9月4日の京都府立植物園

コロナと猛暑で出かける場所が少なくなっていて植物園の自然観察が増えている。9月に入り暑さが多少落ち着いてきたが、それでも33度を超える日が続く。2時を過ぎて訪れてみたが、クロアゲハが飛ぶのとオニヤンマが産卵しているのを見るほかはあまり変化がない。ホシミスジ、クロセセリ、スミナガシの幼虫は順調に育っていた。クヌギの樹液は園が薬剤処理するので芳しくないが、それでもコムラサキやルリタテハ、アカタテハなどは訪れている。オニバスの花もようやく開いた。
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (14)1.jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (47)1.jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (8).jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
キタキチョウ植物園20.9.4 (24).jpgハギに付くキタキチョウ♀の蛹 2020.9.4.撮影
キタキチョウ植物園20.9.4 (10).jpg萩の花とキタキチョウ。雌の蛹の羽化が近づくと雄が周辺に集まるようになる。 2020.9.4.撮影
キマダラセセリ植物園20.9.4 (4).jpgキマダラセセリ 2020.9.4.撮影
イチモンジセセリ植物園20.9.4 (3).jpgイチモンジセセリ 2020.9.4.撮影
コムラサキ植物園20.9.4 (3).jpg薬剤処理されてもわずかなクヌギの樹液に集まってくるコムラサキ♀ 2020.9.4.撮影
アカタテハ植物園20.9.4 (4).jpgクヌギの樹液に来たアカタテハ 2020.9.4.撮影
ルリタテハ植物園20.9.4 (12).jpgクヌギの樹液に来ているルリタテハ。秋になると町中のホトトギスにも産卵にくる。 2020.9.4.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.4 (1).jpgクヌギの樹液に来ているチャイロスズメバチ。半木の森に巣を作っているようだ。 2020.9.4.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.4 (4).jpg老塾したマユタテアカネ♂ 2020.9.4.撮影
オニバス植物園20.9.4 (8).jpg温室前の池に咲いたオニバスの花 2020.9.4.撮影