京都府立植物園の早咲き桜やハチジョウツグミ1号、2号。

京都府立植物園の早春に咲く早咲き桜やまだ居ついていた足環ベニマシコ、2羽いたハチジョウツグミなどを写してみた。
カワズサクラ植物園21.2.24 (1).jpg植物園の早咲き河津桜 2021.2.24.撮影
キンキマメザクラ植物園21.2.24 (4).jpg植物園に咲いたキンキマメザクラ 2021.2.24.撮影
サンシュユ植物園21.2.24 (1).jpg植物園に咲いたサンシュユの花 2021.2.24.撮影
白梅植物園21.2.24 (3).jpg植物園に咲いている白梅 2021.2.24.撮影
メジロ植物園21.2.24 (1).jpg植物園の椿の花に来ているメジロ 2021.2.24.撮影
ツグミ植物園21.2.24 (1).jpg植物園に居つく普通のツグミ 2021.2.24.撮影
ハチジョウ1号植物園21.2.24 (2).jpg植物園にいるハチジョウツグミ1号 2021.2.24.撮影
ハチジョウ1号植物園21.2.24 (16).jpg植物園に初めに見られたハチジョウツグミ1号。喉部分が白い。 2021.2.24.撮影
ハチジョウ2号植物園21.2.24 (27).jpg最近植物園で確認されたハチジョウツグミ2号。喉部分が茶色い別個体。 2021.2.24.撮影
ハチジョウ2号植物園21.2.24 (34).jpg植物園に居ついたハチジョウツグミ2号。全体的に赤味が強い。 2021.2.24.撮影
ベニマシコ植物園21.2.24 (4).jpg植物園から群れは抜けたがもともといたベニマシコ足環♀だけはまだ居残っていた。 2021.2.24.撮影
カワウ植物園21.2.24 (4).jpgなぜか半木池のそばで羽を干していたカワウ。こんなところで羽を干すのをはじめて見る。 2021.2.24.撮影

賀茂川上流部のベニマシコ

植物園のベニマシコとか賀茂川上流部のベニマシコは鴨川下流部や桂川、淀川と違い数が少ないのであまり目に触れる機会がない。植物園のベニマシコは足輪♀を24日に観察したものの、群れは13日以降姿をみないので賀茂川上流部にその姿を追ってみた。幸運にも23、24、25日の3日間連続してその姿を見ることが出来た。
賀茂川上流21.2.24 (1).jpg賀茂川上流部 2021.2.24.撮影
賀茂川上流21.2.24 (2).jpg賀茂川上流部 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.23 (4).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.23 (5).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂飛びたち 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.23 (3).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.23 (6).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♀ 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.23 (1).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.23 (2).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.23.撮影
ベニマシコ21.2.24 (6).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (1).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (2).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (3).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (4).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (5).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ若♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (7).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (12).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (10).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (11).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♀ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (8).jpg賀茂川を渡るベニマシコ♂ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.24 (9).jpg賀茂川を渡って飛んで行くベニマシコの群れ 2021.2.24.撮影
ベニマシコ21.2.25 (2).jpg賀茂川上流部に見るベニマシコ♀。単独行動だった。 2021.2.25.撮影
ベニマシコ21.2.25 (3).jpg水浴びに来たベニマシコ♀ 2021.2.25.撮影
ベニマシコ21.2.25 (4).jpg水浴びに来たベニマシコ若2♂♂ 2021.2.25.撮影
ベニマシコ21.2.25 (1).jpg水浴びするベニマシコ若♂ 2021.2.25.撮影

越冬から目覚めるヒオドシチョウと我が家のカブトムシ幼虫

山では気温が13度を越え冬眠中のヒオドシチョウが縄張り飛翔していた。林道はすでにギフチョウが飛んでもおかしくない環境だった。ここにも昔はそれが見れたことだろう。我が家のカブトムシの餌替えをした。気温が低くても餌を食べ続け18頭が生育している。多くを人にあげてこれだけを残した。これらの幼虫も春になるのを待っている。1頭だけ他に比して大きい幼虫になっていた。
朽木21.2.22 (10).jpgヒオドシチョウが舞う林道 2021.2.22.撮影
ヒオドシチョウ朽木21.2.22 (7).jpg越冬から目覚め日光浴するヒオドシチョウ 2021.2.22.撮影
ヒオドシチョウ朽木21.2.22 (13).jpg越冬から目覚め日光浴するヒオドシチョウ 2021.2.22.撮影
カブトムシ21.2.21 (11).jpg餌替えしたカブトムシの幼虫。この個体は他に比較して大きいオスだろう。 2021.2.21.撮影
カブトムシ21.2.21 (5).jpg餌替えして全部で18頭の生存を確認したカブトムシの幼虫 2021.2.21.撮影
カブトムシ21.2.21 (16).jpg餌替えして全部で18頭の生存を確認したカブトムシの幼虫 2021.2.21.撮影
カブトムシ21.2.21 (2).jpg餌替えして全部で18頭の生存を確認したカブトムシの幼虫 2021.2.21.撮影

ドラミングするオオアカゲラを追って

森閑な山中で枯れ木をドラミングする音が響く。その音を頼りにオオアカゲラの姿を追ってみた。
オオアカゲラ21.2.22 (1).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (2).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (3).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (4).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (5).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (6).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (7).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (8).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (9).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影
オオアカゲラ21.2.22 (10).jpg枯れ木をドラミングするオオアカゲラ 2021.2.22.撮影

ウソとアカウソ

渡り鳥の亜種アカウソと冬鳥のウソの識別は実にむつかしい。イスカの森で撮影した鳥はこのどちらなのだろう?先に桜の芽を食べに現れたウソは赤色の際がはっきりしているのでウソのように思えるが、ここには連日アカウソしか出ていないようなのでアカウソかもしれない。どちらなのか話は弾むが写真を掲載して論を待つことにした。
ウソ21.2.20 (1).jpgウソだと認定する人が多かったウソ♂ 2020.2.20.撮影
ウソ21.2.20 (2).jpgウソだと認定する人が多かったウソ♂ 2020.2.20.撮影
ウソ21.2.20 (3).jpgウソだと認定する人が多かったウソ♂。ウソ?アカウソ?どちらだろう? 2020.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (1).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (2).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (3).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (4).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (5).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (6).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♂ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (7).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♀ 2021.2.20.撮影
アカウソ21.2.20 (8).jpg皆がアカウソと認定するアカウソ♀ 2021.2.20.撮影

