京都紹介・・・山科にある門跡寺院 勧修寺(かじゅうじ)

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山科の勧修寺仁王門町に非常に美しい庭園のある勧修寺(かじゅうじ)がある。
町名では「かんしゅうじ」と言うが、お寺の名前は「かじゅうじ」と呼ぶ。バス停も「かんしゅうじ」なので「かじゅうじ」と言うと京都の人はピンと来ないかもしれない。真言宗山階(やましな)派の大本山で、醍醐天皇の生母である藤原胤子(ふじわらのいんし)を弔うため、実家の宮道(みやじ)家邸宅を寺にして900年に創建されている。後に醍醐天皇の勅願寺となり、本尊の千手観音は醍醐天皇の等身大になっているという。宸殿は1697年に明正天皇の御所を下賜されたもので、明治維新まではこのお寺は、親王が住持されていて、格式ある門跡寺院となっている。

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