京都の岩倉の山裾に見る美しいヤマフジほか

京都の岩倉に見る美しいヤマフジの花を見ながら山裾を歩いてみた。鹿が幾分かでも少なくなると笹も芽吹き下草も緑を見せるようになる。しかし、美しい里山も今は人の手が入らず荒れたままである。ここは部分的に松茸山再生で人の手が入っているが昔の自然を見るにはいたらない。
ヤマフジ岩倉21.4.26 (1).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影
ヤマフジ岩倉21.4.26 (2).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影
ヤマフジ岩倉21.4.26 (3).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影
ヤマフジ岩倉21.4.26 (4).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影
ヤマフジ岩倉21.4.26 (5).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影
ヤマフジ岩倉21.4.26 (6).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影ヤマフジ岩倉21.4.26 (7).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ 2021.4.26.撮影ヤマフジ岩倉21.4.26 (8).jpg山際に美しく咲いているヤマフジ。ヤマフジが美しく咲き広がっているのも人の手が入らず荒れている証拠なのかもしれない。賀茂川上流や鞍馬川でもヤマフジが咲き誇る。 2021.4.26.撮影
ミヤコカンアオイ岩倉21.4.26 (1).jpg少しずつ増えるいろいろな模様を見せるカンアオイ 2021.4.26.撮影
ミヤコカンアオイ岩倉21.4.26 (2).jpg少しずつ増えるいろいろな模様を見せるカンアオイ 2021.4.26.撮影
ヤマトカンアオイ岩倉21.4.26 (2).jpg少しずつ増えるいろいろな模様を見せるカンアオイ 2021.4.26.撮影
コバノガマズミ岩倉21.4.26 (4).jpgコバノガマズミの花 2021.4.26.撮影
コバノトネリコ岩倉21.4.26 (1).jpgアオダモ(コバノトネリコ)の花 2021.4.26.撮影
イトゴケ岩倉21.4.26 (1).jpgイトゴケ 2021.4.26.撮影
シオヤトンボ岩倉21.4.26 (1).jpgシオヤトンボ♀ 2021.4.26.撮影カゲロウ岩倉21.4.26 (2).jpgカゲロウ 2021.4.26.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉21.4.26 (1).jpgヒメウラナミジャノメ 2021.4.26.撮影
ムラサキシジミ岩倉21.4.26 (2).jpg越冬後のムラサキシジミ 2021.4.26.撮影

深泥池の白カキツバタと池に舞うチョウたち

風の強い日の深泥池で名物の白カキツバタと池に舞うチョウを観察した。風が強く池には風によるジュンサイの間を流れる川のような風紋が浮き出ている。ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、トラフシジミの給水飛翔も見ることができた。
ナガサキアゲハ深泥池21.4.25 (1).jpg深泥池に吸水に来るナガサキアゲハ♂の飛翔 2021.4.25.撮影
ナガサキアゲハ深泥池21.4.25 (2).jpg深泥池に吸水に来るナガサキアゲハ♂の飛翔 2021.4.25.撮影
ナガサキアゲハ深泥池21.4.25 (3).jpg深泥池に吸水に来るナガサキアゲハ♂ 2021.4.25.撮影
ナガサキアゲハ深泥池21.4.25 (4).jpg深泥池に吸水に来るナガサキアゲハ♂ 2021.4.25.撮影
アオスジアゲハ深泥池21.4.25 (1).jpg深泥池に吸水に来るアオスジアゲハ 2021.4.25.撮影
アオスジアゲハ深泥池21.4.25 (2).jpg深泥池に吸水に来るアオスジアゲハ 2021.4.25.撮影
アオスジアゲハ深泥池21.4.25 (3).jpg深泥池に吸水に来るアオスジアゲハの飛翔 2021.4.25.撮影
トラフシジミ深泥池21.4.25 (1).jpg深泥池に吸水に来るトラフシジミ春型♀ 2021.4.25.撮影
トラフシジミ深泥池21.4.25 (2).jpg深泥池に吸水に来るトラフシジミ春型♀ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (1).jpgミツガシワ、ジュンサイとともに知られる深泥池の白カキツバタ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (2).jpg深泥池の西にある大田神社カキツバタ群落とともに有名な白カキツバタ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (3).jpg深泥池の浮島に咲く白カキツバタ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (4).jpg深泥池のジュンサイとタヌキモや白カキツバタ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (5).jpg深泥池の浮島にぽつぽつと咲く白カキツバタ 2021.4.25.撮影
白カキツバタ深泥池21.4.25 (6).jpg深泥池の白カキツバタ群落。最近は鹿に荒らされることが多かった。 2021.4.25.撮影
風深泥池21.4.25 (1).jpg風の強い日でジュンサイを縫って流れる川のような風紋ができていた。 2021.4.25.撮影
風深泥池21.4.25 (2).jpg風の強い日の深泥池のジュンサイが茂る水面 2021.4.25.撮影
風深泥池21.4.25 (3).jpg風の強い日の深泥池 2021.4.25.撮影
風深泥池21.4.25 (4).jpg風の強い日の深泥池 2021.4.25.撮影
風深泥池21.4.25 (5).jpg風の強い日の深泥池 2021.4.25.撮影

京都の池や川のトンボたち

京都の池や湿地、川のこの時期に見るトンボたちを掲載する。ハッチョウトンボはもう姿を見せていた。
ハッチョウトンボ深泥池21.4.25 (2).jpg湿地に見るハッチョウトンボ 2021.4.25.撮影
ハッチョウトンボ深泥池21.4.25 (10).jpg湿地に見るハッチョウトンボ 2021.4.25.撮影
クロイトトンボ深泥池21.4.25 (2).jpgクロイトトンボ♂ 2021.4.25.撮影
クロイトトンボ深泥池21.4.25 (3).jpgクロイトトンボ♂♀連結産卵 2021.4.25.撮影
クロイトトンボ深泥池21.4.25 (9).jpgクロイトトンボ羽化直後 2021.4.25.撮影
アジアイトトンボ深泥池21.4.25 (1).jpgアジアイトトンボ♀ 2021.4.25.撮影
シオカラトンボ深泥池21.4.25 (2).jpgシオカラトンボ♀ 2021.4.25.撮影
シオヤトンボ深泥池21.4.25 (1).jpgシオヤトンボ♂ 2021.4.25.撮影
シオヤトンボ深泥池21.4.25 (3).jpgシオヤトンボ♀ 2021.4.25.撮影
ハラビロトンボ深泥池21.4.25 (3).jpgハラビロトンボ♂ 2021.4.25.撮影
ハラビロトンボ深泥池21.4.25 (7).jpgハラビロトンボ羽化直後 2021.4.25.撮影
ヨツボシトンボ深泥池21.4.25 (14).jpgヨツボシトンボ 2021.4.25.撮影ヨツボシトンボ深泥池21.4.25 (6).jpgヨツボシトンボ 2021.4.25.撮影
フタスジサナエ深泥池21.4.25 (3).jpgフタスジサナエ 2021.4.25.撮影
フタスジサナエ深泥池21.4.25 (7).jpgフタスジサナエ 2021.4.25.撮影
ダビドサナエ岩倉21.4.26 (9).jpgダビドサナエ。山際の小川にて。 2021.4.26.撮影
ダビドサナエ岩倉21.4.26 (4).jpgダビドサナエ 2021.4.26.撮影

最近見た鳥や蝶、花

最近の自然観察で見た鳥や蝶、花を掲載する。公園や山を歩くと色々な鳥や少なくなったとはいえ蝶、花に遭遇する。
カワガラス貴船21.4.23 (10).jpg貴船川のカワガラス 2021.4.23.撮影
カワガラス貴船21.4.23 (27).jpg貴船川のカワガラス 2021.4.23.撮影
カワガラス貴船21.4.23 (41).jpg貴船川を泳ぐカワガラス 2021.4.23.撮影
キビタキ御苑21.4.20 (10).jpg公園に水浴びに来たキビタキ 2021.4.23.撮影
キビタキ御苑21.4.20 (11).jpg公園に水浴びに来たキビタキ 2021.4.23.撮影
シロハラ御苑21.4.20 (4).jpg公園で水浴びするシロハラ 2021.4.23.撮影
シロハラ御苑21.4.20 (13).jpg公園で水浴びするシロハラ 2021.4.23.撮影
ヒヨドリ御苑21.4.20 (1).jpg公園で水浴びするヒヨドリ 2021.4.23.撮影
サカハチチョウ貴船21.4.23 (1).jpg最近少なくなって姿を消していたが鹿害が少なくなっているところでは発生するサカハチチョウ春型 2021.4.23.撮影
カキドオシ貴船21.4.23 (1).jpg貴船に咲くカキドオシの花 2021.4.23.撮影
マルバコンロンソウ祖父谷21.4.23 (2).jpg雲ケ畑に咲くマルバコンロンソウの花 2021.4.23.撮影
貴船川21.4.23 (1).jpg貴船川の渓流 2021.4.23.撮影

