京都市指定・登録天然記念物「花脊の天然伏状台杉」
京都市指定・登録天然記念物に花脊の天然伏状台杉がある。京都市文化財保護課のホームページでこれは下記のごとく説明されている。
「花脊の天然伏状台杉;アシウスギ(ダイスギ)は本来,日本海側の深雪地帯に多く生育している種類である。この木は,花脊・鍋谷山の支稜部を中心に存在する大きな伏状台杉群の中の最大規模の個体で,樹高20m,胸高幹周18.35mに達する。根際近くから枝が何本も分岐する巨大な台杉であり,それぞれの枝が支幹と入れ替わるので,樹勢が衰えない。希な天然巨木として貴重である。」
昨年11月13日にも紹介したが、今年もこの伏状台杉群を観察に出向いてみた。花脊のスーパー林道は工事中で、井ノ口山(標高779.1m)への登山路はロープでこれら台杉を保護するよう整備中だった。林道尾根から井ノ口山三角点までは直線距離で約780mの登りとなる。けっこう厳しい勾配の山道をロープ沿いに進むことになる。三角点付近に巨木となった天然の台杉が群生している。花脊の鍋谷山(標高859m)に向かう奥山にありこれらの杉が手つかずで長い年月を経てきたことに感動する。ルート案内もないことから知っている人に同行してもらわないで登ることはお奨めできない。京都にはこういう原生的な樹木があることを再度ご紹介したい。
花脊井ノ口山の三角点。鍋谷山への登山路を途中ロープ沿いに少し下りたところが三角点になっている。標高779.1mの山である。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点は尾根より下にあることで少し不思議な感じがする。 2013.9.14.撮影
登山路にもこのような伏状台杉を見ることができる。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群。ロープで保護された内部に林立している。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
「花脊の天然伏状台杉;アシウスギ(ダイスギ)は本来,日本海側の深雪地帯に多く生育している種類である。この木は,花脊・鍋谷山の支稜部を中心に存在する大きな伏状台杉群の中の最大規模の個体で,樹高20m,胸高幹周18.35mに達する。根際近くから枝が何本も分岐する巨大な台杉であり,それぞれの枝が支幹と入れ替わるので,樹勢が衰えない。希な天然巨木として貴重である。」
昨年11月13日にも紹介したが、今年もこの伏状台杉群を観察に出向いてみた。花脊のスーパー林道は工事中で、井ノ口山(標高779.1m)への登山路はロープでこれら台杉を保護するよう整備中だった。林道尾根から井ノ口山三角点までは直線距離で約780mの登りとなる。けっこう厳しい勾配の山道をロープ沿いに進むことになる。三角点付近に巨木となった天然の台杉が群生している。花脊の鍋谷山(標高859m)に向かう奥山にありこれらの杉が手つかずで長い年月を経てきたことに感動する。ルート案内もないことから知っている人に同行してもらわないで登ることはお奨めできない。京都にはこういう原生的な樹木があることを再度ご紹介したい。
花脊井ノ口山の三角点。鍋谷山への登山路を途中ロープ沿いに少し下りたところが三角点になっている。標高779.1mの山である。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点は尾根より下にあることで少し不思議な感じがする。 2013.9.14.撮影
登山路にもこのような伏状台杉を見ることができる。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群。ロープで保護された内部に林立している。 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影
井ノ口山三角点周辺に群生する天然の伏状台杉群 2013.9.14.撮影











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