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京都御苑に見るアオバズクやキノコ他

14日にキノコの観察学習をしたのでその復習に出かけてセミタケなどを探してみた。変わったキノコのクロアシホソノボリリュウタケはまだ健在でもう一度撮影して観察した。クモタケやセミタケがほかにも出ていないか探したが、クモタケが出ていた所では老菌のようなものを見つける。セミタケとおぼしきものも見つかるが掘り起こしていないので確かめられない。冬虫…
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ヒサマツミドリシジミ観察と花脊大見尾根のクロツグミ他

ヒサマツミドリシジミの生態観察に毎日のように出かけているが、天候だけはどうしようもない。去年も豪雨で7月3日以降中断を余儀なくされたが、今年も日照不足でその観察が滞る。7/8に12回目の観察をして出現が前日比半減したことを見たが、7月9日は雨で観察できず、7月10日も13回目の観察に出かけたものの21度風アリ日照なしで姿を見せず、あきら…
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6月25日の自然観察(ヒサマツミドリシジミとオオルリ)

25日は朝から夕方まで高気圧に覆われるこの時期に珍しい晴天で、朝早くから鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地に観察に出かけた。昨日までまだ発生していないというので期待をしたが、結果は現地に来た6人の採集者と撮影者の誰も目撃することが出来なかった。オオルリだけは定位置で囀っていて撮影することが出来る。蝶の姿もいつもより少ない。京都へ14:00…
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況2(アカショウビン)

今年のヒサマツミドリシジミの発生状況を発生地と尾根のテリ張地で観察を19日から始めて3日目となる。20日に2♂♂が尾根で採集されたのが今季初の記録となるが、翌21日は天候条件が良かったにかかわらず全く姿を見せていない。発生地でも19日から観察して絶好の日和であるにかかわらず3日とも姿を見ることは皆無だった。発生地ではオオミドリの♀、ウラ…
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況

今年もヒサマツミドリシジミの発生期に入り、標高300mの滋賀と京都の昨年産卵したウラジロガシ周辺を19日に調べに出かけた。しかし、天候条件が最適ながら姿はなかった。産卵部位にオオカワゲラ、休息スペースにテングチョウが休むのみ。花脊の杉峠に午後から出かけるが、すでに3日間観察しているかたもまだ姿を見ていないとのこと。今年は発生は20日以降…
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哲学の道、南禅寺、蹴上散策での出会い

キマダラルリツバメを求めて哲学の道、南禅寺、蹴上へ散策して見た。求める蝶は夕方になっても見なかったが、若王子神社付近ではイシガケチョウに出会えた。普通の蝶や虫ばかりだったが白川疏水の魚も写してみた。 哲学の道の白川疏水分水 2019.6.4.撮影 哲学の道大豊神社の狛鼠 2019.6.4.撮影 蹴上のネジリマンボウ 2019.6.…
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京都の山の水場の野鳥や昆虫

久しぶりに京都近郊の山の水場に野鳥観察に出かけて見た。雨上がりなので野鳥の活動も多いだろうと思っていたが案の定多くの野鳥が水場に訪れた。ヤマカガシも2匹見るなど生き物が多い。ムカシヤンマ、センチコガネ、ハンミョウも見ることが出来た。オオルリ♀は谷の水場にいたが沢の水場にも♂が現れた。キビタキ、ソウシチョウ、ムシクイが水浴びにきてヤマガラ…
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北嵯峨に見る自然(菖蒲池のトンボやチョウほか)

定点観察を続けている嵯峨野広沢から直指庵を通り京見峠から菖蒲池へトンボを見に出かけた。菖蒲池では以前この時期にムカシヤンマをたくさん見かけたことがあるからだ。しかし、今回はそこで見たものはコヤマトンボかオオヤマトンボかが旋回飛行するのとシオカラトンボ、クロイトトンボくらいだった。時期がまだ早かったのだろうか。道筋ではミスジチョウ、トラフ…
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京都府立植物園にホシミスジの飛ぶ頃

京都府立植物園にホシミスジの発生状況を見に出かけた。昨年ホシミスジの発生源であるユキヤナギを大量に園は処分した。幼虫も同時に処分されたので今年はどのくらいの発生か見に出かけたが案の定激減している。それでも少数が飛び、その数はミスジチョウ、コミスジと同数程度になっていた。園内の野鳥は少ないが珍しくサンコウチョウがホイホイホイと鳴き、しばら…
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近隣の野山に見る自然(サンコウチョウ他)

近隣の野山に見る野鳥やトンボ、蝶などの虫を追ってみた。50年ぶりに岩倉でキンランが咲いているのを見つけうれしかった。鹿に食われず、また人に持ち帰られることなくそこには群落として残っていた。サンコウチョウは谷奥で営巣しているのかあまり林道には出てこない。キビタキが小川で水浴びをしている。今年は数が少ないがカワトンボは写真で比較しても本当の…
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イワツバメの岩倉川での集団食事