雪の日のイスカの森

天候が荒れた2月19日の雪の日にイスカの森へ出掛けてみた。この日まで13日、14日、16日と3日連続でイスカに出会えたのでこの日も姿を見ることができればと期待していた。結果的に11時前に30羽の群れに4日でかけた日は連続で出会えたが、群れが北に飛んで以降その日の2度目の出会いはなく、それから20日と22日の2回出掛けてもその姿を見ることが出来なかった。天候で他に移ったのだろうか。林道ではルリビタキに出会ったが、主役の登場を待つためそちらには時間を使わず定点観察を続けた。
イスカ21.2.18 (1).jpg雪の日のイスカ。天気が悪いので写しにくかった。 2021.2.19.撮影
イスカ21.2.18 (2).jpg飛び立てば30羽くらいの群れであることがわかる。半分ほどカメラに収まった。この飛びたち以降この付近での採餌の姿を見れなくなった。 2021.2.19.撮影
イスカ21.2.18 (3).jpg雪の残る松に採餌に訪れたイスカの♂♀ 2021.2.19撮影
イスカ21.2.18 (4).jpg雪の残る松に採餌に訪れたイスカの♂ 2021.2.19.撮影
イスカ21.2.18 (5).jpg雪の残る松に採餌に訪れたイスカの♀ 2021.2.19.撮影
イスカ21.2.18 (6).jpg雪の残る松に採餌に訪れたイスカの♀ 2021.2.19.撮影
イスカ21.2.18 (7).jpg雪の残る松に採餌に訪れたイスカの♂ 2021.2.19.撮影
イスカの森21.2.18 (1).jpg積雪のイスカの森 2021.2.19.撮影
イスカの森21.2.18 (3).jpg積雪のイスカの森の林道 2021.2.19.撮影
イスカの森21.2.18 (2).jpg積雪のイスカの森の林道 2021.2.19.撮影
ルリビタキ21.2.18 (1).jpg雪の林道にいたルリビタキ 2021.2.19.撮影
コガラ21.2.20 (1).jpg林道のコガラ 2021.2.20.撮影
コガラ21.2.20 (2).jpg林道の赤松で採餌するコガラ 2021.2.20.撮影
コガラ21.2.20 (3).jpg林道の赤松で採餌するコガラ 2021.2.20.撮影
コガラ21.2.20 (4).jpg林道の赤松で採餌するコガラ 2021.2.20.撮影
ヒガラ21.2.20 (1).jpg林道の赤松で採餌するヒガラ 2021.2.20.撮影

宝ヶ池で見るオシドリほかいろいろな鴨たち

宝ヶ池にオシドリは1羽になったがいつもより多くの種類の鴨が訪れていた。数は少ないが色とりどりの鴨などが見れ池が華やいでいる。
オシドリ宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影
オシドリ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影
オシドリ宝ヶ池21.2.18 (3).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影
オシドリ宝ヶ池21.2.18 (4).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影
オシドリ宝ヶ池21.2.18 (5).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影オシドリ宝ヶ池21.2.18 (6).jpg宝ヶ池に1羽だけいるオシドリ 2021.2.18.撮影
ハシビロガモ宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池に入ったハシビロガモ♂ 2021.2.18.撮影
ハシビロガモ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池に入ったハシビロガモ♂ 2021.2.18.撮影
ハシビロガモ宝ヶ池21.2.18 (3).jpg宝ヶ池に入ったハシビロガモ♀ 2021.2.18.撮影
ハシビロガモ宝ヶ池21.2.18 (4).jpg宝ヶ池に入ったハシビロガモ若♂と♀ 2021.2.18.撮影
ミコアイサ宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池に入ったミコアイサ♀ 2021.2.18.撮影
ミコアイサ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池に入ったミコアイサ♀とオオバン 2021.2.18.撮影
ホシハジロ宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池のホシハジロ♂が羽繕いするくつろぎ 2021.2.18.撮影
ホシハジロ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池のホシハジロ♀ 2021.21.18.撮影
ホシハジロ宝ヶ池21.2.18 (3).jpg宝ヶ池で泳ぐホシハジロ3♂♂2♀♀とオオバン2羽 2021.2.18.撮影
オカヨシガモ宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池のオカヨシガモ 2021.2.18.撮影
オカヨシガモ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池のオカヨシガモのくつろぎ 2021.2.18.撮影
オカヨシガモ宝ヶ池21.2.18 (3).jpg宝ヶ池のオカヨシガモ 2021.2.18.撮影
オオバン宝ヶ池21.2.18 (1).jpg宝ヶ池のオオバンの伸び 2021.2.18.撮影
マガモ雑宝ヶ池21.2.18 (1).jpg長年居座るマガモの雑種 2021.2.18.撮影

ルリビタキやアカゲラなど宝ヶ池の野鳥

宝ヶ池に久しぶりに出掛け、ルリビタキやアカゲラなどの姿を追ってみた。クロジの数は多かったがなかなか撮影をさせてくれなかった。ヒガラの水浴び、キクイタダキの姿も見れたが撮影はルリビタキ中心となる。
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (17).jpg宝ヶ池のルリビタキ♂ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (24).jpg宝ヶ池のルリビタキ♂ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (5).jpg宝ヶ池のルリビタキ♂ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (8).jpg宝ヶ池のルリビタキ♂ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (29).jpg宝ヶ池のルリビタキ♀ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (32).jpg宝ヶ池のルリビタキ♀ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (36).jpg宝ヶ池のルリビタキ♀ 2021.2.18.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.2.18 (48).jpg宝ヶ池のルリビタキ♀ 2021.2.18.撮影
ミソサザイ宝ヶ池21.2.18 (4).jpg宝ヶ池のミソサザイ 2021.2.18.撮影
ミソサザイ宝ヶ池21.2.18 (6).jpg宝ヶ池のミソサザイ 2021.2.18.撮影
アカゲラ宝ヶ池21.2.18 (3).jpg宝ヶ池のアカゲラ 2021.2.18.撮影
アカゲラ宝ヶ池21.2.18 (21).jpg宝ヶ池のアカゲラ 2021.2.18.撮影
カケス宝ヶ池21.2.18 (5).jpg宝ヶ池のカケス 2021.2.18.撮影
クロジ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池のクロジ♀ 2021.2.18.撮影
シロハラ宝ヶ池21.2.18 (2).jpg宝ヶ池のシロハラ。数が増えている。 2021.2.18.撮影

京都府立植物園の梅とウグイス他春の花鳥模様

京都府立植物園に5日ぶりに出掛けた。すでにベニマシコやマヒワの姿はなく梅の花が咲きフクジュソウが満開となっている。植物園のウメとウグイス他、春の花鳥模様を写してみた。
ウメ植物園21.2.17 (9).jpg京都府立植物園梅園の梅の花 2021.2.17.撮影
ウメ植物園21.2.17 (1).jpg京都府立植物園梅園の梅の花 2021.2.17.撮影
ウメ植物園21.2.17 (4).jpg京都府立植物園梅園の梅の花 2021.2.17.撮影
ウグイス植物園21.2.17 (1).jpgカワラハンノキで採餌するウグイス 2021.2.17.撮影
ウグイス植物園21.2.17 (4).jpgカワラハンノキで採餌するウグイス 2021.2.17.撮影
ウグイス植物園21.2.17 (7).jpgカワラハンノキで採餌するウグイス 2021.2.17.撮影
ウグイス植物園21.2.17 (8).jpgカワラハンノキで採餌するウグイス 2021.2.17.撮影
フクジュソウ植物園21.2.17 (12).jpg京都府立植物園で満開となったフクジュソウ 2021.2.17.撮影
フクジュソウ植物園21.2.17 (7).jpg京都府立植物園に咲くフクジュソウ 2021.2.17.撮影
セリバオウレン植物園21.2.17 (6).jpg生態園に咲くセリバオウレン 2021.2.17.撮影
ミスミソウ植物園21.2.17 (2).jpg京都府立植物園に咲くミスミソウ 2021.2.17.撮影
アオジ植物園21.2.17 (3).jpg50cmの距離で写させる人慣れたアオジ♂ 2021.2.17.撮影
アトリ植物園21.2.17 (7).jpgモミジのこぼれ種を食べるアトリ 2021.2.17.撮影
シロハラ植物園21.2.17 (3).jpg数が増えたシロハラ 2021.2.17.撮影
シロハラ植物園21.2.17 (6).jpg例年ほどは人慣れないシロハラ 2021.2.17.撮影
シジュウカラ植物園21.2.17 (1).jpgめったにカメラマンが写さないシジュウカラ 2021.2.17.撮影
ルリビタキ植物園21.2.17 (3).jpgアジサイ園のアイドルになったルリビタキ若♂ 2021.2.17.撮影
ルリビタキ植物園21.2.17 (6).jpgあじさい園を縄張りにするルリビタキ若♂ 2021.2.17.撮影

