今季1回目の花脊ヒサマツ観察

今季もシーズンとなり1回目の花脊ヒサマツ観察を17日に行った。天気は上々だがほとんど虫も鳥もいない。イチモンジチョウとヒオドシチョウ、テングチョウ、ムラサキシジミとツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモンの姿を見ただけだった。尾根ではモズが巣を作っており近くを通ると警戒音を出してけたたましかった。20日に出かけた方も見ていないそうなので初見は21日以降となりそうだ。
イチモンジチョウ花脊20.6.17 (2).jpgイチモンジチョウ 2020.6.17.撮影
イチモンジチョウ花脊20.6.17 (18).jpgイチモンジチョウ 2020.6.17.撮影
ヒオドシチョウ花脊20.6.17 (2).jpgヒオドシチョウ 2020.6.17.撮影
テングチョウ花脊20.6.17 (2).jpg一般的なテングチョウ 2020.6.17.撮影
テングチョウ花脊20.6.17 (3).jpgシラキの花を吸密するテングチョウ。裏翅の紋様が変わっている。 2020.6.17.撮影
テングチョウ花脊20.6.17 (18).jpgテングチョウの飛翔 2020.6.17.撮影
ムラサキシジミ花脊20.6.17 (31).jpgこれが杉に飛ぶと紛らわしいムラサキシジミ 2020.6.17.撮影
チマキザサ花脊20.6.17 (2).jpg2004年から2007年にかけて一斉の笹枯れで花脊の粽笹が消滅した。100年に一度といわれるが、その後の復活をシカの食害で全滅状態が続いている。シカが食べない馬酔木の間から粽笹が伸びていた。鹿ネットがあると花脊の笹も復活するのだろう。 2020.6.17.撮影

"今季1回目の花脊ヒサマツ観察" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント