今年のヒサマツミドリシジミ観察の振り返り

ライフワークのようになってしまったヒサマツミドリシジミ観察だが、今年はコロナや天候影響で県外にも出かけられず多くを得られなかった。6日通った発生シーズンでは京都で地上にテリを張る状況を1日だけ観察できたのが収穫で、8日通った秋の産卵行動観察は1日だけ運よく間近で直下に現れた観察をできた程度に終わる。産卵シーンは多くみたが写真にはならない木の茂みでほとんど行動していた。ヒサマツミドリシジミ発生期の地上テリは今年で二度目の観察だが高所でテリ張りするのが京都では一般的なので非常に珍しい。振り返りとして大晦日に再度掲載する。
ヒサマツ京都20.6.23 (1).jpg地上でテリを張り岩姫蕨の葉にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (2).jpg地上でテリを張り岩姫蕨の葉にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影ヒサマツ京都20.6.23 (7).jpg地上でテリを張り岩姫蕨の葉にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (5).jpgタンナサワフタギにとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (8).jpgタンナサワフタギにとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (6).jpg地上でテリを張り倒木にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (3).jpg地上でテリを張り倒木にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (4).jpg地上でテリを張り倒木にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (9).jpg地上でテリを張り倒木にとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (11).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂。この場所ではここでテリを張るのが一般的。 2020.6.23.撮影
ヒサマツ京都20.6.23 (10).jpgミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ♂。地上テリを張るのはこの下の林道になる。 2020.6.23.撮影
ヒサマツ滋賀20.10.2 (1).jpg今秋のヒサマツミドリシジミ♀の産卵活動。間近の杉にとまり開翅したのは初めて。 2020.10.2.撮影
ヒサマツ滋賀20.10.2 (2).jpgヒサマツミドリシジミ♀の産卵活動での開翅。卵を産むと開翅して体を温め休息する。 2020.10.2.撮影
ヒサマツ滋賀20.10.2 (5).jpgヒサマツミドリシジミ♀のウラジロガシ新芽への産卵活動での開翅。この日は近くで上から見て観察できた。 2020.10.2.撮影
ヒサマツ滋賀20.10.2 (4).jpgヒサマツミドリシジミ♀の産卵活動での開翅。10分ごとくらいに卵を産むと開翅して体を温め休息する。 2020.10.2.撮影
ヒサマツ滋賀20.10.2 (3).jpgヒサマツミドリシジミ♀の産卵活動での開翅。ウラジロガシ風だまりになる新芽に卵を産む。 2020.10.2.撮影
ヒサマツ岩倉19.5.3 (1).jpg昨年羽化した滋賀産のヒサマツミドリシジミ♂。 2019.5.3.岩倉にて撮影
ヒサマツ岩倉19.5.3 (2).jpg昨年羽化した滋賀産のヒサマツミドリシジミ♀。岩倉あたりでは5月末までに羽化すると思えるが親を見るシーズンが6月中旬なのはウラジロガシの芽吹きが関係するのだろうか? 2019.5.3.岩倉にて撮影

賀茂川などで見る水鳥たちの自然観察

鴨川や賀茂川などで見られるコサギの集団、カワアイサの集団や鴨たちを観察に出掛けた。二条城の南堀ではハシビロガモやヨシガモ、ヒドリガモなどが見られたが今年はまだ数が少ないようだ。賀茂川や鴨川ではコサギが非常に多く、30羽以上の集団を多く見かける。引き換え、ユリカモメの数は少ない。繁殖に失敗しているのだろうか?
コサギ鴨川20.12.26 (4).jpg鴨川の御池橋下に30羽以上のコサギが集まりカワウが追い回す魚を追っていた。 2020.12.26.撮影
コサギ鴨川20.12.26 (109).jpg鴨川の二条橋付近でカワアイサが13羽ほどの群れで魚を追い回していた。それを狙ってコサギが100羽以上の集団で付近に群れていた。これだけ多いと気味悪くなる。 2020.12.26.撮影
コサギ鴨川20.12.26 (105).jpg大きな魚を捕らえたコサギが横取りされないように咥えて逃げた。 2020.12.26.撮影
コサギ鴨川20.12.26 (47)1.jpg餌場を巡るコサギ同士の争い 2020.12.26.撮影
コサギ鴨川20.12.26 (44).jpg二条橋付近でカワアイサが追い回す魚を狙って集まる50羽近いコサギの群れ 2020.12.26.撮影
コサギ鴨川20.12.26 (34).jpg二条橋付近でカワアイサが追い回す魚を狙って集まる60羽近いコサギの群れ。近くに合計100羽以上の群れがいる。 2020.12.26.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.26 (10).jpg賀茂川出雲路橋付近にいたカワアイサ♂ 20220.12.26.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.26 (4).jpg賀茂川出雲路橋付近にいたカワアイサ♂のどんどん越え飛翔 20220.12.26.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.26 (18).jpg賀茂川出雲路橋付近にいた冠羽を逆立てたカワアイサ♀ 20220.12.26.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.26 (25).jpg賀茂川出雲路橋付近にいたカワアイサ♀のどんどん越え飛翔 20220.12.26.撮影
ユリカモメ賀茂川20.12.19 (2).jpg12月19日になりようやく賀茂川北大路橋上流に姿を見せたユリカモメ。どんどん上での休息。 2020.12.19.撮影
ユリカモメ賀茂川20.12.19 (29).jpg12月19日になりようやく賀茂川北大路橋上流に姿を見せたユリカモメの群れ 2020.12.19.撮影
マガモ鴨川20.12.26 (3).jpg賀茂川で見るマガモ♂の飛翔 2020.12.26.撮影
マガモ鴨川20.12.26 (4).jpg賀茂川で見るマガモ♀の飛翔 2020.12.26.撮影
ヨシガモ二条城20.12.26 (6).jpg二条城南堀で見たヨシガモペアー 2020.12.26.撮影

京都府立植物園の鳥観察

コロナの広がりで遠くへ出掛けられず、毎日のように京都府立植物園で自然観察しているが、晩秋から冬場にかけてはどうしても鳥観察が主体になる。以前のように多くの鳥が入ってくることはないがそこで見られる鳥たちを掲載してみた。
アオジ♂植物園20.12.27 (1).jpg人慣れて非常に近くで観察できるアオジ♂ 2020.12.27.撮影
アオジ植物園20.12.25 (2).jpg琵琶湖池の水場のアオジ♀ 2020.12.25.撮影
イカル植物園20.12.27 (11).jpgイロハモミジの種を食べるイカル 2020.12.27.撮影
ウグイス植物園20.12.25 (4).jpgアジサイの繁みの中を飛ぶ藪ウグイス 2020.12.25.撮影
エナガ植物園20.12.25 (7).jpg最近ハイタカが非常に多く出没し、警戒音を聞くとすぐ地上の繁みに逃げ込むエナガの群れ 2020.12.25.撮影
エナガ植物園20.12.27 (8).jpg水浴びに来たエナガ。群れで行動し、いったん1羽が水場に降りると次から次へ一緒に水浴びに降りてくる。 2020.12.27.撮影
カワセミ植物園20.12.25 (7).jpg半木池と賀茂川とを行き来し魚を捕りに来るカワセミ 2020.12.25.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.24 (5).jpgこの時期になると人慣れし、カザンデマリの実を食べに来て50cmの距離まで近づいて撮影しても逃げないジョウビタキ♂ 2020.12.24.撮影
シロハラ植物園20.12.24 (9).jpgサンシュユの実を食べていたシロハラ 2020.12.24.撮影
シロハラ植物園20.12.24 (15).jpgカザンデマリの実を食べに来たシロハラ 2020.12.24.撮影
メジロ植物園20.12.25 (2).jpg冬に咲く四季桜とメジロ 2020.12.25.撮影
メジロ植物園20.12.25 (7).jpg四季桜の蜜を吸うメジロ 2020.12.25.撮影
ヤマガラ植物園20.12.25 (1).jpg琵琶湖池の水場に吸水に来たヤマガラ 2020.12.25.撮影
ルリビタキ植物園20.12.27 (2).jpgおどおどしながら地上の餌を探す生態園のルリビタキ若♂? 2020.12.27.撮影
ルリビタキ植物園20.12.27 (5).jpg藪に隠れているが人がいないと地上の虫や木の実を探しに出てくるルリビタキ若♂ 2020.12.27.撮影

12月25日に観察した京都府立植物園のキクイタダキとヒガラ

京都府立植物園のエナガの群れに混じって動くキクイタダキとヒガラを12月25日も観察してみた。鷹を非常に怖がっているのでエナガは頻繁に警戒音を出して隠れるので動きがとてもせわしない。
キクイタダキ植物園20.12.25 (1).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (2).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (6).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (9).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (12).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (13).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (16).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (17).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (22).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (29).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (30).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (41).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影キクイタダキ植物園20.12.25 (46).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (47).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (62).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影
キクイタダキ植物園20.12.25 (70).jpg京都府立植物園でエナガに混じり餌を捕るキクイタダキ 2020.12.25.撮影ヒガラとアオモジ植物園20.12.25 (1).jpgエナガの集団とともにアオモジに現れたヒガラ 2020.12.25.撮影
ヒガラとアオモジ植物園20.12.25 (2).jpgエナガの集団とともにアオモジに現れたヒガラ 2020.12.25.撮影
ヒガラとアオモジ植物園20.12.25 (3).jpgエナガの集団とともにアオモジに現れたヒガラ 2020.12.25.撮影
ヒガラとアオモジ植物園20.12.25 (7).jpgエナガの集団とともにアオモジに現れたヒガラ 2020.12.25.撮影

11月初旬から居ついて元の林に戻ってきたクロジ

京都府立植物園に11月初めに入ってきて5-6羽で活動していたクロジは長らく椎の木林でシイの実を食べて滞在したが、鷹が出てからほとんど姿を見せなくなった。表には出てこないが暗いノシランが茂る林の中で隠れて活動しているようだ。ダニにやられた個体は見当たらず、3羽が残っているいるようだ。人があまり来なくなった暗い林の中で動くクロジを観察してみた。この分だと年を越してもまだ居ついているかもしれない。
クロジ植物園20.12.24 (1).jpgノシランが茂る暗い林の中でアオキやヤマブキの茂みに隠れ時折姿を見せるクロジ♂ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (27).jpgノシランなどが茂る暗い林の落ち葉の中の実を探して食べるクロジ♂ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (53).jpg暗い林下のノシランなどの根元で餌を探しお立ち台の切り株で休むクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (84).jpg暗い林下の切り株なので保護色でわかりにくい。安心しているのかくつろいで羽繕いを始めた。 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (144).jpg暗い林の中で葉陰に隠れて休みどこかへ移動しようとするクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (150).jpg11月初旬の居場所だった林の中にいるクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (165).jpg暗い林の中なのでここから出ない限り人には見つからないだろうクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (172).jpg暗い林の中で再び餌を探すクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (178).jpg落ちているエノキの実を食べるクロジ♀ 2020.12.24.撮影
クロジ植物園20.12.24 (181).jpgノシランの根元で動かないでじっとしているかと思うと動きだしたら何かの実を食べるクロジ♀ 2020.12.24.撮影

植物園のキクイタダキとヒガラ

京都府立植物園でエナガなどの小鳥の群れに交じり餌を探しめまぐるしくイロハモミジに飛ぶキクイタダキとヒガラを写してみた。
キクイタダキ植物園20.12.18 (1).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (2).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (15).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (17).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (21).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (23).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (28).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (38).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (46).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.18 (49).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.18.撮影
キクイタダキ植物園20.12.19 (5).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.19.撮影
キクイタダキ植物園20.12.19 (11).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.19.撮影
キクイタダキ植物園20.12.19 (12).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.19.撮影
キクイタダキ植物園20.12.19 (13).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.19.撮影
キクイタダキ植物園20.12.19 (14).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すキクイタダキ 2020.12.19.撮影
ヒガラ植物園20.12.19 (11).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すヒガラ 2020.12.19.撮影
ヒガラ植物園20.12.19 (13).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すヒガラ 2020.12.19.撮影
ヒガラ植物園20.12.19 (14).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すヒガラ 2020.12.19.撮影
ヒガラ植物園20.12.19 (15).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すヒガラ 2020.12.19.撮影
ヒガラ植物園20.12.19 (17).jpg植物園のイロハモミジに餌を探すヒガラ 2020.12.19.撮影

京都府立植物園のルリビタキ

京都府立植物園で今年はまだ青いルリビタキに会っていない。現在、生態園等に2個体入っているようだがいずれもメスか若♂のようだ。私が出会った直近のルリビタキを掲載する。
ルリビタキ植物園20.12.20 (6).jpg12月20日に蓮池で出会ったルリビタキ 2020.12.20.撮影
ルリビタキ植物園20.12.20 (10).jpg12月20日に蓮池で出会ったルリビタキ 2020.12.20.撮影
ルリビタキ植物園20.12.20 (17).jpg12月20日に蓮池で出会ったルリビタキ 2020.12.20.撮影
ルリビタキ植物園20.12.21 (1).jpg12月21日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.21.撮影
ルリビタキ植物園20.12.21 (6).jpg12月21日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.21.撮影
ルリビタキ植物園20.12.21 (11).jpg12月21日に生態園で出会ったルリビタキ。目がかゆいのか? 2020.12.21.撮影
ルリビタキ植物園20.12.21 (15).jpg12月21日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.21.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (6).jpg12月22日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (40).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (47).jpg12月22日に蓮池の草地で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (64).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (69).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (80).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (95).jpg12月22日に蓮池で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (104).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.22 (124).jpg12月22日に蓮池の小径で出会ったルリビタキ 2020.12.22.撮影
ルリビタキ植物園20.12.24 (2).jpg12月24日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.24.撮影
ルリビタキ植物園20.12.24 (6).jpg12月24日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.24.撮影
ルリビタキ植物園20.12.24 (9).jpg12月24日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.24.撮影
ルリビタキ植物園20.12.24 (13).jpg12月24日に生態園で出会ったルリビタキ 2020.12.24.撮影

京都府立植物園で見る冬の野鳥

京都府立植物園で毎日観察している野鳥を掲載する。カザンデマリの美しい赤や橙色のたわわな実をツグミやヒヨドリ、ジョウビタキが食べに来て瞬く間に食べてしまう。サンシュユの実ももうほとんどヒヨドリに食べつくされた。トウネズミモチの実もツグミの群れが入りそのうちに裸になるだろう。
カザンデマリ植物園20.12.21 (3).jpgカザンデマリの実が熟した。鳥たちは食べごろをよく知っていて熟すまで見向きもしていなかったのに集まってくる。たわわな実もすでに上の方は透け透けになってきた。 2020.12.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.21 (10).jpgカザンデマリの実を食べに来たジョウビタキ♂ 2020.12.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.21 (2).jpgカザンデマリの実を食べに来たジョウビタキ♂ 2020.12.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.21 (3)1.jpgカザンデマリの実を食べようとするジョウビタキ♂ 2020.12.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.21 (15).jpgカザンデマリの実を食べに来て付近のボケの茂みで休むジョウビタキ♂ 2020.12.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.19 (3).jpgフユイチゴの実を食べるジョウビタキ♂ 2020.12.19.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.22 (4).jpg落葉したイロハモミジとジョウビタキ♀ 2020.12.22.撮影
シロハラ植物園20.12.19 (3).jpgサンシュユの実を食べるシロハラ 2020.12.19.撮影
ツグミ植物園20.12.21 (7).jpgケヅメサンザシにとまりカザンデマリの実をうかがうツグミ。まだケヅメサンザシは熟していないので見向きしない。 2020.12.21.撮影
シジュウカラ植物園20.12.19 (1).jpgイロハモミジとシジュウカラ 2020.12.19.撮影
シジュウカラ植物園20.12.21 (5).jpgブナの落葉についた虫こぶを食べるシジュウカラ 2020.12.21.撮影
シジュウカラ植物園20.12.21 (3).jpgブナの落葉についた虫こぶを食べるシジュウカラ 2020.12.21.撮影
シジュウカラ植物園20.12.21 (12).jpgブナの落葉についた虫こぶを食べるシジュウカラ 2020.12.21.撮影
エナガ植物園20.12.19 (3).jpgミツマタにとまるエナガ 2020.12.19.撮影
モズ植物園20.12.21 (1).jpgヤマボウシにとまるモズ 2020.12.21.撮影
ルリビタキ植物園20.12.20 (1).jpg生態園のルリビタキ 2020.12.20.撮影
キクイタダキ植物園20.12.22 (15).jpgイロハモミジで餌を探すキクイタダキ 2020.12.22.撮影
カワセミ植物園20.12.20 (1).jpg半木池のカワセミ 2020.12.20.撮影
トラツグミ植物園20.12.19 (21).jpg生態園のトラツグミ 2020.12.19.撮影
トラツグミ植物園20.12.19 (14).jpg生態園のトラツグミ 2020.12.19.撮影
トラツグミ植物園20.12.19 (1).jpg生態園のトラツグミ 2020.12.19.撮影

