テーマ:寺社

日本最古都七福神まいり

京都が発祥の地とされる「都七福神まいり」は民間信仰の七福神まいりの中でも最古のものとされ、福運を授かる願掛けとして多くの人に巡拝されている。特に新春にそれをめぐるとご利益が大きいとされるところから私は昭和64年(平成元年)元旦にゑびす神(京都ゑびす神社)の色紙をいただき朱印を集めて巡拝してから5年ごとに色紙を変え朱印を集めるようにした。…
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京都紹介・・・南山城にある巨岩、大磨崖仏、後醍醐天皇行在所などで知られる古寺「笠置寺」

京都府の最南端、奈良県にほど近い笠置山に、数多い巨岩や大磨崖仏を見ることが出来る古寺「笠置寺」がある。寺略記によるとこれら山の巨岩は2000年前から信仰の対象となり、1300年前に大岩石に仏像が彫刻され山全体が修行場として栄えたという。また、1331年には倒幕計画に失敗した後醍醐天皇の行在所が置かれ、それにより笠置山は全山焼亡したという…
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京都紹介・・・南山城の古寺(藤原時代)浄瑠璃寺

南山城の浄瑠璃寺には藤原時代の国宝三重塔、国宝九体阿弥陀堂、国宝九体阿弥陀如来像、国宝四天王像がある。また、浄瑠璃寺庭園は藤原時代の浄土式庭園として特別名勝及史跡になっている。ほかにも鎌倉時代、南北朝時代の重文もあり見どころが多い真言律宗の寺院である。浄瑠璃寺は2010年6月3日にも紹介しているので今回はここの景観のみ写真紹介する。 …
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京都紹介・・・聖武天皇を偲ぶ南山城の岩船寺(がんせんじ)

聖武天皇が僧行基に命じて阿弥陀堂を729年に創立したことに始まる南山城の岩船寺。現在の本堂は昭和63年に再建され平成15年には室町時代の重文三重塔が修理されて紫陽花の花の時期が一番美しい花の寺として知られている。歴史ある寺では重文等の文化財を数多く見ることが出来る。2010年6月1日のブログでも紹介しているのでブログ内検索でそちらも見て…
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京都紹介・・・南山城の海住山寺にある美しい国宝五重塔

南山城にある補陀落山海住山寺(ふだらくさんかいじゅうせんじ)の国宝五重塔は鎌倉時代の1214年に建てられている。17.7mの木造建築物で、塔の心柱が裳階(もこし)のある初層でとめられており、建設史上有名な建物となっている。ここは恭仁京跡の瓶原(みかのはら)を一望できる山上にあり、静かな境内に美しい雄姿を見せている。少しアプローチの難しい…
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京都紹介・・・狸谷山不動院と瓜生山山頂(奥の院)

一乗寺の詩仙堂の奥に狸谷山不動院がある。金色の目をしたご利益の高いお不動様が懸崖造りの本堂にお祀りされている。麓の一乗寺下り松、八大神社は吉川英治の小説『宮本武蔵』の決闘シーンで有名になった場所でもあり、このお不動様の境内にも武蔵が滝に打たれる場面がある。山間で非常に霊気にあふれた信仰と修行の霊場となっている。本堂を奥の院に向かうと三十…
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ツツジの花が美しい宇治神社と世界遺産宇治上神社そして大吉山東屋からの眺め

宇治神社と世界遺産宇治上神社を訪れ、その後大吉山へ登った。周辺にツツジの花が満開となっている。宇治上神社の拝殿と本殿は檜皮葺が新調され美しい装いとなっていた。大吉山では東屋にクロジの姿はなく、メジロと雀が水浴びをしていた。興聖寺へ降りる山道にはエナガやオオルリの姿が見られた。ここもブログ内検索をしていただくと2010年5月21日、201…
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美しい宇治興聖寺と宇治12景になる名勝「琴坂」のイロハモミジの新緑

