我が家で観察する昆虫や自然

我が家のベランダや玄関先の植え込みで観察する昆虫や自然を掲載する。蝶たちの食草や吸蜜植物を中心に植えているのでいろいろな昆虫たちが訪れる。それらを毎日観察するだけでいろいろな出会いがある。
ジャコウアゲハ自宅産卵20.7.15 (4).jpgウマノスズクサを植えているだけでどこからかジャコウアゲハ♀が飛来する。京都府立植物園にジャコウアゲハが発生していた時はしょっちゅう訪れたが、そこで食草撤去があり絶滅してから絶えていた。今回は北白川からの飛来と思える。 2020.7.15.撮影
ジャコウアゲハ自宅産卵20.7.15 (11)1.jpg飛来したジャコウアゲハが産卵した卵 2020.7.15.撮影
ジャコウアゲハ♂北白川20.7.25 (33).jpg北白川の友人宅で発生するジャコウアゲハの幼虫を持ち帰り羽化したジャコウアゲハ♂。ウマノスズクサに執着して2-3日は周辺を飛び回るが、その間に♀に出会えないと姿を消す。 2020.7.25.撮影
クロセセリ植物園20.7.25 (3).jpg京都府立植物園で発生したクロセセリ。家の周辺でも発生していたがしばらく絶えている。やはり植物園で環境を変えたことが影響している。 2020.7.25.撮影
ムラサキツバメ20.7.27 (6).jpg植物園で発生しているムラサキツバメ。発生蘖を刈り取られて消滅するのを避け持ち帰り羽化させた♀。 2020.7.27.撮影
クロツバメシジミ20.7.27 (38).jpgベランダの鉢植えツメレンゲで4年越しに発生しているクロツバメシジミ。植木鉢に蛹化して羽化する。 2020.7.27.撮影
クマゼミ20.7.27 (1).jpg食草にするキハダで発生するクマゼミ。クマゼミはキハダの樹液が好きでほっておくと木を枯らすほど大量発生する。昔、植物園に植樹されたキハダは数年のうちにクマゼミに枯らされた。 2020.7.27.撮影
アシナガバチ捕食20.7.26 (3).jpgツマグロヒョウモンの終令幼虫を捕食するアシナガバチ。あっという間に肉団子にしてしまう。これが餌と認識してからはツマグロヒョウモンの発生が激減した。 2020.7.26.撮影
クロオビハナバエ20.7.27 (1).jpgクロオビハナバエ。いろんな虫が訪れる。 2020.7.27.撮影
クロオオアブラムシ20.7.23 (4).jpgカシワの新芽に増えるクロオオアブラムシ。どこにいるのか新芽が出るとアリが運んで来て育てる。 2020.7.23.撮影
ハラビロトンボ20.7.21 (3).jpgビオトープを作っているとトンボの訪問も多い。シオカラトンボ、ウスバキトンボなど多く訪れるがこの日は珍しくハラビロトンボの♀が滞在した。 2020.7.21.撮影
モルフォブルーオオムラサキ杉谷20.7.14 (3).jpg今年累代飼育された越冬ブルーオオムラサキを飼育して羽化させたモルフォの光沢をもつオオムラサキ♂の標本。 2020.7.14.撮影
菌糸20.7.20 (9).jpgカブトムシ飼育のため朽木を置いておいたところ発生したムラサキホコリの一種とみられる粘菌 2020.7.20.撮影
菌糸20.7.20 (12)1.jpg野外からカブトムシ飼育用に持ち帰ったクヌギの朽木を保管していたところ発生したムラサキホコリとみられる粘菌。朽木に髪の毛が生えたような状態となった。 2020.7.20.撮影
アロエ水滴20.7.23 (1).jpgベランダのアロエにできた水滴。水滴も美しい。 2020.7.23.撮影