テーマ:昆虫

京都府立植物園で見るハチなどの昆虫たち

京都府立植物園で9月26日と27日に観察したハチなどの昆虫を掲載する。 ヒヨドリバナとキオビツチバチ 2020.9.27.撮影 ヒヨドリバナとキオビツチバチ 2020.9.27.撮影 萩の花とスズバチ 2020.9.26.撮影 ヒキオコシの花とスズバチ 2020.9.27.撮影撮影 ノダケの花とコガタスズメバチ 2020.9.…
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近所で見る昆虫たち

家の周りや近くで見る昆虫たちを掲載してみる。 深泥池で見たオオスズメバチ 2020.4.5.撮影 植物園で見たモンスズメバチ 2020.9.22.撮影 植物園で見たチャイロスズメバチ 2020.9.22.撮影 向かいの家の軒先に出来ていたコガタスズメバチの巣 2020.9.14.撮影 ハチに擬態するアブ、植物園にいたハチモドキ…
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京都府立植物園の自然観察(昆虫と野鳥)

猛暑も彼岸になると一段落する。ようやく涼しくなった9月22日に墓参りを済ませ午後から植物園に出かけてみた。秋景色のヒタキ類も姿を見せる。夏の終わりでアオマツムシは触覚も失っていたがまだ懸命に鳴いていた。ナツアカネが老熟して色づき、コムラサキ、ルリタテハ、クロセセリも姿を見せた。 秋の気配を感じているのかエゾビタキが梅林に姿を見せる。 …
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京都府立植物園で見たオオキンカメムシ

比叡山で見て写真には撮れなかったオオキンカメムシを京都府立植物園で1頭見つけた。近くにアブラギリがあるのでまだいるはずと思い探すとカンコノキに集団を見つける。30頭はいただろう。接写で写そうと近寄ると拡散してしまう。熱帯系のカメムシでオレンジと黒の文様が美しい。頭や足関節、腹部が角度により美しいブルーの色を見せる。ここで越冬するなら来年…
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京都府立植物園で見る花と昆虫たち

京都府立植物園で9月初旬に見る花と昆虫たちを掲載する。自然観察を継続的にしていると、美しい花と昆虫たちの組み合わせや思いがけないシーンによく出会う。 ペンタスの花に舞うアゲハチョウ♂ 2020.9.8.撮影 花壇に舞うアゲハチョウのランデブー(追尾飛翔) 2020.9.13.撮影 ノゲイトウの花に舞うアオスジアゲハ 2020.9.…
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比叡山山頂で見た昆虫たち

ルリモンハナバチの観察と撮影目的で出かけた9月12日に、比叡山山頂のお花畑で出会った昆虫たちを掲載する。咲き誇る夏の花に山頂ならではの多くの蝶やトンボ、蜂たちの姿を見ることが出来た。 コミスジ♀。コミスジを花と撮影出来るのは極めてまれであり、また、この花との組み合わせも良かった。 2020.9.12.撮影 ダイミョウセセリ。ダイミョ…
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9月4日の京都府立植物園

コロナと猛暑で出かける場所が少なくなっていて植物園の自然観察が増えている。9月に入り暑さが多少落ち着いてきたが、それでも33度を超える日が続く。2時を過ぎて訪れてみたが、クロアゲハが飛ぶのとオニヤンマが産卵しているのを見るほかはあまり変化がない。ホシミスジ、クロセセリ、スミナガシの幼虫は順調に育っていた。クヌギの樹液は園が薬剤処理するの…
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今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察

以前、ヒサマツミドリシジミが夏眠を覚めて姿を現したのが9月2日だったので、滋賀の発生地へ8月31日に初観察に出かけた。今年は猛暑で想像通り温度が高すぎるのでほとんど虫の姿を見かけない。しかし、ウラジロガシは今年が表年のようで発生地の新芽はよく成長しており期待が持てそうだ。ベッコウクモバチがコアシガタグモを捕獲するシーンをウラギンシジミを…
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8月末の京都府立植物園の自然観察

猛暑の8月末の京都府立植物園でトンボや昆虫を自然観察してみた。 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.8.30.撮影 ハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影 ハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影…
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宝ヶ池公園のイソヒヨドリ他

イソヒヨドリは建物(ビル)が海岸壁に似ていると認識するのか最近あちこちに姿を見せるようになった。宝ヶ池公園を自然観察して地下鉄へ戻ろうとした時、フウノキに暑さにあえぎとまっているのを見つけた。とんでもなく暑い公園なので、口をあけっぱなしにしている。猛暑の宝ヶ池公園でその他カワセミやイボバッタ、トノサマガエルを写してみた。 フウノキで暑…
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我が家に訪れる虫たち

