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みんなの「生態」ブログ


我が家で6月3日から始まった第2化のクロツバメシジミ

2019/06/27 05:00
我が家のベランダのクロツバメシジミも10世代目を数え、6月3日から第2化が始まった。6月26日現在その数は安定して多くの蝶がベランダや玄関回り、ご近所に飛び交っている。まだまだ蛹が残っているので7月初めころまでは第2化と推定される。そのうち第3化が混じって発生することだろう。クロツバメシジミは食草が食い尽くされない限り狭い場所で継続発生が可能な蝶だと思う。それだけに食草が開発や災害で根絶されないことを願わずにおれない。
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万年アロエにとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.3.撮影
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小鉢に蛹になっている第2化のクロツバメシジミ蛹 2019.6.3.撮影
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玄関のクロヒメヤマアジサイの花にとまるクロツバメシジミ第2化 2019.6.5.撮影
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第2化の幼虫に食い尽くされた鉢植えのツメレンゲ 2019.6.5.撮影
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ツメレンゲを植えた鉢に蛹や前蛹になる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.5.撮影
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マンネングサの花にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.6.撮影
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ベランダの床にとまる第2化のクロツバメシジミ。洗濯物を干す時に踏まれることも多い。 2019.6.8.撮影
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ベランダの花にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.8.撮影
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カシワの葉上で交尾する第2化のクロツバメシジミ。羽化した当日に交尾しすぐに卵を産み始める。 2019.6.8.撮影
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ツメレンゲに産まれた卵と第2化のクロツバメシジミ開翅。毎日10頭くらいのクロツバメシジミが羽化しており、ベランダや玄関に舞々している。すでにツメレンゲに産み付けられた卵も多い。 2019.6.8.撮影
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ベランダに置いているプランターのツメレンゲ。食い尽くした鉢は新しい芽を継ぎ足しているが第3化で食い尽くさないか心配。 2019.6.8.撮影
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ベランダに置いた鉢植えツメレンゲ。花が必要なのでクローバーやキリンソウなど植えているが花が終わると玄関の小花に蜜を吸いに行くようだ。 2019.6.8.撮影
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鉢底で前蛹になった第2化のクロツバメシジミ。蛹化前には葉から抜け出しいたるところで蛹になろうとする。 2019.6.9.撮影
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クーラー室外機にとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.9.撮影
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玄関の鉢植えキンカンにとまる第2化のクロツバメシジミ 2019.6.15.撮影
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玄関の鉢植え小花にとまる第2化のクロツバメシジミ。常に5頭くらいが飛んでいる。 2019.6.23.撮影
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玄関の鉢植え小花にとまる第2化のクロツバメシジミ。玄関に置いたツメレンゲの鉢にも夥しい卵がついている。このままだとすべて食草は第3化で食い尽くされるのかもしれない。 2019.6.26.撮影
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況2(アカショウビン)

2019/06/23 05:00
今年のヒサマツミドリシジミの発生状況を発生地と尾根のテリ張地で観察を19日から始めて3日目となる。20日に2♂♂が尾根で採集されたのが今季初の記録となるが、翌21日は天候条件が良かったにかかわらず全く姿を見せていない。発生地でも19日から観察して絶好の日和であるにかかわらず3日とも姿を見ることは皆無だった。発生地ではオオミドリの♀、ウラクロシジミ♂、ミズイロオナガを観察し、メスアカミドリ♀も採集された。ヒサマツミドリシジミの姿は見なかったものの、キュロロロという鳴き声に誘われて沢の樹間を見るとアカショウビンが休んでいるところを見つける幸運に恵まれた。
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ヒサマツミドリシジミ発生地で見たアカショウビン 2019.6.22.撮影
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アカショウビンの欠伸 2019.6.22.撮影
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キュロロロロという独特の鳴き声を聞いて樹間に休む姿を見つけたアカショウビン 2019.6.22.撮影
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沢の蟹でも探しに来たのだろうか、樹に隠れて休んでいたアカショウビン 2019.6.22.撮影
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アカショウビンが姿を見せたヒサマツミドリシジミ発生地の沢 2019.6.22.撮影
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ヒサマツ発生地のアサヒナカワトンボ 2019.6.22.撮影
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ヒサマツ発生地のウラクロシジミ♂ 2019.6.21.撮影
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京都市のヒサマツミドリシジミ発生木に姿を見せたオオミドリ♀ 2019.6.21.撮影
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京都市のヒサマツミドリシジミ発生木に姿を見せたオオミドリ♀ 2019.6.21.撮影
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ヒサマツミドリシジミ発生地に置かれた養蜂箱に珍しく付いたニホンミツバチ 2019.6.22.撮影
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ヒサマツ発生地のウバザクラにとまるヒメキマダラセセリ 2019.6.21.撮影
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なぜか友人のネットについていたベニシジミ?の幼虫 2019.6.21.撮影
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京都市のヒサマツミドリシジミ発生木周辺に姿を見せたミズイロオナガ 2019.6.22.撮影
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京都市のヒサマツミドリシジミ発生木に姿を見せたムラサキシジミ♀ 2019.6.21.撮影
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ヒサマツミドリシジミ発生地のリョウブの花で友人が採集したメスアカミドリシジミ♀ 2019.6.21.撮影
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ヒサマツミドリシジミ発生地に見るモリアオガエルの卵 2019.6.22.撮影
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ヒサマツミドリシジミのテリ張する尾根に見るミスジチョウ 2019.6.21.撮影
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ヒサマツミドリシジミが好んで吸蜜するシラキの花 2019.6.21.撮影
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ヒサマツミドリシジミが尾根でテリを張る3m高の繁み。その下の地面でも最盛期にはテリを張る。 2019.6.21.撮影
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京都府南山城の蝶観察(オオヒカゲ・ウラナミジャノメ他)

2019/06/22 05:00
京都府南山城は京都北山と違いまだまだ里山の雰囲気が残る美しい自然を見せている。そこに局地的に生息するオオヒカゲやウラナミジャノメの姿を今年も観察に出かけた。イヌビワには京都に定着しつつあるイシガケチョウの幼虫がおり、北山では数が少なくなったイチモンジチョウやダイミョウセセリなどの幼虫も観察できた。この付近を歩くと半世紀以上前の岩倉の雰囲気を感じる。
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カサスゲ湿地付近の藪に姿を見せるオオヒカゲ 2019.6.20.撮影
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一度飛び立つと藪に潜り込むオオヒカゲ 2019.6.20.撮影
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局地的な生息だが今回の観察ではだいぶ数が減っていたウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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ヒメウラナミジャノメと入れ替わりに発生するウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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クヌギ林付近の開けた草地が好きなウラナミジャノメ 2019.6.20.撮影
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サトキマダラヒカゲ 2019.6.20.撮影
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ヒカゲチョウ 2019.6.20.撮影
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ヒメジャノメ 2019.6.20.撮影
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キタテハ 2019.6.20.撮影
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オオウラギンスジヒョウモンとミドリヒョウモン 2019.6.20.撮影
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ツバメシジミ 2019.6.20.撮影
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アザミの花を吸蜜するヒメアカタテハ 2019.6.20.撮影
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ヨモギに巣を作るヒメアカタテハの幼虫。巣を開いて中の幼虫を見る。 2019.6.20.撮影
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ダイミョウセセリ 2019.6.20.撮影
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ヤマイモの葉に巣を作るダイミョウセセリの幼虫。巣を開いて幼虫を見る。 2019.6.20.撮影
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イヌビワの葉の葉脈を残してそこに居場所を作るイシガケチョウ幼虫。この食痕には2令と4令の2頭の幼虫がいた。 2019.6.20.撮影
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スイカズラの葉の葉脈を残して居場所を作るイチモンジチョウの幼虫。ひとところのスイカズラに大体5〜6頭幼虫がついている。 2019.6.20.撮影
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況

2019/06/21 05:00
今年もヒサマツミドリシジミの発生期に入り、標高300mの滋賀と京都の昨年産卵したウラジロガシ周辺を19日に調べに出かけた。しかし、天候条件が最適ながら姿はなかった。産卵部位にオオカワゲラ、休息スペースにテングチョウが休むのみ。花脊の杉峠に午後から出かけるが、すでに3日間観察しているかたもまだ姿を見ていないとのこと。今年は発生は20日以降になる。絶好の日照と気温なので発生していれば必ず姿を見れる環境条件だった。ちなみに去年はこの時期既に出ており、一昨年は少し遅くピークが7月3日だった。オオアカゲラの子育てを少し観察して引き上げた。後日譚として20日に初観察の情報を得たので適温条件が続いた翌日20日に羽化が始まった模様である。
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京都市のヒサマツミドリシジミが昨年産卵したウラジロガシ。裏年で必ずしも新芽はよくなかったが新しい葉はよく出ていた。今年の姿はまだ見られない。 2019.6.19.撮影
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滋賀県のヒサマツミドリシジミが昨年産卵したウラジロガシ頂芽付近。オオアカゲラが休息していた。こちらも発生の様子は見られない。
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発生したヒサマツミドリシジミが一時休息すると思える場所にはテングチョウが休息していた。 2019.6.19.撮影
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今年の花脊杉峠のヒサマツミドリシジミがテリを張るポイント付近。通年、こちらが先に見られるポイントで奥のポイントとは発生が2日ほどずれる。こちらも奥のポイントもまだ19日まで姿を観察されていない。しかし、20日には1♂のテリ張を観察した情報を得ている。 2019.6.19.撮影
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ヒサマツミドリシジミの発生時期が開花期になるツルアジサイ 2019.6.19.撮影
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オオアカゲラが子育てしている巣。 2019.6.19.撮影
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捕った餌を雛に運ぼうとするオオアカゲラの♀ 2019.6.19.撮影
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巣の周りを警戒するオオアカゲラの♂ 2019.6.19.撮影
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今年のキマダラルリツバメ

2019/06/20 05:00
何度か今年のキマダラルリツバメの開翅を上から撮影するチャレンジをしたがとまる位置が高いためうまくいかなかった。今年最後の観察をチャレンジに亀岡まで出かけ、一脚を伸ばし棒にしてようやく上からの接写に成功した。宝ケ池での接写撮影もしたが開翅の接写は今回が初成功となる。
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亀岡のキマダラルリツバメ♀。一脚を使用して遠隔接写撮影。 2019.6.17.撮影
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垣根の上で開翅するキマダラルリツバメ♀。一脚を使用した遠隔接写撮影。 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカを吸蜜するキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカを吸蜜するキマダラルリツバメ2頭 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカ付近に休むキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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亀岡でキンケイカに吸蜜するキマダラルリツバメ 2019.6.17.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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宝ケ池のアキニレに休むキマダラルリツバメ♀ 2019.6.16.撮影
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長野県天然記念物居谷里湿原のヒメシジミほか

2019/06/17 05:00
長野県天然記念物の居谷里湿原は木崎湖の東の丘陵地にあり、雨模様でも何か見られるのではと出かけて見た。入口付近で早速ヒメシジミがサワオグルマに吸蜜する姿を見れ、その付近に少数の♂♀が飛び回っていた。曇りで雨がぱらついてきたのでほとんどの虫は活動しておらず、一瞬晴れ間が出るとウスバシロチョウが飛び始めたりコチャバネセセリやシオヤトンボが姿を見せた。しかし、湿原の周囲を散策してみたが、生きものはモリアオガエルの卵やカワセミが飛ぶ姿を見たくらいで美しい湿原の草木の景色を愛でただけだった。
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居谷里湿原 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原のザゼンソウ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原のモリアオガエル卵 2019.6.12.撮影
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アヤメの花を吸蜜するウスバシロチョウとコチャバネセセリ。居谷里湿原を訪れた時は雨がぱらついていたのでほとんど虫の姿を見なかったが、一瞬の晴れ間が出た時にウスバシロチョウが飛び出しコチャバネセセリの姿が見れた。 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ2♂♂ 2019.6.12.撮影
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居谷里湿原入り口付近で見られたサワオグルマに訪花するヒメシジミ2♂♂ 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♂の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀ 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀の開翅 2019.6.12.撮影
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ヒメシジミ♀ 2019.6.12.撮影
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安曇野と白馬河川敷で観察したキバネツノトンボ

2019/06/16 05:00
キバネツノトンボは晴れていると非常に早く飛び回り、普通のトンボと違い軌道が読めず、なかなかとまらないので撮りにくい。しかし、一時雨が降るような天候だと生息地周辺の草に休んでいるのでそれを見つければ撮りやすい。この日は曇り晴れ時々雨でほとんど飛び回る個体は見られず、草に休んでいるところは容易に見つけられた。安曇野の池周りと白馬の河川敷でそれを撮影した。
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キバネツノトンボのいた白馬の河川敷 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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河川敷の草に休むキバネツノトンボ 2019.6.12.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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安曇野の園地に生えるクララに休むキバネツノトンボ 2019.6.11.撮影
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国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)に見るオオルリシジミ

2019/06/15 05:00
今年も少しシーズンが遅くなったが国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)の園内烏川扇状地池際クララで育つオオルリシジミの観察撮影に出かけた。♂はもう羽がかけて薄くなっているが、2♀♀を観察出来て内1頭はまだ新鮮な個体だった。いずれも産卵活動中で晴れ時々雨の天候は撮影には好条件になり、よくとまり陽が射すと開翅を何度も見せてくれる。この日は3時間ほど3頭のオオルリシジミを追いかけて観察できた。オオルリシジミは、同じく国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)の渓流広場付近でも観察されているようだが、そこはあまりに広く、翌日調査に出かけたもののポイントまでたどり着けなかった。
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国営アルプスあづみの公園烏川扇状地に設けられた池。この池際にクララが植えられてオオルリシジミが保護されている。 2019.6.11.撮影
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池際に植えられているオオルリシジミの食草であるクララ 2019.6.11.撮影
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公園の湿地となる池。多くの蝶やトンボがここに飛び交う。 2019.6.11.撮影
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食草クララの花とオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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食草クララとオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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食草クララの花とオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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食草クララの花蕾に産卵するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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食草クララの花とオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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食草クララの花とオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜に来たオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜するオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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クララの花蕾に産卵するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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クララに休憩するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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クララの花蕾に産卵に来たオオルリシジミ♀の開翅 2019.6.11.撮影
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クララで休憩し、開翅するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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クララで休憩し、開翅するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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ムラサキツメクサの花を吸蜜にきて開翅するオオルリシジミ♀ 2019.6.11.撮影
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賀茂川で見られるオオサンショウウオ

2019/06/14 05:00
賀茂川の朝散歩をする折に数年前には大きくて活動的なチュウゴクオオサンショウウオや日本の天然記念物とのハイブリッドサンショウウオがしばしば観察出来て楽しませてくれた。しかし、それらが水族館に捕獲されて管理されるようになってからほとんど姿を見なくなったが、非常に稀にどんどん付近に姿を見せることがある。チュウゴクオオサンショウウオは動き回るが最近見るものはあまり動き回らずすぐ姿を消す。日本のオオサンショウウオの血が濃いものか、日本の天然記念物そのものかもしれない。この日も久しぶりにその姿を見たが日本のオオサンショウウオのように見えた。
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久しぶりに賀茂川今宮の渡石どんどんに姿を見せたオオサンショウウオ。日本のサンショウウオのように見えた。 2019.6.9.撮影
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日本の特別天然記念物オオサンショウウオのように見える個体。朝散歩の折に最近は上賀茂橋上流どんどん、御薗橋上流どんどんにごくまれに姿を見せる。チュウゴクオオサンショウウオは非常に活動的なので動き回っている。 2019.6.9.撮影
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三草山に見るシジミチョウ

2019/06/12 05:00
ゼフィルスの森を持つ大阪府の三草山はヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミなどの蝶を保護してナラカシワやクヌギの林も再生することでその棲息回復が図られている。まだまだ往年のような豊かな森になってはいないが少数のそれらミドリシジミ類にも巡り会える。近くで見れるので1年に1度は訪れるようにしてその美しい姿を楽しむようにしている。
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発生初期のヒロオビミドリシジミ。まだ活動は鈍い。それでもくるくる舞やテリ張活動をする5♂♂を観察できた。 2019.6.9.撮影
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京都ではほとんど見ることが出来なくなったウラナミアカシジミ。この森でも6頭くらいしか見れなかった。 2019.6.9.撮影
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ウラナミアカシジミは大型のアカシジミなのでとまっていると特に美しい。ここに来るとこの蝶に出会えるのでうれしい。 2019.6.9.撮影
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ウラナミシジミの幼虫はクヌギの蘖で育つ。クヌギが炭焼きで伐採された頃は蘖が多いのでたくさん育ち里山の代表的蝶だった。花が咲くようにクヌギの葉上に群れていたころが懐かしい。 2019.6.9.撮影
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ミズイロオナガシジミ。この蝶だけは数が減っていない。いくつも出会えるゼフィルスの一つとなっている。 2019.6.9.撮影
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ムラサキシジミ。普通にいるのであまり見向きされないが紫色が美しいシジミチョウ。 2019.6.9.撮影
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ゴイシシジミ。笹のアブラムシを食べて育つので鹿に笹を食べられればいなくなる。ここはまだ笹が残っているのでアブラムシも残っているのだろう。 2019.6.9.撮影
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タイトル 日 時
大阪府能勢町のイチモンジチョウ
大阪府能勢町のイチモンジチョウ 最近見ることが少なくなったイチモンジチョウだがコジュケイが歩く姿も見られた大阪府の能勢町神山付近の棚田にはしっかりと残っていた。 イチモンジチョウ 2019.6.9.撮影 イチモンジチョウ 2019.6.9.撮影 ...続きを見る

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2019/06/11 05:00
ヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張るキマダラルリツバメ♂
ヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 宝ケ池では最盛期となったキマダラルリツバメも亀岡ではまだ出始めだった。16:30から17:30までの観察でわずか2♂♂のみがヨウシュヤマゴボウやイタドリでテリを張っていた。テリ張は位置を変えないので撮影する楽しみは与えてくれる。 ヨウシュヤマゴボウでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを張り開翅するキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを張るキマダラルリツバメ♂ 2019.6.9.撮影 ヨウシュヤマゴボウでテリを... ...続きを見る

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2019/06/10 05:00
宝ケ池公園に見るトンボたち
宝ケ池公園に見るトンボたち 宝ケ池や公園の岩倉川で見られるトンボを観察して見た。この時期には岩倉川にアオサナエが最盛期になっている。朝にはコオニヤンマが続々と羽化している。 岩倉川のアオサナエ 2019.6.1.撮影 岩倉川のアオサナエ 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 コオニヤンマの羽化 2019.6.1.撮影 サラサヤンマ♂ 2019.6.... ...続きを見る

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2019/06/04 05:00
今年の国蝶オオムラサキ飼育観察
今年の国蝶オオムラサキ飼育観察 今年も少数のオオムラサキの越冬幼虫を採取して自宅で網掛け自然飼育を試みた。今年は全部で6頭の幼虫を採集したが、1頭は滋賀県大石、1頭は京都瓜生山、4頭は大阪能勢の産となる。産地別飼育はしていないのでどこのものかは親になっても判別できない。褐色の越冬幼虫(4令)は榎に登り新芽の頃に緑色の5令幼虫になるが、この時期に2頭死んだ。毎年越冬から目覚めさせる時が一番難しい時期と思う。新芽が成長するこの時期は不活発で枝の別れ目に休むのでナメクジなどの天敵に注意しなければならない。5令はもう一度脱皮して6令と... ...続きを見る

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2019/06/03 05:00
京都のクロセセリとモンキアゲハ
京都のクロセセリとモンキアゲハ 京都にクロセセリが定着して久しいが、ここ数年はその数が激減している。数年前はどこにでもその姿を見ることが出来たが、鹿がミョウガを食べることと開発により食草が減り数が減ったようだ。植物園や北区の我が家周辺でも毎年発生が繰り返されているのを見ることが出来たが、もうその繰り返しは見られない。多産していた西賀茂正伝寺も鹿にミョウガが食べられ今回確保したものが最後に近いだろう。3頭の本来なら餌が枯れ死ぬしかない若齢幼虫を昨冬ハナミョウガで育て越冬させたものがこの春に羽化した。しかし、これらは食草周辺に飛ば... ...続きを見る

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2019/05/28 05:00
イワツバメの岩倉川での集団食事
イワツバメの岩倉川での集団食事 イワツバメは雨の前になると集団で低い所に下りてきて飛び交うところを何度も目撃したが、今回は巣作りする橋の下付近を飛び交っていたイワツバメの集団が、朝の10時前後に10羽以上が次から次へと川原に下りて集団で虫を食べているところを目撃した。最初は土か草を食べに下りているのかと思って観察を続けたが肉眼でもカメラを通してもその付近に豊富にいる虫を捕って食べているようだった。30分くらいその行動が続いて観察できた。1羽が餌を見つけると飛び交う群は集団でそれを捕食に降りることがわかる。 イワツバメの集団捕... ...続きを見る

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2019/05/24 05:00
京都北の近隣の池や川に見るトンボたち
京都北の近隣の池や川に見るトンボたち 京都の宝ケ池、深泥池、岩倉の湿地や池、川に見るこの時期のトンボたちを観察して回った。サナエやイトトンボは名前を特定するのが難しいので教えてもらいながら理解を深めて行きたい。 岩倉川のアオサナエ♂ 2019.5.22.撮影 深泥池のキイトトンボ♂ 2019.5.22.撮影 宝ケ池公園湿地にテリ飛行するクロスジギンヤンマ♂ 2019.5.21.撮影 宝ケ池公園湿地にホバリングするサラサヤンマ♂ 2019.5.21.撮影 宝ケ池公園湿地に休息ぶら下がりするサラサヤンマ♂ 2019.5.21.... ...続きを見る

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2019/05/23 05:00
宝ケ池で見つけたベニシジミの斑紋異常型
宝ケ池で見つけたベニシジミの斑紋異常型 宝ケ池でベニシジミで今まで見たことがない斑紋異常型を見つけた。網を持っていないので採集は出来なかったが写真にはおさめることが出来た。見事な変化が見られる。 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 ベニシジミの斑紋異常型 2019.5.21.撮影 カタバミの花を吸蜜する姿を写した段階ではこれほどの斑紋異常とは思わなかった。 2019.5.21.撮影 通常のベニシジミ夏型表翅 2018.6.12.撮影 通常のベニシジミ裏翅 20... ...続きを見る

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2019/05/22 05:00
チョウセンアカシジミの自然交尾と産卵
チョウセンアカシジミの自然交尾と産卵 京都の自宅植木鉢に植えているデワノトネリコに今年も新潟産チョウセンアカシジミが自然産卵しないか5月16日に羽化した個体を3頭放蝶した。すべて放蝶後姿を消したが、2日後の19日朝に隣家のソメイヨシノの大木に1♀が午前6:00に静止しているのを見つける。この個体は午前9:00になると下草のホトトギス葉上で葉水を吸っていた。3個体はすべて♀なので友人に新たに19日に羽化した7個体を放蝶してもらい、その♂♀に交尾の期待をかける。昨年のように隣家ソメイヨシノでは見つからなかったが、19日の夕刻18:00に... ...続きを見る

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2019/05/21 05:00
今年(2019年)のゴマダラチョウ飼育
今年(2019年)のゴマダラチョウ飼育 今年も少数ゴマダラチョウを飼育した。4頭蛹にしたが、なんと内2頭の蛹からヒメバチが出た。4令幼虫越冬前に寄生されていたのだと思うとこの卵は蛹になる時孵化するのだろう。 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化したゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化して葉に付いた雪虫が出した汁を吸うゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 羽化して葉に付いた雪虫が出した汁を吸うゴマダラチョウ 2019.5.13.撮影 食樹の榎で... ...続きを見る

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2019/05/20 05:00
今年の新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育
今年の新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育 去年に続き今年も新潟産チョウセンアカシジミの自然飼育を行った。去年は羽化時に旅行したため放蝶の機会を損ね、♂が少なくなったため産卵する母蝶が少なくなった。それでも放蝶した個体は隣の桜の大木で交尾して植木鉢のデワノトネリコに40卵ほど産み付けた。夏場が暑く産卵木に西日が強く当たったことで半数が夏に孵化してしまい、残った卵も孵化率が悪くなり終令幼虫で回収した数はわずか5頭となってしまう。5月5日から5月9日にかけて蛹化した個体は最初の3頭が5月16日に羽化する。蛹期間は11日だった。同じように今年も... ...続きを見る

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2019/05/19 05:00
深泥池とトンボ
深泥池とトンボ 深泥池にトンボ観察に出かけた。あまり多くの種類に出会えなかったが、多くのシオヤトンボやクロイトトンボを観察できた。浮島の白花カキツバタが美しく咲いている。 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 ジュンサイにとまる深泥池のクロイトトンボ 2019.5.8.撮影 ミツガシワにとまる深泥池のアオモンイトトンボ 2019.5.8.撮影 鹿... ...続きを見る

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2019/05/13 05:00
鴨川に見るカルガモと合鴨(混血マガモ)親子
鴨川に見るカルガモと合鴨(混血マガモ)親子 この時期になると例年鴨川(賀茂川)でカルガモや合鴨(混血マガモ)の親子が観察される。しかし、今年はその数が少ないように思う。特に賀茂川では毎年のような多くの数は観察されていない。賀茂川を早朝散歩する際はこの親子を見つけると可愛いのでしばし足を止めて時間をかけて歩いてしまう。 鴨川の中州に休んでいたカルガモ親子。子供が4羽しかいないが、すでにカラスなどに食われたのかもしれない。 2019.5.9.撮影 鴨川の中州に休んでいたカルガモ親子は外人の子どもが闖入して追い払われた。カルガモにとってはカ... ...続きを見る

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2019/05/12 05:00
京都の深泥池に見るキジ
京都の深泥池に見るキジ 京都の深泥池の浮島に棲息するキジを観察した。普段は浮島の奥にいるキジも時には周回路や岸辺近くにも姿を見せることがある。蛇も多く餌には事欠かないのだろう。若鳥もこの日は姿を見せていた。 天然記念物指定されて立ち入りが禁止されている深泥池の浮島。多くのトンボや水生植物が見られる。 2019.5.8.撮影 深泥池浮島に姿を見せた若鳥の♂キジ 2019.5.8.撮影 キジの成鳥♂と若鳥♂ 2019.5.8.撮影 深泥池浮島で餌を探すキジ♂ 2019.5.8.撮影 深泥池浮島で餌を探すキジ♂ 2... ...続きを見る

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2019/05/11 05:00
今年羽化した極小のアゲハチョウ
今年羽化した極小のアゲハチョウ 昨年11月中旬に4令幼虫を京都府立植物園で採取し、ミカンを使い室内飼育して12月末に蛹化したアゲハチョウは通常と違い4令幼虫で蛹化したくらいの大きさとなった。無事羽化してくれることを期待していたが何とか見事に羽化してくれた。これは今まで見た中で一番小さなアゲハチョウとなった。 極小アゲハチョウの蛹。一円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかわかる。 2019.1.8.撮影 羽化した極小アゲハチョウ。10円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかがわかる。 2019.5.3.撮影 体長はわ... ...続きを見る

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2019/05/10 05:00
この時期に京都府立植物園に見るトンボ他
この時期に京都府立植物園に見るトンボ他 京都府立植物園の半木蓮池にヨツボシトンボが出ていないか見に行った。しかし、そこにはクロスジギンヤンマだけが飛んでいて、それがテリを張り旋回する飛翔を撮影して見た。非常に敏捷に飛び回るトンボなので撮影はかなり難しかった。蓮池の方ではヨツボシトンボがそこそこ発生していた。また、岩倉の小川には小型トンボのダビドサナエの♂♀がいて♀は産卵活動をしている。その飛翔も撮影してみた。ほかに、植物園ではアゲハチョウの吸蜜、モンシロチョウのイヌガラシヘへの産卵飛翔が観察できた。 京都府立植物園の半木蓮池でテリを... ...続きを見る

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2019/05/06 05:00
2019年のアイノミドリシジミ飼育
2019年のアイノミドリシジミ飼育 友人が大津市産のアイノミドリシジミを9月に捕獲し産卵させた卵をもらいアラカシで飼育した。クロミドリシジミはアラカシを食べず全滅したがアイノミドリシジミはよく食べて生育する。室内に取り込んで3月20日から孵化が始まり4月29日から羽化し5月3日で羽化が終了する。こちらは現地が6月末の発生であることから飼育とは55日程度の発生ずれがある。♂は野外撮影できなかったが♀は2頭野外で開翅撮影できた。敏捷な蝶なので3♀♀が逃げてしまった。 アラカシで飼育した大津市産アイノミドリシジミの終令幼虫 2019.... ...続きを見る

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2019/05/05 05:00
2019年のヒサマツミドリシジミ飼育(大津市産)
2019年のヒサマツミドリシジミ飼育(大津市産) 昨年友人が大津市のヒサマツミドリシジミ♀を捕獲して産卵させた卵をいただき、2019年の飼育をして見た。一部は自宅カシワに自然状態にして卵を新芽付近に付けてみたが、これはカシワの芽吹き前に孵化してしまってすべて見当たらなくなり失敗した。芽吹きが始まる直前に冷蔵庫調整したその卵をつけたほうが良かったようだ。室内飼育は孵化時になるとアラカシ新芽が出ており、それで飼育する。3月20日から孵化が始まるが、1令はアラカシの新芽の茎に潜り込むものが多く、餌替え時にそれを見落としてしまい、結構数を減らしてしまっ... ...続きを見る

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2019/05/04 05:00
我が家ベランダで越冬発生した第9世代クロツバメシジミ
我が家ベランダで越冬発生した第9世代クロツバメシジミ 京都市北区の我が家ベランダで昨年中繰り返し発生し、幼虫越冬後羽化した第9世代のクロツバメシジミが姿を見せている。初めからだらだらの発生のようで、羽化した成虫もおればまだ終令幼虫もいる。世代の数え方がこの蝶は非常に難しい。羽化してすぐ交尾、翌日には産卵が始まる回転の速さを観察する。今年は4月末になると気温が低くなり活動が見られなくなったので、どのような発生になるか見守りたい。 すでに大部分が蛹になっている時期にまだ終令幼虫のクロツバメシジミ 2019.4.9.撮影 クロツバメシジミの蛹 201... ...続きを見る

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2019/05/02 05:00
大阪城の新緑に飛ぶサンコウチョウ
大阪城の新緑に飛ぶサンコウチョウ 大阪城の庭園の美しい新緑に虫を追い飛び回るサンコウチョウを写してきた。午後のひと時、サンコウチョウの虫を捕獲する生態を楽しんで観察できた。長い尾羽を巧みに使い、時に虫を欺き捕獲する。直線的に虫を追っても長い尾羽が役に立っているようだ。アオスジアゲハのような敏捷な蝶も尾羽でその触角が狂い捕えられてしまう。見事な虫ハンターだと思う。 新緑の大阪城庭園を飛び回り虫を捕獲するサンコウチョウ 2019.4.27.撮影 新緑の大阪城庭園を飛び回り虫を捕獲するサンコウチョウ 2019.4.27.撮影 新... ...続きを見る

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2019/04/30 05:00
賀茂川のイカルチドリとコチドリの巣作り
賀茂川のイカルチドリとコチドリの巣作り 賀茂川の中州の礫地は少ないが、そこで子育てをするイカルチドリとコチドリはこの時期は巣作りの場所を求めて♂は大変忙しい。1番雛がすでに大きくなっているところもあるが、これから子育てに入る♂は縄張り確保に必死である。縄張り宣言をして巣作りするにもカラスや人間に煩わされない場所を選ばねばならない。なにより♀にその場所を気に入ってもらえるかが最大の問題となる。朝散歩の折、毎日観察しているが、♂は縄張りの見張り、闖入者の追い払いに飛び回り、巣作り最適地を見つけては足で砂を掘り巣作りし、♀に気に入ってもらえ... ...続きを見る

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2019/04/26 05:00
京都北山に群飛するスギタニルリシジミ
京都北山に群飛するスギタニルリシジミ 4月20日近辺になると年1化の春の蝶、スギタニルリシジミが発生する。トチノキの新芽や花を食べて育つ蝶だが、50年以上前には北山に数百のこの蝶が乱舞していた。今は開発されてそこにその姿はないが、そこで見た光景が今でも忘れられない。しかし、北山でまだトチの大木がある奥地では数十の群れが飛び交う自然が残っている。その光景を観察に出かけて見た。 スギタニルリシジミが発生するトチの大木が残る北山の奥地 2019.4.20.撮影 スギタニルリシジミが育つトチの大木 2019.4.20.撮影 北山の奥地... ...続きを見る

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2019/04/24 05:00
京都の山のコマドリ
京都の山のコマドリ 京都の山に入っているコマドリを観察に出かけた。春4月に毎年やってくる山の谷筋にこの日は4羽の♂を見た。お気に入りの場所でそれぞれ競い鳴きをして自分のテリトリーを巡り虫を捕って食べている。山の斜面で鳴いているかと思えば谷に下りて気が付けば4mの近くで大きな声で鳴いてくれたりもした。そっと観察していると上手に虫を探して食べていた。しばらくこの谷で英気を養い4月末までには北へ移動してゆくのだろう。 京都の山の谷筋に見るコマドリ 2019.4.19.撮影 京都の山の谷筋に見るコマドリ 2019.4.... ...続きを見る

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2019/04/23 05:00
今年羽化した福井のギフチョウ
今年羽化した福井のギフチョウ 昨年福井県の越前市と大野市(山岳地域)で採卵したギフチョウをフタバアオイで飼育し、今年の春に羽化したギフチョウを並べてみる。個体の紋変異が越前市と大野市では少し見られるようだ。 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.20.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.21.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.21.羽化 越前市のギフチョウ♀ 2019.3.22.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.23.羽化 越前市のギフチョウ♂ 2019.3.23.羽化 越前市のギフチョウ♀... ...続きを見る

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2019/04/21 05:00
鴨川(賀茂川)を北上するノビタキ
鴨川(賀茂川)を北上するノビタキ 毎年セイヨウカラシナが咲く季節になると鴨川(賀茂川)をノビタキがカゲロウなどの虫を捕食して北上してくる。川の中州や寄州に咲くセイヨウカラシナなどを足場に飛翔しては小昆虫を捕えて食べている。 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♀ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとま... ...続きを見る

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2019/04/19 05:00
京都の山のコマドリ
京都の山のコマドリ 春になりコマドリの季節となったので近くの山をいくつか回ってみた。去年観察した場所に今年もオレンジ色の美しいコマドリの姿を見ることが出来た。 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコ... ...続きを見る

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2019/04/14 05:00
川原のノビタキとカワセミ
川原のノビタキとカワセミ 季節になり川原にノビタキが姿を見せるようになった。セイヨウカラシナにとまり虫を捕る姿やカワセミの雌への求愛給餌と巣入り、セグロセキレイの親子の姿などを観察した。 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ 2019.4.121.撮影 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 虫を捕りにでるノビタキの飛翔 2019.4.12.撮影 虫を捕りに飛び立つノビタキ 2019.4.12.撮影 ノビタキの飛翔 2019.4.12.撮影 川原のノビタキ 20... ...続きを見る

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2019/04/13 05:00
越前の尾根に舞うギフチョウ
越前の尾根に舞うギフチョウ 越前市のギフチョウを見に4月6日にまた、友人と出掛けた。今回は尾根にほとんど花が見られない。かろうじて咲いていた一輪のカタクリにギフチョウが吸蜜にくるのを待って撮影したり、地どまりばかりなので絡み飛びするところを撮影しようと場所を選び苦労した。どうしても交尾を撮りたかったが、一度は落下した交尾体を写しやすいようにしようと枯葉をのけると飛び去り失敗した。しかし、執念で再び交尾落下する個体を見つけ周辺を探すことにより飛び出した個体が桜にとまり撮影できた。南越前はもう最盛期が過ぎ、カタクリも終盤なので... ...続きを見る

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2019/04/08 05:00
カワセミの巣作り
カワセミの巣作り カワセミの巣作りもだいぶ進んでいるようだ。ペアーは巣作りの場所をほとんど離れることなく♂♀協力して営巣作業をしている。♂は大変忙しい。穴を掘り進む間、♀は巣を見守るようにしてあたりを警戒し、巣穴のそばに佇む。♂は巣穴をかなり掘り進むと土がついて気持ち悪いのか川に何度も飛び込んで羽繕いする。10度くらい飛び込んだが、これだけ飛び込みを観察出来る機会はほかにないだろう。♀が巣穴を確かめに入り、出て行くと♂は求愛ギフトの魚を捕りに出掛けねばならない。そして魚を捕って戻った時、♀がほかに移動していると♂... ...続きを見る

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2019/04/06 05:00
カワセミの巣作りとコチドリ
カワセミの巣作りとコチドリ 桜咲く川原でカワセミが巣作りをしている。ペアーになったカワセミの雄は求愛ギフトの魚を雌に与えたり、巣穴を掘ったりと忙しい。交尾もしているのでもうすぐ産卵して巣篭りとなるだろう。中州ではペアーのコチドリが営巣場所を探している。 今年のソメイヨシノの開花は4月6日くらいが満開となるだろう。 2019.4.3.撮影 早咲きの桜の品種とユキヤナギ 2019.4.3.撮影 4分咲きのソメイヨシノ 2019.4.3.撮影 ♂が巣穴を掘る間見守るカワセミの♀ 2019.4.3.撮影 巣穴を前にしたカ... ...続きを見る

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2019/04/05 05:00
コサギとセグロセキレイ、ハクセキレイ
コサギとセグロセキレイ、ハクセキレイ コサギが春になって美しくなった。繊細な羽毛は太陽に透かされると見事なきらめきを見せる。セグロセキレイは川原で巣立った若鳥に両親が餌を与えて子育てをする。ハクセキレイは川原を飛び交う姿が美しい。 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.3.25.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.3.25.撮影 セグロセキレイの巣立った若鳥 ... ...続きを見る

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2019/04/04 05:00
ベランダのツメレンゲで越冬した京都のクロツバメシジミ
ベランダのツメレンゲで越冬した京都のクロツバメシジミ 2017年から2019年にかけて京都の我が家ベランダで自然発生するクロツバメシジミは、鉢植えツメレンゲやプラ容器に植えたツメレンゲから3月になり終令幼虫が姿を見せ始め、4月に入るとベランダ床タイルや容器等のヘリで蛹になり始めた。もうすぐ9世代目のクロツバメシジミの姿が見られるだろう。 鉢植えのツメレンゲを食べて姿を見せ出した越冬したクロツバメシジミ終令幼虫 2019.3.15.撮影 プラ容器のツメレンゲを食べて姿を見せるクロツバメシジミ終令幼虫 2019.3.15.撮影 プラ容器のツメレン... ...続きを見る

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2019/04/03 05:00
越前市で見つけた珍しい杣山型ギフチョウ
越前市で見つけた珍しい杣山型ギフチョウ 南越前町にある杣山は杣山型ギフチョウの出現率が高いので多くの同好者がシーズンに訪れる。そんな杣山型のギフチョウに私は別の南越前町で2016年3月30日に出会っているが、今回は越前市の山でそれに出会った。3月27日は羽化直後でフラフラと尾根に現れ、日向ぼっこをして谷に消えた。採集者に捕獲されないことを祈りつつその日は引き上げたが、再び29日に出会いを期待して出かけた所、正午頃になって姿を見せてくれた。27日のような産毛はもうなく、よく飛び回ったことを思わす姿をしている。枯葉どまりやカタクリの花の吸... ...続きを見る

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2019/03/31 05:00
春の陽気の中でモズのプロポーズ
春の陽気の中でモズのプロポーズ セイヨウカラシナやユキヤナギが満開の川原でモズがプロポーズしていた。♂が餌を♀に与えに行き♂♀が鳴き合い飛び交う。何度も川原を行き来する♂♀を観察した。 セイヨウカラシナの花にとまる発情期のモズの♂ 2019.3.25.撮影 虫を捕えに何度も飛び回るモズの♂ 2019.3.25.撮影 川原を行き来するモズの♂ 2019.3.25.撮影 セイヨウカラシナとモズの♂ 2019.3.25.撮影 虫を捕えに飛び立つモズの♂ 2019.3.25.撮影 モズ♂の飛翔 2019.3.25.撮影 ... ...続きを見る

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2019/03/29 05:00
コガモと行動を共にするシマアジ
コガモと行動を共にするシマアジ 春と秋に稀に京都で見られる旅鳥のシマアジを見て来た。川でコガモに交じり一緒に藻を食べている。藻を食べ続け顔を沈めているのでなかなか全体像を見ることが出来なかった。コガモの方が正直美しいが、稀だというとなぜかシマアジの方が美しく見えるから不思議だ。 コガモに交じり京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 京都で見られた旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 藻を食べる旅鳥のシマアジ 2019.3.25.撮影 コガモと... ...続きを見る

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2019/03/28 05:00
フタバアオイで飼育した越前市ギフチョウの羽化
フタバアオイで飼育した越前市ギフチョウの羽化 越前市で採卵したギフチョウをフタバアオイで野外飼育したが、3月19日から羽化をだらだらと始めている。今年は越前で3月14日に発生を初見されているが、我が家の方が遅い羽化となった。その個体の変化を写してみた。 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.21羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.22羽化 越前市産ギフチョウ♂ 2019.3.24羽化 越前市産ギフチョウ♀ 2019.3.19羽化 越... ...続きを見る

