テーマ:景観

白馬HLホテル周辺の秋景色

9月18日から20日まで2泊3日の旅行を楽しんだ。定宿にしている白馬HLホテルから見る白馬三山等の秋景色をアップしてみる。 秋の草花も美しく咲いていた。 HLホテルが新設した空テラスからの眺め。朝5時30分ころの日の出時間では晴れ予報ではあるがまだ雲が山を覆っていた。 2019.9.20.撮影 日の出とともに少し晴れ間が見えだした…
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京都御苑名物『黒木の梅』

京都御苑名物の『黒木の梅』が今年も満開となった。京都御所建礼門を遠望するこの八重咲梅は幹に花が咲くので美しさが増す。 幹に花が咲く京都御苑名物八重咲『黒木の梅』 2019.3.15.撮影 幹に花が咲く京都御苑名物『黒木の梅』 2019.3.15.撮影 京都御苑名物『黒木の梅』 2019.3.15.撮影 京都御苑名物『黒木の梅』 …
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鴨川のオカメ桜とヒドリガモ

鴨川今出川に早咲きのオカメ桜が満開になっている。この一角は枝垂桜や遅咲きの桜など見ることが出来、3月中旬から4月20日ころまで長く花見が楽しめる場所である。川には鴨の姿も少なくなってきたが、北帰行前にはヒドリガモが土手にあがって餌を啄む姿が多くみられるようになる。 鴨川今出川に満開になっているオカメ桜 2019.3.15.撮影 鴨川…
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大石富川から登った笹間ケ岳433m

大石富川から湖南アルプスの笹間ケ岳へ登った。行きは東海自然歩道を辿り、帰りは林道を歩いて往復5時間半のコースだった。群青の池を過ぎた所に見る道標が頂上まで0.3kmとあったが、ここから何度もアップダウンする山道で、横に追記された1.3kmが正しかった。頂上には大石があり、梯子とチェーンで登る醍醐味のある山頂で、琵琶湖が岩の上から遠望でき…
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久しぶりの賀茂川散策

11月から冬眠に入り西賀茂橋までの早朝散歩はお休みしているが、久しぶりに朝に西賀茂橋まで散歩してみた。平成27年から着工した御薗橋架け替え工事もだいぶ進み、旧橋は完全撤去され反対車線橋梁の基礎工事に移ったが、まだ平成32年春までかかるというので元号をまたぐ工事期間5年の大工事となっている。賀茂川では御薗橋、西賀茂橋付近にまでカワアイサ、…
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竜安寺裏山の朱山七陵めぐり

久しぶりに竜安寺裏山の朱山七陵(しゅやましちりょう)を参拝に巡ってみた。竜安寺駐車場から御陵事務所横に入ると御陵と参道になる。朱山七陵を参拝して山頂に出ると竜安寺裏の山道を通り大内山の宇多天皇陵まで進む。そこからきぬかけの路にある住吉大伴神社へ下りる山道をとる。広い方の宇多天皇陵参道を行くと仁和寺に出られる。竜安寺から住吉大伴神社へは約…
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大原野小塩にある善峯寺

西国三十三観音霊場第20番札所の善峯寺は、小塩山の南で釈迦岳支峰の善峯中腹にあり、1029年に源算上人開創と伝える天台宗のお寺である。ここは応仁の乱で焼亡して、江戸時代に徳川桂昌院の寄進により再興されている。山の中腹に堂塔があることから、大原野や京都市内南部の眺望が非常に良いお寺で、特に桜の時期、紅葉の時期には、3万坪の広い境内から素晴…
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大原野三鈷寺と梅の花

大原野の鴨瀬山山腹にある三鈷寺は善峯寺の北にあり、善峯寺の開山源算上人が1074年、ここに草庵を結んだのが起こりという。背後の山谷が法具の三鈷に似ているので三鈷寺と称された。ここで45年前の会社員時代に夜間合宿研修したことは遠い思い出になるが、寺が山腹にあり塀前が低く開かれている為、尚書院からの眺めがすこぶる良かったのが今も印象的に蘇る…
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野間の大欅

冬の野間の大欅を見に出かけた。葉を落とした大欅は生の大きさを感じることが出来る。幹回り約14m、高さ30m、枝張り南北38m、東西約42mの巨大な樹木を目の当たりにできる。大阪府下で一番大きな欅である。また、この欅を見るとトトロを想起してしまうが、フクロウが営巣し、5月にはその雛が、7月には入れ替わり営巣するアオバズクの雛を見ることが出…
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寒梅見頃の京都御苑散策と野鳥

寒梅が見ごろの京都御苑を散策して見た。野鳥観察では、集団で餌を食べに樹下に降りたアトリが、桜の木の洞で水を飲む順番争いをしていたり、ルリビタキが姿を見せ、御苑名物のビンズイが芝地に降りている。また、九条池ではアオサギ集団が巣作りしコロニーを形成していた。 幕末蛤御門の戦いで、長州の来島又兵衛が討ち死にした場所。京都御所南西角にある清水…
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平城宮跡公園に見る鳥たちのいる景色

