今秋のスミナガシ飼育(寄生を少なくするために)

昨年は2令、3令、4令で採集したスミナガシの幼虫を採集した木のアワブキの葉を使い飼育したところ30蛹から寄生バエが発生し、羽化した蝶は1頭だけだった。幼虫のいる木の葉に寄生バエは卵を産み、その葉を幼虫が食べることにより蛹になって寄生バエの蛆が出てくることを知り、今年は2令幼虫を中心に採集し、幼虫のいない木の葉を使い飼育した。それでも3令以上の4頭はすでに葉を食べていたのか寄生されており、それ以外は30頭羽化できる蛹となった。スミナガシの2令から蛹までのステージを載せてみる。
スミナガシ久多20.8.31 (14).jpgアワブキの葉を葉脈だけ残し食べかすに体を隠して休むスミナガシ2令幼虫 2020.8.31.撮影
スミナガシ植物園20.9.1 (15)1.jpgスミナガシの2令幼虫 2020.9.1.撮影
スミナガシ3令植物園20.9.1 (3)1.jpgスミナガシの3令幼虫 2020.9.1.撮影
スミナガシ久多大橋20.9.15 (2)1.jpgスミナガシの3令幼虫 2020.9.15.撮影
スミナガシ針畑川20.9.24 (37)1.jpgスミナガシの4令幼虫 2020.9.24.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (52)1.jpgスミナガシの4令幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (45)1.jpgスミナガシの4令休眠幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ針畑川20.9.28 (42)1.jpgスミナガシの脱皮後すぐの5令幼虫 2020.9.28.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (63)1.jpgスミナガシの5令幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (31)1.jpgスミナガシの成熟中で色変わりする過程の5令幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (23)1.jpgスミナガシの成熟5令幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ針畑川20.9.26 (1)1.jpgスミナガシの老熟5令幼虫 2020.9.26.撮影
スミナガシ20.10.3 (1)1.jpgスミナガシの前蛹 2020.10.3.撮影
スミナガシ針畑20.9.30 (23)1.jpgスミナガシの蛹 2020.9.30.撮影
スミナガシ針畑20.10.4 (4).jpgスミナガシの蛹 2020.10.4.撮影
スミナガシ寄生蛹20.9.12 (5)1.jpgスミナガシの寄生蛹 2020.9.12.撮影
スミナガシ寄生20.9.14 (2)1.jpgアワブキの葉に産まれた寄生バエの卵を食べて蛹になってから蛆が出てきた寄生バエの蛹 2020.9.14.撮影
スミナガシ植物園20.9.24 (2)1.jpgこの秋に羽化したスミナガシ 2020.9.24.撮影

宝ヶ池で見るこの時期の野鳥(ミソサザイ、アカゲラ、ルリビタキ、キクイタダキほか)

宝ヶ池の森でこの時期に見る野鳥を掲載してみる。ほかにもカケスやアオゲラ、ハイタカ、ソウシチョウ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、ヒガラ、コゲラ、カワセミ、オシドリ、クロジ、アオジ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、アカハラほか多くの野鳥を見ることが出来る。しかし、日により出会える野鳥は限られてくる。ここ2-3日はハイタカがよく現れるので鳥の姿は少ない。
アカゲラ宝ヶ池20.11.26 (7).jpgクヌギの木で餌を捕るアカゲラ 2020.11.26.撮影
キクイタダキ宝ヶ池20.11.28 (1).jpgエナガに混じり活動するキクイタダキ 2020.11.28.撮影
ルリビタキ宝ヶ池20.11.23 (11).jpg比較的よく見ることが出来るルリビタキ♂ 2020.11.23.撮影
アトリ宝ヶ池20.11.26 (6).jpg水場に降りてきたアトリ 2020.11.26.撮影
水場宝ヶ池20.11.26 (3).jpg森の水場 2020.11.26.撮影
タカノツメ宝ヶ池20.11.26 (2).jpg森のタカノツメの黄葉 2020.11.26.撮影
宝ヶ池20.11.28 (45).jpg野鳥の森のイロハモミジの紅葉 2020.11.28.撮影
ミソサザイ宝ヶ池20.11.28 (1).jpg灌木の中をめまぐるしく飛び回るミソサザイ 2020.11.28.撮影
ミソサザイ宝ヶ池20.11.28 (6).jpg倒木の中に見え隠れして動くミソサザイ 2020.11.28.撮影
ミソサザイ宝ヶ池20.11.28 (16)1.jpg隠れるとなかなか出てこないミソサザイ 2020.11.28.撮影
ミソサザイ宝ヶ池20.11.28 (17)1.jpg小さな忍者のようなミソサザイ 2020.11.28.撮影ミソサザイ宝ヶ池20.11.28 (21).jpg倒木に隠れるミソサザイ 2020.11.28.撮影

京都府立植物園11月24日と25日の自然観察

京都府立植物園を毎日のように自然観察しているが日替わりで出会う自然を紹介する。11月24日と25日に出会った蝶や野鳥と紅葉や花を愛でてみた。
ウラギンシジミ植物園20.11.24 (15).jpg気温が高いので活動する越冬ウラギンシジミ♀ 2020.11.24.撮影
ムラサキシジミ植物園20.11.24 (2).jpg気温が上がり越冬場所から日光浴に現れたムラサキシジミ♀ 2020.11.24.撮影
キタテハとオッタチカンギク植物園20.11.24 (6).jpg気温が上がりオッタチカンギクに吸蜜に訪れた越冬キタテハ 2020.11.24.撮影
エナガ植物園20.11.24 (10)1.jpg紅葉するイロハモミジで虫を捕らえて食べるエナガ 2020.11.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.11.24 (57).jpgアジサイの茂る水場に水浴びに来たエナガ 2020.11.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.11.24 (60).jpgアジサイの茂る水場で水浴びするエナガ 2020.11.24.撮影
エナガ水浴び植物園20.11.24 (62).jpgアジサイの茂る水場で水浴びするエナガとメジロ 2020.11.24.撮影
メジロ植物園20.11.25 (11).jpgアジサイの茂る水場へ水浴びに来たメジロ 2020.11.25.撮影
メジロ植物園20.11.25 (16).jpgアジサイの茂る水場へ水浴びに来たメジロ 2020.11.25.撮影
ツルソバ植物園20.11.21 (4).jpgツルソバの花と実 2020.11.21.撮影
チャノキ植物園20.11.24 (3).jpgチャノキの花 2020.11.24.撮影
メグスリノキ植物園20.11.24..jpgメグスリノキの美しい紅葉 2020.11.24.撮影
紅葉植物園20.11.24 (10).jpg半木池の紅葉の水鏡 2020.11.24.撮影
紅葉植物園20.11.24 (12).jpg半木池の黄葉の水鏡 2020.11.24.撮影
四季桜紅葉植物園20.11.24 (6).jpg四季桜の花とイロハモミジの紅葉 2020.11.24.撮影
四季桜植物園20.11.24 (16).jpg四季桜の花とイロハモミジの紅葉 2020.11.24.撮影

