京都府立植物園などに見るこの時期の鳥たち

京都府立植物園と広沢池で見たこの時期の鳥たちを掲載する。毎日観察しているので同じ鳥たちの表情、生態の違いを見ている。
アオジ水浴び植物園21.1.25 (52).jpg植物園のアオジ 2021.1.25.撮影
アオジ水浴び植物園21.1.25 (38).jpgアオジの水浴び 2021.1.25.撮影
アオジ水浴び植物園21.1.25 (57).jpgアオジの水浴び 2021.1.25.撮影
ケリ広沢池21.1.25 (2).jpg休耕地で餌を探す広沢のケリ 2021.1.25.撮影
ケリ広沢池21.1.25 (46).jpg休耕地で餌を探す広沢のケリ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.25 (1).jpgコヤブランの実を見つけたジョウビタキ♂ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.25 (3).jpgコヤブランの実を食べようとするジョウビタキ♂ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.25 (4).jpgコヤブランの実を食べるジョウビタキ♂ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.25 (13).jpg水浴び後のジョウビタキ♂のくつろぎ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.25 (14).jpg水浴び後のジョウビタキ♂のくつろぎ 2021.1.25.撮影
ジョウビタキ♀植物園21.1.27 (11).jpgハゼの実を食べにきたジョウビタキ♀ 2021.1.27.撮影
ジョウビタキ♀植物園21.1.27 (1).jpgハゼの実を食べるジョウビタキ♀ 2021.1.27.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (110).jpg水を飲みに来たベニマシコ♂ 2021.1.29.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (36).jpg水を飲みに来たベニマシコ♀ 2021.1.29.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (50).jpg餌の草に隠れるベニマシコ♂♀ 2021.1.29.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (68).jpg餌の草に隠れるベニマシコ2♂♂ 2021.1.29.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (57).jpg餌を食べに出てきたベニマシコ♂ 2021.1.29.撮影
ベニマシコ植物園21.1.29 (3).jpg蓮にとまるベニマシコ♀ 2021.1.29.撮影
マヒワ植物園21.1.29 (13).jpg水を飲みに来たマヒワ♂ 2021.1.29.撮影
マヒワ植物園21.1.29 (8).jpgせせらぎで水を飲むマヒワ♂ 2021.1.29.撮影
マヒワ植物園21.1.26 (10).jpg水を飲みに出てきたマヒワ♀ 2021.1.26.撮影
マヒワ植物園21.1.26 (27).jpg水を飲みに出てきたマヒワ♀ 2021.1.26.撮影
マヒワ植物園21.1.26 (61).jpgせせらぎで水を飲むマヒワ♀ 2021.1.26.撮影
ヤマガラ水浴び植物園21.1.25 (11).jpgせせらぎで水浴びするヤマガラ 2021.1.25.撮影
モズ広沢池21.1.25 (8).jpgヨシにとまる広沢のモズ 2021.1.25.撮影
モズ植物園21.1.29 (3).jpg府立植物園の四季彩の丘にいるモズ 2021.1.29.撮影

賀茂川のカワガラス営巣観察

賀茂川のカワガラスが廃水管に営巣をはじめ、コケや枯葉、羽、木枝、枯草などをせっせと運び始めていた。廃管に流れ落ちる堰堤の水がカーテンとなり敵から巣を守る安全地帯になるのだろう。孫悟空の滝つぼの隠れ家花果山水簾洞を想起させる。1月21日の観察に続きその後を観察した。
カワガラス賀茂川21.1.27 (5).jpg堰堤の廃管に営巣をはじめ周りを警戒するカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (8).jpg堰堤の廃管に営巣をはじめ周りを警戒するカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (14).jpg鳥の羽を持ち帰り巣に運ぼうとするカワガラス。鷹に襲われた鳥の羽が巣作りの材料になる。 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (20).jpg堰堤の廃管に営巣をはじめ周りを警戒するカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (34).jpg堰堤の落石に乗り周りを警戒するカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (83).jpg周りをうかがいながら巣作り中の廃管から飛び出すカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス賀茂川21.1.27 (191).jpg堰堤の落水に打たれ羽を広げるカワガラス 2021.1.27.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (1).jpg廃管から出て落石に乗り水に打たれるカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (29).jpg21日はコケ?(藻?)を集めていたが27-28日は枯葉や枯草を中心に集め、枯葉は入念に洗って巣へ持ち込んでいた。 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (65).jpg枯草を巣へ運び込もうとするカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (79).jpgカワガラスの飛び立ち 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (170).jpgカワガラスの巣から堰堤への飛び立ち 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (174).jpg堰堤で周りの様子をうかがうカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (177).jpg堰堤からのカワガラスの飛び立ち 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (200).jpg堰堤の落ち込み広場であたりをうかがうカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (183).jpg堰堤の落ち込み広場であたりをうかがうカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (187).jpg堰堤の落ち込み広場であたりをうかがうカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (189).jpg堰堤広場からのカワガラス飛び立ち 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (27).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (98).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (53).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (92).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (49).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (100).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (70).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影
カワガラス桧谷21.1.29 (41).jpgカワガラスの営巣活動 2021.1.29.撮影

賀茂川源流に見るアオシギほか賀茂川上流の鳥たち

賀茂川源流で運よく見たアオシギほか賀茂川上流のタシギ、カシラダカ、カワセミ、イソヒヨドリなどを掲載する。カワアイサはかなり上流まで遡上して冬羽も美しい。
アオシギ賀茂川21.1.28 (9).jpg賀茂川源流部にいたアオシギ 2021.1.28.撮影
タシギ賀茂川21.1.27 (6).jpg賀茂川湿地にいたタシギ 2021.1.27.撮影
カシラダカ賀茂川21.1.28 (3).jpg賀茂川湿地のカシラダカ 2021.1.28.撮影
カシラダカ賀茂川21.1.28 (18).jpg賀茂川湿地のカシラダカ 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (132).jpg賀茂川のカワガラス 2021.1.28.撮影
カワガラス桧谷川21.1.28 (199).jpg賀茂川のカワガラス 2021.1.28.撮影
賀茂川柊野堰堤21.1.28 (2).jpg柊野堰堤とアオサギ 2021.1.28.撮影
賀茂川柊野堰堤21.1.28 (6).jpg柊野堰堤の落ち込み 2021.1.28.撮影カワセミ賀茂川21.1.28 (20).jpg賀茂川上流部のカワセミ 2021.1.28.撮影
カワセミ賀茂川21.1.28 (9).jpg賀茂川上流部のカワセミ 2021.1.28.撮影
セグロセキレイ賀茂川21.1.28 (4).jpg賀茂川上流部のセグロセキレイ 2021.1.28.撮影
キセキレイ賀茂川21.1.27 (36).jpg賀茂川上流部のキセキレイ 2021.1.27.撮影
キセキレイ賀茂川21.1.27 (41).jpg賀茂川上流部のキセキレイ 2021.1.27.撮影
イソヒヨドリ賀茂川21.1.28 (1).jpg賀茂川上流部の民家屋根で青い実を食べるイソヒヨドリ 2021.1.28.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.28 (12).jpg賀茂川上流部まで遡上するカワアイサ♂ 2021.1.28.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.28 (27).jpg賀茂川上流部まで遡上するカワアイサ♀ 2021.1.28.撮影
カイツブリ賀茂川21.1.28 (13).jpg賀茂川のカイツブリ♂ 2021.1.28.撮影
カイツブリ賀茂川21.1.28 (5).jpg賀茂川のカイツブリ♀ 2021.1.28.撮影
ヒドリガモ賀茂川21.1.28 (3).jpg上賀茂付近に群れるヒドリガモ 2021.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川21.1.28 (1).jpg北山橋付近に群れるユリカモメ。ここで見られるユリカモメは年々数が減っているようだ。 2021.1.28.撮影