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2019/03/26 21:07
京都府立植物園に見る早春の山野草
京都府立植物園に見る早春の山野草 京都府立植物園の主として生態園に見る早春の山野草を追ってみた。今年は昨年の台風の所為もありあまり多くを自然状態で見れないので残念である。 開花間近のイチリンソウ 2019.3.22.撮影 オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ 2019.3.20.撮影 カタクリ 2019.3.22.撮影 シャガ 2019.3.22.撮影 ショウジョウバカマ 2019.3.22.撮影 スズシロソウ 2019.3.20.撮影 タチツボスミレ 2019.3.22.撮影 トキワイカリソウ 2019.3.20... ...続きを見る

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2019/03/24 05:00
近くの山の野鳥観察
近くの山の野鳥観察 近隣の山の野鳥観察に出かけた。ここではクロジとソウシチョウが見られる。初日に椎の実を食べに来たソウシチョウを観察したので。継続して観察して見た。 アオジの♂と♀ 2019.3.19.撮影 椎の実を食べるイカル 2019.3.20.撮影 アラカシ葉上のエナガ 2019.3.20.撮影 松に餌を探すエナガ 2019.3.21.撮影 クロジ 2019.3.20.撮影 クロジ 2019.3.20.撮影 クロジ 2019.3.21.撮影 クロジ 2019.3.21.撮影 水たまりに水浴び... ...続きを見る

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2019/03/22 05:00
近くの山のイカルとソウシチョウほか
近くの山のイカルとソウシチョウほか 近くの山に探鳥に出かけた。イカルが椎の実を食べに来ており、それを見たソウシチョウが自分も食べられるか試してみる。しかし、イカルのように丸呑みにはできないようだ。ピーナツを食べるソウシチョウは見たことがあるが果たしてソウシチョウは椎の実を食べれるのだろうか?ヤマガラは椎の実を皮を剥いて中身を食べていた。この山はスダジイが多く、椎の実がいたるところにたくさん落ちている。 スダジイの実を食べようとするソウシチョウ 2019.3.18.撮影 スダジイの実を美味しそうに食べるイカルを見るソウシチョウ。... ...続きを見る

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2019/03/21 05:00
京都御苑で越冬したエゾビタキほか
京都御苑で越冬したエゾビタキほか 京都御苑に居ついたエゾビタキはとうとう越冬した。これからどのような動きをするのだろう。それをいつも御苑に行くごとに観察しているが、渡り鳥に継続的餌付けをすればこのような長居も見られるのだということを知る。そのほか、九条池の川鵜とアオサギコロニーを見る。 京都御苑で越冬したエゾビタキ 2019.3.15.撮影 京都御苑で越冬したエゾビタキ 2019.3.15.撮影 京都御苑で越冬したエゾビタキ 2019.3.15.撮影 京都御苑で越冬したエゾビタキ。近くに行くと餌をくれるおじさんと間違え寄... ...続きを見る

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2019/03/20 05:00
京都府立植物園の野鳥
京都府立植物園を散策し、三月も半ば近くなって花に来たり、囀る野鳥を写してみた。 サンシュユの花とジョウビタキの♀ 2019.3.11.撮影 ハチジョウキブシの花とメジロ 2019.3.12.撮影 イノコヅチの実を食べるカワラヒワ 2019.3.12.撮影 桜の梢で囀るエナガ 2019.3.12.撮影 囀るヤマガラ 2019.3.11.撮影 ルリビタキ 2019.3.12.撮影 巣作りの場所を探すコゲラ 2019.3.12.撮影 半木池のカワセミ 2019.3.12.撮影 ...続きを見る

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2019/03/15 05:00
宝ケ池公園と鹿
宝ケ池公園に鹿が増えてかなり時間が経過した。宝ケ池は非常に美しい公園だがその山を見てみると情けないほど荒れている。カシノナガキクイムシの害で楢類の樹木が立ち枯れし、公園の森や山の下草は鹿がほとんど食べつくして、今は畑まで出没したり、川原の草や公園の芝まで食べつくしてしまった。害獣として駆除が行われているが、人家が近く猟銃が使えないのでもっぱら檻の罠で捕獲されている。非常に効率が悪くなかなか捕獲できていないのが現状だ。最近は人を怖がらなくなり餌をやる人も出てきて、看板でそれをしないように注意されて... ...続きを見る

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2019/03/13 05:00
啓蟄後の虫たち
啓蟄後の暖かい陽差しの野山に越冬から覚めた虫たちが出てくるようになった。我が家で越冬した蛹や卵も3月の15日を過ぎるころから羽化や孵化が始まるだろう。 暖かい陽差しに越冬から覚めて岩倉の野に飛び回っているルリタテハ 2019.3.5.撮影 滋賀のギフチョウが飛びそうな山道で元気に越冬から目覚めて飛ぶヒオドシチョウ 2019.3.9.撮影 岩倉の野で暖かい陽差しに日向ぼっこに現れたシッチコモリグモ 2019.3.5.撮影 羽化間近となった飼育した越前のギフチョウの蛹 2019.3.7.撮影... ...続きを見る

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2019/03/12 05:00
京都府立植物園のシジュウカラほか
啓蟄を過ぎ植物園の鳥たちも春めいた動きをするようになった。シジュウカラは陽気もあって動きが多い。ブナの虫こぶを食べたり、ペアーになった鳥たちは巣の適地を探している。横恋慕する雄が現れると激しい戦いも見られる。アメリカハナノキの花を食べるヒヨドリも絵になる姿を見せていた。 ブナの枯葉の虫こぶは、この時期にシジュウカラの大切な餌になる。枯葉の虫こぶを食べに来ているシジュウカラ。 2019.3.5.撮影 梅の木にいたシジュウカラのペアー 2019.3.5.撮影 モミジの洞が巣作りに適しているか確... ...続きを見る

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2019/03/08 05:00
滋賀高島の森の野鳥
夏には蝶の観察をする滋賀高島の森の野鳥を見に出かけた。いつもならウソやキクイタダキ、コガラ、ヒガラなどが多く見られるのだが今年は姿がない。かろうじてアオゲラ、カケス、ミソサザイ、ヒガラ、コガラ、カシラダカ、アトリの姿は見ることが出来た。アオゲラは樹頂を移動し、雌を呼ぶ大きな鳴き声をあげ春を告げていた。 まだ残雪がある滋賀高島の森 2019.2.25.撮影 樹頂で雌を呼ぶ大きな囀りをするアオゲラ 2019.2.25.撮影 山道に降りたカケス 2019.2.25.撮影 いつもはミヤマホオジロ... ...続きを見る

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2019/03/03 05:00
今春観察予定の越冬する蝶たち
春3月を待ちわびる我が家で越冬中の蝶の卵や幼虫、蛹を紹介する。毎年のことながら、これらの蝶が蠢き始めると我が家に春が訪れる。 我が家のキハダを食べて越冬中のアゲハチョウ通常の大きさの越冬蛹と、ミカンで生育し12月末に蛹になった極小蛹。どんなアゲハチョウが羽化するか楽しみ。 2019.2.28.撮影 孵化が始まるウスバシロチョウ 2019.2.28.撮影 我が家のキハダに産卵され唯一育ったカラスアゲハの蛹 2019.2.28.撮影 ミカンで育ち12月中旬に蛹になったモンキアゲハの蛹 201... ...続きを見る

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2019/03/02 05:00
宝ケ池の自然
宝ケ池の定期観察に出かけた。台風で倒木となった山の整備が順次進められ大変な作業になっている。元の山に戻るには何年の歳月が必要になるのだろう。山は鹿害と台風、カシノナガキクイムシの害で楢の木が枯れ朽ちすっかり荒れてしまった。それでもここを住処とする生き物はどこかで脈々と生命の輪廻を図っている。定期観察で池の森を巡ってみた。 冬場は生命を感じない湿地だがサラサヤンマなどのトンボが春をこの水中で待っている。 2019.2.20.撮影 池辺のハンノキ。ここも何も生命を感じない落葉樹が池際に生えている... ...続きを見る

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2019/02/25 05:00
宇治大吉山のクロジとソウシチョウ
宇治の大吉山へ今年もクロジとソウシチョウを見に出かけた。出かける日によりあまり姿を見せないこともあるが、この日は非常によく出てくれた。ここのヤマガラは手乗りでピーナツを食べるほど人馴れしている。 大吉山から見る宇治市 2019.2.17.撮影 クロジ♂ 2019.2.17.撮影 クロジ♂ 2019.2.17.撮影 クロジ 2019.2.17.撮影 クロジ 2019.2.17.撮影 クロジ♀ 2019.2.17.撮影 クロジ♀ 2019.2.17.撮影 ソウシチョウ 2019.2.... ...続きを見る

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2019/02/24 05:00
宇治川のキンクロハジロとホシハジロ
宇治川でキンクロハジロとホシハジロの飛翔を観察した。宇治川は急流なので、すぐに下流に流されてしまい、ある程度流されるともとの場所へ何度も飛び立って戻ってくるので飛翔を観察しやすい。 宇治川天ケ瀬ダムと発電所 2019.2.17.撮影 カモ達水鳥が泳ぐ宇治川 2019.2.17.撮影 宇治川に架かる天ケ瀬橋 2019.2.17.撮影 宇治川に泳ぐキンクロハジロの群れ 2019.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2019.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2019.2.17.撮影... ...続きを見る

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2019/02/23 05:00
琵琶湖北のコハクチョウなどのいる風景
琵琶湖北にコハクチョウやヒシクイなどのいる風景を見に出かけた。運が良ければオオワシの飛ぶ姿も見られるかと思ったが残念ながらこの日は観察時間中には動かなかった。毎年2月半ばに出かけるが、そろそろこれらの鳥たちが北へ帰る時期となる。 湖北の葦の岸辺 2019.2.15.撮影 コハクチョウやヒシクイなどの水鳥が群れる湖北の景色 2019.2.15.撮影 コハクチョウやヒシクイなどの水鳥が群れる湖北の景色 2019.2.15.撮影 琵琶湖に群れるコハクチョウなどの水鳥 2019.2.15.撮影 ... ...続きを見る

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2019/02/22 05:00
京都府立植物園のこの時期に見る野鳥
京都府立植物園でこの時期に見る野鳥を撮影してみた。例年よく見る野鳥が今年は少ない。 人馴れしてきたアオジの♂ 2019.2.16.撮影 人馴れしてきたアオジの♂ 2019.2.16.撮影 アトリ♂ 2019.2.14.撮影 アカシデの洞に水を飲みに来たアトリ♀ 2019.2.14.撮影 藪で地鳴きするウグイス 2019.2.16.撮影 巣作りをするエナガ 2019.2.18.撮影 ウメノキゴケでカモフラージュされたエナガの巣 2019.2.18.撮影 フウの木の実を食べに来たカ... ...続きを見る

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2019/02/20 05:00
京都府立植物園のイカル
春近くなると時折100羽ほどの集団で榎の樹下に実を食べに降りていたりするイカル。府立植物園では例年より数は少ないもののこの時期はいつも見ることが出来る。また、樹上で美しい囀りを聞くこともある。榎の実を食べに来たイカルやモミジの実を食べるイカルの生態を観察してみた。 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の実を食べに降りているイカル 2... ...続きを見る

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2019/02/19 05:00
タウナギを捕えて食べるアオサギとヒクイナ
公園の湿地でタウナギをアオサギが捕え食べていた。賀茂川でも大きなタウナギをアオサギが捕えて食べるところを2度見たことがあるが、結構湿地にはタウナギがいるものだ。捕えて弱らせてから一気飲みしてしまう。この湿地にはヒクイナが2羽いてバンも葦の周りを歩いている。 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.撮影 タウナギを捕えて食べるアオサギ 20198.2.12.... ...続きを見る

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2019/02/18 05:00
大阪の公園に見る白髪頭のオシドリほか
大阪の公園の池に白髪頭のオシドリを見た。何らかの変異なのか、毛が抜けているだけなのか?アオバトやルリビタキなどもこの公園では比較的姿を見やすかった。 何らかの変異なのか?白髪頭のオシドリ。 2019.2.12.撮影 白髪頭のオシドリと普通のオシドリ。白髪頭の方は全体的に羽色が違っている。 2019.2.12.撮影 池にいるオシドリの群れ 2019.2.12.撮影 池のオシドリ 2019.2.12.撮影 池辺にあがったオシドリ 2019.2.12.撮影 ドングリを食べるアオバト♂ 20... ...続きを見る

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2019/02/17 05:00
二条城の梅と濠のカモほか
二条城の梅林の梅が見ごろになってきた。お濠ではカモたちが近くで観察できる。城内庭園で見れる鳥たちは少ない。 二条城の梅の花 2019.2.10.撮影 二条城の梅の花 2019.2.10.撮影 二条城の梅の花 2019.2.10.撮影 二条城の梅の花 2019.2.10.撮影 二条城の梅の花 2019.2.10.撮影 二条城濠のヨシガモ 2019.2.10.撮影 二条城濠のオカヨシガモ 2019.2.10.撮影 二条城濠のホシハジロとオカヨシガモ 2019.2.10.撮影 二条城... ...続きを見る

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2019/02/15 05:00
宝ケ池のミコアイサ
宝ケ池のミコアイサは天候が悪いと岸辺に寄ることがある。その時を狙ってその生態を観察した。 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮影 宝ケ池のミコアイサ 2019.2.9.撮... ...続きを見る

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2019/02/14 05:00
琵琶湖草津湖岸の水鳥
琵琶湖草津湖岸に水鳥観察に出かけた。多くの水鳥が湖岸に集まるがここも今年は数が少ない。いつも通りオナガガモやユリカモメが岸で休んでいた。近くで観察できるので時折変わったしぐさを見ることが出来る。 オナガガモの♂同士の胸突き合わせ。こういう戦いは初めて見る。 2019.2.5.撮影 胸を突き合わせて嘴で胸をつつくがそれほど激しくはない。お互いの場所主張のようだ。 2019.2.5.撮影 オナガガモ♂の伸び 2019.2.5.撮影 オナガガオモの♂ 2019.2.5.撮影 頭を掻くオナガガ... ...続きを見る

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2019/02/11 05:00
宝ケ池の水鳥たち
宝ケ池に珍しく入っていたミコアイサ他の水鳥を写してみた。この日は北山時雨が断続的に降り、飛び立ちをよく観察できた。 宝ケ池に泳ぐミコアイサ。池中央で泳ぐので観察しづらい。 2019.2.4.撮影 この日はミコアイサ4羽の♀が入っていた。 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀ 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコアイサ(巫女秋沙)♀の飛翔 2019.2.4.撮影 ミコア... ...続きを見る

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2019/02/08 05:00
京都府立植物園のトラツグミ
京都府立植物園に入っているトラツグミを観察した。見事なまでの保護色で、この日はシロハラとともによく姿を見せた。鳥にストレスを与えない距離を置きしばらく撮影する。樹木に隠れるとほとんど見つけることが出来なくなる。通行人で一時的に樹上に隠れても、周りに人があまり来ない時はすぐ枯葉上に降りて餌を探す。枯葉の上に降りると羽の模様が保護色となり、薄暗がりの中では遠目に見るとほとんど見えなくなる。 トラツグミ(虎鶫) 2019.2.2.撮影 トラツグミ(虎鶫) 2019.2.2.撮影 トラツグミ(虎鶫... ...続きを見る

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2019/02/06 05:00
賀茂川で水を飲むトビほかの風景
賀茂川でトビ(鳶)が水を飲む風景等を写してみた。夕刻には鴨が飛ぶことも多い。 夕刻の賀茂川風景 2019.2.2.撮影 賀茂川遊歩道を走る三輪自転車 2019.2.2.撮影 賀茂川で水を飲むトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 賀茂川で水を飲むトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 賀茂川に飛ぶトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 ヒドリガモ(緋鳥鴨)の飛翔 2018.2.2.撮影 マガモ(真鴨)の飛翔 2019.2.2.撮影 コガモ(小鴨)の飛翔 2019.2.2.撮影 ...続きを見る

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2019/02/05 05:00
好天の賀茂川、夕刻のカワアイサ(川秋沙)
春のような陽気となった好天の賀茂川にカワアイサの観察に出かけた。諸所に分かれて行動していたカワアイサは夕刻15:00近くになると定位置付近に戻ってくる。曇りの日には夕刻に撮影しにくい飛び立ちや着水も好天の日は比較的撮りやすい。ここのカワアイサは人馴れしたのかかなりの近さで餌取りを見せてくれる。小さな魚ばかりを捕獲するので食事の様子は撮影しにくかった。大きな魚を捕るところをまた見てみたい。 賀茂川のカワアイサ(川秋沙)♂ 2019.2.2.撮影 賀茂川のカワアイサ(川秋沙)♀ 2019.2.2... ...続きを見る

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2019/02/04 05:00
宝ケ池に見るカモたち
宝ケ池にはマガモやカルガモが常に入っており、キンクロハジロやホシハジロ、ヒドリガモ、カイツブリの姿もよく見られる。オシドリも例年数が多かったが今年は少ない。時折ほかのカモ類も見ることが出来るがその入る時間は短い。しかし、この1月の半ばから珍しくミコアイサが入り2月になってもまだ残っている。オカヨシガモが入るのも稀だがこの日は水面を煌めかせながらマガモやオシドリの集団と泳いでいた。 宝ケ池のオシドリ(鴛鴦)。この日はこの二羽のみ。 2019.2.1.撮影 宝ケ池のオシドリ(鴛鴦) 2019.2... ...続きを見る

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2019/02/03 05:00
宝ケ池の鹿など
宝ケ池の鹿は駆除するよう努力されているが、人家に近いため罠だけしか方法がないので効果は上がらない。禁止してもまだ餌をやろうとする人もいるため人馴れして平気で姿を現し近づいてもくる。しかし、近くによると不意に襲ってきたりもするので大変危険である。また、マダニを媒介もするのでその面でも注意しなければならない。そんなことで宝ケ池公園はいたるところ鹿の糞だらけとなり、木の皮まで食害された荒れた園地となってしまった。この日も園道に平気で近くまで姿を見せていた。野鳥の水場にも鹿の糞があり、そこでヤマガラが水... ...続きを見る

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2019/02/02 05:00
宝ケ池のルリビタキ
宝ケ池の森で虫を捕るルリビタキを撮影してみた。上手に虫を見つけては食べている。人の目には見えないが冬でもクモなどの虫が隠れているのでそれを捕食するようだ。 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森の中で虫を捕食するルリビタキ(瑠璃鶲) 2019.2.1.撮影 森... ...続きを見る

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2019/02/01 18:09
宇治の自然と生きもの
インフルエンザで一週間ダウンしたが、久しぶりに宇治周辺を歩いて見た。台風の後すっかりこのあたりは様変わりして鳥などの姿も少ないが、アオジ、ジョウビタキ、ツグミ、カワセミ、オオバン、マガモ、バン、オカヨシガモ、アオサギ、コサギ、カワウ、シメ、イタチ、ヌートリアなどを見ることが出来た。期待したベニマシコ、ヒクイナ、チョウゲンボウ、ミサゴは見ることが出来なかった。 宇治の葭原 2019.1.25.撮影 宇治の葭原 2019.1.25.撮影 オオバン 2019.1.25.撮影 オオバン 2019... ...続きを見る

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2019/01/26 05:00
アオバトとハヤブサ
大空に鷹が現れたかと思うとハヤブサでした。おりしも夕方の半月が見られ、月に雁ならぬハヤブサが見れました。写真では精度が低いですが、実物は月の周りを飛び美しかったです。その後アオバトを観察。 月とハヤブサ 2019.1.14.撮影 青空に舞うハヤブサ 2019.1.14.撮影 青空に舞うハヤブサ 2019.1.14.撮影 樫の木のアオバト 2019.1.14.撮影 樫の木のアオバト 2019.1.14.撮影 ドングリを食べるアオバト♂ 2019.1.14.撮影 ドングリを食べるアオバ... ...続きを見る

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2019/01/16 05:00
今年の賀茂川(鴨川)のユリカモメ
今年の賀茂川のユリカモメは数が少ない。時折北山橋付近にも40羽近く来ることもあるが、なかなかその姿を北大路橋より上で見ることができない。しかし、荒神橋より下の鴨川に行くとその数は増し、100羽以上の群れを見ることが出来る。この日も荒神橋付近に70羽強、夷川付近に50羽以上の群れが休んでいた。 鴨川荒神橋と北山を望む 2019.1.13.撮影 鴨川夷川付近と二条橋を望む 2019.1.13.撮影 鴨川のユリカモメ 2019.1.13.撮影 鴨川のユリカモメ 2019.1.13.撮影 鴨川... ...続きを見る

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2019/01/15 05:00
宝ケ池に見る冬の野鳥と自然
宝ケ池の冬の野鳥と自然を観察に出かけた。暖かいとほとんど見なかった野鳥も少し数が増えてきたようだ。カケスやアオゲラが出るようになり、ルリビタキも数が見られるようになる。オシドリは数が少ないが♂だけ見られた。さらに寒くなるとまだもっと多く見られるようになるだろうか。今季はどこも鳥の数が少なすぎる。 宝ケ池から見る比叡山と国際会館 2019.1.11.撮影 ウメモドキの赤い実を食べるルリビタキ 2019.1.11.撮影 池周りに飛ぶルリビタキ 2019.1.11.撮影 山際に飛ぶルリビタキ ... ...続きを見る

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2019/01/13 05:00
京都御苑に居ついているエゾビタキ
京都御苑に1か月居ついているエゾビタキがいる。いつも散策するとその可愛い姿を見せ楽しませてくれる。時期が来れば天敵に狙われることなく無事渡りをしてほしいと願わざるを得ない。何がここのお気に入りなのだろう。時折ホバーして定位置に戻るがここには虫が多いのだろうか。 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 エゾビタキ 2019.1.7.撮影 ...続きを見る

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2019/01/09 05:00
京都御苑のアオバト
京都御苑のアオバトが樫の木に10羽ほど入ったのでドングリを食べに降りるのを待ってみた。この日は15:40に食べに降り、1時間40分の待ち時間だった。 樫の木に飛来したアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べに降りるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べに降りるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べるアオバト 2019.1.5.撮影 ドングリを食べるアオバト 2019.1.5.撮影 ...続きを見る

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2019/01/08 05:00
賀茂川中州のトビとヌートリア
カワアイサを観察に賀茂川の中州を夕刻に眺めるとほかの生きものも時折現れる。この日はトビが水を飲みに降り、久々にヌートリアが上がってきた。ヌートリアは以前沢山いて見飽きていたが、捕獲され数が少なくなってしまったので、この頃はその姿を見ると物珍しく感じてしまう。トビは水を飲みに降りると、猛禽である雄姿を見せてくれる。 カワアイサが休んでいた中州に上がりカワアイサを追いだしたヌートリア 2019.1.2.撮影 賀茂川で捕獲後生き残るヌートリア。ずいぶん数が少なくなった。 2019.1.2.撮影 ... ...続きを見る

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2019/01/07 05:00
賀茂川の夕刻のカワアイサ
賀茂川の16:00頃のカワアイサの様子を見に出かけた。いつもの中州の一つ上のどんどん近くにこの日は7♂♂10♀♀の集団がいた。日暮れが早いので暗くなっていくが16:30頃にはまだ州に多くが上がって休んでいた。 いつもの一つ上のどんどん近くに群れになっていたカワアイサ。上空にはトビの群れが飛ぶ。 2019.1.5.撮影 カモなどに交じり餌場で群れていたカワアイサ 2019.1.5.撮影 賀茂川のどんどん近くで遊泳するカワアイサ 2019.1.5.撮影 夕刻のカワアイサの群れ。この時間になる... ...続きを見る

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2019/01/06 05:00
賀茂川のカワアイサ・・・今年の初撮り
賀茂川のいつもの場所に1月2日には♂11羽、雌16羽、計27羽が群れていた。寒くなって♂も♀も羽色が大変鮮やかに美しく変化してきている。上手に魚を捕えるところや水浴びなどのしぐさを観察して楽しめた。 美しい羽色を見せるカワアイサ♂ 2019.1.2.撮影 美しい羽色に変化したカワアイサの♂と♀ 2019.1.2.撮影 カワアイサ♂の群れと羽ばたき 2019.1.2.撮影 カワアイサの1♂と3♀♀ 2019.1.2.撮影 北風にあおられるカワアイサ2♂♂1♀ 2019.1.2.撮影 魚... ...続きを見る

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2019/01/05 05:00
京都御苑のエゾビタキ
ほぼ4週間滞在しているエゾビタキ。小雪舞う寒さにふくらみ固まっていた。 小雪舞う中ふくらみ固まるエゾビタキ 2018.12.30.撮影 ふくらみ固まる京都御苑のエゾビタキ 2018.12.30.撮影 ...続きを見る

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2019/01/04 10:35
賀茂川のイソシギ
賀茂川に普通に見られるイソシギが近くにいたので撮ってみた。何気ないしぐさがかわいい。 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 賀茂川のイソシギ 2019.1.2.撮影 ...続きを見る

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2019/01/03 05:00
アオバトの季節
アオバトが集団で餌のドングリを食べにくる姿を見れる季節が訪れた。樫の木などに休んでいるときはほとんど迷彩色で隠れてしまって姿を見ることが難しいが、餌を食べに来る時だけはよくその姿を観察できる。ほんの一瞬のこの時期ならではの出会いになる。 樫の木に休むアオバト 2018.12.30.撮影 樫の木に休む3羽のアオバト 2018.12.30.撮影 餌のドングリを食べに樫の木の下に降りているアオバト 2018.12.30.撮影 ドングリを食べに集団で樫の木から降りてきたアオバト 2018.12.... ...続きを見る

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2019/01/02 05:00
今年の野鳥との出会い振り返り
今年も野鳥たちのいろいろなしぐさに出会うことが出来た。近隣で出会える種類は決まっているが、そのシーンは毎回違うので観察しても楽しみが多い。一部だが掲載して振り返ってみる。 アオゲラ 2018.6.14.撮影 アオバズク 2018.7.20.撮影 アトリ 2018.12.8.撮影 アマサギ 2018.5.20.撮影 アメリカヒドリ 2018.12.14.撮影 イカルチドリ 2018.4.10.撮影 ウグイス 2018.12.13.撮影 エナガ 2018.11.30.撮影 オオタカ... ...続きを見る

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2018/12/31 05:00
今年の蝶との出会いの振り返り
今年も3月のギフチョウに始まり多くの蝶との出会いがあった。特にヒサマツミドリシジミは発生シーズンの6−7月に15回、産卵シーズンの9−10月に15回とほぼその時期には毎日のように出かけて生態を観察できた。異常気象で肝心な時に思うように行動できなかったこともあったがおおむね目標は達することが出来た。今年の出会いアラカルトの一部を写真で振り返ってみる。 アカシジミ宝ケ池 2018.6.1.撮影 オオヒカゲ南山城 2018.5.31.撮影 オオルリシジミ安曇野 2018.5.23.撮影 キアゲ... ...続きを見る

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2018/12/30 05:00
二条城のお濠のカモと梅林のセキレイ
二条城の野鳥を見に出かけた。この頃になると例年なら人の少ない南側の桜林や外苑、梅林にカシラダカやエナガ、シジュウカラの群れ、ルリビタキなどの姿が見られる。しかし、今年はわずかにアオジ、ジョウビタキの姿を見たのとシロハラの姿しかない。センダンの実を食べにくるヒヨドリも少なくセキレイの姿が見れるだけだった。お濠にもこの日はハシビロガモの姿は少なく全体にカモたちの数が少なかった。年を越さないと数が増えないのだろうか。 二条城内濠に休むカモ類 2018.12.27.撮影 二条城天守跡石垣と内濠に休む... ...続きを見る

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2018/12/29 05:00
京都御苑で見る野鳥
今年はどこへ出掛けても鳥の姿が少ない。やっと寒波がやってきたのでこれからということだろうか。京都御苑を歩いて見てその姿を追ってみた。例年ならイカルもあちこちに群れていてアトリの数も多いのだが今年はちらほらしか見かけない。 樫の木に上手に隠れているアオバト 2018.12.27.撮影 迷彩柄で樫の木の中にいると肉眼では識別しにくいアオバト 2018.12.27.撮影 群れで榎の実を食べに降りるイカル 2018.12.27.撮影 数百羽下りていることも多いイカル。しかし、今年はそんな群れをま... ...続きを見る

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2018/12/28 05:00
ムラサキツバメの越冬
ムラサキツバメは広葉樹の吹き溜まりで集団越冬する習性がある。京都府立植物園には9月10月に多くのムラサキツバメが発生し、その時期には観察しやすいが越冬集団をまだ見たことがない。必ずどこかにいるはずと目星をつけている場所で観察を行う。気温は低いが陽射しがあると1頭のムラサキツバメの♂がマテバシイとユズリハの繁みから飛び出して一瞬だが開翅までした。やはりこの付近にいるかと思い、越冬場所を案内してくれないか観察を続けたが上部の葉影へ消えてもう出てこなかった。この繁みの奥にいるなら下からでは見えないので... ...続きを見る

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2018/12/27 05:00
賀茂川にコサギの群れる季節
初冬のこの時期には賀茂川にコサギの群れが集まることが多い。この日もカワウやヒドリガモとともにコサギが群れて魚を捕っていた。カワウが多いのは魚の保全上好ましいことではないが、賀茂川の自然を観察するうえではよい景色となる。 舟形を望む上賀茂橋付近の賀茂川に群れるコサギとダイサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川北山橋付近に群れるコサギとカモ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋付近に群れるコサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川で小魚を捕るコサギの群れ 2018.12.23.撮影 ... ...続きを見る

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2018/12/25 05:00
京都に冬の訪れを告げる賀茂川のユリカモメ
ようやく寒波が来て賀茂川の北山橋付近にユリカモメの姿が見れるようになった。今年は暖冬の所為でその訪れが遅かった。この日は日曜日とあってあちこちでカモやユリカモメにパンくずを与える人の姿が見える。ユリカモメたちは魚を追うカワウやコサギの群れ近くにも混じり、また、パンくずを求めるカモたちの近くにも着水して群れていた。 賀茂川上賀茂橋付近のどんどん近くにいるユリカモメ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋付近のどんどん近くにいるユリカモメとコサギ 2018.12.23.撮影 賀茂川上賀茂橋... ...続きを見る

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2018/12/24 05:00
賀茂川で見るマガモ♂♀の凄まじい喧嘩
賀茂川のマガモは現在ペアーになりつつあるようだが、その中で一組の♂♀が凄まじい喧嘩を始めた。別の♂が間に入ったが、結局争っていた♂は♀に追われて飛び立ちゲームセットとなった。これはどういう争いだったのだろう? 急に取っ組み合いを始めたマガモの♂と♀。水しぶきを上げる凄まじい喧嘩となった。 2018.12.15.撮影 水しぶきを上げ取っ組み合いをするマガモの♂と♀ 2018.12.15.撮影 水しぶきを上げてくるくる舞して争うマガモの♂と♀ 2018.12.15.撮影 ♂が♀を追いかけてい... ...続きを見る

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2018/12/23 05:00
京都御苑のイカル
今年は冬鳥の訪れが遅い。フィールドを見て回ってもほとんど姿を見ない。21日にはやっと東山でトラツグミに1羽出会えた程度だ。京都御苑のイカルの群れも今年は少ないがようやく少しの群れに出会えた。 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカルの喧嘩 2018.12.19.撮影 集団で榎の落ちた身を食べに降りているイカル 2018.12.19.... ...続きを見る

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2018/12/22 05:00
暖冬で生き延びた蝶たち
今年の暖冬で12月まで生き延びた蝶たちがいる。さすがに12月に入り寒波が押し寄せると羽化しても凍死するものがほとんどで、その中で凍死する前に家中に取り込むと温度差で越冬の蛹にまで変態することが出来るものもいた。 10月19日に植物園で産卵していたモンキアゲハ。育つのかをいぶかり、2卵だけ持ち帰り自宅と並行して現地で観察する。植物園の卵は孵化したかは不明で幼虫の姿を見なかった。 2018.10.19.撮影 硬化したミカンの新芽に産まれたモンキアゲハの卵 2018.10.20.撮影 孵化したモ... ...続きを見る

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2018/12/21 05:00
賀茂川のカワアイサ
賀茂川に今年もカワアイサの群れが居ついてくれて、12月14日、15日、16日と今宮通りあたりで5羽〜12羽を観察することが出来た。カワアイサがいるとコサギやカワウ、カモたちも集まってくるので集合すると大賑わいになる。16日にはようやくこの辺りまでユリカモメが上がってくるようになった。 コサギの群れとカワアイサの餌取り 2018.12.14.撮影 コサギとカワアイサの餌取り 2018.12.14.撮影 カワアイサの飛び立ち 2018.12.14.撮影 カワアイサの飛び立ち 2018.12.... ...続きを見る

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2018/12/19 05:00
鴨川に見るアメリカヒドリとコガモの飛翔
鴨川を南下して鴨の姿を見に出かけた。中州にアメリカヒドリの姿を1羽見かけそれを撮影し、コガモの集団を観察していると運よく3度も集団飛翔を見せてくれた。 アメリカヒドリを観察した鴨川 2018.12.14.撮影 ヒドリガモの集団の中に1羽混じるアメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 ヒドリガモの♂とアメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂とヒドリガモ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂ 2018.12.14.撮影 アメリカヒドリ♂ 2018.12... ...続きを見る

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2018/12/18 05:00
初冬の京都御苑の紅葉と野鳥たち
12月13日で今年は初冬と言える気温となった。紅葉もすっかり終盤で、散り終えたモミジが多い御苑を歩き、残り紅葉と野鳥たちの姿を追ってみた。相変わらずまだ冬鳥の姿が少ない。 出水の小川のドウダンツツジの紅葉 2018.12.13.撮影 貽範碑付近の紅葉 2018.12.13.撮影 貽範碑付近の紅葉と散りモミジ 2018.12.13.撮影 白雲神社付近の紅葉 2018.12.13.撮影 白雲神社付近のモミジ 2018.12.13.撮影 迎賓館付近のアオジ 2018.12.13.撮影 モ... ...続きを見る

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2018/12/17 05:00
山道に見たクロジ、アオジ、ミソサザイ
台風で荒れた山道でクロジ、アオジ、ミソサザイに出会った。シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロにもっと出会えるかと思ったが、こちらの数は少ない。 クロジ♂成鳥 2018.12.11.撮影 クロジ♂成鳥 2018.12.11.撮影 クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影 クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影クロジ♂第一回冬羽 2018.12.11.撮影 クロジ♀ 2018.12.11.撮影 クロジ♀ 2018.12.11.撮影 杉で休むクロジ 2018.12.11.... ...続きを見る

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2018/12/15 05:00
賀茂川に水鳥のいる景色
賀茂川に水鳥のいる冬景色を撮影してみた。カワアイサ、ダイサギ、ヒドリガモなどが飛ぶ姿を見るのも楽しいものだ。 カワアイサのいる出雲路神楽町付近の賀茂川 2018.12.9.撮影 水鳥の休む中州と大文字山 2018.12.9.撮影 賀茂川の中州でくつろぐカワアイサ 2018.12.9.撮影 カワアイサ♂の欠伸 2018.12.8.撮影 カワアイサ♂の羽ばたき 2018.12.9.撮影 賀茂川のどんどん付近で魚を捕るカワアイサ 2018.12.9.撮影 どんどん付近でオイカワを捉えたカ... ...続きを見る

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2018/12/14 05:00
カワアイサ、イソシギなど賀茂川の野鳥
冬鳥がどこにもまだ数が少ないので賀茂川にカワアイサやイソシギなどの野鳥を観察してみた。 羽繕いするカワアイサ♂ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♂♀とイソシギ 2018.12.5.撮影 美しいカワアイサの♂ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♀ 2018.12.5.撮影 カワアイサの♂と♀の羽ばたき 2018.12.5.撮影 カワアイサ♂の飛翔とコサギ 2018.12.5.撮影 カワアイサ♀の飛翔 2018.12.5.撮影 イソシギの伸び 2018.12.5.撮影 イ... ...続きを見る

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2018/12/09 05:00
二条城南濠にいる美しいハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ
二条城南濠に今年も美しいハシビロガモやオカヨシガモ、ヨシガモが姿を見せている。なかなかこの三種がこれほどまとまって間近で見らるところは少ないのではないだろうか。人通りは多いがカモたちに関心を寄せる通行人は少ない。 二条城南濠のハシビロガモ♂ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ♂♀ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のハシビロガモ 2018.11.30.撮影 二条城南濠のカイツブリとハシビロガモ♂ 2018.11... ...続きを見る

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2018/12/05 05:00
賀茂川に今年もやってきたカワアイサ
賀茂川に今年もカワアイサが10羽以上の群れで訪れている。11月27日は11羽を数えて観察した。宇治川や淀川では遠くでしか観察できないが、賀茂川は近くでその生態を見れるのでうれしい。 賀茂川にいるカワアイサ♂ 2018.11.27.撮影 くつろぐカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 羽繕いするカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 中州で休息するカワアイサ♂ 2018.11.28.撮影 カワアイサの群れ 2018.11.28.撮影 上流に飛び立つカワアイサの群れ 2018.11.... ...続きを見る

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2018/12/01 05:00
賀茂川のセンダングサの花に来ていたオオセイボウ
スズバチの巣に卵を産んで育つ寄生蜂のオオセイボウは6月から10月が活動期だが、今年は暖かいので11月28日の賀茂川に咲いていたセンダングサの花に来ている個体を見つけた。瑠璃色に輝く非常に美しい蜂で活動期には非常に活発に飛び回る。今回は晩秋でもあり動きが緩慢で2cmまでカメラを近づけても逃げなかった。スズバチの巣に寄生するためスズバチの親がオオセイボウと戦うところも以前観察し、2014年9月30日にアップしていてサイト内検索していただければその姿を見て頂ける。昆虫の活動が鈍る晩秋ならではの観察を長... ...続きを見る

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2018/11/30 05:00
今年最後のクロツバメシジミの発生
今年、我が家のベランダで発生した第8世代のクロツバメシジミは11月10日に交尾して飛び回っていたのを見たのを最後に11日以降温度が低下したので姿を見ていない。おそらく9日、10日の小春日和が最後の発生活動だったのだろう。10日に交尾していた個体はおそらく卵を産む機会を得ることなくどこかで姿を消したに違いない。10日以降11月20日までその姿を見ることはなく、すでにカシワは落葉しタデの花も枯れてしまった。 11月9日に羽化してベランダで飛び回っていた第8世代のクロツバメシジミ 2018.11.9... ...続きを見る

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2018/11/21 05:00
京都市北区の我が家ベランダで世代発生を繰り返すクロツバメシジミ
いよいよ我が家のベランダで世代発生を繰り返すクロツバメシジミも第8世代となった。夏場はずるずる発生するので1世代の期間が長い。このたびの世代は10月20日から羽化が始まり毎日のようにベランダを飛び回って交尾が見られるようになる。11月8日までかなりの蝶が飛ぶのを観察したが、まだ羽化は続くようだ。寒い日はほとんど姿を見ず、小春日和の暖かい日にかわいい蝶が飛び回ってくれる。ツメレンゲを見るとずいぶん小さな卵をあちこちに産んでいる。 我が家のベランダで第8世代の羽化が始まったクロツバメシジミ 201... ...続きを見る

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2018/11/09 05:00
カラスサンショウ、クマノミズキの実を食べるニホンザル
渓谷でカラスサンショウやクマノミズキの実を食べるニホンザルに遭遇した。集団で渓谷の実を食べていた。 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でクマノミズキの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 渓谷でカラスサンショウの実を食べるニホンザル 2018.10.22.撮影 ...続きを見る

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2018/10/25 05:00
ヒサマツミドリシジミ産卵観察(今季14回目)
今季14回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察に秋晴れとなった10月22日に出かけた。同じ快晴の21日は用事で行けなかったのでこの日しかないという条件の良い天候だった。気温は19度−20度で日照がなかったり風が吹くと肌寒い。ちょうど産卵活動の見られる11:30から14:30は無風で日照も程よくこの時間帯に多くの産卵飛翔を観察できた。一度に4頭が同時に現れることもあったので、この日観察できたのは4頭以上の別個体ということになる。10月も末に近づきかなり擦れて数を減らしていると思ったが、まだそこそこの数... ...続きを見る

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2018/10/24 05:00
9月末の我が家ベランダに見るクロツバメシジミ
クロツバメシジミは夏場、発生に区切りがなくなりだらだら羽化していた。10月になり蛹化して秋に羽化するものと越冬に入る幼虫が分岐するように見える。羽化して卵を産むクロツバメシジミとまだ10月末に親の見れそうな蛹とを撮影してみる。10月にもなるとこれが第何化かと数えられなくなっている。 羽化したクロツバメシジミ 2018.9.22.撮影 ツメレンゲに産卵されたクロツバメシジミの卵 2018.9.22.撮影 羽化したクロツバメシジミ 2018.9.22.撮影 植木鉢のヘリで羽化したクロツバメシ... ...続きを見る

