1月6日の京都府立植物園自然観察。ベニマシコが姿を見せました。
1月6日の京都府立植物園ではハイタカが飛び回り野鳥たちは戦々恐々で落ち着きが見られませんでした。昼過ぎにベニマシコが4羽姿を見せます。驚いたのは見逃していたクロセセリの幼虫が凍死せずに生き残っていたことでした。本来この蝶は蛹で越冬し幼虫では生き残れません。また、経過観察課題が出来ました。
赤い実が美しい京都府立植物園のセンリョウ 2022.1.6.撮影
赤い実が美しい京都府立植物園のマンリョウ 2022.1.6.撮影
生態園で飛び回っていたハイタカ 2022.1.6.札家
おどおどしてブッシュを飛ぶルリビタキ 2022.1.6.撮影
昼過ぎに姿を見せたベニマシコ♀。去年のベニマシコが再訪したと思われる。足輪の付いた♀がいる。 2022.1.6.撮影
ロシアンオリーブの実を食べに来ているジョウビタキ♀。メジロなども食べに来ているので大分実が減った。 2022.1.6.撮影
山茶花の花を吸蜜するメジロ 2022.1.6.撮影
水浴びに来たヤマガラ。ハイタカのせいかシジュウカラやヤマガラの数も少ない。 2022.1.6.撮影
昨年の観察では見逃していたクロセセリの巣。アオノクマタケランの葉を綴り凍死せず生き残っている。経過観察課題が出来た。
2022.1.6.撮影
モミジなどの種を食べに来るアトリ♀ 2022.1.6.撮影
モミジの種を食べるアトリ♀ 2022.1.6.撮影
あじさいの繁みに水を飲みに降りるアトリ♂ 2022.1.6.撮影
あじさいの繁みに水を飲みに降りるアトリ♂ 2022.1.6.撮影
あじさいの繁みの中で水を飲むアトリ♂ 2022.1.6.撮影
水芭蕉の湿地に水を飲んだり水浴びするために降りてきたアトリの群れ。 2022.1.6.撮影
2022.1.6.撮影
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