京都府立植物園で見るベニマシコ

一時的にいなくなったかと思えたベニマシコがここ数日その姿を増やして観察できるようになった。餌は少ないのであまり長居はしないだろうが、いるうちに観察すべく出かけている。
ベニマシコ植物園21.1.26 (2).jpgイノコズチの実を食べにきたベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (14).jpgイノコズチの実を食べにきたベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (17).jpgイノコズチの実を食べにきたベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (28).jpgイノコズチの実を食べにきたベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (61).jpgヒヨドリバナの実を食べるベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (66).jpgヒヨドリバナの実を食べるベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (81).jpg梢にとまるベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (86).jpg梢にとまるベニマシコの若♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (100).jpg蓮池にきたベニマシコ♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (106).jpg蓮池にきたベニマシコ♂ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.26 (119).jpg小枝に隠れてとまるベニマシコ♀ 2021.1.26.撮影
ベニマシコ植物園21.1.27 (5).jpg榎の梢にとまるベニマシコ♀ 2021.1.27.撮影

京都府立植物園で聞く春の足音

ここ2日ほど京都府立植物園は日中15度となり3月並みの暖かさとなった。快晴の園内には春の陽気が漂い、すぐそこに来ている春の足音が聞こえる。
花飾り展植物園21.1.25..jpg寄せ植えの花飾り展で人気NO.1賞の展示と噴水 2021.1.25.撮影
植物園21.1.26 (1).jpg春の陽射しの洋風庭園の噴水 2021.1.26.撮影
スノードロップ植物園21.1.26 (50).jpg早春の花、スノードロップ 2021.1.26.撮影
梅植物園21.1.25 (11).jpg朝日と白梅 2021.1.25.撮影
梅植物園21.1.25 (5).jpg梅園の白梅 2021.1.26.撮影
梅植物園21.1.25 (3).jpg咲き始めた梅園の紅梅 2021.1.25.撮影
ロウバイ植物園21.1.25 (4).jpg梅園で満開となったロウバイ 2021.1.25.撮影
ロウバイ植物園21.1.25 (28).jpgロウバイの花と露 2021.1.25.撮影
湯気植物園21.1.25 (1).jpg蓮池木道から立ち上る湯気 2021.1.25.撮影
空蝉植物園21.1.25 (2).jpg初春まで残ったクマゼミの空蝉 2021.1.25.撮影
ダイサギ植物園21.1.25 (32).jpg蓮池のダイサギ 2021.1.25.撮影
コサギ植物園21.1.26 (5).jpg蓮池のコサギ 2021.1.26.撮影
ウグイス植物園21.1.26 (3).jpgこれからのさえずりが楽しみな藪ウグイス 21.1.26.撮影
コゲラ植物園21.1.26 (1).jpgこれから営巣が始まるコゲラ 2021.1.26.撮影
エナガ植物園21.1.26 (5).jpg群れ別れし始めるエナガ 2021.1.26.撮影
カルガモ植物園21.1.26 (2).jpg蓮池のカルガモ 2021.1.26.撮影
シロハラウオトリギ植物園21.1.26 (1).jpgウオトリギの実を食べるシロハラ 2021.1.26.撮影

賀茂川北山橋のユリカモメ

北大路橋より北にやってくるユリカモメは年々減っている。今年もようやく北山橋にユリカモメの姿が見られるようになった。多い時にはあまり関心を示さないが少なくなると撮ってみたくなる。しばらく観察してみた。
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (1).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛び立ち 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (2).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛び立ち 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (3).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛び立ち 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (4).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛び立ち 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (5).jpg賀茂川北山橋付近のユリカモメ 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (6).jpg賀茂川北山橋付近のユリカモメ 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (7).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (8).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (9).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (10).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (11).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (12).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (13).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメの飛翔 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (14).jpg賀茂川北山橋付近に泳ぐユリカモメ 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (15).jpg賀茂川北山橋付近に泳ぐユリカモメとオカヨシガモ 2021.1.21.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.21 (16).jpg賀茂川北山橋付近に泳ぐユリカモメ♂♀ 2021.1.21.撮影

北山のカワガラス観察

北山の支流で営巣活動を始めたカワガラスを観察した。忙しく土管に苔を運ぶ姿が観察できた。ストレスを与えないようにあまり時間をかけずに引き上げる。
カワガラス 21.1.21 (1).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (2).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (8).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (9).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (10).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (12).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (3).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (4).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (5).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (11).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (13).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (14).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (6).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影
カワガラス 21.1.21 (7).jpg営巣活動を始めたカワガラス 2021.1.21.撮影

京都府立植物園の自然観察で見る小鳥たち

京都府立植物園の水場で毎日見かけるルリビタキなどの小鳥たちを観察してみた。
アオジ植物園21.1.20 (2).jpgアオジ♂ 2021.1.20.撮影
アオジ植物園21.1.21 (4).jpgアオジ♂ 2021.1.21.撮影
ウグイス 植物園21.1.19 (6).jpgウグイス 2021.1.19.撮影
エナガ植物園21.1.20 (2).jpg水浴び後のエナガ 2021.1.20.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.19 (5).jpg人慣れたジョウビタキ♂ 2021.1.19.撮影
ヒヨドリ植物園21.1.20 (1).jpgここ数日やたら数が多かったヒヨドリ 2021.1.20.撮影
メジロ植物園21.1.21 (1).jpg仲の良いメジロ 2021.1.21.撮影
メジロ植物園21.1.21 (3).jpg仲良く水を飲むメジロ 2021.1.21.撮影
モズ植物園21.1.20 (6).jpg時々姿を見せるモズ 2021.1.20.撮影
ヤマガラ植物園21.1.19 (5).jpg愛嬌のあるヤマガラ 2021.1.19.撮影
ルリビタキ植物園21.1.19 (6).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.19.撮影
ルリビタキ植物園21.1.20 (1).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.20.撮影
ルリビタキ植物園21.1.20 (11).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.20.撮影
ルリビタキ植物園21.1.21 (9).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.21.撮影
ルリビタキ植物園21.1.21 (11).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.21.撮影
ルリビタキ植物園21.1.21 (16).jpgルリビタキの若♂? 2021.1.21.撮影

京都府立植物園で観察するマヒワ

京都府立植物園に数羽訪れたマヒワは数日後に10羽を越え、多い時には50羽くらいの群れが入ってきて杉や檜の実、メタセコイヤの実などを食べていた。ここ数日は群れの数が減り30羽くらいがフウノキの梢にある実などを食べていて、水を飲みに降りる機会もかなり減っている。抜ける日も近いのだろう。水を飲みに降りる機会などにその生態を観察してみた。
マヒワ植物園21.1.20 (3).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (109).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (5).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (15).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (22).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (34).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (39).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (48).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (52).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ2♂♂ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (57).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.20 (107).jpg樹上でくつろぐマヒワ♀ 2021.1.20.撮影
マヒワ植物園21.1.21 (25).jpg水場偵察にきたマヒワ♂ 2021.1.21.撮影
マヒワ植物園21.1.21 (29).jpg水場偵察にきたマヒワ♂ 2021.1.21.撮影
マヒワ植物園21.1.21 (1).jpg水場偵察にきたマヒワ♀ 2021.1.21.撮影
マヒワ植物園21.1.21 (4).jpg水場偵察にきたマヒワ♀ 2021.1.21.撮影