玄関先の鉢植えなどに訪れる我が家の蝶やトンボほかを写してみた。 鉢植えイボタの葉先に休むアゲハチョウ。我が家で羽化したのか、他から飛んできたのか?暑さで小休止中。 2020.8.20.撮影 白いアゲハチョウの4令幼虫。何なのか家に取り込み飼育する。 2020.8.13.撮影 終令幼虫になると普通のアゲハチョウだった。 2020.8…
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猛暑の京都府立植物園

38度にもなる猛暑の京都府立植物園の光景と花、蝶などを写してみた。どこを歩いても太陽がギラギラしている。 太陽の光が強い植物園温室と花壇 2020.8.23.撮影 温室睡蓮池のオニバス 2020.8.23.撮影 四季彩の丘の夏。猛暑のカンナ 2020.8.23.撮影 四季彩の丘の夏 2020.8.23.撮影 四季彩の丘の夏。エ…
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8月10日の京都府立植物園で見た花と昆虫たち

猛暑の8月10日に京都府立植物園を歩き、そこで見た花と昆虫たちを掲載する。 琵琶湖池のアサザの花 2020.8.10.撮影 琵琶湖池のエゾミゾハギの花 2020.8.10.撮影 オオカマキリの幼生 2020.8.10.撮影 カリガネソウの花 2020.8.10.撮影 キツネノカミソリ 2020.8.10.撮影 ギボウシの花 …
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石榑峠のクロシジミ他の昆虫や自然

石榑峠のクロシジミなどの昆虫や花を観察して掲載する。 石榑峠のクロシジミ。5年位前からはずいぶん数が減った。 2020.8.8.撮影 アリのいる付近に飛ぶクロシジミ 2020.8.8.撮影 アリのいる付近を飛ぶクロシジミ♀ 2020.8.8.撮影 クロシジミ♀の開翅。中央の白いクロシジミはほとんど見られなくなった。 2020.8…
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岩倉に見るオオセンチコガネほかの昆虫たち

岩倉で見たアリのたかるオオセンチコガネほかを観察した。真夏で昆虫は少ないが自然観察に出かけたこの日の出会いを掲載する。 アリにたかられて活動していたオオセンチコガネ 2020.8.4.撮影 アリにたかられて活動するオオセンチコガネ。これはどういう現象だろうか? 2020.8.4.撮影 糞の中から出て臭いがついているのか?コバエにた…
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京都府立植物園で見る花と昆虫たち

京都府立植物園の真夏に見る花と昆虫たちを掲載してみる。 マユタテアカネの♂ 2020.8.3.撮影 マユタテアカネの未成熟♂ 2020.8.3.撮影 マユタテアカネの翅端班型♀ 2020.8.3.撮影 半木池のコシアキトンボ 2020.8.3.撮影 ダニが付着するアブラゼミ 2020.8.3.撮影 盛夏にじりじりとなくアブラ…
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岩倉に見る昆虫たち

梅雨時期の岩倉で見た昆虫たちを掲載してみる。 ヒメウラナミジャノメ 2020.7.27.撮影 ヒメウラナミジャノメ 2020.7.27.撮影 サトキマダラヒカゲ 2020.7.29.撮影 ダイミョウセセリ 2020.7.27.撮影 ツバメシジミ♀を捕らえ食べるコオニヤンマ 2020.7.27.撮影 ショウジョウトンボ♀ 20…
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京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園で見られる花と虫を追ってみた。 温室内で咲くアフリカバオパブ。夜に咲き昼には落花する。 2020.7.27.撮影 温室内のアレストロキスサルヴァドレンシス 2020.7.27.撮影 イシガケチョウの食草、実をつけるイヌビワ 2020.7.27.撮影 オオスカシバの吸蜜飛翔とエゾミゾハギの花 2020.7.27.撮影…
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子供の頃は一番身近にいた蝉だが今はかなり手強いニイニイゼミ

小学生の頃、季節便りに6月末頃書いたのはニイニイゼミの初鳴きだった。梅雨の終わる晴れる日には学校帰りの公園でその声を聞いてわくわくした夏への季節の移ろいを感じた事を思い出す。公園のアラカシの基部にはニイニイゼミの泥にまみれた抜け殻がたくさん付いていた。どこにでも発生していてスズメが追いかけて餌にするのもよく見かけた。しかし、最近はクマゼ…
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我が家で観察する昆虫や自然

我が家のベランダや玄関先の植え込みで観察する昆虫や自然を掲載する。蝶たちの食草や吸蜜植物を中心に植えているのでいろいろな昆虫たちが訪れる。それらを毎日観察するだけでいろいろな出会いがある。 ウマノスズクサを植えているだけでどこからかジャコウアゲハ♀が飛来する。京都府立植物園にジャコウアゲハが発生していた時はしょっちゅう訪れたが、そこで…
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大原のクヌギ酒場観察