宇治の興聖寺については2010年5月27日と2012年3月22日のブログで紹介している。今回は新緑の興聖寺を紹介したく、参道の琴坂を興聖寺の竜宮造りの山門から眺めてみた。興聖寺の詳細については前のブログで見てほしい。宇治12景にも選ばれている琴坂は紅葉の名勝で知られているが、新緑も同じように美しい。 興聖寺の美しい竜宮造りの山門 20…
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京都の寺と花・・・昨年新装なった世界遺産宇治平等院と藤の花

平成24年から改修され昨年新装なった世界遺産宇治平等院と藤の花を撮影したくなり出かけた。改修以前は国宝鳳凰堂と藤棚を写せるベストポイントだった重要文化財観音堂回廊に残念ながら立ち入りが制限されていたので藤棚周囲から撮影するしかなかった。平等院とこの日7分咲きになっていた藤の花をご紹介する。 平等院表門前の藤棚 2015.4.27.撮影…
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京の桜だより・・・4月中旬が見ごろの常照皇寺「御車返しの桜と左近の桜」

京北の山里にある光厳天皇由緒の常照皇寺は樹齢600年といわれる天然記念物九重桜や御車返しの桜、江戸時代に御所から株分けしたとされる左近桜で知られていて近年海外含む観光客が数多く訪れている。歴史ある九重桜や御車返しの桜は老木のため樹幹が残り、いまは二代目が大きく成長してよい花ぶりを見せるようになった。時間帯を読み、また人波の途切れるのを待…
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愛宕山登山

3月21日に保津峡から水尾に出て愛宕山の登山をした。保津峡から水尾へバスで行く計画だったが木曜と祝祭日は運休なので歩くしかなかった。おかげで水尾の里から見る愛宕山の景色を楽しめた。水尾からは延々と同じ景色の中の急な坂道を登る。清滝からの参道と違い階段がなく距離が短いだけ楽といえば楽かもしれない。山頂で昼食を楽しみ神社に参詣して月輪寺(つ…
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花だより・・・椿や梅の花が美しい城南宮神苑の庭

城南宮神苑の春の山に乱れ咲く枝垂梅を10日にご紹介したが、ここの平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭も季節ごとに咲く花で美しい景色を見せてくれる。椿と梅や馬酔木が今の花時期だが私が見たその日のそれぞれの花模様をご紹介する。 城南宮神苑のヤブツバキ 2015.3.10.撮影 城南宮神苑の椿の花 2015.3.10.撮影 城南宮…
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花だより・・・見ごろを迎えている城南宮の枝垂梅

早春の梅の花というと城南宮の枝垂梅が京のそれを代表すると言っても過言ではないだろう。城南宮の神苑にある平安の庭に春の山が設けられていて苔むした小丘一面に枝垂梅が時期になると開花する。これを見ないと私は春が迎えられないくらい魅力ある花となっている。寒風が吹き荒れる今日、満開となったそれを見に出かけた。 城南宮神苑の春の山に咲いた枝垂梅 …
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花だより・・・梅宮大社の梅の花

梅宮大社の創祀は奈良時代で平安時代前期の嵯峨天皇皇后橘嘉智子(檀林皇后)が現在地に遷座したと伝える。安産と酒造の神として信仰されており名前の通り境内は梅の花の美しいことで知られている。梅とツツジの花時期に訪れる人が多いが今年の梅の様子を見に出かけてみた。 梅宮大社大鳥居 2015.3.2.撮影 外壁の紅白梅 2015.3.2.撮影 …
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花だより・・・平野神社の十月桜と寒桜

3月末から4月上旬には満艦飾の桜で賑わう平野神社にこの時期は非常に小ぶりな桜の花が人知れず咲いている。薄桃色の十月桜と白い色の寒桜である。平野神社は桜植物園と言われるほど多くの品種が植えられているが、この桜から平野神社の花見は始まると言える。二度咲きの十月桜と寒桜を写してみた。 平野造と称される比翼春日造の4殿2棟からなる平野神社本殿…
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花だより・・・見ごろを迎えた北野天満宮の梅