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2018/10/19 05:00
ヒサマツミドリシジミ今季12回目の産卵観察
10月8日と9日の10回目、11回目の観察では個体数だけ6−7頭観察でき、ほとんど移動飛翔だったので10月も半ばになり、何時まで産卵するのか確認に12回目の観察に出向いた。温度が16−7度と低く、風もあるにもかかわらず、結果として2個体の産卵飛翔を11:00から13:30間に見れ、12:00から13:10に産卵する姿を撮影することが出来た。いずれも日照のある時だけに動いている。損傷している♀とまだ元気な♀がいることも確認でき、個体により産卵期間に差がありそうだと推測できる。今までの観察では最終1... ...続きを見る

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2018/10/14 05:00
今季の産卵が終盤となったヒサマツミドリシジミ
ヒサマツミドリシジミが産卵する渓谷へ今季10回目と11回目の観察を行った。2日間とも晴れ、気温が18度から22度、やや風ありの状況で、日照のある11時から13時の間で活動が見れた。1日目は11時に現れ13時までに7頭の飛翔を観察、終盤の所為か産卵行動は見られなかった。風が少しあったのでほとんど羽を休めに現れることなく撮影チャンスがなかった。2日目は11時半から12時半ころまで6頭を観察。体温を温めるためにブナやシデに羽を休めに現れたが、この日も移動飛翔する方が多く産卵活動を見られていない。両日と... ...続きを見る

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2018/10/12 05:00
10月初旬に見るムラサキツバメの終令幼虫
越冬を控え、10月にはムラサキツバメの個体数が増える時期になる。台風などで今年は数が少ないが、京都府立植物園のシリブカガシやマテバシイの蘖ではムラサキツバメの終令幼虫が多く見れた。本来この幼虫は葉を外向きに巻いて中に潜んで食事する。しかし、蟻が取り付いて護衛してくれるようになると天敵から身を守れるので安心するのか堂々と姿を見せる。この日は葉をまいた中にいる終令幼虫と堂々と姿を見せるそれがいた。シリブカガシの新芽は早く硬化するのでこの幼虫の成長はそれと競争するように早い。 シリブカガシの新芽の先... ...続きを見る

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2018/10/11 05:00
京都府立植物園で見たサメビタキとコサメビタキ
京都府立植物園でサメビタキとコサメビタキが長いこと柳の頂部やモミジアオイの植え込み周辺で飛び立っては虫を捕っていた。ノビタキはすぐに飛び立って違う場所で虫捕りをするが、このコサメビタキは少し人馴れしていたようだ。サメビタキとコサメビタキの区別はよくわからないので?だが、Nさんに教えて頂いた。 柳の頂部を足場にして飛び立っては虫を捕るサメビタキ 2018.10.7.撮影 高い所であまり場所を変えず見張りをしているように見えたサメビタキ 2018.10.7.撮影 人馴れしているのか比較的低い所... ...続きを見る

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2018/10/09 05:00
今季8回目9回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
10月2日、3日と連続してヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけました。これは今季8回目と9回目の観察になります。ヒサマツミドリシジミは6月20日ころから7月10日頃に発生して交尾し、♀は夏眠して9月10日頃から産卵活動に入ります。今年は9月11日から観察を始め天気の良い日は極力出かけ、その生態を見るようにしました。台風などで観察機会が損なわれましたが、そこそこの成果を得ることが出来ています。10月2日は正午まで晴れ、その後は曇り、気温が18度から20度まで上がり、微風でした。日照が程よい状態で... ...続きを見る

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2018/10/05 05:00
我が家の玄関先や庭に植える蝶の食草
蝶を呼んだり育てるために玄関先に鉢植えしたり、庭に植えた蝶の食草を紹介する。吸蜜する小花もあるので結構な種類の蝶が我が家の周りには集まってくる。 鉢植えのイボタ。ウラゴマダラシジミ飼育用。 2018.9.30.撮影 ウマノスズクサ。ジャコウアゲハやホソオチョウ飼育用。今年は春までいたがその後姿を見ない。2年ほどジャコウアゲハが自然発生していた。 2018.9.30.撮影 ガガイモ。アサギマダラ飼育用。 2018.9.30.撮影 カサスゲ。オオヒカゲ飼育用。 2018.9.30.撮影 コ... ...続きを見る

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2018/10/01 05:00
自宅玄関先に見る蝶やトンボたち
この時期に自宅(京都市北区)玄関先に訪れたり、そこを住処として育つ蝶やトンボたちを紹介する。 ミカンで育つアゲハチョウ終令幼虫。この頃はメジロがこれを食べに来て姿を消す。 2018.9.17.撮影 萩で育つキタキチョウ。たくさん卵を産んだはずだが羽化したのはこれしか見ていない。我が家の萩ではルリシジミやコミスジも訪れ育つことがある。 2018.9.26.撮影 クロアゲハ終令幼虫。庭のキハダ2本にはアゲハがよく産卵するが幼虫になるとアシナガバチやメジロにことごとく食べられてしまう。キハダにミ... ...続きを見る

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2018/09/30 05:00
今季7回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
土曜日から大雨と台風24号の通過が心配されるので今季最後の観察になるかもしれないと滋賀県西部に出かけて見た。友人もぜひ一緒にということで3人で出かけ、ポイントを分けて観察した。9:20に到着して15:30まで観察する。環境は24度、快晴、弱風。Kポイントでは12:10までに一度「お目覚め飛翔」を見たのみで、ウラジロガシには姿を現さない。Hポイントへ移動して12:15からそこを観察する。Hポイントは新芽が表年で立派なので産みに来る個体数が多い。この日の観察では12:15から15:00まで産卵飛翔を... ...続きを見る

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2018/09/29 05:00
京都市左京区での6回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
9月26日の早朝は午後から天気が崩れる予報ではあったが非常に晴天で満月も美しいものが見れた。それで、9月22日の午後に5回目の観察に出かけて全く見ることが出来なかったばん回に、京都市左京区のポイントに出かけて見た。幸先よく9:20に現地に付くと、私が「お目覚め飛翔」と呼んでいる朝に下草や水場から目覚めたヒサマツミドリシジミの♀がウラジロガシ周辺を飛んだり、樹幹に飛び込む飛翔が見れた。それから11:00まではウラギンシジミの姿を見るのみで全く姿を現さず、気温が20度あるものの、日照に陰りが出て先行... ...続きを見る

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2018/09/27 05:00
ジュズダマで飼育するクロコノマチョウ
最近少し数が減ったように思うが、京都のあちこちで秋になると薄暗い所にクロコノマチョウが飛ぶようになる。大型のヒカゲチョウで私が学生時代には京都で見なかった蝶である。北上する蝶の一つで虫の少ない折にこういう蝶に出会えるのはうれしい。近郊で幼虫を見つけて鉢植えのジュズダマで放置飼育してみた。 ジュズダマで飼育して羽化したクロコノマチョウ 2018.8.23.撮影 鉢植えのジュズダマで放置飼育するクロコノマ終令幼虫 2018.9.6.撮影 ジュズダマで前蛹になったクロコノマ 2018.9.12.... ...続きを見る

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2018/09/21 05:00
今季3回目4回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
ヒサマツミドリシジミ♀の今季3回目産卵観察は鈴鹿へ、4回目は1・2回目と同じ滋賀県西部のポイントに友人二人と共に出向いた。両日とも晴天秋晴れ、無風、9月18日の鈴鹿は日照強く25度、9月19日の滋賀西部は午前中日照強く22度という環境だった。18日の鈴鹿は9:30から13:00まで観察したが、ポイントではウラジロガシの芽が裏年でほとんどなく、いつもなら裏年でも飛翔くらいは見るのだが、この日は全く姿を見なかった。表年の芽のある奥のポイントに友人の一人が出向いたが、そこでも成虫の姿は見られず、それが... ...続きを見る

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2018/09/20 05:00
京都市北区我が家ベランダでのクロツバメ発生状況
8月末から9月17日にかけてクロツバメシジミは我が家ベランダで毎日途切れなしに継続発生状態となっている。第7化からこれが夏の状態なのか成虫が毎日飛び回り卵を産む姿も見せる。夏になり幼虫、蛹の期間がずれてきてこういうだらだらした発生が起こるようだ。もうこうなるとこれが何番目の世代かということがわかりづらい。現在かなり卵を産んだがこれは幼虫越冬をする世代だろうか?ツメレンゲを崩して育つ幼虫もまだいるようなので親は10月も姿を現すだろう。目につきにくい小さな蝶だがベランダから表の萩の花まで回遊し、大屋... ...続きを見る

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2018/09/18 05:00
自宅玄関にいた羽の透明な蛾「コスカシバ」
自宅玄関に羽の透明な蛾、「コスカシバ」を見つけた。クチナシに付く「オオスカシバ」も羽が透明な蛾だが子供のころは百連発と称して蜂だと思っていた。これも同じく透明なので蛾とは思えない姿だと思う。 羽の透明な蛾、コスカシバ 2018.8.20.撮影 羽の透明な蛾、コスカシバ 2018.8.20.撮影 ...続きを見る

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2018/09/17 05:00
今季2回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察
雨予報が薄晴れとなり急きょヒサマツミドリシジミの2回目の産卵観察に滋賀県西部のポイントに出かけた。現地に10:40に着くと、23度、薄晴れ、風ややありの状態で、日照不足だが何とか姿を見れると期待した。11:00に日照があり、気温が少しあがると1雌がウラジロガシ頂部の枝中から現れ産卵飛翔して時々枝中に消える。そして、しばらくすると中段の枝に姿を見せ、新芽を物色するように飛び回り2度体温を高めるために葉上で開翅した。この間5分だったが撮影チャンスになり姿を追った。しかし、それも束の間で日照が消えると... ...続きを見る

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2018/09/14 05:00
今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察
9月になればヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけるが、今年は天候不順で大型台風もあり秋雨前線の停滞もあって9月11日まで出かける機会がなかった。台風の爪痕はひどく八瀬から大原への道も倒木による通行止めで京都バスはまだ運休している。急に涼しくなり、朝は19度まで下がっていた。滋賀県西部の観察場所で9:30-13:00まで観察する。今年はこの場所のウラジロガシは表年なので芽付きがよい。晴れ無風でもあり今日は10:00になれば姿を見ることが出来るかと楽しみにしたが、ムラサキシジミやコミスジの姿を見る... ...続きを見る

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2018/09/12 05:00
京都府立植物園の昆虫
京都府立植物園は9月4日PM2時に通過した台風21号の被害復旧で9月9日まで臨時休園です。初めての長期休園ですね。台風前に観察した昆虫たちをアップします。 アゲハチョウ終令幼虫 2018.9.3.撮影 イチモンジセセリ 2018.9.3.撮影 ボタンボウフウの花を食べるキアゲハの終令幼虫 2018.9.3.撮影 キマダラセセリ 2018.9.3.撮影 ジンジャーの花を吸蜜するクロアゲハ♀ 2018.9.3.撮影 西洋蓮池で交尾するシオカラトンボ 2018.9.3.撮影 西洋蓮池のシ... ...続きを見る

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2018/09/05 18:23
京都府立植物園で最盛期を迎えていたムラサキツバメ
昨日もムラサキツバメをアップしたが9月3日に植物園に行くとあちこちでムラサキツバメの親が飛んでいた。シリブカガシでは幼虫を見なかったがマテバシイでは終令幼虫が見られる。9月の最盛期に入ったようだ。これらの雌が卵を産むと越冬するムラサキツバメが多く羽化してくる。 木陰を飛ぶムラサキツバメ 2018.9.3.撮影 シリブカガシ付近の木陰を飛ぶムラサキツバメ 2018.9.3.撮影 マテバシイの蘖で蟻に守られ育つムラサキツバメの終令幼虫 2018.9.3.撮影 マテバシイの新芽を内側に巻き込ん... ...続きを見る

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2018/09/04 05:00
2018年晩夏に見る京都府立植物園のムラサキツバメ
猛暑の性か今年は総じて虫が少ない。いつもは晩夏に多く見ることが出来るムラサキツバメも今年はかなり数が少ない。京都府立植物園に見られるムラサキツバメを追ってみた。 食樹のシリブカガシの周りに飛んでいたムラサキツバメ 2018.8.24.撮影 シリブカガシの大木の下草付近に飛んでいたムラサキツバメ 2018.8.28.撮影 シリブカガシ蘖の新芽で蟻に守られて育つムラサキツバメの終令幼虫。この大きさだと2-3日で蛹になる。 2018.8.24.撮影 シリブカガシの蘖の新芽を食べて育つムラサキツ... ...続きを見る

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2018/09/03 05:00
今年あまりに美しくて放蝶せず標本にしたミヤマカラスアゲハなど
京都市左京区市原産のミヤマカラスアゲハを飼育して今春羽化した個体の内、あまりの美しさを感じたものは放蝶せず標本にした。その♂♀を写してみた。また、能勢初谷産のヤマトスジグロシロチョウも放蝶できないので標本にした。宝ケ池産のミドリシジミは蛹化後すぐ0度に3日間曝したものがヒロオビのなったものも標本にした。ミドリシジミは蛹化時と気温が紋のありように変化を示すという。 ミヤマカラスアゲハ♂京都左京区市原産飼育4月13日羽化 2018.8.28.撮影 ミヤマカラスアゲハ♀京都左京区市原産飼育4月17... ...続きを見る

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2018/09/02 05:00
自宅での累代6化目継続発生中のクロツバメシジミ
昨年から自宅ベランダで発生しているクロツバメシジミ6化目が継続的に羽化、終令幼虫も続々ツメレンゲの葉中から現れて姿を見せ最盛期に近づいている。この発生の親が卵を産むと越冬に入るのだろう。さて、どのようになるか見守りたい。植木鉢やプランター、プラケースに植えたツメレンゲはかなり食害されている。 植木鉢で蛹化する場所を探すクロツバメシジミ終令幼虫 2018.8.28.撮影 プランターの土上で蛹化していたクロツバメシジミ 2018.8.28.撮影 プランターの壁面に蛹化しているクロツバメシジミ ... ...続きを見る

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2018/09/01 05:00
京都府立植物園に見る8月28日の昆虫
京都府立植物園に8月28日に訪れた時、そこで見た昆虫を紹介する。 カノコガ 2018.8.28.撮影 カラスアゲハ 2018.8.28.撮影 ボタンボウフウについていたキアゲハの3令幼虫 2018.8.28.撮影 毎年この時期生態園のボタンボウフウで育つキアゲハの終令幼虫 2018.8.28.撮影 シオカラトンボ♂ 2018.8.28.撮影 ショウジョウトンボ♂ 2018.8.28.撮影 ハグロトンボ♀ 2018.8.28.撮影 マユタテアカネ♂ 2018.8.28.撮影 マユ... ...続きを見る

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2018/08/29 05:00
京都府立植物園で見たカラスアゲハの交尾
京都府立植物園のハマセンダンの下、ショウロウクサギの花の下でカラスアゲハが交尾していた。観察して写真撮影すると何度か飛んで場所は変えたがおよそ1時間半ほど交尾が続いていた。この♀はおそらく多くの卵をハマセンダン、キハダやクサギに産むことだろう。 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセンダン樹下に見つけたカラスアゲハの交尾 2018.8..28.撮影 食樹ハマセン... ...続きを見る

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2018/08/28 16:54
第6化の始まった我が家ベランダのクロツバメシジミ
昨年8月末から始まる我が家ベランダでのクロツバメシジミの発生は8月26日で丸1年を経過し、その間、自然発生したクロツバメシジミは第6化を迎えた。26日の朝、どこから羽化したのかわからないクロツバメシジミがベランダのタイルにとまっていた。連日38度の猛暑で鉢やタイルは40度以上の熱に焼けていたがそれをどこかで避けて親になった個体がいる。子孫を残す生命力は実にすごいと思う。プランターやオープンプラケースをベランダに置いている中にはこんなところで蛹になるのかと思うところにそれを見出す。どの位の個体が生... ...続きを見る

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2018/08/27 05:00
紋変化のあるヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメは紋に変化のあるものが多いので面白い。この日も京都府立植物園で紋変化のある個体を見つけた。 紋変化のあるヒメウラナミジャノメ♀ 2018.8.24.撮影 紋変化のあるヒメウラナミジャノメ♀ 2018.8.24.撮影 通常紋のヒメウラナミジャノメ♀ 2018.8.24.撮影 ...続きを見る

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2018/08/23 19:27
京都府立植物園生態園のヤマトシジミ
京都府立植物園生態園のヤマトシジミを撮影してみた。 ヤマトシジミ♂の開翅 2018.8.24.撮影 キツネノマゴとヤマトシジミ♂ 2018.8.24.撮影 ヤマトシジミ♂ 2018.8.24.撮影 キツネノマゴの花とヤマトシジミ♂ 2018.8.24.撮影 ヤマトシジミの♂♀ 2018.8.24.撮影 ヤマトシジミ♀の開翅 2018.8.24.撮影 ヤマトシジミ♀ 2018.8.24.撮影 カワラケツメイとヤマトシジミ♀の開翅 2018.8.24.撮影 カワラケツメイとヤマトシ... ...続きを見る

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2018/08/22 19:14
京都のクロコノマ
好奇心京都のブログは9年前の2009年8月29日に掲載したクロコノマの幼虫記事から始まる。この頃、京都では温暖化の性か本来南方の蝶だったクロコノマがあちこちで数多くその姿を見せていた。9年の時間経過で現在では発生が落ち着いたのか限られた場所でしか姿を見なくなった。今年も秋口の発生が多い時期になり林道脇のススキに幼虫が出始めている。そんな幼虫を少し持ち帰って家のジュズダマで飼育した。55年前の学生時代にイシガケチョウやこの蝶欲しさに南紀まで出かけていたのが懐かしく思い出される。クロコノマ、ナガサキ... ...続きを見る

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2018/08/18 05:00
京都市北区で累代発生するクロツバメシジミ
我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミを撮影した。鉢植えのツメレンゲに卵を産んでいるので次世代も観察できるだろう。どこまで継続して発生が続けられるか見るのが楽しみだ。 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.5.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影 我が家のベランダで累代発生するクロツバメシジミ 2018.8.9.撮影 我が家のベランダで累代発生... ...続きを見る

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2018/08/16 05:00
猛暑の岩倉飛騨池
ベランダに出ると39度だった8月14日に、岩倉飛騨池の自然観察に出かけた。アワブキにアオバセセリの幼虫が巣を作っている。ミンミンゼミが鳴き、秋の到来を知らせている。道筋にイノシシの痕跡を見たが、よく見るとウリンボウが餌を探しているところだった。カシナガにやられたクヌギの洞にはアカアシクワガタが2頭いた。そこにはタゴガエルやツチガエルも見られた。また、飛騨池には今年成鳥となったカイツブリが4羽いた。その周りにはイトトンボやギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボも数多く飛んでいる。道にはコオ... ...続きを見る

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2018/08/15 05:00
盆時期の大原の自然観察
8月6日に採卵用に採取したキリシマミドリシジミの♀が12日になってようやく20卵産んでくれた。それで久多のヒサマツミドリシジミの様子を確認に出かけたが虫はなにも見当たらない。やはりこういう猛暑の最中は何もいないようだ。帰りに大原の様子を見てきたが今年のオオムラサキは♀を見ずじまいに終わってしまった。ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、ノコギリクワガタの♀、ヤモリを観察したにとどまる。盆の時期は何処に出かけても収穫は少ない。 8月6日に採卵用に採集したキリシマミドリシジミの♀。 2018.8.7... ...続きを見る

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2018/08/14 05:00
アサマイチモンジとイチモンジチョウ
アサマイチモンジチョウの幼虫を岩倉で採集し飼育してみた。スイカズラで育つこの幼虫の生育は早い。8月12日朝に羽化する。また、この蝶によく似るイチモンジチョウと比較して掲載する。 アサマイチモンジチョウ4令幼虫 2018.7.28.撮影 アサマイチモンジチョウ終令(5令)幼虫 2018.8.4.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 アサマイチモンジチョウ蛹 2018.8.8.撮影 朝に羽化したアサマイチモンジ。前翅中室... ...続きを見る

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2018/08/12 05:00
猛暑に見るトンボやチョウなどの夏の昆虫
猛暑の中、自然観察した時に出会うトンボやチョウなどの夏の昆虫を掲載した。暑い折はどこへ行っても虫は少ない。 ウラギンシジミの♀ 2018.7.27.撮影 キイトトンボ 2018.7.31.撮影 コオニヤンマ 2018.7.30.撮影 コオニヤンマ 2018.7.30.撮影 コシアキトンボ 2018.7.30.撮影 コシアキトンボ 2018.7.30.撮影 シオカラトンボの交尾 2018.7.30.撮影 ベニイトトンボ 2018.7.31.撮影 ルリタテハ 2018.7.27.撮... ...続きを見る

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2018/08/11 05:00
猛暑の渓流に飛ぶキリシマミドリシジミ観察
今年のキリシマミドリシジミはこの2−3年の不作をばん回する豊作だった。ネットマンも延べこの場所でシーズンに100頭を超える個体を採集したと思えるが、採集シーズンを外した8月6日に観察に出かけても擦れた個体ではあるがまだ次から次へ乱舞するキリシマミドリシジミの♂を見ることが出来た。出かけること3度目にしてようやく♀も2個体撮影することが出来る。これだけの♂がいて♀はほとんど採集されていないのでアカガシの芽付きの良い今年も多くの卵が産まれることになるだろう。今年以上の発生を期待して来年が楽しみになる... ...続きを見る

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2018/08/08 05:00
アオスジアゲハ
アオスジアゲハのブルーの色は夏は特に美しい。紫外線が色を濃く見せるのだろうか?植物園と宝ケ池のアオスジアゲハを写してみた。 嵯峨野広沢のアオスジアゲハの蛹 2018.8.4.撮影 宝ケ池岩倉川のアオスジアゲハ 2018.7.30.撮影 宝ケ池岩倉川のアオスジアゲハ 2018.7.30.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジアゲハ 2018.8.4.撮影 京都府立植物園のアオスジア... ...続きを見る

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2018/08/07 05:00
キリシマミドリシジミ観察
キリシマミドリシジミの雌を見たくて朝早くから出かけてみた。現地に8時前に着いたが沢に下りている雌がいないか探してみる。擦れた♂が飛翔するのが確認でき、そこに♀らしきゼフが沢沿いに飛翔するのを見たが撮影はできなかった。ポイントになるアカガシの沢ではもう時期が遅いので擦れた♂が次から次に現れて探雌飛翔をしている。キリシマミドリシジミはなかなかとまらないので撮影チャンスがなかなか得られない。♂が♀を見つけてくれないか期待したがこの日も結局♀を撮影するには至らなかった。しかし、探雌飛翔する♂を観察する際... ...続きを見る

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2018/08/05 05:00
日本一小さいトンボのハッチョウトンボ
ハッチョウトンボを西浅井にある山門水源の森で撮影してみた。非常に暑い日で撮影するのに汗だくになったが2CM足らずのトンボは暑い日ポーズでよい被写体になってくれた。ここはモウセンゴケも生えていてハッチョウトンボにとっては危険がいっぱいだがトノサマガエルの方がより危険なようだ。 ハッチョウトンボの雄。尾を垂直に立ててとまるのは非常に暑い日のポーズになる。 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 2018.8.2.撮影 ハッチョウトンボの雄 ... ...続きを見る

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2018/08/04 05:00
深泥池のギンヤンマ
深泥池にヤンマを見に行った。猛暑で3時を過ぎても非常に暑い。飛んでいるのはギンヤンマとチョウトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、キイトトンボ、ベニイトトンボくらいしか目に入らない。飛翔するヤンマを撮影する練習にギンヤンマを追ってみた。急に交尾して桜の木にとまる個体が出るなどのサービスもあった。ジュンサイとタヌキモの茂る池面を飛ぶギンヤンマの姿は美しい。 ジュンサイとタヌキモの花が茂る深泥池の際を飛ぶギンヤンマ 2018.7.31.撮影 深泥池の池面を飛ぶギンヤンマ 2... ...続きを見る

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2018/08/03 05:00
京都市北区で第4世代発生のクロツバメシジミ
昨年夏に我が家のベランダのツメレンゲから発生し今回で第4世代の発生となるクロツバメシジミ。今年の夏はベランダが40度にもなる熱暑だがそれにも耐えて7月30日は多くの羽化を見た。羽化してすぐ交尾産卵に移る速さで第5世代へのバトンタッチが行われている。長くは耐えられない暑さのベランダだがカメラ片手に数日の観察を行った。驚きはアロエにまで産卵したことで、これが育つか確かめるのが課題になる。 クロツバメの発生が繰り返されるベランダに鉢植えされたツメレンゲ 2018.8.1.撮影 ベランダのカーネーシ... ...続きを見る

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2018/08/02 05:00
宝ケ池のウチワヤンマ
宝ケ池にウチワヤンマの姿を多く見た。それぞれの居場所ごとに水面に映る色模様との対比が美しい光景となっていた。 宝ケ池のウチワヤンマ。このヤンマはとまって休んでいるので非常に写しやすい。岸辺を探すと多くの個体を見つけることが出来る。 2018.7.30.撮影 ヤンマが飛ばないか3時ころ何時も見に行くが、まだこの時間は暑すぎる。池面の風模様に変化するウチワヤンマの姿に少しの涼を見て楽しむ。 2018.7.30.撮影 ウチワヤンマとコシアキトンボ。こういう光景を見ると盆の掛け軸の絵を思い出す。 ... ...続きを見る

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2018/08/01 05:00
岩倉にある雑木林での真夏の自然観察
夏の岩倉の雑木林に自然観察に出かけた。とにかく暑い。何がいるか見て回るが見つかるものは多くない。道筋にイチモンジチョウが飛んでいた。スイカズラを見てみるとアサマイチモンジの幼虫が見つかる。イチモンジチョウとは発生時期を違えているようだ。道沿いのススキにはこの時期に見られるクロコノマの卵と幼虫が見つかる。ヒノキ林ではサンコウチョウの鳴き声がするが姿は見えない。クヌギ酒場にはコクワガタやカナブン、オオスズメバチが来ている。藪の水たまりではオニヤンマが産卵していた。フジの若葉にウラギンシジミが産卵しよ... ...続きを見る

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2018/07/31 05:00
今シーズンのキリシマミドリシジミ
今季は一度栗東へキリシマミドリシジミを7月21日に見に行ったが、そこでは1♂を見ただけで猛暑にギブアップしている。27日は台風が近づく性で少し気温が下がり日照もキリシマ日和なので鈴鹿へ出掛けてみた。この2-3年のキリシマミドリシジミは数が少なく不振だった。しかし、今年は賑やかだった年のように数多くの飛翔が見られた。観察する人たちもネットマンがいないのでキリシマミドリシジミの美しい旋回飛翔を長時間楽しむことが出来た。ほとんどとまることのない蝶なので一瞬が撮影チャンスになる。この日はメスが姿を見せな... ...続きを見る

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2018/07/29 05:00
宝ケ池のトンボ観察
酷暑の夕暮れ、まだ気温は36度くらいあるだろう。保冷剤を首に巻きながら宝ケ池のトンボ観察に出かけた。オオヤマトンボの飛翔を撮るべく粘ってみる。しかし、早く飛び回るばかりなのでなかなか撮れない。何とか数枚カメラに収めることが出来た。5時になるとオオヤマトンボはどこかに消えたがウチワヤンマ、コシアキトンボ、コフキトンボ、アキアカネは残っていた。 オオヤマトンボが旋回飛翔する宝ケ池 2018.7.23.撮影 オオヤマトンボの旋回飛翔 2018.7.23.撮影 オオヤマトンボの旋回飛翔 2018.... ...続きを見る

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2018/07/26 05:00
アゲハとアオスジアゲハの吸水他
日中、38度にもなる酷暑が10日も続くと出かける頻度も少なくなる。外に出かけても蝶などの虫が少ない。わずかな水場にアゲハやアオスジアゲハが吸水に訪れたりするのを見かける。よく観察すると暑さの中、必死に餌を確保するジガバチや鳥などに羽を啄まれても生き残るツバメシジミがいた。 アゲハチョウの吸水 2018.7.22.撮影 アゲハチョウの吸水 2018.7.22.撮影 アオスジアゲハの吸水 2018.7.23.撮影 アオスジアゲハの吸水飛翔 2018.7.23.撮影 餌の芋虫を捕まえたジガバ... ...続きを見る

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2018/07/25 05:00
深泥池に見るこの時期のトンボ
深泥池にトンボを見に行った。夕刻にマルタンヤンマなどが飛ばないか期待したがそれは見ることが出来なかった。とにかく暑い。酷暑に3時間も滞在すること自体が苦行かもしれない。 深泥池浮島 2018.7.22.撮影 深泥池のタヌキモとチョウトンボ 2018.7.22.撮影 チョウトンボ 2018.7.22.撮影 ギンヤンマ 2018.7.22.撮影 ベニイトトンボの交尾 2018.7.22.撮影 今年は数多く発生しているベニイトトンボ 2018.7.22.撮影 キイトトンボの♂ 2018.... ...続きを見る

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2018/07/24 05:00
アオバズクの家族
祇園祭の時期になるとあちらこちらでアオバズクが巣立ち、アオバズクの親は雛を安全な場所に移し子育てしている。巣立ち前後は子供に多くの餌を与えねばならず大変なようだ。蛾や蝙蝠、蝉、甲虫など夜間に捉えて餌とするがその食べかすが巣や隠れ場所の周りに落ちる。去年は多くのカブトムシを餌にしていたようで角がたくさん周りに落ちていた。今年は猛暑でカブトムシや蝉の数も少ないので餌探しに苦労しているだろう。 アオバズクの巣立ちした家族。 2018.7.20.撮影 マテバシイに休むアオバズクの家族 2018.7.... ...続きを見る

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2018/07/23 05:00
真夏の池のコフキトンボなど
真夏の池に飛ぶトンボを観察に出かけた。この日は猛烈に暑く長居をしづらかったが、コオニヤンマ、ギンヤンマ、コシアキトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボなどを観察できた。 ギンヤンマ 2018.7.20.撮影 コオニヤンマの♀ 2018.7.20.撮影 コオニヤンマの♀ 2018.7.20.撮影 コシアキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.7.20.撮影 コフキトンボ 2018.... ...続きを見る

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2018/07/21 05:00
ギフチョウの飼育生態2018
今年も越前市と大野市のギフチョウを少数飼育して生態観察した。越前と大野は同じ時期に卵採集して孵化時期はほぼ同じだったが大野の山岳ギフは1週間ほど蛹化にずれがあった。 越前市のギフチョウ 2018.3.28.撮影 越前市のギフチョウ 2018.3.28.撮影 越前市のギフチョウの卵 2018.4.29.撮影 ギフチョウの孵化前の卵と1令幼虫 2018.5.7.撮影 ギフチョウの2令幼虫 2018.5.11.撮影 ギフチョウ3令幼虫 2018.5.16.撮影 ギフチョウ4令幼虫 201... ...続きを見る

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2018/07/19 05:00
大原のオオムラサキ観察
今年の大原のオオムラサキ観察を6月27日から毎日のようにしていますが、当初より見られる3個体の♂以外見られないのが心配です。昨年はかなりの数の♂や♀が見られ、中には杉谷型も混じっていたので観察する大原のクヌギ林は貴重な生息環境とみていました。大原では6月30日に60頭ものオオムラサキが放蝶されたようですが、その羽裏に番号付された個体は1頭も見ていません。里の駅で放蝶されているのですがオオムラサキは飼育された個体では十分な飛翔力がないまま放たれるとすぐにヒヨドリの餌食になってしまいます。ここのクヌ... ...続きを見る

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2018/07/15 05:00
巣立ち近づく京都御苑のアオバヅク
京都御苑の三か所で毎年営巣するアオバヅクの卵が孵化して雛となり、親は現在巣の見守り中になっている。巣の近くにアオバヅクの♂♀が大体定位置で毎日昼間は巣を見守る。保護色なのでどこにいるのか見づらいが祇園祭の日くらいには毎年巣立ちして近くにかわいい雛が並ぶ姿を見れるので楽しみだ。 近衛邸跡に営巣し雛のいる巣を見守るアオバズクの♂ 2018.7.12.撮影 近衛邸跡で巣を見守るアオバズクの♀ 2018.7.12.撮影 アオバヅクが毎年営巣する宗像神社の大楠 2018.7.12.撮影 宗像神社の... ...続きを見る

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2018/07/14 05:00
7月3日今季花脊のヒサマツミドリシジミ最終観察日の出来事
7月4日から記録的大雨となり7日以降は道路が陥没で通行止めになったため、7月3日が今季の花脊和佐谷峠でのヒサマツミドリシジミ生態観察の最終日となってしまった。この日は25度薄晴れで私以外誰もポイントにおらず最高の観察日和だった。12:00から16:00まで現場で観察したが、ヒサマツのテリ張は12:30から始まる。そして15:30から曇りとなって日照がなくなりヒサマツミドリシジミはこの時点から不活動となる。この日の特筆すべき観察事例として、1つ目はアキアカネが活動してとまる杉の枝にヒサマツミドリシ... ...続きを見る

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2018/07/13 05:00
ヒサマツミドリシジミ発生地のテリ場探し
昨年、6月に羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂を朽木の谷の地表に発見したが、その吹き上がりでテリを張る場所を探してみた。谷から続く山の斜面中間にあり、丘陵部の一部が開け、高い針葉樹と広葉樹が境を作る風だまりのポイント場所を調べた。今年は早く発生しているので7月11日では少し遅いかもしれないが、来年につなぐ調査とした。結果は何もテリを張る蝶を見なかったが、ムラサキシジミとミドリシジミ系統の♀の飛翔だけは見ることが出来た。ついでに野鳥のキバシリやゴジュウカラの若鳥と思うものを見ることもできた。トンボ... ...続きを見る

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2018/07/12 05:00
大雨の後のオオムラサキ観察
記録的大雨が止んだ7月8日の午後にオオムラサキがどうなっているか観察に出かけてみた。しかし、ここのクヌギの樹液には今まで見た3個体しか現れない。もう♀が見れて良いはずだが見ることが出来ない。しかし、♂をよく観察すると交尾後の兆候がある。その♂は後翅が片方かなり損傷していた。どこかに♀は潜んでいるのだろう。いつからここに出てくるのか?6月30日に放蝶を60頭されたというが、羽裏に証し番号のついた蝶は全く見られない。私も市原で飼育したオオムラサキを撮影後放蝶したことがあるが、飛び立つとあっという間に... ...続きを見る

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2018/07/09 05:00
京都市北区の我が家ベランダで累代発生したクロツバメシジミ
去年の夏平川で採取したクロツバメの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り放置したところ秋に成虫が羽化したが、5頭ほど確認した成虫から今年の春に累代で1頭羽化しているのを見つけていた。それが複数だったと見え、この6月には多くのクロツバメシジミが鉢植えのツメレンゲから羽化し、一時期楽しませてくれた。また8月に発生するのか、一時的なもので終わるのかわからないが京都でしばらくクロツバメシジミの生態を観察することができた。 ベランダに鉢植えしているツメレンゲの葉を空洞化し、その中に潜むクロツバメシジミの幼虫。 ... ...続きを見る

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2018/07/05 05:00
花脊の自然観察
花脊には毎日のようにヒサマツミドリシジミの配偶生態観察に出かけている。その折に出会う蝶や鳥を掲載する。 地表に下りて餌を探すアオゲラ 2018.6.25.撮影 花脊のアンテナに群がり飛ぶイワツバメ 2018.6.21.撮影 テリを張るジョーザンミドリシジミ 2018.6.30.撮影 9時から11時まで開けた空間にテリを張るジョーザンミドリシジミ 2018.6.30.撮影 トラフシジミの夏型 2018.7.3.撮影 ミドリヒョウモンの♂ 2018.6.30.撮影 アキアカネの存在を意... ...続きを見る

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2018/07/04 05:00
生駒山系枚岡公園のオオムラサキ他
オオムラサキの雄飛する姿を見たくて生駒山系の枚岡公園まで出かけてみた。午前中大原のオオムラサキを観察したが相変わらずいつもの♂が樹液に来ているだけだった。枚岡公園では15時ころ豊浦橋でオオムラサキ2頭のテリ張飛翔を観察でき、16:00ころには展望台付近で数多くのオオムラサキが飛翔する姿を見れた。京都の瓜生山山頂で6頭くらいのオオムラサキがテリ張するのを見て以来の雄飛の観察だった。自然豊かな環境でオオムラサキが多数飛翔する姿を見れる環境が残っていることに感謝したい。 東大阪の枚岡公園豊浦橋のモミ... ...続きを見る

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2018/07/03 05:00
ヒサマツミドリシジミの配偶活動検証としてのトラップ効果
この3年ヒサマツミドリシジミの配偶活動を観察しているが、交尾に至るまでの追尾飛翔は何度も目撃してきた。そして、♀が表翅のブルー紋をちらつかせ現れるとテリを張る♂はそれを見て急降下し、追尾して谷や杉の中に潜るところも見た。ブルーの紋は明らかに♂を引き付ける誘因となっていることがわかり、今年は友人の採集者が色紙で表翅ブルー紋のトラップを作り、3時に♀が現れるラインに8m竿でそのトラップを設けた。結果として非常に有効な誘因になっていて、配偶活動の追尾飛翔を実験できている。多数の♂は時として3頭もそのト... ...続きを見る

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2018/07/02 05:00
今年のオオムラサキのデイリー観察
今年の樹液クヌギに見られるオオムラサキのデイリー観察を行った。オオムラサキは3時半から5時半くらいに一番活発に活動をしてクヌギ樹液に集まることが多い。あまり暑い日中は木陰で休んでいると思える。 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂ 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂。コクワガタも時折姿を見せた。 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの♂。このクヌギに集まるのは3頭の♂のようだ。 2018.6.27.撮影 クヌギの樹液に集まるオオムラサキの... ...続きを見る

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2018/07/01 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ♂のテリ張ポイントでの交尾観察
花脊峠でシーズンになるとヒサマツミドリシジミの交尾観察に明け暮れている。きっかけはヒサマツフリークの会の故井上孝美氏にその生態の不思議を掻き立てられたことと、まだ誰もこの蝶の交尾を撮影したことがないと聞いたことからだった。そんな折に花脊のポイントで2016年6月21日に大杉へ飛び込み交尾活動する♂と♀を撮影でき、翌年にはさらに精度を上げようと通い2017年7月6日に同じ場所で同じ夕刻の5時に追尾し大杉に飛び込む♂♀を観察撮影できた。ここのポイントは花脊のヒサマツミドリシジミ♂を数多く採集できる一... ...続きを見る

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2018/06/29 05:00
ヒサマツミドリシジミ♂の疑似♀表翅色紙採集トラップ効果
ヒサマツミドリシジミの♂が♀のブルー紋に反応して急降下や追尾キャッチすることを今まで観察していたが、これを活用した色紙トラップを友人の採集者が作成して今年多産ポイントで6月24日に試された。♀が3時に現れるラインにそれを設置したところ、一度に3頭がそれにとまりこだわって離れないことが確認された。使用した日に7頭がそのポイントで採集されているが内3頭はそれに纏りついた個体である。それから翌日の採集時にもそれを用いるようになり、そのポイントで網が届くようになって継続的に採集がしやすくなっていて8頭が... ...続きを見る

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2018/06/28 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ観察
今年は幸いにして24日、25日、26日の3日間連続して花脊峠の採集者が来ないヒサマツミドリシジミのテリ場で15:00から17:00までの間その生態を観察する機会に恵まれた。24日は採集ポイントでは非常に多くの♂が捕獲されている鬼日で、尾根道は気温23度晴れ無風と好条件であり、私の観察したテリ場にも次から次へ成虫が飛翔して現れた。しかし、すでに占拠されたテリ場は先住権が強いのか新しく現れた個体はそこを奪えず別の場所に移動する。それでも何回かに1度はくるくる舞の力競争をして勝者が来まる。テリ場はその... ...続きを見る

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2018/06/27 10:54
滋賀発生地渓谷のヒサマツミドリシジミと山肌の高木で囀るオオルリ
滋賀のヒサマツミドリシジミ発生地渓谷の観察に6月25日に出かけた。ここの渓谷での発生時は展望の効く橋の上から観察すると8時ころに羽化した成虫は9時から11時ころまで渓谷にかかる橋付近まで舞い上がってきて葉上にとまり開翅する。そして体温を高めてから付近を飛び回り12時を超えると遅くとも2時までにはヒルトップしていく。しかし、25日は快晴で9時から27度になり30分には28度まで気温が上がり、羽化した個体は葉影に隠れるなど避暑する姿が見られ葉表には現れなかった。かろうじて1♂1♀が11時までに橋付近... ...続きを見る

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2018/06/26 08:56
発生ピークとなった花脊峠のヒサマツミドリシジミ
6月24日は朝から夕刻まで晴天無風23度で今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生のピークとなった。三川山や来日岳のようにはいかないが往年のヒサマツミドリシジミの聖地を思い出させる1日となった。今日の観察は17:00まで奥のポイントで観察し、いつもの杉とは違う光景を楽しむ。いつものポイントと出現数は違うが写真撮りするには恵まれた位置が得られた。これなら三川山と同じになる。交尾写真の撮影が目的なのでその観察を行うが、奥でも地表を直線的に飛ぶ♀を見ることが出来、いつもの杉のポイントでは17:30に♀を追... ...続きを見る

