深泥池の春(2021年3月27日)

深泥池にコツバメとミヤマセセリの姿を探しに出かけた。コツバメは姿を見たがミヤマセセリは4月にならないとみられないようだ。今年の桜のようには蝶の発生は早くないようだ。池にはミツガシワの花が咲き始め、シオヤトンボが姿を見せている。このトンボが多くなると春から初夏に移ってゆく。
深泥が池21.3.27 (10).jpg深泥池から見る高山。この尾根にコバノミツバツツジの花トンネルがみられる。 2021.3.27.撮影
深泥が池21.3.27 (11).jpg深泥池の浮島と森 2021.3.27.撮影
深泥が池21.3.27 (13).jpg深泥池の山桜 2021.3.27.撮影
コバノミツバツツジ深泥が池21.3.27 (5).jpg深泥池のコバノミツバツツジ 2021.3.27.撮影
深泥が池21.3.27 (5).jpg深泥池に咲き始めたミツガシワの花 2021.3.27撮影
深泥が池21.3.27 (3).jpg深泥池と浮島 2021.3.27.撮影
深泥が池21.3.27 (2).jpg深泥池と浮島 2021.3.27.撮影
コツバメ深泥が池21.3.27 (1).jpg深泥池のコツバメ。年1回春に発生する。 2021.3.27.撮影
コツバメ深泥が池21.3.27 (3).jpg深泥池のコツバメ 2021.3.27.撮影
コツバメ深泥が池21.3.27 (8).jpg深泥池のコツバメ 2021.3.27.撮影
ヒオドシチョウ深泥が池21.3.27 (3).jpg越冬から目覚めたヒオドシチョウ。 2021.3.27.撮影
シオヤトンボ深泥が池21.3.27 (5).jpg羽化し始めたシオヤトンボ。春一番に出てくる。 2021.3.27.撮影

宝ケ池の春(2021年3月27日)

2021年の宝ケ池の春は3月27日にソメイヨシノが満開になり、コバノミツバツツジも美しく咲いた。鳥たちはほとんど姿を見せなかったが桜やコバノミツバツツジに訪れるシジュウカラがかわいい。アトリもオスは頭が黒くなって精悍な姿になっている。ツマキチョウ♂の飛翔、♀の小休止を撮ってみた。
宝ヶ池21.3.27 (32).jpg宝ケ池国際会館のソメイヨシノ 2021.3.27.撮影
宝ヶ池21.3.27 (53).jpg宝ケ池と高山展望のソメイヨシノ 2021.3.27.撮影
宝ヶ池21.3.27 (84).jpg宝ケ池野鳥の森から見る宝ケ池のソメイヨシノ 2021.3.27.撮影
宝ヶ池21.3.27 (31).jpg宝ケ池桜の森のソメイヨシノと枝垂桜 2021.3.27.撮影
シジュウカラ宝ヶ池21.3.27 (17).jpg桜の森のソメイヨシノとシジュウカラ 2021.3.27.撮影
宝ヶ池21.3.27 (23).jpg桜の森のアセビの花 2021.3.27.撮影
コバノミツバツツジ宝ヶ池21.3.27 (6).jpg桜の森のコバノミツバツツジ 2021.3.27.撮影
カワセミ宝ヶ池21.3.27 (8).jpg桜の森のカワセミ 2021.3.27.撮影
トサミズキ宝ヶ池21.3.27 (1).jpg野鳥の森のトサミズキ 2021.3.27.撮影
藪椿宝ヶ池21.3.27 (3).jpg野鳥の森の椿 2021.3.27.撮影
シジュウカラ宝ヶ池21.3.27 (15).jpg野鳥の森のコバノミツバツツジとシジュウカラ 2021.3.27.撮影
アトリ宝ヶ池21.3.27 (12).jpg野鳥の森に水を飲みに来るアトリ。オスの頭が精悍に黒くなった。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ♂宝ヶ池21.3.27 (1).jpg桜の森に飛翔するツマキチョウ♂ 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ♀宝ヶ池21.3.27 (9).jpg桜の森国際会館にいるツマキチョウ♀ 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ♀宝ヶ池21.3.27 (18).jpgカラスノエンドウで休むツマキチョウ♀ 2021.3.27.撮影

賀茂川のイカルチドリ孵化観察

賀茂川で抱卵していたイカルチドリの4個の卵が3月26日に孵化した。親は卵の殻をカラスに見つからぬように川に棄てに行き粉砕する。孵化した雛はすぐによちよち歩きできるがしばらくは親の懐に抱かれて隠れている。♂♀が交代で世話し雛の面倒を見ていないときに羽繕いや外敵の監視をする。あまり長く雛の面倒を見ずメスに交代を求めに来たオスを怒るメスの生態も見れた。怒られるとオスはすごすご雛を抱きに戻った。一番に孵化した雛は元気で親から離れたがるので親は気が気でないようだ。
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (1).jpg羽毛を膨らませて抱卵態勢のイカルチドリ。孵化した雛がいるのでもぞもぞしている。 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (2).jpg孵化した卵殻を川に棄てに行き粉砕して隠すイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (3).jpg水辺に卵殻が残っていないか確認するイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (4).jpg抱卵体勢のイカルチドリの親とはみ出してきたイカルチドリの雛 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (5).jpg抱卵体勢のイカルチドリの親とはみ出してきたイカルチドリの雛。はみ出してくると親は気が気でない。 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (6).jpg短時間で巣から離れた♂に怒るイカルチドリの♀ 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (7).jpg早く巣に戻れと怒るイカルチドリ♀ 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (8).jpg怒られて巣に戻ったイカルチドリ♂ 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (9).jpg孵化した雛が動き出すのでもぞもぞするイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (10).jpg抱卵体勢で雛を守るイカルチドリの親と元気にはみ出して動くイカルチドリの雛 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (11).jpg抱卵体勢のイカルチドリの親とその背中に出てきたイカルチドリの雛 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (12).jpg孵化した雛を巣でチエックするイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (13).jpg交代して羽繕いと外敵監視するイカルチドリ♂ 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (14).jpg巣からはみ出して動き回るようになった雛を気遣うイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (15).jpg巣からはみ出して動き回るようになった雛を気遣うイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (16).jpg巣からはみ出して動き回るようになった雛を気遣うイカルチドリの親。トンビや烏を気にしている。  20211.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (17).jpg巣からはみ出して動き回るようになった雛を気遣うイカルチドリの親 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (18).jpgイカルチドリの巣の抱雛交代 2021.3.26.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.26 (19).jpg巣から孵化した卵殻を川に棄てに行くイカルチドリの親と巣を見守りながら交代を待つ親 2021.3.26.00撮影

春の妖精、京都府立植物園に舞うツマキチョウ

3月も27日になり気温が上がって園内に蝶がたくさん舞った。キタキチョウ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、ルリシジミに混じり少し小さめの白蝶であるツマキチョウが3頭生態園に蝶道を作り飛んだ。タチツボスミレの花塊に正午になると吸蜜に訪れ撮影がしやすくなる。蝶道を縄張り飛翔する時はほとんどとまらず思いのほか早く飛ぶので撮影がむつかしい。この日は園内でトラフシジミも観察されている。ホシミスジの幼虫も4令になっていたのでこれから虫たちの季節が加速する。
ツマキチョウ植物園21.3.27 (1).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂の飛翔 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (2).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。年一回、春に発生する。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (3).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。タチツボスミレを吸蜜する。裏翅は草模様で保護色になる。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (4).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。表翅のつま先がオレンジ色をしている。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (5).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。幼虫はタネツケバナ、イヌガラシなどの実を食べ蛹で越冬して春に出る。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (6).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。メスは表翅つま先が白い。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (7).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂。タチツボスミレの花を吸蜜する。 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (8).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂ 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (9).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂ 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (10).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂の飛翔 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (11).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂の飛翔 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (12).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂ 2021.3.27.撮影
ツマキチョウ植物園21.3.27 (13).jpg京都府立植物園の生態園に舞う春の妖精、ツマキチョウ♂ 2021.3.27.撮影

