新型コロナウィルス災禍沈静を願い「浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)」のゆかり地巡り 平安時代のスーパーマン「浄蔵貴所」は安倍晴明 ほどは知られていないが、その法力の凄さはいろいろなところで伝説となっている。京都のゆかりの地を巡り供養墓(塔、塚)ほかをお参りし、新型コロナウィルスの沈静化を祈ってみた。 金閣寺の境内に入ってすぐのところにあまり知られていないが浄蔵貴所の供養墓(塔)がある。普段はおびただしい観光客で込み合… トラックバック:0 コメント:1 2020年03月20日 続きを読むread more
京都紹介・・・相国寺(しょうこくじ)境内の宗旦稲荷(そうたんいなり) 京都の相国寺の境内には伝説の宗旦稲荷がある。江戸時代の初めごろ、相国寺の境内に住んでいた一匹の狐が 三千家の祖となる茶人の千宗旦にしばしば成りすまし、和尚と碁を打ったり近所の茶人宅に訪れては菓子を食っていた。相国寺慈照院の茶室開きの時、この宗旦狐が化けて点前を披露し、遅れてきた宗旦はその見事な点前に感じ入ったと言う事だ… トラックバック:0 コメント:0 2010年08月15日 続きを読むread more