賀茂川で見るコサギ集団や水鳥たち

この時期は賀茂川にコサギやダイサギの集団が多い。カワアイサやカワウが活動するとそれらが追う魚を狙い集まってくる。鴨たちも一緒に活動している。
コサギとダイサギ賀茂川20.11.19 (64)1.jpg賀茂川出雲路橋付近に群れるコサギとマガモ♀の羽ばたき 2020.11.19.撮影
コサギとダイサギ賀茂川20.11.19 (77)1.jpgカワウが追う魚に集まるコサギの群れとダイサギの飛翔 2020.11.19.撮影
コサギ賀茂川20.11.19 (112).jpg小魚を追うコサギの群れ 2020.11.19.撮影
コサギ賀茂川20.11.19 (102).jpg魚を追うコサギの飛翔 2020.11.19.撮影
コサギ賀茂川20.11.18 (3).jpg魚をめぐるコサギの格闘 2020.11.18.撮影
コサギ賀茂川20.11.18 (7).jpg魚をめぐるコサギの格闘 2020.11.18.撮影
ダイサギとコサギ賀茂川20.11.19 (81)1.jpg賀茂川出雲路橋付近で魚を捕るダイサギとコサギ 2020.11.19.撮影
ダイサギ賀茂川20.11.18 (1).jpg魚を飲み込んだダイサギ 2020.11.18.撮影
ダイサギ賀茂川20.11.19 (69).jpg魚を捕りに舞い降りたダイサギ 2020.11.19.撮影
カワアイサ賀茂川20.11.19 (11).jpg賀茂川のカワアイサ♀ 2020.11.19.撮影
カワアイサ賀茂川20.11.19 (15).jpg賀茂川のカワアイサ♀ 2020.11.19.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (189)1.jpg賀茂川葵橋付近に戻ってきたカンムリカイツブリ 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (76)1.jpg賀茂川葵橋付近に戻ってきたカンムリカイツブリ 2020.11.22.撮影
マガモ交尾賀茂川20.11.22 (5)1.jpg賀茂川葵橋付近で見た季節外れのマガモの交尾 2020.11.22.撮影
マガモ交尾賀茂川20.11.22 (8).jpgカンムリカイツブリを観察中に賀茂川葵橋付近で見たマガモの交尾 2020.11.22.撮影
マガモ交尾賀茂川20.11.22 (10)1.jpgカンムリカイツブリを観察中に賀茂川葵橋付近で見たマガモの交尾 2020.11.22.撮影
オナガガモ賀茂川20.11.22 (2)1.jpgカンムリカイツブリを観察中に賀茂川葵橋付近で見たオナガガモの群れ 2020.11.22.撮影
オナガガモ賀茂川20.11.22 (17)1.jpgマガモが水浴びする賀茂川を遊泳するオナガガモの群れ(1♂4♀♀) 2020.11.22.撮影

賀茂川に現れたカンムリカイツブリの様々な姿態

琵琶湖に行かないとなかなか見られないカンムリカイツブリが賀茂川に姿を見せた。10日間ほど葵橋付近に滞在し、4日間姿を消してからまた1日同じ場所に戻ってきた。滅多にない機会なのでカンムリカイツブリが見せる様々な姿態を観察して撮影してみた。琵琶湖なら遠くにいるのを観察するしかないが、賀茂川では身近にその活動を観察し撮影できた。
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (13).jpgカンムリカイツブリの伸び 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (14).jpgカンムリカイツブリの伸び 2020.11.22.撮影カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (15)1.jpgカンムリカイツブリの伸び 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (17)1.jpgカンムリカイツブリの伸び 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (47).jpgカンムリカイツブリとマガモ♂の接近 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (58)1.jpgカンムリカイツブリの足伸ばし 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (91)1.jpgカンムリカイツブリの足伸ばし 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (107)1.jpgカンムリカイツブリの足伸ばし 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (118)1.jpgカンムリカイツブリの羽ばたき 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (122)1.jpgカンムリカイツブリの羽ばたき 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (241)1.jpgカンムリカイツブリの羽ばたき 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (242)1.jpgカンムリカイツブリの羽ばたき 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (243)1.jpgカンムリカイツブリの羽ばたき 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (132)1.jpgカンムリカイツブリの武者震い 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (213)1.jpgカンムリカイツブリの武者震い 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (173)1.jpgカンムリカイツブリの餌捕り。何かを捕らえてどや顔をする。 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (157)1.jpgカンムリカイツブリの飛び立ち助走 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (158)1.jpgカンムリカイツブリの飛び立ち助走 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (160).jpgカンムリカイツブリの飛び立ち助走 2020.11.22.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.22 (168)1.jpgカンムリカイツブリの飛び立ち助走と着水 2020.11.22.撮影

京都府立植物園で見るヒガラの水浴び

京都府立植物園の水場にキクイタダキにつられてヒガラも水浴びに現れた。1羽しか来なかったがゆっくり楽しむその水浴びを間近で観察できた。暗い場所なのが玉に瑕だ。
ヒガラ植物園20.11.19 (11)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (12)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (22)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (28)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (36)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (38)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (49)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (57)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (62)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (65)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (67)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (69)1.jpg京都府立植物園で見るヒガラの水浴び 2020.11.19.撮影

キクイタダキの水浴び。京都府立植物園で1mの距離に降臨した4羽のキクイタダキ。

初めての経験だが、立っている1mの距離の水場にキクイタダキが次から次へ4羽水浴びに現れた。移動するキクイタダキやヒガラを追っていると、ヤマガラが水浴びに降りようとしたので、ひょっとしてここにキクイタダキも水浴びにはいるのではと思った矢先の出来事だった。先に水場の前に佇んでいたので怖がらずに降りてきたようだ。1羽が降りて水浴びするのを撮影して観察していたらその後3羽も続いて水浴びをした。普通に考えればこの降臨は用心深いキクイタダキのご乱心と見るしかないだろう。
キクイタダキ植物園20.11.19 (16)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (23)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (56)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (60)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (65)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (67)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (68)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (75)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (81)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (84)1.jpg1羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (92)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (93)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (96)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (106)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (110)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (111)1.jpg2羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (114)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (117)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (120)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (129)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (139)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (148)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (154)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (158)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (161)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (175)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (178)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (182)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (192)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (197)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (201)1.jpg3羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (205)1.jpg4羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (208)1.jpg4羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (225)1.jpg4羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (239)1.jpg4羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (253)1.jpg4羽目のキクイタダキの水浴び 2020.11.19.撮影

秋の京都府立植物園の花と紅(黄)葉

この時期に見る京都府立植物園の花と紅(黄)葉景色を掲載する。
アフリカンマリーゴールド植物園20.11.19 (2).jpg花壇に咲くアフリカンマリーゴールド 2020.11.19.撮影
フレンチマリーゴールド植物園20.11.19 (4).jpg洋風庭園の花壇に咲くフレンチマリーゴールド 2020.11.19.撮影
パイナップルセージ植物園20.11.19 (4).jpg洋風庭園の花壇に咲くパイナップルセージ 2020.11.19.撮影
コダチダリア植物園20.11.21 (9)1.jpg四季彩の丘の花壇に咲くコダチダリア 2020.11.21.撮影
コスモス植物園20.11.18 (6).jpg沈床花壇に咲くコスモス 2020.11.18.撮影
コスモス植物園20.11.18 (5).jpg沈床花壇に咲くコスモス 2020.11.18.撮影
オッタチカンギク植物園20.11.19 (2).jpg生態園に咲くオッタチカンギクとキゴシハナアブ飛翔、オオハナアブ 2020.11.19.撮影
カメリア山茶花植物園20.11.18 (2).jpgサザンカ(カメリア) 2020.11.18.撮影
チャノキ植物園20.11.18 (5).jpgチャノキ 2020.11.18.撮影
イチゴノキ植物園20.11.19 (3).jpgイチゴノキ 2020.11.19.撮影
ピンオーク植物園20.11.17 (3).jpgピンオークの黄葉 2020.11.17.撮影
ハマセンダン植物園20.11.19 (4).jpgハマセンダンの黄葉 2020.11.19.撮影
イチョウ植物園20.11.18..jpgイチョウの黄葉 2020.11.18.撮影
イチョウ植物園20.11.19 (5).jpgイチョウの吹き寄せ 2020.11.19.撮影
吹き寄せ植物園20.11.21 (1).jpg半木池のイロハモミジの吹き寄せ 2020.11.21.撮影
フウ植物園20.11.19 (2).jpg蓮池のフウの紅葉 2020.11.19.撮影
フウ植物園20.11.19 (3).jpg蓮池のフウの紅葉 2020.11.19.撮影
メグスリノキ植物園20.11.21 (3).jpg生態園のメグスリノキの紅葉 2020.11.21.撮影
メタセコイア植物園20.11.17 (1).jpgメタセコイヤの黄葉 2020.11.17.撮影