緊急事態で5月11日まで休園になる前の京都府立植物園

ゴロナ第4波による医療崩壊で緊急事態発出休園になる前の京都府立植物園を写してみた。17日間の閉園により花の旬を見れないものも多い。ちょうど春の渡り鳥も人がいないことで豊かな自然の中でストレスなく立ち寄ると思う。
オオルリ植物園21.4.24 (19).jpgヤマフジで虫を探す春の渡り鳥オオルリ。サンコウチョウのようにホイホイホイという紛らわしい鳴き方をしていた。 2021.4.24.撮影
オオルリ植物園21.4.24 (12).jpgヤマフジで虫を捉えたオオルリ 2021.4.24.撮影
ドウダンツツジとシジュウカラ植物園21.4.22 (5).jpgドウダンツツジの花とシジュウカラ 2021.4.24.撮影
シロハラ植物園21.4.22 (37).jpg冬鳥の終盤になるシロハラ。色が非常に薄い個体だった。 2021.4.22.撮影
エナガ植物園21.4.24 (2).jpg若鳥にモミジで捕らえた虫を与えに飛び立ったエナガ 2021.4.24.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園21.4.22 (3).jpgヒメウラナミジャノメの開翅 2021.4.22.撮影
コンロンソウとヒメウラナミジャノメ植物園21.4.24 (2).jpgコンロンソウの花とヒメウラナミジャノメ 2021.4.24.撮影
キタキチョウ植物園21.4.22 (2).jpgキタキチョウ 2021.4.22.撮影
イワニガナ植物園21.4.22 (3).jpgイワニガナ 2021.4.22.撮影
オカタツナミソウ植物園21.4.22 (3).jpgオカタツナミソウ 2021.4.22.撮影
シロバナコバノタツナミ植物園21.4.22 (3).jpgシロバナコバノタツナミ 2021.4.22.撮影
クサタチバナ植物園21.4.24 (5).jpgクサタチバナ 2021.4.24.撮影
クリンソウ植物園21.4.22 (1).jpgクリンソウ 2021.4.22.撮影
ホタルカズラ植物園21.4.22 (1).jpgホタルカズラ 2021.4.22.撮影
ミヤマヨメナ植物園21.4.22 (2).jpgミヤマヨメナ 2021.4.22.撮影
ムラサキサギゴケ植物園21.4.24 (2).jpgムラサキサギゴケ 2021.4.24.撮影
カワセミソウ植物園21.4.22 (2).jpg絶滅危惧種のカワセミソウ 2021.4.22.撮影
ハンカチノキ植物園21.4.22 (3).jpgハンカチノキ 2021.4.22.撮影
クロバナロウバイ植物園21.4.22 (8).jpgクロバナロウバイ 2021.4.22.撮影
トキワマンサク植物園21.4.22 (2).jpgトキワマンサク 2021.4.22.撮影
ヒトツバタゴ植物園21.4.24 (1).jpgヒトツバタゴ 2021.4.24.撮影
ツリバナ植物園21.4.24 (2).jpgツリバナ 2021.4.24.撮影
ボタン桃園植物園21.4.22 (1).jpgボタン『桃園』 2021.4.22.撮影

賀茂大橋南西に咲く花びらが300枚以上ある兼六園菊桜

この時期になると何度か紹介しているが賀茂大橋南西に比叡山を見晴らして咲く花びらが300枚以上あるという遅咲き桜がある。例年は4月25日くらいが満開で5月初旬まで見頃になる遅咲き桜で、兼六園の天然記念物の菊桜から同じ血筋を持つ桜として育てられ、ここに2本植えられたという。今年は桜の開花が10日ほど早かったので4月の20日には満開になり現在はもう終盤になっている。鴨川のこの辺り一帯はセイヨウカラシナが咲き黄色とピンクの色が快晴の比叡山に映えていた。
兼六園桜21.4.20 (1).jpgセイヨウカラシナが咲く賀茂川、賀茂大橋と比叡山 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (2).jpg賀茂大橋南西に咲く兼六園菊桜と比叡山 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (3).jpg賀茂大橋南西に2本植えられている兼六園菊桜 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (4).jpg兼六園菊桜。この辺りには他にも早咲きオカメから紅しだれ、八重桜などが植えられていて長い期間桜花の風情を楽しめる。 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (5).jpg花びらが300枚以上ある兼六園菊桜 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (6).jpg花びらが300枚以上ある兼六園菊桜 2021.4.20.撮影
兼六園桜21.4.20 (7).jpg花びらが300枚以上ある兼六園菊桜。普通の八重桜より小ぶりで密な花びらである。 2021.4.20.撮影

神域に巣作りしたミソサザイ

奥山の神域でミソサザイが巣作りしていた。神々しい森にミソサザイの美しいさえずりが響く。総檜の鴨居に苔で巣を作りこれからうまくメスを招くことができれば産卵が始まる。立派な巣ができたのでメスも関心を示しているようだ。無事子育てができればいいのだが。
ミソサザイ21.4.21 (1).jpg総檜の鴨居に苔で作ったミソサザイの巣。 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (2).jpg巣の不具合を確かめ補修しようとするミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (3).jpg不完全個所を確かめるミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (4).jpg補修しようとするミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (5).jpg補修用の接着剤として鴨居のクモの巣を探すミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (6).jpg鴨居のクモの巣をとるミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (7).jpgクモの巣をとったミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.21 (8).jpgついでにクモも食べたミソサザイ♂ 2021.4.21.撮影
ミソサザイ21.4.23 (1).jpg山肌でメスを誘うさえずりをするミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (2).jpg苔を探しながらさえずるミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (3).jpg苔を探すミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (4).jpg縄張り主張とメスを呼ぶさえずりをするミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (5).jpg森に響き渡る美しい声でさえずるミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (6).jpgミソサザイ♂の美しいさえずりに♀の地鳴きが聞こえてくる 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (7).jpgメスを誘うさえずりをするミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (8).jpg巣に入りメスの訪れを待つミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (9).jpgメスを招く導線確認をするミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影
ミソサザイ21.4.23 (10).jpgメスが来ないか確認をしているミソサザイ♂ 2021.4.23.撮影

春から初夏に見るアゲハチョウ

春から初夏にかけて現れる春型のアゲハチョウを写してみた。ミヤマカラスアゲハは昨春に春型♀を採集して強制採卵させ蛹化まで暗室飼育し冷蔵庫(4度)で9月まで保管して出し秋型が羽化するとストレス紋が見られた。しかし、秋に羽化しない物はそのまま1年越しさせて3月末に羽化するとストレスは消え通常紋となっていた。日照、温度のストレスと紋変化はこれからも試してみたい。暗室飼育で夏型蛹になった物は秋まで冷蔵庫に入れるとほとんど羽化できずに死ぬようだ。
アゲハチョウ御苑21.4.20 (5).jpg京都御苑の山椒に産卵するアゲハチョウ 2021.4.20.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.20 (13).jpg山椒に産卵に来たアゲハチョウ 2021.4.20.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.20 (16).jpgアゲハチョウの産卵飛翔 2021.4.20.撮影
カラスアゲハ自宅産21.2.27 (1).jpg京都市北区の自宅キハダに産卵され昨年の晩秋に蛹化したカラスアゲハ蛹 2021.2.27.撮影
カラスアゲハ自宅産21.4.16.羽化 (4).jpgこの春4月16日に羽化した自宅産カラスアゲハ♀ 2021.4.16.撮影
クロアゲハ自宅21.4.20 (16).jpg自宅ミカンで発生し、自然放置で昨秋蛹化し今年の4月20日に羽化したクロアゲハ 2021.4.20.撮影
ミヤマカラス1年越自宅21.2.27 (5).jpg昨春5月に花脊で採集されたミヤマカラスアゲハを産卵させ暗室飼育して蛹化後9月まで冷蔵庫保管し、秋に羽化しないまま越年して今年の3月27日に羽化したミヤマカラスの蛹。 2021.2.27.撮影
ミヤマカラス1年越21.3.27 (19).jpg暗室飼育して秋に羽化できず越年して3月27日に羽化したミヤマカラス♂。半年自然状態だったのでストレスが消えたのか普通個体だった。 2021.3.27.撮影
ミヤマカラス1年越21.3.27 (18).jpg暗室飼育で1年越しの羽化だが夏型にならず春型の特徴がよく出た個体になったミヤマカラス♂ 2021.3.27.撮影
ミヤマカラス暗室処理20.9.15.羽化20.9.29 (5)1.jpg本来夏型になる時期に暗室飼育によりストレスを与え蛹化後冷蔵庫処理により9月15日に羽化したミヤマカラス♂。ストレス紋変化が見られる。 2021.9.29.撮影
カラスアゲハ植物園21.4.22 (16).jpg京都府立植物園の花壇散水に吸水に来ているカラスアゲハ♂ 2021.4.22.撮影
カラスアゲハ植物園21.4.22 (5).jpg京都府立植物園の花壇散水に吸水に来ているカラスアゲハ♂ 2021.4.22.撮影
カラスアゲハ植物園21.4.22 (18).jpg京都府立植物園の花壇散水に吸水に来ているカラスアゲハ♂ 2021.4.22.撮影

