テーマ:昆虫

宝ヶ池公園に見る鳥や虫たち

台風19号通過で落ち枝が多い宝ヶ池公園を歩いてみた。今年は10月15日になって台風が通過してもツクツクボウシが元気に鳴いていた。気象異常でこちらも異常ともいえる。総じて鳥の姿や虫の姿は少ないが、探せば少ないながら出会うことができた。この時期は木々の実が豊富になっているのでそれらを食べに来る鳥の姿は追いやすい。ピラカンサの赤い実を食べに来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アゲハチョウの幼虫を捕食するスズメバチ

夏場は我が家のキハダでアゲハチョウの幼虫が終令まで育つことはほとんどない。アシナガバチが若齢幼虫をせっせと捕食するからだ。それを知ってかミヤマカラスアゲハはハチの活動が鈍る秋口に産卵に来る。アゲハチョウもその時期に産むものは親になる確率が高い。しかし、今年は隣の桜でモンクロシャチホコが大発生し桜の木を坊主にしてしまい、また、ツマグロヒョ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近少なくなった鳴いているアオマツムシ

ちょっと前までは街路樹でこの時期にやかましいほど鳴いていたアオマツムシは現在ほとんど見れなくなってしまった。街路樹の剪定による変化なのだろうか?しかし、京都府立植物園では以前ほどではないが少数のアオマツムシが生息している。ムクゲや桜の木を好んでいるようだ。この日も桜の葉陰で雌を誘って甲高い派手な音色を奏でていた。鳴き声は聞けてもなかなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園へ久しぶりに出かけてみた。すっかり秋景色になった園内を散策して花と虫や鳥を探してみた。昨日までツツドリが入っていたようだ。梅林のモンクロシャチホコの幼虫を食べに来ている。園内ではアオスジアゲハの求愛飛翔や、キタキチョウの羽化前♀の蛹に求愛する♂の姿も観察できた。渡りのエゾビタキやムシクイの姿も見れた。街路樹に少なくなったア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルプスあづみの公園掘金・穂高地区に見る花と昆虫

「国営アルプス安曇野公園には現在コスモスが40万本、黄花コスモスが160万本咲いていて美しい」と松川・大町地区で聞き足を伸ばした。確かに非常に美しく、この地区はオオルリシジミの時と同じく期待を裏切らない。花も多くミヤマアカネやナツアカネなどの昆虫の姿も見れて観察を楽しめた。 国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区に咲く40万本のコスモ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルプスあづみの公園大町・松川地区に見る花と虫

国営アルプスあづみの公園にはこの時期ジニア(百日草)が6万本も咲いていて美しい。自然観察に訪れ、ジニアの花に圧倒されて園内を散策した。オオミドリシジミなのか、ジョウザンミドリシジミなのかわからないがミドリシジミの♀が空中回廊を歩くとコナラで産卵活動をしているのに遭遇した。ミドリシジミの仲間は9月中旬でも産卵するものが多いことがわかる。ウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白馬HLホテル周辺の秋景色

9月18日から20日まで2泊3日の旅行を楽しんだ。定宿にしている白馬HLホテルから見る白馬三山等の秋景色をアップしてみる。 秋の草花も美しく咲いていた。 HLホテルが新設した空テラスからの眺め。朝5時30分ころの日の出時間では晴れ予報ではあるがまだ雲が山を覆っていた。 2019.9.20.撮影 日の出とともに少し晴れ間が見えだした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉自然観察(ツルリンドウの花ほか)

孫が新見で採集したカブトムシは元気に今日まで長生きしているので岩倉の樹液の出ているクヌギへ放してやり、ついでに自然観察も行いました。山道にはツルリンドウの花が可憐に咲いていました。ここは少し鹿害がましになっています。イタドリの花も光に透かされきれいです。クヌギの林間にはクロコノマが飛び、ヒカゲチョウはまだいます。オオスズメバチの活動が活…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の花と昆虫たち

雨上がりの京都府立植物園を訪れた。キノコが出ているかと思ったがマンネンタケなどは出ていても秋のキノコは見当たらなかった。園内を歩いて花と蝶、鳥、昆虫たちを探してみた。 サクラタデの花とヒメウラナミジャノメ。ごく普通にいる蝶だが紋の変化があって面白い。美しいサクラタデの花を吸蜜していたので余計に美しく感じた。 2019.9.13.撮影 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然観察(賀茂川朝散歩と修学院定期観察)

早朝、5:00から7:00に賀茂川を朝散歩して10年近くなる。9月に入るとめっきり暗くなるが今年はまだ蒸し暑さが半端でない。しかし、この時期は朝焼けが特に美しく、これは早起きのご褒美だろう。その光景は数分しか見られない。この時期にセンニンソウが咲くがこれも楽しみの一つで、気を付けると黒い大きな蝶が飛ぶこともある。温暖化で北へ勢力を広げる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の花と虫探索

