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春に見る鳥や蝶など

春に見る鳥や蝶などを観察して撮影してみた。身近にいる鳥や蝶などの虫で春を感じさせている。 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影 桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影 地鳴き…
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今季は長く植物園に滞在しているヒレンジャク観察

今年はトウネズミモチの実を食べに来た1月末頃から3月末まで長くヒレンジャクやキレンジャクが京都府立植物園に滞在している。特に3月中頃からはキヅタの実や賀茂川のカゲロウなどの虫を餌にしているので毎日姿を見ることが出来る。ヒーヒーという鳴き声でどこにいるのか教えてくれるので見つけるのに苦労はない。半木西池に水を飲みに降りた時をこの日は観察し…
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京都府立植物園の春の花

京都府立植物園に咲く春の花を撮影してのどかな雰囲気を楽しんでみた。 正門付近賀茂川土手半木の道に咲く桜 2020.3.20.撮影 アンズ 2020.3.20.撮影 コブクザクラ(子福桜) 2020.3.20.撮影 白花ウグイスカグラ 2020.3.20.撮影 日を追うごとに美しく咲くトサミズキ 2020.3.20.撮影 アオ…
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今年度初のギフチョウ観察

暖冬でギフチョウの発生も早いと見込み、越前へギフチョウ観察に出かけた。気温は15度で晴天ではあるが風もありギフチョウが元気に飛ぶには少し条件が悪かった。結果的には尾根で6頭のギフチョウを見たにとどまる。しかし、1頭はいつものポイントで長時間滞在してくれ、幸運にも1輪だけ咲いていたカタクリの花に吸蜜してくれた。キンキマメザクラはすでに散初…
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春の日の賀茂川と鴨川散策の景色

3月中旬になり春めいてきた賀茂川と鴨川を散策した。14日は植物園正門付近のベンチに腰掛けて休んでいた時、カワアイサとヒドリガモが飛翔してきたので撮影し、17日は好天下、四条大橋から賀茂大橋までを歩き春の鴨川景色を撮影して楽しんだ。 賀茂川を飛翔するカワアイサ♂ 2020.3.14.撮影 賀茂川を飛翔するヒドリガモ♂ 2020.3.1…
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春の田んぼで虫などの餌を捕るオオカラモズ

うららかな春の田んぼを縄張りにしてそこにいる虫などの餌を捕るオオカラモズを観察した。 オオカラモズが縄張りにするうららかな春の田んぼ 2020.3.13.撮影 電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影 電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影 電線で武者震いするオオカラモズ 2020.3.13.撮影 オオカ…
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オガワコマドリを観察できた河川敷公園の春

河川敷公園は晴天に恵まれ春爛漫となっていた。野にはオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウが咲き乱れ、菜の花も満開となっている。ユキヤナギも一気に花を咲かせていた。越冬から目覚めたキタテハが次世代に向けて求愛をしてひなたぼっこをしている。カンムリカイツブリも春を感じているようだった。ツグミやスズメ以外時々チョウゲンボウが姿を見せる程度の野に迷…
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賀茂川に見る3月の野鳥

賀茂川を散策して水際に見る3月の野鳥を掲載する。 水温む3月の賀茂川 2020.3.7.撮影 春の光があふれる3月の賀茂川 2020.3.7.撮影 3月の賀茂川。船山と眺めるソメイヨシノは今年は開花が早そう。 2020.3.7.撮影 川面に姿を写すアオサギ 2020.3.7.撮影 ダイサギ 2020.3.7.撮影 賀茂川では…
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この時期に見る京都府立植物園の野鳥たち

3月はじめ、この時期に見る京都府立植物園の野鳥たちを観察してみた。 非常に警戒心が強くなかなか撮影できないアカハラ 2020.2.28.撮影 半木池の常駐鳥のカワセミ 2020.3.5.撮影 サルスベリの実を食べにくるカワラヒワ 2020.3.6.撮影 もうしばらくすると開花時期を迎えるシャクナゲとジョウビタキ 2020.3.3…
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葦が刈られ清掃が進む広沢池と野鳥

葦原が刈られ清掃が行われた広沢池は半分が野鳥のために刈り取られずそのままとなっていた。ごみが捨てられずいぶん汚れていたのですべて刈り取り清掃するのが美観地区にあってほしい姿だが、そこに生息する野鳥のためにはシーズンごとに半分半分で作業することが好ましいかもしれない。刈り取られていない葦原の水路にクイナとヒクイナが移ってきて餌を捕っていた…
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賀茂川土手で見たスズメのけんかなど

