テーマ:トンボ

市原で見たトンボなどの昆虫

市原の鞍馬川で見たトンボなどを掲載してみる。6月には蛍が多くよく観賞に行く場所だがここ数年大雨後はだいぶ数が減っているようだ。今年は虫の数も少ない。 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影 鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.…
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京都府立植物園のシオカラトンボほか

京都府立植物園で見たシオカラトンボの交尾ほかハグロトンボ、ショウジョウトンボ、マユタテアカネを写してみた。 シオカラトンボの交尾。地に置いたカメラを接写で5cmの距離で写してみた。カメラを近づけて逃げなかったのは珍しい。 2020.9.8.撮影 シオカラトンボの交尾。地に置いたカメラを接写で近づけて写してみた。ここまでカメラを近づけ…
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8月末の京都府立植物園の自然観察

猛暑の8月末の京都府立植物園でトンボや昆虫を自然観察してみた。 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影 カサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.8.30.撮影 ハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影 ハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影…
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猛暑日の宝ヶ池公園で見るトンボ

37度を超える猛暑日の宝ヶ池公園に飛ぶトンボを観察に出かけた。 猛暑に煌めく岩倉川 2020.8.29.撮影 オナガサナエなどが飛ぶ岩倉川 2020.8.29.撮影 岩倉川とオナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.8.29.撮影 オナガサナエ♀ 2020.…
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京都府立植物園の昆虫たち

京都府立植物園で8月27日に出会った昆虫たちを掲載する。この時期は暑さのせいで見る昆虫たちの姿は少ない。ニイニイゼミやアブラゼミ、クマゼミの声はまだ少し聞けるが、ツクツクボウシの声が目立ってきた。 ハナミョウガの葉にとまるマユタテアカネの♂ 2020.8.27.撮影 ノシランの花近くのミョウガの葉にとまるマユタテアカネの♂ 2020…
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熱帯睡蓮池のギンヤンマ

京都府立植物園の温室前にある熱帯睡蓮池に飛ぶギンヤンマを撮影してみた。雨で少し暑さが和らいだとはいえ日中の陽射しは限りなく熱い。 ギラギラ照りつける陽射しの中、熱帯睡蓮池に飛ぶギンヤンマ 2020.8.23.撮影 熱帯睡蓮池に飛ぶギンヤンマ。一定のコースでは飛ぶがかなりの気まぐれトンボである。 2020.8.23.撮影 熱帯睡蓮の…
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京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなど

京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなどを写してみた。酷暑でぬれた物がすぐ乾くほどギラギラした園内で虫は少ない。半木池の水紋とコシアキトンボが美しかったので写してみた。ショウジョウトンボも暑さで尾を垂直に立てたり葉陰に休んだりしている。アカミミガメが暑そうに顔を見せ、アオスジアゲハは散水に吸水している。 京都府立植物園半木池の水紋…
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石榑峠のタカネトンボ他

石榑峠にキリシマミドリシジミの観察に出向くたびに撮影しようとして出来なかったトンボを今回は網をお借りして捕獲し撮影してみた。トンボの特徴を撮影するのは捕らえて写すのが一番だと思う。標本にすれば色が変わるし、実際の美しさと識別の特徴がこうすればよくわかる。オオルリボシヤンマ、タカネトンボ♂♀、ミルンヤンマが確認できた。オニヤンマとウスバキ…
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深泥池のチョウトンボほか

真夏の深泥池のジュンサイとタヌキモが茂る水面に飛ぶチョウトンボほかを撮影してみた。 ジュンサイとタヌキモが茂る深泥池 2020.7.31.撮影 タヌキモの黄色い花が咲き乱れる深泥池にヒラヒラ飛ぶチョウトンボ 2020.7.31.撮影 深泥池のジュンサイとタヌキモの黄色い花の上を飛ぶチョウトンボ 2020.7.31.撮影 ジュンサ…
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ハッチョウトンボの観察

真夏のハッチョウトンボを観察に出かけた。長雨と大雨のせいで生息地は少し変化している。全体に少し数が少なくなったようにも思える。まだ未成熟の♂も見られた。交尾個体も見れたが撮影はできなかった。 ウチワゼニクサにとまるハッチョウトンボ♂ 2020.7.31.撮影 ウチワゼニクサにとまるハッチョウトンボ♂ 2020.7.31.撮影 水草…
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京都南部で見たトンボなど

クロヒカゲモドキの京都南部の生息調査で見たトンボなどを掲載する。ここまで来ると京都北部で見るトンボと違うものもいる。 渓流付近で羽化間もないオジロサナエ 2020.7.16.撮影 渓流付近で羽化間もないオジロサナエ 2020.7.16.撮影 渓流付近にいるオジロサナエ 2020.7.16.撮影 フラフラと人の腕にとまったオジロサ…
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ヒサマツミドリシジミ観察で出会う蝶ほか

