累代飼育のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型
累代飼育のモルフォブルー杉谷型の3令-4令幼虫を昨年50頭いただき越冬まで飼育したが、生命力が弱く越冬中から目覚め時に数を減じ、後半はウィルスにも犯されるなどして羽化に至ったのは2割の10頭ほどだった。大きさはそこそこの形となっている。ムラサキのブルー金属光沢が美しい杉谷型のオオムラサキが羽化している。現在は4頭羽化してこれから羽化が続くだろう。真っ白で金属光沢のブルーを見せるオオムラサキは美しい。
越冬から目覚めたオオムラサキ杉谷型4令幼虫 2020.4.23.撮影
越冬から脱皮した5令幼虫 2020.5.12.撮影
終令(6令)になった幼虫 2020.5.20.撮影
6令幼虫 2020.5.21.撮影
老熟してきた6令幼虫 2020.5.28.撮影
蛹化前の6令幼虫 2020.6.1.撮影
蛹化第一号 2020.5.28.撮影
羽化第一号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.10.撮影
羽化第一号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.10.撮影
羽化第一号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.10.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
羽化第二号のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型 2020.6.11.撮影
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