京都府立植物園で見る酔芙蓉他秋の花

京都府立植物園でスイフヨウやフヨウ、ヒガンバナ、シュウメイギク(キブネギク)ほか秋の花を見て歩いた。
スイフヨウ植物園20.9.27 (2).jpg時間とともに白からピンクに酔ったように花の色が変化する酔芙蓉 2020.9.27.撮影
スイフヨウ植物園20.9.29 (1).jpg白からピンクに変わりつつある酔芙蓉 2020.9.29.撮影
スイフヨウ植物園20.9.29 (7).jpgピンクと白の色の酔芙蓉 2020.9.29.撮影
スイフヨウ植物園20.9.29 (14).jpgピンクに変わった酔芙蓉 2020.9.29.撮影
フヨウ植物園20.9.27 (2).jpg青空のもとの芙蓉の花 2020.9.27.撮影
ヒガンバナ植物園20.9.26 (1).jpgヒガンバナ(彼岸花) 2020.9.26.撮影ヒガンバナ植物園20.9.29 (4).jpgヒガンバナ 2020.9.29.撮影
ヒガンバナ植物園20.9.29 (8).jpg白花ヒガンバナ 2020.9.29.撮影
シュウメイギク植物園20.9.26 (1).jpgシュウメイギク(キブネギク) 2020.9.26.撮影
キブネギク植物園20.9.29 (2).jpgシュウメイギク(キブネギク)。貴船や鞍馬山には一重から八重の花が多く植えられている。 2020.9.29.撮影
オニバス植物園20.9.26 (1).jpgオニバス 2020.9.26.撮影
熱帯睡蓮植物園20.9.29 (4).jpg熱帯睡蓮 2020.9.29.撮影
ポンテデリア植物園20.9.26 (6).jpgポンテデリアの一種 2020.9.26.撮影
ブーゲンビリア植物園20.9.29 (3).jpgブーゲンビリア 2020.9.29.撮影
ブーゲンビリア植物園20.9.29 (4).jpgブーゲンビリア 2020.9.29.撮影
サクラタデ植物園20.9.29 (5).jpgサクラタデ 2020.9.29.撮影カリガネソウ植物園20.9.27 (5).jpgカリガネソウ 2020.9.27.撮影
ハギの仲間植物園20.9.27 (1).jpg萩の一種 2020.9.27.撮影
サルビアレウカンタ植物園20.9.29 (6).jpgサルビアレウカンタ 2020.9.29.撮影
サルビアレウカンタ植物園20.9.29 (3).jpgサルビアレウカンタ 2020.9.29.撮影
サルビアレウカンタ植物園20.9.29 (5).jpgサルビアレウカンタ 2020.9.29.撮影
ハマゴウ植物園20.9.27 (2).jpgハマゴウ 2020.9.27.撮影
タコノアシ植物園20.9.27 (1).jpgタコノアシ 2020.9.27.撮影
チョウキンレン植物園20.9.29 (2).jpgチョウキンレン 2020.9.29.撮影
ブルグマンシア植物園20.9.26 (5).jpgブルグマンシアと水滴 2020.9.26.撮影

京都府立植物園で見るアサギマダラほか秋の蝶

京都府立植物園で見るこの時期の秋の蝶を掲載してみる。総じて植物園の蝶は数年前より数が減って来ているが、9月27日はアサギマダラ、ツバメシジミ、ホシミスジなどが見れた。
アサギマダラ植物園20.9.27 (12).jpg四季彩の丘のフジバカマを訪れているアサギマダラ♂ 2020.9.27.撮影
アサギマダラ植物園20.9.27 (35).jpg四季彩の丘のフジバカマを訪れているアサギマダラ♂。普段はこの時期にどこのフジバカマにも数匹訪れるが、最近は1頭か2頭訪れるのがやっとのようだ。 2020.9.27.撮影
アサギマダラ植物園20.9.27 (29).jpg四季彩の丘のフジバカマを訪れているアサギマダラ♂。フジバカマに酔うのか♂はこの花に執着する。 2020.9.27.撮影
ツバメシジミ植物園20.9.27 (21).jpg萩の花に産卵に訪れるツバメシジミ♀ 2020.9.27.撮影
ツバメシジミ植物園20.9.27 (1).jpg萩の花を吸蜜するツバメシジミ♀ 2020.9.27.撮影
ツバメシジミ植物園20.9.27 (12).jpg萩の穂に産卵するツバメシジミ♀ 2020.9.27.撮影
ツバメシジミ植物園20.9.27 (30).jpg萩の花に産卵するツバメシジミ♀ 2020.9.27.撮影
ホシミスジ植物園20.9.27 (35).jpgノダケの花に吸蜜するホシミスジ♀ 2020.9.27.撮影
ホシミスジ植物園20.9.27 (19).jpgノダケの花とホシミスジ 2020.9.27.撮影
ホシミスジ植物園20.9.27 (63).jpgノダケとホシミスジ 2020.9.27.撮影
ホシミスジ植物園20.9.27 (44).jpgヤマブドウの葉で開翅するホシミスジ 2020.9.27.撮影
ホシミスジ植物園20.9.26 (1).jpgユキヤナギで育つホシミスジの若令幼虫の巣 2020.9.27.撮影
ウラナミシジミ植物園20.9.26 (2).jpg花壇に来たウラナミシジミ。夏から秋にかけてやってきて秋にはマメ科植物で大発生する南方の蝶。 2020.9.27.撮影
ムラサキツバメ植物園20.9.26 (4).jpgシリブカガシの新芽で育つムラサキツバメの老熟幼虫。今夜にでも下に降りて枯葉を綴り前蛹になる。 2020.9.27.撮影
ムラサキツバメ植物園20.9.27 (3).jpgアリに守られシリブカガシの新芽を巻いて巣を作るムラサキツバメの幼虫。シリブカガシの新芽は短期間で硬化するのでそれまでに蛹にならなけらばならず幼虫の成長は早い。 2020.9.27.撮影

京都府立植物園で見るハチなどの昆虫たち

京都府立植物園で9月26日と27日に観察したハチなどの昆虫を掲載する。
キオビツチバチ植物園20.9.27 (19).jpgヒヨドリバナとキオビツチバチ 2020.9.27.撮影
キオビツチバチ植物園20.9.27 (11).jpgヒヨドリバナとキオビツチバチ 2020.9.27.撮影
スズバチ植物園20.9.26 (20).jpg萩の花とスズバチ 2020.9.26.撮影
スズバチ植物園20.9.27 (2).jpgヒキオコシの花とスズバチ 2020.9.27.撮影撮影
コガタスズメバチ植物園20.9.26 (129)1.jpgノダケの花とコガタスズメバチ 2020.9.26.撮影
キイロスズメバチ植物園20.9.26 (5).jpgクロバナヒキオコシの花とキイロスズメバチ 2020.9.26.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.26 (12).jpgクヌギの樹液に来るチャイロスズメバチ 2020.9.26.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.27 (3).jpgクヌギの樹液に来るチャイロスズメバチ 2020.9.27.撮影
ナガサキアゲハ植物園20.9.26 (1).jpgミカンにいるナガサキアゲハの4令幼虫に産卵する寄生蜂のコマユバチ 2020.9.26.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.27 (23).jpgオオキンカメムシ。9月16日には60頭ほど集まっていたが、もうカンコノキには1頭しか残っていない。どこかへ飛散したようだ。 2020.9.27.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.26 (4).jpgミカンの葉裏で休んでいるオオキンカメムシと水滴 2020.9.26.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.26 (10).jpgカンコノキ付近に残るオオキンカメムシ 2020.9.26.撮影
キマダラカメムシ植物園20.9.26 (2).jpgクヌギの樹皮にいたキマダラカメムシ 2020.9.26.撮影
ツヤアオカメムシ植物園20.9.27 (4).jpgミカンの葉裏にいたツヤアオカメムシ 2020.9.27.撮影
ヨコヅナサシガメ植物園20.9.26 (16).jpgクヌギに集まっているヨコヅナサシガメの幼生 2020.9.26.撮影
チャバネゴキブリ植物園20.9.26 (2).jpgミカンの葉にいたチャバネゴキブリ 2020.9.26.撮影
ツチイナゴ幼生植物園20.9.27 (3).jpgツチイナゴの幼生。親になると外見が変化する。 2020.9.27.撮影
ツチイナゴ幼生植物園20.9.27 (12).jpgツチイナゴの幼生 2020.9.27.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.27 (8).jpgマユタテアカネの♂ 2020.9.27.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.27 (4).jpgマユタテアカネの♀ 2020.9.27.撮影

9月22日の京都府立植物園に見た花たち

京都府立植物園で9月22日に見れた秋の花たちを掲載してみる。
オトコエシ植物園20.9.22 (1).jpgオトコエシ 2020.9.22.撮影
オミナエシ植物園20.9.22 (1).jpgオミナエシ 2020.9.22.撮影
シロイヌノヒゲ植物園20.9.22 (2).jpgシロイヌノヒゲ 2020.9.22.撮影
タイワンタケクマバチとポンテデリア植物園20.9.22 (1).jpgミズアオイ科のポンテデリアの一種の花に来たタイワンタケクマバチ。こういう外来種が増えるのは困りものだ。 2020.9.22.撮影
タヌキマメ植物園20.9.22 (1).jpgタヌキマメ 2020.9.22.撮影
ヌスビトハギ植物園20.9.22 (2).jpgヌスビトハギ 2020.9.22.撮影
フジバカマ植物園20.9.22 (1).jpg水車小屋とフジバカマ 2020.9.22.撮影
ミズアオイ植物園20.9.22 (3).jpgミズアオイ 2020.9.22.撮影
ミズトラノオ植物園20.9.22 (5).jpgミズトラオノオ 2020.9.22.撮影
メキシカンセージ植物園20.9.22 (1).jpgメキシカンセージ 2020.9.22.撮影
ロシアンセージ植物園20.9.22 (5).jpgロシアンセージ 2020.9.22.撮影
白花彼岸花植物園20.9.22 (4).jpg白花ヒガンバナ 2020.9.22.撮影

近所で見る昆虫たち

家の周りや近くで見る昆虫たちを掲載してみる。
オオスズメバチ深泥池20.4.5 (4).jpg深泥池で見たオオスズメバチ 2020.4.5.撮影
モンスズメバチ植物園20.9.22 (5).jpg植物園で見たモンスズメバチ 2020.9.22.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.22..jpg植物園で見たチャイロスズメバチ 2020.9.22.撮影
コガタスズメバチ広田20.9.14 (4).jpg向かいの家の軒先に出来ていたコガタスズメバチの巣 2020.9.14.撮影
ハチモドキハナアブ植物園20.9.22 (11).jpgハチに擬態するアブ、植物園にいたハチモドキアブ 2020.9.22.撮影
スケバハゴロモ権土池20.9.11 (27).jpg岩倉にいたスケバハゴロモ 2020.9.11.撮影
コスカシバガ20.9.24 (3).jpg自宅玄関の柚に休んでいたコスカシバガ 2020.9.24.撮影 
ゴマダラチョウ植物園20.9.8 (3).jpg植物園の榎についていたゴマダラチョウの3令幼虫 2020.9.8.撮影
ゴマダラチョウ権土池20.9.11 (8).jpg岩倉のエノキで見つけたゴマダラチョウの3令幼虫 2020.9.11.撮影
アオバセセリ飛騨池20.8.30 (4).jpg岩倉のアワブキにいたアオバセセリ4令幼虫 2020.8.30.撮影
アオバセセリ飛騨池20.8.30 (8).jpg岩倉のアワブキにいたアオバセセリ5令幼虫 2020.8.30.撮影
アオバセセリ飛騨池20.9.18 (7).jpgアオバセセリの蛹 2020.9.18.撮影
アオバセセリ飛騨池20.9.18 (17).jpgアオバセセリの蛹 2020.9.18.撮影
アゲハ20.9.7 (5).jpg自宅の柚についているアゲハチョウの終令幼虫 2020.9.7.撮影
アゲハチョウ20.9.3 (17).jpg自宅のキハダで育ち羽化していたアゲハチョウ 2020.9.3.撮影撮影

2020年ヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季もヒサマツミドリシジミの産卵観察に8月31日から9月24日で6回出かけている。9月14日までは30度を超える猛暑で蝶が飛ぶような状態ではなく、朝の気温が25度にようやく下がった9月14日に期待して出かけたが12時過ぎには28度で日照が強く、15日も30度がぶり返しギラギラの太陽で、ともに姿を見なかった。暑さと日照の強さでこれでは夏眠から覚めないだろうと思われた。4回目の9月21日に太陽の光が強いものの28度でなんとか1頭が表には出ないで潜るが飛翔する姿を11時40分と12時、13時に観察でき撮影は出来ないが出現を確認した。5回目の23日は気温が24度で柔らかい日照になって、出現の鬼日となり11時30分から15時30分まで4頭ほどの親蝶による継続的な産卵が観察できた。期待して翌24日に6回目の観察に出かけたが、この日は24度無風ではあったが日照が弱くほとんど曇りで一時日照がわずかにあった11時から12時間に1頭の活動、13時に1頭の移動飛翔が見られたのみで昨日のような活動はなかった。ヒサマツミドリシジミの産卵条件としては気温24度以下、無風、日照があることが最適条件であることがわかる。しかし、確認できる個体は24日には相当擦れており、どこかで9月初めにも産卵していたかもしれない。擦れてはいるがお腹は卵でパンパンな状態を確認できる。
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (35).jpgウラジロガシの新芽に産卵するヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (21).jpgウラジロガシ新芽に産卵に来て開翅するヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (1)1.jpgウラジロガシの中から姿を見せたヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (80)1.jpg気温24度、日照条件が良く、多少風はあったが常時産卵活動を見ることが出来たヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (94)1.jpgウラジロガシのお気に入り場所に執着するようになるヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (104).jpg12時過ぎから4頭ほどが同時に活動していたヒサマツミドリシジミ 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (118)1.jpg産卵後開翅するヒサマツミドリシジミ。自分好みの産卵場所に11時半から15時まで執着したこの蝶はおそらく20卵以上は産卵したと思える。 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑川20.9.23 (150).jpg15時くらいには活動時間なのか広い範囲で飛翔が見られる。7月の発生期もこのような飛翔かと思わせる杉の木の上へ飛んでゆく姿も見られる。この親は風に乗って飛翔して来てカラスザンショウに休んで開翅した。 2020.9.23.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑大橋20.9.24 (5).jpg24日は24度無風曇りで日照が不足したが、一時的に11時から12時は少し日照があった。その間に1頭が産卵活動するのを観察できた。開翅するヒサマツミドリシジミ。しかし、相当擦れている。ただ、お腹は卵でいっぱいのようだ。 2020.9.24.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑大橋20.9.24 (19).jpg24日の11時頃産卵活動したヒサマツミドリシジミ。 2020.9.24.撮影
ヒサマツミドリシジミ針畑大橋20.9.24 (26)1.jpg24日の多少日照がある間に産卵後開翅するヒサマツミドリシジミ。12時には茂みに姿を消してしまい、以後姿を見せなかった。13時には別個体の移動飛翔を見る。 2020.9.24.撮影
アイノミドリシジミ針畑川20.9.23 (38).jpg23日には風に乗り移動飛翔してきてカラスザンショウにとまるアイノミドリシジミ♀も観察できた。 2020.9.23.撮影
ミドリヒョウモン針畑大橋20.9.24 (1).jpg24日は蝶の姿を見ることが少なかった。観察3時間半でヒサマツミドリシジミ♀の他はカラスザンショウに飛来するミドリヒョウモン♀1頭とウラジロガシに飛来するウラギンシジミ♂1頭、カラスザンショウに産卵に来たモンキアゲハ♀1頭だけだった。 2020.9.24.撮影
針畑大橋20.9.24 (20).jpg今年表年のウラジロガシ産卵木の状況 2020.9.24.撮影
針畑大橋20.9.24 (6).jpg今年表年のウラジロガシ産卵木の状況 2020.9.24.撮影

