岩倉のクロコノマ

京都にクロコノマが見られるようになって久しいが、この蝶を見るたびに高校の頃、この蝶を求めて南紀まで出かけていたことを思い出す。半世紀以上経つと温暖化で南方の蝶の生息域が広がり、自然も大きく変化してしまった。岩倉へ自然観察に出かけるとこの時期はこの蝶の全ステージを観察することが出来た。
クロコノマ岩倉20.7.27 (34).jpg岩倉のクヌギ林にいたクロコノマ 2020.7.27.撮影
クロコノマ蛹岩倉20.7.18 (11).jpgススキにぶら下がるクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
クロコノマ蛹岩倉20.7.18 (12).jpgススキにぶら下がるクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
クロコノマ5令岩倉20.7.27 (40).jpgススキで育つクロコノマ5令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ4令岩倉20.7.27 (43).jpgススキで育つクロコノマ4令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノ3令マ岩倉20.7.27 (37).jpgススキで育つクロコノマ3令休眠幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ3令岩倉20.7.27 (48).jpgススキで育つクロコノマ3令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ2レイ岩倉20.7.27 (54).jpgススキで育つクロコノマ2令(脱皮直後)幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ1令20.7.23 (3).jpgススキで育つクロコノマ1令(孵化直後)幼虫 2020.7.23.撮影
クロコノマ卵20.7.19 (3).jpgススキに産まれたクロコノマの卵(産卵直後) 2020.7.18.撮影