京都府立植物園のアオジとクロジ

京都府立植物園にアオジの数が増えてきた。2ヶ月近く滞在するクロジは鷹が出てから警戒心が強くなりほとんど姿を見ることが少なくなった。アオジの中には色彩変化の多い物が見られ、気をつけながら撮影している。人なつこさが目立つ時期なのでその愛らしさも際立ってくる。
アオジ♂植物園20.12.19 (8).jpgせせらぎで草の実を食べるアオジ♂ 2020.12.19.撮影
アオジ♂植物園20.12.19 (1).jpgせせらぎで草の実を食べるアオジ♂ 2020.12.19.撮影
アオジ♂植物園20.12.19 (4).jpgせせらぎで2羽仲良く草の実を食べるアオジ♂ 2020.12.19.撮影
アオジ♂植物園20.12.19 (10).jpgせせらぎ石に出てきた胸の美しく黄色いアオジ♂ 2020.12.19.撮影
アオジ♂植物園20.12.20 (3).jpg生態園のアオジ♂ 2020.12.20.撮影
アオジ♂植物園20.12.20 (5).jpgあじさい園のアオジ♂ 2020.12.20.撮影
アオジ♂植物園20.12.21 (1).jpg生態園のアオジ♂ 2020.12.21.撮影
アオジ♀植物園20.12.11 (9).jpg生態園の一般的なアオジ♀ 2020.12.11.撮影
アオジ♀植物園20.12.11 (22).jpg生態園の一般的なアオジ♀ 2020.12.11.撮影
アオジ♀植物園20.12.19 (19).jpgアジサイ園で見たやけに黄色みの強いアオジ♀ 2020.12.19.撮影
アオジ♀植物園20.12.19 (37).jpgアジサイ園で見たやけに黄色みの強いアオジ♀ 2020.12.19.撮影
アオジ♀植物園20.12.21 (2).jpg生態園のアオジ♀ 2020.12.21.撮影
アオジ♀植物園20.12.21 (5).jpg生態園のアオジ♀ 2020.12.21.撮影
アオジ♂とクロジ♀植物園20.12.14 (2).jpgスダジイ林のアオジ♂とクロジ♀ 2020.12.14.撮影
クロジ♂植物園20.12.19 (2).jpg生態園のねぐらから出てきたクロジ♂ 2020.12.19.撮影
クロジ♂植物園20.12.19 (6).jpg生態園のねぐらから出てきてこのみを食べるクロジ♂ 2020.12.19.撮影
クロジ♂植物園20.12.19 (12).jpg生態園のねぐらから出てきてヤマブキの実を食べるクロジ♂ 2020.12.19.撮影
クロジ♀植物園20.12.19 (7).jpgスダジイ小径でシイの実を食べるクロジ♀ 2020.12.19.撮影
クロジ♀植物園20.12.19 (11).jpgスダジイ小径でシイの実を食べるクロジ♀ 2020.12.19.撮影
クロジ♀植物園20.12.20 (7).jpgニシキギの紅葉とクロジ♀ 2020.12.20.撮影

キクイタダキの水浴びと羽繕い

午後から観察に出かけたがちょうどキクイタダキの水浴びに遭遇し、ゆっくりその様子を観察できた。至近距離で恐れる様子のない仕草を垣間見た。
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (19)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (27)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (41)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (47)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (50)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (54)1.jpgせせらぎでのキクイタダキの水浴び 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (63)1.jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (72)1.jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (98).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (147).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (162).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (166).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (190).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (202).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (204).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (225).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (229).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (234).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (238).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影キクイタダキ水浴び植物園20.12.18 (247).jpgアジサイの茂みでのキクイタダキの羽繕い 2020.12.18.撮影

日々移ろいゆく京都府立植物園の晩秋初冬に見る紅葉

京都府立植物園の晩秋の紅葉は日々わびしさを見せながら初冬にうつろい行く。特に12月17日には初冠雪もあり一気にモミジが散った。雪の朝ならではの吹き寄せがあちこちで見られた。晩秋から初冬の京都府立植物園を写してみた。
枯ヒヨドリバナ植物園20.12.14 (2).jpgヒヨドリバナ群落の枯れ花 2020.12.14.撮影
紅葉ハウチワカエデ植物園20.12.14 (3).jpgハウチワカエデの残り紅葉 2020.12.14.撮影
紅葉メグスリノキ植物園20.12.14 (5).jpgメグスリノキの紅葉した落ち葉 2020.12.14.撮影
紅葉ヤブサンザシ植物園20.12.14 (2).jpgヤブサンザシ群落の小径の紅葉 2020.12.14.撮影
紅葉植物園20.12.14 (4).jpgキャラボクの小径の紅葉 2020.12.14.撮影
紅葉植物園20.12.14 (11).jpgシダと散紅葉 2020.12.14.撮影
紅葉植物園20.12.14 (14).jpgヤマブキと枯れヤマイモと紅葉 2020.12.14.撮影
紅葉植物園20.12.14 (16).jpg紅葉イロハモミジと落葉 2020.12.14.撮影
山茶花植物園20.12.14 (2).jpgサザンカ並木 2020.12.14.撮影
山茶花植物園20.12.14 (4).jpgサザンカの花 2020.12.14.撮影
植物園20.12.17 (11).jpg初冠雪の朝のモミジ吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (15).jpg初冠雪の朝の半木池 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (22).jpg初冠雪の朝の散紅葉 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (27).jpg梅園のロウバイとイロハモミジ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (34).jpg生態園の散紅葉 2020.12.17.撮影植物園20.12.17 (36).jpg斑入りクチナシと散紅葉 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (42).jpgキャラボクと吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (43).jpg流水吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (45).jpg流水吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (48).jpg立ち落ち葉の吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (66).jpg蓮池木道の初冠雪と紅葉 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (72).jpgキャラボクと散紅葉モミジ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (77).jpg紅葉イロハモミジの吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (88).jpg紅葉吹き寄せ 2020.12.17.撮影
植物園20.12.17 (91).jpg石庭吹き寄せ 2020.12.17.撮影

この時期に見るクイナ、クロジ、ほかの野鳥たち

この時期に公園や池で見るクイナやクロジ、ルリビタキ、ほかの野鳥を写してみた。この時期は特にイロハモミジの紅葉と野鳥たちの姿が美しい。
アオジ植物園20.12.14 (3).jpgイロハモミジの黄葉とアオジ 2020.12.14.撮影
アトリ御苑20.12.12 (5).jpg水場のアトリ 2020.12.12.撮影
イカル御苑20.12.12 (10).jpg水を飲むイカル 2020.12.12.撮影
イカル御苑20.12.12 (13).jpgイロハモミジの紅葉とイカル 2020.12.12.撮影
エナガ植物園20.12.14 (6).jpgコナラの紅葉とエナガ 2020.12.14.撮影
エナガ植物園20.12.18 (29).jpgエナガの集団水浴び 2020.12.18.撮影
カワセミ広沢池20.12.15 (4).jpg池のカワセミ 2020.12.15.撮影
クイナ広沢池20.12.15 (38).jpg葦原のクイナ 2020.12.15.撮影
クイナ広沢池20.12.15 (66).jpg葦原のクイナ 2020.12.15.撮影
クイナ広沢池20.12.15 (129).jpg葦原のクイナ 2020.12.15.撮影
クロジ植物園20.12.14 (14).jpgニシキギの紅葉とクロジ 2020.12.14.撮影
クロジ植物園20.12.14 (22)1.jpgスダジイの実を食べにくるクロジ 2020.12.14.撮影
クロジ植物園20.12.14 (33).jpgスダジイの実を食べにくるクロジ 2020.12.14.撮影
クロジ植物園20.12.14 (45).jpgスダジイの実を食べにくるクロジ 2020.12.14.撮影
クロジ植物園20.12.14 (60).jpgスダジイの実を食べにくるクロジ♂♀ 2020.12.14.撮影
クロジ植物園20.12.14 (96).jpgスダジイの実を食べにくるクロジ♀ 2020.12.14.撮影
クロジ水浴び植物園20.12.14 (16).jpgクロジ♂の水浴び 2020.12.14.撮影
コゲラ御苑20.12.12 (1).jpgイロハモミジの紅葉とコゲラ 2020.12.12.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.17 (2).jpgジョウビタキ♂のテリ争いバトル後のにらみ合い 2020.12.17.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.18 (1).jpg大枝垂れ桜にとまるジョウビタキ♂ 2020.12.18.撮影
シロハラ御苑20.12.12 (1).jpg水飲み場のシロハラ 2020.12.12.撮影
トラツグミ宝ヶ池20.12.16 (2).jpg警戒心の強いトラツグミ 2020.12.16.撮影
ヒガラ植物園20.12.14 (3).jpgイロハモミジにとまるヒガラ 2020.12.14.撮影
ミソサザイ宝ヶ池20.12.16 (2).jpg倒木に隠れるミソサザイ 2020.12.16.撮影
モズ植物園20.12.14 (2)1.jpgイロハモミジの紅葉とモズ 2020.12.14.撮影
ルリビタキ宝ヶ池20.12.16 (2).jpg競い鳴きさえずりをするルリビタキ♂ 2020.12.16.撮影
ルリビタキ植物園20.12.14 (5).jpg藪にいるルリビタキ 2020.12.14.撮影
ルリビタキ植物園20.12.17 (1).jpg寒椿の花とルリビタキ 2020.12.17.撮影