京都府立植物園で見る秋の野鳥たち

この時期に京都府立植物園で見る秋の野鳥たちの一部を掲載する。今年は野鳥が総じて少ないが毎日のように観察すると例年訪れる野鳥たちが訪れているのがわかる。掲載はしていないがほかにイカル、アトリ、カシラダカ、クロジ、アカハラ、ルリビタキ、フクロウなども観察されている。
アオジ植物園20.11.21 (1)1.jpgアオジ♂ 2020.11.21.撮影
アオジ植物園20.11.21 (5).jpgアオジ♀ 2020.11.21.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (11)1.jpgキクイタダキ 2020.11.19.撮影
キクイタダキ植物園20.11.19 (255).jpgキクイタダキ 2020.11.19.撮影
ジョウビタキ植物園20.11.21 (8)1.jpgウメモドキの赤い実とジョウビタキ♂ 2020.11.21.撮影
ジョウビタキ植物園20.11.18 (1).jpg琵琶湖池周辺を縄張りにするジョウビタキ♂ 2020.11.18.撮影
シジュウカラ植物園20.11.21 (1).jpg琵琶湖池木道のシジュウカラ 2020.11.21.撮影
シロハラ植物園20.11.17 (27)1.jpg柿の実を食べに来るシロハラ 2020.11.17.撮影
シロハラ植物園20.11.17 (56).jpg柿の実を食べるシロハラ 2020.11.17.撮影
ツグミ植物園20.11.17 (25).jpg柿の実を食べに来るツグミ 2020.11.17.撮影
ツグミ植物園20.11.17 (8).jpg柿の実を食べるツグミ 2020.11.17.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (10)1.jpgブナの黄葉とヒガラ 2020.11.19.撮影
ヒガラ植物園20.11.19 (6)1.jpgブナの黄葉とヒガラ 2020.11.19.撮影
ミヤマホオジロ植物園20.11.21 (4)1.jpg琵琶湖池木道のミヤマホオジロ♀ 2020.11.21.撮影
ミヤマホオジロ植物園20.11.21 (6)1.jpg琵琶湖池木道のミヤマホオジロ♀ 2020.11.21.撮影
メジロ植物園20.11.17 (4).jpg柿の実を食べに来るメジロ 2020.11.17.撮影
メジロ植物園20.11.21 (3).jpg山茶花の花の蜜を吸いに来るメジロ 2020.11.21.撮影

京都府立植物園で見る秋の蝶たち

秋が深まってくると虫たちの姿は少なくなる。しかし、気温が20度を超える小春日和には越冬する蝶たちも陽気に誘われて活動する。親蝶にはならなくても来年を目指す幼生たちも目に付かぬところで生き抜いている。秋には秋の蝶たちのこの時期ならではの美しい姿を観察でき、写真には撮れなくてもこんな蝶もいるのかといえる蝶にも偶然出会うこともある。越冬するイシガケチョウなどはこの時期の小春日和に動くことも多い。
ウラギンシジミ植物園20.11.18 (28).jpg越冬するウラギンシジミ♀が小春日和に飛び回り、地表に吸水に訪れた。 2020.11.18.撮影
ウラギンシジミ植物園20.11.18 (16).jpg地表で開翅するウラギンシジミ♀ 2020.11.18.撮影
ウラギンシジミ植物園20.11.18 (25).jpg生態園で下草に降り開翅する越冬するウラギンシジミ♀ 2020.11.18.撮影
ウラギンシジミ植物園20.11.19 (8).jpg蘇鉄庭園のヤシ系の葉で開翅するウラギンシジミ♂ 2020.11.19.撮影
ウラナミシジミ植物園20.11.19 (6).jpgコスモスの花にくるウラナミシジミ♂の開翅 2020.11.19.撮影
ウラナミシジミ植物園20.11.18 (4).jpgコスモスの花にくるウラナミシジミ♂ 2020.11.18.撮影
キタキチョウ植物園20.11.19 (1).jpgハスノハカズラの葉表にとまるキタキチョウ 2020.11.19.撮影
キタキチョウとイチゴノキ植物園20.11.19 (3)1.jpg11月の蝶たちの吸蜜植物になるイチゴノキを訪れたキタキチョウ。この木にはいろいろな蝶が集い、時にはイシガケチョウの姿を見ることもある。 2020.11.19.撮影
テングチョウとイチゴノキ植物園20.11.18 (2).jpgイチゴノキに舞う越冬するテングチョウ 2020.11.18.撮影
キタテハとイチゴノキ植物園20.11.18 (8).jpgイチゴノキで吸蜜する越冬する秋型キタテハ 2020.11.18.撮影
キタテハ植物園20.11.18 (4).jpg花壇のノゲイトウの花とキタテハ。陽に透かされて美しい姿を見せる。 2020.11.18.撮影
キタテハ植物園20.11.18..jpgサルビアレウカンタの花とキタテハ 2020.11.18.撮影
ベニシジミ植物園20.11.18 (13)1.jpgノゲイトウの花とベニシジミ 2020.11.18.撮影
ベニシジミ植物園20.11.18 (3).jpg桜の落ち葉に開翅するベニシジミ 2020.11.18.撮影
ベニシジミ植物園20.11.18 (18).jpg温室周囲の混垣にとまるベニシジミ 2020.11.18.撮影
ムラサキツバメ植物園20.11.14 (3).jpg南向きタイサンボクで越冬して小春日和に日光浴するムラサキツバメ♂ 2020.11.14.撮影
ムラサキツバメ植物園20.11.14 (12).jpgタイサンボクの葉上で開翅するムラサキツバメ♂
クロマダラソテツシジミ植物園20.11.19 (3).jpg植物園で12年ぶり(初めて?)に発生し、ソテツの新芽を食べる南方系の蝶クロマダラソテツシジミ3令幼虫 2020.11.19.撮影
クロセセリ植物園20.11.21 (5).jpgこの時期でもまだハナミョウガに若令幼虫のクロセセリの巣が見られる。これは今日観察の4令幼虫。おそらく若令幼虫の方は冬を越せない。 2020.11.21.撮影
クロセセリ20.10.30 (10).jpgクロセセリの蛹。ハナミョウガなどの葉を折り曲げて葉裏で蛹になれたクロセセリは越冬して来春に羽化する。 2020.10.30.撮影
ホシミスジ植物園20.11.21..jpgユキヤナギに付くホシミスジの若令幼虫の越冬巣。最近はユキヤナギ撤去で数が減っている。 2020.11.21.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.11.21 (10).jpgエノキの黄葉する葉に残るゴマダラチョウ越冬4令幼虫。園がこの冬に伐採しなければ来年発生する。 2020.11.21.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.11.21 (18).jpgエノキ根元の落ち葉に越冬休眠するため茶色に変色したゴマダラチョウ4令幼虫。無事越冬できて同じエノキが残っていると良いが。 2020.11.21.撮影
スミナガシ植物園20.9.8 (6).jpg今年も植物園のアワブキに親が卵を産みに来て育つスミナガシの4令幼虫。途中まで観察できたが鳥に食べられたようだ。 2020.9.8.撮影
スミナガシ植物園20.9.8 (12).jpgアワブキの葉を透かして見えるスミナガシ終令幼虫。果たしてこの幼虫はアワブキの根元で蛹になったか、鳥に食べられたかは定かではない。また、来年も秋にスミナガシが来ることを期待する。 2020.9.8.撮影

今季最後に我が家で発生したクロツバメシジミ

今年のクロツバメシジミの我が家の発生は夏の酷暑で数を減らしたので来年につながるかと危惧しているが、産卵観察にはつながらなかったが10月と11月に羽化した個体は確認できた。来春に果たして越年の個体が発生するのか微妙だが自然の力を信じたい。
クロツバメシジミ20.10.11 (17).jpg5化と思う10月に発生した我が家ベランダのクロツバメシジミ 2020.10.11.撮影
クロツバメシジミ玄関20.10.11 (9).jpg我が家玄関のブナ鉢植えにとまるクロツバメシジミ 2020.10.11.撮影
クロツバメシジミ玄関20.10.11 (20).jpg我が家玄関のブナ鉢植えにとまるクロツバメシジミ 2020.10.11.撮影
クロツバメシジミ20.10.13 (9).jpg5化と思うベランダのツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2020.10.13.撮影
クロツバメシジミ20.10.23 (7).jpg5化と思うカシワにとまるクロツバメシジミ 2020.10.23.撮影
クロツバメシジミ20.10.24 (8).jpg5化と思うツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2020.10.24.撮影
クロツバメシジミ20.11.1 (18).jpgベランダのホースにとまるクロツバメシジミ 2020.11.1.撮影
クロツバメシジミ20.11.1 (28).jpgツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2020.11.1.撮影
クロツバメシジミ20.11.1 (31).jpgツメレンゲとクロツバメシジミ。この時期は気温が下がり蝶の活動は鈍る。 2020.11.1.撮影
クロツバメシジミ20.11.1 (42).jpgこの日羽化したクロツバメシジミ 2020.11.1.撮影
クロツバメシジミ20.11.9 (29).jpg我が家ベランダの室外機にとまるクロツバメシジミ 2020.11.9.撮影
クロツバメシジミ20.11.9 (40).jpg我が家ベランダのツメレンゲの花にとまるクロツバメシジミ。この日を最後にクロツバメシジミの飛ぶ姿を観察できていない。この個体は十分な活動を出来なかったようだ。果たして来春は我が家ベランダにクロツバメシジミは出現するだろうか? 2020.11.9.撮影

