修学院離宮の冬の午後・・・御舟宿(おふなやどり)付近からの浴龍池の眺め

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浴龍池を一周すると北側に御舟宿がある。
この池は舟遊びをする池なので、上皇は島々をまわり管弦、詩歌を楽しまれた。
御舟は当時屋形舟だったといい、格納のために御舟宿を構えていた。
池に景観を与えていて、北側から展望する浴龍池はこの日はこの2-3日の冷え込みで、まだ氷が解けずに張っていた。
西浜からの窮邃亭、隣雲亭の眺めもすこぶる良く、是非実際に季節を変えて何度も見てほしい京都の名所である。

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