昨日の雨が嘘のように晴れ上がった朝、早朝散歩を取りやめヒサマツミドリシジミの発生地観察に出かけた。8時から15:00まで観察するが結果的に例年のようには姿を見ない状態で、写真には納められなかった。しかし、9時前に植樹のウラジロガシで探雌飛翔する♂を観察できたのと、14時には檜に休む♂がくるくる舞して茂みに落ちた観察(交尾と考えられる)、…
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宝ヶ池とトンボ

キマダラルリツバメ探索で出かけた日中に宝ヶ池を歩いてみた。晴天の夏日で水際には池のマスコットキャラになりつつあるアヒルのペアーが眠そうに休んでいた。公園の川や池にオナガサナエとコオニヤンマが姿を見せていた。オナガサナエは台風前には賀茂川におびただしくみられたが今は姿を見ないので今季初めてとなる。コオニヤンマも同じだが台風の被害のない川で…
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深泥池のトンボ

浮島と広大な湿原を持つ深泥池。60種のトンボが生息するとされ、植物群などとともに生物群集として国の天然記念物に指定されている。池を一周してその時見れたトンボを掲載する。 深泥池と浮島 2020.6.16.撮影 ベニイトトンボの交尾 2020.6.16.撮影 ベニイトトンボ 2020.6.16.撮影 キイトトンボの交尾 2020.…
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キイロヤマトンボ、コヤマトンボ、コフキトンボ、アオハダトンボなどトンボの生態撮影観察

友人たちとトンボの撮影に出かけた。川筋を飛ぶキイロヤマトンボ、コヤマトンボは飛翔撮影では識別できないので採捕して識別した。アオハダトンボは美しい光を放っていた。友人の撮影風景も載せてみた。どんな所か想像してもらえるだろう。コフキトンボは普段は20頭ほど飛ぶそうだが残念ながらこの日はあまり多くが集わなかった。ウチワヤンマは毎日のように多く…
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雄の後足にグンバイ形の雌へのアピールポイントを持つグンバイトンボ

雄の後足にグンバイ形の白い雌へのアピールポイントを持ち、♀を探すときはそれを広げて飛び回るグンバイトンボを観察した。交尾したときはそれをすぼめているが興奮するとそれを広げる。また草むらで交尾する時はグンバイトンボの♂♀尾端でハート形を作るのを観察した。並んで産卵する時はオスが直立してゆらゆらと、まるでチンアナゴのようなふらつきをみせる。…
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この時期にフィールド観察で出会うトンボやチョウなどの虫たち他

毎日何かに出会うことを求めて自然観察に出かけているが、この時期はトンボの出会いが多くなる。府県外へ出かければいつもと違うこのシーズンの蝶とも出会えるが今は京都府内での観察を多くしている。キマダラルリツバメ観察が中心になっているがそうこうするうちにヒサマツミドリシジミのシーズンに突入する。 公園の広場に飛ぶサラサヤンマ。ホバリングしてく…
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コシアキトンボの産卵観察

コシアキトンボの産卵を宝ヶ池で観察した。野鳥の森東屋前の池際で3時ころにはコシアキトンボが多く飛ぶ。♀に出会った♂は瞬間的に交尾し、すぐさま離れて♀が産卵活動に入る。しかし、ここで♂は大きな仕事をしなければならない。すぐに別♂がやってきて♀と交尾しようとする。交尾が成立すると前の♂の精子をかき出し捨てて自分の遺伝子を卵に継がそうとするそ…
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京都府立植物園に見る花と昆虫たち

京都府立植物園へ久しぶりに出かけた。この時期に咲くあじさいなどの花と蝶やトンボたちを観察したので掲載する。 京都府立植物園に咲くアジサイ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くアジサイ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くケラマツツジ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くノカンゾウ 2020.6.5.撮影 …
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近郊の里山、池に見る自然

近郊の里山と池を巡りこの時期の花や昆虫たちを観察した。 ハコネウツギ 2020.6.4.撮影 ネジキ 2020.6.4.撮影 シソバタツナミ 2020.6.4.撮影 キビタキの幼鳥 2020.6.4.撮影 アサヒナカワトンボ 2020.6.4.撮影 山道に飛びかうヒョウモンエダシャク 2020.6.4.撮影 出始めのヒカゲ…
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湿地でこの時期に見られるフタスジサナエ、サラサヤンマ他のトンボたち