緑黴(ボーベリア菌)に犯されてミイラ化したアブラゼミと我が家で育つアゲハ類

京都府立植物園で初冬に見つけたボーベリア菌に犯されてミイラ化したアブラゼミと、我が家のキハダに産みに来て育ったカラスアゲハ、柚で育ち秋に羽化したアゲハチョウ、晩秋のアゲハとクロアゲハの生態を掲載する。
アブラゼミボーベリア菌植物園20.12.11 (5).jpg京都府立植物園で初冬に見つけた緑黴(ボーベリア菌)に犯され死に、羽はもげてミイラ化したアブラゼミ。しっかり木にとまった状態で死んでいてミイラ化して初冬に残っていた。 2020.12.11..撮影
アブラゼミボーベリア菌植物園20.12.11 (7).jpgボーベリア菌に犯され木にとまったままミイラ化していたアブラゼミ。初冬までよくそのままの状態で空蝉のように残ったと感心した。 2020.12.11.撮影
カラスアゲハ20.10.30 (7).jpg毎年秋に我が家のキハダでカラスアゲハやミヤマカラスアゲハの幼虫を剪定時に見つけるが、今年はカラスアゲハの幼虫を1頭だけ見つけて室内で暗室飼育する。 2020.10.30.撮影
カラスアゲハ20.11.2 (1).jpgカラスアゲハ5令(終令)幼虫 2020.11.2.撮影
カラスアゲハ20.11.7 (13).jpgカラスアゲハ老熟幼虫 2020.11.7.撮影
カラスアゲハ自宅20.11.21 (9).jpgカラスアゲハ蛹(側面) 2020.11.21.撮影
カラスアゲハ自宅20.11.21 (7).jpgカラスアゲハ蛹(前面) 2020.11.21.撮影
アゲハチョウ20.11.2 (2).jpg我が家のキハダで育って羽化した晩秋のアゲハチョウ♂ 2020.11.2.撮影
アゲハチョウ20.11.1 (7).jpg我が家のキハダで育って羽化した晩秋のアゲハチョウ♀ 2020.11.2.撮影
アゲハ自宅20.10.30 (3).jpg我が家の柚で育つアゲハチョウ5令幼虫 2020.10.30.撮影
アゲハ自宅20.10.30 (9).jpg我が家の柚で育つアゲハチョウ5令幼虫 2020.10.30.撮影
アゲハチョウ20.11.10 (3).jpg我が家の柚で育つアゲハチョウ前蛹 2020.10.30.撮影
クロアゲハ20.11.1 (12).jpg我が家の柚で育つクロアゲハ5令幼虫。実に隠れ上手で見つけにくい。 2020.11.1.撮影
クロアゲハ20.11.17 (3).jpg我が家の柚で育つクロアゲハ前蛹 2020.11.17.撮影
クロアゲハ20.11.18 (3).jpg我が家の柚で育ったクロアゲハ蛹 2020.11.18.撮影

賀茂川のアメリカヒドリ

昨年同時期に賀茂川の紫明通り付近に滞在したアメリカヒドリガモと同じ個体と思えるアメリカヒドリが賀茂川の北大路橋付近で見られた。昨年の個体と比較して掲載してみる。
アメリカヒドリ賀茂川20.12.10 (9).jpg賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ 2020.12.10.撮影
アメリカヒドリ賀茂川20.12.10 (24).jpg賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ 2020.12.10.撮影
アメリカヒドリ賀茂川20.12.10 (7).jpg賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ。単独でマガモのペアーと一緒にいた。 2020.12.10.撮影
アメリカヒドリ賀茂川20.12.10 (36).jpg賀茂川の北大路橋付近で今年見たアメリカヒドリ。 2020.12.10.撮影
アメリカヒドリ賀茂川19.12.12 (20).jpg昨年、賀茂川の紫明通り付近に同時期から春までヒドリガモの群れと混じり1羽だけ滞在していたアメリカヒドリ 2019.12.12.撮影

鴨川のカワアイサ、夕暮れの飛びたち観察

鴨川に群れが増えてきているカワアイサの飛びたちを観察に出掛けた。大体夕方4時頃よく飛び立つのでその時間近くに観察して見た。飛ばないときはほとんど動かないが、この日は運良く4時頃に飛び立ってくれた。
カワアイサ賀茂川20.12.8 (3).jpg鴨川に群れで休息するカワアイサ。この日はこの付近に16羽ほどいた。 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (11).jpgカワアイサとコサギ。カワアイサが餌捕りをする付近にはサギも集団でやってくる。 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (16).jpg休息するカワアイサとマガモ、コサギ 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (29).jpg鴨川で休息するカワアイサ集団とマガモ、コサギ 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (49).jpg鴨川で休息するカワアイサ♀集団とマガモペアー 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (53).jpgマガモペアーの上を単独飛びたち飛翔するカワアイサ♀ 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (56).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (58).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (60)1.jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (62)1.jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (66).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (69).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (76).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち 2020.12.8.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.8 (79).jpg16:00ころに見られるカワアイサの集団飛びたち。上流に向かって飛び立ったあと旋回して下流へ向かう。  2020.12.8.撮影

ジョウビタキと水浴び

京都府立植物園のジョウビタキ♂とその水浴びを観察したので掲載する。ほかの鳥と混じることなく、また、鷹への警戒をそれほどすることなく丸見えのせせらぎで近くに人がいても実に堂々とした水浴びだった。また、御苑でのジョウビタキ♀の水浴びも距離を置いて観察出来たので付記した。
ジョウビタキ植物園20.12.9 (6).jpg京都府立植物園のジョウビタキ♂ 2020.12.9.撮影
ジョウビタキ植物園20.12.9 (15).jpg京都府立植物園のジョウビタキ♂ 2020.12.9.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (2).jpgせせらぎに水浴びをしようとして出てきたジョウビタキ♂ 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (8).jpgほかの小鳥と違い堂々とせせらぎの真ん中で水浴びを始めるジョウビタキ♂ 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (23).jpg水浴びを始めるまではあたりを気遣っていたが真ん中がお気に入りのようでそこへ戻り水浴びをした。 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (28).jpg水浴びを始めると丸見えのところなのにほとんど真上で写真を撮っていても気にしない。 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (31).jpg水量の多いせせらぎの中央なのでほかの小鳥より気持ちよさそうな水浴びをする 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (35).jpg一応周囲を気にして一度飛び立ったが再び同じ場所に戻り水浴びした 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (38).jpg実に気持ちよさそうに水浴びするジョウビタキ♂ 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (42).jpg繰り返し水浴びするジョウビタキ♂。もうこちらが間近で撮影しているのはまったく気にしていない。 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (54).jpgジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (65).jpg隅々まで洗うしぐさのジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (78).jpg隅々まで洗うしぐさのジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (87).jpg隅々まで洗うしぐさのジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (134).jpg隅々まで洗うしぐさのジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♂水浴び植物園20.12.11 (145).jpg隅々まで洗うしぐさのジョウビタキ♂の水浴び 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♀御苑20.12.12 (1).jpg御苑水場に水飲み、水浴びに来たジョウビタキ♀ 2020.12.12.撮影
ジョウビタキ♀御苑20.12.12 (4).jpg水場で水を飲むジョウビタキ♀ 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♀御苑20.12.12 (8).jpg水場で水浴びするジョウビタキ♀ 2020.12.11.撮影
ジョウビタキ♀御苑20.12.12 (16).jpg水場で水浴びするジョウビタキ♀ 2020.12.11.撮影