今年も京都府立植物園に姿を見せたハチジョウツグミ

200羽以上のツグミの群れがさんざんトウネズミモチの実を食い尽くし、単独行動が始まった京都府立植物園のツグミの中から1月16日にハチジョウツグミを初観察した。昨季は早くから4羽のハチジョウツグミがそれぞれ縄張りを分けて活動していたが、今年はこれからのようだ。数が増えてくるのか観察を続ける。昨季のような実のなる餌が少なく、今年は何を食べているのか興味深い。1月20日にはヒヨドリジョウゴの残り実を食べにやってきている。昨季はサンシュユ、ケズメサンザシの実と地上での採餌を主体に観察していた。
ハチジョウツグミ植物園21.1.16. (1).jpg京都府立植物園で単独活動を始めたハチジョウツグミ 2021.1.16.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.16. (2).jpg京都府立植物園で単独活動を始めたハチジョウツグミの後ろ姿 2021.1.16.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.19 (3).jpg苔の中から虫を見つけた?ハチジョウツグミ 2021.1.19.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.19 (16).jpg桜園で地上の餌を探すハチジョウツグミ 2021.1.19.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.19 (21).jpg桜園で地上の餌を探すハチジョウツグミ 2021.1.19.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.20 (13).jpgヒヨドリジョウゴの残り実を食べにきたハチジョウツグミ 2021.1.20.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.20 (24).jpgヒヨドリジョウゴの残り実を食べるハチジョウツグミ 2021.1.20.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.20 (29).jpgヒヨドリジョウゴの残り実を食べようとするハチジョウツグミ 2021.1.20.撮影
ハチジョウツグミ植物園21.1.20 (35).jpgヒヨドリジョウゴの残り実を食べるハチジョウツグミ 2021.1.20.撮影

京都府立植物園のベニマシコ

6年ぶりに京都府立植物園でベニマシコの姿を見た。園の植生が整備により変化したので見ることが難しくなったと思っていたが、賀茂川上流にそれが出てくることで植物園に来たようだ。最初は1♀が入り、翌日には2♀♀が観察できた。その後♂も来るようになり1♂2♀♀を観察している。20日にはオスとメスが別行動しているのか2♀♀しか観察できていない。園の整備が続くので餌不足で長逗留は難しいかもしれないが、引き続き訪れてほしいと思う。
ベニマシコ 植物園21.1.19 (34).jpgベニマシコ♂ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (150).jpgベニマシコ♂ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (348).jpg灌木の中のベニマシコ♂ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (98).jpg榎の梢で休むベニマシコ1♂2♀♀ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (50).jpg榎の梢で休むベニマシコ1♂2♀♀ 
2021.1.19.撮影
ベニマシコ 植物園21.1.19 (27).jpg最初に観察したベニマシコ♀。足輪が付いた個体。 2021.1.19.撮影
ベニマシコ 植物園21.1.19 (31).jpgベニマシコ♀。足輪が付いた個体。 2021.1.19.撮影
ベニマシコ 植物園21.1.19 (29).jpg小雪が舞う中のベニマシコ♀ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (319).jpgサザンカが咲く小径に現れたベニマシコ2♀♀ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.19 (337).jpgサザンカが咲く小径に現れたベニマシコ2♀♀ 2021.1.19.撮影
ベニマシコ植物園21.1.20 (71).jpg♂と分かれて2♀♀で活動していたベニマシコ 2021.1.20.撮影
ベニマシコ植物園21.1.20 (36).jpg♂と分かれて2♀♀で活動していたベニマシコ 2021.1.20.撮影
ベニマシコ植物園21.1.20 (42).jpg♂と分かれて2♀♀で活動していたベニマシコ 2021.1.20.撮影
ベニマシコ植物園21.1.20 (72).jpg足輪が付いたベニマシコ♀ 2021.1.20.撮影
ベニマシコ植物園21.1.20 (24).jpgノグルミの実を食べにきたベニマシコ♀ 2021.1.20.撮影

賀茂川のカワアイサとユリカモメ

賀茂川の北山橋付近で今季初めてユリカモメにであった。毎年当たり前にいるこの鳥が今年はあまり北大路橋を越えて北の方には姿を見せない。北大路橋付近に昨年暮れの12月19日に見て今年になって初めてとなる。変わってカワアイサは出雲路橋付近から荒神橋付近に常駐していたものが北大路橋を越え高橋の上流にまで姿を見せている。カワアイサの♂はこの時期になって非常に美しくなっている。
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (11).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメ 2021.1.18.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (31).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメ 2021.1.18.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (30).jpg賀茂川北山橋付近に姿を見せたユリカモメ 2021.1.18.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (23).jpgユリカモメの飛翔 2021.1.18.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (25).jpgユリカモメの飛翔 2021.1.18.撮影
ユリカモメ賀茂川北山橋21.1.18 (27).jpgユリカモメの飛翔 2021.1.18.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.18 (71).jpg賀茂川の上賀茂橋付近に姿を見せる美しくなったカワアイサ♂ 2021.1.18.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.18 (70).jpg賀茂川の上賀茂橋付近に姿を見せるカワアイサ♀ 2021.1.18.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.18 (9).jpg賀茂川の上賀茂橋付近に姿を見せるカワアイサ♂ 2021.1.18.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.18 (72).jpg賀茂川の上賀茂橋付近で餌を捕るカワアイサ集団 2021.1.18.撮影
カワアイサ賀茂川21.1.18 (69).jpg賀茂川の上賀茂橋付近で観察するカワアイサ♂♀ 2020.1.18.撮影
オカヨシガモ賀茂川21.1.18 (73).jpg賀茂川北山橋付近でカワアイサなどと行動を共にするオカヨシガモ 2021.1.18.撮影

賀茂川上流に見るカヤクグリとルリビタキ、ホオジロ

賀茂川上流にカヤクグリを見に出かけた。林道の藪に囀るカヤクグリを観察し、ルリビタキとホオジロを見る。ミソサザイは地鳴き観察だけに終わった。
カヤクグリ雲ヶ畑21.1.18 (101).jpg藪で囀るカヤクグリ 2021.1.18.撮影
カヤクグリ雲ヶ畑21.1.18 (30).jpg藪で囀るカヤクグリ 2021.1.18.撮影
カヤクグリ雲ヶ畑21.1.18 (99).jpgカヤクグリの羽ばたき 2021.1.18.撮影
カヤクグリ雲ヶ畑21.1.18 (100).jpg藪の中のカヤクグリ 2021.1.18.撮影
カヤクグリ雲ヶ畑21.1.18 (102).jpg藪の中のカヤクグリ 2021.1.18.撮影
ホオジロ賀茂川21.1.18 (10).jpg賀茂川上流のホオジロ 2021.1.18.撮影
ルリビタキ賀茂川21.1.18 (7).jpg賀茂川上流のルリビタキ 2021.1.18.撮影
ルリビタキ雲ヶ畑21.1.18 (8).jpg賀茂川上流の林道に見るルリビタキ 2021.1.18.撮影

近場で観察するルリビタキなどの野鳥たち

今季は鷹がよく出るせいかどこも近場は鳥の活動が去年よりは少ないように思う。ルリビタキもいつもより少ないようだがクロジだけは何処でも見ることが出来る。これも今季の特徴のようだ。
ルリビタキ宝ヶ池21.1.17 (4).jpgルリビタキの♂。今年は何処でも見た美しいオスの姿が少なく思う。 2021.1.17.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.1.17 (8).jpgルリビタキ♂。まだ十分に青くなっていない♂。 2021.1.17.撮影
ルリビタキ宝ケ池21.1.15..jpgルリビタキ♀ 2021.1.15.撮影
ルリビタキ宝ヶ池21.1.17 (1).jpgルリビタキ♀ 2021.1.17.撮影
クロジ宝ヶ池21.1.15 (6).jpg水浴びに出てきたクロジ♂ 2021.1.15.撮影
クロジ宝ヶ池21.1.15 (34).jpg水浴びに出てきたクロジ♂ 2021.1.15.撮影
クロジ宝ヶ池21.1.15 (40).jpg水浴びするクロジ♂ 2021.1.15.撮影
ミソサザイ宝ヶ池21.1.15 (6).jpg朽木をつつくミソサザイ 2021.1.15.撮影
ミソサザイ宝ヶ池21.1.15 (1).jpg倒木の隙間に隠れるミソサザイ 2021.1.15.撮影
シロハラ宝ヶ池21.1.17 (15).jpg茶色の濃い個体差のあるシロハラ 2021.1.17.撮影
シロハラ宝ヶ池21.1.17 (8).jpg茶色の濃い個体差のあるシロハラ 2021.1.17.撮影
シロハラ宝ヶ池21.1.17 (28).jpg茶色の濃い個体差のあるシロハラ 2021.1.17.撮影
ウソ宝ヶ池21.1.15 (23).jpgハゼの実を食べに来たウソ 2021.1.15.撮影
エナガ宝ケ池21.1.15 (2).jpgエナガの休息 2021.1.15.撮影
モズ植物園21.1.15 (3).jpgモズ 2021.1.15.撮影