2日連続で越前通い。春の女神ギフチョウの姿を楽しむ。 2

昨日越前のギフチョウの発生状況を確認して、この日は気温が19度まで上がる予報から当日発生するギフチョウを期待して連日ではあるが複数の友人と一緒に出かけた。昨日に吸蜜植物の状態とポイントを調べていたので、個体数が少ないことから私の撮影ポイントでは採集をしないように友人に頼み、1頭だけ蝶道を飛ぶギフチョウの吸蜜を狙う。昼過ぎにようやく当日発生の♂1頭が加わり、2頭が蝶道を飛ぶようになった。カタクリがわずかに咲く尾根でスミレに吸蜜するギフチョウとカタクリへの吸蜜を待った。カタクリは急斜面に咲くので吸蜜する数秒で斜面下に回るのは至難の業になる。また、スミレも吸蜜時間が1秒もないので生態を知らないとこれも難しい。何とか13時頃には吸蜜訪花が多くなり撮影も進んだ。越前の尾根は例年なら多産地なので少なくなったといってもポイントでは6頭以上発生初期に姿を見れるのだが今年は2頭しか見られず、3人同行した友人たちも目撃数も少なく尾根道で数頭採集しただけだった。下山後、杣山ポイントへ移動したところ、鹿の糞だらけながら奇跡的にカタクリの花が見れる場所に、運よく昨日同様2頭が姿を見せ吸蜜してくれた。何とかまともにカタクリの花とギフチョウを撮影でき、今年も花とギフチョウの姿を写真に収めることが出来た。今年は花と蝶の時期が合わず、キンキマメザクラとギフチョウは撮れなかった。最盛期になってソメイヨシノとギフチョウがどの程度見れるのか心配になる。地元の人の話ではイノシシは駆除しても鹿はしておらず、鹿の親子づれの姿も見るということなのでますますギフチョウの絶滅が心配される。
ギフチョウ越前21.3.24 (1).jpg越前の尾根に見るギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (2).jpg越前の尾根に見るギフチョウ。午前中は尾根に上がり自分のテリトリーを決め蝶道を飛び日向ぼっこする。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (3).jpg尾根の斜面に咲く数少ないカタクリの花に来たギフチョウ。急坂を降りて反対に回るのが大変。数秒の勝負。前日に下見してチャンスを見れるようにして写せたのがこの写真。ほとんどは道から翅裏、花裏の写真になってしまう。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (4).jpg尾根際に咲くタチツボスミレの花を吸蜜するギフチョウ。スミレは蜜が少ないので吸蜜時間は1秒もなく先回りしないとチャンスを逃す。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (5).jpgタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ。姿を全部見せて開翅する機会は少ない。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (6).jpgタチツボスミレを吸蜜して飛立つ瞬間のギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (7).jpgタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (8).jpgタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (9).jpg尾根斜面のタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (10).jpg尾根際のタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (11).jpg尾根際のタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ。スミレの花は昨年この辺りにまだ多かった。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (12).jpgタチツボスミレを吸蜜するギフチョウ。追いかけ撮影すると蝶の向きは反対になることが多い。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ越前21.3.24 (13).jpg越前の尾根に咲くタムシバの花。満開になったところで花は新鮮。タムシバの花が咲くと例年ギフチョウが発生する。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ杣山21.3.24 (1).jpg杣山のカタクリの花とギフチョウ。斜面下から花を見上げて撮影できる数少ないポイント。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ杣山21.3.24 (2).jpg杣山のカタクリの花とギフチョウ。幸運にも昨日に続き2頭のギフチョウがここに着いた時姿を見せた。しかし、その瞬間だけで姿を消し後は見れない。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ杣山21.3.24 (3).jpg杣山のカタクリの花とギフチョウ。蝶道を飛ぶのでここにくる時間は少ない。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ杣山21.3.24 (4).jpg杣山のカタクリの花とギフチョウ。鹿害が出ているので蝶の数も少ないと思える。 2021.3.24.撮影
ギフチョウ杣山21.3.24 (5).jpg杣山の福井県の看板とカタクリの花とギフチョウ。 2021.3.24.撮影

今季初になる越前のギフチョウとの出会い 1

春彼岸の青天となり今季初になるギフチョウとの出会いを求めて越前に出掛けた。京都市内ではソメイヨシノが開花し、山ではタムシバが白い花を見せている。花から見るとギフチョウ最盛期になる時期に見えるが、現地に出掛けてみると朝の低温が続いた影響からかそうではなかったようだ。また、越前に昨年も鹿が忍び寄る気配を強く感じたが、今年はさらにそれがひどくなり山に登ると鹿の声がして笹がほとんど食べ尽くされ、スミレやカタクリなどの草もずいぶん減っている。発生初期であっても訪問する越前市の産地は多産しているので少なくとも数10頭の飛翔を観察できるのだが、今回は6頭が舞うのを目撃するにとどまる。このままでは越前市からギフチョウが姿を消すのも早いことだろう。今庄でカタクリが全滅し、食草のエチゼンカンアオイも激減し、ギフチョウがいなくなったのは数年前なので、ここも絶滅は風前の灯火だ。それでもなんとか撮影は出来たが、次に南越前のお寺を観察したところ、そこはカタクリの楽園が消え、カタクリも数輪咲くのみでギフチョウは見られない。カタクリと杣山型ギフチョウも期待できる撮影ポイントは完全に消滅した。最後に杣山のカタクリとギフチョウの撮影ポイントへ出掛けるがそこは夥しい鹿の糞があるにもかかわらず、カタクリの花が数が減っているとはいえ奇跡的に残っていた。そこでわずかに2頭のギフチョウが飛ぶのに出会い一瞬だが撮影できる。今季初のギフチョウの舞に出会えたが寂しい思いで帰京した。
ギフチョウ越前市21.3.23 (2).jpg越前市のギフチョウ多産地の尾根で地どまりする今季初のギフチョウとの出会い 2021.3.23.撮影
ギフチョウ越前市21.3.23 (1).jpg越前市ギフチョウ多産地の尾根に飛ぶギフチョウ 2021.3.23.撮影
ギフチョウ越前市21.3.23 (3).jpg越前市ギフチョウ多産地の尾根斜面に数輪咲くカタクリに来たギフチョウ 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (6).jpg越前市ギフチョウ多産地山頂から望む日野山 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (5).jpg越前市ギフチョウ多産地尾根に咲くタムシバの花 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (3).jpg越前市ギフチョウ多産地尾根に咲くタムシバの花 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (4).jpg越前市ギフチョウ多産地尾根に咲くユキツバキの花 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (1).jpg越前市ギフチョウ多産地尾根斜面にわずかに咲くギフチョウ吸蜜植物のカタクリの花 2021.3.23.撮影
越前市21.3.23 (2).jpg越前市ギフチョウ多産地尾根にかなり少なくなったギフチョウ吸蜜植物のスミレの花 2021.3.23.撮影
ギフチョウ杣山21.3.23 (3).jpg最後に寄ってみた杣山のカタクリとギフチョウ撮影ポイントに咲くカタクリの花。周りの笹は鹿に食害されていて糞だらけだが数は激減したものの奇跡的に残っていた。 2021.3.23.撮影
ギフチョウ杣山21.3.23 (1).jpgそこで一時的に飛来した2頭のギフチョウがカタクリに吸蜜して撮影できる 2021.3.23.撮影
ギフチョウ杣山21.3.23 (2).jpg杣山のカタクリの花とギフチョウ 2021.3.23.撮影

深泥池のコバノミツバツツジ

深泥池の周辺には3月のこの時期になるとコバノミツバツツジが美しく咲く。深泥池から高山への尾根筋にはコバノミツバツツジのトンネルがありそれはそれは美しかったが鹿害が激しくなりその姿はゆがめられてしまう。それで尾根には登らず池周りのコバノミツバツツジを写してみた。
コバノミツバツツジ深泥池21.3.22 (2).jpg深泥池の池周りに咲くコバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
コバノミツバツツジ深泥池21.3.22 (8).jpg深泥池の池周りに咲く美しい春の花、コバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
コバノミツバツツジ深泥池21.3.22 (6).jpg深泥池の池周りに咲くコバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
コバノミツバツツジ深泥池21.3.22 (5).jpg深泥池の池周りに咲くコバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
コバノミツバツツジ深泥池21.3.22 (1).jpg深泥池の池周りに咲くコバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
ミツバツツジ深泥池21.3.22 (3).jpg深泥池の池周りに咲くコバノミツバツツジ 2021.3.22.撮影
深泥池21.3.22 (11).jpg深泥池の浮島と春の輝き 2021.3.22.撮影

3月22日に京都府立植物園で満開だったソメイヨシノ他、その日の旬の花。

春は駆け足でやってきて過ぎ去ってゆく。早咲きの桜はもう旬を過ぎたが今年は1週間早くソメイヨシノが京都府立植物園で満開になっていた。3月22日に旬の彩りを見せていた花を見て回った。花の命は短いので美しく咲いている時に出会うためには日々の観察が欠かせない。
アセビ植物園21.3.22 (2).jpgアセビ 2021.3.22.撮影
ウグイスカグラ植物園21.3.22 (3).jpgウグイスカグラ 2021.3.22.撮影
トキワマンサク植物園21.3.22 (2).jpgトキワマンサク 2021.3.22.撮影
フジモドキ植物園21.3.22 (2).jpgフジモドキ 2021.3.22.撮影
ボケ植物園21.3.22 (2).jpgボケ 2021.3.22.撮影
ヤマブキ植物園21.3.22 (1).jpgヤマブキ 2021.3.22.撮影
ユキヤナギ・テントウムシ植物園21.3.22 (2).jpgユキヤナギとテントウムシ 2021.3.22.撮影
ユスラウメ植物園21.3.22 (2).jpgユスラウメ 2021.3.22.撮影
レンギョウ植物園21.3.22 (4).jpgレンギョウ 2021.3.22.撮影
桜・アーモンド植物園21.3.22 (3).jpgアーモンド 2021.3.22.撮影
桜・ソメイヨシノ・シジュウカラ植物園21.3.22 (3).jpgソメイヨシノとシジュウカラ 2021.3.22.撮影
桜・ソメイヨシノ植物園21.3.22 (2).jpg植物園で例年より1週間早く満開になったソメイヨシノ 2021.3.22.撮影
桜・マメザクラ植物園21.3.22 (2).jpgマメザクラ(フジザクラ)園芸品種 2021.3.22.撮影
桜・越の彼岸桜植物園21.3.22 (2).jpgコシノヒガンザクラ(キンキマメザクラとヒガンザクラの雑種) 2021.3.22.撮影
桜・子福桜植物園21.3.22 (3).jpgコブクザクラ(八重咲で秋から冬に咲く) 2021.3.22.撮影
桜・大寒桜アベマキ橘植物園21.3.22 (4).jpg大寒桜(4月上旬に咲くが今年は早い)と橘の実、アベマキの花 2021.3.22.撮影
桜・大枝垂れ糸桜植物園21.3.22 (1).jpg大枝垂れ糸桜 2021.3.22.撮影
桜・天城吉野植物園21.3.22 (3).jpg天城吉野(オオシマザクラ♀とエドヒガン♂の雑種) 2021.3.22.撮影
桜・陽光植物園21.3.22 (2).jpg陽光(天城吉野と寒緋桜の雑種。最近早咲きのこの桜が街路に多く植えられている) 2021.3.22.撮影
椿・ヤブツバキ植物園21.3.22 (2).jpgヤブツバキ(太平洋側に分布、葉の葉脈が不明瞭) 2021.3.22.撮影
椿ユキツバキ植物園21.3.22 (4).jpgユキツバキ(日本海側多雪地帯に分布、ヤブツバキに比べ葉脈が明瞭で鋸歯が大きい) 2021.3.22.撮影
椿・有楽植物園21.3.22 (3).jpgツバキ(有楽) 2021.3.22.撮影
椿・紀州司植物園21.3.22 (2).jpgツバキ(紀州司) 2021.3.22.撮影
椿・天ケ下植物園21.3.22 (3).jpgツバキ(天ケ下) 2021.3.22.撮影 