京都府立植物園のキクイタダキ

京都府立植物園でエナガやカラ類、メジロなどとともに餌捕りに活動するキクイタダキを追ってみた。10時頃より13時頃一番活動する。この日は針葉樹や枯れモミジやサクラを中心に回遊し、紅葉のイロハモミジや開花する四季桜にも訪れたがそこではあまりいいシーンを見れなかった。
キクイタダキ植物園20.12.10 (2).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (4).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (11).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (14).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (23).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (27).jpg檜などの針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (33).jpg紅葉が終わり落葉したイロハモミジで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (52).jpg紅葉が終わり落葉したイロハモミジで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (35).jpg枝垂れ桃にとまるキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (37).jpgサクラで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (38).jpgサクラで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (46).jpgサクラで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影
キクイタダキ植物園20.12.10 (49).jpgサクラで餌を探すキクイタダキ 2020.12.10.撮影

美しい残り紅葉の京都府立植物園と野鳥

12月に入っても今年は京都府立植物園の紅葉は美しく残っている。その紅葉の中を動く小鳥たちも多い。オオタカなどの鷹が出ているので小鳥たちは相当神経質でエナガの群れは鷹影を見ると警戒囀りをして一斉に群れの集団とともに茂みに姿を消す。12月に入ってのそれら小鳥たちの様子を観察して見た。
紅葉イロハモミジ植物園20.12.10 (2).jpg12月に入っても非常に美しい紅葉を見せる半木池たもとの大きなイロハモミジ 2020.12.10.撮影
紅葉メグスリノキ植物園20.12.10 (5).jpg生態園のメグスリノキの紅葉はドウダンツツジ、イロハモミジの紅葉を添えて一層の美しさを見せる。 2020.12.10.撮影
シジュウカラ植物園20.12.10 (2).jpgイロハモミジの紅葉とシジュウカラ 2020.12.10.撮影
シジュウカラ植物園20.12.9 (19).jpg紅葉の中、ブナの枯葉の虫こぶを食べるシジュウカラ 2020.12.9.撮影
エナガ植物園20.12.10 (1).jpgイロハモミジの紅葉とエナガ 2020.12.10.撮影
ウグイス植物園20.12.11 (14).jpgイロハモミジの黄葉と藪ウグイス 2020.12.11.撮影
アオジ植物園20.12.10 (2).jpgイロハモミジの紅葉とアオジ♀ 2020.12.10.撮影
アオジ植物園20.12.11 (2).jpgアジサイ園の黄葉とアオジ♀ 2020.12.11.撮影
アオジ植物園20.12.10 (4).jpg黄葉の中のアオジ♂ 2020.12.10.撮影
アオジ植物園20.12.11 (7).jpg胸が黄色く美しいアオジ♂ 2020.12.11.撮影
ルリビタキ若♂植物園20.12.11 (6).jpgイロハモミジとルリビタキ若♂ 2020.12.11.撮影
ヒガラ植物園20.12.10 (6).jpg針葉樹に飛ぶヒガラ 2020.12.10.撮影
ヒガラ植物園20.12.10 (9).jpg針葉樹に飛ぶヒガラ 2020.12.10.撮影
カワラヒワ植物園20.12.11 (1).jpg針葉樹の実に集まるカワラヒワ 2020.12.11.撮影
メジロ植物園20.12.9 (4).jpgサザンカの花の蜜を吸いに来るメジロ 2020.12.9.撮影
カワセミ植物園19.12.8 (2).jpg紅葉の美しい半木蓮池で魚を捕るカワセミ 2020.12.8.撮影
カワセミ植物園19.12.8 (4).jpg紅葉の美しい半木蓮池で魚を捕るカワセミ 2020.12.8.撮影
カワセミ植物園19.12.8 (10).jpg紅葉の美しい半木蓮池で魚を捕るカワセミ 2020.12.8.撮影
カワセミ植物園19.12.8 (25).jpg紅葉の美しい半木蓮池で魚を捕るカワセミ 2020.12.8.撮影
鷹バラし植物園19.12.8 (2).jpg小鳥たちが水浴びする場所で鷹が鳩をバラした現場。アオジやクロジが多かったがこれから寄り付かなくなった。 2020.12.8.撮影
オオタカ植物園19.12.8 (3).jpg植物園の上空を飛ぶオオタカ。この影を見るとエナガの群れは警戒の鳴き声を発しあっという間に群れは藪に隠れる。最近よく鷹が出るので警戒が強い。 2020.12.8.撮影

今年京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミ

今年、京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミを観察しているが、12月に入っても日中気温が10度を越えていると飛翔したりソテツ新芽に幼虫の姿を見ることが出来た。さすがに京都府立植物園で発生したクロマダラソテツシジミは蛹化したとは思うが12月に入ると菰巻きされてしまうので羽化はむつかしいと思う。11月27日に持ち帰りインゲン豆で飼育した7頭の幼虫は12月3日には蛹化したが、12月13日に午前に3頭、午後に3頭が羽化した。午前は3♀♀、午後は3♂♂で、相国寺の幼虫は2♂♂3♀♀、植物園の幼虫は1♂だった。相国寺より持ち帰った1幼は蛹になったが羽化できていない。暖房する室温飼育なので顕著な寒冷期の紋は見られない。外気で撮影する時は気温が6度と低いので少しの時間経過で仮死状態になる。12月の中旬では自然状態なら羽化しずらいだろう。
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (17).jpg上京区の相国寺で発生し11月中旬に飛翔するクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (97).jpg相国寺庭園のツツジ混垣で開翅するクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (27).jpg相国寺庭園の杉苔にとまり半開翅するクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (76).jpg相国寺庭園の石庭にとまるクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (35).jpg相国寺庭園の石庭にとまるクロマダラソテツシジミ寒冷期型 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.19 (49).jpg相国寺のソテツの新芽を食べるクロマダラソテツシジミ終令幼虫 2020.11.19.撮影
クロマダラソテツシジミ植物園20.11.27 (1).jpg11月27日の午前には姿を見たが午後には蛹化のためどこかへ姿を消した京都府立植物園のクロマダラソテツシジミ老熟幼虫。12月初めに菰巻きされたのでその後の観察はできない。 2020.11.27.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.27 (99).jpg11月末でもまだ姿を見せていた相国寺庭園のクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.27.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.27 (19).jpg相国寺庭園の石庭縁にとまるクロマダラソテツシジミ寒冷期型 2020.11.27.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.27 (81).jpg相国寺の網戸にとまり何かを吸っているクロマダラソテツシジミ寒冷期型。数はだいぶ減ったが元気に飛んでいる。 2020.11.27.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.27 (35).jpg相国寺石庭奥のソテツ新芽には多くの終令幼虫が観察できた。人が入れないので望遠レンズで観察するしかない。手前のソテツについていた幼虫を6頭持ち帰った。また、植物園の小さい幼虫1頭はソテツの葉が固くなっていたのでこのままでは死ぬと見越してこれも持ち帰ってインゲン豆で飼育することにした。 2020.11.27.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.29 (9).jpg暖房する室温で飼育するとクロマダラソテツシジミの幼虫は非常によくインゲン豆を食べ成長が早くなる。 2020.11.29.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.12.2 (19).jpg12月に入り朝は4度にもなるが日中は晴天が続くので10度を越える。観察に出向くと少数のクロマダラソテツシジミがまだ相国寺庭園で飛んでいた。これ以降はほとんど姿を減らすとみて観察していない。 2020.12.2.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.12.3 (6).jpgインゲン豆で飼育した相国寺の幼虫6頭と植物園の幼虫1頭はすべて蛹化した。どんな成虫となるか楽しみにして12日現在羽化を待っている。 2020.12.3.撮影
クロマダラソテツシジミ20.12.13.羽化 (1).jpg12月13日朝、期待していた羽化の兆候を見せたクロマダラソテツシジミの蛹。中央の蛹は♀のようだ。 2020.12.13.撮影
クロマダラソテツシジミ20.12.13.羽化 (2).jpg12月13日午前に羽化したクロマダラソテツシジミの美しい♀ 2020.12.13.撮影
クロマダラソテツシジミ20.12.13.羽化 (3).jpg12月13日午前に羽化したクロマダラソテツシジミ。遅い時期に採取した幼虫だったので3頭羽化したが全て♀だった。暖かい部屋で飼育したので顕著な寒冷期の裏紋流れはない。 2020.12.13.撮影
クロマダラソテツシジミ植物園20.12.14 (7).jpg植物園でソテツの葉が固く育たないと見込んで持ち帰った幼虫が13日午後、インゲン豆を食べ蛹化して羽化する。小さい個体で寒冷期の紋が見える。 2020.12.14.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.12.14 (4).jpg相国寺から持ち帰った幼虫が蛹になり13日午後羽化した♂。室温が高いので寒冷期紋は見られない。 2020.12.14.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.12.14 (12).jpg相国寺の幼虫をインゲン豆で飼育し13日午後羽化したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.12.14.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.12.14 (20)1.jpg羽化したクロマダラソテツシジミの表翅 2020.12.14.撮影