新緑の清流での蝶観察

新緑の清流でツマキチョウ、スギタニルリシジミ、トラフシジミ、サカハチチョウ、イカリモンガなどを観察した。スギタニルリシジミはもう発生晩期となっていた。
ツマキチョウ♂21.4.21 (1).jpgムラサキケマンの花を吸蜜するツマキチョウ♂ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♂21.4.21 (2).jpgミヤマハコベの花を吸蜜するツマキチョウ♂ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♂21.4.21 (3).jpgツルカノコソウの花を吸蜜するツマキチョウ♂ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウとニッポンヒゲナガハナバチ21.4.21 (1).jpgムラサキケマンの花に吸蜜にきたツマキチョウ♂とニッポンヒゲナガハナバチ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♂21.4.21 (4).jpgツマキチョウ♂の飛翔 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♀21.4.21 (1).jpgツルカノコソウの花を吸蜜するツマキチョウ♀ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♀21.4.21 (2).jpgツルカノコソウの花を吸蜜するツマキチョウ♀ 2021.4.21.撮影
ツマキチョウ♀21.4.21 (3).jpgツルカノコソウの花に飛ぶツマキチョウ♀ 2021.4.21.撮影
スギタニルリシジミ21.4.21 (1).jpg大栃付近の地面に降りるスギタニルリシジミ 2021.4.21.撮影
スギタニルリシジミ21.4.21 (2).jpg大栃付近のスギタニルリシジミ。地面を飛ぶと姿を追いにくい。 2021.4.21.撮影
スギタニルリシジミ21.4.21 (3).jpg大栃付近のスギタニルリシジミ。もう今年は発生晩期で擦れが多い。 2021.4.21.撮影
トラフシジミ21.4.21 (2).jpgトラフシジミ春型 2021.4.21.撮影
トラフシジミ21.4.21 (1).jpgトラフシジミ春型 2021.4.21.撮影
サカハチチョウ21.4.21 (1).jpg最近は数が少ないサカハチチョウ春型。鹿害の少ないところで姿を見る事が出来る。 2021.4.21.撮影
イカリモンガ21.4.21 (1).jpg羽を閉じて蝶に似たとまり方をするイカリモンガ 2021.4.21.撮影
オオアミカワゲラ貴船21.4.21 (2).jpg清流にいるオオアミカワゲラ 2021.4.21.撮影
ヤマルリソウ21.4.21 (1).jpg鹿害がないところで見られるヤマルリソウ 2021.4.21.撮影
新緑川21.4.21 (1).jpg新緑の清流 2021.4.21.撮影

御霊神社のイチハツ

京都の上京区にある早良親王、井上内親王、他戸親王、藤原吉子、橘逸勢、文屋安田麿、吉備真備、火雷神を祀る上御霊神社(正式には御霊神社)の堀にはイチハツとシャガが植えられていて現在、花盛りとなっている。アヤメ科で一番に咲くのでイチハツと呼ばれると言うが、今年は桜同様一週間は早い満開となっている。この花が咲くと上御霊祭だなと思わせ、5月18日の御霊会還幸祭の勇壮な神輿渡御が楽しみになる。悪疫退散を祈念する京都の祭りが悪疫で中止になる異常事態が続くが、今年も5月1日から始まる祭りの行方が心配される。コロナの蔓延があっても美しいイチハツの花は今年も変わりなく咲いていた。
イチハツ御霊神社21.4.20 (22).jpg外周の堀にイチハツやシャガがこの時期に美しく咲く御霊神社 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (1).jpg御霊神社楼門。江戸中期寛政年間に再建された物という。 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (33).jpg5月1日から5月18日まで御霊祭となる。5月18日は還幸祭で三基の神輿渡御があるがそのうちの一つが舞殿に祀られていた。 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (26).jpg1979年の国際児童年にあたり子供の命を尊び幸せを祈念して境内に建立された『清明心の像』 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (22).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (24).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (2).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (8).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (5).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.15 (19).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.15.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (10).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (21).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (5).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (3).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (14).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (16).jpg御霊神社外周堀のイチハツの花 2021.4.20.撮影
イチハツ御霊神社21.4.20 (29).jpg御霊神社境内のイチハツの花 2021.4.20.撮影

京都の渓谷の山の斜面で囀るコマドリ

10日以上滞在しているのでもうそろそろ抜ける頃ではと姿を確認にコマドリのいる渓谷に出掛けた。3羽いた内の2羽はいなくなったが1羽だけは斜面で囀り虫を捕るところを確認できる。渓谷に飛ぶ虫も滞在初期に比較すると少なくなったようで、この日が観察できる最後になるかもしれない。
コマドリ21.4.19 (1).jpg山の斜面で枝どまりして美しい声で囀るコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (2).jpg山の斜面で美しい声で囀るコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (3).jpg山の斜面で蛾の幼虫などを探すコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (4).jpg山の斜面を動き回るコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (5).jpg山の斜面で虫を探すコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (6).jpg一定の範囲の斜面を縄張りにして動くコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (7).jpg山の斜面で虫を探すコマドリ 2021.4.19.撮影コマドリ21.4.19 (8).jpg苔の中の虫を探すコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (9).jpg餌が潤沢なのか滞在初期より少し太った様な感じがするコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (10).jpg斜面の餌を探すコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (11).jpg隠れ家近くの草むらで餌を探すコマドリ 2021.4.19.撮影
コマドリ21.4.19 (12).jpg斜面の岩場で虫を探すコマドリ 2021.4.19.撮影

京都府立植物園で見るこの時期の木本の花

京都府立植物園はボタンの花盛りだった。また、ホンシャクナゲ、オンツツジほかツツジ科の花も美しい。白い花が多い生態園も見頃だろう。この時期に咲く木本の花を写してみた。
ボタン花の里植物園21.4.16 (2).jpgボタン『花の里』 2021.4.16.撮影
ボタン蝶の舞植物園21.4.16 (3).jpgボタン『蝶の舞』 2021.4.16.撮影
オンツツジ植物園21.4.16 (2).jpgオンツツジ 2021.4.16.撮影
シロバナオンツツジ植物園21.4.16 (4).jpgシロバナオンツツジ 2021.4.16.撮影
レンゲツツジ植物園21.4.11 (1).jpgレンゲツツジ 2021.4.11.撮影
サツキ植物園21.4.16 (1).jpgツツジ 2021.4.16.撮影
シャクナゲ植物園21.4.16 (5).jpgホンシャクナゲ 2021.4.16.撮影
桜カンザン植物園21.4.16 (2).jpgサクラ『寒山』 2021.4.16.撮影
桜天ノ川植物園21.4.16 (2).jpgサクラ『天ノ川』 2021.4.16.撮影
ポポー植物園21.4.11 (3).jpgポポー。実はおいしい。 2021.4.11.撮影
コクサギ植物園21.4.11 (5).jpgコクサギ 2021.4.11.撮影
ハクサンボク植物園21.4.16 (2).jpgハクサンボク 2021.4.16.撮影ヤマフジ植物園21.4.16 (2).jpgシロバナヤマフジ 2021.4.16.撮影
ハイノキ植物園21.4.16 (4).jpgハイノキ 2021.4.16.撮影タンゴイワガサ植物園21.4.11 (5).jpgタンゴイワガサ 2021.4.11.撮影
リキュウバイ植物園21.4.11 (1).jpgリキュウバイ 2021.4.11.撮影
ヒメウツギ植物園21.4.16 (3).jpgヒメウツギ 2021.4.16.撮影
ミツバウツギ植物園21.4.16 (4).jpgミツバウツギ 2021.4.16.撮影
シロヤマブキ植物園21.4.16 (2).jpgシロヤマブキ 2021.4.16.撮影