11月中旬、京都北部に発生しているクロマダラソテツシジミ

今年は12年ぶりに京都北部にクロマダラソテツシジミが発生してるが、11月中旬まで気温が10度を切るとその活動が見られなくなっていた。しかし、15日からの数日は昼の気温が20度を超え蝶たちの活動が再び活発になっている。相国寺の庭園でもソテツの廻りや庭園でひなたぼっこする♂や、卵を産みにソテツに飛来する♀の姿を観察できた。京都府立植物園ではソテツの新芽に産まれた卵が2頭ではあるが3令幼虫になっているのを観察できる。
クマソ相国寺20.11.16 (14).jpg相国寺庭園の混垣で日向ぼっこするクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (33).jpg相国寺庭園の混垣で日向ぼっこするクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (31).jpg相国寺庭園の敷石で日向ぼっこするクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (20).jpg相国寺庭園の敷石で日向ぼっこするクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (120).jpg相国寺庭園のシダで日向ぼっこするクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (86)1.jpg相国寺蘇鉄庭園に卵を産みに来て開翅するクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (64).jpg相国寺蘇鉄庭園に卵を産みに来て開翅するクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (128).jpg相国寺蘇鉄庭園に卵を産みに来て開翅するクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (72).jpg相国寺蘇鉄庭園に卵を産みに来たクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (95)1.jpgソテツの新芽に卵を産むクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (146).jpgソテツの新芽に卵を産もうとするクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (56)1.jpg相国寺のソテツ新芽で育つクロマダラソテツシジミの4令(終令)幼虫 2020.11.16.撮影
クマソ相国寺20.11.16 (81).jpg相国寺のソテツ新芽で育つクロマダラソテツシジミの4令幼虫 2020.11.16.撮影
クロマダラソテツシジミ植物園20.11.17 (5)1.jpg京都府立植物園のソテツ新芽に産まれた卵が孵化し3令幼虫になっているクロマダラソテツシジミ 2020.11.17.撮影
クロマダラソテツシジミ植物園20.11.18 (6).jpg京都府立植物園のソテツ新芽に産まれた卵が孵化し3令幼虫になっているクロマダラソテツシジミ 2020.11.18.撮影

11月14日、16日に見る京都府立植物園の紅葉ほか

京都府立植物園の紅葉散策に訪れた11月14日、16日の光景をアップする。虫や野鳥は少ないがこの時期ならではの花や木々の紅葉が美しい。
アマミナツヅタ植物園20.11.14 (3).jpgアマミナミヅタの紅葉。ここでないとこういう紅葉は見られない。 2020.11.14.撮影
イチゴノキ植物園20.11.14 (2).jpgイチゴノキの花と実。この時期この花にイシガケチョウが訪れる事がある。 2020.11.14.撮影
イチョウ植物園20.11.14 (2).jpg銀杏の黄葉とイロハモミジの紅葉 2020.11.14.撮影
イロハモミジ紅葉植物園20.11.16 (18).jpg半木池のイロハモミジの紅葉 2020.11.16.撮影
イロハモミジ植物園20.11.14 (2).jpgイロハモミジの黄葉と紅葉 2020.11.14.撮影
エノキ植物園20.11.14 (2).jpg美しいエノキの黄葉 2020.11.14.撮影
カキ七変化植物園20.11.14 (3).jpg柿(七変化)の紅葉した葉の美しさ 2020.11.14.撮影
コスモス植物園20.11.14 (2).jpg朝日に透かされたコスモスの花 2020.11.14.撮影
コスモス植物園20.11.14 (12).jpgコスモス花壇の主役の花 2020.11.14.撮影
コスモス植物園20.11.14 (19).jpgエンジ色のコスモスの花 2020.11.14.撮影
コスモス植物園20.11.14 (27).jpg沈床花壇のコスモス花壇 2020.11.14.撮影
トウカエデ紅葉植物園20.11.16 (22).jpgトウカエデの黄葉 2020.11.16.撮影
トウワタ植物園20.11.14 (4).jpgトウワタの花 2020.11.14.撮影
ハクサンボク植物園20.11.14 (3).jpgハクサンボクの赤い実 2020.11.14.撮影
ハナノキ植物園20.11.14 (2).jpgハナノキの紅葉 2020.11.14.撮影
ハラナガツチバチ植物園20.11.14 (4).jpgオッタチカンギクの花とハラナガツチバチ 2020.11.14.撮影
モンシロチョウ植物園20.11.14 (13).jpgコスモスの花とモンシロチョウ 2020.11.14.撮影
レンギョウ植物園20.11.14 (4).jpgレンギョウの紅葉 2020.11.14.撮影
薔薇植物園20.11.14 (6).jpgバラ園の花 2020.11.14.撮影
薔薇植物園20.11.14 (7).jpgバラ園の花 2020.11.14.撮影

京都府立植物園の紅葉に見る野鳥と賀茂川に見る水鳥たち

紅葉が美しい京都府立植物園で見る野鳥と水の綺麗な賀茂川で見る水鳥たちを掲載する。今年はカンムリカイツブリが珍しくはいっている。
エナガ植物園20.11.16 (3).jpg紅葉の美しいイロハモミジにいるエナガ 2020.11.16.撮影
エナガ植物園20.11.16 (26).jpg紅葉のイロハモミジとエナガ 2020.11.16.撮影
アオサギ植物園20.11.14 (5).jpg紅葉するイロハモミジにとまるアオサギ 2020.11.14.撮影
アオジ植物園20.11.16 (12).jpgイロハモミジとアオジ 2020.11.16.撮影
アオジ植物園20.11.14 (5).jpg萩の樹下にいるアオジ 2020.11.14.撮影
クロジ植物園20.11.16 (25).jpg生態園のクロジ 2020.11.16.撮影
ウグイス植物園20.11.16 (4).jpg藪ウグイス 2020.11.16.撮影
ウグイス植物園20.11.16 (9).jpg藪ウグイス 2020.11.16.撮影
メジロとフユザンショウ植物園20.11.14 (3)1.jpgフユザンショウの赤い実を食べに来るメジロ 2020.11.14.撮影
イカル植物園20.11.16 (1).jpgエノキの実を食べに来るイカル 2020.11.16.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川20.11.13 (47).jpg珍しく賀茂川にやってきたカンムリカイツブリ 2020.11.13.撮影
カンムリカイツブリ賀茂川q20.11.16 (1).jpg通常琵琶湖まで行かないとなかなか見れないが賀茂川に今年は滞在しているカンムリカイツブリ 2020.11.16.撮影
カイツブリ賀茂川20.11.13 (21).jpg魚を捕らえたカイツブリ 2020.11.13.撮影
カイツブリ賀茂川20.11.13 (38).jpg中州に潜むカイツブリ 2020.11.13.撮影
カワアイサ賀茂川20.11.16 (39).jpg葵橋付近の中州に今年も数を増やしつつあるカワアイサ2♂♂6♀♀の休息 2020.11.16.撮影
イソシギ賀茂川20.11.16 (65).jpg賀茂川で餌を採るイソシギ 2020.11.16.撮影
コサギ賀茂川20.11.13 (4).jpg賀茂川どんどんのコサギ 2020.11.13.撮影
カワラヒワ賀茂川20.11.16 (3).jpg賀茂川に水を飲みに来たカワラヒワ 2020.11.16.撮影
オナガガモ賀茂川20.11.16 (28).jpg賀茂川のどんどんにいるオナガガモ 2020.11.16.撮影
コガモ賀茂川20.11.16 (2).jpg賀茂川のどんどんにいるコガモの♂。大分冬羽に換羽してきた。 2020.11.16.撮影

今年の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)と化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)の紅葉