京都府立植物園の自然観察(昆虫と野鳥)

猛暑も彼岸になると一段落する。ようやく涼しくなった9月22日に墓参りを済ませ午後から植物園に出かけてみた。秋景色のヒタキ類も姿を見せる。夏の終わりでアオマツムシは触覚も失っていたがまだ懸命に鳴いていた。ナツアカネが老熟して色づき、コムラサキ、ルリタテハ、クロセセリも姿を見せた。
エゾビタキ植物園20.9.22 (5).jpg秋の気配を感じているのかエゾビタキが梅林に姿を見せる。 2020.9.22.撮影
コサメビタキ植物園20.9.22 (22).jpg生態園のノグルミにコサメビタキが餌を探していた。 2020.9.22.撮影
アオマツムシ植物園20.9.22 (9).jpg触覚を失ったアオマツムシが夏の終わりを奏でていた。 2020.9.22.撮影
アオマツムシ植物園20.9.22 (32).jpg終盤となったアオマツムシ。アメリカハナノキの葉影で鳴いていた。 2020.9.22.撮影
植物園20.9.22 (152).jpg老熟したナツアカネ 2020.9.22.撮影
リスアカネ植物園20.9.22 (8).jpg老熟したリスアカネ 2020.9.22.撮影
コムラサキ植物園20.9.22 (11).jpgクヌギの樹液に来たコムラサキ♂ 2020.9.22.撮影
コムラサキ植物園20.9.22 (9).jpgクヌギの樹液に来たコムラサキ♂ 2020.9.22.撮影
植物園20.9.22 (25).jpgクヌギの樹液に来たルリタテハ 2020.9.22.撮影
植物園20.9.22 (19).jpgクヌギの樹液に来たルリタテハ 2020.9.22.撮影
クロセセリ植物園20.9.22 (17).jpg食草のアオノクマタケランにとまるクロセセリ 2020.9.22.撮影
コクワガタ植物園20.9.22 (2).jpgクヌギの樹液襞に隠れるコクワガタ♂ 2020.9.22.撮影
植物園20.9.22 (63).jpgクヌギの樹液襞に隠れるコクワガタ♀ 2020.9.22.撮影
植物園20.9.22 (18).jpgクヌギに来ているチャイロスズメバチ。すっかり居着いている。 2020.9.22.撮影
コガタスズメバチ植物園20.9.22 (9).jpgクヌギの下に落下しているモンスズメバチ 2020.9.22.撮影
ヒメクロホウジャク植物園20.9.22 (9).jpg睡蓮池に飛ぶヒメクロホウジャク 2020.9.22.撮影 
ヒメクロホウジャク植物園20.9.22 (5).jpg睡蓮池に飛ぶヒメクロホウジャク 2020.9.22.撮影 
アゲハチョウ植物園20.9.22 (1).jpgフジバカマの花に舞うアゲハチョウ 2020.9.22.撮影
オオキンカメムシ.植物園20.9.22 (3).jpgカンコノキにいるオオキンカメムシ 2020.9.22.撮影
オオキンカメムシ.植物園20.9.22 (7).jpgアワブキの葉裏にいたオオキンカメムシ 2020.9.22.撮影

夙川、香櫨浜の朝散歩

夙川と香櫨浜を孫娘に会いに行った折、朝散歩した。ランタナにはアカタテハやアゲハチョウが舞い、ユキヤナギで羽化したホシミスジがエゴノキの実に羽休めしていた。松の木にはチュウサギ、ダイサギが休み、また、夙川にはコサギが舞い降りている。口元、足元でこの3種の違いが見て取れる。香櫨浜はシラサギやウミウが休み、あたりにはカルガモしか見れなかった。ここの景色はいつ見ても美しい。
アカタテハ夙川香櫨浜20.9.19 (2).jpg夙川公園のランタナに舞うアカタテハ 2020.9.19.撮影
アゲハチョウ夙川香櫨浜20.9.19 (10).jpg夙川公園のランタナに舞うアゲハチョウ 2020.9.19.撮影
ホシミスジ芦屋20.9.19 (12).jpgユキヤナギで羽化してエゴノキの実に休むホシミスジ 2020.9.19.撮影
チュウサギ夙川香櫨浜20.9.19 (2).jpg夙川ロードの松の木に休む夏鳥のチュウサギ。口元と足の色で識別点がよくわかる。 2020.9.19.撮影
ダイサギ夙川香櫨浜20.9.19 (1).jpg松の木に休むダイサギ。口元がチュウサギと異なる。 2020.9.19.撮影
コサギ夙川香櫨浜20.9.19 (1).jpg夙川に舞い降りたコサギ。足が黄色いことで識別できる。 2020.919.撮影
ポンプ夙川香櫨浜20.9.19 (3).jpg児童公園に設置された井戸ポンプ。もうこれらも骨董品でモニュメントとして郷愁を誘う。 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (8).jpg香櫨浜に休むシラサギ類とウミウ 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (13).jpg美しい香櫨浜の景色 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (10).jpg美しい香櫨浜の景色 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (14).jpg美しい香櫨浜の景色 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (19).jpg美しい香櫨浜の景色 2020.9.19.撮影
夙川香櫨浜20.9.19 (20).jpg香櫨浜の砂紋 2020.9.19.撮影

暗室飼育したミヤマカラスアゲハ

5月に花脊で採集されたミヤマカラスアゲハ♀を強制産卵させ、14卵を貰ってこれらを完全に蛹化まで暗室飼育した。そして3か月冷蔵庫保管して8月20日に取り出し、秋型を羽化させるようにした。ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化するとされているが、見事な紋の♂が9月15日に羽化した。半暗室で飼育して紋変化したものより実に見事な色彩を見せている。
ミヤマカラスアゲハ暗室飼育20.9.15 (1).jpg暗室飼育でストレスを与えたミヤマカラスアゲハ♂ 2020.9.15.羽化後撮影
ミヤマカラスアゲハ暗室飼育20.9.15 (2).jpg暗室飼育でストレスを与えたミヤマカラスアゲハ♂の裏面。非常に帯が広い。 2020.9.15.羽化後撮影

京都府立植物園で見る花と蝶たち

京都府立植物園で自然観察する時に見るこの時期の花と蝶たちを掲載する。
アサギマダラ植物園20.9.16 (20).jpg秋になりやってきたフジバカマの花に舞うアサギマダラ♂ 2020.9.16.撮影
カラスアゲハ植物園20.9.16 (9).jpgフジバカマの花に舞うカラスアゲハ♀ 2020.9.16.撮影
アゲハヨウ植物園20.9.16 (27).jpgハナシュクシャに舞うアゲハチョウ♂ 2020.9.16.撮影
クロセセリ植物園20.9.16 (13).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.16.撮影
キタキチョウ植物園20.9.16 (331).jpgメドハギに産卵して休むキタキチョウ♀ 2020.9.16.撮影
ホシミスジ植物園20.9.16 (1).jpg第4化と思えるホシミスジ♀ 2020.9.16.撮影
オオスカシバ植物園20.9.17 (30).jpgアメジストセージの花を吸蜜するオオスカシバ 2020.9.17.撮影
オオスカシバ植物園20.9.17 (13).jpgアメジストセージの花を吸蜜するオオスカシバ 2020.9.17.撮影
オオスカシバ植物園20.9.17 (12).jpgアメジストセージの花を吸蜜するオオスカシバ 2020.9.17.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.17 (1).jpgリスアカネとそっくりさんのマユタテアカネ♀ 2020.9.17.撮影
リスアカネ植物園20.9.17 (1).jpgマユタテアカネとそっくりさんのリスアカネ♂。二つの写真を対比すると違いが見える。 2020.9.17.撮影
ホタルガ植物園20.9.16 (7).jpgホタルガ 2020.9.16.撮影
ハラビロカマキリ植物園20.9.16 (4).jpgオトコエシの花で訪れる虫を待つハラビロカマキリ 2020.9.16.撮影
ハラビロカマキリ植物園20.9.16 (10).jpgオトコエシの花とハラビロカマキリ 2020.9.16.撮影
フジバカマ植物園20.9.17 (1).jpgフジバカマ 2020.9.17.撮影
ツリフネソウ植物園20.9.17 (5).jpgツリフネソウ 2020.9.17.撮影
サクラタデ植物園20.9.17 (2).jpgサクラタデ 2020.9.17.撮影
スズムシバナ植物園20.9.17 (7).jpgスズムシバナ 2020.9.17.撮影
ユキミバナ植物園20.9.17 (3).jpgユキミバナ 2020.9.17.撮影
ノカンゾウ植物園20.9.16 (2).jpgノカンゾウ 2020.9.16.撮影
ヒガンバナ植物園20.9.17 (7).jpg植物園で初めて見たピンク色のリコリス 2020.9.17.撮影
ハナシュクシャ植物園20.9.16 (4).jpgハナシュクシャ 2020.9.16.撮影
ハナシュクシャ植物園20.9.16 (10).jpgハナシュクシャ 2020.9.16.撮影
ハナシュクシャ植物園20.9.16 (8).jpgハナシュクシャ 2020.9.16.撮影
クサギ植物園20.9.16 (2).jpgアゲハチョウがよく吸蜜するクサギの花 2020.9.16.s圧英