植物園で観察する野鳥たち

京都府立植物園で連日観察する野鳥たちを掲載した。現在マヒワが群れで来ておりしばらく滞在すると見られる。ベニマシコは2羽が確認されたが2羽ともメスだった。ヤブウグイスも多い。ハチジョウツグミは200羽以上のツグミの群れから離れ単独行動を取るようになったようだ。
マヒワ植物園21.1.15 (54).jpg京都府立植物園に入っているマヒワ 2021.1.15.撮影
マヒワ植物園21.1.15 (26).jpg京都府立植物園に入っているマヒワ 2021.1.15.撮影
マヒワ植物園21.1.15 (72).jpg京都府立植物園に入っているマヒワ 2021.1.15.撮影
マヒワ植物園21.1.15 (78).jpg京都府立植物園に入っているマヒワの群れ 2021.1.15.撮影
マヒワ植物園21.1.15 (45).jpg京都府立植物園に入っているマヒワの群れ 2021.1.15.撮影
ベニマシコ植物園21.1.16 (9).jpg先に確認されていた足輪の付いたベニマシコ♀ 2021.1.16.撮影
ベニマシコ植物園21.1.16 (16).jpg2羽目の赤味の強いベニマシコ♀ 2021.1.16.撮影
ベニマシコ植物園21.1.16 (47).jpg2羽目の赤味の強いベニマシコ♀。14日には♂と認識されていたが今日♀と確認できた。 2021.1.16.撮影
ウグイス植物園21.1.15 (38).jpgなかなか表に姿を見せない藪ウグイス 2021.1.15.撮影
ウグイス植物園21.1.15 (1).jpgなかなか表に姿を見せない藪ウグイス 2021.1.15.撮影
ウグイス植物園21.1.15 (24).jpgなかなか表に姿を見せない藪ウグイス 2021.1.15.撮影
ハチジョウツグミ植物園 (6).jpg200羽くらいのツグミの群れから離れ、単独行動を取るようになったハチジョウツグミ 2021.1.16.撮影
ハチジョウツグミ植物園 (16).jpg単独行動を取るようになったハチジョウツグミ。去年いたのと同じ個体か? 2021.1.16.撮影
カワセミ植物園21.1.16 (16).jpg雨中でエビを捕まえたカワセミ 2021.1.16.撮影
カワセミ植物園21.1.16 (35).jpg雨中でエビを捕まえたカワセミ 2021.1.16.撮影
アオジ植物園21.1.15 (1).jpg数が増えたアオジ♀ 2021.1.15.撮影

宝ヶ池のキクイタダキ

久しぶりに宝ヶ池の野鳥観察をした。鷹が出ているので総じて小鳥の姿は少ないが、キクイタダキはよく見えるところで姿を観察させてくれた。
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (8).jpg宝ヶ池のキクイタダキ。よく見えるところでキクイタダキ特有のポーズを見せてくれた。 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (5).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (11).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (14).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (15).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (18).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影
キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (20).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影キクイタダキ宝ケ池21.1.15 (21).jpg宝ヶ池のキクイタダキ 2021.1.15.撮影

マヒワやベニマシコなどの野鳥たち

京都府立植物園に訪れるマヒワやベニマシコなどの野鳥を写してみた。毎日植物園を中心に自然観察をする中で、ここ数日はこれらの鳥の観察が続く。
ベニマシコ植物園21.1.14 (7).jpg足輪が付いた植物園のベニマシコの♀。14日には♂♀2羽の姿が見られるようになった。 2021.1.14.撮影
ベニマシコ植物園21.1.13 (16).jpg繁みに隠れるベニマシコ♀ 2021.1.13.撮影
ベニマシコ植物園21.1.13 (6).jpg植物園に来ているベニマシコ♀ 2021.1.13.撮影
マヒワ植物園21.1.14 (4).jpg植物園に来ているマヒワ♂ 2021.1.14.撮影
マヒワ植物園21.1.14 (9).jpg植物園に来ているマヒワ♂。この日は50羽以上の群れとなっていた。 2021.1.14.撮影
マヒワ植物園21.1.13 (60).jpg30羽以上の群れとなって植物園に来ているマヒワ 2021.1.13.撮影
マヒワ植物園21.1.13 (70).jpgマヒワの♂♀ 2021.1.13.撮影
マヒワ植物園21.1.13 (44).jpgマヒワ♂ 2021.1.13.撮影
キクイタダキ植物園21.1.13 (9).jpg植物園のキクイタダキ 2021.1.13.撮影
キクイタダキ植物園21.1.13 (65).jpg植物園のキクイタダキ 2021.1.13.撮影
キクイタダキ植物園21.1.13 (63).jpg植物園のキクイタダキ 2021.1.13.撮影
キクイタダキ植物園21.1.13 (92).jpg植物園のキクイタダキ 2021.1.13.撮影
キクイタダキ植物園21.1.13 (23).jpg植物園のキクイタダキ 2021.1.13.撮影
クロジ植物園21.1.13 (13).jpg2ヶ月半植物園に滞在するクロジ♂ 2021.1.13.撮影
クロジ植物園21.1.13 (1).jpg2ヶ月半植物園に滞在するクロジ♀ 2021.1.13.撮影
セグロセキレイ植物園21.1.13 (4)1.jpg賀茂川からやってくるセグロセキレイ 2021.1.13.撮影
ルリビタキ植物園21.1.13 (2)1.jpg植物園のルリビタキ若♂ 2021.1.13.撮影
ルリビタキ十三国橋21.1.14..jpg鞍馬川のルリビタキ♀ 2021.1.14.撮影
カワガラス賀茂川御薗橋21.1.14 (18).jpg賀茂川御薗橋のカワガラス 2021.1.14.撮影
カワガラス賀茂川御薗橋21.1.14 (52)1.jpg賀茂川御薗橋のカワガラス 2021.1.14.撮影

京都府立植物園で見る霜模様

京都府立植物園の朝は冷え込んでいた。霜が降りて雪とは異なる景色を見せている。この日は気温が上がるので解けるのも早い。解けかけの霜が日陰に残っていた。氷点下が続くのでクロセセリの幼虫がどうなったか気になったがやはり巣を開けてみると凍死している。ホシミスジの越冬巣は霜に覆われるがこちらは生き抜いているだろう。
クロセセリ凍死植物園21.1.13 (6).jpg氷点下が続き凍死したハナミョウガに巣を作るクロセセリ終令幼虫 2021.1.13.撮影
クロセセリ凍死植物園21.1.13 (11).jpgハナミョウガで凍死したクロセセリ終令幼虫 2021.1.13.撮影
ホシミスジ越冬巣植物園21.1.13 (11).jpgユキヤナギに付いたホシミスジ越冬幼虫の巣。霜で化粧している。 2021.1.13.撮影
ホシミスジ越冬巣植物園21.1.13 (14).jpgユキヤナギに付いた霜で覆われたホシミスジ越冬幼虫の巣 2021.1.13.撮影
ホシミスジ越冬巣植物園21.1.13 (5).jpgユキヤナギに付いた霜で覆われたホシミスジ越冬幼虫の巣 2021.1.13.撮影
シダ霜植物園21.1.13 (2).jpgシダに付いた霜 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (7).jpgシダに付いた霜 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (1).jpg落ち葉に付いた霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (2).jpgフウノキなどの落ち葉に付いた霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (8).jpgアリドオシの葉に出来た霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (17).jpgマンリョウの葉に出来た霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (22).jpg切り株上の蔓と霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (21).jpg地表の草と霜模様 2021.1.13.撮影
トラノオスズカケ植物園21.1.13 (4).jpgトラノオスズカケに出来た霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (13).jpgツツジの葉と霜模様 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (6).jpg笹の葉と霜と露 2021.1.13.撮影
霜植物園21.1.13 (14).jpg気温が上がってきた朝の湯気 2021.1.13.撮影