公園のカツラの種を食べるマヒワの群れ

賀茂川の公園のカツラの種を食べたマヒワの群れが数日その種に執着して公園に訪れた。朝、人の少ない頃カツラの枝の種や地面に落ちた種をついばみ活動している。ここのカツラは種をずいぶんつけているのでどこまで居つくのだろう。地面に落ちた種をついばむ姿は他ではあまり見ていない。
マヒワ21.3.19 (1).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワ♂ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (2).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワ♂ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (3).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワ♂ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (4).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワ♂ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (5).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (6).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワの群れ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (7).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワの群れ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (8).jpg公園の地面に落ちたカツラの種をついばむマヒワの群れ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (9).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♂ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (10).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (11).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (12).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (13).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影
マヒワ21.3.19 (14).jpgカツラの枝の種をついばむマヒワ♀ 2021.3.19.撮影

春雨降る3月16日の京都府立植物園自然観察(ソメイヨシノ、大枝垂れ桜の開花)

3月16日に春雨が時折降る中、京都府立植物園を歩いてみた。ソメイヨシノが開花をはじめ、大枝垂れ糸桜も一分咲きとなっていた。白花と紅花のユキヤナギは満開で美しい。この1週間ノシランの青い実を食べに来ているヒレンジャクを追ってみたり普通に園で見られる野鳥の姿も写してみた。冬鳥たちがいなくなると冬から春に季節が入れ替わる。
アオジ♂植物園21.3.16 (2).jpgこの時期はよく姿を見せてくれるアオジ♂。この鳥がいなくなると春本番となる。 2021.3.16.撮影
アオジ♀植物園21.3.16 (2).jpg今年はあまり姿を見せなかったアオジ♀ 2021.3.16.撮影
シロハラ植物園21.3.16 (1).jpg今年はあまり人慣れしなかった冬鳥のシロハラ 2021.3.16.撮影
シロハラ植物園21.3.16 (6).jpg小径で餌を探すシロハラ。今年は時々にしか道に出てこなかった。 2021.3.16.撮影
コブシ植物園21.3.16 (3).jpgコブシの花が開花。コブシは花の付け根に葉があり、これがないのはタムシバで花はよく似ている。 20213.16.撮影
エドヒガン植物園21.3.16 (1).jpg早咲きのエドヒガンは満開になる。 2021.3.16.撮影
ソメイヨシノ開花植物園21.3.16 (2).jpgソメイヨシノは一枝に5輪以上開花している。 2021.3.16.撮影
大枝垂れ糸桜植物園21.3.16 (2).jpg植物園の大枝垂れ糸桜も一分咲きとなってきた。 2021.3.16.撮影
モズ植物園21.3.16 (6).jpg大枝垂れ桜にとまるモズ 2021.3.16.撮影
モズ植物園21.3.16 (12).jpg春雨の中、一分咲きの大枝垂れ桜にとまるモズ 2021.3.16.撮影
タネツケバナ植物園21.3.16 (1).jpg大枝垂れ桜の下で一面に咲くタネツケバナ 2021.3.16.撮影
バイモ植物園21.3.16 (1).jpg春先の花、バイモユリ 2021.3.16.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.16 (5).jpg生態園のノシランの青い実を求めて1週間ほど居ついているヒレンジャク 2021.3.16.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.16 (38).jpgノシランの青い実を食べるヒレンジャク。4羽という小集団で居ついている。 2021.3.16.撮影
ユキヤナギ植物園21.3.16 (6).jpg白花と紅花のユキヤナギが満開になる 2021.3.16.撮影
ユキヤナギ植物園21.3.16 (9).jpg満開になり美しい紅花のユキヤナギ 2021.3.16.撮影

カワガラスの子育て観察 2

カワガラスの巣立ちを継続観察するべく出掛けてみた。しかし、この日も午前中の観察では巣の中の雛は巣立ちせず親が忙しく餌を運ぶだけだった。巣立ちした雛は本流に1羽、堰堤上段奥に1羽いて本流の雛は親に給餌して貰っていた。餌を捕りにゆく時の飛び立ちの動作を中心に生態観察したが、ほとんどのケースで堰堤の縁に来て羽をばたつかせてから飛び立つ。オスは直接飛び出しすることが多いようだ。堰堤奥にいた雛は昼前に堰堤の縁に姿を見せたが親が来ても鳴かないので観察中は餌にありついていない。木の上等に飛び上がったり堰堤に飛んだり元気はすこぶる良い。立派な体格なので自分ですでに餌を捕っているのだろうか?翌日私は観察できなかったが、巣の中の2羽も無事巣立ちしたということで、堰堤の上にいた雛も合流し親から餌をもらったそうだ。親は巣材を掃除して外へ出しそこから離れたという。本流の雛のもとにそれぞれ親とともに移動しこれからの成長を待つと思える。ヤゴも捉えているのも見え、いろいろな捕食餌がわかるとともに巣立ち後の巣の扱いなどカワガラスの面白い生態がわかり興味深い。継続観察された方の話ではこのカワガラスの巣作り開始は1月16日で、巣が完成したのが2月3日、抱卵は2月7日からとなり、巣立ちが3月18日から20日だったという。巣作りから巣立ちまで約2か月の期間を経たことになる。
カワガラス21.3.19 (1).jpg本流の石にとまり餌を捕るカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (2).jpg本流の石にとまり雛を気にしながら餌を捕るカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (3).jpg本流の石にとまり餌を捕るカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (4).jpg本流の縁にいる巣立ち雛に餌をやったカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (5).jpg本流の縁を移動して親の元に行こうとするカワガラスの巣立ち雛 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (6).jpgもう元気に飛んで石から石へ移動できる巣立ち雛 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (7).jpg親が去った後、石の陰に佇み親が餌を運んでくれるのを待つ巣立ち雛 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (8).jpgトビケラやカゲロウの幼虫などを捕ってきたカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (9).jpgカワエビなどを捕ってきたカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (10).jpgカワゲラの幼虫を捕ってきたカワガラスの親 2020.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (11).jpg餌を捕ってきて巣に戻ろうとするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (12).jpg巣に飛び戻ろうとするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (13).jpg流水で遮られた巣に入るカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (14).jpg巣から出てきたカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (15).jpg流水に乗って飛び出るカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (16).jpg下の石に飛び降りるカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (17).jpg堰堤を餌を捕りにゆくため泳ぐカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (18).jpg堰堤から餌を捕りに飛び立とうとするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (19).jpg飛び立つ前に必ず羽ばたきダンスをするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (20).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (21).jpg堰堤の縁で飛び立ちダンスをするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (22).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (23).jpg堰堤の縁で飛び立ちダンスをするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (24).jpg堰堤の縁で飛び立ちダンスをするカワガラスの親 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (25).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (26).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (28).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (27).jpg堰堤縁からのカワガラスの飛び立ち 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (29).jpg前日に営巣場所上段の堰堤奥に潜んでいたカワガラスの巣立ち雛。昼前にようやく堰堤縁に姿を見せた。 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (30).jpg堰堤縁をうろうろするだけで親が来ても鳴かずに動き回るカワガラスの巣立ち雛 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (31).jpg上段の堰堤縁を歩くカワガラスの巣立ち雛 2021.3.19.撮影
カワガラス21.3.19 (32).jpgしばらく堰堤縁を歩いていたがその後はまた堰堤奥に姿を隠したカワガラスの巣立ち雛。昼過ぎには観察を打ち切ったので私はここまでしか見れていない。

