今年のキリシマミドリシジミ

8月1日に梅雨明けの晴天が現れた。ようやく今年のキリシマミドリシジミ観察が出来ると朝早くから鈴鹿へ出かける。土曜日でもあり多くの同好者が繰り出していた。ポイントでは10時25分にキリシマミドリシジミの交尾が観察できたのでカメラマンは大喜びだった。それは14時まで3時間半合体していて飽きることない観察と撮影を楽しませてくれた。他にも雌が何度も現れ、暗いところに休止するので撮影はしづらいが観察の楽しみは十分得られた。雄は日射の断続で現れるときは数が多い。なかなか開翅はしないのでチャンスが少ない。長雨でずいぶん擦れが多いのがもったいなかった。
キリシマ石榑20.8.1 (61).jpgポイントのアカガシ葉上で開翅するキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (143).jpgポイントのヤマグルマの葉上で半開翅するキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (226).jpgアカガシ葉上で半開翅するキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (2).jpg沢の葉上で半開翅するキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (13).jpgキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (23).jpgキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ石榑20.8.1 (258).jpgウツギの木陰に休みに来たキリシマミドリシジミ♂ 2020.8.1.撮影
キリシマ♀石榑20.8.1 (65).jpg薄暗いアカガシの葉上に休むキリシマミドリシジミ♀ 2020.8.1.撮影
キリシマ♀石榑20.8.1 (117).jpg薄暗いアカガシの葉上に休むキリシマミドリシジミ♀ 2020.8.1.撮影
キリシマ♀石榑20.8.1 (179).jpgウツギの葉上に休むキリシマミドリシジミ♀ 2020.8.1.撮影
キリシマ交尾石榑20.8.1 (49).jpg沢上にあるウラジロガシで交尾するキリシマミドリシジミ 2020.8.1.撮影
キリシマ交尾石榑20.8.1 (135).jpgウラジロガシの葉上で交尾するキリシマミドリシジミ。10:25から14:00まで交尾していた。 2020.8.1.撮影
キリシマ交尾石榑20.8.1 (168).jpg日が当たるようになり分離間近のキリシマミドリシジミ交尾 2020.8.1.撮影