京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園で見られる花と虫を追ってみた。
アフリカバオパブ植物園温室20.7.27 (13).jpg温室内で咲くアフリカバオパブ。夜に咲き昼には落花する。 2020.7.27.撮影
アレキトロキス植物園温室20.7.27 (7).jpg温室内のアレストロキスサルヴァドレンシス 2020.7.27.撮影
イヌビワ植物園20.7.27 (3).jpgイシガケチョウの食草、実をつけるイヌビワ 2020.7.27.撮影
オオスカシバ植物園20.7.27 (49).jpgオオスカシバの吸蜜飛翔とエゾミゾハギの花 2020.7.27.撮影
キレンゲショウマ植物園20.7.27 (4).jpg山野草のキレンゲショウマ 2020.7.27.撮影
ササグモ植物園20.7.27 (45).jpgササグモの捕食 2020.7.27.撮影
スズカケソウ植物園20.7.27 (192).jpgスズカケソウ 2020.7.27.撮影タニユリ植物園20.7.27 (12).jpgタニユリの花 2020.7.27.撮影
ヒマワリ植物園20.7.27 (356).jpgヒマワリの花とトモンハナバチ 2020.7.27.撮影
マユタテアカネ植物園20.7.27 (2).jpgヤナギイチゴの葉に休むマユタテアカネ 2020.7.27.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.27 (195).jpgアリに守られシリブカガシの新葉を食べるムラサキツバメの幼虫 2020.7.27.撮影
ヤマゼリ植物園20.7.27 (163).jpgヤマゼリの花とアリ 2020.7.27.撮影
ユキミバナ植物園20.7.27 (175).jpgユキミバナの花 2020.7.27.撮影
レンゲショウマ植物園20.7.27 (143).jpg山野草のレンゲショウマの花 2020.7.27.撮影
植物園温室20.7.27 (320).jpg高山植物室に咲くエーデルワイス 2020.7.27.撮影

子供の頃は一番身近にいた蝉だが今はかなり手強いニイニイゼミ

小学生の頃、季節便りに6月末頃書いたのはニイニイゼミの初鳴きだった。梅雨の終わる晴れる日には学校帰りの公園でその声を聞いてわくわくした夏への季節の移ろいを感じた事を思い出す。公園のアラカシの基部にはニイニイゼミの泥にまみれた抜け殻がたくさん付いていた。どこにでも発生していてスズメが追いかけて餌にするのもよく見かけた。しかし、最近はクマゼミが跋扈しており、この蝉は存在感を少なくしている。また、あれほど見つけやすかったこの蝉は、今はかなり木の高いところで鳴いている。撮影しようと試みると、その生態が変化したことを教えられる。松尾芭蕉が山形で7月上旬に詠んだ有名な俳句『静けさや、岩に染み入る、蝉の声』の蝉は斎藤茂吉により当初アブラゼミとされたが、後に論争で発生時期からこの蝉とされたという。私はこの俳句を習った時、真っ先に脳裏に浮かんだのはニイニイゼミだった。ニイニイゼミが他に蝉の声のない古寺や里山で鳴くのを聞くと、まさにこの俳句と同じ光景が浮かんでくる。ヒグラシの声は物悲しいがニイニイゼミは音がある方が染み入るような見事な静寂を演出してくれる。
ニイニイゼミ岩倉坂原20.7.29 (3).jpg岩倉の里山で杉の木にとまり鳴いているニイニイゼミ 2020.7.29.撮影
ニイニイゼミ岩倉坂原20.7.29 (9).jpg岩倉の里山で杉の木にとまり鳴いているニイニイゼミ。梅雨時期の稲田沿いの林道で鳴くのはこの蝉の声しかない。 2020.7.29.撮影
ニイニイゼミ岩倉坂原20.7.29 (19).jpg岩倉の里山で杉の木にとまり鳴いているニイニイゼミ。見事な迷彩柄で横から見ると蝉とわかる。 2020.7.29.撮影
ニイニイゼミ岩倉坂原20.7.29 (14).jpg岩倉の里山で杉の木にとまり鳴いているニイニイゼミ。これは比較的低いところにいた。 2020.7.29.撮影
ニイニイゼミ岩倉坂原20.7.29 (15).jpg何かに追われて来たのか鉄条網のフェンスにとまったニイニイゼミ 2020.7.29.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (21).jpg里山の自然に染み入るように鳴くニイニイゼミ。どこで鳴いているのか杉皮と見事な迷彩となってわかりにくい。どうやら愛を語り雌を呼んでいたようだ。 2020.7.27.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (6).jpg杉にとまり鳴いていたニイニイゼミ。この里山は昔からニイニイゼミが多い。 2020.7.27.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (16).jpg杉で鳴くニイニイゼミ。見る角度により見えてくる。 2020.7.27.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (51).jpgよく見ると色に個体差があるのもわかるニイニイゼミ 2020.7.27.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (45).jpg桜の木にいたニイニイゼミ 2020.7.27.撮影
ニイニイゼミ岩倉村松20.7.27 (54).jpg接写させてくれた桜にとまるニイニイゼミ。学生の頃、ここの棚田の入り口にハンノキがあり、そこで数多くのニイニイゼミが鳴いていた。その時感じた里山の静寂を今でも思い出す。 2020.7.27.撮影

我が家で観察する昆虫や自然

我が家のベランダや玄関先の植え込みで観察する昆虫や自然を掲載する。蝶たちの食草や吸蜜植物を中心に植えているのでいろいろな昆虫たちが訪れる。それらを毎日観察するだけでいろいろな出会いがある。
ジャコウアゲハ自宅産卵20.7.15 (4).jpgウマノスズクサを植えているだけでどこからかジャコウアゲハ♀が飛来する。京都府立植物園にジャコウアゲハが発生していた時はしょっちゅう訪れたが、そこで食草撤去があり絶滅してから絶えていた。今回は北白川からの飛来と思える。 2020.7.15.撮影
ジャコウアゲハ自宅産卵20.7.15 (11)1.jpg飛来したジャコウアゲハが産卵した卵 2020.7.15.撮影
ジャコウアゲハ♂北白川20.7.25 (33).jpg北白川の友人宅で発生するジャコウアゲハの幼虫を持ち帰り羽化したジャコウアゲハ♂。ウマノスズクサに執着して2-3日は周辺を飛び回るが、その間に♀に出会えないと姿を消す。 2020.7.25.撮影
クロセセリ植物園20.7.25 (3).jpg京都府立植物園で発生したクロセセリ。家の周辺でも発生していたがしばらく絶えている。やはり植物園で環境を変えたことが影響している。 2020.7.25.撮影
ムラサキツバメ20.7.27 (6).jpg植物園で発生しているムラサキツバメ。発生蘖を刈り取られて消滅するのを避け持ち帰り羽化させた♀。 2020.7.27.撮影
クロツバメシジミ20.7.27 (38).jpgベランダの鉢植えツメレンゲで4年越しに発生しているクロツバメシジミ。植木鉢に蛹化して羽化する。 2020.7.27.撮影
クマゼミ20.7.27 (1).jpg食草にするキハダで発生するクマゼミ。クマゼミはキハダの樹液が好きでほっておくと木を枯らすほど大量発生する。昔、植物園に植樹されたキハダは数年のうちにクマゼミに枯らされた。 2020.7.27.撮影
アシナガバチ捕食20.7.26 (3).jpgツマグロヒョウモンの終令幼虫を捕食するアシナガバチ。あっという間に肉団子にしてしまう。これが餌と認識してからはツマグロヒョウモンの発生が激減した。 2020.7.26.撮影
クロオビハナバエ20.7.27 (1).jpgクロオビハナバエ。いろんな虫が訪れる。 2020.7.27.撮影
クロオオアブラムシ20.7.23 (4).jpgカシワの新芽に増えるクロオオアブラムシ。どこにいるのか新芽が出るとアリが運んで来て育てる。 2020.7.23.撮影
ハラビロトンボ20.7.21 (3).jpgビオトープを作っているとトンボの訪問も多い。シオカラトンボ、ウスバキトンボなど多く訪れるがこの日は珍しくハラビロトンボの♀が滞在した。 2020.7.21.撮影
モルフォブルーオオムラサキ杉谷20.7.14 (3).jpg今年累代飼育された越冬ブルーオオムラサキを飼育して羽化させたモルフォの光沢をもつオオムラサキ♂の標本。 2020.7.14.撮影
菌糸20.7.20 (9).jpgカブトムシ飼育のため朽木を置いておいたところ発生したムラサキホコリの一種とみられる粘菌 2020.7.20.撮影
菌糸20.7.20 (12)1.jpg野外からカブトムシ飼育用に持ち帰ったクヌギの朽木を保管していたところ発生したムラサキホコリとみられる粘菌。朽木に髪の毛が生えたような状態となった。 2020.7.20.撮影
アロエ水滴20.7.23 (1).jpgベランダのアロエにできた水滴。水滴も美しい。 2020.7.23.撮影

岩倉のクロコノマ

京都にクロコノマが見られるようになって久しいが、この蝶を見るたびに高校の頃、この蝶を求めて南紀まで出かけていたことを思い出す。半世紀以上経つと温暖化で南方の蝶の生息域が広がり、自然も大きく変化してしまった。岩倉へ自然観察に出かけるとこの時期はこの蝶の全ステージを観察することが出来た。
クロコノマ岩倉20.7.27 (34).jpg岩倉のクヌギ林にいたクロコノマ 2020.7.27.撮影
クロコノマ蛹岩倉20.7.18 (11).jpgススキにぶら下がるクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
クロコノマ蛹岩倉20.7.18 (12).jpgススキにぶら下がるクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
クロコノマ5令岩倉20.7.27 (40).jpgススキで育つクロコノマ5令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ4令岩倉20.7.27 (43).jpgススキで育つクロコノマ4令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノ3令マ岩倉20.7.27 (37).jpgススキで育つクロコノマ3令休眠幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ3令岩倉20.7.27 (48).jpgススキで育つクロコノマ3令幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ2レイ岩倉20.7.27 (54).jpgススキで育つクロコノマ2令(脱皮直後)幼虫 2020.7.27.撮影
クロコノマ1令20.7.23 (3).jpgススキで育つクロコノマ1令(孵化直後)幼虫 2020.7.23.撮影
クロコノマ卵20.7.19 (3).jpgススキに産まれたクロコノマの卵(産卵直後) 2020.7.18.撮影

アゲハチョウの生態

我が家のキハダやミカン(柚)で発生するアゲハチョウの生態を掲載してみる。
アゲハチョウ20.4.27 (10).jpg春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影
アゲハチョウ20.4.27..jpg春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影
アゲハチョウ産卵20.7.11 (1).jpg玄関先柚の鉢植えに産卵に来たアゲハチョウ 2020.7.11.撮影
アゲハチョウ交尾自宅キハダ20.5.6 (6).jpg我が家のキハダでのアゲハチョウ交尾 2020.5.6.撮影
アゲハチョウ交尾自宅キハダ20.5.6 (11).jpg我が家のキハダでのアゲハチョウ交尾 2020.5.6.撮影
アゲハチョウ20.6.1 (1).jpg玄関先の柚で育つアゲハチョウ終令幼虫と4令幼虫 2020.6.1.撮影
アゲハチョウ柚20.5.26 (5).jpg玄関先柚で育つアゲハチョウ終令幼虫 2020.5.26.撮影
アゲハチョウ20.7.23 (5).jpg室内で育てたアゲハチョウ蛹 2020.7.23.撮影
アゲハチョウ20.7.23 (8).jpg室内で育てたアゲハチョウ蛹 2020.7.23.撮影
アゲハ寄生バエ20.3.15 (5).jpgアゲハチョウの越冬蛹から出てきた寄生バエ 2020.3.15.撮影

今年のクマゼミ

私が小学生の頃はクマゼミは珍しい蝉でその最盛期は7月30日頃だった。しかし、最近は温暖化もあって蝉と言えばクマゼミとされるように一番多い蝉になり、関東地方にまでその勢力を伸ばしている。雨が多い気象でも今年の最盛期は7月20日頃と思え、少なくとも発生は10日は早い。我が家のキハダで発生し、大声で鳴くクマゼミを写してみた。
クマゼミ20.7.23 (15).jpgキハダで鳴くクマゼミ 2020.7.23.撮影
クマゼミ20.7.20 (5).jpgキハダで鳴くクマゼミ 2020.7.20.撮影
クマゼミ 20.7.20 (4).jpg我が家のキハダで育ち鳴くクマゼミ 2020.7.20.撮影
クマゼミ20.7.23 (3).jpgキハダの葉にとまるクマゼミ 2020.7.23.撮影
クマゼミ20.7.23 (13).jpgキハダの葉にとまるクマゼミ 2020.7.23.撮影
クマゼミ20.7.23 (4).jpg我が家のカシワの葉にとまるクマゼミ 2020.7.23.撮影
クマゼミ20.7.25 (10).jpg我が家のカシワの葉にとまるクマゼミ 2020.7.25.撮影

自宅の鉢植えエノキで発生するゴマダラチョウ

京都の北大路周辺では街路のエノキ小木でこの数年ゴマダラチョウが継続的に発生している。今年も第1化ゴマダラチョウが我が家の鉢植えエノキに産卵に来て幼虫を確認できた。しかし、アシナガバチが多いのでほとんどが食べられ運良く蛹になった個体まで食べられていた。それで数匹は家中に取込み羽化まで観察した。アシナガバチの活動が休止する秋になると自然状態で羽化までステージを完結させる物も出てくる。
ゴマダラチョウ2令20.6.14 (8).jpg我が家の鉢植えエノキに付いていたゴマダラチョウ2令幼虫 2020.6.14.撮影
ゴマダラチョウ2令20.6.12 (3).jpgゴマダラチョウ2令休眠幼虫 2020.6.12.札イェイ
ゴマダラチョウ3令20.6.14 (2).jpgゴマダラチョウ3令幼虫 2020.6.14.撮影
ゴマダラチョウ2令20.6.14 (11).jpgゴマダラチョウ3令幼虫 2020.6.14.撮影
ゴマダラチョウ3令20.6.14 (6).jpgゴマダラチョウ4令幼虫 2020.6.14.撮影
ゴマダラチョウ5令20.7.1 (10).jpgゴマダラチョウ5令幼虫 2020.7.1.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.6.26 (11).jpgゴマダラチョウ5令幼虫 2020.6.26.撮影
ゴマダラチョウ20.7.15 (2).jpg家中に取り込んで蛹化した蛹 2020.7.15.撮影
ゴマダラチョウ20.7.21 (21).jpg家中で羽化させたゴマダラチョウ 2020.7.21.撮影
ゴマダラチョウ20.7.21 (31).jpg家中で羽化させたゴマダラチョウ 2020.7.21.撮影

第3化が始まり最盛期になったクロツバメシジミ

7月に入り我が家で発生しているクロツバメシジミは3化となった。去年の7月の20日頃はベランダに毎日20頭以上が飛び回っていたが、今年は5-6頭が飛び回っている。雨が多いのと天敵の蜘蛛やアシナガバチが増えたのが数を調整しているのかもしれない。現在、4化に向けた卵がツメレンゲにかなり産卵されている。梅雨が明けて真夏になるとベランダは40度を超える高温になり、塗りの鉢は50度以上にもなるので去年のように親になれない物も多くなるだろう。果たしてツメレンゲを食い尽くす200-300頭もの発生が見られるだろうか?
クロツバメ2化最終20.6.25 (12).jpg6月末が第2化の最終発生となったようだ。発生しても2-3日で天敵にやられるのか消えて行く。 2020.6.25.撮影
クロツバメ2化最終20.6.25 (26).jpg第2化の最終発生でキリンソウの花にとまるクロツバメシジミ 2020.6.25.撮影
クロツバメ3化20.7.9 (6).jpg第3化に向けたクロツバメシジミの蛹 2020.7.9.撮影
クロツバメ3化20.7.9 (28).jpg6月末から少しインターバルがあって第3化が始まったクロツバメシジミ 2020.7.9.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.11 (9).jpg第3化のクロツバメシジミの交尾。♀も♂も羽化してすぐ交尾する。 2020.7.11.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.18 (3).jpg第3化の羽化クロツバメシジミが継続的に交尾する 2020.7.18.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.20 (18).jpg第3化のクロツバメシジミの蛹の羽化殻 2020.7.20.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.20 (26).jpg第3化クロツバメシジミが発生するベランダのツメレンゲの状態。去年はかなり食害されていた。 2020.7.20.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.23 (13).jpg第3化が最盛期になりツメレンゲに産卵された卵が目立つようになる。ツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ。 2020.7.23.撮影
クロツバメシジミ3化20.7.23 (30).jpg小さい鉢に植えたツメレンゲの方が好きなクロツバメシジミ。こちらの方によく産卵する。 2020.7.23.撮影
クロツバメシジミ20.7.23 (10).jpg羽化直後でスミレの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.7.23.撮影
クロツバメシジミ20.7.23 (16).jpgクロツバメシジミの幼虫に食害されたツメレンゲ 2020.7.23.撮影