京都府立植物園に舞い降りたケリと賀茂川のハシビロガモとツグミ

京都府立植物園で初めてケリが舞い降りるのを観察した。広沢池や木津川などの畑地で普通に見かける鳥だが植物園で見るのはこれが初めてだ。四季彩の丘の花の植え替えで土が入れられているので畑地と間違えたのかもしれない。武者震いをしてからすぐに飛び去った。賀茂川には時折ハシビロガモが姿を見せる。これも二条城の堀ではいつも見かける鴨だが賀茂川では珍客となる。今年はツグミの群れが200羽以上、賀茂川の北山橋付近に姿を見せている。あっという間に北山通植物園のトウネズミモチの実を食べ尽くし、11日には賀茂川のトウネズミモチに群がった。12日には道路に近い実までほとんど食べ尽くす勢いになった。去年はレンジャクが群れでそれを数日で食べ尽くしたが、今年はレンジャクには残されていない。
ケリ植物園21.1.9 (19).jpg京都府立植物園の四季彩の丘に舞い降りたケリ。長年通う植物園でこの鳥を見たのは今回が初めて。 2021.1.9.撮影
ケリ植物園21.1.9 (45).jpg京都府立植物園の四季彩の丘に舞い降りたケリ。 2021.1.9.撮影
ケリ植物園21.1.9 (56).jpg京都府立植物園の四季彩の丘に舞い降りたケリ。 2021.1.9.撮影
ケリ植物園21.1.9 (37).jpg京都府立植物園の四季彩の丘に舞い降りたケリ。ここは畑でないと思ったのか武者震いをして飛び去った。 2021.1.9.撮影
ハシビロガモ賀茂川21.1.9 (22).jpg二条城の堀では常連で姿を見せるが賀茂川にはめったに観察できないハシビロガモ♂。北大路橋付近にペアーでいたのを観察する。 2021.1.9.撮影
ハシビロガモ賀茂川21.1.9 (13).jpg二条城の堀では常連で姿を見せるが賀茂川にはめったに観察できないハシビロガモ♀。北大路橋付近にペアーでいたのを観察する。 2021.1.9.撮影
ツグミ北山21.1.12 (13).jpg去年はレンジャクの群れが2-3日で食べつくした賀茂川のトウネズミモチの実を200羽の群れで数日で食べつくすツグミ 2021.1.12.撮影
ツグミ北山21.1.12 (17).jpg人が通るとレンジャクと同じく一斉に飛び立つが人気がなくなると50羽くらいが一斉に道路近くまで降りてきて貪り食うツグミ 2021.1.12.撮影
ツグミ北山21.1.12 (41).jpgほとんど丸ごとトウネズミモチの黒い実を食べつくしたので道路近くの枝まで降りて貪り食うツグミ。地上に落ちた実も危険を冒して食べに降りる。 2021.1.12.撮影
ツグミ北山21.1.12 (15).jpg土手の垣根になった内側は人目に付きにくいので好んで降りて落ちた実を食べている。ヒヨドリも群れに混じって食べにくる。 2021.1.12.撮影

寒波で増える京都府立植物園の野鳥たち

ここ数日の寒波で京都府立植物園で見られる野鳥たちは確かに増えてきたように思う。しかし、連日園に姿を見せるハイタカやチョウゲンボウにより小鳥たちは戦々恐々で一所に長居することをしない。見張り役の鳥の危険さえずりで一斉に姿を消す。餌を食べるときも水を飲んだり水浴びする際もひとときも安穏な時間はない。特に今は200羽以上のツグミ集団がトウネズミモチの実を食べに訪れており、鷹もそれを目当てにしているのだろう。
ハイタカ植物園21.1.11 (7).jpg小鳥を狙って園の上空を飛びユリノキにとまった眼光鋭いハイタカ。鷹が現れると小鳥たちは大急ぎで逃げていた。 2021.1.11.撮影
ツグミ植物園21.1.9 (11).jpg北山通と賀茂川堤防にたわわに実ったトウネズミモチの実を食べて園に水を飲みに来たツグミ集団 2021.1.9.撮影
ツグミ植物園21.1.9 (71).jpg鷹の襲来を恐れ水を飲んでいるときも常に上空を気にするツグミ集団。9日にはほとんど北山通の実を食べ尽くし、11日には賀茂川のトウネズミモチの実を食べに200羽以上の集団が舞い降りた。1日で食べ尽くすような食べ方を集団でする。 2021.1.9.撮影
アオジ植物園21.1.11 (12).jpg数が増えてきたアオジ♂ 2021.1.11.撮影
アオジ♀植物園21.1.11 (1)1.jpgアオジはオスの方が多く見られメスは比較的少ない。切り株のアオジ♀。 2021.1.11.撮影
クロジ植物園21.1.11 (38).jpgほとんど径に出てこなくなったクロジ♂。3羽ほど残った集団でノシラン等の草陰で餌を採る。 2021.1.11.撮影
クロジ植物園21.1.11 (24).jpg11月初旬に5-6羽で入り2ヶ月を越えて居着いているクロジ♀。ダニが付いた個体は消えた。 2021.1.11.撮影
シロハラ植物園21.1.10 (2).jpg数が増えてきたシロハラ 2021.1.10.撮影
シロハラモドキ?植物園21.1.10 (1).jpg冬羽に変わる途中のシロハラ?違う種類のように見える。 2021.1.10.撮影
トラツグミ植物園21.1.10 (32).jpg4個体ほど園には入っているようだが、今年はなかなか姿を見せない。園の整備で居場所を追われているようだ。 2021.1.10.撮影
アトリ植物園21.1.10 (3).jpgイロハモミジの実を食べに来るアトリ 2021.1.10.撮影
アトリ植物園21.1.10 (11).jpgフウノキの落ち葉とアトリ。水を飲みに来ている。 2021.1.10.撮影
セグロセキレイ植物園21.1.11 (2).jpg流水のセグロセキレイ。賀茂川からやって来る。 2021.1.11.撮影
シメ植物園21.1.10 (13).jpg今年はまだあまり姿を見ないモミジの実を食べに来たシメ 2021.1.10.撮影
エナガ植物園21.1.10 (5).jpg半木池で見るエナガ 2021.1.10.撮影
メジロ植物園21.1.10 (3)1.jpg水飲みに来たメジロ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.11 (20).jpg水を飲みに来たマヒワ集団。 2021.1.11.撮影
ヤマガラ植物園21.1.11 (3).jpg水を飲みに来たヤマガラ 2021.1.11.撮影
ベニマシコ植物園21.1.11 (3).jpg餌を食べに来たベニマシコ♀。よく見ると足環をつけていて移動の観察個体のようだ。 2021.1.11.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.11 (14).jpg人慣れしたジョウビタキ♂ 2020.1.11.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.11 (4).jpgジョウビタキ♀。ジョウビタキはそれぞれにテリトリーを持ってえさ場を確保している。侵入者がいると♂♀でも喧嘩する。 2021.1.11.撮影
ルリビタキ植物園21.1.10 (27).jpg水を飲みに来たルリビタキの若♂ 2021.1.10.撮影
ルリビタキ植物園21.1.11 (8).jpg水を飲みに来たルリビタキの若♂。園に2羽いる個体はどちらも若♂のようだ。 2021.1.11.撮影
ルリビタキ植物園21.1.11 (12).jpgルリビタキの若♂。ルリビタキもテリトリを分けてえさ場にしている。 2021.1.11.撮影