イワツバメは雨の前になると集団で低い所に下りてきて飛び交うところを何度も目撃したが、今回は巣作りする橋の下付近を飛び交っていたイワツバメの集団が、朝の10時前後に10羽以上が次から次へと川原に下りて集団で虫を食べているところを目撃した。最初は土か草を食べに下りているのかと思って観察を続けたが肉眼でもカメラを通してもその付近に豊富にいる虫…
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5月初旬の花脊の自然

5月10日にもなれば花脊にミヤマカラスアゲハが出ているかと見に出かけた。しかし、今年は気温が低かった所為かツツジの花も遅く、この日は1♂の飛翔を見たのみだった。見ることが出来たのは5月初旬の蝶たちだった。 八桝町のヤマツツジ。ここでミヤマカラスアゲハ1♂の飛翔を観察する。 2019.5.10.撮影 八桝町のヤマツツジとコツバメ 20…
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鴨川に見るカルガモと合鴨(混血マガモ)親子

この時期になると例年鴨川(賀茂川)でカルガモや合鴨(混血マガモ)の親子が観察される。しかし、今年はその数が少ないように思う。特に賀茂川では毎年のような多くの数は観察されていない。賀茂川を早朝散歩する際はこの親子を見つけると可愛いのでしばし足を止めて時間をかけて歩いてしまう。 鴨川の中州に休んでいたカルガモ親子。子供が4羽しかいないが、…
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京都の深泥池に見るキジ

京都の深泥池の浮島に棲息するキジを観察した。普段は浮島の奥にいるキジも時には周回路や岸辺近くにも姿を見せることがある。蛇も多く餌には事欠かないのだろう。若鳥もこの日は姿を見せていた。 天然記念物指定されて立ち入りが禁止されている深泥池の浮島。多くのトンボや水生植物が見られる。 2019.5.8.撮影 深泥池浮島に姿を見せた若鳥の♂キ…
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新緑美しい大阪城とアカハラほか

新緑美しい大阪城を角度を変えて写してみた。周囲を回り野鳥を探すがこの日は寒くて西の丸庭園以外はあまり鳥の動きが良くなかった。 美しい大阪城天守閣 2019.4.27.撮影 美しい大阪城天守閣 2019.4.27.撮影 美しい大阪城天守閣 2019.4.27.撮影 美しい大阪城天守閣 2019.4.27.撮影 一番櫓のアカハラ …
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大阪城の新緑に飛ぶサンコウチョウ

大阪城の庭園の美しい新緑に虫を追い飛び回るサンコウチョウを写してきた。午後のひと時、サンコウチョウの虫を捕獲する生態を楽しんで観察できた。長い尾羽を巧みに使い、時に虫を欺き捕獲する。直線的に虫を追っても長い尾羽が役に立っているようだ。アオスジアゲハのような敏捷な蝶も尾羽でその触角が狂い捕えられてしまう。見事な虫ハンターだと思う。 新緑…
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京都の公園や野山で見られる春の花や蝶ほか

京都の公園や野山に見られる春の花や蝶ほかを撮影して見た。今年はいつも見るツマキチョウをなかなか写す機会に恵まれなかったが、この日ようやく♀を撮影できた。公園も整備されていない場所は自然の花園となっていて美しい。 公園に咲くウマノアシガタ 2019.4.26.撮影 公園に咲くウワミズザクラ 2019.4.26.撮影 公園に咲くオニタ…
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京都の公園に見る野鳥たち

京都の公園で花や野鳥たちを観察した。桜の花も終盤でウマノアシガタなどの花が美しい。 花散る里となった紅枝垂れ桜とウマノアシガタの黄色い花 2019.4.22.撮影 昨年の台風21号で倒れた桜に満開となっている花 2019.4.22.撮影 松の梢のアカハラ 2019.4.23.撮影 頭の黒い美しいアトリの♂ 2019.4.23.撮…
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賀茂川のイカルチドリとコチドリの巣作り

賀茂川の中州の礫地は少ないが、そこで子育てをするイカルチドリとコチドリはこの時期は巣作りの場所を求めて♂は大変忙しい。1番雛がすでに大きくなっているところもあるが、これから子育てに入る♂は縄張り確保に必死である。縄張り宣言をして巣作りするにもカラスや人間に煩わされない場所を選ばねばならない。なにより♀にその場所を気に入ってもらえるかが最…
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京都の山のコマドリ

