京都紹介・・・世界文化遺産の御室仁和寺 二王門

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観光道路のきぬかけの路を福王寺交差点に向うと、ひときわ大きな二王門(仁和寺は仁王門と表記しない)が北側に聳えている。
ここが世界遺産に登録されている御室の仁和寺の入口となる。
888年に宇多天皇が父の遺志を継いで創建し、天皇は899年に出家してここに法務を行う僧房(御室)を建てられた。
このあたりの地域を御室(おむろ)というが、これが名前の由来である。
御室と言うと野々村仁清の御室窯や西陣綴織が発祥した地としても知られていて、皇室の文化の香が強い場所である。

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