平城宮跡公園に鳥たちのいる景色を見に出かけた。史跡として探訪するのも面白いが、この時期は鳥たちの景色も趣がある。 復元平城宮大極殿 2019.2.23.撮影 復元平城宮大極殿を背景にするモズ 2019.2.23.撮影 嘴を樹上で拭うモズ 2019.2.23.撮影 溜池で旋回するミサゴ 2019.2.23.撮影 オオタカが雄飛す…
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琵琶湖北のコハクチョウなどのいる風景

琵琶湖北にコハクチョウやヒシクイなどのいる風景を見に出かけた。運が良ければオオワシの飛ぶ姿も見られるかと思ったが残念ながらこの日は観察時間中には動かなかった。毎年2月半ばに出かけるが、そろそろこれらの鳥たちが北へ帰る時期となる。 湖北の葦の岸辺 2019.2.15.撮影 コハクチョウやヒシクイなどの水鳥が群れる湖北の景色 2019.…
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京都府立植物園のイカル

春近くなると時折100羽ほどの集団で榎の樹下に実を食べに降りていたりするイカル。府立植物園では例年より数は少ないもののこの時期はいつも見ることが出来る。また、樹上で美しい囀りを聞くこともある。榎の実を食べに来たイカルやモミジの実を食べるイカルの生態を観察してみた。 榎の実を集団で食べに降りているイカル 2019.2.16.撮影 榎の…
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梅花繚乱の山田池公園

山田池公園の梅が満開になっている。マンサクも咲きこの時期のクロガネモチの赤い実も美しい。ボケの赤い花も春を告げている。 山田池公園梅林の梅の花 2019.2.12.撮影 山田池公園梅林の梅の花 2019.2.12.撮影 山田池公園梅林の梅の花 2019.2.12.撮影 山田池公園梅林の梅の花 2019.2.12.撮影 山田池公…
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嵯峨野大沢池と広沢池周辺の景観と自然

嵯峨野大沢池、広沢池周辺は景観も美しく散策するのに好適な場所である。この周辺を散策して野鳥たちがいないか探してみた。今年は大沢池の外周が立ち入り禁止になっていて、池にはオオバンのほか水鳥の姿がなかった。広沢池もケリやセキレイ、ホオジロ、エナガ、アオサギなどのほかはあまり野鳥の姿が見られない。溜池にはハシビロガモ、バンの姿を見ることができ…
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琵琶湖草津湖岸の水鳥

琵琶湖草津湖岸に水鳥観察に出かけた。多くの水鳥が湖岸に集まるがここも今年は数が少ない。いつも通りオナガガモやユリカモメが岸で休んでいた。近くで観察できるので時折変わったしぐさを見ることが出来る。 オナガガモの♂同士の胸突き合わせ。こういう戦いは初めて見る。 2019.2.5.撮影 胸を突き合わせて嘴で胸をつつくがそれほど激しくはない…
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琵琶湖帰帆島公園のカンムリカイツブリ

帰帆島公園のカンムリカイツブリの様子を見に出かけた。ここからの比良連峰や比叡山、近江大橋の眺めは実にすばらしい。その琵琶湖の岸辺近くにカンムリカイツブリが観察できる。しかし、今年はここも水鳥や小鳥の数が少なく、例年のようにはそれらを観察できない。 帰帆島公園の東屋 2019.2.5.撮影 帰帆島公園から見る比叡山 2019.2.5.…
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守山第一なぎさ公園の早咲き菜の花

毎年2月の上旬は守山の第一なぎさ公園の寒咲花菜という早咲き菜の花が雪の比良連峰をバックに絶景を楽しませてくれる。隣の池にはオオジュリンや鴨類などの野鳥もいることが多いが、今年はその姿はなかった。ただヌートリアが1頭姿を見せ悠然と泳いでいた。菜の花を写しているとワンちゃんたちがかわいい素敵な表情をしていたので1ショット写してみた。 守山…
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賀茂川で水を飲むトビほかの風景

賀茂川でトビ(鳶)が水を飲む風景等を写してみた。夕刻には鴨が飛ぶことも多い。 夕刻の賀茂川風景 2019.2.2.撮影 賀茂川遊歩道を走る三輪自転車 2019.2.2.撮影 賀茂川で水を飲むトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 賀茂川で水を飲むトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 賀茂川に飛ぶトビ(鳶) 2019.2.2.撮影 …
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宝ケ池の鹿など

宝ケ池の鹿は駆除するよう努力されているが、人家に近いため罠だけしか方法がないので効果は上がらない。禁止してもまだ餌をやろうとする人もいるため人馴れして平気で姿を現し近づいてもくる。しかし、近くによると不意に襲ってきたりもするので大変危険である。また、マダニを媒介もするのでその面でも注意しなければならない。そんなことで宝ケ池公園はいたると…
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淀川河川敷散策で見た野鳥たち