寒波で植物園にようやく姿を見せたベニマシコとマヒワ

この3日間の寒波襲来で京都府立植物園にようやく冬鳥の姿が少し増えた。10日にはトラツグミやシメ、ベニマシコ、マヒワ、ヒレンジャクなどの姿も見られるようになる。ベニマシコは♀1羽だがまだこれから入ってくるだろう。マヒワは10羽くらいの群れで来ているようだ。こういう鳥がやってくると園も少しは賑やかになる。
ベニマシコ植物園21.1.10 (11).jpg1羽だけ姿を見せたベニマシコ♀ 2021.1.10.撮影
ベニマシコ植物園21.1.10 (1).jpg1羽だけ姿を見せたベニマシコ♀。ブッシュに入るので証拠写真程度。 2021.1.10.撮影
ベニマシコ植物園21.1.10 (26).jpg1羽だけ姿を見せたベニマシコ♀。一瞬だけのお目見えだった。 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (22)1.jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (26)1.jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (33)1.jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♂ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (14).jpg水を飲みに降りてきたマヒワ♀ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (9)1.jpg水を飲みに来たマヒワ♀ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (40).jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (54).jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (72).jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (73)1.jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (99).jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (107)1.jpg水を飲みに来たマヒワの群れ 2021.1.10.撮影
マヒワ植物園21.1.10 (122).jpg水を飲みに来たマヒワの群れ。一羽だけ高所で見張り危険を知らせる。 2021.1.10.撮影

氷点下の植物園。シモバシラや池の氷柱と氷紋。

快晴の1月9日の京都府立植物園。前日に続き氷点下3度となりシモバシラの氷の華が咲き、琵琶湖池、蓮池に氷が張り、芸術的な氷柱、氷紋が出来ていた。自然でなければ作れない造形美を写してみた。
シモバシラ植物園21.1.9 (1).jpg快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (3).jpg快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (10).jpg快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (13).jpg快晴の朝日にきらめくシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (17).jpg前日より少し成長して咲いていたシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (32).jpg前日より少し成長して咲いていたシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
シモバシラ植物園21.1.9 (48).jpg前日より少し成長して咲いていたシモバシラの氷の華 2021.1.9.撮影
植物園21.1.9 (4).jpg快晴に仰ぎ見る冬のノニレ 2021.1.9.撮影
植物園21.1.9 (2).jpg快晴に仰ぎ見るウメノキゴケがついた冬のエノキ 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (35).jpg琵琶湖池の氷柱 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (36).jpg琵琶湖池の氷柱 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (37).jpg琵琶湖池の氷柱 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (38).jpg琵琶湖池の氷紋 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (39).jpg琵琶湖池の氷紋 2021.1.9.撮影
植物園21.1.9 (79).jpg琵琶湖池の氷紋 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (41).jpg琵琶湖池の氷紋 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (43).jpg半木蓮池の氷柱 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (44).jpg半木蓮池の氷柱 2021.1.9.撮影
植物園21.1.9 (101).jpgスイレン池の氷紋 2021.1.9.撮影
氷柱植物園21.1.9 (45).jpgスイレン池の氷紋 2021.1.9.撮影

今年初めて見る京都府立植物園のシモバシラに咲く氷の華ほか

京都市北区の8日朝の冷え込みは-4度と寒波襲来だった。植物園で今季はなかなかシモバシラの氷の華を見ることがなかったが、さすがにこの日は見事な華を咲かせていた。以前はもっと大きな華が咲いたがだんだん温暖化なのか小振りになってきている。野鳥も見て回ったが半木池の常連のカワセミは変わらないが他はあまり姿を見ない。ルリビタキ、ジョウビタキ、エナガやシジュウカラ、ヤマガラなどはいるがヒガラ、キクイタダキは見なかった。シロハラの数が増えたのとツグミの群れがトウネズミモチの実を集団でほとんど食べていた。食事がすむと喉が渇くのか蓮鉢の水を飲みに降りてくる。なかにハチジョウツグミが混じらないか観察したがここには混じっていなかった。
シモバシラ植物園21.1.8 (37).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (47).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (2).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (7).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (10).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (8).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (18).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
シモバシラ植物園21.1.8 (5).jpg京都府立植物園のシモバシラにできた氷の華 2021.1.8.撮影
ルリビタキ植物園21.1.8 (3).jpg京都府立植物園のルリビタキ 2021.1.8.撮影
ルリビタキ植物園21.1.8 (12).jpg京都府立植物園のルリビタキ 2021.1.8.撮影
ルリビタキ植物園21.1.8 (21).jpg京都府立植物園のルリビタキ 2021.1.8.撮影
ルリビタキ植物園21.1.8 (29).jpg京都府立植物園のルリビタキ 2021.1.8.撮影
シロハラ植物園21.1.8 (3).jpg京都府立植物園に数が増えてきたシロハラ 2021.1.8.撮影
シロハラ植物園21.1.8 (5).jpg京都府立植物園に数が増えてきたシロハラ 2021.1.8.撮影
ツグミ植物園21.1.8 (6).jpg北山通のトウネズミモチの実を食べて水を飲みに来ているツグミ 2021.1.8.撮影
ツグミ植物園21.1.8 (58)1.jpg北山通のトウネズミモチの実を食べて蓮鉢の水を飲みに来ているツグミの群れ 2021.1.8.撮影
ツグミ植物園21.1.8 (13).jpg北山通のトウネズミモチの実を食べて水を飲みに来ているツグミ 2021.1.8.撮影
ツグミ植物園21.1.8 (56).jpg北山通のトウネズミモチの実を食べて水を飲みに来ているツグミの群れ 2021.1.8.撮影
ツグミ植物園21.1.8 (79)1.jpg北山通のトウネズミモチの実を食べて水を飲みに来ているツグミの群れ 2021.1.8.撮影

年越しで居ついた植物園のクロジ

クロジの自然食事場だった椎の小径に誰かが撮影のため餌付けしようとしたのか粟稗が撒かれアオジなどほかの鳥も多く出てくることで、鷹が出現するようになる。11月初めから居つき、昨年シイの実を食べによくこの小径に現れた5~6羽のクロジが、鷹を恐れたのかほとんど姿を見せなくなって数も減り年末を迎えた。しかし、年末の休園間際に元の居場所だったノシランの茂みの林下でヤマブキほかの木の実や虫を食べるクロジを3羽観察できた。人が多いとほとんど姿を見せない状態になり、年明けても居ついているのかわからなかったが、たまたまカメラマンが一人もいない夕方、元の林下のノシランの茂みで餌を食べる姿を観察し、その行動をカメラでとらえてみた。しかし、この場所にも誰かが粟稗を撒いたようでその痕跡が残っている。自然状態で野鳥の生態を観察できるのが植物園の良さだが環境破壊する行為は困ったものだ。このところハイタカがよく出ており小鳥たちは戦々恐々で以前ほどは姿を見せなくなっている。餌付けは人のエゴで鳥のためにならず、自然の木の実などの餌を食べ短い期間ではあるが訪れて去る鳥たちの生態を観察してほしいと思う。
クロジ植物園21.1.6 (1).jpgノシランの茂る林下で保護色となり餌を探す年越ししたクロジ♂。わずかな地鳴きがなければ全く気付かないだろう。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (17)1.jpg木の根元で見事に隠れて餌を探すクロジ♀。3羽ほどで集団活動している。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (29)1.jpg林下の切り株で隠れながら餌を探すクロジ♀。虫や木の実を探しているようだ。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (46)1.jpg林下の切り株に隠れながら餌を探すクロジ♂。わずかな動きがないと識別しづらい。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (72).jpg林下の茂みで集団で餌を探すクロジ♂♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (88).jpg切り株のくぼみに隠れて動きが止まると道から見てほとんど識別できない保護色となるクロジ♂ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (107).jpg林下の落ち葉のある茂みで休息するクロジ♀。これも動きを追っていないと見つけにくい。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (125).jpg11月に居ついたテリトリーの茂みで動くクロジ♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (176).jpg11月に居ついたテリトリーの茂みで動くクロジ♂ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (182).jpg水場に姿を見せたクロジ♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (195).jpg水場に姿を見せたクロジ♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (230).jpg水場に姿を見せ水を飲むクロジ♂。誰かが粟稗を撒いた痕跡がある。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (239).jpgノシランの茂みに隠れ餌を探すクロジ♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (303).jpgノシランの茂みに隠れ餌を探すクロジ♂。ここではヤマブキの実などを当初食べていた。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (333).jpg林の茂みの木にとまるクロジ♂。枝被りしやすい隠れやすいところによくとまる。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (343).jpg林の茂みの木にとまるクロジ♀。枝の多い木は安心しているようだ。 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (358).jpgノシランの茂み近くで隠れながら餌を探すクロジ♀ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (371).jpgノシランの茂み近くで隠れながら餌を探すクロジ♂ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (394).jpgノシランの茂み近くで隠れながら餌を探すクロジ♂ 2021.1.6.撮影
クロジ植物園21.1.6 (433).jpgノシランの茂みで自然状態で探して食べるクロジ♀の食事。何かの木の実を食べようとしている。 2021.1.6.撮影