カワガラスの子育て観察 1

カワガラスの子育てを観察した。2月はじめから抱卵が始まりその巣立ちがいつかと観察していたが3月18日に2羽巣立ち、まだ巣の中には2羽ほど元気に餌をねだる声がしている。朝に巣立った1羽の雛は観察した時はすでに堰堤の隅に隠れていた。もう1羽は巣から顔を覗かせていたが観察を終えたその日の午後には本流の方に向かったようだ。翌日に観察すると本流で親にエサをねだる元気な姿が確認できた。堰堤の雛は堰堤の隅にいて姿を見せなかったが親が来ても出てこなかった。観察中に一度姿を見せて親のそばに行くが無視されてしまいまた隅に隠れる。他の人の観察ではその後5mほどの堰堤の上によじ登り飛び上がって行き姿を消したという。もうよく飛べると言う話だった。巣立ち雛は親くらいの大きさで羽もほぼ生えそろっている。
カワガラス21.3.17 (1).jpgトビケラやカゲロウの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.17.撮影
カワガラス21.3.17 (2).jpgトビケラやカゲロウの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.17.撮影
カワガラス21.3.17 (3).jpgカゲロウなどの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.17.撮影
カワガラス21.3.17 (4).jpgカワゲラの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.17.撮影
カワガラス21.3.18 (5).jpgカワゲラの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (6).jpgトビケラなどの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (7).jpgトビケラなどの幼虫を捕らえて巣に運ぶカワガラス。カワエビや小魚を捕らえてくることもある。昼頃には餌を捕ってくる頻度も上がる。 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (8).jpg巣に飛び上がるカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (9).jpg流水カーテンのある巣に入るカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (10).jpg餌を雛に与え巣から出るカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (11).jpg巣から上から流れる水とともに飛び降りるカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.17 (12).jpg巣から下の石に飛び降りるカワガラス。メスはたいがい石に降り、オスは巣から直接飛び出すこともある。 2021.3.17.撮影
カワガラス21.3.18 (12).jpg巣の下に降りて流水のシャワーを浴びるカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (13).jpg堰堤を泳ぐカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (14).jpg巣から顔を見せたカワガラスの雛。この雛が午後に巣立ち翌日に本流で観察出きたようだ。 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (15).jpg朝一番で巣立って堰堤の隅に隠れ、昼近くに親が来た時ようやく姿を見せたカワガラスの雛 2021.3.18.撮影
カワガラス桧谷21.3.18 (16).jpg巣の中の雛の声を聞いて親のところに向かうカワガラスの雛 2021.3.18.撮影
カワガラス桧谷21.3.18 (17).jpg巣の下へ出てきたカワガラスの雛 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (18).jpg巣の雛に餌を与え、下に降りてから雛がいることに気づいたカワガラスの親 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (19).jpg雛は親を見ても鳴かず、親も雛を無視するそぶりを見せるカワガラス 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (20).jpg親に無視され再び別の隅に隠れに行くカワガラスの雛 2021.3.18.撮影
カワガラス21.3.18 (21).jpg堰堤の別の隅に隠れに行くカワガラスの雛。観察中には鳴いて親から餌を貰うところは見れず、別の観察者からの話では午後に5mの堰堤を上り支流の奥に消えたという。翌日の朝に観察したが午前中は姿を見ず、親も巣にしか餌を運んでおらず、本流の雛にのみ餌を運んでいる。その日の昼には一度姿を見せるが観察中には鳴いたり給餌されることがなかった。 2021.3.18.撮影
翌日の観察は「子育観察 2」に掲載する。

この時期に賀茂川で見る野鳥たち

賀茂川の北大路から上流に野鳥の姿を観察しに連日出かけてみた。珍しくアオシギが2か月ぶりに幸運にも姿を見せた。また、マヒワもカツラの種やクスノキの虫を求めて群れが一時的に公園に訪れた。ベニマシコもまだ稀に姿を見せるようでコジュケイの声もしていた。
ハシビロガモ賀茂川1.3.15 (16).jpg今年はよく姿を見せるハシビロガモ 2021.3.15.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.16 (12).jpg今宮付近にヒドリガモとともに活動するアメリカヒドリ混血 2021.3.16.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.3.16 (28).jpgヒドリガモ飛翔 2021.3.16.撮影
カワアイサ賀茂川21.3.16 (10).jpg上流に残るカワアイサペアー 2021.3.16.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.3.15 (2).jpgシンクロして餌をとるオカヨシガモ 2021.3.15.撮影
コサギ賀茂川21.3.16 (7).jpg小魚を捕ったコサギ 2021.3.16.撮影
アオシギ21.3.17 (2).jpg珍しく2か月ぶりで姿を見せたアオシギ 2021.3.17.撮影
イソシギ賀茂川21.3.16 (42).jpg今宮付近のイソシギ 2021.3.16.撮影
イソシギ賀茂川21.3.16 (36).jpgイソシギの羽ばたき 2021.3.16.撮影
イカルチドリ賀茂川今宮21.3.16 (10).jpg今宮付近のイカルチドリ 2021.3.16.撮影
キセキレイ賀茂川21.3.15 (5).jpg大きな声で囀るキセキレイ 2021.3.15.撮影
キセキレイ賀茂川21.3.15 (14).jpg水浴び後のキセキレイ 2021.3.15.撮影
カワセミ賀茂川21.3.15 (3).jpg上賀茂橋のカワセミ 2021.3.15.撮影
カワガラス21.3.15 (9).jpg子育て中で餌を運ぶカワガラス 2021.3.15.撮影
カワガラス21.3.15 (17).jpgクロカワムシやカゲロウ幼虫を捕ってきたカワガラス 2021.3.15.撮影
カワガラス21.3.15 (71).jpgカワガラスの飛び立ち 2021.3.15.撮影
イソヒヨドリ21.3.18 (4).jpg芝生に現れたイソヒヨドリ♂ 2021.3.18.撮影
イソヒヨドリ21.3.18 (1).jpg梅の花に映える青い鳥のイソヒヨドリ♂ 2021.3.18.撮影
ジョウビタキ♀賀茂川21.3.16 (11).jpg賀茂川紫明のハナズオウにとまるジョウビタキ♀ 2021.3.16.撮影
ツグミ柊野21.3.18 (21).jpg色変化が面白いツグミ♀ 2021.3.18.撮影
ムクドリ賀茂川21.3.16 (1).jpg増えてきたムクドリ 2021.3.16.撮影
マヒワ柊野21.3.17 (76).jpg公園のカツラの種を群れで食べにきたマヒワ♂ 2021.3.17.撮影
マヒワ柊野21.3.17 (98).jpg地上の種をついばむマヒワ♂ 2021.3.17.撮影
マヒワ柊野21.3.17 (31).jpg地上の餌を探すマヒワ♀ 2021.3.17.撮影
マヒワ柊野21.3.17 (22).jpg公園のカツラの種を食べるマヒワ♀ 2021.3.17.撮影
マヒワ柊野21.3.17 (109).jpgクスノキの幹につく虫を食べるマヒワ♀ 2021.3.17.撮影

京都御苑の春の花

京都御苑の近衛邸跡糸桜や出水の枝垂れ桜が満開になった。宣秋門前のハクモクレンも見事に咲いた。出水の梅も美しく満開になる。これからしばらく京都御苑は時期をたがえて多くの桜が咲き競う。桃の花も美しい。
ウメ京都御苑21.3.15 (1).jpg満開の下立売御門そばの梅の花 2021.3.15.撮影
メジロと紅梅京都御苑21.3.15 (6).jpg下立売御門の梅の花と吸蜜にくるメジロ 2021.3.15.撮影
メジロと紅梅京都御苑21.3.15 (10).jpg下立売御門の梅の花と吸蜜にくるメジロ 2021.3.15.撮影
ユキヤナギ京都御苑21.3.15 (1).jpg下立売御門近くのユキヤナギ 2021.3.15.撮影
ユキヤナギ京都御苑21.3.15 (4).jpg下立売御門近くのユキヤナギ 2021.3.15.撮影
トウオガタマ京都御苑21.3.15 (3).jpg下立売御門近く宗像神社横のトウオガタマ 2021.3.15.撮影
トウオガタマ京都御苑21.3.15 (6).jpg下立売御門近く宗像神社横のトウオガタマ 2021.3.15.撮影
出水枝垂れ桜京都御苑21.3.15 (3).jpg出水の小川前の枝垂れ桜 2021.3.15.撮影
出水枝垂れ桜京都御苑21.3.15 (2).jpg出水の小川前の枝垂れ桜 2021.3.15.撮影
白雲ツバキ京都御苑21.3.15 (5).jpg白雲神社裏の藪椿 2021.3.15.撮影
白雲ツバキ京都御苑21.3.15 (1).jpg白雲神社裏の藪椿 2021.3.15.撮影
ハクモクレン京都御苑21.3.15 (3).jpg宣秋門前のハクモクレン 2021.3.15.撮影
ハクモクレン京都御苑21.3.15 (7).jpg宣秋門前のハクモクレン 2021.3.15.撮影
ハクモクレン京都御苑21.3.15 (6).jpg宣秋門前のハクモクレン 2021.3.15.撮影
近衛糸桜京都御苑21.3.15 (5).jpg近衛邸跡近衛池の早咲き枝垂れ糸桜 2021.3.15.撮影
近衛糸桜京都御苑21.3.15 (2).jpg近衛邸跡近衛池の早咲き枝垂れ糸桜 2021.3.15.撮影

2021年3月14日の京都府立植物園自然観察(例年より半月早いアゲハチョウ初見ほか)

