テーマ:キノコ

岩倉のクロコノマ幼虫とキノコ他

岩倉の別の定期観察場所へ出かけた。ここもクロコノマが多い。終令幼虫から3令幼虫まで見ることができた。キノコはカエンタケが出ていないか確かめたが今年はほかのキノコも含め少ない。アワブキにはアオバセセリの幼虫は見られるがスミナガシは1頭も見れなかった。前回採集した3令幼虫からすべて寄生蝿が出ているのでここの幼虫は全滅しているのだろう。成虫で…
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岩倉自然観察(ツルリンドウの花ほか)

孫が新見で採集したカブトムシは元気に今日まで長生きしているので岩倉の樹液の出ているクヌギへ放してやり、ついでに自然観察も行いました。山道にはツルリンドウの花が可憐に咲いていました。ここは少し鹿害がましになっています。イタドリの花も光に透かされきれいです。クヌギの林間にはクロコノマが飛び、ヒカゲチョウはまだいます。オオスズメバチの活動が活…
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宝ヶ池の定期観察(キノコと昆虫)

宝ヶ池にキノコが出ていないか見に出かけた。やはりここもカラカラの乾燥で暑さが原因と思えるきのこの出の悪さがあった。虫たちも少ない。鳥もアオゲラの声が聞こえるくらいだった。唯一池そばでオナガサナエとルリタテハの飛翔を観察できた。雑木林ではここもクロコノマは見られる。いつもたくさん出ているシロオニタケは数が非常に少なかった。困ったことだが鹿…
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京都御苑きのこ観察会で学んだきのこたち

9月8日の京都御苑きのこ観察会に参加して普段は名前を調べるのに四苦八苦しているキノコを佐野修治先生らの解説でこの日は50種見ることができた。幼菌から老菌まで真菌の生態を楽しく学び写真に撮った。ここにその一部を掲載する。 松の木に出来たヒラタケの仲間。(ウスヒラタケ) 2019.9.8.撮影 ウズラタケ 2019.9.8.撮影 アセ…
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京都府立植物園のキノコ探索

京都府立植物園のキノコを探して歩いてみた。今年はキノコも虫も花も例年とは少ないように思う。カラカラの地面だが探してみると結構種類は見つかる。しかし、図鑑照合では相変わらず名前を特定するのは難しい。 クマゼミに生えかけていたセミノハリセンボンのその後を観察してみた。前回見た時は蝉はまだ生きていたがこの日はもう草にとまったまま死んでいた。…
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植物園自然観察2019.9.3.クマゼミとセミノハリセンボン他

9.3.に京都府立植物園を自然観察して歩いてみた。何年か前にアブラゼミに生えていたセミノハリセンボンを見つけた同じ場所に今度はクマゼミがとまりこのキノコが生えかけていた。おそらくまだ生きているのだろうがこのキノコが育つとともに命を失うのだろう。今後を見守りたい。園内はあまり変化が見られないが、クヌギの樹液を薬剤で枯らした木にカブトムシの…
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京都御苑に見るキノコ

京都御苑をキノコ観察で散策してみた。御苑の観察会で先生に教えて頂いて名前を知るようにはいかないが、できる限り図鑑で照合して名前を付けてみた。したがって間違っている名前も多いと思う。キノコの美しさを味わってもらえれば幸いだ。 オオダイアシベニイグチと思うキノコ 2019.9.1.撮影 オオツルタケと京都御所 2019.9.1.撮影 …
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岩倉の観察で見たキノコ

自然観察に出向いて今年はキノコの数も例年より少ないように感じる。また、出会ったキノコも名前の分からないものが多く、その形や美しさを楽しむだけになる。今回は岩倉を虫を追いながら見たキノコを掲載する。名前は今回も?が多い。 美しい紅色をしていたベニイグチ 2019.8.31.撮影 ベニイグチ 2019.8.31.撮影  美しい黄金色を…
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吉田山に見るキノコ(セミノハリセンボンなど)

キノコの宝庫、京都吉田山に雨上がりでいろんなキノコが出ていないか見に出かけた。期待に反してほとんどキノコは見当たらない。少ないキノコを藪蚊と闘いながら探してみた。セミノハリセンボンがアブラゼミ、クマゼミに見つかり、これもそれかと思うものをスズメバチに見つけた。また、クモタケの繊維かなと思う塊を見たがこれは寄生虫から出たものかも知れない。…
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京都御苑キノコ観察会で学んだキノコ

8月11日に開催された京都御苑キノコ観察会に参加して佐野修治先生からキノコについて学んできました。キノコは似たものが多く、種類も多いので名前を知るのは専門の先生に教えて頂かないと独学では限界があります。今回もいろいろなお話を聞きながらキノコの名前を教えて頂きました。暑いのでほとんどキノコは生えていませんが、残骸でも結構学べることを知りま…
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7月19日と20日に京都府立植物園で見たキノコたち