美しい春型のアゲハチョウ。我が家で発生するアゲハを観察する中で個体の変化。

今年も我が家のミカンで育ったアゲハチョウ春型が羽化した。寄生やアシナガバチなどの天敵から逃れて昨秋蛹になり羽化してくる。羽化した蝶を見ると普通種なのであまり感心を持たないがよく見ると実に美しい。また、斑紋の変化も多くそれを観察するのも課題としていいかもしれない。幼虫も模様の変化も多様で見たことのない色合いの物も時折見る。一度は10円玉大のアゲハチョウも羽化してきてその極小さに驚いたこともある。展翅してみるとヒサマツミドリシジミを一回り大きくした程度の大きさだった。4令大の幼虫で蛹になった訳だがこういう生態も自然にはあることを教えられる。
アゲハチョウ21.4.2 (8).jpg2021年4月2日に羽化したアゲハチョウ春型♂表翅 2021.4.2.撮影
アゲハチョウ21.4.2 (12).jpg2021年4月2日に羽化したアゲハチョウ春型♂裏翅 2021.4.2.撮影
アゲハチョウ21.4.3 (6).jpg2021年4月3日に羽化したアゲハチョウ春型♀表翅 2021.4.3.撮影
アゲハチョウ21.4.3 (11).jpg2021年4月3日に羽化したアゲハチョウ春型♀表翅 2021.4.3.撮影
アゲハ自宅21.4.12 (17).jpg2021年4月3日に羽化したアゲハチョウ春型♀?表翅 2021.4.3.撮影
アゲハ自宅21.4.12 (6).jpg2021年4月3日に羽化したアゲハチョウ春型♀?表翅 2021.4.3.撮影
アゲハ自宅21.4.12 (34).jpg2021年4月3日に羽化したアゲハチョウ春型♀?裏翅 2021.4.3.撮影
アゲハチョウ賀茂川21.3.29 (8).jpg賀茂川に飛ぶアゲハチョウ春型♂ 2021.3.29.撮影
アゲハチョウ賀茂川21.3.29 (7).jpg賀茂川に飛ぶアゲハチョウ春型♂ 2021.3.29.撮影
アゲハチョウ賀茂川21.3.29 (6).jpg賀茂川に飛ぶアゲハチョウ春型♂ 2021.3.29.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (1).jpg京都御苑に飛ぶアゲハチョウ春型♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (7).jpg京都御苑に咲くムラサキハナナに飛ぶアゲハチョウ春型♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (11).jpg京都御苑に咲くシャガを吸密するアゲハチョウ春型♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (6).jpg京都御苑に咲くムラサキハナナに飛ぶアゲハチョウ春型♂♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (9).jpg京都御苑に咲くムラサキハナナに飛ぶアゲハチョウ春型♂♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ御苑21.4.15 (4).jpg京都御苑のサンショウ付近に飛ぶアゲハチョウ春型♂♀ 2021.4.15.撮影
アゲハチョウ20.9.3 (17).jpg夏型のアゲハチョウ表翅 2020.9.3.撮影
アゲハチョウ20.9.3 (24).jpg夏型のアゲハチョウ裏翅 2020.9.3.撮影
アゲハチョウ20.8.20 (4).jpg夏型のアゲハチョウ表翅色変化 2020.8.20.撮影
アゲハ?20.8.13 (2).jpgアゲハチョウ4令幼虫の色変化。これは変わった色をしていたが終令幼虫は大きく変わらなかった。 2020.8.13.撮影
アゲハ極小蛹09.1.8 (2).jpg2018年の12月に4令幼虫の大きさで蛹になったアゲハチョウ蛹。羽化するか危ぶまれたが無事羽化する。 2019.1.8.撮影
極小アゲハチョウ19.5.3 (6).jpg2019年5月3日に羽化した極小アゲハチョウ。10円玉を一回り大きくしたサイズ。展翅すればヒサマツミドリシジミ♀とそれほど変わらなかった。 2019.5.3.撮影
極小アゲハチョウ19.5.3 (15).jpg2019年5月3日に羽化した極小アゲハチョウ。体長は2cm程度。今までこれほど小さいアゲハは見たことなかった。自然飼育するとこんなものも現れる。 2019.5.3.撮影

京都府立植物園で見るオキナグサなどの野草

京都府立植物園で見る野草は旬の時期が短い。少し間を開けると花時期が終わってしまう。鳥や蝶をこの時期に追っていると花の旬をたちまち撮り損ねてしまうことが多い。オキナグサなどの野草を写してみた。
オキナグサ植物園21.4.11 (2).jpgオキナグサ 2021.4.11.撮影
オキナグサ植物園21.4.16 (5).jpgオキナグサ 2021.4.16.撮影
イカリソウ植物園21.4.11 (1).jpgイカリソウ 2021.1.11.撮影
バイカイカリソウ植物園21.4.16 (3).jpgバイカイカリソウ 2021.4.16.撮影
カワセミソウ植物園21.4.11 (1).jpgカワセミソウ 2021.4.11.撮影
ムラサキサギゴケ植物園21.4.16 (5).jpgムラサキサギゴケ 2021.4.16.撮影
カキドオシ植物園21.4.16 (1).jpgカキドオシ 2021.4.16.撮影
コンロンソウ植物園21.4.16 (5).jpgコンロンソウ 2021.4.16.撮影
キエビネ植物園21.4.11 (2).jpgキエビネ 2021.4.11.撮影
イチリンソウ植物園21.4.11 (6).jpgイチリンソウ 2021.4.11.撮影
ウラシマソウ植物園21.4.11 (1).jpgウラシマソウ 2021.4.11.撮影
クリンソウ植物園21.4.16 (2).jpgクリンソウ 2021.4.16.撮影
ヤマブキソウ植物園21.4.11 (2).jpgヤマブキソウ 2021.4.11.撮影フタリシズカ植物園21.4.16 (3).jpgフタリシズカ 2021.4.16.撮影
チゴユリ植物園21.4.16 (3).jpgチゴユリ 2021.4.16.撮影
エンコウソウ植物園21.4.16 (1).jpgエンコウソウ 2021.4.16.撮影
ヒメナベワリ植物園21.4.11 (4).jpgヒメナベワリ 2021.4.11.撮影
ユキザサ植物園21.4.16 (2).jpgユキザサ 2021.4.16.撮影
ホウチャクソウ植物園21.4.16 (3).jpgホウチャクソウ 2021.4.16.撮影
マイズルソウ植物園21.4.11 (1).jpgマイヅルソウ 2021.4.11.撮影ルイヨウボタン植物園21.4.11 (4).jpgルイヨウボタン 2021.4.11.撮影
バライチゴ植物園21.4.11 (3).jpgバライチゴ 2021.4.11.撮影

京都の公園に姿を見せたクロツグミとオオルリ、キビタキと常連鳥

京都の公園に春の渡りでクロツグミやオオルリ、キビタキが姿を見せた。クロツグミやオオルリは大きな声で美しく囀っている。常連鳥のアオジは顔が黒くなり、ビンズイもまだ多く残り餌を捕っている。シジュウカラの雛も大きくなった。
クロツグミ21.4.14 (1).jpg甲高い声で囀るクロツグミ♂ 2021.4.14.撮影
クロツグミ21.4.14 (2).jpgイロハモミジにとまり囀るクロツグミ♂ 2021.4.14.撮影
オオルリ21.4.14 (1).jpg美しい声で囀るオオルリ♂ 2021.4.14.撮影
オオルリ21.4.14 (2).jpg桜で餌を捕りながら囀るオオルリ♂ 2021.4.14.撮影
アオジ御苑21.4.14 (1).jpg春になり頭が黒くなったアオジ♂ 2021.4.14.撮影
アオジ御苑21.4.15 (1).jpg大きな蛾の幼虫を捕らえたアオジ♂ 2021.4.15.撮影
アオジ♀21.4.15 (1).jpg水浴びに来たアオジ♀ 2021.4.15.撮影
アオジ♀21.4.15 (2).jpg水浴びするアオジ♀とメジロ 2021.4.15.撮影
ビンズイ御苑21.4.14 (1).jpg水浴びに来たビンズイ 2021.4.14.撮影
ビンズイ御苑21.4.14 (2).jpg水浴び後で大膨れするビンズイ 2021.4.14.撮影
ビンズイ御苑21.4.15 (1).jpgまだまだ数が残るビンズイ 2021.4.14.撮影
シジュウカラ子供21.4.14 (1).jpg大きくなっても餌ねだりするシジュウカラの雛 2021.4.14.撮影

京都の谷のコマドリ観察 2021.4.12.