北野天満宮の梅が見ごろを迎えている。梅林は600円で御土居の梅等散策して楽しめる。料金のかからない参拝路の梅を写してみた。 参道から見る梅梅園入口から見た梅林の梅 2015.3.2.撮影 北野天満宮天神様の使いの牛像と梅 2015.3.2.撮影 参道の灯篭と梅 2015.3.2.撮影 参道の灯篭と梅 2015.3.2.撮影 参…
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景観散策・・・西の比叡山と言われる書写山圓教寺の心象景観

赤穂へ行く機会があり西の比叡山と言われる天台宗書写山圓教寺に訪れた。966年に性空上人により開かれた古寺であり、比叡山と似た山の雰囲気を持っている。参拝にはロープウェイで山頂まで行き散策すると1時間はたっぷりかかる道のりである。山の清浄な空気が心身ともにすがすがしい気分にさせてくれる。自然も豊かで自然観察にも向いている。一部だが心象にと…
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京都の神社と花景色・・・貴船神社とキブネギク(秋明菊)

貴船に自生することでキブネギクと名付けられたという秋明菊が貴船神社周辺に花開いている。たくさん咲いているわけではないので注意してみないと見過ごすかもしれないが沿道の石垣や神社の境内に一重と八重の貴船菊が可憐な花景色を見せていた。キブネギクは菊の名前が付くが菊とは違いキンポウゲ科アネモネ属の花である。 貴船神社鳥居 2014.10.15…
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花と神社・・・京都御苑の白雲神社とホトトギスの花

京都は寺社と花が美しい組み合わせで見ることが出来る。京都御苑の中にある白雲神社はうっそうとした鎮守の森の中にあるが入口に咲くホトトギスの花がその幽玄さを引き立てている。 京都御苑の白雲神社 2014.10.10.撮影 白雲神社の鳥居前に咲くホトトギスの花 2014.10.10.撮影 白雲神社の鳥居前に咲くホトトギスの花 2014.…
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野鳥観察・・・大沢池に飛来した迷鳥「アカガシラサギ」と蓮の花

大覚寺の大沢池に6月下旬から南方系迷鳥のアカガシラサギが飛来してる。京都新聞に記事が載り、私も観察に出かけた。大勢の野鳥ファンが押し寄せていて小さな鳥に向け大きなレンズとカメラ三脚が並んでいた。また大沢池の天神島にある神社の御神木のツブラジイの大木にはアオバズクが今年も営巣している。大沢池の夏は蓮の花の美しさで知られ普段は静かなところだ…
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京都の花だより・・・四季の花が美しい城南宮楽水苑に満開のツツジ

春の山の見事な枝垂梅(2012.3.20.紹介)に始まり、城南宮神苑(楽水苑)には桜、椿、ツツジ、フジ、カキツバタと次から次へと季節の花が咲き競う。また、源氏物語の花の庭では源氏物語に登場する100種余りの植物が育てられている。春の山、源氏物語花の庭、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭を回遊すると四季折々の花を楽しむことができる…
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松尾大社のヤマブキ・・・一の井川沿いに咲き誇る見事なヤマブキの花

4月の中旬は松尾大社のヤマブキが見事な景色を見せてくれる。お参りをしてこれだけ美しい景色を見られるのも京都の良さの一つだろう。一の井川沿いに咲き誇るヤマブキの花をご紹介する。松尾大社は昨年の大雨で本殿裏に大きな磐座が露出している。古代信仰の対象が雨でよみがえったようだ。 松尾大社のヤマブキの花 2014.4.17.撮影 松尾大社のヤ…
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湖北の桜名所、海津大崎の桜・・・遊覧船で巡る桜景色(2014年4月15日)

