テーマ:京都

宝ケ池公園の6月の蝶

宝ケ池公園に6月のゼフィルスが見られる時期となった。ここには少ないながらアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ダイセンシジミ、ミドリシジミを見ることが出来る。ウラキンシジミはかっては多かったがすでに絶滅したと思える。今年もアカシジミ、ミズイロオナガシジミには出会うことが出来た。ウラナミアカシジミ、ダイセンシジミにも近々出…
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連休中に見た京都府立植物園の花

大型連休中の5月5日に京都府立植物園で見た花を掲載する。この時期の花の旬は短いので見ごろはすぐに過ぎてしまう。 アオコウツギ 2019.5.5.撮影 イチハツ 2019.5.5.撮影 イモカタバミとタンポポの花 2019.5.5.撮影 カザグルマ 2019.5.5.撮影 クサタチバナ 2019.5.5.撮影 ゴマギ 2019…
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鴨川で一番遅咲きとなる超豪華な菊桜

鴨川の今出川橋西岸の少し南に花弁が200枚以上になる菊桜が2本植えられている。金沢の兼六園には枯れる前に天然記念物に指定されていた兼六園菊桜があり、希少品種として珍重されていた。現在は後継の菊桜が佐野籐右衛門氏により育成され戻されているが、この2本も同じものだろう。京都の桜のトリを飾る遅咲き超豪華な桜なので一度は見られるとよいだろう。比…
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藤や躑躅の花が美しい仙洞御所庭園

5月の連休頃になると仙洞御所庭園は藤と躑躅の花が美しい季節となる。この頃はなかなか参観許可がとれなかったが当日参観が出来るようになってやっと見る機会を得られた。イロハモミジの新緑とフジやツツジの花が美しい仙洞御所庭園の参観を4月26日に堪能してきた。まだ見ておられない方はぜひ見られることをお勧めする。 新緑が美しい仙洞御所庭園北池。遠…
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雲ケ畑の春の自然探索

雲ケ畑にオオルリやムカシトンボが出ていないか4月17日に見に出かけた。オオルリは梢高く鳴いているのみで気温も低いのでトンボはまだのようだ。ミソサザイのみ甲高い声で囀っている。雲ケ畑は昨年の台風21号の爪痕がまだひどく残っている。もう少しすれば足谷のヤマシャクヤクが咲くだろう。その頃にはムカシトンボも飛んでいるかもしれない。 美しく甲高…
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京都御苑のサクラ(御車返しサクラ、松に生えたサクラ他)

京都御苑の御車返しサクラや松に生えたサクラの開花を見に行った。御車返しサクラは4月10日頃が満開となりそうだ。松に生えたサクラは7日がピークのようだった。ほかにエゾビタキとサクラ、コゲラとサクラを観察した。 一つの木に一重と八重の花が咲く御車返しサクラ 2019.4.7.撮影 御水尾天皇が見たサクラがあまり見事だったので一重か八重か…
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賀茂川、高野川、松ヶ崎疏水の2019年のサクラ

賀茂川、高野川、松ヶ崎疏水を歩いて2019年のサクラを見て来た。昨年の台風21号で倒木、折枝等の被害を京都のサクラは受け、また老木化によりソメイヨシノの植え替え若返りも進んでいるので4~5年前ほどの満艦飾のサクラ風情はなくなったが、それでも立派に美しく咲いている桜を見るとホッとする。 この日満開となった賀茂川の北大路-葵橋間東岸のソメ…
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チャートの山、史跡船岡山と自然

全山チャートの岩盤からなる船岡山(標高111.7m)は樹齢を重ねた椎の森となっていて、古く平安時代の昔や、室町時代の応仁永昌の戦い等の歴史が残る史跡となっている。現在は大徳寺から市が借り受けて公園となり、野鳥や昆虫、植物など自然観察を楽しみ散策できる山でもある。山頂には京都の市内や五山の送り火を眺望できる広場があり、桜や紅葉の美しい建勲…
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宝ケ池公園と鹿

宝ケ池公園に鹿が増えてかなり時間が経過した。宝ケ池は非常に美しい公園だがその山を見てみると情けないほど荒れている。カシノナガキクイムシの害で楢類の樹木が立ち枯れし、公園の森や山の下草は鹿がほとんど食べつくして、今は畑まで出没したり、川原の草や公園の芝まで食べつくしてしまった。害獣として駆除が行われているが、人家が近く猟銃が使えないのでも…
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久しぶりの賀茂川散策