観察できる内にと2021年4月12日に10日に引き続き京都の虫の多い北の谷へコマドリの観察に出掛けた。この日は2羽のコマドリが採餌する姿を間近で見せてくれ10日に続きコマドリ三昧の時間を過ごすことができた。同じ北でも虫の少ない谷や東山へも出かけているが今年はまだそちらには渡りがないようだ。
コマドリ21.4.12 (1).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (2).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (3).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (4).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (5).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (6).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (7).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (8).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (9).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (10).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (11).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (12).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (13).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影コマドリ21.4.12 (14).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (15).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (16).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (17).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (18).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (19).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影コマドリ21.4.12 (20).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影コマドリ21.4.12 (21).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影コマドリ21.4.12 (22).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (23).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影コマドリ21.4.12 (24).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (25).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (26).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (27).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (28).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (29).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影
コマドリ21.4.12 (30).jpg京都の谷で採餌するコマドリ 2021.4.12.撮影

賀茂川に見るイカルチドリやコチドリなど

賀茂川中州の礫地にはイカルチドリやコチドリがこの時期営巣して子育てする。現在、イカルチドリが4羽の雛を育てているのを観察している。コチドリが営巣しようとする中州礫地はカラス銀座と呼べるほど外敵カラスが多い。ここではおそらく営巣しても子育ては成功しないだろう。ほかに周辺にいた小鳥たちを写してみた。
イカルチドリ賀茂川21.4.11 (45).jpg外敵の侵入を見守るイカルチドリ親♂? 2021.4.11.撮影
イカルチドリ賀茂川21.4.11 (37).jpgいざという時は雛を呼び寄せ腹の中に隠すイカルチドリ親♀? 2021.4.11.撮影
イカルチドリ賀茂川21.4.9 (3).jpg元気に水辺で餌を探すイカルチドリの雛 2021.4.9.撮影
イカルチドリ賀茂川21.4.9 (6).jpg元気に水辺で餌を探すイカルチドリの雛 2021.4.9.撮影
イカルチドリ賀茂川21.4.11 (6).jpg4卵とも無事孵化して元気に動き回るイカルチドリの雛 2021.4.11.撮影
イカルチドリ賀茂川21.4.11 (31).jpg水辺で餌を探すイカルチドリの雛。4羽ともバラバラに広く動き回るのでなかなかその総数を確認できない。 2021.4.11.撮影
コチドリ賀茂川21.4.9 (1).jpgカラス銀座の礫地で営巣しようとしているコチドリ 2021.4.9.撮影
コチドリ賀茂川21.4.9 (16).jpg水辺を物色するコチドリ 2021.4.9.撮影
イソシギ賀茂川21.4.9 (4).jpgコチドリのいる中州に訪れたイソシギ 2021.4.9.撮影
イソシギ賀茂川21.4.9 (3).jpgコチドリのいる中州の水辺にエサを探すイソシギ 2021.4.9.撮影
セグロセキレイ賀茂川21.4.9 (7).jpg賀茂川で餌をとるセグロセキレイ 2021.4.9.撮影
セグロセキレイ賀茂川21.4.9 (1).jpg餌をとるセグロセキレイの飛翔 2021.4.9.撮影
ツバメ賀茂川21.4.9 (1).jpg巣作り材料を探しに来たツバメ 2021.4.9.撮影
ツバメ賀茂川21.4.9 (5).jpg巣作り材料を探しに来たツバメの飛び立ち 2021.4.9.撮影
ムクドリ賀茂川21.4.9. (2).jpgセイヨウカラシナにとまるムクドリ 2021.4.9.撮影
ムクドリ賀茂川21.4.9. (15).jpg賀茂川のムクドリ飛翔 2021.4.9.撮影
モンシロチョウ賀茂川21.4.9 (2).jpg賀茂川のセイヨウカラシナの花とモンシロチョウ 2021.4.9.撮影
アカタテハ賀茂川21.4.9 (5).jpg賀茂川のセイヨウカラシナの葉で一休みするアカタテハ 2021.4.9.撮影

今年の京都のコマドリとの出会い 2021.4.10.

例年コマドリが訪れる京都の谷を見て回るが、今年も4月になって虫の多い谷に3羽のコマドリが入っていた。虫の少ない谷には見つからず、この谷を探しに行くといつものポイント近くで美しい声で囀っている。今年初めてこの谷の観察に出向いて早々の出会いに恵まれ、その後も3ポイントで交互にいろんな生態を観察させてくれる鬼日だった。コマドリ三昧の時間を過ごし短時間で引き上げた。
コマドリ21.4.10 (1).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (2).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (3).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (4).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (5).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (6).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (7).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (8).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (9).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (10).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (11).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (12).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (13).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (14).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (15).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (16).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (17).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (18).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (19).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (20).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (21).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (22).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (23).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (24).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (25).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (26).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (27).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (28).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影
コマドリ21.4.10 (29).jpg京都の谷のコマドリ 2021.4.10.撮影

賀茂川で見るノビタキ

4月になり賀茂川にノビタキが遡上してきた。川虫を食べて一時的に滞在する。セイヨウカラシナが咲く賀茂川の中州でのどかな虫取り飛翔をする様をしばし観察する。
ノビタキ賀茂川21.4.9 (1).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ賀茂川21.4.9 (2).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ賀茂川21.4.9 (3).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ賀茂川21.4.9 (4).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影ノビタキ賀茂川21.4.9 (5).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ賀茂川21.4.9 (10).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (1).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (2).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (3).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (4).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂の飛翔 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (5).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (6).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂の飛翔 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (7).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♂の飛翔 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (8).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (9).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (10).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (11).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影
ノビタキ北大路橋21.4.9 (12).jpg賀茂川で虫を捕るノビタキ♀ 2021.4.9.撮影

京都貴船で観察したスギタニルリシジミ、ミソサザイ、鹿害がないので見れる野草たち

60年前よくスギタニルリシジミ採集に訪れた貴船に出かけ、スギタニルリシジミやミソサザイ、ほか自然豊かな野草を観察した。観光地で鹿が出没しない場所は野草も豊かで春を十分に味わえる。
スギタニルリシジミ貴船21.4.8 (2).jpg数は少ないが大栃で育つスギタニルリシジミは今も生き残っている。 2021.4.8.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.8 (4).jpg採集に来ていたMさんに♀の表翅を撮影させてもらった。 2021.4.8.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.8 (9).jpgMさんが採集したスギタニルリシジミ♀。もう♀が出ていて♂は擦れているものがいる。この日は水際を飛ぶ蝶はいなかった。 2021.4.8.撮影
ミソサザイ貴船21.4.8 (3).jpg山際を飛び大きな声でさえずるミソサザイ 2021.4.8.撮影
ミソサザイ貴船21.4.8 (7).jpg水際に降りてくるミソサザイ 2021.4.8.撮影
ミソサザイ貴船21.4.8 (16).jpg美しい甲高い声でさえずる小さな鳥のミソサザイ 2021.4.8.撮影
アミガサタケ貴船21.4.8 (5).jpg一本だけ生えていたアミガサタケ 2021.4.8.撮影
アミガサタケ貴船21.4.8 (3).jpg今年は植物園や越前でも見なかったアミガサタケ 2021.4.8.撮影
イチリンソウ貴船21.4.8 (2).jpgイチリンソウ 2021.4.8.撮影
ヤマルリソウ貴船21.4.8 (7).jpg鹿害があるところでは見なくなったヤマルリソウ 2021.4.8.撮影
スズシロソウ貴船21.4.8 (4).jpgスズシロソウ 2021.4.8.撮影
チャメルソウ貴船21.4.8 (2).jpgチャメルソウ 2021.4.8.撮影
コチャメルソウ貴船21.4.8 (1).jpgコチャメルソウ 2021.4.8.撮影
ネコノメソウ貴船21.4.8 (3).jpgネコノメソウ 2021.4.8.撮影
キケマン貴船21.4.8 (1).jpgキケマン 2021.4.8.撮影
ヤマアイ貴船21.4.8 (2).jpgヤマアイ 2021.4.8.撮影ミヤマハコベ貴船21.4.8 (4).jpgミヤマハコベ 2021.4.8.撮影
カノコソウ?貴船21.4.8 (2).jpgよくわからないがカノコソウだろうか? 2021.4.8.撮影
カテンソウ貴船21.4.8 (3).jpgカテンソウ 2021.4.8.撮影コウヤノマンネングサ貴船21.4.8 (2).jpg美しい苔のコウヤノマンネングサ 2021.4.8.撮影
タネツケバナ貴船21.4.8 (1).jpgタネツケバナ 2021.4.8.撮影