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2018/06/25 05:00
花脊峠のヒサマツミドリシジミ
縁あってヒサマツフリークの会に参画してからその発生時と交尾を撮影しようと今年も活動している。多くの熱心なメンバーが往年の垂涎の蝶ヒサマツミドリシジミに魅せられ生態解明にすごい観察と研究をされているのを知ると脱帽するしかない。私は地元花脊峠の様子を調べているが、21日と比べ22日は数倍の個体を観察できた。発生が進んだようだ。21日は15:30からしか姿を見なかったが22日は14:00から16:00までの方が飛ぶ個体数が多かった。♂ばかりの観察だったが、引き際17:30に大杉で♀を追尾し杉の枝に潜る... ...続きを見る

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2018/06/23 05:00
今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生観察(京都北山方面)
今シーズンもヒサマツミドリシジミの時期となり、6月14日、6月17日、6月18日の3日間発生状況の観察をした。6月14日(快晴)には去年に羽化を観察した高島市の森で1♂が朝8時半にウラジロガシから飛び立つところを見る。しかし、花脊では11時から15時まで飛翔の観察をしたが目撃しなかった。6月17日(晴・気温19度・風強い)には3時ころ1♂の飛翔、16時30分ころムラサキシジミを♀と誤認して追尾卍する1♂の飛翔を花脊での初見となった。この日は採集者も2名来ていたがメスアカミドリシジミを採集していた... ...続きを見る

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2018/06/21 05:00
亀岡のキマダラルリツバメ
6月16日に亀岡のキマダラルリツバメを観察に行った。ここは一昨年、それが発生するキヅタからまるご神木を釣竿でこすると一度に10数頭のキマダラルリツバメが飛び出たが、去年見に出かけた折にはその古木が伐採され数が激減していた。今年もその付近ではほとんど見れなかったが別の発生木付近では4時を過ぎると数頭が飛ぶ姿を見ることが出来た。また、ここは川沿いに上から下へ見下ろすことが出来、特定外来植物のオオキンケイギクで開翅するメスを見ることもできた。4時を過ぎてから6時ころまで飛ぶ姿を観察できたが6時に垣根に... ...続きを見る

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2018/06/20 05:00
この時期に近隣で見たクロツグミなどの野鳥たち
この時期に自然観察する折、近隣で見た林間で大きな声で囀っていたクロツグミなどの野鳥たちを掲載する。 尾根の林間で大きな声で美しく囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影 杉の枝で大きな声で囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影 林間で大きな声で囀り、時折虫探しに地面に下りるクロツグミの♂ 2018.6.14.撮影 20分ほど囀っていたクロツグミ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影 ヒノキ林のアオゲラ... ...続きを見る

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2018/06/17 05:00
伊丹昆虫館で見る南の蝶たち
沖縄にコノハチョウを昨年見に出かけた時は残念ながら見ることができなかった。現地で見ることが難しい蝶も伊丹の昆虫館に出かけると身近に観察できる。そんな伊丹昆虫館に南の蝶たちに出会いたくなり孫たちと訪れて撮影してみた。 オオゴマダラ 2018.6.9.撮影 オオゴマダラと卵 2018.6.9.撮影 孫娘の手に乗るオオゴマダラ 2018.6.9.撮影 オオゴマダラの金色の蛹 2018.6.9.撮影 カバタテハ 2018.6.9.撮影 クロテンシロチョウ 2018.6.9.撮影 クロテンシ... ...続きを見る

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2018/06/13 05:00
京都市左京区の里山に見る蝶たち
この時期に見る京都市左京区の里山にいる蝶を撮影してみた。普通種でも自然の中に舞う蝶は美しい。 賀茂川のアゲハチョウ♂ 2018.6.7.撮影 岩倉のウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 翅裏の銀色が美しいウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 岩倉のネムノキに産卵するキチョウ♀ 2018.6.1.撮影 樹上高くテリを張りなかなか見えるところにとまらないキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 好みの桜の枝にとまるキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 賀茂川のツバメ... ...続きを見る

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2018/06/11 05:00
宝ケ池岩倉川で見た吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂
宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハの夏型♂を見た。非常に後翅白帯の発達した個体だった。表翅のブルーラインも発達していて美しい。昨年市原で見たミヤマカラスも美しかったが左京区の京都市内で発生するミヤマカラスアゲハは美しい個体が多いようだ。 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂。表翅のブルーラインが発達していて非常に美しい。 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2... ...続きを見る

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2018/06/09 05:00
今年の南山城のオオヒカゲ飼育
昨年は南山城にオオヒカゲの幼虫が多数発生していたが今年は少なかった。4月27日に出かけて現地の環境変化を調べ、4令と5令の幼虫を観察した。そして、それを一部持ち帰って飼育した。成虫観察にはまだ出かけていないが今年の飼育したオオヒカゲを掲載する。 南山城のオオヒカゲが棲息するカサスゲ湿地の環境 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 自宅に鉢... ...続きを見る

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2018/06/08 05:00
京都市北区の自宅ベランダで累代発生したクロツバメシジミ
昨年、長野県でクロツバメシジミの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り、自宅ベランダに植栽するツメレンゲのそばに置いてその発生を観察した。終令幼虫の姿を確認できるようになると蛹化し、成虫は5頭ほど羽化して観察できた。撮影後は飛び去ってその後姿を見なかったので鳥にでも食べられたかと思っていたが、今年の5月15日にベランダに1頭クロツバメシジミの姿を確認して撮影することができた。その後は姿を見なくなったのでたまたま1頭だけ累代発生したのかと思っていたが、6月4日になって鉢植えのツメレンゲに食痕があり、終令幼... ...続きを見る

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2018/06/07 05:00
京都の自宅近隣に見るこの時期の蝶たち
5月から6月初めに見た京都の自宅近隣の蝶たちを紹介する。最近数は減っているが注意して観察すればまだまだ美しいそこそこの蝶たちに出会える。 アカタテハ 2018.5.27.撮影 イチモンジチョウ 2018.5.28.撮影 ウラギンシジミ18.6.2.撮影 ウラギンシジミ 2018.6.2.撮影 ウラギンヒョウモン 2018.6.4.撮影 羽化したウラナミジャノメ 2018.5.21.撮影 羽化したオオヒカゲ 2018.6.4.撮影 キマダラルリツバメ 2018.6.3.撮影 キマ... ...続きを見る

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2018/06/06 05:00
オオヤマトンボの飛翔
今まで何度挑戦しても写せなかったオオヤマトンボの飛翔だが、今回は粘り勝ちで何とか写せた。ジャストピントとまではいかないがそれであることは分かる写真になった。 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 ...続きを見る

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2018/06/05 05:00
泪紋のヒメウラナミジャノメと産卵観察
ヒメウラナミジャノメには泪紋の異常が多い。よく見ると蛇の目の紋がいろいろな変化を見せる個体がいる。そういう蝶が多いのでこの蝶を観察するのが好きだ。また、この蝶の産卵活動を今までゆっくり観察しなかったがよく見てみるとスミレを食べるヒョウモン類と同じで、食草のイネ科植物がいたるところに生えているのでところ構わず産卵するようだ。それをつぶさに追うと今まで知らなかったことも見えてくる。 産卵活動中のヒメウラナミジャノメ。泪紋の変化を見て取れる。 京都府立植物園にて2018.5.21.撮影 京都府立植... ...続きを見る

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2018/06/04 05:00
例年より早く発生しているキマダラルリツバメやアカシジミ
例年より今年はキマダラルリツバメやアカシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が早い。もうキマダラルリシジミの♂やアカシジミは擦れている。今年はすべての蝶の発生がだらだらとしたり総じて早い様だ。 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂... ...続きを見る

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2018/06/03 05:00
美しい羽化したてのルリシジミ
ルリシジミが羽化してその美しい姿を見せるようになった。山道の湿地で吸水したりしてあちこちで舞々している。この蝶はなかなか開翅してその美しい瑠璃色を見せてくれないが、この日は見事に美しいその表翅を見せてくれた。 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 美しい瑠璃色(空色)を見せるルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 開翅していると蟻が羽に登ってきた。ルリシジミ♂の開翅。 2018.5.26.撮影 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 岩倉のルリシジミ 2018.6.... ...続きを見る

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2018/06/02 05:00
モリアオガエル産卵の季節
モリアオガエルが産卵する季節となった。泡の中に卵がありオタマジャクシが水たまりに落下して育つが、山中では往々にしてそこにイモリがやってきて食べてしまう。ハンノキに産み付けられたこの卵は溜池にオタマジャクシが落ちるので生存率は高いかもしれない。湿地では卵を産むために出てきたモリアオガエルのメスが休んでいた。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルの区別はわかっているようでよくわからない。 岩倉の溜池にあるハンノキに産み付けられたモリアオガエルの卵 2018.5.28.撮影 卵を産むため宝ケ池の湿... ...続きを見る

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2018/06/01 21:14
近隣に見たこの時期のトンボ
京都の自宅近隣に見たこの時期のトンボを掲載する。 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♂ 2018.5.27.撮影 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♀ 2018.5.27.撮影 岩倉で見たアサヒナカワトンボ 2018.5.20.撮影 岩倉川で見たニホンカワトンボ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たアオサナエ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たヤマサナエ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たヨツボシトンボ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たオオシオカラトン... ...続きを見る

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2018/06/01 05:00
ミドリシジミの人工的後翅裏面白帯広幅異常
友人から2♂♂1♀の人工的後翅白帯広幅異常のミドリシジミを3頭、5月29日朝にいただいた。このような異常はミドリシジミの幼虫が蛹化すると同時に0度に3日間置いておくとなるという。紋の形成に蛹化時の温度が関係するのは進化の過程で何か要因があったのだろうか?自然は奥が深い。しかし、そういうことを抜きにして個体として美しい紋様になっている。 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミ... ...続きを見る

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2018/05/30 05:00
蝶の生態・・・京都北山で発生した今年のミドリシジミ
京都北山のある湿地では今年はミドリシジミが多く発生した。例年よりやや多い。このまま増え続けてほしいものだ。 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.27.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.28.撮影 京都北山のミドリシジミ♀ 2018.5.25.撮影 京都北山のミ... ...続きを見る

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2018/05/29 04:51
賀茂川で子育てするイカルチドリ
賀茂川の中州の砂礫地はイカルチドリにとって最適の子育て地になっている。ところが今年は去年の台風と中州整備で最適地がかなり壊されてしまった。多くのペアーは子育てに失敗し、いまだに子育て地を求めて飛び回っている。学童橋付近で今年初めて子育てに成功したペアーに出会った。しかし、雛は数を減じて5月27日には2羽しか残っていない。例年ならこの時期には5羽は見られるので少ないといえる。 中州で傷ついた行動をとり敵に気を引くイカルチドリの雄 2018.5.26.撮影 自分のテリトリーを見まわるイカルチドリ... ...続きを見る

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2018/05/28 05:00
雨の日に観察した安曇野のオオルリシジミ
今年は安曇野のオオルリシジミの発生が早いようだ。5月23日の雨降る日に雨具をつけて観察した。すでに♂は擦れており、♀も産卵を始めている。雨なので食草のクララに風雨を避けており見つけやすかった。運よく小雨時に薄い陽射しがあり、その時一瞬ではあったが開翅したりムラサキツメクサへの飛翔、産卵などの活動をしてくれた。2泊3日の中日の大事な観察日だったのでこれらの生態観察ができたことは幸運だったといえる。 安曇野アルプス自然公園烏川扇状地のクララ自生地 2018.5.23.撮影 午後になり一瞬ではあっ... ...続きを見る

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2018/05/26 05:00
能勢初谷のヤマトスジグロシロチョウ飼育
能勢初谷に棲息するヤマトスジグロシロチョウを友人が捕えて採卵し、それを飼育させていただいた。現地ではハクサンハタザオを食草にしているようだが、飼育ではセイヨウカラシナを好んで食べて大きくなってくれるので楽である。最近は鹿害でスジグロシロチョウも少なくなっているが、こういう蝶が普通に見られる自然がほしいものだ。 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♂ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♀ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチ... ...続きを見る

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2018/05/25 05:00
ヒノキ林で囀るサンコウチョウ
近隣の里山にあるヒノキ林でサンコウチョウが営巣場所を求めて囀る時期になった。今年も来ていないか見に行ったがちょうど♂が2羽競い鳴きして縄張り確認しているところだった。行ってすぐ見つかるとは鳥運が良いと思う。 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 込み入ったヒノキの高枝の間を飛び回るサンコウチョウ 2018.5.19.撮影 ...続きを見る

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2018/05/24 05:00
京北に見るヤマセミ
京北にカワセミのペアーが営巣しようとしていた。場所を少し開けて2ペアーいた。撮影は川幅が広く相手から丸見えになるので100mより近づけない。車で近づいても敏感ですぐ飛び立ってしまう。何とか写したいとチャレンジしたが雨で川が増水し営巣場所が損なわれたらしく20日には姿を見なくなった。護岸工事で姿を消した久多の針畑川でも同じだったがこの鳥は敏感で道から近いと少し動くだけですぐ隠れてしまう。もう少しいい場所に姿を見せてくれないか引き続き探したい。 京北のヤマセミ 2018.5.12.撮影 京北のヤ... ...続きを見る

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2018/05/23 05:00
宝ケ池のイワツバメ観察
宝ケ池の子供の楽園前の橋下にイワツバメが営巣しているが、その様子を撮影してみた。非常に早く飛ぶのでルミックスFZH1で撮影するのは非常に難しかったが、ぼけ写真だがなんとかフレームに入れ観察することはできた。雨の前には低空飛行するのでその時を狙ってみた。 イワツバメのエンゼルポーズ 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 営巣している橋梁下に飛ぶイワツバメ 2018.5.... ...続きを見る

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2018/05/22 05:00
野鳥観察・・・あちこちで見られるようになったキアシシギ
キアシシギが京都のあちこちの河川で見られるようになった。賀茂川北山橋付近、宝ケ池岩倉川、京北宇津峡桂川で観察したキアシシギを紹介する。 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 京北宇津峡桂川... ...続きを見る

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2018/05/21 05:00
チョウセンアカシジミの生態
昨年、新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育羽化して自宅に放蝶したものの生態を観察し、桜の大木上で夕方飛翔して即日に交尾、翌日には自宅に鉢植えしているデワノトネリコに産卵していることを確認した。その卵と新たな卵を若干数いただいてデワノトネリコで今年は放置飼育を試みた。卵はデワノトネリコが芽吹いて後孵化し、頂部の新芽に幼虫はたどり着いている。独特の食痕を残して令を重ねると蟻と共生する姿を見ることができた。3令以降は室内に取り込んで飼育する。放置飼育なので38卵孵化して回収蛹化できたのは29頭となっ... ...続きを見る

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2018/05/19 05:00
京都の自然・・・キビタキの囀り
苑(園)地や神社、山谷等の森でキビタキの囀りが良く聞かれる季節になった。森の高所で鳴いているキビタキが時折下枝まで下りてきて囀りを聞かせてくれる。自然探索にうっそうとした森を丹念に歩くとそのさえずりを聞くことができる。運が良ければ苑地ではコルリに出会い観察できることもある。しかしそれはその場にほとんど一日もいない。また、私の自然観察用のカメラでは現れる場所が暗く精度良くは撮れないので見るだけになる。 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11.撮影 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11... ...続きを見る

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2018/05/15 05:00
自然観察・・・近隣に見る5月の蝶やトンボたち
京都の近隣の里山に見る蝶やトンボたちを観察してみた。5月11日と12日は気温が20度を超えたのでウスバシロチョウが一気に羽化して特異日となっていた。ミヤマカラスアゲハの発生は気温の関係で斑発生しているようだ。ヤマツツジやレンゲツツジの開花に合わせたその飛翔を撮影するには少し厄介となる。 アサヒナカワトンボ 岩倉にて 2018.5.11.撮影 ウスバシロチョウ 広河原にて 2018.5.12.撮影 カラスアゲハ♂ 広河原にてヤマツツジの花と 2018.5.12.撮影 生き残るコツバメ 岩倉... ...続きを見る

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2018/05/14 05:00
ハヤブサの子育てに見たドラマ
3月13日に抱卵したハヤブサを見に行った後、雛が育つ時期の5月10日にその子育てを見に出かけてみた。ところが雛が元気に鳴く声は聞こえたが親が一向に餌を届けに来ない。常連の方に伺うと5月3日ころから父親が行方不明でおそらく不慮の事故で死んだのだろうとのことだった。父親が死ぬと狩りの役割を母親が担わねばならず、父親のように頻繁に餌を捕ることができなくなるようだ。1日前も母親は朝から戻らず4時ころに戻ったらしい。10日の日も3時半まで観察したがその時点までには戻らなかった。ただ、父親がいなくなると別雄... ...続きを見る

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2018/05/13 05:00
京都御苑のサクランボを食べに来たヒレンジャク
今年はレンジャクの当たり年とも見え、シーズンには多くの鳥を観察できた。気候の性か、大陸への移動の前にそれは遅くまで居残りその姿を見せている。京都御苑の山桜の実を食べに来たヒレンジャクを5月1日朝に見つけたが、10日まで居続けて11日には抜けたようだ。サクランボを食べにヒレンジャクだけでなく、アオバト、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、イカル、カラスなども訪れて大変なにぎわいようを見せていた。ただ、ヒレンジャクは何かを非常に警戒していてサクランボの熟した黒い実を食べるとすぐさま高所の隠れ木に飛び去る。な... ...続きを見る

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2018/05/12 05:00
賀茂川デルタでの大鯉の産卵
賀茂川で鯉の産卵が始まった。浅瀬の諸所で鯉が群れて産卵するが、賀茂川デルタでは大鯉が20匹以上群れてのた打ち回って産卵していた。アオサギもあきれ顔のように見える。 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 ...続きを見る

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2018/05/11 05:00
北山自然散策・・・定点地観測で見た自然(シオヤトンボ他)
近郊の北山ほか定点観察地で見た自然を写してみた。 岩倉のシオヤトンボ♀ 2018.5.6.撮影 深泥池に群れていたシオヤトンボ♂ 2018.5.6.撮影 深泥池に群れていたシオヤトンボ♂ 2018.5.6.撮影 深泥池で見たルリタテハと群れたシオヤトンボ 2018.5.6.撮影 岩倉の榎に付いたテングチョウの終令幼虫 2018.5.6.撮影 岩倉で見つけたメスグロヒョウモンの終令幼虫 2018.5.8.撮影 岩倉で見たモンカゲロウ 2018.5.6.撮影 賀茂川の榎で見たキバチ?... ...続きを見る

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2018/05/09 05:00
野鳥観察・・・賀茂川朝散歩に見るマガモ(カルガモ?)親子やイカルチドリ
賀茂川朝散歩でこの時期になるとマガモやカルガモの親子に遭遇する。以前はチュウゴクオオサンショウウオ、ヌートリアなどもよく見かけたが、それらが害獣として捕獲されてからここ数年はめっきり見ることが少なくなった。この日はマガモの親子を今年初めて見、イカルチドリが中州の縮小で巣作りに苦労しているところを観察した。 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガ... ...続きを見る

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2018/05/08 05:00
京都御苑の自然・・・ちょっと見かけたコルリ他
京都御苑は自然と史跡の宝庫です。ここを巡れば自然の豊かさと歴史の痕跡に出会えます。京都の史跡探訪はこの頃お休み中なのでもっぱら自然探訪に御苑を訪れますが、この時期は渡りの野鳥が偶然私に会いに出てくれました。コルリが10分ほど、誰もいない空間に現れ、クモなどの昆虫を食べるところを観察させてくれました。しかし、暗いところなので写真にはあまり写せません。ムシヒキアブが蛾を捕えた所にも出会いました。 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコル... ...続きを見る

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2018/05/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑に見るヒレンジャク
京都御苑の山桜のサクランボが熟し、5月1日の朝、そこに20羽ほどのレンジャクが来ているのを見つけた。榎の高所で鳴き続け、何度も桜に移ってはその実を食べている。この日は終日この桜から離れず実を食べ続けた。3日も見に行くと数は少し減っていたが変わらず断続的に食べに来ていた。レンジャクだけでなくイカルやムクドリ、ヒヨドリ、アオバトも食べにくる。中に1羽だけキレンジャクの姿を見るが写真には撮れていない。 山桜の実を食べに来ているヒレンジャク 2018.5.1.撮影 山桜の実を食べに来ているヒレンジャ... ...続きを見る

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2018/05/06 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園で見たオオタカの休息
今日は子供の日、大将人形にちなんで鷹を掲載する。大阪城公園でオオタカが樟の大木で休息する所を観察した。食事後で満腹のようで伸びをしたりエンゼルポーズを何度もするなどリラックスして休んでいた。 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 オオタカの伸び 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.... ...続きを見る

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2018/05/05 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園と京都御苑のキビタキ
5月になると公園にキビタキが現れよく囀りを聞かせてくれる。大阪城公園と京都御苑でキビタキを観察した。囀りながらモミジや桜の木を飛び回り虫を捕えている。モミジの新緑とキビタキは非常に映りが良い。 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 京都御苑のキビタキ 2018.5.1.撮影 京都御苑のモミジで囀るキビタキ 2018.5.1.撮影 ... ...続きを見る

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2018/05/04 05:00
山岳ギフを求めて・・・荒島岳登山口に見るギフチョウとヒキガエル
山岳ギフを観察に荒島岳の登山口に出かけた。下山からの登山口林道は、大雪で石が崩落し車通行ができない状態なので、別の登山口林道を観察してみた。新鮮な個体が多いが、すでにエチゼンカンアオイの葉裏には2卵塊が産まれている。ギフチョウは飛んでいるものを6頭目撃するがほとんどが藪の中を飛んでおり、かろうじて撮影できたのは羽化障害の1頭だけだった。スミレの花にくるのを狙ったが、花にとまるのはわずかな時間しかなく撮りずらい。林道には水たまりにヒキガエルが交尾産卵しており、シマヘビの姿も見られた。 登山口林道... ...続きを見る

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2018/05/01 05:00
自然観察・・・南山城のオオヒカゲ幼虫
ソーラパネル建設で環境破壊されるかもしれない南山城のオオヒカゲ産地を確認に出向いた。かろうじて環境は守られていたが、去年より明らかに幼虫の個体数が減っている。カサスゲ湿地を見て回り実勢を確認した。確認できたのは24個体だった。また、ここで初めて瑠璃色で美しいツチハンミョウに出会うことができた。 カサスゲを食べて育つ大型のヒカゲチョウ、オオヒカゲ。去年羽化した個体。 2017.6.6.撮影 まだ壊されていなかったオオヒカゲの発生する南山城のカサスゲ湿地 2018.4.27.撮影 オオヒカゲの... ...続きを見る

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2018/04/30 05:00
自然観察・・・近隣に見る春の蝶たち
我が家や定点観察に出向く京都市北区の近隣に見る春の蝶たちを紹介する。 自宅の鉢植え楠で自然発生したアオスジアゲハの羽化 2018.4.25.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンに舞うアオスジアゲハ 2018.4.28.撮影 自宅に植えているイラクサに自然発生しているアカタテハの幼虫とその巣 2018.4.25.撮影 東山にいた越冬アカタテハ 2018.4.26.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンを吸蜜するアゲハチョウ 2018.4.28.撮影 修学院付近のウラギンシジミ... ...続きを見る

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2018/04/29 05:00
野鳥観察・・・京都の渓谷で過ごしたコマドリ三昧な時間
コマドリが出ていないか見に出かけた京都の渓谷で幸運にもそれに出会い、一人でゆっくり2時間半、その捕食活動を観察できた。まことに冥利に尽きるコマドリ三昧なひと時だった。ここのコマドリはある範囲を捕食場所にして灌木やブッシュに身を隠しながら動き回って虫などを捕っていた。最後にはオオルリも水を飲みに降りてきたが人が通ったので長居はしなかった。 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動... ...続きを見る

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2018/04/26 05:00
京都府立植物園の薄茶色したツグミ
ツグミには色の変異が多い。京都府立植物園に普通のツグミの♀より薄い茶色のツグミがいた。ちょっと変わっていたので写してみた。ちなみにこの日は同所にクロツグミの♂が一瞬現れ、クロツグミの♀の色に近いなとも思わせた。 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府... ...続きを見る

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2018/04/23 05:00
野鳥観察・・・京都の山間の野鳥たち
京都の山間にオオルリ、キビタキなどの野鳥がやってきている。来るもの帰るもの入り混じる季節で、山間の水場ではそれらが入れ替わり水浴びにくる。 この季節に山間を美しく彩るウワミズザクラ 2018.4.20.撮影 ウワミズザクラを吸蜜に来たカラスアゲハの♀。近くのカラスサンショウに産卵する。 2018.4.20.撮影 山肌を紫に染めるヤマフジの花 2018.4.20.撮影 美しく甲高い声で囀るオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 水を飲みに来たオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 登山... ...続きを見る

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2018/04/22 05:00
山歩きで見た春の昆虫たち2018
毎日の山歩きで出会った春の昆虫たちを紹介する。 枯葉そっくりのクロコノマ。越冬した個体。 2018.4.12.撮影 キイチゴ属の花とコツバメ 2018.4.19.撮影 大栃のある山間部に生息するスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 吸水に降りているスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 キイチゴ族の花を吸蜜するトラフシジミ 2018.4.19.撮影 トラフシジミ 2018.4.19.撮影 吸水に山道に降りているトラフシジミ 2018.4.20.撮影 キイチゴ属の... ...続きを見る

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2018/04/21 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園半木池でのカワセミバトル
京都府立植物園の半木池でカワセミの♂同士が縄張り争いと思える競い鳴きとバトルをする姿を見ることができた。カワセミの♂が2羽、池に張り出した枝に行儀よく並んでとまり、時に同じ向き、また反対向きになって競い鳴きする。ここは自分の領域だから出て行けと言わんばかりに必死になって鳴く。そしてお互い相手が譲って逃げないことを知ると急にとびかかり池に突き落としたり激しい取っ組み合いを始めた。勝負は一瞬だったが決着がついたのかつかなかったのか、再び枝にとまった後、2羽ともが飛び去った。勝負はどうなったのだろう?... ...続きを見る

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2018/04/18 05:00
コマドリの飛ぶ京都の清流
京都の清流のあちこちにコマドリが訪れる季節になった。川筋に虫が多いのか、コマドリは苔むした清流の岩場が好きなようだ。しかし、食事時間には飛び回るがいったん灌木や暗渠に姿を隠すとなかなか出てこない。この場所では12時前後が食事タイムのようだ。 コマドリが好きで飛び回る倒木や灌木のある清流 2018.4.16.撮影 コマドリが好きで飛び回る苔むした清流の岩場 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京... ...続きを見る

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2018/04/17 05:00
越前の春にギフチョウを追って
600m級の越前の山頂ではこの時期がギフチョウの旬だろうと目星をつけて出かけてみた。山には雪がまだかなり残っている場所がある。しかし、ブナの新緑はまぶしいほどで越前の春は山笑う季節を迎えていた。しかし、ギフチョウのほうはこの日の気温が10度前後だったのであまり活動がない。さらに驚くのはずいぶん擦れの個体ばかりだった。山裾で4月上旬に羽化したものが飛んできていて、ここの場所で発生するものはまだなのだろうか?山裾に下るとこちらは擦れの個体ばかりとなる。♀を見ないのはこれもまた不思議だった。こちらも今... ...続きを見る

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2018/04/16 05:00
野鳥観察・・・美しいヤマドリ
車を止め急な坂道を45分ほど登った山道に美しいヤマドリがいることを知り出かけてみた。4月に入ってからは出が悪いとのことだったが、待つこと4時間で羽色美しいヤマドリの♂が現れ魅了させてくれた。 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮... ...続きを見る

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2018/04/15 05:00
京都の清流に飛ぶコマドリ
4月になり渡りのコマドリが京都の清流に見られるようになった。目立ちにくい鳥だが清流を飛び回り時にダンスを見せてくれる姿は非常に美しくあり、また愛らしい。 キブシ咲く京都の林間の清流 2018.4.11.撮影 コマドリが飛ぶ京都の清流 2018.4.10.撮影 林間に咲く藪椿 2018.4.11.撮影 苔むした岩場を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上でダンスするコマドリ 2018.4.11.撮影... ...続きを見る

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2018/04/14 05:00
清流に生息し、生きた化石と言われるムカシトンボ
京都北山の清流に生息し、4-7年のヤゴ時代を経て羽化する生きた化石と言われるムカシトンボ。素早い速度で飛翔するこのトンボを京都貴船で採集したのは15歳の頃なので、もう55年も前のことになる。撮影を始めてから何時かこのトンボの羽化を見たいと思っていたが、意外と早くこの4月10日に見ることができた。見つけた時はサナエの羽化かと思ったがよく見るとムカシトンボの特徴がはっきり見て取れたので喜んだ。しばらく観察して持ち帰りヤゴ殻とともに標本にする。 ムカシトンボが生息する京都北山の清流 2018.4.1... ...続きを見る

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2018/04/13 05:00
野鳥観察・・・賀茂川に営巣中の卵を守るイカルチドリ
賀茂川の中州の砂礫の中に営巣するイカルチドリは常にカラスの攻撃に悩まされる。この日もカラスがまさにイカルの巣のすぐそばまで寄ってきた。イカルチドリの♂♀は必死でけたたましい警戒音をあげ飛び回る。そして命がけの捨て身で1m近くまでカラスに近寄りオ♂はカラスに傷ついた鳥の演技をする。カラスはそれを捕えて食べようとするが瞬間イカルチドリは逃げ去る。普通は♂がその役割を担うが、この日はカラスが巣に近すぎて♀も命がけで近くによってカラスを引き寄せた。しばらくその駆け引きを繰り返し、結果カラスは飛び去った。... ...続きを見る

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2018/04/12 05:00
タンポポ野原に餌を探す小鳥たち(色の変わったツグミ)
梅林のタンポポの花が咲く野に小鳥たちが餌を探していた。春の芽吹きでこの野には虫たちがたくさんいて小鳥たちは上手に虫を見つけては食べている。その中に色の薄いツグミの♀に交じり一羽ちょっと変わった色模様のツグミもいた。同じツグミの♀なのだろうが色と紋様が変に見える。 タンポポの咲く野にいる普通のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018... ...続きを見る

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2018/04/10 05:00
福井越前のギフチョウ・・・忍び寄る鹿害の影
3月26日に続き3月28日にも福井越前にギフチョウの姿を求めて出かけてみた。26日から2日後なので羽化が進み、この日に見かけたギフチョウは全体で30頭ほどだろうか。キンキマメザクラの花はもう散りかけていた。恐ろしいことは尾根でここで見られるカモシカでなく鹿の姿を見たことだ。26日に写したカタクリは食べられてなく、尾根筋のスミレ他花の数が少ないのはその所為かと身震いする。今庄では鹿が出てカタクリが食べられ花が咲かずカタクリ祭が中止されるということが一昨年あったが、その鹿が越前にまで移動している兆し... ...続きを見る

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2018/04/03 05:00
ミヤマセセリによく似た(擬態?)蛾のセセリモドキ
ミヤマセセリによく似た昼行性の蛾で夏に羽化するがほとんど活動せずに早春に越冬から目覚め交尾産卵するセセリモドキという小さな蛾がいることを知り、その生態を見たいと福井へ出掛けてみた。里山の山裾の枯れススキの土手にそれはすばしこく飛び回り枯葉にとまって休息していた。後ろ足にはペンシルがありそこからフェロモンを出して雌を呼ぶらしい。コナラなどで育ち早春に羽化する蝶にミヤマセセリがいるがこの蛾はこのミヤマセセリの紋様と飛び方が良く似ている。これは擬態なのだろうか?なぜこのような紋様を持つのか不思議に思う... ...続きを見る

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2018/03/30 05:00
野鳥観察・・・平城宮跡公園にさえずるヒバリ
平城宮跡公園に野鳥観察に出かけた。今年は園内がかなり整備されたので野鳥が現れる場所が減ったと見え、去年ここにいたアリスイやホオジロ、ホオアカ、などの野鳥の姿は見られなかった。モズやヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ヒバリが見られる程度だった。ただ、ヒバリは園内で空高く囀ったり、園地で餌を探したり、平城宮の黄金に輝く鴟尾を背景に回廊の上で囀っていた。こういう光景はここでしか見られないものだろう。 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿 2018.3.14.撮影 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿... ...続きを見る

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2018/03/20 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク10態
2月28日に観察に出向いてから、3月10日を過ぎても淀川のトラフズクはまだ5羽ほど残っているというので13日に出向いてみた。カメラマンの数は少なくなっているが、相変わらず写せる場所はピンポイントになっていて、この日も譲ってもらった場所で撮影できた。なかなか目をあいてくれないが、定位置での10態を撮影してみた。 トラフズクの見られる淀川河川敷 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.1... ...続きを見る

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2018/03/19 05:00
野鳥観察・・・絶壁に巣を作るハヤブサ
絶壁に巣を作るハヤブサを観察した。すでに抱卵が始まったと見え、巣には♀が入り♂との交代時間に姿を見せる。♂は餌を探しに行くのかかなりの時間巣から離れていたが、♀は♂と抱卵を交代してから2時間以上松の木に休んでいた。この日の観察は♂が巣から飛び立つ時と♀と交代するため戻ってきた時、♀が松の木に休むため飛び立つ時の3度だった。 ハヤブサが営巣する絶壁 2018.3.13.撮影 崖から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 巣から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 大空に飛... ...続きを見る

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2018/03/18 05:00
京都市動物園の動物たちの表情
8年ぶりに京都市動物園を訪れた。子供の頃訪れてから60を過ぎるまで訪れたことがなかったが、白河天皇(法皇)建立の法勝寺八角九重塔が動物園の池付近にあったということを知り史跡探訪して以来になる。動物たちの表情を写せるだろうと楽しみに出かけたが、新しく美しく整備された動物園は網やガラス越しで見るためほとんど写真にはならない環境だった。それでも何とかいくつかの動物の写真は撮れた。この日見た動物たちの表情を掲載する。 東山を背景にする風光明媚な岡崎にある京都市動物園。この園内の池付近は白河天皇(法皇)... ...続きを見る

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2018/03/17 05:00
春を待つ蝶たち
我が家で春の訪れを待つ蝶がいる。あるものは卵で、あるものは幼虫で、あるものは蛹でそれを待っている。屋内に取り込んでいるものはよいが野外で自然観察をしているものには何が起こるかわからない。キハダで蛹化していたアゲハチョウの蛹2頭は写真撮影して2日後野鳥に食べられ消失していた。 植木鉢の楠で越冬しているアオスジアゲハの蛹 2018.3.10.撮影 我が家のキハダで自然発生して蛹になり越冬しているアゲハチョウ。この写真を撮って2日後に野鳥に食べられ消失していた。 2018.3.1.撮影 我が家の... ...続きを見る

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2018/03/16 05:00
野鳥観察・・・広沢池に見る春のミサゴ
広沢池の柳も芽吹き春が訪れた。今年は養殖の魚の放流もないので魚影が少ないだろうがそれでも決まった時間にミサゴが現れる。大きなレンズを持っていないのでしっかりした撮影はできないがミサゴの狩りをを観察して楽しんだ。 広沢池に芽吹いた柳 2018.3.12.撮影 めっきり春めいた広沢池と遍照寺山(嵯峨野富士) 2018.3.12.撮影 春の輝きを見せる広沢池と平安郷(世界救世教の聖地) 2018.3.12.撮影 広沢池と愛宕山 2018.3.7.撮影 晴天に雄飛するミサゴ 2018.3.10... ...続きを見る

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2018/03/13 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野広沢で見たケリの交尾
鳥たちの春が巡ってきて巣作り産卵の季節になった。嵯峨野広沢の稲田を歩くと巣作りの場所を探すケリの姿が見える。しばらく観察していると♂が近づいてきて♀に求愛するようになった。一瞬の出来事だがお互い交尾体勢をとり産卵の準備を整えた。 風光明媚な嵯峨野広沢の稲田 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の田んぼのケリ 2018.3.10.撮影 田んぼの中で巣作りに適する場所探しをするケリの... ...続きを見る

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2018/03/12 05:00
野鳥観察・・・オオイヌノフグリの花咲く土手で餌を捕るバン
嵯峨野広沢の溜池土手にオオイヌノフグリが花盛りとなっていた。そこに久しぶりに出会ったバンがせっせとクモなどの小昆虫を捕えて食べている。しばらく観察していたがその後は溜池に入り遊泳を始めた。 嵯峨野広沢の野にオオイヌノフグリの花が咲き春爛漫。 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を探すバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を飲み込むバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手でクモを捕えたバン 2018.3.7.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/11 05:00
広沢池でハクセキレイの飛翔を観察して遊ぶ
広沢池でミサゴ観察する時、その出現待ちの時間をハクセキレイの飛翔を観察、それを撮影して遊んだ。杭の上を何度も虫を捕えに飛んでは戻るので写しやすい。 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6... ...続きを見る

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2018/03/10 05:00
オオムラサキを守る大原の里とミソサザイ
大原から仰木峠への谷筋の山道を野鳥観察に歩いてみた。昨年の台風の性で倒木が多く山道はひどく荒れていた。天候の性もあるのか野鳥の姿はほとんど見ない。雪が凍り、アイゼンがないと滑って危険なため中途で引き返す。かろうじてミソサザイの姿だけは観察することができる。里は最近オオムラサキの保護に力を入れている。川筋に成虫の住処で樹液が餌になるクヌギ林を植林している。20年後にはこの林にもオオムラサキの姿が見られるかもしれない。里にはあちこちに榎の枝ぶりの良い木があるが、少し探してみたが幼虫は見つからなかった... ...続きを見る

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2018/03/09 05:00
京都御苑・・・散策で野鳥を見る風景
京都御苑を野鳥を見ながら散策する。九条池は何度見ても美しい姿を見せている。御苑のさまざまな苑地で、冬鳥としてここを住処としている野鳥たちがいつも違う姿を見せて楽しませてくれる。 京都御苑のマガモが泳ぐ九条池で見る拾翠亭 2018.2.22.撮影 京都御苑九条池とアオサギ 2018.2.22.撮影 アオジ 2018.2.22.撮影 アトリ 2018.2.22.撮影 イカル 2018.2.26.撮影 シロハラ 2018.2.22.撮影 ミミズを食べるツグミ 2018.2.22.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/08 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバト
ドングリを食べにくる京都御苑のアオバトを3日続けて観察し、写してみた。下りてくる時間は樹下が暗くなるのでボケが多くなる。 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べるアオバト 2018.2.25.撮影 アオバ... ...続きを見る

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2018/03/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアカハラ
京都御苑のアカハラがイカルを追い払っているところに遭遇し、しばらく時間をかけてその生態を観察してみた。イカルやアトリにはめっぽう強いが、シロハラが縄張り争いで追い払いに来るとこちらは逃げ腰で木の上に逃げてしまう。ほとぼりがさめると舞い降りて木の葉をカサコソとかき分けながら餌を探し続ける。定位置で観察を続けると5m位近くまで寄ってきて時折目線を合わせながら餌を探している。動かないものにはあまり恐怖を抱かないようだ。 イカルを追い払っていたアカハラ 2018.2.22.撮影 イカルを追い払ってい... ...続きを見る

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2018/03/06 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク
淀川にトラフズクがいることを教えていただき観察に出かけた。保護色で非常にわかりにくい雑木の中にそれは休んでいる。どこから見ても枝かぶりして見にくいが、数か所は何とか姿を見れる場所がある。写真撮影はその場所を順に譲っていただくことでかろうじて姿を捉えることができた。そして幸運にもあくびをするしぐさと伸びをその時写すことができた。 トラフズクの欠伸(あくび) 2018.2.28.撮影 トラフズクの伸び 2018.2.28.撮影 お休み中のトラフズク。4時間ほど観察したがほとんど目をつぶって休ん... ...続きを見る

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2018/03/05 05:00
自然観察・・・越冬から目覚めた蝶たち
好天で気温が10度を上回ると2月末でも越冬中の蝶たちが活動を始める。これら蝶たちの姿を見ると昆虫たちの春が始まったとウキウキさせられる。 音羽山で見たテングチョウ 2018.2.24.撮影 大文字山で見たテングチョウ 2018.2.27.撮影 大文字山で見たルリタテハ 2018.2.27.撮影 京都御苑で見たクロコノマ。枯葉に擬態しているのでとまるとどこにいるのか見つけにくくなる。 2018.2.26.撮影 ...続きを見る

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2018/03/04 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のアオゲラ他
久しぶりに宝ケ池の野鳥観察に歩いてみた。野鳥の姿は少なかったがアオゲラのドラミングを聞き姿を見れたこと、ルリビタキの美しい雄の姿を十分見れたことが収穫だった。 宝ケ池の山間園遊路 2018.2.18.撮影 宝ケ池の野鳥の住む森 2018.2.18.撮影 クヌギの樹幹をドラミングして餌を探すアオゲラ 2018.2.18.撮影 集団で地表に舞い降り餌を探すアトリの♂♀ 2018.2.18.撮影 ジョウビタキの♂ 2018.2.18.撮影 枯葉を掻き退け餌を探すシロハラ 2018.2.18... ...続きを見る