春を待つ蝶。京都府立植物園のユキヤナギにいるホシミスジの越冬幼虫。

京都府立植物園の生態園にあるユキヤナギの芽吹きの季節を迎え、その枯れ葉を綴り越冬して春を待っているホシミスジの幼虫がいる。2mmに満たない幼虫がユキヤナギの小さな枯れ葉を綴った巣の中で寒さをしのぎ生きている。花が咲けばそろそろ巣からでて食事が出来ると心待ちしていることだろう。生態園にはユキヤナギが多く、40年前には特定地域しか生息せず珍しかったこの蝶もここで普通に見られたが、最近は公園化で整備が進みずいぶんユキヤナギが撤去されてその数が減った。生態園はあくまで昆虫なども含めた植物の自然生態園なので味気ない公園のようにはしないで欲しいものだ。もう春はそこまでやってきている。
ホシミスジ植物園21.2.17 (2).jpgユキヤナギの芽吹きを迎えた枯れ葉を綴るホシミスジの越冬巣。中には2mmに満たない幼虫が眠る。 2021.2.17.撮影
ホシミスジ植物園21.2.17 (3).jpgユキヤナギで春を待つホシミスジの越冬巣にいる幼虫 2021.2.17..撮影
ホシミスジ植物園21.2.17 (6).jpgユキヤナギの枝に枯れ葉で綴って冬越ししたホシミスジの越冬巣にいる幼虫 2021.2.17.撮影
ホシミスジ植物園21.2.17 (7).jpg春を待つホシミスジの越冬巣に眠る若齢幼虫 2021.2.17.撮影
ホシミスジ植物園21.2.17 (10).jpg芽吹いてきたユキヤナギとホシミスジの越冬巣。中に若令幼虫がいる。 2021.2.17.撮影
ホシミスジ植物園21.2.17 (12).jpgユキヤナギについているホシミスジの越冬幼虫 2021.2.17.撮影
ホシミスジ宝ヶ池20.6.2 (4).jpgユキヤナギで開翅するホシミスジ 2020.6.2.宝ヶ池にて撮影
ホシミスジ植物園20.6.5 (3).jpg京都府立植物園のホシミスジ。裏翅付け根に星状の紋があるのでホシミスジと呼ばれる。 2020.6.5.植物園で撮影
ホシミスジ植物園17.5.18 (5).jpg京都府立植物園のユキヤナギで見つけたホシミスジの蛹 2017.5.18.撮影
ホシミスジ植物園20.9.1 (25).jpg京都府立植物園で見つけたホシミスジの終令幼虫 2020.9.1.撮影
ホシミスジ植物園18.7.26 (13).jpg京都府立植物園で見つけたユキヤナギの葉を食べるホシミスジ終令幼虫 2018.7.26.撮影
ホシミスジ植物園20.3.25 (15).jpgユキヤナギの花の咲くころ越冬巣から出て新芽を食べだすホシミスジの4令幼虫 2020.3.25.撮影

イスカの森で見る野鳥たち(アカウソ、オオアカゲラ、キバシリ他)

イスカの群れの観察に3日間出掛けたが、そこの林道で見た野鳥たちを掲載する。
アカウソ21.2.16 (1).jpgサクラの新芽を食べに来ているアカウソ 2021.2.16.撮影
アカウソ21.2.16 (2).jpgサクラの新芽を食べに来ているアカウソ 2021.2.16.撮影
アカウソ21.2.16 (3).jpgサクラの新芽を食べに来ているアカウソ 2021.2.16.撮影
アカウソ21.2.16 (4).jpgサクラの新芽を食べに来ているアカウソ 2021.2.16.撮影
アカウソ21.2.16 (5).jpgサクラの新芽を食べに来ているアカウソ 2021.2.16.撮影
イスカ21.2.16 (1).jpg松の高木に松ぼっくりの実を食べに来たイスカ♂ 2021.2.16.撮影
オオアカゲラ21.2.13 (1).jpgオオアカゲラ 2021.2.13.撮影
オオアカゲラ21.2.13 (2).jpgオオアカゲラ 2021.2.13.撮影
オオアカゲラ21.2.16 (4).jpgオオアカゲラ 2021.2.16.撮影
キバシリ21.2.16 (1).jpgキバシリ 2021.2.16.撮影
キバシリ21.2.16 (2).jpgキバシリ 2021.2.16.撮影
キバシリ21.2.16 (3).jpgキバシリ 2021.2.16.撮影
キバシリ21.2.16 (4).jpgキバシリ 2021.2.16.撮影
コガラ21.2.13 (1).jpgコガラ 2021.2.13.撮影
コガラ21.2.16 (1).jpgコガラ 2021.2.16.撮影
コガラ21.2.16 (2).jpgコガラ 2021.2.16.撮影
コガラ21.2.16 (3).jpgコガラ 2021.2.16.撮影
ゴジュウカラ21.2.13 (2).jpg美しいさえずりを聞かせてくれたゴジュウカラ 2021.2.13.撮影
ヒガラ21.2.16 (1).jpgヒガラ 2021.2.16.撮影
ヒガラ21.2.16 (2).jpgヒガラ 2021.2.16.撮影
ヒガラ21.2.16 (3).jpgヒガラ 2021.2.16.撮影

松の実を食べに来るイスカの群れ

そろそろ山にイスカが松の実を食べに来ないか見に出掛けたが、運良く30羽ほどの群れが松の木に入り松ぼっくりをつつき始めるのに遭遇した。松の高木にとまり群れで採餌するので写真は撮りにくい。特に松は葉が細かくその中に潜って実を食べると赤や緑の微妙な色合いが実に見事な保護色となって姿をぼやけさせる。松の実を食べやすいように発達した異様なくちばしをしていて顔はお世辞にも可愛くない。オスが赤くメスは黄緑色だが特にメスは松の葉の中にいると判別しにくい。数羽程度に思えても飛び立つときに30羽以上の群れだったと気づくことになる。2日続けてその群れに出会うことが出来た。
イスカ♂21.2.14 (1).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂。異様な嘴といかつい面容をしている 2021.2.14.
イスカ♂21.2.14 (2).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂ 2021.2.14.撮影
イスカ♂21.2.14 (3).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂ 2021.2.14.撮影
イスカ♂21.2.14 (4).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂ 2021.2.14.撮影
イスカ♂21.2.14 (5).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂ 2021.2.14.撮影
イスカ♂21.2.14 (6).jpg松の実を群れで食べにくるイスカ♂ 2021.2.14.撮影
イスカ♀21.2.13 (1).jpg松の実を食べに30羽ほどの群れできたイスカ♀ 2021.2.13.撮影
イスカ♀21.2.13 (2).jpg松の実を食べに30羽ほどの群れできたイスカ♀。松の葉の中にいると識別しにくい保護色をしている。 2021.2.13.撮影
イスカ♀21.2.13 (3).jpg松の実を食べに30羽ほどの群れできたイスカ♀。松ぼっくりをつついてはよく下に落とす。 2021.2.13.撮影
イスカ♀21.2.13 (11).jpg松ぼっくりを特異なくちばしで穿り出すイスカ♀ 2021.2.13.撮影
イスカ♂21.2.13 (1).jpg松ぼっくりがたくさん出来ている松の高いところで採餌するイスカ♂ 2021.2.13.撮影
イスカ♂21.2.13 (2).jpg松の木の高いところで採餌するイスカ♂ 2021.2.13.撮影
イスカ♂21.2.13 (3).jpg松の木の高いところで採餌するイスカ♂ 2021.2.13.撮影
イスカ♂21.2.13 (4).jpg松の木の高いところで採餌するイスカ♂ 2021.2.13.撮影
イスカ♂21.2.13 (5).jpg松の高いところで採餌するイスカ♂。赤と茶色の羽の色は迷彩色になっている。 2021.2.13.撮影
イスカ21.2.13 (4).jpg松ぼっくりをつつき種を取り出すイスカのオスとメス 2021.2.13.撮影
イスカ21.2.13 (2).jpg松の木に来ているイスカの群れ 2021.2.13.撮影
イスカ21.2.13 (3).jpg松の木で採餌するイスカの群れ。♂♀の飛翔。 2021.2.13.撮影

