テーマ:植物園

京都府立植物園の冬の華

京都府立植物園に彩りを見る冬の華を探してみた。初春でロウバイの花はもう満開である。 ロウバイの花とエノキ。エノキにはキヅタが巻き付き実が多くついている。キヅタの花が咲いていた時は越冬テングチョウが群舞していた。 2020.1.9.撮影 初春に咲くロウバイの花 2020.1.9.撮影 ツバキ玉川 2020.1.9.撮影 ツバキ雪中…
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京都府立植物園で見られるキクイタダキを追って

ここのところ京都府立植物園に居着いているキクイタダキを追って連日その姿を追ってみた。2月頃までその姿を楽しめるだろうか。 京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影 京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2019.12.22.撮影 京都府立植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ…
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12月13日の京都府立植物園野鳥観察

12月13日の紅葉は終盤に近づいたが、京都府立植物園で紅葉と野鳥たちの姿をそこそこ観察できた。比較的多くの種類を見ることができ、秋の散策を楽しめた。 半木池の紅葉 2019.12.13.撮影 半木池の散モミジの紅葉 2019.12.13.撮影 半木池のアオサギ 2019.12.13.撮影 半木池の紅葉と変わりマガモ 2019.1…
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京都府立植物園で見る冬の野鳥

京都府立植物園も他の公園や野山と同じく野鳥の出が悪い。わずかだがそこで観察できた野鳥を撮影してみた。ここのところは毎日のように鷹が出て狩場にしているようなので鳥影もさらに少なくなっている。 イロハモミジの紅葉時期はキクイタダキなどの野鳥は赤い背景に映えて美しい。ちょうど2羽のキクイタダキがそろってくれた。 2019.12.10.撮影 …
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京都府立植物園に見るエナガなどの普通の野鳥たち

京都府立植物園で紅葉の中にいたり、赤や黒などの実を食べにくるエナガやツグミ、メジロなどの普通の野鳥たちを観察してみた。 紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影 紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影 紅葉の中のエナガ 2019.12.5.撮影 紅葉の中のエナガ 2019.12.6.撮影 お目覚めのエナガ 2019.12…
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京都府立植物園の紅葉

京都府立植物園の紅葉散策をしてみた。自然観察の対象が少なくなると紅葉の景色を愛でてみる。 半木池東屋の紅葉 2019.12.5.撮影 蓮池の植物園名物フウの大木の紅葉 2019.12.5.撮影 半木蓮池の散紅葉 2019.12.3.撮影 半木池のイロハモミジ 2019.12.3.撮影 半木池の紅葉 2019.12.13.撮影 …
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紅葉時期のキセキレイ

山茶花の落花絨毯で毛蠅などの虫を探すキセキレイに出会った。人慣れしているのかカメラを向けると50cm手前まで寄ってくる。しきりに虫を捕ってサザンカ並木あたりをうろついていた。紅葉時期は京都府立植物園のいたるところに美しい光景を発見でき散策を楽しめる。 サザンカ並木の落花絨毯で毛蝿などの虫を捕獲するキセキレイ 2019.12.3.撮影 …
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紅葉時期の京都府立植物園散策

紅葉真っ盛りの京都府立植物園を歩いて自然観察をしてみた。公園だから仕方ないが冬越しをしようとしてるゴマダラチョウの幼虫がいた榎の幼木は残念ながら抜かれてなくなっていた。久しぶりに見たクロセセリの1幼虫はまだ無事に生育している。蛹までなれるだろうか?昆虫や野鳥は公園化整備で植物園はかなり居心地が悪そうだ。四季桜は紅葉を背景に満開となった。…
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京都府立植物園に見る秋の彩り

紅葉が進む京都府立植物園の秋模様を見て歩いた。世界三大紅葉樹木はスズランノキ(スイバノキ)、ニシキギ、ニッサボク(ヌマミズキ)と言うが、植物園にあるこれらの樹木はそこまで紅葉が美しくない。黄金色に輝くイチョウ、ユリノキ、サトウカエデが美しく、微妙な紅葉を見せるイロハモミジ、ザイフリボク、ナンキンハゼ、カキに目が行く。十月桜、山茶花も今が…
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京都府立植物園の紅葉と花

京都府立植物園に見る紅葉と秋の花を見て回った。イロハモミジやフウノキの紅葉はもう少し時間が必要だが黄葉する木々は美しい輝きを秋の陽射しに見せている。遅咲きのコスモスやサルビアレウカンタは今が旬になっている。 遅咲きで今が旬になっているコスモスの花 2019.11.13.撮影 サルビアレウカンタの美しい花とコスモス、ソテツ 2019.…
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秋景色の賀茂川北大路橋と植物園のカンゾウタケなどのきのこ、チョウゲンボウ