淀川の河川敷を歩いて見た。昨年と大違いでほとんどの林が伐採され殺伐とした光景になっていて驚く。トラツグミやキクイタダキ、ベニマシコなどが見られた環境はそこには残っていなかった。13kmほど歩いて見るがホオジロやチョウゲンボウ、イソヒヨドリなどには出会うことが出来た。 伐採された河川敷の林 2019.1.30.撮影 野鳥観察をしたブッ…
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雪の朝の宝ケ池公園

1月27日の朝は時折吹雪く寒い日だった。宝ケ池公園の森は雪化粧され鳥の姿はほとんど見られない。時折聞こえるメジロやカケスの声も雪景色の中に消えてゆく。この日は日曜とあって小雪舞う中でもランニングする人たちやウォーキングする集団が池の周囲を大勢通り過ぎる。森には鳥影がないので私も池の周りを散策した。雪が小降りになるとどこからかオシドリが舞…
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伏見港周辺の散策

今年のヒレンジャクやベニマシコの様子を見がてら伏見港周辺を散策して見た。お目当ての鳥は全く見当たらなかったが、イソヒヨドリやカワセミなどには出会えた。今年はイソシギなどの姿も見られない。 伏見港 2019.1.25.撮影 伏見港 2019.1.25.撮影 伏見港に咲く水仙 2019.1.25.撮影 伏見京橋 2019.1.25.…
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冬の仙洞御所庭園

1916年の7月より桂離宮、修学院離宮、仙洞御所等の当日参観が出来るようになり観光に幅が広がったが、冬のこの時期は参観時間間際でも申込みして入場できることがある。14日も仙洞御所門前を通りかかると開門1分前にまだ44人の枠が残っていたのですぐに申し込んで見ることにした。往復はがき予約で抽選がありなかなか参観できなかったころから考えると大…
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冬の京都御苑と普通に見られる鳥たち

冬の京都御所と京都御苑に見られる普通の鳥を写してみた。 冠雪の北山と京都御所建礼門 2019.1.7.撮影 水を飲みに降りるアトリ 2019.1.5.撮影 アカガシの倒木とアトリ 2019.1.7.撮影 モミジとイカル 2019.1.5.撮影 アカガシの倒木とウグイス 2019.1.7.撮影 アカガシの倒木とウグイス 201…
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謹迎新年

平成最後の正月となる。この2009年にブログを立ち上げて10年の節になり、今年もどういう自然や景観の出会いがあるか楽しみなところだ。正月の気分として世界遺産二条城の巨大門松と6年前北海道で写した丹頂鶴の写真を掲載して迎春を表してみる。 二条城の巨大門松 2018.12.27.撮影 二条城の巨大門松 2018.12.27.撮影 二条…
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宝ケ池の虹と野鳥

寒波が来て冬到来だが宝ケ池には冬鳥の姿が極端に少ない。一通り見て歩いてもルリビタキ、ジョウビタキ、カケスが1羽づつだった。池にはホシハジロとマガモがいたがカワウも少なかった。この時期によく見られる虹がかかり小雨がぱらつく。冬景色の美しさは楽しめるが冬鳥でにぎわう園路はいつごろから楽しめるだろう。 横高山、水井山を望む宝ケ池と国際会館。…
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武庫川渓谷旧福知山線廃線敷ハイキング

1986年に新線開通で廃線となった旧福知山線は2016年10月に安全対策が施されトンネルのある武庫川渓谷沿いの廃線敷を武田尾から生瀬までハイキングできるようになった。廃線敷の距離は5.5kmでゆっくり渓谷美観賞と真っ暗なトンネル探検を楽しみ歩いて楽しめる。ここは知人に教えてもらって知ることになり家内と歩いて見ようということになった。大勢…
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嵯峨鳥居本の紅葉と清滝試峠

愛宕山の一の鳥居がある嵯峨鳥居本に平野屋と鮎屋という茶屋が2軒ある。この茶屋を見下ろすイロハモミジの紅葉は京都の絶景ポイントの一つだろう。あまり一般には知られていないが、その撮影ポイントは旧軌道跡の清滝への道路から見る紅葉と茶屋の景色になる。近年は平野屋のモミジが少し変形したので鮎屋の方が見栄えがするようになった。また、清滝への試峠は行…
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嵯峨野の紅葉と広沢池の野鳥

保津峡から嵯峨野へ散策して紅葉を楽しみ、鯉揚げが始まり干潟となった広沢池にいる野鳥を観察した。 嵯峨野で間近に見る大文字の鳥居形(曼荼羅山) 2018.12.1.撮影 嵯峨野大覚寺付近に見るイロハモミジの変化紅葉 2018.12.1.撮影 12月1日から恒例の鯉揚げが始まった広沢池 2018.12.1.撮影 鯉揚げで水が抜かれて…
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