賀茂川に見るタマシギやタシギ他の野鳥たち

賀茂川上流部の湿地にいるタマシギやタシギ、カシラダカなどの野鳥を掲載する。
タマシギ賀茂川21.2.10 (31).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (102).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (113).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (117).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (121).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (137).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (141).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (168).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (186).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (210).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (226).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タマシギ賀茂川21.2.10 (259).jpg賀茂川のタマシギ 2021.2.10.撮影
タシギ賀茂川21.2.10 (17).jpgタマシギと同じところにいた賀茂川のタシギ 2021.2.12.撮影
タシギ柊野21.2.12 (1).jpgタマシギと同じところにいた賀茂川のタシギ 2021.2.12.撮影
カシラダカ賀茂川21.2.11 (55).jpg賀茂川湿地のカシラダカ 2021.2.11.撮影
カシラダカ賀茂川21.2.11 (35).jpg賀茂川湿地のカシラダカ 2021.2.11.撮影
カシラダカ柊野21.2.12.  (2).jpg賀茂川湿地のカシラダカ 2021.2.12.撮影
ホオジロ柊野21.2.12 (3).jpg賀茂川のホオジロ♂ 2012.2.12.撮影
ホオジロ柊野21.2.12 (7).jpg賀茂川のホオジロ♀ 2012.2.12.撮影
モズ賀茂川21.2.11 (7).jpg賀茂川のモズ 2012.2.11.撮影
モズ賀茂川21.2.11 (3).jpg賀茂川のモズ 2012.2.11.撮影
イソヒヨドリ賀茂川21.2.10 (3).jpg賀茂川のイソヒヨドリ♂ 2021.2.10.撮影
イソヒヨドリ賀茂川21.2.10 (8).jpg賀茂川のイソヒヨドリ♂ 2021.2.10.撮影

賀茂川ほかに見るカモなどの鳥

賀茂川や二条城のお堀に見るカモたちほかの様子を写してみた。
イソシギ賀茂川21.2.10 (1).jpg賀茂川のイソシギ 2021.2.10.撮影
イソシギ賀茂川21.2.10 (9).jpg賀茂川のイソシギ 2021.2.10.撮影
カイツブリ賀茂川21.2.10 (33).jpg賀茂川のカイツブリ。潜水前のポーズ。 2021.2.10.撮影
カイツブリ賀茂川21.2.10 (24).jpg賀茂川のカイツブリ 2021.2.10.撮影
カワアイサ賀茂川21.2.10 (44).jpg賀茂川のカワアイサ♂ 2021.2.10.撮影
カワアイサ賀茂川21.2.10 (7).jpg賀茂川の中州で休むカワアイサ3♀♀ 2021.2.10.撮影
ユリカモメ賀茂川21.2.11 (3).jpg賀茂川のユリカモメ 2021.2.11.撮影
ユリカモメ賀茂川21.2.10 (58).jpg賀茂川のユリカモメ 2021.2.10.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.2.10 (5).jpg賀茂川のヒドリガモ♂ 2021.2.10.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.2.10 (10).jpg賀茂川のヒドリガモ♀ 2021.2.10.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.2.10 (35).jpg賀茂川のヒドリガモ♀。オカヨシガモと一緒にいて何かオカヨシガモの遺伝子を感じさせるヒドリガモでした。 2021.2.10.撮影
キンクロハジロ賀茂川21.2.10 (21).jpg賀茂川のキンクロハジロ2♂♂ 2021.2.10.撮影
キンクロハジロ賀茂川21.2.10 (2).jpg賀茂川のキンクロハジロ♀ 2021.2.10.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.2.10 (3).jpg賀茂川のオカヨシガモ♂ 2021.2.10.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.2.10 (5).jpgオカヨシガモのシンクロエサ取り 2021.2.10.撮影
オカヨシガモ二条城21.2.9 (20).jpg二条城お堀のオカヨシガモペアー 2021.2.9.撮影
アメリカヒドリ二条城21.2.8 (3).jpg二条城お堀のアメリカヒドリ 2021.2.8.撮影
オオバン二条城21.2.9 (21).jpg二条城お堀のオオバン 2021.2.9.撮影
ツグミ二条城21.2.9 (7).jpg二条城お堀のツグミ 2021.2.9.撮影
ツグミ二条城21.2.9 (16).jpgピラカンサのこぼれ実を食べる二条城お堀のツグミ 2021.2.9.撮影
アオサギ二条城21.2.9 (2).jpg二条城お堀のアオサギ 2021.2.9.撮影
アオサギ二条城21.2.9 (8).jpg二条城お堀で水を飲むアオサギ 2021.2.9.撮影

京都府立植物園に咲く早春の花(セツブンソウ他)

京都府立植物園に咲くセツブンソウ他早春の花を掲載する。
セツブンソウ植物園21.2.8 (34).jpgセツブンソウ 2021.2.8.撮影
セツブンソウ植物園21.2.8 (29).jpgセツブンソウ 2021.2.8.撮影セツブンソウ植物園21.2.11 (3).jpgセツブンソウ 2021.2.11.撮影
セツブンソウ植物園21.2.10 (15).jpgセツブンソウ 2021.2.10.撮影
セツブンソウ植物園21.2.9 (6).jpgセツブンソウ 2021.2.9.撮影
セツブンソウ植物園21.2.10 (8).jpgセツブンソウ 2021.2.10.撮影
セツブンソウ植物園21.2.11 (11).jpgセツブンソウ 2021.2.11.撮影
セツブンソウ植物園21.2.10 (8).jpgセツブンソウ 2021.2.10.撮影
セツブンソウ植物園21.2.11 (10).jpgセツブンソウ 2021.2.10.撮影
フクジュソウ植物園21.2.9 (3).jpgフクジュソウ 2021.2.9.撮影
フクジュソウ植物園21.2.10 (5).jpgフクジュソウ 2021.2.10.撮影
バイカオウレン植物園21.2.8 (12).jpgバイカオウレン 2021.2.8.撮影
ソシンロウバイ植物園21.2.10 (3).jpgソシンロウバイ 2021.2.10.撮影
ロウバイ植物園21.2.8 (8).jpgソシンロウバイ 2021.2.8.撮影
ボケ植物園21.2.9 (1).jpgボケ 2021.2.9.撮影
ロニケア植物園21.2.8 (5).jpgロニケア 2021.2.8.撮影
ロニケア植物園21.2.10 (2).jpgロニケア 2021.2.10.撮影
十月桜植物園21.2.8 (4).jpgジュウガツサクラ 2021.2.8.撮影
白梅植物園21.2.9 (3).jpg白梅 2021.2.9.撮影
白梅植物園21.2.9 (7).jpg白梅 2021.2.9.撮影
スイセン植物園21.2.9 (7).jpgスイセン 2021.2.9.撮影
サザンカ植物園21.2.9 (2).jpgサザンカ 2021.2.9.撮影
アリドオシ植物園21.2.9 (1).jpgアリドオシ(一両) 2021.2.9.撮影