例年より半月早いアゲハチョウの飛翔を植物園で3月11日に見て14日にその姿を撮影できた。ルリシジミも3月11日に初見して今日も撮影できる。ヤマガラはツバキの蕾をついばんでいる。日に日に春の花が咲き競ってくる。
アゲハチョウ植物園21.3.14 (1).jpg例年より半月は早い発生をしているアゲハチョウ。 2021.3.14.撮影
ルリシジミ植物園21.3.14 (2).jpg春になり羽化して飛び出したルリシジミ 2021.3.14.撮影
ヤマガラ植物園21.3.14 (4).jpgツバキの蕾をついばむヤマガラ 2021.3.14.撮影
早咲き桜植物園21.3.14 (1).jpg北門近くで満開の早咲き桜 2021.3.14.撮影
ハクモクレン植物園21.3.14 (1).jpgハクモクレン 2021.3.14.撮影
レンギョウ植物園21.3.14 (1).jpgレンギョウ 2021.3.14.撮影
ユキヤナギ植物園21.3.14 (2).jpgユキヤナギ 2021.3.14.撮影
サンシュシュ植物園21.3.14 (2).jpgサンシュユ 2021.3.14.撮影
トサミズキ植物園21.3.14 (1).jpgトサミズキ 2021.3.14.撮影
アオモジ植物園21.3.14 (2).jpgアオモジ 2021.3.14.撮影
ニワトコ植物園21.3.14 (2).jpgニワトコ 2021.3.14.撮影
クロキ植物園21.3.14 (2).jpgクロキ 2021.3.14.撮影
散椿植物園21.3.14 (3).jpg散藪椿 2021.3.14.撮影
ホトケノザ植物園21.3.14 (1).jpgホトケノザ 2021.3.14.撮影
水菜とすぐき菜植物園21.3.14 (1).jpg手前2列がミズナ、後ろ2列がスグキナの花 2021.3.14.撮影

2021年3月12日の京都府立植物園の自然観察(美しくなったジョウビタキ♂ほか)

3月12日の京都府立植物園の自然観察を掲載する。人慣れしたジョウビタキ♂も春になり人前でもよく囀り美しい声を聞かせてくれる。サンシュユやボケの花にもとまり、時に日本画のような花鳥構図を見せてくれる。ルリビタキの若♂も青みを帯びてきた。早咲き細井桜やボケ、珍しい白花ゲンカイツツジも満開になっている。
ジョウビタキ植物園21.3.12 (5).jpg春になり男ぶりが上がったジョウビタキ(尉鶲)♂ 2021.3.12.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.12 (9).jpg春になり男ぶりが上がったジョウビタキ(尉鶲)♂。白髪頭が美しい。 2021.3.12.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.12 (12).jpgボケの花とジョウビタキ♂ 2021.3.12.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.12 (21).jpgボケの花とジョウビタキ♂ 2021.3.12.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.12 (20).jpg日本画の花鳥図のような景色を見せたジョウビタキ♂ 2021.3.15.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.12 (19).jpg日本画の花鳥図のような景色を見せたジョウビタキ♂ 2021.3.15.撮影
ルリビタキ植物園21.3.12 (1).jpg春になり羽に青みが出てきたルリビタキ若♂ 2021.3.12.撮影
アオジ♀植物園21.3.12 (10).jpgブッシュに潜むアオジ♀。今季はアオジ♀はなかなか姿を見せなかった。 2021.3.15.撮影
モズ植物園21.3.12 (4).jpg時々姿を桜園に見せるモズ 2021.3.12.撮影
モズ植物園21.3.12 (11).jpgボケの花とモズ 2021.3.12.撮影
ボケ植物園21.3.12 (3).jpg満開になったボケの花 2021.3.12.撮影
ボケ植物園21.3.12 (1).jpg満開になったボケの花 2021.3.12.撮影
シデコブシ植物園21.3.12 (2).jpgシデコブシの花とユキヤナギ 2021.3.12.撮影
白花ゲンカイツツジ植物園21.3.12 (1).jpg早咲きで珍しい白花ゲンカイツツジ 2021.3.12.撮影
ショウジョウバカマ植物園21.3.12 (2).jpg開花したショウジョウバカマ 2021.3.12.撮影

2021年3月11日の京都府立植物園自然観察(アオジやクロジ、早咲き桜)

3月11日の快晴の植物園で早咲き桜や3週間ぶりに園に♂1羽で戻ったクロジなどの野鳥を観察し撮影してみた。
クロジ植物園21.3.11 (2).jpg2月から3週間ぶりで園に姿を見せるようになったクロジ♂ 2021.3.11.撮影
クロジ植物園21.3.11 (14).jpg2月から3週間ぶりで水場に姿を見せるようになったクロジ♂ 2021.3.11.撮影
クロジ植物園21.3.11 (16).jpg2月から3週間ぶりでシイの小径に姿を見せるようになったクロジ♂ 2021.3.11.撮影
クロジ植物園21.3.11 (20).jpg椎の小径でシイの実を食べようとするクロジ♂ 2021.3.11.撮影
クロジ植物園21.3.11 (30).jpgノシランの茂みで餌を探すクロジ♂ 2021.3.11.撮影
クロジ植物園21.3.11 (49).jpgツバキ散るノシランの茂みで餌を探すクロジ♂ 2021.3.11.撮影
アオジ植物園21.3.11 (4).jpgクロジと同じ椎の小径にいるアオジ♂。ずいぶん色が濃くなった。 2021.3.11.撮影
アオジ植物園21.3.11 (7).jpgクロジと同じ水場で餌を探すアオジ♂ 2021.3.11.撮影
シジュウカラ植物園21.3.11 (4).jpg水浴びするシジュウカラ 2021.3.11.撮影
エナガ植物園21.3.11 (22).jpg水浴び後のエナガ 2021.3.11.撮影
ルリビタキ植物園21.3.11 (3).jpg木の実を食べるルリビタキ若♂ 2021.3.11.撮影
オカメ桜とメジロ植物園21.3.11 (9).jpgオカメザクラとメジロ 2021.3.11.撮影
オカメ桜とメジロ植物園21.3.11 (3).jpgオカメザクラとメジロ 2021.3.11.撮影
テングチョウ植物園21.3.11 (7).jpg越冬から目覚め飛び回るテングチョウ 2021.3.11.撮影
オカメ桜植物園21.3.11 (2).jpg満開の早咲きオカメ桜 2021.3.11.撮影
彬姫桜植物園21.3.11 (2).jpg桜守佐野藤右衛門さん寄贈の早咲き彬姫桜 2021.3.11.撮影
トウカイザクラ植物園21.3.11 (3).jpg早咲き東海桜 2021.3.11.撮影
ウチワノキ植物園21.3.11 (3).jpgウチワノキ 2021.3.11.撮影

ノシランの青い実を食べに京都府立植物園に滞在する4羽のヒレンジャク

京都府立植物園に4羽のヒレンジャクが滞在し、ノシランの青い実を食べている。本来この実はシロハラが食しているが、今年はヒレンジャクのごちそうとなった。昨年のこの頃は多くのレンジャクが訪れ、キヅタの黒い実を食べていたが、今年はまだそれが熟していないようだ。高いところで様子を見ているレンジャクはヒーヒーと鳴き始めると揃って降りてくる。人のいないところを上から監視していてどこに降りるかを決めるようだ。1羽は常に上で監視役になり仲間に警戒を知らせる。短時間で食事しなければならず忙しく飛び立って行く。2日にわたりその様子を観察した。
ヒレンジャク植物園21.3.11 (11).jpgどこのノシランの実に降りるか上から見ているヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (17).jpgノシランの繁みに降りたって青い実を食べに来たヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (20).jpgノシランの青い実を啄んだヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (25).jpg1羽が食べ始めると続いて降りてくるヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (31).jpgノシランの青い実を飲み込もうとするヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (43).jpgノシランの青い実を食べ様とするヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (61).jpgノシランの繁みで青い実を急いで食べるヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (63).jpg怖がりは青い実を採ると急いで飛び立って行く 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (74).jpg度胸のあるのは少々のことに動じず食べ続ける 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (89).jpg何度も同じ採餌活動を繰り返すヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (90).jpg青い実のあるところに当たりをつけて待ったが狙いの反対側に入り採餌するヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.11 (99).jpg狙いの反対側で青い実を食べるヒレンジャク 2021.3.11.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (4).jpg連日ノシランの実を食べようと付近の木の上で様子をうかがうヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (7).jpgノシランの実を食べようと付近の木にとまっているヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (25).jpgノシランの実を食べに降りるタイミングを見ているヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (28).jpgノシランの実を食べに降りたがっているヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (15).jpgノシランの実を食べに降りてきたヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (40).jpgかなり奥まったノシランの茂み降りたヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (42).jpg奥まったノシランの茂みに降りて青い実を食べようとするヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (44).jpg奥まったノシランの茂みで青い実を啄むヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (45).jpgあわただしい動きでノシランの青い実を食べるヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (52).jpgノシランの茂みの中に隠れて青い実を食べるヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (57).jpgノシランの茂みの中に隠れて青い実を食べているヒレンジャク 2021.3.12.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.12 (67).jpgノシランの茂みの中で青い実を食べるヒレンジャク。茂みに潜られると姿が見えないことが多い。 2021.3.12.撮影

2021年3月9日の京都府立植物園自然観察。(花と野鳥)