大原のクヌギ酒場観察

今年のオオムラサキは現れるか?継続的に大原のクヌギ酒場を観察しているが、21日と22日と連日観察に出かけたがゴマダラチョウほかが観察できるのみでとうとうオオムラサキは見ることが出来なかった。去年は雄を1頭のみで今年はゼロ、オオムラサキの里を目指されて保護事業を展開されているがどうも方法が悪いように思える。また、今年はスズメバチも少ないようで、雨が多く樹液の出が悪いのも原因かもしれない。
ゴマダラチョウ大原20.7.22 (3)1.jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとカナブン 2020.7.22.撮影
ゴマダラチョウ大原20.7.21 (124).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとミヤマクワガタ♀ 2020.7.21.撮影
ゴマダラチョウ大原20.7.21 (31).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとミヤマクワガタ♀ 2020.7.21.撮影
ゴマダラチョウ大原20.7.22 (71).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとカナブン 2020.7.22.撮影
ゴマダラチョウ大原20.7.22 (61).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとヒラタクワガタ♂とカナブン 2020.7.22.撮影
アカタテハ大原20.7.22 (14).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとアカタテハ 2020.7.22.撮影
キタテハ大原20.7.22 (6).jpgクヌギ酒場のゴマダラチョウとキタテハとカナブン 2020.7.22.撮影
ルリタテハ大原20.7.21 (149).jpgクヌギ酒場のルリタテハ 2020.7.21.撮影
ルリタテハ大原20.7.21 (4).jpgクヌギ酒場のルリタテハ 2020.7.21.撮影
クロコノマ大原20.7.22 (7).jpgクヌギ酒場のクロコノマ 2020.7.22.撮影
ヒカゲチョウ大原20.7.21 (262).jpgクヌギ酒場のヒカゲチョウとコクワガタとカナブン 2020.7.21.撮影
クロヒカゲ大原20.7.22 (9).jpgクヌギ酒場のクロヒカゲとカナブン 2020.7.22.撮影
クロヒカゲ大原20.7.22 (27).jpgクヌギ酒場のクロヒカゲとカナブン 2020.7.22.撮影
クロカナブン大原20.7.21 (236).jpgクヌギ酒場のクロカナブンとカナブン 2020.7.21.撮影
クロカナブン大原20.7.22 (10).jpgクヌギ酒場のクロカナブンとコクワガタ 2020.7.22.撮影
コクワガタ大原20.7.21 (2).jpgクヌギ酒場のコクワガタ♂ 2020.7.21.撮影
コクワガタ大原20.7.21 (49).jpgクヌギ酒場のコクワガタ♀ 2020.7.21.撮影
ミヤマクワガタ大原20.7.22 (4).jpgクヌギ酒場のミヤマクワガタ♀とアオカナブン 2020.7.22.撮影
タマムシ大原20.7.21 (32).jpgクヌギに飛来したタマムシ 2020.7.21.撮影
タマムシ大原20.7.21 (54).jpgクヌギに飛来したタマムシ 2020.7.21.撮影
オオフタモンウバタマコメツキ大原20.7.21 (178).jpgクヌギに飛来したオオフタモンウバタマコメツキ 2020.7.21.撮影

京都府立植物園で見る花と昆虫たち

京都府立植物園の生態園を中心に見た花と昆虫たちを掲載する。
オニユリ植物園20.7.19 (20)1.jpgオニユリ 2020.7.19.撮影
オウゴンオニユリ植物園20.7.19 (4).jpgオウゴンオニユリ 2020.7.19.撮影
ベニスジヤマユリ植物園20.7.19 (2).jpgベニスジヤマユリ 2020.7.19.撮影
ヤブカンゾウ植物園20.7.19 (5).jpgヤブカンゾウ 2020.7.19.撮影
キキョウ植物園20.7.19 (8).jpgキキョウ 2020.7.19.撮影
キキョウ植物園20.7.19 (10).jpgキキョウ 2020.7.19.撮影
ヒオオギ植物園20.7.19 (3).jpgヒオオギ 2020.7.19.撮影
ヤマゼリ植物園20.7.19 (4).jpgヤマゼリ 2020.7.19.撮影
シマジタムラソウ植物園20.7.19 (6).jpgシマジタムラソウ 2020.7.19.撮影
フシグロセンノウ植物園20.7.19 (1).jpgフシグロセンノウ 2020.7.19.撮影
ハンゲショウ植物園20.7.19 (5).jpgハンゲショウ 2020.7.19.撮影
レンゲショウマ植物園20.7.19 (12).jpgレンゲショウマ 2020.7.19.撮影
ショウジョウトンボ植物園20.7.19 (1).jpgショウジョウトンボ♂ 2020.7.19.撮影
マユタテアカネ植物園20.7.19 (1).jpgマユタテアカネ♂ 2020.7.19.撮影
マユタテアカネ植物園20.7.19 (11).jpgマユタテアカネ♀ 2020.7.19.撮影
キイトトンボ植物園20.7.19 (7).jpgキイトトンボ♂ 2020.7.19.撮影
ヤマトシジミ植物園20.7.19 (1).jpgヤマトシジミ♀ 2020.7.19.撮影

京都府立植物園四季彩の丘の花

京都府立植物園の四季彩の丘付近に咲く花を写してみた。
カンナ植物園20.7.19 (2).jpgカンナの花と入道雲 2020.7.19.撮影
アガパンサス植物園20.7.19 (4).jpgアガパンサス 2020.7.19.撮影
アメリカフヨウ植物園20.7.19 (7)1.jpgアメリカフヨウ 2020.7.19.撮影
ヘビウリ植物園20.7.19 (7)1.jpgヘビウリ 2020.7.19.撮影
ヘチマ植物園20.7.19 (3).jpgヘチマ 2020.7.19.撮影
アザレアツバキ植物園20.7.19 (5)1.jpgアザレアツバキ 2020.7.19.撮影
ハマボウ植物園20.7.19 (5).jpgハマボウ(生態園) 2020.7.19.撮影

岩倉に見る自然

久しぶりに岩倉の定点観察に出かけた。今年は樹液の出るクヌギを1本伐採されたのでクワガタを見る機会が減った。クロコノマ以外あまり虫たちの姿を見なかった。
ノコギリクワガタ繁見坂20.7.18 (15).jpg樹液に来ていたノコギリクワガタ。あまり顎が大きくない形だった。 2020.7.18.撮影
カナブン繁見坂20.7.18 (17).jpg樹液に来ていたカナブン。こちらもあまり数が多くない。 2020.7.18.撮影
アオカナブン繁見坂20.7.18 (2).jpg樹液に来ていたアオカナブンとカナブン。スズメバチも数が少ない。 2020.7.18.撮影
クロハナムグリ繁見坂20.7.18 (2).jpg伐採されたクヌギの株にいたクロハナムグリ。ネブトクワガタが発生するクヌギだったので残念だ。 2020.7.18.撮影
セマダラコガネ繁見坂20.7.18 (3).jpgセマダラコガネ 2020.7.18.撮影
シロスジトモエ繁見坂20.7.18 (3).jpgシロスジトモエ 2020.7.18.撮影
タケカレハ幼虫繁見坂20.7.18 (8).jpgタケカレハの幼虫 2020.7.18.撮影
ノウタケ繁見坂20.7.18 (1).jpgクヌギ林に生えたキノコ。ノウタケ。 2020.7.18.撮影
キノコヒビワレシロハツ?繁見坂20.7.18 (1).jpgクヌギ林に生えたキノコ。ヒビワレシロハツ?。 2020.7.18.撮影
キノコケショウハツ?繁見坂20.7.18 (2).jpgクヌギ林に生えたキノコ。ケショウハツ?。 2020.7.18.撮影
クロコノマ繁見坂20.7.18 (2).jpg雑木林に潜むクロコノマ 2020.7.18.撮影
クロコノマ繁見坂20.7.18 (42).jpgススキについていたクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
クロコノマ繁見坂20.7.18 (40).jpgクロコノマの蛹 2020.7.18.撮影
ヒメホソアシナガバチ繁見坂20.7.18 (5).jpg数が増えると攻撃力が強いヒメホソアシナガバチの巣 2020.7.18.撮影
ヒグラシ繁見坂20.7.18 (5).jpg山道を歩くと足元から飛び立つ数が増えたヒグラシ♀ 2020.7.18.撮影
コサメビタキ繁見坂20.7.18 (3).jpg水を飲みに来たコサメビタキ 2020.7.18.撮影
ホオジロ繁見坂20.7.18 (12).jpg水浴び後のホオジロ♂ 2020.7.18.撮影
ホオジロ繁見坂20.7.18 (23).jpg水浴びに来たホオジロ♂ 2020.7.18.撮影
キビタキ繁見坂20.7.18 (14).jpgキビタキ幼鳥 2020.7.18.撮影
リョウブ繁見坂20.7.18 (2).jpgリョウブの花 2020.7.18.撮影
メハジキ繁見坂20.7.18 (3).jpgメハジキの花 2020.7.18.撮影
メハジキ繁見坂20.7.18 (7).jpgメハジキの花 2020.7.18.撮影