二条城のレンジャク

二条城のレンジャクを継続して観察した。採餌や水飲みで見せる様々な姿態をカメラでとらえその瞬間の生態を見ている。思い出す時の手がかりとして少し多めだが記録として掲載している。
レンジャク二条城21.2.8 (10).jpg電線に並んでとまるレンジャク(連雀) 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (11).jpg木の枝に花が咲いたようにとまるレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (12).jpg木の枝にとまりピラカンサの実を食べに降りるタイミングを見ているレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (13).jpg松の枝にとまりピラカンサの実を食べに降りるタイミングを見ているレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (30).jpgお堀の石垣の隙間に降りて水を飲んだり水浴びするレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (31).jpgお堀の石垣の隙間に降りて水を飲んだり水浴びするレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (32).jpgお堀の石垣の隙間に降りて水を飲んだり水浴びするレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (33).jpgお堀の石垣の隙間に降りて水を飲んだり水浴びするレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (34).jpgお堀の石垣にしがみつくレンジャクとヒドリガモ♀ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (35).jpgお堀の石垣の隙間に降りて水を飲むヒレンジャク 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (40).jpgお堀のピラカンサの垣根に降りて実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (41).jpgお堀のピラカンサの垣根に降りて実を食べに降りたレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (42).jpgお堀のピラカンサの垣根に降りて忙しく実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (43).jpg垣根のピラカンサの実をむさぼり食べるレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (44).jpgお堀のピラカンサの垣根の実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (45).jpgお堀のピラカンサの垣根で実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.8 (46).jpg採餌したらあわただしく飛び立つレンジャクの群れ 2021.2.8.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (1).jpg通りのイチョウの木にとまり降りる機会を図っているレンジャク 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (2).jpg電線に仲良く並ぶヒレンジャクとキレンジャク 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (3).jpg電線にとまるキレンジャク 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (4).jpg電線に並んでとまり採餌の機会を見ているヒレンジャク 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (10).jpgお堀のピラカンサ垣根に降りたレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (11).jpgお堀のピラカンサ垣根に降りたレンジャクの群れとヒヨドリ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (12).jpgお堀のピラカンサ垣根の実を探すレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (13).jpgお堀のピラカンサ垣根に降りたレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (14).jpgお堀のピラカンサ垣根の実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (15).jpgお堀のピラカンサ垣根の実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (16).jpgお堀のピラカンサ垣根に潜り込んで実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (17).jpgピラカンサの実を丸飲みするヒレンジャク 2021.2.9.撮影
レンジャク二条城21.2.9 (36).jpgお堀の水を飲みに降りたキレンジャクとヒレンジャク 2021.2.9.撮影

二条城のレンジャク

二条城周辺に10年ぶりにレンジャクの群れが訪れた。ほぼ1週間で周りのクロガネモチやピラカンサの実を食べ尽し、いずこかへ移動したようだ。二条城の外周は人通りが多いが、その隙間を狙って群れで降りてきて急いで実を食べ飛び去る。お堀の水を飲んだり水浴びするのも鷹の襲来を恐れて短時間で警戒しながらせねばならず、見張り役もするほうも危険と隣り合わせのようだ。
キレンジャク21.2.6 (1).jpgピラカンサの実を食べにきたキレンジャク 2021.2.6.撮影
キレンジャク21.2.6 (2).jpgピラカンサの実を食べるキレンジャク 2021.2.6.撮影
キレンジャク21.2.6 (4).jpgピラカンサの実を食べにきたキレンジャク 2021.2.6.撮影
キレンジャク21.2.6 (5).jpgピラカンサの実を食べ急いで飛び去るキレンジャク 2021.2.6.撮影
キレンジャク21.2.6 (3).jpg松の木にとまりピラカンサの実を食べに降りるタイミングをうかがうキレンジャク 2021.2.6.撮影
ヒレンジャク21.2.6 (1).jpgピラカンサの実を食べにきたヒレンジャク 2021.2.6.撮影
ヒレンジャク21.2.6 (2).jpgピラカンサの実を食べにきて様子をうかがうヒレンジャク 2021.2.6.撮影
ヒレンジャク21.2.6 (3).jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2021.2.6.撮影
ヒレンジャク21.2.6 (4).jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (1).jpgピラカンサの実を食べにきたレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (2).jpgピラカンサの実を食べにきたレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (3).jpgピラカンサの実を食べにきたレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (4).jpg我先に忙しくピラカンサの実をついばむレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (5).jpgピラカンサの実を食べたらすぐ飛び立つレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (6).jpg見張りの鳴き声に呼応して群れでピラカンサの実を食べに降りてくるレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (7).jpg大混雑の中ピラカンサの実を食べるレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (8).jpg短時間にピラカンサの実をむさぼり食べるレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (9).jpg喉が詰まらないか心配するほどの勢いで食べるレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク集団21.2.6 (10).jpg群れで食べるとピラカンサの実は勢いよくなくなっていく 2021.2.6.撮影
レンジャク二条城21.2.6 (156).jpg食べ終わると近くの枝にとまり次のタイミングを待つレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク水飲み21.2.6 (1).jpg堀の石垣の隙間にしがみつき水を飲みに降りるキレンジャクとヒレンジャク 2021.2.6.撮影
レンジャク水飲み21.2.6 (2).jpg堀の水を飲むヒレンジャクと順番待ちするキレンジャクとヒレンジャク 2021.2.6.撮影
レンジャク水飲み21.2.6 (3).jpg堀の石垣の隙間に集団で降りて水を飲むレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影
レンジャク水飲み21.2.6 (4).jpg堀の石垣の隙間に集団で降りて水を飲むレンジャクの群れ 2021.2.6.撮影