早咲き桜が咲きだした3月9日の京都府立植物園の自然観察を行った。アンズやミスミソウも美しく咲いている。ソメイヨシノの膨らみかけた蕾の園を居場所にするハチジョウツグミ2号、3週間ぶりに椎の小径に戻ってきたクロジ♂、ノシランの実を食べに8日から園に入っている4羽のヒレンジャクなども追ってみた。
アンズ植物園21.3.9 (7).jpgアンズ(杏子) 2021.3.9.撮影
ウメ豊後植物園21.3.9 (2).jpgウメ(豊後) 2021.3.9.撮影
カンヒサクラ植物園21.3.9 (2).jpgカンヒザクラ(寒緋桜) 2021.3.9.撮影
ボケ植物園21.3.9 (1).jpgボケ(木瓜) 2021.3.9.撮影
ジンチョウゲ植物園21.3.9 (5).jpgフイリジンチョウゲ(斑入り沈丁花) 2021.3.9.撮影
ウスイロジンチョウゲ植物園21.3.9 (3).jpgウスイロジンチョウゲ(薄色沈丁花) 2021.3.9.撮影
シデコブシ植物園21.3.9 (4).jpgシデコブシ 2021.3.9.撮影
アマミアセビ植物園21.3.9 (3).jpgアマミアセビ(奄美馬酔木) 2021.3.9.撮影
コヤスドウダン植物園21.3.9 (7).jpgコヤスドウダン 2021.3.9.撮影
ゲンカイツツジ植物園21.3.9 (1).jpgゲンカイツツジ 2021.3.9.撮影
ミスミソウ植物園21.3.9 (3).jpgミスミソウ(雪割草) 2021.3.9.撮影
ミスミソウ植物園21.3.9 (6).jpgミスミソウ(雪割草) 2021.3.9.撮影
ミスミソウ植物園21.3.9 (4).jpgミスミソウ(雪割草) 2021.3.9.撮影
ミスミソウ植物園21.3.9 (7).jpgミスミソウ(雪割草) 2021.3.9.撮影
ハチジョウツグミ2号植物園21.3.9 (46).jpg桜園のハチジョウツグミ2号。今年は2個体が入っている。 2021.3.9.撮影
ハチジョウツグミ2号植物園21.3.9 (57).jpgハチジョウツグミ2号 2021.3.9.撮影
ハチジョウツグミ2号植物園21.3.9 (4).jpgハチジョウツグミ2号 2021.3.9.撮影
クロジ植物園21.3.9 (8).jpg椎の小径のクロジ。3週間ぶりにオス1羽のみ戻ってきた。 2021.3.9.撮影
クロジ植物園21.3.9 (33).jpg椎の小径のクロジ♂ 2021.3.9.撮影
クロジ植物園21.3.9 (25).jpg椎の実を食べようとするクロジ♂ 2021.3.9.撮影
クロジ植物園21.3.9 (21).jpg椎の実を咥えたクロジ♂。藪に持って運び食べる。 2021.3.9.撮影
ヒレンジャク植物園21.3.9 (9).jpg8日からノシランの実を食べに来ているヒレンジャク 2021.3.9.撮影
イカル植物園21.3.9 (2).jpg椎の小径のイカル 2021.3.9.撮影
モズ植物園21.3.9 (1).jpg桜園のモズ 2021.3.9.撮影
アオジ植物園21.3.9 (2).jpg春になり色が濃くなったアオジ♂。人慣れて1mの距離で撮影できる。 2021.3.9.撮影
カンヒサクラとヒヨドリ植物園21.3.9 (2).jpg寒緋桜の花とヒヨドリ 2021.3.9.撮影

高島の森の春の輝き。ニホンザルとオオアカゲラ。

イスカの森に再びイスカが戻ってきていないか観察に出掛けた。春一番が吹いており、ほとんど鳥の姿がない。かろうじてオオアカゲラを撮影できる。カケス、ミソサザイの姿をほかに見たが、朝、森を歩くとニホンザルが迎えてくれた。山は芽吹きが始まり、キンキマメザクラは開花が始まっていた。森は芽吹きの木々で輝きが増している。今年はギフチョウも発生が早いことだろう。
高島春21.3.10 (1).jpg高島のイスカの山の春の輝き 2021.3.10.撮影
高島春21.3.10 (2).jpg高島のイスカの山の春の輝き 2021.3.10.撮影
高島春21.3.10 (3).jpg高島のイスカの森の木々の芽吹きの輝き 2021.3.10.撮影
高島春21.3.10 (4).jpg高島のイスカの森の木々の芽吹きの輝き 2021.3.10.撮影
猿高島21.3.10 (1).jpg鳥の声が全くしない森閑とした森でニホンザルが迎えてくれた 2021.3.10.撮影
猿高島21.3.10 (2).jpg高島の森のニホンザル 2021.3.10.撮影
オオアカゲラ♀高島21.3.10 (1).jpg高島の森のオオアカゲラ♀ 2021.3.10.撮影
オオアカゲラ♀高島21.3.10 (2).jpg高島の森のオオアカゲラ♀ 2021.3.10.撮影

深泥池とヨシガモ

今年は賀茂川で見られないヨシガモは深泥池に集結している。その様子を見に出かけた。いつもは奥まったところにいるがこの日は比較的手前に姿を見せラブラブな仕草も見せてくれた。春が本格化するともうすぐこれらのカモも見れなくなる。
ヨシガモ深泥池21.3.8 (23).jpgラブラブな仕草を見せてくれたヨシガモペアー 2021.3.8.撮影
ヨシガモ深泥池21.3.8 (24).jpgラブラブな仕草を見せてくれたヨシガモペアー 2021.3.8.撮影
ヨシガモ深泥池21.3.8 (17).jpg深泥池のヨシガモ 2021.3.8.撮影
ヨシガモ深泥池21.3.8 (20).jpg深泥池のヨシガモ 2021.3.8.撮影
ヨシガモ深泥池21.3.8 (5).jpg深泥池のヨシガモ 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (1).jpg春近い深泥池の浮島 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (2).jpg春近い深泥池の浮島 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (3).jpg春近い深泥池の浮島 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (4).jpg春近い深泥池の浮島 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (5).jpg春近い深泥池の浮島 2021.3.8.撮影

深泥が池の森のキバシリとミソサザイ

深泥が池の森に久しぶりに自然観察に出掛けた。春になればトンボや蝶も見られるが、この時期は静かな森だった。何もいないとしばらく様子を見ていたが、かすかな鳴き声に注意しているとキバシリやミソサザイ、ルリビタキの姿が見られた。シジュウカラが盛んに求愛追飛をする姿も見ることが出来る。鳥たちの鳴き声が多くなると小鳥たちも動きが活発になる。
深泥池21.3.8 (6).jpg春先からはトンボや蝶などの昆虫も動き出す深泥池の森 2021.3.8.撮影
深泥池21.3.8 (7).jpg鹿害とカシノナガキクイムシの害ですっかり枯れ木倒木が多くなった深泥池の森 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (1).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (2).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (3).jpg枯れ木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (4).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (5).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影キバシリ深泥池21.3.8 (6).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (7).jpgカシノナガキクイムシの害にあった木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
キバシリ深泥池21.3.8 (8).jpg森の木に虫を探すキバシリ 2021.3.8.撮影
シジュウカラ深泥池21.3.8 (2).jpg倒木等を飛び回り求愛飛翔するシジュウカラ 2021.3.8.撮影
シジュウカラ深泥池21.3.8 (1).jpg倒木上のシジュウカラ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (4).jpg倒木等を縄張りに活動するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (5).jpg倒木等を縄張りに活動するミソサザイの飛翔 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (6).jpg倒木等を縄張りに活動するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (7).jpg倒木等を縄張りに活動するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (8).jpgねぐら付近を偵察するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8. (9).jpgねぐら付近を偵察するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8 (1).jpgねぐら付近を偵察するミソサザイ 2021.3.8.撮影
ミソサザイ深泥池21.3.8 (2).jpgねぐら付近を偵察するミソサザイ 2021.3.8.撮影

京都府立植物園の春の花と園や川の鳥たち

春は一日一日京都府立植物園の花が美しく旬に咲く。園に居残る野鳥や賀茂川の鳥を撮影してみた。冬鳥がだんだん姿を見せなくなると春の花が盛りとなり季節は移ろいゆく。
ウグイスカグラ植物園21.3.6 (2).jpgウグイスカグラ 2021.3.6.撮影
カラミザクラ植物園21.3.6 (2).jpgカラミザクラ 2021.3.6.撮影
唐橋植物園21.3.6 (5).jpg桜(唐橋) 2021.3.6.撮影
椿寒桜植物園21.3.4 (2).jpg椿寒桜 2021.3.4.撮影
キンキマメザクラ植物園21.3.4 (3).jpgキンキマメザクラ 2021.3.4.撮影
ユキワリイチゲ植物園21.3.6 (4).jpgユキワリイチゲ 2021.3.6.撮影
ユキワリイチゲ植物園21.3.6 (8).jpgユキワリイチゲ。アリマキも動き出した。 2021.3.6.撮影
ゲンカイツツジ植物園21.3.6 (2).jpgゲンカイツツジ 2021.3.6.撮影
ゲンカイツツジ植物園21.3.6 (4).jpg白花ゲンカイツツジ 2021.3.6.撮影
クリンソウ植物園21.3.6 (1).jpgクリンソウ 2021.3.6.撮影
ショウジョウバカマ植物園21.3.4 (1).jpgショウジョウバカマ 2021.3.4.撮影
落椿植物園21.3.6 (1).jpg散りツバキ 2021.3.6.撮影
葉ボタン植物園21.3.6 (2).jpg葉ボタンガーデン 2021.3.6.撮影
ダンコウバイ植物園21.3.6 (3).jpgダンコウバイ 2021.3.6.撮影
ハチジョウキブシ植物園21.3.6 (2).jpgハチジョウキブシ 2021.3.4.撮影
ミツマタ植物園21.3.4 (6).jpgミツマタ 2021.3.4.撮影
ミモザ植物園21.3.6 (10).jpgミモザ 2021.3.4.撮影
トサミズキ植物園21.3.4 (3).jpgトサミズキ 2021.3.4.撮影
サンシュユ植物園21.3.4 (1).jpgサンシュユ 2021.3.4.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.6 (16).jpgサンシュユの花とジョウビタキ♂ 2021.3.6.撮影
ジョウビタキ植物園21.3.6 (18).jpgサンシュユの花とジョウビタキ♂ 2021.3.6.撮影
セグロセキレイ植物園21.3.6 (9).jpgセグロセキレイの水浴び 2021.3.6.撮影
セグロセキレイ植物園21.3.6 (19).jpgセグロセキレイの水浴び 2021.3.6.撮影
マヒワ植物園21.3.4 (1).jpg植物園のマヒワ♂ 2021.3.6.撮影
カワラヒワ植物園21.3.4 (16).jpg植物園のカワラヒワ 2021.3.6.撮影
カワラヒワ植物園21.3.4 (15).jpg植物園のカワラヒワ 2021.3.6.撮影
ダイサギ賀茂川21.3.3 (2).jpg賀茂川のダイサギ 2021.3.3.撮影
イソシギとコガモ賀茂川21.3.4 (15).jpg賀茂川のイソシギとコガモ 2021.3.4.撮影
カワアイサ賀茂川21.3.6 (6).jpg賀茂川のカワアイサ♂♀ 2021.3.65.撮影
イソヒヨドリ賀茂川21.3.4 (17).jpg賀茂川のイソヒヨドリ♂ 2021.3.4.撮影
イソヒヨドリ賀茂川21.3.4 (2).jpg賀茂川のイソヒヨドリ♂ 2021.3.4.撮影

