虫めがね・・・キマダラルリツバメの季節 京都市左京区に生息する蝶

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今年のキマダラルリツバメの発生は10日遅れと見て今日くらいが出初めかと思っていたが、そうでもないようだ。雌も痛んでいるし、雄は鳥に啄ばまれている。一番期待して見に行った蹴上はヒメジョオンの花が咲いていない。これでは撮影のしようがない。クロコノマの終令幼虫が4匹、次の世代発生を繰り返していた。秋になればまた広河原の山奥までこの蝶は勢力を広げるのだろう。地球温暖化は気づかないところで南方の生息環境を整えている。自宅に発生しているクロセセリも秋にはまた戻ってくるのだろう。
京都市左京区に咲くヒメジョオンの花のキマダラルリツバメ 10.6.28.撮影

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