京都府立植物園に見る雑多な野鳥たち

コロナで出かけられないので我が家の庭のように散歩がてら毎日自然観察している京都府立植物園に見る雑多な野鳥たちを掲載する。
アオジ植物園21.2.9 (7).jpg色の美しいアオジ♂ 2021.2.9.撮影
アトリ植物園21.2.9 (14).jpg蓮池のアトリ 2021.2.9.撮影
ウグイス植物園21.2.3 (3).jpg生態園のウグイス 2021.2.3.撮影
エナガ植物園21.2.4 (8).jpgサルスベリの虫を食べるエナガ 2021.2.4.撮影
カルガモ植物園21.2.4 (4).jpg半木西池のコサギとカルガモ 2021.2.4.撮影
カワセミ植物園21.2.4 (5).jpg半木池のカワセミ飛翔 2021.2.4.撮影
カワセミ植物園21.2.9 (11).jpg半木池のカワセミ 2021.2.9.撮影
コサギ植物園21.2.9 (2).jpg水路のコサギ 2021.2.9.撮影
ジョウビタキ♀植物園21.2.4 (5).jpg半木西池のジョウビタキ♀ 2021.2.4.撮影
シロハラ植物園21.2.9 (6).jpgモミジ枯葉絨毯の中で餌を探すシロハラ 2021.2.9.撮影
シロハラ植物園21.2.9 (13).jpgあじさい園のシロハラ 2021.2.9.撮影
セグロセキレイ植物園21.2.4 (2).jpg菖蒲園のセグロセキレイ 2021.2.4.撮影
ツグミ植物園21.2.4 (2).jpg半木西池のツグミ 2021.2.4.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.10 (10).jpg桜園のハチジョウツグミ 2021.2.10.撮影
トラツグミ植物園21.2.7 (6).jpg北泉門のトラツグミ 2021.2.7.撮影
ベニマシコ植物園21.2.5 (72).jpgアジサイ園のベニマシコ♂ 2021.2.5.撮影
ベニマシコ植物園21.2.5 (73).jpgアジサイ園のベニマシコ♀ 2021.2.5.撮影
ベニマシコ植物園21.2.7 (78).jpg蓮池のベニマシコ♂ 2021.2.7.撮影
ベニマシコ植物園21.2.7 (79).jpg蓮池のベニマシコ♂の飛び立ち 2021.2.7.撮影
ベニマシコ植物園21.2.7 (80).jpg蓮池のベニマシコ♀ 2021.2.7.撮影
メジロ植物園21.2.9 (4).jpg蓮池でのメジロの水浴び 2021.2.9.撮影
メジロ植物園21.2.9 (8).jpg蓮池の草を食べにきたメジロ 2021.2.9.撮影
ルリビタキ植物園21.2.9 (3).jpg梅園のルリビタキ 2021.2.9.撮影

京都府立植物園のヒガラ

京都府立植物園のヒノキにヒガラが2羽、餌を捕っていた。比較的低いところで採餌するのでしばらくの間その行動を観察する。エナガなどと行動を共にせず単独の動きだった。このような場所で長時間活動するのは珍しい。水飲みに降りるところも見ることが出来た。
ヒガラ植物園21.2.5 (1).jpgヒノキで餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (4).jpgヒノキで餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (7).jpgヒガラの飛び立ち 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (19).jpgヒノキの枝の虫を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (25).jpgヒノキで餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (40).jpg水場で水を飲むヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (44).jpg水場に降りているヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (49).jpg水場に降りているヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (53).jpg水場に降りているヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (60).jpgヒノキのヒガラの飛び立ち 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (61).jpgヒノキのヒガラの飛び立ち 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (62).jpgヒノキの枝を飛び交い餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (68).jpgヒノキの実に餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (75).jpgヒノキの実に餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (78).jpgヒノキの実に餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (87).jpgヒノキの実に餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影
ヒガラ植物園21.2.5 (96).jpgヒノキの実に餌を探すヒガラ 2021.2.5.撮影

京都府立植物園に今季滞在するルリビタキの若♂

今季京都府立植物園には若♂が2羽入っている。皆が若♂と認定しているのだがルリビタキの若♂と♀の区別はかなり難しい。アジサイ蓮池周辺を縄張りにする1羽を撮影してみたが皆さんはどちらと認定されるだろう?
ルリビタキ植物園21.2.3 (4).jpgハゼの実を食べにきているルリビタキの若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (6).jpgハゼの実を食べるアジサイ蓮池を縄張りにするルリビタキの若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (10).jpgハゼの実を食べるアジサイ蓮池を縄張りにするルリビタキの若♂。最近落ち着かないのは鷹にでも追われたせいだろうか? 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (19).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (25).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (31).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (37).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (39).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (43).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.3 (50).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする京都府立植物園のルリビタキ若♂ 2021.2.3.撮影
ルリビタキ植物園21.2.7 (5).jpg落ちた木の実を食べるアジサイ蓮池を縄張りにするルリビタキ若♂ 2021.2.7.撮影
ルリビタキ植物園21.2.7 (15).jpgアジサイ蓮池を縄張りにする水路のルリビタキ若♂ 2021.2.7.撮影
ルリビタキ植物園21.2.7 (17).jpgあじさい園のモミジにとまるルリビタキ若♂ 2021.2.7.撮影
ルリビタキ植物園21.2.7 (20).jpgあじさい園のモミジにとまるルリビタキ若♂ 2021.2.7.撮影
ルリビタキ植物園21.2.8  (2).jpgあじさい園のアジサイの枝にとまるルリビタキ若♂ 2021.2.8.撮影

お堀のハシビロガモ

去年はここのお堀に10羽以上のハシビロガモが見られたが今年は1ペアーが見られるのみだった。美しいこの鴨の動作をしばらく眺めてみた。
ハシビロガモ二条城21.2.6 (9).jpgお堀に休むハシビロガモ♂♀ 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (14).jpgハシビロガモ♂の休息する伸び 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (22).jpgハシビロガモ♂の休息羽伸ばし 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (25).jpgハシビロガモ♂の水飲み 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (38).jpgハシビロガモ♂ 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (39).jpgハシビロガモ♂の武者震い(首振り) 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (42).jpgハシビロガモ♂の羽繕い 2021.2.6.撮影
ハシビロガモ二条城21.2.6 (30).jpgハシビロガモ♀ 2021.2.6.撮影

京都府立植物園で見るマヒワの水浴び

京都府立植物園に今年の1月5日からマヒワがやってきて50羽くらいの群れになり杉や檜、メタセコイヤの実やフウノキ、アキニレなどの実を食べに飛び回っていた。今は少し群れが小さくなったが毎日のように水浴びをして水を飲みに来る。その様子を生態観察してみた。
マヒワ植物園21.1.31 (4).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (7).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (8).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (10).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (15).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (18).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.1.31 (49).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの♂と♀の飛びたち 2021.1.31.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (31).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (33).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (50).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの♂ 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (52).jpg水場に降りたマヒワ♂の飛びたち 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (53).jpg水場に降りたマヒワの飛びたち 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (56).jpg水場に降りたマヒワ♂の飛びたち 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.3 (63).jpg水場に降りたマヒワ♂の飛びたち 2021.2.3.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (1).jpg水場にきて降りるタイミングを見ているマヒワ2♂♂ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (9).jpg水場にきて降りるタイミングを見ているマヒワ2♀♀ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (11).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (19).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (24).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (26).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (28).jpg水場に降りて水浴びや水を飲むマヒワの群れ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (31).jpg水を飲むマヒワ♀と水場からのマヒワ♂の飛びたち 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.4 (35).jpg水場にやってきたマヒワ♀ 2021.2.4.撮影
マヒワ植物園21.2.5 (5).jpg水場のマヒワ♂とその飛びたち 2021.2.5.撮影
マヒワ植物園21.2.5 (12).jpg水場に降りてきたマヒワ♂♀ 2021.2.5.撮影
マヒワ植物園21.2.5 (16).jpg水場に降りてきたマヒワ2♂♂1♀ 2021.2.5.撮影
マヒワ植物園21.2.5 (23).jpg水場のマヒワ♂とその飛びたち 2021.2.5.撮影
マヒワ植物園21.2.5 (26).jpg木にとまり水場に降りようとするマヒワ♂ 2021.2.5.撮影