キノコは名前に自信がないので名前を付けるのを迷ったが、間違いのご指摘を受けるためあえて名づけしてみた。したがって写真のキノコの名前は信用しないで見てほしい。京都府立植物園のキノコは今年はあまり多く生えていないが園内を探索して撮影してみた。キノコの撮影はやぶ蚊との戦いになる。 アマタケ?と名づけしてみたキノコ 2019.7.19.撮影 …
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京都御苑に見るアオバズクやキノコ他

14日にキノコの観察学習をしたのでその復習に出かけてセミタケなどを探してみた。変わったキノコのクロアシホソノボリリュウタケはまだ健在でもう一度撮影して観察した。クモタケやセミタケがほかにも出ていないか探したが、クモタケが出ていた所では老菌のようなものを見つける。セミタケとおぼしきものも見つかるが掘り起こしていないので確かめられない。冬虫…
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京都御苑キノコ観察会に参加し、セミタケなど冬虫夏草ほか名前を教えて頂いた一部のキノコたち

セミタケ、クモタケなどの冬虫夏草はなかなか自分で探しても見つけられないが、京都御苑で7月14日に開催された第194回キノコ観察会に参加してキノコ博士に案内頂いてセミタケ2個体とクモタケ1個体を見ることができた。ほかにも雨後でもあったのでチャタマゴタケやシロツルタケ他多くの種類のキノコが出ており、その特徴と名前や五感を使っての見分け方を教…
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京都府立植物園に見るキヌガサタケほかのキノコ

この初夏は植物園にキノコが少ない。毎年見るキヌガサタケも数を見ない。たまたま7月12日には2本のそれが生えていて、内1本はこれから開くところだったので2時間待ってベールを開いた旬の姿を観察した。明日咲くと思える幼菌も見つかった。マンネンタケも樹木の伐採とともに生える場所が減ってしまった。今年はこの時期に見られるタマゴタケも生えていない。…
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観察の合間に見る生き物たち

あちこちに出かけたり自宅で飼育や発生するものを観察する合間に撮影したものを閑話休題でアップしてみる。 自宅鉢植えのデワノトネリコに今年自然産卵されたチョウセンアカシジミの卵塊 2019.6.23.撮影 花脊杉峠にいたアサマイチモンジチョウのスイカズラに産み付けられた卵 2019.6.29.撮影 自宅ベランダで発生し、玄関先の小花で…
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京都の公園に見るタシロランとマツカサタケ他

京都の公園でこの時期になるとタシロランに出会える。常緑広葉樹の森が保全されているのでこの準絶滅危惧種の腐生植物が守られている。ギンリョウソウとはまた違った雰囲気を持っている。ごく限られた狭い範囲でしか見られないので少し手が入り整備されると絶滅するだろう。また、梅雨時と秋に見れるマツボックリに生えるマツカサタケがいい形で生えているのを見つ…
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京都府立植物園のアミガサタケとエナガの巣

京都府立植物園に今年もアミガサタケの生える季節となった。また、3月22日にウグイスの初鳴きを聞く。エナガの巣は親鳥の姿が見えないので放棄されたのかと思っていたがこの日見てみると鳥の羽が増えており人の少ない時に運び込んで巣作りしているようだ。 京都府立植物園に今年も生えたアミガサタケ 2019.3.22.撮影 アミガサタケ 2019.…
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1月にできた見事なヒラタケ他

1月になっても見事なヒラタケが生えた。実においしそうなキノコである。鳥の姿は少ないがエナガや寒桜に来たメジロなどを見ることはできた。 1月になっても見事なヒラタケが生えた。虫もいないので実においしそうである。 2019.1.12.撮影 見事に咲いたおいしそうなヒラタケ 2019.1.12.撮影 鮮やかなヒイロタケ 2019.1.1…
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花脊大見尾根の秋、台風24号の爪痕とキノコ探し

9月30日に台風24号が京都を直撃して倒木による被害が甚大となり、10月15日まで花脊峠への道は通行止めとなっていた。一度その被害の様子を見に行こうと思っていたので11月12日朝に出かけて見た。花脊大見尾根の道はかなり整備されていたが随所にその爪痕が見れた。特に杉林の倒木がひどく、まだ電線にそれがかかったままの状態のところも残る。市内で…
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ブナ原生林でのキノコ観察