京都府立植物園の年始開けに見る野鳥

京都府立植物園の令和3年度は1月5日から始まったがその5日と6日に観察した野鳥を掲載する。
アオジ植物園21.1.5 (4).jpg人慣れしたアオジ♂ 2021.1.5.撮影
アオジ植物園21.1.6 (3).jpg人慣れしたアオジ♂ 2021.1.6.撮影
カワセミ植物園21.1.5 (71).jpg半木池のカワセミ 2021.1.5.撮影
カワセミ植物園21.1.5 (45).jpg半木池で魚を捕ったカワセミ 2021.1.5.撮影
カワセミ植物園21.1.5 (61).jpg半木池で捕った魚を飲み込もうとするカワセミ 2021.1.5.撮影
クロセセリ植物園21.1.5 (4).jpg生態園のハナミョウガに生き残る南方の蝶「クロセセリ」3令幼虫。この時期は寒さで死滅するが巣を開けるとまだ生き残っていた。 2021.1.5.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.5 (2).jpgサザンカの花絨毯の上で餌を探すジョウビタキ♂ 2021.1.5.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.5 (10).jpgサザンカにとまるジョウビタキ♂ 2021.1.5.撮影
ジョウビタキ植物園21.1.6 (1).jpg花菖蒲園を縄張りにするジョウビタキ♂ 2021.1.6.撮影
セグロセキレイ植物園21.1.5 (9).jpg流水に来たセグロセキレイ 2021.1.5.撮影
ツグミ植物園21.1.6 (31).jpgツグミの集団吸水 2021.1.6.撮影
ツグミ植物園21.1.6 (50).jpgツグミの集団吸水 2021.1.6.撮影
ツグミ植物園21.1.6 (55).jpg黒点の異常に多いツグミ 2021.1.6.撮影
ツグミ植物園21.1.6 (72).jpg薄茶個体のツグミ。ハチジョウツグミのような個体も大芝生に1羽いた。 2021.1.6.撮影
マヒワ植物園21.1.5 (2).jpg杉の実を食べに来たマヒワ 2021.1.5.撮影
マヒワ植物園21.1.5 (25).jpg杉の実を食べに来たマヒワ 2021.1.5.撮影
メジロ植物園21.1.5 (2).jpgサザンカの蜜を吸いに来たメジロ 2021.1.5.撮影
ルリビタキ植物園21.1.6 (14).jpg生態園のルリビタキ 2021.1.6.撮影

1月4日の鴨川と御苑散策での出会い。ルリビタキ♀他。

年が明けて初めて御苑の散策をしてみた。今季はどこへ出掛けても鳥影が少ないが、ここの公園も整備が進んでいつも見かける普通の鳥まで数が少ない。やっとの事でルリビタキの♀やツグミに出会えるほどだ。
イソシギ鴨川21.1.4 (3)1.jpg御苑への道筋に見る鴨川のイソシギ 2021.1.4.撮影
カワアイサ鴨川21.1.4 (1).jpg鴨川で単独行動するカワアイサ♂ 2021.1.4.撮影
建礼門御苑21.1.4 (1).jpg京都御所の建礼門と北山 2021.1.4.撮影
拾翠亭御苑21.1.4 (1).jpg京都御苑九條邸跡拾翠亭 2021.1.4.撮影
拾翠亭御苑21.1.4 (4).jpg京都御苑九條邸跡拾翠亭 2021.1.4.撮影
ツグミ御苑21.1.4 (1).jpg公園のツグミ。 2021.1.4.撮影
アトリ御苑21.1.4 (1).jpg御苑のアトリ 2021.1.4.撮影
ビンズイ御苑21.1.4 (14).jpg御苑に多いビンズイ 2021.1.4.撮影
ビンズイ御苑21.1.4 (6).jpg御苑に多いビンズイ 2021.1.4.撮影
ジョウビタキ御苑21.1.4 (2).jpg松にとまるジョウビタキ♂ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (7).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (8).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (14).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (18).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (21).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (25).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影
ルリビタキ御苑21.1.4 (28).jpg御苑で出会ったルリビタキ♀ 2021.1.4.撮影

新春京都紫野の今宮神社、大徳寺、船岡山散策

1月3日に京都紫野の自宅から大徳寺を通り、コロナ禍で様変わりした新春の今宮神社初詣風景を見て船岡山と建勲神社を辿る1万歩の散策をした。午後からの散策だが人通りはかなり少ない。今宮神社では柄杓を撤去した手水の工夫が斬新だった。初詣風景は整然として混雑がなく新年の気があふれてすがすがしい。しかし、門前の炙り餅は人気なのでここだけいつもと同じ人の列がある。船岡山や建勲神社は静かな散策が楽しめる。
大徳寺21.1.3 (2).jpg大徳寺の開かずの勅使門から法堂への楼門になる千利休木像が二階に安置される金毛閣。千利休切腹の一因とされ有名。 2021.1.3.撮影
大徳寺21.1.3 (1).jpg大徳寺金毛閣付近にある鹿ケ谷事件の首謀者の一人とされた平康頼の供養塔。なぜここにあるのか、ゆかりを調べれば歴史に興味を持てるだろう。石仏の裏表を見てなぜを感じるのもいい。 2021.1.3.撮影
大徳寺21.1.3 (3).jpg大徳寺金毛閣付近にある千体地蔵塚。如来像や地蔵、石仏を集めた塚。近くが蓮台野で合戦が多かったことを偲ばせる。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (4).jpg令和三年丑年、今宮神社の疫病鎮め祈願の絵馬。楼門前右横に置かれている。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (7).jpg玉の輿で有名な徳川5代将軍綱吉の母桂昌院寄進でゆかりの今宮神社。玉の井手水舎は柄杓をなくし竹筒流水で花飾りされていた。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (8).jpg松、センリョウ、菊花、餅花、ヒカゲノカズラなどで正月飾りされた手水舎。コロナ対策が新しい装いをもたらした。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (13).jpg舞殿に奉納される上賀茂名産の京野菜。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (25).jpg舞殿に奉納される獅子舞の鬼。鬼は神に向かい鎮められている。今宮神社には疫病を鎮めるスサノオノミコトを祀る疫社がある。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (16).jpg例年と違い整然と混雑なく参拝参列される今宮神社初詣風景 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (19).jpg稲荷大社の重軽石と同じように石を撫でて持ち上げ祈願する阿呆賢さんも今年は封印される。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (36).jpg「麒麟が来る」ゆかりになる本能寺織田信長遺骨を持ち帰った清玉和尚の阿弥陀寺は当時元伊砂町にあり、そこを秀吉が寺町に移したため、元地として稲荷で祀られた織田稲荷。昭和期に今宮神社境内に移転して祀られる。 2021.1.3.撮影
今宮神社21.1.3 (45).jpg今宮神社東門前に歴史ある一和、かざりやのあぶり餅。超人気なのでここだけ例年通りの密になっていた。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (2).jpg平安京設計拠点の船岡山山頂の地蔵と展望。ここから見て平安京が設計された。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (3).jpg標高112Mの船岡山山頂から見る京都市内と京都タワー。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (8).jpg建勲神社境内と船岡山に残る城跡の案内板。「麒麟が来る」の足利義輝はここに陣を敷き三好長慶と戦った。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (11).jpg建勲神社本殿の子供太鼓。歳の数だけ叩いてお参りする。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (14).jpgチャートの岩が露出する建勲神社社務所。2~3億年前の赤道の海底がここにある。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (18).jpg建勲神社から東に見る大文字山 2021.1.3.撮影
船岡山稲荷命婦元宮21.1.3 (20).jpg稲荷大社の元神を祀る命婦稲荷元宮。小さな社が秦氏の歴史を語る。 2021.1.3.撮影
船岡山21.1.3 (25).jpg建勲神社の紅檜大鳥居。明治初年に台湾の紅檜で作られた大鳥居。明治神宮と建勲神社だけに見られるもので、台湾に紅檜はもうないので二度と作れない貴重品。参道が一直線に東に延びる。 2021.1.3.撮影