今年は例年より1週間ほど紅葉が早く場所によって非常に美しい紅葉となっている。奥嵯峨の愛宕念仏寺と化野念仏寺の紅葉を見に出かけた。愛宕神社一の鳥居近くで山際になるので美しい紅葉狩りが出来た。愛宕念仏寺は一般の人が作った羅漢像が1200体置かれていて時間の熟成で苔むし味わいのある古びた風情が出てきた。モミジの紅葉を背景にわびさびの境地を作っている。
愛宕念仏寺20.11.12 (1).jpg愛宕念仏寺山門 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (3).jpg千両の赤い実と愛宕念仏寺の羅漢像 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (12).jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (16).jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (20).jpg様々な表情をした古びた愛宕念仏寺の羅漢石像 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (29).jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (31).jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (34)1.jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (38).jpg愛宕念仏寺の羅漢石像 2020.11.12.撮影
愛宕念仏寺20.11.12 (40).jpg愛宕念仏寺の羅漢像と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (3).jpg化野念仏寺のアプローチの紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (9).jpg化野念仏寺の五輪塔と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (14).jpg化野念仏寺の無縁石墓群と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (18).jpg化野念仏寺の無縁石墓群と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (20).jpg化野念仏寺の無縁石墓群と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (27).jpg化野念仏寺の五輪塔と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (31).jpg化野念仏寺の五輪塔、鐘楼、無縁石墓群と紅葉 2020.11.12.撮影
化野念仏寺20.11.12 (29).jpg化野念仏寺の鳥居と山門内の紅葉 2020.11.12.撮影

嵐山パークウェイと奥嵯峨、鳥居本平野屋の紅葉

嵐山パークウェイと奥嵯峨の道、鳥居本平野屋の紅葉を見に出かけた。今年は紅葉が例年より一週間ほど早く、久しぶりに美しく色づいている。
奥嵯峨20.11.12 (2).jpg鳥居本平野屋、愛宕神社一の鳥居に向かう奥嵯峨の道 2020.11.12.撮影
奥嵯峨20.11.12 (4).jpg鳥居本平野屋、愛宕神社一の鳥居に向かう奥嵯峨の道 2020.11.12.撮影
奥嵯峨20.11.12 (8).jpg鳥居本平野屋、愛宕神社一の鳥居に向かう奥嵯峨の道 2020.11.12.撮影
奥嵯峨20.11.12 (10).jpg鳥居本平野屋、愛宕神社一の鳥居に向かう奥嵯峨の道に咲くダイモンジソウ 2020.11.12.撮影
鳥居本平野屋20.11.12 (16).jpg愛宕神社一の鳥居と鳥居本平野屋 2020.11.12.撮影
鳥居本平野屋20.11.12 (12).jpg鳥居本鮎屋の紅葉 2020.11.12.撮影
鳥居本平野屋20.11.12 (7).jpg鳥居本平野屋の紅葉 2020.11.12.撮影
鳥居本平野屋20.11.12 (19).jpg鳥居本平野屋の紅葉 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (3).jpg嵐山パークウェイ、小倉山展望台から見る双ケ岡と京都市内 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (10).jpg嵐山パークウェイ、小倉山展望台のイロハモミジの紅葉 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (26).jpg嵐山パークウェイ、保津峡展望台から見る保津川下り 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (31).jpg嵐山パークウェイ、保津峡展望台から見る保津峡駅にさしかかるトロッコ列車 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (54).jpg嵐山パークウェイ、保津峡展望台から見る保津川鉄橋を渡るトロッコ列車 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (97).jpg嵐山パークウェイ、菖蒲谷池付近の紅葉トンネル 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (98)1.jpg嵐山パークウェイ、菖蒲谷池付近の紅葉トンネル 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (103).jpg嵐山パークウェイ、菖蒲谷池付近のイロハモミジの紅葉 2020.11.12.撮影
高雄パークウェイ20.11.12 (104).jpg嵐山パークウェイ、菖蒲谷池付近のイロハモミジの紅葉 2020.11.12.撮影

今季も戻ってきた賀茂川のカワアイサ

今季も賀茂川にカワアイサが戻ってきた。これからどれくらい数が増えるか楽しみである。まだ♂は冬羽になっていないので♀とわかりにくいが1♂が複数の♀を連れている。別の場所にも1♀がいたのでこれもこの集団だろう。来年の春まで長い観察をさせてくれると嬉しい。
カワアイサ鴨川20.11.10 (4).jpgカワアイサが餌捕りをするところにはダイサギやコサギが集まりおこぼれを狙っている。 2020.0011.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (6)1.jpg身震いするカワアイサ♀ 2020.11.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (18).jpg邪魔をするなとコサギに突っ込みを入れるカワアイサ♀ 2020.11.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (28).jpgカワアイサ♀ 2020.11.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (51).jpg中州で休み羽ばたくカワアイサ♀ 2020.11.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (71).jpgまだ冬羽になっていないカワアイサ♂ 2020.11.10.撮影
カワアイサ鴨川20.11.10 (86).jpg頭を掻くカワアイサ♂。このオス1頭が5頭ほどのメスを引き連れてきている。 2020.11.10.撮影

鴨川の秋と訪れた鴨たち

鴨川も秋深くなり紅葉が盛りとなった。冬鳥の鴨たちも訪れ雀も群れている。
鴨川20.11.10 (5).jpg秋の日の鴨川(御池付近) 2020.11.10.撮影
鴨川20.11.10 (9).jpg秋の日の鴨川(丸太町付近) 2020.11.10.撮影
鴨川20.11.10 (14).jpg秋の日の鴨川(荒神橋付近) 2020.11.10.撮影
鴨川20.11.10 (16).jpg秋の日の鴨川(丸太町付近) 2020.11.10.撮影
鴨川20.11.10 (28).jpg秋の日の鴨川(ケヤキと榎の紅葉と黄葉) 2020.11.10.撮影
コサギ鴨川20.11.10 (6).jpgこの時期、群れることが多いコサギ 2020.11.10.撮影
ダイサギ鴨川20.11.10 (6)1.jpg大きな魚を捕らえアオサギに横取りされるので逃げようとするダイサギ 2020.11.10.撮影
オカヨシガモ鴨川20.11.10 (1).jpg個体差だろうが頭がツートン色で雑交を思わせるオカヨシガモ 2020.11.10.撮影
オナガガモ鴨川20.11.10 (3).jpgオナガガモ 2020.11.10.撮影
コガモ鴨川20.11.10 (1).jpgコガモ 2020.11.10.撮影
ヒドリガモ鴨川20.11.10 (4).jpgヒドリガモとコガモ 2020.11.10.撮影
スズメ鴨川20.11.10 (9).jpgタデ食う雀。この時期群れている姿を多く見る。 2020.11.10.撮影