今年のオオムラサキは現れるか?継続的に大原のクヌギ酒場を観察しているが、21日と22日と連日観察に出かけたがゴマダラチョウほかが観察できるのみでとうとうオオムラサキは見ることが出来なかった。去年は雄を1頭のみで今年はゼロ、オオムラサキの里を目指されて保護事業を展開されているがどうも方法が悪いように思える。また、今年はスズメバチも少ないよ…
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京都府立植物園で見る花と昆虫たち

京都府立植物園の生態園を中心に見た花と昆虫たちを掲載する。 オニユリ 2020.7.19.撮影 オウゴンオニユリ 2020.7.19.撮影 ベニスジヤマユリ 2020.7.19.撮影 ヤブカンゾウ 2020.7.19.撮影 キキョウ 2020.7.19.撮影 キキョウ 2020.7.19.撮影 ヒオオギ 2020.7.19…
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岩倉に見る自然

久しぶりに岩倉の定点観察に出かけた。今年は樹液の出るクヌギを1本伐採されたのでクワガタを見る機会が減った。クロコノマ以外あまり虫たちの姿を見なかった。 樹液に来ていたノコギリクワガタ。あまり顎が大きくない形だった。 2020.7.18.撮影 樹液に来ていたカナブン。こちらもあまり数が多くない。 2020.7.18.撮影 樹液に来て…
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植物園の百合の花他昆虫たち

京都府立植物園の雨上がりに見た百合の花などや昆虫たちを掲載する。 オウゴンオニユリ 2020.7.12.撮影 オニユリ 2020.7.12.撮影 ヤマユリ 2020.7.12.撮影 ヤマユリ 2020.7.12.撮影 ヤマユリ(紅筋) 2020.7.12.撮影 サクユリ 2020.7.12.撮影 ウケユリ 2020.7.1…
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京都府立植物園の花と生き物

7月豪雨のつかの間の雨上がり、京都府立植物園の花と昆虫などを見て歩いた。目に付かぬところで生きとし生けるものたちが潜んでいる。これらの物たちも厳しい自然の淘汰で生き残った1%の生命の運を持った生き物なのだ。 四季彩の丘に見る蓮の花 2020.7.8.撮影 蓮の花に潜み花粉を食べるハナムグリ 2020.7.8.撮影 コウホネの花と蜘…
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クヌギ林の昆虫たち(ノコギリクワガタ他)

クヌギ林の昆虫たちを観察した。目的はオオムラサキ観察だったが今年はこのクヌギでまだその姿を見ていない。だんだん数を減らしているのだろうか? クヌギの樹液に飛来したノコギリクワガタ。なかなか直接樹液のある場所にはたどり着けないようだ。 2020.7.8.撮影 クヌギの樹液を感じてそこに移ろうとするノコギリクワガタ 2020.7.8.撮…
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大原の自然観察

オオムラサキの発生を継続観察に大原へ出かけた。しかし、今年はまだその姿を見ない。ここは放蝶もしているがその成果はほとんど見られないようだ。かろうじて植栽されたクヌギ林の1本に樹液が出てカナブンなどが集まっていた。 オオムラサキの里を目指す大原 2020.7.5.撮影 オオムラサキの里を目指す大原 2020.7.5.撮影 オオムラサ…
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カブトムシ

孫のために飼育しているカブトムシがそろそろ羽化する時期になる。中には蛹室で羽化しているものもあるが、観察のため掘り起こしてみた。オスとメスの蛹で人工蛹室を作り羽化を観察する。 カブトムシ幼虫 2020.4.30.撮影 蛹室から掘り起こすカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影 蛹室から掘り起こしたカブトムシ♂の蛹 2020.6.…
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ヒサマツミドリシジミ観察

7月に入りヒサマツミドリシジミの発生ピークを迎えているが、天候が優れず気温も連日22度と低いためほとんどその活動を見ることができない。7月1日、2日と連日観察に出向いたが、両日とも少数の飛翔観察をしたのみだった。薄日が射せば気温さえあがれば飛ぶのだろうが、姿を見せてもすぐどこかへ消えてしまう。昨年も少なかったが今年はそれに輪をかけた不作…
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カブトムシ、オオアカゲラ、キビタキ、モルフォオオムラサキ

ちょっといろいろな写真を掲載します。 ①飼育していたカブトムシの幼虫から生えたキノコ?これも冬虫夏草なのでしょうか? カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影 カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影 カブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) …
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