今年最後に京都北の我が家ベランダで発生したクロツバメシジミ

我が家ベランダで2017年から3年越しで発生し続けるクロツバメシジミも気温が10度を下回るようになり、11月10-13日の発生を持ってその後の蝶を見なくなった。この時期に羽化したものは交尾活動もなくほとんど活動のないまま低温のためどこかへ消えている。来春に世代継続が出来ているのか、今年の夏の猛暑でほとんど卵が孵化なかったと思えるので年を越えた発生が危ぶまれる。しかし、いままでも痕跡なくとも4月になれば親を見ているので今度も4年越しの世代発生が見れるかもしれない。
クロツバメシジミ20.11.10 (6).jpg今期最終羽化したクロツバメシジミとツメレンゲの花 2020.11.10.撮影
クロツバメシジミ20.11.10 (10).jpg今期最終羽化したクロツバメシジミとツメレンゲの蕾。去年はこの時期でも交尾活動、産卵が見れた。 2020.11.10.撮影
クロツバメシジミ20.11.10 (20).jpg今期最終羽化したクロツバメシジミ。今季はこの時期の活動が鈍い。 2020.11.10.撮影
クロツバメシジミ20.11.11 (1).jpg今期最終の羽化で姿を見せたクロツバメシジミ。ほとんど動かない。 2020.11.11.撮影
クロツバメシジミ20.11.11 (11).jpgベランダ床で開翅する今季最終羽化のクロツバメシジミ 2020.11.11.撮影
クロツバメシジミ20.11.13 (13).jpgこの日の羽化を最後に姿を見せなくなったクロツバメシジミ 2020.11.13.撮影
クロツバメシジミ20.11.13 (26).jpg今年最後に姿を見たクロツバメシジミ 2020.11.13.撮影

頭部の菊羽全開のキクイタダキ水浴び

京都府立植物園で頭部の菊羽全開で水浴びするキクイタダキを観察した。エナガに混じり現れたが少数のエナガに混じりひっそりとした茂みで1羽だけで水浴びしていた。かなり興奮して頭部の菊羽中に収まるオレンジ羽を全開する姿の水浴びを観察させてくれた。アジサイの茂みで羽繕いするときも頭部の菊羽は全開状態だった。
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (10)1.jpgせせらぎの茂みで1羽だけで頭部の菊羽を広げ水浴びするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (12)1.jpgせせらぎの茂みで1羽だけで頭部の菊羽を広げ水浴びするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (18)1.jpgせせらぎの茂みで1羽だけで頭部の菊羽を広げ水浴びするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (34)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (38)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (41)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (43)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (45)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (46)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (57)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (60)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (61)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (62)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (65)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (68)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (69)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (74).jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (82)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (84)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影
キクイタダキ水浴び植物園20.12.9 (90)1.jpgアジサイの茂みの中で羽繕いするキクイタダキ 2020.12.9.撮影

イロハモミジの紅葉とエナガ

イロハモミジの紅葉の中で餌を探すエナガを写してみた。晩秋の美しい光景を観察する。
エナガ植物園19.12.8 (2).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (7).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (11).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (17).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (21).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガ 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (18).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガの飛翔 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (19).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガの飛翔 2020.12.8.撮影
エナガ植物園19.12.8 (24).jpgイロハモミジの紅葉の中で餌の虫を探すエナガの飛翔 2020.12.8.撮影

賀茂川に群れるコサギとダイサギ

今年はこの季節に特にコサギやダイサギが群れることが多い。例年はユリカモメが多く群れたが近年はその姿が減っている。その代わりにコサギは50羽以上の団体が方々で群れることも多くなった。カワアイサやカワウも数多く賀茂川にやってくるのでその餌捕りのお相伴を狙ってきているともいえる。
コサギ賀茂川20.12.2 (46).jpg賀茂川に50羽以上群れるコサギやダイサギ、アオサギの群れ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (53).jpg賀茂川に群れるコサギやダイサギ、アオサギの群れ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (57).jpg賀茂川の中州で休息するコサギやダイサギ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (40).jpg賀茂川の中州に休むコサギ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (126).jpg賀茂川の中州に休むコサギ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (72)1.jpg賀茂川の中州に休むコサギとカワアイサ♀ 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (80).jpg賀茂川の中州に休むコサギとカワアイサ集団 2020.12.2.撮影
コサギ賀茂川20.12.2 (103).jpg賀茂川の中州に休むコサギとカワアイサの群れ 2020.12.2.撮影
ダイサギ賀茂川20.12.3 (24).jpg賀茂川の中州に休むダイサギ 2020.12.3.撮影
ダイサギ賀茂川20.12.3 (29).jpg賀茂川の中州に飛ぶダイサギ 2020.12.3.撮影
ダイサギ賀茂川20.12.3 (34)1.jpg賀茂川の中州に飛ぶダイサギ 2020.12.3.撮影
コサギ&ダイサギ賀茂川20.12.6 (1).jpg賀茂川の中州のダイサギとコサギ 2020.12.6.撮影
ダイサギ賀茂川20.12.8 (39)1.jpg鴨川のどんどんに休むダイサギ、コサギとカワアイサ♀ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (15).jpg鴨川の中州に集まった70羽以上のコサギ、ダイサギの群れ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (17).jpg鴨川のコサギなどの飛翔 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (18).jpg鴨川のどんどんに集結したコサギなどの群れ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (21).jpg鴨川のどんどんに集結したコサギなどの群れ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (16).jpg鴨川どんどんで休息するコサギ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (19).jpg鴨川の中州石で休息するコサギとカワアイサ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (20).jpg鴨川の中州石で休むコサギとダイサギの飛翔
コサギ賀茂川20.12.8 (22).jpg鴨川で魚を採るカワアイサとそのお相伴を狙うコサギ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (23).jpg鴨川で魚を採るカワアイサとそのお相伴を狙うコサギ 2020.12.8.撮影
コサギ賀茂川20.12.8 (24).jpg鴨川で魚を採るカワアイサとそのお相伴を狙うコサギ 2020.12.8.撮影

晩秋の京都府立植物園の野鳥や紅葉等の観察

晩秋の京都府立植物園の野鳥や紅葉風景を見て歩いた。今年は台風がなかったので荒れが少なく、また、晩秋の好天が続くので観察に恵まれるかと思ったが野鳥の姿はすこぶる少ない。紅葉は11月初期のほうがよく後半は暖かい日が続くのであまり美しくない。
カワセミ植物園20.12.4 (1).jpg半木池のカワセミ 2020.12.4.撮影
カワラヒワ植物園20.12.5 (1).jpg柿の実にやってきたカワラヒワ 2020.12.5.撮影
コゲラ植物園20.12.4 (138).jpgイロハモミジの紅葉とコゲラ 2020.12.4.撮影
メジロ植物園20.12.4 (1).jpgフユザンショウの赤い実を食べに来たメジロ 2020.12.4.撮影
植物園20.12.4 (157).jpgイロハモミジの紅葉とキクイタダキ 2020.12.4.撮影
イイギリ植物園20.12.4 (2).jpgイイギリの赤い実 2020.12.4.撮影
コダチダリア植物園20.12.5 (7).jpg秋晴れに映えるコダチダリアの花 2020.12.5.撮影
ソテツ植物園20.12.5 (2).jpg菰巻きされたソテツとコスモスの花 2020.12.5.撮影
ツクバネ植物園20.12.5 (3).jpgツクバネの実 2020.12.5.撮影
ニシキギ植物園20.12.4 (1).jpgニシキギの紅葉 2020.12.4.撮影
半木池紅葉植物園20.12.4 (1).jpg半木池のイロハモミジ晩秋の紅葉 2020.12.4.撮影
晩秋植物園20.12.5 (18).jpg去年の台風で損傷を受けて小さくなった蓮池の巨大フウノキの紅葉 2020.12.5.撮影
晩秋植物園20.12.5 (21).jpg杉の木にまとわりつく藤の黄葉 2020.12.5.撮影
晩秋植物園20.12.5 (23).jpgイチイガシの緑とメタセコイアの紅葉 2020.12.5.撮影
晩秋植物園20.12.5 (25).jpg生態園のドウダンツツジとイロハモミジの紅葉 2020.12.5.撮影

