京都府立植物園の花と虫探索
京都府立植物園を花と虫を求めて散策した。何か新しいものが見られないか園内を隅から隅まで歩くがいつも見るものしか出てこない。しかし、その姿はその時にしか出会えない一期一会の美しさに輝いている。ミヤマカラスアゲハが見れないかと探したが、自宅に帰ると自宅のキハダに夕刻産みに来ていた。結構産卵したようなのでそれはアシナガバチにやられる前に回収しないといけない。
第3化と思えるコミスジ。餌の加減かかなり小さい。 2019.9.6.撮影
羽化したてのムラサキツバメ。シリブカガシの周りに飛んでいる。 2019.9.6.撮影
ヒメウラナミジャノメ。この蝶は常時みられるくらいに発生している。 2019.9.6.撮影
クヌギの樹液に来るルリタテハ。だいぶ擦れてきた。 2019.9.6.撮影
クヌギの樹液に来た別個体のルリタテハ。ホトトギスやユリに産卵するが寄生されたり植物園のボランティアに駆除されることが多い。 2019.9.6.撮影
ミヤギノハギの花とキタキチョウの卵。秋にはハギによくキタキチョウは産卵する。 2019.9.6.撮影
ユキヤナギについているホシミスジの若令幼虫の巣。この幼虫はまだ発生するのか、それとも越冬に入るのか? 2019.9.6.撮影
樹液に来ていたシラホシハナムグリ。これはシロテンハナムグリでなくシラホシハナムグリであることが調べて分かった。 2019.9.6.撮影
これも背筋の特徴からシラホシハナムグリだと分かった。 2019.9.6.撮影
どこにでもいるオンブバッタ。我が家でもこれが増えて困っている。 2019.9.6.撮影
マユタテアカネ。結構このトンボは長生きする。 2019.9.6.撮影
ハグロトンボの♂ 2019.9.6.撮影
せせらぎに咲くスズムシバナ。希少植物と思えないくらい植物園には多い。 2019.9.6.撮影
残暑の光に輝くスズムシバナ。 2019.9.6.撮影
ススキに寄生するナンバンギセルの花 2019.9.6.撮影
ツマグロキチョウの食草、カワラケツメイ 2019.9.6.撮影
キタキチョウの食草、メドハギ。これから越冬に向けて数が増えるのでこれに鈴なりの蛹がつくことがある。 2019.9.6.撮影
アサマシジミの食草、ナンテンハギ 2019.9.6.撮影
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