賀茂川土手で餌の取り合いか、縄張り争いかスズメがけんかしたのを観察した。そこは熟したトウネズミモチやエノキの実が落ちている場所で餌には事欠かないが、ちょっとしたことで群れている鳥たちもすさまじいけんかをする。 追われて現れたスズメ 2020.2.28.撮影 何かに怒ったスズメが仲間のスズメを追いかけ頭を小突いた。 2020.2.28…
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自然の厳しさ、エナガの受難。巣の損壊。

去年と今年、エナガが巣作りを始めたので観察した。去年は作った場所が悪く、サクラの木の分岐だったので夜桜ライトアップの準備で人為的に壊された。今年は順調に巣作りが進み無事子育てできることを願いながら観察したが、やはりこれも場所が悪かったのかおそらくカラスと思われる壊され方をしてしまった。自然の無情としか言い様がない。卵を産んでいたと見え、…
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当たり年のレンジャク

今年は至る所でレンジャクの姿を見ることができる。当たり年といえるだろう。熟した実のあるところや、エノキ、クヌギなどの花芽を食べに群れで訪れ、群れが入るとたわわに実った木々も二、三日で全て食べ尽くされてしまう。 トウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影 トウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 2…
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2月26日に観察した鳥たち

もうそろそろ冬鳥が見れなくなる時期になってきたが、2月26日に観察した鳥たちを掲載してみた。 アトリの♂ 2020.2.26.撮影 コゲラ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチに縄張りを持つシロハラ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチの実を食べに来たヒヨドリ 2020.2.26.撮影 ヤバネヒイラギモチの実を…
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幸運にも観察できたハチジョウツグミの水浴び。

せせらぎのある場所に縄張りを持つ一番警戒心の強いハチジョウツグミが水浴びをするところを幸運にも観察できた。小雨が降り出したのと入園者が少なかったのが幸いしたようだ。フウノキにとまったハチジョウツグミはしばらく様子をうかがい下を見ていたが、辺りに人がおらず静かなのでのでまっすぐ水場に飛び降り水浴びした。 フウノキにとまり下を見て水場の様…
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2月25日の京都府立植物園を歩いて観察した花と鳥

2月25日に植物園を散策して、春の花が咲き始めた園内の花や野鳥たちを観察してみた。 半木池畔に咲くロニケラと半木神社鳥居 2020.2.25.撮影 枯葉を花を咲かせてから落とすシナマンサクの花 2020.2.25.撮影 ネコヤナギ 2020.2.25.撮影 ミツマタの花 2020.2.25.撮影 ミツマタの花 2020.2.2…
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2月23日の京都府立植物園散策に見る花と鳥

京都府立植物園を2月23日に散策して観察した花と鳥を掲載する。 熟し始めたキヅタの黒い実。今年は当たり年なのでこれからレンジャクが食べに来るだろう。 2020.2.23.撮影 キヅタとセンダンの実を食べに来ているキレンジャク 2020.2.23.撮影 キヅタとセンダンの実を食べに来ているヒレンジャク。群れで30羽ほどが移動している…
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公園のピラカンサを食べに来たレンジャクの群れ

オレンジ色に熟した公園のピラカンサをレンジャクの群れが食べに来ていた。およそ60羽が集まり群れとなり間欠的に食べにくる。トウネズミモチ1本にたわわになった実も2-3日で食べつくすので、ここのピラカンサも1週間は持たないと思う。 ピラカンサの実を食べに飛来したレンジャクの群れ。ヒレンジャク中心でキレンジャクも2羽ほど混じっていた。 20…
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ピラカンサの実を食べにくる公園のメジロの群れ

ピラカンサのオレンジ色の実が公園に熟し、メジロの群れが押し寄せてみるみる食べていく。鳴き声も食べ方もこのように小さな鳥だと非常にかわいい。しかし、群れの食欲は非常に旺盛だった。 ピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮影 ピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮…
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湿地のある公園の河津さくらとバンやヒクイナ

今年の春は例年より10日以上河津サクラの開花が早い。湿地のある公園で桜の開花、バンやヒクイナなどを観察してみた。 湿地のある公園に咲く河津さくら。例年より開花が10日以上早い。 2020.2.24.撮影 暖冬で例年より早い開花を見た河津さくら 2020.2.24.撮影 芦原の湿地に姿を見せたヒクイナ 2020.2.24.撮影 赤…
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京都府立植物園に入っているハチジョウツグミ3個体