京都府立植物園で見たオオキンカメムシ

比叡山で見て写真には撮れなかったオオキンカメムシを京都府立植物園で1頭見つけた。近くにアブラギリがあるのでまだいるはずと思い探すとカンコノキに集団を見つける。30頭はいただろう。接写で写そうと近寄ると拡散してしまう。熱帯系のカメムシでオレンジと黒の文様が美しい。頭や足関節、腹部が角度により美しいブルーの色を見せる。ここで越冬するなら来年は金緑色の幼虫も見ることが出来るかもしれない。気温が高い日が続いたので今までここで見たことがなかったこういうカメムシも増えているのだろうか?
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (5).jpg京都府立植物園で1頭見つけたオオキンカメムシ。最初はこの1頭を追いかけた。 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (55).jpg頭がブル-の輝きを見せるオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (69).jpg最初のオオキンカメムシ1頭はモミジにとまったのを見つけた。足関節がブルーに光る。 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (73).jpgアブラギリが近くにあるので周辺を探すとカンコノキにオオキンカメムシの集団が30頭ほど群れているのを見つけた。 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (76).jpgカンコノキに群れているオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (155).jpgカンコノキのオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (82).jpgカンコノキのオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (108).jpgカンコノキのオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (117).jpgカンコノキのオオキンカメムシ。腹部もブルーの輝きがあり美しい。 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (93).jpgオトコエシの花にとまったオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (102).jpgカンコノキから周辺に拡散したオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (90).jpgカンコノキから周辺に拡散したオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (86).jpgカンコノキから周辺に拡散したオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (123).jpgカンコノキから周辺に拡散したオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影
オオキンカメムシ植物園20.9.16 (152).jpgカンコノキから周辺に拡散したオオキンカメムシ 2020.9.16.撮影

今季のヒサマツミドリシジミ産卵観察

今季も8月末から滋賀へヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけている。9月に入っても非常に暑いので夏眠から覚める気配がない。急に涼しくなった9月14日と15日に続けて2回目、3回目の観察に出かけてみた。しかし、今年は不作なのかあるいは夏が暑すぎるのか全く姿を見なかった。例年なら出てきてもおかしくないが、今年はまだ日照が強すぎるようだ。山や川の自然観察をして風景も楽しんでみた。
針畑大橋20.9.14 (7).jpgヒサマツミドリシジミが産卵するウラジロガシ 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (30).jpg表年なのでウラジロガシの芽は成長している。 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (2).jpg普段はこの付近から飛来するコシアブラの花 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (12).jpg清流の風紋 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (28).jpg清流の風紋 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (18).jpg清流の風紋 2020.9.14.撮影
針畑大橋20.9.14 (25).jpg清流で餌を捕るカワガラス 2020.9.14.撮影
カワセミ針畑20.9.15 (12)1.jpg清流で魚を捕るカワセミ 2020.9.15.撮影
オオルリ針畑20.9.15 (12).jpgカラスザンショウに飛来したオオルリの♀ 2020.9.15.撮影
ミヤマカラスアゲハ針畑大橋20.9.14 (1).jpgカラスザンショウに産卵に来たミヤマカラスアゲハ 2020.9.14.撮影
ミドリヒョウモン針畑20.9.15 (2).jpgコシアブラの花に舞うミドリヒョウモン♂ 2020.9.15.撮影
ミドリヒョウモン針畑20.9.14 (2).jpgタラノキの花に舞うミドリヒョウモン♀ 2020.9.14.撮影
アサマイチモンジ針畑大橋20.9.14 (2).jpgイタヤカエデに舞うアサマイチモンジ 2020.9.14.撮影
アキアカネ久多20.9.14 (2).jpg今年は数が少ないアキアカネ 2020.9.14.撮影
アキアカネ久多20.9.14 (14).jpgアキアカネ 2020.9.14.撮影
スジクワガタ朽木20.9.15 (15).jpgヒサマツミドリシジミ発生地のクヌギの樹液にいたスジクワガタ♀ 2020.9.14.撮影
スジクワガタ朽木20.9.15 (8).jpgヒサマツミドリシジミ発生地のクヌギの樹液にいたスジクワガタ♀ 2020.9.14.撮影
スジクワガタ朽木20.9.15 (5).jpgヒサマツミドリシジミ発生地のクヌギの樹液にいたスジクワガタ♂ 2020.9.14.撮影
ルリタテハ朽木20.9.15 (1).jpgヒサマツミドリシジミ発生地付近の樹液に来ていたルリタテハ 2020.9.14.撮影
ヒメジャノメ朽木20.9.15 (1).jpgヒサマツミドリシジミ発生地付近にいたヒメジャノメ 2020.9.14.撮影

自然観察・・・岩倉坂原で見た蝶たち

暑いさなかではあったが、岩倉坂原へ出かけ、そこで観察した蝶たちを掲載する。
オオチャバネセセリ坂原20.9.7 (14).jpgオオチャバネセセリ 2020.9.7.撮影
イチモンジセセリ坂原20.9.7 (2).jpgイチモンジセセリ 2020.9.7.撮影
チャバネセセリ坂原20.9.7 (5).jpgチャバネセセリ 2020.9.7.撮影
ヒメキマダラセセリ坂原20.9.7 (6).jpgヒメキマダラセセリ 2020.9.7.撮影
キタキチョウ坂原20.9.7 (1).jpg集団で吸水するキタキチョウ 2020.9.7.撮影
ウラギンシジミ坂原20.9.7 (5).jpg吸水に来たウラギンシジミ 2020.9.7.撮影
ムラサキシジミ坂原20.9.7 (13).jpg檜にとまるムラサキシジミ 2020.9.7.撮影
コミスジ坂原20.9.7 (20).jpgコミスジ 2020.9.7.撮影
コミスジ坂原20.9.7 (33).jpgコミスジ 2020.9.7.撮影
ルリシジミ♀坂原20.9.7 (6).jpgルリシジミ 2020.9.7.撮影
ヤマトシジミ坂原20.9.7 (2).jpgヤマトシジミ 2020.9.7.撮影
クロコノマ坂原20.9.7 (5).jpgススキについているクロコノマの終令幼虫 2020.9.7.撮影
ヒカゲチョウ坂原20.9.7 (14).jpgアザミの葉にとまるヒカゲチョウ 2020.9.7.撮影
サトキマダラヒカゲ坂原20.9.7 (7).jpgサトキマダラヒカゲ 2020.9.7.撮影ヒメジャノメ坂原20.9.7 (2).jpgヒメジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメジャノメ坂原20.9.7 (12).jpg茂みで求愛していたヒメジャノメ 2020.9.7.撮影

