テーマ:昆虫

カブトムシ、オオアカゲラ、キビタキ、モルフォオオムラサキ

ちょっといろいろな写真を掲載します。 ①飼育していたカブトムシの幼虫から生えたキノコ?これも冬虫夏草なのでしょうか? カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影 カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影 カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) …
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大原の自然観察

大原に今年もオオムラサキの自然観察に出向いているがまだその姿を見ていない。いつもながらの普通の虫たちの姿がそこにある。 クヌギの樹液に来るコクワガタ2♂♂ 2020.6.20.撮影 コクワガタ♂同士の樹液を巡る争い 2020.6.20.撮影 コクワガタの♀ 2020.6.20.撮影 クヌギの樹液にくるヒカゲチョウ 2020.6.…
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滋賀県下一の楊梅の滝

ヒサマツミドリシジミの発生調査に滋賀県北小松にある楊梅の滝に出かけた。ここは雄滝が落差40m、中間の薬研の滝が21mで雌滝が落差15m、合計76Mの落差にもなり、遠くからでも見えるので布引の滝、白布の滝とも呼ばれているという。山は急峻で斜面にウラジロガシが群生し、比良山系のヒサマツミドリシジミの生息しやすい環境にある。6月23日は快晴で…
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久しぶりの京都府立植物園散策で見る花と虫など

久しぶりに京都府立植物園を散策してみた。虫や鳥たちは少ないが、花を愛でながら生き物を探し歩いた。 青空に映える合歓の花 2020.6.20.撮影 美しい蓮の花 2020.6.20.撮影 ナツツバキの花 2020.6.20.撮影ハンゲショウ 2020.6.20.撮影 キツリフネ 2020.6.20.撮影 カンナ 2020.6.2…
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この時期にフィールドで身近に見る生き物たち

蝶やトンボ、野鳥を観察するためにフィールドへ出て身近に見る生き物を掲載してみた。 イソヒヨドリの若鳥 2020.6.15.撮影 イソヒヨドリの若鳥。2羽が鳴きながらマンションの手すりにとまる。 2020.6.15.撮影 ウメエダシャク 2020.6.12.撮影 ウラギンシジミ 2020.6.15.撮影 ヤホシホソマダラ 202…
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3cmにもなると大人気のネブトクワガタ

ネブトクワガタは普通2cm程度だが、これが3cmにもなると好事家の垂涎の的となるらしい。確かに大顎の4つのクワは見てもすごみを感じる。岩倉の発生地の大事なクヌギが今年マツタケ山再生事業で伐採されてしまった。多くのクワガタがここで夏になると観察できたのに残念でならない。オオムラサキも飛来する希少なクヌギ酒場だった。キマダラルリツバメを観察…
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宝ヶ池に見るこの時期の自然

宝ヶ池を定期観察しているが、この時期にいるトンボや蝶他、池の自然を観察して見た。 この時期に多くなるコシアキトンボの飛翔 2020.6.2.撮影 コシアキトンボの池際での並行飛翔 2020.6.2.撮影 全身が真っ赤なショウジョウトンボ 2020.6.2.撮影 クロイトトンボの交尾産卵 2020.6.2.撮影 宝ヶ池で甲羅干し…
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自宅で見る昆虫たち

いろいろな蝶を飼育するのに食草も揃えているとそこにはまたいろいろな虫たちが訪れる。この時期に自宅で見た昆虫たちを掲載する。 今年羽化したヒオドシチョウ。散歩していても今年は幼虫を見なかったがどこから来たのだろう? 2020.5.30.撮影 柚子の葉にいたコスカシバガ。何を食べて発生しているのか? 2020.5.25.撮影 オオムラ…
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京都の里山の自然

コロナ自粛で県外へ出かけられないのでもっぱら近場の里山で自然観察をしている。次第に山は初夏の装いを見せてきた。この時期は1週間ごとに見られる昆虫などの姿も変わってくる。 里山のハンノキ湿地。今年はミドリシジミの幼虫があまり見られない。1頭見つけたがまだ4令幼虫になりたてだった。また、毎年多いシオヤトンボの数も少ない。 2020.5.2…
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コロナ自粛中我が家で観察する蝶などの自然

庭のキハダやベランダのツメレンゲ、玄関先の鉢植えなどで観察する蝶、昆虫の自然や生態を掲載する。自粛の中でもベランダや玄関先でこういう虫たちを観察しているとステイホームは楽しい。 庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影 庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影 庭のカシワの葉上に休むベランダで発生す…
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花脊寺谷散策で見る自然

新緑の花脊寺谷を散策して自然観察した。緑陰濃い渓谷にはオオルリやカジカガエルが美しい声で鳴き、鹿害で荒れたとはいえ幾ばくかの初夏の花が咲いている。この時期に見られるミヤマカラスアゲハなどの黒いアゲハの姿はまだ見られなかったが、道しるべのハンミョウやニワハンミョウは出迎えてくれた。 新緑の花脊大悲山 2020.5.14.撮影 緑陰濃い…
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里山に咲くキンラン