11月8日に見た京都府立植物園の紅葉他、野鳥や昆虫など

11月8日に京都府立植物園を巡って出会った紅葉や鳥、昆虫などを掲載する。一日一日が二度とない出会いであり、自然は同じ姿や光景をその瞬間にしか見せてくれない。だからこそ、毎日のように出かけても変化を楽しめる。
アオジ植物園20.11.8 (1).jpg生態園で見られるアオジ。まだ人慣れしていない。 2020.11.8.撮影
アズキナシ植物園20.11.8 (1).jpg生態園で見上げてみられるアズキナシの実 2020.11.8.撮影
イソヒヨドリ20.11.8 (3).jpg植物園正門近くの賀茂川に居着いているイソヒヨドリ♂。北大路橋などで蜘蛛を捕らえる。 2020.11.8.撮影
イトラッキョウ植物園20.11.8 (3).jpgイトラッキョウ 2020.11.8.撮影
オオカマキリ植物園20.11.8 (6).jpg四季彩の丘にいたオオカマキリ 2020.11.8.撮影
クロコノマ植物園20.11.8 (4).jpgカシワ林に飛んでいたクロコノマの♀。成虫越冬する。 2020.11.8.撮影
クロコノマ植物園20.11.8 (22).jpgカシワ林の枯れ草にとまるクロコノマ♀。とまるとどこにいるかわかりづらい。 2020.11.8.撮影
クロコノマ植物園20.11.8 (15).jpgカシワ林を目立たないように低く飛ぶクロコノマ♀ 2020.11.8.撮影
コスモス植物園20.11.8 (1).jpgこの時期に長く咲き誇り人気が高いコスモス 2020.11.8.撮影
コスモス植物園20.11.8 (4).jpgいろいろな色や形が楽しめるコスモス花壇 2020.11.8.撮影
サトウカエデ植物園20.11.8 (2).jpgサトウカエデの紅葉 2020.11.8.撮影
サトウカエデ植物園20.11.8 (4).jpgサトウカエデの黄葉 2020.11.8.撮影
ジョウビタキ植物園20.11.8 (4).jpg桜園を縄張りにするジョウビタキの♀ 2020.11.8.撮影
シラキ植物園20.11.8 (3).jpg見事なシラキの紅葉 2020.11.8.撮影
スイバノキ植物園20.11.8 (2).jpgスイバノキの美しい紅葉 2020.11.8.撮影
ニッサボク植物園20.11.8 (1).jpgニッサボクの紅葉 2020.11.8.撮影
ヌマミズキ植物園20.11.8 (1).jpgヌマミズキの紅葉 2020.11.8.撮影
フユザンショウ植物園20.11.8 (1).jpgフユザンショウの赤い実 2020.11.8.撮影
ユリノキ植物園20.11.8 (1).jpgユリノキの黄葉 2020.11.8.撮影
ランシンボク植物園20.11.8 (2).jpgランシンボク(カイノキ)の紅葉。この木は雄株。 2020.11.8.撮影

山の紅葉と野鳥たち

滋賀の山もすっかり色づいてきた。今年は寒気と雨が適度なので紅葉がいつもより早く美しいようだ。滋賀の山の紅葉と野鳥たちを見に出かけた。もうほとんど虫たちの姿はない。
朽木20.11.5 (96).jpg美しく色づいたイロハモミジの紅葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (95).jpg美しく色づいたイロハモミジの紅葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (94).jpg美しく色づいたイロハモミジの紅葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (77).jpg美しく色づいたイロハモミジの紅葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (70).jpg美しいコシアブラの黄葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (89).jpg美しいタカノツメの黄葉 2020.11.5.撮影
ヌルデのフシ朽木20.11.5 (2).jpgヌルデの紅葉と虫こぶ(五倍子) 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (1).jpg滋賀の森の黄葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (80).jpg滋賀の森の黄葉 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (81).jpg滋賀の森の黄葉 2020.11.5.撮影
アオゲラ朽木20.11.5 (24).jpg枯れ木に現れたアオゲラ 2020.11.5.撮影
アオゲラ朽木20.11.5 (2).jpg枯れ木に現れたアオゲラ 2020.11.5.撮影
カケス朽木20.11.5 (5).jpg樹間に隠れてこちらを見つめるカケス 2020.11.5.撮影
ミヤマホオジロ朽木20.11.5 (4)1.jpgイヌブナの草地に飛ぶミヤマホオジロ 2020.11.5.撮影
メジロ朽木20.11.5 (1).jpgカラスザンショウの実を食べに来たメジロ 2020.11.5.撮影
メジロ朽木20.11.5 (5).jpgコシアブラの実を食べに来たメジロ 2020.11.5.撮影
朽木20.11.5 (102).jpgメジロなどに混じり動くコガラ 2020.11.5.撮影

京都紹介;桂坂のモミジバフウノキ並木の紅葉と野鳥遊園の紅葉

SNSで紹介された桂坂の美しい紅葉の景観を家内が友人から聞き、早速確認に出かけた。この辺りかと見当をつけて車を走らすとカメラマンが多く出ておりそれだとわかる。ヤサカの黄色いバスが出てくるまで待てなかったが、京阪バスと市バスを取込み撮影することは出来た。モミジバフウノキの紅葉も盛りを過ぎていて午後に出かけて陽の光もいまいちだったが街路の紅葉の美しさと野鳥遊園の紅葉は家内と十分に堪能できた。
桂坂20.11.8 (13).jpgヤサカの黄色いバスと桂坂モミジバフウノキ並木の紅葉 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (14).jpg桂坂ロータリー付近の美しいモミジバフウノキ並木の紅葉 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (21).jpg桂坂を走る赤い京阪京都交通バスとモミジバフウノキ並木の紅葉 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (22).jpg桂坂ロータリー付近の美しいモミジバフウノキ並木の紅葉 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (25).jpg桂坂ロータリー付近の美しいモミジバフウノキ並木の紅葉。多くの人が美しさに感嘆し足を止めている。 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (29).jpg桂坂ロータリー付近の美しいモミジバフウノキ並木の紅葉と黄色いヤサカバス 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (35).jpg桂坂モミジバフウノキ並木を走る京都市バス 2020.11.8.撮影
桂坂20.11.8 (4).jpg桂坂野鳥遊園の紅葉 202011.8.撮影
桂坂20.11.8 (5).jpg桂坂野鳥遊園の紅葉 202011.8.撮影
桂坂20.11.8 (7).jpgマガモがくつろぎ時折カワセミが姿を見せる桂坂野鳥遊園の紅葉 202011.8.撮影
桂坂20.11.8 (8).jpg桂坂野鳥遊園の紅葉 202011.8.撮影
桂坂20.11.8 (10).jpg桂坂野鳥遊園の紅葉 202011.8.撮影

京都紹介;相国寺承天閣美術館庭園の珍灯籠

相国寺の承天閣美術館庭園にはいろいろな珍灯籠が置かれていて面白い。美術館観賞とともに珍灯籠を見て回った。
相国寺承天閣美術館20.11.3 (3).jpg承天閣美術館アプローチの庭園と灯籠 2020.11.3.撮影
相国寺承天閣美術館20.11.3 (2).jpg承天閣美術館アプローチの庭園と灯籠 2020.11.3.撮影
相国寺承天閣美術館20.11.3 (4).jpg承天閣美術館アプローチの庭園と石塔 2020.11.3.撮影
相国寺承天閣美術館20.11.3 (5).jpg庭園にある面白い形の石塔 2020.11.3.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (13).jpg庭園にある面白い彫り物と支えのある五重の石塔 2020.11.6.撮影
相国寺承天閣美術館20.11.3 (6).jpg庭園にある石組 2020.11.3.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (10).jpg庭園にある石組 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (6).jpg庭園にある石組 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (4).jpg承天閣美術館庭園の獅子が支える面白い形の灯籠 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (9).jpg承天閣美術館庭園の獅子が支える面白い形の灯籠 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (3).jpg承天閣美術館庭園の蘇鉄庭園にある面白い形の灯籠 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (11).jpg承天閣美術館庭園の面白い形の灯籠 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (20).jpg承天閣美術館庭園の面白い形をして彫刻のある灯籠 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (15).jpg承天閣美術館庭園の大きな置石 2020.11.6.撮影
灯籠相国寺20.11.6 (18).jpg承天閣美術館庭園の大きな蹲型置石 2020.11.6.撮影

11月4日と6日の京都府立植物園観察

11月4日と6日に京都府立植物園を自然観察散策した。さすがに虫の数は減ってきたがまだ生き残っている物もいる。うろこ雲が秋を感じさせている。
ジョウビタキ植物園20.11.4 (7).jpgフユザンショウの赤い実を食べに来たジョウビタキ♂ 2020.11.4.撮影
ジョウビタキ植物園20.11.4 (25).jpgフユザンショウの赤い実を食べに来たジョウビタキ♂ 2020.11.4.撮影
ムラサキツバメ植物園20.11.4 (6).jpg温かい陽射しに越冬場所近くのマテバシイ葉上で開翅するムラサキツバメ♀ 2020.11.4.撮影
マユタテアカネ植物園20.11.4 (2).jpg生き残る老熟マユタテアカネ♂ 2020.11.4.撮影
キタキチョウ植物園20.11.6 (4).jpg花の蜜を吸うキタキチョウ 2020.11.6.撮影
キタキチョウ植物園20.11.6 (2).jpg吸蜜する花の影が羽に写るキタキチョウ 2020.11.6.撮影
ソテツとハラビロカマキリ植物園20.11.4 (8).jpgソテツの葉上のハラビロカマキリ 2020.11.4.撮影
ソテツとハラビロカマキリ植物園20.11.6 (3).jpgソテツの新芽の上にいてこちらを見上げるハラビロカマキリ 2020.11.6.撮影
ナタマメ植物園20.11.6 (1).jpgナタマメと秋の空 2020.11.6.撮影
フイリダンチク植物園20.11.6 (3).jpgフイリダンチクと秋の空 2020.11.6.撮影
ホップ植物園20.11.6 (2).jpgホップの黄葉と秋の空 2020.11.6.撮影
植物園20.11.6 (23).jpg秋空のウロコ雲 2020.11.6.撮影