京都府立植物園で見る今年のハチジョウツグミ

昨季は京都府立植物園に4個体のハチジョウツグミが滞在したが、今年は1羽のみ半木池周辺の桜園付近を猟場に滞在している。木の実が少ないのでもっぱらミミズ捕食中心に採餌しているようだ。その生態を観察して行動を写してみた。
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (6).jpg半木池周辺の桜園でミミズを捕まえたハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (9).jpg半木池周辺の桜園でミミズと格闘するハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (12).jpgハチジョウツグミの飛び立ち後ろ姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (22).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミの前模様 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (42).jpg半木池周辺桜園にとまるハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (44).jpgハチジョウツグミ飛び立ちの前姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (56).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ立ち姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (60).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ立ち姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (78).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ立ち姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (86).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ立ち姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (98).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ後ろ姿 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (102).jpg半木池周辺桜園で採餌活動するハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (105).jpg半木池周辺桜園で採餌活動するハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (110).jpg半木池周辺桜園で採餌活動するハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.1 (140).jpg半木池周辺桜園で採餌活動するハチジョウツグミ 2021.2.1.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (16).jpg半木池周辺桜園で採餌活動するハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (30).jpg半木池周辺桜園でミミズをゲットしたハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (36).jpg半木池周辺桜園でミミズをゲットしたハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (47).jpg半木池周辺の桜にとまるハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (56).jpg半木池周辺の桜にとまるハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (59).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.3 (60).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ 2021.2.3.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.4 (1).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ 2021.2.4.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.4 (2).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ 2021.2.4.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.5 (3).jpg半木池周辺桜園のハチジョウツグミ飛び立ち 2021.2.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.5 (21).jpg半木池周辺桜園でミミズを捕らえ飲み込んだハチジョウツグミ 2021.2.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.2.5 (23).jpg半木池周辺桜園でミミズを捕らえ飲み込んだハチジョウツグミ 2021.2.5.撮影

京都府立植物園に見るベニマシコ

賀茂川から入ったと思われるベニマシコ足環1♀が京都府立植物園で1月10日以降見られるようになってほぼひと月になるが、まだ好物のイノコズチやセイタカアワダチソウが残る場所に陽が当たると定刻的に訪れている。9日のちに入った個体を含め♂3羽♀3羽いたものは群れ別れして別々のテリトリーで活動しているようだ。ユキヤナギやロニケア、サクラ、エノキなどの新芽も食べている。このところ毎日その生態を観察しているが同じルートで回遊する時とそうでない時がある。天候や気温でもルートが変化するようだ。姿を見る場所は府立大学グランドから盆栽園まで広い範囲になる。1羽のメスは足環がついていて移動観察される個体らしい。
ベニマシコ植物園21.1.31 (13).jpgあじさい蓮池のベニマシコ4羽グループの♀ 2021.1.31.撮影
ベニマシコ植物園21.1.31 (23).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂。4羽で活動する家族だろう。 2021.1.31.撮影
ベニマシコ植物園21.1.31 (34).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂。一時は足環グループとも行動を共にした。 2021.1.31.撮影
ベニマシコ植物園21.1.31 (68).jpgあじさい蓮池で行動するベニマシコ親♂と若♂2羽 2021.1.31.撮影
ベニマシコ植物園21.1.31 (80).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂ 2021.1.31.撮影
ベニマシコ蓮池21.2.1 (17).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂2羽 2021.2.1.撮影
ベニマシコ蓮池21.2.1 (11).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂。このグループは♂♀と若♂2羽の4羽で行動していた。 2021.2.1.撮影
ベニマシコ桜温室21.2.1 (27).jpg半木蓮池に現れたベニマシコ足環♀ 2021.2.1.撮影
ベニマシコ桜温室21.2.1 (37).jpg桜園にいたベニマシコ足環♀。この♀が最初に植物園に入りそれから順次数が増えた。 2021.2.1.撮影
ベニマシコ桜温室21.2.1 (43).jpgユキヤナギの新芽を食べるベニマシコ足環♀。セイタカアワダチソウの刈残し茂みで餌を食べながら2♀♀が休息する。 2021.2.1.撮影
ベニマシコ♂植物園21.2.2 (16).jpgあじさい蓮池に見るベニマシコ若♂ 2021.2.2.撮影
ベニマシコ♂植物園21.2.2 (29).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂の羽ばたき 2021.2.2.撮影
ベニマシコ♂植物園21.2.2 (47).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂ 2021.2.2.撮影
ベニマシコ♂植物園21.2.2 (54).jpgあじさい蓮池のベニマシコ若♂ 2021.2.2.撮影
ベニマシコ植物園21.2.3 (10).jpg2羽で行動する生態園のベニマシコ♀ 2021.2.3.撮影
ベニマシコ植物園21.2.3 (53).jpg生態園でイノコズチを探して食べるベニマシコ♀ 2021.2.3.撮影
ベニマシコ植物園21.2.3 (59).jpg生態園湿地でイノコズチを食べるベニマシコ足環♀ 2021.2.3.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (4).jpg生態園湿地のヒヨドリバナ茂みに隠れ水を飲みに来たベニマシコ♀ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (15).jpg生態園のロニケアにとまるベニマシコ♀ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (45).jpg生態園のロニケアの新芽を食べるベニマシコ♀ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (68).jpg生態園のロニケアにとまる2羽で行動するベニマシコ♀とサザンカの花 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (72).jpgあじさい蓮池に2日ぶりに現れたベニマシコ親♂ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (92).JPGあじさい蓮池でイノコズチを探すベニマシコ親♂ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (129).JPGあじさい蓮池のベニマシコ親♂ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (139).JPGあじさい蓮池の木道にとまるベニマシコ親♂ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (157).JPGあじさい蓮池のベニマシコ親♂の羽ばたき 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (171).JPGあじさい蓮池の木道付近で餌を食べるベニマシコ親♂ 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (175).JPGあじさい蓮池で見るベニマシコ親♂の飛翔 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (188).JPGあじさい蓮池で見るベニマシコ親♂の飛翔 2021.2.4.撮影
ベニマシコ植物園21.2.4 (200).jpgあじさい蓮池で見るベニマシコペアー。もう♂♀2羽で活動して若♂とは群れ別れしたようだ。 2021.2.4.撮影