北大路橋から秋景色の賀茂川を眺めてみた。植物園では新鮮なカンゾウタケや桜に生えるカワウソタケ、ムラサキシメジの仲間かな?と思うきのこを見つけた。大空にはチョウゲンボウが飛翔して大木の梢にとまった。 賀茂川北大路橋から見る植物園と北山方面の秋景色 2019.11.13.撮影 どんどんに休んでいたアオサギ 2019.11.13.撮影 …
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秋晴れの京都府立植物園

朝から爽やかな秋晴れとなった11月9日に京都府立植物園の開園時間の9:00に出向いた。まだ誰もいない温室前はまぶしいほどの秋の朝日であふれていた。見慣れた景色だがこの光で見る植物園は特に美しい。園内では小春日和でひなたぼっこする蝶などを観察できた。 京都府立植物園の大温室と千日紅、ケイトウ、カンナなどの花壇 2019.11.9.撮影 …
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京都府立植物園に見る花

植物園を歩いて旬の花を探すがこの時期はちょうど今が旬という花が少ない。それでもその日の時間や陽射しなどで美しく輝いている花がある。そういう花を探して写してみた。 イトラッキョウとヒラタアブ 2019.11.6.撮影 ウメバチソウ 2019.11.6.撮影 ウド 2019.11.6.撮影 ツワブキの花とキタキチョウ 2019.11…
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京都府立植物園半木池に見る鳥たち(ウシガエルを捕らえたアオサギ他)

京都府立植物園の半木池にはいろいろな小鳥や水鳥が訪れる。中でもカワセミ、マガモ、アオサギが常連だが、最近ではヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリも訪れていた。これらの水鳥たちは園に隣接する賀茂川を行き来している。アオサギは賀茂川ではタウナギやヤツメウナギを食べたりするのを時々見るが、半木蓮池でこの日は大きなウシガエルを捕らえて食べようとし…
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秋色が見られるようになった京都府立植物園

朝方は急な冷え込みがあるここ数日、京都府立植物園も秋色が諸処に見られるようになった。特に半木神社の鳥居前のイロハモミジは色づきが早い。半木池のイロハモミジも紅葉し始めているが、ここはまだ11月下旬でないと見ごろにはならないだろう。十月桜はほぼ満開でこれから紅葉との取り合わせの桜が観賞できる。虫たちの姿を見るのも終盤に近いがオオカマキリが…
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京都府立植物園のカイノキの実を食べに来るキビタキ♂

京都府立植物園のカイノキ(ランシンボク)の熟した実を食べに来る野鳥は多いが、その中でキビタキの♂がここしばらく居着いている。どうもここの実がお気に入りのようで頻繁に多くの実を食している。一度に結構な数を食べているようで鷹などの外的に襲われないよう食べ終わるとモミジなどの茂みに隠れて反芻しているようだ。そして数十分消化が進むとまた戻ってく…
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京都府立植物園の花と蝶ほか

10月30日の府立植物園を散策し自然観察して花と蝶ほかを写してみた。 コバノフジバカマの花と秋型のキタテハ。フジバカマの花を吸蜜する蝶は10cmの接写をしても逃げない。 2019.10.30.撮影 コバノフジバカマの花を吸蜜する秋型のキタテハ 2019.10.30.撮影 コバノフジバカマの花とツマグロヒョウモンの♂ 2019.10…
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京都府立植物園に見る花と鳥

8月28日は青天に恵まれ、午前中を24日に雨で分割延期された孫の運動会を見に行き、午後から植物園に出かけた。27日と28日の午前はムギマキの成鳥♂がよく見れたという。残念ながらそれをこの日、私はモッコクの実を食べに来る可愛いメジロ以外撮れなかったが、カイノキでは相変わらずエゾビタキやキビタキ、ジョウビタキの姿を観察できた。新しい花は少な…
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京都府立植物園で見る秋の実を食べにくる野鳥たち

10月23日に京都府立植物園のカイノキ(ランシンボク)やモッコクの実を食べにくる野鳥を観察してみた。この日からアオゲラも姿を見せるようになったがまだ飛び回ってどの餌を食べるか見定めしていないようだ。カイノキも黒く熟した実を選んで食べていてまだしばらく熟さないのでもう少しいろんな野鳥の飛来を楽しめそうだ。モッコクは1週間持たないだろう。 …
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京都府立植物園に見る花と蝶他

京都府立植物園を散策して花と蝶を探し歩いた。ホトトギスの花にホシホウジャクが飛んでいたがホトトギスは蜜が多いのかホバリング時間が長い。それで接写撮影を試みてみた。他の花ではとうていできない撮影だ。カイノキやモッコクの実には相変わらずキビタキの雌がよく来ている。花に飛ぶ蝶もまだ見られるがだんだんその姿は少なくなってきている。 カイノキの…
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京都府立植物園の花(2019.10.4.)

