京都の自然・・・京都御苑にいるかわいいオジロビタキ

オジロビタキは11.5cmの小さな渡りの冬鳥である。尾羽の付け根に白紋がありオジロビタキというようだ。日本は渡りのコースから外れていて、まれな旅鳥として姿を見ることが出来るという。京都御苑のオジロビタキは3月までとどまってくれるだろうか?いつもいる野鳥が少なく、こういう鳥がやってくる。これも温暖化や地軸のずれなのだろうか?それにしてもかわいい鳥で人懐っこい。目の前や足元に下りて来て撮影させてくれる。
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薄暗い樹下に舞い降りたり、木の枝に飛び移ったりして餌を探している。松の木にとまったオジロビタキ。 2013.1.4.撮影
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松の木にとまり降り出した雪を見るオジロビタキ 2013.1.4.撮影
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小雪が舞う中を敏捷に動くオジロビタキ 2013.1.4.撮影
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苔むした松の根元に舞い降りたオジロビタキ 2013.1.4.撮影
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足元に下りてくるオジロビタキ。手乗りにでもなりそうな慣れ方だ。 2013.1.4.撮影
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お立ち台にとまったオジロビタキ 2013.1.4.撮影
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松の幹にとまるオジロビタキ 2013.1.4.撮影
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ネズミモチの枝にとまるオジロビタキ 2013.1.4.撮影

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