市原で見たトンボなどの昆虫

市原の鞍馬川で見たトンボなどを掲載してみる。6月には蛍が多くよく観賞に行く場所だがここ数年大雨後はだいぶ数が減っているようだ。今年は虫の数も少ない。
オナガサナエ市原20.9.10 (32).jpg鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影
オナガサナエ市原20.9.10 (14).jpg鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影
オナガサナエ市原20.9.10 (58).jpg鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影
オナガサナエ市原20.9.10 (64).jpg鞍馬川のオナガサナエ 2020.9.10.撮影
ネキトンボ市原20.9.10 (3).jpg鞍馬川のネキトンボ 2020.9.10.撮影
ネキトンボ市原20.9.10 (8).jpg鞍馬川のネキトンボ 2020.9.10.撮影
リスアカネ市原20.9.10 (7).jpg鞍馬川のリスアカネ 2020.9.10.撮影
リスアカネ市原20.9.10 (10).jpg鞍馬川のリスアカネ 2020.9.10.撮影
クロコノマ市原20.9.10 (6).jpgススキで羽化直後のクロコノマ。こういう偶然の出会いが自然観察の醍醐味になる。 2020.9.10.撮影
サトキマダラヒカゲ市原20.9.10 (7).jpgクヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ 2020.9.10.撮影
ヒカゲチョウ市原20.9.10 (5).jpg茂みから飛び出してくるヒカゲチョウ 2020.9.10.撮影
ホシミスジ市原20.9.10 (3).jpgユキヤナギが多いのでそこで育つホシミスジ 2020.9.10.撮影
クロアナバチ市原20.9.10 (2).jpgササキリが飛んで出ると素早くキャッチしたクロアナバチ。クロアナバチはキリギリスの仲間を捕らえて子育てする。 2020.9.10.撮影
クロアナバチ市原20.9.10 (17).jpgササキリを捕らえ巣に引きずり込もうとするクロアナバチ。こういう偶然の出会いも自然観察の醍醐味。 2020.9.10.撮影
クロアナバチ市原20.9.10 (22).jpg穴を掘ってササキリを巣に引きずり込むクロアナバチ 2020.9.10.撮影
ヌルデ虫こぶ市原20.9.10 (2).jpg道に落ちていたヌルデの虫こぶ。中にはヌルデフシアブラムシという昆虫の黒い粒が入っている。フシといいお歯黒の材料。天然染色で黒が染まる。 2020.9.10.撮影

京都府立植物園で見る花と昆虫たち

京都府立植物園で9月初旬に見る花と昆虫たちを掲載する。自然観察を継続的にしていると、美しい花と昆虫たちの組み合わせや思いがけないシーンによく出会う。
アゲハチョウ植物園20.9.8 (5)1.jpgペンタスの花に舞うアゲハチョウ♂ 2020.9.8.撮影
アゲハチョウ植物園20.9.13 (1).jpg花壇に舞うアゲハチョウのランデブー(追尾飛翔) 2020.9.13.撮影
アオスジアゲハ植物園20.9.13 (73).jpgノゲイトウの花に舞うアオスジアゲハ 2020.9.13.撮影
ツマグロヒョウモン植物園20.9.8 (7).jpgマリーゴールドとツマグロヒョウモン♀ 2020.9.8.撮影
キタテハとノゲイトウ植物園20.9.8 (12).jpgノゲイトウの花と夏型キタテハ 2020.9.8.撮影
キタキチョウとメドハギ植物園20.9.8 (17).jpgメドハギに産卵して休むキタキチョウ 2020.9.8.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園20.9.13 (7).jpgヒメウラナミジャノメの交尾 2020.9.13.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園20.9.8 (2).jpg花壇に休むヒメウラナミジャノメ 2020.9.8.撮影
ムラサキシジミ植物園20.9.8 (3).jpgムラサキシジミ 2020.9.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.9.13 (3).jpgシリブカガシの新芽に産卵して休むムラサキツバメ 2020.9.13.撮影
ホシミスジ植物園20.9.13 (1).jpgユキヤナギで育ったホシミスジの蛹殻 2020.9.13.s圧英
ペンタスとオオスカシバ植物園20.9.8 (2).jpgペンタスの花を吸蜜するオオスカシバ 2020.9.8.撮影
ウスバキトンボ植物園20.9.13 (20).jpgアメジストセージの花にとまるウスバキトンボ♀ 2020.9.13.撮影
タヌキマメ植物園20.9.13 (4).jpg今年は少ないタヌキマメの花 2020.9.13.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.8 (1).jpgクヌギの樹液に来ているチャイロスズメバチ。半木の森に巣があるようだ。コガタスズメバチの巣を乗っ取っているのか? 2020.9.8.撮影

岩倉のメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ

岩倉へルリモンハナバチが出ていないか観察に出かけた。メハジキの花はほぼ終了していたが、その残り花に数多くのアカハラヤドリハキリバチが集まっていた。1~2頭が飛ぶ姿は結構見かけるが、これほど多くのこのハチが飛ぶ姿を見たのは初めてだった。オオハキリバチの巣で育つハチなので宿主の巣が多かったのかもしれない。それにしてもこれだけいればオオハキリバチの数は減っただろう。
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (6).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (1).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (20).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (26).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (29).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (62).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (64).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (57).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (159).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影
アカハラヤドリハキリバチ権土池20.9.11 (161).jpgメハジキの花に舞うアカハラヤドリハキリバチ 2020.9.11.撮影

比叡山山頂で見た昆虫たち

ルリモンハナバチの観察と撮影目的で出かけた9月12日に、比叡山山頂のお花畑で出会った昆虫たちを掲載する。咲き誇る夏の花に山頂ならではの多くの蝶やトンボ、蜂たちの姿を見ることが出来た。
コミスジ比叡山20.9.12 (9).jpgコミスジ♀。コミスジを花と撮影出来るのは極めてまれであり、また、この花との組み合わせも良かった。 2020.9.12.撮影
ダイミョウセセリ比叡山20.9.12 (1).jpgダイミョウセセリ。ダイミョウセセリも花との組み合わせで撮影出来るのは希だろう。 2020.9.12.撮影
オオチャバネセセリ比叡山20.9.12 (7)1.jpgオオチャバネセセリ 2020.9.12.撮影
アサギマダラ比叡山20.9.12 (8).jpgアサギマダラ♂。そろそろ渡りの時期になる。 2020.9.12.撮影
クロアゲハ比叡山20.9.12 (10).jpg百日草とクロアゲハ♀ 2020.9.12.撮影
キアゲハ比叡山20.9.12 (22).jpgキアゲハ♂。山頂にはキアゲハが多い。 2020.9.12.撮影
キアゲハ比叡山20.9.12 (84).jpgキアゲハの交尾。羽を広げる上は♀。 2020.8.12.撮影
キアゲハ比叡山20.9.12 (75).jpgキアゲハ交尾の3竦み。交尾する新鮮なキアゲハ♀に横恋慕♂が襲うように寄り添う。ウスバシロやエゾシロチョウなどには4竦み、5竦みも見られる。 2020.9.12.撮影
モンキアゲハ比叡山20.9.12 (234).jpgインパチェンスの花に来たモンキアゲハ♀。接写で目の前に来たチョウを写す。 2020.9.12.撮影
モンキアゲハ比叡山20.9.12 (41).jpgインパチェンスの花を吸蜜するのにずいぶん時間をかけたモンキアゲハ♀ 2020.9.12.撮影
ツマグロヒョウモン比叡山20.9.12 (1).jpgツマグロヒョウモン♀。もうこのチョウはどこでも見る事が出来るが半世紀前には非常に希だったことを知る人も少ない。園内でこのチョウや幼虫を数多く見ることが出来る。 2020.9.12.撮影
ヒメクロホウジャク比叡山20.9.12 (35).jpg花を吸蜜してめまぐるしく飛ぶヒメクロホウジャク。オオスカシバを小型にした蛾。あたかもハチドリの吸蜜のような飛び方をする。 2020.9.12.撮影
オオルリボシヤンマ比叡山20.9.12 (10)1.jpgオオルリボシヤンマの産卵をするメスとそれを見守る♂の飛翔 2020.9.12.撮影
オオルリボシヤンマ比叡山20.9.12 (19).jpg睡蓮池でのオオルリボシヤンマ♀の産卵飛翔 2020.9.12.撮影
オオルリボシヤンマ比叡山20.9.12 (46).jpg睡蓮池でのオオルリボシヤンマの産卵 2020.9.12.撮影
アキアカネ比叡山20.9.12 (1).jpg花にとまるアキアカネ。これから数が増えてくる。 2020.9.12.撮影
クロマルハナバチ比叡山20.9.12 (21).jpg花の花粉を集めに飛び回るオオクロハナバチ♀。ルリモンハナバチの宿主となっているのだろう。 2020.9.12.撮影
シオヤアブ比叡山20.9.12 (12).jpgクマバチを捕らえたシオヤアブ♀。ムシヒキアブといい、かなり大型の昆虫まで捕らえて体液を吸う。自然界の狩人。 2020.9.12.撮影
ハラアカヤドリハキリバチ比叡山20.9.12 (1).jpgハラアカヤドリハキリバチ♀。ルリモンハナバチは宿主が巣に集めた花粉で成長するが、これは宿主のオオハキリバチが巣に集めた葉を食べて幼虫が成長する。 2020.9.12.撮影
ヤノトガリハナバチ比叡山20.9.12 (4).jpgヤノトガリハナバチ♀。このハチもここには多い。 2020.9.12.撮影
オオクロナガオサムシ比叡山20.9.12 (1).jpg茂みから現れたオオクロナガオサムシ 2020.9.12.撮影