京都南部で見たトンボなど

クロヒカゲモドキの京都南部の生息調査で見たトンボなどを掲載する。ここまで来ると京都北部で見るトンボと違うものもいる。
オジロサナエ京都南部20.7.16 (1).jpg渓流付近で羽化間もないオジロサナエ 2020.7.16.撮影
オジロサナエ京都南部20.7.16 (2).jpg渓流付近で羽化間もないオジロサナエ 2020.7.16.撮影
オジロサナエ京都南部20.7.16 (3).jpg渓流付近にいるオジロサナエ 2020.7.16.撮影
オジロサナエ京都南部20.7.16 (4).jpgフラフラと人の腕にとまったオジロサナエ 2020.7.16.撮影
ハラビロトンボ京都南部20.7.16 (1).jpgハラビロトンボの♀ 2020.7.16.撮影
ハラビロトンボ京都南部20.7.16 (2).jpgハラビロトンボ♀。目の間のブルーが美しい。 2020.7.16.撮影
ハラビロトンボ京都南部20.7.16 (3).jpgハラビロトンボ♀。目の間に宝石を持つようないでたち。 2020.7.16.撮影
ハラビロトンボ京都南部20.7.16 (4).jpgハラビロトンボ♂ 2020.7.16.撮影
ハラビロトンボ京都南部20.7.16 (5).jpgハラビロトンボ婚姻色の♂。 2020.7.16.撮影
ヒメアカネ京都南部20.7.16..jpgヒメアカネ 2020.7.16.撮影
ミヤマカワトンボ京都南部20.7.16 (1).jpg渓流にいるミヤマカワトンボ♂ 2020.7.16.撮影
ミヤマカワトンボ京都南部20.7.16 (2).jpg渓流にいるミヤマカワトンボ♀ 2020.7.16.撮影
ハグロトンボ京都南部20.7.16..jpgハグロトンボ♀ 2020.7.16.撮影
ハラビロカマキリ京都南部20.7.16 (1).jpgハラビロカマキリの幼生 2020.7.16.撮影
ハラビロカマキリ京都南部20.7.16 (2).jpgハラビロカマキリの幼生 2020.7.16.撮影
コカマキリ京都南部20.7.16..jpgコカマキリの幼生 2020.7.16.撮影
ヒメスジコガネ京都南部20.7.16 (1).jpg美しい光沢をもつヒメスジコガネ 2020.7.16.撮影
ヒメスジコガネ京都南部20.7.16 (2).jpg美しい光沢をもつヒメスジコガネ 2020.7.16.撮影
京都南部20.7.16 (2).jpg京都南部の茶畑 2020.7.16.撮影
京都南部20.7.16 (1).jpg自然豊かな京都南部の茶畑 2020.7.16.撮影

京都南部に細々と生き残るクロヒカゲモドキなど

京都では絶滅危惧になるクロヒカゲモドキを生息調査に出かけた。京都南部の非常に狭い範囲に局地的に数は少ないが生息していた。ここでは鹿はいるもののまだ京都北部のようには荒れていない。また、ホソバセセリ、ジャノメチョウの数は多く、オオヒカゲも少ないながら見ることが出来た。クロヒカゲモドキの♂はすばしこく飛ぶので写真には写せなかった。アブラススキの生える草むらや雑木林の茂みにとまる♀を撮影する。
クロヒカゲモドキの世界20.7.16 (11).jpgクロヒカゲモドキが生息するアブラススキが生える京都南部の雑木林 2020.7.16.撮影
クロヒカゲモドキ京都南部20.7.16 (3).jpgアブラススキにとまるクロヒカゲモドキ♀ 2020.7.16.撮影
クロヒカゲモドキ京都南部20.7.16 (5).jpgアブラススキにとまるクロヒカゲモドキ♀ 2020.7.16.撮影
クロヒカゲモドキ京都南部20.7.16 (2).jpgアブラススキの茂みに隠れてとまるクロヒカゲモドキ♀ 2020.7.16.撮影
クロヒカゲモドキ京都南部20.7.16 (1).jpgアブラススキの茂みに隠れてとまるクロヒカゲモドキ♀ 2020.7.16.撮影
クロヒカゲモドキ京都南部20.7.16 (4).jpg雑木林の中に隠れてとまるクロヒカゲモドキ♀ 2020.7.16.撮影
オオヒカゲ京都南部20.7.16..jpgクロヒカゲモドキの生息する環境にスゲがあると生息しているオオヒカゲ 2020.7.16.撮影
ジャノメチョウ京都南部20.7.16 (4).jpg明るい環境で飛び回るジャノメチョウ♂ 2020.7.16.撮影
ジャノメチョウ京都南部20.7.16 (3).jpgワラビにとまるジャノメチョウ♂ 2020.7.16.撮影
ジャノメチョウ京都南部20.7.16 (1).jpgイタドリにとまるジャノメチョウ♂ 2020.7.16.撮影
ジャノメチョウ京都南部20.7.16 (2).jpg道路にとまるジャノメチョウ♂ 2020.7.16.撮影
ジャノメチョウ京都南部20.7.16 (5).jpg笹にとまるジャノメチョウ♀ 2020.7.16.撮影
クロコノマ京都南部20.7.16..jpgクロヒカゲモドキなどとともに生息するクロコノマ。この日もイシガケチョウを見たが、クロコノマやイシガケチョウは京都でどこにでもいる蝶になった。 2020.7.16.撮影
ホソバセセリ京都南部20.7.16 (4).jpg明るい環境に飛び回るホソバセセリ 2020.7.16.撮影
ホソバセセリ京都南部20.7.16 (3).jpg茶畑に飛ぶホソバセセリ 2020.7.16.撮影
ホソバセセリ京都南部20.7.16 (2).jpg茶畑のホソバセセリ 2020.7.16.撮影
ホソバセセリ京都南部20.7.16 (1).jpgイラクサ科植物とホソバセセリ 2020.7.16.撮影
アサマイチモンジ京都南部20.7.16 (1).jpg最近京都で滅多に見られなくなったアサマイチモンジ♂ 2020.7.16.撮影
アサマイチモンジ京都南部20.7.16 (2).jpg京都南部のアサマイチモンジ♂ 2020.7.16.撮影
アサマイチモンジ京都南部20.7.16 (4).jpg京都南部のアサマイチモンジ♂ 2020.7.16.撮影
アサマイチモンジ京都南部20.7.16 (3).jpg京都南部のアサマイチモンジ♂ 2020.7.16.撮影

植物園の百合の花他昆虫たち

京都府立植物園の雨上がりに見た百合の花などや昆虫たちを掲載する。
オウゴンオニユリ植物園20.7.12 (8).jpgオウゴンオニユリ 2020.7.12.撮影
オニユリ植物園20.7.12 (2).jpgオニユリ 2020.7.12.撮影
ヤマユリ植物園20.7.12 (12).jpgヤマユリ 2020.7.12.撮影
ヤマユリ植物園20.7.12 (4).jpgヤマユリ 2020.7.12.撮影
ヤマユリ植物園20.7.12 (5).jpgヤマユリ(紅筋) 2020.7.12.撮影
サクユリ植物園20.7.12 (11).jpgサクユリ 2020.7.12.撮影
ウケユリ植物園20.7.12 (5)1.jpgウケユリ 2020.7.12.撮影
ウバユリ植物園20.7.12 (2).jpgウバユリ 2020.7.12.撮影
トモエソウ植物園20.7.12 (3).jpgトモエソウ 2020.7.12.撮影
タイサンボク植物園20.7.12 (7).jpgタイサンボク 2020.7.12.撮影
大賀蓮植物園20.7.12 (6).jpg大賀蓮 2020.7.12.撮影
蓮植物園20.7.12 (3).jpgハス 2020.7.12.撮影
オオカマキリ植物園20.7.12 (3).jpgオオカマキリの幼生 2020.7.12.撮影
オオシオカラトンボ植物園20.7.12 (9).jpgオオシオカラトンボ 2020.7.12.撮影マユタテアカネ植物園20.7.12 (4).jpgマユタテアカネ 2020.7.12.撮影マユタテアカネ植物園20.7.12 (11)1.jpgマユタテアカネ 2020.7.12.撮影
セマダラコガネ植物園20.7.12 (83).jpgセマダラコガネ 2020.7.12.撮影
セマダラコガネ植物園20.7.12 (88).jpgこれもセマダラコガネだろうか? 2020.7.12.撮影