今年は4月初めに天候が荒れてから、気温が低いまま4月7日以降好天が持続した。おかげで琵琶湖の桜は長浜も彦根も15日になってもソメイヨシノが開花を持続してくれた。彦根の遊覧船港から海津大崎まで桜の見ごろを晴天の下で堪能することができた。4月15日の遊覧船で巡る桜景色をご紹介する。 彦根港のソメイヨシノ 2014.4.15.撮影 彦根港…
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京都の桜開花情報・・・京北、常照皇寺の御車返桜と九重桜(2014年4月16日の状況)

京北にある山寺、北朝の初代天皇になる光厳天皇ゆかりの常照皇寺は御車返桜と九重桜で有名である。4月10日にも九重桜の開花情報を速報でお知らせしたが、九重桜と御車返桜の花時期が違うので両方を楽しむことは難しい。4月16日になりようやく御車返桜も4分咲きとなった。ともに初代から二代の桜が花見される時代になり、往年とは違う風情になってきている。…
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京都の桜開花情報・・・世界遺産御室仁和寺の名勝御室桜(2014年)

御室仁和寺の御室有明桜は一重だが大ぶりで遅咲きの桜である。背が低く幹に花をつける特徴がある。4月10日過ぎからが大体見ごろになり、今日11日はちょうど満開を迎えていた。名勝御室桜の開花状況をお知らせする。 御室仁和寺門跡御所門前の有明桜 2014.4.11.撮影 御室仁和寺御所勅使門前の有明桜 2014.4.11.撮影 御室仁和寺…
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花模様・・・勝持寺の散椿

勝持寺参道と境内に咲く椿が風にポトリと落ちて・・・ 勝持寺参道のヤブツバキ 2014.4.4.撮影 勝持寺参道のヤブツバキ 2014.4.4.撮影 勝持寺参道の散椿 2014.4.4.撮影 勝持寺参道の散椿 2014.4.4.撮影 勝持寺参道の散椿 2014.4.4.撮影 勝持寺参道の散椿 2014.4.4.撮影 溝に落ち…
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京都の桜・・・世界遺産 清水寺の桜(2014年の開花状況)

京都の代表的な観光地である清水寺。ここは2010年2月5日、2012年4月15日、2013年10月18日にも紹介しているので詳細はそちらをご覧いただきたい。桜のシーズンはそれは多くの観桜の人々で混雑する。一番の見ごろの時期を選んで訪れてみた。桜の開花状況をお楽しみいただきたい。 国宝清水寺本堂と桜 2014.4.3.撮影 清水寺境内…
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京都の桜・・・寺町にある本満寺境内の糸桜(2014年の開花状況)

寺町の本満寺境内にも立派な糸桜がある。毎年紹介しているが、今年も見事な花を咲かせていた。 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮影 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮影 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮影 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮影 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮影 本満寺の糸桜 2014.3.31.撮…
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京都の桜・・・裏千家今日庵前にある本法寺のソメイヨシノ(2014年の開花状況)

小川通りの裏千家今日庵と堀川通天神公園近くにある茶道資料館に挟まれて本法寺がある。名勝「三巴の庭」で知られる京都の穴場の観光寺院だがこの境内にあるソメイヨシノは素晴らしい景観を見せてくれる。今年も多宝塔や本堂前にソメイヨシノが好天に美しい花姿を飾していた。 本法寺の山門越しの桜 2014.3.31.撮影 本法寺の多宝塔と毘沙門天を飾…
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京都の桜・・・醍醐寺の桜(2014年の開花状況)

醍醐寺の桜は絢爛豪華というほかない。毎年紹介しているが、今年は開花時期にピッタリ合わせた訪問となり、美しい桜を観賞することができた。 醍醐寺霊宝館の大枝垂桜 2014.3.29.撮影 醍醐寺霊宝館の大枝垂桜 2014.3.29.撮影 醍醐寺霊宝館の大枝垂桜 2014.3.29.撮影 醍醐寺霊宝館の大枝垂桜 2014.3.29.撮…
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