賀茂川北大路橋付近で見られるアメリカヒドリガモ

去年も賀茂川で観察され、今年も二条城堀や賀茂川でアメリカヒドリガモを見ることが出来る。北大路橋付近には2個体?いるようで1個体はアメリカヒドリとの混血?のような特徴を見せている。その生態を2日間撮影してみた。
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (2).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (12).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (14).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (16).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (18).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (21).jpg賀茂川のどんどんで見るアメリカヒドリガモの飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (36).jpgアメリカヒドリガモ♂とヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (40).jpgアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (58).jpgアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (60).jpgアメリカヒドリガモ♂。頭部は白い。 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (71).jpgアメリカヒドリガモ♂とヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (78).jpgアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (96).jpgヒドリガモの群れと泳ぐアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (117).jpgアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (119).jpgアメリカヒドリガモ♂の飛び立ち 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (121).jpgアメリカヒドリガモ♂の着水 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (125).jpgマガモ♂に追われるアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (127).jpgマガモ♂から逃げて休もうとするアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (130).jpgリラックスして羽ばたくアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (133).jpgアメリカヒドリガモ♂の羽ばたき 2021.3.4.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (135).jpg羽ばたき後のアメリカヒドリガモ♂ 2021.3.4.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.3.6 (14).jpg二日後に観察した別個体?のアメリカヒドリ♂(ヒドリガモとの混血?) 2021.3.6.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.3.6 (18).jpgヒドリガモの群れに混じり餌を採る2個体目?のアメリカヒドリ♂(混血タイプ?) 2021.3.6.撮影

賀茂川のイカルチドリの抱卵

賀茂川の中州の礫地でイカルチドリが産卵し抱卵するようになった。約1ヶ月で雛になるので4月には水辺を動き回る可愛い雛に出会えるだろう。雛は親の懐に守られ天敵から守られ生育する。毎年この過程を見ながら賀茂川朝散歩する日課に花を添えてくれる。今年も多くの雛の姿を見られるとうれしい。願わくはこの時期に大雨が降らないでほしい。
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (1).jpg賀茂川の中州礫地で巣を作り抱卵するイカルチドリ♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (2).jpg賀茂川の中州礫地で巣を作り抱卵地を守りながら水辺を動くイカルチドリ♂ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (3).jpg賀茂川の中州礫地の巣の近くで餌を探すイカルチドリ♂ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (4).jpg賀茂川の中州礫地で巣の近くを泳ぐイカルチドリ♂ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (5).jpgメスが呼んだのか巣の方へ飛び立つイカルチドリ♂ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (6).jpgメスの鳴き声に反応して水辺を歩くイカルチドリ♂ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (7).jpgメスに呼ばれて抱卵を交代したイカルチドリ♂と巣から離れた♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (8).jpg抱卵交代したイカルチドリ♂と♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (9).jpg抱卵から解放され羽繕いをするが、その前に辺りが気になるイカルチドリ♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (10).jpg中州の礫地にたたずむイカルチドリ♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.3 (11).jpg抱卵解放で休息の羽繕いをするイカルチドリ♀ 2021.3.3.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (1).jpg翌日に抱卵確認に出向いて無事を観察したイカルチドリ 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (2).jpg巣の近くで外敵を監視しているイカルチドリ 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (3).jpg巣の様子を見守りに来たイカルチドリ♂と♀ 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (4).jpg巣の近くで外敵を監視しているイカルチドリ。セグロセキレイが近寄ると追い出す。 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (5).jpg巣の近くで見守るイカルチドリ 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.4 (6).jpg礫地の巣で抱卵するイカルチドリ。動かないと礫地に同化して肉眼では識別付かないほどになる。 2021.3.4.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.6 (1).jpgこれから抱卵に入るイカルチドリ。卵は石ころに似た模様で4個ある。産卵を始めてから1日1個産んで行く。 2021.3.6.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.6 (2).jpgこれから20日強雨風に耐えて抱卵して孵化を待つイカルチドリ 2021.3.6.撮影

今年は大失敗したモルフォブルーオオムラサキの幼虫越冬

毎年飼育しているもともと累代人工交配で生命力が弱いモルフォブルーオオムラサキだが、今まで幼虫越冬から成虫への飼育羽化成功率3割以上をキープしていたが、今年の冬は越冬でほとんど失敗してしまった。50頭ほどの越冬幼虫を11月に早く冷蔵庫に入れすぎたのが失敗だったようだ。低温で伸びてしまったり乾燥餓死するものが多く3月に入り確認するとほぼ全滅だった。残った4頭ほどを自然飼育に戻したが生き残るかどうかわからない。卵から成虫までのステージを去年の飼育品とともに振り返ってみる。
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.11 (25).jpg昨年羽化させたモルフォブルーオオムラサキスギタニ型 2020.6.11.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.6.5 (21).jpg昨年のモルフォブルーオオムラサキの蛹 2020.6.5.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷20.5.28 (17).jpg昨年のモルフォブルーオオムラサキ6令幼虫 2000.5.28.撮影
オオムラサキモルフォ杉谷20.5.12 (7).jpg昨年のモルフォブルーオオムラサキ5令幼虫 2020.5.12.撮影
オオムラサキピンク20.7.3 (1).jpg2021年に羽化するモルフォブルーオオムラサキの強制採卵卵塊 2020.7.3.撮影
ブルーオオムラサキ1令20.7.11 (4).jpg2021年に羽化するモルフォブルーオオムラサキ1令幼虫 2020.7.11.撮影
オオムラサキ2令20.7.20 (5).jpg2021年に羽化するモルフォブルーオオムラサキ2令幼虫 2020.7.11.撮影
オオムラサキ3令20.8.10 (15).jpg2021年に羽化するモルフォブルーオオムラサキ3令幼虫 2020.8.10.撮影
オオムラサキ20.9.30 (3).jpg2021年に羽化するモルフォブルーオオムラサキ越冬型4令幼虫 2020.9.30.撮影
オオムラサキモルフォ20.10.23 (2).jpg越冬型になってから木から降り越冬体制になるまでの期間が長い4令幼虫。葉が枯れても食べ続ける。 2020.10.23.撮影
モルフォオオムラサキ4令20.10.25 (2).jpg越冬型になって食べ続ける4令幼虫を去年は容器飼育したのも失敗原因か? 2020.10.25.撮影
モルフォオオムラサキ20.11.3 (9).jpg取り込んで冷蔵庫へ入れる前の越冬4令幼虫 2020.11.3.撮影
オオムラサキ取込20.11.17 (3).jpg私と同じく冷蔵庫に入れ幼虫が伸びているという友人情報を得て取り出して調べた越冬4令幼虫。やはり伸びているものもあり様子がおかしいので鉢での自然越冬に戻す。 2020.11.17.撮影
モルフォオオムラサキ21.2.27 (2).jpg春近くなり越冬状態を調べたら数頭以外すべて伸びたり乾燥死して幼虫が死んでおり大失敗だった。 2021.2.27.撮影
オオムラサキモルフォ21.3.5 (4).jpg生き残ったと思う4頭をエノキの植木鉢に網掛け戻しした。 2021.3.5.撮影
オオムラサキモルフォ21.3.5 (6).jpgエノキ植木鉢網掛け状態。自然にエノキに登れるようにしてある。今回のような失敗は初めて。 2021.3.5.撮影