京都府立植物園には現在3個体のハチジョウツグミが入っているようだ。まだ+1個体がいるという話もある。個体差は写真を同じ向きで撮って比べてみないとよくわからない。それぞれべつの領域で活動している。 1個体目のハチジョウツグミ 2020.2.18.撮影 1個体目のハチジョウツグミ。非常に警戒心が強い。 2020.2.18.撮影 2個体…
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宇治川の早春

宇治川の早春に見るアオサギやオオバン、ホシハジロの飛翔とクロガネモチの赤い実を食べるメジロを観察してみた。周辺には白梅が美しく咲きキンカンがたわわに実っていた。 宇治川に架かる朝霧橋 2020.2.20.撮影 発電所から放流される急流の観流橋 2020.2.20.撮影 宇治川と仏徳山 2020.2.20.撮影 見事に満開となって…
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今年はレンジャクの当たり年か?

年によりレンジャクの姿を見る機会が違うが、今年はレンジャクの姿を観察できるチャンスが多いようだ。京都の有名ポイントも伐採で危ぶまれたが18日頃より姿が見られ、北でも東でも2月に入り姿がよく観察されるようになった。北から南や東へその姿を追ってみた。 いくつかの群れでヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。 2020.2.20.撮影 ヤド…
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京都府立植物園の花と鳥

早春の京都府立植物園の花と鳥を見て歩いた。普通の鳥ばかりだが春は花も咲き始め光が違うので何か輝きを感じる。 不断桜 2020.2.19.撮影 不断桜 2020.2.19.撮影 ミツマタ 2020.2.19.撮影 ミツマタ 2020.2.19.撮影 ウメ 2020.2.19.撮影 ロニケラと半木神社鳥居 2020.2.19.撮…
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京都御苑の朝日に輝く九條池と拾翠亭、厳島神社。

京都御苑にある九條池の拾翠亭、厳島神社は朝日に照らされる姿が美しい。野鳥を見がてら池の水鏡の景色を撮影に出向いてみた。 朝日に照らされ九條池の水鏡に映る拾翠亭 2020.2.17.撮影 九條池と拾翠亭 2020.2.17.撮影 九條池と拾翠亭の藤棚と咲き始めた白梅 2020.2.17.撮影 九條池と厳島神社。京都三珍鳥居の一つ唐…
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エナガの巣作り

マンサクの花が咲き、サンシュユの花も咲き始め、ふきのとうが顔を出すようになった。雪が降っても季節は春を感じさせている。鴨も交尾し、トンビまで交尾を見ることができる。鳥たちの世界は春爛漫なのかもしれない。エナガもカップルが巣をこしらえるようになった。去年は同じ時期に巣作りを観察したが作った場所が悪く桜の花のライトアップで無残に巣を壊されて…
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京都府立植物園の自然観察

毎日のように京都府立植物園の自然観察をしているが、見つからない物はみつからないし、期せずして出会いがある物もある。今年は野鳥は比較的見れる機会が多い。 植物園で秋に数多くムラサキツバメが発生するが今までその越冬巣を見つけることができていない。しかし、目星をつけた場所では小春日和に成虫が飛ぶ姿を見るのでこの周辺の広葉樹の葉上にそれはある…
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イカルのけんか

この時期はエノキの実が落ちているところにイカルの群れが降りていることが多い。その中で些細なことでイカル同士がけんかすることもある。ひどいけんかにはならないが、どちらが強いか一瞬で決着するようだ。 地に落ちたエノキの実を巡る優先権を争うイカルのけんか 2020.2.14.撮影 地に落ちたエノキの実を食べるイカル 2020.2.14.撮…
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賀茂川のトウネズミモチの実を二日で食べた連雀の群れ

賀茂川土手のたわわに実ったトウネズミモチの黒い実をレンジャク(連雀)の群れが2日間で綺麗に丸坊主にして飛び去った。実にたかる群れの姿は美しい鳥なのにおぞましいほどの光景になる。ヒッチコックの「鳥」の映画そのものだった。自転車でその場を通る少年の目の前に一斉に飛び立つ群鳥は少年が驚き声を上げる以上にすさまじい羽ばたきになる。ヒレンジャクに…
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寒波で京都府立植物園に山から下りてきたマヒワ

寒波がようやく訪れ、雪が降ったので山からマヒワの群れが京都府立植物園にやってきた。はじめはカワラヒワと混じっていたが単独で行動するようになってフウノキの実やサルスベリの実を好んで食べていた。 せせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影 せせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影 せせらぎで水を飲むマヒワ…
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