賀茂川のカワアイサ

今年もだんだん数が増えてきて17羽を数えるときもある賀茂川のカワアイサ。夕刻には飛びたちもするのでその生態と仕草を観察に何回か出掛けている。面白い仕草に出会ったり飛びたちを見ることが出来ると実に来て良かったとの思いで充実した観察が出来る。
カワアイサ賀茂川20.12.2 (139).jpgカワアイサ♀の水浴びでの興奮した仕草 2020.12.2.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.2 (162).jpgカワアイサ♂の羽ばたき 2020.12.2.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.3 (72).jpgカワアイサが鳶の急降下に驚いて一斉に眠りから覚め泳ぎ出す 2020.12.3.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.3 (108).jpg夕刻にいつも集まる場所に帰ってきたカワアイサの2♂♂1♀着水 2020.12.3.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (30)1.jpg休んでいるところにマガモが侵入したので威嚇するカワアイサ♂と驚くマガモ♀ 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (42)1.jpg休息中のカワアイサ♀とその羽ばたき 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (63)1.jpgカワアイサ♀の飛びたち 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (64).jpgカワアイサ♀の飛翔 2020.12.6.
カワアイサ賀茂川20.12.6 (67)1.jpgカワアイサ♀の飛翔 2020.12.6.
カワアイサ賀茂川20.12.6 (69)1.jpgカワアイサ♀の飛翔 2020.12.6.
カワアイサ賀茂川20.12.6 (87).jpgカワアイサ♂同士のけんか。休息中に近くに寄ると威嚇する。 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (93).jpgカワアイサ♂が休息中にする伸び 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (124)1.jpg集まって休息しているカワアイサ♂ 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (143)1.jpg夕刻になり飛び立とうとする♂とカワアイサ♀の飛びたち 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (147).jpgカワアイサ♀とカワアイサ♂集団の飛びたち 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (155).jpg飛び立ったカワアイサ♂の飛翔 2020.12.6.撮影
カワアイサ賀茂川20.12.6 (159).jpgカワアイサ♂集団の飛翔 2020.12.6.撮影

京都府立植物園のアオジとクロジ

京都府立植物園に11月初めから1ヶ月クロジが滞在した。クロジはスダジイの実が好きでそこを餌場に居着いていた。アオジは人が踏んだシイの実の壊れ実を食べて共生するようになっていた。クロジの♂は一目瞭然で区別できるがクロジ♀は紛らわしいので判別しにくい。また、アオジにも個体差があるので余計ややこしい。
アオジ♀植物園20.12.5 (7).jpgアオジ♀ 2020.12.5.撮影
アオジ♂植物園20.12.4 (1).jpgアオジ♂ 2020.12.4.撮影
アオジ♂植物園20.12.4 (6).jpgアオジ♂ 2020.12.4.撮影
アオジ♂植物園20.12.4 (9).jpgアオジ♂ 2020.12.4.撮影
アオジ植物園20.12.3 (1).jpgアオジ♂ 2020.12.3.撮影
アオジ植物園20.12.3 (7).jpgニシキギの紅葉とアオジ♂ 2020.12.3.撮影
アオジ植物園20.12.3 (15).jpgアオジ♂ 2020.12.3.撮影
アオジ植物園20.12.3 (54).jpgアオジ♂ 2020.12.3.撮影
アオジ植物園20.12.3 (65).jpgアオジ♂ 2020.12.3.撮影
アオジ植物園20.12.3 (84).jpgアオジ♂ 2020.12.3.撮影
クロジ♀植物園20.12.3 (63).jpgクロジ♀ 2020.12.3.撮影
クロジ♀植物園20.12.3 (70).jpgクロジ♀ 2020.12.3.撮影
クロジ♀植物園20.12.4 (4).jpgクロジ♀ 2020.12.4.撮影
クロジ♀植物園20.12.4 (12).jpgニシキギの紅葉とクロジ♀ 2020.12.4.撮影
クロジ♂植物園20.12.3 (7).jpgクロジ♂ 2020.12.3.撮影
クロジ♂植物園20.12.3 (39).jpgクロジ♂ 2020.12.3.撮影
クロジ♂植物園20.12.3 (45).jpgクロジ♂ 2020.12.3.撮影
クロジ♂植物園20.12.4 (8).jpgクロジ♂ 2020.12.3.撮影
クロジ♂植物園20.12.4 (48).jpgクロジ♂ 2020.12.4.撮影
クロジ♂植物園20.12.4 (66).jpgクロジ♂ 2020.12.4.撮影

紅葉の宝ヶ池と野鳥

紅葉が進んだ宝ヶ池で野鳥たちの様子を見てみた。野鳥たちの出が悪い日はあまり姿を見ることがなく森は静かである。ハイタカがよく出ているせいかもしれない。
紅葉宝ヶ池20.12.2 (9).jpg宝ヶ池の野鳥の森 2020.12.2.撮影
紅葉宝ヶ池20.12.2 (3).jpg宝ヶ池のタカノツメの黄葉 2020.12.2.撮影
紅葉宝ヶ池20.12.2 (2).jpgイロハモミジの紅葉にぶら下がるエナガ 2020.12.3.撮影
ソウシチョウ宝ヶ池20.12.2 (1).jpg藪の中をめまぐるしく群れで飛び回るソウシチョウ 2020.12.2.撮影
ソウシチョウ宝ヶ池20.12.2 (14).jpg藪の中をめまぐるしく群れで飛び回るソウシチョウ 2020.12.2.撮影
ソウシチョウ宝ヶ池20.12.2 (15).jpg藪の中をめまぐるしく群れで飛び回るソウシチョウ 2020.12.2.撮影
アトリ宝ヶ池20.12.2 (8)1.jpg森の水場に舞い降りたアトリ 2020.12.2.撮影
アトリ宝ヶ池20.12.2 (10)1.jpg森の水場に舞い降りたアトリ。一羽が降りると続いて降りてくる。 2020.12.2.撮影
キバシリ宝ヶ池20.12.2 (13).jpgクヌギで虫を探すキバシリ 2020.12.2.撮影
キバシリ宝ヶ池20.12.2 (26).jpgクヌギで虫を探すキバシリ 2020.12.2.撮影
宝ヶ池20.12.2 (141).jpg杉で虫を探すキクイタダキ 2020.12.2.撮影
宝ヶ池20.12.2 (150).jpgキクイタダキとともに杉で虫を探すヒガラ 2020.12.2.撮影
宝ヶ池20.12.2 (171).jpg杉で虫を探すヒガラ 2020.12.2.撮影

季節終盤で生き残るウラナミシジミ(寒冷期型の美しさ)ほか。。

11月も末になり気温も冷え込んでほとんど蝶の姿も見なくなったが、まだ10度を超えて日当たりのよい野には蝶の姿も見ることが出来る。寒冷期に発生する蝶には美しいものも多いが、羽化したてのウラナミシジミ♂がセンダングサの残り花に舞っていた。暖を取るためとまれば開翅するが表翅のブルーが何とも美しい。ヤマトシジミは擦れ擦れの物が生き残る。ツマグロヒョウモンにもまだ新鮮なものもいる。ウラギンシジミは樫の葉裏で越冬して動かない。12月の声を聞くようになるまでこれらの蝶が活動するのはやはり温暖化のせいだろう。
帰帆島CA20.11.30 (1).jpgサザンカの花とイロハモミジの紅葉が美しい滋賀琵琶湖畔の公園 2020.11.30.撮影
帰帆島CA20.11.30 (4).jpgサザンカの花とイロハモミジの紅葉が美しい滋賀琵琶湖畔の公園 2020.11.30.撮影
ウラギンシジミ帰帆島CA20.11.30 (2).jpg樫の葉裏で越冬の眠りについているウラギンシジミ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (11).jpg寒冷期に発生したウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (49).jpgセンダングサの花にとまる寒冷期に発生したウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (4).jpgセンダングサの残り花にとまる寒冷期に発生したウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (36).jpgセンダングサの花にとまる寒冷期型のウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (15).jpg枯草にとまり暖をとり開翅する寒冷期型のウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (26)1.jpg枯草にとまり暖をとり開翅する寒冷期型のウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (46).jpg枯草にとまり暖をとり開翅する寒冷期型のウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ウラナミシジミ帰帆島CA20.11.30 (53).jpg枯草にとまり暖をとり開翅する寒冷期型のウラナミシジミ♂ 2020.11.30.撮影
ヤマトシジミ帰帆島CA20.11.30 (2).jpg季節末期で擦れ擦れで生き残るヤマトシジミ 2020.11.30.撮影
ヤマトシジミ帰帆島CA20.11.30 (3).jpg季節末期で擦れ擦れで生き残るヤマトシジミ 2020.11.30.撮影
ツマグロヒョウモン♂帰帆島CA20.11.30 (4).jpg枯れススキにとまる季節末期のツマグロヒョウモン♂ 2020.11.30.撮影
ツマグロヒョウモン♀帰帆島CA20.11.30 (6).jpg季節末期でもまだ美しいツマグロヒョウモン♀ 2020.11.30.撮影

