京都紹介・・・泉涌寺塔頭の雲龍院 書院にある悟りの窓

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雲龍院の廊下の奥が悟りの間となっていて、ここでお抹茶がいただける。
悟りの様に円い窓からは、お庭の苔むした梅が眺められる。
隣の間は月窓の間で、恐らくここから美しい月が廊下の窓越しに眺めることが出来るのだろう。
ぐるりと拝観してこの悟りの間に入ると、心が静まるお寺である。

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