里山に今年もキンランが咲いているか確認に出かけた。若いころは比較的どこにでもこの花を見ることが出来たが鹿害がひどくなってからはほとんど見なくなっていた。去年この花がまとまって咲いている場所を見つけ今年も咲いていないか確認に出かけてみた。幸い一株が花をつけていてあと数株もこれから咲きそうだった。一安心だ。 里山の木陰に人知れず咲くキンラ…
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現在、自宅で飼育中の昆虫たち

現在、自宅で飼育観察中の一部の昆虫たちを撮影してみた。自宅キハダで育ったアゲハチョウの蛹は気温が低いために4/24に初めて羽化した。例年よりずいぶん遅い。カブトムシの幼虫の糞掃除をするが、中からスジクワガタの越冬中が出てきて健在だった。カブトムシは大量の糞をして育っている。ミスジチョウの幼虫は終令になっており、メスアカミドリシジミは4/…
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春の蝶、ミヤマセセリを追って

年一化で春の蝶、ミヤマセセリ。最近京都近郊では数が減ったがコナラのある雑木林で鹿害から逃れ細々と生き続けている。忍者のように地表を飛び回り枯葉や倒木等にとまり開翅する。表翅の紋は個体差がずいぶんあるようだ。雑木林ではオオスズメバチが冬眠から目覚めていたり、湿原ではシオヤトンボが春になり羽化して数が増えていた。 雑木林の地表近くをすばし…
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京都府立植物園のカワセミとキンクロハジロの食事ほかの自然観察

京都府立植物園の半木池はここ数日の冷え込みで紅葉が進んでいる。ここに飛来していたカワセミとキンクロハジロの食事を観察した。ほかにもジョウビタキ♀、エナガ、シジュウカラを見て、オオアオイトトンボ♀、ヨコヅナサシガメの集団越冬、ゴマダラチョウ4令幼虫、キツブナラタケと思えるキノコを見つけて撮影する。メジロの集団にキクイタダキが混じらないかモ…
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秋色が見られるようになった京都府立植物園

朝方は急な冷え込みがあるここ数日、京都府立植物園も秋色が諸処に見られるようになった。特に半木神社の鳥居前のイロハモミジは色づきが早い。半木池のイロハモミジも紅葉し始めているが、ここはまだ11月下旬でないと見ごろにはならないだろう。十月桜はほぼ満開でこれから紅葉との取り合わせの桜が観賞できる。虫たちの姿を見るのも終盤に近いがオオカマキリが…
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小春日和の越冬テングチョウやウラギンシジミほか

10月11月の小春日和には越冬する蝶が活発に飛び回る。ムラサキツバメやムラサキシジミも飛んでいたがなかなか越冬場所まで案内してくれない。ウラギンシジミは飛び回っていても陽がかげると静止場所を見つけて越冬体制に入る。榎にまつわるキヅタは今が開花時期なので多くのテングチョウが飛んでいた。最近この蝶はいたるところで大発生しているが、ここも来年…
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宝ヶ池公園に見る鳥や虫たち

台風19号通過で落ち枝が多い宝ヶ池公園を歩いてみた。今年は10月15日になって台風が通過してもツクツクボウシが元気に鳴いていた。気象異常でこちらも異常ともいえる。総じて鳥の姿や虫の姿は少ないが、探せば少ないながら出会うことができた。この時期は木々の実が豊富になっているのでそれらを食べに来る鳥の姿は追いやすい。ピラカンサの赤い実を食べに来…
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アゲハチョウの幼虫を捕食するスズメバチ

夏場は我が家のキハダでアゲハチョウの幼虫が終令まで育つことはほとんどない。アシナガバチが若齢幼虫をせっせと捕食するからだ。それを知ってかミヤマカラスアゲハはハチの活動が鈍る秋口に産卵に来る。アゲハチョウもその時期に産むものは親になる確率が高い。しかし、今年は隣の桜でモンクロシャチホコが大発生し桜の木を坊主にしてしまい、また、ツマグロヒョ…
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最近少なくなった鳴いているアオマツムシ

ちょっと前までは街路樹でこの時期にやかましいほど鳴いていたアオマツムシは現在ほとんど見れなくなってしまった。街路樹の剪定による変化なのだろうか?しかし、京都府立植物園では以前ほどではないが少数のアオマツムシが生息している。ムクゲや桜の木を好んでいるようだ。この日も桜の葉陰で雌を誘って甲高い派手な音色を奏でていた。鳴き声は聞けてもなかなか…
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京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園へ久しぶりに出かけてみた。すっかり秋景色になった園内を散策して花と虫や鳥を探してみた。昨日までツツドリが入っていたようだ。梅林のモンクロシャチホコの幼虫を食べに来ている。園内ではアオスジアゲハの求愛飛翔や、キタキチョウの羽化前♀の蛹に求愛する♂の姿も観察できた。渡りのエゾビタキやムシクイの姿も見れた。街路樹に少なくなったア…
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アルプスあづみの公園掘金・穂高地区に見る花と昆虫