滋賀のブナ原生林へキノコ観察に出かけた。あいにくほとんどキノコは見つからない。道筋の紅葉が進み、リンドウやアキノキリンソウが咲き、季節外れの春の花イワカガミが一輪咲いていた。また、途中立ち止まり、ヒサマツミドリシジミののポイントを10:00に観察したが、12度で無風という条件で1♀の移動飛翔を見ることが出来た。10月26日に15回目の観…
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ヤナギマツタケ

この時期に街路樹等のケヤキやモミジ、桜などによく生えるヤナギマツタケ。ほとんど採る人もないのでたやすく手に入る。非常に香りのよいキノコでバター炒めやみそ汁に入れてもおいしく食べられる。旬のこのキノコを見つけたら食の楽しみが増える。 ケヤキに生えた旬のヤナギマツタケ。バター炒めにしておいしく食べた。 2018.7.16.撮影 ケヤキに…
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京都府立植物園に今咲く幻のユリ「ウケユリの花」ほか

京都府立植物園の生態園に現在奄美大島と周辺の島にしか見られない幻の純白のウケユリが現在咲いている。純白で透明感があってい非常に美しい。この数日が旬だろう。ほかにも目立たないところにカワセミソウ、ユキミバナなどが咲き始めていてカリガネソウも旬になった。キノコ類は旬が短いがキヌオオフクロタケ、モミジタケ、シロハツ、マンネンタケも見られた。多…
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岩倉の自然観察・・・2017年11月23日

岩倉の様子を観察に出かけた。今年は野鳥もあまり姿を見ない。雑木林を歩くとキノコも少ない。そんな中でかろうじてホオジロとアシナガタケを見つけ、ショウジョウバカマがまだ残っていることがうれしかった。イワナシに似た植物を見たが何だろう? ホオジロ♂ 2017.11.23.撮影 ホオジロ♂ 2017.11.23.撮影 アシナガタケ 201…
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ブナ原生林のキノコ狩り

恒例となったブナ原生林のキノコ狩りに出かけた。残念ながら期待のナメコはほとんどなく、ムキタケ、チャナメツムタケ、クリタケが中心となった。収穫はそこそこで参加者でキノコ汁を楽しんだ。ムキタケやチャナメツムタケは実に美味しい。山は初雪でかなり冷え込み、霰や霙交じりの時雨が降っていた。 美しい紅葉時の広葉樹の山肌 2017.11.19.撮影…
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京都府立植物園に見た晩秋のキノコ2017

京都府立植物園を自然観察に散策して晩秋に見たキノコを掲載する。 アカチシオタケ 2017.11.15.撮影 アキヤマタケ 2017.11.16.撮影 ウスヒラタケ 2017.11.16.撮影 カブラアセタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.…
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自然観察・・・御苑の野鳥と松笠に出来るキノコ他

御苑に冬鳥がやってくる季節になった。キノコを求めて歩いてみるとシロハラやビンズイの姿が見える、アトリの数も増えたようだ。九条池にはカワセミがこの日も餌を求めていた。キノコの数は少ないが、松笠に出来るキノコは多かったようだ。 九条池のサルスベリで小魚を探すカワセミ 2017.11.17.撮影 九条池ではカワセミが同じ場所で餌を探す。そ…
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比叡山登山口の自然

久しぶりに比叡山登山口梅谷から水飲対陣跡碑近くまで秋のキノコを求めて歩いてみた。台風21号の傷跡である倒木が多いがキノコは極めて少なくほとんど見つからなかった。今回も見つけたキノコには名前を付けてみたがキノコはそれと見極めるのは本当に難しい。間違いが多いと思う。 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の…
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京都御苑に見る秋のキノコたち

京都御苑を歩いて観察した秋のキノコを掲載する。例によって名前は付してはいるが間違いも多いと思うのでご容赦願いたい。 アカハツ 2017.10.17.撮影 アミタケ 2017.11.4.撮影 ウバノカサ 2017.10.17.撮影 カオリツムタケ 2017.10.07.撮影 カニノツメ 2017.10.17.撮影 カレエダタケ…
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宝ケ池の山で見た秋のキノコたち(続)

宝ケ池を自然観察して歩いた折、そこで見たキノコたちの続きを掲載する。今回も名前を一応付けてはいるが誤っているものがあると思うのでご容赦願いたい。 アオゾメタケ? 2017.10.14.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 エノキタケ…
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宝ケ池の山に見た秋のキノコたち

自然観察を楽しむ中で、虫や鳥たちの姿が少なくなっても秋の山にはたくさんキノコが生えて来るので面白い。千変万化で名前が分かりにくいのが困りものだが、その美しさは毒のある方が面白いとも思う。図鑑と首っ引きで調べてみるが分からない方が多い。今回もあえて名前を付してみたが間違いが多いと思うのでご容赦願いたい。宝ケ池の小山を歩き、自然の中に生える…
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