京都府立植物園の蝶(ナガサキアゲハ、モンキアゲハなど)

長雨が続いて束の間の雨上がり、蝶たちも一斉に羽化したと見えてヒロハコンロンカの咲く樹下空間にナガサキアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハなど黒いアゲハが蝶道を作り飛び交っていた。特にモンキアゲハはコンロンカの蜜に酔ったのか長時間にわたり2頭の羽化直後の♀がヤナギイチゴやカラムシなどの木草に執着して何度も飛び回っては羽休めをしていた。また、ずいぶん久しぶりにアオノクマタケランにクロセセリの終令幼虫がいるのを見つけた。ヒメウラナミジャノメはこれも羽化直後のものが美しい。
ナガサキアゲハ植物園20.7.12 (139)1.jpgヒロハコンロンカの花に舞うナガサキアゲハ♂ 2020.7.12.撮影
ナガサキアゲハ植物園20.7.12 (303)1.jpgヒロハコンロンカの花に舞うナガサキアゲハ♂ 2020.7.12.撮影
ナガサキアゲハ植物園20.7.12 (154)1.jpgヒロハコンロンカの花に舞うナガサキアゲハ♂ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (42)1.jpgヒロハコンロンカの花の蜜を吸うモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (46)1.jpgヒロハコンロンカの花に酔ったのかヤナギイチゴの葉に羽休めするモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (61).jpgヤナギイチゴの葉に何度も飛んでは羽休めするモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (64).jpgヒロハコンロンカ周辺をモンキアゲハの2♀が飛びまわり、どちらも何度もカラムシの葉などに羽休めする。 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (84).jpg薄暗い樹下のカラムシに羽休めするモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (101).jpgカラムシにとまる羽化したてで美しいモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (133).jpgネムの葉に羽休めするモンキアゲハ♀。長時間この場所に執着して離れない。 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (72).jpgヒロハコンロンカの花に舞うモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (74)1.jpgヒロハコンロンカの花に舞うモンキアゲハ♀。このような光景を見ると沖縄に来ているような雰囲気がある。 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (227)1.jpgヒロハコンロンカの花に舞うモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (135).jpgヤナギイチゴの葉にとまろうとするモンキアゲハ♀ 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (172).jpg羽休めするモンキアゲハ♀。この場所に執着しているのを2時間ほど観察した。 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (198)1.jpgヒロハコンロンカに吸蜜するモンキアゲハ♀は蝶道を戻ってくるナガサキアゲハ♂に♀と間違われ追いかけられる 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (274).jpg何度も飛んではすぐに2頭のモンキアゲハ♀は付近で羽休めした 2020.7.12.撮影
モンキアゲハ植物園20.7.12 (279).jpg近くで接写しても動じないモンキアゲハの♀。この日は昼過ぎまで観察したがその後どうしただろう? 2020.7.12.撮影
クロセセリ植物園20.7.12 (34).jpg長らく植物園では姿を見なかったクロセセリ終令幼虫をアオノクマタケランで見つけた。周辺を探したがこの1頭だけだった。 2020.7.12.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園20.7.12 (23).jpg新鮮な個体をまた見れるようになったヒメウラナミジャノメ 2020.7.12.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園20.7.12 (15).jpg植物園には数の多いヒメウラナミジャノメ。この蝶は紋の変化が多いので面白い。 2020.7.12.撮影

最近見たキノコたち(キヌガサタケ、アミガサタケ、キクラゲ、ヤナギマツタケ他)

今年は雨が多いのでキノコも多いかと思いきや、例年のように多くは見られない。名前のわかるキノコを中心に最近見たキノコを掲載してみた。
キヌガサタケ植物園20.7.12 (26).jpg京都府立植物園の竹林に咲くキヌガサタケ 2020.7.12.撮影
キヌガサタケ植物園20.7.12 (56).jpg京都府立植物園の竹林に咲くキヌガサタケ 2020.7.12.撮影
アミガサタケ植物園20.3.20 (8).jpg京都府立植物園の春に樹林下に出ていたアミガサタケ 2020.3.20.撮影
シロキクラゲ岩倉権土池20.7.8 (8).jpg岩倉のクヌギ林に出ていたシロキクラゲ。白いゼリーの花のように見える。 2020.7.8.撮影
キクラゲ植物園20.5.18 (6).jpg京都府立植物園に出ていたキクラゲ 2020.5.18.撮影
キクラゲ植物園20.5.18 (5).jpg京都府立植物園に出ていたキクラゲ 2020.5.18.撮影
ヤナギマツタケ植物園20.7.12 (1).jpg京都府立植物園に出ているヤナギマツタケ。楓や桜、ケヤキなどの老木に出て今がシーズンになる。 2020.7.12.撮影
ヤナギマツタケ植物園20.7.12 (3).jpg京都府立植物園で見るヤナギマツタケ 2020.7.12.撮影
ヤナギマツタケ植物園20.7.12 (4).jpg京都府立植物園で見るヤナギマツタケ。ベーコン炒めなどすると香り高くおいしいキノコ。 2020.7.12.撮影
ヤナギマツタケ植物園20.7.12 (5).jpg京都府立植物園で見るヤナギマツタケ 2020.7.12.撮影
ニワタケ植物園20.7.12 (11).jpg京都府立植物園の竹林で見るニワタケ 2020.7.12.撮影
ニワタケ植物園20.7.12 (6).jpg京都府立植物園の竹林で見るニワタケ。毎年キヌガサタケとともに同じ場所で見る。 2020.7.12.撮影
ニワタケ植物園20.7.12 (1).jpg京都府立植物園の竹林で見る地味なキノコのニワタケ。 2020.7.12.撮影
アンズタケ植物園20.7.12 (60).jpgこの時期に多い京都府立植物園の樹林下で見るアンズタケ 2020.7.12.撮影
アラゲカワキタケ植物園20.5.21 (4).jpg京都府立植物園の切り株で見たアラゲカワキタケ 2020.5.21.撮影

第2化はあるのか?我が家で発生したテングチョウ

テングチョウは越冬して榎の芽吹きとともに交尾し産卵する。5月中旬頃からから第1化が発生し、その成蝶は年を越すと言われている。しかし、1化が発生して間もない5月末に我が家の鉢植えエノキに羽化後のような美しいテングチョウが産卵に来た。これは第2化産卵なのだろうか?越冬個体の新鮮な物が遅れて第1化産卵にきたものだろうか?謎である。
テングチョウ深泥池20.4.5 (3).jpg深泥が池で越冬から目覚めて飛び回るテングチョウ。越冬個体は大概が擦れている。 2020.4.5.撮影
テングチョウ梅谷20.4.7..jpg比叡山の麓で越冬から目覚め飛び回るテングチョウ 2020.4.7.撮影
テングチョウ梅谷20.4.7 (11).jpg比叡山の麓で越冬から目覚め飛び回るテングチョウ。まもなくエノキの新芽への産卵が始まる。 2020.4.7.撮影
テングチョウ大原20.6.7 (3).jpgテングチョウの第1化は5月中旬から6月初旬にかけて発生する。大原で飛び回る第1化の成蝶。 2020.6.7.撮影
テングチョウ岩倉20.6.15 (5).jpg6月15日となると岩倉で生き残る越冬テングチョウもほとんど擦れて汚くなっている。こういうテングチョウも産卵すると2化と紛らわしい。 2020.6.15.撮影
テングチョウ花脊20.6.17 (19).jpg花脊峠のように標高800mの場所でも6月17日には1化のテングチョウが多く舞う。 2020.6.17.撮影
テングチョウ花脊20.6.23 (3).jpg花脊峠のシラキの花にたくさん集まる第1化のテングチョウ 2020.6.23.撮影
テングチョウ20.6.14 (16).jpg我が家のエノキに育つテングチョウ4令幼虫 2020.6.14.撮影
テングチョウ20.6.14 (2).jpg我が家のエノキに育つテングチョウ4令幼虫 2020.6.14.撮影
テングチョウ20.6.14 (10).jpg我が家のエノキに育つテングチョウ5令(終令)幼虫 2020.6.14.撮影
テングチョウ20.6.23 (1).jpg我が家のエノキで育ったテングチョウ。老熟幼虫、前蛹、蛹。 2020.6.23.撮影
テングチョウ蛹自宅20.6.18 (9).jpgテングチョウの蛹 2020.6.18.撮影
テングチョウ20.6.19 (6).jpgテングチョウの蛹 2020.6.19.撮影
テングチョウ20.6.26 (8).jpg遅れた1化なのか?2化のテングチョウなのか?我が家のエノキで発生したテングチョウ。 2020.6.26.撮影