高野川のイソヒヨドリとカワセミ

高野川散策してイソヒヨドリとカワセミダイブを観察した。トウネズミモチの実が熟し始めそろそろレンジャクが訪れるのが楽しみだ。
高野川21.1.2 (123).jpg高野川の高野橋と比叡山 2021.1.2.撮影
高野川トウネズミモチ21.1.2 (2).jpg高野川にトウネズミモチの実がたわわになり熟している。そろそろヒレンジャクが訪れる時期になった。来るまでにムクドリやヒヨドリに食べられないといいのだが。 2020.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (8).jpg高野川のカワセミの巣からのダイブ。何度も小魚を捕りダイブ観察させてくれた。 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (12).jpgカワセミのダイブ 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (14).jpgカワセミのダイブ 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (16).jpgカワセミのダイブ 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (33).jpgカワセミの正面飛び出し 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (34).jpgカワセミの正面飛び出し 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (35).jpgカワセミの正面飛び出し 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (5).jpg何度も小魚を狙ったカワセミ 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (73).jpg何度も小魚を狙ったカワセミ 2021.1.2.撮影
カワセミ高野川21.1.2 (53).jpg何度も小魚を狙ったカワセミ 2021.1.2.撮影

糺の森、下鴨神社の初詣散策

元旦は世界遺産上賀茂神社に初詣したので2日は下鴨神社を初詣散策した。主として8年前京都歴史散策マップ作製に携わった頃は糺の森の神社跡地だった史跡に近年新設された神社を見、史跡の祭祀跡や復元ならの小川、烏の縄手散策をした。下鴨神社境内はコロナ対策で御手洗の流水が工夫されたりQR御籤も新設されている。初詣の分散化でここも例年のような混雑はない。
下鴨神社21.1.2 (2).jpg出町から参詣する参道入り口の大鳥居。下鴨神社参詣はやはりここから参るのが王道だろう。 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (9).jpg境内に建てられた高級マンションと調和した瀟洒な参道 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (10).jpg世界文化遺産碑と糺の森参道入り口 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (12).jpg糺の森入り口にある河合神社 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (37).jpg8年前は発掘調査された糺の森の神社跡史跡だった場所に近年新しい神社が創設された。 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (29).jpg近年新設された末社雑太社(さわたしゃ)。明治に糺の森でラグビーの練習がありそれを契機にラグビーが日本で広まったとして祀られる神とのかかわりから第一蹴の地の記念碑が神社に設けられている。 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (27).jpgラグビーボールが真ん中に置かれた珍しい雑太社 2020.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (31).jpg近年新設された摂社二十二所社 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (30).jpg近年新設された古木利用の御手洗 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (43).jpg糺の森の瀬見の小川 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (46).jpg糺の森の下鴨神社参道 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (53).jpg糺の森の泉川。ここにも季節には蛍が飛ぶ。 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (56).jpg糺の森の烏の縄手にある史跡祭祀跡 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (60).jpg糺の森の烏の縄手にある湧水 2021.1.2.撮影
下鴨神社カワセミ21.1.2 (64).jpg湧水付近の泉川で魚を捕るカワセミ 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (69).jpg復元ならの小川 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (96).jpg烏の縄手のなら殿神地。卯の花神事の祭場跡。 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (72).jpg下鴨神社南鳥居 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (78).jpgコロナ対策で設けられた柄杓のない御手洗 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (79).jpgどんどと下鴨神社楼門付近 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (82).jpg連理の枝がある相生社 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (83).jpg菊の御紋章をいただく下鴨神社楼門 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (88).jpg丑年の絵馬を押し出した令和3年の舞殿 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (93).jpg御手洗池の水みくじと御手洗社 2021.1.2.撮影
下鴨神社21.1.2 (94).jpg御手洗川の輪橋(そりはし)と鳥居 2021.1.2.撮影

5年越しに今年いよいよ完成を迎える御薗橋と上賀茂神社

5年越しの長い工事を終えていよいよ今年賀茂川の御薗橋架け替えが完成する。年末にはロータリーに新しく御薗橋正面に設けられた上賀茂神社大鳥居が竣工した。元旦にくぐり初めをしようと初詣に出かけた。散歩でしょっちゅう通るところだが年があらたまったので趣を感じる。コロナで例年ほど参拝者が見られないがそれでも年始の雰囲気は高まっていた。
御薗橋工事21.1.1 (1).jpg架け替えが済んでいる御薗橋の正面に道路拡幅され上賀茂神社大鳥居が新設された。 2021.1.1.撮影
御薗橋工事21.1.1 (4).jpg御薗橋東南の家屋は撤去され道路となる。 2021.1.1.撮影
御薗橋工事21.1.1 (8).jpg上賀茂神社のロータリーは工事開始後からバスは乗り入れておらず大鳥居竣工でこれから模様替えされる。 2021.1.1.撮影
御薗橋工事21.1.1 (6).jpg新設された上賀茂神社大鳥居 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (10).jpg従来ある上賀茂神社一の鳥居と参道の奥に見える二の鳥居 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (11).jpg上賀茂神社参道と奥に見える二の鳥居。二の鳥居は古の御所の方角を向く。 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (18).jpg二の鳥居前に祭事に姿を見せる神馬 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (19).jpg二の鳥居内にある細殿と立砂 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (30).jpg細殿立砂前に置かれた干支の御籤牛 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (37).jpg本殿前の上賀茂神社朱の楼門 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (45).jpg上賀茂神社の神事に神官が渡る玉橋と楼門 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (42).jpg上賀茂神社本殿と参拝所。例年より人出は少なく混雑はない。 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (47).jpg上賀茂神社境内の土屋(お祓い所)とならの小川。賀茂川から取水した境内外の川は明神川と呼ばれる。このほとりに渉渓園がありそこに陰陽合体の願い石がある。またそこは季節に蛍が飛び、4月には賀茂曲水の宴が開かれる。 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (51).jpg二の鳥居内に奉納された京名産上賀茂名物のすぐき神輿 2021.1.1.撮影
上賀茂神社21.1.1 (52).jpg二の鳥居内に奉納されているすぐき漬の樽 2021.1.1.撮影

頌春(センリョウ、マンリョウ)

新年おめでとうございます。京都は語呂合わせが好きな土地柄か『金は借りん(カリン)千両(センリョウ)万両(マンリョウ)有り通し(アリドオシ)』と言う験担ぎでカリン、センリョウ、マンリョウ、アリドオシの木を植えられるところも多いようです。元旦はセンリョウとマンリョウの写真を掲載します。
センリョウ植物園20.12.22 (1).jpgセンリョウ(府立植物園) 2020.12.22.撮影
マンリョウ植物園20.12.22 (1).jpgマンリョウ(府立植物園) 2020.12.22.撮影