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2018/03/02 05:00
湖北に見る北帰行前のコハクチョウとシジュウカラガン、ノスリ
湖北山本山へオオワシを見に出かけたが、周りの田んぼで今年も北帰行前のコハクチョウが群れ、食事をとっていた。中にシジュウカラガンが1羽見られる。また、上空にはノスリが飛んだ。 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰... ...続きを見る

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2018/03/01 05:00
年に一度の湖北山本山のオオワシ観察
今年も湖北山本山に飛来しているオオワシの観察に出かけた。そろそろ北帰行の頃なので寒い晴れた日を選んだ。餌を捕ってきて食べるところを観察したかったが風が強く、何度か飛び立ちはしたが結局食事の場面は見ることができなかった。北海道へ行けば迫力のある姿を目の当たりに見れるのだろうが、湖北では200-300m離れた所にいるオオワシを観察撮影するので少し離れた所にとまるとほとんど白い点にしか見えない。それでも多くのカメラマンが大きいレンズのカメラを構え撮影し、双眼鏡での観察者も多い。 雪で覆われた伊吹山 ... ...続きを見る

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2018/02/28 05:00
琵琶湖のオオバンなど水鳥とヌートリア
琵琶湖のオオバン、ホシハジロ、オカヨシガモ、ユリカモメと岸辺にいたヌートリアを写してみた。 琵琶湖湖北のオオバン 2018.2.20.撮影 琵琶湖志那浜のオオバン 2018.2.17.撮影 琵琶湖志那浜のオオバンとユリカモメ 2018.2.17.撮影 琵琶湖志那浜のユリカモメとオオバン 2018.2.17.撮影 琵琶湖志那浜のオオバンの飛翔 2018.2.17.撮影 琵琶湖志那浜のオオバン 2018.2.17.撮影 琵琶湖志那浜のホシハジロペアー 2018.2.17.撮影 琵琶湖... ...続きを見る

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2018/02/27 05:00
野鳥観察・・・柿に集まる野鳥たち
桃山に柿を食べに集まる鳥たちを見に出かけた。2月の6日前後はキレンジャクの群れが集まっていたようだが11日にはもう食べつくされてメジロやツグミ、シロハラ、ヒヨドリが残りわずかとなった実をつついていた。 模擬桃山城のある公園 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるツグミ 2018.2.11.撮影 柿に集まるシロハラ 2018.2.11.撮影 ...続きを見る

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2018/02/20 05:00
野鳥観察・・・宇治川のヤドリギとヒレンジャク
今年はヒレンジャクの群れの当たり年のようだ。あちらこちらで群れが見られる。宇治川流域のヤドリギを食べに訪れるヒレンジャクの群れを観察し、その食べっぷりと水飲みを写してみた。宇治川でたまたま出会った集団は100羽以上だったが天候の加減で1日おいて再訪するとヤドリギやクロガネモチの鈴なりの実がほとんどなくなり群れも50羽以下に減っていた。100羽以上の群れの食欲はすさまじいと痛感する。 榎のヤドリギに集まるヒレンジャクの群れ 2018.2.14.撮影 ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャク 201... ...続きを見る

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2018/02/19 05:00
野鳥観察・・・京都御苑散策で見る野鳥
京都御苑を散策して見かける冬の野鳥を写してみた。同じ鳥たちにしか出会わないが、毎回違う表情を見せてくれる。 アオサギ 2018.2.13.撮影 アオジ 2018.2.5.撮影 樹間に隠れて羽繕いするアオバト 2018.2.15.撮影 アオバト♂ 2018.2.15.撮影 アオバト♀ 2018.2.15.撮影 シロハラ 2018.2.5.撮影 トラツグミ 2018.2.15.撮影 トラツグミ 2018.2.13.撮影 ハチジョウツグミ 2018.2.5.撮影 ハチジョウツグミ ... ...続きを見る

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2018/02/17 05:00
野鳥観察・・・大文字山の水場に飛び回るルリビタキ他
大文字山の水場にルリビタキが2羽とキセキレイが飛び交っていた。しばし観察し、その生態を見ていた。この山は花崗岩砂なので砂も水も美しい。カワラヒワやメジロなども姿を見せていた。 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ ... ...続きを見る

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2018/02/16 05:00
野鳥観察・・・ドングリを食べに降りてくるアオバトの群れ
休む時はアラカシなどの樹木の中に見事な保護色で隠れて休むアオバトは、時間が来ると樹下のドングリを食べに降りてくる。数羽から10数羽が一斉に降りて食べることがある。非常に憶病な鳥で周りにちょっとした動きがあっても一斉に飛び立ってしまいしばらくは戻ってこない。日本では緑も青と言うが美しい緑バトと呼んでもよいアオバトたちの食事の様子を写してみた。 アラカシの梢に見事な保護色で休憩するアオバト。何羽隠れているか見つけられるだろうか? 2018.2.5.撮影 アラカシの梢からドングリを食べに降りようと... ...続きを見る

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2018/02/14 05:00
野鳥観察・・・二条城のアメリカヒドリ?
一年ぶりに冬の二条城の野鳥観察に出かけた。カシラダカやミヤマホオジロが来ていないか見て回ったが、今年は野鳥の数が少なかった。南堀にカモが群れており、その中にアメリカヒドリとヒドリガモの交雑か?と思えるものがいた。 二条城のアトリ 2018.2.5.撮影 二条城のイカル 2018.2.5.撮影 二条城のジョウビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のルリビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のツグミ 2018.2.5.撮影 二条城南堀のアメリカヒドリ雑種? 2018.2.5.撮影 二条... ...続きを見る

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2018/02/12 05:00
野鳥観察・・・ヤドリギの実を食べにくるレンジャク
ヤドリギの実を食べにくるレンジャクを写してみた。10羽〜30羽の群れで数時間おきに現れ、実を食べては粘り気のある糞をする。見張り役が合図の鳴き声を発すると一斉に水を飲みに降りたり水浴びを近くの水場で行う。また飛び立つときは合図の鳴き声が発せられると一斉に飛び立ってしまう。京都はヒレンジャクが多く、数羽のキレンジャクが群れに交じることがある。この鳥はあまり人の動きには動じないようだが上空の動きにずいぶん敏感なようだ。 榎に密生して生えているヤドリギ 2018.2.7.撮影 レンジャクの好物のヤ... ...続きを見る

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2018/02/11 05:00
野鳥観察・・・伏見の川原に見る野鳥たち
伏見の川原の野鳥を観察して写してみた。この時期はヒレンジャク、ベニマシコ、オオジュリンなどの野鳥も見ることができる。 ヒレンジャク 2018.2.6.撮影 寒風に膨れるヒレンジャク 2018.2.7.撮影 芦原のベニマシコ 2018.2.6.撮影 川原のベニマシコ 2018.2.7.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のアオジ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 201... ...続きを見る

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2018/02/10 05:00
自然観察・・・木幡周辺に残る巨椋池の自然
京都の南にあった巨椋池は埋め立てられて住宅地となったが木幡周辺には一部その痕跡になる池がわずかながら残る。池にはブラックバスなどが姿を見せ、小魚も多い。それらを狙ってミサゴなどやカワセミ、サギ類なども多く、様々な野鳥が姿を見せている。美しい景色とそこに普通に見られる鳥たちを写してみた。自然豊かだったころの情景がそれらを見ていると思い起こされる。 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮... ...続きを見る

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2018/02/08 05:00
神戸動物王国で見たバードショー
神戸動物王国へ出掛けたが、花鳥園として見た時とずいぶん様変わりしていて楽しめた。特にバードショーは充実していてハリスホークなど猛禽類だけでなくシベリヤワシミミズクやベニコンゴウインコ、ルリコンゴウインコなどの飛翔は見ていて圧巻だった。この日は2回ショーを楽しんだ。 エジプトハゲワシのフライトショー 2018.2.4.撮影 エジプトハゲワシのフライトショー 2018.2.4.撮影 シベリアワシミミズクのフライトショー 2018.2.4.撮影 シベリアワシミミズクのフライトショー 2018.... ...続きを見る

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2018/02/07 05:00
神戸動物王国で身近に観察した鳥獣たち
屋内外で珍しい鳥獣が放し飼いされていて自然に近い感覚で生き物に近づける神戸動物王国に出かけてみた。ペリカンフライトやバードパフォーマンスショーのほか、動物へのおやつタイムも見どころになっている。近くで観察したそれら鳥獣の一部を写してみた。 オニオオハシ 2018.2.4.撮影 スパに入るカピバラ 2018.2.4.撮影 ギニアエボシドリ 2018.2.4.撮影 ケープペンギン 2018.2.4.撮影 ツクシガモ 2018.2.4.撮影 ハイイロエボシドリ 2018.2.4.撮影 ハ... ...続きを見る

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2018/02/06 05:00
野鳥観察・・・木幡池のミサゴ
木幡池に飛来したミサゴを写してみた。 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛... ...続きを見る

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2018/02/05 05:00
野鳥観察・・・木幡のカワセミ
宇治川沿いの木幡の川筋や池のカワセミを撮影してみた。 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 ...続きを見る

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2018/02/04 05:00
野鳥観察・・・イノコヅチなどの実を食べるベニマシコ
草むらのイノコヅチやセイタカアワダチソウの実を食べにくるベニマシコの♀を写してみた。 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べに来たベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウにとまるベニマシコ♀ 2018.2.2... ...続きを見る

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2018/02/03 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園のルリビタキ他
京都府立植物園のルリビタキも人馴れしてよく道筋に出るようになってきた。そんなルリビタキを写してみる。 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 ルリビタキ 2018.1.27.撮影 アオジ 2018.1.27.撮影 アオジ 2018.1.27.撮影 アオキの実を食べるヒヨドリ 2018.1.2... ...続きを見る

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2018/02/01 05:00
自然観察・・・雪の宝ケ池と野鳥
雪の朝、宝ケ池を歩いてみた。吹雪いている間は鳥の姿を見ないが、少し日差しがあると野鳥も活動するようだ。 雪の宝ケ池の森 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のアオジ 2018.1.26.撮影 何度か姿を見せるがなかなか写せるところに出てこないアカゲラ 2018.1.26.撮影 寒風でねぐらに休むオシドリ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中餌を探すコゲラ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のシロハラ 2018.1.26.撮影 サルトリバラの赤い実を食べに来たツグミ 2018.1.... ...続きを見る

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2018/01/31 05:00
野鳥観察・・・伏見の川沿いの野鳥
伏見の川沿いの野鳥を観察してみた。25日はヒレンジャクが水を飲みに降りるところも観察できた。 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 イソシギ 2018.1.25.撮影 カワセミ 2018.1.29.撮影 キセキレイ 2018.1.29.撮影 セグロセキレイとイソシギ 2018.1.29.撮影 ハクセキレイ 2018.1.25.撮影 ヤドリギとハシボソカラス 2018.1.25.撮影 水を飲むヒレンジャク 2018.1.25.撮影... ...続きを見る

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2018/01/30 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバトなどの野鳥
寒風に小雪舞う御苑を散策して野鳥を観察してみた。ちょうどアオバトがドングリを食べに降りていた。 京都御苑のアラカシのドングリを食べに降りたアオバト。この日は14:30分に11羽が下りてきた。 2018.1.28.撮影 アラカシのドングリを食べに降りた11羽のアオバト 2018.1.28.撮影 100羽以上群れて榎の実を食べるイカル 2018.1.28.撮影 数が多くなったシロハラ 2018.01.28.撮影 4個体ほど確認できるトラツグミ 2018.1.28.撮影 一週間以上定位置観... ...続きを見る

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2018/01/29 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
宝ケ池のキクイタダキは天気が良ければ11時ころ決まった場所に現れる。5−6羽の群れで移動しながら餌をとるが移動の生態を知ると近くによってもホバリングをしながら餌取りをし続ける。この日は目の前1mでも餌取りの観察をすることができた。しかし、動きが目まぐるしいので撮影はしづらい。 目の前1mの杉の枝で餌取りをしてくれたキクイタダキ 2018.1.26.撮影 あまり近すぎてズームを引けず体全体が収まらなかったキクイタダキ 2018.1.26.撮影 ヒサカキで餌をとるキクイタダキ 2018.1.2... ...続きを見る

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2018/01/28 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園の野鳥(エナガの水浴び他)
京都府立植物園でエナガの水浴び他を観察した。 京都府立植物園のエナガ 2018.1.9.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 エナガの水浴び 2018.1.19.撮影 ブナの虫こぶを食べるエナガ 2018.1.21.撮影 エナガ 2018.1.19.撮影 いつも足もとに寄ってくるアオジ 2018.1.... ...続きを見る

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2018/01/24 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園で見たキクイタダキの水浴び
今年はどこにでもキクイタダキが多いが京都府立植物園でキクイタダキが水浴びをするところをじっくり観察できた。 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21.撮影 キクイタダキの水浴び 2018.1.21... ...続きを見る

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2018/01/23 05:00
自然観察・・・賀茂川(鴨川)の野鳥
冬の賀茂川を歩いて賀茂川(鴨川)の野鳥の生態を観察してみた。イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ、カワアイサ、カワウ、キセキレイ、コガモなど定番の鳥が見て取れる。 餌を探すイカルチドリ 2018.1.15.撮影 イカルチドリの飛翔 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 餌を探すイカルチドリとイソシギ 2018.1.15.撮影 餌を探すイソシギ 2018.1.15.撮影 くつろぐカイツブリ 2018.1.18.... ...続きを見る

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2018/01/22 05:00
帰帆島のカワラヒワ、ジョウビタキなどのいる景色
帰帆島を一周してカワラヒワ、ジョウビタキなどのいる景色を楽しんだ。 帰帆島日本庭園東屋の景色 2018.1.16.撮影 帰帆島日本庭園の景色 2018.1.16.撮影 帰帆島日本庭園東屋の景色 2018.1.16.撮影 アキニレの実を食べに来ているカワラヒワ 2018.1.16.撮影 アキニレの実を食べに来ているカワラヒワ 2018.1.16.撮影 アキニレの実を食べに来ているカワラヒワ 2018.1.16.撮影 アキニレの実を食べに来ているカワラヒワ 2018.1.16.撮影 ... ...続きを見る

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2018/01/19 05:00
帰帆島のカンムリカイツブリ
今年も帰帆島のカンムリカイツブリの姿を見たいと思い出かけてみた。ここで毎年、音羽山、膳所、浜大津、比叡山の美しい風景を背景に、貴婦人のような琵琶湖のカンムリカイツブリの姿を見れてうれしい。 カンムリカイツブリなどが休む帰帆島から見る朝靄に霞む琵琶湖の景色 2018.1.16.撮影 帰帆島から見るカンムリカイツブリやキンクロハジロなどが休む琵琶湖の景色 2018.1.16.撮影 貴婦人のようなカンムリカイツブリ 2018.1.16.撮影 帰帆島のカンムリカイツブリ 2018.1.16.撮影... ...続きを見る

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2018/01/18 05:00
野鳥観察・・・今年は数が多いキクイタダキ
今年はどこへ出かけてもキクイタダキに会える。例年になく数が多いようだ。 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018... ...続きを見る

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2018/01/17 05:00
野鳥観察・・・鴨川のカワセミ
鴨川に現れるカワセミを撮影してみた。丸太町橋付近での撮影だがこの付近はホバリングしやすいのか非常によくその姿態を観察させてくれた。しかし、コンデジでの撮影ではホバリングの瞬間にピントが合いにくくチャンスは多いものの写せなかった。 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川... ...続きを見る

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2018/01/16 05:00
自然観察・・・冬晴れの賀茂川で見た野鳥
1月11日は寒さが厳しいものの久しぶりに冬晴れとなった。賀茂川をめぐり冬の野鳥の生態を観察してみた。 アオサギ 2018.1.11.撮影 イソシギの飛翔 2018.1.11.撮影 オオバン 2018.1.11.撮影 オナガガモ 2018.1.11.撮影 カイツブリ 2018.1.11.撮影 カルガモ 2018.1.11.撮影 魚を捕えたカワアイサ 2018.1.11.撮影 コガモ 2018.1.11.撮影 コサギ 2018.1.11.撮影 群雀 2018.1.11.撮影 ダ... ...続きを見る

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2018/01/12 05:00
自然観察・・・岩倉のミソサザイ
岩倉へオオムラサキの越冬幼虫を観察に出かけたがこれは見つからなかった。その代りその谷にはミソサザイがあちこちに飛んでいた。それを撮影してみる。 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 ...続きを見る

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2018/01/11 05:00
宝ケ池に見るミソサザイ
新年に宝ケ池へ野鳥観察に出かけた。そこで見たミソサザイを掲載する。 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 ... ...続きを見る

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2018/01/10 05:00
新年に見るルリビタキ
京都御苑、京都府立植物園、宝ケ池で新年に見たルリビタキを掲載する。 京都御苑で見たルリビタキ 2018.1.3.撮影 京都府立植物園で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタ... ...続きを見る

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2018/01/09 20:57
休憩室・・・宝ケ池のホシハジロ
宝ケ池で見たホシハジロ ホシハジロ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/08 20:41
休憩室・・・宝ケ池のジョウビタキ((尉鶲)
宝ケ池で見たジョウビタキの♂。老人の白髪頭のように頭が白いので尉(老人)という名がついているとか。ほんと白い頭ですね。美しい。 ジョウビタキ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/07 20:36
休憩室・・・宝ケ池のオシドリ
ハンノキに休む宝ケ池のオシドリ オシドリのペアー 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/06 20:29
鴨川のユリカモメ
年末の鴨川に群れるユリカモメを観察してみた。 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.2... ...続きを見る

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2018/01/04 05:00
賀茂川のイソシギとハマシギ
鴨川にイソシギとハマシギがいた。イソシギは定番の鳥だがハマシギは久しぶりのお目見えかもしれない。 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 ...続きを見る

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2017/12/30 05:00
年末に見る宝ケ池の野鳥
年末になり、宝ケ池の野鳥を観察してみた。今回は一般的な野鳥を観察撮影できた。 アトリ 2017.12.26.撮影 ウグイス 2017.12.22.撮影 エナガ 2017.12.26.撮影 オシドリ♂ 2017.12.26.撮影 オシドリ♀ 2017.12.26.撮影 カワウ 2017.12.22.撮影 カワラヒワ 2017.12.22.撮影 キセキレイ 2017.12.26.撮影 コサギの群とダイサギ 2017.12.22.撮影 ヒドリガモ♀ 2017.12.26.撮影 ホ... ...続きを見る

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2017/12/28 05:00
凄まじいマガモ雌らしき二羽の喧嘩
オシドリを観察していると2羽のマガモ雌二羽が凄まじい喧嘩を始めた。こんなに長くかつ激しく戦ったカモは見たことがない。相手を水に沈めようと何度も襲い掛かり水しぶきを上げて追い回す。ともに互角だったが最後は相手より先に水に沈んでしまったほうが負けて逃げ出した。この時期に何に怒ったのか?恋の戦いでも縄張り争いでもなさそうなのだが??? 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/27 05:00
今秋北大路通りと紫明通りに多数発生したゴマダラチョウ
今年の10月から11月にかけ京都市北区の北大路通室町堀川間、紫明通加茂街道新町間の街路樹に自生した榎若木に多数のゴマダラチョウが発生した。その影響で我が家の植木鉢の榎でも10月末から11月に15頭もの幼虫が発生し、近隣の榎にも複数の幼虫が見られた。本来この時期の幼虫は越冬態となり11月末には休眠するが、今年は終令となって蛹化し羽化するものも見られた。11月30日、12月4日が最終の羽化で、終令幼虫は野外で12月5日まで観察できた。街路樹は剪定されるので翌年まで生存できないと思うが剪定前に数えた幼... ...続きを見る

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2017/12/26 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
今年は冬鳥が少ないのにキクイタダキだけはどこへ行っても観察できる。宝ケ池にもこの日4〜5羽のキクイタダキが虫を捕っていた。しかし、目まぐるしく動き回る小さな鳥なのでカメラに収めることは非常に難しい。 モミジで虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキ... ...続きを見る

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2017/12/23 05:00
野鳥観察・・・賀茂川のカワアイサの生態(水浴びと飛翔)
賀茂川の定点観察ポイントにカワアイサの生態を見に出かけた。この日は水浴びと飛翔が見られないか期待したが、見計らった時刻だったのか両方共観察できた。カワアイサの水浴びはカモ類とは違い豪快だった。 定点観察ポイントにはこの日も9羽のカワアイサがいた。美しい♂。 2017.012.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサ♀の羽ばたき 2017.12.21.撮影 中州で休息するカワアイサの♀ 2017.12.21.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/22 05:00
野鳥観察・・・ヒノキとクリスマスホーリーの虫を捕るキクイタダキ
エナガの集団に交じって現れ、針葉樹、ヒノキ、モミジ、クリスマスホーリーでクモなどの虫を捕るキクイタダキを観察した。この日は2羽がヒノキやモミジ、クリスマスホーリー(ヤバネヒイラギモチ)でクモなどの虫を捕っていた。敏捷に動き回り、枝の中に飛ぶので写真に収めにくい。 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 クリスマスホーリーで虫を捕るキクイタダキ ... ...続きを見る

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2017/12/20 05:00
野鳥観察・・・香瀘浜のユリカモメ
夙川香瀘浜のユリカモメを見に出かけた。ここにはミサゴがこの時期現れるが、この日は多くのユリカモメが集う姿を観察した。 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.... ...続きを見る

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2017/12/19 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサ
たくさん来ているうちによく観察しておこうと賀茂川のカワアイサを12月13日に見に行った。この日は10羽の群れが新葵橋付近の賀茂川におり6羽の群れが鴨川にいた。合計16羽に増えている。群れが魚を追うところを観察する。 カワアイサ2♀♀ 2017.12.13.撮影 魚を捕えたカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を飲み込むカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を追って瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017.12.13.撮影 瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017... ...続きを見る

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2017/12/17 05:00
自然観察・・・初冬の賀茂川に見る野鳥
12月になり寒波が来て賀茂川・鴨川を散策する人も減ってきた。寒いと水鳥たちもどこへ行くのか数が減り、見かける場所が限られてくる。鴨川で普通にに見ることができる野鳥たちを撮影してみた。 荒神橋付近に多い冬の風物詩になっている都鳥(ユリカモメ) 2017.12.13.撮影 北大路橋付近に見るユリカモメとコサギ 2017.12.10撮影 北大路橋付近に見るコサギとマガモ 2017.12.13.撮影 葵橋付近に見るヒドリガモペアー 2017.12.10.撮影 葵橋付近に見るオオバン 2017.... ...続きを見る

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2017/12/16 05:00
自然観察・・・賀茂川のトビ
賀茂川には出町周辺におびただしいトビの群れがいる。この付近で餌を水鳥に与えておられる人がいるのでトビはそのおこぼれを狙って群れているようだ。しかし、賀茂川で弁当を食べたりしてくつろぐ人には大変危険で、「トビにあぶらげ」で済めばよいが、突然急降下して来て食べ物をとられる時、翼で目を傷つけられる可能性があるので注意が必要だ。失明でもしたら大変である。今回は群れが水飲みに降りるところを観察した。 鴨川出町周辺に群れ飛ぶトビ 2017.12.11.撮影 群れで鴨川に水を飲みに降りたトビ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/15 05:00
自然観察・・・宝ケ池2017年のオシドリ
毎年宝ケ池には多くのオシドリが飛来するが今年は数が少ないようだ。12月12日に見に行った時はオスが2羽しかいなかった。美しいこの鳥を間近で見られるのはうれしい。 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 休息中の宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 マガモ♀と眠る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 場所交代を迫る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 ホシハジロ♀... ...続きを見る

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2017/12/14 05:00
自然観察・・・宝ケ池に川鵜(カワウ)のいる風景
カワウはアユなどの漁獲に影響して漁業関係者に嫌われる害鳥となっている。捕獲駆除に奨励金が出るほどという。琵琶湖から飛来する時に大集団で移動することがある。この日は宝ケ池に10羽以上の集団で休息に来ていた。宝ケ池の風景が美しいので、そこにいるカワウは河川等で狩りをする時とは違う姿を見ているようで悪いイメージが払拭される。 比叡山や国際会議場を借景とする宝ケ池公園の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池高山の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池の景色とカワウ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/13 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサの様々なしぐさ
今年は賀茂川に多数のカワアイサが飛来している。10日は15羽を観察した。11日は風が強い性か7羽のみだった。捕食する活動や羽づくろい等々さまざまなしぐさを見たくて2日連続で見に出かけた。賀茂川でのカワアイサの観察は距離が近いのでありがたい。 くつろぐカワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 くつろぐカワアイサ2♂♂ 2017.12.1... ...続きを見る

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2017/12/12 05:00
身近で愛らしい雀(スズメ)
賀茂川に雀が群れる季節になった。自然観察に歩いた折、群雀が休んでいるところに出くわし、その愛らしい姿を少し写してみた。 セイタカアワダチソウにとまったスズメ 2017.12.10.撮影 愛らしいスズメ 2017.12.10.撮影 スズメ 2017.12.10.撮影 群雀 2017.12.10.撮影 飛び立つ群雀 2017.12.10.撮影 ...続きを見る

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2017/12/11 12:01
野鳥観察・・・京都府立植物園のカワセミ
植物園で被写体が少ない時はカワセミを見に行ってしまう。変わり映えはしないが飛翔の姿を写してみた。 半木池のカワセミ 2017.12.9.撮影 半木池のカワセミ 2017.12.9.撮影 ...続きを見る

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2017/12/09 14:13
野鳥観察・・・京都府立植物園のアオジ
植物園で被写体のないときはアオジが相手してくれる。毎年ここのアオジは人慣れしていて1mに近寄っても逃げない。今回も至近距離でお休み中の姿を撮影した。 ブッシュで休息するアオジ♂ 2017.12.9.撮影 ブッシュでお休み中のアオジ♀ 2017.12.9.撮影 アオジ♂ 2017.12.9.撮影 アオジ♂ 2017.12.9.撮影 アオジ♂ 2017.12.9.撮影 ...続きを見る

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2017/12/08 05:00
滋賀の森の自然観察・・・マヒワ・ヒガラ・コガラ・ホンドリス
滋賀の森に野鳥観察に出かけた。良い天気だったが風が強く午前中しか野鳥の動きが観察できなかった。観察できた野鳥他はマヒワの群れの吸水、ヒガラ、コガラの飛翔、ホンドリスの活動だった。アオゲラもいたようだが姿は見なかった。 滋賀の森 2017.12.6.撮影 マヒワ 2017.12.6.撮影 マヒワの群れの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワが吸水していた水場 2017.12.6.撮影 松の実を求めて飛翔するヒガラ 2017.12.6.撮影 ヒガ... ...続きを見る

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2017/12/07 05:00
嵯峨野広沢の稲田のケリ
晩秋、刈り取り後の休耕稲田にケリの親子がいた。動かなければどこにいるのか分からないほど保護色で目立たない。ゆっくりした動きで餌を探している。地味な鳥だが飛び立つと非常に美しい姿になる。また声もけたたましい。 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ...続きを見る

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2017/11/25 05:00
自然状態でも11月末に羽化するヤマトシジミ
ヤマトシジミが晩秋に何時ごろまで羽化して活動するのか観察したことがなかったが、11月23日の木枯らしが吹く寒い日に南向きのベランダにあるカタバミからヤマトシジミの1♂が羽化していた。翅裏の紋は寒冷期型に見えるが、この蝶は生き抜くことが出来るのだろうか?我が家にはツメレンゲが今花盛りなのでこれが吸蜜植物となるだろうがほかのどこを見ても花はない。ツメレンゲにとまらして写真を撮ると、ふらふらと飛んで隣家の松葉に移り休止していた。 ツメレンゲにとまらして撮影した寒冷期型ヤマトシジミ♂。魚眼使用。 20... ...続きを見る

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2017/11/24 05:00
近隣に見る野鳥
近隣に見る野鳥をアップしようとしたが8月1日から撮りためている外付け4テラの大容量USBが11日朝に損傷してすべて見ることが出来なくなった。仕方ないので11日に新たに撮影した写りの悪いものをアップする。データ修復できればよいが大事な生態観察写真がたくさんあるので困りものだ。 ピラカンサの実とアオジ。鳥の姿が少ないとアオジも人気者になる。 2017.11.11.撮影 エナガとメジロの水浴び 2017.11.11.撮影 オオムシクイ 2017.11.11.撮影 キビタキ♀。これは幸い別USB... ...続きを見る

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2017/11/12 05:00
京都御苑に見る秋のキノコたち
京都御苑を歩いて観察した秋のキノコを掲載する。例によって名前は付してはいるが間違いも多いと思うのでご容赦願いたい。 アカハツ 2017.10.17.撮影 アミタケ 2017.11.4.撮影 ウバノカサ 2017.10.17.撮影 カオリツムタケ 2017.10.07.撮影 カニノツメ 2017.10.17.撮影 カレエダタケ 2017.10.17.撮影 カワリハツ 2017.10.17.撮影 キツネタケ 2017.10.17.撮影 シロツルタケ 2017.10.17.撮影 チ... ...続きを見る

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2017/11/11 05:00
宝ケ池の山で見た秋のキノコたち(続)
宝ケ池を自然観察して歩いた折、そこで見たキノコたちの続きを掲載する。今回も名前を一応付けてはいるが誤っているものがあると思うのでご容赦願いたい。 アオゾメタケ? 2017.10.14.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 オオウスムラサキフウセンタケ? 2017.10.14.撮影 オシロイタケ 2017.10.14.撮影 カイガラタケ 2017.... ...続きを見る

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2017/11/06 05:00
宝ケ池の山に見た秋のキノコたち
自然観察を楽しむ中で、虫や鳥たちの姿が少なくなっても秋の山にはたくさんキノコが生えて来るので面白い。千変万化で名前が分かりにくいのが困りものだが、その美しさは毒のある方が面白いとも思う。図鑑と首っ引きで調べてみるが分からない方が多い。今回もあえて名前を付してみたが間違いが多いと思うのでご容赦願いたい。宝ケ池の小山を歩き、自然の中に生えるその美しさを追ってみる。 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アマタケ 2017.10.20.撮影 アマタ... ...続きを見る

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2017/11/05 09:02
スズメの集団水浴び
秋の稲穂の実りや刈り取り後の落穂が田に見られるころになると、スズメが数百羽の群れになり稲田に飛び交う姿が見られるようになる。嵯峨野広沢へキノコ観察に行った折の帰り道、水たまりに百羽いるかと思えるスズメの集団水浴びを車中で見た。行きすぎてとまり、カメラを取り出して同じ光景が再現されないかと構えたが、30羽以下の集団でしか水浴びしてくれなかった。同じ状況が生まれるには車の通行量が多かったようだ。数百羽の集団が一斉に飛び交う姿は圧巻だった。稲田を守るため案山子や砲音で追い払うのもこういう集団が来るから... ...続きを見る

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2017/11/03 05:00
京都府立植物園に見る小春日和の蝶たち
台風が去り小春日和となった京都府立植物園には、園地は強風で荒れたが、越年をする蝶や晩秋まで命永らえる蝶たちが、数少ない花や広葉樹の日向ぼっこの環境に集まっている。そんな晴天の秋の蝶を追ってみた。昨年イチゴノキの花に見られたイシガケチョウは今年はまだ見ていない。 イチゴノキの花で吸蜜するアカタテハ。この蝶は成虫越冬する。 2017.10.31.撮影 イチゴノキの花を吸蜜するツマグロヒョウモンの♂。最初見た時は擦れて鱗粉が薄くなった個体かと思ったが、どうもこの蝶は後翅白化型のようだ。ツマグロヒョ... ...続きを見る

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2017/11/02 05:00
嵯峨野広沢長刀坂のキノコたち
毎年この時期に観察に行く嵯峨野広沢のキノコを調べてみた。今年はやはりどこも同じでここもキノコの発生が少なく種類も多くない。毎年生えるコガネタケとクチベニタケは名前がしっかりしているがほかのキノコはわかりづらいものばかりなので一応名を付してみたが間違いがあると思う。 クチベニタケの群生 2017.10.30.撮影 触れば胞子の埃が噴き出すクチベニタケ 2017.10.30.撮影 地面からにょっきり生える大きなキノコのコガネタケ。食べられるキノコだが食べる気はしない。 2017.10.30.撮... ...続きを見る

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2017/11/01 05:00
モッコクの赤い実に集まる野鳥たち・・・キビタキ・オオムシクイ他
モッコクの赤い実に集まる野鳥たちを観察してみた。ここではキビタキ、オオムシクイ、コサメビタキ、ジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラを掲載する。 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 モッコクの実を啄むキビタキ♂ 2017.10.26.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.26.撮影 オオムシクイ 2017.10.24.撮影 オオムシクイ 2017.10.2... ...続きを見る

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2017/10/29 05:00
モッコクの赤い実を食べに来る野鳥・・・ムギマキ
熟したモッコクの赤い実は野鳥たちの大好物になる。実が熟せばなくなるまで1週間ほど野鳥たちが次から次に訪れる。渡りのムギマキも一休みして食事している。 モッコクの赤い実を食べに来た渡り鳥、ムギマキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べに来たムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコクの枝から実を食べに飛び立とうとするムギマキ 2017.10.25.撮影 ムギマキの飛翔 2017.10.25.撮影 モッコクの実を食べに飛翔するムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコク... ...続きを見る

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2017/10/28 05:00
木斛(モッコク)の実を食べにくる野鳥・・・エゾビタキ
木斛(モッコク)の赤い実を食べに来る野鳥でコサメビタキやキビタキより少し大ぶりなエゾビタキ。実を食べる時は他の野鳥を気にして喧嘩下手でなかなかシャイなところがある野鳥だと思う。 モッコクにとまるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べようと身構えるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 隣のクスノキにとまり他の鳥を気遣うエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クスノキにとまり隣のモッコクのどの実を食べに行こうか品定めするエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クス... ...続きを見る

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2017/10/27 05:00
美しい目玉模様のある秋型クロコノマ
温暖化で京都でも普通に見られるようになった南方の蝶クロコノマは9月末頃から発生するものは秋型として大きな目玉模様を持つようになる。夏は目玉がほとんど目立たない黒い蝶だが秋型は目玉模様とオレンジの色がとても美しい。今年は市原と植物園でその生態を観察し一部は持ち帰り飼育した。 市原で幼虫を持ち帰り飼育したクロコノマの蛹 2017.9.20.撮影 市原のクロコノマの蛹。クロコノマの蛹は透き通った緑色の蛹になる。 2017.9.20.撮影 9月28日に羽化した市原のクロコノマ♂。大きな目玉模様が美... ...続きを見る

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2017/10/26 05:00
京都府立植物園のウスヒラタケ
京都府立植物園の半木池畔の半木神社境内ケヤキ倒木に生えているウスヒラタケ群落の経時変化を追ってみた。ウスヒラタケは食用になるが虫が多いので注意もいる。 ウスヒラタケ 2017.9.21.撮影 ウスヒラタケ 2017.9.21.撮影 ウスヒラタケ 2017.9.21.撮影 ウスヒラタケ 2017.9.23.撮影 ウスヒラタケ 2017.9.23.撮影 ウスヒラタケ 2017.9.23.撮影 ウスヒラタケ 2017.1015.撮影 ウスヒラタケ 2017.10.15.撮影 ウスヒラ... ...続きを見る

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2017/10/24 05:00
水滴滴るツガサルノコシカケの成長
ツガサルノコシカケは多年生で松、モミ、トウヒなど針葉樹に発生するという。はじめは白い半球状で水滴を表面から分泌する特徴がある。宝ケ池で観察したこのキノコは桜に発生していた。9月に見た時から10月にかけて経時観察したが10月には恰も桜の口のような格好になり水滴を多く分泌していた。扁平、馬蹄形になるまで観察予定だが、面白い色と形のこのキノコの成長ぶりを紹介する。桜の精が口を得て何かを語りかけているようだ。 桜に出来たツガサルノコシカケの幼菌 2017.9.20.撮影 桜に出来たツガサルノコシカケ... ...続きを見る

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2017/10/23 05:00
野鳥観察2017・・・近隣に見るこの時期の野鳥たち
近くの園地や公園で野鳥たちの一コマを撮影した。この時期はモッコクの赤い実やタカノツメの黒い実、これからはカラスサンショウの黒い実に野鳥たちが集まってくる。 野鳥が好きなモッコクの赤い実 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べるコゲラ 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べに来たキビタキ♀とメジロ 2017.10.17.撮影 もうすぐ熟れる野鳥の好きなカラスサンショウの実。ミヤマカラスアゲハなどの幼虫はこの木の葉を食べる。 2017.10.20.撮影 飛び回って虫を食べる... ...続きを見る

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2017/10/21 05:00
青いゴマダラチョウの幼虫
10月15日に京都市北区紫野通衣棚にあるエノキからスカイブルーのゴマダラチョウ終令幼虫を見つけ、16日のブログで紹介したが、念のためともう一度調べに行くと2頭目の青いゴマダラチョウ終令幼虫を見つけた。19日にもう一度調べたが今度は普通のゴマダラチョウ3令休眠幼虫が見つかった。おそらくこの幼虫は別親だろう。青いゴマダラチョウ幼虫について、京都蝶の会に照会してわかったことは、2009年秋にも宝塚で8頭のブルーゴマダラ幼虫が発見されていたことだ。この幼虫が初めてではなく、こういう幼虫がまれに存在し、同... ...続きを見る

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2017/10/20 05:00
京都府立植物園に見る秋の虫2017
10月10日頃に京都府立植物園で見た虫たちを掲載する。この時期に植物園ではルリタテハ、スミナガシ、クロコノマ、ナガサキアゲハ、クロアゲハなどの幼虫も見られる。一時は多く見られたクロセセリは最近全く見られない。この秋はイシガケチョウの姿もなかった。 ウラナミシジミ 2017.10.10.撮影 ウラナミシジミ 2017.10.11.撮影 オオハキリバチ 2017.10.10.撮影 ヒキオコシの花とスズバチ 2017.10.10.撮影 ヒキオコシの花とキタキチョウ 2017.10.10.撮影... ...続きを見る

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2017/10/18 05:00
初めて見るゴマダラチョウの青い終令幼虫
ザリガニのように遺伝子操作で生まれる美しいブルー色の個体やオレンジ色、白い個体がいることは知っているが、自然状態でゴマダラチョウにこのように美しいブルー色の終令幼虫がいることを10月15日にエノキの調査をしていて見つけた。完全アルビノのギフチョウ♀が羽化した時も驚きだったがこの幼虫にはもっと驚かされた。3頭の蛹の抜け殻がこの木にはあったがどんな蝶が羽化していたのだろう。北大路衣棚の道路植え込みにゴマダラ幼虫を見つけていたので住宅のエノキも見てみたらこんなことだった。町中で生きていることも珍しいの... ...続きを見る

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2017/10/16 05:00
自然観察2017・・・スミナガシの生態観察と飼育
2017年秋のスミナガシの生態観察を野外と飼育で行った。飼育は花脊で産卵用に母蝶を確保し採卵した。今回は40卵強を得て飼育する。また、花脊、久多、雲ケ畑、岩倉、京都府立植物園で幼虫を観察し撮影も行った。 花脊で楓の樹液に来ている母蝶を確保する。 2017.9.2.撮影 アワブキの葉裏に産み付けられた卵と孵化した1令幼虫 2017.9.9.撮影 花脊で幼虫観察した2令幼虫 2017.9.2.撮影 花脊で幼虫観察した3令幼虫 2017.9.2.撮影 京都府立植物園で観察した4令幼虫 201... ...続きを見る

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2017/10/12 05:00
京北のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶
京北上黒田のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶をオーナーのご好意で撮影させていただいた。晴天で気温が上がった為、60頭ほど前日に見られた蝶は20-30頭ほどしか見られず、暑さのため日陰で吸蜜することが多かった。その代りヒョウモン類やタテハ類が多く飛び交っている。京北の静かな山里の一角にアサギマダラの群れがフジバカマの匂いに誘われこれから数日多くの個体が訪れて来るだろう。この日は珍しく♀も一頭訪れていた。 多い時は60頭以上のアサギマダラが訪れる京北上黒田のフジバカマ畑 2017.10.9.... ...続きを見る

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2017/10/10 05:00
今年の鈴鹿のヒサマツミドリシジミ産卵観察
今年は鈴鹿へ9月8日、24日、29日と10月4日にヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に出かけた。9月8日は叩きだしで1♀を見かけたのみで産卵活動は見られず、24日と29日は快晴無風で25度を超え、多くの♀が飛び産卵するところを観察した。しかし、温度25度を超え高すぎると葉陰へ隠れたりして活動が鈍くなる。また、1卵産むと休憩する生態を観察した。24日より29日は温度が低いので午前中から産卵活動がよく見られた。キリシマミドリシジミも2♀の産卵活動を観察できた。キリシマミドリシジミは続けて産卵できるの... ...続きを見る