アオバズクの巣立ちとタシロラン

7月も半ばとなりアオバズクの巣立ちが始まった。7月豪雨の長雨が一時的に小康となり、一気にクマゼミの声が聞こえるようになる。タシロランを見に出かける機会を損じていたが、まだかろうじて1輪が咲き残っていた。
アオバズク20.7.12 (2).jpg1羽だけ巣立ち後、親と別行動していた雛 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (7).jpg1羽だけ親の元にいなかった昨夜巣立ちした雛 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (5).jpgアオバズクの親 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (3).jpg葉の茂みの中でアオバズクの親に守られる雛たち 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (4).jpg葉の茂みの中でアオバズクの親に守られる雛たち 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (6).jpgアオバズクの親と巣立ちした雛たち 2020.7.12.撮影
アオバズク20.7.12 (8).jpgアオバズクの親と雛 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (1).jpg京都では絶滅危惧種のタシロラン。雨で時期を失したかと思ったが1輪だけかろうじて常緑樹林の森に咲き残っていた。 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (2).jpg腐生植物のタシロラン 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (3).jpgかろうじて1輪だけ咲き残っていたタシロラン 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (4).jpg常緑樹の落ち葉が積もった森に生えるタシロランの花 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (5).jpgマテバシイの落ち葉付近の花も終焉のタシロラン 2020.7.12.撮影
タシロラン20.7.12 (6).jpg花も終わるタシロラン 2020.7.12.撮影

京都府立植物園の花と生き物

7月豪雨のつかの間の雨上がり、京都府立植物園の花と昆虫などを見て歩いた。目に付かぬところで生きとし生けるものたちが潜んでいる。これらの物たちも厳しい自然の淘汰で生き残った1%の生命の運を持った生き物なのだ。
ハス植物園20.7.8 (1).jpg四季彩の丘に見る蓮の花 2020.7.8.撮影
ハスハナムグリ植物園20.7.8 (3).jpg蓮の花に潜み花粉を食べるハナムグリ 2020.7.8.撮影
コウホネ植物園20.7.8 (10).jpgコウホネの花と蜘蛛やハエ・アブの仲間 2020.7.8.撮影
コウホネ植物園20.7.8 (7).jpgコウホネの水際にいるハエ・アブの仲間。何だろう? 2020.7.8.撮影
クロイトトンボ植物園20.7.8 (4).jpgクロイトトンボ 2020.7.8.撮影
ツバメシジミ植物園20.7.8 (9).jpgミソハギの花とツバメシジミ♂ 2020.7.8.撮影
トモンハナバチ植物園20.7.8 (3).jpgミソハギの花とトモンハナバチ♀ 2020.7.8.撮影
ツユムシ植物園20.7.8 (2).jpg四季彩の丘二咲く花の上にいるツユムシ 2020.7.8.撮影
アオメアブ植物園20.7.8 (4).jpgアオメアブの交尾 2020.7.8.撮影
アオメアブ植物園20.7.8 (12).jpgアオメアブの交尾。この大きな青い目に獲物が映ればひとたまりも無く捕らえられ虫たちは血を吸われてしまう。 2020.7.8.撮影
シオヤアブ植物園20.7.8 (4).jpgシオヤアブの交尾。こちらも獰猛なムシハンターのアブ。 2020.7.8.撮影
マメコガネ植物園20.7.8 (8).jpgエノキの葉上のマメコガネ 2020.7.8.撮影
ショウジョウトンボ植物園20.7.8 (5).jpgショウジョウトンボ♂ 2020.7.8.撮影
シオカラトンボ植物園20.7.8 (1).jpgシオカラトンボ♂ 2020.7.8.撮影
キイトトンボ植物園20.7.8 (3).jpgキイトトンボ 2020.7.8.撮影
カナヘビ植物園20.7.8 (2).jpgカナヘビ 2020.7.8.撮影
カワセミ植物園20.7.8 (9).jpg琵琶湖池のタラヨウに飛来したカワセミ 2020.7.8.撮影
カワセミ植物園20.7.8 (2).jpg琵琶湖池に飛来したカワセミ。ここでカワセミを見るのは初めて。 2020.7.8.撮影
トモエソウ植物園20.7.8 (4).jpg琵琶湖池際に咲くトモエソウ 2020.7.8.撮影
イヌゴマ植物園20.7.8 (4).jpg琵琶湖池木道横に咲くイヌゴマ 2020.7.8.撮影

今年のムラサキツバメ

シリブカガシやマテバシイの2次新芽、蘖芽が出る時期になり今年のムラサキツバメが数を増やす時期となった。新芽に卵を産みに来るムラサキツバメのメスをいつもの場所でどこでも観察することが出来る。
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (95).jpgマテバシイの2次蘖新芽に産卵に来たムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (71).jpgマテバシイの2次蘖新芽に産卵に来たムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (62).jpgマテバシイの2次蘖新芽に産卵に来たムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (43).jpgマテバシイの2次蘖新芽に産卵に来たムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (26).jpgシリブカガシの2次新芽に産卵に来て開翅するムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (1).jpg別の場所のシリブカガシの蘖2次新芽に産卵に来て開翅するムラサキツバメ♀ 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (28).jpgすでにシリブカガシで成長するムラサキツバメ幼虫の巣 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (39).jpgシリブカガシ新芽を食べ、巣を作り成長するムラサキツバメ幼虫 2020.7.8.撮影
ムラサキツバメ植物園20.7.8 (33).jpgシリブカガシの葉を巻いてアリに守られ成長するムラサキツバメ幼虫 2020.7.8.撮影

クヌギ林の昆虫たち(ノコギリクワガタ他)

クヌギ林の昆虫たちを観察した。目的はオオムラサキ観察だったが今年はこのクヌギでまだその姿を見ていない。だんだん数を減らしているのだろうか?
ノコギリクワガタ大原20.7.8 (4).jpgクヌギの樹液に飛来したノコギリクワガタ。なかなか直接樹液のある場所にはたどり着けないようだ。 2020.7.8.撮影
ノコギリクワガタ大原20.7.8 (13).jpgクヌギの樹液を感じてそこに移ろうとするノコギリクワガタ 2020.7.8.撮影
ノコギリクワガタ大原20.7.8 (41).jpg樹液のある場所にたどり着いたが先客のノコギリクワガタがいたので追い払おうとする 2020.7.8.撮影
ノコギリクワガタ大原20.7.8 (68).jpg戦いに敗れ追い払われたノコギリクワガタ 2020.7.8.撮影
コクワガタ大原20.7.8 (2).jpg別のクヌギの樹液にいるコクワガタ 2020.7.8.撮影カナブン大原20.7.8 (2).jpgクヌギの樹液に集まるカナブン 2020.7.8.撮影
カナブン大原20.7.8 (5).jpgクヌギの樹液に集まるカナブン 2020.7.8.撮影
オオスズメバチ大原20.7.8 (3).jpgクヌギの樹液にくるオオスズメバチ 2020.7.8.撮影
センチコガネ岩倉権土池20.7.8 (1).jpgクヌギの倒木にいたセンチコガネ 2020.7.8.撮影
カブトムシ20.7.8 (16).jpg人工蛹室で羽化観察していたカブトムシ♂。今年は羽化が遅い。 2020.7.8.撮影
カブトムシ20.7.8 (8).jpg人工蛹室で羽化観察していたカブトムシ♀ 2020.7.8.撮影

