宝ヶ池とトンボ

キマダラルリツバメ探索で出かけた日中に宝ヶ池を歩いてみた。晴天の夏日で水際には池のマスコットキャラになりつつあるアヒルのペアーが眠そうに休んでいた。公園の川や池にオナガサナエとコオニヤンマが姿を見せていた。オナガサナエは台風前には賀茂川におびただしくみられたが今は姿を見ないので今季初めてとなる。コオニヤンマも同じだが台風の被害のない川では時期になると多く現れる。公園からみる比叡山は晴れの日は特に美しい。国際会館も違う角度でみると新鮮だ。困ったことだがあいかわらず鹿が奈良公園のように悠然と草を食んでいる。
アヒル宝ヶ池20.6.17 (4).jpg宝ヶ池のマスコットキャラになりつつあるアヒルペアー。シナガチョウが死んでから空白だったキャラの交代のようになってしまった。 2020.6.17.撮影
オナガサナエ宝ヶ池20.6.17 (2).jpg公園の川に姿を見せるオナガサナエ 2020.6.17.撮影
オナガサナエ宝ヶ池20.6.17 (13).jpg公園の川に姿を見せるオナガサナエ 2020.6.17.撮影
コオニヤンマ宝ヶ池20.6.17 (5).jpg公園の川に姿を見せるコオニヤンマ 2020.6.17.撮影
コオニヤンマ宝ヶ池20.6.17 (10).jpg池際に姿を見せるコオニヤンマ 2020.6.17.撮影
宝ヶ池20.6.17 (1).jpg晴天の夏日の比叡山 2020.6.17.撮影
宝ヶ池20.6.17 (29).jpg岩倉川の違う角度から見た国際会館 2020.6.17.撮影
宝ヶ池20.6.17 (34).jpg桜の園で悠然と草を食む鹿 2020.6.17.撮影

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