11月から冬眠に入り西賀茂橋までの早朝散歩はお休みしているが、久しぶりに朝に西賀茂橋まで散歩してみた。平成27年から着工した御薗橋架け替え工事もだいぶ進み、旧橋は完全撤去され反対車線橋梁の基礎工事に移ったが、まだ平成32年春までかかるというので元号をまたぐ工事期間5年の大工事となっている。賀茂川では御薗橋、西賀茂橋付近にまでカワアイサ、…
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竜安寺裏山の朱山七陵めぐり

久しぶりに竜安寺裏山の朱山七陵(しゅやましちりょう)を参拝に巡ってみた。竜安寺駐車場から御陵事務所横に入ると御陵と参道になる。朱山七陵を参拝して山頂に出ると竜安寺裏の山道を通り大内山の宇多天皇陵まで進む。そこからきぬかけの路にある住吉大伴神社へ下りる山道をとる。広い方の宇多天皇陵参道を行くと仁和寺に出られる。竜安寺から住吉大伴神社へは約…
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京都府立植物園に見る3月初旬の花

京都府立植物園も3月になると早咲きの花たちが姿を見せるようになる。初旬に見られる花たちを写してみた。 アネモネ 2019.3.5.撮影 クロッカス 2019.3.5.撮影 ミヤマカタバミ 2019.3.5.撮影 ウグイスカグラ 2019.3.5.撮影 ダンコウバイ 2019.3.8.撮影 ヒュウガミズキ 2019.3.8.撮…
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大原野小塩にある善峯寺

西国三十三観音霊場第20番札所の善峯寺は、小塩山の南で釈迦岳支峰の善峯中腹にあり、1029年に源算上人開創と伝える天台宗のお寺である。ここは応仁の乱で焼亡して、江戸時代に徳川桂昌院の寄進により再興されている。山の中腹に堂塔があることから、大原野や京都市内南部の眺望が非常に良いお寺で、特に桜の時期、紅葉の時期には、3万坪の広い境内から素晴…
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大原野三鈷寺と梅の花

大原野の鴨瀬山山腹にある三鈷寺は善峯寺の北にあり、善峯寺の開山源算上人が1074年、ここに草庵を結んだのが起こりという。背後の山谷が法具の三鈷に似ているので三鈷寺と称された。ここで45年前の会社員時代に夜間合宿研修したことは遠い思い出になるが、寺が山腹にあり塀前が低く開かれている為、尚書院からの眺めがすこぶる良かったのが今も印象的に蘇る…
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嵯峨野大沢池と広沢池周辺の景観と自然

嵯峨野大沢池、広沢池周辺は景観も美しく散策するのに好適な場所である。この周辺を散策して野鳥たちがいないか探してみた。今年は大沢池の外周が立ち入り禁止になっていて、池にはオオバンのほか水鳥の姿がなかった。広沢池もケリやセキレイ、ホオジロ、エナガ、アオサギなどのほかはあまり野鳥の姿が見られない。溜池にはハシビロガモ、バンの姿を見ることができ…
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雪の朝の宝ケ池公園

1月27日の朝は時折吹雪く寒い日だった。宝ケ池公園の森は雪化粧され鳥の姿はほとんど見られない。時折聞こえるメジロやカケスの声も雪景色の中に消えてゆく。この日は日曜とあって小雪舞う中でもランニングする人たちやウォーキングする集団が池の周囲を大勢通り過ぎる。森には鳥影がないので私も池の周りを散策した。雪が小降りになるとどこからかオシドリが舞…
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伏見港周辺の散策

今年のヒレンジャクやベニマシコの様子を見がてら伏見港周辺を散策して見た。お目当ての鳥は全く見当たらなかったが、イソヒヨドリやカワセミなどには出会えた。今年はイソシギなどの姿も見られない。 伏見港 2019.1.25.撮影 伏見港 2019.1.25.撮影 伏見港に咲く水仙 2019.1.25.撮影 伏見京橋 2019.1.25.…
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冬の仙洞御所庭園

1916年の7月より桂離宮、修学院離宮、仙洞御所等の当日参観が出来るようになり観光に幅が広がったが、冬のこの時期は参観時間間際でも申込みして入場できることがある。14日も仙洞御所門前を通りかかると開門1分前にまだ44人の枠が残っていたのですぐに申し込んで見ることにした。往復はがき予約で抽選がありなかなか参観できなかったころから考えると大…
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嵯峨鳥居本の紅葉と清滝試峠

愛宕山の一の鳥居がある嵯峨鳥居本に平野屋と鮎屋という茶屋が2軒ある。この茶屋を見下ろすイロハモミジの紅葉は京都の絶景ポイントの一つだろう。あまり一般には知られていないが、その撮影ポイントは旧軌道跡の清滝への道路から見る紅葉と茶屋の景色になる。近年は平野屋のモミジが少し変形したので鮎屋の方が見栄えがするようになった。また、清滝への試峠は行…
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錦秋の保津峡散策