山頂でテリを張る京都のオオムラサキ

夕方に山頂でテリを張るオオムラサキを観察に出かけた。下のクヌギ林で樹液に来ているオオムラサキはもう擦れていたそうだが、山頂に来ていた物は元気に飛び回り羽も痛んでいない。2頭の雄が追っかけ合いをしたり時にはツバメを追いかけたりしていた。高いところにとまるので角度が悪いが、表翅の美しさを見るためにそこで採集されたオスを撮影させていただいた。
オオムラサキ東山20.7.5 (1).jpg採集されたオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (2).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (3).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (4).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (5).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (6).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (7).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影
オオムラサキ東山20.7.5 (8).jpg山頂でテリを張るオオムラサキ♂ 2020.7.5.撮影

大原の自然観察

オオムラサキの発生を継続観察に大原へ出かけた。しかし、今年はまだその姿を見ない。ここは放蝶もしているがその成果はほとんど見られないようだ。かろうじて植栽されたクヌギ林の1本に樹液が出てカナブンなどが集まっていた。
大原20.7.5 (1).jpgオオムラサキの里を目指す大原 2020.7.5.撮影
大原20.7.5 (8).jpgオオムラサキの里を目指す大原 2020.7.5.撮影
大原20.7.5 (9).jpgオオムラサキの里を目指す大原川 2020.7.5.撮影
ヤブカンゾウ大原20.7.5 (3).jpg畦に咲くヤブカンゾウ 2020.7.5.撮影
アキアカネ大原20.7.5 (3).jpg田園のアキアカネ 2020.7.5.撮影ヒメウラナミジャノメ大原20.7.5 (4).jpg草むらのヒメウラナミジャノメ 2020.7.5.撮影
ヒメジャノメ大原20.7.5 (5).jpg草むらのヒメジャノメ 2020.7.5.撮影
ヤマトシジミ大原20.7.5 (3)1.jpg草むらのヤマトシジミ♂♀ 2020.7.5.撮影
ヒメアカタテハ大原20.7.5 (3).jpg畦道のヒメアカタテハ 2020.7.5.撮影
オオスズメバチ大原20.7.5 (4).jpgクヌギの樹液に集まるオオスズメバチとカナブンなど 2020.7.5.撮影
キタテハ大原20.7.5 (1).jpgクヌギの樹液に来ているキタテハ 2020.7.5.撮影
キタテハ大原20.7.5 (8).jpgクヌギの樹液に来ているキタテハ 2020.7.5.撮影
アカタテハ大原20.7.5 (17).jpgクヌギの樹液に来ているアカタテハ 2020.7.5.撮影
アカタテハ大原20.7.5 (14).jpgクヌギで開翅するアカタテハ 2020.7.5.撮影
アオカナブン大原20.7.5 (1).jpgクヌギに来ているアオカナブン 2020.7.5.撮影
カナブン大原20.7.5 (6).jpgクヌギの樹液に集まるカナブン 2020.7.5.撮影
ノコギリクワガタ大原20.7.5 (7).jpgクヌギの樹皮下から出てきたノコギリクワガタ 2020.7.5.撮影

ミヤマカラスアゲハ

寺谷で採集されたミヤマカラスアゲハ♀を預かり産卵させた。90卵ほど産卵させ母蝶は放蝶し、70卵強はお返しして14卵だけ育ててみた。
ミヤマカラス寺谷卵20.5.27 (2).jpgキハダに産卵した卵 2020.5.27.撮影
ミヤマカラス寺谷孵化20.5.29 (7).jpg産卵後時間経過した卵 2020.5.29.撮影
ミヤマカラス寺谷孵化20.5.29 (11).jpg孵化前の卵 2020.5.29.撮影
ミヤマカラス寺谷孵化20.5.29 (3).jpg孵化した1令幼虫 2020.5.29.撮影
ミヤマカラス寺谷2令20.6.4 (1).jpg2令幼虫 2020.6.4.撮影
ミヤマカラス寺谷3令20.6.4 (8).jpg3令幼虫 2020.6.4.撮影
ミヤマカラスアゲハ寺谷3令20.6.8 (6).jpg3令幼虫 2020.6.8.撮影
ミヤマカラス寺谷4令20.6.10 (6).jpg4令幼虫と3令幼虫 2020.6.10.撮影
ミヤマカラス5令寺谷20.6.13 (3).jpg5令幼虫 2020.6.13.撮影
ミヤマカラス寺谷5令20.6.13 (4).jpg5令幼虫 2020.6.13.撮影
ミヤマカラス寺谷20.6.16 (14).jpg5令老熟幼虫 2020.6.16.撮影
ミヤマカラス寺谷20.6.18 (6).jpg5令幼虫 2020.6.18.撮影
ミヤマカラス寺谷20.6.16 (2).jpg前蛹 2020.6.16.撮影
ミヤマカラス蛹20.7.6 (1).jpg緑化蛹(低温処理後) 2020.7.6.撮影
ミヤマカラス蛹20.7.6 (7).jpg緑化蛹(低温処理後) 2020.7.6.撮影
ミヤマカラス蛹20.7.6 (19).jpg暗色化蛹(低温処理後) 2020.7.6.撮影
ミヤマカラス蛹20.7.6 (20).jpg暗色化蛹(低温処理後) 2020.7.6.撮影
ミヤマカラス寺谷20.6.30 (8).jpg夏型ミヤマカラス♀の羽化 2020.6.30.撮影
ミヤマカラス寺谷20.7.3 (46).jpg夏型ミヤマカラス♀の羽化 2020.7.3.撮影

カブトムシ

孫のために飼育しているカブトムシがそろそろ羽化する時期になる。中には蛹室で羽化しているものもあるが、観察のため掘り起こしてみた。オスとメスの蛹で人工蛹室を作り羽化を観察する。
カブトムシ20.4.30 (14).jpgカブトムシ幼虫 2020.4.30.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (2).jpg蛹室から掘り起こすカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (6).jpg蛹室から掘り起こしたカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (9).jpg蛹室から掘り起こしたカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ♀20.7.1 (4).jpg蛹室から掘り起こしたカブトムシ♀の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (15).jpg羽化まじかの蛹室のカブトムシ蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (24).jpg蛹室で羽化しているカブトムシ 2020.6.27.撮影

クロツバメシジミ第2化

クロツバメシジミの我が家ベランダでの第2化は6月末をもって終了したように思う。20日前後は毎日のようにベランダを飛び回り、玄関先でも姿を見ることが出来た。継続的に発生しては産卵していたが、そろそろ第3化終令幼虫が蛹化のため鉢の縁に出てきている。7月になって出てくるのはそれらの個体だろう。昨年のようにはツメレンゲの食害は見られないので3化は数が少ないかもしれない。
クロツバメシジミ2化20.6.15 (25).jpgベランダに置いたキリンソウの花を吸密する第2化のクロツバメシジミ 2020.6.15.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.15 (4).jpgベランダの物干しにとまるクロツバメシジミ 2020.6.15.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.15 (11).jpgベランダ鉢植えのツメレンゲにとまるクロツバメシジミ 2020.6.15.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.15 (28).jpgツメレンゲに産卵場所を探すクロツバメシジミ 2020.6.15.撮影
クロツバメシジミ20.6.18 (18).jpg雨の日にカシワの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.6.18.撮影
クロツバメシジミ20.6.18 (6).jpg雨の日にカシワの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.6.18.撮影
クロツバメシジミ20.6.20 (10)1.jpgベランダの敷石で開翅するクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ20.6.20 (28)1.jpgベランダの縁にとまるクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.20 (2).jpg植木鉢のへりにとまるクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.20 (36)1.jpg植木鉢のツメレンゲにとまり開翅するクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.20 (21)1.jpg鉢植えのスミレにとまり開翅するクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.20 (45)1.jpg鉢植えのスミレにとまり開翅するクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ20.6.20 (23)1.jpgカタバミにとまるクロツバメシジミ 2020.6.20.撮影
クロツバメシジミ20.6.22 (22)1.jpgカタバミの花にとまるクロツバメシジミ 2020.6.22.撮影
クロツバメシジミ20.6.27 (20).jpg第2化終盤のクロツバメシジミのツメレンゲへの産卵場所探し 2020.6.27.撮影
クロツバメシジミ20.6.27 (10).jpgツメレンゲに産卵された卵。これが羽化すると第3化の終盤になる。 2020.6.27.撮影