京都北部のクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)観察

クロマダラソテツシジミのメスがまだ相国寺庭園で観察できていないのでこの日も出かけてみた。毎日のように出かけて観察したので寺僧にご配慮いただき庭園内に入らしていただく。そこでメスは2頭目撃したがいずれも大分痛んでいた。1頭が網戸にとまり撮影できる。石庭に飛ぶオスはずいぶん飛古した個体ばかりだった。羽化したての個体はどこかへ吸蜜に行っているのだろうか?ヤマガラの集団がソテツに現れて虫を探していた。クロマダラソテツシジミの蛹は格好の餌になるだろう。こういう鳥に食べられ結構数を減らしているはずだ。
クマソ♀相国寺20.11.6 (10).jpg寺の網戸にとまるクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.6.撮影
クマソ♀相国寺20.11.6 (14).jpg秋空のうろこ雲が映り込む網戸にとまるクロマダラソテツシジミ♀。大分痛んでいる。 2020.11.6.撮影
クマソ♂相国寺20.11.6 (9).jpg石庭の花崗岩にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.6.撮影
クマソ♂相国寺20.11.6 (6).jpg石庭の花崗岩礫にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.6.撮影
クマソ♂相国寺20.11.6 (18).jpg石庭の花崗岩礫にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.6.撮影
クマソ♂相国寺20.11.6 (2).jpg石灯籠にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.6.撮影
クマソ♂相国寺20.11.6 (12).jpgソテツにとまるクロマダラソテツシジミ♂。この日ソテツ廻りに飛ぶオスはほとんどが擦れた個体だった。 2020.11.6.撮影
クマソ幼虫相国寺20.11.6 (8).jpgソテツの新芽にいたクロマダラソテツシジミの終令幼虫 2020.11.6.撮影
クマソ幼虫相国寺20.11.6 (9).jpgソテツの新芽にいたクロマダラソテツシジミの終令幼虫 2020.11.6.撮影
クマソ幼虫相国寺20.11.6 (14).jpgソテツの新芽にいたクロマダラソテツシジミの終令幼虫。これらの幼虫が羽化する頃美しい寒冷期型メスを見ることが出来るだろう。 2020.11.6.撮影
ヤマガラ相国寺20.11.6 (3).jpgソテツ庭園に飛来して虫を探すヤマガラ 2020.11.6.撮影
ヤマガラ相国寺20.11.6 (1).jpgヤマガラやシジュウカラのような野鳥に蛹や幼虫は捕食され数を減らすのだろう。 2020.11.6.撮影
ソテツ相国寺20.11.6 (9).jpg相国寺のソテツ石庭 2020.11.6.撮影
ソテツ相国寺20.11.6 (5).jpg相国寺石庭の立派なソテツ 2020.11.6.撮影
ソテツ相国寺20.11.6 (10).jpg相国寺石庭の立派なソテツ 2020.11.6.撮影
ソテツ相国寺20.11.6 (17).jpg相国寺石庭の立派なソテツ 2020.11.6.撮影
ソテツ相国寺20.11.6 (3).jpgクロマダラソテツシジミが食べるソテツの新芽 2020.11.6.撮影

京都北部に12年ぶりに発生したクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)

2008年から12年ぶりに京都北部に発生したクロマダラソテツシジミを調査していたが、相国寺庭園で10頭以上の♂個体が飛ぶところと幼虫を確認した。寒冷期型が中心で、11月の発生が過ぎれば再び寒さで消滅するだろう。京都府立植物園、付属中学、京都大学北部でも観察されているが来年も発生するだろうか?ヤマトシジミもそうだがオスの飛ぶところにはメスはあまり観察できない。
クロマダラソテツシジミ相国寺承天閣美術館20.11.3 (112)1.jpg相国寺庭園で午後に観察したコメツツジの垣にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.3.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺承天閣美術館20.11.3 (109).jpg相国寺庭園で午後に観察した石庭にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.3.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺承天閣美術館20.11.3 (96).jpg相国寺庭園で午後に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.3.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺承天閣美術館20.11.3 (46).jpg相国寺庭園で午後に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.3.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺承天閣美術館20.11.3 (72)2.jpg相国寺庭園で午後に観察した杉苔庭にとまるクロマダラソテツシジミ♀ 2020.11.3.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (254).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (80).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (248).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (113).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (105)1.jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (214)1.jpg相国寺庭園で午前に観察した混垣にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (225).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (100).jpg相国寺庭園で午前に観察したムラサキサギゴケの花を吸蜜するクロマダラソテツシジミ♂。 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (77)1.jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂。ムラサキサギゴケの花を吸蜜している。 2020.11.4.撮影クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (65).jpg相国寺庭園で午前に観察した杉苔庭にとまるクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (229).jpg相国寺庭園で午前に観察したクロマダラソテツシジミ♂ 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (133)1.jpg相国寺庭園のソテツで観察したクロマダラソテツシジミ終令幼虫 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (151)1.jpg相国寺庭園のソテツで観察したクロマダラソテツシジミ終令幼虫 2020.11.4.撮影
クロマダラソテツシジミ相国寺20.11.4 (191).jpg相国寺庭園の発生源となった蘇鉄 2020.11.4.撮影

11月3日の京都府立植物園自然観察

秋晴れの11月3日の京都府立植物園を歩き自然観察した。この日はクロジが5羽ほど入っていたようだ。クロコノマがクヌギの樹液に来ていたが秋型の♀の大きな目玉模様が見れないのが残念だ。諸所にキタテハの美しい秋型が見られる。
植物園20.11.3 (1).jpg京都府立植物園の洋風庭園花壇。トウワタ、クササンタンカ、サルビアレウカンタ、ノアサガオ。 2020.11.3.撮影
植物園20.11.3 (2).jpg京都府立植物園の色彩の丘。レオノティスレオノルス、フジバカマ、ススキ、酔芙蓉、サルビアレウカンタ。 2020.11.3.撮影
植物園20.11.3 (6).jpg京都府立植物園の色彩の丘。サルビアレウカンタほか。 2020.11.3.撮影
サルビアレウカンタ植物園20.11.3 (1).jpg京都府立植物園の色彩の丘。サルビアレウカンタ、酔芙蓉。 2020.11.3.撮影
スイバノキ植物園20.11.3 (3).jpg花菖蒲園のスイバノキの紅葉 2020.11.3.撮影
ヌマミズキ植物園20.11.3 (2).jpg花菖蒲園の左からヤマハゼ、ヌマミズキ、ニッサボクの紅葉と奥はイイギリの赤い実。 2020.11.3.撮影
キクタニギク植物園20.11.3 (2).jpg琵琶湖池に咲くキクタニギク 2020.11.3.撮影
クロジ?植物園20.11.3 (8)1.jpg琵琶湖池に姿を見せたクロジ 2020.11.3.撮影
ムラサキシジミ.植物園20.11.3 (5).jpg生態園のムラサキシジミ 2020.11.3.撮影
キタテハ植物園20.11.3 (30).jpgクヌギ林のキタテハ 2020.11.3.撮影
キタテハ植物園20.11.3 (15).jpgクヌギ林のキタテハ 2020.11.3.撮影
クロコノマ植物園20.11.3 (32).jpgアベマキの樹液を吸うクロコノマ秋型♀。表翅には大きな目玉紋があり飛ぶと少し見える。 2020.11.3.撮影
クロコノマ植物園20.11.3 (75).jpg桜園に飛んだクロコノマ秋型♀ 2020.11.3.撮影
ヤブマメとオオアオイトトンボ植物園20.11.3 (10).jpg生態園のヤブマメとオオアオイトトンボ 2020.11.3.撮影
ヨコジマオオヒラタアブ植物園20.11.3 (3).jpg生態園のヨコジマオオヒラタアブ 2020.11.3.撮影