「国営アルプス安曇野公園には現在コスモスが40万本、黄花コスモスが160万本咲いていて美しい」と松川・大町地区で聞き足を伸ばした。確かに非常に美しく、この地区はオオルリシジミの時と同じく期待を裏切らない。花も多くミヤマアカネやナツアカネなどの昆虫の姿も見れて観察を楽しめた。 国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区に咲く40万本のコスモ…
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アルプスあづみの公園大町・松川地区に見る花と虫

国営アルプスあづみの公園にはこの時期ジニア(百日草)が6万本も咲いていて美しい。自然観察に訪れ、ジニアの花に圧倒されて園内を散策した。オオミドリシジミなのか、ジョウザンミドリシジミなのかわからないがミドリシジミの♀が空中回廊を歩くとコナラで産卵活動をしているのに遭遇した。ミドリシジミの仲間は9月中旬でも産卵するものが多いことがわかる。ウ…
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白馬HLホテル周辺の秋景色

9月18日から20日まで2泊3日の旅行を楽しんだ。定宿にしている白馬HLホテルから見る白馬三山等の秋景色をアップしてみる。 秋の草花も美しく咲いていた。 HLホテルが新設した空テラスからの眺め。朝5時30分ころの日の出時間では晴れ予報ではあるがまだ雲が山を覆っていた。 2019.9.20.撮影 日の出とともに少し晴れ間が見えだした…
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岩倉自然観察(ツルリンドウの花ほか)

孫が新見で採集したカブトムシは元気に今日まで長生きしているので岩倉の樹液の出ているクヌギへ放してやり、ついでに自然観察も行いました。山道にはツルリンドウの花が可憐に咲いていました。ここは少し鹿害がましになっています。イタドリの花も光に透かされきれいです。クヌギの林間にはクロコノマが飛び、ヒカゲチョウはまだいます。オオスズメバチの活動が活…
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京都府立植物園の花と昆虫たち

雨上がりの京都府立植物園を訪れた。キノコが出ているかと思ったがマンネンタケなどは出ていても秋のキノコは見当たらなかった。園内を歩いて花と蝶、鳥、昆虫たちを探してみた。 サクラタデの花とヒメウラナミジャノメ。ごく普通にいる蝶だが紋の変化があって面白い。美しいサクラタデの花を吸蜜していたので余計に美しく感じた。 2019.9.13.撮影 …
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自然観察(賀茂川朝散歩と修学院定期観察)

早朝、5:00から7:00に賀茂川を朝散歩して10年近くなる。9月に入るとめっきり暗くなるが今年はまだ蒸し暑さが半端でない。しかし、この時期は朝焼けが特に美しく、これは早起きのご褒美だろう。その光景は数分しか見られない。この時期にセンニンソウが咲くがこれも楽しみの一つで、気を付けると黒い大きな蝶が飛ぶこともある。温暖化で北へ勢力を広げる…
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京都府立植物園の花と虫探索

京都府立植物園を花と虫を求めて散策した。何か新しいものが見られないか園内を隅から隅まで歩くがいつも見るものしか出てこない。しかし、その姿はその時にしか出会えない一期一会の美しさに輝いている。ミヤマカラスアゲハが見れないかと探したが、自宅に帰ると自宅のキハダに夕刻産みに来ていた。結構産卵したようなのでそれはアシナガバチにやられる前に回収し…
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植物園自然観察2019.9.3.クマゼミとセミノハリセンボン他

9.3.に京都府立植物園を自然観察して歩いてみた。何年か前にアブラゼミに生えていたセミノハリセンボンを見つけた同じ場所に今度はクマゼミがとまりこのキノコが生えかけていた。おそらくまだ生きているのだろうがこのキノコが育つとともに命を失うのだろう。今後を見守りたい。園内はあまり変化が見られないが、クヌギの樹液を薬剤で枯らした木にカブトムシの…
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岩倉のクヌギ林に見るクワガタ(スジクワガタなど)

岩倉のクヌギ林も夏の終盤を迎えていた。クヌギの樹液に集まるカブトムシやカナブンの姿はもう見られない。生き残ったノコギリクワガタの♀が♂の死骸の近くにいた。2cm強の小さなクワガタがこちらは今までになくたくさん見れた。スジクワガタと思うが、ネブトクワガタとともに小さくともその姿は見ごたえがある。きっともう卵を産んだ後で樹液に集まっているの…
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