越前町のギフチョウ。鹿害の少ない山での観察。

毎年出掛けるギフチョウの多産していた越前市や南越前は鹿が増え山が非常に荒れて今年はギフチョウの姿が激減した。山の草花も少なくなり楽しみが減ったので鹿がまだ少ない越前町の尾根と山頂に出向いた。笹が一部食べられているがここでは害がまだないようだ。下草や道筋に咲く花は山の春の美しさを見せている。偶然山道でヤマドリと出会い、新緑のブナ林にはヒガラ、ウソの姿があり、ゲラ類が鳴きドラミングしている。尾根筋や山頂にはギフチョウが例年通り多く飛ぶ姿を観察できた。尾根筋にはまだ食草のカンアオイの芽吹きがなかったが山頂で8卵を確認する。快晴で空気が冷たく山頂から白山が非常に美しい勇姿を見せていた。何度か来ているがこれほどはっきり見えたのは初めてだ。
ギフチョウ21.4.7 (1).jpg越前町の600mの尾根に飛び笹どまりするギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (2).jpg尾根の展望広場のススキにとまるギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (3).jpg尾根のスミレを吸蜜するギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (4).jpg尾根のスミレの花にきたギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (5).jpgスミレの花とギフチョウ。蜜が少ないのでとまる時間はわずかしかない。 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (6).jpg風だまりの杉の枯葉にとまるギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (7).jpg風だまりのススキにとまるギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (8).jpg尾根の枯葉にとまるギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (9).jpg尾根を蝶道にして飛ぶギフチョウ 2021.4.7.撮影
ギフチョウ21.4.7 (10).jpg山頂のエチゼンカンアオイの新芽で見つけたギフチョウの卵。道筋ではまだこの1卵塊しか産んでないようだった。 2021.4.7.撮影
ヤマドリ21.4.7 (1).jpg山道で偶然出会ったヤマドリ。一瞬の出会いですぐに谷に消えた。 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (1).jpg鹿が少ないので尾根にたくさん咲くスミレの花 2021.4.7.撮影花21.4.7 (2).jpg山頂付近に咲くキクザキイチゲ。以前より少なくなった。 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (3).jpg山頂付近に咲くエンゴサクの花。これも以前に比較するとずいぶん少ない。 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (4).jpg山頂付近に咲くイワカガミの花 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (6).jpg尾根道に咲くカタクリの花 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (5).jpg山頂付近に咲くショウジョウバカマ 2021.4.7.撮影
花21.4.7 (7).jpg尾根道に咲くタムシバの花とユキツバキ 2021.4.7.撮影
眺望21.4.7 (1).jpgギフチョウが飛ぶブナ林の尾根道 2021.4.7.撮影
眺望21.4.7 (2).jpg尾根の展望所から見る白山の山並み 2021.4.7.撮影眺望21.4.7 (5).jpg尾根の展望所から見る白山。空気が澄んで快晴で絶景だった。 2021.4.7.撮影
眺望21.4.7 (4).jpg山頂から見る白山の山並み 2021.4.7.撮影
眺望21.4.7 (3).jpg山頂から見る日本海の水平線 2021.4.7.撮影

ミヤマセセリなどの昆虫と池の花

今年のミヤマセセリはなかなか姿を見せない。いつもいる沼池の雑木林に何度か見に出かけるがその姿を見なかった。しかし、やっと6日に別の池の小径に舞う姿を1頭だけ見つけて撮影した。沼地のシオヤトンボは数を増すがいつもいる別の湿地では姿を見ない。シオヤトンボとともにヨツボシトンボが早くも姿を見せている。そこのコツバメは少し飛び古していた。池の周りにはコバノトネリコ、ザイフリボク、ウワミズザクラの花が咲き、浮島に鹿が入らなかったのかミツガシワの花が密集していた。捕獲が進んで人を警戒しているのか鹿の群れは山の中で駆け回っている。荒れた雑木林はいつ豊かな植生に戻るのだろう。
ミヤマセセリ宝ヶ池21.4.6 (16).jpg桜の森の小径に舞うミヤマセセリ 2021.4.6.撮影
ミヤマセセリ宝ヶ池21.4.6 (23).jpgいつもは数頭飛んでいるが今年は1頭だけ姿を見たミヤマセセリ 2021.4.6.撮影
ミヤマセセリ宝ヶ池21.4.6 (6).jpgいったん見失うとどこにいるのかわからなくなるミヤマセセリ 2021.4.6.撮影
ヒオドシチョウ深泥池21.4.6 (2).jpg越冬から目覚めこれからエノキなどに卵を産むヒオドシチョウ 2021.4.6.撮影
コツバメ深泥池21.4.6 (1).jpg雑木林で少し飛び古したコツバメ 2021.4.6.撮影
シオヤトンボ深泥池21.4.6 (2).jpg羽化が進んで飛び回るシオヤトンボ♂ 2021.4.6.撮影
シオヤトンボ深泥池21.4.6 (5).jpgシオヤトンボ♂ 2021.4.6.撮影
シオヤトンボ深泥池21.4.6 (9).jpgシオヤトンボ♀ 2021.4.6.撮影
ヨツボシトンボ深泥池21.4.6 (5).jpg早くも姿を見せていたヨツボシトンボ 2021.4.6.撮影
ヨツボシトンボ深泥池21.4.6 (1).jpgシオヤトンボに混じって飛ぶヨツボシトンボ 2021.4.6.撮影
ミツガシワ深泥池21.4.6 (1).jpgここの浮島には鹿が入らなくなったのか密集して咲くミツガシワ 2021.4.6.撮影
ミツガシワ深泥池21.4.6 (2).jpg池のミツガシワ群落 2021.4.6.撮影ミツガシワ深泥池21.4.6 (3).jpgミツガシワ群落。鹿が来るところはみな食べられてしまった。 2021.4.6.撮影
アキグミ深泥池21.4.6 (2).jpgアキグミの花 2021.4.6.撮影
ウワミズザクラ深泥池21.4.6 (1).jpgウワミズザクラの花 2021.4.6.撮影
コバノトネリコ深泥池21.4.6 (1).jpgコバノトネリコの花 2021.4.6.撮影
ホソバトネリコ宝ケ池21.4.6 (1).jpgコバノトネリコの花 2021.4.6.撮影
ザイフリボク深泥池21.4.6 (2).jpgザイフリボクとミツバツツジ 2021.4.6.撮影
ザイフリボク宝ケ池21.4.6 (1).jpgザイフリボクの花 2021.4.6.撮影

京都府立植物園の樹木の花ほか

京都府立植物園で4月2日と5日に見た樹木の花を掲載する。もう冬鳥たちの姿はほとんど消えた。
アオジ植物園21.4.5 (2).jpgイロハモミジとアオジ♂ 2021.4.5.撮影
エナガ植物園21.4.5 (3).jpgイロハモミジでクモを捉えたエナガ 2021.4.5.撮影
シロハラ植物園21.4.5 (1).jpgまだ居残るシロハラ 2021.4.5.撮影
オオカメノキ植物園21.4.2 (1).jpgオオカメノキ 2021.4.2.撮影
ザイフリボク植物園21.4.2 (3).jpgザイフリボク 2021.4.2.撮影
シジミバナ植物園21.4.2 (4).jpgシジミバナ 2021.4.2.撮影
シャクナゲ植物園21.4.2 (2).jpgシャクナゲ 2021.4.2.撮影
セイヨウシャクナゲ植物園21.4.5 (4).jpgセイヨウシャクナゲ 2021.4.5.撮影
シャクナゲモドキ植物園21.4.5 (5).jpgシャクナゲモドキ 2021.4.5.撮影
ソフォラサンキング植物園21.4.5 (3).jpgソフォラサンキング 2021.4.5.撮影
ドウダンツツジ植物園21.4.5 (2).jpgドウダンツツジ 2021.4.5.撮影
トキワマンサク植物園21.4.5 (3).jpgトキワマンサク 2021.4.5.撮影
フッケリーメギ植物園21.4.5 (2).jpgフッケリーメギ 2021.4.5.撮影
マグノリア植物園21.4.5 (2).jpgマグノリア 2021.4.5.撮影
マルバアオダモ植物園21.4.2 (9).jpgマルバアオダモ 2021.4.2.撮影
ミツバツツジ植物園21.4.2 (1).jpgミツバツツジ 2021.4.2.撮影
ミドリザクラ植物園21.4.2 (2).jpgミドリザクラ 2021.4.2.撮影
ヤマブキ植物園21.4.2 (2).jpgヤマブキ 2021.4.2.撮影
源平シダレモモ植物園21.4.2 (3).jpg源平シダレモモ 2021.4.2.撮影
花散る里植物園21.4.2 (1).jpg半木池の散り桜 2021.4.2.撮影
金子玄海ツツジ植物園21.4.5 (2).jpg金子玄海ツツジ 2021.4.5.撮影
桜太白植物園21.4.5 (1).jpg桜太白 2021.4.5.撮影