この時期に賀茂川で見ることができる鴨たち

今年の賀茂川はオナガガモとユリカモメの数が少ない。現在見ることが出来る賀茂川の鴨たちを掲載してみる。オナガガモとヨシガモはこの時期に見ることが出来なかった。
オカヨシガモ賀茂川21.3.3 (6).jpgオカヨシガモ 2021.3.3.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.3.3 (8).jpgオカヨシガモ 2021.3.3.撮影
カルガモ賀茂川21.3.3 (4).jpgカルガモ 2021.3.3.撮影
カルガモ賀茂川21.3.3 (10).jpgカルガモ♂♀ 2021.3.3.撮影
コガモ賀茂川21.3.1 (3).jpgコガモ♂ 2021.3.1.撮影
コガモ賀茂川21.3.1 (17).jpgコガモ♀ 2021.3.1.撮影
マガモ賀茂川21.3.3 (7).jpgマガモ♂ 2021.3.3.撮影
マガモ賀茂川21.3.3 (10).jpgマガモ♀ 2021.3.3.撮影マガモ賀茂川21.3.4 (1).jpgマガモペアー 2021.3.4.撮影
変マガモ賀茂川21.3.4 (6).jpg変わりマガモ♂と♀(交雑?) 2021.3.4.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.3.1 (12).jpgヒドリガモ♂ 2021.3.1.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.3.4 (11).jpgヒドリガモペアー 2021.3.4.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.2.28 (3).jpgヒドリガモの集団 2021.2.28.撮影
アメリカヒドリ賀茂川21.3.4 (118).jpg北大路橋付近にヒドリガモ集団に1羽混じるアメリカヒドリ 2021.3.4.撮影
キンクロハジロ賀茂川21.3.3 (6).jpgキンクロハジロ♂ 2021.3.3.撮影
キンクロハジロ賀茂川21.3.3 (22).jpgキンクロハジロ♂♀ 2021.3.3.撮影
キンクロハジロ賀茂川21.3.4 (2).jpgキンクロハジロの集団 2021.3.4.撮影
ハシビロガモ賀茂川21.3.1 (11).jpg今年はよく見られるハシビロガモ♂ 2021.3.1.撮影
ハシビロガモ賀茂川21.3.3 (1).jpgハシビロガモ♂♀ 2021.3.4.撮影
オオバン21.2.28..jpgオオバン 2021.2.28.撮影
カイツブリ賀茂川21.3.3 (6).jpgカイツブリ 2021.3.3.撮影カワアイサ賀茂川21.3.1 (38).jpgカワアイサ♂ 2021.3.1.撮影
カワアイサ賀茂川21.3.1 (43).jpgカワアイサ♂♀ 2021.3.1.撮影
カワアイサ賀茂川21.3.1 (11).jpgドンコを捕獲したカワアイサ♂ 2021.3.1.撮影

賀茂川上流で見るベニマシコほかの野鳥

このところ賀茂川上流で自然観察しているが、そこで見るベニマシコほか野鳥を掲載する。
ベニマシコ柊野21.2.27 (1).jpg柊野住宅地で見たベニマシコ♂ 2021.2.27.撮影
ベニマシコ柊野21.2.27 (2).jpg柊野住宅地で見たベニマシコ♂ 2021.2.27.撮影
ベニマシコ賀茂川上流21.2.27 (1).jpg賀茂川上流で見たベニマシコ♀ 2021.2.27.撮影
ベニマシコ賀茂川上流21.2.28 (1).jpg賀茂川上流で見たベニマシコ♂ 2021.2.28.撮影
ベニマシコ賀茂川上流21.2.28 (2).jpg賀茂川上流で見たベニマシコ♂ 2021.2.28.撮影
ベニマシコ賀茂川21.3.3 (2).jpg賀茂川上流のベニマシコ♀ 2021.3.3.撮影
ベニマシコ賀茂川21.3.3 (1).jpg賀茂川上流のベニマシコ♀ 2021.3.3.撮影
ジョウビタキ柊野21.2.28 (2).jpg柊野住宅地で見たジョウビタキ♂ 2021.2.28.撮影
イソヒヨドリ柊野21.3.1 (10).jpg柊野住宅地で見たイソヒヨドリ♂ 2021.3.1.撮影
カワセミ賀茂川21.3.3 (2).jpg賀茂川北山橋で見るカワセミ 2021.3.3.撮影
セグロセキレイ柊野21.2.27 (3).jpg柊野で見たセグロセキレイ 2021.2.27.撮影
セグロセキレイ柊野21.2.27 (10).jpg柊野で見たセグロセキレイ 2021.2.27.撮影
ハクセキレイ賀茂川21.3.3 (3).jpg賀茂川のハクセキレイ 2021.3.3.撮影
カワガラス賀茂川21.2.27 (2).jpg賀茂川上流で子育てするカワガラス 2021.2.27.撮影
カワガラス賀茂川21.2.27 (3).jpg賀茂川上流で子育てするカワガラス 2021.2.27.撮影
イカルチドリ賀茂川21.3.1 (1).jpg賀茂川のイカルチドリ 2021.3.1.撮影
ルリビタキ賀茂川上流21.2.28 (3).jpg賀茂川上流の山から地鳴きしながら下りてくるルリビタキ♂ 2021.2.28.撮影

賀茂川上流でコサギを捕獲したオオタカ

賀茂川上流でベニマシコの観察を行っていると急に小鳥たちが騒ぎ逃げ隠れしてしまった。同時にカラスが2羽、やかましく鳴く。何事かと川を見るとオオタカがコサギを仕留めて押さえつけ窒息させているところだった。オオタカは辺りを見回しながらコサギを殺し、カラスに取られないように岸に上げ、どこで食べるか思案しながらそこでは食べずに竹藪の中でバラして食べることを選んで飛び去った。翌日竹藪を写してみるとバラされたコサギの羽がかなり散乱している。ここではアオサギがバラされた後も残っていてオオタカが出ることを想像させたが、これだけ早くその狩りに遭遇するとは思いも寄らなかった。ここにはサギだけでなくマガモやカワアイサ、鴫類も安住しているのでいつかはこういう鳥たちも餌食になるかもしれない。
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (1).jpg賀茂川上流でコサギを仕留め窒息死させるオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (2).jpg賀茂川上流でコサギを仕留め窒息死させるオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (3).jpg窒息死させたコサギを川原に運んだオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (4).jpg水に浸かっていたので武者震いするオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (5).jpg水に浸かっていたので武者震いするオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (6).jpg獲物を奪われないように烏や辺りを警戒するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (7).jpg獲物を奪われないように烏や辺りを警戒するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (8).jpg獲物を奪われないように烏や辺りを警戒するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (9).jpg獲物を奪われないように烏や辺りを警戒するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (10).jpg獲物を奪われないように隠しながら烏や辺りを警戒するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (11).jpg少し別の場所に運び獲物を隠しながらどこで食べるか思案するオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (12).jpgそこで食べるのかと思ったら竹藪の中へ隠れて食べることを選んでこの後飛び立ったオオタカ 2021.2.28.撮影
オオタカ賀茂川上流21.2.28 (13).jpg翌日竹藪を写してみるとコサギの羽が散乱しており、ここでバラして食べたことがわかった。 2021.3.1.撮影

京都府レッドリストのタマシギ

京都府では珍しいとされるタマシギを賀茂川の湿地で観察できた。すでに16日間居ついているようだが賀茂川にはごみが多く、空き缶や瓶の破片で足を痛めた形跡も見られ河川の汚れが自然を損ねているのを痛感する。
タマシギ21.2.25 (1).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (2).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (3).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (4).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (5).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (6).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (7).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (8).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (9).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.25 (10).jpg京都府レッドリストのタマシギ♂の観察 2021.2.25.撮影
タマシギ21.2.26 (1).jpgこの日の観察では歩き方がおかしく片足を上げて痛そうに休んでいた。 2021.2.26.撮影
タマシギ21.2.26 (2).jpg湿地を歩き回り落ちている缶瓶ゴミ等で足を痛めたのでないか心配する。 2021.2.26.撮影
タマシギ21.2.26 (3).jpgごみの多い湿地の中でじっとして休んでいたタマシギ。 2021.2.26.撮影

賀茂川上流のカヤクグリやミソサザイなど

賀茂川上流の自然観察をしたが雲ケ畑の林道ではほとんど鳥の姿を見なかった。しかし、帰り道の道路脇でカヤクグリやミソサザイなどの動きをゆっくり観察することが出来た。ベニマシコもよく動いており、この日は鳥が動きやすい天候だったのかもしれない。
カヤクグリ21.2.25 (1).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (2).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (3).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (4).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (5).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (6).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (7).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (8).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (9).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
カヤクグリ21.2.25 (10).jpg道路脇で採餌するカヤクグリ 2021.2.25.撮影
ミソサザイ21.2.25 (1).jpg道路脇の崖で採餌するミソサザイ 2021.2.25.撮影
ミソサザイ21.2.25 (2).jpg道路脇の崖で採餌するミソサザイ 2021.2.25.撮影
ミソサザイ21.2.25 (3).jpg道路脇の崖で採餌するミソサザイ 2021.2.25.撮影
ミソサザイ21.2.25 (4).jpg道路脇の崖で採餌するミソサザイ 2021.2.25.撮影
ミソサザイ21.2.25 (5).jpg道路脇の崖で採餌するミソサザイ 2021.2.25.撮影
アオジ21.2.26..jpg賀茂川上流に群れで動いていたアオジ♀ 2021.2.26.撮影
カワガラス21.2.26..jpg賀茂川上流で餌を探すカワガラス 2021.2.26.撮影
イカルチドリ21.2.23..jpg賀茂川上流の礫地に姿を見せたイカルチドリ。普段はこの辺りまで来ないと思う。 2021.2.23.撮影
コガモ賀茂川21.2.23 (9).jpg賀茂川北部のコガモ 2021.2.23.撮影