コロナ蔓延緊急事態解除後の常寂光寺参観
9月末までコロナ蔓延緊急事態が発令されていたので観光地には出かけなかったが、解除になり久しぶりに嵐山を散策した。常寂光寺まで来ると人がほとんどいないのでこの機会を逃さないで参観することにした。紅葉時には人であふれる名所だが数人しか参観者を見ない。おかげで今まで見たことのない景色を堪能することとなった。ここは以前に何度も紹介したので今回は人のいない常寂光寺の花と景観のみを掲載してみる。
人気のない静寂に包まれた常寂光寺山門 2021.10.7.撮影
山門付近に生えるミヤコカンアオイ 2021.10.7.撮影
イロハモミジに包まれた常寂光寺仁王門。紅葉時には美しさが際立つ。 2021.10.7.撮影
仁王門付近に咲くシロバナホトトギス 2021.10.7.撮影
仁王門付近に咲くキブネギク 2021.10.7.撮影
仁王門付近に見ごとに咲く一重のキブネギク 2021.10.7.撮影
ホトトギスの花と常寂光寺仁王門 2021.10.7.撮影
仁王門から妙見堂への苔むした参道石段 2021.10.7.撮影
仁王門から本堂への石段。紅葉時には人垣ができている。 2021.10.7.撮影
鐘楼から仁王門への末吉坂石段。紅葉時には下り専用となる。 2021.10.7.撮影
本堂から見る仁王門と石段。ここから見る紅葉は実に見事な色彩を見せる。 2021.10.7.撮影
常寂光寺の鐘楼 2021.10.7.撮影
常寂光寺にある妙見堂 2021.10.7.撮影
妙見堂前に咲くフジバカマに来ているアサギマダラ 2021.10.7.撮影
妙見堂前のフジバカマにはアサギマダラ2頭が吸蜜している。本堂前のフジバカマにはイシガケチョウの姿も見れた。人がいないので憩いの花園なのだろう。 2021.10.7.撮影
時雨亭跡に通じる竹林の道 2021.10.7.撮影
人気のない静寂の本堂と庭園 2021.10.7.撮影
手入れの行き届いた竹林渓流に咲く絶滅危惧種のマツムラソウ 2021.10.7.撮影
この時期に訪れたことがなかったので初めて見るが美しく咲いたマツムラソウ 2021.10.7.撮影
竹林渓流に咲き広がる絶滅危惧種のマツムラソウ 2021.10.7.撮影
開山堂、多宝塔への石段 2021.10.7.撮影
常寂光寺開山堂 2021.10.7.撮影
京都市内を遠望できる多宝塔 2021.10.7.撮影
山上から比叡山、双ケ丘を遠望できる。その他京都市内を一望出来、景観を楽しめる。山上には歌僊祠、時雨亭跡碑などもある。 2021.10.7.撮影
末吉坂から見る仁王門。紅葉時には赤や黄色などイロハモミジの色変化を楽しめる。 2021.10.7.撮影
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