比叡山に見るルリモンハナバチ

1週間前に京都新聞に載った幸せを呼ぶというblue bee、ルリモンハナバチに出会いに比叡山に出向いた。京都府では絶滅危惧種とされており、なかなか出会えない。山頂ではすでに数は減ったようだがなんとか出会え、写真に収めることが出来た。宿主のコシブトハナバチ属の巣にある花粉を食べて育つようだ。クロマルハナバチも多いので今後の出会いも期待できそうだ。
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (326).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (344).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (314).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (357).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (402).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (299).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (368).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (40).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (44).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (25).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (37).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (2).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (153)1.jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (76).jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影
ルリモンハナバチ比叡山20.9.12 (209)1.jpg比叡山頂のルリモンハナバチ 2020.9.12.撮影

9月の京都府立植物園の花

9月初旬は総じて京都府立植物園に花壇以外には花が少ない時期だが、目についた花々を写してみた。
オトコエシ植物園20.9.8 (2).jpgオトコエシ 2020.9.8.撮影
ガガプタ植物園20.9.8 (4).jpgガガプタ 2020.9.8.撮影
カモナス植物園20.9.8 (2).jpgカモナス 2020.9.8.撮影
サワギキョウ植物園20.9.8 (4).jpgサワギキョウ 2020.9.8.撮影
タコノアシ植物園20.9.8 (1).jpgタコノアシ 2020.9.8.撮影
トウテイラン植物園20.9.8 (6).jpgトウテイラン 2020.9.8.撮影
ハナシュクシャ植物園20.9.8 (3).jpgハナシュクシャ 2020.9.8.撮影
ヘチマ植物園20.9.8 (4).jpgヘチマ 2020.9.8.撮影
ペンタスチャバネセセリ植物園20.9.8 (2).jpgペンタスとチャバネセセリ 2020.9.8.撮影
ミオズトラノオ植物園20.9.8 (9).jpgミズトラノオ 2020.9.8.撮影
ミズアオイ植物園20.9.8 (6).jpgミズアオイ 2020.9.8.撮影
ミソハギ植物園20.9.8 (4).jpgミソハギ 2020.9.8.撮影
猫のひげ」」植物園20.9.8 (472).jpgネコノヒゲ 2020.9.8.撮影

京都府立植物園のクロセセリ(スズムシバナを吸蜜する蝶)

京都府立植物園に数年ぶりにクロセセリが戻ってきた。一時はいつも見られたが昨年まではほとんどその姿を見せなかった。しかし、今年は数は少ないもののその姿を見ることが出来る。絶滅危惧種のスズムシバナを吸蜜する姿はここでしか見られないだろう。
クロセセリ植物園20.9.8 (28).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ。口吻が非常に長い。 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (38).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (65).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (22).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (48).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (60).jpgスズムシバナを吸蜜するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (94).jpgシダにとまるクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (85).jpgシダにとまり開翅するクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (10).jpg食草のハナミョウガの葉にとまるクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (115).jpgヤブミョウガにとまるクロセセリ。ミョウガという名前だがこれはツユクサ科で食草ではない。 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (122).jpgヤブミョウガの葉にとまるクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.9.8 (102).jpgヤブミョウガの葉にとまるクロセセリ 2020.9.8.撮影
クロセセリ植物園20.8.27 (6).jpgハナミョウガについているクロセセリ若令幼虫の巣 2020.8.27.撮影
クロセセリ植物園20.8.27 (8).jpgハナミョウガについているクロセセリの若令幼虫。巣を開けたところ。 2020.8.27.撮影
クロセセリ植物園20.8.27 (2).jpgハナミョウガに付いているクロセセリ幼虫の巣 2020.8.27.撮影
クロセセリ植物園20.9.1 (1).jpgハナミョウガに付いているクロセセリの巣 2020.9.1.撮影
クロセセリ植物園20.8.27 (11).jpgミョウガに付いているクロセセリ老熟幼虫の巣 2020.8.27.撮影
クロセセリ20.8.25 (11).jpgクロセセリ5令老熟幼虫 2020.8.25.撮影
クロセセリ植物園20.8.30 (8).jpg食草の葉を外折して内側に蛹になるクロセセリ 2020.8.30.撮影
クロセセリ20.9.7 (1).jpg白い粉を吹くクロセセリの蛹 2020.9.7.撮影

岩倉坂原で見た野草と生物

里山の岩倉坂原を歩きそこで見た野草と昆虫、生物を写してみた。
センニンソウ坂原20.9.7 (3).jpgセンニンソウ 2020.9.7.撮影
アカネ坂原20.9.7 (6).jpgアカネ 2020.9.7.撮影
マツカゼソウ坂原20.9.7 (6).jpgマツカゼソウ 2020.9.7.撮影
ツユクサ坂原20.9.7 (2).jpgツユクサ 2020.9.7.撮影
ヒメジソ坂原20.9.7 (3).jpgヒメジソ 2020.9.7.撮影
ササキリ坂原20.9.7 (1).jpgササキリ 2020.9.7.撮影
ナカオレツユムシ坂原20.9.7 (3).jpgナカオレツユムシ 2020.9.7.撮影
ハラビロカマキリ坂原20.9.7 (3).jpgハラビロカマキリ 2020.9.7.撮影
モノサシトンボ坂原20.9.7 (1).jpg何かを捕まえたモノサシトンボ 2020.9.7.撮影
‏ミルンヤンマ坂原20.9.7 (3).jpg薄暗い沢に休むミルンヤンマ 2020.9.7.撮影
ミンミンゼミ坂原20.9.7 (19).jpg京都では里山で見られる秋の蝉、ミンミンゼミ。 2020.9.7.撮影
ツクツクボウシ坂原20.9.7 (3).jpg秋の蝉、ツクツクボウシ。 2020.9.7.撮影
ミヤマクワガタ坂原20.9.7 (2).jpg夏の終わり、道に落ちているミヤマクワガタの死骸。 2020.9.7.撮影
シカ角坂原20.9.7 (2).jpg沢に落ちている鹿の角 2020.9.7.撮影