京都府立植物園の花と鳥

早春の京都府立植物園の花と鳥を継続して掲載する。
ソシンロウバイ植物園21.2.2 (1).jpgソシンロウバイの花 2021.2.2.撮影
セツブンソウ植物園21.2.2 (14).jpg節分の日に咲いているセツブンソウ 2021.2.2.撮影
エナガ植物園21.2.2 (1).jpg山茶花の花とエナガ 2021.2.2.撮影
エナガ植物園21.2.2 (4).jpg残り実を食べるエナガ 2021.2.2.撮影
アオジ植物園21.2.2 (1).jpgあじさい園で見るアオジの飛翔 2021.2.2.撮影
アトリ植物園21.2.1 (10).jpg半木蓮池に降りているアトリ 2021.2.1.撮影
アトリ植物園21.2.1 (16).JPG桜園のアトリ 2021.2.1.撮影
アトリ植物園21.2.1 (20).jpg桜園のアトリ 2021..2.1.撮影
アトリ植物園21.2.1 (19).jpg桜園のアトリ 2021..2.1.撮影
イカル植物園21.2.1 (1).jpg半木蓮池に降りているイカル 2021.2.1.撮影
イカル植物園21.2.1 (7).jpg半木蓮池に降りているイカル 2021.2.1.撮影
イカル植物園21.2.1 (2).jpg蓮池に降りているイカル 2021.2.1.撮影
カワラヒワ植物園21.2.1 (7).jpgカワラヒワ 2021.2.1.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.31 (21).jpg水浴びに来たジョウビタキ♂ 2021.1.31.撮影
ジョウビタキ植物園21.2.1 (6).jpg人慣れして写して欲しがるジョウビタキ♂ 2021.2.1.撮影
ジョウビタキ♀植物園21.2.2 (1).jpgあじさい園のジョウビタキ♀ 2021.2.2.撮影
ルリビタキ植物園21.1.31 (3).jpg識別しにくいが生態園の若♂と思われるルリビタキ 2021.1.31.撮影
ルリビタキ若♂植物園21.2.2 (9).jpg識別しにくいが生態園の若♂と思われるルリビタキ 2021.1.31.撮影
マガモ植物園21.2.2 (3).jpg蓮池に入っているマガモペアー 2021.2.2.撮影
カルガモ植物園21.2.2 (2).jpg蓮池に入っているカルガモ 2021.2.2.撮影

見事に真っ赤に咲いたキクイタダキの水浴び

キクイタダキの水浴びを目の前でゆっくり観察できた。頭頂のキクの花が真っ赤に開くのを見る。2回も水浴びするのは余程安心していたからだろう。
キクイタダキ植物園21.1.30 (17).jpgエナガの群れとともに水場に入ったキクイタダキ 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (24).jpg水浴び後のキクイタダキ。頭頂の羽が赤く開いた。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (25).jpg水浴び後のキクイタダキ。頭頂が黄色く大きく開いている。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (38).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (64).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (68).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (91).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (95).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (98).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (99).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (102).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。頭頂は黄色。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (103).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。頭頂は真っ赤。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (106).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。頭頂は黄色。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (112).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。頭頂は赤く咲く。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (117).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (121).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (123).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (127).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。黄色の中から赤い羽が開く。 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (129).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (132).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (133).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い。どういうタイミングで黄色から赤に頭頂の羽が開くのか? 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (135).jpg水浴び後のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (143).jpg2回目のキクイタダキの水浴び 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (144).jpg2回目のキクイタダキの水浴び 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (173).jpg2回目のキクイタダキの水浴び 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (179).jpg2回目のキクイタダキの水浴び 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (184).jpg2回目のキクイタダキの水浴び 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (189).jpg2回目のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (192).jpg2回目のキクイタダキの羽繕い 2021.1.30.撮影
キクイタダキ植物園21.1.30 (195).jpg2回目のキクイタダキの羽繕い後の飛び立ち 2021.1.30.撮影

早春の京都府立植物園の花と鳥ほか

京都府立植物園にセツブンソウが咲き始めるとすぐそこまで春が訪れている気配を感じる。15度まで気温が上がると快晴となれば朝方の寒さを忘れ3月の気分を味わっている。
セツブンソウ植物園21.1.30 (1).jpg数輪咲き始めたセツブンソウ 2021.1.30.撮影
セツブンソウ植物園21.1.30 (3).jpg春の先駆けセツブンソウの花 2021.1.30.撮影
シナマンサク植物園21.1.30 (1).jpg花が咲いて葉が落ちるシナマンサクの花 2021.1.30.撮影
ロウバイ植物園21.1.30 (1).jpg早春の花、香ぐわしい匂いをふりまくロウバイの花 2021.1.30.撮影
ミツマタ植物園21.1.30 (1).jpg早春に膨らみ始めるミツマタの花 2021.1.30.撮影
アトリ植物園21.1.30 (1).jpgブナの木に来たアトリ 2021.1.30.撮影
アトリ植物園21.1.30 (2).jpg地上の餌を探すアトリ 2021.1.30.撮影
アトリ植物園21.1.30 (8).jpgカシワの落ち葉の近くで餌を探すアトリ 2021.1.30.撮影
ウグイス植物園21.1.30 (4).jpgヤブウグイス 2021.1.30.撮影
エナガ植物園21.1.30 (1).jpgエナガ集団の水飲み 2021.1.30.撮影
エナガ植物園21.1.30 (3).jpgエナガ集団の水飲み 2021.1.30.撮影
エナガ植物園21.1.30 (7).jpgエナガ集団の水飲み 2021.1.30.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.30 (1).jpg人慣れしたジョウビタキ♂ 2021.1.30.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.30 (6).jpgジョウビタキ♂とサザンカの花 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (18).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ2♂♂ 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (27).jpg蓮池に水を飲みに来たマヒワ 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (34).jpg蓮池に水を飲みに来たマヒワ 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (11).jpg水を飲みに来たマヒワ♂ 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (17).jpg水を飲みに来たマヒワ♀ 2021.1.30.撮影
マヒワ植物園21.1.30 (24).jpg水を飲みに降りてきたマヒワとメジロ 2020.1.30.撮影
メジロ植物園21.1.30 (1).jpg水を飲みに来たメジロ 2021.1.30.撮影
キセキレイ桧谷21.1.29 (25).jpg堰堤で虫を捕るキセキレイ 2021.1.29.撮影
キセキレイ桧谷21.1.29 (8).jpg堰堤で虫を捕るキセキレイ 2021.1.29.撮影
キセキレイ桧谷21.1.29 (2).jpg堰堤で虫を捕るキセキレイ 2021.1.29.撮影

賀茂川源流で見たアオシギ

賀茂川源流で見つかったアオシギを観察に出かけた。初日は見られなかったが2日目に1羽、3日目に2羽いることを観察できた。非常に保護色で見つけにくいが、薄青い色を感じ取れる美しいシギだとおもう。
アオシギ賀茂川21.1.28 (17).jpgたまたま河原の飛び出しで見つかったアオシギ。尾羽先端にオレンジ色が見える。 2021.1.28.撮影
アオシギ賀茂川21.1.28 (10).jpg中州に降り立ちすぐ姿を消した2日目に観察できたアオシギ 2021.1.28.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (5).jpg3日目に中州に降り立つところを見つけたアオシギ 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (2).jpg3日目にも河原に飛んだことで見つけたアオシギ 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (22).jpg飛んで川べりに隠れたアオシギ 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (56).jpg川べりに同化して隠れるアオシギ。動かなかったらほぼ見つからないだろう。 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (83).jpg川べりで保護色を生かし隠れるアオシギ 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (95).jpg隠れた1羽が歩きだしもう1羽のところまで行きともに隠れた。そのことで2羽いることが分かった。 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (140).jpg仲良く並んで隠れるアオシギ2羽 2021.1.29.撮影
アオシギ賀茂川21.1.29 (181).jpg少し動いて保護色を生かして隠れるアオシギ2羽 2021.1.29.撮影
アオシギ桧谷21.1.29 (36).jpg1羽は中州へ飛びもう1羽だけ残って隠れていたアオシギ 2021.1.29.撮影
アオシギ桧谷21.1.29 (50).jpg1羽の中州への飛び立ちを狙ったがピントが合わなかった。後ろ羽のオレンジ色の様子は見て取れる。 2021.1.29.撮影