京都の湿地でこの時期に見られるフタスジサナエ、サラサヤンマ、ハッチョウトンボ、ハラビロトンボ、ヨツボシトンボ、シオヤトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボを掲載してみる。 湿原の池のフタスジサナエ 2020.5.28.撮影 湿原の池のフタスジサナエ 2020.5.28.撮影 湿原の池のフタスジサナエ 2020.5…
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葦の間を縫うようにして飛翔するアオヤンマと交尾観察

葦原のアオヤンマの飛翔を見て湿地に4日間通い、その飛翔と生態を観察した。4日目にはだいぶ目が慣れ、飛翔の様子や交尾の行動を確認できるようになった。10時から13時の時間帯で観察したが、11時から13時がいちばんよく活動していた。初日は全くピントを合わせられなかったが、日を追うごとにその行動に慣れて4日目にはかなり姿を捉える率が向上した。…
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お盆の御精霊トンボ(ハグロトンボ)とは一味も二味も違って美しいアオハダトンボ。

賀茂川にアオハダトンボが発生する時期になった。お盆に多いハグロトンボとは違い黒羽に青い光沢が美しいこの時期に発生するトンボである。沖縄のリュウキュウハグロトンボはさらに美しいが、その美しさに魅せられて朝散歩や午後のひと時何時間も観察した。 アオハダトンボが賀茂川に局所的に発生する川辺の景色 2020.5.27.撮影 賀茂川の葦の葉に…
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最盛期を迎えた湿地のハッチョウトンボ

日本一小さく、世界でも最小の部類に入るハッチョウトンボが湿地で最盛期を迎えたので観察に出かけた。交尾産卵行動も写したかったが、あまりにも小さくピントが合いにくいのと交尾時間が短いのでそれは撮れなかった。2cmほどのトンボなので飛んでいると見にくい。湿地の水の有るところに♂がテリを張っており、時折♀が現れ交尾する。♀はどちらか言うと水のな…
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岩倉川に見るアオスジアゲハ集団吸水やこの時期のトンボたち他の自然

近隣の岩倉川へトンボたちの自然を観察に出かけた。あまり種類は見られなかったが、アオスジアゲハの小集団やサナエ類などのトンボの観察が出来た。昼時でもシカが平気で草を食べに出ていた。鹿害が少なくなる傾向は一向に見られない。イボタ、イタチハギ、クララ、センダンは花の旬を迎えている。 アオスジアゲハの集団吸水。シカが糞尿をするので砂地に集まる…
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この時期のハッチョウトンボ、ハラビロトンボ他

この時期に見られるハッチョウトンボ、ハラビロトンボ、ヨツボシトンボ、キイトトンボ、ミヤマカワトンボを観察した。ハッチョウトンボはここではまだメスしか見られない。ハッチョウトンボは数が増え、オスも色づき羽化する個体も多い。ヨツボシトンボは少し古びてきた。キイトトンボ、ミヤマカワトンボはまだ数が少ない。 まだここではメスしか見られないハッ…
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近隣に見るハッチョウトンボなど京都のトンボ

自転車で観察に行ける近隣のこの時期のトンボを掲載してみた。湿地では早くもハッチョウトンボが姿を見せている。シオヤトンボが全盛期だがヨツボシトンボ、ハラビロトンボも多くなってきた。 湿地にこの一頭だけ姿を見たハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影 ハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影 ハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.…
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五月晴れの宝ヶ池

五月晴れの宝ヶ池を自然観察しながら散策した。健康のため鴨川とともにここも散歩する人が多い。高山は池に緑陰を写し、比叡、水井、横高の山々も池と国際会館に映えている。50cmあろうかと思う池の主のスッポンが幸運にも甲羅干ししていてその大きな姿を写せた。また、サラサヤンマの羽化時期なのでそれを見たくて探してみたが、湿地に光る羽を見つけなんとか…
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京都岩倉の自然

京都の里山である岩倉へこの時期の自然を求めて歩いてみた。ミドリシジミはずいぶん幼虫がいてコミスジ、ツマキチョウ、キタキチョウクロアゲハが飛び、ヒメウラナミジャノメはおびただしい数を見る。中には斑紋の乱れた物も多い。ムラサキシジミも多くアラカシに執着している。シオヤトンボが発生初期で羽化したてが多く、アサヒナカワトンボもこれからと言った感…
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宝ヶ池の定期観察(キノコと昆虫)

宝ヶ池にキノコが出ていないか見に出かけた。やはりここもカラカラの乾燥で暑さが原因と思えるきのこの出の悪さがあった。虫たちも少ない。鳥もアオゲラの声が聞こえるくらいだった。唯一池そばでオナガサナエとルリタテハの飛翔を観察できた。雑木林ではここもクロコノマは見られる。いつもたくさん出ているシロオニタケは数が非常に少なかった。困ったことだが鹿…
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