京都の山に入っているコマドリを観察に出かけた。春4月に毎年やってくる山の谷筋にこの日は4羽の♂を見た。お気に入りの場所でそれぞれ競い鳴きをして自分のテリトリーを巡り虫を捕って食べている。山の斜面で鳴いているかと思えば谷に下りて気が付けば4mの近くで大きな声で鳴いてくれたりもした。そっと観察していると上手に虫を探して食べていた。しばらくこ…
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雲ケ畑の春の自然探索

雲ケ畑にオオルリやムカシトンボが出ていないか4月17日に見に出かけた。オオルリは梢高く鳴いているのみで気温も低いのでトンボはまだのようだ。ミソサザイのみ甲高い声で囀っている。雲ケ畑は昨年の台風21号の爪痕がまだひどく残っている。もう少しすれば足谷のヤマシャクヤクが咲くだろう。その頃にはムカシトンボも飛んでいるかもしれない。 美しく甲高…
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鴨川(賀茂川)を北上するノビタキ

毎年セイヨウカラシナが咲く季節になると鴨川(賀茂川)をノビタキがカゲロウなどの虫を捕食して北上してくる。川の中州や寄州に咲くセイヨウカラシナなどを足場に飛翔しては小昆虫を捕えて食べている。 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ♂ 2019.4.16.撮影 中州の…
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春に見る山のオオルリとミソサザイ

夏鳥の季節になり山にオオルリの群れが4-5羽入っていた。梢の高い所で鳴いていて、木々の間を飛び、時折水際まで下りてくる。しかし、枝隠れでなかなか写せない。ミソサザイは大きな声で囀り、忍者のように水際や倒木の上を見え隠れしながら飛び交っている。春の山は鳥たちの声音や緑と花でにぎやかになりつつある。 高い梢から少し近い所まで下りてきたオオ…
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京都の山のコマドリ

春になりコマドリの季節となったので近くの山をいくつか回ってみた。去年観察した場所に今年もオレンジ色の美しいコマドリの姿を見ることが出来た。 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 岩倉の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修学院の山のコマドリ 2019.4.12.撮影 修…
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川原のノビタキとカワセミ

季節になり川原にノビタキが姿を見せるようになった。セイヨウカラシナにとまり虫を捕る姿やカワセミの雌への求愛給餌と巣入り、セグロセキレイの親子の姿などを観察した。 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 中州のセイヨウカラシナにとまるノビタキ 2019.4.121.撮影 川原のノビタキ 2019.4.12.撮影 虫を捕りにでるノ…
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賀茂川のイカルチドリほか

賀茂川と高野川を歩いてイカルチドリ、カワアイサ、キタテハ、モンシロチョウを観察した。すでに発生しているツマキチョウは確認できたが花にとまらず飛び回りすぎて撮影は出来なかった。 堤防から見ていると子どもたちに危険を知らせ、うずくまるイカルチドリのお母さん 2019.4.5.撮影 川際から瓦礫の中州に走り母親と同じ姿勢でそれぞれうずくま…
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京都御苑のサクラ(御車返しサクラ、松に生えたサクラ他)

京都御苑の御車返しサクラや松に生えたサクラの開花を見に行った。御車返しサクラは4月10日頃が満開となりそうだ。松に生えたサクラは7日がピークのようだった。ほかにエゾビタキとサクラ、コゲラとサクラを観察した。 一つの木に一重と八重の花が咲く御車返しサクラ 2019.4.7.撮影 御水尾天皇が見たサクラがあまり見事だったので一重か八重か…
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カワセミの巣作り

カワセミの巣作りもだいぶ進んでいるようだ。ペアーは巣作りの場所をほとんど離れることなく♂♀協力して営巣作業をしている。♂は大変忙しい。穴を掘り進む間、♀は巣を見守るようにしてあたりを警戒し、巣穴のそばに佇む。♂は巣穴をかなり掘り進むと土がついて気持ち悪いのか川に何度も飛び込んで羽繕いする。10度くらい飛び込んだが、これだけ飛び込みを観察…
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カワセミの巣作りとコチドリ

桜咲く川原でカワセミが巣作りをしている。ペアーになったカワセミの雄は求愛ギフトの魚を雌に与えたり、巣穴を掘ったりと忙しい。交尾もしているのでもうすぐ産卵して巣篭りとなるだろう。中州ではペアーのコチドリが営巣場所を探している。 今年のソメイヨシノの開花は4月6日くらいが満開となるだろう。 2019.4.3.撮影 早咲きの桜の品種とユキ…
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コサギとセグロセキレイ、ハクセキレイ

コサギが春になって美しくなった。繊細な羽毛は太陽に透かされると見事なきらめきを見せる。セグロセキレイは川原で巣立った若鳥に両親が餌を与えて子育てをする。ハクセキレイは川原を飛び交う姿が美しい。 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 2019.4.3.撮影 春になり美しくなったコサギ 201…
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