12月に入っても暖かい日が続くが、保津峡は錦秋の景色となっていた。ここはトロッコ嵯峨野駅からトロッコ亀岡駅(馬堀)に至る渓谷と紅葉を楽しむ観光トロッコ電車も通り、亀岡から嵐山への保津川下りも急流の景観や操船の醍醐味を楽しむことが出来る。JR保津峡駅から清滝へ抜ける道を歩き、愛宕念仏寺から大覚寺、広沢池、山越へと散策して見た。 保津峡の…
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京都御苑の紅葉散策

京都御苑の紅葉は11月20日から末にかけて一番の見ごろになる。11月27日にその盛りを見て歩いた。 乾御門付近の紅葉。ここの紅葉はイチョウとモミジ、ニシキギなどが混色し、12月10日頃一番遅く美しい紅葉の景色を見せる。 2018.11.27.撮影 乾御門付近の紅葉。モミジとイチョウがまだこの時期では色付いていない。 2018.11.…
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錦秋の宝ケ池

11月21日に宝ケ池の秋を見に出かけた。野鳥の森の朝日を透かせて輝くモミジは実に美しい。モチツツジが狂い咲きしており、サザンカの花もこれからだ。赤い実のなる木があちこちにあり、カラスサンショウの実もたわわだが、小鳥の姿が見られない。メジロがかろうじて姿を見せた程度だった。池にはオシドリもおらず、ホシハジロとマガモ、カルガモだけで、カルガ…
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賀茂川の秋景色

賀茂川の北大路橋から西賀茂橋まで午後から歩いて見た。いつもは朝の5時から歩いているので真っ暗闇だがこの時間に歩いて見るとカモたちも冬シーズンで戻ってきているのが見て取れる。カワアイサも戻っていた。また、この日はセキレイたちが数多く飛んで虫を取っていた。御園橋の工事はまだまだ続く。 北大路橋付近から見る植物園、半木の道と賀茂川 2018…
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無鄰庵(山懸有朋別荘)庭園の秋

山懸有朋が明治27~29年に造営した京都別荘の名勝無鄰庵庭園の秋を見に出かけた。まだ完全な紅葉には少し早かった。 薮内流燕庵を模して造られた庭園の茶室 2018.11.15.撮影 琵琶湖疏水を引き込んだ庭園の紅葉 2018.11.15.撮影 七代目小川治兵衛が作庭した庭園の紅葉 2018.11.15.撮影 岡崎南禅寺界隈の別荘群…
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南禅寺の秋

動物園の帰り南禅寺を歩いて秋の風景を楽しんだ。何度も出かけているが今年はまだ紅葉が本格的ではない。 南禅寺天授菴白壁築地塀と紅葉 2018.11.15.撮影 南禅寺水路閣と紅葉 2018.11.15.撮影 南禅寺本坊築地塀と紅葉 2018.11.15.撮影 南禅寺法堂渡り廊下と紅葉 2018.11.15.撮影 南禅寺法堂とハゼ…
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京都市立動物園に見る動物たち

子どもの頃行ったきりで、大きくなってから行ったことなく、70歳になって行くようになり2度目の動物園の訪問。初回に見れなかった動物たちの表情を追ってみた。ここの動物園はほとんど檻の中と強化プラスチック越しなので写真には撮りにくい。また、動き回る動物、動かない動物の一瞬の表情を見ようとするとずいぶん粘りが必要だった。昆虫や鳥たちとは違う世界…
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山里の秋 

秋の気配がだんだん濃厚になりつつある山里の景色を撮ってみた。 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮影 山里の秋 2018.10.22.撮…
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京都府立植物園に咲く花(10月18日)

京都府立植物園に10月18日に咲いていた花を撮影してみた。 アキチョウジ 2018.10.18.撮影 サンインヒキオコシ 2018.10.18.撮影 サンインヒキオコシ 2018.10.18.撮影 シオン 2018.10.18.撮影 シュウメイギク(秋明菊)とヒラタアブ 2018.10.18.撮影 ノコンギク 2018.10…
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革堂(行願寺)界隈の藤袴祭2018

10月11日から14日まで京都寺町の革堂(行願寺)界隈で藤袴祭が開催されている。台風21・24号にもめげず立派に花開いた藤袴が、甘い香りで蝶を誘っていた。この花にはアサギマダラがつきものだが、この日は1頭が行願寺門前を雄飛していたのを見ただけで、境内はツマグロヒョウモンが多数取り付いていた。 10月11日から14日まで行願寺で開催され…
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