ヒサマツミドリシジミ観察

7月に入りヒサマツミドリシジミの発生ピークを迎えているが、天候が優れず気温も連日22度と低いためほとんどその活動を見ることができない。7月1日、2日と連日観察に出向いたが、両日とも少数の飛翔観察をしたのみだった。薄日が射せば気温さえあがれば飛ぶのだろうが、姿を見せてもすぐどこかへ消えてしまう。昨年も少なかったが今年はそれに輪をかけた不作だろう。尾根に見るほかの鳥や虫、花に目を向けるが、写真に撮れる物は限られている。
ヒサマツ檜20.7.1 (10).jpg瞬間的に薄日が射したとき姿を見せたヒサマツミドリシジミ♂ 2020.7.1.撮影
ヒサマツ檜花脊20.7.2 (3).jpgかろうじて薄光の時、飛翔する姿を瞬間的に見せたヒサマツミドリシジミ♂。その後は杉の梢に消えていった。 2020.7.2.撮影
イカリモンガ花脊20.7.2 (4).jpg蝶のように羽を閉じてとまるイカリモンガ 2020.7.2.撮影
ベニボタル花脊20.7.2 (14).jpg道ばたで交尾していたベニボタル 2020.7.2.撮影
ベニボタル花脊20.7.2 (34).jpg交尾中のベニボタル 2020.7.2.撮影
ヤマトシリアゲ花脊20.7.2 (4).jpg変な格好をしているヤマトシリアゲ 2020.7.2.撮影
ホオジロ花脊20.7.1 (2).jpg檜の頂部にいたホオジロの♂ 2020.7.1.撮影
ホオジロ花脊20.7.1 (23).jpg檜の頂きで囀るホオジロ♂ 2020.7.2.撮影
キバシリ花脊20.7.2 (9).jpg花脊では初めて出会うキバシリ 2020.7.2.撮影撮影

ヒサマツミドリシジミ観察で出会う蝶ほか

昨日の雨が嘘のように晴れ上がった朝、早朝散歩を取りやめヒサマツミドリシジミの発生地観察に出かけた。8時から15:00まで観察するが結果的に例年のようには姿を見ない状態で、写真には納められなかった。しかし、9時前に植樹のウラジロガシで探雌飛翔する♂を観察できたのと、14時には檜に休む♂がくるくる舞して茂みに落ちた観察(交尾と考えられる)、15時には発生木の周りを探雌飛翔する♂の姿を観察できた。シラキの花どまりの♀も見れなかったが採集者が1♂1♀を捕らえたのは確認できた。14:00には発生した当日個体はヒルトップすると考えていたが、採集者の情報によると15時から17:00でも現地で採集できるということなので発生して現地交尾のため滞留するものがいることを教えられた。今後は違う視点で観察する必要がある。現地の観察でイシガケチョウ、ミスジチョウ、コミスジ、イチモンジチョウ、トラフシジミ産卵、ウラクロシジミ羽化直後の♂を写せたり見ることが出来た。
政所20.6.29 (1).jpgヒサマツミドリシジミ発生地の午前中中間休息ポイント。♀がシラキの花にくるのでそこで出会いのなかった♂は斜面流に乗り午後にはヒルトップする。 2020.6.29.撮影
政所20.6.29 (2).jpgヒサマツミドリシジミ♀がよく吸蜜に訪れるシラキ。花には♀も♂も来るので採集者に捕られる。発生が多ければ17:00まで頻繁に姿が見られるという。 2020.6.29.撮影
ウラギンシジミ政所20.6.29 (6).jpgウラギンシジミ♂。今年はやけに元気よく飛び回るウラギンシジミが見られた。 2020.6.29.撮影
ウラギンシジミ政所20.6.29 (7).jpgウラギンシジミ♂の開翅 2020.6.29.撮影
コミスジ政所20.6.29 (22).jpgウラジロノキにとまるコミスジ 2020.6.29.撮影
コミスジ政所20.6.29 (21).jpgコミスジ 2020.6.29.撮影
ミスジチョウ政所20.6.29 (1).jpgミスジチョウの吸水 2020.6.29.撮影
ミスジチョウ政所20.6.29 (2).jpgコナラの葉上で休息するミスジチョウ 2020.6.29.撮影
イチモンジ政所20.6.29 (19).jpgアラカシの葉上に休むイチモンジチョウ 2020.6.29.撮影
トラフシジミ政所20.6.29 (1).jpgトラフシジミ夏型の吸水 2020.6.29.撮影
トラフシジミ政所20.6.29 (2).jpgキハギの新芽に産卵場所を探すトラフシジミ夏型♀ 2020.6.29.撮影
トラフシジミ政所20.6.29 (3).jpgキハギに産卵するトラフシジミ夏型♀ 2020.6.29.撮影
ウラクロシジミ政所20.6.29 (10).jpg羽化直後の新鮮なウラクロシジミ♂ 2020.6.29.撮影
ウラクロシジミ政所20.6.29 (11).jpgウラクロシジミ♂ 2020.6.29.撮影
ウラクロシジミ政所20.6.29 (12).jpgウラクロシジミ♂ 2020.6.29.撮影
キタキチョウ政所20.6.29.  (14).jpgキタキチョウの集団吸水 2020.6.29.撮影
キタキチョウ政所20.6.29.  (15).jpg接写で近接して撮るキタキチョウの集団吸水 2020.6.29.撮影
オオシオカラトンボ政所20.6.29 (20).jpg枯れすすきとオオシオカラトンボ♂ 2020.6.29.撮影
ニホンカワトンボ政所20.6.29 (1).jpgヒサマツの現れる沢にいるニホンカワトンボ 2020.6.29.撮影

カブトムシ、オオアカゲラ、キビタキ、モルフォオオムラサキ

ちょっといろいろな写真を掲載します。

①飼育していたカブトムシの幼虫から生えたキノコ?これも冬虫夏草なのでしょうか?
カブトキノコ20.6.25 (12).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影
カブトキノコ20.6.25 (16).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影
カブトキノコ20.6.25 (1).jpgカブトムシの死んだ幼虫から生えたキノコ?(カビ?) 2020.6.25.撮影

②蛹室から取り出して人工蛹室に移して観察するカブトムシ♂の蛹 
カブトムシ蛹20.6.27 (1).jpg蛹室のカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (7).jpg蛹室から取り出したカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影
カブトムシ蛹20.6.27 (5).jpg蛹室から取り出したカブトムシ♂の蛹 2020.6.27.撮影

③ヒサマツミドリシジミ観察時に見た鳥たち
オオアカゲラ花脊20.6.27 (18).jpg花脊のオオアカゲラ 2020.6.27.撮影
キビタキ高島市20.6.21 (1).jpg高島のキビタキ 2020.6.21.撮影

④累代飼育で羽化したモルフォブルーオオムラサキ杉谷型。非常に美しい金属光沢をもっている。
モルフォブルーオオムラサキ杉谷20.6.22 (14).jpgモルフォオオムラサキ♂ 2020.6.22.撮影
モルフォオオムラサキ杉谷型♀20.6.25 (71).jpgモルフォオオムラサキ杉谷型♀ 2020.6.25.撮影

京都府立植物園に見る6月25日の花

京都府立植物園に咲いていた6月25日の花を写してみた。
コウライウスユキソウ植物園20.6.25 (4).jpgコウライウスユキソウ 2020.6.25.撮影
ダイセツヒナオトギリ植物園20.6.25 (3).jpgダイセツヒナオトギリ 2020.6.25.撮影
ミチノクコザクラ植物園20.6.25 (4).jpgミチノクコザクラ 2020.6.25.撮影
シナノナデシコ植物園20.6.25 (5).jpgシナノナデシコ 2020.6.25.撮影
ミヤコジマソウ植物園20.6.25 (2)1.jpgミヤコジマソウ 2020.6.25.撮影
アジサイ植物園20.6.25 (7).jpgアジサイ 2020.6.25.撮影
アジサイ植物園20.6.25 (13).jpgアジサイ 2020.6.25.撮影
コプシアフルティコサ植物園20.6.25 (4).jpgコプシアフルティコサ 2020.6.25.撮影
ヒメノカリス植物園20.6.25 (4).jpgヒメノカリス・カリバエア 2020.6.25.撮影
サンゴバナ植物園20.6.25 (2).jpgサンゴバナ 2020.6.25.撮影
ネペンテスアラタ植物園20.6.25 (2).jpgネペンティスアラタ 2020.6.25.撮影
アグラオネマ植物園20.6.25 (2).jpgアグラオネマコンムタツム 2020.6.25.撮影