京都紹介・・・東福寺の八相の庭 東庭

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東側の廊下を元にもどると、庫裡からの廊下の東側が小さな東庭の空間となる。
ここは東の書院の前にある、刈り込まれた垣根で囲われた庭となり、垣根が天の川を表しているという。
円の波紋と直線をデザインした砂庭に、北斗の石と呼ばれる石の円柱が、北斗七星の形に置かれている。
八相に因む「北斗七星」を最後に表したお庭である。石の円柱は東司の柱石の残りを利用したものらしい。
東福寺の方丈の八相の庭を一巡りすると、庭を通じて仏法の教えと人の創造力の凄さを無意識に感じ、心を豊かに出来る時となる。

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