京都府立植物園で見る野草の花とツマキチョウ

4月2日と5日に京都府立植物園で観察した野草の花とツマキチョウを写してみた。絶滅危惧種のカワセミソウは花数が少なくなった。ヤマシャクヤクやヤマブキソウは花時期が短いので咲いたときに見る機会が少ない。
ツマキチョウ植物園21.4.5 (2).jpgカラスノエンドウにとまるツマキチョウ♂。この日は気温が低かったので早々にとまってくれた。 2021.4.5.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.5 (5).jpgナワシロイチゴにとまるツマキチョウ♂ 2021.4.5.撮影
オドリコソウ植物園21.4.5 (3).jpgオドリコソウ 2021.4.5.撮影
ウラシマソウ植物園21.4.5 (2).jpgウラシマソウ 2021.4.5.撮影
シャガ植物園21.4.2 (2).jpgシャガ 2021.4.2.撮影
バライチゴ?植物園21.4.2 (2).jpgバライチゴ? 2021.4.2.撮影
イチリンソウ植物園21.4.2 (1).jpgイチリンソウ 2021.4.2.撮影
ニリンソウ植物園21.4.2 (3).jpgニリンソウ 2021.4.2.撮影
タンチョウソウ植物園21.4.5 (7).jpgタンチョウソウ。原産地は中国、韓国南部でユキノシタ科 2021.4.5.撮影
ラショウモンカズラ植物園21.4.2 (4).jpgラショウモンカズラ 2021.4.2.撮影カテンソウ植物園21.4.5 (3).jpgカテンソウ。イラクサ科。 2021.4.5.撮影
カンサイタンポポ植物園21.4.2 (1).jpgカンサイタンポポ 2021.4.2.撮影
ホタルカズラ植物園21.4.5 (2).jpgホタルカズラ 2021.4.5.撮影
カワセミソウ植物園21.4.5 (2).jpg絶滅危惧種のカワセミソウ。年々花数が少なくなった。 2021.4.5.撮影
ヒメナベワリ植物園21.4.2 (1).jpgヒメナベワリ 2021.4.2.撮影
ヤマシャクヤク植物園21.4.2 (5).jpgヤマシャクヤク 2021.4.2.撮影
ヤマブキソウ植物園21.4.2 (5).jpgヤマブキソウ 2021.4.2.撮影
ユキモチソウ植物園21.4.2 (1).jpgユキモチソウ 2021.4.2.撮影
マイズルソウ植物園21.4.2 (2).jpgマイズルソウ 2021.4.2.撮影

貴船奥の院のスギタニルリシジミ

貴船奥の院の大栃で発生するスギタニルリシジミに会いに出かけた。60年前の中学生時代にこの付近でこの蝶を仲間の昆虫少年たちとしのぎを削って採集した懐かしさがある。今はこういう昆虫少年はどこにも見当たらないのが寂しい限りだ。当時は4月の半ば以降の発生で私は4/29の祝日に出かけるのが常だった。貴船川にはムカシトンボも多くその素早い飛翔をとらえるのも醍醐味だった。現在、数は少ないが温暖化で3月末から発生していて川ではミソサザイのさえずりが聞け、カワガラスの求愛姿も観察できた。山肌には鹿もいないのでヤマルリソウなどの花も美しい。
スギタニルリシジミ貴船21.4.1 (1).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (2).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (3).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (4).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (5).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (6).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スギタニルリシジミ貴船21.4.1. (7).jpg貴船川を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2021.4.1.撮影
スジグロシロチョウ貴船21.4.1 (1).jpg貴船奥の院付近を飛ぶスジグロシロチョウ 2021.4.1.撮影
アカタテハ貴船奥の院21.4.1 (1).jpg貴船奥の院付近のアカタテハ 2021.4.1.撮影
ヤマルリソウ貴船奥の院21.4.1 (8).jpg山肌に咲く美しいヤマルリソウ 2021.4.1.撮影
スズシロソウ貴船奥の院21.4.1 (4).jpg山肌に咲くスズシロソウ 2021.4.1.撮影
キケマン貴船奥の院21.4.1 (3).jpg山肌に咲くキケマン 2021.4.1.撮影
ネコノメソウ貴船奥の院21.4.1 (1).jpg山肌に咲くマルバネコノメソウ? 2021.4.1.撮影
ハナネコノメソウ貴船奥の院21.4.1 (4).jpg山肌に咲シロバナネコノメソウ 2021.4.1.撮影
貴船奥の院21.4.1 (4).jpg貴船奥の院境内 2021.4.1.撮影
貴船奥の院21.4.1 (3).jpgヤマルリソウやスズシロソウが咲き乱れる貴船奥の院境内の御舟形石 2021.4.1.撮影
カワガラス貴船21.4.1 (1).jpg貴船川のカワガラス 2021.4.1.撮影
カワガラス貴船21.4.1 (2).jpgメスに求愛給餌する虫を捉えたカワガラス 2021.4.1.撮影
カワガラス貴船21.4.1 (3).jpg貴船川にエサを探すカワガラス 2021.4.1.撮影
カワガラス貴船21.4.1 (4).jpg求愛中の貴船川のカワガラスペアー 2021.4.1.撮影
カワガラス貴船21.4.1 (5).jpg貴船川を泳いで餌をとるカワガラス 2021.4.1.撮影
ミソサザイ貴船21.4.1 (9).jpg貴船川のミソサザイ 2021.4.1.撮影
ミソサザイ貴船21.4.1 (21).jpg貴船川のミソサザイ 2021.4.1.撮影
ミソサザイ貴船21.4.1 (37).jpg貴船川のミソサザイ 2021.4.1.撮影

花に飛ぶ春の妖精「ツマキチョウ」

京都府立植物園ではいろいろな花を背景に飛ぶツマキチョウが観察できる。これは他ではまず見れない光景なので、緩やかに飛ぶがほとんどとまって休むことのないこれらの蝶を追い、花との組み合わせの飛翔姿を撮ってみた。非常にピントが合いにくいので撮影できる確率は低い。
ツマキチョウ植物園21.3.29 (1).jpgオオタチツボスミレの花とツマキチョウ♂ 2021.3.29.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.29 (2).jpgオオタチツボスミレの花を吸蜜するツマキチョウ♂ 2021.3.29.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.29 (3).jpgオオタチツボスミレの花に舞うツマキチョウ♂ 2021.3.29.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.29 (4).jpgオオタチツボスミレの蜜を吸いに飛ぶツマキチョウ♂ 2021.3.29.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (5).jpgツツジにとまり休むツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (6).jpgクサイチゴの新芽に休むツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (7).jpgカラスノエンドウに休むツマキチョウ♂とそこに飛来したツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (8).jpgカラスノエンドウに休むツマキチョウ♂とそれに絡むツマキチョウ♂の飛翔 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (9).jpgクサイチゴの上で絡むツマキチョウ2♂♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (10).jpgカラスノエンドウとイボタノキ付近に飛ぶツマキチョウ3♂♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (11).jpgユキヤナギの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (12).jpgオオタネツケバナの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (13).jpgオオタネツケバナの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (14).jpgニリンソウの花の上を飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (15).jpgニリンソウの花の上を飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (16).jpgヤマブキの花とツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (17).jpg生態園のアズキナシの新芽に休むツマキチョウ♀ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.29 (18).jpgミツバツツジの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.3.29.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (19).jpgミツバツツジの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影
ツマキチョウ植物園21.4.2 (20).jpgミツバツツジの花に飛ぶツマキチョウ♂ 2021.4.2.撮影

イワツバメのコロニー巣作り観察他

春になりイワツバメの群れが大挙して例年巣を作る橋の下に飛んでいた。新しいコロニーとしての巣作りが始まったようだ。土手や河原の泥や枯草を集団で集めては橋の下に運んでいる。集団で巣作りするので完成は早いのだろう。川原ではセグロセキレイが縄張り争いか、けんかをしていた。また、川筋にはベニシジミが出ていて1頭は羽化障害か羽にきれいに穴が開いている。
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (1).jpg巣作りの材料を土手に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (2).jpg巣作りの材料を土手に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (3).jpgイワツバメの飛翔 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (4).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (5).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (6).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (7).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (8).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (9).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (10).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来たイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (11).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来て飛ぶイワツバメ 2021.3.30.撮影
イワツバメ宝ヶ池21.3.30 (12).jpg集団で苔や枯草などの巣作りの材料を護岸に採りに来て飛び回るイワツバメ 2021.3.30.撮影
セグロセキレイ宝ヶ池21.3.30 (1).jpgイワツバメが飛び回る川原で見るセグロセキレイの喧嘩 2021.3.30.撮影
セグロセキレイ宝ヶ池21.3.30 (3).jpgイワツバメが飛び回る川原で見るセグロセキレイの喧嘩 2021.3.30.撮影
ベニシジミ高野川21.3.30 (4).jpg川筋に発生していたベニシジミ 2021.3.30.撮影
ベニシジミ高野川21.3.30 (8).jpg川筋に発生していたベニシジミ。羽化障害で羽にきれいに穴が開いている。 2021.3.30.撮影