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2017/10/07 05:00
今年の京都府立植物園に見るアサギマダラ
今年の京都府立植物園琵琶湖池ほとりに咲くフジバカマの花に訪れるアサギマダラを追ってみた。今年は例年に比べ数が少なく、私が観察した時はせいぜい1-2頭が飛ぶ程度だった。あまり変わり映えがしないが今年の姿を掲載する。 フジバカマの花を吸蜜するアサギマダラ♂ 2017.9.23.撮影 フジバカマの花に舞うアサギマダラ♂ 2017.9.23.撮影 フジバカマの花に飛ぶアサギマダラ♂ 2017.9.23.撮影 フジバカマの花とアサギマダラ 2017.9.23.撮影 琵琶湖池のフジバカマの花とアサ... ...続きを見る

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2017/10/02 05:00
ヒサマツミドリシジミの産卵観察2017
今年は比良山系の観察場所が裏年に当りほとんど観察できない為、表年の鈴鹿山系に9月24日と29日に観察に出かけた。両日とも快晴無風で多くのヒサマツミドリシジミの♀が見られた。29日にはキリシマミドリシジミの産卵や9月末という比較的遅い時期まで生き残るエゾミドリシジミの♀の姿も観察できた。 クマシデで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のウラジロガシで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のツクバネガシで開翅するヒサマツミドリシジミ♀ ... ...続きを見る

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2017/09/30 05:00
自宅で自然発生するツマグロヒョウモン
今年は自宅で発生するツマグロヒョウモンが少なかったのでスミレが青々としていたが、このところその数が増えかなり丸坊主にされてしまった。 自宅のオオケタデの花にとまるツマグロヒョウモンの♂ 2017.9.19.撮影 自宅の植木鉢の花にとまるツマグロヒョウモンの♀ 2017.9.20.撮影 自宅のスミレを食べて蛹になったツマグロヒョウモン 2017.9.11.撮影 スミレを食害しているツマグロヒョウモンの終令幼虫 2017.9.10.撮影 ...続きを見る

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2017/09/27 05:00
オンブバッタ
自宅の草花に毎年オンブバッタが発生して食害する。根絶できないので困りものだ。 オンブバッタ。交尾中で上が♂、下が♀。 2017.9.13.撮影 オンブバッタの交尾(褐色型♀) 2017.9.22.撮影 ...続きを見る

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2017/09/26 05:00
蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ
愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 アカメガシワの葉上で開翅するウラナミジャノメ 2107.9.23.撮影 開翅するウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 葉裏に隠れるウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 ハギの花と羽化したウラナミジャノメ 2017.9.21.撮影 羽化したウラナミジャノメ 201... ...続きを見る

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2017/09/24 05:00
蝶の生態2017・・・白馬周辺に棲息していたクロツバメシジミ
河川敷のツメレンゲで発生するクロツバメシジミの生態を観察した。クロツバメシジミはツメレンゲの葉や茎の内部に食い込みそれを溶かすようにして成長する。蛹になる時はそこから出て適当な場所を見つけて蛹化する。 成虫もツメレンゲの付近をあまり離れないようだ。 ツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2017.9.21.撮影 ツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2017.9.18.撮影 キツネノマゴにとまるクロツバメシジミ 2017.9.21.撮影 キツネノマゴにとまるクロツバメシジミ 2017.9.... ...続きを見る

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2017/09/22 05:00
滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017
昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシジミの♀は入れ替わり毎日現れ産卵を続けた。今年もその産卵木に9月になれば産卵に現れると期待して観察に出かけたが、9月2日にその付近に吸水に降りた♀を見つけて以降、産卵木に現れる♀を見ることはなかった。今年はその産卵木は花芽をつけていないのでヒサマツミドリシジミの♀は敬遠するのかもしれない。ようやく9... ...続きを見る

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2017/09/21 05:00
自然観察2017・・・ヒサマツミドリシジミ発生地の自然
京都北山のヒサマツ発生地を昨年より定点観察し続けているが、今年は昨年と違い出現率が低い。この日も1頭も目撃できなかった。そこで見た生物を掲載する。児雷也の妖術は大蛇、オオナメクジ、蝦蟇で三すくみになるが、この日は蛇、ナメクジ、蛙で三すくみになってしまった。 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒバカリ?と間違えた縞のないシマヘビ?湿地にいた蛇です。 2017.9.13.撮影 ヒバカ... ...続きを見る

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2017/09/19 05:00
蝶の生態観察2017・・・京都府立植物園のムラサキツバメ
蝶の卵から成虫までの生態観察を野外でするのはむつかしいものだが、京都府立植物園ではムラサキツバメのそれを8月末から9月初旬だと比較的容易に見ることが出来る。一番数が増える時期になるので全ステージをその時期なら同時に観察できる。8月末から9月初旬に植物園のシリブカガシ周辺を調べて撮影してみた。 シリブカガシで開翅するムラサキツバメ♀ 2017.9.1.撮影 シリブカガシにとまるムラサキツバメ♀ 2017.9.1.撮影 シリブカガシにとまるムラサキツバメ♀ 2017.9.1.撮影 シリブカガ... ...続きを見る

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2017/09/16 05:00
長野県河川敷のミヤマシジミとクロツバメシジミ
長野県には少なくなったとは言うものの河川敷のコマツナギやツメレンゲ群落にミヤマシジミやクロツバメシジミがまだ棲息しているところがある。今回の訪問でその場所を訪れて見たが少なからずミヤマシジミとクロツバメシジミの舞う姿を見ることが出来た。 長野県の河川敷に舞うミヤマシジミ♂ 2017.8.29.撮影 コマツナギの花とミヤマシジミ♂ 2017.8.29.撮影 長野県の河川敷に生えるクロツバメシジミ食草のツメレンゲ 2017.8.29.撮影 長野県の河川敷に飛ぶクロツバメシジミ 2017.8.... ...続きを見る

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2017/09/08 05:00
賀茂川のモンクロシャチホコの幼虫他
この時期になると賀茂川の桜にモンクロシャチホコの幼虫が群がり付く。終令幼虫になるころには桜の葉は丸坊主になる。桜の葉を食べるのでその近くを通ると糞が道路を赤く染め、桜餅の香りがする。気持ち悪い幼虫だが昆虫食の面では美味しいらしい。でもやはりこの姿を見ると食べる気にはならない。また、イネ科外来植物にはチャバネセセリの幼虫が良く見られる。この蝶が羽化すると秋が来る。 桜の葉に群がるモンクロシャチホコの若令幼虫。この幼虫を食べにジュウイチやホトトギスも9月初めには桜林にやってくる。 2017.8.2... ...続きを見る

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2017/08/30 05:00
クマゼミの季節の終わり
暑い夏の性で長生きだったクマゼミもそろそろ終わりになる。賀茂川で終盤のクマゼミを見た。 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川の散歩道に落ちて飛び立つクマゼミ 2017.8.27.撮影 ...続きを見る

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2017/08/28 05:00
蝶の飼育2017・・・この夏羽化したクロコノマ
毎年ジュズダマを植えておいてクロコノマを飼育しているが、この夏は鈴鹿で採取した幼虫で試みた。自然放置して飼育するとすぐアシナガバチにやられてしまう。数年前まではやられなかったが、今年はツマグロヒョウモンにしてもアゲハチョウにしてもアオイラガまで食い尽くされるのでいわゆる芋虫、青虫がほとんど我が家では見られない。屋内飼育、網掛け飼育したものは立派に羽化した。この時期のクロコノマはお世辞にも美しくない。11月に飼育する秋型が一番美しい。 ...続きを見る

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2017/08/27 05:00
アオタテハモドキの累代飼育2017
沖縄乙羽岳で6月末に採取されたアオタテハモドキから採卵し、7月末に羽化した成虫を累代飼育し、8月25日に大半が羽化した。その美しい姿を紹介する。2回目の累代は十分可能なようだ。京都では冬は越せない。 累代飼育で羽化したアオタテハモドキ♂ 2017.8.25.撮影 美しいアオタテハモドキの♂ 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキの♂。羽を閉じると見事に周りの景色に同化する。 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキ♀。♀は紋の変化が多い。 2017.8.25.撮影 アオタテハモド... ...続きを見る

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2017/08/26 05:00
蝶の生態・・・岩倉のサトキマダラヒカゲ
岩倉でサトキマダラヒカゲの産卵するところを観察し、卵を持ち帰り飼育した。非常に弱い幼虫で羽化は半分程度だった。蛹になるのは地上と見られ笹の壜刺しで飼育したために蛹化場所が不安定だったようだ。 笹に産卵するサトキマダラヒカゲの♀ 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産みつけられた卵 2017.6.8.撮影 産卵するサトキマダラヒカゲの♀(別の個体) 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産み付けられた卵。先の卵と形が違うように見えるのでこれはヤマキマダラヒカゲなのか?友人に飼育してもらったので幼... ...続きを見る

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2017/08/20 05:00
京都水族館の生き物見て歩き2017
京都水族館の年券の残り期間もわずかなので3回目の訪問をした。盆なので非常に大勢の入場者で大変混みあっていたが、接近できる所で生き物の表情を追ってみた。 特別天然記念物ニホンオオサンショウウオ 2017.8.15.撮影 オオサンショウウオ(ハイブリッド?) 2017.8.15.撮影 オオサンショウウオ 2017.8.15.撮影 オオサンショウウオ 2017.8.15.撮影 アザラシ 2017.8.15.撮影 ケープペンギン 2017.8.15.撮影 ケープペンギン 2017.8.15... ...続きを見る

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2017/08/18 05:00
自然観察2017・・・最盛期が近づいたムラサキツバメ
近年はシリブカガシやマテバシイがあれば京都市内のどこにでも見られるようになったムラサキツバメだが50年前はこの地では珍しい蝶だった。温暖化による時代の流れを感じる。食樹のシリブカガシに終令幼虫が鈴なりだった日から10日を置いて再び観察に出向いてみると、数多くのムラサキツバメの♀がシリブカガシの周りで飛び回っていた。 8月4日の時点では親の数はまだ少なかった。シリブカガシ周辺にいたムラサキツバメの♀。 2017.8.4.撮影 シリブカガシの新芽にいるムラサキツバメの終令幼虫 2017.8.4.... ...続きを見る

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2017/08/17 05:00
自然観察2017・・・アオバズクとカブトムシ
京都御苑で毎年アオバズクが営巣するが、今年も3か所で営巣巣立ちが観察された。御苑の森は自然が豊かでいろいろな昆虫たちも多く見られる。中でも樹液の出るクヌギやシラカシ等には夏の昆虫の代表ともいえるカブトムシも多く見ることが出来る。アオバズクは夜間活動し、いろいろな昆虫を捕食するが、カブトムシは好物のようで営巣して巣立ちが見られたころにはその付近の樹下にカブトムシの残骸が落ちていることが多い。特にカブトムシの♂は立派な角があるので残骸が残りやすく目立っている。 母と子の森で巣立ったアオバズク 20... ...続きを見る

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2017/08/10 05:00
自然観察2017・・・山室湿原のハッチョウトンボ
霊仙山の帰り道、山室湿原に立ち寄った。ハッチョウトンボとミヤマアカネを見るためだったがどちらも数が少なかった。ハッチョウトンボは2cm足らずの小さいトンボなので目を凝らさないと見つからない。 山室湿原の略図看板 2017.7.27.撮影 山室湿原 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 ハッチョウトンボ♂。コンデジのオートフォーカス... ...続きを見る

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2017/08/09 05:00
大原のオオムラサキ観察2017
今年は大原のオオムラサキが多産したので毎日のように観察に出向いたが、8月3日にはもう新しい個体が見れなくなったので今年の観察を終了した。8月に入り、♀ばかりとなったが撮影した個体を掲載する。私は3日で打ち切ったが、同好の方は4日も現地に出かけて延べ9個体を観察されたようである。 オオムラサキ関西型♀とノコギリクワガタ、カナブン、シロテンハナムグリ 2017.8.1.撮影 オオムラサキ♀とカナブン 2017.8.1.撮影 オオムラサキ♀とカナブン 2017.8.1.撮影 オオムラサキ♀ 2... ...続きを見る

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2017/08/08 05:00
2017年夏に見る蝶
目的をもって観察に行く蝶の場所に現れる普通種の蝶を撮影してみた。普通種と言っても最近はその姿を見ることが少なくなっている。これらの蝶とも出会えなかった時は大変寂しい思いがする。 イチモンジチョウ 市原にて2017.7.29.撮影 イチモンジチョウ 2017.7.29.撮影 鈴鹿の渓谷のヤマグルマにとまるウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 ウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 椿にとまるウラギンシジミ♀ 大原にて2017.7.30.撮影 鈴鹿の渓谷のクロシジミ 2017.... ...続きを見る

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2017/08/07 05:00
クヌギ酒場の訪問者たち2017
大原と京都御苑のクヌギの樹液に集まった甲虫などを撮影してみた。樹液はボクトウガの幼虫やスズメバチ、クワガタなどがいないとよく出ない。 京都御苑のクヌギに来ているカブトムシ♂とカナブン 2017.7.23.撮影 京都御苑のシラカシの樹液に来ているカブトムシ♀ 2017.8.2.撮影 大原のクヌギに来ているノコギリクワガタ♂ 2017.8.1.撮影 大原のクヌギに来ているミヤマクワガタ♀ 2017.7.20.撮影 大原のクヌギに来ているクロカナブン 20178.3.撮影 京都御苑のシラカ... ...続きを見る

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2017/08/06 05:00
京都御苑と大原のゴマダラチョウ2017
京都御苑と大原のクヌギ酒場に飛来するゴマダラチョウを撮影してみた。オオムラサキは数を減らしているが同じエノキを食べているゴマダラチョウはそれほど減っていない。その理由は年に数回発生するからかもしれない。 京都御苑のゴマダラチョウとアオカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグ... ...続きを見る

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2017/08/05 05:00
大原のルリタテハ2017
大原のクヌギ酒場に来ていたルリタテハを撮影した。この蝶は秋になると里に下り、ホトトギスに産卵して育ち成虫越冬する。よく見かける蝶だったが最近は数が減ったように思う。 ルリタテハとカナブン 2017.7.31.撮影 ルリタテハとオオスズメバチ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.7.31.撮影 クヌギ酒場のルリタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.8.3.撮影 ...続きを見る

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2017/08/04 08:36
大原のアカタテハ2017
大原のオオムラサキを観察するところで出会ったアカタテハ。樹液も好きだがカメラに付いた汗もお好みだったようだ。 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.22.撮影 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギの樹液を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 カメラに付いた汗を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 電柱にとまったアカタテハ 2017.7.31.撮... ...続きを見る

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2017/08/03 21:56
樹液酒場のキタテハ2017
オオムラサキの観察を今年は7月末に毎日行っているが、そこのクヌギの樹液酒場に訪れるキタテハを写してみた。 アラカシにとまるキタテハ 2017.7.26.撮影 クヌギにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 笹にとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 カラムシにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液に来たキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液が出ている傍の笹にとまるキタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギの樹液傍のヤブツバキに休むキタテハ 2017.7... ...続きを見る

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2017/08/02 05:00
今年のホシミスジ観察2017
普通にいるはずの蝶の姿がほとんどどこへ行っても見れなくなっている昨今、京都で本来珍しかったこの蝶だけは逆に良く姿を見るようになった。京都府立植物園に普通に見られる蝶になってはいるが、近年の公園化整備でだんだん数は少なくなってはいる。植物園に通うたびにその姿を探してきた。 ホシミスジ 2017.5.23.羽化後撮影 車にとまるホシミスジ 2017.5.24.撮影 桜にとまるホシミスジ 2017.5.24.撮影 イヌビワにとまるホシミスジ 2017.5.27.撮影 京都府立植物園生態園のホ... ...続きを見る

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2017/07/31 05:00
今年の大原のオオムラサキ
今年は大原のオオムラサキが例年になく多く発生している。6月24日に放蝶会が里の駅で行われ、ナンバリングして50頭ほど放たれたというが、今回観察しているものはそれのない新鮮な個体で、日替わりに新しい個体を観察している。8月末でも瓜生山山頂では多くのオオムラサキが飛ぶのを観察したことがあるが、7月下旬にこれほど新鮮な違う個体を毎日観察できたのは近年まれと言える。今年見れたから来年見れる保証はなく、こういう機会なので日参して観察してみた。 オオムラサキ♂ 2017.7.26.撮影 オオムラサキ♂ ... ...続きを見る

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2017/07/30 19:09
美しい蝶・・・アオタテハモドキ
沖縄乙羽岳産のアオタテハモドキを飼育したが、この美しい蝶を野外撮影してみた。 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.2... ...続きを見る

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2017/07/29 11:04
蝶の飼育2017・・・花脊ナメラ谷のミヤマカラスアゲハ
花脊のナメラ谷で採捕した春型ミヤマカカラスアゲハから得た卵を飼育した。1頭で100卵近くを産み、大きな夏型のミヤマカラスアゲハが羽化した。夏型でも白帯の発達したものが多く非常に美しい瑠璃色の帯を見せている。中には非常に変わった色をした幼虫もおりそれは越冬蛹となった。 ミヤマカラスアゲハの卵と孵化直後の1令幼虫 2017.6.5.撮影 1令幼虫 2017.6.7.撮影 2令幼虫と3令幼虫 2017.6.12.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017.6.14.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017... ...続きを見る

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2017/07/28 05:00
蝶の飼育2017・・・沖縄乙羽岳のアオタテハモドキ
沖縄の乙羽岳で採捕したアオタテハモドキから採卵したものを飼育した。採卵はキツネノマゴを使用するとよく産むようで、飼育にはオオバコを使用した。ヘラオオバコもよく食べる。今回は150頭ほどを飼育する。 アオタテハモドキ♂。野外撮影。 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♂。野外撮影。 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♂。野外撮影。 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♀。野外撮影。 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ。野外撮影。 2017.7.23.撮影 ア... ...続きを見る

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2017/07/27 05:00
自然観察2017・・・クヌギ酒場の昆虫たち
クヌギの樹液の出ている林は夏の昆虫たちの憩いの場になる。多くの昆虫たちの夏の食事場で、美味しい樹液があるため喧嘩も絶えない。 アカタテハ 2017.7.20.撮影 アカタテハ 2017.7.22.撮影 キタテハ 2017.7.20.撮影 キタテハ 2017.7.22.撮影 キタテハ 2017.7.23.撮影 オオムラサキ♂ 2017.7.23.撮影 オオムラサキ♂ 2017.7.23.撮影 オオムラサキ♀ 2017.7.22.撮影 オオムラサキ♀ 2017.7.22.撮影 オ... ...続きを見る

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2017/07/25 05:00
野鳥観察2017・・・京都御苑のアオバズクの巣立ち
今年はアオバズクの巣立ちが遅いようだがようやく23日に御苑の巣箱のアオバズクが午前中に巣立った。午後に見に行って見ると2羽の幼鳥がエノキの葉陰にとまっていた。親が見守るクスノキの巣穴のアオバズクは時折顔を見せている。松のアオバズクはまだ見守り中だった。 エノキの葉陰に休む23日に巣立ったアオバズクの幼鳥 2017.7.23.撮影 アオバズクが育った巣箱 2017.7.22.撮影 ...続きを見る

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2017/07/24 09:06
自然観察2017・・・三日続けてオオムラサキ観察
大原のオオムラサキを三日続けて観察した。入れ替わり違う個体が現れているようだ。20日はエノキに産卵する♀を観察し、21日にはバカでかい♀を観察した。まだ美しい個体も多い。6月24日に大原では放蝶されているがそれらには羽裏にナンバーが付されていると言い、今回撮影したものにはない為、ここに現れたものはすべて自然発生個体と思える。 クヌギに飛来したオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂とカナブ... ...続きを見る

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2017/07/22 05:00
巣立ちまじかのアオバズク2017
祇園祭の頃に巣立ちするアオバズク。もうそろそろかと覗いてみた。去年は18日に雛が見られたが今年はまだのようだ。夕刻には雛が顔を見せるらしい。巣立ちまで秒読みでもう直だろう。3ケ所とも♂♀が巣の傍で見張っていた。今日の観察者はそれぞれ数名だったが皆さんマナーよく鳥にストレスを与えない様見ておられた。 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 ... ...続きを見る

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2017/07/19 05:00
鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加して
2017年7月16日に開催された兵庫県鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加した。絶滅気危惧T 類Aランクに指定されるこの蝶は30年前には中国山地の局地に多産した蝶だったが年々その数を減らし、近年では鹿害により保護下でも食草のオミナエシや吸蜜植物のオカトラノオを食害されるに及んで、一時ほとんど姿を見なくなるようになっていた。現在は保護団体の尽力で鹿ネットを設け保護エリアを作り、オミナエシやオカトラノオを植栽して環境づくりをし、飼育放蝶することにより細々と姿を見ることが出来る。大体7月10... ...続きを見る

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2017/07/18 09:49
2017蝶の飼育・・・今年のオオムラサキ
今年はモルフォブルー遺伝の幼虫を7頭いただいたが、累代飼育に失敗されたと聞いていた通り幼虫はひ弱で、越冬から目覚め5令幼虫になるものが2頭しかいなかった。かなり時間をかけて成長し、1頭目が蛹になるのと2頭目がなるのは10日間の開きがあった。そしてともに♀が羽化し、ともに関東型に近い親が羽化する珍事となった。友人が飼育した京都大原産のオオムラサキとこの累代飼育品を比較してみると羽色がずいぶん違うことが分かる。 友人が飼育して我が家で6/20に羽化したオオムラサキ関西型の♂ 2017.7.3.撮影... ...続きを見る

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2017/07/17 05:00
2017ヒサマツミドリシジミ発生活動観察
2017年のヒサマツミドリシジミの発生活動観察を継続的に行い7月13日に18日目を迎え一応一区切りをつけた。6月9日に初見してから一月を越えた。今年の観察は去年200卵以上産卵した発生樹からどのように羽化して飛び立つのか、去年観察した即日ヒルトップ行動の裏付け事実を増やすこと、テリ張り時の♀の出現観察と昨年撮影した交尾行動のより精度ある撮影を観察目標としていた。結果として発生樹から2♂♂2♀♀が樹下かなり離れたところから現れてヒルトップする動き、発生樹の10m下落ち葉から1♂が羽化して飛び立つ動... ...続きを見る

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2017/07/16 05:00
ヒサマツミドリシジミ観察2017・・・花脊でのヒサマツ交尾観察
昨年、6月21日におそらく日本で初めてではないかと思うヒサマツミドリシジミの交尾行動観察と写真撮影に成功し、今年はさらにその精度ある配偶活動観察と写真撮影を目標に活動してきた。今年は花脊のヒサマツミドリシジミは10日ほど例年より遅い発生となっていて、当初数が少ないとみていたが、7月6日に訪れた時は、この日が鬼日だったようで、非常に多くのヒサマツミドリシジミのテリ張りを観察できた。7月3日が発生初期で数は少なく、4日5日が雨で、6日が晴れたので発生が集中したと思える。各ポイントではおそらく20頭以... ...続きを見る

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2017/07/09 05:00
自然観察2017・・・発生期のヒサマツミドリシジミ
今年は7月7日で14日間ヒサマツミドリシジミの発生期の観察を行った。おそらく採集に適する個体は7月7日以降はほとんど擦れとなって数も減っているだろう。今年のヒサマツミドリシジミの発生は例年より10日ほどずれ込んでいる模様で滋賀の観察ポイントでも7月3日がピークだったようだ。ヒサマツ日和のこの日鈴鹿山中でそれを観察したが非常に数が少なかった。ヒサマツミドリシジミは朝8時ころ羽化し9時から10時くらいに飛翔準備に風だまりに現れ好物のシラキの花に吸蜜するか葉水を吸って飛翔準備をする。そして10時過ぎに... ...続きを見る

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2017/07/08 05:00
野鳥観察2017・・・沖縄国頭やんばるの森で見たアカヒゲ
沖縄へ蝶の観察に出かけた折、国頭のやんばるの森に美しい野鳥の鳴き声を聞き、誘われてその林内を覗くとコマドリに似た小鳥が近づいてきた。好奇心が強いのだろう。こちらを見ながら餌を探している。もう一羽と鳴きあっていたようだがこの鳥だけしばらく撮影に付き合ってくれた。後で調べてアカヒゲだということが分かる。偶然だがいい鳥に出会えた。 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017... ...続きを見る

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2017/07/05 05:00
沖縄の蝶2017・・・6月27日-30日の沖縄旅行で撮影できた蝶
今年はどこへ行っても蝶の数が少ない。6月27日から30日まで沖縄に出かけたが、ここで出会えた蝶は前回行った10月から比べると格段に種類も数も少なかった。それでも何とか一通りの蝶には出会うことが出来た。6月20日頃多かったというコノハチョウに出会えなかったのは残念だった。 アオスジアゲハ 2017.6.28.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.6.28.撮影 オオバコに産卵に来ているアオタテハモドキの♀ 2017.6.29.撮影 アカタテハ 2017.6.28.撮影 アマミウラナミシジミ... ...続きを見る

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2017/07/04 08:21
沖縄の蝶2017・・・中城城跡の樹海に見たフタオチョウ
6月28日、29日とフタオチョウの見られる場所を数か所回ってみたが、1か所でそれと思える飛翔を確認したのみでまともに見ることが出来なかった。しかし、最後の頼みの中城城跡で城壁の眼下20mと遠くではあるが城跡からテリを張る2頭の飛翔を見ることが出来、内1頭の姿を撮影することが出来た。今年は非常に少ないらしいので非常に幸運に恵まれたのだろう。 雨後の強風の中、夕刻敏捷に城壁眼下にテリを張り休息するフタオチョウ 2017.6.29.撮影 中城城跡の城壁眼下20mの距離に休むフタオチョウ 2017.... ...続きを見る

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2017/07/03 05:00
自然観察2017・・・やんばるの森に生き残るリュウキュウウラボシシジミ
対馬のツシマウラボシシジミは鹿害で絶滅したという。沖縄のやんばるの森に棲息するリュウキュウウラボシシジミも局地的にかろうじて命の火をつないでいるに過ぎない。絶滅危惧種のこの蝶の姿を観察したいと出かけてみた。撮影したやんばるの森で3頭を見、その内の2頭を撮影した。これからも撮影し続けることが出来るようであってほしい。生息環境保全と食草が守られていることが大事な要件になる。 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 2017.6.28.撮影 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:30
チョウの生態2017・・・ミドリシジミ
ミドリシジミは京都でもまだ岩倉、宝ケ池にも生息する身近な蝶として残っている。今年も終令幼虫から飼育して蝶にしてみた。 ミドリシジミ終令幼虫 2017.5.11.撮影 ミドリシジミ前蛹 2017.5.17.撮影 ミドリシジミ蛹 2017.5.30.撮影 ミドリシジミ♂ 2017.6.1.撮影 ミドリシジミ♂ 2017.6.3.撮影 ミドリシジミ♀ 2017.6.5.撮影 ミドリシジミ♀B型 2017.6.4.撮影 ...続きを見る

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2017/06/24 05:00
チョウの生態2017・・・越前のギフチョウ飼育
今年も越前のギフチョウを少数飼育してみた。今年は越前のギフチョウは昨年食べなかったミヤコカンアオイを本当に食べないのか、フタバアオイで飼育するのとどう違うのか観察してみた。孵化幼虫を10頭づつミヤコカンアオイを与えるものとフタバアオイを与えるものに分けて飼育する。結果はミヤコカンアオイで育てたもののうち2頭はすくすく非常に大きく終令にまでなり蛹になるのも早かった。しかし残りの8頭は若齢で2頭死に終令まで6頭育ったものの小さく、前蛹までに5頭死に1頭は蛹になれたので計3頭が蛹化。3割の生存率だった... ...続きを見る

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2017/06/23 05:00
チョウの生態2017・・・小野市福甸町のウラギンスジヒョウモン
小野市福甸町産のウラギンスジヒョウモンを強制採卵したものを友人から頂き今年飼育した。網掛け飼育のため若令幼虫時の写真は撮影できていないが、終令以降の生態を紹介する。 昨年11月にいただいたウラギンスジヒョウモンの卵。この蝶も現在は一部地域にしか見られない蝶になった。 2017.11.2.撮影 スミレを植えた植木鉢の中にツマグロヒョウモンの幼虫やダンゴムシがいないか丹念に探し、網掛けして孵化した幼虫が成長するまで待った。3月には若齢幼虫が、また4月には3〜4令の幼虫が見られるようになる。 20... ...続きを見る

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2017/06/22 05:00
自然観察2017・・・最盛期を迎えたコオニヤンマ
6月初旬から発生を始めたコオニヤンマが最盛期を迎えている。毎年この時期に賀茂川の朝散歩で6:00ころ土手道にコオニヤンマのヤゴが出て来る。年により多さが違うが多い時は毎日数頭のヤゴを見る時がある。18日は御園橋で羽化前のヤゴが石垣を登っていた。昨日羽化したと見えるヤゴ殻もあった。そっと持ち帰り自宅で羽化させた。多い年は小学校の理科観察に提供しているが今年はそこまで多くない。京都府立植物園や宝ケ池では連日数頭の飛翔を観察している。 賀茂川の御園橋石垣に現れたコオニヤンマのヤゴ 2017.6.18... ...続きを見る

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2017/06/20 05:00
自然観察2017・・・深泥池のこの時期に見られるトンボたちなど
深泥池のベニイトトンボやキイトトンボを見に行った。池にはショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ヨツボシトンボ、ハラビロトンボ、チョウトンボ他ヤンマ類の飛ぶ姿が見られる。しかし、例年のこの時期ほどの数は見られなかった。今年はどこも発生が遅く数が少ない。 ジュンサイが茂りタヌキモの花が咲く深泥池。タヌキモの花も今年は少ない。 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 キイトトンボ 2... ...続きを見る

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2017/06/19 05:00
自然観察2017・・・南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメ
今年の南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメの発生状態を調べに行った。南山城のオオヒカゲは全体に数が少なかった。まだ発生初期だろう。山城のウラナミジャノメはそこそこの数がいる。南山城はメガソーラ建設の動きの他、獣害予防柵が随所に張り巡らされるようになり発生地の保全が難しい状況になりつつある。今回のカサスゲ湿地も2-3年のうちに葭原になってオオヒカゲの姿が消えることが濃厚である。 南山城のオオヒカゲが発生しているカサスゲ湿地 2017.6.14.撮影 カサスゲ湿地のブッシュに潜むオオヒカゲ... ...続きを見る

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2017/06/18 05:00
自然観察2017・・・山城のハッチョウトンボ
今年も山城のハッチョウトンボ観察に出かけた。今年は昨年の大雨で水草がはがれたところがあり数が非常に少なくなっていた。湿地の奥部にわずかに棲息しているその姿を観察する。ほかにはモノサシトンボ、ベニイトトンボ、キイトトンボ、チョウトンボなどが見られた。どれも今年の数は少ない。 2cm足らずの日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ... ...続きを見る

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2017/06/17 05:00
滋賀のヒサマツミドリシジミ発生観察2017
滋賀のヒサマツミドリシジミをヒサマツフリークの会報告事項として2017年に観察を始めて5日目、今日は新たな発生ポイントでその羽化直後の♂を観察する機会に恵まれた。午前8時、人の入らない森の道を歩くとウラジロガシの落ち葉の足元からふらふらとゼフが飛び立った。何かと確認するとすぐさまそれがヒサマツミドリシジミの羽化直後の♂であることが分かる。まだ飛び立たない状態なので接写で撮影を開始する。撮影が済むと近くのウリハダカエデまで飛び、葉表で力が付くまで40分間休止した。太陽が上がり始めると開翅し、すぐに... ...続きを見る

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2017/06/15 19:44
今年のキマダラルリツバメ2017
今年の京都市内のキマダラルリツバメは発生が少し遅れてやっと最盛期になった。♀の美しい蝶が羽化している。京都市内ではこれから北部も発生が始まりそうだ。 すでに紹介したが今年初見のキマダラルリツバメ♂ 2017.6.8.撮影 私の観察ポイントでM氏が採集したキマダラルリツバメの♂ 2017.6.9.撮影 この日羽化したと思えるキマダラルリツバメの♂(M氏採集品) 2017.6.9.撮影 この日羽化したと思えるキマダラルリツバメの♀(M氏採集品) 2017.6.9.撮影 桜の幹に見られたキマ... ...続きを見る

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2017/06/14 05:00
今年羽化したハチジョウカラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ他
今年羽化した八丈島八丈町三根産ハチジョウカラスアゲハと京都市北区の自宅キハダで育ったミヤマカラスアゲハ他。 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21.撮影 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21.撮影 ハチジョウカラスアゲハ♀ 17.5.24.撮影 京都市北区紫野の自宅で生育したミヤマカラスアゲハ♀ 2017.5.29.撮影 南今庄の黒いウスバシロチョウを飼育した標本。 2017.6.6.撮影 ...続きを見る

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2017/06/13 05:00
ヒサマツミドリシジミ発生木付近調査2017
ヒサマツフリークの会のメンバー他と滋賀県のヒサマツミドリシジミ産卵木周辺の第2回発生調査を6月11日に実施した。例年ならこの時期から発生ピークに向かうのだろうが今年は遅れているようだ。第1回の発生調査では、6月9日に1♂の飛翔確認をしたが、今日は何も見当たらなかった。午後には亀岡のキマダラルリツバメの発生調査を行う。こちらは晴天となったものの風が強く2頭観察するにとどまる。それらの地で普通種の蝶たちが姿を見せてくれたので撮影した。ヒサマツミドリシジミは生態解明後人気を失っているが、謎が多い蝶だけ... ...続きを見る

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2017/06/12 05:00
京都府下南山城のオオヒカゲ2017
京都府下南山城で4令幼虫を採集したオオヒカゲがすべて羽化し終えた。その終令幼虫、前蛹段階、蛹、羽化した成虫を紹介する。この幼虫はカサスゲの葉を斜めに切るという独特の食痕を残すので発見しやすく、飼育もカサスゲを植木鉢栽培していれば簡単にできる。そろそろ自然状態でも発生する時期になった。近年個体数が増えているが今年も多いのかもしれない。 植木鉢のカサスゲで飼育中のオオヒカゲ終令幼虫 2017.5.17.撮影 オオヒカゲ終令幼虫 2017.5.20.撮影 オオヒカゲ蛹化前の幼虫 2017.5.2... ...続きを見る

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2017/06/11 05:00
京都のキマダラルリツバメとダイセンシジミ2017
今年のキマダラルリツバメは発生が遅いと思う。6日の日に1♂の飛翔を見たが撮影はできていない。8日に初めて今年のキマダラルリツバメを撮影することが出来た。しかし、そこでダイセンシジミと50年ぶりに出会うことが出来た。京都北のダイセンシジミは姿を見なくなって久しいが、最近復活しているという話は本当だったようだ。また、サトキマダラヒカゲは産卵期のようで2回産卵シーンに出くわすことが出来た。まだこれは飼育したことがないので飼育してみる。ツバメシジミやベニシジミは羽化が始まったのか非常に新鮮である。ルリシ... ...続きを見る

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2017/06/09 05:00
能勢初谷の今年のテングチョウ発生調査2017
2年前能勢初谷ではテングチョウが異常発生していた。妙見山への登山道沿いのエノキは丸裸となり蜘蛛の巣が張ったように幼虫が吐く糸でエノキが絡まり、下にある木々の葉裏には無数の蛹が付き、発生時期には1万頭を優に超えるテングチョウがそこかしこに飛んでいた。そして去年、ずいぶんその数が減ってはいたがまだそこそこのテングチョウが見られた。今年調査に出向いてみると探してもほとんど見当たらないほど数が少ない。この日目撃したのは飛び古した越冬テングチョウが1頭と羽化後のテングチョウ数頭のみだった。エノキは青々と茂... ...続きを見る

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2017/06/08 05:00
国指定天然記念物能勢町野間の大欅
大阪府豊能郡能勢町野間稲地に樹齢1000年を超すという大欅がある。国指定天然記念物で幹回り14m高さ30mを越える巨木で大阪府下で一番、全国でも4番目の大きさと言う。平地に立派に枝張りする姿は神々しい威風を見せている。この巨木に毎年3月下旬になるとフクロウがやってきて営巣し、5月中旬には巣立ちし、その後入れ替わりアオバズクがやってきて営巣、7月下旬に巣立つという。大木の主、トトロの世界がここにある。この時期はアオバズクが営巣しているので見に行った。♀が抱卵しているようで♂が隣の柿の木で見張りして... ...続きを見る

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2017/06/04 05:00
自然放蝶したチョウセンアカシジミのその後
5月20日と22日に我が家のデワノトネリコ付近に自然放蝶したチョウセンアカシジミについて、5月24日のコラムで紹介した。放蝶1日後の23日には桜の樹上で交尾している姿を観察撮影出来た。その後、24日夕刻には食樹近くのエノキにとまる姿を観察している。25-26日は旅行をしたため観察できなかったが、帰宅した27日朝、デワノトネリコを見てみると根元に4卵塊48卵が産まれているのを見つけた。20日にリリースしたものは吹き流しに入れて21日に網目に絡むトラブルが起こり元気を失い擦れた後の放蝶だが、22日に... ...続きを見る

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2017/06/01 05:00
自然観察・・・リリース観察した新潟のチョウセンアカシジミ
新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育して20頭ほど我が家のデワノトネリコ周辺にリリースした。この蝶は食草周辺から離れず周辺に大木があればそこにテリを張り交尾して産卵木に戻り産卵する習性があるという。一般のゼフィルスなら考えられないことだが言われるように隣家の桜でテリを張り1日目に交尾するに至った。桜の木の上で数頭のチョウセンアカシジミがくるくる舞う姿を眺めるのは実に感慨深いものがある。現地に出かけてその生態観察するような雰囲気を味わうことが出来た。ヒヨドリやメジロなど野鳥が多いので産卵まで至れ... ...続きを見る

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2017/05/24 05:00
野鳥観察・・・白馬旅行で見たノジコなどの野鳥2017
5月14日から16日まで安曇野・白馬方面を訪れたが、そこで見た野鳥を紹介する。観蝶旅行なのでこれらの野鳥は偶然そこで出会ったものばかりである。 親海湿原で見たノジコ 2017.5.15.撮影 親海湿原で見たノジコ 2017.5.15.撮影 青鬼棚田で見たノジコ 2017.5.15.撮影 青鬼棚田で見たノジコ 2017.5.15.撮影 親海湿原で美しい声で囀るウグイス 2017.5.15.撮影 親海湿原で美しい声で囀るウグイス 2017.5.15.撮影 扇沢で巣作り中のオオルリ♂ 2... ...続きを見る

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2017/05/20 05:00
京都府立植物園と京都市北区の自宅で発生したミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハは京都市内でも毎年発生を繰り返している。50年前から京都府立植物園や北区の自宅のキハダにも産卵に来てその発生を確認していた。現在でも食樹さえあれば市内でも発生する蝶となっている。今年も京都府立植物園のハクウンボクに舞うミヤマカラスアゲハを撮影した。また、去年の10月に自宅のキハダを剪定する時見つけた幼虫を飼育し、今年に羽化したミヤマカラスアゲハがいるので紹介する。キハダが黄葉しかかる時は天敵も少なくなり、そういう新鮮でない葉を食べたミヤマカラスは美しい蝶になるようだ。 京都府... ...続きを見る

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2017/05/13 05:00
福井県今庄の黒いウスバシロチョウ2017
昨年、今庄に分布する黒いウスバシロチョウの♀から強制採卵した卵を1月から孵化させ飼育し、4月中旬から5月中旬にかけ羽化させた。孵化する時期も1か月くらいの個体差があり、羽化も1か月くらいの同じく個体差があった。また、黒化の程度もばらつきが大きい。♂も♀も大関クラスの黒いウスバシロチョウは全体の1割程度でしかない。 昨年5月に強制採卵させた黒いウスバシロチョウの卵 2017.1.6.撮影 ウスバシロチョウの孵化は1月20日過ぎから始まる。孵化後の卵。 2017.2.19.撮影 ウスバシロチョ... ...続きを見る

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2017/05/12 05:00
南山城のオオヒカゲ幼虫探索2017年5月
南山城はソーラパネル基地の建設等開発が進んでいる。美しい里山にカサスゲの群落のある湿地が点在しているが、ここはオオヒカゲの住処になっている。去年成虫観察をした時、ソーラパネル基地の環境調査が入っていたりしたが今年はまだ開発の難を逃れていた。湿地や雑木林は土地の有効活用という視点で開発されソーラパネルの基地にされやすい。そこを住みかとする昆虫にはご難で、棲息地を損なう計画が何時実行されるかしれない。 オオヒカゲ。6月の中旬にカサスゲで育った幼虫は親になり林やブッシュの中で生活する。 2016.6... ...続きを見る

