすぐ水場に飛び降り水浴びした。 フウノキにとまり下を見て水場の様…
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公園のピラカンサを食べに来たレンジャクの群れ

オレンジ色に熟した公園のピラカンサをレンジャクの群れが食べに来ていた。およそ60羽が集まり群れとなり間欠的に食べにくる。トウネズミモチ1本にたわわになった実も2-3日で食べつくすので、ここのピラカンサも1週間は持たないと思う。 ピラカンサの実を食べに飛来したレンジャクの群れ。ヒレンジャク中心でキレンジャクも2羽ほど混じっていた。 20…
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ピラカンサの実を食べにくる公園のメジロの群れ

ピラカンサのオレンジ色の実が公園に熟し、メジロの群れが押し寄せてみるみる食べていく。鳴き声も食べ方もこのように小さな鳥だと非常にかわいい。しかし、群れの食欲は非常に旺盛だった。 ピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮影 ピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮…
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京都府立植物園に入っているハチジョウツグミ3個体

京都府立植物園には現在3個体のハチジョウツグミが入っているようだ。まだ+1個体がいるという話もある。個体差は写真を同じ向きで撮って比べてみないとよくわからない。それぞれべつの領域で活動している。 1個体目のハチジョウツグミ 2020.2.18.撮影 1個体目のハチジョウツグミ。非常に警戒心が強い。 2020.2.18.撮影 2個体…
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宇治川の早春

宇治川の早春に見るアオサギやオオバン、ホシハジロの飛翔とクロガネモチの赤い実を食べるメジロを観察してみた。周辺には白梅が美しく咲きキンカンがたわわに実っていた。 宇治川に架かる朝霧橋 2020.2.20.撮影 発電所から放流される急流の観流橋 2020.2.20.撮影 宇治川と仏徳山 2020.2.20.撮影 見事に満開となって…
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今年はレンジャクの当たり年か?

年によりレンジャクの姿を見る機会が違うが、今年はレンジャクの姿を観察できるチャンスが多いようだ。京都の有名ポイントも伐採で危ぶまれたが18日頃より姿が見られ、北でも東でも2月に入り姿がよく観察されるようになった。北から南や東へその姿を追ってみた。 いくつかの群れでヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。 2020.2.20.撮影 ヤド…
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エナガの巣作り

マンサクの花が咲き、サンシュユの花も咲き始め、ふきのとうが顔を出すようになった。雪が降っても季節は春を感じさせている。鴨も交尾し、トンビまで交尾を見ることができる。鳥たちの世界は春爛漫なのかもしれない。エナガもカップルが巣をこしらえるようになった。去年は同じ時期に巣作りを観察したが作った場所が悪く桜の花のライトアップで無残に巣を壊されて…
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冬越しの蝶の幼虫(ミスジチョウ)

最近京都の町周辺では数が少なくなったが、しっかり生き残っている蝶にミスジチョウがいる。幸いイロハモミジが京都には多く植えられているのでそのを世代発生をつないでいるようだ。この日も里山を散策するとモミジの木でその越冬幼虫を3頭見つけた。枯葉をしっかり糸で枝にとめて風雪や雨で荒れても落ちないようにし、その葉上で枯葉に擬態して冬を越す。雨に濡…
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イカルのけんか

この時期はエノキの実が落ちているところにイカルの群れが降りていることが多い。その中で些細なことでイカル同士がけんかすることもある。ひどいけんかにはならないが、どちらが強いか一瞬で決着するようだ。 地に落ちたエノキの実を巡る優先権を争うイカルのけんか 2020.2.14.撮影 地に落ちたエノキの実を食べるイカル 2020.2.14.撮…
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賀茂川のトウネズミモチの実を二日で食べた連雀の群れ

賀茂川土手のたわわに実ったトウネズミモチの黒い実をレンジャク(連雀)の群れが2日間で綺麗に丸坊主にして飛び去った。実にたかる群れの姿は美しい鳥なのにおぞましいほどの光景になる。ヒッチコックの「鳥」の映画そのものだった。自転車でその場を通る少年の目の前に一斉に飛び立つ群鳥は少年が驚き声を上げる以上にすさまじい羽ばたきになる。ヒレンジャクに…
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寒波で京都府立植物園に山から下りてきたマヒワ

寒波がようやく訪れ、雪が降ったので山からマヒワの群れが京都府立植物園にやってきた。はじめはカワラヒワと混じっていたが単独で行動するようになってフウノキの実やサルスベリの実を好んで食べていた。 せせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影 せせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影 せせらぎで水を飲むマヒワ…
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この時期に見られる野鳥たち

この時期に見られる野鳥たちを観察してみた。 アオジ♂ 2020.2.10.撮影 アトリ♂ 2020.2.7.撮影 イカル 2020.2.5.撮影 イカル 2020.2.5.撮影 イカルの飛翔 2020.2.5.撮影 エナガ 2020.2.10.撮影 エナガの巣。もう営巣が始まっている。 2020.2.7.撮影 カワラヒワ…
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単独行動をし始めたハチジョウツグミ

ツグミと群れでサンシュユの赤い実を食べていたハチジョウツグミは単独行動をし始め、エノキの実や地上のミミズなどの餌を探すようになった。地上にそれらを探し始めるようになると人をあまり怖がらないようになっている。 地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影 地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.2…
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警戒心の強いトラツグミ

今年は暖冬でトラツグミを見る機会が少ない。また、鷹が良く出るのでどの小鳥たちもびくびくしているようだ。特にトラツグミは狙われやすいのでこの時期でも非常に警戒心が強く姿をまともに見ることができない。しかし、一時期のようにどこでも見られ比較的近くでも姿を現した時よりこのほうが自然なのだろう。 周りの物音や物影に注意を払いすぐに飛び立ち木立…
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今年は羽色が美しい京都府立植物園のルリビタキ

今年はルリビタキの姿を見る機会が少ないが、京都府立植物園で見られるルリビタキは羽色が美しい♂である。5年くらい年を越した成熟した雄なのだろう。 雪の舞う京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影 京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影 京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影 京都府立植物園のルリビタキ♂…
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宇治のクロジ

ヤドリギの実がたわわなのでヒレンジャクが来ていないか宇治へ見に出かけた。しかし、山科には来ているのにここには来ていない。仕方がないので周辺を歩いてクロジを撮影して帰った。クロジは今までのところには出てこないでブッシュの中にいる。 放流する天ヶ瀬ダム 2020.2.3.撮影 流れの美しい宇治川。工事前はここにヤマセミ、マヒワ、ソウシチ…
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