京都紹介・・・明治維新を偲ぶ大霊域 京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)

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京都東山三十六峰のちょうど中間あたり、「二年坂」から「ねねの道」に行く中間に、「維新の道」と呼ばれる参道が東山に向って伸びている。
山際に京都霊山護国神社があり、幕末、明治維新の志士や大東亜戦にいたる京都の英霊73011柱が、京都を見守るように祀られている。
明治元年(1868)に日本初の官祭招魂社とされ、1878年に巨費が投じられて神域が整備されたという。
1939年に護国神社と改称され今日に至っているが、坂本龍馬や中岡慎太郎、木戸孝允他、幕末の志士三百余の墓もあり、今年のNHK「龍馬伝」でさらに多くの人々が参拝に訪れるようになっている。

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