京都府立植物園を花と虫を求めて散策した。何か新しいものが見られないか園内を隅から隅まで歩くがいつも見るものしか出てこない。しかし、その姿はその時にしか出会えない一期一会の美しさに輝いている。ミヤマカラスアゲハが見れないかと探したが、自宅に帰ると自宅のキハダに夕刻産みに来ていた。結構産卵したようなのでそれはアシナガバチにやられる前に回収し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

植物園自然観察2019.9.3.クマゼミとセミノハリセンボン他

9.3.に京都府立植物園を自然観察して歩いてみた。何年か前にアブラゼミに生えていたセミノハリセンボンを見つけた同じ場所に今度はクマゼミがとまりこのキノコが生えかけていた。おそらくまだ生きているのだろうがこのキノコが育つとともに命を失うのだろう。今後を見守りたい。園内はあまり変化が見られないが、クヌギの樹液を薬剤で枯らした木にカブトムシの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉のクヌギ林に見るクワガタ(スジクワガタなど)

岩倉のクヌギ林も夏の終盤を迎えていた。クヌギの樹液に集まるカブトムシやカナブンの姿はもう見られない。生き残ったノコギリクワガタの♀が♂の死骸の近くにいた。2cm強の小さなクワガタがこちらは今までになくたくさん見れた。スジクワガタと思うが、ネブトクワガタとともに小さくともその姿は見ごたえがある。きっともう卵を産んだ後で樹液に集まっているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉の自然観察(蝶の幼虫と蝶たち他)

雨上がりで晴れてきたので午前中岩倉へ自然観察に出かけた。キノコもそこそこ生えている。樹液には終盤となったクワガタなども残っている。いつものように樹液に来る蝶がスズメバチとともにいた。もうカナブンや大型の甲虫の姿は見られない。道筋にはスミナガシ、アオバセセリ、クロコノマなど蝶の幼虫の姿が見れた。何かの糞には美しいセンチコガネもその処理に忙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大津市の渓谷で見たヒメカマキリ幼生

ヒサマツミドリシジミ♀の初観察に大津市の渓谷に出かけた8月26日、ウラジロガシ付近のウツギの葉に体長2cm程度の奇妙なカマキリを見つけた。初めて見るカマキリだがこれはヒメカマキリの幼生だろうか? ウツギの葉上に見るヒメカマキリ?の幼生 2019.8.26.撮影 ウツギの葉上に見るヒメカマキリ?の幼生 2019.8.26.撮影 ウツ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園の自然観察

8月25日に京都府立植物園を散策して出会った虫などを掲載してみる。 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 アミガサハゴロモ 2019.8.25.撮影 ハナミョウガにとまるイチモンジセセリ。ここ数年はこれを食草とするクロセセリは姿を見ない。 2019.8.25.撮影 オオシオカラトンボ 2019.8.25.撮影 クヌギの樹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都府立植物園に見る昆虫

佇むだけで蒸し暑く脂汗のにじむ8月22日の昼下がり、京都府立植物園を歩いて昆虫たちを探してみた。園は公園化でクヌギの樹液を枯れさせたり、シリブカガシやマテバシイの蘖を刈り取ったり、薬剤噴霧で多くの昆虫を死滅させたりして自然観察には面白くない環境を作り出している。それでもまだたくましく累代発生を繰り返す昆虫たちがいて自然の生命力を感じさせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒸し暑い朽木の森散策で見た虫たち

遠雷が鳴り、時折雨が襲う朽木の森を何かいないか探して歩いてみた。エゾゼミやツクツクボウシ、ニイニイゼミ、アブラゼミが鳴く声はするが姿は見えない。瞬時ホンドリスが横切るがそれはカメラでは追えない。キタキチョウがメドハギに産卵しようとしている姿もちらほら見える。わずかのジャノメチョウ、ヒメアカネかな?と思うトンボ、クルマバッタモドキの姿は捉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クヌギ樹液に集まるサトキマダラヒカゲ

雨上がりになったので夕方から岩倉に出かけてみた。甘酸っぱい匂いが漂う薄暗い林にはクヌギ樹液に集まるサトキマダラヒカゲの数が盆を過ぎて増えていた。2化のサトキマダラヒカゲだと思うが10数頭のそれが樹液周りに舞っている。スズメバチの数も多くこちらは20以上いるだろうか。樹液の出る割れ目にはカブトムシの♀、ノコギリクワガタ、スジクワガタの姿も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

盆の季節に多くなるハグロトンボ

お盆の季節になると黒いトンボが賀茂川に多く飛ぶようになる。昔からこのトンボを御精霊トンボと言い習わし、お盆にご先祖様の精霊がこのトンボとなって戻ってくると言い聞かされてきた。今年も賀茂川の川辺に多くのハグロトンボが御精霊様になって増えてきているお盆になり賀茂川に増えているハグロトンボ 2019.8.14.撮影 お盆の御精霊トンボと言わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒマワリの花とセイヨウミツバチ