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2017/05/05 05:00
大阪城公園野鳥観察2017
大阪城公園の野鳥観察に4月24日に出向いた。飛騨の森や神社裏、桜苑、梅林では鳥影は少なかったが市民の森でクロツグミ♂♀、クロジ、アカハラ、キビタキ、オオルリなどを観察することが出来た。スズメやムクドリの動きを見ても面白かった。 4月24日の大阪城 2017.4.24.撮影 飛騨の森の花 2017.4.24.撮影 音楽堂裏のツツジ 2017.4.24.撮影 飛騨の森のアオジ 2017.4.24.撮影 梅林のオオルリ 2017.4.24.撮影 市民の森のオオルリ 2017.4.24.撮影... ...続きを見る

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2017/04/29 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園市民の森で見たアカハラ
大阪城公園の市民の森にアカハラが3羽以上入っていた。当日のいろいろな生態シーンを撮影してみた。 タイサンボクにとまるアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 新緑のトウカエデにとまるアカハラ 2017.4.23.撮影 2羽で餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 大きなミミズを捕らえて食べるアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を食べた後のアカハラ 2... ...続きを見る

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2017/04/28 05:00
スギタニルリシジミが多産する京都の渓谷
その昔、まだ広河原から佐々里に向かう車道のないころ、佐々理峠から渓流を佐々里に向けて下る山道には大橡が多く4月の中旬過ぎには数百頭のスギタニルリシジミが乱舞する世界があった。今そこは整備されてわずかにそれを見ることが出来る程度だが、まだまだ大橡がある京都の渓谷にはスギタニルリシジミが多産しているところが残されている。今年もその姿を求めて出かけてみた。 スギタニルリシジミが多産している京都の渓谷 2017.4.23.撮影 スギタニルリシジミが生活する大橡 2017.4.23.撮影 スギタニル... ...続きを見る

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2017/04/27 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園飛騨の森で見たオオタカの狩りと食餌
今日(10月27日)は全体的に鳥影が少なく、市民の森からいつも通り神社裏等を歩き飛騨の森に来た。途中、キビタキなどを少し見るが撮影できる状態ではなかった。飛騨の森もカメラマンの数が少ないので駄目かなと思いながら歩いていたが楠木と松の木の間にオオタカが現れるのを見た。オオタカは姿を見せると10分以内に狩りをすると言われるがこの時もしばらく周りを凝視した後すぐに飛び立ち近くの土鳩を狩りして下に降りた。一番いい位置にいて撮影できたので他のカメラマンの方々とともに飛び立つまで十分観察できた。自転車の方が... ...続きを見る

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2016/10/27 18:07
京都府立植物園のミツバハマゴウの花とウラナミシジミ♂
マメ科の植物の花を食べて秋に多くなる美しいウラナミシジミは春に南から北へ登ってくる蝶である。京都府立植物園のミツバハマゴウの花に舞うヤマトシジミの群れの中に1♂が吸蜜に訪れていた。オリンパスTG4で1cmに寄って写すなど至近距離でその美しさを追ってみた。 京都府立植物園に咲くミツバハマゴウの花とウラナミシジミ♂ 2016.10.14.撮影 京都府立植物園に咲くミツバハマゴウの花とウラナミシジミ♂ 2016.10.14.撮影 京都府立植物園に咲くミツバハマゴウの花とウラナミシジミ♂ 2016... ...続きを見る

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2016/10/16 10:48
自然観察・・・京都府立植物園に訪れたアサギマダラ
今年は暑さが長引いたせいで京都府立植物園に訪れるアサギマダラが大幅に遅れた。毎年なら10月上旬に現れるが気温が下がった10月12日を過ぎてからの出現となる。フジバカマも大方は花が終わりかけで残っている琵琶湖池の一部の花に集まっている。また、その性か新鮮な個体が多く、普段なら雄ばかりなのにこの日は1♂2♀♀がいた。さらに半木池のセイタカアワダチソウにもとまるという例年では観察しない花との組み合わせもあった。このように時期がずれるとどういう変化があるのだろう。 京都府立植物園琵琶湖池のフジバカマの... ...続きを見る

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2016/10/15 20:25
蝶の生態・・・50年で普通種に成り下がった美しいツマグロヒョウモン
およそ50年前には今は普通にどこにでも見られるようになったツマグロヒョウモンは非常に珍品だった。京都からは若草山に行かないと捕れなかった。しかし、それから年ごとの温暖化と園芸ブームでヒョウモン類の中では唯一多化性ということもあって数を著しく増してしまった。年に6回以上発生しているのではないだろうか。12月の好天時にも飛んでいることがある。普通種になったと言ってもその美しさは変わらない。趣味人にあまり見向きもされなくなっただけで♀の美しさは1級品と言える。私もそういえばあまり写真を撮ってなかったこ... ...続きを見る

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2016/10/13 11:20
自然観察・・・京都市西京区大原野藤袴の里で見た蝶や虫
昨日大原野で見たイシガケチョウを紹介したが、今日はそれ以外の蝶や虫たちをご紹介する。ただ、あくまでここの主役はアサギマダラであることを申し添えたい。アサギマダラはフジバカマに訪花しこれから台湾方面へ2000キロの旅をする。♂のみがこの花に途中舞い降りるのも自然の不思議だろう。 美しい景色の大原野藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 フジバカマを定植された美しい景色の大原野藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 十輪寺と善峯寺の中間にある藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 オミナエシ... ...続きを見る

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2016/10/08 05:00
自然観察・・・京都市西京区大原野にある藤袴の里に定着したイシガケチョウ
昨日、雲ケ畑でイシガケチョウを撮影したので昨年大原野にある藤袴の里で目撃したイシガケチョウを確認に出かけてみた。ここはフジバカマを栽培されていてアサギマダラを誘引し町おこしをされているところである。毎年この時期は100頭以上のアサギマダラが舞い新聞紙上をにぎわすところだが今年は温度が高い性かまだ20頭程度のそれが飛んでいるのみだった。いろいろな蝶がフジバカマに訪れるがイシガケチョウの好みそうな水場で観察した。昼前に幸運にもそれは現れ元気よく飛び回っていたが、一旦フジバカマに吸蜜すると酔ったように... ...続きを見る

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2016/10/07 21:06
自然観察・・・雲ケ畑にヒサマツミドリシジミの調査に行ったらイシガケチョウがいた
雲ケ畑のウラジロガシポイントにヒサマツミドリシジミが産卵に現れないか観察に出向いた。9:30から12:30まで観察するが、多くのウラギンシジミが飛ぶのみでお目当ての蝶は現れなかった。しかし、ここで予想外のイシガケチョウが現れ、しばらく谷筋を飛翔した後で吸水に降りてきた。京都市では比叡山や大原野、植物園で私は目撃しているが、こんな北部の雲ケ畑中津川渓谷に出現するとは驚きだった。温暖化でイシガケチョウは着実に北上していると言えるだろう。中部鈴鹿山系の渓谷でもこの秋、ヒサマツ観察中にその飛翔を目撃して... ...続きを見る

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2016/10/06 19:51
自然観察・・・10月まで生きているアイノミドリシジミの♀
ヒサマツミドリシジミの生態観察に鈴鹿地方に出かけた。5日は台風なのでこの日を逃しては好天での今年の観察ができないと思い朝8時から午後2時まで根気よく観察する。しかし、11時10分にかろうじて谷筋を移動飛翔する♀を観察したのみで産卵活動に現れる♀は見ることができなかった。去年と全く違う様子に自然の不思議を感じざるを得ない。しかし、ひとつ大きな観察ができたのはアイノミドリシジミの♀が林道に吸水に来たことだった。この蝶が10月まで生きていることに驚かされる。こんなに長生きしていることは私にとり新しい発... ...続きを見る

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2016/10/05 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野広沢の稲田に舞うノビタキ
彼岸花のころは少し過ぎたが広沢の稲田に舞うノビタキを観察に出かけた。怖がりなので少し近づくとすぐ逃げる。距離はあるがその生態を撮影してみた。稲田の水路にはコサギやダイサギ、カルガモが餌を求めて集まっていてカワセミも仲間入りしている。愛宕山や遍照寺山を望む実りの稲田は今が一番美しい。 愛宕山を望む嵯峨野広沢の実りの稲田 2016.10.1.撮影 嵯峨野広沢、遍照寺山を望む刈り取りの終わった稲田 2016.10.1.撮影 広沢の稲田 2016.10.1.撮影 用水路のコサギとカルガモ 201... ...続きを見る

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2016/10/02 05:00
自然観察・・・秋の府立植物園の花鳥蝶
9月末の府立植物園の花と鳥、蝶を観察して回った。人々の見えないところでいろいろな生き物が必死に生きている。こういう虫たちも植物園の住人であることを知ってほしい。 ボタンボウフウの花を食べるキアゲハの幼虫。もうすぐ蛹になる。去年と同じ場所にいた。 2016.9.26.撮影 半木池のキビタキ♀。♂とともに行動していた。 2016.9.29.撮影 2年ぶりに姿を見せたクロセセリ。ハナミョウガ付近を飛んでいた。 2016.9.29.撮影 燃えるような緋色が美しいサルビアの花 2016.9.29.... ...続きを見る

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2016/10/01 10:21
自然観察・・・今日もヒサマツミドリシジミの探索と産卵観察に
久しぶりの晴天に恵まれ、明日からまた雨なので今日しかないと思い、南丹の目星をつけていた渓谷にヒサマツミドリシジミの♀の探索に出かけた。9:30に到着し、まさに♀が現れそうなウラジロガシの環境で12:00まで観察し続けるがお目当ての蝶は出てこなかった。オオルリの♀が現れたので撮影できたのとヤマトシジミを撮影したに終わる。周囲にはあまり蝶の姿はなくアサギマダラとコミスジが飛んでいたくらいだった。時間がもったいないのでいつも観察しているご神木と崇める場所へ移動する。ここには13:00前に到着して早々ヒ... ...続きを見る

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2016/09/30 20:38
ヒサマツミドリシジミの産卵観察
比良山系のヒサマツミドリシジミの産卵観察を今日(9月27日)で4日間行った。27日は晴で気温が24度と高く風もありヒサマツミドリシジミにとっては産卵に適さない気候だったようだ。あまり活発な産卵活動がなく、時間も11:00から13:00までの短い時間にとどまる。光が強く活動も少ないためほとんど開翅がない。崖下から現れたのと上から舞い降りたのに分かれ、風に乗り通過する個体もあった。4日間を通じて言えることは別の日の友人の観察も含めると曇りで無風、一時的に薄日が射す瞬間が一番集中して産卵活動をするよう... ...続きを見る

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2016/09/28 05:00
岡山県自然保護センターを訪れて見た生き物たち
昨年に引き続き今年も岡山県自然保護センターへ訪れて見た。昨年見た丹頂鶴の自然状態飼育を再び見たかったからである。しかし、ここに着いたのが3時30分だったのですでに丹頂鶴はケージの中に入っていた。4時30分に閉園なので大急ぎでケージまでを往復した。その間、ゴイシジミの飛ぶ姿、ヤマカガシの幼体と思える青い蛇を観察できた。こんな色の蛇は初めて見た。こういうところへ出かけると必ず何か面白い出会いがある。 岡山県自然保護センターの美しい田尻大池 2016.9.24.撮影 水生植物が生い茂る上池 201... ...続きを見る

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2016/09/27 05:00
何度も訪れたい広島市森林公園昆虫館で見ることが出来る蝶
広島へ行くたびに訪れたいところに広島市森林公園昆虫館がある。広島東インターチェンジから車で約10分、風光明媚な広島市森林公園の中にある。今年も9月の旅行で訪れた。昆虫館のドームの中に優雅に舞う蝶たちを今回もできるだけ自然な姿に撮影したいと試みた。沖縄や石垣島等の自然の中で見るのとは違う顔をこれらの蝶がここでは見せている。 風光明媚な広島市森林公園内にある昆虫館 2016.9.23.撮影 広島市森林公園昆虫館前に広がる広場 2016.9.23.撮影 オオゴマダラ 2016.9.23.撮影 ... ...続きを見る

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2016/09/26 19:54
続続ヒサマツミドリシジミの産卵活動観察
9月14日、15日と曇天日におけるヒサマツミドリシジミの産卵活動を観察したので、16日は晴れが予想されたため、条件の違う時、どんな活動をするか観察に出かけた。京都市内は9時まで小雨が降ったようだが現地に9:30到着時には晴天となっていた。産卵木のウラジロガシに太陽が当たり今にもヒサマツミドリシジミが飛びそうな雰囲気だった。そういう環境で10:10に1頭の♀が昨日もぐった下草あたりから現れる。そして早速産卵活動に入り10:40くらいまで休眠芽を探しながら産卵した。産卵移動に昨日のような落ち着きがな... ...続きを見る

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2016/09/17 05:00
続ヒサマツミドリシジミの産卵活動観察
昨日に引き続き15日もヒサマツミドリシジミの産卵活動を観察に出向いた。私がかくもヒサマツミドリシジミに関心を示すようになったのはヒサマツフリークの会の故井上孝美氏と2度会食してその生態の不思議を知らされ45年前の活動や思いを再燃したからである。本来交尾写真他その生態についての話をお会いして話す予定だったのが突然の訃報で果たせなくなった。これら写真を氏に捧げたい。15日は曇天で昨日と違い12:30に薄日が射した。それに呼応して2頭の♀が2本のウラジロガシに産卵に現れる。まず開翅して体温を上げる行動... ...続きを見る

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2016/09/16 05:00
ヒサマツミドリシジミの産卵活動・・・比良山系渓谷での観察
昨年10月に鈴鹿山系でヒサマツミドリシジミの産卵活動をつぶさに観察撮影し、他地域でも観察できないか45年前の採卵活動の記憶をたどり比良山系の渓谷に何度か足を運んだ。空振りが続いたが、9月14日にとうとうその活動を観察し、写真撮影することが出来た。今年、花脊でヒサマツミドリシジミの交尾写真を撮影できたのと同じ快挙だった。その様子を写真紹介する。 渓谷のめぼしいウラジロガシに着目して観察したところ、10時に一度わずかに姿を見せ、このウラジロガシに潜り込んで動きがなかった。そして、11:10に日が射... ...続きを見る

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2016/09/15 05:00
自然観察・・・酷暑を越えて生き抜く蝶たち(ウラミスジシジミ、クロシジミ他)
鈴鹿の谷に自然観察に出かけた。晩夏なので蝶の姿も少ない。しかし、ここで思わぬ蝶に出くわした。6月の初旬に発生するウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)が吸水に林道に現れたのだ。この場所で発生していることも初めて知るが、この蝶が9月の初旬まで生き抜いてまだこれから卵を産んでいるとは思っても見なかった。私にとり大きな発見だった。またクロシジミも生き抜いている。この蝶はまだ10月の終わりまでここでその姿を見ているので長生きな蝶だ。また、夏に元気に飛んでいたイチモンジチョウもずいぶん擦れたがまだ健在だ。クサ... ...続きを見る

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2016/09/14 05:00
京都水族館・・・オットセイの平和な表情
年間パスポートを取得して2回目の訪問を行った。何か面白い表情がとれないか見て回るが今回もオットセイが平和な表情を見せてくれたので心が癒される。動物たちはそれぞれのしぐさが面白い。 オットセイの昼寝 2016.9.8.撮影 オットセイの昼寝 2016.9.8.撮影 毛づくろいのオットセイ 2016.9.8.撮影 毛づくろいのオットセイ 2016.9.8.撮影 舌なめずり 2016.9.8.撮影 舌なめずり 2016.9.8.撮影 眠い 2016.9.8.撮影 かゆい 2016.9.... ...続きを見る

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2016/09/10 05:00
自然観察・・・今年も健在の京都のクロセセリ
亀岡で大発生してから一時は貴船、雲ケ畑にまで生息範囲を広げた京都のクロセセリだが、最近はだいぶ落ち着いてきた。最近は大原や修学院、広沢、松尾、蹴上といったところの方が多く、北は減少して植物園ではもうほとんど見られない。我が家へ訪れるこの蝶も秋はまだ見ていない。しかし、もともと多産していた西賀茂はまだまだ健在である。生息環境は日に日に整備や住宅化等で損なわれているがミョウガの繁殖力が強いので当分大丈夫と思う。発生状況を調べに行ったが薄暗い環境に複数のクロセセリが飛び交い、幼虫の巣も数多く確認するこ... ...続きを見る

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2016/09/09 05:00
自然観察・・・ツバメシジミとヤマトシジミ
身近な小さい蝶に目を向けてみた。ツバメシジミとヤマトシジミ。観察すると一瞬だが一生懸命生きて同類でかかわりを求めていることがわかる。 ヌスビトハギにとまるツバメシジミ♂ 2016.8.23.撮影 ツバメシジミの♂に接近するツバメシジミの♀。単にここへ卵を産みたかったのか? 2016.8.23.撮影 ヤマトシジミの♀に求愛する♂ 2016.8.23.撮影 ...続きを見る

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2016/08/25 19:43
自然観察・・・熱帯スイレン池に連結産卵するギンヤンマ
京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池に毎年のようにこの時期ギンヤンマが縄張り飛翔し、ペアーとなったギンヤンマ♂♀が連結して産卵する姿を観察できる。殺人的な熱暑の昼下がりその姿を観察してみた。 京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池で縄張り飛翔するギンヤンマ 2016.8.23.撮影 熱帯スイレン池のスイレン付近に産卵飛翔するギンヤンマの連結ペアー 2016.8.23.撮影 スイレンの茎につかまり産卵する連結ギンヤンマ 2016.8.23.撮影 オオバミズオジギソウ付近を縄張り飛翔するギンヤ... ...続きを見る

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2016/08/24 20:19
秋になると数を増やすムラサキツバメの生態
温暖化で生息域を広げるムラサキツバメはシリブカガシ、マテバシイの新芽のあるところには出現しやすい。それのある場所の周りには産卵する♀や羽化したての♂が良くこの時期になるとみられる。今年もそれらの生態を撮影してみた。 シリブカガシの大木の周囲で開翅するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 シリブカガシの大木の周囲で開翅するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 新芽のあるシリブカガシの周囲で休息するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 シリブカガシのある森の周囲の薄暗... ...続きを見る

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2016/08/23 22:20
美しい八丈島のカラスアゲハの生態
知人から八丈島のカラスアゲハ幼虫を頂いた。トカラ列島のものと同類の亜種だという。3令幼虫から育てたがほとんどは夏型のカラスアゲハとして羽化した。4頭のみ越冬蛹として来年春型として羽化するだろう。普通のカラスアゲハと違いブルー紋が大きく見事に美しい蝶になった。 羽化した美しい夏型のハチジョウカラスアゲハ♂ 2016.8.13.撮影 羽化したハチジョウカラスアゲハ♂ 2016.8.12.撮影 羽化した美しい夏型のハチジョウカラスアゲハ♀ 2016.8.14.撮影 羽化した美しい夏型のハチジョ... ...続きを見る

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2016/08/19 21:32
ツバメシジミの交尾
なにげない普通種のツバメシジミだが羽化したては美しい。シリブカガシの葉上で交尾していた。 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ...続きを見る

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2016/08/10 12:47
自然観察・・・京都府立植物園のムラサキツバメ
2009年の8月31日からこのブログを始めて丸7年を迎えようとしています。最初の記事がムラサキツバメでした。ブログを始めたころはムラサキツバメがこんな身近にいるとは思いもよらなかったのですが、観察を続ける内にまったくの普通種になっていると思いました。温暖化がもたらした自然変化ですね。6日間夏風邪でダウンしたのでブログも滞りましたが、このムラサキツバメで再開です。普通種になったとはいえ特に♀は美しいブルー紋を持つのでこの蝶を好み集める人も多いでしょう。 シリブカガシ付近に飛ぶムラサキツバメ♀ 2... ...続きを見る

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2016/08/09 22:22
蝶の生態・・・石垣島のシロオビヒカゲ
今年も石垣島の蝶から強制採卵されたシロオビヒカゲの卵を友人から頂き、その各ステージを観察する機会に恵まれた。この蝶は現地では人家近くの竹林が伐採され次第に数を減らしている。 羽化したシロオビヒカゲの♂。翅表には白帯が目立たない。 2016.8.5.撮影 シロオビヒカゲの♂ 2016.8.5.撮影 羽化したシロオビヒカゲの♀ 2016.8.4.撮影 羽化したシロオビヒカゲの♀ 2016.8.4.撮影 シロオビヒカゲの蛹 2016.7.29.撮影 シロオビヒカゲの蛹 2016.7.29.... ...続きを見る

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2016/08/05 13:27
蝶の生態・・・ジャコウアゲハの悲しい習性
京都市北区の我が家のガレージ横にウマノスズクサを植えて置いたらいつの間にかジャコウアゲハが訪れ自然発生するようになった。京都府立植物園や北白川の友人宅でもウマノスズクサがあると自然発生しているのでこんな住宅地で発生しても不思議はないかもしれない。しかし、この蝶は終令幼虫になると悲しい習性を持っている。ずいぶん茂ったウマノスズクサは葉だけを食べていれば何代も繰り返しそこで育つことが出来るのに終令幼虫になると根元から茎を齧る習性がある。茎を根元から齧り切ってしまうと当然上の葉はすべて枯れてしまう。そ... ...続きを見る

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2016/08/04 05:00
自然観察・・・鈴鹿山系にキリシマミドリシジミの飛ぶ世界
ここ2〜3年鈴鹿山系のキリシマミドリシジミの数がめっきり少ないようだ。いつも出会えるところにその姿がないことが多い。美しいキリシマミドリシジミの金緑色の金属光沢を見たくて鈴鹿山系にこの時期は通う。金緑色と銀白色の輝きを見せながら飛ぶ姿を見ると今年もまた出会えたと嬉しくなる。しかし、この蝶は写真に撮る時は実に露出の調整が難しい。あまりにも金属光沢が強すぎるからだ。私が日本一美しいと思うこの蝶は写真ではなく自然の中で眺めてこそ本当の美しさを鑑賞できると言えるだろう。 キリシマミドリシジミが舞うアカ... ...続きを見る

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2016/07/31 12:39
自然観察・・・京都府立植物園で発生する今年のムラサキツバメ
毎年この時期になると京都府立植物園でムラサキツバメが発生する。しかし、今年は発生源のマテバシイやシリブカガシが剪定されすぎていて数が少ない。ジャコウアゲハなどは一時守られているのかと思ったがウマノスズクサを意図的に除草したり、オオバウマノスズクサは薬がかかっているようになり発生しないようになった。虫や鳥がいなくなる植物園は花の咲き方も汚くなったようだ。そんなムラサキツバメの発生状況を今年も見て回っている。 シリブカガシの周りで産卵活動をするムラサキツバメ 2016.7.28.撮影 シリブカガ... ...続きを見る

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2016/07/29 05:00
自然観察・・・カリガネソウ群落のある霊仙山白谷林道のヤマトスジグロシロチョウ
霊仙山のキリシマミドリシジミの棲息環境を見に白谷林道に出かけた。通行止めになっていたので車で奥まで行けず少し歩いただけなのでキリシマミドリシジミの実態は見ることが出来なかった。ここは鹿がまだ入っていないと見え、ほかの地域とは植生が全く異なっている。カリガネソウ群落やコアカソの群落があり、昔の山道の植物を見ると嬉しくなる。天気は悪かったがそこにヤマトスジグロシロチョウが飛んでいた。この蝶も鹿害で京都の近隣では見かけることが少なくなってしまった。 霊仙山の白谷林道 2016.7.27.撮影 植生... ...続きを見る

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2016/07/28 12:48
自然観察・・・クロオオアリに育てられて親になるクロシジミ
幼虫がコナラや萩などに付くアブラムシを食べクロオオアリの巣で育てられるクロシジミは京都ではそれほど珍しい蝶ではなかったが、今では京都のほとんどの産地で姿を消し一部の局地で生息しているに過ぎない。滋賀ではまだ限られた地域ではあるがそこそこ姿を見ることが出来る。クロシジミの♀がクロオオアリとアブラムシを探し、卵を産む場所を模索しているところを観察した。 卵を産む場所を探しているクロシジミの♀ 2016.7.27.撮影 卵を産む場所を探しているクロシジミの♀ 2016.7.27.撮影 卵を産む場... ...続きを見る

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2016/07/27 21:23
自然観察・・・滋賀県のキリシマミドリシジミの飛ぶ世界
毎年7月末になるとキリシマミドリシジミが飛ぶ世界を見に行きたくなる。梅雨明けの太陽に照らされて緑影が濃くなった谷あいの蝶道に金緑色と白銀色を織り成して飛ぶその姿は誠に美しい光景になる。ひところほどの数は見られなくなったがそれを見つけて観察すれば飽きることのない時間が待っている。 滋賀県のキリシマミドリシジミ 2016.7.23.撮影 キリシマミドリシジミの表翅は金緑色で裏翅は銀白色になっている。 2016.7.23.撮影 蝶道を描きアカガシやウラジロガシ等の緑影を濃くする木立の上を♀を探し... ...続きを見る

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2016/07/25 05:00
蝶の生態・・・自宅にエノキを植えておくと自然発生するゴマダラチョウ
自宅に小花を植えて花を咲かせたり幼虫が食べる食樹を植えておくと周りに少なくなっているとはいえ色々な蝶が訪れてくる。オオムラサキの越冬幼虫餌付け用に植えてあるエノキにも袋掛けが終わるとそこにゴマダラチョウが毎年卵を産みに来ている。今年も気が付くとゴマダチョウが産卵し幼虫を見ることが出来た。我が家にはアシナガバチが来ることも多いので再び袋掛けして親になるまで見守った。また、久しぶりに訪れた京都御苑ではゴマダラチョウが犬が小用でもしたのか、石柱に口吻を伸ばして吸っていた。こういう時でないとこの蝶はすば... ...続きを見る

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2016/07/24 05:00
ヒサマツミドリシジミ観察・・・シーズンオフの花脊杉峠と大見尾根ポイント
梅雨が明けた7月19日、快晴の日にヒサマツミドリシジミがテリを張っていたポイントがどうなっているか観察に出かけた。想像通りであるがもうこの時期になると未交尾の♀が尾根に上がるはずもなく、♂のテリを張っていた場所は活動時間が来てもアキアカネやヒグラシが飛ぶだけだった。通常活動開始する時間まで見守るが何も現れなかった。大見尾根や和佐谷峠のポイントを後にして見通しの良い杉峠で見守るがここももう何も現れない。毎日見に来れるわけではないのでわからなかったがいつまで♂は活動していたのか?少なくとも7月10日... ...続きを見る

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2016/07/19 21:20
巣立ち前のツバメと京都府立植物園のカラスアゲハ
14日から17日までは祇園祭なので自然観察に出られない。シロオビヒカゲとムラサキツバメの飼育で観察を楽しんでいる。家のウマノスズクサではジャコウアゲハが激しい生存競争を繰り広げ、片っ端から葉を落として他の幼虫に与えまいとする。梅雨の曇天が続いているが北大路商店街のツバメは巣立ち前となっていた。並んで親を待っている姿は非常にかわいい。府立植物園には羽化したてのカラスアゲハの♂がいた。 飼育して観察を楽しんでいる石垣島のシロオビヒカゲ。友人が石垣島で採取して強制採卵したものを一部いただいた。竹で飼... ...続きを見る

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2016/07/16 05:00
自然観察・・・京都府立植物園で第二化ホシミスジの産卵が始まる
7月に入り京都府立植物園ではホシミスジの第二化が発生している。この蝶は京都に食草であるユキヤナギやシモツケ、コデマリなどの植木について局地発生していた他県から移入し、数年前からその数を増している。植物園には棲息環境に適したユキヤナギが多いので、大雨が降った後の雨上がりの寸暇を惜しみせっせと♀が産卵活動をしていた。 梅雨の大雨の雨上がりに寸暇を惜しみユキヤナギに産卵するホシミスジの♀ 2016.7.14.撮影 雨が上がるとユキヤナギの周りを飛び、ひたすら産卵活動をするホシミスジの♀ 2016.... ...続きを見る

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2016/07/15 05:00
発生後期のヒサマツミドリシジミ♂の生態(京都花脊の和佐谷峠と杉峠)
伝説の花脊杉峠と和佐谷峠におけるヒサマツミドリシジミの生態観察に出かけた。発生後期で7月10日にもなると♂はまだ活動しているが最盛期とは明らかに違う行動をしている。和佐谷峠の杉ポイントは♀との出会いの場でありその交尾活動をする場所であることを確認している。この日は13:00から16:30まで観察した。最盛期には14:00前後からひっきりなしに♂が飛び回りテリを張り、15:00〜17:00ころ♀と出会う空間だが、10日は14:00から15:30ころにかけて♂が現れたもののいつもと違う行動をする。2... ...続きを見る

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2016/07/12 05:00
自然の不思議・・・クロヒカゲモドキ発生地、止々呂美の異変
クロヒカゲモドキの発生時期になったので止々呂美に出かけてみた。行って見ると通常いろいろな昆虫たちでにぎわっている湿地にほとんど常連の昆虫たちがいない。オオシオカラトンボやスズメバチ、カナブンといったものまで見当たらない。クロヒカゲモドキやゴイシシジミ、ホソバセセリなど論外だった。わずかにジャノメチョウ2♂♂1♀を見るのみ。その割にホオジロの数は多い。この日だけなのか、あるいは今年の異変なのか?いぶかりながら大汗をかいて歩き回りすごすご戻るしかなかった。 毎年クロヒカゲモドキの飛ぶ雑木林の空間。... ...続きを見る

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2016/07/11 05:00
滋賀県鳥越林道の杉枯れとアスファルトに降りるジョーザンミドリシジミ
滋賀県の鳥越林道から見る山に異変が起こっているようだ。おととしはマイマイガが異常発生して山を枯らしたが、今回は杉が何かに侵されて赤く方々で変色して枯れ死している。アスファルトの道路にこれも非常に数を減らしているジョーザンミドリシジミが梢のテリ張りをやめて舞い降りていた。このような光景は初めて見た。 滋賀県と岐阜県にまたがる総工費22億円強をかけ平成9年に完成した鳥越林道。 2016.7.7.撮影 杉が何かに侵され枯れ死にしている山 2016.7.7.撮影 杉が枯れ死にして変に絵画的になった... ...続きを見る

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2016/07/09 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ産地岐阜尾根での気づき
ヒサマツフリークの会の井上孝美氏に刺激を受け、去年今年と京都杉峠でヒサマツミドリシジミの交尾目的のテリ張り行動を観察してきたが、今年は念願かないその交尾を目撃し、写真撮影にも成功した。しかし、観察を続けるうちこの蝶の採集ポイントにはこのテリ張りポイントと一時的休憩ポイントがあることに気付いた。交尾目的のテリ張り場所では♂は必ず目線が下向きにあり、♀が出てくると急降下して交尾の為追尾する。一時的休憩ポイントでは飛び回り葉上にとまるが目線が下にない。そして前者と違いしばらく休むが飛び立ったら戻ってこ... ...続きを見る

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2016/07/08 13:10
自然観察・・・滋賀の渓谷にヒサマツミドリシジミを求めて
ヒサマツミドリシジミの発生時期のピークを過ぎたが、その時期の発生地の様子はどうなっているか観察に出かけた。8:10に現地へ着き発生木を叩きだして見る。すると6月23日に♀を撮影した付近のウラジロガシから5♂1♀が飛び出したが全て下の方には降りてこず上に上がってしまった。また、23日に昼近くに叩いて何も出なかった場所では1♂を確認できた。しかし、発生時期に一時的に溜まりになるポイントやよく開翅を観察できる場所では何も飛来しないシーズンオフの状態だった。この日13:00まで現地を確認し、その他の蝶で... ...続きを見る

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2016/07/05 05:00
自然観察・・・八丁平のゼフィルスの森に飛ぶアイノミドリ、ジョーザンミドリ、エゾミドリシジミ
京都北山の八丁平は湿原で知られているが、昨今は鹿害で鹿が食べないイワヒメワラビの畑のような様相を示している。しかし、一部の林縁ではゼフィルスの好む環境が残されていて、そこにアイノミドリシジミ、メスアカミドリシジミ、ジョーザンミドリシジミ、エゾミドリシジミなどが♀との出会いを求めてテリを張り、美しい宝石のような表翅を輝かせて飛んでいるところがある。7月1日はまだ時期が早く数は少なかったがそれらのゼフィルスを観察できた。 八丁平のゼフィルスの森 2016.7.1.撮影 八丁平のアイノミドリシジミ... ...続きを見る

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2016/07/02 09:46
自然観察・・・ヒメウラナミジャノメの開翅
京都府立植物園を散策中、取り立てて珍しい蝶ではないがヒメウラナミジャノメが私の周りでさんざん開翅して見せてくれた。いつもは撮ろうとすると元気よく飛び回りなかなか開翅は見せてくれない蝶だ。今回は撮ってくれと言っているようなので写してみた。 ヒメウラナミジャノメの開翅 2016.6.28.撮影 ヒメウラナミジャノメの開翅 2016.6.28.撮影 ヒメウラナミジャノメの開翅 2016.6.28.撮影 ヒメウラナミジャノメの開翅 2016.6.28.撮影 ...続きを見る

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2016/07/01 05:00
野鳥観察・・・ツバメの子育て
賀茂川北大路橋付近でツバメの巣を観察した。ツバメの子供に親がせっせと餌を運んでいる。もう巣立ち間近なので雛の食欲も旺盛である。どんな餌を運ぶのか見たかったが、なんと観察するうち2回もサナエや赤とんぼのような大きなトンボを与えていた。今年は賀茂川にトンボが少ないがツバメはそうした中でも毎日捕獲して子育てに用いているのだ。鳥が虫の天敵であることがよくわかる。ツバメであれトンボであれ子孫を残すことに専念して自然のバランスと戦っていて絶滅することのないように生き残り戦略を仕組んでいるが、環境が破壊されれ... ...続きを見る

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2016/06/29 05:00
蝶の生態・・・ミヤマカラスアゲハ夏型のライフステージ
ミヤマカラスアゲハ夏型の卵から成虫に至るまでのライフステージをご紹介する。花脊で5月に採集したミヤマカラスアゲハの♀から採卵し今年は自宅のキハダで90頭ほど育てた。夏型は春型に比較して非常に大きく紋の変化も個体差が多いので面白い。 ミヤマカラスアゲハの卵 2016.5.17.撮影 ミヤマカラスアゲハの1令幼虫 2016.5.21.撮影 ミヤマカラスアゲハ2令幼虫 2016.5.24.撮影 ミヤマカラスアゲハ3令幼虫 2016.5.28.撮影 ミヤマカラスアゲハ4令幼虫 2016.6.3... ...続きを見る

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2016/06/27 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ発生地での発生初期の観察
ヒサマツミドリシジミの滋賀の発生地で初期発生が昨日見られたという情報を受け今日現地に出向いてみた。ここでは発生期のヒサマツミドリシジミは初観察となる。産卵期に飛来するポイントにはヒサマツの姿がないので発生木であるウラジロガシを渓流竿で刺激しながらカメラ片手に歩いてみる。そうすると13:30ころまで適所のウラジロガシから合計6頭のヒサマツミドリシジミが飛び出した。4頭は風に流され近くには止まらず上のほうへ登って行った。うち1♂1♀が写真の撮れるところにとまり観察することが出来る。♂は発生木の周辺で... ...続きを見る

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2016/06/24 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミの配偶活動と交尾写真。その生態。
ヒサマツミドリシジミの配偶活動を昨年観察し、今年はぜひその交尾写真を撮りたいと思っていたが、シーズンに入りテリ張りポイントへ出かけた2日目、採集者がいない、晴れるという好条件が整いその配偶行動と交尾写真を観察撮影することが出来た。今年はシーズンに入ってから天候不順が続くが19日の晴天にヒサマツが出ている情報があり、20日、21日と天候不順ではあったが花脊のテリ張りポイントへ出かけてみた。幸い京都市内は天候が悪かったがポイントでは晴れ間が再々出てその間にヒサマツミドリシジミの♂が活動するのを観察し... ...続きを見る

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2016/06/23 05:00
モルフォブルーの光沢を持つオオムラサキの撮影
自然界でオオムラサキを写すのは非常にむつかしい。自宅室内で撮影しても限度があるのでプロの写真家のスタジオをお借りして撮影させていただいた。私のカメラ(キャノン6D)でも無理があったので5Dをお借りして撮影した。さすがに毛の細部まで写っていたので驚きである。今度は本当の自然にいるオオムラサキを撮影したい。モルフォオオムラサキなので野外持ち出しをせず写すのに苦労している。 スタジオで自然演出をして写したモルフォオオムラサキ 2016.6.19.撮影 スタジオで自然演出をして写したモルフォオオムラ... ...続きを見る

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2016/06/21 05:00
自然観察・・・梅雨時の深泥池で見るトンボたち
梅雨の6月中下旬に深泥池で見れるトンボたちを観察してみた。池にはミツガシワ、ジュンサイ、タヌキモ、コウホネなどが茂っている。この日見たトンボはクロイトトンボ、アオモンイトトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ベニイトトンボ、ヨツボシトンボだった。順に写真紹介してみる。 梅雨時の深泥池 2016.6.17.撮影 岸辺にはミツガシワやショウブが茂り池ではジュンサイ採りがされている。 2016.6.17.撮影 浮島の周りにジュンサイ、タヌキモ... ...続きを見る

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2016/06/19 05:00
自然観察・・・三草山のヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミなどと京都府のキマダラルリツバメ
止々呂美の蝶、三草山のヒロオビミドリシジミ観察に出かけ京都府のキマダラルリツバメを撮影してきた。止々呂美はコジャノメ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウが飛ぶ程度でまだここの蝶の時期にはなっていない。三草山は少ないながらヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ウラナミアカシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミを見ることが出来た。帰りに京都府のキマダラルリツバメを撮影してきた。ここではキマダラルリシジミを10頭以上見ることが出来た。 三草山のヒロオビミドリシジミ 2016.6.15.撮影 三草山... ...続きを見る

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2016/06/18 05:00
自然観察・・・嵯峨野大覚寺大沢池にいたカルガモ親子などの生き物たち
嵯峨野大沢池にカルガモ親子がいた。賀茂川と違い蓮池のカルガモは泥の中で餌をとる。菊島で一休みする親子はそこで水浴びして泥を落としている。カイツブリは一度目の子育てを失敗したらしく再び営巣を始めていた。アオバズクは♂がまだ雛がかえるまで柿の木で昼は見張り番をしている。モズはけたたましい声で鳴き、ウシガエルは中空を見つめている。垣根にはムラサキシジミが飛ぶが探してみてもキマダラルリツバメの姿は見当たらない。 柿の木で見張り番をする大沢池のアオバズク 2016.6.10.撮影 柿の木で見張り番をす... ...続きを見る

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2016/06/15 05:00
自然観察・・・羽化したてのキマダラルリツバメと桜伐採による絶滅危機
キマダラルリツバメ産地のご神木を渓流竿で叩いてみるとキマダラルリツバメが10数頭飛び出した。風が強いのでほとんどは流されどこかへ消えてしまったが数頭は落ちるようにして桜やヒメジョオンの花にとまる。羽化したてだろう、ほとんど動かない。TG4を片手に持って写したり、ルミックス1000で撮影した。このような光景を見ると生き残っていてくれたことを知るうれしさと出会えた楽しさで満たされる。この観察で気づいたことは枯れかけたようなツタの絡まる苔むした桜の古木がキマダラルリの発生木になっているということで、こ... ...続きを見る

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2016/06/14 05:00
自然観察・・・京都府山城のウラナミジャノメ
この時期になると山城のウラナミジャノメの発生が気になる。6月11日に発生地へ訪れてみたがまだ初期発生の時期で羽化したての♂が少数飛んでいた。あと5日ほどで最盛期になるだろう。カナブンやシロテンハナムグリの数も少なくベニシジミがヒメジョオンの花に飛び、ツバメシジミがボタンヅルに産卵していた。また、川沿いにイヌビワがあるためイシガケチョウがその付近を飛び川向のヒメジョオンに吸蜜に来る。京都府の山城ではイシガケチョウが定着した模様だ。 山城のウラナミジャノメの開翅。この蝶は今日羽化したてのようで飛び... ...続きを見る

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2016/06/13 05:00
自然観察・・・羽化が始まった京都府南山城のオオヒカゲ
京都府南山城のカサスゲの生える湿地には局地的に発生する大型のヒカゲチョウであるオオヒカゲがいる。今年もこの時期に♂の羽化が始まった。去年も数が多かったが今年も多いようだ。毎年これを観察するのを楽しみにしているがこの地域はメガソーラの基地になるようでボーリング調査がすでに始まっていた。また一つ貴重な蝶の生息地が消滅するのかと思うと残念でならない。オオヒカゲはちょっとした動きに敏感に反応し飛び立つと藪の中にもぐってしばらく出てこない。そっと歩いてとまっているところを見つけ撮影するとよい。幼虫はカサス... ...続きを見る

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2016/06/12 05:00
自然観察・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ
4時ごろに薄日が射してきたとわかるとキマダラルリツバメの観察にこの時期は出かけたくなる。9日と10日も左京区のポイントに出かけてきた。数はそこそこいるのだが撮影できるチャンスをなかなか作ってくれない。採集者のいない9日、10日の両日は実に撮影日和だった。今が最盛期だと思うが♂はだいぶ羽が傷んでいる。♀も出始めた。桜の頂部の梢で♂は縄張り争いをして飛んでいる。♀はふらふらと近くに出てくるが、高い所から監視するほうが♀を見つけるチャンスが多いのだろう。 桜の古木の頂部にテリを張り♀の登場を待つキマ... ...続きを見る