京都府立植物園のシオカラトンボほか

京都府立植物園で見たシオカラトンボの交尾ほかハグロトンボ、ショウジョウトンボ、マユタテアカネを写してみた。
シオカラトンボ植物園20.9.8 (26).jpgシオカラトンボの交尾。地に置いたカメラを接写で5cmの距離で写してみた。カメラを近づけて逃げなかったのは珍しい。 2020.9.8.撮影
シオカラトンボ植物園20.9.8 (28)1.jpgシオカラトンボの交尾。地に置いたカメラを接写で近づけて写してみた。ここまでカメラを近づけて逃げなかったのは珍しい。 2020.9.8.撮影
シオカラトンボ植物園20.9.8 (7).jpgシオカラトンボの交尾。手持ち望遠で撮った写真。何度か近づくと逃げられた。 2020.9.8.撮影
シオカラトンボ植物園20.9.8 (33).jpgサルビアの花とシオカラトンボ♂ 2020.9.8.撮影
ハグロトンボ植物園20.9.8 (4).jpg水辺のハグロトンボ♂ 2020.9.8.撮影
ハグロトンボ植物園20.9.8 (7).jpg水辺のハグロトンボ♂ 2020.9.8.撮影
ショウジョウトンボ植物園20.9.8 (1).jpg睡蓮池のショウジョウトンボ♂ 2020.9.8.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.8 (4).jpgギボシの花とマユタテアカネ♂ 2020.9.8.撮影

ヒメウラナミジャノメ

岩倉坂原のヒメウラナミジャノメを写してみた。異常紋がいないか探したが、探すと見つからず、探さない時にこういう手合いには巡り会う物だと思う。今回は普通のヒメウラナミジャノメばかりだった。
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (35).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (33).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (29).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (8).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (22).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (14).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (43).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (50).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (53).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (73).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (83).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.9.7 (94).jpg岩倉坂原で見たヒメウラナミジャノメ 2020.9.7.撮影

猛暑で生き抜けるか?我が家の第4化クロツバメシジミ

京都の我が家ベランダで3年越しに継続発生しているクロツバメシジミだが、今年の猛暑は異常なので第5化へ世代発生を繰り返せるのか極めて難しくなってきている。8月はベランダの温度が日中50度を越えており、とても蝶の飛べる状態ではない。8月27日の観測でも朝9:00でも36度あり、昼前には寒暖計の測定は不可になる50度超えになっている。朝羽化する個体を見ることはあるがほとんどがどこかへ姿を消している。ベランダで産卵活動する姿は見られない。卵も見れないので温度が落ち着いた時、どうなるのか見物である。去年はそれでも生き抜いた個体がいたが、今年の異常気象を生き抜く個体はあるのだろうか?
クロツバメ20.8.23 (16).jpg玄関先のキツネノマゴに吸蜜に来ていたクロツバメシジミ。羽化当日の個体だと思うが2日と見られない。玄関先も日中は38度以上あるだろう。 2020.8.23.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (9).jpg10時くらいまではベランダ内壁にどこかで当日羽化した個体が見られる。気温が高すぎるのでふらふらした飛び方しか出来ない。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (14).jpgプランターの縁に蛹になるクロツバメシジミ。プラスチックだと温度が極端に上がらないので生き抜けるようだ。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (13).jpg素焼き鉢の縁も陶器鉢のようには温度が上がらないので蛹は生き抜ける。しかし、去年より数はかなり少ない。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (2).jpgベランダ脇にあるキハダにとまるクロツバメシジミ。ここにはカマキリもいるので危険地帯になる。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (4).jpgキハダにとまるクロツバメシジミ。去年のような活発な活動は温度が高すぎるため見られない。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (18).jpgベランダのツメレンゲには卵が見られない。去年はずいぶん食い荒らされたが今年はそれが見られない。 2020.8.27.撮影
クロツバメシジミ20.8.27 (22).jpgベランダに置いた寒暖計は9:00頃は36度だが11:00には測定不能な50度超えを見せる。 2020.8.27.撮影

自動車のヘッドライトとツマグロヒョウモン♀

玄関の愛車プリウスのヘッドライトにツマグロヒョウモンがとまっていた。ヘッドライトのデザインとツマグロヒョウモン♀のデザインの取り合わせが面白いと思い撮影した。
ツマグロヒョウモン20.9.1 (6).jpgヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影
ツマグロヒョウモン20.9.1 (13).jpgヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影
ツマグロヒョウモン20.9.1 (17)1.jpgヘッドライトにとまるツマグロヒョウモン♀ 2020.9.1.撮影

9月4日の京都府立植物園

コロナと猛暑で出かける場所が少なくなっていて植物園の自然観察が増えている。9月に入り暑さが多少落ち着いてきたが、それでも33度を超える日が続く。2時を過ぎて訪れてみたが、クロアゲハが飛ぶのとオニヤンマが産卵しているのを見るほかはあまり変化がない。ホシミスジ、クロセセリ、スミナガシの幼虫は順調に育っていた。クヌギの樹液は園が薬剤処理するので芳しくないが、それでもコムラサキやルリタテハ、アカタテハなどは訪れている。オニバスの花もようやく開いた。
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (14)1.jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (47)1.jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
オニヤンマ産卵植物園20.9.4 (8).jpgオニヤンマの産卵 2020.9.4.撮影
キタキチョウ植物園20.9.4 (24).jpgハギに付くキタキチョウ♀の蛹 2020.9.4.撮影
キタキチョウ植物園20.9.4 (10).jpg萩の花とキタキチョウ。雌の蛹の羽化が近づくと雄が周辺に集まるようになる。 2020.9.4.撮影
キマダラセセリ植物園20.9.4 (4).jpgキマダラセセリ 2020.9.4.撮影
イチモンジセセリ植物園20.9.4 (3).jpgイチモンジセセリ 2020.9.4.撮影
コムラサキ植物園20.9.4 (3).jpg薬剤処理されてもわずかなクヌギの樹液に集まってくるコムラサキ♀ 2020.9.4.撮影
アカタテハ植物園20.9.4 (4).jpgクヌギの樹液に来たアカタテハ 2020.9.4.撮影
ルリタテハ植物園20.9.4 (12).jpgクヌギの樹液に来ているルリタテハ。秋になると町中のホトトギスにも産卵にくる。 2020.9.4.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.4 (1).jpgクヌギの樹液に来ているチャイロスズメバチ。半木の森に巣を作っているようだ。 2020.9.4.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.4 (4).jpg老塾したマユタテアカネ♂ 2020.9.4.撮影
オニバス植物園20.9.4 (8).jpg温室前の池に咲いたオニバスの花 2020.9.4.撮影

今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察

以前、ヒサマツミドリシジミが夏眠を覚めて姿を現したのが9月2日だったので、滋賀の発生地へ8月31日に初観察に出かけた。今年は猛暑で想像通り温度が高すぎるのでほとんど虫の姿を見かけない。しかし、ウラジロガシは今年が表年のようで発生地の新芽はよく成長しており期待が持てそうだ。ベッコウクモバチがコアシガタグモを捕獲するシーンをウラギンシジミを見ている時に観察できたのは幸運だった。スミナガシの若令幼虫が数少ないが見られた。例年よりこれも数が少ない。
ウラジロガシ針畑川20.8.31 (1).jpg滋賀の発生地のウラジロガシの新芽状況。表年で9月20日頃からヒサマツミドリシジミの産卵が期待される。 2020.8.31.撮影
針畑川久多20.8.31 (4).jpg滋賀のヒサマツミドリシジミ発生地 2020.8.31.撮影
針畑川久多20.8.31 (8).jpg滋賀のヒサマツミドリシジミ発生地 2020.8.31.撮影
針畑川久多20.8.31 (2).jpg滋賀のヒサマツミドリシジミ発生地 2020.8.31.撮影
クサギ久多20.8.31 (3).jpg滋賀の発生地に見るクサギの花 2020.8.31.撮影
タラ久多20.8.31 (2).jpg滋賀の発生地に見るタラの花 2020.8.31.撮影
ツクツクボウシ久多20.8.31 (15).jpg滋賀の発生地に見るツクツクボウシ 2020.8.31.撮影
キビタキ?久多20.8.31 (10).jpg滋賀の発生地で見た野鳥の若鳥。誰の若鳥だろう? 2020.8.31.撮影
スミナガシ久多20.8.31 (1).jpg滋賀の発生地に見るスミナガシの若令幼虫 2020.8.31.撮影
サトキマダラヒカゲ大原20.8.31 (7).jpgクヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ 2020.8.31.撮影
ベッコウクモバチとコアシダカグモ久多20.8.31 (67)1.jpgウラギンシジミを観察中、コアシダカグモが飛び出してきてそれに一瞬のうちにベッコウクモバチが襲いかかり針を刺して麻酔した。 2020.8.31.撮影
ベッコウクモバチとコアシダカグモ久多20.8.31 (69).jpgコアシダカグモを麻酔して一瞬のうちに引きずり巣の方に運ぶベッコウクモバチ 2020.8.31.撮影