盆のこの時期はどこに行っても出会いが少ない。京都府立植物園のヒマワリの花とセイヨウミツバチを写して暑さを感じてみた。 ヒマワリの花とセイヨウミツバチ 2019.8.13.撮影 ヒマワリの花とセイヨウミツバチ 2019.8.13.撮影 ヒマワリの花とセイヨウミツバチ 2019.8.13.撮影 ヒマワリの花とセイヨウミツバチ 201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真夏の深泥池観察(ミヤマカミキリ他)

真夏の深泥池の14:00。佇むだけで脂汗が出てくる。太陽がじりじり照り付けてジュンサイの水面を焦がしている。トンボの観察に出かけてみたがチョウトンボがいつもより少なく舞っているのみ。交尾を撮りたかったが短い時間でのつながりなので撮影には至らなかった。ギンヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボもわずかみれる。いずれも暑す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉の昆虫観察

定期的な岩倉の昆虫観察に歩いてみた。同じ場所だが出かける時期、時間により出会える昆虫たちも変わってくる。 結構大型のネブトクワガタに出会えた。 2019.8.7.撮影 タッパに入れたネブトクワガタ♂ 2019.8.7.撮影 小型のネブトクワガタ♀ 2019.8.7.撮影 カブトムシと一緒にいたスジクワガタ♂ 2019.8.7.撮…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

8月6日の京都府立植物園花と虫の見てある記

京都府立植物園は8月6日も猛暑で来園者も少ない。そんな午後に園の花と虫を観察して歩いてみた。 真夏の花、百日紅(サルスベリ) 2019.8.6.撮影 キツネノカミソリ 2019.8.6.撮影 ハマカンゾウ 2019.8.6.撮影 室町時代に渡来した中国原産の幻の花、島根県でお仏花として残っていた仙翁花(センノウ) 2019.8.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鈴鹿のキリシマミドリシジミなどの観察

鈴鹿に今季4度目のキリシマミドリシジミ観察に出かけた。最盛期を少し過ぎたので♀は交尾後のものが多いと思う。叩き出しで出てきても暗い谷間に潜るものが多い。また、出てきても採集されなければじっとして静止することが多くなっている。♂は♀のフェロモンの軌跡を執拗に探雌飛翔して飛び回る。静止時間が短いので撮影は難しくなっている。23日、28日、3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真夏の京都府立植物園に見る虫たちと花

少し歩くだけで汗が噴き出してくる真夏の京都府立植物園に虫の観察と花を見る散策を午後にしてみた。植物園を公園化するために樹液が出ていてスズメバチやカナブンが群がっていたクヌギやアベマキは何か処理をされて樹液が枯れていた。しかし、別のところにボクトウガの幼虫が巣を作ったらしくそこから樹液が出、違う虫たちが集まっている。最近の植物園は公園化で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉に見る虫たち

真夏になり非常に蒸し暑くなった。何かいないか岩倉へまた出かけてみた。ここの広場にはススキにクロコノマの幼虫がたくさんついていた。この蝶も一時的に増えたり減ったりしながら京都の町に居ついている。温暖化して京都に増える前には南紀まで採りに出かけたのは遠い昔物語となった。シュレーゲルアオガエルもオタマジャクシから成体となってススキにあちこち休…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鈴鹿のキリシマミドリシジミほかの昆虫観察

今年2回目の鈴鹿にいるキリシマミドリシジミの観察に出かけた。ゼフィルスの中でキリシマミドリシジミは一番遅く7月の末から活動し、一番美しいと言える金緑色の表翅と銀白色の裏翅を持つ。この蝶の♂はアカガシや椿などの深い緑色を照葉とする常緑樹等の森を背景に飛び回り、その敏捷な飛翔は目まぐるしく見事なまでの煌めきのラインの残影を残して好事家の目を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩倉の雑木林観察

岩倉の雑木林にオオムラサキを求めて出かけてみた。ヒノキ林にはサンコウチョウの鳴き声が盛んにするが姿は見せてくれない。ニイニイゼミの鳴き声他は虫らしい虫は現れなかったが、クヌギの樹液のあるところにはミヤマクワガタ2♂♂1♀の姿があった。オオムラサキは残念ながら姿を見せないがルリタテハは飛来した。アオカナブン、カナブンは多数樹液をむさぼって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチモドキハナアブとオオフタオビドロバチなど夏の昆虫たち

観察に出かけていると初めての遭遇も多い。今回はオオフタオビドロバチに擬態するハチモドキハナアブを植物園のクヌギで見つけその似様に驚いた。大原で本物の蜂を見つけてもそれだと誤認したほどだ。クヌギの樹液には夏の昆虫が多く集まり、セミも夏を楽しませてくれる昆虫で夜だけでなく最近は朝に羽化するものも増えているので撮影がしやすい。 オオフタオビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more