古都京都二条城二の丸中庭で開催されているアートアクアリウム

2020年10月14日から12月7日まで二条城で開催されているアートアクアリウム「金魚の舞」を見に出かけた。コロナでほとんどイベントには出かけていないので今年初になる。ずいぶんの人出となっていたが久しぶりに美しい物に出会えて癒やされた。
二条城アクアリウム20.11.1 (416).jpg二条城二の丸御殿中庭で開催されているアートアクアリウム「金魚の舞」 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (19).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (26)1.jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (82).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (97).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (133).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (149).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (198).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (120).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (57).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (81).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (351).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影二条城アクアリウム20.11.1 (174).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (66).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (43).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (30).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (249).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (378).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と陶器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (365).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と陶器と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (296).jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と屏風と光のアート 2020.11.1.撮影
二条城アクアリウム20.11.1 (324)1.jpgアートアクアリウム「金魚の舞」金魚と屏風と光のアート 2020.11.1.撮影

菊花展開催中の京都府立植物園の花

紅葉が始まる時期となり、菊花展が開催中の京都府立植物園に咲く花壇他に咲く花などを見て歩いた。バラ園の花もこの時期美しく咲いている。
噴水植物園20.10.29 (2).jpg洋風庭園の花壇と噴水 2020.10.29.撮影
ケイトウ植物園20.10.29 (7).jpg洋風花壇に咲く大きな花のケイトウ 2020.10.29.撮影
カンナ植物園20.10.29 (1).jpg洋風花壇に咲く赤いカンナの花 2020.10.29.撮影
コスモス植物園沈床花壇20.10.29 (4).jpg花壇に咲くコスモスの花 2020.10.29.さて初
コスモス植物園20.10.30 (12).jpg花壇に咲くコスモスの花 2020.10.30.撮影
レオノティスレオヌルス植物園20.10.31 (2).jpg四季彩の丘の花壇に咲くレオノティスレオノルス 2020.10.31.撮影
バラ植物園20.10.29 (5).jpgバラ園に咲く紫色のバラ 2020.10.29.撮影
バラ植物園20.10.30 (14).jpgバラ園に咲く1976年にイギリスの大会で殿堂入り表彰されたピースという名のバラ 2020.10.30.撮影
バラ植物園20.10.30 (8).jpgバラ園に咲く黄色のバラ 2020.10.30.撮影
ハマギク植物園20.10.31 (3).jpg四季彩の丘花壇に咲くハマギク 2020.10.31.撮影
菊花展植物園20.10.31 (1).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影
菊花展植物園20.10.31 (6).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影菊花展植物園20.10.31 (9).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影
菊花展植物園20.10.31 (11).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影
菊花展植物園20.10.31 (15).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影菊花展植物園20.10.31 (22).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影
菊花展植物園20.10.31 (23).jpg菊花展で展示される菊の花 2020.10.31.撮影
イロハモミジ植物園20.10.29 (1).jpg蓮池で色づくイロハモミジの黄葉 2020.10.29.撮影
ニシキギ植物園20.10.29 (4).jpg生態園で色づいたニシキギの紅葉と実 2020.10.29.撮影
ウメバチソウ植物園20.10.29..jpg生態園のウメバチソウ 2020.10.29.撮影
リンドウ植物園20.10.29..jpg生態園のリンドウの花 2020.10.29.撮影

京都府立植物園で10月29日から31日に見た昆虫や鳥など

京都府立植物園で10月29日から31日に観察した昆虫や鳥などを掲載する。秋深くなってきてもまだ羽化して新鮮な蝶も見られる。冬鳥の姿はまだ少ない。
ウラナミシジミ植物園20.10.29 (5).jpgコスモスの花と新鮮なウラナミシジミ♂ 2020.10.29.撮影
テングチョウ植物園20.10.29 (3).jpg枯れ葉が好きな越冬テングチョウ 2020.10.29.撮影
テングチョウ植物園20.10.29 (23).jpgノコンギクの花とテングチョウ 2020.10.29.撮影
ツユムシ植物園20.10.29 (3).jpg笹の葉上にいたツユムシ 2020.10.29.撮影
マユタテアカネ植物園20.10.30 (1)1.jpg生き残るマユタテアカネ 2020.10.30.撮影
オオスズメバチ植物園20.10.30 (4).jpgクヌギの樹液に来るオオスズメバチ 2020.10.30.撮影
ウグイス植物園20.10.30 (6).jpg藪にいて地鳴きするウグイス 2020.10.30.撮影
ムシクイ植物園20.10.29 (2).jpg生態園で見られたムシクイ(オオムシクイ?) 2020.10.29.
ジョウビタキ植物園20.10.30 (6).jpg梅林で蜘蛛を捕るジョウビタキ♂ 2020.10.30.撮影
カワセミ植物園20.10.31 (10).jpg半木蓮池のカワセミ 2020.10.31.撮影
カワセミ植物園20.10.31 (4).jpg半木蓮池のカワセミ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクキタテハ植物園20.10.31 (1).jpgヤナギノギクと秋型キタテハ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクキタテハ植物園20.10.31 (23).jpgヤナギノギクと秋型キタテハ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクモンシロチョウ植物園20.10.31 (3).jpgヤナギノギクとモンシロチョウ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクヤマトシジミ植物園20.10.31 (2)1.jpgヤナギノギクとヤマトシジミ寒冷期型♂ 2020.10.31.撮影
ヤマトシジミ植物園20.10.31 (3)1.jpgコスモスとヤマトシジミ寒冷期型♀ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクハラナガツチバチ植物園20.10.31 (12).jpgヤナギノギクとハラナガツチバチ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクニホンミツバチ植物園20.10.31 (2).jpgヤナギノギクとニホンミツバチ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクセイヨウミツバチ植物園20.10.31..jpgヤナギノギクとセイヨウミツバチ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクシマハナアブ植物園20.10.31 (1).jpgヤナギノギクとシマハナアブ 2020.10.31.撮影
ヤナギノギクアシブトハナアブ植物園20.10.31 (2).jpgヤナギノギクとアシブトハナアブ 2020.10.31.撮影

京都御苑に始まる秋景色

京都御苑に始まる秋景色を閑院宮邸跡ほか見て回った。ツタに始まる紅葉、色づき始めたエノキ、モッコクの実、ミゾソバの花、ジョウビタキなど。これから京都御苑には冬鳥なども入り、自然観察を楽しめる公園になる。11月12月には見事が紅葉が楽しめるところも多い。
ジョウビタキ京都御苑20.10.28 (5).jpg母と子の森のジョウビタキ♀ 2020.10.28.撮影
ジョウビタキ京都御苑20.10.28 (15).jpg中山邸跡のジョウビタキ♀ 2020.10.28.撮影
ヤマガラ京都御苑20.10.28 (2).jpg母と子の森のヤマガラ 2020.10.28.撮影
ホトトギス京都御苑20.10.28 (2).jpg白雲神社のホトトギス 2020.10.28.撮影
ホトトギス京都御苑20.10.28 (3).jpg白雲神社のホトトギス 2020.10.28.撮影
ミゾソバ京都御苑20.10.28 (3).jpgバッタが原のミゾソバ群落 2020.10.28.撮影
モッコク京都御苑20.10.28 (5).jpg閑院宮邸跡のモッコク 2020.10.28.撮影
モッコク京都御苑20.10.28 (8).jpg閑院宮邸跡のアオギリ 2020.10.28.撮影
モッコク京都御苑20.10.28 (7).jpg閑院宮邸跡のアオギリ 2020.10.28.撮影
ナンテン京都御苑20.10.28 (3).jpg閑院宮邸跡のナンテン 2020.10.28.撮影
ツタ京都御苑20.10.28 (3).jpg閑院宮邸跡で色づき始めたツタ 2020.10.28.撮影
エノキ京都御苑20.10.28 (2).jpg閑院宮邸跡で黄葉し始めたエノキ 2020.10.28.撮影
ツクバネガシ京都御苑20.10.28 (2).jpg閑院宮邸跡のツクバネガシ 2020.10.28.撮影
閑院宮跡京都御苑20.10.28 (2).jpg閑院宮邸跡の庭園流水 2020.10.28.撮影
閑院宮跡京都御苑20.10.28 (1).jpg閑院宮邸跡の庭園流水 2020.10.28.撮影