ムラサキツバメの越冬集団とムラサキシジミ

今年もムラサキツバメの越冬集団がどのように形成されているか、多産地に確認に出かけた。ムラサキツバメは越冬に際して南向き日当たりのよい広葉樹の葉上で集団になり枯葉に擬態して越冬する。ムラサキシジミはアラカシ等の植樹の枯葉の絡まりに潜り込み複数で越冬する。いずれも南向きなので太陽が当たる10時半ころになると気温が10度を超えると日光浴に飛翔し、体が温まると元の宿所に戻ってくる。風や振動で下に零れ落ちたとしても太陽が当たることにより活動して元に戻れるようだ。観察すると日光浴時はかなり広い範囲を飛び回り、時間がたつと見事に元の位置に戻ってくる。何かフェロモンなどで呼び合っているのだろうか?南向きのマテバシイ林はエナガやメジロなどの小鳥が鷹を恐れて現れない場所なので蝶もこういう適地をよく知ってそこに越冬するようだ。また、この観察地は人の通行も少ないので人により荒らされることもない環境にもなっている。
ムラサキツバメ帰帆島20.11.30 (10)1.jpg南向きの太陽がよくあたるマテバシイ林の葉上で集団になり17頭以上のムラサキツバメが越冬している。 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬1戻帰帆島CA20.11.30 (7)1.jpg今回見つけた17頭以上いる1つ目のムラサキツバメの越冬集団の状況 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬4帰帆島CA20.11.30 (1).jpg今回見つけた2か所で20頭以上の集団になったムラサキツバメの越冬集団 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬3帰帆島CA20.11.30 (10).jpg今回見つけたマテバシイ葉上のムラサキツバメが5頭、ムラサキシジミが1頭で同宿する集団 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬5帰帆島CA20.11.30 (2).jpg今回見つけたマテバシイの葉陰で3頭が越冬するムラサキツバメの集団 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬2帰帆島CA20.11.30 (3).jpg今回見つけたマテバシイの葉陰で2頭が越冬していたムラサキツバメの集団 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬1戻♂帰帆島CA20.11.30 (6).jpg温度が上がり日光浴に活動しマテバシイにとまり開翅するムラサキツバメ♂ 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬1戻♂帰帆島CA20.11.30 (21).jpg温度が上がり周辺を飛び回りサザンカの葉上に開翅するムラサキツバメ♂ 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ越冬戻り♂帰帆島CA20.11.30 (12).jpg太陽が当たり飛び出してアラカシにとまるムラサキツバメ 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.11.30 (19).jpg温度が上がり周辺を飛び回りアラカシにとまるムラサキツバメ 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.11.30 (38).jpg気温が上がって10時半ころマテバシイ林を飛び回り開翅するムラサキツバメ♂ 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.11.30 (35).jpg気温上昇で飛び回りサザンカの葉上で開翅するムラサキツバメ♂。こののち11時には元の宿所に戻った。 2020.11.30.撮影
ムラサキツバメ♀帰帆島CA20.11.30 (8).jpg気温上昇で飛び回り開翅するムラサキツバメ♀ 2020.11.30.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.11.30 (5).jpg気温が上がり南向きマテバシイとアラカシの林で飛び出したムラサキシジミ♀ 2020.11.30.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.11.30 (12).jpgムラサキツバメやムラサキシジミの多い南向き広葉樹林で開翅するムラサキシジミ♀ 2020.11.30.撮影

11月末の京都府立植物園自然観察

11月末の京都府立植物園自然観察で出会った鳥や蝶、花などを掲載する。
アオジ植物園20.12.1 (18)1.jpg朝日のスポットライトが当たる美しいアオジ♂ 2020.12.1.撮影
アオジ植物園20.12.1 (48)1.jpg美しいニシキギの紅葉の中にいるアオジ♂ 2020.12.1.撮影
クロジ植物園20.12.1 (26).jpgスダジイのどんぐりを食べに来るクロジ♂ 2020.12.1.撮影
クロジ植物園20.12.1 (136)1.jpgシャガやヤマブキの中に潜みスダジイのどんぐりを食べに出てくるクロジ♂ 2020.12.1.撮影
ジョウビタキ♀植物園20.11.27 (10).jpg桜園の紅葉の中のジョウビタキ♀ 2020.11.27.撮影
イカル植物園20.11.27 (1).jpgモミジの紅葉の中にいるイカル 2020.11.27.撮影
モズ植物園20.11.27 (26).jpgセンダンの実のなる木とモズ 2020.11.27.撮影
メジロとヒサカキ植物園20.11.29 (3)1.jpgヒサカキの実を食べに来たメジロ 2020.11.29.撮影
カワセミ植物園20.11.27 (30).jpg紅葉の半木池で小魚を捕らえたカワセミ 2020.11.27.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.11.24 (13).jpgエノキの落葉で越冬のために樹下に降りる前のゴマダラチョウ4令幼虫 2020.11.24.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.11.27 (3).jpgエノキの落葉前に越冬に備えた茶色に色変わりするゴマダラチョウ4令幼虫とクロヤマアリ 2020.11.27.撮影
ハクウンボク狂い咲き植物園20.11.29 (7)1.jpg初夏に咲くハクウンボクの狂い咲き。冬枯れの木にこの枝だけ新葉が出て満開に狂い咲いていた。植物園でこのような咲き方は初めて見る。 2020.11.29.撮影
ツルウメモドキ植物園20.11.29 (6).jpgツルウメモドキの実。はじけると鳥たちが喜んで食べにくる。 2020.11.29.撮影
四季桜植物園20.11.27 (1).jpg満開の四季桜とイロハモミジの紅葉 2020.11.27.撮影
イロハモミジ紅葉植物園20.11.29 (7)1.jpg生態園の枯れすすき 2020.11.29.撮影

京都府立植物園のアオジとクロジ

京都府立植物園に今年は珍しくクロジが11月になって1か月ほど居ついている。アオジのテリトリーに入っているせいかアオジの数は例年より少ないようだ。スダジイの実やツルウメモドキの落花実が好きなようで人がいないときに小径に現れ実をついばむ。ほかに観察する鳥が少ないのでおかげでこの鳥を写して楽しむことが出来る。
アオジ植物園20.11.27 (11).jpg水飲みに出てくるアオジ 2020.11.27.撮影
アオジ植物園20.11.29 (28).jpgスダジイのこぼれ実をついばみに小径に出るアオジ 2020.11.29.撮影
アオジ植物園20.11.27 (7).jpg藪に潜むアオジ 2020.11.27.撮影
アオジ植物園20.11.29 (11).jpgニシキギとアオジ 2020.11.29.撮影
クロジとアオジ植物園20.11.29 (8)1.jpg小径でスダジイの実を食べるクロジ♂とアオジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ♂植物園20.11.29 (1).jpg小径に出てきたクロジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ植物園20.11.27 (24).jpgスダジイの実を食べるクロジ♂ 2020.11.27.撮影
クロジ植物園20.11.27 (30).jpgスダジイの実を食べに小径に出ているクロジ♂ 2020.11.27.撮影
クロジ植物園20.11.27 (7).jpg藪に潜むクロジ♂ 2020.11.27.撮影
クロジ植物園20.11.27 (16).jpg藪に潜むクロジ♂ 2020.11.27.撮影
クロジ植物園20.11.29 (30).jpgニシキギに潜むクロジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ植物園20.11.29 (5).jpgマテバシイの森で餌を探すクロジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ植物園20.11.29 (9).jpgマテバシイの森で餌を探すクロジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ植物園20.11.29 (22).jpg薄暗いマテバシイの森で餌を探すクロジ♂ 2020.11.29.撮影
クロジ♀植物園20.11.29 (5).jpg3羽いるうちの1羽のクロジ♀ 2020.11.29.撮影
クロジ♀植物園20.11.29 (33).jpg3羽いるうちの2羽目のスダジイの実を食べるクロジ♀ 2020.11.29.撮影
クロジ♀植物園20.11.29 (13).jpg3羽いるうちの3羽目のクロジ♀。羽の色が3羽とも少しずつ違う。 2020.11.29.撮影