京都府立植物園で見る花と蝶ほか

京都府立植物園で見る9月1日の花と蝶を写してみた。
キマダラセセリとエゾミソハギ植物園20.9.1 (5).jpgエゾミソハギの花とキマダラセセリ 2020.9.1.撮影
トウテイラン植物園20.9.1 (2).jpgトウテイラン 2020.9.1.撮影
カワラケツメイ植物園20.9.1 (3).jpgカワラケツメイ 2020.9.1.撮影
サワギキョウ植物園20.9.1 (3).jpgサワギキョウ 2020.9.1.撮影
ススキ植物園20.9.1 (5).jpg秋気配のススキ 2020.9.1.撮影
ムラサキツバメ植物園20.9.1 (7).jpgシリブカガシとムラサキツバメ 2020.9.1.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園20.9.1 (2).jpg異常紋のヒメウラナミジャノメ 2020.9.1.撮影
ヤマトシジミ植物園20.9.1 (3).jpgヤマトシジミ♀ 2020.9.1.撮影
ホシミスジ植物園20.9.1 (4).jpgユキヤナギを食草とするホシミスジの終令幼虫 2020.9.1.撮影
ゴマダラチョウ4令植物園20.9.1 (2).jpgエノキを食草とするゴマダラチョウ4令幼虫 2020.9.1.撮影
スミナガシ植物園20.9.1 (33).jpgアワブキを食草とするスミナガシの2令と3令幼虫。二年ぶりに姿を見た。 2020.9.2.撮影
クロセセリ植物園20.9.1 (2).jpgハナミョウガに1年ぶりに戻ってきたクロセセリ幼虫の巣 2020.9.1.撮影
カナヘビ植物園20.9.1 (5).jpgユキヤナギに休むカナヘビ 2020.9.1.撮影
ベッコウハゴロモ植物園20.9.1 (6).jpgベッコウハゴロモ 2020.9.1.撮影
アミガサハゴロモ植物園20.9.1 (2).jpgアミガサハゴロモ 2020.9.1.撮影
食虫植物粘液水滴植物園20.9 (2).jpg食虫植物の粘液水滴 2020.9.1.撮影
食虫植物粘液水滴植物園20.9 (4)1.jpg食虫植物の粘液水滴 2020.9.1.撮影

8月末の京都府立植物園の自然観察

猛暑の8月末の京都府立植物園でトンボや昆虫を自然観察してみた。
オオシオカラトンボ植物園20.9.1 (5).jpgカサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影
オオシオカラトンボ植物園20.9.1 (9).jpgカサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.9.1.撮影
オオシオカラトンボ植物園20.8.30 (3).jpgカサスゲ湿地のオオシオカラトンボ♂ 2020.8.30.撮影
ハグロトンボ植物園20.8.30 (1).jpgハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影
ハグロトンボ植物園20.8.30 (6).jpgハグロトンボ♂ 2020.8.30.撮影
ハグロトンボ植物園20.9.1 (1).jpgハグロトンボ♀ 2020.9.1.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.1 (3).jpgマユタテアカネ翅端班型♀ 2020.9.1.撮影
マユタテアカネ植物園20.9.1 (7).jpgマユタテアカネ♂ 2020.9.1.撮影
クロイトトンボ植物園20.8.30 (5)1.jpg熱帯睡蓮の花で交尾するアオモンイトトンボ 2020.8.30.撮影
クロイトトンボ植物園20.8.30 (11).jpg熱帯睡蓮の花で交尾するアオモンイトトンボ 2020.8.30.撮影
クサカゲロウ植物園20.8.30 (3).jpg大発生するエノキワタアブラムシを餌にするクサカゲロウの卵。優曇華の花ともいわれる。 2020.8.30.撮影
クサカゲロウ植物園20.8.30 (2).jpgエノキワタアブラムシを動き回って食べるクサカゲロウの幼虫。アリジゴクと同じような顎を持ちごみを体にまとっている。 2020.8.30.撮影
クサカゲロウとゴマダラチョウ植物園20.8.30 (4).jpgエノキにいたゴマダラチョウの幼虫とクサカゲロウの幼虫。ゴマダラチョウ幼虫は角で追い払う。 2020.8.30.撮影
ヒラタアブ植物園20.8.30 (12).jpgエノキワタアブラムシを食べるヒラタアブの幼虫(蛆)。テントウムシやクサカゲロウの幼虫、ヒラタアブの幼虫はアブラムシの天敵で益虫になる。 2020.8.30.撮影
オンブバッタ植物園20.8.30 (2).jpgオンブバッタ♀ 2020.8.30.撮影
オンブバッタ植物園20.8.30 (6).jpgオンブバッタ♂ 2020.8.30.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.8.30 (2).jpg獰猛なチャイロスズメバチとコガタスズメバチ 2020.8.30.撮影
チャイロスズメバチ植物園20.9.1 (4).jpg獰猛なチャイロスズメバチ 2020.9.1.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.8.30 (7).jpgクヌギの樹液に来ているゴマダラチョウ 2020.8.30.撮影
ゴマダラチョウ植物園20.8.30 (8)1.jpgクヌギの樹液に来ているゴマダラチョウ 2020.8.30.撮影

宝ヶ池公園のイソヒヨドリ他

イソヒヨドリは建物(ビル)が海岸壁に似ていると認識するのか最近あちこちに姿を見せるようになった。宝ヶ池公園を自然観察して地下鉄へ戻ろうとした時、フウノキに暑さにあえぎとまっているのを見つけた。とんでもなく暑い公園なので、口をあけっぱなしにしている。猛暑の宝ヶ池公園でその他カワセミやイボバッタ、トノサマガエルを写してみた。
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (23).jpgフウノキで暑さにあえぐイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (29).jpgフウノキで暑さにあえぐイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (59).jpgフウノキで暑さにあえぐイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (103).jpgフウノキで暑さにあえぐイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (111).jpgフウノキにいたイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (124).jpg屋根へ移動したイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
イソヒヨドリ宝ヶ池20.8.29 (23).jpg屋根へ移動したイソヒヨドリ 2020.8.29.撮影
宝ヶ池公園20.8.29 (2).jpg宝ヶ池公園のサルスベリの花 2020.8.29.撮影
イボバッタ宝ヶ池20.8.29 (1).jpg宝ヶ池公園のイボバッタ 2020.8.29.撮影
イボバッタ宝ヶ池20.8.29 (10).jpg宝ヶ池公園のイボバッタ 2020.8.29.撮影
宝ヶ池公園20.8.29 (16).jpg宝ヶ池と国際会館 2020.8.29.撮影
宝ヶ池公園20.8.29 (13).jpg宝ヶ池と高山の夏空 2020.8.29.撮影
トノサマガエル宝ヶ池20.8.29 (3).jpg宝ヶ池のトノサマガエル 2020.8.29.撮影
カワセミ宝ヶ池20.8.29 (2).jpg宝ヶ池のカワセミ 2020.8.29.撮影
カワセミ宝ヶ池20.8.29 (8).jpg宝ヶ池のカワセミ 2020.8.29.撮影