10月4日に京都府立植物園の花散策をした時に咲いていた花や果実を写してみた。秋の花は数が少なくまたその旬も短い。 ウドの花 2019.10.4.撮影 ウメモドキの実 2019.10.4.撮影 オミナエシの花 2019.10.4.撮影 タイワンモクゲンジの花。 2019.10.4.撮影 カイノキの実。この実を食べに多くの小鳥がや…
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京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園へ久しぶりに出かけてみた。すっかり秋景色になった園内を散策して花と虫や鳥を探してみた。昨日までツツドリが入っていたようだ。梅林のモンクロシャチホコの幼虫を食べに来ている。園内ではアオスジアゲハの求愛飛翔や、キタキチョウの羽化前♀の蛹に求愛する♂の姿も観察できた。渡りのエゾビタキやムシクイの姿も見れた。街路樹に少なくなったア…
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京都府立植物園の花と昆虫たち

雨上がりの京都府立植物園を訪れた。キノコが出ているかと思ったがマンネンタケなどは出ていても秋のキノコは見当たらなかった。園内を歩いて花と蝶、鳥、昆虫たちを探してみた。 サクラタデの花とヒメウラナミジャノメ。ごく普通にいる蝶だが紋の変化があって面白い。美しいサクラタデの花を吸蜜していたので余計に美しく感じた。 2019.9.13.撮影 …
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京都府立植物園のキノコ探索

京都府立植物園のキノコを探して歩いてみた。今年はキノコも虫も花も例年とは少ないように思う。カラカラの地面だが探してみると結構種類は見つかる。しかし、図鑑照合では相変わらず名前を特定するのは難しい。 クマゼミに生えかけていたセミノハリセンボンのその後を観察してみた。前回見た時は蝉はまだ生きていたがこの日はもう草にとまったまま死んでいた。…
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植物園自然観察2019.9.3.クマゼミとセミノハリセンボン他

9.3.に京都府立植物園を自然観察して歩いてみた。何年か前にアブラゼミに生えていたセミノハリセンボンを見つけた同じ場所に今度はクマゼミがとまりこのキノコが生えかけていた。おそらくまだ生きているのだろうがこのキノコが育つとともに命を失うのだろう。今後を見守りたい。園内はあまり変化が見られないが、クヌギの樹液を薬剤で枯らした木にカブトムシの…
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京都府立植物園の花散歩

京都府立植物園を蝶の食草などを思い浮かべながら花を見て回った。 ツメレンゲ 2019.8.25.撮影 ミセバヤ 2019.8.25.撮影 オオベンケイソウ 2019.8.25.撮影 キリンソウ 2019.8.25.撮影 キツネノマゴ 2019.8.25.撮影 カワラケツメイ 2019.8.25.撮影オミナエシ 2019.8.…
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京都府立植物園の自然観察

8月25日に京都府立植物園を散策して出会った虫などを掲載してみる。 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 ハナミョウガにとまるイチモンジセセリ。ここ数年はこれを食草とするクロセセリは姿を見ない。 2019.8.25.撮影 オオシオカラトンボ 2019.8.25.撮影 クヌギの樹…
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京都府立植物園のムラサキツバメとムラサキシジミ

晩夏になると京都府立植物園にムラサキツバメやムラサキシジミが増えてくる。シリブカガシ、マテバシイ、アラカシの2次3次の新芽が生えてきて、それで育つこれらの蝶が越冬に向けて数を増やそうとする活動がさかんになるからである。8月25日も観察してみると容赦なく伐採されて蝶の数が減ったかに見えたマテバシイの切り株から新芽が出ていることでその周りを…
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楡の3種(アキニレ、ハルニレ、ノニレ)

タテハチョウなどの蝶の食草になるアキニレ、ハルニレのうち、近在で見かけるのはほとんどがアキニレだが北の方に行くとハルニレを見ることができる。府立植物園ではこのほかにシベリア東部、中国北部、韓国に分布するノニレの大木が大芝生北にある。植物園でもアキニレ、ハルニレ、ノニレにアカタテハ、ヒオドシチョウなどのタテハチョウが育てば面白いなと観察を…
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京都府立植物園の花散歩

蒸し暑い京都の晩夏、京都府立植物園の少ない花を捜し歩いてみた。 キンミズヒキ 2019.8.22.撮影 黄花ナツフジ 2019.8.22.撮影 ガガプタ 2019.8.22.撮影 ススキに寄生するナンバンギセル 2019.8.22.撮影いタヌキマメ 2019.8.22.撮影 コウホネ 2019.8.22.撮影
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