ソメイヨシノに舞うギフチョウを見たくて三度越前へ

ソメイヨシノが満開になったので越前のギフチョウを撮影しに出かけた。今年は鹿害がひどくなったのでまともに姿を見られるか心配だった。先に今庄の現状を確認するが燧ケ城址には飛ぶ姿も見られない。カタクリの花は神社に2輪と城址に2輪咲いていただけでショウジョウバカマ、イカリソウも見られない。ヤマエンゴサクの花もすっかり少なくなっていた。かろうじてギフチョウを1頭確認したにとどまる。越前市ではソメイヨシノが満開ながら、去年ならまだ10頭は飛ぶ桜周りに数頭が入れ替わり現れるのみだった。11時30分から14時30分まで観察して、かろうじてワンチャンスを逃さず桜の花、カタクリの花、菫の花、地どまりを撮影した。来年からの発生減少を想像するとこれからこのシーズンにどこへ行くか悩ましい思いがする。鹿が入ると根こそぎ食草のエチゼンカンアオイを食べてしまうのでギフチョウは絶滅の道をたどらざるを得ない。鹿害はますます北上するので豊かな植生の自然保護には駆除対策がいる。
ギフチョウ越前21.3.31 (1).jpg桜(ソメイヨシノ)とギフチョウ。1頭づつ入れ替わり時間をおいて現れる。ほとんどとまらない。撮影は瞬間のワンチャンス。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (2).jpg桜(ソメイヨシノ)とギフチョウ。減ったとはいえ2年前は複数がこの桜に飛んだが今年は1頭が時間を空けて出てくるのみ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (3).jpg桜(ソメイヨシノ)とギフチョウ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (4).jpg桜(ソメイヨシノ)とギフチョウ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (5).jpg目星をつけたカタクリの花にとまったギフチョウ。これもワンチャンス。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (6).jpg菫の花とギフチョウ。これもこの一度だけ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (7).jpg地どまりのギフチョウ。まだ新鮮な個体が多い。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (8).jpg地どまりのギフチョウ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (9).jpg地どまりのギフチョウ。 2021.3.31.撮影
ギフチョウ越前21.3.31 (10).jpg地どまりのギフチョウ。個体差があるか確認する。 2021.3.31.撮影
カタクリ越前21.3.31 (1).jpgギフチョウ飛来の目星をつけていたカタクリの花 2021.3.31.撮影
スミレ越前21.3.31 (1).jpgギフチョウ飛来の目星をつけていた菫の花。一度とまるが時間が短すぎた。 2021.3.31.撮影
トラフシジミ越前21.3.31 (1).jpg桜の花に飛来したトラフシジミ春型 2021.3.31.撮影
トラフシジミ越前21.3.31 (2).jpg桜の花とトラフシジミ 2021.3.31.撮影
今庄21.3.31 (1).jpg調査した今庄燧ケ城址から展望する今庄駅周辺と日野山遠望 2021.3.31.撮影
今庄21.3.31 (2).jpg燧ケ城址から展望する今庄駅とサンダーバード 2021.3.31.撮影
今庄ギフチョウ21.3.31 (1).jpg今庄新羅神社境内で唯一発生を確認できた1頭のギフチョウ。 2021.3.31.撮影
今庄カタクリ21.3.31 (1).jpg今庄新羅神社で2輪だけ咲くカタクリ 2021.3.31.撮影
今庄スミレ21.3.31 (1).jpg今庄新羅神社に咲くシハイスミレ 2021.3.31.撮影
今庄ヤマエンゴサク21.3.31 (1).jpg今庄新羅神社に咲くヤマエンゴサク 2021.3.31.撮影
今庄ヤマエンゴサク21.3.31 (2).jpg今庄新羅神社に咲くヤマエンゴサク。ずいぶん数が減った。 2021.3.31.撮影今庄新羅神社21.3.31 (1).JPG今庄の新羅神社 2021.3.31.撮影
今庄ミズバショウ21.3.31 (2).JPG今庄の新羅神社に咲くミズバショウ 2021.3.31.撮影
今庄ユキツバキ21.3.31 (1).JPG今庄の新羅神社に咲くユキツバキ 2021.3.31.撮影

3月26日に孵化後の賀茂川中州のイカルチドリ観察

賀茂川中州で3月26日に孵化したイカルチドリの雛のその後を29日に観察に出掛けた。2日経つので雛はもう元気よく中州の礫地を歩き回っている。広い範囲で雛たちは動き回るので親が監視するのも大変だ。時間をかけて見ていたが私の肉眼では雛を3羽しか見つけられなかった。観察していると礫地にはいろんな鳥が訪れる。アメリカヒドリを含むヒドリガモの集団が中州に上陸し、雛の動くところに接近するとイカルチドリの親は猛然とヒドリガモを追い払った。今度は鳶が水飲みと水浴びに中州に降りてくる。イカルチドリの親は大声で鳴いて鳶に向かっていく。そのぐらいでは鳶は動じずゆっくり水を飲み水浴びした。親は気が気でなく見守るが、幸い水浴びだけして飛び去った。一難去ってまた一難。イカルチドリの親は休む暇がないが、危険が去って雛たちを探しに一目散に雛の方へ駆けだした。翌30日に観察して見ると雛3羽は無事なようだった。
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (1).jpg中州の礫地で雛たちを見守るイカルチドリの親 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (2).jpg中州の礫地を元気よく動くイカルチドリの雛2羽 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (3).jpg賀茂川の水辺に餌を探すイカルチドリの雛 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (4).jpg中州で雛を見守るイカルチドリの親と雛 2021.3.29.撮影イカルチドリ賀茂川21.3.29 (5).jpg中州にヒドリガモがやってきたので追い払おうとするイカルチドリの親 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (6).jpg猛然と突進しヒドリガモを追い払うイカルチドリ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (7).jpgヒドリガモが追い払われて餌を水辺に探すイカルチドリの雛 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (8).jpg障害なく水辺で餌を探すイカルチドリの雛2羽 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (9).jpg今度は中州にトビが現れたので大声を上げて飛び追い出そうとするイカルチドリ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (10).jpgトビが何をするのか少し離れて監視するイカルチドリの親 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (11).jpg雛を見守りながらトビの様子を監視しているイカルチドリ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (12).jpgイカルチドリの心配をよそに水を飲み水浴びをしようとするトビ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (13).jpg水浴びするトビ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (14).jpgゆったり水浴びするトビ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (15).jpg水浴びを追えたトビ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (16).jpgトビが害を与えないとわかり戻ってきたアメリカヒドリとヒドリガモの群れ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (17).jpg水浴び後、飛びたち前のトビ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (18).jpgトビがいなくなり安心して雛の方に駆け寄るイカルチドリ 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.29 (19).jpgトビが水浴びする間に中州の先端まで移動したイカルチドリの雛 2021.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.30 (1).jpg翌3月30日に確認して元気だったイカルチドリの雛 2021.3.30.撮影

京都府立植物園で見る春の花(さくらや野草など)

京都府立植物園の2021年3月末に見る桜や野草など春の花を見て歩く。
ソメイヨシノ植物園21.3.27 (1).jpgソメイヨシノ 2021.3.27.撮影
ソメイヨシノ植物園21.3.29 (3).jpgソメイヨシノとリキュウバイ 2021.3.29.撮影
ソメイヨシノ植物園21.3.29 (4).jpgソメイヨシノとリキュウバイ 2021.3.29.撮影
ソメイヨシノ植物園21.3.29 (5).jpg花壇のチューリップとソメイヨシノ 2021.3.29.撮影
アメリカ植物園21.3.29 (1).jpg桜園のアメリカ桜とボケの花 2021.3.29.撮影
大枝垂れ糸桜21.3.27 (4).jpg花菖蒲園の大枝垂れ糸桜 2021.3.27.撮影
レンギョウ21.3.27 (2).jpgレンギョウ 2021.3.27.撮影
植物園21.3.29 (8).jpgノニレの芽吹きとレンギョウ 2021.3.29.撮影
ヤマブキ植物園21.3.29 (1).jpgヤマブキ 2021.3.29.撮影
源平咲ハナモモ21.3.27 (2).jpg源平咲ハナモモ 2021.3.27.撮影
ビロードツリアブ植物園21.3.29 (1).jpg春一番の虫。ビロードツリアブ。 2021.3.29.撮影
イカリソウ植物園21.3.29 (1).jpgイカリソウ 2021.3.29.撮影
トキワイカリソウ植物園21.3.29 (2).jpgトキワイカリソウ 2021.3.29.撮影
ニリンソウ21.3.27 (7).jpgニリンソウ 2021.3.27.撮影
植物園21.3.29 (26).jpgイチリンソウ 2021.3.29.撮影
植物園21.3.29 (49).jpgムサシアブミ 2021.3.29.撮影
ウラシマソウ植物園21.3.29 (5).jpgウラシマソウ 2021.3.29.撮影
植物園21.3.29 (13).jpgミズバショウ 2021.3.29.撮影クリンソウ21.3.27 (5).jpgクリンソウ 2021.3.27.撮影
キジムシロ21.3.27 (4).jpgキジムシロ 2021.3.27.撮影
スズシロソウ植物園21.3.27 (2).jpgスズシロソウ 2021.3.27.撮影
オオタチツボスミレ21.3.27 (1).jpgオオタチツボスミレ 2021.3.27.撮影
植物園21.3.29 (17).jpgラショウモンカズラ 2021.3.29.撮影