ヒャクニチソウとホシホウジャク(蛾)である。
ホシホウジャクも幼虫の時はグロテスクな形だが、花に飛ぶ姿はなかなかかっこよい。
長い口吻を伸ばして上手にホバリングして蜜を吸う。
一見すれば蜂か小さなハチドリに似ているが、幼虫時代が示すとおり、れっきとした蛾である。
小さな昆虫達の大きな自然である。
いろんな生物が自然のなかで、どういう風に生き、また生かされているか、観察してみると多様性がいかに大事なことであるかが見えてくる。
そうして心も豊かになる。
是非足もとの小さな自然を覗くことで大きな自然に必要なことを気付いて欲しい。
"京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ホシホウジャク" へのコメントを書く