ヒサマツミドリシジミ観察

7月に入りヒサマツミドリシジミの発生ピークを迎えているが、天候が優れず気温も連日22度と低いためほとんどその活動を見ることができない。7月1日、2日と連日観察に出向いたが、両日とも少数の飛翔観察をしたのみだった。薄日が射せば気温さえあがれば飛ぶのだろうが、姿を見せてもすぐどこかへ消えてしまう。昨年も少なかったが今年はそれに輪をかけた不作だろう。尾根に見るほかの鳥や虫、花に目を向けるが、写真に撮れる物は限られている。
ヒサマツ檜20.7.1 (10).jpg瞬間的に薄日が射したとき姿を見せたヒサマツミドリシジミ♂ 2020.7.1.撮影
ヒサマツ檜花脊20.7.2 (3).jpgかろうじて薄光の時、飛翔する姿を瞬間的に見せたヒサマツミドリシジミ♂。その後は杉の梢に消えていった。 2020.7.2.撮影
イカリモンガ花脊20.7.2 (4).jpg蝶のように羽を閉じてとまるイカリモンガ 2020.7.2.撮影
ベニボタル花脊20.7.2 (14).jpg道ばたで交尾していたベニボタル 2020.7.2.撮影
ベニボタル花脊20.7.2 (34).jpg交尾中のベニボタル 2020.7.2.撮影
ヤマトシリアゲ花脊20.7.2 (4).jpg変な格好をしているヤマトシリアゲ 2020.7.2.撮影
ホオジロ花脊20.7.1 (2).jpg檜の頂部にいたホオジロの♂ 2020.7.1.撮影
ホオジロ花脊20.7.1 (23).jpg檜の頂きで囀るホオジロ♂ 2020.7.2.撮影
キバシリ花脊20.7.2 (9).jpg花脊では初めて出会うキバシリ 2020.7.2.撮影撮影