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2016/06/11 05:00
自然観察・・・美しいデザインを持つクスサンの幼虫
最近私の住むあたりではヤママユやクスサンなど大型の蛾を見る機会が減った。カラスサンショウにシンジュサの幼虫が鈴なりになっている光景などもまず見ることがない。三草山にこの時期に出かけると去年もクスサンが数本の栗に大発生していたが、今年も道沿いの一本の栗の木に鈴なりにクスサンの幼虫がいて花だけ残しほとんどその木の葉を食い尽くしていた。バカでかい幼虫なので食べる量も半端ではない。毛むくじゃらなので嫌いな人にはどうしようもないが、明るい黄緑色をした幼虫は気門に美しい茶色と空色の水玉模様があり、驚いて丸固... ...続きを見る

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2016/06/10 09:08
自然観察・・・ヒロオビミドリシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が見られた三草山
三草山のゼフィルスの森にヒロオビミドリシジミ、ミズイロオナガシジミが羽化し始めた。午前中ナラガシワの下草になっている笹原にいた成虫は午後になると木々の梢で活動を始める。ヒロオビミドリシジミはナラガシワのドングリの付け根の樹液がお好みのようだった。この日は環天頂アークも見られ天気はゼフィルス日和だったがまだヒロオビミドリシジミの数は少ない。 下草の笹から飛び立った今日羽化したヒロオビミドリシジミ 2016.6.8.撮影 午後になり活動を始めたヒロオビミドリシジミ。時折太陽に当たり開翅し、美しい... ...続きを見る

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2016/06/09 22:22
蝶の飼育・・・モルフォブルーの金属光沢をもつオオムラサキの飼育
劣性で自然界では極めて稀なモルフォブルー光沢を持つオオムラサキを累代飼育してすべてがそれになるよう研究されているN氏からO氏に譲られた4令越冬幼虫をおすそ分けいただき去年に引き続いて今年も飼育した。オオムラサキは越冬幼虫の管理と5令に脱皮させる時の管理が一番むつかしい。エノキに袋掛けで5令にさせ、その後は大きめのガラスないしプラケースで水揚げの悪いエノキの枝を水揚げ細工した上でを密閉飼育すれば4日ごとの餌交換をすることでかなり大きなオオムラサキを羽化させることが出来る。今年はO氏よりいただいた幼... ...続きを見る

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2016/06/08 05:00
自然観察・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ
京都市は桜の古木のあるところでアリがいれば他地域では天然記念物に指定されるキマダラルリツバメが局地的に棲息している。20年前くらいまでは数も多かったが桜の古木が切られ新しい桜に植え替えられるようになって数が減っている。左京区の発生地の桜の樹上に夕方4時ころから♂がテリを張り始めるので何日か通ってみた。ここでは5月29日から発生していたが私が観察した時は風等の影響で6月4日が初見となった。その後、6月5日、6日と観察し一部を写真に収めることが出来た。 アキニレに羽休めに降りてきたキマダラルリツバ... ...続きを見る

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2016/06/07 15:25
蝶の飼育2016・・・越前市産ギフチョウの飼育
今年4月に越前市で採卵したギフチョウを少数飼育してその生態を観察した。現地ではエチゼンカンアオイに産卵していたが京都ではミヤコカンアオイとフタバアオイを与えて様子を見た。しかし、京都のミヤコカンアオイは食さずフタバアオイには旺盛な食欲を見せ、蛹までフタバアオイで育てた。フタバアオイは栽培繁殖が容易なのでギフチョウの飼育にはフタバアオイが有効な食草であると言える。 越前市の羽化したてのギフチョウ 2016.3.27.撮影 越前市で採卵したギフチョウの卵 2016.4.29.撮影 孵化前のギフ... ...続きを見る

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2016/06/06 05:00
自然観察・・・嵯峨野のクヌギ樹液に集まる虫たち
京都嵯峨野のクヌギの樹液に夏の虫たちが集まっていた。コクワガタの♀が樹液をむさぼることでさらに樹液があふれ次から次へと蜜を求める虫たちが集まってくる。オオスズメバチが現れるとシロテンハナムグリなどは追い払われるがコムラサキなどの蝶はしたたかに羽ばたいてスズメバチが去るスキを狙っている。 クヌギの切り株にとまるサトキマダラヒカゲ 2016.5.27.撮影 クヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ、コクワガタ、シロテンハナムグリ 2016.5.27.撮影 クヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ、... ...続きを見る

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2016/06/01 05:00
野鳥観察・・・今年も蓮池で巣作りして抱卵を始めたカイツブリ
去年に引き続き今年も京都の蓮池でカイツブリが藻を集めて浮巣作りをし、卵を抱き始めた。孵化して背中に載せて子育てするする姿を見られるのが待ち遠しい。 蓮池に浮巣を作り抱卵するカイツブリ 2016.5.27.撮影 通常だと5卵ほど生んでいると思うのだがさて何羽孵化するのか? 2016.5.27.撮影 時折巣を離れて藻を集め浮巣を補修する 2016.5.27.撮影 浮巣の補修作業は♂も積極的に協力している 2016.5.27.撮影 浮巣補修を協力する♂と抱卵する♀ 2016.5.27.撮影 ... ...続きを見る

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2016/05/31 05:00
自然観察・・・この時期に見るトンボたち
5月中〜下旬に京都府立植物園や大沢池、野山の湿地で私が見たトンボたちをご紹介する。 大沢池の蓮池に飛ぶクロイトトンボのペアー 2016.5.27.撮影 大沢池の菱とクロイトトンボの3ペアー 2016.5.27.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 大沢池のコシアキトンボ 2016.5.27.撮影 宝ケ池の湿地でホバリングするサラサヤンマ 2016.5.29.撮影 宝ケ... ...続きを見る

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2016/05/30 05:00
野鳥観察・・・今年もご神木のスダジイに営巣にやってきたアオバズク
今年もご神木のスダジイの大木の洞にアオバズクが営巣にやってきた。♀が抱卵しているようで♂が見張りしている。いつもはスダジイの葉陰に同化し隠れてとまっているが、この日は隣の柿の木にいてしっかり姿を見せていた。めったにないチャンスで撮影できた。7月ころ雛が孵化し親子連れの姿を見るのが楽しみである。 ご神木のスダジイの巣で抱卵する♀を守るように見張るアオバズクの♂ 2016.5.27.撮影 目を閉じたアオバズクの♂ 2016.5.27.撮影 ご神木のスダジイの巣で抱卵する♀を守るように見張るアオ... ...続きを見る

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2016/05/29 05:00
自然観察・・・京都で生息範囲を広げたホシミスジの生態
元来局地的な発生をしていたホシミスジは近隣では伊丹市で見られる蝶だったが、ここ数年着実に京都での生息範囲を広げ私が観察した平野神社や植物園では特にその数が多い。今年も5月26日に京都府立植物園へ出向くと10数頭が飛んでおり、すでに♀は産卵活動をしていた。自宅で蛹にしたものは25-27日に羽化しており野外のほうが早いと言える。蛹になるまでは野外観察で撮影して前蛹、蛹は自宅に取り込んで今回は撮影した。 冬に落葉したコデマリの枝先に付くホシミスジの越冬巣。巣はコデマリの葉を巻いて作り中に入っている。... ...続きを見る

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2016/05/28 05:00
自然観察・・・福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウ
福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウの飛ぶ世界を18日に観察に出かけてみた。今年は発生が早いのかすでに擦れて羽の痛んだ蝶が目立つ。また、メスは執拗に♂に交尾を迫られるため羽の表の鱗粉が剥げているものが多い。もっと黒いウスバシロチョウを見ることができたらと期待していたが普通の黒さだったので少し残念だった。今回は今庄周辺の2か所で観察した。 今庄I地域の黒いウスバシロチョウのいる世界。シャクの花が咲く野原にウスバシロチョウが飛んでいる。 2016.5.18.撮影 ここの地域ではカラスビシャクの群... ...続きを見る

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2016/05/21 05:00
自然観察・・・昨年テングチョウが大発生した能勢初谷川の経年変化
昨年おそらく数万頭のテングチョウが大発生したと思われる能勢初谷川だが今年も同じ発生が繰り返されるのか確かめに行った。昨年は川沿いの大木も含めたエノキがことごとく葉のない状態になるまでテングチョウの幼虫によって食い尽くされ、エノキの下にあるクサギやトチの葉裏には数え切れないほど蛹が密集してぶら下がっていた。今年はというとエノキの2次芽へ産卵をする越冬テングチョウの姿もまばらで幼虫や蛹はよほど探さないと見つからない。エノキも一部は食われているが大部分の葉は残っている。なぜか今年は雀の姿が多く見られ、... ...続きを見る

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2016/05/20 08:43
蝶の生態・・・今年飼育した福井県今庄の黒いウスバシロチョウ
福井県の今庄周辺には地域変異として黒いウスバシロチョウが局地的に発生している。その黒さの程度の強い♀を昨年採取して採卵した。ウスバシロチョウ研究家の小野氏からも卵をいただき多くの孵化を期待したが昨夏の暑さのせいなのか今年の孵化率が極端に悪かった。わずかの幼虫だが無事羽化した個体はやはり黒味の強いウスバシロチョウだった。中でも触角が不全のメスは黒味が極端に強くなっている。 今庄の黒いウスバシロチョウから採卵した卵 2015.12.5.撮影 今庄の黒いウスバシロチョウの終令幼虫 2016.3.2... ...続きを見る

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2016/05/18 05:00
野鳥観察・・・能勢野間稲地の大欅に巣立ちしたフクロウの雛
15日は能勢初谷川へテングチョウの経年発生の調査に出かける予定であったので、その前後に能勢野間稲地の天然記念物野間の大けやきに立ち寄り巣立ちしたフクロウの雛たちを観察した。ここの大欅は樹齢1000年以上といわれ、高さ30m、幹回り14mの巨木である。周りに建物が何もないのでひときわ目立っており存在感がある。このケヤキは野間神社に合祀後ここに小祠となって残されている蟻無宮の御神木だったという。この大木では毎年フクロウやアオバズクが営巣するらしいが、今回は巣立ちしたフクロウを2羽確認することが出来た... ...続きを見る

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2016/05/16 05:00
蝶と遊ぶ・・・雲ケ畑の空木(うつぎ)の花に舞うアオバセセリ
毎年この時期はアオバセセリを求めて雲ケ畑へ行く。今年も5月13日と14日はいつも観察する早咲き空木の花に舞うアオバセセリと遊んできた。今年は蝶の数が少ないので2日間で見たアオバセセリはたった4頭に過ぎない。ポイントのウツギの花は1♂が占有するのでほかの蝶は入れない。1頭の蝶の舞飛ぶ姿を撮影して楽しんだ。アオバセセリは日陰を好むので飛翔撮影するときは2時を回ると暗すぎてフラッシュを持っていないと難しい。 雲ケ畑のウツギの花に舞うアオバセセリ 2016.5.14.撮影 雲ケ畑のウツギの花に舞うア... ...続きを見る

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2016/05/15 05:00
自然観察・・・花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハ
毎年この時期は花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハを観察に出かける。2012.6.1.、2014.5.28.、2.15.5.14.、2015.5.17、に定点観察したものをアップしているので参考にしていただきたい。それらと比較すると今年がいかに数が少なくまた早く発生したかがわかる。躑躅の花の開花と蝶の発生タイミングが合わないようだ。全体の数が少ないうえに♂が少なく♀が多くまたほとんど擦れたものばかりだった。12日はそういう状況下で3か所の躑躅の花ポイントを観察した。 広河原の躑躅に舞うミヤマカラ... ...続きを見る

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2016/05/13 05:00
野鳥観察・・・賀茂川でのイカルチドリ子育て(抱卵とカラス撃退)
賀茂川西賀茂橋周辺中州に今年はイカルチドリが居ついて子育てしている。一番中州のイカルチドリは1回目の卵を何かに狙われたのかどうも孵化しないで失敗したようだ。別の場所に2番子の卵を産んで抱卵している。良い中州には他のイカルチドリが入ってきたり、天敵のカラスや邪魔なセキレイがやってくるので♂はそれを追い払うのに躍起になっている。中州の石礫の中で抱卵していると実に見事な保護色となり肉眼ではほとんど識別できない。何とか親が少し動くとその場所を見つけることが出来る。10日の朝は外敵のカラスがうろうろしてい... ...続きを見る

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2016/05/11 05:00
野鳥観察・・・五月初旬に見た大阪城公園の野鳥(サンコウチョウ他)
5月1日と2日に大阪城公園を訪れ、そこにいた野鳥たちを観察した。1日は今年初めてサンコウチョウが市民の森で見ることが出来、ヨタカなども観察することが出来た。2日はオオルリ、キビタキ、センダイムシクイなどが多かった。 給水塔裏のクスノキに隠れるアオバト 2016.5.2.撮影 神社裏のエナガ親子 2016.5.2.撮影 音楽堂裏のオオルリ♂ 2016.5.2.撮影 桜の森のオオルリ♀ 2016.5.2.撮影 桜の森のキビタキ♂ 2016.5.1.撮影 給水塔裏のキビタキ♀ 2016.5... ...続きを見る

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2016/05/04 05:00
春の蝶・・・荒れ地に飛ぶと忍者のように見つけにくいミヤマセセリ
年一化の春の蝶といえばギフチョウ、コツバメ、ツマキチョウを思い浮かべるが、地味なミヤマセセリも春にしか出てこない美しい蝶だと思う。里山が機能して人の管理が行き届いていた頃はこの蝶はどこにでも普通にいた。しかし、京都の北山近郊ではほとんどその姿を見ない程激減している。毎年深泥池や雲ケ畑に少なくなったこの蝶を見に行くが、今回は花脊大見尾根の鹿害で荒れた雑木林で2頭だけだが飛んでいる姿を見ることが出来た。草があったり花に訪れる時はわかりやすいのだが枯れた雑木林の中で日光浴に飛ぶこの蝶はまるで暗闇を走る... ...続きを見る

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2016/05/02 05:00
中州で母親の羽の中に納まり団子になって昼寝する賀茂川のカルガモ親子(3)
ここ2日カルガモ親子を取り上げて紹介したが、今日も賀茂川の中州に10羽の雛が団子になって休む可愛いカルガモ親子を観察した。母親が水浴びし、中州に上がると子供たちもくつろぎ昼寝モードに入る。順に母親の腹下の羽の中に納まり休む。しばらくすると母親は子供たちの団子を外に置き昼寝を続けた。中州にほかのカルガモ親子が入ったことに気づくとそれを追い払う。追い払ったのち子供たちを中州に残し食事に行ったのか、監視なのか、飛び立っていった。カルガモの親も子育て中は天敵や縄張り維持など気配りが大変である。 賀茂川... ...続きを見る

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2016/05/01 05:00
賀茂川のどんどんを登ろうとするカルガモ親子(2)
賀茂川のどんどんは治水上大きな役割を果たすが、魚やオオサンショウウオ、カルガモ親子にとっては上流に行くための大きな障害となる。川の端から端までこの段差を乗り越えられない大きさの生き物は一旦このどんどんを下りるともう元には戻れない。ベビーラッシュとなった賀茂川ではカルガモ親子が各どんどんの島で子育てするようになり、どんどんを下りて元に戻れない親子が下流へ下流へと移動してゆく。当然そこには別の親子がいるわけで多いところでは何組もバッティングして諍いも出てくる。どんどんの端にスロープ流路があったらと思... ...続きを見る

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2016/04/30 05:00
ベビーラッシュになった賀茂川のカルガモ(1)
賀茂川は今、カルガモたちの雛が生まれちょっとしたベビーラッシュとなっている。上流で孵化した雛たちを親は中州を中心に連れまわり育てるのだが一旦どんどんを降りてしまうと雛たちは元に戻ることが出来ない。親は一生懸命登らそうとするが懸命な努力の後無理であることを悟る。そうすると次のどんどんまでの島で育てるしかなくなるが先住のカルガモ親子がいると居住権争いが起きる。時には3組ぐらい下流域に同じ島での子育て回遊を見ることにもなる。西賀茂から四条あたりまでこれからの時期そういうカルガモ親子が頻繁に出没するだろ... ...続きを見る

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2016/04/29 05:00
野鳥観察・・・エナガの水浴びとエナガ団子
植物園でエナガが水浴びをしていたところを観察し、京都御苑ではエナガが巣立ち後親に餌をおねだりするため緑陰のカシの枝に団子になっているところを観察した。子供が18羽おり、一家族とは思えないが二家族がこんな団子になることがあるのだろうか?エナガは小さい鳥なので特にかわいい。 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.撮影 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.撮影 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.... ...続きを見る

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2016/04/25 05:00
野鳥観察・・・続・賀茂川で子育てするイカルチドリ
この時期は野鳥の子育て観察ができるので毎朝賀茂川を散歩するのが楽しい。中州でイカルチドリが3か所子育てをしている。天敵が多いので親は大変で、子供を遊ばせるときは常に警戒音を出して子供たちを見守る行動をする。まだ抱卵している島もあるが、先に孵化した一つの島は3羽の子供がだいぶ大きく育った。雨の後14日頃巣立ちした島では5羽のおチビさんが動き回っている。この島は産んだ卵が皆孵化したようだがこれからの生き残りが大変だ。チビにはやんちゃな奴や怖がりでいつも母親のそばを離れない子などいて、人間の子と同じで... ...続きを見る

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2016/04/22 05:00
自然観察・・・天然記念物水生植物群落深泥池の自然
深泥池も私が定点観察をしている場所で再々訪れご紹介したが、春は5日も行かないと花の様子が変わってくる。4月10日にまだソメイヨシノの花が残る池に出向いた時と4月15日に出向いた時では咲いている花や緑の色も違っていた。高山のふもとになる雑木林はカシノナガキクイムシによる橡の枯死や鹿害でひどい状態になっているが木々の梢はまぶしいくらい美しく花や新芽で色づいている。トンボのシーズンはこれからだが現在シオヤトンボの羽化が始まり弱弱しい飛翔姿を見ることが出来た。 4月10日のまだソメイヨシノの花が少し残... ...続きを見る

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2016/04/19 05:00
野鳥観察・・・4月14日に大阪城公園で見た野鳥たち
春の野鳥たち渡りのシーズンになってきているが大阪城公園の様子を4月14日に見に行った。オオルリが音楽堂や桜林周辺にいたのとキビタキが少ないながら神社裏、桜林に見られた。クロツグミの姿も見れたが写真には撮れなかった。飛騨の森ではヤブサメ、ハチジョウツグミを見ることが出来た。この時期は野鳥と花が絡むと美しい光景になるので楽しい。その他、蝶ではアオスジアゲハ、アゲハチョウ、クロアゲハ、スジグロシロチョウなどの姿を早見ることが出来た。 オオルリ 2016.4.14.撮影 オオルリ 2016.4.14... ...続きを見る

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2016/04/18 05:00
野鳥観察・・・エナガの巣での子育て
エナガが大阪城公園のクスノキの幹股に営巣し、雛が孵化して子育てをしていた。樟の若葉で巣は見事に幹の苔に同化して隠されている。エナガの親はせっせと虫を採りに出かけては巣に戻り一番大きく口をあける雛に与えている。雛たちの出す糞の掃除も親の大切な役目で白い糞を咥えては周辺にそれが出ないように飛び去る。もう少しで巣立ちを迎える時期と思え、この記事を出す時には巣立っているかもしれない。 桜の木につく虫を採るエナガ 2016.4.14.撮影 クスノキの幹股に苔で作ったエナガの巣があった。見事に周りの苔と... ...続きを見る

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2016/04/17 08:28
野鳥観察・・・賀茂川の中州で子育てするイカルチドリ(営巣、抱卵と子育て)
毎年四月は賀茂川の中州でイカルチドリが子育てする姿を観察できる。今年は早朝散歩のコースにある石礫の多い中州で、4組のペアーが営巣、抱卵、子育てしており、それらを毎朝眺めながら成長を確認している。すでに雛が孵った中洲では可愛い雛が目まぐるしく動き回る姿を見ることが出来、親が子どもを羽の中に隠して守る様子や♂が警戒音を出して♀や子供たちを守る行動を観察できる。 中州にある石礫の中の巣から遠く離れ抱卵する♀を気遣いながら周りを監視する♂のイカルチドリ 2016.4.10.撮影 川岸から巣の方向を眺... ...続きを見る

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2016/04/14 05:00
野鳥観察・・・3月15日に亀山公園で見た野鳥
この時期は亀山公園であまり多くの野鳥を観察することはできなかった。一般的な野鳥の姿だけは少ないながら見られたが、馬酔木の花を吸蜜したり水たまりで水浴びするメジロの群れは見ていて楽しい光景だった。 ジョウビタキの♂ 2016.3.15.撮影 ジョウビタキの♂ 2016.3.15.撮影 水たまりで水浴びするジョウビタキの♀ 2016.3.15.撮影 水たまりで水浴びするジョウビタキの♀ 2016.3.15.撮影 火葬塚付近のルリビタキ♂ 2016.3.15.撮影 火葬塚付近のルリビタキ♂... ...続きを見る

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2016/03/20 05:00
伊丹市昆虫館の蝶温室に飛ぶ蝶たち
伊丹市昆虫館の蝶温室へ行ってみた。ヤンバルや八重山へ行ってもなかなか出会えない蝶たちもここではたくさん飛んでいる。しばし南方へ旅行した気分で蝶たちを観察できるので楽しい。 オオゴマダラの卵 2016.3.5.撮影 オオゴマダラの♂ 2016.3.5.撮影 オオゴマダラの♀ 2016.3.5.撮影 ほとんど南へ行っても見れなくなったカバタテハ 2016.3.5.撮影 クロテンシロチョウ 2016.3.5.撮影 クロテンシロチョウ 2016.3.5.撮影 コノハチョウ 2016.3.5... ...続きを見る

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2016/03/07 08:43
野鳥観察・・・続この時期に見られる野鳥たち
冬鳥が終盤を迎えるこの季節。そろそろ見られなくなる鳥も含めてこの時期に見られる野鳥を昨日に続き並べてみる。 アオジ 2016.1.21.京都御苑にて撮影 アトリ 2016.1.13.京都御苑にて撮影 キセキレイ 2016.2.25.京都御苑にて撮影 シジュウカラ 2016.2.25.京都御苑にて撮影 シメ 2016.1.26.京都御苑にて撮影 ツグミ 2016.2.25.京都御苑にて撮影 トラツグミ 2016.2.25.京都御苑にて撮影 トラツグミ 2016.2.25.京都御苑に... ...続きを見る

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2016/03/06 05:00
野鳥観察・・・この時期に見られる野鳥たち
湖北や植物園、宝ケ池でこの時期見られる野鳥たちの一部をご紹介する。 ウグイス 2016.2.4.植物園にて撮影 エナガ 2016.2.4.植物園にて撮影 エナガ 2016.2.4.植物園にて撮影 エナガ 2016.2.4.植物園にて撮影 オオジュリン 2016.3.2.湖北にて撮影 オオジュリン 2016.3.2.湖北にて撮影 オオジュリン 2016.3.2.湖北にて撮影 ホオジロ 2016.3.2.湖北にて撮影 コゲラ 船岡山 2016.2.27.撮影 ジョウビタキ 201... ...続きを見る

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2016/03/05 01:00
野鳥観察・・・湖北の美しいコハクチョウ
3月2日に湖北へオオワシを見に出かけたが、それとは別にコハクチョウの群れを見るのも楽しみにしていた。そろそろコハクチョウも北へ帰るころと思っていたが、琵琶湖には柳島のヒシクイやコハクチョウもほとんど見ることが出来なかった。ところが山本山方面の田んぼのほうに多くのコハクチョウの群れが現れ、夕方までそこで食事を楽しんでいた。おそらく北へ帰る腹ごしらえのために田んぼへ出てきたのだろう。群れ同士、時には縄張り主張をするようだがあまり激しい諍いはしないようだった。湖北の田んぼでエサを食べるコハクチョウの群... ...続きを見る

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2016/03/04 01:00
花散歩・・・積雪に開花する今津にあるザゼンソウ群生地
3月1日に雪が降り、これは周りの雪を溶かして花開くザゼンソウ観察のチャンス到来と今津にあるザゼンソウ群生地へ翌朝一番に出かけてみた。春の雪は溶けるのが早い。8:30に現地についたがもう雪が解け始め竹藪の上から水滴がしたたり落ちてくる。カメラを守りながらザゼンソウの姿を写してみた。やはり雪があるとザゼンソウの姿はより美しくなる。 今津にあるザゼンソウ群生地の竹藪 2016.3.2.撮影 今津にあるザゼンソウ群生地の湿地 2016.3.2.撮影 今津ザゼンソウ群生地の雪とザゼンソウ 2016.... ...続きを見る

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2016/03/03 09:28
野鳥観察・・・湖北山本山のオオワシ
3月になったのでそろそろ湖北のオオワシも北へ帰る時期だと思い最後にもう一度姿を見たいと思って山本山へ出かけてみた。風のない天気となりオオワシは飛びづらかったのか長い時間枝移りぐらいしか動かなかった。待ったかいがあり16:30頃やっと琵琶湖へ飛び立った。しかし、エサは取らずにすぐ戻り17:00に引き上げたのでその後ねぐらへ飛び立つ姿を見ることが出来なかった。16:30の飛行を見れたのは幸いだった。 湖北山本山のオオワシの飛翔 2016.3.2.撮影 16:30頃琵琶湖へ飛び立ったオオワシ 20... ...続きを見る

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2016/03/02 23:17
野鳥観察・・・京都御苑でのイカルの集団食事
冬の時期にはイカルがエノキの落ちた実を集団で食べに降りているところを見かけることが多い。ただ、人の気配に驚くと飛び去って違う場所へ移動してしまって長くは観察することが出来ないのが普通だと思う。この日はよほどおなかがすいているのか集団の規模が大きいから安心しているのか、人が何度通り過ぎても同じ場所に逃げては舞い戻ることを繰り返していた。今までも集団で食事するところを見ているが今回は数が一番多かったようだ。 エノキの木の下に落ちている実を食べに集団で降りてきているイカル 2016.2.25.撮影 ... ...続きを見る

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2016/02/26 22:20
野鳥観察…水無瀬のコミミズク、ノスリ、ホオジロ
山田池公園に行った帰りに水無瀬のコミミズクを見に寄ってみた。今年はよく飛ぶ日と飛ばない日があるようで、あまり近くに来てくれないようだ。前回1月14日に行った時は姿を見ることができなかった。この日は3時半ごろから飛び始めたので少し観察できた。しかし、ネズミが少なくなったのか活動は鈍くネズミをとらえた姿も観察できなかった。ノスリとホオジロは姿を見せてくれる。去年のブログのほうがこの鳥の生態をよく見ることができる。 水無瀬のコミミズク 2016.2.16.撮影 水無瀬のコミミズク 2016.2.1... ...続きを見る

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2016/02/18 17:07
野鳥観察・・・ミコアイサ、オシドリのいる山田池公園
山田池公園へミコアイサを観察したいと思い出かけてみた。オス一羽とメス4羽がいたが、オスは単独行動をしてかなり遠いところで活動していたので思うように撮影できなかった。そのかわりメスは近場でエサ取りをしていたのでよく観察できる。オシドリも入江から出ようとしないので灌木の隙間から覗くしかできない。カワウが繁殖期を迎えコロニーを作り、オオタカも時折池を飛び交う。カイツブリやマガモ、ヒドリガモ、カルガモは数が多い。アラカシの林にはアオバトもいるようだ。 枚方市の山田池公園 2016.2.16.撮影 山... ...続きを見る

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2016/02/17 09:17
野鳥観察・・・京都の藪で増え続けるソウシチョウ
外来生物法で特定外来生物に指定され、日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている美しい野鳥のソウシチョウは京都で着実に増え続けているようだ。今回の観察でも密集した葉が生い茂る椎の木をねぐらにしてリーダーが美しく大きな声で囀り、10羽ほどの集団を率いてエサを探していた。亀山公園、吉田山、京都御苑、植物園ほかでその姿を見ているが、適当な藪があればどこにでも定着しそうなたくましさをもっている。今のところウグイスの生息環境を乗っ取ってはいないようだが集団を形成するのでこれからどう変化するかわからない... ...続きを見る

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2016/02/12 05:00
野鳥観察・・・府立植物園の生態園せせらぎでのジョウビタキの水浴び
ジョウビタキの水浴びはなかなか見れるものでないが植物園のせせらぎにちょうど水浴びをしようと飛来したところを観察した。人気がないタイミングだったので何度も何度も水浴びを楽しんでいた。 府立植物園のジョウビタキ♂ 2016.1.31.撮影 府立植物園の潅木で実を食べるジョウビタキ♂ 2016.1.31.撮影 府立植物園のせせらぎへ水浴びに飛来したジョウビタキ♂ 2016.1.31.撮影 府立植物園のせせらぎで水浴びするジョウビタキ♂ 2016.1.31.撮影 府立植物園のせせらぎで水浴びす... ...続きを見る

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2016/02/07 05:00
野鳥観察・・・節分の日に探鳥した吉田山の野鳥たち(ソウシチョウほか)
吉田神社の節分祭に訪れた後、吉田山の野鳥探索をしてみた。ソウシチョウ、クロジ、トラツグミを撮影することができ、ほかに観察できた鳥はアトリ、シロハラ、コゲラ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、ヒヨドリだった。これからも定期的に調べてみたいと思う。 吉田山のソウシチョウ 2016.2.3.撮影 吉田山のソウシチョウ 2016.2.3.撮影 仲良く餌をついばむ吉田山のソウシチョウ 2016.2.3.撮影 美しい篭脱け鳥のソウシチョウ。美しい声でさえずっている。 2016.2.... ...続きを見る

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2016/02/06 05:00
野鳥観察・・・二条城の探鳥で見つけたハチジョウツグミなど
毎年2〜3月は京都検定に合格していると入苑無料になるので元離宮二条城へ出かけている。今年は一度ゆっくり探鳥して見ようと思い朝から出かけてみた。この日はかなりの数のカシラダカが桜園に入っていて餌を啄ばんでいた。そして、幸運にも梅園でハチジョウツグミに遭遇した。ツグミの数やシロハラ、シメの数もそれほど多くないのにこの鳥が一羽単独で餌を探していたのには驚いた。この日観察できたのは、そのほかにヒヨドリ、シジュウカラ、エナガ、ジョウビタキ、ムクドリ、イカル、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワウ... ...続きを見る

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2016/02/04 05:00
野鳥観察・・・賀茂川と植物園のカワセミの餌取り
賀茂川と植物園半木池でカワセミの餌取り活動を観察した。今回はFZ1000でなくEOS6Dで撮影してみた。 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 賀茂川のカワセミ 2016.1.31.撮影 植物園半木池のカワセミ ... ...続きを見る

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2016/02/03 05:00
自然観察・・・アカウキクサがはびこる蓮池に生きる小さな生き物たち
ある日の事、蓮池を巡ると血の池のようにアカウキクサがびっしりはびこっていました。ふと目をその中に移すと枯れ果てた世界の中に小さな生き物たちがうごめいています。あるものはこの状態では生き残れないでしょうがあるものはそこを終の棲家にしているようです。なぜか「蜘蛛の糸」の世界を連想してしまいました。 ある日の蓮池 2016.1.30.撮影 ある日の蓮池 2016.1.30.撮影 ある日の蓮池 2016.1.30.撮影 ある日の蓮池 2016.1.30.撮影 ある日の蓮池 2016.1.30.... ...続きを見る

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2016/02/02 05:00
野鳥観察・・・寒波襲来の朝の野鳥たち
1月20日の寒波襲来で初雪の降った朝、賀茂川と府立植物園の野鳥と雪を見に行った。 初雪の朝の賀茂川のカワセミ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の賀茂川のカワセミ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の賀茂川のカワセミ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の賀茂川のカワセミ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の賀茂川のカワセミ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の植物園のキセキレイ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の植物園のキセキレイ 2016.1.20.撮影 初雪の朝の植物園のキ... ...続きを見る

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2016/02/01 05:00
景観散策・・・暖冬の中で凍てつく朝、寒い朝の府立植物園
暖冬の中で凍てつく朝、寒い朝に府立植物園の花鳥を愛でながら散策してみた。 凍てつく半木池 2016.1.25.撮影 凍てつく半木池 2016.1.25.撮影 シダレエンジュと比叡山 2016.1.27.撮影 イロハモミジの実を食べるイカル 2016.1.27.撮影 水を飲みに降りるメジロ 2016.1.27.撮影 せせらぎに餌を探すセグロセキレイ 2016.1.25.撮影 独特のスタイルでとまるシロハラ 2016.1.27.撮影 ロウバイ 2016.1.25.撮影 西表島親岳か... ...続きを見る

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2016/01/30 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園のルリビタキ
今年の冬は京都府立植物園にルリビタキの数が少ない。♂の姿はまだ見ていない。♀が2羽いるようだ。水琴窟やシーダの森付近にいるルリビタキの♀を撮影してみた。 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 水琴窟のルリビタキ♀ 2016.1.25.撮影 シーダの森のルリビタキ♀ 2016.1.27... ...続きを見る

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2016/01/29 05:00
野鳥観察・・・植物園のカワセミと遊ぶ
冬場、花や昆虫、野鳥の姿の少ない時は植物園半木池のカワセミが遊んでくれる。餌を採るのに必死なのだがこれを何とかコンデジで捕えようと頑張っている。なかなか思うようにはいかないが生態を観察するには十分かもしれない。 府立植物園半木池のカワセミ 2015.12.27.撮影 府立植物園半木池のカワセミ 2015.12.27.撮影 府立植物園半木池のカワセミ 2016.1.16..撮影 府立植物園半木池のカワセミ 2016.1.16..撮影 府立植物園半木池のカワセミ 2016.1.19..撮影... ...続きを見る

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2016/01/28 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野巡りで見た野鳥たち
1月22日は晴天だったので嵐山から大覚寺、広沢池へと嵯峨野巡りの景色を楽しみながら野鳥を観察してみた。当日出会った野鳥たちをご紹介する。 広沢池葦原のアオサギとコサギ 2016.1.22.撮影 亀山公園のアオジ 2016.1.22.撮影 亀山公園のアトリ 2016.1.22.撮影 広沢池のイカルチドリ 2016.1.22.撮影 大沢池のオオバン 2016.1.22.撮影 大沢池のオカヨシガモ 2016.1.22.撮影 大沢池のカイツブリ 2016.1.22.撮影 大沢池のカワウ、... ...続きを見る

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2016/01/25 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野大覚寺大沢池のオオバン
大沢池にオオバンが今年も数は多くないが来ている。真っ黒い鳥なのでなかなか撮りずらい。目は赤いのだが黒い色に隠れて見えないことが多い。蓮池に餌を探している所と菊島に休んでいるところを観察した。 大覚寺多宝塔前の蓮池で餌を探すオオバン 2016.1.22.撮影 大覚寺多宝塔前の蓮池で餌を探すオオバン 2016.1.22.撮影 大覚寺多宝塔前の蓮池で餌を探すオオバン 2016.1.22.撮影 大覚寺多宝塔前の蓮池で餌を探すオオバン 2016.1.22.撮影 大覚寺多宝塔前の蓮池で餌を探すオオ... ...続きを見る

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2016/01/24 05:00
野鳥観察・・・今年も健在している亀山公園のクロジ
亀山公園は昨年から今年にかけてかなりの公園整備がなされた。アオバトがよく訪れていた樫の木は景観の為かバッサリと伐採され、野鳥たちの通り道の隠れ家の藪も切り払われた。ずいぶん鳥たちは住みにくくなったと思う。それでもクロジは健在なのでうれしい。この日は2羽観察することが出来た。 亀山公園のクロジ 2016.1.22.撮影 亀山公園のクロジ 2016.1.22.撮影 亀山公園のクロジ 2016.1.22.撮影 亀山公園のクロジ 2016.1.22.撮影 亀山公園のクロジ 2016.1.22.... ...続きを見る

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2016/01/23 05:00
蝶の生態観察・・・石垣島川平で採集したクロホシセセリとオオシロモンセセリ
昨年11月石垣島の川平のヤシで採集したクロホシセセリの若齢幼虫3頭と吉原のゲットウから採集したオオシロモンセセリの幼虫2頭をシュロチクで飼育したが、クロホシセセリは気温が低いにもかかわらず1月14日から21日にかけて羽化した。しかし、オオシロモンセセリはハナミョウガで飼育し蛹にはなったものの12月中旬に羽化寸前で低温の屋外で写真撮りしたことが悪かったのか羽化に至らなかった。たとえ短時間でもオオシロモンセセリは10度以下の環境にさらすとだめなようだ。 石垣島川平で採取した幼虫をシュロチクで飼育し... ...続きを見る

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2016/01/22 05:00
野鳥観察・・・シジュウカラの冬の餌になるブナの葉に出来た虫こぶ
植物にはいろいろな寄生虫により虫こぶ(虫えい)が出来ることがある。葉や果実が異常な成長をすることにより虫こぶとなるのだが夏の間に出来たその虫こぶの中で越冬する虫をシジュウカラが冬場の餌としている。ブナの木の付近の落葉をこの時期になると群れで枯葉を拾っては小枝の上で突いて食べ、また枯葉を拾うという行動を繰り返す。見る人にはなんで枯葉を拾うのだろうと不思議な光景になるが突いた葉はきれいに虫こぶが取れているので見てみるとよい。 植物園の生態園でタマバエの仲間が寄生してできた虫こぶのあるブナの枯葉を探... ...続きを見る

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2016/01/21 05:00
野鳥観察・・・木枯らし(雪起し風)の中の植物園にいる野鳥たち
1月20日は京都の初雪となったがその前日は雪起しの風が強く寒い日となった。当然植物園には人影も少なく野鳥たちは普段とは違い頻繁に姿を見せ餌を探していた。そんな野鳥たちを観察してみた。 寒そうに羽を膨らますアオサギ。こういう時この鳥は髭を伸ばした仙人のように見える。 2016.1.19.撮影 アオジは相変わらず人を怖がらないでイノコズチの実を啄ばんでいる 2016.1.19.撮影 イロハモミジのくぼみに昨日の雨が溜っていてそれを飲みに来たイカル 2016.1.19.撮影 窪みにはこのようい... ...続きを見る

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2016/01/20 14:55
野鳥観察・・・この時期に見る府立植物園のかわいい野鳥たち
今年は暖冬の性でか植物園に野鳥の姿が少ない。その中で探すと少ないながらルリビタキやジョウビタキの姿が見える。アオジだけは数が多い。それでも例年よりは少ないと思う。シロハラやツグミはこの時期でもまだ人馴れしていない。できるだけ近づいてそれらの野鳥に迫ってみた。1mの距離に近づいたアオジの目には私の姿が写っている。 椿苑のルリビタキ 2016.1.15.撮影 椿苑のルリビタキ 2016.1.15.撮影 生態園のジョウビタキ 2016.1.15.撮影 生態園のジョウビタキ 2016.1.15.... ...続きを見る

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2016/01/19 08:11
府立植物園に見る暖冬異変の植物
府立植物園では暖冬異変により例年とは違う花が開花したり昨年の植物が枯れずに居残ったりしている。何とも季節感のない1月になった。 例年だと初春に咲くミモザアカシアが満開になっている 2016.1.15.撮影 サルビアの花がまだ枯れずに残っている 2016.1.16.撮影 マツヨイグサの蕾がまだ残っている 2016.1.16.撮影 ロウバイの花は半分程度もう終わっている 2016.1.16.撮影 蓮池のアカウキクサがびっしりはびこってしまった 2016.1.15.撮影 秋に野鳥が食べてし... ...続きを見る

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2016/01/16 21:17
野鳥観察・・・京都御苑でこの時期に見られる野鳥たち
今年は野鳥たちの訪れが京都ではどの地も少ないようだ。京都御苑も例外ではないがこの時期に見れる野鳥をご紹介する。1月13日に御苑を一周して見た野鳥たちである。写真には撮れていないが少ないながらトラツグミ、ソウシチョウ、ヒガラ、キクイタダキもよく観察すれば見ることが出来るかもしれない。 アオジ 2016.1.13.撮影 アオバト 2016.1.13.撮影 水を飲みに来ているアトリ 2016.1.13.撮影 アトリ 2016.1.13.撮影 落ちたエノキの実を集団で食べるイカル 2016.1... ...続きを見る

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2016/01/15 10:30
野鳥観察・・・ミコアイサ、オシドリのいる枚方の山田池公園
枚方の山田池公園にミコアイサがいるというので観察に出向いてみた。いることにはいたのだが非常に遠い。ルミックスFZ1000をデジタルズームで1600mmにしてようやく輪郭を得る程度だった。幸いにも観察中、オオタカが2羽現れ、1羽がカワウを池で捕えた。窒息させてから岸に引き上げ食べ始める。もう一羽が横取りしようとするがそれを振り払い木陰に隠して食べていた。ここで今日観察できたのはオオタカ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オオバン... ...続きを見る

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2016/01/14 22:24

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