京都紹介・・・洛西、向日市の「竹の径」周辺にある古墳群

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竹林公園から「竹の径」を南に向かうと4世紀頃に築造された古墳時代前期の前方後円墳「寺戸大塚古墳」がある。 2011.6.10.撮影
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全長98mの貴重な古墳時代前期の前方後円墳の「寺戸大塚古墳」 2011.6.27.撮影
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洛西ニュータウンの境谷本通りと福西東通りの交差点近く、生協の駐車場に、今から1400年前の古墳時代後期に築造された、福西群集墳の一つである円墳の「福西4号墳」が史跡保存されている。 2011.6.27.撮影
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洛西ニュータウンの住宅地の中にある福西公園に、このあたりに22基ほどあった福西群集墳のうち「福西7号墳と10号墳」が史跡保存されている。 2011.6.27.撮影
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物集女街道の向日市出口の車塚緑地に、6世紀半ば古墳時代後期の前方後円墳「車塚古墳」がある。 2011.6.9.撮影
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全長45m、高さ8mの前方後円墳の「車塚古墳」 2011.6.9.撮影
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洛西には小塩山の頂上に淳和天皇陵があり、物集女街道の向日市出口には「淳和天皇火葬塚」が残されている。 2011.6.27.撮影

京都の町の深い土の中には平安京以前の歴史が封じ込まれている。考古学探査の技術の進歩とともにおいおいそれらが眠りから覚まされ、色々な新しい事実が明かされる日も来るのだろう。われわれの祖先の知られざる世界が、これら史跡を巡ると土の中にあることを知る。想像を豊かにして私たちが知らない歴史の世界を、そぞろ歩いてみるのも興味多いことではないだろうか。

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